【意識朦朧】
一日の終わりに、意識朦朧(いしきもうろう)の中でこのブログを更新することが多々ある。
睡眠不足の宿直明け、昼食を食べた後、午後の授業が無い時なども同じ。
意識朦朧…夢と現実の区別がつかず、自分が口にしている言葉も無意識の中から飛び出してくる。
心と体のアンバランスが老化につながりかねない。
寮の勤務が無く、夕方帰ってきて食事をして、パソコンに向かって意識が飛んでしまう。
実は今日の記事も、翌朝目覚めてから書き始めている。
いくら忙しいからといって、生活の中の一つ一つに心をなくしてしまったのでは生きている意味も価値も無い。
人間らしい生活からは程遠い生活を送っているが、そんな中にも人間らしさを見出していきたいものである。
人が人として少しでも幸せな気持ちを感じる時間、そんな時間こそ貴重で価値があるのだと思う。
テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記
- 2009/11/06(金) 23:59:59|
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【あの日あの時】
毎日こまめにブログを更新していると、過去の自分を改めて振り返って、自分がこれまでどう変わってきたかを知ることができる。自分の成長の跡をたどることも可能なわけだ。
また、その当時創った詩を見れば、その時どんな思いにふけっていたかを克明に思い返すこともできる。
去年の今頃、腰痛を患っていた。伊賀上野シティマラソンを前にやきもきしていたことを思い出す。
ちなみに、去年の今頃、高校時代に憧れていたある女性への思いを詩に託している。
いつの時代も、同じようなことを繰り返し、月日は流れていく。基本的に、人生に起こるあらゆることというのは、実はパタンが決まっているものなのかも知れない。
今日も今日とて慌しく終わってしまった。朝6時前から深夜0時半までみっちり働いた。
今は自宅に戻って、酎ハイを飲みつつこのブログを書いている。
パソコンを前に、意識を失わないように、気合を入れて…。
週末は二つの出張。名張でのテニスの大会の生徒引率と、京都で行われる保護者会(京都出身の寮生の保護者の集まり)への参加がある。
推薦入試の出願のピークはほぼ終わった。あとは受験した生徒が合格してくれることを祈るばかり。
「全て最後はうまくいく」
その言葉を信じたい、信じよう。
うまく行くかどうかは、その時になってみないと分からないことだけれど、「うまく行きそうな気がする」と思えれば、案外うまく行くものなのだ。
人生、その気になれば、あらゆることが可能になるものなのだ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2009/11/05(木) 23:59:59|
- 日常
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【冬の到来】


今朝の天気予報では伊賀市内の最低気温は摂氏1度。
しかし、青山高原に近いこの辺りではおそらく氷点下であったに違いない。
この秋一番の冷え込みと言っていた昨日よりも寒かったのだ。
その証拠に、今朝、我が愛車ベリーサは屋根も窓も霜が降りて凍り付いていた。
ワイパーを動かしてみてガリガリッと音がして気がついた。
これが冬の第一日なのだ。
寒いと何をするにしても動きがスローになって鈍くなりがち。
朝目覚めて布団を出てそのまま動きが停滞するなんていうのもありがちなこと。
既に冬の布団と毛布を用意して、シーツの代わりにフリース素材のブランケットを昨日敷いた。
暖房器具ももう必要になってくる。
我が家では灯油を使うものは一切置いていない。
電気コタツとハロゲンヒーター3つとセラミックヒーター1つがある。
部屋全体を暖めるのは難しいが、コタツのように足元を温めるのが一番心地よい。
1月から2月にかけての厳寒期を乗り切るまでが大変。
それでも、11月、12月と、体は自然に寒さに順応していくもの。
寒くなり始めるこの時期は特に寒く感じるのは当たり前。
新型のインフルエンザもあちこちでで出ていて、現在三重県全域にインフルエンザ警報が発令中。
うがい・手洗い・消毒…十分な予防と対策が必要である。
テーマ:つぶやき - ジャンル:日記
- 2009/11/04(水) 22:05:37|
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【深まる秋に】
3日間はなんだかんだ言いながらずっと仕事だった。
高校3年生(私の学校では6年生)の推薦入試の出願がピークを迎える。
連日、休みなのに登校してきて志望理由書などを書いている生徒もいる。
そう、これからが受験本番。
朝と夕方に1時間ずつ20キロ弱走る。
これだけまとまった距離を走るのも久々のこと。
いい汗をかいた。
気がつけば11月がスタートしていた。
今年もあと60日を切っている。クリスマスや正月がまたやってくるのだ。
来年のことを言うと鬼が笑うと言う。
それでも来年のことも考えておくべきなのだろう。
気がつけば49歳。もう50歳の一歩手前だ。
今の高校3年生=18歳の連中は、11年後29歳でまだ20代。
にもかかわらず、今49歳の自分は11年後には60歳になっているという。
まだ若いと思っていたけれど、決してもう若くなんかない。
というのは、肉体的な老化が確実に始まっているからだ。
迫り来るものを受け入れる心の準備が必要だ。
移り行く季節をじっと見つめながら、センチメンタルな気分に浸る。
朝の冷たい雨がそっと路面を濡らしていた。
木々は冬の装いに変わっていく。最後の葉っぱが散るまでまだ季節は秋でいてくれるのだろうか。
やがて霜が降り、冷たい風にさらされながら、じっと春の訪れを待
つのだろうか。
人生の秋を迎える、そんな気分ではあるけれど、まだまだ試練は続く。
修行の日々と思って、ひたすら鍛錬あるのみ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
- 2009/11/03(火) 22:32:09|
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