KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

愛こそはすべて

【愛こそはすべて】

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ランナーならばあらゆる道を愛せよ

トレイルだけじゃないオンロードも

トレイルを走るなら山を愛せよ

オンロードを走るなら街を愛せよ

山も街も愛せるならそこにいる人々も愛せよ

自分自身だけじゃなく

ランナーだけじゃなく

あらゆる人を愛せよ

自然を愛せよ

地球を愛せよ

宇宙を愛せよ

正義よりも平和を愛せよ

あらゆるものはつながっている

あらゆるものへの愛は

めぐりめぐって

必ず自分にも帰ってくる




*****




愛こそはすべて…

ビートルズは歌った。

僕は信じている。愛こそはすべてを解決する手段であり鍵であると…。

愛があれば世界は何とでもなる。

ここでいう「愛」とは男女間のみに生まれる愛といった限られたイメージや存在ではなく、普遍的な宇宙レベルのもの。

平和、夢、希望、勇気、可能性といったポジティブなアティテュードを表す言葉だととらえよう。


今こそ僕たちは新たな次の時代の新たなステージに向かうための意識の変革が必要なのだ。

潜在意識の中に潜んでいた真実を具現化する…

毎日、この地球という惑星とそこに暮らす70数億人もの人々に向けて愛を贈り、人々のために祈り念じること。


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マスメディアに翻弄させられている僕たちの日常を見渡してみよう。

どうでもいいようなニュースが日々流れ、その都度煽られる人々がいる。

憎しみ、暴力、テロ、ドラッグ、セックス…

それらの中にはフェイクニュースも含まれ、人々の不安や恐怖を煽り立て、人々をマインドコントロールするものもある。

闇の支配者たちが、作り出されたイリュージョン(幻想)によって僕たちを思い通りに動かそうとしているのかもしれない。

自作自演のドラマのように、いろんなものごとがそれらしく作り出され、演出を加えられ、僕たちを完全にコントロールするために、僕たちの中で否定的なエネルギーを増幅させようとしている。



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僕たちがなすべきことは、光ある方に目を向け、光に向かって邁進し続けること。

頭の中にある人為的に作られたネガティヴなものを打ち消して、ポジティヴなエネルギーだけに集中すること。


邪悪な闇の支配者たちは彼らの闇の世界では絶対的な力を持っていて、僕たちをそちらに引き寄せようとしてありとあらゆる手段を使う。ひとたび引き寄せられてしまえば僕たちは彼らの思い通りに操られてしまう。

僕たちはポジティヴな人生を生きるためにこの世に生まれてきたはず。

どんなにネガティヴなエナジーがあっても、僕たちはそれを覆すだけのハイレベルな精神を持って日々生きていくことが求められている。

高い意識レベルがより崇高な人を作り上げる。

魂が求めるものはこの世の森羅万象。

僕たちは地球という惑星に暮らしているけれど、本来は宇宙の子。最終的には宇宙の中心に戻ることになる存在。

あらゆる宗教が「神」と呼んでいるものは、存在するすべての源になっているパワー。

僕らはその力を授かるために、日々の暮らしの中で学び、気づきを求めていかなければならない。

闇の支配者たちは僕たちを愚かで無知な状態にしておこうとする。

彼らだけが知識と権力を持ってこの世界を独占するために。

魂の声に耳を傾ける時、誰もがこの真実に気づくはず。そのために僕たちは自ら学び、気づく必要があるのだ。

ネガティヴな社会ではそんなことは一切教えてくれはしない。

悪夢の中にあればネガティヴな感情だけにとらわれて、今まで見えていたものが見えなくなったり、見えるものも限られたものになったりしてしまう。

そんな感情は一切消し去ろう。

ポジティヴな感情のみに集中するのだ。

この宇宙について真実を求めようという気持ちを強く持つこと。


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大丈夫、すべて最後はうまく行く…そう信じよう。

愛があれば、うまく行く。

なぜなら、そう信じているから…。

自分の頭の中にあるものを形にする。それもいいことや素晴らしいことだけ。


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  1. 2017/09/06(水) 22:08:46|
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シール・エミコさんに再会

【シール・エミコさんに再会】

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自転車冒険家のシール・エミコさん。私もメンバーであるJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのひとり。

末期ガンで、日本ではもう治療のしようがない…それでパートナースティーブの母国オーストラリアに旅だったのが6年前の2012年春。

毎年、帰国して近況報告してくれるエミコさんに会えるのもある意味奇跡なのかもしれない。

人工肛門・人工膀胱を体に入れられ、車椅子がないと移動できない時期もあったが、今回は杖一本で軽々と歩ける状態。

エミコさんは会う度に元気になり、キレイになり、見るからに健康になっていく。

これが17年もガンを患っていた人なのか…ということが不思議すぎるくらい。

人一倍周りに気を遣い、笑顔を絶やさず、関わる人々に声をかけ続ける…そんなエミコさんを見ていると、自分自身はまだまだ至らない人間だと思い知らされる。

世界12万キロを走ってきたがゆえに、いろんな人々の思いも感じ取ってきたのだろう。


生きていれば何とでもなるのが人の人生…生きていればこそ何とかできるのも人の人生。

生きて走って旅をする…世界12万キロを走ってきたエミコさんが、2年後には世界一周自転車旅行の残りを走る旅のスタートを切れるように祈りたい。

何があろうともいいように考えて行く…エミコさんの言う通り、気長にやって行くのがいい。

ゆったりまったり…あせらずあわてずあきらめず…

生きていくということは、何があっても動じることなく、夢と希望を持って前に進んで行くということなのだ。


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  1. 2017/08/26(土) 23:44:35|
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牧野富太郎植物学博士の教え

【牧野富太郎植物学博士の教え】

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5年前の二度目の日本縦断で高知市を訪ねた際に牧野植物園を訪問。

そこで、植物学者牧野富太郎氏について学んだ。

牧野氏もマニアックな人だった。その生涯のほとんどを草花の研究に費やし、世界中の多くの植物学者に大きな影響を与えたという。

母方の祖父岡本勇二は早くに他界したが、彼にとって京大で牧野氏と共同で研究できたのはある意味素晴らしいことだったに違いない。30代で亡くなったと言うが、生きていればもっと有名になっていたのではないか?学者にとっては有名になることなど大した意味なんてないのかもしれないが…。 



*****



人の一生で、自然に親しむということほど有益なことはありません。

人間はもともと自然の一員なのですから、自然にとけこんでこそ、はじめて生きているよろこびを感ずることができるのだと思います。

自然に親しむためには、まず植物や動物となかよしの友だちになることです。

野や山の植物や動物にかぎらず、路傍の岩石や空飛ぶ雲ともなかよしになれます。

なかよしになるためには、あいてをよく知らなくてはなりません。

自然に親しむためには、まずおのれを捨てて自然のなかに飛びこんでいくことです。

そして、わたしたちの目に映じ、耳に聞こえ、はだに感ずるものをすなおに観察し、そこから多くのものを学びとることです。



『牧野富太郎植物記』(全8巻) 序文



*****



自然に親しむ…人間も自然の一部なのだということ。

自然に溶け込むことで生の喜びを知りえるということ。

己(=我欲)を捨てて自然の中に飛び込んでいく…自然との一体感を得るために一番大切なこと。

全身全霊で感じ取るものからあらゆることが学べるという考え…。

僕は植物学者でもないし、英語と雑学以外は大した学問も知らないけれど、自然から何かを学び取る生き方は、今という時代だからこそ絶対に必要だと思う。

我欲が元で起こりうる問題は数知れない。

エネルギー資源や宗教・人種・民族・領土に関わる紛争や問題…そんなことこの大自然の規模からみれば本当にちっぽけなもの。

100年後には今生きている人たちの大半がこの世から消えてなくなってしまうというのに…。

同じ時代に生まれ、生きて、この世界を分かち合える同胞であるということを推して知るべし…なのだ。


平和を求めるようになると人は皆自ずと同じ方向に向かう…

たとえ取り組んでいることがそれぞれ違ったとしても、目指すものは何ら変わらない。


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  1. 2017/08/24(木) 23:35:54|
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IMAGINE PEACE!

【IMAGINE PEACE!】

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どんな町に行っても人の暮らしがあり、そこで暮らすための人の営みがある。

旅を続ける中で、そんな人々の暮らしを見守りながら、少しでも人々の笑顔にふれられればと思う。

平和な世界にこそ、平穏な暮らしを営む人々の笑顔があふれる。

僕はそんな場面に居合わせて、人々の笑顔からパワーとエナジーをもらうのだ。

僕が旅を続ける理由はそんなところにもある。


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大阪を走っていても、伊賀で走っていても、オーストラリアの砂漠を走っていても、ニュージーランドの山岳地帯で走っていても、常に僕の頭の中では、地球を走っているというイメージ。

同じ惑星の違う場所だけど、これが我が故郷といえるように、いつも自分が今いる場所を愛おしく思えるように…。

そして、土地だけではなく、その土地に住む人々や街をも愛せるように…。


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グローバルな思いが世界を変える。

国や国境なんてない、ただ、地球という故郷があるんだという思い…。

Imagine PEACE!(思い描こう…平和な世界を…)


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  1. 2017/08/21(月) 23:19:40|
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エゴではなくエコ

【エゴではなくエコ】

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覚えておこう。エゴは人と世界を狭く小さくする。

ケンカや戦争はエゴをむき出しにして、個人が、国がぶつかりあう現象。

ネガティヴなエナジーやパワーが炸裂するから周りにいる人々まで巻き添えにしてしまうこともある。


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一方、エコは人と世界を広く大きくする。

宇宙レベル・地球レベルで物事を見ることで、エゴは表に出てこない。

全体主義でありながら個々の人々の思いも汲み取って、最大公約数的な考え方を活かすことができる。

ひとりはすべてのためにすべてはひとりのために(One for all, all for one.)の考え方。

やさしさや思いやり・気配りがあればこそ、ひとりひとりは周りのことを考えるようになる。

とらわれることなくこだわることなくしばられることなく、常にあらゆる物事から解き放たれて自由であるのがエコ。

欲望に縛られたエゴは常に何かにとらわれ、こだわり、しばられている。

ゆったりまったり、スピードではなく生き方の質を高めることを優先するエコ。


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競い争うことが戦い争うことにも密接に関わっている。

今、僕らが求めるべきは、何かに依存することではなく、あらゆるものが共存する社会を築き上げること。

見直そう、僕らの日常を…少しでも世界が平和な方向に向かうように…。


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美しいもの、素敵なもの、素晴らしいものを見る時、人々の目が輝く。

そこに、何か愛情に似たものがきっと生まれてくるからなのだろう。

どんな人でも、どんな物事にも、美しくて、素敵で、素晴らしい部分があるはず。

汚い、醜い、ひどい、嫌な部分をみるのではなく、人や物事のいい側面を常に見出していくならば、自ずとそこに愛は生まれてくるに違いない。

何かを否定するところから争いや戦いが生じてくる。

ちょっとした違いを受け入れないところから憎しみや嫌悪感が湧いてくる。

みんな違ってたって構わない。

お互いの、みんなの、美しくて、素敵で、素晴らしい部分をほめたたえよう。

あらゆるものがとけあってひとつになる…それが僕らのあるべき姿だ。

今日72回めの終戦の日。

平和への誓いも新たに、少しでもいい、何か平和のためにできることを継続していこう。

この平和を次世代に伝える義務が我々にはあるはずだから。



:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



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  1. 2017/08/15(火) 22:46:16|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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