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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

旅について

【旅について】

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旅にスピードは必要じゃないというのが、僕のポリシーだ。

可能な限りのんびり、ゆったりまったりマイペースが理想的といえば理想的。

旅にスピードを求めれば、楽しむ余裕はなくなってしまう。

それは、ゴールに到達することだけが目的になってしまうから。


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トライアスロンや10キロロードレースにスピードを求めていた時代もあったけれど、それはそれで楽しむこともできた。記録をコンマ1秒縮めるためにいろんなトレーニングもこなした。

レースというのは、他人と競い合うことが目的。競い合うことが自分自身の刺激にもなる。


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1980年代末期から1990年代にかけてアイアンマン(トライアスロン)やウルトラマラソンに取り組み始めてから、人生観は変わり始めた。

レースではあるけれども、長い時間をかけて長い距離を踏破することから、「旅」の要素が自分にとって大きな意味を持つようになってきた。

そこには、辛さに「耐える」という要素も少なからずあった訳だが、辛さを意識しなくなれば、悲壮感というものは無視できる。

ゴールに到達することよりも、ゴールにたどり着くまでの過程を楽しむことが、何よりも大切なのだ。

今はコロナで旅人もなかなか旅に出ることは難しいのだが、例年夏になれば、主要国道では自転車で旅を楽しむ若者たちにもたくさん出会うもの。

たくさんの荷物を積んで、町から町へ。未知の世界に向けて一本の道を進んでいく。その道程で、様々な出会いと別れがあり、ドラマが生まれる。


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旅を通じて得るものは計り知れない。自分を成長させてくれるという意味では、立派な教育の場であるだろうし、「学校」というシステム以上の機能を内に秘めているかも知れない。

自己の精神を解放し、今まで知らなかった自分に出会えるのも旅ならでは。

国内外の旅を通じて、僕自身が実際に経験してきたことだ。

アドヴェンチャー・ランナーを名乗る以前(正確には2011年以前)、いくつかの旅の途中で出会った人々に配っていた自分の名刺の肩書きは「旅人(=Traveler)」。

そんな職業は実際にないのだろうけど、一人くらいいたってかまわないではないか。



次にもし旅に出るなら、その時の肩書きは「夢追い人・夢想家(=Dreamer)」というのはどうだろうか。

自分自身も夢を追い、他人にも夢を追い続けることを求められるように…。


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



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4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)

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4/29(木祝)第22回鴨川エコマラソン(京都)

5/3(月祝)第5回富田林エコマラソン(大阪)

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一本歯下駄ランナー大歓迎です!
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この度私アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は、

ふるさと富田林応援団アンバサダーの大役を仰せ付かることになりました。
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また市外にお住まいの皆さんにはぜひ一度富田林をお訪ねください。

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  1. 2021/04/11(日) 21:56:25|
  2. 旅・冒険
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この人生に賭けて

【この人生に賭けて】

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夢を実現するために何かにチャレンジする人もいれば、チャレンジそのものが夢となる人もいる。

人生はまさにギャンブル。

「当たらない宝くじなど買う必要もない」と思う人がいれば、「買っても当たらないかも知れないが、買わなければ当たらない」と思って宝くじを買う人もいる。

賞金そのものよりも、当たるか当たらぬかのスリルでワクワクすることを楽しむ、それがギャンブラーなのだ。


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冒険家がギャンブラーと唯一異なるのは、金ではなく人生そのものを賭けること。

ギャンブラーはお金がなくなったら賭けができなくなるが、冒険家には命がある限りゲームオーヴァーはない。

ここ一番という時に、賭けに出れるだろうか?

リスクがあるから…と怖気づいて賭けるのをやめるだろうか?

どちらを選んだとしても、人生はなるようにしかならないもの。


過去の選択が今の自分をつくり、今の選択が未来の自分につながっている。

選択というのは、言葉を変えれば「決断」なのかもしれない。

生きていくって、そういう意味では選択の連続、選択そのものが実は賭けなのだ。

なるようにしかならないのが人生ではあるけれど、やりたいように生きて行くのもまた人生。

ケ・セラ・セラ、なんくるないさの精神で前に進んでいこう。


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  1. 2021/04/08(木) 23:51:05|
  2. 旅・冒険
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人生は一度限り

 【人生は一度限り】

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好きなことには、時間やお金、情熱を惜しむものじゃない。

やりたいことがあるのなら、死ぬまでに必ずそれをやっておくんだ。

人生は一度限り。

後悔することほど馬鹿馬鹿しい人生はないんだから…





*****




父はそんなことをよく話してくれた。

今思えば、自分に備わった冒険心は父親譲りのものだったのではないか。


父は好奇心旺盛で、新し物好きで、暇さえあれば家を空けていた。

昭和6年(1931年)生まれの父は今年12月で90歳になる。

若い頃から俳句をやっていて、吟行と称して休みの度にあちこち出かけるような人だった。

根っからの本好き、知識や情報を吸収するためというよりはむしろ、本に囲まれた暮らしを夢見ていたのだろう。

あまりにも本を買いすぎて二階の父の書斎は本だらけ…そんなこんなで母親から書店立ち入り禁止令まで出されたこともあった。



父は幼い自分を連れてフィールドに出かけていた。

雪が積もった冬の金剛山(大阪府の最高峰1125m)に連れて行ってもらったある年の大晦日のことが今も忘れられない。

気温は当然氷点下。初日の出を拝むために、夜を徹して真っ暗な夜道をヘッドライトの灯りを頼りに歩いた。手はかじかみ、寒さのあまり泣き出しそうになったが、父親からは「男なら泣かずに歩け」と檄を飛ばされ、歯を食いしばって山頂までひたすら歩いた。

大自然の中で強く生きることを教えられたのもこの時だった。



美しいものには素直に感動し、人には優しさを惜しみなく分け与えることをモットーとした生き方を常日頃から教えてくれた。

父は定時制高校に通いながら美術系の専門学校を出て、朝日新聞大阪本社に就職。

デザイナーとして認められ広告関係の部署で定年まで働いた。

職場でもいろんな試練があっただろう。40年以上も同じ職場で働き続けた父はやはり立派だった。



男ならいろんなことにチャレンジすべきであるということを教えてくれたのも父だった。

ストレートに本音を語ることは少ないシャイな父だったけれど、教えられることは山ほどあった。

父から受け継いだDNAは既に自分の中に組み込まれているはず…。

父も本当はリスクを冒していろんなことにチャレンジしたかったのだろう。父が果たせなかった夢を代わりに成し遂げるミッションを負っているのはきっと僕なのだ。


何のためにこの世に生まれてきたのか…?

数年前まではあれこれ悩んでいたのだが、今はもう迷うことなどありはしない。

僕は冒険をするためにこの世に生まれてきた…今僕の人生はそれを証明するためにあるのだということを再認識しておこう。



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東日本大震災の慰霊と復興支援を目的としたRUN311がPEACE RUNとコラボしたイベントです。

東日本大震災から10年めの節目の3.11を迎えます。

歳月の経過とともに記憶が薄れていくことのないように私たち一人ひとりが何かできることを続けていく必要があると思います。

10年目ということで3月の1ヶ月まるまるをメモリアルイベント開催期間とします。

ランナーが走ることでつながる「絆」の意味を新たに考えると同時に世界の恒久平和への祈りを込めて走る機会となれば幸いです。

当日大会もなく、走りたい方はぜひみんなで「共走」しましょう!

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  1. 2021/03/25(木) 23:17:08|
  2. 旅・冒険
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遠く離れてただひとり

【遠く離れてただひとり】

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〜米カリフォルニア州クラマス河河口 1991年6月〜北米大陸横断単独自転車旅行

          
誰もいない夕暮れの海岸。曇っているせいか夕陽は見えなかった。

どんよりとした灰色の空は、見る者を重く、憂鬱(ゆううつ)な気分にしてしまう。

波は静かに、規則正しく、寄せては返していた。

辺りは次第に薄暗くなっていく。

すぐそばには灰色の海、浜辺の砂もなぜか灰色をしていた。


その砂の上に、大小多くの流木があちこちに死体のように転がっていて、それはまるで流木の墓場とでも言うべき悲しげな光景であった。

直径1メートル・長さ5メートルほどもある巨大な、灰色がかった流木が、果たしてどこからこの岸辺にたどり着いたのか僕には知るよしもない。

ただ一つ確かなことは、これらの流木も僕と同じ旅人であるということ。


寂寞(せきばく)とした風景の中で、僕はふとこの海の向こうにあるはずの我がふるさと故郷のことを思いやった。

海から吹く風が肌に冷たく、僕はジャケットを羽織り、火を起こすことを思いついた。

辺りに散らばっている流木の小枝を拾い集めるのはいとも簡単なことだった。

流木はどれも乾き切っていて火をつければパチパチと言う音を立てて勢いよく燃える。

メラメラと燃え上がる炎をじっと見つめていると、僕の心は不思議と和むのであった。

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カリフォルニア州北部、クラマス河が太平洋に注ぎ込む、その河口にあるキャンプ場。

今宵も僕は1人。

キャンプファイアの夜、フォークダンスでも踊りたかったがあいにくパートナーはいない。


火があることで幾分元気づけられたものの、1人の夜はやはり長い。

流木を次々と火にくべる。

勢いを増した火は僕の背丈を越えるほどになり、その炎は荒れ狂ったかのように燃え上がった。

バーボンウイスキー入りのホットチョコをすすりながら、冷えた体が芯まで温められるのを感じた。


僕がここにいるのにはそれなりの理由が存在する。

僕は何か「見えない力」によってここまで導かれたのだ。

僕は北米大陸横断の旅に出た。

最初それを自分の意志によるものだと信じていたが、3週間ばかりたってみて僕の考え方は次第に変わり始めていたのだ。

僕のやっていることにはすべて理由がある。

何か「見えない力」が、今この時間・この場所に存在する僕に働きかけ、この僕にサインを送っている。

今夜、僕はそれを感じる。

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今までどうして気づかなかったのだろう?

だが、今ならそれをごく自然に受け入れることができる。

この世にある全てのものから何かを学び、そこから吸収できるものは少しでも吸収し、これから生きていく自分の糧(かて)とせよ、というサインが僕には感じられるのだ。


故郷から遠く離れて異国にただひとり、誰かが僕の心の扉を開けて、安らぎの歌を歌っている。

寄せては返す波は心地よい弦楽器の響き、燃え上がる炎は打楽器の軽やかなリズムだ。

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灯台の灯りが遥か彼方にぼんやり…。

洋上には何隻かの船が往来し、淡く弱々しいその光が蛍の灯火(ともしび)のようにも見えた。


『夜は更けて ひとりの中に もうひとりいる僕』


旅人はいつか故郷に帰る日を夢見ていた。




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  1. 2021/03/23(火) 08:52:19|
  2. 旅・冒険
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「今」を生きて走って旅をする】

【「今」を生きて走って旅をする】

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旅は時間がかかるものだしお金もかかるもの。

だけど、僕にとって、旅は大いなる自由と引き換えに人生を賭けるもの。

「今」が延々と連続する時間軸の上で、どれだけ「今」を素敵と思えるか、どれだけ「今」を大事にできるか。

未来についてあれこれ考えたりするの構わないけど、必要以上に不安や恐怖を持って未来をとらえるくらいなら、いっそのこと何も考えずにいた方が幸せだ。

過去の自分を振り返る時には、過去の栄光にすがりつきたくなることもあるだろうし、そうでなければたいてい反省や後悔がつきまとう。でも、既に過ぎてしまったことをいつまでも引きずっていても仕方ない。


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過去から学んだことが「今」に活かされ、その「今」が未来のベースとなる。

ただ、過去や未来は限りなく幻想に近いもの。まやかされることなく、翻弄されることなく「今」に集中しよう。

「今」のあり方で未来が決まる。「今」という時間に未来の自分が含まれている。

「今」がすべて。「今」を無視して先には進めない。

旅とは「今」の自分のあり方を示すことができる場所。

旅とは、「今」のありふれた日常を楽しむことでもあるのかもしれない…。

旅は人生、人生もまた旅…。

どうか皆さんもよい旅を…。


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「世界を駆け抜けた自転車冒険家の軌跡」展

河内長野市にある関西サイクルスポーツセンター(KSC)のターミナル2階にて「世界を駆け抜けた自転車冒険家の軌跡」展を開催中。

 

世界各地を自転車で走ったJACC(日本アドベンチャーサイクリストクラブ)のメンバー(アドベンチャーサイクリスト:自転車冒険家)8名の軌跡をまとめたパネル、愛車、旅のアイテムを展示。入園料は必要ですが展示は観覧無料です。

 

詳細はこちら



*エコマラソンのご案内
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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

事前に連絡いただければ当日エントリーも可能です。

3/20(土祝)第9回淀川エコマラソン(大阪)

3/21(日)第21回鴨川エコマラソン(京都)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)

4/29(木祝)第22回鴨川エコマラソン(京都)

5/3(月祝)第5回富田林エコマラソン(大阪)

 詳細はエコマラソン公式サイトで…





アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2021/03/20(土) 04:17:02|
  2. 旅・冒険
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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