KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

僕らはひとつの命で生きている

【僕らはひとつの命で生きている】

20170625060838a73.jpg



この世に一つしかない僕の命

あなたの命もこの世に一つだけ

その与えられた尊い生命で

今ある人生を生きているのだから

命は大切にすべきもの

人生も大切に生きるべきもの

みんなに知っておいて欲しい

自分の命だけじゃなくて

あなたの隣にいる人の命も

あなたが知らない人の命も

みんなみんな

同じだけ価値のある命だってことを

宇宙が命をつくっているのかもしれないのだけれど

命もまたこの宇宙をつくっている

だとしたら

僕らはみんなこの宇宙でつながっているのだ

心に留めておこう

僕らはひとつの命で生きている


201706250608391b1.jpg




スポンサーサイト

テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/06/24(土) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンタルが五感をコントロールする

【メンタルが五感をコントロールする】20160119145314.jpg



「俯瞰(ふかん)」という言葉がある。


「俯瞰:高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰」
デジタル大辞泉から)


例えば、空高く飛ぶ鳥の視点や高い山の山頂から見る景色といったものが、「俯瞰」の基本的なイメージとなるでしょう(この意味においては「鳥瞰(読み方:ちょうかん)」が同義語です)。

「俯瞰」のもうひとつの重要な意味とは?

また、もうひとつ、上記の意味から転じて、”客観的に物事の全体像を捉(とら)えること”という意味がある点には注意したいところです。

高校入試や大学入試など国語の現代文の問題などでは、この意味が問われることも少なくありません(この意味においては、「客観(的)」の同義語とされることが多いようです)。


意味解説ブログ「俯瞰の意味とは?」から引用




大空を舞う鳥の眼で世界を見下ろしているイメージをよく夢で見る。

その時、僕は鳥になって飛んでいるのではなく、たいてい空中を歩いている。空中散歩である。

下界を眺めながら悠々と快適な歩きを楽しんでいる。下に落ちていく心配もない。気持ちが空に同化してしまっているので、重力からは完全に解放されているからだ。

これが、引力が支配する現実の世界に戻ってしまうとそういう訳にはいかない。




今朝の気づき…昨日の記事「目付(めつけ)」の続きでもあるのだが…。



走りながら足元ばかりを見ているとやはり乗り物酔いのような状態になる。走ることがだんだん単調になってきて風景や景色を楽しめなくなるとランナーはうつむき加減になる。

うつむく姿勢になると内臓への負担も出てくるかもしれない。人はネガティヴになるとまず姿勢が崩れるもの。ネガティヴな人は胃腸が弱いというのは、過去の自分自身がそうだったのであながち偽りとも言えない。

逆に、人は気持ちが正しい所にあれば腰骨を立てて歩き走りできる。目に映るすべてのものを全体像としてとらえ、遠いところも近いところもまんべんなく見れるようになる。

視点が一箇所に固定された時、ものの見方は偏ってしまう。つまらないことに固執したり、偏見の目でものを見るようにもなりかねない。

一つの見方にとらわれず、柔軟な発想で物事を見れるようでありたい。



shiten.jpg

壺に見える?人の顔に見える?視点の向けどころで見方が変わる…



ウルトラランナーは場合によっては暗闇を走ることもある。当然ながら暗闇では視界が限られてしまう。

ではどうするのか?

個人的な経験から、暗闇では視覚をいったんオフにしてしまうこと。

どういうことか?

視界に入るものは暗闇だけ…ならば何も見ないようにして楽しいことを考える。

ポイントは、自分の意識下にあるものに目を向けるということだ。嗅覚を働かせて、今鼻が感じるものに集中してもいい。肌で感じる風や空気の温かさ・冷たさに注意を向けるのもありだ。

ふだん何気なく生活しているとあまり気づかないのだけれど、五感は鍛えればそれなりに発達するもの。使い方次第ではいろんな能力を発揮できるはず。

視覚を優先すれば目は活発に働くが、視覚を閉ざしてしまえば残りの感覚が働き始める。

動物の中には、嗅覚に優れた犬や、視覚に優れた鳥もいる。

オスマン・サンコンさんは、その昔アフリカで暮らしていた頃は視力5.0だったそうだが、文明的な暮らしをするようになって急激に視力が落ちたという。

ちなみに視力5.0は1キロ離れたところにいる人の顔が識別できるレベルなのだそうだ。

動物には、人間の想像を超えた能力を持つものも少なくはない。地震を予知できたり、テレパシー的な能力を発揮したりする動物だっている訳だから。


文明の恩恵だけに依存した生活を送っている我々にはなかなかできないことだけれど、モノに頼らず、五感をフルに使って自らの身体で対応するということも、現代人には必要なのかもしれない。

頭と体がうまく連動することで、体は自らのコントロール下に置かれる。

言い換えるなら、五感はメンタルのあり方(心の持ち方)次第で、ある程度思い通りにできるのだ。


このテーマは今後もまだ続く…


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/06/17(土) 09:48:52|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

刺激を求めて

【刺激を求めて】

10891799_799095743472763_2903983212397078468_n_20170508215009335.jpg 


正直な所、感動というものから遠ざかるばかりの日々。

人の心を揺さぶるよりも、自分自身を激しく感動させる何かを見つけなければ…という思い。

チャレンジャーも冒険家も、いわば刺激に飢えている人々。

もはやちょっとやそっとのことでは感動できない。

だから、より強烈な刺激を求めなければ生きていけないのかもしれない。

アルコール中毒患者が、より強い刺激のアルコールを求めるように、行き着くところまで行ってしまわないと気が済まないのだろうか。

常人のレベルを超えたところに変態と呼ばれる人々がたむろしている。

そんな人々が集まるところでは、自分自身もノーマルなのかも。

一体、僕はどこへ行くのだろう?

刺激を求めて旅から旅へ。

どこで道を誤ったか…あるいはこれこそが自分にとっては正道なのか?


IMGP7028.jpg 


基本的に過去は振り返らない。

旅人がたどってきた道を振り返ることがないように…。

僕の前に道はない…といった高村光太郎は言ったけれど、道はいつも僕の前にあった。

道は自ら見つけるべきもの。あえて未来を閉ざす必要はない。

たどってきた道を過去と呼ぶのであれば、それはすべて歴史という名のもとに、記憶の中でとどめられるべきもの。

未来を生きるヒントは過去に隠されているのかも知れないけれど、今この瞬間こそが未来の自分を決める鍵となっているはず。

今を大切に生きる…今という瞬間しか生きれない、それが我々人間の宿命。

二度と帰らざる今日という日を愛おしく生きていきたい…

過去を自分なりに生きてきた、僕の心の声がそう語っている。


FullSizeRender 15



シンガーが歌い、画家が絵を描くように、ランナーは走る。

ランナーにとって、走ることは、肉体と精神の浄化作用(カタルシス)にすぎない。

命が喜び、魂が嗚咽するまで、僕は走る。

研ぎ澄まされた心と体で、僕は生きていく。


FullSizeRender 84 



*お知らせ*




テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/06/02(金) 22:29:34|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

足るを知る

【足るを知る】

FullSizeRender 83


物足りないくらいがちょうどいい。

食事、恋愛、仕事…etc…いろんな場面に通じること。

そう、腹八分目でやめておくのがいいのだ。

ランニングでいうならば、まだ走れるな…と思ったところが走り終えるポイント。

とはいえ、ハマってしまったヘ◯タイランナーなら腹十二分目でも足りないという方もおられる。

欲張らない…走り過ぎない…適当なところでやめておくのがいい。

旅もマラソンも人生も基本は同じ。

歩こうが止まろうがすべて自分次第。でも、後戻りしたり引き返したりすることはできない。

本当に苦しくて辛くてもうやめたいって思った時、どうするかを考えなきゃいけない。

岐路に立たされた時が決断する場面。直感を信じて、思うようにすればいい。

どんな走りをしようと構わない。

ストイックな走りを悪いとは言わないけれど、ストイックすぎることを求めすぎて自滅するような走りは僕は望まない。

頑張りすぎる、真面目すぎるのは日本人の特性かもしれない。

走ることに自然と人柄があらわれる。

走ることを通じて人は自分自身、あるいは自分の生きざまを表現しようとしているのかもしれない。

欲張るという発想の中にはエゴが見え隠れする。

ランナーが走りすぎるのは、多くの場合、ココロとカラダがバランスを失った結果。

かつて走りすぎてオーバートレーニングと慢性疲労症候群に陥った自分自身が今そう思う。

楽しむことが一番。自分が楽しむことで誰かが楽しんでくれるならなおいい。みんなと共に楽しめたら最高だ。

程よい塩加減で作られた梅干しのように「いい塩梅(あんばい)」で走りたいもの。


IMG_5559_20170516064053dc5.jpg 





【活動支援のお願い】

10245343_682345461814459_4177399859602102335_n.jpg 


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」
がスタートしてはや6年め。

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の取り組みもこれからが正念場となっていきます。

「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」と「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」ではクラウドファンディングを利用しましたが、次回のプロジェクト「PEACE RUN2017ヨーロッパランニングの旅PART2」では企業・法人レベルでのスポンサード・協賛をお願いするつもりで現在取り組んでいます。

もちろん個人レベルでご支援頂けるスポンサーも引き続き募集しています。

活動支援についての詳細は
こちらで…





【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら







テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/05/15(月) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライフとは?

【ライフとは?】

13173479_1049286905120311_4001985796467288895_o.jpg


朝目覚めたら、憂鬱な気分になることもない訳じゃないけれど、それは「生活」というものにとらわれているから。

英語では同じLIFEなのだけど、自分自身の「人生」を生きなけりゃダメだ。

細々したことはたしかに大切で疎かにできないものもあるのは事実。でも、それはそれで受け入れたらいい。

それに引っ張られたりとらわれたりこだわったりしばられたりしてたら時間がもったいない。

大らかな自分で、寛容な気持ちで、まずは深呼吸で「気」を取り入れよう。


bright_future_201705090511163fa.jpg 




今日がどんな一日になるかは、「どんな一日にするか」という自分自身のヴィジョン次第。

やりたいことをやる、なりたい自分になる…

そんなイメージとアクションを起こすこと。

一歩先にいる自分自身の姿がいつもはっきりと見えるように…。

何よりも最初の一歩が大切…

踏み出そう、自らの意志で!


380623_402275216488153_1716442878_n_201705090511152a0.jpg 


mind_is_everything_201705090511194ec.jpg 


妻の投稿から…




日々、生きている中で学ぶこと、気づくこと、発見することが多々ある。それを見逃さないようにしたい。

起きていることだけにとらわれていたら、大切なことを見逃してしまう。なぜそれが起きているのか、その意味や理由に目を向けるといいんだろうな。


IMGP3023_20170509051118ffa.jpg 




そうなのだ、ぼーっとしている間にも時計の針は止まらずに前へ前へと進んでいく。

気がつけば1時間2時間はあっという間に過ぎていくし、5年や10年なんてそれ以上に速く過ぎ去っていくもの。

光陰矢の如し…時間は待っちゃくれない。

生きている内、楽しめる内、やりたいことがやれる内…すべては今だ!



live_for_today_2017050905113261f.jpg 


テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2017/05/09(火) 05:14:56|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

メールフォーム

ご意見・ご感想お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅

無料メルマガ「週刊PEACE RUN」

高繁勝彦 on facebook

高繁勝彦 on TWITTER

"THE SWEEPERS"

地球にいいことしませんか?

One-Tooth Geta Club

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

amazon.co.jp

楽天市場

PEACE RUN公式スポンサー

finetrack

Thule

エイチ・エス・アシスト株式会社

エイチ・エス・アシスト株式会社

ALTRA

ALTRA

KLYMIT

Fun・Running関西

FunRunning関西

ARUCUTO

The Social Tea House

The Social Tea House

Tyrell

ジョイフルログ

CACAZAN

CACAZAN

Gofield

Gofield

久光製薬

久光製薬

アシスト設計

株式会社アシスト設計

昭文社

昭文社

MEROS

MEROS

アンプラージュインターナショナル

アンプラージュインターナショナル

Progear Vision

Progear Vision

オートサイクルベンリー

才能はかり売りマーケットごろっぴあ

うちのダンナは冒険家

励まし屋

内田あや 青い空blog

JOBBB RADIOボラボラ大冒険

PEACE RUNプロモーションビデオ

PEACE RUNテーマソング "Go The Distance"

励まし屋"Go The Distance"

PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

内田あや Long Road ~J country ver.~

濱守栄子【国道45号線】MV

RUN×10(ラン・バイ・テン)運動

runx10_logo

JACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ

シール・エミコ支援基金

旅RUN×(kakeru)

旅RUN×

ベビラン(BABY RUN)

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード