KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

我がミッション〜走ることでできること

【我がミッション〜走ることでできること】

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その昔、僕は自分の殻の中に閉じ込もりっぱなしで、人と出会うことも、人とつながることもあえて避けるようにしていた。

めんどうなことに巻き込まれるのは嫌だったし、本当の自分を内に隠して人に会うことは何よりも自分の神経をすり減らすし、やたら疲れることばかりだったからだ。

楽しいことを見つけようと努力はしているつもりだったけれど、それは根本から間違いであることに気がついた。

日常のいろんな場面で楽しいことがたくさんあったにも関わらず、それに気づかなかっただけなのだということも後から分かった。

きっと僕は、ずっとダークでネガティヴな世界に身を潜めていたのだろう。

天の岩戸を閉ざしてしまった天照大御神のような悶々とした毎日が続き、僕は鬱屈とした人生をただひたすら耐えるだけの日々を送っていた。

お金には困らなかったし、安定した社会的地位と身分もあった。離婚して一人だったからそれなりに気ままな暮らしを楽しんではいた。

ただ、人生において、何か決定的なものが不足していた。10代から30代半ばの僕はそんなじゃなかったはずなのに。

49歳の春に、教師という仕事を辞めた。いろんなしがらみから解放されて、とことん自由を満喫しようと好きなことを好きなだけ楽しむ日々が続いた。

そうこうしている内に、僕は気がついた。

僕に欠落しているもの…それは、野心やハングリー精神。

ぬるま湯につかりっぱなしの人生。苦労を知らずに50年近くのほほんと生きてきたなれの果て。


旅に出よう。旅に出なければダメだ。旅に出て自分自身を磨こう。

そんな思いで、2010年の夏、僕は日本縦断ランニングの旅をスタートさせた。


「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅」


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それが、人生の転機となるとは思ってもみなかったけれど、一筋の光が差し込んで、僕の人生を照らし始めたのは、まぎれもなくその旅があったからこそ。

あれからずいぶんと時は流れた。

ただの旅人にすぎなかった僕が、アドヴェンチャー・ランナーとして生まれ変わった。

アメリカ横断に始まり、オーストラリア横断、ニュージーランド縦断、そして昨年の西ヨーロッパ走破。

国外で1万7000キロばかりを走り、世界五大陸4万キロの残りは2万3000キロ。



思い返せば、あの当時、未来に対して不安がまったくなかったという訳ではない。

半ば投げやりな気持ちであったが、今はそれでよかったと思っている。


不安ではなく希望を胸に、先は見えなくても、今を一生懸命頑張ればいい…そんな考え方で進んでいけば、きっと物事はいい方向に進んでいくはず。

健全な肉体と精神があれば何とでもなる。そう信じて自分なりに考えた結果だった。


ちっぽけなエゴに凝り固まっていると周りが見えなくなってしまう。そ

れまでの僕は了見の狭い偏屈な人間だったに違いない。


そんな僕も、この7年間、いろんな気付きと学び、出会いと発見があって今に至っている。


そんな中で気付かされたのは、世のため人のためこの世界のために、何を成し得るかということ。

与えられた命と心と体で、魂の命ずるままに、何か人を笑顔に、そして幸せにできることを見つけなくてはならない。

自己満足だけで始めたことがいつの間にか意味を持ち始めたが故に気付かされたこと。

こんな僕にでも、人のため世のためこの世界のためにできることがある…そういった思いが今の僕を作り上げてきた訳だ。



まだまだ発展途上ではあるけれど、修行と修練はこれから先も続く。

自分を磨き、少しずつ完成に近づけていく。

一人の人間をひとつの作品と考えるならば、僕が完成するのはこの世で迎える最期の瞬間。


立ち止まらず、振り返らず。ゆったりまったりでいいから、じっくりゆっくり前に進んでいこう。

怖れるものなど何もない。

僕とつながっている人たちがいろんなところでパワーとエナジーを送ってくれているはずだから。

太陽のようにいつも明るい笑顔で、深く静かに流れる川のように穏やかな人でありたい。



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*明日の朝6時50分、「おはよう日本〜まちかど情報室」をご覧ください!




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  1. 2017/08/16(水) 23:16:34|
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ありがとう・うれしい・すてき

【幸せは感謝感激感動とともに】


今週はフルに5日働いた。片道13キロ…山道を自転車で通勤。途中数カ所きつい登坂路があり、息も喘ぐ。

仕事場に着いたら脚はガクガク(笑)。

そして、炎天下、酷暑の中で動き回り続ける。いいトレーニングにはなるが体重もどんどん落ちていく。

20〜30代の頃ならさしてハードには感じなかったであろうが、50代半ばを過ぎたオヤジにはちとこたえる。

帰宅してシャワーと夕食を終えたらもう寝るだけの日々が続いた。

ある程度は暑さに強かったはずなのに、やはり体は知らず知らずのうちに衰えているのだろうか?

土日のオフでゆったりまったりすごすことでまた週明けから頑張ろう。



人と接することが少なくなると人は傲慢になりかねない。

「ありがとう」の言葉をいつも自然に口にできるように…。

「いただきます」「ごちそうさまでした」も然り。

どんなささいなことにも喜べる自分でありたい。

「うれしい」と思える瞬間をいっぱい作りたい。

何を見ても聞いても「素敵」と思えるように…。


不平や不満、愚痴などネガティヴな気持ちに淘汰されるようになってしまうと益々人は転落する。

気持ちが沈んだ状態でいれば、ろくでもない人や事象を引き寄せる。

すべては自分自身が招いていること。そして、今起きていることも何か意味や理由があって起きている。

できごとだけにとらわれていては見えないこと・わからないことも多い。

なぜそれが起きたのか、いつも考えるようにしよう。





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ありがとう・うれしい・すてき…


これらは感謝感激感動を表すことば。

いつでもどこでも笑顔で口にするようにしよう。

いい人に出会うだろうし、いい人に囲まれるだろうし、いいことがいっぱい起こるはず。

そして、愛と平和に包まれた世界はそんな人たちが中心になって創られていく。


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ありがとう・うれしい・すてき…

五感を研ぎ澄ませて、ことばと体でヨロコビを表現する。

細胞は活性化するだろう。怪我や病気もしないだろう。事故や災害に遭うこともなくなるだろう。

すべての人に愛情を持って笑顔で接する。優しい言葉で会話する。

見返りを期待することもなく。善意のみでもってやれることをやる。

恩返しでなくて恩送りでもいい。


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ありがとう・うれしい・すてき…

身内でも家族でも友達でも…誰であろうと構わない。他人を自分と同じように考えられるように…。

やさしさに包まれて人はさらにやさしさを誰かにシェアできるようになる。

自分を愛するように人を愛すること…。

ひとりひとりがそんな気持ちになれば、世界平和は必ずやってくる。



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/08/05(土) 23:59:59|
  2. 世界平和
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珈琲道(ハナププ式珈琲セレモニー)

【珈琲道(ハナププ式珈琲セレモニー)】

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昨日、コアトレ☓一本歯下駄のあった夜7時からのぴんぽん地球ス(テラス)ではハナププ式珈琲セレモニー。

茶道は英語では”tea ceremony”で「お茶の儀式」。

嗜好品のコーヒーにもセレモニーがあるということを初めて教えられたイベント。


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主宰のタカさんこと三浦さんはサーファーでもあるのだけれど、サーフィンで訪ねたインドネシアスマトラ島で、ひょんなことからコーヒーに関わることになった。特にコーヒーが好きという訳でもないのに、気がつけばコーヒーのスペシャリストになっていたという。

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香を炊き、場の空気を清める…参加者の気持ちをひとつにするところから、ある一冊の絵本の朗読がなにわのスーパーアホドル村上三奈さんによって行われる。

生のカカオ豆を一粒頂き、口にする。じっくり噛みしめるようにして味わう。最初、何と言えない不思議な味がしたが、チョコレートの原料だけにチョコレートっぽい味になっていった。その不思議な味覚はしばらく続いていた。

冬眠から目覚めたコーヒーの生豆を手にとって、手触りを確かめながらコーヒーへの挨拶から始まる。


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参加者全員がコーヒー豆を手に取って「よろしくお願いします」という気持ちを伝えることも大切なのだ。





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スマトラ産の高級なコーヒーの生豆は次に焙煎の洗礼を受ける。


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土器製の焙煎機でじっくり時間をかけての焙煎。豆が焙煎機の中で転がる音は、インドネシアの浜辺で聴く波の音だったのかもしれない。次第に、部屋一面にコーヒーの芳しい薫りが漂いだす。暖かい空気はコーヒーの芳しい香りと共に上昇、立ち上がるとその匂いはより濃厚に鼻腔を刺激する。

焙煎の間、車座に集まった人々が、シンギングボールやガンクドラムのような楽器を使って心地よい音を奏でる。

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音は周波数、コーヒー豆が心地よく感じ、一番いい味を出せるようにとの思いを伝える、これも儀式では欠かせない。

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焙煎のあとは豆をミルで挽くという行程。ステンレス製の小さなコーヒーミル。一度に60グラム(二人分)しか挽けないので何度か同じことを繰り返す…これも時間のかかる作業。




その間、インドネシアの政情や文化、人々の話などを聞かせてもらう。タカさんはひんぱんにインドネシアを訪ねることを毎年繰り返している。内戦があったり、地震や津波の被害があったり、ここ数年の間にも国はどんどん変化しているという。そういったニュースの大半は、よほどの国際的な影響を与えるものでない限り日本ではほとんど知られることもないし報道されることもない。

コーヒー園で奴隷のように働かされる人々、労働の対価として与えられる報酬は微々たるもの。そういったコーヒーが大量に生産され、先進諸国では大量に消費される。ただ、そういった大量消費のためのコーヒーは実はホンモノではないのだとタカさんは語る。

焙煎され、ミルで挽かれたコーヒーは麻製のフィルターに入れられ、いよいよ最終段階。

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昨日、あるお客さんから頂いた沖縄の海洋深層水はポットの中で煮沸され、タカさんが感覚でとらえた約85度の温度でコーヒーに注がれる。

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沸騰したままのお湯では味も香りも飛んでしまうのだそうだ。 

お湯を注いでいる間にも、いろんな楽器で音を奏でるにわか音楽隊のセッションが続く。

じっくり時間をかけてカップ7杯分のコーヒーが淹れられた。

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これを車座の全員で回し飲みする。最初に手に取ったカップをひと口すするようにして飲んだら、次の人にそれを回す。時計回りに一周させる。

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不思議なことに、一杯目と二杯目の味が違う…同様に三杯目、四杯目も…。

酸味が強かったり、甘みがほんのりあったり、苦味が効いていたり…。

最初に頂いたカカオ豆の味がまだ口の中に残っていたせいもあるのだろうけれど、コーヒーの深みのある味と香りは確かに普通のカフェで飲むものとは違っていた。

コーヒー一杯を淹れるにもドラマがあるし、そのプロセス一つ一つにも意味がある。

本物のコーヒーとはどんなものであるのか、タカさんが考えるコーヒーというものを私たち参加者が理解した上で飲んだ結果、この味になったのだろう。

コーヒー豆と対話しながら、コーヒー豆の思いを感じながら、できあがったコーヒーを味わう…これこそが珈琲セレモニー(=珈琲道)なのだ。

そして、コーヒー豆が生きているということを知ることで、我々人間も自然の恵みお陰で生かされているということを再確認させられる。

わずかながらの量のコーヒーを集まった仲間とシェアする。そんな大量のコーヒーはふつう要らない。みんなでじっくり飲めば味わい深いコーヒーが楽しめる。本来、コーヒーはそうやって飲むものだったのだろう。

大量に作れば大量に売れる。そうやって世の中は動いている。それも真実かもしれないけれど、そんな中でニセモノもまがい物も当然出てきて、ニセモノやまがい物を本物と勘違いして楽しむ人間もいるというのはあながち嘘ではない。

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「本物を知る事は本物を守る事に繋がる」

これがタカさんのポリシーだ。


コーヒーを通じてインドネシアを知り、インドネシアの国や人・文化を学び、日本とインドネシアの架け橋となりながら、自分自身に与えられたミッションに関わるのがタカさん。

彼は、日本全国各地でこのセレモニーを開催しながら、車中泊可能な軽ワゴン車で旅を続けている。8月には九州ツアーもスタートする。イベントが開催できるスペースを提供してもらえる協力者随時募集中ということだ。

コーヒー好きな方はもちろん、タカさんの興味深い話を聞きたい方、ぜひコンタクト取ってみてください。



おまけ…カカオ豆から生チョコをつくる!





*ハナププ珈琲

スマトラ島の秘境珈琲産地で代々続く珈琲農園を土壌改良からやり直し独自の自然農法で育て精製した生豆を現地買付。収益を日イ文化交流基金とし活用すべく設立された。


公式サイト

テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/06/26(月) 16:19:34|
  2. 世界平和
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PEACE RIDE ☓ PEACE RUN

【PEACE RIDE ☓ PEACE RUN】

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インド出身で米アリゾナツーソン在住のサイクリスト、ラジさん(63歳)とひょんなことでお友達になりました。

間寛平さんのアースマラソンのアメリカステージをサポートされた龍平さん(同じくアリゾナ州ツーソン在住)は、私のPEACE RUNを2011年のアメリカ横断ランニングの旅からサポートしていただいています。

その龍平さんのお友達いぶきさんからメッセージを頂いたのが数日前。ラジさんのことを紹介して頂いたのです。

彼のプロジェクトは「ピース・ライド」。東京から長崎まで自転車で走るというもの。

世界平和と核廃絶をアピールしながら自転車で祖国インドを1981年7月スタート。マレーシア、ペナン、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピン、中国、香港、台湾、韓国を経て1982年12月日本に上陸…東京から長崎まで走り、総走行距離は2万キロ。

驚いたことに、その時彼は大阪を訪ね、私が今所属しているJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの現事務局長出口さんのところに滞在していたということがわかりました。

30数年の歳月を経て、彼は再び日本の地を踏みました。一時は大病を患い、死の危機に直面。幸いその後健康を取り戻すも、体重が増えすぎて膝や足腰に負担がかかり、現在ダイエットに励みながら次のチャレンジに備えているそうです。

今夏、34年ぶりに東京〜長崎を走るためピース・ライドの第二弾を準備計画中。

約4時間あれこれいろんな話題で盛り上がりました。

旅について、世界平和のこと、日本のことインドのこと…同じ旅人の目線で観るこの世界…様々な点で共通する物があり、お互いの話す内容は共感できることも不思議なくらいたくさん…。

旅人は、世界が平和でなければ旅を続けられないのです。旅する先々で、平和な時間をお互いにシェアすることが何よりも大切な訳で、世界を平和な方向に導くのは一国のリーダーよりも旅人なのかもしれません。

今、いろんな国々のリーダーがいて、中には平和とは程遠い方向に国を牽引する者もいるのでしょう。

権力を握ったが最後、「権力中毒」(ラジさんが使った言葉=power addicted)になってしまって自分をコントロールできなくなる…そんな話も出ました。

本来、地球上にいる誰もが世界平和を願っているはず。ただ、どんな風にしてそれを実現させるのかがわからないままにいるだけなのでしょう。

今は、SNSなどインターネットを使って、個々のレベルで情報が発信できる時代…いくらでも方法はあるでしょう。

彼と同様に、世界平和のために走る私のPEACE RUNが彼のピース・ライドにいろんな形で協力できれば幸いです。

東京〜名古屋〜大阪〜広島〜長崎のルート上にいる皆さん、ぜひラジさんの応援サポートをよろしくお願い致します。

旅の計画詳細はまたお知らせします。


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今夜は阿倍野にあるたこつぼというお店で明石焼をつまみながら

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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/05/27(土) 23:10:30|
  2. 世界平和
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和のテイストを重んじる

【和のテイストを重んじる】
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近頃のマイブームは和のテイストを重んじること。

和は平和の和、調和の和、温和や柔和の和、訓読みだとなごみ、やわらぎ。

音を同じくする輪にも通じるものがある。

みんなで手を取り合って輪になれば自ずと平和な世界になるということか。



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洋食よりは和食。洋服よりは着物(和装)。シューズよりは下駄(それも一本歯下駄)。

ブリーフやトランクスよりふんどし…暑くなってきたのでこの時期はふんどしサイコー!(笑)

和は大和の国から来た、日本を表す漢字でもある。


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4年前から一本歯下駄を履き始めて、そこから和装に目覚めた。

元々、剣道をやっていたから袴を履くことに違和感はなかったし、むしろ作務衣や着物を着ていると心が落ち着き穏やかな気持になれる。

こういったことは、何かしらDNAに刻み込まれた前世の記憶が関係しているように思う。


一本歯下駄を履いて和装で街を歩くだけで胸が高鳴る。

走ることももちろん大好きだけれど、それはきっと僕の前世が飛脚か修験者だったせいだろうか?(笑)



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写真は4年前にならまちの松前旅館で狂言ライブに参加したときのもの。織田信長風の衣装を着せて頂く機会があった。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/05/23(火) 23:46:06|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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