【何かが変わらねば…】
ニート2万人増え64万人 25歳以上で顕著2009年7月3日11時22分 asahi.com 仕事に就かず学校にも行っていないニートは08年は国内で64万人になり、前年より2万人増えたことが、内閣府が3日公表した09年版の「青少年白書」でわかった。政府はニートの年齢を15〜34歳としているが、25歳以上で増加傾向が続いているという。
ニートの人数は01年は49万人だったが、02年に64万人に急増、その後はほぼ横ばい状態が続いている。08年は年齢層別では、24歳以下は26万人、25歳以上は38万人だった。25歳以上は2年連続で1万人ずつ増えている。
一方、08年のフリーター(15〜34歳)は前年比11万人減の170万人。最も多かった03年(217万人)から5年連続で減少した。年齢層別では、24歳以下は83万人で03年より36万人減ったが、25歳以上の「年長フリーター」は87万人で11万人減にとどまっている。
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豊かさの中で育ってきたバブル世代の若者が、いつまでも誰かに甘える生活にしがみついてきた結果が今の時代なのだろう。
現在勤務している学校でも、小学校や中学校で不登校を経験してきた子どもたちが多数いる。大半が中流階級以上の恵まれた家庭で、さほど苦労することも無くのほほんと生活してきた子どもたちだ。
三度の食事にもきちんとありつけて、欲しいものもたいてい手に入れられて…そんな生活が当たり前だと思っている。
だが、時代はどんどん変化して、貧困家庭が急増し、ワーキングプアと呼ばれる連中も増える一方。持てる者と持たざる者とで、完全な二極化が進んでいく、それが今の日本社会だ。
生きる力を身につけるための教育が求められているのだが、どこまでそれが現実問題として考えられているだろう。
学校教育ももちろん大切ではあるが、家庭教育というものが成り立っているのかどうかも疑問である。
子どもに食事をつくらない母親もいるだろうし、子どもと対話する時間を持たない親もいる。家庭が家庭として機能しない家庭…ひと昔前には考えられなかった、そんな家庭が確実に増えているように思う。
「サザエさん」のような家庭は、古き良き時代の日本を象徴する、骨董品的価値を持つ家庭で終わってしまうのだろうか。
社会が、大人が、あらゆる子どもに関わること。地域社会が、次代を担う宝としての子どもを育てる義務があるはずなのだ。
個性が孤立する社会、つながりを持つことができるはずなのに、個々の人間がそのつながりを断ち始めている。つながっているように見えるのは、メールやネットなどの実体の無いメディアの上でのみ。
本当の意味でのコミュニケーションは、とうに絶えてしまったのだろうか。
日本という社会が崩壊するシナリオは、まさに筋書き通りに進められているのかも知れない。
何かが変わらねば、何かを変えなければ、政治も経済も、ありとあらゆる社会のシステムが、混乱のきわみに陥っていく。
一教育者として、生き方を語ることはできる。
声を大にして、「必死で頑張れ!」と叫ぶこともできる。
ただ、語るだけでは、叫ぶだけではダメなのは百も承知なのだけど…。
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- 2009/07/03(金) 21:33:24|
- 憂慮すべきは…
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【うつは食べ物から…】

中学高校時代から「本の虫」で、大学を出て一年目、大学の図書館で仕事をして速読術を身に付けた。
おかげで、重宝していることがひとつ。本の分類をする司書の手伝いで、まえがきやさわりの部分をちょっと読んで行くうちに、気がつけばまるまる一冊完読してしまうこともしばしば。
これは情報の万引きになるかも知れないので、他人にはおすすめできないが、立ち読みで文庫本一冊なら10分程度で読めてしまうのである。もちろん気に入った本なら、そのまま購入する。
先日街に出て、立ち読みした本がこれ。
「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE) (新書) 溝口 徹・著
うつになりやすい食べ物、うつになりやすい食事のパタンがある。
やはり、インスタント食品やコンビニの食事が何らかのマイナスになると言うことなのだ。
自然のものをできるだけたくさん摂る。その地域で、その季節に採れるものを食べるのがいい。
忙しいとついつい食事や睡眠と言った、生活の基本中の基本をおろそかにしがちだが、生活のベースを崩すことは出来るだけすべきではない。
現在、睡眠の質と量に問題があるのだが、短時間でも質の高い眠りを取るよう努めている。
1日3時間程度でも疲れを残さず、快眠をする…考えながら眠るわけにはいかないが、体と対話しながらうまく眠りたいもの。
(この本をamazonで買う)テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
- 2009/07/02(木) 17:56:21|
- ココロとカラダ
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【信じる道を…】

昔から、傍目から見てたとえ馬鹿げたことでも、真剣にこなすのが好きだった。好きだったというよりも得意だったというべきか…。
それゆえに人がしないようなことでも、自ら進んでやろうとするパイオニア精神は豊かだったのだ。
「変わっている…」と言われることが褒め言葉だと信じていた。それこそ「個性」と呼ぶにふさわしいものに違いないからだ。
自分が信じる道をひたすら進んでいく。旅人として、いくつもの道をたどり、未知なる世界に足を踏み入れるのが、ある意味自分の使命だと自負している。
これまでも、今も、これからも僕は自分の信じるところへと、一歩ずつ前進していくことだろう。
たとえ、頑固者とか、偏屈と言われても、自分自身の生き方にこだわること、それもまた、所詮ひとつの生き方に過ぎないのだ。
写真:
1984年マウンテンバイクで富士山登頂中。御殿場駅で自転車を組み立て、5合目まではペダリング。6〜7合目では火山灰の中を押し歩き。8合目から9合目は険しい道を担ぎながら登る。9合目より先は、1歩進むのに1分かかる計算だった。
口の中は火山灰でしょっぱかった。強烈な紫外線が照りつける中、肩に食い込むマウンテンバイクのトップチューブが痛くてたまらない。
自転車で、日本一の高みを極めることがどれだけ大変なことか、思い知らされた。
と同時に、自転車は人を運ぶものであって、人が運ぶものではないということも実感した。

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- 2009/07/01(水) 23:59:59|
- 冒険
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【2009年上半期終了】
7月になった。
でも、これが6月最後の日記。
午後11時ごろ意識が飛んで、現在午前3時半。またしても布団で寝ることができなかった。
ブログの更新と担任日誌を書くのを忘れている。
毎週月曜日と木曜日には学校のホームページの更新。
1日24時間では終わらない仕事を抱えて、あたふたする日々。
まあ慌てても仕方ないのだけれど…。
1日から4日まで学期末考査。
初日分のテストは何とか今日の内に完成して印刷したのだけれど、最終日の3つがまだできていない。
時間との闘い…。
この時期見たくない一番嫌な夢…試験当日になっても問題ができていないという夢…。
試験前夜に一夜漬けの勉強をしていて、いつの間にか眠りに落ちて、夢の中では確かに勉強していたのだろうけれど、目が覚めたら試験当日の朝になっていた…そんな状況にも似ている…。
他のみなさんのブログを訪ねることもままならず…。
忙しい…を理由にしたら何もできなくなる。
120パーセントの力で頑張り続ける日々…頑張らなきゃ!!

dachsとぶらり走りに出かけたい…自由な空へ…。
テーマ:ガンバレ私! - ジャンル:日記
- 2009/06/30(火) 23:59:59|
- 日常
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