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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

ワインにまつわるお話

【ワインにまつわるお話】

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2016年の西ヨーロッパランニングの旅を走っている間、ワインもたくさん飲んだ。

スーパーマーケットの店頭では日本以上にいろんな種類のワインが並んでいた。

ひとりで飲む時にはそんな高いワインは飲めなかったが、パーティやディナーなどに招かれたりした際には結構高級なワインも飲ませてもらった。

日本では毎年この時期になるとボジョレーヌーボーが話題になる。

フランスでボジョレーヌーボーの話をしていたら、いろんな美味しいワインがたくさんあるのに、なぜ日本人はそんなにボジョレーヌーボーにこだわるのかと言われた。



フランス人にはワイン好きが多いのはもちろんのこと。

パリのカフェ・バーのテラスで、ワインを飲みながら仲間や家族と食事をする風景は当たり前のようにあちこちで見られる。

気温が低くても、テラスにはヒーターが付いていて寒さを感じることはない。

雨が降ってもガラスの天井がついている。晴れればガラス天井から差し込んでくる日差しが心地良い。

察するに、みんながおしゃべりを楽しむために、あるいは、人と人との関係性をいい方向に導くために、ワインという飲み物があるのかもしれない。

社交性の高い人々が多い国という印象を持ったフランス、あちこちの家庭でワインを飲みながら楽しい時間を過ごさせてもらった。

楽しいお酒は人をハッピーにしてくれる。

赤でも白でもロゼでも、料理に合ったワインを選べばいい。

でも、フランスで教えてもらったこと。

それは、ワインには笑顔と笑い声が似合うということだ。


*****


寒いこの時期には、赤ワインにシナモンとクローブとマーマレードを入れたホットワインがいい。

白ワインに生姜と蜂蜜を入れたのも美味しい。

日本酒の熱燗以上に体がポカポカ温まってくる。


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  1. 2020/11/16(月) 23:39:13|
  2. PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅
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パリの思い出

【パリの思い出】

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2016年の11月、PEACE RUN2016西ヨーロッパランニングの旅のファイナルランをパリ凱旋門の真下で終えた。

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ぴあぴ(その後帰国してからすぐに入籍)初め仲間たちが一緒に日本からやってきてゴールを盛り上げてくれた。

パリも真冬並みに寒かったけれど、とても素敵な街だった。

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食べ物もそう。パンやチーズなど何を食べても美味しかったし、ワインもたくさん飲んだ。

ちょうど前年の同じ時期にテロがあったこともあり、警察や兵隊が銃を持って街角をウロウロしていたのが少し恐かった。

マルシェも訪ねて、地元のパリジャンたちの暮らしぶりをいろいろ見ていた。

これまでの旅のゴール、ニューヨークやシドニー、クライストチャーチとは全然異なるけれど、それぞれの街にそれぞれの良さがある。

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パリはやはりお洒落な街。

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レストランのパティオでワイングラスを傾けながらワインを飲むカップルなんか見てたら、それだけで映画のワンシーンに見えてくる。

バゲットをかじりながら颯爽と大通りを歩いて仕事に向かうスラリとした女性の姿に何か惚れしてしまうのも決して不思議なことなんかじゃない。

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恐らくそれは、意図的に作られた世界で意図的に動かされている人々が織り成すドラマを見せつけられているのだろう。

同じようなことを日本でやれと言われて、やってみたところで全然シックじゃない現実になるのは目に見えている。

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でも、パリにいて、パリジャンたちの一人一人に目を向けてみれば、やはりいろんなことが洗練されていて、真似のできないトリックを目の当たりにすると思わずため息が漏れる。

それは、フランスという異国にやってきて、異国という環境であるがゆえに感じられるイリュージョンなのだろうか?

地球を離れて別の惑星に足を踏み入れた宇宙飛行士たちが感じるレベルのものなのだろうか?

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何はともあれ、約4ヶ月、西ヨーロッパを3300キロ走ってきて、最後に過ごす街をパリにしたのは正解だった。

凱旋門もエッフェル塔も、シャンゼリゼ通りも、僕の記憶の中にはっきりと残っている。

旅の続きをいつスタートさせられるかはまだわからないけれど、僕の旅人としての時間は、あの時の凱旋門の真下で止まったままだ。

止まっていた時間が再び動き出すまで、パワーとエナジーをじわじわとチャージしておこう。

旅は終わらない、世界の果てにたどり着くまで続いていく。

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西ヨーロッパランニングの旅は神戸新聞やサンテレビでも取り上げていただいた。



*動画再生リストはこちら

テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

  1. 2020/11/11(水) 23:30:19|
  2. PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅
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旅にもアクセントが必要

【旅にもアクセントが必要】

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中世のムードたっぷりの素敵な町トルフー。違う時代にタイムスリップしたみたいだ。


~PEACE RUN2016西ヨーロッパランニングの旅回想

DAY67 トルフー(フランス)


フランスに入ってからは、様々な変化に富んだ日々が続いている。

今朝はブレティニーシュルオルジュを出て、モンヌヴィルに向かっているが、町と町の間には自然がいっぱい。

山や森に入ってしまうとトレイルをたどるだけ。

クマなどの危険な動物はいないのだろうけれど、時々マウンテンバイカーとかハイカーに会う以外ほとんど人と接することもない。


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乾いた草が土の上に堆積した道、風で折れた小枝がポキポキと音を立てる。

汗をかく季節はもはや過ぎ去利、ひんやりとした空気が辺りを取り巻いている。

いつの間にか夏は終わり、穏やかな秋という季節に僕はそっと佇んでいた。


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それでも、道が険しくなりバギーを押して登る限界勾配(20度くらい?)が近づくと厄介である。

汗を大量にかきながら、必死に力を入れて全身全霊でバギーを押せば汗はとめどなく流れる。

進ませるだけ進ませておいて、「はい!行き止まり〜」なんて意地悪なことがフランスではそれまでにも何度かあったから、

バギーを押している間も、「お願いだから行き止まりにならないでよ〜」と祈るばかり。

しかし、この作業が長時間続くとそんなことを考える余裕がなくなってきて、ただひたすらバギーを押すことに集中せざるを得なくなる。

足腰にかかる重さはバギーの全て。町と町の距離も短く、水や食料もそうたくさん運ばなくてもいい。

とは言っても、緊急時に備え大抵2〜3日分の水と食料は積んでいたから50キロはゆうに超えていたはず。


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山を抜けて、平原に出る…ホッと一息つける場面。でも、人や車はどこにも見当たらない。

緑の木々と青空と白い雲…そして、平原に風が吹き抜けるだけ…。

しばしの時間、汗で濡れたシャツを風と太陽の光で乾かしている。

秋の太陽は「ゆっくりしていけ」と言ってくれているようだった。


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まだ多少日は長いものの、季節が進んでいくと真夏の頃のような訳にはいかない。

曇っている日などは予想以上に早く暗くなる。暗くなると急激に気温も下がる。

大陸の場合、朝夕と日中の気温差が20度近くになることもあるので注意しておかないといけない。


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この季節の日差しも割と強烈。大陸では紫外線も強い。紫外線量だけ見れば夏と変わらないのかもしれない。

西に向かうので、朝は背中に朝日を受けて、午後は西日に向かって走っていく。


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1日の内でもいろんな変化がある。

暑かったり寒かったり、上り坂があったり下り坂があったり、山があったり村や町があったり…

オーストラリアのナラボー平原のような、単調さで気が狂いそうになる場面と比べたらこれらは皆嬉しいアクセント。



トルフーの町は昼間通過しただけなのだが、とても静かで落ち着いた町並み。

煉瓦造りの家が多く立ち並ぶ。

他の町と同じ、教会が中心部にあって、教会を中心に栄えたようだ。

町は何も語らないのだけれど、ただ、数ブロック歩くだけで感じ取れることもある。

小さな町でも、歴史上大きな役割を果たした過去を持つ町だってある訳だ。



どこかからワインの香りが漂ってくる。さすが、ここはフランス。ワインの樽を蓄えた酒蔵があるのだろう。

恐らく地下に埋めてあるのだろうが、電線が一本も見当たらない。

青空の下で見るトルフーの町は恐らく300年前もそう変わらなかったに違いない。

どんな歴史があろうとも、静かなトルフーの町は僕を歓迎してくれているということか。


誰か現れないかな…と期待感を持っていたにもかかわらず、誰とも出会えなかった。

仮に誰かがやってきてもフランス語を話せない僕だ。相手が英語を話せなければ会話は不可能。

平日の午後、トルフーにどれだけの人が住んでいるかわからないが、せっかくこうやって日本から海を越えてバギーを押して走ってきたのだから、(誰でもいいから)誰かやってきてねぎらいの言葉でもかけてくれると嬉しいのに…。

そんなこんなで町で2枚の写真(この上↑と下↓)を撮っただけ。


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そそくさと町を抜け、本日のゴールとなるモンヌヴィルのキャンプ場に向かう。

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牧草地帯が広がるエリア、干し草が高く高く積まれていた。中をくり抜いたら秘密基地ができそうだ。

牛や馬の姿は見当たらない。どこか小屋にでも入れられているのだろうか?


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北海道を思わせる風景。真っ直ぐな道が真っ直ぐ続いていた…。僕の根性だけが曲がっていた…(笑)。



【お知らせ】

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市川紗椰さんの番組"TRUME TIME AND TIDE"にアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がゲスト出演!

招福ハレルヤの「サカエアレ」も番組中で流れます。

関東エリア以外の方もラジコで聴くことができます。

10月3日(土)21:00 - 21:54

番組公式サイトはこちら

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  1. 2020/09/27(日) 14:09:01|
  2. PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅
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危険なハイウェイ

【危険なハイウェイ】

「PEACE RUN2016西ヨーロッパランニングの旅」回想

〜2016年9月 フルーリン〜サン・ドニ(フランス)


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丘陵地隊…写真のようなダラダラ坂も多い。登っては下り、下ってはまた登る…その繰り返し…。


路肩も歩道もない車道は僕の天敵。

車は時速百キロ超で走っている。

幅が狭い道なので後ろから大型車が来るときは要注意。

僕のバギーにリアヴューミラー(バックミラー)は付けているが気休め程度。

しばしば振り返りながら目視で確認しておく必要がある。


良心的なドライバーもいるがそうでない場合もあるのはどこでも同じ。

後ろからいきなりクラクションを鳴らされ、わずか50センチほどのスペースを残して通過していく車だってある。

大型トレイラーやトラックなら風圧で吹き飛ばされそうにもなる。


危険?そんなことは分かり切っている。

でも、走りたいから走る。

前に進まなきゃ旅は続けられない。

リスクは旅や冒険のエッセンス。

すべてひっくるめて楽しむべきもの…すべては自己責任なのだ。

危険極まりない場面も多々あれど、そういったことも楽しんでしまう。


僕の背中のオーラが見えるドライヴァーは、減速してスペースを空けて追い越していってくれるもの。

パリが近づくにつれて交通量も多くなる。路肩・歩道・自転車専用道があれば幸せ…。



西ヨーロッパランニングの旅、ロンドンのビッグベンをスタートして64日目。

欧州本土に入ったのはドイツハンブルク。

オランダ〜ベルギー〜フランスと来て、明日にはパリを通過する予定。


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パリ北部の町サンドニまで約50キロ。道路工事中で迂回を余儀なくされること二回。

予定では48キロの所がプラス6キロとなった。

路肩も歩道もない車道を走る。パリが近くにつれ交通量も増える…至極当然。


フランス内ではいろんな道をたどっている…

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トレイルあり、畑の凸凹道あり、草むらジャングルあり…行き止まりや迂回はほぼ毎日のようにある。

ガッカリさせられることも多い。グーグルマップもあまりあてにしていない。

そもそも、デジタルというのは機械的・事務的なもの。

現地で地元の人々から得られた情報こそ信頼に値する。


うまくいかない時には、

「あせらずあわてずあきらめず…」を何度も自分の口で呪文のように繰り返す。

あせればあせるほど物事は遅延するし、あわてればあわてるほどトラブルを引き寄せる。

ゆっくりでもあきらめなければ必ず目的地にはたどり着くものなのだ。

そう、基本は「ゆったりまったり」。


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歩道が歩行者1レーンとサイクリスト2レーンを分離してくれているところは安心。

日本では自転車歩行者専用道はあるけど、ここまで配慮してくれていないので自転車と歩行者の衝突が絶えない。


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歩道上には強烈な硬いトゲを持つ蔓状の植物が…これを踏んだらタイヤに一度に数カ所の穴が開く…


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サン・ドニの裏通り…歩道のそばにたくさんの車が路駐…前後の車の感覚が10センチなんてのは当たり前(笑)


長く旅を続けていると、だいたい雰囲気を察知して、半時間ほどうろついていればどんな街なのか感じとれる。

危険な臭いというのもある程度わかる。

アメリカのいくつかの大都市でも「まずいところに来たな」というのが過去二回ほどあった。


サン・ドニはパリに近い大きな街。

黒人やイスラム系の人も多い。でも、地元の人の噂ではあまり治安がよくないとも…。

まあ訪ねてみないことにはわからない。いいことも悪いことも快く受け入れよう。






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  1. 2020/09/23(水) 23:57:52|
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アイルランド回想

【アイルランド回想】

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2016年8月末はヨーロッパランニングの旅の2ヵ国目、UKに続いてアイルランドを訪ねていた。

ダブリンからキラーニーという町を目指し、東から西へとアイルランド横断の旅だ。

英語圏であっても独特のアイルランドなまりが言葉にはあるし、イギリス人に比べて陽気でフレンドリーな人も多かった。

街の公園で休憩してたら話しかけてくれる人もたくさんいたし、好奇心旺盛なのもアイリッシュの特徴なのかもしれない。


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牧草地帯も多く、普通ならフェンスをして部外者を入れないところではキャンプができないのだろうけれど、アイルランドではオープンな牧草地が多かったのでそこら中でテントを張らせてもらった。

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干し草を固めたヘイロールはそれだけでも絵になる…

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広大な草原では心地よい風が吹いていた。しばし走るのをやめて、大空を見渡し、深呼吸…。

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草原が地平線を描く…日本では北海道くらいでしか見られない風景…


歴史あるエリアでは古城にも足を踏み入れる。

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お城と言っても日本のお城とはまた違う。王様だけではなく、お金持ちの貴族もお城を建てていたようだ。

中世の時代のヨーロッパもいろいろあって興味深い。


ダブリンは大都会だけれど、街を離れたら自然がいっぱいなのはアイルランドも同じ。

緑のあるところを走るのはやはり気持ちがいい。

初めて訪ねたアイルランド、UKと似たようなイメージを持っていたが全くそんなことはない。

チャンスがあればまた訪ねてみたいアイルランド…。




テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2020/08/24(月) 23:09:23|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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