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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

平和な午後の河原カフェ

 【平和な午後の河原カフェ】

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二日続いた雨が上がり、気温も10度を超えて暖かくなった。まるで春の到来を思わせるような気候である。

午後に石川の河原に出向き、コーヒーを淹れることにした。

コロナ禍、雨、ステイホームで鬱屈したムードから解放されるタイミングである。

妻を誘ってみたけれど家の片付けをしないといけないという。せっかく暖かくなったのにまだ彼女は冬眠モードか…(笑)。


旅をしない旅人は歌を忘れたカナリア以上に悲しいものなのである(笑)。

朝のスロージョグだけでは刺激が足りない。無心になって黙々と走り続ける時間が欲しい。


そしてやってきたのは、大阪府富田林の昭和橋付近の河原、住宅街から少し離れて人目につきにくい落ち着いたスペース。

ここならキャンプもできるかも知れない。


石川のせせらぎ、そして金剛・葛城・二上の山並みを眺めながらゆったりまったりと平和な時間を過ごす。

今日はエスプレッソを淹れよう。

ということでビアレッティのエスプレッソメーカー「ビーナス」を持参。

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提供していただいているヤマノバネパールコーヒー「ナマステヒマラヤ」はもう我が家の定番。

アウトドアコーヒーというのはやはり自然の中で飲むのがよろしい。

静かな月曜日の午後、向かいのグランドではグランドゴルフに勤しむおじいさまおばあさまたちがワイワイ楽しそうにやっている。

近くに消防署の方々が数名いてドローンを飛ばしながら何かやっている。

混沌とした世の中の動きとは裏腹に、静かに流れる川の流れ…。

川の水は決して流れに逆らわない。

流れに流されるのではなく、流されながらも自ら流れを楽しんでいるのだろう。


35歳までコーヒーが飲めなかった(コーヒーが体質に合わないと思っていた)が、コーヒー通になってはや25年。

外で飲むコーヒーはお店ではなく自然の中で飲む。


自分のために自分で淹れるのもいいが、誰かのために特別な一杯を淹れてあげるのもまたいい。

飲む人も淹れる人もお互いの顔が見えて、お互いの気持ちが通じ合うならなおいい。

一杯のコーヒーがコミュニケーションツールにもなり得るということだ。


あれこれ考えながら、一杯のエスプレッソで身も心も温まった。

わずかな時間でも、リフレッシュできる時間。

自分をリセットして、リスタートするための一つの儀式といってもいい。


東に見える山々の景色、山がまた僕を呼んでいるようだ。






【お知らせ】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

今年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、関東方面にも出向くことが増えそうです。

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

3/20(土祝)第9回淀川エコマラソン(大阪)

3/21(日)第21回鴨川エコマラソン(京都)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)

 詳細はエコマラソン公式サイトで…





アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー


◆ヨーロッパ最大のアウトドアフィルムフェスティバルE.O.F.T.!

現在、オンラインで視聴できます! 

 

ヨーロッパで最大規模のアウトドアフェスティバル「ヨーロピアン・アウトドア・フィルム・フェスティバル(E.O.F.T.)」は3都市4会場すべての会場での上映が中止となりましたが、12月11日より1月31日までの期間限定で、9作品中5作品のみこちらでご覧いただくことができます。

 

レンタル(5作品全て)500円

 

購入(5作品全て)1500円

 

*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

作品詳細・プレビューは公式サイト

  

お問い合わせはこちら

 

*オフィシャルトレイラー(予告編)




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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2021/01/25(月) 23:51:02|
  2. アウトドア
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癒しのデイキャンプ

 【癒しのデイキャンプ】

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生来、家の中より外が好きだった。

子供の頃は、学校が終わったら家の玄関にランドセルを投げ捨てて、そのまま外に飛び出してしまうような毎日。

日が沈むまで外を駆け回る、時に泥んこまみれになって帰宅して母親に叱られる。

昭和40年代前半、遊ぶ場所は近くにいっぱいあった。

「広っぱ原っぱヨーロッパ」という言葉をふと思い出す。

あちこちに空き地があり、森や林があり、虫や鳥がいた。

木登りは誰もがやっていた。

森の中でカブトムシを捕まえたり、廃材を集めて作った筏を池に浮かべてザリガニ釣りをしたり、大きな土管を秘密基地にしたり…。

そんな子供時代を過ごした僕にとって、やはり自然のフィールドというのは大切な場所なのだ。

もちろんインドアでもなすべきことがたくさんあるけれど、アウトドアでなければできないたくさんのことを楽しむ余裕を持つ時間は何ものにも代え難い。


という訳で年末のある晴れた日曜日に、僕は荷物をしこたま詰めた40リットルのバックパックを背負って、近くの自然公園に出向くのである。

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アウトドアツールは約40年のアウトドアライフを通じて揃えてきたもの。

最近再びアウトドアがマイブームとなって、昔使ってたギアやツールをネットフリマに出品、その売り上げで新しいものを購入したりしている。

いろんな新しいものもいいのかも知れないけれど、昔から変わらぬデザインと機能を誇る逸品がやはり素晴らしいと思う。


アウトドアの現場で「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」スポンサーから提供いただいたものを試すこともある意味私のミッション。

しばらく使ってなかったのは、ファイントラック製のゴージュタープ。

大阪天満橋に住んでた頃、妻と淀川河川公園の芝生広場でデイキャンプしたのが最後に使った場面。

もう5〜6年も前かな?

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360×280センチで490グラムというサイズ。

畳めば写真のようにとても小さくなるタープテント。この軽量コンパクトさはソロツーリストにはありがたい。

日除けや風除けにも使えるが、最近ではテントの代わりにタープを使って野営するのも流行りらしい。


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たまに走りにやってくるこの公園、桜の時期には賑わうのだろうが、普段はほとんど誰も来ない。

山というか小高い丘の上なので眺めもいいし、トイレと水道も使える。

こんな素敵な穴場スポットが自宅から3キロほどのところにあるなんてありがたいこと。

*風景から、わかる方にはわかると思いますが…あえて名前は出さないでおくことにします。


わざわざ一杯の美味しいコーヒーを淹れるために、重い荷物を背負ってやってくる酔狂な旅人、それが私だ。

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お湯を沸かし、コーヒー豆を挽き、自分の好みに合ったコーヒーを淹れる。

コーヒーは今回もヤマノバ提供のネパールコーヒー「ナマステヒマラヤ」。

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つい最近、我が家の黒猫アリくんが看板猫に任命されたのも嬉しいお話。

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コーヒーは豆だけでなく、淹れ方を変えても味は変わる。淹れる・飲む場所によっても当然変わる。

朝、一杯のコーヒーの味で自分の体調もわかる。

コーヒーが美味しく飲めるというのは心身ともに健康である証(あかし)。


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至福のひと時を持つことは生きて行く上ではとても大切なこと。

世の中がどんなカオスであってもそれを忘れてはいけないのだと思う。

心穏やかに自然と笑顔になれる場面を持とう。

教員時代、猛烈に働いていたけれど、義務感ばかりが先走李、楽しむ余裕を無くしてしまっていた。

どんなに好きなことでも楽しめなくなったらどうにもならない。

燃え尽き症候群じゃないけれど、燃え尽きるまでやることもないし、燃え尽きることを楽しめなければやめるのが正解。


あくせく生きることもなく、のんべんだらり、ゆったりまったりで行こう。

「〜しなければならない(=義務:MUST)」だけで生きていたら息苦しくなってくる。

何かに追われたり、何かを犠牲にしたりすることなく、何かを追い求めて、とことんどっぷり浸かる方がいい。

「〜しよう・してみよう(=意志:WILL)」が常に先にあって欲しい。


そんなこんなで久々にアウトドアに出てみて癒された訳である。

で、作った動画がこちら…




ある晴れた日に、還暦のオヤジが、たった一杯の美味しいコーヒーを味わうために、重い荷物を背負って丘の上に登り、コーヒー豆を挽いてドリップするだけの酔狂な動画…である(笑)。



スポンサー:

アルトラジャパン…シューズ(LONE PEAK4.5M)


ヤマノバ:ネパールコーヒーナマステヒマラヤ


プロギア…プロギアアイガード


エプソン…TRUMEウォッチ(L Collection-Break Line)


ファイントラック…ゴージュタープ



【お知らせ】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

今年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、関東方面にも出向くことが増えそうです。

 

1/10(日)第8回淀川エコマラソン(大阪)

1/11(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都)

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)」

 

詳細はエコマラソン公式サイトで…







アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー


◆ヨーロッパ最大のアウトドアフィルムフェスティバルE.O.F.T.!

現在、オンラインで視聴できます! 

 

ヨーロッパで最大規模のアウトドアフェスティバル「ヨーロピアン・アウトドア・フィルム・フェスティバル(E.O.F.T.)」は3都市4会場すべての会場での上映が中止となりましたが、12月11日より1月31日までの期間限定で、9作品中5作品のみこちらでご覧いただくことができます。

 

レンタル(5作品全て)500円

 

購入(5作品全て)1500円

 

*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

作品詳細・プレビューは公式サイト

  

お問い合わせはこちら

 

*オフィシャルトレイラー(予告編)



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/27(日) 23:16:18|
  2. アウトドア
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アウトドアで学んだこと

 【アウトドアで学んだこと】

コロナの時代ということもあって、今、おうちアウトドアとかキャンプが人気なのだとか。

アウトドアライフと聞いていろんなものを連想するのだけれど、かくいう私もアウトドア歴かれこれ40年。

学生時代に暮らしていた枚方の町から福井県小浜市方面へ自転車で野宿をしながら旅をしたのが1980年のことだった。

ちょうどジョン・レノンが暗殺された年…。

あの頃はテントを持ってなかったので寝袋一つ。

公園のベンチとかで寝泊りして、雨が降ったら閉店後のスーパーの軒先に段ボールを敷いて寝かせてもらったりもした。

何せ野宿自体が初めてのことで、ワクワクドキドキも絶えなかったが、20歳の青二才の僕にしてみたら、世の中は案外いい人ばかりだということを知るいい機会でもあった。

あの旅がきっかけで、その約10年後に自転車での北米大陸横断を決行することになるのだったが、この話はまた別の機会に。


いろんなツールやグッズがある。

あれば便利なものはいくらでもある。実際に使ってみれば快適で楽しいものであるはず。

そういったものはお金を出せば手に入る訳だが、あえてそういうものを持たずに旅をするのもいいものだと思う。

例えば、火を起こすコンパクトストーブ。シングルバーナーと呼ばれたりもするが…。

燃料にアルコールや灯油、ホワイトガソリンなどを使用するものはアウトドアマニアならきっと1つや2つ持っているはず。


1995年の自転車オーストラリア横断中、シグのファイアジェットというシングルバーナー(今は生産されていない)」を使っていた。

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前年の6月にアラスカアンカレッジをスタートして北極圏を越えるところまで走り、そこからカナダ、ユーコンを経てケベックまでカナダ横断。そしていったん帰国して次は南半球ニュージーランド縦断。その一連の流れでオーストラリアへと。

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ダルトンハイウェイ:北極圏の入り口の看板前にて


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カナダ大平原〜エドモントンに向かうハイウェイ1号線で


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オーストラリア南オーストラリア州ナラボー平原


その旅の間、お湯を沸かしたり、パンケーキを焼いたり、インスタントラーメンを作ったりパスタを茹でたりするのにずっと使っていたストーブ。燃料は灯油を使っていた。

こういう道具は使えば使うほどユーザーに馴染んできて、こまめに手入れをすればするほど愛着が湧いてくるもの。

お気に入りのストーブだったが、このストーブが南オーストラリア州ノースマンという町のキャンプ場で突然壊れてしまった。

加圧するためのポンプが動かなくなったのだ。

ここから砂漠が1200キロ続くナラボー平原を走っていかないといけないというのに…さあ、困った。

しかし、ツイてる旅人にはラッキーなことがいつも待ってくれているもの。

何と、そのキャンプ場で知り合ったフランス人サイクリスト(名前はマリオといった)が、ありがたいことに彼のガスバーナーを持っていけと譲ってくれたのである。

しかし、それはガスカートリッジを使うタイプのもので、本体はカートリッジを交換すればずっと使えるのだが、ノースマンのホームセンターでは同じタイプのカートリッジが手に入らず、もらったストーブのカートリッジもナラボー平原に入ってすぐに切れてなくなってしまった。

その後、僕がどうしたか…?

道具は買うもの・持つものという考えをいったん捨てることにした。

火を起こすだけなら、枯れ木や小枝を使えば何とでもなるではないか。

毎回キャンプする際に、大きめの石で即席コンロを作り、小枝を集めてきて焚き火をする。

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そこにクッカーを置いて調理すれば済む話。

原始的ではあるがどこでも確実に火は起こせる。

アラスカやカナダユーコンでも熊避けにキャンプでは頻繁に焚き火をしていた。

一人の夜に自然の炎はやはり心が和む。パチパチという音にも癒される。

燃料を使ったストーブの炎とはまた違う味わいがある。



道具はあくまで人が作ったもの。もちろんそれを使うのも人。

でも、本当のナチュラリストなら、自然にあるものをうまく利用するはず。

それが自然と共存するということなんだろう、きっと。


思うに、今を生きる我々には、本当に必要なものとそうでないものを見極める力が求められている。

原発やら5Gやらワクチンやら、いろいろなものが巷に出回っている。

必要だという人もいればそうでない人もいる。

便利さの裏側にはとんでもない何かが隠されているのかもしれない。


道具は使うものであって依存するものではない。これもまた大切なこと。

アラスカの原野やオーストラリアの平原で野宿していた日々をふと思い出す。

不便さがあって、そんな中でもささやかな快適さを見つけられた瞬間のあの悦び…。

アウトドアにはそんな発見もあったりする。


僕の旅の哲学の一つ:

なければないで済ませる。

あるもので間に合わせる。

持っていれば誰かとシェアする


…旅で学んだ貴重な教えである。




テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/07(月) 23:06:19|
  2. アウトドア
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CAMP DEPOT訪問

【CAMP DEPOT訪問】




大阪府堺市に昨年9月オープンしたCAMP DEPOT、単なるアウトドアショップではない、キャンプに特化したアウトドアショップなのだ。

母体はホームセンターのコーナン商事。

ここはそのコーナンの本社跡、現在本社は新大阪に移転しているとのこと。

この店のことはアウトドア通のお友達から聞いていたけれど、たまたまYouTubeの動画で紹介しているのを見て、妻にそんな話をしていたところ。

ちょっと面白そうだから見に行ってみようということになり、妻のビジネスパートナーゴローさんと三人でいざ出発。


実は、店内に入ってすぐとある突発的な出来事が…。

それについては追ってまた…。


個人的にはアウトドア歴40年になるけれど、やはりアウトドアツールは見てもさわっても楽しい、使えばなお楽しい。

そんなこんなでこの40年もの間にいろんなツールを使ってきたし、自宅に眠っているものも多数あり。

今住んでいるぴんぽん地球(テラ)スは庭のある古民家。倉庫や離れでテントを張ってアウトドアを楽しむのもいいかも。


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ブッシュクラフトなど自然の中でできるだけ自然に逆らわないアウトドアを楽しみたい。

これまでの旅で数え切れないほどキャンプをしてきた。砂漠や平原で砂嵐や突風、大雨による浸水など怖い目にも遭ってきた。


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キャンプとは決して楽しいものばかりではない。レジャーとしてのキャンプだけならそれは楽しいかもしれないが…。

衣食住を移動しながら行うキャンプ、自然との共存が何よりも大切だ。


子供たちを対象にしたアウトドア教室みたいなことをずっとやりたいと思っていたが、それも実現可能かもしれないな。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2020/11/07(土) 13:02:10|
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火を起こす

【火を起こす】

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旅先でキャンプをする。

寒い日にも火を起こすし、調理の際にも火は必要だ。

炎を見るとなぜか心が安らぐ。

それも、アウトドアで作られた自然なままの焚き火の炎がいい。


2014年の ニュージーランド縦断ランニングの旅では、アルコールと、野山に落ちている枯れ枝を燃料にしていた。

晴れていれば、乾いた枯れ木がそのまま燃やせる。

濡れた枯れ枝には日がつきにくいので、そんな時にはアルコールを燃料にして火を起こす。


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これまではLPガスやホワイトガソリン、無鉛ガソリンを使ったガスストーブを使っていたけれど、化石燃料よりは、できるだけ自然に近いものを使うのがエコでいい。

アウトドアを楽しむのなら、少しでも環境にやさしい取り組みを考えたい。

二本脚で旅をするのである。

大自然の懐(ふところ)にありのままの自分で飛び込んでいくことが、母なる大地への敬意を表すことになるはず。

我は自然と共にあり…。


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薪だけで燃える炎は見ていて気持ちがいい。パチパチという音もまた音楽に聞こえる。


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/10/10(土) 23:25:11|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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