KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

ホノルルマラソンの思い出〜その1

【ホノルルマラソンの思い出〜その1】

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アメリカハワイ州ではそろそろホノルルマラソンがスタートする。

過去にホノルルマラソンは5回(1987〜1990年、1994年)走った。

中でも印象に残っているのは、初サブスリーがホノルル。

そして、ある意味、今のアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が誕生するきっかけとなっていたアースマラソンを走った間寛平さんとの出会い…。

間寛平さんと最初に会ったのは、1988年のホノルルマラソンだったか。

僕が小学校低学年の頃から吉本新喜劇に出ていて、当時は木村進と漫才のコンビを組んでいた。

吉本興業の走るお笑い芸人第一号だった。

僕にとっては二度目のホノルル。

芸能人の参加はそんなに多くはなかったけれど、その前年には郷ひろみが走って話題になっていた。

スタート前、寛平さんがウォーミングアップしている場面に出くわした。

いつになくシリアスな顔をされていたが声をかけてみた。


「こんにちは。寛平さん。何時間くらいで走られますか?」

「あ、あー、そうねぇ3時間台やったらまずまずですわ。ま、調子がようて3時間半から50分くらいまで…」

「天気予報だと気温がけっこう上がるらしいです…。頑張って下さい!」

「あ、おおきに。にぃさんも頑張って」



他愛もないそういった会話を交わしたのを覚えている。

そしてレース後、彼の周りにファンが集まってきて、

「カンペイちゃ~ん、アヘアヘアヘやって~」という声が聞こえてくると、陽気にそのリクエストに笑顔で応える彼。

彼は当時まだ39歳で、その年、吉本新喜劇を退団して東京進出を果たしている。

テレビのドラマやバラエティショー、クイズ番組などにも出始めて知名度もぐっと高くなっていった時期だ。


その2年後、1990年の春、彼が大阪から東京までの560キロを走破したと言うニュースを知る。

僕も、その夏、東海道行脚の旅を企画。京都三条大橋から東京日本橋までの520キロを11日かけて走った。

大阪で花の万博があった年、猛烈な暑さの中、二度ほど熱中症になりかけた。

寛平さんにはサポートクルーがついていたが、僕は背中に荷物をしょっての単独行。

走り終わってしばらくは体調がすぐれなかった。



その後の彼のランニングライフは、24時間テレビをはじめスパルタスロン、サハラマラソン、アドヴェンチャーレースと数知れない。

2009年スタートしたEARTH MARATHON、彼にとっては本当に過酷で壮絶な走りだったと思う。陸地2万キロをラン、海路2万キロはヨットで、北半球をぐるりと一周する旅だ。

途中、前立腺がんの治療のためアースマラソンも数ヶ月中断。

その治療が一通り終わって、本当に走っても大丈夫なのかと思わされたが、彼は走れる限りは走る人だった。

壮絶な環境の中でも淡々と走る寛平さんの姿に心打たれるものがある。

2011年1月、ゴールの大阪城公園野外音楽堂に出向いて、彼のゴールを見届けた。

その日が、僕にとってはアドヴェンチャー・ランナー開眼…彼からバトンを受け取ったと言ってもいいだろう。


信じがたいことに、ゴール当時の彼は60歳。今年67歳でまだ現役ランナーだ。

彼はお笑い芸人なのだが、今の彼は、人を笑わせるよりも、自分のやっていることで自分を大笑いしてしまおうという心境なのではあるまいか。

タフでハードな人生をあえて設定し、体を張って、命を賭けて、「アースマラソン」というシリアスさを超えたものの中に、彼が求めている真のお笑い芸人の姿があるに違いない。これこそまさに、究極の自虐ネタなのだ。

寛平さんの足元にも及ばないが、同じ地球を走るというアクション=PEACE RUNを通じて、僕自身にも、この世界にも、何かを伝えることができると信じて、全力前進するまでだ。


一本の道と二本の足があれば、必ず人は進んで行けるはずだから。



ホノルルを走られる皆さん、記録よりも記憶に残る素敵なランを…GOOD楽駆!





*テレビ出演情報

 

12月6日(火)21:30〜、サンテレビの「ニュースポート」内「SUP “PORT”阪神淡路大震災の経験・教訓を東北へ」のコーナーに生出演します。

 

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  1. 2016/12/03(土) 19:42:04|
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明日に向かって走れ!

【明日に向かって走れ!】


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いつも思うことだけれど、走っている間は自分の後ろ姿は見れない。

ところが、頭の中で自分自身から抜け出してみると、一歩前を行く自分の背中が見えてくる。

あくまでもイメージの世界なのだけれど、僕は走っている自分の背中を見るのが好きだ。


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バギーを長時間押し続けていると腰が折れて背中が丸くなってくる。

時折背筋を伸ばしてみる…と同時に気持ちをシャキッと切り換えて、シフトチェンジするのもいい。

後ろから僕を見ている人には、一体どんなイメージが伝わっているのだろうか。

朝日を背に浴びて、颯爽と走っている自分のイメージをできるものなら伝えたい。

どこを走っていても、どんなに疲れていても、足取りは軽く、明日という未来に向かって、夢と希望を胸に、ハイウェイやトレイルを駆け抜けるランナーでありたいと思う。


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  1. 2016/12/02(金) 22:34:11|
  2. マラソン・ランニング
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2016年師走スタート

【2016年師走スタート】

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師走12月が始まった。今年一年を振り返る時期でもあるし、来年に向けてのプランを考える時でもある。


2009年までの私は、年間ほぼ350日働いていた。

三重県の寮のある私立高等学校に勤務していた。

仕事はタフでハードだったけれど、楽しかったしやり甲斐もあった。青春ドラマを地で行くようなところもあったし、ドラマ以上にシビアでシリアスな場面も少なからずあった。

病気をしたり倒れたりすれば休めたのだが、そんなヤワな体ではなかった。スポ根もののアニメやドラマを見て育ってきたから、歯を食いしばり、不平や不満をこぼさないのが美徳だった。

自分自身のタフさ加減に半ば呆れてしまうけれど、まる一日休みだったのは、正月休みとお盆休みと年末の数日に加え、きわめて稀な日曜日の寮勤務なし+クラブ活動付き添いなしの日が数日。

1日16時間から20時間走り回って、日によっては2~3時間程度の睡眠で乗り切ることもあった。多忙を極めれば、2日か3日に一度数時間の眠りだけでこなしていたのだ。

記憶している限りでは、高校3年生の担任を続けた最後の数年間は、定期考査や生徒の大学出願の時期が重なったりすると1週間に8時間睡眠というのもあったような…。

泣きたいくらい辛い時も歯を食いしばり、世間が連休であっても文句ひとつこぼさず耐え抜いてきた。正月の4日間休んでその次の連休は8月に5日間。年末は29日から冬季休業。

カレンダー通りに普通に生活できるのが夢だったが、それも実現させることができたし、今はそれ以上に気楽な暮らし…。

今はまた違った意味で大変な時期だが、お金を稼ぐことよりも、好きなことを好きな時に好きなようにやれる時間があるという幸せは何ものにも代えがたい。


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好きなことを仕事にするのは難しい。だが、好きなことをとことん突き詰めていけば、その好きなことで世のため人のために生きていくことになる。

決して自己満足で終わらせることなく、自分のできることで社会に貢献することが求められるのだ。

時間をお金に換えるのが仕事と思っていたらろくなことにはならない。

時間を使って誰かを笑顔にして、その代価としてお金が入ってくるように仕向けることが、個人的には仕事だと思っている。

そういう意味では、まだまだ僕がやっていることは足りないだらけ。


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2017年、僕はまだまだ進化し続ける、成長し続けていく。

求めるものは果てしなく遠いけれど、とことん満足の行く所まで走り続けるまでだ。


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  1. 2016/12/01(木) 22:04:07|
  2. 日常
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バランストレーニング

【バランストレーニング】

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バランストレーニングをこまめに取り入れている。

一本歯下駄での歩き走りはもちろんのこと、バランスディスクを使いながら自分自身の重心を常に意識して、どんな不安定な状況でもバランスが取れるように…。

ランナーにとっては安定したフォームを維持できることはとても大切。腹筋や背筋を鍛えるよりもむしろこういったバランストレーニングに重点を置いたほうがいいのではないかと最近とみに感じています。

歳を重ねるとロコモーティブシンドロームも起こって来るし、ちょっとつまずいただけで転びやすくなったりするのも防げるもの。走らない方も、ぜひバランストレーニングを取り入れてみよう。

強い体よりもしなやかな体を作ることに重点を置いてみよう。


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一本歯下駄で歩く(走る)ようになってから気づいたことがいくつかある。

不安定な履物であるがゆえに、ふだんシューズを履いていてはあまり意識することもない(=どこにあるかもわからない)重心を体は探し求める。

そして、全身のバランスを保とうと、体じゅうのあらゆる筋肉や神経が動員される(のだと思う)。

脳のセンサーは鋭敏だ。ひとたび重心の位置を確認すれば、その情報を神経を通じて全身に送り、体はやがて安定する方向へと向かう。

これは、ある意味、一国の政治にも似ている。

経済や外交などで不安定な状態が発生した時に、すぐさまそれを安定させる(=平穏な状態にする)ためにいろんな機関や人がフルに動き出す。そこにはメッセージ(=言葉)や情報が激しく行き交う。

まさにこれは人が生み出すコミュニケーションのなせる業(わざ)。



一本歯下駄を履いたまま、足を揃えてその場で静止するのは難しい。

これも毎日の歩き・走りの中で体が覚える感覚を身に着けていくところから。

最近は、一本歯下駄を履いて片足立ちをしたり、片方の一本歯下駄の上に両足を乗せて立つといったことにも取り組んでいる。

剣道を中学からやっていて、20年近く取り組んでいた。歩くのでも走るのでもないその動きは稽古の中で身に着けていくしかない。

武道の合理的かつ実践的な動きが実は生活のいろんな場面で役立っているということだ。

走るという行為は、体が前に倒れていく際に不安定な状況をあえて作るのだが、右足・左足と交互に足(脚)を出すことで安定を生み出す訳だ。

自転車を例に挙げるなら、ペダルに両足を乗せたままでは不安定だけれど、ペダルを踏んで前に移動すれば安定が保たれる。これも同じ原理と言っていいのだろう。

不安定さの中から見えてくるものがある。

不安定さを楽しむことで、より不安定さが楽しくなってくるということもまた確かだ。



一番上の写真はバランスディスクの上でフラミンゴのポーズ。

バランスディスクの上にいるという感覚を捨ててしまえば、どこに立つのも同じ。

直径10センチ、高さ50センチくらいのポールの上でもそれは変わらない。

頭が「不安定である」という意識を持つこと自体が不安定な要素を生み出していると言ってもいいのだろう。

不安定ノットイコール安定、つまり「不」という文字を付けて安定を打ち消してしまってはいるものの、実は「不安定」は安定の反対ではなく、安定を超えた何かまた別の次元にあるものと考えるべきなのではないか。


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通常のフラミンゴのポーズでは、下の写真のように着地している足のかかとは上げて行っている。

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  1. 2016/11/30(水) 23:31:11|
  2. ココロとカラダ
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河口慧海展を訪ねる

 【河口慧海展を訪ねる】

堺市博物館で開催されている河口慧海展を妻と訪ねてきた。

慧海と堺展チラシ
























河口慧海は、堺出身。仏教の原典をもとめて日本人で初めてヒマラヤを越えて当時鎖国下のチベットに入った人物。

帰国後刊行された『チベット旅行記』は、仏教学者だけではなく民族学者、探検家にも高く評価され、英訳も出版されたそうだ。

父から薦められて高校二年生の時に読んだ覚えがある。

この時代に、異国を訪ねるというのは今の時代に例えて言うなら宇宙旅行に行くに等しかったのであろう。

様々なリスクを冒してもなお、仏教の原典を求めてチベットに向かわねばならなかった。彼の仏教に対する情熱の熱さがあってこそのチャレンジだったのだろう。

展示されていたのは、今回新たに発見されたチベット脱出時の日記(1902)全ページ、他には、慧海が作ったチベット語と英語の『蔵英辞典』など…。

英語だけでなく、中国語・チベット語・サンスクリット語にも長けていた。目的達成のためにあらゆる努力を惜しまなかったのだ。

彼の辿った足跡を短時間で学んでみたところで、得られるものは彼が歳月をかけて経験してきたことの断片くらいのもの。

いつかチベットを訪ねた際に、改めて彼の業績の偉大さをじわじわと知ることになるだろうか。



博物館を出てすぐに、一本歯下駄と着物姿の僕の写真を取らせてほしいと声をかけてきてくれたのは、オーストラリア、ブリスベンから日本観光にやってきたご夫婦。

まずは一本歯下駄のお話から、続いて3年前にオーストラリアを走って横断をした話をしたら驚かれていた。

2人は90日の予定で、北海道から鹿児島の主要観光地を回ってきて、日本滞在はあと4週間あるらしい。

これまでの日本滞在の話を聞いていると、「日本人は親切で優しくて素晴らしすぎる」…とのコメント。

「毎日素敵な出会いに恵まれて楽しいことばかり。今日はあなた達2人に会えて本当に最高!」と喜んでもらえた。

フェイスブックですぐに繋がることができるというのが今の時代。

デジタル化された今の時代にもし河口慧海が生きていたら果たしてどんな旅をしていただろうか…?


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草の根の国際交流…少しでも楽しい思い出を作ってオーストラリアに帰ってもらいたいもの…



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百舌鳥駅前で妻ぴあぴと…




*テレビ出演情報

 

12月6日(火)21:30〜、

サンテレビの「ニュースポート」内

「SUP “PORT”阪神淡路大震災の経験・教訓を東北へ」

のコーナーに生出演します。

 

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  1. 2016/11/29(火) 22:48:23|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪生まれで、現在、三重県伊賀市に籍をおきながら大阪天満橋に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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