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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

オーストラリアの原野を走る

【オーストラリアの原野を走る】

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写真は2013年、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」のひとコマ。


西オーストラリアマンジマップからウォルポールという町の間の何も(店も町も民家も)ない120キロ空白区間を2日かけて走破中の図。

日本では北海道を除いて何十キロも空白区間(町も店もないエリア)というのは珍しいけれど、オーストラリアやアメリカのような大陸ではそれが普通。

自動車なら時速100キロで100キロ移動するのは1時間で可能だが、毎日走るランニングの旅ならせいぜい1日60キロまで。山岳地帯ならもっと距離は短くなる。

原生林の中、雨に打たれ、雨中でのキャンプもあって、文明のありがたさを知らされる思いで走っていた。

電気もないガスも水道もない、ネットワークもない…そんな中でも命があれば生きていける…生きるのに必要な水と食べ物があれば人間何とでもなるということ。

原野の中に文明を創りだした人類は素晴らしい!

その叡智を、お互いを滅ぼすためにではなく、平和のために何としてでも活かしてもらいたいと思うばかり…。

平和であればこそ、旅人は旅を楽しめるし、ランナーは走ることを楽しめる。

共に生きて共に笑い共に走る…それが、今という時代しか生きれない私達がなすべきこと。

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原野の中で一人の時間を満喫する…ありふれた日常ではなかなか経験できない時間…


オーストラリアを走っての学びや気づき、出会いや発見はまさに僕の一生の宝物。

経験というのは目に見えないもの、形こそないけれど、後々の人生で大いにプラスになるものでもある。




*第6回弥富チャリティマラソン

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売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

6月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は6月15日、完成・発送は7月中旬になります。


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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2019/09/12(木) 23:41:02|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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パース回想

 【パース回想】

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西オーストラリア州パース 2013年8月


平和な土曜の午後のショッピングモール、僕は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」の旅立ちに向けてオーストラリア西端の街パースにいた。

6ヶ月にも渡る大陸横断、2011年のアメリカ横断に続いて「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第二章となるチャレンジだ。

パース入りしてから数日間を準備にあてた。北半球ではまもなく秋だが南半球では春の始まり。

パースに来るのは1995年のオーストラリア自転車横断旅行に続いて二度目。18年前と比べて変わったのは高騰する物価。

日本の経済レベルが下がったとしか思えない。パース空港でペットボトルのコーラが4ドル(400円近く)で売られていて唖然とした。

特に旅人にとっては、食べ物と宿に関わる経費は気になる所。宿はテントでも何とかなるが、食べ物はあまりケチりたくない。

栄養価が高く日々の走りにプラスになるものを必要なだけ食べたいとは考えている。

それでも、できるだけ安上がりに済ませなければ長期に渡る旅は続けられない。



パースのショッピングセンターをあちこち回ってみたものの、話ではオーストラリアは東に行く方が人口密度も高く物価は安いとのこと。

西半分は砂漠、地下水も湧かないので農業が成り立たない。よって、東部から食糧は運んでくることになる。いろんなものを積んだロードトレインと呼ばれる大型の18輪トレイラーがひっきりなしに東西を行き来しているのはそういう訳だ。


旅のスタート二日前、パースの街をあてもなくブラブラ。カフェに入ってくつろいだり、レストエリアのベンチに腰を下ろしてヒューマンウォッチングを楽しんだり…暇をつぶすのに忙しい。

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ストリートパフォーマーやミュージシャンが通りのあちこちに現れるウィークエンド。

家族連れやカップルで賑わうショッピングモールには様々な人種がやってくる。

そういった人々が共存できるというのは平和な証(あかし)。

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みんながそれぞれに自由な時間を楽しめることが何より。

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はるばる日本からオーストラリアにやってきた旅人は、異国の地で、自分を知ることのない人々と同じ時間を過ごしている。

一人でも多くの人々の笑顔を見るために…一人でも多くの人々を笑顔にするために…走ることで旅を続けている。


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目に映るすべてのものに優しいまなざしを…

出会うすべての人々に笑顔を…

心穏やかに、その穏やかさをあらゆる人々とシェアできることに幸せを感じる。

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一人ひとりに名前と顔がある。そんな人々がこの惑星には70数億人いる。

みんな違うけれど、結局はみんな同じ地球人。

日本とオーストラリアは確かに異なる国ではあるかもしれないけれど、それぞれに暮らしている人々は同じ時代、同じ空の下、同じ地球という惑星に生きて暮らす人々…そこがポイントだ。


常に僕は想像し続ける…誰もが笑顔で幸せを感じる日々を送れるそんな世界を…。

一本の道のすぐ先にそんな世界があるはず。

地平線を越えて、さあ行こう、そんな世界へ足を踏み入れよう。




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  1. 2019/08/23(金) 23:42:27|
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オーストラリア横断走破から5年

【オーストラリア横断走破から5年】

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5年前の今日、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」をシドニー・オペラハウス前で終えた。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」2つめの大陸が実質終わった日。

パースから約5200キロ、163日間、途中1200キロ砂漠が続くナラボー平原では水や食糧を含む70キロの荷物をバギーに積んで走ったものの、水や食糧難に見舞われずいぶんタフでハードな日々を余儀なくされた。

ナッツとドライフルーツ、ツナ缶、水とクラッカーだけでその1ヶ月を過ごしたことで精神的にかなり鍛えられた。

日中は暑さと乾き、夜には砂漠の集中豪雨でテントが水浸しになり、砂嵐でテントがぶっ飛ばされそうになったこともある。

東部の山岳地帯で膝や腰も酷使され何度も心が折れそうになった。

それでもたくさんの出会いに支えられ走り続けた。

今も忘れられない最終日のファイナルラン、シドニー在住の日本人ランナーたちや、世界一周中のカップルサイクリストアニカやロベルトとも共走できた。

いろんな思い出が頭の中で走馬灯のように蘇る…オペラハウスへのファイナルラン。同じ時間と空間で生きている仲間と同じ空の下を走るという最高に幸せな感覚…。

この日の走りのために162日間走り続けてきた…最後に最高のご褒美をもらえたような気分だった。

いつかまた彼の地を走ることがあるだろうか?

走りたい、今すぐでなくてもいい。

生きている内にもう一度だけでも…。





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しかし、今再び同じことをやれと言われたら…さてできるのだろうか…???










辛かった…苦しかった…でも、最後は楽しかった…嬉しかった…幸せだった…。





「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」ファイナルランのダイジェスト…



「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト




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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2019/02/10(日) 23:45:34|
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心穏やかな人々が暮らす町

【心穏やかな人々が暮らす町】

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〜オーストラリアビクトリア州ストラットフォード(2014年1月)


午後2時前、ストラットフォードのモーテルにチェックイン。

キャラバンパークのキャビンはすべて満室で泊まれず。

モーテルに1時前に到着するもチェックインは2時からということで、図書館の前でマフィンとバナナをランチを食べて時間を潰した。

シェイクスピアゆかりの町のようで4月にはシェイクスピアフェスティバルが盛大に行われるらしい。

エイヴォン川が近くを流れている。

地図上には一番小さな文字で表記された町だけど、実際に足を運んで自分の目で確かめてみないと分からないことがたくさんあるもの。

大きな町にはない魅力を持った小さな町も多々あるもの。

名の知れた観光地よりもそんな町が僕は好きだ。


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図書館の前で休憩していたら、地元在住の男性が小学生くらいの娘さん二人と奥さんと一緒に犬の散歩にやってきた。

「旅をしているんですか?」とその男性。

「パースから4300キロ走ってきました」と僕。

「えーっ!?車でもそんな距離走ったことないですよ!」男性は驚いていた。

しばらく話をする中で、男性もマラソンランナー…とはいってもハーフマラソンまでしか経験がないという。

「走って旅をする…そんな発想があるんですね…」

「アドヴェンチャー・ランニングと呼んで下さい」

僕は彼に名刺を渡した。

走ってレースや大会に出るのはごく一般的な走りの楽しみ方。

でも、二本脚こそ身近な移動手段…太古の昔から人はみんなそうしてきたはず。

「ウェブサイト、ぜひ見せてもらいます!」

そういって男性は嬉しそうに名刺を財布にしまった。

「シドニーももうすぐですね。お気をつけて…最高の旅と走りを…」

「ありがとう!あなたもいつかフルマラソンや100kmウルトラマラソンにぜひチャレンジして下さい!」

僕たちは握手をして笑顔で別れた。

奥さんと娘さんたちはただ僕たちの会話に耳を傾けているだけだった。

一緒にいたゴールデンレトリバーはじっとおすわりしていた。

ストラットフォード、静かで小さな町だけど、平和で人々の心にうるおいのある町だと僕は感じた。


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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

  1. 2019/01/07(月) 21:53:28|
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ナラボー回想再び

【ナラボー回想再び】

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このブログでもしばしば登場するナラボー平原。

西オーストラリア州と南オーストラリア州、2つの州1200キロに渡って広がる砂漠の平原。

ちょうど5年前の今頃はまだ「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」の最大の難所「ナラボー平原」を走っていた。


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ナラボー平原ももちろんだが、アメリカ横断時、モハヴェ砂漠やモニュメントバレーあたりの暑く乾いた土地を走っていたあの頃が一番ワイルドでタフだったのではないかと思う。

あれらの旅を走っていた頃に比べれば、今の僕にはハングリー精神が足りない。


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全行程1200キロの内残り400キロを8日で走ったのだが、いかんせん、水も食料も常に限られたまま、ナラボー平原の旅を終えたら思う存分食べて飲んでやろうともくろんでいた。

でも、砂漠のナラボー平原で学んだことは、

「ないならないで済ませる」

「あるもので間に合わせる」

「持っているものは誰かとシェアする」

ということだった。


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飽食の国ニッポンで、お金を出せばたいていのものはどこでも手に入るし、ファストフード店やコンビニはよほどの田舎に行かないかぎりどこにでもある。

東京や横浜、大阪・名古屋あたりなら大通りを歩けばほぼ100mごとにコンビニもあるだろう。

だが、砂漠ではなかなかそういう訳にはいかない。

ないものを嘆くよりはあるものを喜べるように。

少しでも何かがあればそれは最大限喜べる対象。


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ナラボー平原を走っていれば、ロードトレインという大型トレーラーや、老夫婦が旅をするキャンピングカー(キャラバン)がひっきりなしに停まってくれて、水や食べ物を提供してくれた。

彼らは持っている立場で、持っていない立場にいる僕のために彼らが持っているものをシェアしてくれた訳だ。

この「シェアの精神」こそが、世界を平和に変える発想。

奪い合えば争いが起こるが、分け合えば友だちになれる。

もちろん、食べ物や水だけではなくいろんなものがシェアできる。

僕は砂漠を走ったという経験の持ち主。だから、砂漠を走ったことのない人々に砂漠を走った話をすることで経験をシェアすることができる。


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ナラボー平原での約一ヶ月、僕は、水とクラッカー、ドライフルーツとナッツ、そしてツナ缶だけでほぼ一ヶ月過ごした。

野菜や果物も折々誰かに頂戴しながら食いつなぐことができた。

食べること飲むことは普段暮らしている中でも楽しい時間であるに違いない。

それが制限されるといろんなストレスも生じてくる。


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ただ、人が生きていく上で、食べることがすべてではない。

食べなくても、最小限の水と食事でも人は走れるし生きていける。

美味しいものを食べるのもいいのだが、食べているものは何でも美味しいと思えることこそ大切なことなのだと思う。


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今も時々夢に見るナラボー平原での日々。

走っていたあの頃は、砂漠なんてもう二度と走るまいと思わされたが、もう一度くらい走ってもいいかなと思い始めている昨今。

世界広しと言えども、ナラボー平原を含むオーストラリア横断を自転車(1995年)とラン(2013年)で計二度走った人間は恐らくそういないであろうから。


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何度夢に現れても僕はナラボー平原でもがき続けている。

向かい風に悩まされる日々も絶えず、気の狂いそうな単調さ、そして一日中走っても一週間走ってもほぼ変わらぬ風景…。

砂漠の風景の詳細までもが夢の中で再現される。すっかり体に砂漠が染み付いてしまったかのようだ。

恐らく、前世で僕は同じように砂漠を移動し続けていたのだろう。


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生きているうちにもう一度ナラボー平原を訪ねてみたいとは思う。

オーストラリア最長の90マイル(約146キロ)直線道路でウルトラマラソンを開催することも考えていた。

ネーミングも既に決まっている。

"Straight 90(ストレイト90)"だ(笑)。

誰か走ってみたいというランナーはいるだろうか…?


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)を一枚ご購入いただくと500円が被災地復興支援義援金として寄付させていただきます。


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*申し込みは11月15日まで。


9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。今後の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。



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  1. 2018/11/03(土) 23:25:47|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

内田あや Long Road ~J country ver.~

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