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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

山に魅せられて

【山に魅せられて】

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山岳は人類の故郷である。

吾輩の遠き祖先はこの森に山に生活してゐた。

文化の惰力は今や天地創造の神の法則から脱線しつゝある。

危ない哉!恐るべし!人類は将に己の武器で自殺せんとしてゐる。

燦たる文明の光の裏にもなほ生存競争の悪魔は潜伏しているではないか!?

暗き森!高き山!これぞ實に神の住ひであり天國へ通ずるの門口である。

行け!急げ!森に!山に!

探れ!無盡の寶庫!

叩け!天然の偉大なる学堂を!

鍛へ!抜山蓋世の大和魂を!

洵に山巓は神の聖壇である。



---岡本勇治「世界の名山 大台ケ原山」から




*******




祖父岡本勇治は植物学の研究で知られた人であった。祖父は、植物学者牧野富太郎氏や小清水卓二氏とも交流があり、95歳まで生きた牧野氏に比べ、33歳という若さで他界したがために、さほど名を知られるまでには至らなかった。

しかし、実家に帰省していた昨日、父からもらった一枚のコピーに、上記のメッセージがあり、「岡本勇治」でネット検索していると変愚院さんの「ペンギン夫婦の山と旅」というブログにヒットした。

そのブログの記事「世界の名山・大台ケ原」では祖父の著書が紹介されていた。

大正12年発行で、文体は上記の通り文語調。難解な言葉がやたら多く、辞書なしでは完読は難しいかと思われる。


祖父といっても母の実父であり、母が2歳の時に亡くなっているので、母自身も祖父に関する記憶はほとんどなく、母は主に祖母や兄から祖父の人となりについて聞かされていたようだ。

しかし、上のメッセージを読んでみて、自分自身の中にも確実に祖父のDNAが含まれているということを直感した。



過去に一度だけ大台ケ原を訪ねたことがある。もう30年以上も前のことだ。

文明に汚染されていない大自然の中で、自分自身が妙にハイな気分になるのを感じた。それはランナーズハイにも似たものかもしれない。

最近、山に行く機会が増えてきて、やたらと野性に返ろうとする自分自身に気づく。

それは、この時の感覚がじわじわと蘇ってきている証拠だろう。


祖父が上のメッセージを書いた際には、明らかにこれと同じ感覚があったに違いない。

それを、仮に「ネイチャー・ハイ」と呼ぶことにしよう。

野性に返ろうとする生き方、自然回帰の思想がそこには息づいている。

古来、修験者たちが自然の中に神を見出した理由が、最近何となく分かったような気がする。


近いうちに祖父を偲んで大台ケ原に行ってみようと思う。



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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/08/09(金) 23:03:29|
  2. アウトドア
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大自然の懐(ふところ)に包まれて

【大自然の懐に包まれて】

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時に自然は人間の想像をはるかに超えてしまうもの。

過去にアラスカ北極圏(写真)を自転車で横断した際に、体長2.5mほどのグリズリーベアが30m先の道路を横切っていったこともあったし、オーストラリア横断ランニングの旅では200キロ近く店も町もない砂漠の平原もあった。

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知人は過去に、オフロードのトライアスロンXTERRAの大会前日に、マウンテンバイクのコースを下見中熊の親子に遭遇。

母グマに引っ掻かれかなりの大怪我をしたこともあったという。

私も国内のナイトランで犬に噛まれたこともあるし、アシナガバチに刺されたこともある。


私の場合、旅はレースではないのですべて起こることは自己責任。

それゆえに、必要な装備を考え、その行動においても、信念を持って正しい選択をすることが求められる。

回避可能な危険があるのであれば、常に起こり得る事態を想定しておくに越したことはない。

昔は、予備知識も大してないままに極地を訪ねたり、8000メートル峰に挑んだりしたのだろう。

今なら様々な情報がインターネットで手に入れられる。何も知らなければそれなりの楽しみもあるが、何も知らないがゆえに巻き込まれるトラブルやハプニングもあるのだろう。

未知の世界においては、無知であることが最大の危険であるとも言える。


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  1. 2019/06/24(月) 23:25:21|
  2. アウトドア
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アウトドアへ飛び出そう!

【アウトドアへ飛び出そう!】

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根っからのアウトドア少年にとって、休日は外で遊ぶためにあるということはいうまでもない。

廃材でいかだを作って池に浮かべてトム・ソーヤーごっこしている内に沈没したり、空き地の土管を使って、刑事とギャングに分かれて追跡ごっこをしたり、採石場のある山にいって洞窟探検をしたり…。

昔はありとあらゆるところで「探検」や「冒険」を楽しんだものだった。


今のようにゲームなどのおもちゃや遊び道具こそ少なかったけれど、自分たち自身で遊びを創り出す(クリエイトする)ことができた。

それが僕等の時代だった。

こづかいも多くはなかったし、おやつも買ってもらうよりは家で母親が作ってくれることの方が多かったが、決してそれを貧しいとか嫌だとか思ったりしたことはなかった。

ある意味で、子供にとっては恵まれた時代に生きていたと思う。


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泥んこ遊びをして、ミミズやカエルを捕まえたり、池や田んぼでザリガニ釣りをしたことも懐かしい。

学校から帰宅したらランドセルを玄関に放り投げてそのまま外へ…。

日が暮れるまで遊んでクタクタになって帰ってきた。

遊ぶ仲間もたくさんいたし、遊び場所にも困ることすらなかった。

塾に行くなんてこともなかった。そもそもあの時代に塾なんてあったのだろうか?

親はあまり「勉強しろ」とうるさく言うこともなかった。

親にとって子供の幸せとは「健康」であることだったのかも知れない。

それはそれは、本当に幸せな時代だったのかもしれない。


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富田林市に移り住んではや2年半になる。

時折大阪市内など街に出て気づくのは、やはり富田林は空気が澄んでいて水も美味しいということ。

便利なものは限られていて都会ほどいろんなものはないけれど、ここでしか手に入れられないものが多々あるということだ。


近くの金剛山や大和葛城山に行けば夜には満天の星空が楽しめる。

天然のプラネタリウムだ。

今は田植えの時期、田んぼではカエルの合唱。

石川の上流では蛍も見られるはず。


街に住んでいれば信号や踏切があってランニング中も否応なく停止させられるが、

こちらでは農道や林道のトレイルもあってストレスフリー。

アスファルトの道も多いけれどいったん山に入ってしまえば自然がいっぱい。

土の感触、木々の芳しい匂い、小鳥のさえずり、色とりどりの花々…。

全身で自然を堪能するならやはり街で暮らすよりは田舎暮らしがいい。


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たまに電車に乗って街に出ることがある。

アスファルトの感触をよそよそしく感じながら歩いていると、子供の頃を思い出す。

ずっと昔…50年ほど前は舗装路も少なく、雨が降ると水たまりができてドロドロになる土の道があちこちにあった。

冬から春になる際に、いろんな植物がいっせいに芽吹くと、何ともいえない山の香りがする。

また、ずっと晴天が続いていて、久しぶりに雨が降ると、独特の土の香りが辺り一面に漂う。

街にいればあまりそんな変化に気づくことはない。

今や街から土の薫りは消えつつあるのだ。


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アウトドアへ飛び出そう。

街を離れ田舎に行こう。

部屋を一歩出れば、今までとは違った何かが見えて来るかもしれない。



人は昔、星空の下で眠り、太陽の光で目を覚ましたという。

自然の中に暮らし、動植物とともにこの大地に生きてきたのだ。

どんなに文明が発達しようとも、この自然を自分たちの都合のいいように変えてしまうなんてあって欲しくない。

新しい世界へと続くこの道を自らの足で歩み始めよう。

最も大切なのは「最初の第一歩」にある、と僕は信じている。


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  1. 2019/06/15(土) 23:10:08|
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テントの夜

【テントの夜】

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原野のフィールドでたった一人、テントで過ごした夜…満月の灯りで文庫本を読んだり、満天の星空の下でアールグレイティを沸かして飲んだり、震えながら寝袋にくるまってホットウイスキーをすすったり…

さまざまな回想に浸るのも楽しや…


大自然の懐(ふところ)に包まれてしまえば、自分のちっぽけさを思い知らされることばかり。

働いてお金を稼ぐことも、出世することももちろん大切なことだし、人を愛して人から愛されることも必要不可欠なこと。

でも、もっともっと大切なのは、今、生きて生かされていることの実感を得ることなんだろうな。

僕らの人生、日々いろんなことを模索しながら続いていくものではあるけれど、その根幹にあるのは、生きるための命を今与えられているということ。


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数えきれないたくさんの夜をテントの中で過ごしてきた。

気温45度を超える中でテントを張り素っ裸で濡れタオルをかぶって寝たこともあった。

大雨でテントのフロアが浸水して眠れないこともあった。

夜中、カンガルー数匹がテントの周りで運動会をしていた夜もあった。

大平原の突風でテントが煽られフライシートがバタバタ激しい音を立てて恐怖に震えることもあった。

ひとりの夜は時に長い。孤独を楽しめる時はいいが、どうしようもなく寂しくて眠れなくなることもある。

眠れない夜には満天の星空の星の数を数えてみたりもした。

そして、今現実の生活をここ日本で送りながら、見果てぬ夢をなおもまだ追いかけようとしている自分がいる。


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「いつでもやめてやる」と思っていた自分が「決してあきらめない」自分に変わる時、旅の面白さは極端に変化する。

楽しもう…旅もマラソンも人生も…すべてが冒険だ!




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  1. 2019/05/30(木) 23:22:27|
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自然に帰ろう

【自然に帰ろう】

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僕たち人間は本来土の上で暮らしていた。

それからある程度文明が発展すると、土と紙と木でできた家に住んで、木綿や麻の服を着るようになった。

そして、土で育てられた米や野菜、木になっている果物、海や川でとれた魚を食べていた。

自然の中にいることで気持ちがゆったりまったりできるのも、長い歳月を自然の中で暮らしてきた先人たちの意識が自分たちの中に息づいているからなのだろう。

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還暦まであと1年、50を過ぎて以降気遣っていること、それは、できるだけ自然な流れの中で暮らしていくこと。

人工のものに頼らず、自然な生き方を実践すること。

街で暮らしているとそれもなかなか難しいが、工夫次第でいろんなことが楽しめる。

たとえこの世から消えてしまったとしても、いずれは土に帰っていく。

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週末は野性に帰るために、野山へ、フィールドに飛び出そう。

僕らはみんな自然の子供たち。自然の中でこそ本来の自分自身に帰れるはずだ。

そして、みんなが自然の中でリラックスして過ごせるようになれば自ずと心の平穏が訪れる。

世界はやがて平和な方向へと向かう…。

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  1. 2019/05/14(火) 23:21:57|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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