【伊賀上野シティマラソン】

2009年11月29日(日)に開催される「2009 忍者の里 伊賀上野シティマラソン」の申し込みが既に始まっている。
自分自身伊賀市に移ってきてこれで9度目の参加。
当初はハーフマラソンを走っていたが、ここ数年はずっと10キロに参加。
教え子の生徒たちも一緒に走っている。
若者たちに負けまいと何とか日々トレーニングだけは続けてはいるが、年々タイムも順位も下降する一方。
忍者の里というだけあって、忍者スタイルのランナーも多い。

当日は先着100名に忍者衣装のレンタルもあり、忍者スタイルの参加者には記念品も用意されているとか。
レース後の抽選会では、伊賀牛のステーキ肉とか、伊賀米などの豪華景品も当たる。
皆さんも、観光をかねて、ぜひ伊賀市に来てみてはいかがでしょうか…?
詳細は
伊賀市のホームページを!
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- 2009/09/11(金) 19:47:59|
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【Harmony〜調和】
"If you can create harmony in your own life,
This harmony will enter into the vast world."
---Sri Chinmoy
「自分の生活の中でハーモニーを創ることができたなら
そのハーモニーは広い世界へと広がっていきます」
---シュリ・チンモイ
「ピースラン」というキーワードでネットサーフィンをしていると、シュリ・チンモイというスピリチュアル・リーダーのことを知った。
シュリ・チンモイは1931年生まれ、インド出身のアスリート、哲学者、芸術家、詩人であり、地球規模の調和を促進するにはスポーツが強力な手段となる、という強い信念を持って、「ワールド・ハーモニー・ラン」を提唱したという。
かつては「ピースラン」と呼ばれたこの「ワールド・ハーモニー・ラン」、走ることを通じて世界がひとつになる、それこそまさにランナーの理想郷ではないか。
「走って平和になるのではない、平和だから走れるのだ」をキャッチフレーズに走り続ける落語家三遊亭楽松師匠のブログも発見。
Peace of Mind:心の平穏を求めて、人は生きているのだと思う。
幸せとは、心の安らぎを感じる時間があることなのではないか。
そして平和とは、すべての人がそんな時間を堪能し、満喫できることなのだろう。
ハーモニー(=調和)、すべてがバランスよく安定した世界、そんな世界を築きあげることができるのであれば…。
近い将来、広島〜長崎間420キロにもチャレンジしてみよう。1日40キロペースで10日、50キロペースで8日はかかる。アメリカ横断はその10倍以上もある。鋼のような脚と鋼鉄の精神があればできるだろう。
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- 2009/09/06(日) 16:46:56|
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【青山高原つつじクォーターマラソン】

朝方激しい雨が残っていたが、バスに乗って山上へ。メイン会場付近は霧の中。
下界と比べてさらに気温が低く、ウインドブレイカーを着ていても寒いくらいだった。
昨年の大会が中止だったため、2年ぶりの大会開催となる。
今年は前日の準備作業からボランティアに加わっていた。
午前8時30分、朝の受付業務スタート。
シャトルバスが到着したら慌しい時間帯、ナンバーカード引換券を受け取り、ナンバーカードを安全ピンと一緒に渡すだけ。
番号を間違えて渡したりするトラブルがあったり…。
いろんなクレームや質問が来て生徒たちも狼狽したり…。
しかし、これも社会勉強。今日の経験を通じてこれからの生活に役立ててもらえれば幸いである。
受付業務を走る前にやって、10.55km走り終えて、すぐに荷物預かりの返却業務、そして最後はテント等の撤収作業。

レースは本当にジョギングモード。ゆっくりと55分台で完走したが、真剣に走るというには程遠いレベル。
毎朝10km走ることが当たり前だった頃、ストイックに生きていたあの時代はどこへ…?
ただ、今も練習をそれなりにこなせばまだまだ走れるであろうという手ごたえはある。
今日で5月も終わる。明日から6月。明日6月1日は冒険記念日。アメリカ横断(1991年)、アラスカ〜カナダの旅(1994年)がスタートした記念すべき日。
次なる冒険に向けて鋭気を養っておこう。「もうおしまい…」ではなく、「全てはまだまだこれから…」なのだから。


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- 2009/05/31(日) 23:29:20|
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【明日は青山高原へ】
5月31日は青山高原つつじクォーターマラソン大会。
教え子たち20数名がボランティアで、受付係を担当してくれる。
このマラソンも個人的に参加して7回目。10.55kmに毎年エントリーしている(去年は嵐のため中止)。
ボランティアたちは本当によく働いてくれる。


今日は青山公民館で、明日選手たちに配布するプログラムや参加記念品の袋詰めを行った。
全国から1500名あまりのランナーたちが青山高原に集まってくる。
連日20時間近く働いて、常に睡魔と格闘しつつ頑張っている。
練習で走る時間はほとんどないが、仕事でハードに走り回るのがもっぱら最近のトレーニングになっている。
心も体もリセットして、思う存分走るのが今の夢だ。
まだまだ気力体力も充実させられる。必要な眠りを取って、生活をまともな状態にできるなら…。

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- 2009/05/30(土) 22:50:15|
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【第22回青山高原つつじクォーターマラソン大会】

新緑の5月、昨年は嵐で中止となった青山高原つつじクォーターマラソンの申し込みが始まっている。
嵐といっても雨と突風で会場のテントも設営できない状況だったとか…。
普通、たいていの市民マラソンは雨が降る程度なら中止することなんてまずないのだろうけど、高原ということで天気も変わりやすいし、大荒れになってしまえばランナーにも危険が及ぶと考えたうえでの中止だったのだと思う。
この大会、青山高原の三角点広場周辺がメイン会場。
コースはアップダウンの多い青山高原道路を走る風光明媚なルート。もちろんウインドファームの風車のすぐそばを通るので、直径40mの風車がビュンビュン回っているのを横目に見ながら走ることになる。
例年日差しが強く、暑いことが多い。給水もしっかり取るべきだろうし、事前にある程度坂を走っておく必要もある。ジェットコースターのような坂の連続は慣れていない者にとっては拷問にも近いものがあるからだ。
毎年、勤務している学校の多数の生徒たちがボランティアで大会を支えてくれている。
タイムも振るわずパワーも年々衰えつつある中、恒例として参加している地元のマラソン大会ゆえに、自分自身も可能な限り練習を積んで走ろうと思う。
参加申し込みは5月14日(木)まで(消印有効)
詳細については
コチラ
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- 2009/05/03(日) 09:59:54|
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