KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

まだ見ぬ世界へ旅に出よう

【まだ見ぬ世界へ旅に出よう】


若者たちには何としてでも旅に出てもらいたい。

もしパスポートがないのなら申請しよう。

夏休みにはバックパックを背負って、デリー(インド)やサイゴン(ベトナム)、バンコック(タイ)、ケニヤ(アフリカ)に行ってみるといい。目からウロコの体験をするんだ。

食べたことのないものを食べて、会ったこともない人々に出会い、冒険をして危険な目を楽しもう。

旅から帰ってきたら、君は今までとは違う目で自国を見ることになるだろう。

大統領や首相がどんな人であっても、まったくの別人に見えるだろう。

音楽や文化、食べ物、水だってそう。

シャワーを浴びる時間が短くなるだろう。グローバリゼーションというものが何なのかという考え方を知ることにもなるだろう。

申し訳ないが、それは、トム・フリードマンが言った単純に均一化する世界ではない。

地球規模の気候変化が実際に起こっているということも分かるだろう。

それに、誰かの一日がバケツ4杯分の水を汲むために12マイル(約20キロ)を歩くだけで終わるということも…。

君が飛行機で旅する先には、本からは学べない教えが君のことを待っているし、アメリカ人であれヨーロッパ人であれ、多くの人々は、旅をする…あぁぁ。そして、電球の灯りがパッと点くようにひらめく場面があるものなのだ。


---ヘンリー・ロリンズ(音楽家)




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ヘンリーは、エッセイストから詩人、講演、俳優、MTVなどの番組の司会者、はたまた出版社の社長など、多彩の経歴で知られている。自身の出版社からは、レッド・ツェッペリンの写真集やニック・ケイヴの小説、湾岸戦争に関する書籍などを出版していた。
ブラック・フラッグ解散後からロリンズ・バンド結成までの期間は、大学等でのトークライブで人気を博していた。その模様は、膨大なタイトル数のCD、カセットとして販売されている。
不摂生なイメージが強いロック・ミュージシャンの中で、体調管理には最善の注意を払っている。早寝早起き、禁酒・禁煙、さらに毎日3時間の筋トレを欠かさない。


以上は、「ロリンズ・バンド」(ウィキペディア)の項目から


(翻訳:高繁勝彦)


*原文

“I beg young people to travel.

If you don’t have a passport, get one.

Take a summer, get a backpack and go to Delhi, go to Saigon, go to Bangkok, go to Kenya.

Have your mind blown. Eat interesting food. Dig some interesting people. Have an adventure. Be careful.

Come back and you’re going to see your country differently, you’re going to see your president differently, no matter who it is. Music, culture, food, water.

Your showers will become shorter. You’re going to get a sense of what globalization looks like.

It’s not what Tom Friedman writes about; I’m sorry.

You’re going to see that global climate change is very real.

And that for some people, their day consists of walking 12 miles for four buckets of water.

And so there are lessons that you can’t get out of a book that are waiting for you at the other end of that flight.

A lot of people—Americans and Europeans—come back and go, Ohhhhh.

And the light bulb goes on.”


–Henry Rollins, “Punk Rock World Traveler,” World Hum, November 2, 2011



*****



インターネットは確かに世界を小さくしたのかも知れないが、人々の心も小さなものにしてしまったのではないかと時に思わされてしまう。

いつまでたっても人は争い、闘い続けている21世紀。古代からこの状況は何ら変わっていない。

保守的な人々がいれば革新的な人々もいる。キリスト教を信仰する者がいれば、イスラム教やヒンズー教…その他もろもろの宗教を信仰する者もいる。

世界は多彩な人々で構成されているということだ。

十人十色、みんなちがってみんないい…それを許せない・認めない人がいるがゆえに、世界は混沌を極める。


どうすればいいのか?

簡単なことである。ヘンリー・ロリンズが言うように、様々な世界を自分の目で確かめることだ。

いろんな人と出会っていろんな経験をすることだ。

それも、できるなら若い時期に…。


僕が考えている「グローバリゼーション」とは、地球に暮らす70数億人の人々が、自分以外のすべての人々に思いを馳せること。

日本人やアメリカ人といった国籍について言及するよりも、我々はみなこの星を愛する地球人だと胸を張って言えること。

愛国心よりも大切なのは、自らが地球市民を名乗って、この地球という惑星のことをまず考えられること。


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僕が見てきたのはまだこの世界の一部でしかない。

まだまだ見るべき世界があるけれど、そんな世界を見るために走り続ける。いつまでもどこまでも走り続ける旅が好きだ。


危険を伴うこともある。恐ろしい目に遭うこともあるだろう。

でも、本当はそうじゃない。そうじゃないと信じていれば、本当に素敵な世界が待っている。

自らが頭の中で描く危険や不安・恐怖が形になって現れてくるのだ。


世界はもっと素晴らしい。真に美しい世界には素敵な人々がきっと待ってくれているはず。

僕はそんな人々のいるところに自らの脚で出向いて、そんな素敵な人々に会いに行きたい。



ワクワクドキドキした気持ちで駆け抜ける一本の道…春は見るものすべてが新鮮に見えてくる季節…



まだ見ぬ世界が僕を、あなたを待ってくれている。

若者よ(もちろん若者だけじゃないんだけれど…)、旅に出よう…冒険しよう…チャレンジしよう…夢を見よう…夢を現実のものにしよう。

夢は見るためにあるのではなくかなえるためにあるのだということ…。



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満開の桜の下で、あなたが思い描く夢は…何?







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  1. 2018/04/03(火) 23:59:42|
  2. 富田林
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じいちゃんメモリアル

【じいちゃんメモリアル】

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寝たきりになったじいちゃん(義父=84歳5ヶ月)の介護スタートから約3週間。

2日午後2時頃、ベッドの上で妻と私に看取られながら、現世での務めを終えて来世への旅立ち…。

我々の手をわずらわせることをしてはいけないと思ってくれていたのかもしれない。

とはいえ食事やトイレ・入浴の手伝いをしたり、最後はオムツを換えたり水を飲ませてあげるぐらいしかできなかったのだけれど…。

夜中、我々が寝入った後に「お〜ぃ、誰かおるかぁ」と歌うように我々を呼び出して「寒い」とか「トイレしたい」とかいろいろわがままもよく言ってくれた。

2月9日、我々が古民家からこのマンションに移り住んで、じいちゃんと関わる時間が増えて、ぴあぴ(妻)の弟まーくん、実の息子良太くんとも連携して介護チームが自然とできたというのもなかなかよかった。

何よりもごろっぴあファミリー(芝田吾朗さん、天晴レ天女ズ)の仲間が中心となっていろんなところで動き回って支えてくれたことでここまでやってこれたのだ。

振り返れば、八尾で一人暮らししてたじいちゃんが、2016年、我々と同時に富田林に移り住んできて、古民家=ぴんぽん地球ス(テラス)は寒いからというのですぐ近くのマンションを借りて、愛犬のフリル(ミニチュアダックス、昨年8月他界)とそこで暮らすようになったのだ。

時々、一緒に食事や買物に行ったり、古民家に晩御飯を食べに来たり、ドライブに出かけたり…いろんなことが思い出される。

歌うことが大好きな音楽家一家…じいちゃんのDNAはぴあぴや良太くんにも確実に受け継がれている。


この3週間、あれこれあったけれどあっという間の時間だった。

生きることと死ぬことについて同時に深く、じっくりと考える時間でもあった。

自分たちの世代が看取られる時に何をどうしておくのがいいのかということも…。

夫婦愛、家族愛、人類愛…最後に残るのはやはり「愛」なのだ。


じいちゃんが息を引き取る直前に、ペットボトルの水をスポイトでじいちゃんの口に数滴入れた。

これが、じいちゃんが口にした最後の水になった。



じいちゃん、あの世でも楽しんで、歌って踊って楽しい来世を迎えてください。



上の写真は昨年6月、我が両親(二人とも昭和6年生まれ)が富田林を訪ねてきてくれた際に撮影。

昭和ひと桁世代3人が集まった最初で最後の一場面。偶然にも父とじいちゃんは同じ高校卒。

さらには、父が勤めていた朝日新聞大阪本社のビル内でじいちゃんはコーラスの練習に通っていた。

父は広島県福山市出身、じいちゃんは戦争中1年ほど広島県因島市にいたという。

いろんなつながりが過去にあったというのも不思議不思議。




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  1. 2018/03/02(金) 23:48:13|
  2. 富田林
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富田林よいとこ

【富田林よいとこ】

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ここ富田林に移ってきて既に1年を超えた。

暖かくなったらまたこの南河内エリアのまだ訪ねたことのないところを走ったり自転車に乗ったり山歩きをしたりして散策・探検してみたい。

近くには山もある。川もある。花も緑もある。

街の暮らしに比べたら刺激的なものはさほどないかもしれないけれど、自然だけはいっぱいある。

生まれ育ったこのエリアこそが僕自身の故郷。

そして、サイクリスト&アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のルーツがここにはある。

いろんな人に我が故郷を見てもらいたいし、訪ねてもらいたい。

昭和の時代のレトロな薫りが漂う町、大阪の下町らしさが感じられる町、それが富田林。




これまでの人生で11回引っ越しを経験してきたけれど、もう引っ越すこともない。

ついえの住処がここ富田林。

ここで骨を埋める決意を固めた…といえば大層かもしれないが、今はもうお気に入りの町。

とことん富田林を満喫&堪能してやろう。




テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/01/03(水) 23:47:59|
  2. 富田林
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納め不動〜滝谷不動尊

【納め不動〜滝谷不動尊】

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日本三大不動のひとつ、瀧谷不動尊では、毎月28日は御本尊瀧谷不動明王の縁日。

この日ばかりは交通規制が入り、近鉄滝谷不動駅までの約1キロの参道は歩行者天国でたくさんの露店が立ち並ぶ。

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東高野街道が富田林を貫いている



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近鉄滝谷不動駅前




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石川をバックに…




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役行者の絵が描かれた石碑(大峯三十三度満願碑)

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ある民家の軒先にあった天狗さんの彫刻


野菜や果物、豆菓子、漬物、佃煮、靴、婦人服、農具、文房具、たこ焼き、お好み焼き、回転焼きなどの粉モンも…。

幼い頃に訪ねた記憶はあるものの、恐らく50年ほど振りに滝谷不動尊にお参りしてきた。

つれあいぴあぴとともに、富田林のぴんぽん地球ス(テラス)から近鉄滝谷不動駅まで徒歩約2キロ、そこから西に1キロばかり続く参道へ。一本歯下駄で歩けばいろんな方から声をかけられるし、どこに行っても注目の的。

声をかけてくれるのは、縁日のお店の店主から、通行人、市会議員や衆議院議員まで…(笑)。



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レトロな昭和の匂いが漂う縁日。子供の頃を思い出す。

コンビニや大手スーパーとはまた違う、威勢のいい「らっしゃいまいどー」といった声が辺り一面に響き渡る。

昔はこういうのが普通だったはず。デジタルの時代になっていろんなものが変わってしまったということなのか。

参道を歩いているのは大半がデジタルとはあまり関係のなさそうな高齢者。

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神戸から巡業できていた猿回し




ここを訪ねることで何らかのご利益があるということを確信している方々。

アナログの時代にはリアルなコミュニケーションがあった。顔文字やスタンプなどなくても通じ合えるものがあった。

昭和の時代に生きていた人間なら、何かワクワクするものを感じるであろう縁日…

また訪ねたい。また訪ねよう。仲間を連れてこよう…そんなふうに思わされた。

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久々のお散歩デートではしゃぐぴあぴ




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自称一本歯下駄ソムリエ




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もうしばらくすれば平成の時代も終わるけれど、僕らが生きた昭和という時代は確実に存在していた…そのことだけは忘れたくない。いつまでも記憶にとどめておきたい。

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たわし専門店



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亀の子たわし…


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ウコンセ・クソひとくちって(笑)




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100円のお好み焼き

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2017/12/28(木) 23:51:04|
  2. 富田林
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富田林市民マラソン

【富田林市民マラソン】

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地元富田林で開催された富田林市民マラソン10キロの部を走ってきた。

10キロ・5キロ・3キロの部に総勢500名あまりが参加。


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人口約11万人の町富田林市で500人ものランナーが参加するって凄い。



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同じ事務所所属の天晴レ天女ズと…
ゆきえさん(写真右)は5キロ一般女子の部に参加でなんと22分台で4位(3位と同タイム)!




ふだんキロ7〜8分のスピードでゆったりまったり走っているので周りのランナーの高速スピードが異常に速く思えた。

50分くらいで走れればいいと思っていたけど、今日の46分台はまあ上出来か。

30年ほど前、35分台で10キロを走っていたのを懐かしく思い出して、高速で走ることがちょっと新鮮な感じ。真剣にトレーニングしたら40分切りもまだ可能かもという手応えもあり。

5キロ16分台で走れる中学生が富田林にいるっていうのもびっくり。将来が楽しみな子供たちがたくさん頑張っていた。

ガチで走るシリアスランナーが中心の市民マラソン。何より大会が67年も続いてきたということが素晴らしい。

野球やサッカーなどスポーツが盛んな富田林、もっと多くの人が楽しく走れる場を作っていけたらいい。生涯スポーツとしてのランニングをさらに広めていきたいもの。

大会スタッフの皆さん、共走していただいた皆さん、ありがとうございました。




開会式の最後でPEACE RUNについ紹介していただいた






ゴールシーン



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ゴール後、紀の川市にあるラーメン屋さん二代目よなきやオウナー前田さんとごろっぴあファミリーで記念撮影




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午後は宮崎トレーナーによるコアトレ☓一本歯下駄


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その後、コアトレに参加するためにわざわざ徳島からフェリーと電車を乗り継いでやってこられた岸本さんを寺内町にご案内。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/12/17(日) 23:28:13|
  2. 富田林
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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