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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

吾ハ自然ト共ニ在リ

【吾ハ自然ト共ニ在リ】

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太陽は地平線から昇り、地平線に沈んでいくもの。

街に暮らしていればそんなことにさえ気づくことができない。

地平線というものを見たことがない子供たちも実際にいるのではないか?

満天の星空が宝石箱のようにキラキラ輝くことも、月明かりの下で本が読めることも、恐らく都会の子供たちは知ることもない。

コンクリートの箱の中で人工の熱や光とともに暮らすことが本当に幸せなのかどうか…。


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大平原の真っ只中で、あらためて文明というものの意味を考えさせられた。

人間が作ったもので完璧なものなどこの世に存在しないのかもしれない。

自然が作り上げたものこそ完璧なるもの。

どれだけ人間が高等な生物であったとしても、人間そのものも自然の産物であるがゆえ、自然の掟(おきて)に背くことはできない。


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与えられたこの生命と体で、大平原を駆け抜けた日々…

この世のものとも思えないような美しいシーンに魂が嗚咽する瞬間も経験した。

太陽の光を全身に浴びることで僕は生きて生かされている。

その日生きるのに必要な水と食料と、寝る場所さえあれば旅人の人生は何とでもなるってこと。

今日も明日も明後日も日は昇り、そして沈んでいく。

たとえどんなにありふれた平凡な一日であったとしても、それはこの世で与えられた限りある時間、一分一秒たりとも無駄にすることなく、大切に生きていきたいと思う。


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僕にとっては今、この一瞬が既に永遠なのだ。



*写真:5年前、オーストラリア横断5200キロランニングの旅のさなか、砂漠の平原が1200キロ続くナラボー平原で朝日に向かって走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

RUN×10(ランバイテン)運動 tweetviteページ

RUN×10(ランバイテン)運動フェイスブックページ

RUN×10(ランバイテン)運動 JogNoteページ



PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカで被災地復興支援

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)を一枚ご購入いただくと500円が被災地復興支援義援金として寄付させていただきます。


11月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は11月15日、完成・発送は12月中旬になります。


*詳細はこちら


*申し込みは11月15日まで。


9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。今後の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。



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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/11/09(金) 23:13:38|
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蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年

【蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年】

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1994年6月、米・アラスカ州を自転車で走っていた。

当初はアラスカ〜ユーコン〜カナダ横断を目論んでいたが、

オプショナルツアーとしてアラスカ北極圏を目指すことを思いつき決行することになった。

フェアバンクスに着いてすぐ、街の観光案内所で地図やら資料をもらった。

受付のお姉さんに「北極圏を自転車で横断することは可能ですか?」と訪ねたら、

「たまにいるけど、とても危険よ。グリズリーもいるし、北極海辺りではシロクマもいるわよ」

という答え。

ダルトンハイウェイが北極海の町プルドーベイまで続いていて、アラスカを縦断する石油を運ぶためのトランスアラスカパイプラインがハイウェイに並行して走っており、このパイプラインを整備するためにトレーラーがひっきりなしに行き交っているのだそうだ。

ハイウェイとはいえ、道は一部舗装されているが途中から完全な地道。雨が降ると道は崩れ、とんでもないことになるらしい。

冒険的要素はふんだんにあるし、この話を聞いていて常にワクワクドキドキが止まらなかった…ということは自分の中では完全にGOサインが出ていたということ。

フェアバンクスにあるアメリカ最北端のショッピングモールへ直行。食料やら備品を購入。

そして、いざ北へ…。


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アラスカの州鳥とも言われている蚊、英語ではモスキート。

町を出て森林に囲まれたハイウェイでは、上り坂でちんたら走っていると獰猛な蚊の群れに追いかけられる。

アラスカの蚊は日本の蚊よりも一回りサイズが大きく、ジーンズの上からでも刺してくる。

一度血を吸われたら一週間くらいは痒みが続く。特に初めて刺された時には免疫がないので相当腫れて痒くなる。

キャンプ場でもじめじめして湿度が高いところでは蚊の歓迎を受ける。

ある時、あるキャンプ場でテントを張っている間に10数箇所刺され、テントを張った後も中に荷物を入れている間に蚊が何匹か侵入。

恐らく20匹程度。目をつぶってパンと手を叩けば数匹つぶれている…そんな感じ。

蚊に刺されて痒くて気が狂いそうになるという経験を初めてしたのがこの時。

アマゾン川に飛び込んだ瞬間にピラニアに入れ食いされてしまうかのような経験。

トイレに行くのにテントを出入りする際にもやはり蚊が出入りする。蚊取り線香をテントの外で焚いているけれどあまり効果がない。虫除けスプレーも汗で流れたら効果なし。

それどころか、虫除けスプレーを塗らなかった唇や目・耳・鼻の中を刺してくる蚊がいるのには衝撃的!

アラスカに行けば蚊の洗礼を受けるのは必至。

さすがに目の玉は刺されなかったが、耳の穴の入口部分や唇は何度か刺されてしまった。

こういうことは日本ではまずあり得ないことだろう。


キャンプ場のトイレも掘っ立て小屋みたいなところでは隙間だらけ、蚊はいくらでも入ってくるし、油断しているとお尻や局部も刺されてしまう。


また、北米大陸最高峰マッキンリー山の麓、標高がかなり高いところで雨が降って気温が5度近くでも蚊が飛んでいる。

寒さに強い種類の蚊もいるのだ。


今は、ぴんぽん地球ス(テラス)の蚊帳(かや)の中で安心して眠れるものの、蚊が一匹でも飛んでいると気になってしょうがない。

僕にとっては、グリズリーやシロクマよりも恐ろしかったのがアラスカの蚊の群れ。

蚊に刺されて出血多量で死ぬことはなくても、同時に20〜30箇所刺された時のあの狂喜乱舞にも似た感覚はとてもじゃないが言葉にできない。

今なお、蚊に対してトラウマがあるのはこういった理由からなのだ(笑)。


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時折、こういったハイウェイの道端でもテントを張った…



テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/11(水) 23:24:18|
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アリゾナの思い出

【アリゾナの思い出】

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2011年の今頃はアリゾナ州フラッグスタッフにいた。

アメリカ横断ランニングの旅25日め。

この周辺は標高約2000メートルで、酸素も薄く、普通に走るだけで高地トレーニング。すなわちこの町に住んでいるランナー・アスリートは全員高地トレーニングを望むと望まざるにかかわらずしていることになる。

間寛平さんのアースマラソンもサポートした地元のトレイルランニングクラブNATRA(North Arizona Trail Runners Association)のニールと縁あってお友達になり、町を案内してもらったり、フラッグスタッフの町を出る際にはランナー仲間が共走して見送ってくれた。

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ニールからもらった北アリゾナトレイルランニング協会のキャップとTシャツとステッカー



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ニール(この当時47歳)との2ショット。モーテルの前で…。 

後にこの写真は、地元紙「サン」に掲載された。


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快晴、心地よい風が吹く中、フラッグスタッフの町中を抜け、フォレスト・ガンプの撮影現場となったサンフランシスコストリートを経由で4thストリートまで、わいわいおしゃべりしながら約6キロを走った。

フォレスト・ガンプの映画の中で、"Shit Happens(ついてないこともあるさ!まぁしゃあない!)"のバンパーステッカーを思いついた男が車にぶつけられるシーンはここフラッグスタッフで撮影されたのだとか…






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集まってくれたランナー仲間、標高2000メートルの高地でごく普通に走っている彼らだが、なぜか私は彼らのペースに追いつけず、息が上がってゼイゼイを繰り返していた。心肺機能がやはり違っているのだろうか?



この日のイベントをニールが走りながらポイントごとに撮影してくれた動画…




NATRAのこの日のブログはこちら

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「重いよ〜!」



行く先々でいろんな方々にサポートを受けるが、やはり嬉しいのはランナーがやってきて共走してくれること。

フォレスト・ガンプも映画の中でたくさんの共走仲間が一緒に走る場面で先頭を切っている。



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実際、彼はモニュメント・バレーの中を走る国道163号線で、「もう疲れた、家に帰る」と言って走るのをやめてしまうのだが、私は彼が走るのをやめたその地点からさらに東へ走り続けた…この話題については追ってまた書いてみたい。



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/06/20(水) 23:22:39|
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不合理と不条理

【不合理と不条理】

1979(昭和54)年、大学に入学してすぐに剣道部に入った。

上下関係がはっきりしていて、先輩に対してのあいさつは常に「押忍(オス)」。

イエス・ノーはない。

「おい、高繁。たばこ!」「押忍!」

「おい、高繁。酒屋に行って缶ビール買ってきてくれ。カネがないので立て替えてくれるか」「押忍!」

「おい、高繁。3限目の倫理学、代わりに出席票書いて出しておいてくれるか」「押忍!」

コンパではたびたびイッキ飲みを強要される。バケツや洗面器でビールを飲んだこともあった。

何を言われても、個人的な感情が含まれない「イエス」を意味する「押忍」としか言わせてもらえなかった。

逆らうことはあり得ない。「押忍」の声は大きくなければならない。声が小さければ自分への評価が下がってしまうのだ。

先輩に食事や酒をごちそうになったら「押忍、ごっつぁんです」というのが決まり文句。

剣道の稽古では、気合が入っていないという理由でしばしば個別で特別稽古を受けた。

掛かり稽古という名目で、足払いをされ、喉に突きの連発。

ひっくり返され、胴の上に先輩が乗っかって動けなくなる。

夏の合宿、一年目は奈良で8泊9日に渡る激しい稽古が続いた。

全日本学生優勝大会への団体戦出場を目指していたので、そのためには関西学生選手権でベスト16に入らないといけない。

思い出すのもおぞましいほどの猛練習。今も疲れていると夢の中に出てくる稽古の場面。

あの1979年夏の合宿では一日三部練習(計6〜8時間)が続いた。

仲間が倒れ、救急車で運ばれる。そうすると残された者への精神的・肉体的な負担が一気に増える。

4回生は神様、3回生は人間、2回生は奴隷、1回生はゴミ…そんな階級制度が暗黙の内に存在していた時代。

人権という言葉は知っていたが、自分たちのいる世界ではあまり意味のない架空のものでしかなかったのであろう。


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大学時代は趣味で自転車を楽しんでいた。




一年ごとに階級が上に上がっていく。そしてついに、最上級生となる。

大学3回生の終わり、体育会本部役員に抜擢される。


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関西外国語大学体育会本部企画部長をやっていた…写真左最後部が私




4回生になって、もう誰からも無理や無茶を言われることもなくなった。

応援団でもないのだけれど、学ランがフォーマルウェア。

慣例のように後輩を顎で使い、無理無茶をいう連中もいたが、見ていて気持ちのいいものではなかった。

辛く苦しい時代を経験してきた僕は、下級生たちに無理や無茶を押しつけることはしなかったししたくもなかった。

押して忍ぶ…不合理と不条理が当たり前だったあの時代に生きていて、僕は自然と強さを身に着けていったのだ。

強さとはやさしさ…自分に厳しく、他人にやさしくあってこそ強い人であるということなのだろう。


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1981年の学園祭での私


あれらの日々を思う度、今の平和な時間に感謝だ。

今から思えば、あの時代を生きてきたからこそ、今の僕がある。

あの時代の稽古の時間を思えば、走るなんていうのは本当に楽しいもの。

どんな辛いことも乗り越えられるように鍛えてもらったのがあれらの時代…。

仲間がいたからこそ耐えてこれた。あれらの時代を闘ってきた仲間はまさに戦友と呼ぶにふさわしい。


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1982年卒業式の日…羽織袴をまとう


誰も見ていなかったかもしれないが、卒業式の日、大学の門を後にする時、大粒の涙を流した。

これですべてが終わった…そんな安堵感だけで僕は4年間の学生生活を終えた。

大学の行事に参加もしたしバイトもいろいろやった。


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居酒屋「牧野酒道場」では3年半ほどアルバイトをしていた


でも、剣道部時代の様々な経験はいろんなことを僕に教えてくれたと思う。

いつか、あの不合理で不条理だらけだった時代のことを物語にまとめてみようと思う。

今の若者達は決して知ることもない…あれらの時代を…。







テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/06/13(水) 23:53:52|
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ひょっこりひょうたん島

「ひょっこりひょうたん島」

井上ひさしほか作詞・宇野誠一郎作曲




波を ちゃぷちゃぷ

ちゃぷちゃぷ かきわけて

(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)

雲を すいすい

すいすい 追い抜いて

(すい すい すい)

ひょうたん島は どこへ行く

ぼくらを乗せて どこへ行く

ウーー ウーー

丸い地球の 水平線に

何かがきっと 待っている

苦しいことも あるだろさ

悲しいことも あるだろさ

だけど ぼくらは くじけない

泣くのはいやだ 笑っちゃおう

進め

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島



***


今も、走りながら時々勝手に口ずさんでしまう曲のひとつがこれ。

昭和という時代、今からもう50年も昔、テレビがメディアの中心だった時代の子どもたちは人形劇を楽しんでいた。

今のデジタル全盛の時代からすればあまりにもちゃちなのだが、子どもたちはモノクロの画面を皆真剣に見入っていた。

ひょうたんの形をした島がひょっこり海の上に現れ、そこに暮らす人達は広い広い海をさまようように旅をしていく。

何が起こるかわからない。

僕が未知なる冒険の世界に憧れるきっかけがこんなところにもあったのだろう。



「丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている」

地平線の向こうに何があるか知りたいからバギーを押して走る…アドヴェンチャー・ランナーが走るのもそれは同じ。


「苦しいことも あるだろさ 悲しいことも あるだろさ だけど ぼくらは くじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう」

どこへ行こうと何が起ころう構わない。自分に降りかかるどんなことをも拒むことはしない。

それがポジティヴな姿勢。

あらゆるものをありのままあるがまま、快く心地よく受け入れるからこそ笑顔で前に進んでいける…。

シンプルなこの歌詞にも生きていくための深い意味が隠れている。


【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

Fine詳細ページはこちら

 

◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

 

4月末のスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/04/25(水) 23:59:38|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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