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独行道~Lonesome Road of Running

自転車3人乗りOK?

【自転車3人乗りOK?】

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<自転車>3人乗り再検討…警察庁、対応車開発を業界に要請

3月4日12時0分配信 毎日新聞


道路交通法で禁止されている自転車の前かごと荷台の両方に幼児を乗せる「3人乗り」について、

警察庁が容認の方向で検討を始めた。母親らからの要望が相次いだため。

しかし、3人乗りでも安定走行ができる自転車の使用が前提となる。 


同庁は4日、社団法人「自転車協会」などに3人乗り対応の自転車の開発を要請した。

都道府県公安委員会の規則では、幼児用座席に6歳未満の幼児を1人乗車させることが認められ、

東京都では加えて幼児を1人背負うことも2人乗り扱いで認められている。

同庁は今春、「交通の方法に関する教則」を30年ぶりに見直し、

3人乗りは危険だと盛り込む方針だった。

 

ところが、母親らから容認を求める声が相次ぎ、再検討を開始。

3人乗りでも安定走行できる自転車が開発されれば、公安委員会規則を改正し認めることにした。

【遠山和彦】



*ニュースソースはこちら

*******

 

やはり、そういう方向で話が進められることになったか…。

3人乗り対応の自転車を開発するとはいえ、運転技術やマナー面での

対応がやはり大切なのではないだろうか。

 

母親達の願いは通ったとはいえ、事故は起こりうるものゆえに、

安全面では最大限の配慮がなされるべきだ。

 

予想では、普通の自転車にリアカーをつけて、

二人用のスペースを持つ乳母車をつけるというのが一番安全だと思う。

当然子供にはヘルメット着用。シートベルトも必要だろう。

 

東京丸の内にはベロタクシーも走っているが、

そういったものでも代用できるかも知れない。

(写真上:ドイツ、ベルリンでのヴェロタクシー)

 

しかし、日本の道路事情の悪さはサイクリストにとっては耐え難い部分もある。

オランダのように国中をくまなくサイクリングロードが通っている国ならいざ知らず、

歩道なし、路肩なし、そんな道路は至る所にあって、一人で走っていても怖いものがある。

 

自転車愛好家の政治家がもっともっと現れて欲しいところだが…。

サイクリスト出身の内閣総理大臣が誕生すれば、そういった事情は変わるだろうか?

 

 

 

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/03/04(火) 15:39:35|
  2. 自転車
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【18歳はオトナ?】

【18歳はオトナ?】

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<毎日世論調査>「18歳成人」6割が反対 精神的に未熟だ

3月2日18時30分配信 毎日新聞


毎日新聞が1、2の両日に実施した電話による全国世論調査で、

成人年齢を18歳に引き下げることの是非について尋ねたところ、

「反対」との回答が60%を占め、「賛成」の36%を大きく上回った。

男女別では女性の66%が「反対」、男性は52%にとどまり、

女性に「反対」の回答が目立った。

鳩山邦夫法相は先月13日、民法を改正し「成人」年齢を引き下げるかどうかについて

法制審議会に諮問したが、国民の間では慎重論が根強いことをうかがわせた。



反対の理由は「精神的に未熟だから」が69%と圧倒的に多く、

「18歳から飲酒・喫煙が認められるのが心配だから」(16%)

▽「親の許可なく消費契約を結べるのが心配だから」(14%)を大きく離した。

また年代別にみると、男性の30~50代は「反対」と「賛成」が

ほぼ拮抗(きっこう)していたが、女性はどの年代も「反対」が6割を上回った。

18歳前後の子どもを持つ主な世代にあたる40代女性は「反対」が7割を超え、

各年代でトップの73%だった。

 

一方、賛成の理由を見ると、「若い人に自覚を促し、責任を持たせることができるから」

が62%で最も多く、「十分に責任をとれる年齢だから」(29%)、

「18歳成人が、欧米各国の主流だから」(9%)を上回った。


【有田浩子】




ニュースソースはこちら  



*******




「いまどきの二十歳は、一般的に言って子どもだ」

そういう大人(といっても20歳くらいの子どもを持つ親の世代)は多い。


自分自身47歳でまだ子どものつもりでいるのだから、

30歳や40歳成人説を唱えてもいいとは思っている。

いっそのこと「日本国成人検定試験」で合格しなければ成人として認めないとするべきか…。


もちろん10代でもしっかりとした考えを持つ者は少なくない。

そういったことからしても、成長の度合いと同様、個人差が大きいのが成人というもの。


この国のシステムは、なかなか個人に自立を促すのが難しいところにあると思う。

欧米諸国では、大学に子どもを行かせるという考えはあまりないようなのだが、

日本では、親が子どもの学費を払うのがもはや当たり前になってしまっていて、

「親のために大学に行ってやってる」というように誤解している子どもも現れる始末。


過保護すぎる親や教師のために、なかなか自立できない子どもたちが氾濫しているのが

今の日本かも知れない。

早い時期に家庭や学校といった殻(から)を飛び出して、世間に揉まれることが必要だ。

ボランティア活動に参加するなどして、地域社会の中でさまざまな体験をするもよし、

世の中のシステムをもっと現場で体験することもぜひやってもらいたい。


大人とは…多少のことに不平不満を言わず、与えられた責任を全うでき、

自分の利益よりも他人の利益を優先し、 社会に貢献しようという意志を持っている人…

なのではないか。

あるいはまた、自分のことは確実に自分でできる、何が良くて何が悪いかを理解できて、

周りに迷惑をかけない人、と定義してもいい。


そういった条件を満たすのであれば、15歳でも10歳でも、成人として扱うことは可能だろう。



タバコや酒の問題…それが体に良くない(悪い)と分かる年齢なら許可するのもOK。

悪いと分かっててやるのは自己責任…自分で責任が取れるということだから問題はなかろう。


それよりも問題なのは、実際、成人で問題を起こす人間が山ほどいるということ。

そういった連中には、成人であることを取り消すということはできないだろうか…。



*写真:天才バカボンのハジメちゃん的ベイビー







テーマ:日本が目指したい理想 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/03/04(火) 00:00:01|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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