KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

人生は一度限り

【人生は一度限り】




好きなことには、時間やお金、情熱・労力を惜しむものじゃない。

 

やりたいことがあるのなら、死ぬまでに必ずそれをやっておくんだ。

 

人生は一度限り。

 

後悔することほど馬鹿馬鹿しい人生はないんだから…

 


*****

 


父はそんなことを私によく話してくれた。

 

今思えば、自分に備わった冒険心は父親譲りのものだったのではないかと思う。


父は好奇心旺盛で、新し物好きで、暇さえあれば家を空けて外に出ていた。

 

昭和6年(1931年)生まれの父は今年12月で86歳になる。

 

若い頃から俳句をやっていて、吟行と称して休みの度にあちこち出かけるような人だった。

 

根っからの読書好き、知識や情報を吸収するためというよりはむしろ、本に囲まれた暮らしを夢見ていたのだろう。

 

あまりにも本を買いすぎて二階の父の書斎は本だらけ…そんなこんなで母親から書店立ち入り(書籍購入)禁止令まで出されたことも過去にあったと記憶している。

 

父は幼い私を連れて、ことあるごとにフィールドに出かけていた。

 

未だ忘れられないのは、私がまだ小学校低学年の頃、雪が積もった冬の金剛山(大阪府と奈良県境にある1125mの山)に連れて行ってもらった大晦日の夜。

 

気温は氷点下。初日の出を拝むために、夜を徹して真っ暗な登山道をヘッドライトの灯りを頼りに歩いた。

 

父のペースについていくだけでも大変なのに、凍結した路面、急勾配の道で滑りそうになっても父は手を貸してくれない。

 

手はかじかみ、寒さのあまり泣き出しそうになった私に、父親は「男なら泣かずに歩け」と檄を飛ばした。


父はスパルタ教育で育てられた人。ふだんは優しい父も、必要とあらば厳しさを教える場面も当然ながらあった。

 

父も私もしばらく無言のまま、私は、少しでも早く山頂に着けることを祈りながら、歯を食いしばってひたすら歩くだけだった。

 

長い長い登りが終わってようやく山頂の広場へ。寒い夜にもかかわらず私の体は汗だく。

 

登山客で賑わった食堂で、温かいうどんとおでんを食べながら父は言った。

 

「寒いのによく頑張ったな。」

 

大自然の中で強く生きることを教えられた一場面だった。

 

美しいものには素直に感動し、人には優しさを惜しみなく分け与えることをモットーとした生き方を常日頃から教えてくれたのも父。

 

父は定時制高校に通いながら美術系の専門学校を出て、朝日新聞大阪本社に就職。

 

デザイナーとして認められ広告関係の部署で定年まで働き続けた。

 

職場でもいろんな試練があったのだろう。40年以上も同じ職場で働き続けた父はやはり立派だったと思う。

 

男ならいろんなことにチャレンジすべきであるということを教えてくれたのも父だった。

 

ストレートに本音を語ることは少ないシャイな父だったが、教えられることは山ほどあったのだ。

 

父から受け継いだDNAは既に自分の中に組み込まれているはず…。

 

父も本当はリスクを冒していろんなことにチャレンジしたかったのだろう。

 

父が果たせなかった夢を、代わりに成し遂げるミッションを背負っているのは私なのかもしれない。

 


何のためにこの世に生まれてきたのか…?

 

数年前まではあれこれ悩んでいたのだが、今はもう迷うことなどない。

 

私は世界を走って旅をするためにこの世に生まれてきた…

 

今私の人生は、それを証明するためにあるのだということをここに再認識しておきたいと思う。

 

父と何の約束もしていないが、父が生きている内に、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走り終えられたらと思う。

 

それが、「人生は一度限り」と教えてくれた父に対する、私の親孝行なのかもしれない。

 

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*トークライヴ in 東京

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久々の東京でのトークイベント開催が決まりました。

アドヴェンチャーランナー高繁勝彦氏トークショー 

日時:4月9日午後5時30分〜7時30分

場所:コワーキング・スペース・カナエル(東京都渋谷区)


*ワラーチ作りのワークショップも同日開催しています。


詳細はこちら

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/03/26(日) 19:59:51|
  2. 冒険
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旅・冒険・チャレンジ

【旅・冒険・チャレンジ】

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どれだけお金を出しても買えないものが世の中にはいくつかある。

僕が求めているものの多くは、恐らくお金では買うことはできない。

努力を継続することで、あるいはチャレンジし続けることでしか得ることができないものだ。

普通なら、永遠に手に入れられないであろうそれらのものを、一生懸けて追い求め続ける、そのプロセスを楽しむことがまさに「冒険」なのだ。



旅を続けるという行為は自分に対するチャレンジでもある。

自分にどれだけのことができるのか、自分に何が必要なのか、自分は一体何者なのか…?

そんな疑問を胸に、次から次へと移動を繰り返していく中で新しい出会いと発見を繰り返し、自分自身を見つめなおしていく。

自分がそこに存在する理由を求めてさらに街から街へ…。

今一瞬を生きることの意味とその尊さを、自分の心と身体で実感する日々…

それが「旅」というものの正体なのだと思っている。



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何も考える必要はない。頭を空っぽにして何かをいつも感じていればいい。


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自分のいるべき場所を見つけるために…走る…走り続ける。


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遠い過去の世界から 逃げるのではなく 遥か彼方の未来を 追いかけている。


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たそがれ時、心静かに明日への祈りを捧げる…。

愛と平和と夢と勇気と希望を、この惑星に暮らすわが同胞たちと分かち合えますように…。

テーマ:生きた証として - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/26(日) 22:50:00|
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旅のエッセイ

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の「PEACE RUN2011 アメリカ横断ランニングの旅」


《アドヴェンチャー・ランナーは荒野を駆ける》



その1:カリフォルニア州モハヴィ砂漠~1



その2:カリフォルニア州モハヴィ砂漠~2 


その3:ネヴァダ州モハヴィ砂漠~3その4:アリゾナ州フラッグスタッフ
その5:モニュメントヴァレイ~フォー・コーナーズその6:ユタ州ブラフ 
その7:ユタ州ブラフ~ニューメキシコ州ファーミントンその8:ニューメキシコ州ファーミントン~コロラド州ウルフクリーク
その9:コロラド州ウルフクリーク~アップトップ

その10:ウォルセンバーグ~ラフンタ 米・コロラド州


その11:番外編:砂漠のモノローグ

その12:360度地平線…大平原の旅 米・カンザス州

その13:熱波との闘い 米・カンザス州

その14:続・熱波との闘い 米・カンザス州

その15:続々・熱波との闘い 米・カンザス州

その16:LA~帰国~LA再び 2011年8~9月

その17:番外編~旅のトラブル

その18:カンザス州ウィチタ

その19:カンザス州ウィチタ~ミズーリ州カンザス・シティ

その20:ミズーリ州カンザスシティ~ブーンヴィル 
その21:ミズーリ州ブーンヴィル~セントルイス



  1. 2017/02/09(木) 11:01:20|
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旅の装備

GEAR(旅の装備)
【Shoes】

PEACE RUN公式スポンサーのアシックス提供 ゲルカヤノ17を使用。138日間、5285キロの行程で5組を履きつぶした。

1足目 LAロングビーチ~アリゾナ州フラッグスタッフ   974.7km  (5/25~6/17=24日間)

2足目 アリゾナ州フラッグスタッフ~コロラド州ラマール 1207.3km  (6/19~7/19=32日間)

3足目 コロラド州ラマール~ミズーリ州セントルイス   1401.5km (7/21~10/12=40日間)*途中一時帰国

4足目 ミズーリ州セントルイス~オハイオ州キャンブリッヂ 846.4km (10~14~11/2=20日間)

5足目 ~ニューヨーク州NYCバッテリーパーク      854.8km (11/3~11/24=22日間)



コードロックがあるので紐を結ぶ必要はなし2足目に新調アメリカ出発前に1足目の履き慣らし
2足目の寿命が近い頃、舗装したてのハイウェイを走ってコールタールに石が付着2足目のかかと部分が磨耗で破れる3足目の寿命
4足目に新調3足目1400km走行でつま先部分もかなり磨耗アシックスのゴムはかなり強いということが分かった
旅を支えるシューズは走る自分自身に一番近い存在であり、車のタイヤと同じく命を載せるもの。それゆえに足にフィットするのはもちろん、クッション性や通気性・速乾性も求められるのは当然。

毎日10時間もこのシューズに足を入れ、40~60キロを移動するのだから、少しでも素足に近い感覚であることが求められる。

夏の砂漠のアスファルトではゴムの減りも早くなるし、一足のシューズを長期間連続して履き続ければ全体的にへたっていくのも通常の使用に比べて格段早くなって行く。

長期に渡るアメリカ横断の旅でアシックスゲルカヤノ17を選択したのは正解であった。

1000km走っても走行性能はほとんど衰えず、連日の熱波の中でも通気性があるおかげで快適性も維持できた。

世界に誇るアシックスのシューズに関するテクノロジーは、過酷な走りの中でも確かなものであると実感した次第である。

【Buggy】

LAのスポーツショップで$647.04で購入したBaby Jogger Switchback Trailer Hybridを使用。




前輪16インチ、後輪2つは20インチ。

大きさ(長さ×幅×高さ):168.9×86.7×97.8cm

重さ:約26kg  耐荷重制限:45kg

折りたたみ可能(写真上中央)…このままだとほとんどのモーテルの入り口から入れないので、後輪を片方か、あるいは両方外す、場合によっては後輪二つ外して折りたたんで入室しないといけなかった。

自転車のトレイラーとしても使用可能(写真右上)。


購入後間もなくLAハンティントンビーチで試走雨の日はレインカバーをセット普段はメッシュカバーで覆われるコンパートメント



タイヤは3セットとも一度ずつ交換はしたがノーパンク。

いかにタフに作られていたかは、40キロ超の荷物を積載した状態で、さまざまな条件下の道路全行程5285キロ走っても何ら故障しなかったということでも明らかである。

次の旅で使用するために香川県さぬき市の自転車メーカータイレル社に改造をお願いすることになり、工場に持ち込んだが、広瀬社長がこのMUSASHI号を一通り見て「かなり精巧に、しかもよく考えられて作られている」というコメントを頂いた。
暑さでチューブのゴムが劣化し、エア漏れがあったので3本とも随時交換磨耗したタイヤに亀裂が入ってチューブが飛び出した道端に落ちている車のタイヤの破片をタイヤの内側に入れて応急処置
バックミラーをつけていた送られてきた新品のタイヤ新品のタイヤ(左)と2000キロ近く走ったタイヤ(右)
一番力がかかるパイプの結合部だが一度も破損せず新品のタイヤを履いたMUSASHI号亀裂の入ったタイヤの裏側
ゴーフィールドフリルネックU.T.E.
砂漠での必需品…特に午後の強烈な日差しには強いかぶり方もいろいろバリエーションが楽しめる


熱波の砂漠や大平原で重宝した。

朝の内は日差しが弱くても午後から日没までの日差しは強烈。

東に向かって前進していたので朝は直射日光を顔に、午後は後頭部に受けることになる。

日差しをさえぎるだけでなく、全体を濡らして着用すればかなりヒンヤリ感が…。

後頭部にはポケットがついているので氷を入れて使ったこともある。

市販されている凍らせて使う小さいサイズのアイスパックも入れられる。


素材が何種類か出ているので詳細はゴーフィールドのサイトで…。
CACA-ZAN…鹿革製グラブ(ロング・指切り)

指切手袋は3シーズン活躍した
長手袋は初冬の間使用


社長の出石さんは手袋職人。非常に手先の器用な方で手袋だけでなくカバンなども作られる。

頂いた二組のグラブはぴったりフィット。特に指切りタイプの方はかなり長期に渡って活躍してくれた。

バギーを押す際にずっとハンドルを握りっぱなしだが、握るポジションをあちこち替えたとしても素手であれば手が痺れることしばしば。

鹿革製のグラブは耐久性もさることながら柔らかく肌触りもなめらか。天然の繊維だけが持つ質感がいい。

何度にも渡る洗濯にも耐えたタフさ…。4ヶ月近く使って紫外線で色も褪せてしまったが、使い心地はほとんど変わらない。

自転車用としても使えるのがいい。次のMUSASHI-Ⅱ号のカバーはCACA-ZANで製作を依頼している。
【テント】


ファイントラックより提供してもらったポットラックたった一本のポールで簡単かつ迅速に設営。4~5人が収容できる広さでありながら驚くべきコンパクトさ。ユニークなフォルムもさることながら、風に強く、砂漠の砂嵐にも平原の突風にも耐えうる強靭さ。ソロツーリストにはこの軽量さもありがたい。

ACCOMODATIONのページにもポットラックの写真多数掲載
【Clothes】

各スポンサーから提供。

アシックス…ソックス、Tシャツ、ライトジャケット、タイツ(ロング・ハーフ)、イヤーウォーマー
ファイントラック

エバーブレスフォトンスーツ、ニュウモラップフーディ、ドラウトクロ-ジャケット、ドラウトエアジップT、フラッドラッシュパワーメッシュT、フラッドラッシュパワーメッシュボクサーショーツ、ストームゴージュアルパインパンツ、ストームゴージュハーフパンツ、メリノスピンサーモグローブ、フラッドラッシュアクティブスキンバラクラバ、スパイルフィルソックスランニング
フラッドラッシュアクティブシキンアームカバー

高機能アンダーウェアをはじめとするファイントラック社の製品については、やはりアウトドアで真価を発揮する。暑さ・寒さはもちろん、雨や雪、風…あらゆる気象条件・気候に対応したレイヤリングへの徹底したこだわりこそがファイントラックのポリシー。実際アメリカ横断中に、気温は摂氏47度から氷点下3度まで、日照りもあれば雨も雪も降ったし、突風も砂嵐も経験した。いかなる状況下でもウェアに関して不満を持つことはなかったのはファイントラック社の製品であればこそ。

頑固なまでの素材へのこだわり…それは他のメーカーの追随を許さない理由のひとつでもある。アンダーウェアのフラッドラッシュパワーメッシュひとつをとっても、肌に密着して、まるで自分の肌の一部になって着用していることを忘れてしまいそうなフィット感が得られる。さらに、汗をかいたあと、初めて着用していることに気づかされるのは、汗の出戻りがないという点。他社の速乾性のあるウェアでも、汗をかいた直後はたいていべとつき感が残るもの。

ウェアへの信頼感こそが旅や冒険を快適にしてくれる。今後の旅にファイントラック社の製品は欠かせないものになった。


各ウェアの特徴についてはファイントラック社のサイトで…。
抜群の伸縮性・透湿性と耐久性を誇るエバーブレスフォトンスーツニュウモラップフーディとストームゴージュアルパインパンツで雨中ラン

フラッドラッシュEXPグローブ…冷たい雨が降っても手は冷えない

ドラウトクロ-ジャケットは朝夕冷え込む晩秋のランに最適ドラウトエアジップTとフラッドラッシュアクティブシキンアームカバー3シーズンほぼ毎日活躍したストームゴージュハーフパンツ
スパイルフィルソックスランニング…耐久性に優れ、蒸れることなく乾燥も速い。
【GPS】

ガーミンダコタ20(ジョイフルログより提供) *詳細はこちら


20時間持つバッテリー、確実にその日走ったルートが記録として残せる。

高温の熱波の砂漠や平原、氷点下の山岳地帯でも壊れることなく、確実に自分の旅の記録を残してくれたダコタ20もやはりタフとしか言いようがない。


アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦、PEACE RUNとガーミンについて語る
単3電池2本で丸一日持ってくれたのはありがたかったハンドルに固定するためのケースも重宝した
【サロンパス】


久光製薬USからサロンパスを提供頂く。
昔からあるオーソドックスな貼るタイプスプレージェットはお風呂上りにアメリカ向けのサンプル版は肌色
前半は主にスプレータイプをよく使ったが、寒くなった後半は貼るタイプが活躍



【その他携行した物】

OAKLEYのHALF JACKET(白と黒の2つのフレームを用意)Tymexのアイアンマン・ストリーク…途中バッテリーとベルトが切れて再購入18歳の頃から使っている24機能のビクトリノックスのアーミーナイフ

キャンプ用の食器もかれこれ30年近く使っているアーミーナイフ同様にすべての冒険旅行に携帯したシェラカップウィスパージェットとクッカーは今回の旅で新調した
LAのREIで購入したキャメルバックなどなどソニーのアクティヴスピーカーでカーステレオ風に…ソーラーチャージャーはエネループ充電等に活躍

携帯温度計…摂氏と華氏の両方表示できるスグレモノEeePCを携行してネットに接続、メールチェックやブログ更新に活躍
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  1. 2017/02/09(木) 10:39:53|
  2. 冒険
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旅の経費

EXPENSES(旅の経費)
*旅行期間中の平均レート$1=78円で換算

 

・渡航費
  
 《第1ステージ》成田~LA~成田(122,500円)、ウィチタ~LA($202.46)

 《第2ステージ》成田~LA~成田(163,150円)、LA~ウィチタ($166.40)、NYC~LA($109.70)
    
         計322,978円  



・海外旅行傷害保険(AIU)…45,140円(180日分)



・ESTA(電子渡航認証システム)…1,092円($14.00)



・宿泊費

 《第1ステージ》224,893円   3,168円/泊  *モーテル、B&B、ゲストハウス、キャンプ場、RVパーク

 《第2ステージ》341,777円   5,101円/泊  *キャンプなし(モーテル、B&Bのみ)

         計566,670円   4,136円/泊



・飲食費

 《第1ステージ》151,242円  2,130円/日 *暑さのため飲料水代がかさんだと見られる

 《第2ステージ》 63,180円    943円/日



・物資輸送費…94,758円:シューズ、タイヤ・ホイール等、LAのMASAさん宅から各ポイントへのFedExを利用しての搬送



・医療費…14,787円:ユタ州ブラフでヘルペスを患った際の診察料($72.00)と薬代($117.58)



・その他雑費…93,600円

  洗濯:$22.75

  通信費:プリペイドのホットスポット…$242.66、携帯電話…$52.91 *通信費込み
  
  備品・消耗品代:MUSASHI号…$647.04、予備チューブ…$19.72、
          
          ガスストーブ&燃料…$11.03、キャメルバック&ボトル・ペグ…$106.92

          地図…$21.74

  タクシー代:ウィチタのモーテル~空港…$25.00
  
  航路での荷物輸送量:超過分$50.00  *ウィチタ~LA間、NYC~LA間




*寄 付

・カリフォルニア州100マイルクラブより     $157.00

・ミズーリ州カンザスシティ日本人会より      $300.00

・PEACE RUN×10(高繁勝彦個人より)  52,850円(1キロ10円×走行距離で換算)

 *PEACE RUN事務局より被災地復興のためのボランティア基金として日本ボーイスカウト協会へ


  1. 2017/02/09(木) 10:37:34|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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