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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

かぼちゃプリン奇譚

【かぼちゃプリン奇譚】

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花子の部屋にディナーに招かれた夜、デザートにかぼちゃプリンが出てきた。

「ねえ、太郎くん。なぜかぼちゃプリンにシナモンをかけないの?すっごく美味しいのに…」

「僕はスパイス系は全く駄目なんだよ」

「えっ!?駄目って…」

「コショーとかパプリカとか…ああいうスパイスは受け付けないんだ。アレルギーがあるって訳じゃないんだけど」

「もう一度聞くわね…。太郎くん、なぜかぼちゃプリンにシナモンをかけないの…???」

「…だから…僕は…スパイス系は…」

「ちがうっ!違うわ!シナモンをコショーとかと一緒にしないで!」

「シナモンはスパイスだろ…?」

「違うの。太郎くんのその言い方は明らかにシナモンを差別してる」

「差別って…そんなたいそうな…」

「シナモンに何か恨みでもあるの?」

「いや…別に…」

「たとえば、前世で、シナモンに関して辛い経験をしたとか…?」

「う~ん…前世のことまで覚えてないな…」

「思い出してみて!これは大変な問題なのよ」

「おいおい…ちょっと…」

「下手をしたら、太郎くんとはもう一緒にやっていけないかも知れない…それほどシリアスな問題なのよ」

「たかがかぼちゃプリンとシナモンの問題じゃないか。なんでそんな問題にまでエスカレートしちゃうんだい?」

「…やっぱり…あなたはシナモンを馬鹿にしてる…。シナモンだけじゃなくて、かぼちゃプリンまで…。そうやって、私のことまで馬鹿にしてるんでしょ?」

「違う…違うよ!」

「ひどいわ…最低!」

「だから、ちょっと待ってくれよ。じっくり話せば分かるってば」

「もういいわ…かぼちゃプリンもシナモンも私の大好物なのに…」

「何も泣かなくたっていいだろ?」

「泣かせたのは…太郎くん、あなたなのよ。私のせいなの?…それとも…?」

「かぼちゃプリンとシナモンのことは置いておいてだね…」

「ほら…やっぱり…かぼちゃプリンとシナモンをそんな軽くあしらわないで」

「どうすりゃいいんだい、全く?」

「あなたは…かぼちゃプリンとシナモンのいいところを全く理解しようとしてないでしょ。どうせ私のこともそんな風に適当にあしらっているんだわ」

「君とかぼちゃプリンとシナモンは別個だよ」

「だめよ…そんな言い訳なんて聞きたくないわ」

「あなたがシナモンを嫌いな理由が何であれ、あなたがシナモンを嫌いという事実が許せないの」

「誰だって好き嫌いくらいあるだろ。君だってセロリが大嫌いって言ったじゃないか」

「話をはぐらかさないで!セロリですって?あんな強烈な臭いのする野菜なんか人間の食べるものなんかじゃないわ」




彼女は一度言い出したら意見を曲げることはない。ここは自分が折れるしかないのだ…。



「分かったよ。かぼちゃプリンにシナモンをかけるから。許してくれよ」

「駄目よ。そんな程度じゃ許されないわ」

「じゃ、どうすれば…」

「『シナモンを心から愛してます』って言わなきゃ駄目」

「シナモンを…心から…?愛してます…」

「駄目よ!それじゃ心から愛してるだなんて口先だけの言葉にしか聞こえないから」

「シナモンを…心から…愛してます…これでいいかい?」

「まだ言葉だけよ。じゃぁね、これから毎日、白いご飯と味噌汁にシナモンをかけるっていう条件で許してあげる」

「えっ!?そんな…」

「今、シナモンを心から愛してるって言ったでしょ?」

「あ、ああ。言ったけど…」

「嘘なの?」

「嘘…じゃない…な」

「じゃ、できるわね」

「う…うん…」



*******



それ以来、僕は自分専用のシナモンを携帯し、ご飯や味噌汁、漬物にまでシナモンをふりかけて食べている。



そして、いつしかシナモンなしでは生きていけない自分になってしまっていた。




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今般の台風19号で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

被害に遭われた皆様の日常が一日でも早く戻りますようお祈りしています。


*第6回弥富チャリティマラソン

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今年もゲストで走らせていただきます

スポーツエントリーでエントリーできます。


公式サイトはこちら

*エコマラソンを走ろう!
  
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エコマラソン公式サイトはこちら


*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

RUN×10(ランバイテン)運動 tweetviteページ

RUN×10(ランバイテン)運動フェイスブックページ

RUN×10(ランバイテン)運動 JogNoteページ




*講演会・トークライブ

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



*メルマガ「週刊PEACE RUN」
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*週刊PEACE RUNの購読登録はこちら



*一本歯下駄健康サロン

一本歯下駄を使ったトレーニング教室(ランニングクリニック)・健康サロンもやっております。大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)にお越しください。

一本歯下駄サロン1


詳細はこちら

ぴんぽん地球ス(テラス)内のんき屋では一本歯下駄の販売・メンテナンス・試し履きができます。不定期営業ですので事前にアポが必要となります。



*PEACE RUN Tシャツ

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカをオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

オンデマンド購入は随時受け付けています。締切は毎月15日、完成・発送は翌月中旬になります。


*詳細はこちら




他にも、ぴんぽん地球ス(テラス)では一本歯下駄・アドヴェンチャーカフェ(ネパールコーヒーの試飲)もできます。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。




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テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

  1. 2019/11/13(水) 10:33:17|
  2. 超短篇小説
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夢銀行のおはなし

【夢銀行のおはなし】

ある日、夢博士はかわいい孫娘の夢子ちゃんから質問を受けました。

「ねぇねぇ、博士。あたし大きくなったらお姫様になりたいんだけどどうしたらいいの?」

「夢子ちゃん、素敵な夢だね。よしよし、教えてあげよう。

夢ってのはね、いったん頭の中にできあがると『夢銀行』ってところに自動的に預けられるんだよ。

預けられた夢は一度に引き出せない。少しずつ現実の世界に引き出していくしかできないんだ。

引き出した夢がひとつの形になるまでは時間がかかるし、夢を預かってもらう期間は預けた人が生きている間だけ。

だから、生きている内に全部引き出せるようにしないといけないんだよ」

「夢を引き出さないまま死んじゃったらどうなるの?」

「その夢はかなわないまま、その人の人生も終わっちゃうんだよ。

たいていの人はね、子供の頃に預けた夢を大人になるまでに忘れちゃうのさ」

「せっかく預けたのにそれじゃもったいないわ」

「そうだね。ただ、預けている間に利息ってのがつくよ。どんどん夢が膨らんでいくんだ。

夢が実現することを考えれば考えるほど大きくなるんだ」

「どうやったら預けた夢を引き出せるの?」

「それはね…わしにも分からないんだ。…夢をかなえるために今できることを一生懸命頑張るくらいのことだろうね。

大切なのはね…あきらめないことさ。これが自分の夢なんだって強く信じ続けることなんだよ…」


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/12/30(水) 18:20:54|
  2. 超短篇小説
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超短編小説「オータム・イン・ニューヨーク」

超短編小説「オータム・イン・ニューヨーク」

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「ただ今留守にしています。発信音の後にメッセージを入れて下さい…。ピーッ」

「やあ、ジュリアンかい?俺だよ、クリスだ。久しぶりだね。

ワールドトレード(世界貿易)センターでテロのあった日、たまたま休暇を取ってたんだ。52番街にある自分のコンドミニアムでくつろいでた。運が良かったとしか言いようがないけど、イーストビルの45階に俺が勤めていたアトランティック・ファイナンスの事務所が入ってたんだ。

テレビのニュースで、いつも目にしてるはずのトゥインタワーが積み木のようにこなごなに崩れ去っていくのを見たよ。まず頭に浮かんだのは職場の同僚たちはどうしたんだろう、ってことだった。ボスのジェフは?秘書のカーラは…?いつも笑っていた気のいい仲間が突然この世から消え去ったんだ。そして、俺一人だけが生き延びた。いったいなぜ…?分からない…。

その後、俺がやったこと…。仲間の一人一人と最後に交わした言葉と、その時の彼らの表情や仕草なんかを思い出してみたんだ。前日の夜まで、本当にみんな健康で平和そのものだったはずなのに…。

それから1週間くらいしてやっと煙が消えた。廃墟と化した貿易センタービル付近を歩いてみたのさ。何ともいえない臭いがそこら中に漂っていてほんとに息苦しかった。このがれきの山のどこかに、彼らがいるはずなのに…。俺には何もしてやれなかった…。

俺はみんなの冥福を祈ったよ。悲惨な最期を遂げた彼らに、神のご加護がありますようにと…。

でも…俺が一番会いたかったのは…君だよ、ジュリアン…。がれきのひとつひとつを手でよけてでも君を探し出したかった…。

もし、もし、このメッセージを聞いてくれるなら…俺のことを、忘れないでおくれ…、いつまでもずっと…。

ルイジアナの片田舎からマンハッタンに来てまるまる6年たったよ。アメリカンドリームを夢みてニューヨークへやってきたけれど、何が自分の夢なのか分からないまま、歳月だけが過ぎてった。

セントラルパークの紅葉はもうほとんど散ってしまった。風も冷たい。
天国ってとこはセントラルヒーティングは入ってるのかい?

5時のグレイハウンド(バス)で故郷へ帰るよ。ハロウィーンとサンクスギヴィングには何とか間に合いそうだな。

南部出身の俺にはこの街は少し寒すぎるんだ…。

じゃ、元気で…。愛してるよ…ジュリアン…」


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/09/11(金) 23:59:59|
  2. 超短篇小説
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超短篇小説:雨の日と月曜日は

【超短篇小説:雨の日と月曜日は】

ajisai

四季の花 「アジサイ」。「紫陽花」とも書く。ユキノシタ科の潅木(かんぼく)。学名hydrangea。
花言葉は、「いばり屋、移り気、あなたは冷たい人」。梅雨時期には、がく片が青、紫、紫紅色に変わるため「七変化」とも呼ばれる。




「お願い、雨の日と月曜日だけは電話しないで。あたし本当に気が滅入っちゃうの」

「分かったよ。でも、君の方からもたまには電話してきておくれよ。君が会いたくないなんて言うから、心配なんだ」

「ええ、気が向いたら電話するから」

彼女がそう言うと、僕はそっと受話器を置いた。小ぬか雨降る6月のある月曜日の夜だった。



7月に入っても雨は毎日のように降り続いた。

火曜日も水曜日も雨で、ついに雨は1週間止まないまま、再び月曜日がやってきた。

その日も朝から雨だ。僕はいても立ってもいられなくなり、彼女に電話をかけてみた。

「先週言ったはずでしょ。この1週間ずっとユウウツだったけど、さらにまたあたしを落ち込ませるつもりなのね、あなたって人は…」

「そ、そんなこと言われても、ずっと雨で仕方なかったし…。君の声が聞きたくてたまらなかったんだよ」

「そう、あなたはあたしがふさぎこんでいるのを見てよくもまあヘラヘラしてられるわね」

「違うよ、違うってば…」

「どこがどう違うって言うの?」

「僕たち恋人同士だろ?会うことも電話することもダメだなんておかしいよ。実際のところ、僕は君に会いたいし、電話でもいいから君の声が聞きたいんだ」

「…分かったわ。じゃ、次から雨の日と月曜日にだけ電話してきてちょうだい」

「え?いいのかい?」

「ただし、ひとつ条件があるの。あたしを思いっきり楽しませてくれるような話を用意しておいてほしいの」

「何だ、そんなことか。分かった分かった」

「じゃ、雨の日と月曜日にね…」



それまで降っていた雨がまるで嘘のように翌日は初夏の太陽が眩しく、青空が一面に広がっていた。

晴天は1週間続き、日曜日の深夜から雨が降り始め、雨の月曜日がやってきた。

僕は震える指で彼女のダイアルを回した。しばらくベルが鳴り続いて彼女が出た。

「ごめんね。今すごく疲れてるの。また今度電話してくれない---ガチャン…」



それからというもの、雨の日と月曜日は僕にとってもユウウツな日となってしまった。





The Carpenters - Rainy Days And Mondays

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(Illustration "Farm in Hokkaido" by kay)

* Go the Distance!【現実を見据えた生き方】


テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/06/14(月) 19:20:41|
  2. 超短篇小説
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ワイキキの熱い砂

【超短篇小説:ワイキキの熱い砂】


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ワイキキ・ビーチの夕暮れ…浜辺には人影もなく、一人静かに砂浜を走る女性ランナー。

海は凪ぎ、風も止んで、彼女の息遣いと、彼女が砂を踏みしめる小気味よいキュッキュッという音が聞こえるだけ。

寄せては返すさざなみが、彼女の足音に合わせてやさしいメロディを奏でている…。

ホノルルのダウンタウンを潮風が吹き抜ける。

彼女は過去を捨て、自分自身をリセットするためにハワイにやってきたのだ。


「しばらく独りにして、お願い…」


別れた恋人と最後に交わした言葉は、ただそれだけ。

心行くまで一人黙々と走りたい…それが彼女の願いだったのだ。


どれだけ涙を流しても、どれだけ汗をかいても、彼女は物足りなかった。

乾いた心をさらにドライにすることで彼女はリセットできそうな気がした。


「夜が明けるまで走るのよ」


彼女は自分自身にそう言い聞かせた。


自分で決めたことだ。

頑なに自分自身にこだわり続ける。

自分の決めた道を貫き通して何が悪い…彼女の思いは彼女が一番よく分かっている。


東の空に丸い月がぽっかりと浮かぶ。


ABCストアで買ったグレープフルーツジュースを飲み干し、再び浜辺を快適なペースで走り出す。

椰子の木陰で抱き合うカップルを横目に、彼女はただ走り続けた。

まるで走るために生まれてきたかのように…。


何を思ったか、彼女はシューズを脱いで素足で走り出した。

二足のシューズの紐をたばねてひとつにしてウエストポーチにくくりつける。

ワイキキの砂浜は昼間と変わらぬくらい熱く感じられた。


満月は何も言わず彼女をじっと見下ろしている。

ほとばしる汗を手のひらでぬぐって、彼女はさらにペースを上げた。

さざなみのメロディと足音のリズムに合わせて、彼女は踊るように走った。


やがて、月夜に踊るランナーを、夜の帳(とばり)が静かに包み始めるのだった。


テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/03/06(土) 22:44:32|
  2. 超短篇小説
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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