KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

我が道を行く

【我が道を行く】

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走ることを、スピードや距離だけでとらえてしまえば、走る世界は狭(せば)められてしまう。

もっと自由に、自分らしく、偽りのない、飾ることもない、ありのままあるがままの自分で走ることこそ大切なのだと思う。

トラック、ロード、トレイル、砂漠、極地…どこを走ろうが構わない。

走るランナーの心と魂が赴(おもむ)く所へ進んでいけばいい。

シューズ、ワラーチ、サンダル、一本歯下駄…

何を履いてもいいし、何も履かなくて(裸足で)もいい。

心地よく走れるのであればフットウェアにこだわる必要もない。

大切なのは、自分だけの道を選び、自分だけの走りをすること。

人と比べることも人と競い争うこともない。

歴史に残る記録も大切かもしれないけれど、そういった記録よりも、人々と自分の記憶に残る走りを…。

ゆっくりでもいい、遠くまで、時間をかけて、自分の思うままに…

ゆったりまったり…一本の道を二本の脚で走ろう。


*****


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速度を上げることばかりが人生じゃない…マハトマ・ガンジー
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  1. 2018/06/21(木) 23:58:34|
  2. マラソン・ランニング
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なぜ走るのか?

【なぜ走るのか?】

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走ることで、自分のためだけでなく、誰かの為にできることがある。

走ることで、誰かを笑顔にすることもできる。

走ることで、社会を、世界をハッピーにすることもできる。

目指しているのは、「エゴ」の走りではなく「エコ」の走り…。

「なぜ走るのか?」

今一度自分の胸に手を当てて問いただしてみる。

私たちの未来を見据えながら、今走っているこの道の先にあるものについてまだまだ考えるべきことがある。

ブレない走りでこの大地を駆け抜けながら、何ものにも依存することなく、共存するというテーマを忘れることなく…。

あらゆるものをありのままあるがまま受け入れて、競わない争わない。

大切なのは、同じ時代を、この地球という惑星で「共存共生」し、同じ空の下で「共走」すること。


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  1. 2018/06/15(金) 23:08:56|
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It Keeps Me Running

【It Keeps Me Running】

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自分の内に眠っている、まだ出逢ったことのない自分がいる。

未知なる可能性を秘めた自分自身も、この自分の内に潜んでいる。

そんな自分自身にまったく気づかぬまま生涯を終えるのは嫌だから、まだまだ自分は旅を続ける。

自分探しの旅はどこまでも続く。


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「この瞬間のために生きてきた」

そう言える時がいつかきっとやってくる。

今はまだちっぽけな自分でも、自分の内では本当の自分自身が、どんどん成長し続けているのかも知れない。



どこまで走ればいいのだろう。

どれだけ走ればいいのだろう。

地平線の向こうで自分を待ってくれている未来に向かって、僕はただ黙々と走るだけ。


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そう、これはある意味「巡礼の旅(Pilgrimage)」。

となると、自分は巡礼者(Pilgrim)。

あるいは、ジプシーか吟遊詩人か…。

そんないいものでなければ、ただのホームレスか…。


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旅に出なければ出逢うこともない人たちがいる。

そして、旅に出なければ訪ねることのない街がある。

地の果てまでも、世界の終わりに向かって走り続ける。



このワンダーランドをさすらい続ける放浪者(Wanderer)になる。

まるで、ある日突然ウサギの穴に入り込んだがために、不思議の国でさまよう少女アリスのように…。

旅の終わりが人生の終わり…僕がのぞむのはそんな生き方…。



世界の恒久平和のため、人々の心の平穏のため、走り続ける…。

それが、今の自分にできること…。


僕を走らせ続けるもの…それが何であっても構わない。

少なくとも一本の道と二本の脚があることが僕にとっては重要な意味を持っているはずだから…。


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  1. 2018/06/12(火) 23:13:51|
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速く走るよりも移動するために走る

 【速く走るよりも移動するために走る】



この投稿のコメント、

「レースにでて、時間、時間に追われる自分、なんかこれ違うんじゃない⁇と思うようになってきました」

ふと、気になって…返信したのだけど…

「そのとおりです。私も招待された大会しか走りません。楽しむべきはずのランニングがストレスにならないようにしたいものですね」

最近、レースや大会が面白くなくなってきたという話はあちこちでよく耳にする話。

都市型の大規模なマラソンだと抽選制でまず出れない大会が多いということ。

クリック合戦から始まり、当選しても期限内にエントリー料を振込み、宿を確保し、航空券や新幹線なども手配。

大都市で他のイベントが重なっていたり、海外からの観光客も多くホテルが満室ということも多々ある。

しかし、まずは仕事を休めるかどうかが最初のハードル。あるいは、家族の許可無くしては参加できない。

レースや大会に出るのも一苦労…スタートラインに立てればある意味幸せということだ。


当日会場に行くまで、公共交通機関であっても自家用車であっても、電車が満員だったり、道路の渋滞等でストレスもたまる。

いざ走り出しても体調不良で思い通りに走れないことも無きにしもあらず。

自己ベストを目指して走る…それも楽しめればいいけれど、ラップタイムやペースなど数字に追われて楽しめなくなってきたとしたら、いったんレースや大会に出るのはやめたほうが無難だ。


楽しむためのランニングがストレスになるような状況に瀕しているランナーが実は多くいるのではないかと感じている。


そこで、昨日のトークイベントの話になるのだが、参加されたある方が、同じような取り組みをされていて、今朝のフェイスブックでコメントをやり取りしていた。走って旅をするということについての内容だ。

その要約をしてみると…

レースで速く走るのではなく、移動し続ける旅で走る場合には極力無駄な力やエネルギーを使わない走り方が求められる。

バギーを押して走る際には両手をバギーのハンドルの上においているので、腕を振らない走り、自然とナンバの動きになっている。

一本歯下駄は自然な動き・走りを体験できる。

個人的には昔々は走るという概念はなく、早駆けという言葉通り、歩くより速く移動できる早歩き的な走りが存在していたのではないか。歩くように走り走るように歩くという動き…なかなか言葉では伝えられないけれど…。

NHK出版が出していた「BORN TO RUN〜走るために生まれた」という本がある。

そこで紹介されているメキシコの先住民タラウマラ族がいるのだが、彼らは侵略される度に戦うことをせず、ひたすら走って逃げるということを歴史上繰り返してきた。遊牧民に近いのだけれど、標高2000メートルを超えるような高地で日常水を組んだり放牧をしたり、毎日何十キロと移動するのが当たり前。ごく一般のタラウマラの人々でさえ、普通に100キロマラソンが走れるという。

日本にもその昔、飛脚がいたし、千日回峰行をやるような修行僧もいた。

タラウマラ族のように持って生まれたウルトラランナー的な素養が昔の日本人にはあったということだろう。

文明が進んで今はそういった機能も退化しつつあるということ。でも、そういった能力を再び開花させることもできるはず。

どちらにも共通して言えるのは、決して速く走りたかったという訳ではなく、ただ人力しか移動手段がなく、移動することそのものが目的だったという点。

いつも考えていることだけれど、何のために走るのか…という目的が時に重要な意味を持つことになる。

やみくもにレースや大会に出て楽しむのもいいかもしれない。完走目的だけで走るのとタイムや記録にこだわってガチに走るのとでも楽しみ方は異なってくる。


記録(数字)はいつか忘れ去られてしまうもの。でも、経験等忘れられず記憶に残るものは大切にしたい。


速く走ることに意義や価値を求めることを僕は否定しない。なぜならそれは、僕自身も経験してきた過程であるし、日常の生活にメリハリを付けることにおいてもやりがいのあることだから。

ただ、走ることが旅の手段となってしまった今は、移動する過程そのものを楽しむなら、ゆったりまったり走るのがいい。

多くの中高年ランナーがそういう風にシフトチェンジしつつある今、いろんな選択肢があっていい。

フルマラソンで記録が狙えなくなったら、ただ完走することを目的に走るウルトラマラソンや、自然の中でのんびり走るトレイルランニングに移行していくランナーは現実に増えているのだろう。

歳を重ねるにつれて嗜好が変わる。これは食べ物だけでなく、趣味やレジャーについても同じ。


長く(時間的にも距離的にも)、永く(いくつになっても)走るのが理想である。


安全と健康第一で、楽しいランニングライフを…GOOD楽駆!








*関連記事

【速く走るよりも走ることを楽しむこと】

【ランナーは旅人、走ることは旅である】

【ゆったりまったりランニング】

【ウルトラマラソンは旅である】

【山を愛する者として】

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  1. 2018/06/10(日) 09:55:07|
  2. マラソン・ランニング
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生きる×走る×旅をする

生きる×走る×旅をする

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いつも折にふれて話すことだけれど、速く走ることはランナーにとって最大の魅力かもしれない。そのために自己の限界に挑戦することも価値のあること。

ただ、速く走ることのみが最終の目的になってしまって、それがために健康を犠牲にしたり、体を壊したりするようなことがあっては本末転倒。

健康な心と体があってこそ走れるということをうっかり忘れがちだけれど、生きている、ただそれだけで儲けもの。

そして平和な社会に暮らしているがゆえに走ることができるのが私たちランナー。

戦時下であれば命を守るために走ることはあっても走ることを楽む余裕なんて到底ありえない。



走ることはあくまでも人生を楽しむ手段のひとつだと思う。

僕にとっては走ることは旅=移動の手段

それも、あせらずあわてず、ゆったりまったりマイペースで走ること。

自動車やバイクなどエンジンのある乗り物を利用するのとは違って、純粋に人力のみで移動することは究極のエコツーリズム。

何よりも自分の力だけで移動できることが楽しいし、そこに大きな価値を見出している。

旅人は決してあせらないあわてない。どこに行くにも急いでいれば楽しむ余裕もなくしてしまう。

心のゆとりを持っていてこそいろんなことが楽しめる。スピードに価値を求めたところで、それを楽しんでいなければ意味のないものになるということだ。

ゆっくりでいい。遠くまで、時間をかけて走ってみよう。

あてもなく足の向くまま気の向くままに…。

一人で走るのもいいけれど、それよりは仲間と走ること。

共存共走…仲間と語り合いながら、同じペースで、旅の感覚を楽しみながら走れば、見えてくるもの・聞こえてくるものもきっと変わってくるだろう。



日本100マイルクラブ代表の阪本真理子(さかもとまりこ)さんは、1947年奈良県生まれ。

走り旅の先駆者として数々の実績を残されているが、走り始めたのは意外にもそう早い時期ではなかった。

スキーのトレーニングとして、41歳から走り始め、長く走ることに魅力を感じられ、さくら道260キロ・サロマ湖100キロなど国内外のフルマラソン・ウルトラマラソンを走ってこられた。

1994年のボストンマラソンで100回めのフルマラソンを走破(女性ではじめてフルマラソン100回完走の記録を樹立)。

ロスアンジェルスからニューヨークまで走る「ランアクロスアメリカ(アメリカ横断ランニングレース)」やポルトガルからロシアまで横断する「トランスヨーロッパ・フットレース」、サントスからペルーまで走る「トランス・サウス・アメリカ」なども完走。最終的には五大陸走破を目標にされている。

1994年から日本100マイルクラブ代表。著書に「挑戦する脚」がある。

日本盲人マラソン協会大阪支部長として盲人ランナーの伴走を行うなど、マラソン界への貢献が認められ2003年に第16回ランナーズ賞を受賞されている。


「速く走ることばかりが楽しいのではなく『仲間と一緒にゆっくり走る楽しみ方もあるんだよ』ということを広く知ってもらいたい。たくさんの人をウルトラの世界に引っ張ってきて、この世界で楽しむ仲間が増えていってくれればと思っているんです」

阪本さんのその言葉はまさに共存共走の考え方…旅するランナーならやはり同じところを目指して走っているのだということを教えられる。




2016年6月、私がヨーロッパランニングの旅に出発する直前、阪本さんと関根さんのお二人に初めて大阪天満橋でお会いした。

いつかは会ってお話したいと願っていたことが実現。

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*その日のブログはこちら


お話する中で、走ることだけではなく、旅をすること・生きることについても多くの共通する価値観を持っていることに気付かされた。

今も、あちこちでいろんなウルトラランのイベントをされているが、速く走ることよりも、仲間と楽しく共走することの意義や価値・面白さを伝えることに重きをおいているということは言うまでもない。




昨日とは違う今日の自分で、走り始める時にはいつもリフレッシュした気持ちで最高の走りを楽しもう…

記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…GOOD楽駆(ラック)!!




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◆トークライヴ@東京

6月9日(土)15;00〜16:30

PEACE RUN公式スポンサー、ファイントラック主催

finetrakTOKYO BASEでのトークイベントが開催されます。

人力(ランニング)で旅する4万キロ…

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生涯を賭けたチャレンジの現在・過去・未来を語ります。

先着20名さま限定です。要予約です。お早めに!

詳細はこちら

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/06/06(水) 23:31:48|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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