KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

青山高原つつじクォーターマラソン

【青山高原つつじクォーターマラソン】

uketsuke1


朝方激しい雨が残っていたが、バスに乗って山上へ。メイン会場付近は霧の中。

下界と比べてさらに気温が低く、ウインドブレイカーを着ていても寒いくらいだった。

昨年の大会が中止だったため、2年ぶりの大会開催となる。

今年は前日の準備作業からボランティアに加わっていた。

午前8時30分、朝の受付業務スタート。

シャトルバスが到着したら慌しい時間帯、ナンバーカード引換券を受け取り、ナンバーカードを安全ピンと一緒に渡すだけ。

番号を間違えて渡したりするトラブルがあったり…。

いろんなクレームや質問が来て生徒たちも狼狽したり…。

しかし、これも社会勉強。今日の経験を通じてこれからの生活に役立ててもらえれば幸いである。

受付業務を走る前にやって、10.55km走り終えて、すぐに荷物預かりの返却業務、そして最後はテント等の撤収作業。

uketsuke2


レースは本当にジョギングモード。ゆっくりと55分台で完走したが、真剣に走るというには程遠いレベル。

毎朝10km走ることが当たり前だった頃、ストイックに生きていたあの時代はどこへ…?

ただ、今も練習をそれなりにこなせばまだまだ走れるであろうという手ごたえはある。

今日で5月も終わる。明日から6月。明日6月1日は冒険記念日。アメリカ横断(1991年)、アラスカ~カナダの旅(1994年)がスタートした記念すべき日。

次なる冒険に向けて鋭気を養っておこう。「もうおしまい…」ではなく、「全てはまだまだこれから…」なのだから。

uketsuke3



nimotsu2


スポンサーサイト

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/31(日) 23:29:20|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

明日は青山高原へ

【明日は青山高原へ】

5月31日は青山高原つつじクォーターマラソン大会。

教え子たち20数名がボランティアで、受付係を担当してくれる。

このマラソンも個人的に参加して7回目。10.55kmに毎年エントリーしている(去年は嵐のため中止)。

ボランティアたちは本当によく働いてくれる。

vounteer053009a

voulunteer053009b


今日は青山公民館で、明日選手たちに配布するプログラムや参加記念品の袋詰めを行った。

全国から1500名あまりのランナーたちが青山高原に集まってくる。

連日20時間近く働いて、常に睡魔と格闘しつつ頑張っている。

練習で走る時間はほとんどないが、仕事でハードに走り回るのがもっぱら最近のトレーニングになっている。

心も体もリセットして、思う存分走るのが今の夢だ。

まだまだ気力体力も充実させられる。必要な眠りを取って、生活をまともな状態にできるなら…。


aoyamakogen123

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/05/30(土) 22:50:15|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仕事人の人生

【仕事人の人生】


時間が忘れられる仕事を探しなさい


堺屋 太一


Find out a job in which you can forget the time.

Taichi Sakaiya



*******



仕事人は24時間という概念を持たないものなのか。

24時間という枠にとらわれず仕事ができるものなのか。

既成の概念を捨て、常に新しい発想に立ち、

ないものはつくりだす。

あるもので間に合わなければつくりかえる。

そういった試みも怠らないものなのである。

時間を気にしてばかりいる仕事に従事する人はある意味不幸である。

時間を忘れられる仕事に従事する人は幸せである。

いい仕事の定義とは、時間にとらわれることなく、心からその仕事を愛し、

心底楽しめる仕事といっていいのだろう。


ride1227d




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/05/29(金) 23:39:27|
  2. 語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Biking Across USA

【Biking Across USA】



1991年夏、アメリカ横断自転車旅行で、唯一テレビのローカル放送の取材を受けた動画を、YouTubeに投稿しました。

ミズーリ州コロンビアのKMI-Zに密着取材を受けて、アメリカ横断をこんな風にしていたということを知ることができる貴重な画像です。

テーマ:アメリカ - ジャンル:旅行

  1. 2009/05/28(木) 23:50:01|
  2. 冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

昨日・今日・明日

【昨日・今日・明日】

today_more_than_yesterday

48歳の自分だけど、日々成長し続けたいと思うのであります。

今日、昨日と同じ自分はいない。

明日、今日と同じ自分もいない。

Today, I'll be far better than yesterday.

Tomorrow, I'll be much better than today.

毎日が進化と変化の日々でありますように…。







テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2009/05/27(水) 23:59:59|
  2. 語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Running with Music

【Running with Music】

走りながら音楽を聴く。

音楽は生活に欠かせない重要な要素である。

そう考える人は多いだろうし、そう考えるランナーもきっと少なくはないはずだ。

MP-3プレイヤーもこれだけ普及してしまっている昨今、自分のランニング人生を振り返れば、

カセットテープ時代からMDというメディアもあった。

走っていて音が飛んだりする不具合もMP-3プレイヤーなら全く問題ない。

皆さんは走りながらどんな音楽を聴いているのだろう?

映画「フォレスト・ガンプ」にも多くの名曲があった。

YouTubeで拾ってみた…。




Jackson Browne- Running on Empty (live 1979)



Bob Seger - Against the Wind



The Doobie Brothers- What a Fool Believes (live 1979)



『 Take It Easy 』 EAGLES...!!!




Chicago - 25 or 6 to 4 "Live" (1979)




Fleetwood Mac-Go Your Own Way




70年代のロックは、なぜか元気に満ち溢れた音楽がたくさんあった。

分かりやすい音楽というのだろうか。

70年代後半からロックを聞き始めた自分にしてみれば、様々な音楽から活力を貰っていた。

今も走りながらそんな時代を思い返してみる。

帰らざる時間の中に、今も忘れてはならない何か大切なものを感じることしばしば。

生きる勇気とか、不合理や不条理に対する怒りみたいなものが、心地よいほどに刺激を受けるのだ。

フォレスト・ガンプのように、ただ黙々と一本の道を走り続けていたくなる。

やはり僕は、根っからのランナーなのだ…。



テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/26(火) 23:38:40|
  2. MUSIC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Evening Cruise 052509

【Evening Cruise 052509】

dachs052609a


夕暮れの田園風景

自分自身を

あらゆる拘束から

解放するための時間



時間に囚われることが

どれだけ馬鹿げたことか

知っていたはずなのに

いつもいつも

気がつけば囚われの身



今必要なのは

頭の中を空っぽにして

心のデフラグをすること

消せない過去の記憶も

消されてしまった思いも

一度リセットして

ピュアな状態で

明日を迎えること



沈む夕日に

明日は今日を乗り越えると

誓うこと



夕暮れの風

頬に心地よく

すべて時間も空間も

今という時間に吸収されて

明日を夢見る


はじけ散る

今この一瞬が

すべて


dachs052609b

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/25(月) 20:39:35|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

abilism(アビリズム)~「できる」という信仰

【abilism(アビリズム)~「できる」という信仰】

abilism



体は頭の指令で動いている。

火事場の馬鹿力のように突発的な動きも考えられるが、頭から体が独立して動くことは珍しい。

それゆえに、体ではできないと感じても、実際頭がそう思わなければ(できると体に言い聞かせれば)、できるようになることがいくつもあるはず。


「できる」という信仰を常に持つ。

abilismで人生を変える。

テーマ:自己啓発 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/24(日) 20:08:58|
  2. 語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ときめきは

【ときめきは】

wildlily


ときめきは

嵐にも似て



吹き抜ける

一陣の風


頬に受けて

懐かしく


痛み伴った

あの切なくも

ほろ苦い

胸の内



いくつもの

時代を見てきた

空のように

めぐりめぐって

今またここへ



流浪する旅人の

思いと同じ

片雲は

風に吹かれ

さすらう






テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/23(土) 23:59:57|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

しなやかに

【しなやかに】

頭や体が硬くなるのを一般的に「老化」と呼ぶらしい。

歳を重ねても、頭や体がしなやかに動ける人でありたい。

それは、気持ちや感情をうまくコントロールできて、
柔軟な動きにもすばやく対応できて、
細胞レベルで何ものからも束縛を受けない自由な存在であること。

今もできるだけ毎朝走るようにしている。
時間の制約もあって、その距離も5キロであったり10キロであったり。

ゆっくりではあるが、一歩ずつ着実に大地を踏みしめ
フィールドを駆け抜けていく。
ごく自然に、体が自分の意思とうまくコミュニケーションできるように。

5ヵ月後には49歳の誕生日を迎える。
一体何歳まで生きれるだろうか。
仮に80歳が寿命としてあと30年。

そんな先のことなんて全く想像もつかないけれど、
たとえもしその歳まで生きていたとしても、
人生の酸いも甘いも経験し終えて、
ある意味で悟りの境地に達していれたらいい。

振り返る過去は多いけれど、今日という一日に
自分の足跡を標して、蓄積されていく時間に別れを告げる。

毎日が今という時間との惜別。
そして未来という時間との出会い。

後悔や反省は、夢や希望に変えて、
ひたむきに、前向きに。

aurorarunner

テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/22(金) 23:59:59|
  2. 人生論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

至福の時間

【至福の時間】

現在行われている自転車レース、 ジロ・デ・イタリア。ツール・ド・フランスと並び、世界3大自転車レースのひとつ。

ツールドフランスの覇者には黄色いジャージ、マイヨジョーヌが贈られるが、ジロ・デ・イタリアの覇者にはピンクのジャージ、マリアローザというジャージが贈られる。

西暦1909年に第1回大会が開催されて今年は100周年記念大会。

話題となっているのは、ツールドフランスで7連覇を記録したあのランス・アームストロングが出場しているということ。

ガンを克服し一度は引退したもののまだ現役のレーサーとして活躍。



自分の部屋にはテレビはあるが、アンテナはつないでいない。

衛星放送など見たこともないし、地上デジタル放送がどうのこうのという話題もまったく関係なし。

新聞も職場でしか見ることがないので、ネットで得られる情報以外何も分からないのが現状だ。



高校3年生の英語の授業でつい最近ランス・アームストロングの話を取り上げたばかり。

彼の活躍に期待したい。



テストが終わった。採点もあとひとクラス。

訳もなく疲れているが、休みはしばらくない。

ゴールデンウィークもたった一日休めただけでも幸い。

お盆までいっきに頑張り続けるか。まだ3ヶ月も先だけど…。

今日は12時間勤務で終わった。

明日は宿直。

来週あたりから三者懇談も入ってくる。

疲れていても料理を楽しむ時間…。

夕食後にはジャズを聴きながらコーヒーを入れよう。

そして、バーボンウイスキーをちびちび飲むか…。

ささやかながら至福の時間を楽しもう。


sumahama2




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2009/05/21(木) 19:53:10|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

誰か私の側に

【誰か私の側に】



1978年、高校3年生の頃、僕が好んで聴いていた音楽はウエストコーストロックだった。

中でも、イーグルスやジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット、ポコは大のお気に入りで、なけなしの小遣いでレコード屋に出向き、LPを買いあさったものだ。

リンダ・ロンシュタットの75年発表のアルバム「風にさらわれた恋(原題:Hasten Down the Wind)」は、文字通り、レコードが擦り切れるほど聴いた一枚。

30センチLPのジャケット、夕暮れのビーチに一人立つリンダも最高にチャーミングで、このジャケットは額縁に入れて自分の部屋にずっと飾っていた。

高3の夏休みに歌詞もすべて暗唱した。今でも全てそらで歌えるほどだ。

カーラ・ボノフがリンダに提供した「誰か私の側に(原題:Someone To Lay Down Beside Me)」はこのアルバムの最後を飾るハイライト。



Is someone to lay down beside me

And even though it's not real

Just someone to lay down beside me

You're the story of my life



誰か私の側に

たとえ幻でもいいから

ただ私の側にいてくれる誰かを

その人こそが私の生涯の物語となる人



*******



リンダは恋多き女性だったという。

恋をするごとに美しくなり、恋をするたびに成長していく女性だったのだろう。

五月に萌え始める若葉のように、いつもキラキラ輝ける女性は素晴らしい。

忘れかけていた10代の頃の淡く切ない思いがこの曲を聴くと蘇ってくるかのようである。

恋に恋していたあの頃、今一度、純粋無垢な気持ちで、リンダの歌声に耳を傾けてみよう。



kiss_in_the_universe












テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/20(水) 22:55:09|
  2. MUSIC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

偶然という必然

【偶然という必然】

ありふれた日常に

ふと目を向ければ

偶然と思えることが

いくつかある

しかしそれは

偶然などではなく

起こるべくして

起こっていることなのかも知れない



出会いも別れも

よろこびもかなしみも

楽しいことも苦しいことも

ありとあらゆることが

必然的に起こっている



今ある自分でさえ

偶然に生まれてきた

存在ではあるけれど

この世に意味を持って生まれてきた

この世に生まれるべくして生まれてきた

与えられた命を

価値あるものにするために

人生に意味を見出していく



何のために

生まれてきたか

その目的を

一生懸けて探し求める



今ここにある

自分という存在を借りた

偶然という必然を

楽しんでいる

自分という名の

ひとつの命

kiss_in_the_universe

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2009/05/19(火) 23:17:45|
  2. 人生論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ba

【Ba】

昨年パスした健康診断、今年は受けざるを得ない状況となり、数日前からユーウツな気分だった。

連日の過労で、疲労もたまってて、今年もパスしたい気持ちだったが、あえて検診に挑んだ。

体に穴を開けられ、軽い放射能でプチ被爆。電気を流されたり…どうして健康診断ってこうも過酷なのだろう?

検尿や身長・体重・血圧・採血・心電図とかは難なくクリア。

問題は胃検診。

これが嫌で嫌でたまらない…。

薬物投与はなるべくなら避けたい。風邪薬もここ20年以上飲んでいないし…。

そして、一通りの検査を終えて最後の関門…レントゲンのバスへ…。

例の変な服を着て、まずは胸部X線。

そして、顆粒の発泡剤を少量の水で飲む。

キタ~!!!


あの、バリウムが…!


嫌そうな顔をして係りの人から受け取る。

生ビールなら一気に飲めるのに…。

まず、口をつける。ひとくち…。


「オエ~ッ!!」

2分近くかけてちびりちびり…。

「あの~、全部飲まなくていいですから…」

と言われ、

「じゃ、どれくらい飲めば…」

「そうですね…この辺りまで…」

と彼が指差すところまで、さらにちびり、ちびり。

トータルで5分くらいかけて何とか…飲む。

あ~胃が膨張する~。

この胸のむかつき…。

あ~これは昔経験した最悪な気分…。

そしてここで終わらないのが胃検診。

遊園地の絶叫マシンにも似たへんちくりんなあのマシン。

横になったり縦になったり…。

「はい、右に2回転してください」台が後ろに倒れたり、「はい、次は仰向け…うつぶせ…」

左右に回転させるなどの指示が…。

ってまるでムーンサルトか?

「息を止めてください」

おいおい…待ってくれ…。

げっぷが出るのをこらえつつ、膨張した胃がいらだっている。

胃にも意志があるのだとしたら「馬鹿なことはやめてくれ!」って恐らく叫んでる。

「耐えろ!俺の胃!!」

心の中の叫びは係員には聞こえない。

「はい、以上で検査は終わりです」

という言葉が

「はい、異常な検査は終わりです」と聞こえた。

終わった~!むかつく胃を抱えてバスから飛び降りる。

下剤の説明を聞いている時には既に不快感はピークに。

バスの中での約10分は2時間にも3時間にも思えた。

職員室に戻ってまずはコーヒーを一気飲み。

「生きている…無事検診からサヴァイヴァルできた!」

食事を抜いて腹も減っていた。

この数時間後、ブログを書いていてバリウムの不快感はなおも続く。

胃から喉元に逆流するかのような…。

恐るべきバリウム(Ba)…。

健康診断で健康を害するとは…とんだ不覚…ムムムム。


いつもはカメラを持っていろんな風景を撮影している自分だが、今日は撮影される側に回ってしまった。

こういう撮影は二度とごめんだ!

mars_ride1

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/05/18(月) 21:34:39|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボランティアのボランティア

【ボランティアのボランティア】

wadaiko


確か、以前にも同じようなタイトルの記事を書いた。

学校でボランティアの担当をしている。

生徒たちにボランティアの経験を提供するのが主な仕事だ。

今日行ってきたのは、三重県名張市にある社会福祉施設「名張育成園」。

「育成園祭り」というお祭りの中で生徒達はボランティアをした。

icecreamstand
アイスクリームを売ったり…

 

 

shoesbag1

shoesbag2 
靴袋を渡したり…


poprice1

poprice2
ポン菓子の爆発音に興味を持って観察中


poprice3
「ポン菓子ってこうやってできるんだ…」って発見&納得!


poprice4
そうやってできあがったポン菓子を袋詰めしたり…


mitarashi

午後からは我が学校にあるハンドベルクラブのボランティア演奏があった。

 handbell1a

handbell1b

handbell1c
中学生・高校生合わせて20名余りのメンバーが参加


handbell1d

ハンドベルの音は耳に優しく、殺伐とした心を癒してくれるのに十分心地よかった。

4時ごろ終わって学校へ。

さあ、今から考査問題つくり。明日から中間考査!

 


テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2009/05/17(日) 18:40:52|
  2. 教育
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

睡魔襲撃

【睡魔襲撃】

睡魔に襲われて

睡魔に脳みそを

吸い取られそうになって

あの世に行く一歩手前のように

僕は生と死の境を駆けめぐる

どちらに行けばいいのか

それさえも分からずに

あっちへふらふら

こっちへふらふら

仕舞いには意識もゆらゆら

記憶が断続的に途切れ

一秒前のことも分からない

確実なことなど何もない

自分が存在しているのかいないのかも

だんだん定かではなくなってきた

そのうち

自分自身が自分の存在を

否定してしまいかねないように


やめてくれ

僕は今

ここにいるのだから


nightcruise1





テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2009/05/16(土) 23:59:59|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

風薫る五月

【風薫る五月】

may1509a


さわやかな風が新緑のキャンパスを吹き抜ける。

朝のひんやりとした心地よい高原の風は芳しい匂いがする。


may051509b


この一年で一番美しい季節に、今こうやって自分が存在していることを心から嬉しく思えるように…。


may051509c


この地球という惑星に生まれて、今という時代を生きている、ただそれだけで純粋に喜べる自分がいる。


may051509d


may051509e

明日も素晴らしい一日が自分を待ってくれているような…そんな期待感で胸を膨らませて…。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/05/15(金) 20:02:31|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夢でも仕事中…

【夢でも仕事中…】

basket1


学校では今日から「中1キャンプ」が始まる。

今日もカメラを持って密着取材。数百枚の写真を撮って、30枚近くを選抜。

学校の公式サイトを更新。

寮のある学校なのだが、通学生も半数近くいるので、通学生にも寮生活を体験してもらうための学習合宿的なキャンプでもある。

自分の娘も今年から中学1年生。どこの中学校に通っているのだろう。

最後に会った時には、小学校入学前にランドセルを買ってもらって嬉しそうにしていた。

やがて一緒に暮らした歳月が、一緒に暮らさなくなった歳月に追い越されていく。

父親として十分なこともできなかったけれど、自分のDNAをいい形で利用してもらえたら幸いである。

ruggermen1



さて、中間考査4日前。考査問題がまだ一つも完成していない。

直前まで、どれだけ作らずに我慢できるか…なんてことをやってる場合ではない。

土曜日には保護者懇談もあるし、日曜日はボランティアで一日外に出る。

さあ、パニックになる前に…何とかしなきゃ。

夢の中でも仕事をしているから、寝ても覚めても落ち着いてられない日々。

試験前日に徹夜で問題を作ろうとしてうっかり眠ってしまって、朝が来て大慌てしている自分を想像してしまう。

ちょうど生徒達が、試験前夜一夜漬けをして、うっかり眠りに落ち、夢の中で勉強していたはずなのに、知らぬ間に朝が来てパニック状態になるのと似ている。

そうこうしているうちにもう午後11時…さあ、問題作りに励もう!

friends12

basket2

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/05/14(木) 22:53:52|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

脱出!

【脱出!】

殺伐とした日々が続く。今宵、寮勤務はOFF!!

作らねばならぬ考査問題は4つ。

いくつかの仕事を残し、職員室をまず脱出!

愛車ベリーサを駆って目指すは名張の街へ。

 

行きつけの大衆食堂へ…。

ここは国道沿いによくある、おかずを自由に取って、汁物とご飯を注文して会計で精算するシステム。

トラックの運ちゃんがよく利用するめし屋みたいなところ。

dinner051309


おかずは、麻婆茄子、いわしの煮付け、青菜のおひたし、そして豚汁。

たまには街の空気に触れるといい。

閉ざされた場所に入ればよどんだ空気がマイナスモードを生み出しかねない。


テスト前の職員室は不夜城だ。

夜中の二時三時まで仕事している人も何人かいるし、かつては、朝、職員室に来たら、机の上で大の字になったまま寝ている先生がいた。

試験当日の朝にぎりぎり試験が完成して喜んでいたり…。

自分の場合、試験当日になっても考査問題ができていない夢をよく見る。

それも決まって試験前のこの時期のこと。

危機感を感じながらも、パソコンに向かって座っているだけで意識が遠のいていくのだからどうしようもない。

明日もまた学校の公式ホームページの更新日。

カメラマンとなって学園キャンパス内を駆けずり回る…。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/05/13(水) 20:42:39|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

乗り越えるべきは今の自分

【乗り越えるべきは今の自分】

beach_at_dawn



乗り越えるべきは今の自分

不平不満を言ったり

弱音を吐いては

すぐに妥協しようとしたり

言い訳ばかりして

なすべきことを怠ったり

そんな弱い自分を

まず克服しなくては



人生は勝つか負けるかの問題と

人は言うけれど

勝てないけれど負けない

という選択肢もあっていい




乗り越えるべきは今の自分

楽な方に流されず

死に物狂いでことに当たる

今あるベストの自分で

目前の敵に立ち向かう

強烈なプラス思考で

あらゆる困苦に打ち勝つ生き方




乗り越えるべきは今の自分

過去に越えられなかった自分を

今乗り越えられるのなら

それでいい









テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/12(火) 23:59:59|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ああ、無情2009

【ああ、無情2009】

runners1


4月1日にスタートしたこの2009年度、タフでハードな日々は続くよ。

これでもかこれでもかと仕事は自分を攻撃し続けてくる。

たったひとりでできることには限度があるけれど、それでもけなげに戦う兵士が一人…。

極力誰をも頼らずにできうる限り自力であらゆることをこなしている。

混沌とした雑事に追われ、ようやく一人の部屋に戻ってきた時にはこの上ない安堵感に浸れる。

カレンダーを見て気づいたこと…4月5月を通じて、休みの日が一日しかなかったこと…。

5月もボランティアやクラブの公式戦、マラソン大会などで日曜日は全てつぶれてしまう。



今日は自炊して、発泡酒を二本空けた。

その後、椅子に座ったまま意識が飛ぶこと2時間半。

意識を取り戻してまたこのブログを書き始めている。

中間考査の問題を作ろうとしたけれど、やはり自分の部屋では難しい。

今日も学校の公式ホームページの写真と記事を更新。

5月に入ってからは週2回(月・木)更新。

ネタを考えるのが本当に大変。月ごとの計画を立ててはいるが、写真が撮れなければ企画を変更せざるを得ないことも…。

明日もいい一日でありますように…(あっ、日付がすでに変わってしまってる…)。

runners2

runners3

azalea12


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/05/11(月) 23:59:59|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

美しき五月に

【美しき五月に】

freshgreen


美しき五月。

街の若葉は急に萌え始め、フィールドに足を運べば、至る所に新しい生命の息吹を感じる。

道行く人の表情にも、どこか柔らかさとか、穏やかさみたいなものが感じられる。

初夏の日ざしを浴びて、女性がいっそう美しく、キラキラ輝いて見えるのもまたこの時期なのだ。


新年度がスタートしてはや40日が過ぎようとしている。

この40日間に変化があったとすれば、恐らくそれは自分自身の中にあるのだろう。

人は環境が変わるごとに新たな自分自身に出会うきっかけをつかむことができると思う。

今まで知らなかった自分がそこには登場する。だとすれば、自分を変えるなんていともたやすいことではないか。

夢中になって新しいことに取り組んでいるから、今自分に見えている世界はすごく限られたものかも知れないけれど、

そんなちっぽけな世界で、僕は自分がこの場に存在しているということを、精一杯主張しながら生きていこうと思う。

たとえ輝きを放つことができなくても、曇らぬ自分自身でありたい。




*******




美しき五月を思えば、誰もが詩人になれそうな気がする。

五月の晴れた空の下、恋人を見つめるような優しい眼差しで、鳥や花、草木をじっと見つめていたい。

なぜか五月にはイノセンス(無垢)ということばがよく似合うような気がするから…。




アメリカを旅している間に何度も耳にした曲、"More Than Words" by Extreme。

アコウスティックギターと男性のヴォーカル・デュオが美しいハーモニーを奏でる。

5月にはいつもこの曲を聴くようにしている。

そして、甘く切ない思いに浸りながら、恋に恋していた頃の自分を思い出す。

言葉では語り切れない、深く激しく、それでいてやるせない思い…。

はちきれんばかりの熱い胸の内…。

すべてを受け入れてひとつの大きな自分になる。



青春って何なんだろう?

いまだに答えの見つからぬ問いに悩まされながらもここまでやってきた。

自分はまだまだ未熟者。

言葉にしようとして、言葉にできない思いが…この世界には数え切れないほどたくさんあるってことなのだ。

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/10(日) 23:58:06|
  2. 回想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

かけがえのないこの僕の人生…】

【かけがえのないこの僕の人生…】


ありふれた日々が かがやいてゆく

ありふれた今が 思い出に変わる

誰のものでも 誰の為でもない

かけがえのない この僕の人生





「風の坂道」小田和正





*******





立ち尽くす明日

もうどこにも行けないと

悟った自分が

ある日旅立つ

あてもなくさすらう

旅人になる



時に流される

生き方なんて

もうごめんだと

過去を捨て

未来に夢を託し

今だけを見つめ

生きていく



他人の人生を

生きるために

僕の人生が

あるのではないから

魂の赴くままに

好きなように

思い通りに

生きるがいい



たったひとつ

この世に与えられた

たったひとりの

僕の

この人生



帰らざる日々のために

今できること

ありふれた

今という時間が

過去になる前に

ありふれた

この瞬間を

力尽きるまで

駆け抜けるだけ




テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/09(土) 21:45:03|
  2. MUSIC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全力前進

【全力前進】

honolulu89



一日生きることは、

一歩進むことでありたい



-----湯川秀樹(物理学者)





*******






生きている限りは前進し続ける

振り返らず立ち止らずひた進む

後戻りできないのが人生だから

一歩ずつ着実に

そして確実に

全力前進




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/05/08(金) 23:59:59|
  2. 語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ええ加減にせーよ!

【ええ加減にせーよ!】

rainy_morning1

ゴールデンウィークが明けた雨の朝…。

寮生たちの朝の登校風景です。

rainy_morning2

たった一日のお休みでもあったのは幸い。

明日金曜日と明後日土曜日頑張ればまた日曜日。

しかし、次の日曜日もまた宿直。早朝から次の早朝まで泊まり勤務…。

同時に何種類もの仕事に首を突っ込んでいるせいで、一日の内何度もパニックに見舞われる。

「ええ加減にせーよ!」

自分にそう言い聞かせることで何とか事は収まるのだけれど、やはり人生シビアなもの。

どこまで自分を追い込めるか…チャレンジなのだ。

死に物狂いで仕事をして、初めてその仕事が価値あるものになる。

適当で中途半端に片付けられるような仕事は本物じゃない。

いい仕事をしよう。

日生学園第一高等学校・付属中学校本日のニュースページ
(写真・記事を担当しています)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/05/07(木) 23:15:33|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

鉄人かくあるべき

【鉄人かくあるべき】

cape_soya82


毎日が

平々凡々ではつまらぬから

波乱万丈な方が面白いから

冒険家なら毎日が

チャレンジの連続であるべき




楽な方に流されず

あえて試練を求め続ける

それもひとつの生き方




苦しいことを苦しいと

思ってやらぬは凡人

苦しいことを苦しいと

思いつつ頑張るは常人

苦しいことを苦しいと

思わずさらりこなすが超人



24時間かけてもできぬのなら

36時間かけて頑張ればいい

36時間でも足りぬのなら

48時間使えばいい

1日は確かに24時間

だがそれにこだわるべき理由もない



鉄人よ

錆びるにはまだ早い

鋼鉄の意志を持って

鉄人かくあるべきと

豪語せよ




テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/06(水) 23:59:53|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

居酒屋にて

【居酒屋にて】

20090505172447


大阪難波に来ています。居酒屋でブログ更新中。

土日祝日関係なしに働き続けてきて、ようやく35日ぶりの休み。

連休は取れなかったけれど、このたった一日のお休みの何と貴重なことか…。

できればはれてほしかったけれど、まあ贅沢は言わない。

一日しとしと雨が降るお天気。

洗濯をして、朝ご飯を食べて、軽くお掃除をして、街へと。

自分がこの世の中と関わっているのだと感じるのは街に出た時。

自分と同様にたくさんの人がこの世の中を支えている。

新型インフルエンザのせいか、マスクをつけた人が目立つ。

世の中は不景気というけれどあまりそんなことを意識することはない。

貧困家庭が増えている。

不景気を絵で描いたように、中には目が血走っている人もいる。

どうなるんだろう、この世界。

どうするんだろう、自分の未来。

不確実性だけが満ち溢れた今のこの世界。

時の流れに身を任せ、生ビールのグラス傾け、約1ヶ月ぶりの休日を楽しむ。

疲弊しきっているけれど、僕はまだこの世界で、精一杯生きているぞ!


20090505171818.jpg

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/05(火) 17:24:54|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

KING OF THE ROCK:清志郎よ永遠に

【KING OF THE ROCK:清志郎よ永遠に】

忌野清志郎さん逝去」 まさか…と思った矢先のニュースだった。

1年ほど前に完全復活のニュースを聞いてほっとしていたのも束の間、癌が再発。転移していたのだった。

マスコミを騒がせるようなハチャメチャな言動もあったりで、破天荒な彼の人生、忌野清志郎という生き方そのものがロックだった。「生きたいままに生きる」という哲学を、ロックを通じて自ら実践してきたのだろう。

その反骨精神が、時に社会に受け入れられない部分もあったにせよ、最後の最後まで筋を通した人だった。

高校時代に初めてRCサクセションのレコードを聴いた。歌謡曲やフォークソング全盛の時代に、彼の音楽は「他と何か違う」ものを感じさせてくれたものだ。

日本ロック界にひとつの歴史を築き上げた功績は大きい。「キング・オブ・ロック(ロックの王様)」と呼ばれるにふさわしい存在。

大の自転車好き。160万円もする愛車「オレンジ号」が盗難に遭ったというニュースも4年前のこと。見つかって幸いだったが、そのオレンジ号はどうなるのだろう?

58歳、自分と10歳ばかり違うだけ。まだ逝くには早すぎた。

ひとつの世界で金字塔にたった彼、ならば自分の10年後は…?




残された彼の作品を今あらためてしみじみと聴いてみる。

アーティストは亡くなっても作品は後世にまで残る、残されていく。


「愛しあってるかい?ベイベ~!」


天国から彼の叫びが聞こえてきそうである。


清志郎さんの冥福を祈ります。


合掌。




雨上がりの夜空に/忌野清志郎




自転車ショー歌/忌野清志郎




スローバラード/忌野清志郎




上を向いて歩こう/忌野清志郎




デイ・ドリーム・ビリーバー/ウルフルズ&忌野清志郎




Imagine / Kiyoshiro Imawano



い・け・な・い ルージュマジック/忌野清志郎 & 坂本龍一
↑坂本教授とキッスしてただなんて…!?



orange_kiyoshiro
忌野清志郎さんの愛車だった「オレンジ号」
 写真提供:「へいたんな道でうれしい(誰田無灯火) 」C級サラリーマンさんのブログ  


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/04(月) 11:25:29|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

第22回青山高原つつじクォーターマラソン大会

【第22回青山高原つつじクォーターマラソン大会】

aoyamakogen12


新緑の5月、昨年は嵐で中止となった青山高原つつじクォーターマラソンの申し込みが始まっている。

嵐といっても雨と突風で会場のテントも設営できない状況だったとか…。

普通、たいていの市民マラソンは雨が降る程度なら中止することなんてまずないのだろうけど、高原ということで天気も変わりやすいし、大荒れになってしまえばランナーにも危険が及ぶと考えたうえでの中止だったのだと思う。

この大会、青山高原の三角点広場周辺がメイン会場。

コースはアップダウンの多い青山高原道路を走る風光明媚なルート。もちろんウインドファームの風車のすぐそばを通るので、直径40mの風車がビュンビュン回っているのを横目に見ながら走ることになる。

例年日差しが強く、暑いことが多い。給水もしっかり取るべきだろうし、事前にある程度坂を走っておく必要もある。ジェットコースターのような坂の連続は慣れていない者にとっては拷問にも近いものがあるからだ。

毎年、勤務している学校の多数の生徒たちがボランティアで大会を支えてくれている。

タイムも振るわずパワーも年々衰えつつある中、恒例として参加している地元のマラソン大会ゆえに、自分自身も可能な限り練習を積んで走ろうと思う。

参加申し込みは5月14日(木)まで(消印有効)

詳細についてはコチラ


windfarm1

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/05/03(日) 09:59:54|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GW=がんじがらめのわたし

【GW=がんじがらめのわたし】

明日から連休という方も多いのだろう。

今日で高校3年生の講習が終わって大半の寮の生徒たちは帰省した。

カレンダーを見て知ったことだが、4月29日を「みどりの日」と思っていたら、そうそう「昭和の日」に変わっていたのだった。

5月4日は「国民の休日」と言われていたはずだが、これも「みどりの日」に改められていた。全く知らなかった。休日や祝日なんてまったく縁遠い生活をしていたせいだろうか。

明日からまた寮の勤務。宿直は明日3日と6日。

4日は朝から深夜まで1日勤務。顧問をしている女子テニス部の活動もずっとある。

今日も午前中が講習で、午後はテニス部の活動だった。6時前に帰ってきて部屋の掃除をした。

5日のみもう一人の顧問の先生にお願いして替わってもらえることになったのだけど、あいにく5日は雨の予報…とほほ…。

3日続けて通勤ライド(=自転車通勤)。今日もDachs。

今年のGWは雨が少ないにもかかわらず、自分が休みを取る5日のみが雨だなんて…。

ニュースを見れば高速道路は渋滞。1000円均一になっても、ETCを使っても結局国民が一斉に移動すれば意味ないんじゃないの?

てなことをぼやいていても暗くなるだけなので今から晩ごはん作ります。

GW=がんじがらめのわたし…お盆こそ連休がありますように…。

rasen

見えないトンネル…ひたすらペダルを踏み続け光求めて…Illustration "spiral" by Kay



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/05/02(土) 19:53:05|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

メールフォーム

ご意見・ご感想お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅

無料メルマガ「週刊PEACE RUN」

高繁勝彦 on facebook

高繁勝彦 on TWITTER

"THE SWEEPERS"

地球にいいことしませんか?

One-Tooth Geta Club

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

amazon.co.jp

楽天市場

PEACE RUN公式スポンサー

finetrack

Thule

エイチ・エス・アシスト株式会社

エイチ・エス・アシスト株式会社

ALTRA

ALTRA

KLYMIT

Fun・Running関西

FunRunning関西

辻子谷龍泉堂株式会社

ARUCUTO

The Social Tea House

The Social Tea House

Tyrell

ジョイフルログ

CACAZAN

CACAZAN

Gofield

Gofield

久光製薬

久光製薬

アシスト設計

株式会社アシスト設計

昭文社

昭文社

MEROS

MEROS

アンプラージュインターナショナル

アンプラージュインターナショナル

Progear Vision

Progear Vision

オートサイクルベンリー

才能はかり売りマーケットごろっぴあ

うちのダンナは冒険家

励まし屋

内田あや 青い空blog

JOBBB RADIOボラボラ大冒険

PEACE RUNプロモーションビデオ

PEACE RUNテーマソング "Go The Distance"

励まし屋"Go The Distance"

PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

内田あや Long Road ~J country ver.~

濱守栄子【国道45号線】MV

RUN×10(ラン・バイ・テン)運動

runx10_logo

JACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ

シール・エミコ支援基金

旅RUN×(kakeru)

旅RUN×

ベビラン(BABY RUN)

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード