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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

速く走るよりも移動するために走る

【速く走るよりも移動するために走る】

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*一瞬という永遠

速く走りたいのであれば時間を気にしてはいけない

長く走りたいのであれば距離を意識してはいけない

時間や距離を気にすることなくゆったりまったり走るのがいい

競わない争わないゴールもない

あてもなくただ走りたいからいつまでも走り続ける

そんな至福の時間を走ることに充てること

たとえ1分でもそれが永遠の時間だと感じられたら

あなたは既にあなたの宇宙を構築している

この一瞬が既に永遠なのだということが分かれば

あなたの時間は無限大に広がっていく

時空を超えた世界であなたは

あなただけの走りを堪能できる


---アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦


*****


過去にこんな投稿をフェイスブックにあげたら以下のようなコメントが返ってきた。


「レースにでて、時間、時間に追われる自分、なんかこれ違うんじゃない⁇と思うようになってきました」

ふと、気になって…返信したのだけど…

「そのとおりです。私も招待された大会しか走りません。楽しむべきはずのランニングがストレスにならないようにしたいものですね」

最近、レースや大会が面白くなくなってきたという話はあちこちでよく耳にする話。

都市型の大規模なマラソンだと抽選制でまず出れない大会が多いということ。

クリック合戦から始まり、当選しても期限内にエントリー料を振込み、宿を確保し、航空券や新幹線なども手配。

大都市で他のイベントが重なっていたり、海外からの観光客も多くホテルが満室ということも多々ある。

しかし、まずは仕事を休めるかどうかが最初のハードル。あるいは、家族の許可無くしては参加できない。

レースや大会に出るのも一苦労…スタートラインに立てればある意味幸せということだ。


当日会場に行くまで、公共交通機関であっても自家用車であっても、電車が満員だったり、道路の渋滞等でストレスもたまる。

いざ走り出しても体調不良で思い通りに走れないことも無きにしもあらず。

自己ベストを目指して走る…それも楽しめればいいけれど、ラップタイムやペースなど数字に追われて楽しめなくなってきたとしたら、いったんレースや大会に出るのはやめたほうが無難だ。


楽しむためのランニングがストレスになるような状況に瀕しているランナーが実は多くいるのではないかと感じている。


そこで、過去のトークイベントの話になるのだが、参加されたある方が、同じような取り組みをされていて、フェイスブックでコメントをやり取りしていた。走って旅をするということについての内容だ。

その要約をしてみると…

レースで速く走るのではなく、移動し続ける旅で走る場合には極力無駄な力やエネルギーを使わない走り方が求められる。

バギーを押して走る際には両手をバギーのハンドルの上においているので、腕を振らない走り、自然とナンバの動きになっている。

一本歯下駄は自然な動き・走りを体験できる。

個人的には昔々は走るという概念はなく、早駆けという言葉通り、歩くより速く移動できる早歩き的な走りが存在していたのではないか。歩くように走り走るように歩くという動き…なかなか言葉では伝えられないけれど…。

NHK出版が出していた「BORN TO RUN〜走るために生まれた」という本がある。

そこで紹介されているメキシコの先住民タラウマラ族がいるのだが、彼らは侵略される度に戦うことをせず、ひたすら走って逃げるということを歴史上繰り返してきた。

遊牧民に近いのだけれど、標高2000メートルを超えるような高地で日常水を組んだり放牧をしたり、毎日何十キロと移動するのが当たり前。ごく一般のタラウマラの人々でさえ、普通に100キロマラソンが走れるという。


日本にもその昔、飛脚がいたし、千日回峰行をやるような修行僧もいた。

タラウマラ族のように持って生まれたウルトラランナー的な素養が昔の日本人にはあったということだろう。

文明が進んで今はそういった機能も退化しつつあるということ。でも、そういった能力を再び開花させることもできるはず。

どちらにも共通して言えるのは、決して速く走りたかったという訳ではなく、ただ人力しか移動手段がなく、移動することそのものが目的だったという点。

いつも考えていることだけれど、何のために走るのか…という目的が時に重要な意味を持つことになる。

やみくもにレースや大会に出て楽しむのもいいかもしれない。完走目的だけで走るのとタイムや記録にこだわってガチに走るのとでも楽しみ方は異なってくる。


記録(数字)はいつか忘れ去られてしまうもの。でも、経験等忘れられず記憶に残るものは大切にしたい。


速く走ることに意義や価値を求めることを僕は否定しない。なぜならそれは、僕自身も経験してきた過程であるし、日常の生活にメリハリを付けることにおいてもやりがいのあることだから。

ただ、走ることが旅の手段となってしまった今は、移動する過程そのものを楽しむなら、ゆったりまったり走るのがいい。

多くの中高年ランナーがそういう風にシフトチェンジしつつある今、いろんな選択肢があっていい。

フルマラソンで記録が狙えなくなったら、ただ完走することを目的に走るウルトラマラソンや、自然の中でのんびり走るトレイルランニングに移行していくランナーは現実に増えているのだろう。

歳を重ねるにつれて嗜好が変わる。これは食べ物だけでなく、趣味やレジャーについても同じ。


長く(時間的にも距離的にも)、永く(いくつになっても)走るのが理想である。


安全と健康第一で、楽しいランニングライフを…GOOD楽駆!


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*関連記事


【速く走るよりも走ることを楽しむこと】

【ランナーは旅人、走ることは旅である】

【ゆったりまったりランニング】

【ウルトラマラソンは旅である】

【山を愛する者として】




*第6回弥富チャリティマラソン

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  1. 2019/06/09(日) 22:01:53|
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アドヴェンチャー・ランナーは背中で語る

【アドヴェンチャー・ランナーは背中で語る】

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理想を言わせてもらうならば、後ろ姿で語れるランナーでありたい。

言葉は要らない。

走るその背中を見てもらって何かを感じ取ってもらうこと。


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哀愁が漂っていてもいい。

疲労の色を帯びていてもいい。

凛々しくも威風堂々とした走りであればいい。

オーラが輝く勢いのある走りならなおいい。

目指すのは、ロッキー・バルボアやフォレスト・ガンプのように、誰かがあとから追いかけたくなるような走り。


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PEACE RUNTシャツの背中には、バギーを押して走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のロゴが描かれている。

これを着て走る多くのランナーが、レースや大会で意気消沈していたり、デッド・ゾーンに陥ってペースダウンしたりしても、僕が彼らの背中を後押しすることになっている。


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まだまだ走り続ける道がある。振り返ってなんかいられない。

たとえペースは遅くても、着実に前進するのであればそれでいい。

長く、永く走れることこそが大切なのだ。


まださほど多くのことを語れる背中ではないけれど、アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の背中に注目していて欲しい。




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  1. 2019/06/08(土) 23:57:29|
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Life Is Running

【Life Is Running】

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LSD的な走り、LSD的な旅をずっと続けてきて、僕の人生そのものまでがLSD的なものになってきている。

「長くゆっくり遠くまで」最後まで、決してあせらずあわてず、かといってあきらめない。


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一本の道が続く限り、二本の脚がある限り、ゆったりまったり走り続ける。

いつの間にか、ゴールに到着するという目的も忘れて、「旅=人生」の過程そのものを堪能してしまっている自分がいる。

そんな「走り=人生」が理想だ。


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生きることは走ること、走ることが生きること。

だから Life is running.

人生(命)は走っている(現在進行形)し、人生が走ること(動名詞)なのだ。


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*第6回弥富チャリティマラソン

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  1. 2019/06/06(木) 21:16:57|
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第6回春日井絆マラソン

【第6回春日井絆マラソン】

今年は曇り空の春日井絆マラソン

開会式の前のオープニングアクトはいつもどおり大会プロデューサーの走る書家波多の明翠さん。

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「令和元年」と書かれました。

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迫力ある書道パフォーマンス…絆マラソンフェイスブックページより写真拝借


午前9時、約100チームのランナーがスタート!

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今年も例年以上に熱く走るランナーたちのいろんなドラマが生まれた。

日本でも他に類を見ない自動車学校の教習コース1.2キロをチームで2.5時間走るリレーマラソン。

S字カーブあり、坂道発進あり…一旦停止は無視してもいいし、追い越し禁止はなし…(笑)。

仮装コスプレランナー歓迎。

そんなに広くない教習所、それゆえに会場のどこにいても走っているランナーが見えるし、走っていてもあちこちで拍手や声援を送ってもらえるので走り甲斐があるのも素晴らしい。

私が例年リーダーを務める絆チームはにわかに結成されたチームだけど、初めて出会う仲間とわずか2.5時間同じ空の下、同じ地球という惑星の上で共走することで、そこにまた新たな絆が生まれる。

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第1走者仲田さん


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第2走者伊藤さん


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第3走者平林さん


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第4走者は私


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別名「チーム一本歯下駄」。誰も強制しないのに自ら進んで一本歯下駄を履いて走るランナーたちが集まるから不思議不思議…(笑)。時に裸足だったりワラーチだったり…。



記録よりも記憶に残る素晴らしい走りは意外なことに簡単に楽しめるものなのだ。

そこには愛がある。

自分のためであるのはもちろんのこと、仲間のためにも走ろうという気持ちになれたら、あとは周りの仲間の応援にも全力を尽くすこと。

走り終えて、みんなが笑顔になれたら問題なし。100パーセントの満足では足りない…120パーセント以上満足を得られたらそれで正解。

このメンバーの一人ひとりが、来年、新たなチームを作ってまた参加してくれたら、それもまた正解。

大会が続く限り、参加し続けようというランナーたちがいるもので、大会はランナーが育てると同時に、ランナーもまた大会に育てられるものなのかもしれない。

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ゴール後のチーム絆の4名(仲田さん、平林さん、私、伊藤さん)


仮装コスプレランナーもレベルが年々上がっていくような気がする…。

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バタバタしてて写真があまり撮れなかったのが残念!上の写真は和田さん提供


あるランナーの方の話では、愛知三大仮装マラソンのひとつに位置づけられているのがこの大会だと…(笑)。



この大会も第一回目から東日本大震災復興支援の目的でスタート。

集まったお金から大会に必要な経費を除きすべて被災地に送られる。昨年は80万円ばかりを寄付されたとのこと。

3.11の3日後に私がツイッターで提唱したRUN×10(ランバイテン)運動(1キロ走るごとに10円を被災地に送る活動)にも賛同して頂き、本部席に募金箱を置いていただいている。

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大会のプロデューサーは走る書家波多の明翠さん。

2012年に日本一周一筆書きのランニングの旅をしていることを知り、SNSを通じてサポート。当時私が住んでいた伊賀エリアを通過される際には共走させてもらった。

春日井市役所前にゴールされる日にもファイナルランを見届けに出向く。

女性で日本一周を走って旅をするというのはなかなか難しくチャレンジャーもそう多くはない。

それだけに明翠さんの肝っ玉の凄さを見せつけられた。

その2年後にこの絆マラソンがスタートし、私も第1回目から今年で6年連続6回めの参加。

うれしいことに出向く度に何名かのランナーが義理堅く挨拶に来ていただける。

かつて名古屋に暮らしていたこともあって、その時代からのつながりもある。


さらには、大学時代のバイト先のK先輩がこの大会に関わっていたこともつい最近わかった。

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実は去年のこの大会の来賓席でお隣に座っていたことも後から分かったという不思議…(笑)。

世界は何だかんだで狭いものなのだ。


PEACE RUN公式スポンサープロギアもブースを出されていた。

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プロギアアイガードは波多の明翠さんも私も愛用している。担当のけいこさんと。

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2.5時間経過の11時半に #招福ハレルヤ のミニライブが始まる。

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徹夜でレコーディングの後、仮眠をとって大阪から車で駆けつけてくれたゴローさんとつれあいぴあぴ。


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いつも楽しい大会なのだけど、年々楽しさのレベルがアップしている。

今年も新たなつながりができたのと、今までのつながりがさらに広がったような気がする。

みんながつながる、みんなをつなげる役割をしっかりと担っているのがうれしい。

愛知県を代表する素晴らしいマラソンに育っているということなのだろう。

明翠さんの人徳と、明翠さんが引き寄せた素晴らしい人々のサポートの相乗効果で、

今後さらに素敵な大会になっていくものと期待している。



*過去の春日井絆マラソンのレポートはこちら



第1回大会

第2回大会

第3回大会

第4回大会

第5回大会




絆マラソン公式サイト

フェイスブックページ




*第6回弥富チャリティマラソン

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  1. 2019/06/02(日) 23:51:09|
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山を走る

【山を走る】

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他のランナーはどうだか知らないが、海か山かと聞かれたら、ためらわず「山」と答えるだろう。

山を走るのはある意味前世とつながっているような気もする。

トライアスロンをやってはいたけれど、はっきり言って水に浸かるのはは好きじゃない。

前世に溺れたのか水難に遭った可能性もある(笑)。

温泉に行くのも特別好きということもない。長風呂もしない。お風呂よりはシャワーで済ませるタイプだ。



その昔、自転車(マウンテンバイク)で富士山や乗鞍岳も登った。

マウンテンバイクは1980年代半ば、日本で発売し始めた頃にいち早く買って乗り回していた。


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近場の山に持っていって、押したり担いだりして山頂を極めるのが楽しかった。

下りも階段で乗れなくても担いで下山する…バカバカしいことをやっているように思われるがそれもまたなかなか楽しめた。


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トレイルランニングという言葉が生まれる以前から山を走っていた。クロスカントリーとかファルトレクとか呼ばれていた時代。

「ランニング登山」という本があったが、結局のところ、山を走るというのは人間の本能から生まれてくる行為なのだろう。


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今は、一本歯下駄で山を登るのがマイブーム。下りは危険を伴う箇所でサンダルに履き替える。

走るというよりは「早駆け」。歩くよりも速く移動する。


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どんな国を訪ねても山がある。山がない国は珍しい…ニュージーランド南島をバギーを押して走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦


山は聖なる場所と言われる。

山岳宗教の修験道は日本独特の宗教であるが、修験者たちは山へ籠もって悟りを得るために厳しい修行を行う。

日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられたものだと言われている。

山というのはもちろん平らではない。道だって荒れているところも多々ある。

岩場やがれ場があるし、石ころも落ちているし、木の幹や切り株がそのままむき出しになっているところもある。

砂地の道もあれば泥やぬかるみの道もある。

舗装されたアスファルトの上を歩くのとは訳が違う。


山に入るのであれば、できるだけ自然なまま…ナチュラルなスタイルで登りたい。

シューズではなくサンダルや下駄のようなもの。身につけるものも自然素材。

それこそ、千日回峰行にのぞむ修験者のように水500ミリリットルとおにぎり2個だけを持って…。


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一切の不浄な気持ちを棄てて山に入る…

というよりも、山に入れば余計なモヤモヤはたいてい消えてなくなるもの。

自分が最も自分らしくなれるのが山なのかも知れない。


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*春日井絆マラソン2019
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全国でも類を見ない自動車学校(マジオドライバーズスクール春日井校)の特設コースを走る2.5時間リレーマラソン。


詳細は大会公式サイト



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  1. 2019/05/29(水) 23:42:40|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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