KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

虫の館

【虫の館】

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ここ富田林のぴんぽん地球ス(テラス)に移り住んではや7ヶ月ばかり。

初めて夏を迎えるけれど、ありとあらゆる虫が今の時期にはやってくる。

アリ、ハチ(アシナガバチ・スズメバチ)、ダンゴムシ、ゴキブリ、ムカデ、蚊、ヤスデ、クモ…

日が暮れると玄関の灯りの下にはヤモリがやってきて、灯りに群がる虫を食べている。

絶好のレストランになっている訳だ。


特に蚊は年がら年中飛び回っている。冬のチカイエカは低温でも生息。我が家では冬も蚊帳がいる。

今の時期は攻撃的なシマカが多く、一度刺されるとすごく腫れる。

蚊取り線香は1日3巻くらい使うし、蚊に刺された際にはティーツリークリームが欠かせない。

妻ぴあぴが作った自家製虫除けスプレー(除菌アルコールスプレーにホールクローブ[丁字]、ゼラニウムオイル、レモンユーカリオイル、スペアミントオイル[ハッカ油]、シトロネラオイル、ラベンダーオイルやティーツリーオイル)を足の裏にスプレーしたりするが、何せボウフラの発生量も相当多いのだろう。

蚊を避けるはずの蚊帳の中に蚊が入っていることもあり、夜中に刺されたら安眠は妨げられる。

ちょっと前には、蚊帳の中で眠っていて、夜中いきなり腹部に違和感を感じ、大声を上げて叫んだ瞬間ムカデだと判断。

灯りをつけたら案の定15センチほどのムカデが布団の上に…。

申し訳ないけれど、ゴミ箱で踏み潰して退治。

すぐさまポイズンリムーバーで毒を吸い出し、患部をシャワーのお湯でしばらく流してティーツリーオイルを塗布。

対処が早かったので腫れはそうひどくならなかった。

学生時代の下宿も似たような環境で、とにかく虫だらけだった。

今回ムカデに噛まれたのは2度目。最初に噛まれた時には、この下宿の6畳の部屋で座椅子に座って本を読んでいたら、いきなり首筋に20センチほどのムカデが落っこちてきたのだ。

この時は気を失いそうなくらい痛くて、氷で冷やすという間違った対処をしたために次の朝の腫れもハンパなかった。

翌日、大学の保健室を訪ねるが、なぜ直ぐに病院に行かなかったかと言われた。

ゴキブリも多かった。ゴキブリホイホイが1日でゴキブリだらけ(10匹以上は入っていた)。

ある時には、ゴキブリが入り口から入って中を通過して出ていくという場面も…。

たくさんのゴキブリの死骸の上を這って行ったのだろう(笑)。

夜中ゴキブリの鳴き声も聴いたし、ゴキブリがゴキブリホイホイの中で既に死んでいたゴキブリの死骸を食べているのも見た。何と凄まじい生命力!

ゴキブリに耳を噛まれたこともあった。

ゴキブリと仲良くなる内にゴキブリをテーマにした超短編小説なんかを書いたりもした(笑)。

超短編小説「ロウチ」


いろいろと虫について学ぶことの多かったあの時代…

もうかれこれ40年近く昔の話だが、ここぴんぽん地球ス(テラス)と似たようなあの「花池荘」が今も懐かしい。

いつかこの時代の経験を物語にまとめてみようと思う。




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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/25(火) 22:41:52|
  2. 富田林
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じないまちたなばたまつり

【じないまちたなばたまつり】

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6日の木曜日の夕方、大阪富田林の寺内町(じないまち)ではたなばたまつり(寺内町七夕祭実行委員会主催)が行われた。

以前から行われていたこのなつまつり、過去には夏の間だけで三度開催されていたが一時中断され、今回は浄谷寺の住職十石さんが中心となって再開されたのだとか。

夜店の人手が足りずお手伝いできる人はいませんか?という十石さんのフェイスブックでの書き込みがあって、ごろっぴあの仲間とボランティアに参りますと快諾。


6人プラス某テレビ局のプロデューサーのAさんも加わり、計7人で参加。

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スマートボール、金魚すくい、ドリンク販売を担当することに…

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他にもスーパーボールすくい、わたがし、フランクフルト、洋食焼、ラムネ、クイズ…などの屋台が出ていた。

スマートボールコーナーにずっといたのだが、パチンコのようなピンボールのような木製の台の中に16個の穴があって、タテ・ヨコ・ナナメいずれかに4つボールが揃えば景品がもらえるというもの。

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デジタルのゲームにすっかり馴染んでいるはずの子どもたちもアナログ的なこのゲームにすっかりハマってしまったようで、一人で何十回とチャレンジする子どももいた。これがきっかけで将来ギャンブル依存症にならないことだけを祈る…(笑)。

ひっきりなしに入れ代わり立ち代わりやってくる子どもたち。親御さんじいちゃんばあちゃん揃ってやってくるところも多く、この一角だけ古き良き昭和の時代にタイムスリップしたかのような妙に懐かしい気持ちにもさせられる。


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薬師堂周辺の一角を使って本当に小規模な夏祭りだったけれど、こんなにもこの地域には子どもがたくさんいたのかと思わされるくらい多くの子供達がやってきてくれたのだ。

少子化の時代、こんなにも子どもたちの笑顔をたくさん見れるなんて…。


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夕方5時半から夜の8時半まで盛況だったスマートボール…景品はほぼすべてなくなりましたとさ…

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大人も子どももみんなみんな笑顔…笑顔のある平和な風景がそこかしこに…

平和なひと時を堪能させてもらった。

子どもは未来の宝物…地域社会が、親が、家庭が、学校が子どもを十分に育てていない今の時代、敬老会はあっても子供会が機能していない地域も多いのだろう。親は学校任せにするし、学校もやることが多すぎて見きれない部分も当然あるだろう。

無理をしなくていいし、それぞれがそれぞれにできることを分担しつつ、楽しみながら継続的にやっていくことが大切なのだと思う。

富田林よいとこ一度はおいで…というブログを前回書いたが、富田林の魅力は深いものがある。

子育てを楽しみたい方もぜひ富田林に…ぴんぽん地球ス(テラス)にもお越しください!


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浄谷寺の十石さん、素敵な機会を与えていただきありがとうございました&お疲れ様でした。


*この日の写真はこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/07(金) 23:59:59|
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富田林よいとこ一度はおいで

 【富田林よいとこ一度はおいで】

午前中にごろっぴあの仲間:Q(ku:の芝田吾朗さん・妻ぴあぴ)と天晴レ天女ズ。(村上三奈さん・オムニキンゆきえさん)そしてARUCUTOの宮崎要輔さん)と一緒に市役所へ、市長の多田さんを表敬訪問。

昨年12月半ばに大阪天満橋からここ富田林に移り住んできた時には、戸籍上は8名で移籍。

その後、7名が加わり、今後も続々と富田林に移り住むものが出てくる見込みである。

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人口が激減しているだけでなく、市民の平均年齢もどんどん高齢化が進み、限界集落になりつつある地域も増えてきている。

このままではいけないということで、市もできるだけ若い世代に移ってきてもらおうとあれこれ術策を練っている。

そういったことも踏まえて、私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦はランニングと一本歯下駄で、一本歯下駄といえば宮崎要輔さんにもいろいろお力を借りねばならない。

富田林をスポーツで盛り上げるのは天晴レ天女ズ。

天晴レ天女ズは市長さんを前にして天晴レ体操をゲリラ的に披露。市長さんも喜んでくれた。

音楽で盛り上げるのはQと天球ぴんぽんず。

いろんなイベントや活動を通じて、より魅力的な町にしていこうということを市長さんともお話させてもらった。


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最後に記念撮影

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その後、広報課を訪ね、次号の「広報とんだばやし」の記事のインタビューを受けた。

これからも地球レベルのランに取り組む一方で、地元に密着した活動も力を入れていこう。



テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/07/06(木) 23:59:59|
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富田林にカモン!

【富田林にカモン!】

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昨年12月にぴんぽん地球ス(テラス)に移住してきてはや半年…その時期に合計8人が移り住んできた訳だけど、それ以降も続々と移住者が増えている。

みんなが移り住む理由としては、富田林が住みやすい町であるというのはもちろん、人も温かいし、自然環境にも恵まれているという点もあげられる。

僕個人としては、走る環境にも恵まれていることも…。


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石川の河川敷にはサイクリングロードも通っているし、滝谷公園や錦織公園などの自然公園もある。

故郷の山と川に見守られて、今もここ南河内を走ることができるのはありがたいこと。


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歴史ある寺内町も素敵だ。他の地域からお客さんが来られる際には必ず案内するべきスポットになっている。

田舎といえば田舎だけれど、半径1キロ圏内に市役所や警察、学校、病院などもあるし、商業施設もたいていのものは揃っている。

大阪市内にも電車で30分程度で行ける。

大阪市内のようにゴチャゴチャしていないし、車で何処かに出かけるにしても、大阪市内のような渋滞もまずない。

新鮮な野菜も手に入る。マンションやアパートを借りるのも、同じ広さなら大阪市内の半額程度で借りれる物件も少なくない。


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いろんなことを含めて総合評価するにしても、実家のある羽曳野市よりも住み心地はいいと思う。

引っ越しの日には市役所のシティセールス課の職員さんがわざわざ挨拶に来てくれたし、

引っ越してきて最初に市役所を訪ねた時にも、その対応の素晴らしさにびっくり…こちらが頼みもしないことをあれこれやってくれた。

今も、近隣の方は特に深い付き合いがなくても大半の方はあいさつを交わすようにしている。


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のどかで平和な町…富田林。

このあともまだまだ移住者は増えてくる。みんな富田林にカモーン!

みんなで富田林を盛り上げていこう!!



富田林市の公式ページ








富田林市観光協会(とんだばやしナビ)


  1. 2017/06/14(水) 23:59:59|
  2. 富田林
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寺内町(じないまち)初ラン

 【寺内町(じないまち)初ラン】

午前中富田林寺内町(じないまち)内を初ラン。前回一本歯下駄で訪ねた日はかなりの人手だったが今日はひっそりとしていた。

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訪ねる度にいろんな発見がある寺内町


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*フェイスブックアルバム「わが町富田林(とんだばやし)」




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帰って、残り物の餅でメープルシロップ&きなこで洋風あべかわもちをつくってみた。



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3年めの一本歯下駄の歯の裏を自転車の古タイヤで補強。

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富田林市役所総合ページで紹介して頂きました。


テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

  1. 2017/01/12(木) 23:08:44|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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