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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

平成回顧〜令和元年初日に思う

【平成回顧〜令和元年初日に思う】

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地震や津波、大雨による洪水など、多くの自然災害があった平成の時代。

自然災害が起きれば、大切な命が奪われ、家や財産が失われます。

人が、地域が、日本という国全体が、大きな苦しみと悲しみに包まれます。

日本人が素晴らしいと思うのは、こういった自然災害が起こる度に、まるでロッキー・バルボアのように、何度でも何度でも立ち上がろうとする力を持っているということ。

そして、みんなが力を合わせて助け合いの精神を発揮できるということ。

「ボランティア」という言葉が、今でこそ普通に使われるようになりましたが、これって阪神淡路大震災以降に使われ出した言葉ではなかったでしょうか。


自然災害に終わりはありません。これからも幾度となくこういった苦難や試練が襲いかかるかも知れない我が国日本。

そういった状況もわかっていながら前へ向かって進んでいく日本人はやはり強くたくましい国民だと思います。


手前味噌になりますが、走ることと社会貢献を結びつけた「RUN×10(ランバイテン)運動」も平成23年(2011年)にアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の発案で生まれました。 *この記事の下方にあるロゴ参照


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ランナーにまずはツイッターというSNSで呼びかけたのが始まり。3.11からちょうど3日後のことでした。

1キロ走るごとに10円を被災地に送るというシンプルでわかりやすい取り組みがよかったのでしょう。これがツイッター上で拡散され続け、またたくまに広がっていきました。

結果、多くのランナーからも支持を受け、ランナーのみならず、自転車に乗るサイクリスト(10キロ走るごとに10円)や山を歩く人(標高100m登るごとに10円)、水泳をする人(100m泳ぐごとに10円)や歌手・ミュージシャン(1曲歌うごとに10円)、一般の方々(例えば、うどん県の方ならうどん1玉食べるごとに10円)にも浸透していったのです。

距離などの数字は実際問題ではなく、被災しなかった人々が、被災された方々に寄り添う気持ちが実は大切なのでしょう。

自分だけが自分のために楽しんでいることはある意味「エゴ」になりますが、自分が楽しんでいることで誰かのためになるというシステムは実際「エコ」な発想なのだと思います。


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21世紀は競ったり争ったり闘ったりする時代ではなく、みんながつながる・みんなとつながる時代であって欲しい、

私個人はそう考えています。

世界が平和になるためには、個々の平穏な気持ちがまず必要です。

家族と、友達と、笑顔で過ごせる平穏な時間があってこそ可能なことではありませんか。

人は一人では生きていけないもの。誰かがそばにいてくれるから私達は安心して暮らしていける存在。

さまざまな自然災害を通じて、自然(あるいは神)は私達にいろんなメッセージを送ってくれているのでしょう。

今なお、自然災害で被災したままの地域があります。生まれ育った家や町に帰れない人がいます。不安の渦中にいる人がいます。

一日も早くそういった方々に平穏無事な日々が戻りますように。

お一人お一人に癒しが与えられますように。

令和初日、新しい時代がスタートして最初の朝、私がまずすべきことは祈り。

祈ることでその念(思い)が目に見える形となりますように。


Prayer for Peace 




*クラウドファンディング終了…ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました!

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残念ながらプロジェクトは不成立でしたが、多くの学びと気付きを頂きました。

ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました!心から感謝申し上げます。

今後共「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走る

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦をよろしくお願い致します。


詳細はこちら




*#招福ハレルヤ「寿GPS」

私の妻ぴあぴこと高繁千秋が所属するアラフィフユニット #招福ハレルヤのデビュー・アルバムがリリースされました!

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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカオンデマンド受付

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカをオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

4月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は4月15日、完成・発送は5月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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  1. 2019/05/01(水) 05:25:41|
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あれから24年…

【あれから24年…】

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1995年の1月17日、僕はニュージーランド南島フォックスグレイシャーのキャラバンパークで阪神・淡路大震災のニュースを知った。

キャラバンパークのオウナーが日本で大地震があったということを朝一番に教えてくれたのだ。

すぐさま公衆電話で大阪の実家に電話するが、何度ダイヤルを回しても通じない。回線が麻痺していたのか…。

6時間近く経ってようやく連絡が着いた。幸い家は門灯が倒れ、窓ガラスにヒビが入ったくらいで済んだらしい。

その後、テレビや新聞のニュースで次々と届く知らせに僕は愕然とする。

高速道路は柱から折れて倒壊、大きなビルはこなごなに…神戸の町が炎に包まれていた。

自分のいない日本でよもやそんな大震災が起ころうとは…。

24年が経った今も、異国で知った大震災のニュースで全身鳥肌が立ったあの日のことを忘れない。

2011年の3月11日東日本大震災もそれは同じ。

いつ何時やってくるかは分からない。今日かもしれないし明日かもしれない。まさに「天災は忘れた頃にやってくる」のだ。

神戸の町はほぼ復興したようだけれど、失われた多くの尊い命は帰ってこない。

そしてまた、2ヶ月後には3.11がやってくる。

記録はもちろんのこと人々の記憶にとどめておくことで、次代の人々にも伝えていくべきものがある。

今あらためて、ここ大阪は富田林、ぴんぽん地球ス(テラス)から祈りを捧げます。

合掌



*****





上の写真は「1.17希望の灯り」。

御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、美しくも炎が揺らめいている。

この火は、被災地各所を巡った火種と、全国47都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。

多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯(ひ)」なのだ。

建立は震災5周年の2000年1月17日、午前5時46分に灯りが灯された。



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカオンデマンド受付

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)をオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

2月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は2月15日、完成・発送は来年3月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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  1. 2019/01/16(水) 20:20:13|
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吾ハ自然ト共ニ在リ

【吾ハ自然ト共ニ在リ】

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太陽は地平線から昇り、地平線に沈んでいくもの。

街に暮らしていればそんなことにさえ気づくことができない。

地平線というものを見たことがない子供たちも実際にいるのではないか?

満天の星空が宝石箱のようにキラキラ輝くことも、月明かりの下で本が読めることも、恐らく都会の子供たちは知ることもない。

コンクリートの箱の中で人工の熱や光とともに暮らすことが本当に幸せなのかどうか…。


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大平原の真っ只中で、あらためて文明というものの意味を考えさせられた。

人間が作ったもので完璧なものなどこの世に存在しないのかもしれない。

自然が作り上げたものこそ完璧なるもの。

どれだけ人間が高等な生物であったとしても、人間そのものも自然の産物であるがゆえ、自然の掟(おきて)に背くことはできない。


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与えられたこの生命と体で、大平原を駆け抜けた日々…

この世のものとも思えないような美しいシーンに魂が嗚咽する瞬間も経験した。

太陽の光を全身に浴びることで僕は生きて生かされている。

その日生きるのに必要な水と食料と、寝る場所さえあれば旅人の人生は何とでもなるってこと。

今日も明日も明後日も日は昇り、そして沈んでいく。

たとえどんなにありふれた平凡な一日であったとしても、それはこの世で与えられた限りある時間、一分一秒たりとも無駄にすることなく、大切に生きていきたいと思う。


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僕にとっては今、この一瞬が既に永遠なのだ。



*写真:5年前、オーストラリア横断5200キロランニングの旅のさなか、砂漠の平原が1200キロ続くナラボー平原で朝日に向かって走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカで被災地復興支援

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)を一枚ご購入いただくと500円が被災地復興支援義援金として寄付させていただきます。


11月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は11月15日、完成・発送は12月中旬になります。


*詳細はこちら


*申し込みは11月15日まで。


9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。今後の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。



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  1. 2018/11/09(金) 23:13:38|
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蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年

【蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年】

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1994年6月、米・アラスカ州を自転車で走っていた。

当初はアラスカ〜ユーコン〜カナダ横断を目論んでいたが、

オプショナルツアーとしてアラスカ北極圏を目指すことを思いつき決行することになった。

フェアバンクスに着いてすぐ、街の観光案内所で地図やら資料をもらった。

受付のお姉さんに「北極圏を自転車で横断することは可能ですか?」と訪ねたら、

「たまにいるけど、とても危険よ。グリズリーもいるし、北極海辺りではシロクマもいるわよ」

という答え。

ダルトンハイウェイが北極海の町プルドーベイまで続いていて、アラスカを縦断する石油を運ぶためのトランスアラスカパイプラインがハイウェイに並行して走っており、このパイプラインを整備するためにトレーラーがひっきりなしに行き交っているのだそうだ。

ハイウェイとはいえ、道は一部舗装されているが途中から完全な地道。雨が降ると道は崩れ、とんでもないことになるらしい。

冒険的要素はふんだんにあるし、この話を聞いていて常にワクワクドキドキが止まらなかった…ということは自分の中では完全にGOサインが出ていたということ。

フェアバンクスにあるアメリカ最北端のショッピングモールへ直行。食料やら備品を購入。

そして、いざ北へ…。


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アラスカの州鳥とも言われている蚊、英語ではモスキート。

町を出て森林に囲まれたハイウェイでは、上り坂でちんたら走っていると獰猛な蚊の群れに追いかけられる。

アラスカの蚊は日本の蚊よりも一回りサイズが大きく、ジーンズの上からでも刺してくる。

一度血を吸われたら一週間くらいは痒みが続く。特に初めて刺された時には免疫がないので相当腫れて痒くなる。

キャンプ場でもじめじめして湿度が高いところでは蚊の歓迎を受ける。

ある時、あるキャンプ場でテントを張っている間に10数箇所刺され、テントを張った後も中に荷物を入れている間に蚊が何匹か侵入。

恐らく20匹程度。目をつぶってパンと手を叩けば数匹つぶれている…そんな感じ。

蚊に刺されて痒くて気が狂いそうになるという経験を初めてしたのがこの時。

アマゾン川に飛び込んだ瞬間にピラニアに入れ食いされてしまうかのような経験。

トイレに行くのにテントを出入りする際にもやはり蚊が出入りする。蚊取り線香をテントの外で焚いているけれどあまり効果がない。虫除けスプレーも汗で流れたら効果なし。

それどころか、虫除けスプレーを塗らなかった唇や目・耳・鼻の中を刺してくる蚊がいるのには衝撃的!

アラスカに行けば蚊の洗礼を受けるのは必至。

さすがに目の玉は刺されなかったが、耳の穴の入口部分や唇は何度か刺されてしまった。

こういうことは日本ではまずあり得ないことだろう。


キャンプ場のトイレも掘っ立て小屋みたいなところでは隙間だらけ、蚊はいくらでも入ってくるし、油断しているとお尻や局部も刺されてしまう。


また、北米大陸最高峰マッキンリー山の麓、標高がかなり高いところで雨が降って気温が5度近くでも蚊が飛んでいる。

寒さに強い種類の蚊もいるのだ。


今は、ぴんぽん地球ス(テラス)の蚊帳(かや)の中で安心して眠れるものの、蚊が一匹でも飛んでいると気になってしょうがない。

僕にとっては、グリズリーやシロクマよりも恐ろしかったのがアラスカの蚊の群れ。

蚊に刺されて出血多量で死ぬことはなくても、同時に20〜30箇所刺された時のあの狂喜乱舞にも似た感覚はとてもじゃないが言葉にできない。

今なお、蚊に対してトラウマがあるのはこういった理由からなのだ(笑)。


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時折、こういったハイウェイの道端でもテントを張った…



テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/11(水) 23:24:18|
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アリゾナの思い出

【アリゾナの思い出】

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2011年の今頃はアリゾナ州フラッグスタッフにいた。

アメリカ横断ランニングの旅25日め。

この周辺は標高約2000メートルで、酸素も薄く、普通に走るだけで高地トレーニング。すなわちこの町に住んでいるランナー・アスリートは全員高地トレーニングを望むと望まざるにかかわらずしていることになる。

間寛平さんのアースマラソンもサポートした地元のトレイルランニングクラブNATRA(North Arizona Trail Runners Association)のニールと縁あってお友達になり、町を案内してもらったり、フラッグスタッフの町を出る際にはランナー仲間が共走して見送ってくれた。

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ニールからもらった北アリゾナトレイルランニング協会のキャップとTシャツとステッカー



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ニール(この当時47歳)との2ショット。モーテルの前で…。 

後にこの写真は、地元紙「サン」に掲載された。


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快晴、心地よい風が吹く中、フラッグスタッフの町中を抜け、フォレスト・ガンプの撮影現場となったサンフランシスコストリートを経由で4thストリートまで、わいわいおしゃべりしながら約6キロを走った。

フォレスト・ガンプの映画の中で、"Shit Happens(ついてないこともあるさ!まぁしゃあない!)"のバンパーステッカーを思いついた男が車にぶつけられるシーンはここフラッグスタッフで撮影されたのだとか…






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集まってくれたランナー仲間、標高2000メートルの高地でごく普通に走っている彼らだが、なぜか私は彼らのペースに追いつけず、息が上がってゼイゼイを繰り返していた。心肺機能がやはり違っているのだろうか?



この日のイベントをニールが走りながらポイントごとに撮影してくれた動画…




NATRAのこの日のブログはこちら

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「重いよ〜!」



行く先々でいろんな方々にサポートを受けるが、やはり嬉しいのはランナーがやってきて共走してくれること。

フォレスト・ガンプも映画の中でたくさんの共走仲間が一緒に走る場面で先頭を切っている。



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実際、彼はモニュメント・バレーの中を走る国道163号線で、「もう疲れた、家に帰る」と言って走るのをやめてしまうのだが、私は彼が走るのをやめたその地点からさらに東へ走り続けた…この話題については追ってまた書いてみたい。



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/06/20(水) 23:22:39|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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