KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

My Students

【My Students】

6Dmarathoners


昨日は卒業記念マラソン(校内マラソン)大会。

3キロあまりを高校3年生の生徒たちと走りました。

年々スピードもスタミナも落ちてきて、満足のいく走りというものができません。

全盛期なら負けることもなかったのでしょうけれど、

昨日は卒業生約50名の男子が参加した中で8番目のゴール。

坂道を登るごとにあえぎつつ、教え子たちに励まされて何とかゴール。

次の日曜日は京都木津川マラソンでフルに出場。

体調は決して悪くはないけれど、練習不足・体重オーヴァーが悩みの種です。

木津川では、30数名のボランティアたちも学校から参加してくれて

大会をバックでサポートしてくれることになっています。

教え子たちに恥ずかしいところは見せられませんから、

何とか頑張らねば…。









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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/31(木) 21:33:08|
  2. 日常
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成功のために

【成功のために】

覇気やる気本気勝気


モチヴェイションが下がる時、同時にテンションも下がっている。

「やる気が湧かない」というのは単なる言い訳に過ぎない。

「今しかない」と思ったら即行動に移せはしないか。

逃げ腰になればいくらでも弱くなれる。

弱音を吐いたり、弱気になったりすれば、ますますトーンダウンするし、

パワーも失われてしまう。

気持ちひとつで行動は変わる。

気持ちひとつで行動を変える。

今やらなければ、ずっとやらない、ずっとやれない。

今この一瞬に賭けれるかどうか…。








テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/30(水) 21:50:25|
  2. 語録
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価値ある人生

【価値ある人生】

riverruns


人生にはいくつかの「マン」があります。

ひとつは「ガマン(我慢)」。

辛いことや苦しいことを耐えて耐えて耐え抜いて、

その果てにやってくるのが「マンゾク(満足)」なのです。

我慢することなしで、辛いことや嫌なことから逃げているだけでは、

何の変化もなく、「フマン(不満)」だらけの、

単調な「マンネリ」人生で終わってしまいます。

我慢と満足があることで人生にはメリハリが出てきます。

「苦あれば楽あり」

努力して得た成功の価値は大きいもの。

価値ある人生は我慢をどれだけしたか、

辛いこと・苦しいことをどれだけ乗り越えてきたかで決まるのだと思います。




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/29(火) 18:40:16|
  2. 人生論
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酔いどれ

20080129010736
芋焼酎

午前一時の

メランコリー
  1. 2008/01/29(火) 01:07:37|
  2. 未分類
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夜の校舎

20080128223710
本日は日直です。

夜の校舎内を現在巡回中です。

「学校の怪談」という映画を思い出しました。
  1. 2008/01/28(月) 22:37:10|
  2. 未分類
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今どきのこども

【今どきのこども】

schoollife


外で遊ばない子ども…64% GPS使い滋賀で調査

2008年1月27日 中日新聞朝刊



衛星利用測位システム(GPS)を使って滋賀県長浜市内の小学生約460人の放課後の行動を

調べたところ、 6割が屋内で過ごしていたことが分かった。

GPSの携帯端末を子どもに持たせて全行動を追った全国的にも珍しい調査法で、

外で遊ばない子が増えているとの傾向を裏付ける結果となった。



京都大大学院工学研究科のチームが、都市計画の研究の一環として、

長浜市内で保護者の同意のあった児童を対象に調べた。

昨年5月から2カ月間、児童1人につき1日の放課後の行動を追跡。

衛星から3秒おきに位置を記録できるGPSの携帯端末を下校時に手渡し、翌朝に回収した。

 

その結果、公園や路地、家の庭など屋外で遊んでいた児童は36%だった。



一方、屋内は64%で、友人宅のほか、商店や塾に滞在していた。



徒歩の移動距離は平均で1日3キロ未満。

帰宅時間は午後5時から7時で、市街地に近い小学校では

午後10時以降になるケースもあった。

 

同時に実施したアンケートによると、遊び仲間は2、3人程度。高学年になるにつれ、

ゲーム機で遊ぶ比率が増えた。



調査にあたった宗本順三教授(建築学)は「晴天が続いたのに、外で遊ぶ子が少なくて驚いた。

都市計画は、子ども中心に考えるべきで、今後、研究手法を確立し、

いろいろな場所で長期的な調査をしたい」と話した。

 

■愛知教育大の折出健二副学長(教育臨床学)の話 子どもの行動範囲の狭さが実証されたことは、

教育的にも意義がある。 少年期を失いかけているということで、例えば集団遊びを体験させてみて、

行動範囲の変化を見ることも大事だろう。



(ニュースソースはこちら




*******




ビー玉、メンコ、かくれんぼ、鬼ごっこ、馬跳び…。

昭和35年(1960年)生まれの自分が、

幼い頃に遊んだ遊びの大半は体を使っての外での遊び。

小学校が終わったら、ランドセルを玄関に放り投げて、

日が暮れてくたくたに疲れるまで遊びつづけたもの。

遊ぶ場所にも困らなかった。



「広っぱ 原っぱ ヨーロッパ」という言葉を思い出す。

あちこちに空き地があって、大きな土管の中に隠れて

「ひみつのさくせんかいぎ」など開いてみたり、

廃材を使っていかだを作り、ため池に浮かべて「たんけん」に出かけてみたり、

カラダだけではなく知力・気力も使って、

サヴァイヴァルライフ的な遊びも楽しんだ。



子ども社会の中にも自然と序列ができて、

統括役・参謀役・歩兵役といった肩書きこそなかったが、

漫画「ドラえもん」の中の、ジャイアンやスネ男、のび太のような、

それぞれの個性を生かした役割が決められていた。



子ども社会の中にもルールがあり、組織としてどうあるべきかということも

そんな遊びの中で学ぶことができたのである。

どこにでもいる「近所の悪ガキ」たちにいじめられることもあったかも知れないが、

いじめられる人間には、正義感を持ったヒーロー的な人物が身近にいて、

救ってくれる場面も多々あった。



いまどきの子どもたちはどうだろう?

少子化の影響で一人っ子も増えている。

上の記事にある通り、外で遊ばない子どももざらにいる。

外で遊ばないというよりは、外で遊べないのである。



一歩家を出ればいろんな危険にさらされるし、

外でできる遊びというものを知らないということもある。

何よりも「ゲーム」の存在が子どもたちの生活を大きく変えたことが挙げられる。

社会性・協調性に乏しい子どもたちが今後日本の社会をどう変えていくであろうか。




さまざまな犯罪が起こる今の日本の社会。

正しいことを正しいと大人までもが言えなくなってきている。

他人は他人、自分は自分…そんな考え方が既に社会の隅々にまで浸透し始めている。

当然子どもたちにもいろんな影響が及んでくる。

青少年の犯罪も低年齢化するばかりでなく、どんどん凶悪化していくようにも思われる。



「大きくなったら○○になる」

そんな夢さえ持つこともなく、

現実の厳しさに耐え切れなくなって自殺する子どもさえいるのだから。

子どもは大人を見て育つ。

氾濫しているのは夢を持たぬ大人たち。

バブルの名残か、金やモノで煽り立てられ、

物質的な側面のみを重視した幸せを幸せだと錯覚してしまっている。

癒されぬ心を持ち続けたまま、

精神的に満たされることがない人生を送ることを余儀なくされる人々…。




今、大人も子供も、孤立化している。

パソコンや携帯電話というツールを使った仮想ネットワークの中でのみ、

誰かとつながっているという連帯感や安心感を

求めようとする人々に満ち溢れた社会…。

現実に誰かと会って、コミュニケーションをとることこそ

真の人間関係と呼べるものではなかったか。




寮のある学校に勤務し、今血気盛んな中学生や高校生たちと寝食をともにしている。

時には絶望感にさいなまれたり、失望や挫折の嵐にも見舞われたりするけれど、

少しでも健全で全うな生活を彼らが送れるように、

人生というものの素晴らしさを肌で感じられるように、

誰かが一肌脱がねばならぬのだという使命感を持って、彼らと接している。



次代の日本の社会を担っていく若者たちの未来を、

保証してやれるのは我々大人しかいない。

親だけでなく、子どもたちの身の周りにいる全ての大人が、

そのことに気づいてほしい。



それが、

かつて子どもだった、

そして今も心のどこかに

子どもの気持ちをわずかながら残しておくべき、

大人たちにできることではないのか…。





テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/27(日) 06:46:01|
  2. 教育
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勝者と敗者の違い

【勝者と敗者の違い】

louisgarneau



1)勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。

  敗者は「私のせいではない」と言う。


2)勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。

  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。


3)勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。

  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。


4)勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。

  敗者は問題の周りをグルグル回る。


5)勝者は償いによって謝意を示す。

  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


6)勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。

  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。


7)勝者は「自分はまだまだです」と言う。

  敗者は自分より劣るものを見下す。


8)勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。

  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。


9)勝者は職務に誇りを持っている。

  敗者は「雇われているだけです」と言う。


10)勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。

  敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。 



 The Big Difference between Winner and Loser

 

*******

 

同じひとつのものや事象について、いろんな考え方・とらえ方があるものだ。

ひとつにはプラス思考とマイナス思考がある。

失敗を次の成功への一ステップと考えるか、さらなる失敗への前兆と見るか…。

 

あらゆるものに対して常にプラスのイメージを持つことが大切だと思う。

失敗を恐れない。楽観主義的な生き方が成功を生み出すのだという考え方。

失敗を恐れれば恐れるほど、次から次に大きな失敗に見舞われることになる。

悲観的なものの見方は既に敗北者の生き方につながるもの。

 

いつも自分自身をゼロにリセットして、常にプラスに向かおうとする気持ちを

忘れないでいたい。

 

 

 

 

テーマ:人生 - ジャンル:その他

  1. 2008/01/26(土) 23:34:03|
  2. 哲学
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痛いくらいの…

20080125184141
公園内をゆっくり走っていますが、肌を突き刺すような、痛いくらいの寒さ。

久々に身も心も引き締まる思いです。
  1. 2008/01/25(金) 18:41:41|
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イブニング・ラン

20080125175437
たそがれ時は

かくも美しい…
  1. 2008/01/25(金) 17:54:37|
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夕暮れ

20080125175322
テニス部を連れて近くの市営コートに来ています。

風が氷点下のように冷たく感じられます。
  1. 2008/01/25(金) 17:53:23|
  2. 未分類
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霜降る朝に

【霜降る朝に】

kaytherunner


霜降る朝に 弾む吐息の 心地よく



Feeling good,

I'm panting

in a frosty morning.

 

(Photo:  Kay the Runner, January 1987)

 

テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/01/24(木) 23:26:37|
  2. ぽえむ
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もう忘れた…

【もう忘れた…】



もう忘れた 

すべて

あなたのことは

秋の枯葉の 

中に捨てた

「白い冬」 by ふきのとう

 


*******



ふきのとうが「白い冬」を歌ったのが1974年(昭和49年)。

僕は中学2年生で、当時クラス担任で英語担当だったY先生に恋をしていた。


Y先生は23歳。大学を出てすぐに自分の中学校に着任してきた。


正直言って、僕は素直な生徒ではなかった。

Y先生の英語の授業で、Y先生を茶化したり、授業中に漫画を読んだり、

英語が分からないことでY先生を責めたり…。

そういったすべてのことは、Y先生の気を引くためだったということは

最後まで彼女には一度も話すことがなかった。



あまりの成績の悪さに、放課後の教室で何度か英語の補習を受けた。

僕が「分かった」と言うまでは、妥協することもなく、

一つ一つの項目をていねいに、かつ真剣に教えてくれたY先生。



リンスのフルーティな薫りがY先生の髪の毛から漂ってくる。

机ひとつ隔てたところに座っている彼女の前で、

僕は半ばドキドキしながら、

うれしいような恥ずかしいような気持ちでいっぱいだった。



中2の1学期までは英語が大嫌いだった自分が、

いつの間にか英語が好きな科目に変わっていた。


Y先生のおかげで、今、自分は英語を教える立場にいる。




2学期の終わり、12月の頃だったか、

クラスメートの何人かでY先生の自宅を訪ねた。


Y先生の愛用しているラジカセからこの曲が流れていた。


「もう忘れた 全てあなたのことは 秋の枯葉の中に捨てた…」


白い冬…。

その年、何度か雪が降って、雪が降るたびに僕は

この歌のフレーズを何度も繰り返し口にした。

悲しげなメロディとY先生はいつもリンクしていた。

そして時折Y先生が見せる物悲しげな表情に僕はいつも惹かれるのだった。 



中学を卒業した翌年の秋にY先生は結婚された。

素敵なだんなさんと一緒にウェディングドレス姿で撮った

彼女の写真入りのはがきが家に届いていた。



今思うに、この歌の中では、作者は「あなた」のことを

決して忘れられなかったのだろう。

「秋の枯葉の中に捨てた」つもりが、その枯葉は、思い起こすたびに

ひらひらと、自分の心の中の世界で舞っているに違いない。



行き場を失ったY先生へのそんな思いが今、

ひとひらの雪のように

僕の心象風景の中で静かに、そっと、舞っている…。







テーマ:独り言 - ジャンル:その他

  1. 2008/01/23(水) 21:34:37|
  2. 回想
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今を生きる

【今を生きる】

acrosstheus


Never put off till tomorrow what you can do today.

(今日できることを決して明日に伸ばすなかれ)

 




*******



人生は一分一秒の連続である。

今という時間は永遠に帰ってこない。

だからこそ、今日という日は尊いのである。

時間を粗末に扱う者は

粗末にした分だけ後悔する

 




「明日はないものと思え」

昔、恩師がよく口にした言葉だ。

今一瞬が勝負。

明日があると思えば、

今日100頑張れるところを80でセーヴしてしまうかも知れない。

明日はないものと思えば、

今日100頑張れるところで120の力を出し切れるかも知れない。

全力で生きるというのは

恐らくそういうことなのだろう。

 

 

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/22(火) 23:27:27|
  2. 語録
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雪と戯れて

【雪と戯れて】



数年前に購入して、まだ一度しかつかってなかったアウトドアギア(道具)がある。

2年前の正月、福井県小浜市のふじやを訪ねた時、

結構な量の積雪があって、雪原で一度試してみようと使ったのが最後。

スノーシュー(西洋かんじき)…これがまた面白い。



snowshoe


1980年代は京都の北山や、住んでいた南河内エリアで

積雪があった時にクロスカントリースキーを楽しんでいた。

それと時期を同じくして、テレマークスキーにのめり込む。



教えてくれる人は誰もいなかったが、

専門書のみを頼りに独学で何とかテレマークターンをマスター。

その後しばらくは雪遊びから遠ざかっていた。


スノーシューに興味を持ち出したのがここ数年前のこと。

snowhike2

 

snowhike1


スノーシューを履いて雪山ハイクもよし。





スノーシューを使ったレースもある。

 

snowjog


ストックなしで走ったり歩いたりもできるが、

ストックがあればバランスもとりやすい。

snowhike3



去年の夏、富士山頂まで走った時にもストックが役立った。

四本足の動物の気持ちがよく分かったし、

二本足で身体を支えながら移動することが

いかに大変かということも理解できた。




ランナーの冬場のサブトレーニングにはうってつけ。

シューズも特にこれを履けという物はないが、

ゴアテックス製のブーツで水が染み込まないものの方が快適。

goretexboots

ストックは伸び縮みできるものが運搬には便利。



今朝は積雪8センチ。

職場は山の中にあるため、

実際クロスカントリースキーだって滑走可能。

二度目のスノーシューを体験。

約40分ほど真っ暗な中を走ったり歩いたり。

雪があるおかげで日の出前のフィールドもうっすらと明るかった。


自然に帰るとホッとする。

自分自身が自然の一部であるということを実感できるからだ。



手段が何であれ、自然を楽しむ時間をできるだけ持つようにしたい。

デジタルの時代にあえてアナログ的な生き方を求めることもまた必要なのだ。

文明から遠ざかったところにいれば、

かつてあったはずの、退化してしまったさまざまな能力が

今一度蘇ってくるかも知れない。

 

 

snowtouring
 

雪原でピュアな自分を取り戻す

 

 

 

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2008/01/21(月) 20:53:01|
  2. アウトドア
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雪、再び…

20080120235535
またしても積雪。

明日の朝には10センチくらい積もりそうな勢い…。
現在でもう5センチほど積もっています。

明日の朝はスノーシューが楽しめるかな?
  1. 2008/01/20(日) 23:55:35|
  2. 未分類
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自由というエナジー

【自由というエナジー】

torawarenai


アメリカ大陸を自転車で横断したのが1991年。

旅に出ようと決心したのはその前年の1990年。

30歳という年齢は決して若いということはなかった。

肉体や精神だって、いずれ若さを失ってしまうということも

僕には分かっていた。



仕事を辞めて、アメリカに飛び出す。

正直言って、それはそんなに勇気の要る決断でもなかったのだ。

配偶者もなく子供もいない身軽な立場。

両親も最初は反対していたが、

たとえ反対しても自分という人間は

何が何でもやりぬく人間だということを

彼らも十分に理解していた。




自分を取り巻く全ての拘束から解き放たれ、

僕は旅立った。

アメリカ大陸では、全く自由気ままな

ただ一人の自分がいた。

囚われるものは何ひとつない。

時間さえからも解放されて、

僕は地球という惑星で

完璧なる自由を謳歌していた。

自由そのものが持つエナジーを自身にチャージしながら、

水を得た魚のように僕は大陸を駆け巡った。


旅を終えて帰国。

その後、全うに働くが、

一度身にしみついた放浪癖は

そう簡単に消せるものでもない。

1994年から1995年にかけて、

アラスカ北極圏横断~カナダ横断

ニュージーランド一周、

そしてオーストラリア横断
にまで旅は及んだ。



旅から学んだことは数知れない。

自由な発想が、柔軟な生き方を示してくれる。

常識や固定観念に囚われることもなく、

こだわりを持つ必要もない…。



自分自身を縛り付けているのは何ものでもない。

結局は自分自身なのだということ。



今の自分の中にもまだ、

そんな自由人としての自分が生きている。



そしていつかまた、あの旅の空の下で、

自由気ままに駆け回る

自分自身を夢見ているのだ。




nullaborplain
             南オーストラリア ナラボー平原 1995年2月





古いものは

勇気を持って捨て去り

新しい何かを吸収し

新しいアイデアを試すことが

必要だと思います

変化に適応し

自分のスタイルを

時流にフィットさせていくことが

重要になるのです


                                                羽生善治(棋士)

 




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/20(日) 19:04:41|
  2. 人生論
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真っ白な世界を夢見て

【真っ白な世界を夢見て】

kambara

         雪がふるふる雪見ておれば           種田山頭火

 




近年、地球温暖化(=Global Warming)のせいか、

ここしばらく暖冬が続いている。

とはいえ、雪が降る時はこの伊賀市かいわいでもちょっとした積雪があったり、

凍てつくような寒い朝も珍しくはない。



僕が本格的に走り始めた1980年代半ばには、

走っていて目や鼻の穴が痛くなるほどの寒さがしばしばあった。

雪が積もった早朝のランニングはとてもロマンティックで、

時間のたつのも忘れて延々と

自らのトレイル(足跡)を白い世界に残しつづけたもの。

振り返ってみれば、一本の長い鎖のようにつながった足跡が

今自分のいる世界にまで続いている。

それは、まるで過去と現在を結ぶ

ひとつの絆(きずな)みたいなものだったのかも知れない。

やがて、新たに降り積もった雪が、それらの轍(わだち)をそっと葬り去ってしまう。

いつか雪が解けると同時にすべてが消えてなくなるであろうことは分かっていても、

その場にいた僕の目には

あれらの風景が残像としてはっきりと焼きつけられていた。

 

snowcamping1


もう25年ほども昔、春先の京都北山にスノーキャンプに出かけた日、

初めてホワイトアウトを経験した。

50センチほどの積雪があった中、

僕はクロスカントリースキーを履いて低山を散策していた。

午後になって低気圧が接近し、天候が急変。猛烈な吹雪である。

あたり一面に真っ白なガスが立ち込めて自分の足元さえ見えないくらいになった。

新田次郎原作の「八甲田山死の彷徨」で多くの死者が出た話を思い出した僕は、

一瞬全身に鳥肌が立ち、恐怖感のあまり

その場にじっとしているぐらいのことしかできなかった。

10分ほどで吹雪はやみ、ガスも消えて視界が晴れてきた。

気温は相当低かったが、僕の腋の下や首筋は冷や汗でじっとりと濡れていた。


僕はバックパックからタオルを出して汗を拭い、

冷え切って痛くなった爪先でスキーを走らせキャンプサイトを目指した。

今思うに、あの時もし雪女が僕の目の前に現れていたなら、

果たしてナンパでもしてみようなどという気になりえただろうか?

 



凍てつくばかりの冬の真っ白な世界を夢みるのが好きだ。

ロマンと神秘に満ちた不思議な世界…。

雪国育ちでない人間には、そんな他愛もない想像しかできないけれど、

僕にとってはささやかな冬の楽しみのひとつになっている。

 

 

snowymorning5


   
しんしんと降りしきる雪に

音という音はすべて吸収され

今静寂の音色に耳を傾ける

水墨画の世界にいるかのように

モノトーンの憂いを帯びた

やるせない虚無感が

不思議と心地よい

ただひとひらの雪に

心奪われるままに…




(Illustration: 東海道五十三次「蒲原」安藤広重作)

 


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2008/01/19(土) 20:21:21|
  2. 日常
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寝だめカンタービレ

【寝だめカンタービレ】

sleep1


どんなに遅い時間に寝ても、朝目覚めるのはごく自然にできる。

しかし、いてもたってもいられないくらい睡魔に襲われるのは、

たいてい昼食のあと。



午後11時半ごろに勤務を終えて自宅に戻る。

風呂に入ってゆっくりしてたらすぐに午前1時。

床に就くのが午前1時半ごろ。

次の朝5時前に起きて6時には仕事場に向かう。

5時半からひとりでランニングを楽しむ余裕も最近なくなってきた。

気力とモチヴェイションは低下、体力も落ちる一方。




「これではいけない」

と常に言い聞かせてはいるものの、カラダは正直者である。

反省すべきは楽な方に流されてしまう軟弱な自分自身。


やはり自らの意志で自らを律し、それを習慣にすることこそ価値がある。

大変なことではあるが、継続できれば、自分にとって大いにプラスになるし、

大切な「力」となるのである。


休みの日のごろ寝、

中年サラリーマンの多くが、特に予定のない休みの日には

よく実践していることであろう。

が、自分にはなかなかそれができない。



眠ることにこだわりがないのであろう。

眠ってるくらいなら他にやることが山ほどある。



学生時代には経験があるけれど、

最近したことがなくて一度でいいからやってみたいこと。

「寝だめ」

1日の平均睡眠時間が3~4時間。理想は7~8時間。

1日あたり4~5時間不足している分を、

休みの日(自分にはなかなかないのであるが)にまとめて補うというもの。

電池を充電する感覚で「寝だめ」できれば言うことないが…。


何時に寝ても、体の中にセットされた時計が、

常に自分を午前5時前に目覚めるように仕向けているのが現状。

寝る前にお酒を飲むと、

「よく寝たなぁ」

と思って時計を見たら、2~3時間ほどしか寝ていなかったり…。

軽い睡眠障害を患って以降、そんな調子なのだ。


遅寝早起き…これは実際健康にとってはマイナス。

学者の研究では、睡眠不足は寿命を縮めるという発表もあった。

自分の場合、短時間でも眠りの質は濃いのかも知れないが、

量的にもまだまだ眠りは必要だと思う。


「寝だめカンタービレ」


眠れる時にまとめて寝ておく。

それも、歌うように軽やかに、快適に、

気持ちよく眠る。

今の自分自身の理想である。

 

bathingbaby

 

sleepinginatoilet

動物や赤ちゃんはいつでもどこでもよく眠る。眠ることで成長するし健康を維持できる

テーマ:睡眠障害 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/01/18(金) 08:55:41|
  2. ココロとカラダ
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勇往邁進(ゆうおうまいしん)

【勇往邁進(ゆうおうまいしん)】



「勇往邁進」

      目標に向かって、わきめもふらず勇ましく前進すること。
        
         困難をものともしないで、ひたすら突き進む事。




♪思い込んだら(「重いコンダラ」ではない)試練の道を…♪


「巨人の星」のテーマソング「行け行け飛雄馬」ではそんなフレーズがあった。


どんなに難しいことでも、必死になって突き進んでいけば、

困難は困難でなくなるだろうし、不可能は不可能でなくなるかも知れない。

わき目も振らずまっしぐら…。突き進む先に目標はあるだろうか。



受験生の祭典(採点?)「センター試験」がいよいよ明後日に迫ってきている。

教え子たちの多くが受験するが、人生を左右する試験であるだけに

それぞれ抱えているプレッシャーも大きい。

不安を抱えながらも、清水の舞台から飛び降りるつもりで、

最後の最後まであきらめずに頑張ってもらいたいもの。


「今までこれだけ頑張ってきたのだ」

胸を張ってそう言えるように、進め!勇ましく!!



jump

                覚悟を決めたら、思い切って…


テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/01/17(木) 16:28:08|
  2. 語録
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White World

【White World】

snowymorning5.jpg


目覚めてみると、あたり一面に銀世界が広がっていた。

 

雪があるだけで、あらゆるものが違ってみえる。

まるで、降り積もった雪がすべてのものを浄化してくれるかのような、

真っ白でピュアな世界…。


snowymorning2


雪国に住んでいる人には、「雪なんて…」と思うのが当たり前。

ところが雪国出身でない自分のような人間には、やはり雪はうれしいものがある。

生まれて初めて見た、真っ青な海のように…。

ふさぎこんでいる時に突然目の前に現れた虹のように…。

 

snowymorning3

汚れなき白という色…。

この雪景色のように、

誰もが生まれたままの無垢で素直な心をもって

生きていられたらいいのに…。

 

 

 

 

 

 



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/01/16(水) 21:02:04|
  2. 日常
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雪景色

20080116073531
この冬、初めての積雪です。
  1. 2008/01/16(水) 07:35:31|
  2. 未分類
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ギターが奏でる宇宙

【ギターが奏でる宇宙】

moonandmercury


天才が天才を見出す。

パット・メセニーも多分にその例にもれぬ人であろう。

13歳、独学で始めたギター。

18歳の年にゲイリー・バートンのコンサートを訪ねる。

コンサート後にメセニーは楽屋に行き、自身の演奏をバートンに聞いてもらい、 ぜひグループに入れて欲しいと懇願する。

そこでバートンはメセニーの才能を買った。

この後、バートンの勧めもあって、メセニーは18歳にして

バークリー音楽大学の講師に就任。

その2年後には、ゲイリー・バートンの『リング』で初レコーディングに参加する。

ジャコ・パストリアスをゲストに招いて発表したソロデビュー作『ブライト・サイズ・ライフ』は

さらにその2年後に発表される。


横縞のTシャツは彼のトレードマーク。

ギターに魂を込めて、彼の指は弦の一本一本に語りかける。


ギターは感情を持った生き物のごとく、時には野獣のように激しく、

時には海辺の月のように静かに優しく、物語の始まりを奏でるのだ。


ライル・メイズらと組んで独自の音楽世界を切り開いた彼の業績は大きい。

既成の枠に決して囚われない、ともすれば宇宙のレベルを超えるような

新たな音楽の可能性へのチャレンジ…。




"Dream of the Return"



一面に広がる原野、そして果てしなく広がる大空…。

大陸から吹いてくる風のように自由で、気ままな鳥の目で世界を見つめたくなる。

 



"Emily Browning Blues"



エミリー・ブラウニング、

いつまでも忘れ去ることのできない思い出の人。

過去に置き去りにされた思い出を追い続けて、

彼女にまつわるさまざまな風景が脳裏を掠める。

 



"September Fifteenth"



1980年9月15日、ピアニスト、ビル・エヴァンスが逝った。

数多くの伝説を残して、そして数え切れないほどの音符が

彼の生涯のメロディを刻んだ。

人知れずひっそりと咲く花のごと、ビル・エヴァンスの魂も、きっとどこかで

生まれ変わっているかも知れない。


 

 


"Don't Know Why"



「分からないんだ」

どうしてあなたの元に来なかったのか…。

来るべきだったのかも知れないけれど、

私は来ないことを選択した。

理由は分からない。

説明することもできない。

ただ、訳もなく悲しくて、

心はワインの中でずぶぬれに…。

分からないんだ、何もかも…。






"If I could"




「もしできるなら…」

今現実の壁に直面し、自分の非力さに打ちひしがれる。

若さと気力があれば、乗り越えていける。

そう信じて、前に進んでいく力を…。

ゆっくりと、でも着実に…。





"A Map of the World---In Her Family"




嵐が吹き荒れて、雷鳴が轟いても、それでも静かに世界は回り続ける。

誰かが生まれて、そして誰かが亡くなっても、

それでも世界は回ることを止めはしない。

宇宙の摂理は、決して崩されるものではないのだ。

 



"The Road To You"


「君へと続く道」

いつか君にたどり着こうと

歩み始めた道

決して果てることのない

長い道のり

勇気と誇りだけを胸に

ひた進んでいく

信じることが

歩み続けること


 



"Always And Forever"



静かに降り続ける雨の中で、二人の会話は途絶えたまま。

でも、二人には言葉はいらない。

かすかにこぼれた彼女の笑みから、

彼には十分分かっている。

「言うな、それ以上は」

彼女の言わんとすることは、既に彼に伝わっている。

「いつもいつまでも」

「愛」なんて古めかしい言葉では語り切れない、

不思議なメッセージが、二人の間を、やさしくそっと往き来する…。

 

 

*******

 



メセニーのギターが、空気を揺るがす。

そして同時にそれは、聴く者の心の琴線に触れ、魂を揺るがす。


私の心の宇宙に、それらの音は全て吸収され、魂の内側でこだまする。

行き場を失った心のわだかまりが、ゆっくりとどこかへ消えていく。

ゆったりと…肩の力を抜いて…。


愛する人の膝枕にそっと揺られて眠る…。

この上ない至福の時間のように…。


自分にとっては、

今この一瞬が

既に永遠なのだ…。








テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/15(火) 20:27:05|
  2. MUSIC
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運命(さだめ)

【運命(さだめ)】

aurora1



どれだけ

出会い続けて

きたのだろう



どれだけ

別れ続けて

行くのだろう

 

 

 


テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/01/14(月) 22:53:01|
  2. ぽえむ
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ホラー考

【ホラー考】

shura



最近は凶悪犯罪が日常茶飯事のように起きていて、

殺人事件にしても、凄まじいほど残忍で、

対象も身内や肉親にまで及んでいるというありさま。

命の重さというものが、今の時代の人々にどうとらえられているのだろうか。


昔は、「嘘をついたら閻魔(えんま)さまに舌を抜かれる」とか

「悪いことをしたら地獄に堕ちる」といった教えがあった。

善悪の価値観も、子供は子供なりに自然に身に付けていくのが

普通だったように思う。


今はどうだろう?

「ちょっとくらいなら悪いことをしてもいいだろう」

「悪いことをしてもばれなければ…」

「みんながやってるから…」

そんな甘い考え方があるがゆえに、青少年の犯罪も一向に減らないのではないか。



生まれて初めて見た洋画が「エクソシスト」(1973年)。

ホラー映画の走りである。




怖いもの見たさで見てしまったが、やはり夜は一人でトイレに行くのが怖かった。

何年か前に「スパイダーウォーク」が新たに追加されたディレクターズ・カット版も上映されていたのを思い出す。


テレビや映画の世界でも「訳の分からない無気味さ」、「得体の知れない怖さ」

というものがあって、1960~70年代の様々な作品に象徴されていたのではないか。





映画「シャイニング」(1980年)はご存知スティーヴン・キング原作。

性格俳優ジャック・ニコルソンの若かりし頃の名作。

かつてHMVが行った「最も怖い映画」の調査で

「エクソシスト」に次いで2番目に選ばれた作品でもある。

迷路に逃げた母子がおかしくなった作家の夫に

斧を持って追いかけられるという設定もハラハラドキドキもの。




「ウルトラQ」(1966年)も怖かった。




円谷プロのウルトラシリーズでは、たいていヒーローがいて、

そのヒーローが人類を守ってくれるものだったが、

唯一この「ウルトラQ」ではヒーローがいない。

ウルトラマンやウルトラセブンがいれば、安心して見ていられるのだが、

人類の持つ叡智のみで、異星人や怪物に立ち向かっていかないといけない。






「妖怪人間ベム」(1968年)は人間になれなかった妖怪人間が、

人間になるために悪と戦うという設定。

「悪は必ず滅びる、正義に滅ぼされる」という教えを、子供心に自然に教えられたアニメであった。






水木しげるの「悪魔くん」(1966年)は少年マガジン連載のマンガが実写化されたもの。






アニメよりも実写版の方が不気味なのは「河童の三平」(1968年)もしかり。



「悪魔くん」は、オープニングテーマもエキゾチックで、

聞いているだけで鳥肌が立ってくる。メフィストと呼ばれる男も、

怪しげなマジシャン風。

ファウスト博士をあの浜村純が演じているというのも興味深い。






「怪奇大作戦」(1968年)は円谷プロダクション製作の怪奇ドラマ。

「現代社会に発生する謎の科学犯罪に挑戦するSRI(科学捜査研究所)のメンバーたちの苦闘と活躍を描く。

物語は純粋な怪奇現象を扱った番組ではなく、怪奇が人間の手によって引き起こされた犯罪の一種であり、

これに立ち向かう正義の科学チームという図式で構成されているのが特徴。

同時に社会に疑問を投げかかるような重いテーマもあり、その話のクオリティの高さからも、

いまだ根強いファンを持つ作品である」(以上ウィキペディア から)



特撮を得意とする円谷英二氏のさまざまなテクニックが、今見れば笑えるかも知れないが、

当時としてはやはり「無気味」で「得体の知れない」恐ろしさが随所に漂っていたのだ。


こちらは時代がだいぶ新しくなるが、「分かりやすい恐怖」を明確にしたお手本というべき、

マイケル・ジャクソンの「スリラー」(1983年) 。

「スリラー」が初めて世に出てから今年で25周年。

四半世紀も前につくられたプロモーションビデオだが、

その完成度の高さは今も評価が高い。

何よりも整形手術を趣味とするマイケルの顔が今と全く違って見える。

狼男やドラキュラ、フランケンシュタイン、その他多くのゾンビが墓地から蘇り、見事なダンスを披露する。

夢と現実の区別が分からなくなるストーリー構成も楽しめるものがある。




死を正しく受け入れるためには、正しく生きること。

悪事を働けば、死後神に裁かれて、やはり地獄に堕ちると信じている。

正義は必ず最後に勝つ…

そんな安心感が薄れてしまってきているというのが今の時代背景。



正義は常に正しく、悪はいつの世も悪でしかない。

そんなシンプルな命題を、いつもいつの時でも忘れずにいたいと思う今日この頃…。



(Illustration: "shura" by Kay.T)

 



テーマ:昭和文化 - ジャンル:サブカル

  1. 2008/01/13(日) 11:05:49|
  2. 未分類
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若さだよ、ヤマちゃん!

【若さだよ、ヤマちゃん!】

mtaso

「若さだよ、ヤマちゃん!」

このCMを知っている人は、恐らく1960年代より前に生まれた方々であろう。

サントリー純生で佐藤充が、ビールをイッキ飲み、口元に泡を付けたまま「ぷは~」ってやりながら

そのセリフを口にしたのが1972(昭和47)年のことだったそうな…。

 

昔、日本でビールといえばキリンラガーがシェアの大半を占めていたという。

サントリーがビール業界に進出してきて、その後もサッポロやらアサヒが次から次に参入してくる。

 

昨日の夜は、楽天ブログを中心としたブロガーの皆さん総勢30名あまりが大阪天満橋に集った。

G-ベイブさんいずりんさんが発起人となって、盛大な新年の宴(うたげ)が催されたのだ。

カニやらしゃぶしゃぶやら、ビールもうまかった。

 

趣味を同じくする仲間たち…遊びも仕事も一生懸命。

何をするにも楽しく…これは大いにいいことだと思う。

疲れたら休む。これに限る。

 

ブロガー仲間には50代の先輩方から、40代、30代、20代と年齢層も結構広い。

50代の50男さんやつい先日50歳になったばかりのChokoさんらも年齢を感じさせない。

20代~30代の方々からも、若いパワーとエネルギーを頂けたような気がする。

恐らく集まったメンバーの平均年齢は30代後半から40代前半あたりか…。

 

ただでさえ個性的でユニークな方々、お酒が入ると暴走・脱線してしまったり、

笑いすぎておなかが痛くなってしまっている方もおられた様子。

 こういった集まりでは、やはり若さとパワーを弾けさせなければ…。

 

 ***************************** 


 天神橋5丁目さんの動画です。

1分06秒あたりで自分がスピーチをしている場面が出てきます。

*****************************

 

今日の日本経済新聞朝刊に入っていた「NIKKEIプラス1」の中に、

「若く見える条件は?」というテーマでランキング1~10位が示されていた。

参考までに掲載しておこう。

 

「若く見える条件は?」

1)肌に張りがある                 2)フットワークがいい  

3)新しいことに挑戦できる        4)表情が生き生きしている  

5)好奇心が旺盛                    6)話し声や笑い声が元気

7)目標や夢がある                 8)歩き方が軽やか  

9)体形がスリム                       10)自分流におしゃれを楽しむ  

10)異性への関心を失わない

 

サイクリストなら、2)と8)と9)に関しては問題なしであろう。

継続して走ったり自転車に乗っているおかげで、1)も問題なし。

9)については個人差が大きい?

昨日の新年会でも6)に該当する方々はたくさんおられた。

中締めの際に、参加者全員が目標や夢を語る場面もあり、7)についてもクリア。

3)と5)についても、好奇心が旺盛なおかげで、

次から次に新たなるチャレンジを試みようとする方も少なくはない。

また、10)についても気を遣っておられる方は、レースやツーリングでもおしゃれなウェアに

身を固めているもの。

10)?

昨日は「今年の目標」の中で「彼女を作ります」と宣言された方も約2名ばかり…。

あるお方は「紹介しますよ」と忠言してくれていたが…。

 

身も心もいつまでも若々しく、すがすがしく生きる。

 

昨日の新年会に出席して感じたことでありマス。

 

(写真: 阿蘇山草千里…1983年九州一周自転車旅行でのスナップ:筆者23歳)

   

 



テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/12(土) 16:35:05|
  2. ココロとカラダ
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無理と無茶

【無理と無茶】

murimucha


無理しないで…とはよく言われる言葉。

無理は一般人のレベル。

多少無理を通して何かをする。それで人並みってわけだ。

 


だが、無茶は違う。

危険やトラブルを承知で賭けに出る、それが無茶をするということ。

冒険家は無理のレベルでは済まない。

そんなの無理です…と言っているようでは何もできない。

無茶言わないで…と言う時には、

必ず常識の範囲を超えた何かがあるということを意味する。

 


世間の一般常識にとらわれない生き方を求めてきた。

人並みで満足できない人間にはふさわしいことだ。

無理ではなく無茶をする。

無茶がいずれ無茶でなくなることがこの上ない快感なのだ。

 

interstate90

1991年、自転車でのアメリカ横断を思いついた。

10年来の夢をかなえようとする時に、多くの人が「無茶しないで」という言葉をかけてくれた。

ロスアンジェルスをスタートして131日後、無茶は無茶ではなくなった。

多少無理はしたかも知れないが、今ではそれは無理とは思っていない。

チャレンジとは、無茶を無茶でなくしてしまうこと。

チャレンジなしでは、人も社会も世界も、

きっと平凡でありきたりのものばかりになってしまうだろうから。

無理はしない。

無茶をしよう。

 

 

 

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/11(金) 07:35:22|
  2. 語録
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センター試験考

【センター試験考】

centerexam

今年もまた受験生にとって熱き闘いの場がやってきた。

「センター試験」

自分は共通一次(センター試験の前身)元年の1979年に大学受験を経験した。

私立文系で、共通一次の模擬試験を受けたものの、マークシート方式のテストを経験したのは

その時が初めてだった。それ以前には国立大学の一期校と二期校があって、

それぞれに独自の試験(もちろん記述試験である)が用意されていた。

 

共通一次は1989年まで続き、それ以後「センター試験」という名前に変わってしまった。

日本の学生のための教育課程がどんどん変わり、学習する内容も

圧縮(?というよりはむしろ削減か)され、

学力の低下が叫ばれながらも、公立学校の完全週休二日制が導入された。

20年以上も前と比べると、今の中学生も高校生もものを知らなさ過ぎるという現状は否めない。

本を読むことをせず、パソコンやビデオ・ゲームなどに興じていては漢字すら覚えることもない。

 

自分が子どもの頃はよく父親に「百科事典を読め」と言われたもの。

小学校の入学祝いにはたいてい百科事典を買ってもらうというのが習慣化されていたように思う。

今のような情報過多の時代には、よけいな情報があまりにも多すぎて、

何を信じていいのか分からなくなってしまうといった現象も起こるのだろう。

 

予備校の講師をしている友人がよく言っていたが、

センター試験は選択肢をマークするだけの解答方式だから、

正解が全く分からなくても偶然に正解にたどり着く可能性ももちろんある。

四択式なら1問25パーセントの確率。

確実に正解でない選択肢、恐らく正解ではないであろう選択肢、正解ではないかもしれない選択肢、

そういった基準でひとつマークしたとしても正解は正解とみなされる。

いっそのこと、選択肢の中に「正解はない」というのも入れておけばいいのだが…。

 

実際彼が教えていた受験生の中には、

地理で「ほとんど分からなかったからカンでマークしました」

と言っていたのに、自己採点で9割を越えたという者もいるのである。

 

文部科学省は日本の受験生たちにいったい何を求めようとしているのだろう。

この国の将来を真剣に考えるのであればもっと違った意味での教育改革が必要なのではないか。

 

(写真:センター試験会場でキットカットを配るというのはいかが?…

「きっと勝つと」ということで受験生には縁起物だそうな)

 

 

テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/01/10(木) 17:34:26|
  2. 教育
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平和って何?

【平和って何?】

peaceonearth1.jpg

Peace of mind is not what you have, but what you give.


(平和はあなたが何を持っているという事ではなく、 何をあげられるか、という事です)

 

*******

 

アメリカ南カリフォルニアで、もう40年以上も暮らされている、

楽天ブロガーのHirokochanさん今日のブログで紹介されたメッセージの冒頭部分です。

ある高校生の女の子から平和のメッセージを求められて、

1時間半ばかり考えた上で返信された内容だということです。

 

お金やモノに恵まれて、経済的・物質的には何不自由なく暮らしている我々日本人ですが、

その分、精神的な貧困に陥っている人は決して少なくないと思います。

「幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ…」

水前寺清子は「365歩のマーチ」でそんな風に歌っていました。

確かに待っていても、じっとしていても何も変わりません。

幸せになるためのactionが必要です。

じゃ、どんなactionを…?

 

 

下はそのメッセージの全文です。

HirokochanさんはPeaceということばで書かれていますが、

このPeaceをHappiness(幸せ)という言葉に置き換えても通じるものがあるのではないでしょうか。


*******





Peace of mind is not what you have, but what you give.

平和はあなたが何を持っているという事ではなく、 何をあげられるか、という事です。

If all the people in the world have compassionate heart
もし、全ての人に慈悲心があって、何も持ってない人と

and shares things with people who don't have, there is a chance for peace.
分け合う事ができるなら、平和のチャンスがあるでしょう。


Peace is not how many material things you have, but what
平和は、あなたがどんな物資を沢山持ってるかではなく、

non-material things you can give. So give a nice word,
見えない何かをあげられるかです。だから、優しい言葉を上げてください、

give a nice smile, give a helping hand.
微笑みをあげてください、助ける(ボランティアー)をしてください。

Peace is always within you. Bring it out so that will
平和はいつもあなた自身の中にあります。それを表に引き出して

make your family peaceful, that will make your friends and
家族を平和にしてください、そうすれば友達も親戚も平和になるでしょう、

relatives peaceful, that will make your town peaceful, that
そうすれば町も平和になるでしょう、次ぎに市も国も平和に

will make your city peaceful, that will make your country
なるでしょう。そして全ての人が平和になるでしょう。

peaceful and that will make this world peaceful.

"That's too difficult," you may say.
「それは難しすぎる」とあなたは言うかもしれません。

Of course it is difficult, but how else can we begin?
勿論難しいです、でも、それじゃ何処から始めたら良いのですか。

 

*******

 

モノや金をいくら持っていても、欲深き人間は決して満足することはありません。

求めれば求めるほど人は求めたがる生き物だからです。

むしろ形のないものに憧れを持つべきなのかも知れません。

愛・平和・自由・幸福・喜び…

お金では買えない、楽して簡単には手に入らないもの、

努力して、苦労して、その末に手に入れられるもの…。

 

人がつくり出したものは、神がつくり出したものを越えることは決してないのだと思います。

しかし、平和は我々人間がつくり出すしかありません。

神は、平和を享受する人間も、戦争で殺しあう人間も、ずっと天から見下ろしていることでしょう。

 

誰かに与えてもらう人間であるよりは、誰かに何かを与えられる人間でありたい。

と同時に、全てのものを分かち合える人間でありたい。

 

伊勢神宮と熱田神宮で捧げた平和への祈りを、

今一度世界中の全ての人に…。

 

 

 

 


テーマ:考えること - ジャンル:その他

  1. 2008/01/09(水) 18:56:25|
  2. 世界平和
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走ること

【走ること】

forest


走ることで

何を語ることが

できるだろう

走ることで

どれだけ自分を

表現できるだろう



走ることが人生 

どれだけ遠回りしても構わない

生きているということを

確かめられるなら

今走り続けよう

 


地平線の向こうに

あるものを追いかけて

 



いつかその地平線の向こうから

今を生きている自分を

見つめる時が来るだろう

 



だからこそ

悔いのない今を生きたい

 

 

 

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2008/01/08(火) 17:32:17|
  2. マラソン・ランニング
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カラダが変わると…

【カラダが変わると…】

rockykay

When the body changes,

the heart and the mind also change.

And when your consciousness changes,

your cells are transformed, too.


体が変わると心が変わる。

意識が変わると細胞が変わるんです。


  Nanako Oba,  an organizer of "natural birth" classes for pregnant women


                            大葉ナナコ(バースコーディネーター)



*******



ここしばらくカロリー摂取量と消費量のバランスが崩れがちである。

年末年始の暴飲暴食がさらに引き金となった感がある。

いつ、何を、どのように食べるかということを考えることが習慣になっていた。

40代後半、20~30代の頃と同じように考えていてはいけない。

新陳代謝も衰えつつある中、筋肉量も確実に減っている。

体内の細胞も新しく誕生するものは減り、死滅していくものが増えていくということ。

顔のしわと白髪が、年輪のごとく、一本ずつ正確に刻まれていく。


ジェイムス・ディーンも生きていれば今年が喜寿(77歳)。

21歳で亡くなったがゆえに、今も我々のイメージとして残るのは若々しい21歳の彼の姿。

若くして他界しない限り、歳をとった分だけ老いていく、それが人の常である。


いくつになっても若い人がいる。

気の若さもあるのかも知れない。

若くいるための秘訣を持っている人もいるだろう。

整形手術などにたよらずして若くいるためには、

やはりそれなりの努力を継続する必要がある。


自分にとっては、何よりも食べることと体を動かすことが二本柱。

そして幅広い趣味を持つことも必要だ。


生きるということは命を使うということ。

ふだんはその半分も使っていないということだが、

人の体の中にある60兆もの細胞をフルに使えば、

人間は超人になれると聞いたことがある。


まずは体づくり、そして心を動かし、鍛える。

心は脳がつかさどる。脳も細胞から構成される。

体と心、そして意識…この3つをうまく連動させて生きていくことが

今の自分にとっての課題なのだ。


健全な肉体に健全な精神が宿る。

精神とは心と意識、さらには魂(=spirit)を含むもの。


さあ、心と体を動かそう、細胞が活性化できるうちに…。



テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/01/07(月) 17:35:12|
  2. ココロとカラダ
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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励まし屋"Go The Distance"

PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

内田あや Long Road ~J country ver.~

濱守栄子【国道45号線】MV

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