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独行道~Lonesome Road of Running

今年の新語・流行語

【今年の新語・流行語】

orion


語学にかかわるものとして、年末気になるのは、日本漢字検定協会が選ぶ「今年の一字」と「ユーキャン新語・流行語大賞」である。

早いものでもう2009年もあと30日あまりとなってしまった。

気がつけばいつもこの時期…。年末年始の準備はいつも行き当たりばったり。

ただ、この新語・流行語を見ていても、景気は決してよくなっていないし、デフレ・円高で、いろんなところで日本経済が悪化していることを感じさせられる。

辛く苦しい時代を経て、早く明るく楽しい時代が来てほしいものだが…。



*関連記事
【イチから分かる】新語・流行語大賞 年末恒例、どれだけ分かる?


今年のギャル語流行語大賞は「アゲ・サゲ」

ギャル語流行語大賞トップ10の一覧表

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テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/30(月) 16:13:29|
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第20回伊賀上野シティマラソン

【第20回伊賀上野シティマラソン】

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地元伊賀上野シティマラソンを走ってきた。

学校の方がインフルエンザのために4年生が学年閉鎖となり、対外行事の参加も見合わせるということで20名あまりが申し込んでいたのに全員キャンセルとなった。

教員3名だけで出場。参加できなかった生徒たち分の参加賞を持ち帰ることに。

体重増加と練習不足で相変わらず。走れば走るほど遅くなっている。

ジョギングモードで走りはしたものの、この時期にいつも起こる腰痛と昨日辺りから風邪の症状で、テンションも上がらず。モチヴェイションも低いまま。

走った後の足の疲れはなかったが、結構頭痛もしたりで、すぐ帰宅してシャワー浴びて布団に潜り込む。

ちょっと眠っただけでましになっただろうか。

今日も寮の方では高熱を出すものがいて、保護者に迎えに来てもらったりで臨時帰省が相次いだようだ。

明日から定期考査。ひょっとしたら学校閉鎖にもなりかねない予感。

自分自身も養生せねば…。

なまった体を鍛え直そう…とレースが終わるたびに思う。一向に何も変わっていない。

来年50歳を前に思い切ったことをやるべきか…。

igacitymarathon1a

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/11/29(日) 19:56:22|
  2. マラソン・ランニング
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「まあいい」は「どうでもいい」

【「まあいい」は「どうでもいい」】


jukensei1

「まあいい」はあきらめの言葉、妥協の言葉、敗北者の言葉。

すべてを無意味なものにして、失敗を導く言葉。

「まあいい」が次第に「どうでもいい」となってしまった時、

人は堕落し、全てを放棄することになる。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/28(土) 18:59:06|
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頑張れ、受験生!

【頑張れ、受験生!】

jukensei1


大学入試真っ只中。

あと2週間ほどで推薦入試の方もほぼ終結する。

あとは結果待ち。

入試だから当然結果は明暗が分かれてしまう。

たとえ逆境に置かれても、

負けるな、受験生!

頑張れ、受験生!

写真は、担任をしている6年C組のある女の子が手書きで作ってくれたポスター。

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/11/27(金) 23:35:26|
  2. 教育
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全力!

【全力!】

zenryoku_human_letters

卒業アルバムに掲載する写真を撮影しました。

「全力!」

一人不在で、残りの31人全員が文字のパーツとなりました。4人だけ全力の2文字からはみ出たために「!(びっくりマーク)」をやってもらいました。

文字のパーツとなっている彼ら/彼女たちには、文字の全体像は見えないのだけれど、ひとりひとりが一生懸命文字を作っているという気持ちになって頑張ることが、クラス全体の「全力!」をつくり上げるのです。

3年続けて高校3年生を担任して、この人文字も3度目ですが、3回の内で一番きれいな、いい文字が作れました。

進路決定者が半分、あとの半分はまだこれから発表と受験が残っています。

3月1日の卒業まで、「全力!」で邁進していきます。

zenryoku_human_letters2


zenryoku_human_letters3

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/11/26(木) 16:05:28|
  2. 哲学
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Living Inside Myself

【Living Inside Myself】




まだ見ぬ自分に

出会うために

内なる自分と

常に対話し続ける

真の自分自身とは

一体何者なのか

何処からやってきて

何処に去って行くのか

良く分からない

それでも

探し求め続けるだけの

価値はあるものだと

信じている

人生という

この世での限られた時間に

模索しさまよい続ける

孤独な存在

仮面の下に

隠された素顔さえ

未だ知らぬ

いつかすべてをさらけ出し

世界に飛び出すために

今は内なる自分に

とどまっている





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  1. 2009/11/25(水) 23:59:59|
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詩篇:道祖神4

【詩篇:道祖神4】


あてもなく

去り行く時間の

風に舞う





捨て切れぬ思い

足跡に託して




過去は

過去とて

未来に

あらず




光陰

矢の如し

強引に

嫌な仕事し




明けても

暮れても

我が人生に独り





果てしなく

出会い

別れてきた

ここに一人




寝ても

覚めても

旅の空に

ひとり




しとしと

ぴっちゃん

心にわびしく

雨の降る





心の旅

何処へ

行こうか

何処にも

行けぬ



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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/24(火) 21:57:19|
  2. ぽえむ
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永遠の旅人

【永遠の旅人】

結局、三連休は仕事に明け暮れた。

土日がもともと休めないのが基本なのだから仕方ない。

土曜日は授業と午後に学校見学会。平行して模擬試験もあった。

日曜日は模擬試験が午前中にあって、午後に学校見学会。

月曜日は寮勤務。学期末考査を作らねばならぬこともあって、こういった授業のない日に集中して作るのがいい。

最後に丸一日休めたのは9月20日だったか。

もう2ヶ月も休みなしで突っ走ってきたのだ。

連休はお盆休み以来ない。

よくまあ体が持つものだと感心する。

そう考えると1年350日働いている自分はタフな部類に入るのだろう。



研ぎ澄まされた肉体と精神が必要だ。

戦いの真っ只中で休暇を取る兵士はいない。

戦場では生きるか死ぬかがかかっている。

倒れたらそれで終わり。生き延びるために命を懸ける。

懸けた命がなくなればもうおしまい。ゲームセット。

生き延びることができても人はやがて死を迎える。

結論は、遅いか早いかの違いだ。

急いで生きて早く死ぬか。

のんびり生きて遅く死ぬか。

どちらがいいのかよく分からないけれど、与えられた命は全うせねば…。

命懸けで生きていれば人はそう簡単には死なないということを学んだ。

極限状況を人は一度は経験すべきだろう。

平和ボケの日々をのほほんと生きていては命がもったいない。

人並みの生活を送ることはもうないかも知れないが、これもまたひとつの生き方。

松尾芭蕉のように旅の途中で死んだとしても、それは野垂れ死になどでは決してない。

好きなことをして人生を全うすることが一番なのだから。

死を考えるにはまだ早いのだが、死ぬ時の肩書きは、やはり「旅人」であって欲しい。

放浪し続ける永遠の旅人としては、それが何よりのプライドだから。

grand_teton
自由奔放に生きるのが旅人には似合っている…(グランド・ティートン国立公園にて、1991年アメリカワイオミング州)

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  1. 2009/11/23(月) 19:38:43|
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この国はどこまで落ちぶれて行くのか…

【この国はどこまで落ちぶれて行くのか…】

薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で「社会常識」


11月22日9時9分配信 読売新聞

 京都大は、学生の相次ぐ薬物事件などを受けて、新入生を対象に法令順守などを教える初年次教育を2010年度から実施する方針を固めた。

 これまで教員の間では「学生はもう大人。そこまでやる必要はない」との意見が多数派だったが、次第に危機感が広がったためで、交通マナーを教える講義も予定されている。自由の学風、自学自習の伝統で知られた京大の〈方向転換〉は、大学全入時代を迎えた大学の役割変化を象徴するものとして注目されそうだ。

 京大では数年前から、学部単位で、向学の心構えなどを教える初年次教育を実施していた。しかし、学習意欲のない学生が目立つようになった上、今年は2人の学生が大麻、覚せい剤を所持したとして逮捕された。

 このため大学側は、「人間としての基礎的な教育」に重点を移し、全学共通カリキュラムとすることを決定。教育・研究の質の向上などを目指し、2010年度からの6年間を期間とする「中期目標・中期計画」に盛り込むことにした。

 法令順守については、薬物の危険性を科学的に解説するビデオを見せるほか、過去の学生による事件を例に人権の大切さなどを教える。スピードを出して歩道を走るなど、大学周辺で苦情の多い自転車のマナーについても教育する。

 さらに、自分の将来像をイメージさせるキャリア教育や、カルト集団、自殺願望への対処方法などのメンタルヘルス教育も行う。

 初年次教育の講義は前期に開講し、10~15コマを予定。10年度から試行的に始め、11年度からは単位化する計画だ。

 西村周三副学長は「法令順守などは当然のことで、あえて大学で教えるかどうかは悩ましいところだが、入学直後は非常に重要な時期だと考え、実施に踏み切る」としている。

 ◆他大学にも動き広がる◆

 こうした動きは他の大学にも広がっており、立命館大では、2、3年生有志が、1年前期の基礎演習の授業時間に、大学生活の送り方などを指導。オリエンテーションでは薬物の危険性も教えている。大麻所持や振り込め詐欺事件に絡んで逮捕者が相次いだ関西大では、新入生らを対象に「スタディ・スキル科目」を実施。来年度からは、薬物の危険を教えるなど、法令順守やモラルの教育にも力を入れるという。

 ◆初年次教育=大学生活に適応させることが主目的の総合的教育プログラム。1970年代後半、米国で始まったとされる。2008年度の文部科学省の調査では、全国の国公私立大742校のうち、8割の570校が、文章作成作法や口頭発表技法など、学問に対する動機付けのカリキュラムなどを実施している。

最終更新:11月22日9時9分


ニュースソースはこちら



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「あほかっ!!」

と思わざるを得ないニュースに唖然…。

日本はついにここまで落ちぶれてしまっていたのか…。

東大と並ぶ京大が…なぜここまで…???

教育は百年の計と言われるが、ここから百年先はさらに落ちぶれていくのだろうか。

過保護な国だとは以前から思っていたが、こんな教育をしていてはますます自分で何も考えられなくなるのではないか。

一から十まで手取り足取り教えるのが教育ではない。

与えられた知識を元に、その知識を発展させて考えさせることこそ教育ではないか。

受験シーズン真っ只中。勉強はできても常識のない学生は確かに増えている。

基本的なしつけが家庭でなされていないがために、そんな子供たちが学校で多くのトラブルを引き起こしている。

親も親で自分の子供のことしか考えていなかったり、自分の子供の不始末に全く関与せずといったケースもありうるだろう。

社会が子供を育てていない結果、京大が率先してやろうというのか…。

ルールを守るなどということは、大学生になってから身につけていたのでは遅すぎると思われるが、いかがなものか…?

歪んだ社会の中では、何でもありという昨今の事情。

18歳を成人とするのはやはりまちがいか…。

成人となるのは、やはり試験を受けて資格制にすべきなのだろうか。

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テーマ:どういうことだ? - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/22(日) 17:42:45|
  2. 憂慮すべきは…
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イセエビ受難

【イセエビ受難】

フェリー横転で最盛期のイセエビ漁休漁…三重


2009年11月16日(月)15:28

 三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」(7910トン)横転事故で、流出している油がエンジンへ送る前に一時的に約20キロ・リットルを貯留する「常用タンク」から漏れているとみられることが15日、尾鷲海上保安部などの調査でわかった。

 重油は約500キロ・リットル積まれていたが、大部分は船底の燃料タンクに残っている模様だ。一方、漏れた油が周辺の定置網に付着するなど、漁業に大きな被害が出ている。

 同保安部や第4管区海上保安本部によると、この日は第3管区海上保安本部の特殊救難隊5人と潜水士2人が船内に入り、流出個所などを調べた。油は「ファンネル」と呼ばれる煙突部分から流れ出していることを確認。ファンネルが常用タンクのあるエンジンルームにつながっていることや、流出量などから常用タンクからの漏出とみられる。

 現場付近には最盛期を迎えたイセエビ漁の漁場もあるが、流出した油のために休漁を余儀なくされている。県などによると、現場から北約5・6キロと北東約3キロ、南約5キロの地点に、大型定置網が設置されている。15日に網を揚げた熊野漁協の間部誠さん(57)によると、タイやイカなど約500キロの魚に重油が付き、焼却処分せざるを得なくなり、「水揚げをやめて様子を見るしかない」と表情を曇らせている。熊野市の水産卸会社「水谷水産」の水谷修専務(47)は「定置網の休漁で魚の仕入れ量が7割減になった。イセエビの値上がりを心配する消費者からの問い合わせも多い」と話していた。

 また、運輸安全委員会は15日、尾鷲市の病院に入院している松元浩人船長と1等航海士から聴取したうえ、船体の現状などを確認し、現地調査を終了した。

ニュースソースはこちら




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魚は大好きだが、実はエビも大好物なのだ。

名古屋にいた頃は、結婚式呼にばれて披露宴でイセエビのフライが出たりするのも正直ありがたかった。

熊野灘でのフェリー横転事故で重油流出と聞いて、まずは海にいる魚介類のことが気にかかった。

その数日後のニュースでこのイセエビのことを知る。

真っ黒な重油でどろどろになってしまったイセエビたちのことを考えると気の毒でならない。

そして、漁業で生計を立てている方々も…。

この重油は何とか回収できないものなのか。

イセエビたちに平和な海が戻ってくるのはいつのことなのだろうか。


iseebitendon

写真はイセエビの天丼。和歌山県串本町の樫野釣り公園センターレストランでの一品。



テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/21(土) 21:07:36|
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マシュ・ケ・ナダ

【マシュ・ケ・ナダ】



ラテンのリズムで

熱く弾ける

理屈はいらない

メロディに合わせて

ただ思うままに

体を動かせば

それでいい

子供のころ

日が暮れるまで

思う存分に

外で走り回った

そんな自分になれればいい

ストレスやプレッシャーなんかとは

全く無縁だった

あの時代

表も裏もなく

素のままの自分で

踊り狂う

そんな自分を

取り戻すんだ




テーマ:毎日が音楽だ - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/20(金) 23:59:59|
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アナログ礼賛

【アナログ礼賛】


音楽をパソコンで聴いている人は案外多いと思う。

いつの頃からか、自分も部屋にあるステレオで音楽を聴く機会が減ってしまった。

i-Podなどのデジタルプレイヤーもますます多様化するばかり。

中高生たちはもっぱら携帯電話で音楽を楽しんでいる様子。

今の時代、音楽は一種のデータでしかないのだろう。

デジタル化されて均一化してしまった音を楽しむといっても、アナログ時代の柔らかで味のある音を経験している世代の人間には、デジタルの音はのっぺらぼうの様にも感じられてしまう。

音にも顔と表情があったはずなのだが…。

学生時代時々訪ねたジャズ喫茶には、当時で数百万円もかけたステレオセットがあって、マイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスなどを聴かせてもらった。

アナログプレイヤーのカートリッジだけでなぜ数万円もするのか理解できなかったが、今思えば、当時のハイファイ技術が駆使された最高級のものだったということだろう。

今のデジタルメディアなら、どんなものでもそれ相応に音楽を聴けるには違いないが、妙に無味乾燥した味気のない音しか聞こえてこないように感じる。

30年ばかり昔に録音したカセットテープでイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を聴いてみた。

かろうじてあの時代の音楽は再生されたが、アナログの、やけに人間臭い、それでいて深みのある音がスピーカーからは流れていた。

変に加工されない原音に近いピュアな音楽は、今聞いても初々しいものがある。

一方で、CDやMP-3プレイヤーの、デジタル技術によって圧縮加工された音を聴いてみる。

まるで整形手術を受けた人間が浮かべる笑顔のように、どこかぎこちない、不自然さを感じてしまうのは自分だけだろうか。

デジタル全盛の時代、今、アナログの時代にもう戻ることはないのかも知れないが、古き良きあの時代の音を、しっかりと耳に焼き付けておこう。いや、耳だけでなく全身にどっぷりとしみこませておきたいと思う。

今どきのステレオ…
rissuru

ケンウッド コンポ CORE-A55(COREA55)


SDカードやminiSD、microSD、USBフラッシュメモリーなどのメディアに保存された音楽データを再生するステレオ。

CDもMDもカセットも再生しない。まさに、今どきのステレオなのだ。

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  1. 2009/11/19(木) 23:59:59|
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大人になるって…?

【大人になるって…?】

読解力・数学力・IT能力、大人の学力を国際調査

11月18日14時42分配信 読売新聞

 経済協力開発機構(OECD)は、これまでデータがほとんどない、「成人が社会で必要とされる能力」を測る初の世界的調査「国際成人力調査(PIAAC=ピアック)」を2011年に実施する。

 日本も、文部科学省の国立教育政策研究所が主体となり調査に参加し、「日本の大人の学力」の把握と国際比較に乗り出す。結果は13年に世界同時公表される見込み。

 OECDでは、世界の15歳を対象にした「国際学習到達度調査(PISA)」を実施しているが、ピアックは、この大人版となる。PISAでは日本の子どもの学力低下が論議を呼んだだけに、大きな関心を集めそうだ。

 ピアックには、日本、アメリカ、イギリス、フランス、フィンランド、韓国など計25か国が参加。16~65歳を「成人」とし、各国で無作為に抽出された男女5000人に調査員が直接面接、パソコンを使って出題する。

 同研究所によると、問題は「読解力」「数学力」「ITを活用した問題解決能力」の3項目。例えば、「読解力」や「数学力」では、世界の気温変化が示された図の情報を分析するなど、文章や図表から情報を理解し、活用する力などを測るという。

 一方、IT能力調査では、例えば「ウェブ上の情報を確認して自分のスケジュールを調整し、メールする」といった指示を受け、調査のため独自に作成されたメールソフトなどを使って「回答」する。

 ほかに、学歴、職歴、収入のほか、職場で求められている技能の内容、新聞・雑誌、学術論文を読む頻度なども選択式で回答してもらう。

 OECDでは、これらの結果を分析して、成人に必要な「社会対応能力」を特定。〈1〉各国の成人が持つ能力〈2〉個人の能力と社会的な成功、経済成長との関係〈3〉教育や職業訓練制度の効果――を把握し、有効な政策につなげることを狙う。

 10年に予備調査、11年夏に本調査を行い、結果公表は13年9月になる見通し。

 同研究所は「これまでデータがなかった成人の能力、スキルが把握できるので、大きな意義がある。世代間の能力差など、教育を考えていく上でも貴重なデータとなる」としている。

 ◆PISA=義務教育修了段階の15歳を対象に、学習到達度を測る国際調査。知識や技能を実生活に生かせるかを評価する。日本は前回06年の調査で「科学的応用力」が前々回の2位から6位、「数学的応用力」も6位から10位、読解力も14位から15位に下がるなど、「PISAショック」と呼ばれる衝撃が教育界に広がった。 .最終更新:11月18日14時42分



(ニュースソースはこちら



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大人と呼べない大人が増えている。

親になる資格の欠落した親もまた増えている。

成人を18歳に引き下げることについて賛否両論あるが、大人になる為の個別試験を実施して大人の認定制度を導入するのがいいのではないか。

親になるのも同様に認定試験を実施して許可制にする。親として子供に適切なしつけができるかどうかの能力を見ることも必要だ。

一般常識の無い親が、とんでもない子供を育てているという現実も無視できない。

さて、大人の学力…。

学力は必要でないとは言わないが、常識力や生活力というのは必要である。

喫茶店やレストランでよく聞く「~の方、よろしかったでしょうか?」とか「~円から頂戴いたします」といったヘンな日本語を話す大人たちもいる。

こういう世の中だから、何が正しくて何がまちがっているかがすごく曖昧になってしまっているのだ。

「ファジー」という言葉が一時流行した。

「あいまい」であることが歓迎される風潮。

ただ、海外に出れば、日本人の曖昧さ加減は逆に失笑の対象であり、場合によっては非難の対象友成りうる。

イエス・ノーがはっきり言えること。そして、誤解を招く中途半端な態度や表現は避けること。

こういった常識をごく普通に持っていることが実は一番大切なのではないだろうか。

知識偏重主義が今の日本を してきたとは言わないが、それでも人として正しい生き方・考え方を社会(家庭や学校)で教えることを怠ってきたことが今の日本社会にも間違いなく反映されている。

コミュニケーション能力を高める…とは学校でもよく言われるが、人の話を聴き、理解し、考えて行動するというごくありきたりなことが実はなかなか難しい。

社会生活をしていく中で、他者との関わりをどう捉えて行くか、子供たちがしっかりと生きる力を身につけ、全うな大人に成長して行くために大人はどうあらねばならぬのか…世の大人全てが考えるべき課題である。

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  1. 2009/11/18(水) 19:17:13|
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ヴィジョンと行動

【ヴィジョンと行動】

Vision without action is a dream

Action without vision is simply passing the time

Action with Vision is making a positive difference



---Joel Barker



行動を伴わないヴィジョンは夢である

ヴィジョンを伴わない行動は単なる時間の経過である

ヴィジョンを伴った行動がプラスの差を産みだす


---ジョエル・バーカー




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誰にも理想というものがある。

理想を理想と考え続けているだけでは、永遠に現実のものにはならない。

理想と現実のギャップを埋めるのが人生。

理想を現実に近づけるのがいいか、現実を理想に近づけるのがいいか、それはいずれでも構わない。

現実に溺れることなく、理想を追求しつづける。

妥協をするつもりはない。

常に先を見つめながら、今ある自分から未来の自分を予測する。

絶えず軌道に修正を加えながら正しい道を進んでいく。

目に見えぬものを観る眼、聞こえないものを聴く耳を持とう。


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/17(火) 23:43:59|
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The Secret Of Movin' On

【The Secret Of Movin' On】

50歳を前にしていろいろ分かったことがある。

若い内はただがむしゃらに突っ走ってきたけれど、あまりにも向こう見ずな自分であるが故に様々な失敗も経験したし、それ相応に挫折もした。辛酸を舐めることで学んだことも少なくはない。

失敗は成功の元とはいうものの、失敗して後悔するのはやはり惨めなこと。

力まず焦らず慌てず…肩の力を抜いて、ゆったりまったり行くのがいいのである。

今更焦ってみたところで、どうなるものでもない。

人生は既に折り返し地点を過ぎているのだから。

ただ、ゆっくりマイペースでも確実に、着実に前進する必要はある。

この年になっても、まだまだ自分は成長し続けなければならぬものと信じているから。

肉体的には衰えが始まっているとしても、老いている暇などない。

精神的な若さがカヴァーしてくれるはずだ。

David Packが歌った“The Secret Of Movin' On”はAnn Wilson(Heart)とのデュエット。

大人の色香が漂う二人の見事なハーモニーにしばし癒される時間…。

いろんなことを経験してきた大人になってみて初めて歌える歌なのだろう。

どんなことがあっても、ひたすら前に進み続けるための秘訣がある。

じっくり腰を据えて、決して後に退くことのない生き方…。

まだまだ未熟者の自分には程遠いのかも知れないが、心得ておきたいものである。


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  1. 2009/11/16(月) 20:56:29|
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秋は夕暮れ

【秋は夕暮れ】

秋は夕暮れ

冷たい風が

頬を掠め

僕の心は

風にさらわれて

漂白の旅へと

僕を誘(いざな)う

雲に乗って

どこまでも

果てしなく広がる

大地へと


いつか見た

原風景を

目に焼き付けて

しばし

旅立ちの時を待つ

必ず彼の地を

この二本の脚で

踏みしめると誓う

秋の夕暮れ

peg111509



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/15(日) 17:55:41|
  2. ぽえむ
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季節はめぐる

【季節はめぐる】

昨年の今頃、腰痛を患っていたが、ここ数日、睡眠時間が2~3時間程度。激務が続いていて、しかも気温が急に低下している。そんな悪条件が重なって、再び腰の状態がよろしくない。

かつてのアスリート、鉄人も、ただの人となり下がって、錆が出始めているのか。

2週間後、伊賀上野シティマラソン(10km)を走る。十分な練習もできぬままの出場になりそうな予感。

外を見れば、季節は晩秋から初冬へ…。秋が60パーセント、冬が40パーセント入り混じった、そんな気候。最高気温が10度を下回る日も増えてくる。

野山は色づき、街を歩く人々も背中を丸めてコートに身を包む。

そして、1年の終わりがやってくる。2009年から2010年へ。

時間は待ってはくれない。確実に未来が今の自分を捕らえにやってくる。

めぐる季節の中で、今日も途方に暮れる自分がいる。




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  1. 2009/11/14(土) 23:59:59|
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秋の日の夕暮れ

【秋の日の夕暮れ】

秋の日の

夕暮れ一人

ぽつねんと

たたずむ宇宙の

中心に

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/13(金) 23:59:58|
  2. ぽえむ
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失敗を恐れない

【失敗を恐れない】


The greatest mistake you can make in life

is to be continually fearing you will make one



---Elbert Hubbard



われわれが人生において犯しうる最大の過ちは

間違いを犯しはしないかと絶えず恐れることである



---エルバート・ハバード(1856-1915)



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およそ50年生きてきて、自分の人生は失敗の連続だった。

失敗のごく合間にわずかながらの成功があったにすぎない。

失敗も成功も頭には無い。

ただ、今なすべきことに全力で当たることが自分の使命なのだ。

結果はその後でついてくる。

ただ、自分が求めているものを必ず手に入れるための努力は惜しまない。

失敗を恐れていては何もできないから、あえて自ら失敗してみるのもいいものだ。

失敗することに慣れていれば、失敗など恐れるに足りない。

ある人が言った。

どうしたら成功するかを考えるよりも、どうしたら失敗するかを考えて、その方法を選ばなければおのずと成功するものだ、と。

失敗は成功の元と言うが、それは違う。

失敗は成功のファーストステップだ。失敗というプロセスを経て人は成功する。

失敗は恐れるものではなく、むしろ歓迎されるべきものだということを肝に銘じておこう。


runner120208

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/12(木) 20:56:53|
  2. 語録
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Deeper than...

【Deeper than...】

海よりも

どんな川よりも深く

親の子に対する愛よりも

恋人を思う気持ちよりも深い

眠りを我に

与えたまえ



spider's_web




テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/11(水) 23:59:59|
  2. ぽえむ
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多忙を極める中で

【多忙を極める中で】

一日が洪水のように流れていく。

仕事をしていても、自分の席について何かするということは珍しい。

走り回りながら、時折デスクワーク。パソコンを前にしてディスプレイと向き合う。

無数の書類に付きまとわれる。

自分の時間は皆無に等しい。

生活と呼べるものがどこにあるのだろう。

家に帰って意識を失う場面。

気がつけば朝。

そんな日々の繰り返しだ。

生きる意味を忘れてはならない。

生活することよりも前に生きることが求められているのだから。

多忙を極める中で、ほんのひと時の安らぎの時間を持つこと。

心を決して亡くしてしまわぬように。

autumn_leaves4



テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

  1. 2009/11/10(火) 23:59:59|
  2. 日常
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Believe in Me

【Believe in Me】


Dan Fogelberg Live! - Believe In Me


Too many hearts have been broken

Failing to trust what they feel

But trust isnt something

Thats spoken

And loves never wrong

When its real



---Believe in Me / Dan Fogelberg



あまりにも多くの恋に破れ

自分たちが感じているものを

信じることもできない

でも信じるっていうのは

言葉で語れるものじゃない

愛はもし本物であるならば

間違った方へは行かないものなんだ



ビリーヴ・イン・ミー/ダン・フォーゲルバーグ

Japanese translation by Kay.T

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/09(月) 20:43:45|
  2. MUSIC
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学校とは何か

【学校とは何か?】

20091108110617.jpg


京都出身の寮生たちの保護者会に招かれて京都に行ってきた。

京都は、大学時代のクラブの同窓会で夏に行って以来の訪問。

保護者の方々はみな自分と同世代。

不登校があったり、いじめの問題があったり、集団生活不適応といった状況もあったり…。

いろんな話を聴いていると、年頃の子供を持つ親の立場は想像を絶するほど大変なのだ。

そのような状況から考えれば、7年も昔に親業を廃業した自分はまだ気楽な立場かも知れない。

言うまでもなく、親も子供も人間で、人間であるがゆえに完璧な存在ではありえない。

不完全ゆえに衝突もあり、行き違いもある。だからこそ、コミュニケーションをとりながら、いい関係を築いていくことが大切だと思う。

教師だって同じ。時には人間であるがゆえに教え子たちに対して感情的にもなったりする。

お互いの信頼関係があって、初めていろんなことがうまく行くもの。

社会に適応できるように、社会で成功することができるように導くのが我々の仕事ではあるけれど、全ての子供たちが親や教師の望み通りになってくれるわけでもない。

そうならないのがむしろ自然なのだ。それでも、苦労しながら少しでも理想に近づけるように努力はさせるし、親や教師も万全のサポート体制を維持しながら子供たちをバックアップしていくことが求められる。

今、改めて学校というシステムについて考える。学校とは、一体何なのか?

そして、教育やしつけについて、今日本の社会はどうあるべきなのか?

親も教師もこの多様化しますます複雑化していく社会の中で右往左往しながら、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返している。

教育が退廃すれば、その社会はますます崩壊していくばかり。親や教師のいうことなどに耳を傾けない若者が増えていく一方で、反社会的な若者が増えつつある。

モラルやマナーは形骸化し、ルールはことごとく崩されていく。今後、社会の秩序がどこまで維持できるのだろうか。

保護者の方々からいただいた貴重な意見を、また現場でフィードバックしていかねば。

教育に終わりはない。常に始まりがあるだけなのだ。


20091108171547.jpg






テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

  1. 2009/11/08(日) 22:16:07|
  2. 教育
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律する徹する発する

【律する徹する発する】

rissuru


律する:感情や気分で動く生き方はいつか失敗を招く。常に理性を働かせて、欲望や本能に惑わされない自分を頑なに守り続けること。

徹する:自分がなすべきことに必死で一生懸命に取り組む。夢や目標があるのなら、その実現に向けてひた向きに生きること。

発する:「やったろやないか」と気を発する(気合を入れる)。「何くそ」と掛け声を出す。全身からオーラを出す。自ら輝きを放つこと。



*******



自分を取り巻く世界の流れに注目する。

その流れに決して流されないように、まずは冷静に、客観的に世の動きを見つめること。

そして、自分が進むべき正しい道を見出すこと。

負の流れに流されてはいけない。

自らが率先して正の流れを創り出すこと。

世の人々を正しい方向に導く先導者たること。

そのために、自らの言動を考える。自らの義務を果たす。真実を世に伝えるべきなのだ。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/07(土) 23:49:50|
  2. 語録
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意識朦朧

【意識朦朧】

一日の終わりに、意識朦朧(いしきもうろう)の中でこのブログを更新することが多々ある。

睡眠不足の宿直明け、昼食を食べた後、午後の授業が無い時なども同じ。

意識朦朧…夢と現実の区別がつかず、自分が口にしている言葉も無意識の中から飛び出してくる。

心と体のアンバランスが老化につながりかねない。

寮の勤務が無く、夕方帰ってきて食事をして、パソコンに向かって意識が飛んでしまう。

実は今日の記事も、翌朝目覚めてから書き始めている。

いくら忙しいからといって、生活の中の一つ一つに心をなくしてしまったのでは生きている意味も価値も無い。

人間らしい生活からは程遠い生活を送っているが、そんな中にも人間らしさを見出していきたいものである。

人が人として少しでも幸せな気持ちを感じる時間、そんな時間こそ貴重で価値があるのだと思う。

aurora1

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

  1. 2009/11/06(金) 23:59:59|
  2. 日常
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あの日あの時

【あの日あの時】

毎日こまめにブログを更新していると、過去の自分を改めて振り返って、自分がこれまでどう変わってきたかを知ることができる。自分の成長の跡をたどることも可能なわけだ。

また、その当時創った詩を見れば、その時どんな思いにふけっていたかを克明に思い返すこともできる。

去年の今頃、腰痛を患っていた。伊賀上野シティマラソンを前にやきもきしていたことを思い出す。
ちなみに、去年の今頃、高校時代に憧れていたある女性への思いを詩に託している。

いつの時代も、同じようなことを繰り返し、月日は流れていく。基本的に、人生に起こるあらゆることというのは、実はパタンが決まっているものなのかも知れない。

今日も今日とて慌しく終わってしまった。朝6時前から深夜0時半までみっちり働いた。

今は自宅に戻って、酎ハイを飲みつつこのブログを書いている。

パソコンを前に、意識を失わないように、気合を入れて…。

週末は二つの出張。名張でのテニスの大会の生徒引率と、京都で行われる保護者会(京都出身の寮生の保護者の集まり)への参加がある。

推薦入試の出願のピークはほぼ終わった。あとは受験した生徒が合格してくれることを祈るばかり。

「全て最後はうまくいく」

その言葉を信じたい、信じよう。

うまく行くかどうかは、その時になってみないと分からないことだけれど、「うまく行きそうな気がする」と思えれば、案外うまく行くものなのだ。

人生、その気になれば、あらゆることが可能になるものなのだ。


autumn_leaves

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2009/11/05(木) 23:59:59|
  2. 日常
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冬の到来

【冬の到来】

frost1

frost2


今朝の天気予報では伊賀市内の最低気温は摂氏1度。

しかし、青山高原に近いこの辺りではおそらく氷点下であったに違いない。

この秋一番の冷え込みと言っていた昨日よりも寒かったのだ。

その証拠に、今朝、我が愛車ベリーサは屋根も窓も霜が降りて凍り付いていた。

ワイパーを動かしてみてガリガリッと音がして気がついた。

これが冬の第一日なのだ。



寒いと何をするにしても動きがスローになって鈍くなりがち。

朝目覚めて布団を出てそのまま動きが停滞するなんていうのもありがちなこと。

既に冬の布団と毛布を用意して、シーツの代わりにフリース素材のブランケットを昨日敷いた。

暖房器具ももう必要になってくる。

我が家では灯油を使うものは一切置いていない。

電気コタツとハロゲンヒーター3つとセラミックヒーター1つがある。

部屋全体を暖めるのは難しいが、コタツのように足元を温めるのが一番心地よい。

1月から2月にかけての厳寒期を乗り切るまでが大変。

それでも、11月、12月と、体は自然に寒さに順応していくもの。

寒くなり始めるこの時期は特に寒く感じるのは当たり前。

新型のインフルエンザもあちこちでで出ていて、現在三重県全域にインフルエンザ警報が発令中。

うがい・手洗い・消毒…十分な予防と対策が必要である。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2009/11/04(水) 22:05:37|
  2. 日常
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深まる秋に

【深まる秋に】

3日間はなんだかんだ言いながらずっと仕事だった。

高校3年生(私の学校では6年生)の推薦入試の出願がピークを迎える。

連日、休みなのに登校してきて志望理由書などを書いている生徒もいる。

そう、これからが受験本番。


朝と夕方に1時間ずつ20キロ弱走る。

これだけまとまった距離を走るのも久々のこと。

いい汗をかいた。

気がつけば11月がスタートしていた。

今年もあと60日を切っている。クリスマスや正月がまたやってくるのだ。

来年のことを言うと鬼が笑うと言う。

それでも来年のことも考えておくべきなのだろう。

気がつけば49歳。もう50歳の一歩手前だ。

今の高校3年生=18歳の連中は、11年後29歳でまだ20代。

にもかかわらず、今49歳の自分は11年後には60歳になっているという。


まだ若いと思っていたけれど、決してもう若くなんかない。

というのは、肉体的な老化が確実に始まっているからだ。

迫り来るものを受け入れる心の準備が必要だ。



移り行く季節をじっと見つめながら、センチメンタルな気分に浸る。

朝の冷たい雨がそっと路面を濡らしていた。

木々は冬の装いに変わっていく。最後の葉っぱが散るまでまだ季節は秋でいてくれるのだろうか。

やがて霜が降り、冷たい風にさらされながら、じっと春の訪れを待
つのだろうか。

人生の秋を迎える、そんな気分ではあるけれど、まだまだ試練は続く。

修行の日々と思って、ひたすら鍛錬あるのみ。



autumn_leaves12

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/11/03(火) 22:32:09|
  2. 日常
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名モ無キ雲ノ

【名モ無キ雲ノ】

run4


名モ無キ雲ノ

行方目デ追イ

ツムジ風

背ニ受ケ進ム

峠道


run5



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/02(月) 13:58:31|
  2. ぽえむ
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生きるとは

【生きるとは】

To live is nothing but to wander, to seek, and to find out seriously

---Junro Fukashiro

生きるとは真剣に放浪し、探し、見つけることに外ならぬ。


---深代惇郎(1929-1975 元・朝日新聞記者)



*******



今までさんざん

さすらってきたけれど

まだまだこれでも足りないのだ

今まで捜し求めてきたものは

自分が求めているものの

まだ断片に過ぎない

そして

自分が見つけたものも

この世界の

ほんの一部分でしかないということ

ああ

何と自分は未熟な存在なのか

runner050108

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/01(日) 21:16:22|
  2. 語録
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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