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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

HAPPY GO LUCKY

【HAPPY GO LUCKY】

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どんなに科学技術が発達したとしても、我々人間は古代から何ら変わらないものがあるのだ。

突き詰めてみれば人間もこの自然の一部でしかないということ。

そんなことを分かっていながらも、人間はおごりたかぶる生き物…。

地位や名誉にこだわる人間もいれば、カネやモノにすがりつく人間もいる。

人があの世に持っていけるものは何ひとつないというのに…。


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地位も名誉も、財産もない僕自身にしてみれば、何もない方が気楽だったりもする。

つまらないしがらみはすべて棄て去って、笑顔であの世にいければそれでいいのだと思ってもいる。

いろんなものを持ちすぎて悩みを抱えるよりは、何も持たずに楽天的に生きる方が明らかにすっきりしている。


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生きるのが辛いという人たちは、きっと多くのものを抱え込みすぎているんだろうか。

実を言うと、僕自身は教員をやめてからこの8年というもの、毎日が楽しくてしかたがない。

走ってて毎日でもランナーズハイに浸ることができるし、生きていてリヴィングハイに見舞われるくらいだ(笑)。

神様は本当に幸せな時間を毎日与えてくれているんだ…。


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思うに、余分な力を抜いて、ありのままあるがままに生きているからなんだろう。

深呼吸して、時には思い切り笑って泣いて、素敵で楽しいことばかり考えること。

夢を追いかける時間をたくさん作ること。

素敵な仲間と過ごす時間を大切にすること。

贅沢はあえて求めない…食事も質素に、生活をシンプルに。

旅している間は、本当に人生そのものがシンプル…ただ、生きて走って、食べて寝て…その繰り返し。

あとはいろんな人と出会い続けること。

出会い続ける中でいろんなものを吸収して、それをまた様々な出会いの中でフィードバックしていくこと。



毎日様々な出会いと発見、気づきと学びがある。それこそ充実した人生…。


人生死ぬまでが勉強だ…ありとあらゆることを学んで、少しでもこの世界の役に立てるように…。


ランナーはただ走るだけじゃダメなんだ。

走ることを通じて、いろんなことを学び、それを自分というフィルターを通して吸収し、社会に、世界に還元することが大切なんだ。


生きることそのものが冒険…好奇心をフルに働かせて、ワクワクドキドキする気持ちを忘れることなく、夢の実現のために、恐れることなく邁進(まいしん)していくのだ。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2019/04/05(金) 23:05:44|
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人生のスピード

【人生のスピード】

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イーグルスの歴史的名盤「ホテル・カリフォルニア」のアルバムに「駆け足の人生」という曲がある。

原題は"Life In The Fast Lane"で、直訳するならば「追い越し車線の人生」ということか…。



自動車を運転される方ならお分かりだろうが、追い越し車線は、ちんたら走っている車を追い越すためにある車線。

分かりやすく言うならば、一分一秒たりとも無駄にできない急いでいるドライバーのための車線。

時間に追われている…急がなくてはノルマがこなせない…次にやることがあるから…といろんな理由で人は追い越し車線を走る。

みんなに平等に与えられているはずの24時間ではあるけれど、メンタル的には1日24時間では足りない方々が、どうやら今の時代多々いるようだ。

その昔、「せまい日本そんなに急いでどこに行く」という交通標語があった。

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調べてみてわかったのだが、昭和48年(1973年)の全国交通安全運動の標語募集で総理大臣賞を受けた秀作だとのこと。

作者は高知県の岡本さんという警察官だったらしい。50代以上の方々には記憶に残っているのではないだろうか?

大阪万博があったのは昭和45年(1970年)、それ以降日本はマイカー時代に突入。

1970年代に入ってから交通死亡事故は急増。少しでも悲しい事故がなくなるようにという願いを込めて作られた標語なのだろう。

この標語の作者岡本さんの故郷の町にある道の駅梼原には「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」の石碑があるそうだ。

大陸ではなく狭い島国に住んでいるから…ついつい急いでしまうのかもしれない。

追い越し車線を走る走らないは個々の自由ではあるのだけれど、追い越すよりも他のドライバーに道を譲るくらいの心のゆとりは必要なんだろう。


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今、こうやってインターネットを使っているのだが、かつては光回線ではなくダイヤルアップだった。

ひとたびスピードに慣らされてしまった人間はスロースピードには満足できず、少しでも通信速度が遅いとイライラする羽目に…。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり流れる時間は、ゆとりある心のなかでこそつくりだされるもの。

車の運転やインターネットの通信速度だけではなく、生きるスピードについても、じっくり考えてみたいところだ。


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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/03/03(日) 23:02:18|
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コーヒーにまつわるお話

【コーヒーにまつわるお話】

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35歳までコーヒーが飲めなくて紅茶派だった。

確か、小学校6年生で初めて友人宅でインスタントコーヒーを飲んだ際には腹を下した。

高校生の頃、コーヒーとは、学校をサボって喫茶店でタバコを吸いながら不良が飲むものだと信じていた。

30代半ば、勤めていた学校のある先生が大のコーヒーマニアで、淹れてもらったコーヒーで初めてコーヒーの美味しさを体験。毎日彼にコーヒーのうんちくを聞きながらやがてコーヒーを習慣的に飲めるようになった。

そのうち、自分が飲むコーヒーくらい自分で淹れようということでコーヒーミルを買ったり、豆を買ったりするまでに。

そういう訳で、喫茶店やカフェに一人で入ることは今もほとんどない。旅先で機会があれば別の話だが…。

一時期乳製品を摂らない時期もあってブラックで飲んでいたが、今はミルクだけを入れてカフェオレに。砂糖は入れない。

つれあいは僕が淹れるコーヒーを美味しいと言って飲んでくれる。

それに、客人が来たら時にはコーヒーを淹れてあげる。

心と魂を込めて淹れるのなら、それもひとつの道として極めるべきものなのかもしれない。

茶道ならぬ「珈琲道」なんてものがあってもいいじゃないか。

そんなこんなで、コーヒーを飲むようになってはや20数年。

たかがコーヒー、されどコーヒー…

この不思議な、濃褐色の魔法の飲み物に人はなぜ惹かれるのだろう?

ちなみに今日10月1日は「コーヒーの日」だそうだ。



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*お友達のYAMANOVA主宰山本喜昭さんがクラウドファンディングをやっています。私も彼のネパールコーヒーのアンバサダーを勤めています。


【特別先行予約】アウトドアの聖地ヒマラヤ山麓の森で育ったネパールコーヒーを定期購入会員のコミュニティで日本に広めたい!




*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツで被災地復興支援

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朝夕涼しくなりましたが、Tシャツシーズンはまだ続いています。

このシーズンのオススメは3/4スリーヴ(七分袖)PEACE RUNTシャツ。


10月分のオンデマンド受付スタートします。

他にも人気のドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、計5つのタイプがあります。

1枚につき500円を今年起きた災害(大阪北部地震・西日本豪雨・台風21号・北海道地震)の被災地復興支援義援金として寄付をします。


詳細はこちら

*申し込みは10月15日まで。


9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。現在受付中の10月分の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。





【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。

エントリーは締め切りましたが
ボランティア募集中です。

富田林エコマラソンの詳細はこちら



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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2018/10/01(月) 02:47:42|
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コーヒーよもやま話

【コーヒーよもやま話】

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「イギリス人は紅茶を飲む民族である…」

確か昔、高校の世界史の授業でそんなことを教わった覚えがある。

それは、

「日本人は緑茶を飲む民族である」

というのと同じくらい時代遅れな発想なのだろう。

僕自身、日本にいる時はコーヒーとビールくらいしか飲まない。


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これまで訪ねたオーストラリア、ニュージーランドもイギリスの文化的な影響を強く受けている国々でも今やコーヒーを飲む人たちは数知れず、朝の通勤ラッシュ時には片手にテイクアウェイ(持ち帰り)用のコーヒーカップを持って通りを行き来する人々が当たり前のように見られる。

2016年にヨーロッパを旅していて、大きな街に行けば至る所にカフェがある。エスプレッソを提供するイタリアンカフェもあれば、アイリッシュコーヒー専門の店もある。

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日本でも、かつて「喫茶店」と呼ばれていた店は、下町でほそぼそと営業をしているところも一部あるけれど、たいていがおしゃれな「カフェ」となって若者たちが集まる憩いの場となっている。

昭和の頃は喫茶店といえばタバコを吸ってコーヒーを飲むところだったから、僕が高校生の頃(1970年代後期)は不良が行くところだとずっと信じ込んでいた。


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世界中の人口のどのくらいの人々がコーヒーを飲むのかはわからない。

僕は35歳までコーヒーを飲まなかった。というよりは12歳の時にコーヒー(インスタント)を初めて飲んで腹を下して以来、コーヒーは体に合わないと思っていた。

35歳になって務めていた職場であるコーヒー通の方と知り合って、コーヒーミルと豆を買い、自分で挽いた豆でコーヒーを淹れるようになった。

以来20年余り…コーヒーを愛飲している。


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旅先で、引き寄せの法則を実践したことが二度ある。

一度目は2012年の二度目の日本縦断ランニングの旅。息も白くなる気温15度の寒い朝のこと、北海道のオホーツク海沿岸の国道を走っていて、ふと「コーヒーが飲みたい」と思って走っていたら、いきなり乗用車が目の前に止まり、中からおじさんが出てきたのだ。

「おつかれ」といって彼が差し出したのは温かい缶コーヒー。

「昨日も街で君を見かけて声をかけようかと思ってたんだ」と彼。あまりの絶妙のタイミングにこちらが絶句した瞬間だった。


二度目はニュージーランドの南島のオアマルの街のショッピングモールだったか。

この日も気温が低く、温かいコーヒーを飲みたいと思っていた矢先のこと。

買い物を済ませて店内のベンチで休んでいたらとなりの白髪のご婦人が僕に笑顔で話しかけてきた。どこから来てどこに行くのかとか、今までどんなところを旅したかといった質問が続いたが、ご婦人はバッグの中をごそごそして一枚の白い紙を僕に差し出した。

「そこのカフェのクーポンよ。コーヒー1杯が無料で飲めるはずよ」

またしても引き寄せてしまった…(笑)。


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時々、旅の合間、休憩する際に、アルコールストーブでお湯を沸かし、一杯のコーヒーを淹れる。

世界中どこでもコーヒーは飲めるけれど、ゆったりまったりした平和なひと時を、心穏やかに過ごす時間、そこにコーヒーは欠かせない。

一杯のコーヒーで楽しめるのは芳しいアロマと独特の味…ある意味至福の時間だ。

それがまさに、この琥珀色の液体が持つ魔力とも魅力とも言えるものなのだろう。


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不定期ですが、大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)で時々アドヴェンチャー・カフェなるイベントもやっています…。




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/07/04(水) 23:42:51|
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Go Slow & Mellow

【Go Slow & Mellow】

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昨日は、難波宮跡公園から大阪城公園でウィークリー拾活。

照ろうが降ろうが、毎日たくさんのランナーが走っている。

レースシーズンも近いのか、結構ハイペースで走られるランナーばかり。

25年ほど前の私もそんな走りであちこち故障したり、弱いメンタルで何度も挫折を繰り返したりしていた。

この歳になって、ゆったりまったりの走りを心ゆくまで楽しめるようになった。

ゆっくり走らないと見えない風景や気づかないものがある。

ゆっくり走ることでいろんな気付きや学びもある。無論、歩くことでもそれは同じ。


あせらずあわてずあきらめずをいつも自分に言い聞かせながら精進する日々。

拾活にしても何にしても、虚しいと思ってやっていることは虚しさを募らせるだけなので、どんなことでも楽しめたら本当にハッピーになれるものなのだろう。

笑顔で楽しく拾活…誰が捨てたゴミであろうと、好き好んで拾わせてもらっている今の私がいる…それでいいのだと思う。

感謝感激感動できる日々を模索しながら日々精進していこう。



「無理」「無意味」「虚しい」

といったネガティヴ思考でやっていることはすべてその流れに乗って進んでいってしまうもの。

「できる」「意味がある」「やり甲斐がある」「やる価値がある」

と思ってやってみることがポジティヴ思考なのだ。

すべてをいい流れに乗せてること。

あらゆるものをありのままあるがまま受け入れる寛容さを持って楽しむこと。

楽しんでやっていることに悪いことは絶対ないはず。


大切なのは、あせらずあわてずあきらめず。

できるだけゆったりまったり生きていくこと。ゆとりというのか、心の余裕がなくなると個人も社会も閉塞的な状況に陥ってしまうもの。

ゆったりまったりこそが平和のスピード、そして最も平和な生き方…だと僕は思う。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト





テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/09/14(月) 15:42:45|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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