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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

風の歌を聴け

【風の歌を聴け】

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1993年8月北海道富良野


その紫色の丘はずいぶん遠く離れた所からでもはっきりと識別することができた。

少しずつ近づいていくにつれ、鮮やかな色合いは太陽の光でさらに輝きを帯びたかのように濃さを増し、澄み切った夏の青空と強烈なコントラストをつくっていた。

そよ吹く風に漂う柔らかな甘い薫り。その薫りは僕をやさしい気持ちにさせてくれた。

まばゆいばかりの紫色、まるで丘一面のキャンヴァスを紫色の絵の具で塗りたくったようだ。


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北海道富良野、紫の丘がゆったりとしたカーブを空に描くところ。

その幻想的な風景はしばしば僕の心を現実から逃避させてくれた。

最後に花を見て心を動かされたのはいったいいつのことだったろう。

真っ青な空を眺めながら、この一瞬にすべてが砕け散ってしまってもいいような気分になった。

例えようのないやさしさに包まれた時、人はそんな風に感じるものなのだろうか。

奇しくもこれが、ラヴェンダーと僕の最初の出会いとなった。

と同時に「求めなければ得られないものがこの世の中にはいくらでもある」ということをこの時僕は悟った。





黄金色に染まるだだっ広い麦畑の中に、その一本の小道は続いていた。

道は緩やかな斜面の上に蛇行していて、車の轍(わだち)の間には、雑草がきれいに刈り込まれた芝のようにそっとしげっていた。



初めて歩いた道なのに、なぜかそんな風には感じられない。

これまで訪ねてきたどこかの場所にも、確か同じような風景があったはず。


かすかな記憶をたどって行くうちに、道は丘のてっぺんに達し、はるか彼方に広がる田園風景を僕に示してくれた。





色づく丘はどれもみな女性的なやさしい曲線で描かれ、丘の中央部にぽつんと立つ一本の白樺の木だけが、その風景にアクセントをつけていた。



風が何かを語っている。

それは、風の歌のようにも聞こえるが、正確には風が語るものは歌ではなく言葉だ。


まもなく日が暮れる。

やがて美瑛(びえい)の丘は真っ赤な夕焼けの海に沈んでいくのだ。



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テーマ:北海道 - ジャンル:地域情報

  1. 2020/07/31(金) 23:27:44|
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フレンチトーストの思い出

【フレンチトーストの思い出】

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昔々、といっても時をさかのぼること約40年。

僕の20代は1980年に始まった。

まさに青春時代の真っ只中、僕は大阪北部の片田舎にある私立大学の2年生で、

キャンパスから歩いて15分ほどの所に下宿していた。

下宿とはいっても、それは6畳1間のおんぼろアパートで、

建物は相当老朽化していつ崩れてもおかしくなかった。

雨戸はきしんで動かないし、廊下や階段は人が歩くたびギシギシ鳴るし、

共同トイレも夏になれば失神しそうなくらいの悪臭を放った。

すぐ近くには竹やぶと、花池という名の池があり、

一年を通じて湿気が多くジメジメしていたから、

ゴキブリやムカデ、ハエ、蚊、蟻などがひっきりなしに現れた。

誰かが影で「昆虫の館」と呼んでいたくらいだ。

いくらおんぼろでも、家賃だけは他のどこよりもはるかに安かったから文句は言えない。

僕はそんな小さな城のになって、ささやかではあるが誰にも干渉されることなく

憧れの1人暮らしを満喫していたのだ。



仕送りを使い果たし、バイトの給料が入るまではいつもサヴァイヴァル生活が続いた。

冷蔵庫には例によって、バターとマヨネーズ、ケチャップ、

水の入ったポットと製氷皿が行儀良く納まっていた。

貧乏学生の冷蔵庫といえば大体がこんな具合なのだ。

日曜日は昼過ぎまで寝て朝飯代を浮かし、おもむろに起きだして顔を洗ったら、

隣人から卵と牛乳を恵んでもらって近くのパン屋に行き、

食パンの耳を20円で買ってくる。

わずか20円で両手に余るほどの量があるので、

うまくいけば3日間は何とか飢えることなく生き長らえることができた。

早い時間ならまだ食パンの耳も柔らかい。

それが僕の好物フレンチトーストを作るのにうってつけの材料となるのだ。



砂糖とバニラエッセンス、卵と牛乳をかきまぜ、

4つに切ったパンの耳をその中によく浸しておく。

途中で裏返して、漬け汁がパン全体にたっぷり染みるまでじっくり待つこと2時間…

焦ってはいけないのだ。



暖めたフライパンにサラダ油をひき、

卵と牛乳をたっぷりと吸収したパンの耳を裏表ともキツネ色になるまでじっくりと焼く。

片面7~8分が目安。

焼きあがったフレンチトーストに蜂蜜とバターをたっぷりと塗って食べる。

空腹にはこのひと口がこたえられない。

年がら年中活躍しているやぐらコタツのテーブルに、

ミルクティーとフレンチトーストというささやかだけどこの上ない贅沢。

ステレオでユーミンのLPを聴きながら本当にやさしい気分になれそうな気がした。

卵と牛乳をくれた隣人にも何切れかを皿に盛って届けた。

それ以後、彼も僕のフレンチトーストのファンとなった。



ひもじい思いをするたびに何度も食パンの耳には救われたものだ。

インスタントラーメンを食べた後のスープにパンの耳を浮かべて食べたり、

オーブントースターで焼いてマヨネーズとケチャップだけをつけて食べたり……。

何度か店に通う内にパン屋の主人とは顔見知りになり、

彼もやがて食パンの耳代20円を僕から受け取らなくなった。



今思い返せば、あんな貧しい時代もあったということがまるで嘘みたいだが、

当時は当時で、「苦労」というものを楽しむ余裕があったのかも知れない。

あれ以来もう僕は食パンの耳にお目にかかっていない。

それに、あのパン屋の主人は今でも元気にしているだろうか?

その当時は豚のエサと言われた食パンの耳だが、あのフレンチトーストの味はもうることもあるまい。

貧しくていろんなものが不足していたけれど、心が豊かだったあの時代に、

どうやら僕はたくさんの忘れ物をしてきてしまったようだ。



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テーマ:よもやま - ジャンル:ブログ

  1. 2020/05/22(金) 23:27:31|
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致命的な暑さ〜その2

【致命的な暑さ〜その2】

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致命的な暑さの中、いろんな場所を走ってきた。

梅雨が明けたここ日本でも結構な暑さが連日続いている。

日本の夏は、湿度も高くもわっとした暑さ…外で丸一日動き続けてたら確実に頭も体もおかしくなりそう。

例えて言うなら、蒸籠の中で体の芯から温められている肉まんや焼売の感じる暑さだ。

それでも、この暑さの中、過去の砂漠や平原で、致命的な暑さを受け入れながら走った旅の日々をひとつずつ思い出している。

何ら学習能力のない愚かな夏の旅人には、やはりこの暑さを馬鹿みたいに走って楽しんでいる様が似合っている。

倒れるか倒れないかの瀬戸際で、まるでアルコール度数の高いウォッカやジンを一気飲みして目が回りそうな感覚…

意識が飛ぶ寸前に絶えずいて、暑いのか暑くないのかもわからない状態。それもある意味快感…。

体がオーヴァーヒートして、血液が沸騰するまでは行かなくても、暑さで脳みそが温かくなってくる。

例えて言うなら、熱された鉄板の上で表面が焦げる寸前で焼かれているお好み焼きや焼きそばが感じる暑さ…(笑)。

砂漠の45度超は時にそんな感じ。

今、生きて生かされているという実感を堪能する旅を楽しむなら、まさに今、この季節だ。


夏が来る度に、この暑さを楽しむ様々な術(すべ)を考えてしまう…それもまた旅人の性(さが)なのかもしれない。




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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2019/07/27(土) 23:51:47|
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ソニーウォークマンという大発明から40年

【ソニーウォークマンという大発明から40年】

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1979年、大学1年生の今頃ウォークマン第一号機を手に入れた。

よく聴いていたのはAORやウエストコーストロック。

当時は音楽を聞きながら自転車で走るのが楽しみだった。

FM放送からエアチェックしたり、LPレコードから録音したりした曲をカセットテープに入れる。

60分テープや90分テープに入れられる曲数も限られていたが、それでもアウトドアで音楽が聞けるというのは画期的なことだったし、ノリノリ気分で毎日を楽しんでいた。

そんなアナログ的人生を語り合えるのは今40〜50代の人々。

デジタルが当たり前ではなかったあの素敵な時代に、僕らはどうやらたくさんの忘れ物をしてきてしまったようだ…(笑)。






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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2019/07/04(木) 20:53:33|
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不合理と不条理

【不合理と不条理】

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1979(昭和54)年、大学に入学してすぐに剣道部に入った。

上下関係がはっきりしていて、先輩に対してのあいさつは常に「押忍(オス)」。

イエス・ノーはない。

「おい、高繁。たばこ!」

「おい、高繁。酒屋に行って缶ビール買ってきてくれ。カネがないので立て替えてくれるか」

「おい、高繁。3限目の倫理学、代わりに出席票書いて出しておいてくれるか」

コンパではたびたびイッキ飲みを強要される。バケツや洗面器でビールを飲んだこともあった。

何を言われても、個人的な感情が含まれない「イエス」を意味する「押忍」としか言わせてもらえなかった。

逆らうことはあり得ない。

食事や酒をごちそうになったら「押忍、ごっつぁんです」というのが決まり文句。

剣道の稽古では、気合が入っていないという理由でしばしば個別で特別稽古を受けた。

掛かり稽古という名目で、足払いをされ、喉に突きの連発。

ひっくり返され、胴の上に先輩が乗っかって動けなくなる。

夏の合宿、一年目は8泊9日に渡る激しい稽古が続いた。

全日本学生優勝大会を目指していたので、一日三部練習(計6〜8時間)は当たり前。

仲間が倒れ、救急車で運ばれ点滴を打たれたこともあった。

4回生は神様、3回生は人間、2回生は奴隷、1回生はゴミ…そんな階級制度が暗黙の内に存在していた時代。

人権という言葉の存在は知っていたが、自分たちのいる世界ではそんなもの架空のものでしかなかったのであろう。

一年ごとに階級が上に上がっていく。そしてついに、最上級生となる。

大学3回生の終わり、体育会本部役員に抜擢される。

4回生になって、もう誰からも無理や無茶を言われることもなくなった。

応援団でもないのだけれど、学ランがフォーマルウェア。

辛く苦しい時代を経験してきた僕は、下級生たちに無理や無茶を押しつけることはしなかったししたくもなかった。

押して忍ぶ…不合理と不条理が当たり前だったあの時代に生きていて、僕は自然と強さを身に着けていったのだ。

強さとはやさしさ…自分に厳しく、他人にやさしくあってこそ強い人であるということなのだろう。

あれらの日々を思う度、今の平和な時間に感謝だ。

今から思えば、あの時代を生きてきたからこそ、今の僕がある。あの時代の稽古の時間を思えば、走るなんていうのは本当に楽しいもの。

どんな辛いことも乗り越えられるように鍛えてもらったのがあれらの時代…。

仲間がいたからこそ耐えてこれた。あれらの時代を闘ってきた仲間はまさに戦友と呼ぶにふさわしい。

卒業式の日、大学の門を後にする時、僕が大粒の涙を流したのは恐らく誰も見ていなかっただろう。

いつか、あの不合理で不条理だらけだった時代のことを物語にまとめてみようと思う。

今の若者達は決して知ることもない…あれらの時代を…。



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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/13(木) 23:30:12|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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