KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

卒業に寄せて2017

【卒業に寄せて2017】

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卒業式シーズン…昨日が卒業式という学校も多かったのではないだろうか。

自分が勤めていた学校も毎年この日が卒業式。


2010年3月末まで教職に関わってきて、人生の半分近くを学校という場で過ごしたことになる。

最後の4年間は連続して高校3年生のクラス担任を持っていただけに、毎年この時期が来ると、送り出してきたたくさんの教え子たちの様々な表情が、様々な思い出とともに蘇ってくる。


卒業…いつもありふれた学校での日常が、卒業式当日だけは特別に見える。

誰もが輝かしい笑顔で、3年間ないし6年間の思い出を胸に巣立っていく。



*卒業式を迎えた高校3年生たちへ…

卒業おめでとう。

卒業式は、君たちにとってひとつの節目となるイベント。

終わりではなくて始まりの日、あらたなスタートを迎える日。



君たちを迎え入れる実社会は決して甘くはない。

むしろ厳しすぎるほどの現状で君たちに洗礼を与えてくれるのだろう。

しかし、どんなことがあっても、ひたむきに、前向きに前進していって欲しい。

甘えを捨てて、自分の力だけで、どこまでも突き進んでいって欲しい。



自分も、40年近く前に高校を卒業した。

夢や希望を抱きながら、ここまで走り抜けてきた。

人生の荒波は厳しく、時に打ちのめされ、叩きつけられ、耐え難いほどの苦痛を受けてきた。

二本の脚で立っているのが精一杯ということもあった。

それでも人は前に進んでいくしかない。

ありのままの自分であるがままに生きて行くこと。

それが自分の得た答えだった。

すべてにおいて自然流。

運命を快く受け入れて、奉仕と感謝の気持ちを常に忘れることなく、少しでも世のため人のためにできることを全力で取り組む生き方。



楽しいことばかりではない。

が、しかし、苦しいことばかりでもない。

苦しみの数だけ楽しみもあるのだから。

自ら苦難や試練に立ち向かいチャレンジする生き方。



夢を持って、いつかその夢を叶えるために努力し、前進し続ける。

何があっても、その夢を叶えるまでは決してあきらめない生き方。



出会いと別れを繰り返し人は生きていくもの。

出会いは宝物、大切にしよう。

すべての出会いには意味があるのだから。



卒業の日をひとつの節目にして、まっすぐ前を見て、胸を張って堂々と生きていこう。

今ある自分のベストで…。



人生一本道、全力前進!





2010年、PEACE RUN 日本縦断ランニングの旅の途中、埼玉県秩父市のタミさん宅を訪ね、すぐその近くにこの「旅立ちの日に」が誕生した秩父市立影森中学校がありました。自分が勤めていた学校でも毎年卒業式の歌として歌っていただけに、ちょっとした感動モノでした。その日のブログはこちら





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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

  1. 2017/03/02(木) 18:40:58|
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可愛い子には旅をさせていますか?

【可愛い子には旅をさせていますか?】

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可愛い子に習い事をさせる親は今の時代普通にいるけれど、可愛い子に旅をさせる親の話は近頃あまり聞かない。

当時は長屋暮らし。家に風呂がなかったので、夏は行水。

それ以外の季節は近くの銭湯にお風呂に入りに行っていた。

小学校に上がる頃には、一人で銭湯通いするようになっていた。

いつも銭湯で出会うおじさんやおじいちゃんが顔を覚えてくれて、お風呂のあと、フルーツ牛乳やラムネをごちそうしてくれたのも嬉しかった。

僕たち以前の世代は、社会に育てられた子供なのかもしれない。

家を出たら、周りの大人達がいろんなことを教えてくれたし、悪いことをしたら他人の子供でも叱る大人がいてくれた。



小学校3年生の夏休みには父の実家の広島県福山市まで電車に乗って一人で親戚を訪ねた。

デジタルという言葉さえ知らなかった完全にアナログの時代、父に書いてもらったメモを頼りに、不安でもあったがなぜかいろんな人が親切にしてくれてすごく楽しい経験だったのを思い出す。

「えらいね。一人で里帰りかい」

そうやって褒めてくれる人たちもたくさんいた。

両親に今感謝すべきは、早い時期から自立することを求められていたこと。

社会の仕組みやなりたちを、身を持って経験する場を幼い頃から与えてもらったこと。

そんなこんなで今の自分がいる。

可愛い子には旅をさせろ…そういう意味では自分自身親に可愛がられてきたように思う。

今の時代「危ないから」「もしものことがあったら…」といった理由でそんな経験をさせる親は珍しいのだろう。

知識は親や教師が与えなくても子供自ら得ることもできるけれど、辛く苦しい経験、タフでハードな経験は大人がある程度チャンスを作ってやらないといけない。

大人であれば分かることだけど、大人になってからでは遅すぎるのである。

厳しさを教えられた子供であれば、いざという時に適切な対処ができるかもしれないけれど、そうでない子供はなかなか難しい。

社会の荒波にもまれて、なおも自力で進んでいくことができる子どもたちを育てるのが、社会…というか我々大人の役目。

子供が生きていくのに、知識や教養はある程度は必要だとは思う。むしろ、それ以上に必要なのはいろんなことを経験させてあげること。それも、親が押し付けるよりは、子どもたちが自発的に求めて得られる経験だ。


親は無くても子は育つというけれど、過保護であることが何よりも子供を弱くする…

たった6年ほどしか子育てに関わらなかった私が言うのも何ですが…(笑)



ところで、スナフキンの親御さんはどんな人だったんだろう…?


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  1. 2017/02/03(金) 23:59:59|
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成人の日に寄せて

【成人の日に寄せて】

今日、成人を迎えた皆さん、おめでとう。

晴れ着やスーツを着て成人式に出たからおとなって訳でもないのだろうけれど、

気持ちを引き締めて、これからの人生という航海に旅立つ、今日がその門出。


僕が子供の頃は、早くおとなになりたい…と思っていた。

思春期の頃になって、おとなは何もわかっちゃくれないと思っていた。

そうこうしている内に、いつの間にかおとなになってしまっている自分がいた。


嘘をついたり誤魔化したりして、おとなのずるさも覚えて、それでも、子供の頃の純粋な気持ちを忘れてはいけないと自分に言い聞かせてここまでやってきた。


おとなになってみて、時に現実の厳しさを思い知らされて、また時に現実の素晴らしさに心動かされて、人生もまんざら悪くはないと思うことも多々あった。



さて、今日、おとなの仲間入りをする皆さんに4つのお願いをしようと思う。


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まず1つめは、愛情と優しさを持って人に接すること。

子供の頃は自分のことしか考えてなかったけれど、おとなになるというのはきっと周りを見れるようになることなんだろうね。

それは、“I(私)”ではなく“WE(私たち)”の感覚を磨くこと。

子供の頃は親に甘えることができたけれど、おとなになって子供ができたら甘えられる立場になるだろうし、年老いた親の世話もしなければならなくなる。

周りをしっかり見るためには、人から求めるばかりではだめで、自分が持っているものをシェアすることから。

そして、シェアすることを覚えたら、惜しみなくそれを誰か必要としている人に与えられる人になれること。

これは、なかなか簡単なことじゃない。でも、平和な世界を作るためには必要不可欠なことなんだ。

自分よりも相手のことを大切に思えることが、やさしさ・愛なんじゃないかな。



2つめは義務と権利をきちんとわきまえること。

権利ばかりを主張するおとなは多いけど、まず自分が果たすべき役割をきちんと果たせるようになること。

そのために、自分がこの世に生まれてきた意味=ミッションを少しでも早く見つけよう。

本当に自分が生きがいを感じられるものが見つかったら、それに全力で傾注する。

いくら時間とお金と労力をかけたとしても惜しくない…そう思える何かを見つけることだ。

そうすることが自分のためだけではなく、周りの人の、ひいては世界のプラスになるはずだから。



そして、3つめは自分に厳しくなれること。

誰もが自分に甘くなろうとする…それが人間というものだからね。

でも、ほんの少し自分に厳しくいられることで、人には優しくなれると思う。

自分に厳しくあることが同時に自分自身を強くもしてくれる。

誰もが時に傷つき傷つけられ、挫折することだってきっとあるはず。

でも、自分自身というものを真に理解していれば、ちょっとやそっとのことでは凹まない、筋金入りの人間になれる。




最後、4つめは、いろんなことにチャレンジして、冒険すること。


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旅に出るのもいい。旅に出ていろんな人と出会おう。一つの出会いが自分の人生を大きく変え得ることもあるだろうから。

好奇心を持っていろんな経験をしよう。子供の頃は周りのおとなにいろんな経験をさせてもらっていたかもしれないけれど、おとなになってからは、求めなければできない経験がある。いろんな経験をする中で、出会いと発見、気付きと学びが必ずあるはずだから。

自らの選択で、自らの決断で、やりたいと思ったことをやればいい。

まだまだ知らない素敵なことがこの世界にはいっぱいあって、君たちがチャレンジするのを待ってくれているだろうから。

何をするにしてもリスクはつきものだけど、あらゆるリスクを恐れず、うまくいくことだけを考えてポジティヴに邁進する…そんな強くたくましいおとなになろう。


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以上4つ、君たちが向かっていく未来が少しでも明るいものになるために、まだまだ未熟な僕が偉そうに言える立場でもないんだけれど、ほんの少し君たちの心の片隅にとどめておいてもらえればうれしい。

おとなになるっていうのはたやすいことじゃない。

だからといって辛いことばかりじゃない。

自分自身のあり方次第でいくらでも楽しいことができるはずだし、もっともっと世界を面白くしていくこともできるもの。


君たちの未来に幸多かれ!!

                                                           
アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



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*お知らせ

1月13日(金)NHKニュース「おはよう日本」に出演します。

午前6時半頃からスタートする「まちかど情報室」にご注目ください。

  …ぴんぽん地球ス(テラス)や富田林寺内町も登場します!

 

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  1. 2017/01/09(月) 22:28:00|
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教師とは…元教師のひとりごと

【教師とは…元教師のひとりごと】

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教師という仕事は、人を育てながら、自分自身も成長していくべき存在。人に教えるよりも、人から教えられ、実践していくことが大切なんだろう。

どの大学に何人入れたかというのも大切な教師の役割なのかもしれないけれど、僕はむしろ、教え子たちが社会に出てからどれだけ役に立つ人材に成長したかということに重きを置きたい。

打てば響く子どもたち、打ったところですぐに響かなくても、少し時間が必要な場合もある。響く子どもたちに逆にこちらが打たれることも少なくはない。

教師という仕事を離れ、人として考えた時、生徒も自分と同じ人間であるということに気づかされる。教師や生徒といった肩書だけにとらわれていては見えないものがある。

そして、教師ではなくなった今だからこそ、人としてのあり方・生き方を模索しながら、過去の教え子たちに、言葉ではなく背中で語れる自分でありたいと思う。

学校という限られた場所から離れ、社会・世界という開かれた場所に目を向ければ、自分以外のすべての人から何か学ぶべきことがあるはず。

作家吉川英治氏曰く…。

「我以外皆我師也(われいがいみなわがしなり)」

そう考えると、この社会・世界こそが大きな学校だということ。



*写真:石川県某中学校での講演風景(2013年)



「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」帰国報告会のご案内


PEACE RUN公式グッズ(Tシャツ・パーカ・スウェット)購入申し込み


ランニング道場:ランナーのためのワークショップ


アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦講演宅配(出前トーク)始めました!


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  1. 2016/11/27(日) 22:30:44|
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こどもの日に思う

【こどもの日に思う】

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かなり昔のニュース記事だったか、

GPS(衛星利用測位システム)を使ってある地域の小学生数百名の放課後の行動を調べる調査があって、

半分以上の子どもたちが屋内で過ごしているということがわかったという。

バブル以前、恐らく80年代初頭くらいから分かっていたことだが、

外で遊ばない子が増えているとの傾向をあらためて裏付ける印象的なニュースだった。

塾通い、習い事…今どきの子供は忙しい。

少子化ゆえに同級生も少ないだろうし、外と言っても都会では遊べる場所も限られる。

治安が悪いから子供を一人にさせられないという親もいるだろう。


一方で、我々の子供時代はどうだったかというと…

ビー玉、メンコ、かくれんぼ、鬼ごっこ、馬跳び…。

昭和35年(1960年)生まれの自分が、

幼い頃に遊んだ遊びの大半は体を使っての外での遊び。

小学校が終わったら、ランドセルを玄関に放り投げて、

日が暮れてくたくたに疲れるまで遊びつづけたもの。

遊ぶ場所にも困らなかった。



「広っぱ 原っぱ ヨーロッパ」という言葉を思い出す。

あちこちに空き地があって、大きな土管の中に隠れて

「ひみつのさくせんかいぎ」など開いてみたり、

廃材を使っていかだを作り、ため池に浮かべて「たんけん」に出かけてみたり、

カラダだけではなく知力・気力も使って、

サヴァイヴァルライフ的な遊びも楽しんだ。

生きる力や生きる知恵を遊びから学んだのだった。



子ども社会の中にも自然と序列ができて、

統括役・参謀役・歩兵役といった肩書きこそなかったが、

漫画「ドラえもん」の中の、ジャイアンやスネ男、のび太のような、

それぞれの個性を生かした役割が決められていた。



子ども社会の中にもルールがあり、組織としてどうあるべきかということも

そんな遊びの中で学ぶことができたのである。

どこにでもいる「近所の悪ガキ」たちにいじめられることもあったかも知れないが、

いじめられる人間には、正義感を持ったヒーロー的な人物が身近にいて、

救ってくれる場面も多々あった。



いまどきの子どもたちはどうだろう?

少子化の影響で一人っ子も増えている。

上の記事にある通り、外で遊ばない子どももざらにいる。

外で遊ばないというよりは、外で遊べないのである。



一歩家を出ればいろんな危険にさらされるし、

外でできる遊びというものを知らないということもある。

何よりも「ゲーム」の存在が子どもたちの生活を大きく変えたことが挙げられる。

そんな環境で育ってきた子どもたちが今後日本の社会をどう変えていくであろうか。



めまぐるしく移り変わっていく今の日本の社会。

高度なテクノロジーによってあらゆるものがデジタル化・スピード化し、

競争社会はいろんなところで波紋を広げている。

アナログ全盛期、何もかもスローでゆったりまったりしていたあの時代が懐しい。

「大きくなったら○○になる」

そんなことを今の子供は親や教師に語ってくれているのだろうか?


6年前までは寮のある学校に勤務し、

血気盛んな中学生や高校生たちと寝食をともにしていた。

いろいろ大変なこともあったけれど、

少しでも健全で全うな生活を彼らが送れるように、

人生というものの素晴らしさを肌で感じられるように、

誰かが一肌脱がねばならぬのだという使命感を持って、彼らと接していた。


今は、子どもたちが憧れてくれるようなヒーローになるべく、

世界を駆け抜けるアドヴェンチャー・ランナーとして、

冒険という文化を次代につないでいくために

時に学校を訪ねて話をすることもあるが、

大人になることがいかに楽しくてワクワクするかを語ったり、

夢を持ってチャレンジし続けることの意味を一緒になって考えてもらったり、

それはそれで自分自身のミッションだと思っている。


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純粋で汚れのない子供の瞳の輝きを

今一度思い出してみよう。

子供の頃経験したような、

楽しいことを本当に純粋に楽しめる時間を

少しでも持つようにしよう。





次代の日本の社会を担っていく若者たちの未来を、

保証してやれるのは我々大人の役割。

親だけでなく、子どもたちの身の周りにいる全ての大人が、

そのことに気づいてほしい。



それが、

かつて子どもだった、

そして今も心のどこかに

子どもの気持ちをわずかながら残しておくべき、

我々大人にできることだと思う。




*平成28年熊本地震復興支援…ランナーが走ることでできることがあります

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RUN×10(ランバイテン)運動


PEACE RUNTシャツで復興支援


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「平成28年熊本地震」復興支援として…PEACE RUNTシャツ(オンデマンド受付)で

必要経費(送料・Tシャツ・プリント代)を除いた金額を義援金として被災地に送ります。

詳細はのんき屋PEACE RUNTシャツ購入ページから…



「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト




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  1. 2016/05/05(木) 22:53:48|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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