KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

環瀬戸内海ランニングの旅Day4:岡山~笠岡

【環瀬戸内海ランニングの旅Day4:岡山~笠岡】


Day4は雨の朝…5時40分起床。

アラームが鳴ったのを無意識に泊めてしまっていたために寝坊。

でも、誰も叱る人はいないので大丈夫。

今日は笠岡まで、安い宿が近くにないような…。

福山までだと結構遠いし…。走り始めて3~4日目が一番きつい。

筋肉痛も多少あるし、体の重い感じも出てくる。




肉体を酷使していくと心が研ぎ澄まされていく。

走ることで心が浄化されていく。

旅をすることで生活はシンプルになる。

食べる・寝る・走るだけだから。

生活がシンプルになると生き方がピュアになっていく。

ピュアでシンプルになった人間は結局平和を求めるようになっていく。そういうものだ。



僕は凡人なので悟りを開くことはできないけれど、気づきと発見を求めていく中で、大切なものを見失わないように感性を磨いていくことが大切だと自分に言い聞かせている。

感性とは感謝感激感動できる力だと思う。心のアンテナを立てて、常に五感を働かせて、時には第六感も作動させるのだ。



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午前7時スタート。

雨の中一人黙々と走る…。誰かが一緒に走ってくれた方が一定のペースを維持できるのだけど…。

雨は午後には止むだろうか。県道21号線を西に向かいます。



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ファミリーマート岡山庭瀬店。雨の日は走りながらクールダウン…これもまたよろし。



間寛平さんのアースマラソンをサポートした龍平さん、アメリカ横断のスタートからPEACE RUNのサポートを継続してもらっている。

宿探しやルート選択、ルート上の様々な情報を随時提供してもらえるので助かっている。


 


セブンイレブン倉敷中庄店。雨が上がり日差しも出てきた。昨日よりずいぶん涼しい。

県道162号線を西に向かいます。


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時々ある幅ぎりぎり通行可能な歩道。自転車や歩行者が対向方向から来ると大変。


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こういう考え方は立派だと思う。


セブンイレブン倉敷西阿知東店。ぼうっとしててコースアウトしていた。一人だとペースも落ちて怠け勝ち。


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30キロ走ってあと19キロ。

笠岡に向かうことに。強烈な睡魔が襲って来るとどうにも逆らえない。食堂でらんちぶれいくのあと五分の仮眠。



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基本的には人生って辛くて大変なもの。

ただ、いくらかある例外を楽しむことができる。

そして、そんな例外を心から楽しんでいる人は輝いている。

辛くて大変なことにしか目が向かない人は、不平と不満だらけの人生を送ることになる。

ポジティブとネガティブの差はそんなところにある。



どこにも流れて行かない、蓄積されていく時間を今生きている…。



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そうか…そういうつもりか…。


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今回の旅で経験する最初のトンネル…。笠岡市内で。



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午後5時29分頃、笠岡駅前の旅館にチェックイン。



今からお風呂、洗濯、夕食です。あー忙し。




いつもいつもツイッターやfacebookで応援メッセージ頂きありがとうございます!

走っている間はGPS作動中でスマホのバッテリー消耗が早く、コメント等も確認しかできません。

夜はPCのスペックが低く、通信速度も遅いためブログの更新等でほとんど終わってしまいます。

応援いただき感謝感激感動です!





一日の終わり、ビールや発泡酒、ハイボール、酎ハイなど飲んでご飯を食べるけど、その後PCの作業中に睡魔が襲ってきて、何度もよだれを垂らしながら眠気をこらえて作業を継続する。

これは戦いなんかじゃない…と自分に言い聞かせながら必死になって意識もうろうとしながらキーを叩く。



PEACE RUNの旅FAQ(よくある質問)…

1)(バギーを見て)これは何をするもの?どういう乗り物?

2)あなたは何をしている?何をする人?

3)なぜそんなことをしているのか?

4)スポンサーはあるのか?どうやって生計を立てているのか?

5)日本語上手だけどどのくらい日本にいるのか?(笑)





夢の中でも走るようになればアドヴェンチャー・ランナーとして本望。

疲れているせいかここ数日はほとんど夢を見ない。

見るとしたら走っている最中…ご飯を食べるとか、お酒を飲んでいる夢…。

今日は旅に出て初めてお風呂に浸かったが、湯船の中で眠ること約20分。

湯船から出る時ふらついてしまった。




「PEACE RUN2013SPRING環瀬戸内海ランニングの旅」の旅の軌跡など最新情報は

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイトで

http://www.peace-run.jp/


初日午後と二日目に伴走して頂いた安部さんのブログ

・初日
http://green.ap.teacup.com/4369/1680.html

・二日目
http://green.ap.teacup.com/4369/1681.html


・本日の走行距離:50.23キロ

・三宮からの積算走行距離:212.92キロ
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  1. 2013/04/30(火) 20:01:11|
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環瀬戸内海ランニングの旅Day3:播州赤穂~岡山

 【環瀬戸内海ランニングの旅Day3:播州赤穂~岡山】


Day3は午前4時半起床。

昨日は午前1時ごろ就寝。夜が慌ただしいのでもう少しゆっくりできるといいな。

スケジュール立てた段階であまり深く考えてなかったせいか、一週間ノンストップで走るという、かなりタイトなことに今気づく愚かな私…(笑)。

広島までは何とか頑張ろう。



昨日の60キロ超えも想定外。

国道250号線を通るか海沿いを走るかで悩んでいたが、高取峠越えで正解ではあった。

海沿いは海岸線が複雑で距離がさらに伸びることになるというのもあったのだ。

とにかく、旅にはハプニングやトラブルがつきもの。何でもありと思っておくのがいい。



ツイッター・facebookで頂いたここ数日のコメント、たくさんありがとうございます。

鋭意返信に努めておりますが、返信できない場合の方が多くなっています。

どうかご了承下さい。全て目を通しております。走りつづけるるパワー源になっています。




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昨日の午後から車で伴走してくれた安部さん、今朝、播州赤穂駅でお別れ。2011年アメリカ横断、2012年二度目の日本縦断中に応援伴走に来てくれて今回で三度目のサポート。いつもありがとうございます!

今朝は、岡山から山名さんと姫路から朝長さんが一緒に走って頂いた。


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午前6時、宿を出て赤穂駅前のコンビニで買い物。今日は岡山までの50キロ。 


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山名さんのバックパックにはPEACE RUNバッヂがすべてつけられていた!






10キロ走って、えんたりんぐ岡山県!


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峠二つ越えて15キロ走って日生(ひなせ)なう!

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朝長さんはここから電車で帰宅。伴走ありがとうございました!


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許せない歩道…これは危険!


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25キロ走って備前市内のマックスバリューで今季初のガリガリ君!暑くなって来ました。





 
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伊部の駅前の電話ボックス。備前焼を生かしたデザイン。



35キロ走って瀬戸内市のラーメン屋でらんちぶれいく!

汗が止まらない!ラーメンスープはだしがきいたホットのスポーツドリンク!



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えんたりんぐ岡山市!



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40キロ走ってあと15キロ。桃太郎さん発見!


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宮崎の山口さん:見つけました!



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後楽園付近にて


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”THE SWEEPERS”のメンバー真鍋さんは高松から逆走してきて約9キロ…私たち一行と出会って同じルートを戻っていかれた。




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午後4時半、57キロ走って岡山駅到着! 山名さん、真鍋さん、伴走ありがとうございました!


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午後5時、駅から徒歩10分の所にあるホテルにチェックイン。



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VIENTO号はそのままではエレベーターに乗らないため、写真の状態で部屋まで運んだ。



結構速いペースだったが、暑さがかなりこたえた。

4リットル近く水分を取ったことになる。

明日は天気が下り坂になるのか。



午後7時からランナーたちの集まりにご招待頂いて、飲んで食べ尽くした。


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四国高松からも仲間がわざわざ出向いてくれてありがたいこと。

毎日いろんなところでいろんなつながりが生まれ続けるわけなのだ。




本日の走行距離58.17キロ

三宮からの積算距離:162.69キロ

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  1. 2013/04/29(月) 22:54:07|
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環瀬戸内海ランニングの旅 Day2:東加古川~播州赤穂】

【環瀬戸内海ランニングの旅 Day2:東加古川~播州赤穂】


Day2は午前5時起床。昨夜寝たのは午前2時前だったか…。

静かな町のように見えたが、ホテルのこの部屋からは通りを歩く若者たちの声やバイクの轟音などが結構聞こえてきた。

今日は播州赤穂まで50キロあまり。

午前中に30キロは走っておこう。走った後の飲酒は意識不明の状態に陥る可能性あり。


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午前6時過ぎスタート。今日は途中で国道250号線に入る予定です。



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くろっしんぐ加古川!





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あっ、明石で明石焼食べるの忘れてた…と思い出したのは高砂市。


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通行不能!

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行政は一人のアドヴェンチャー・ランナーのことまで気遣うことなんてないんだな。



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国道250号線、姫路市に入って歩道が消失。安全走行に努めます。



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24キロ走ってあと35キロくらい…。今日はLong Day。


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気長にゆったりまったり走ります。日が暮れるまでにゴールすればいいから…。


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30キロ走って姫路市広畑区浜手公園。いいお天気、気持ちのいい走りを楽しんでいます。




高取峠を越えて播州赤穂駅まであと五キロほど。今日は60キロ行くか…?長い一日…もうひと踏ん張りだ!

  
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午後6時ごろ、播州赤穂駅!



60キロ強走ってようやく今日のゴール。やや暑かったが走りやすい気候だった。

最後の峠も1キロちょっとで赤穂まで一気に下り。今日も無事に終えたことに感謝。

応援して頂いた皆さん、ありがとうございました!


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その後、午後6時過ぎに播州赤穂駅近くのホテルにチェックイン。

昨日午後から車で応援に来てくれた安部さんのサポートで二日目も無事終了。

二日で何とか100キロ超え。明日も岡山まで頑張って走ろう。

夜は近くの居酒屋へ。


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最後に勤めていた学校の卒業生が曽我くん、姫路在住だけどわざわざ会いに来てくれた。

いろんな夢を持って前向きに頑張ってくれているようだ。うれしいことである。




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今朝の神戸新聞(神戸版)に紹介されています。




・本日の走行距離:61.8km

・三宮からの総走行距離:104.52km

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/04/28(日) 00:23:19|
  2. 世界平和
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環瀬戸内海ランニングの旅 Day1:三宮~東加古川

【環瀬戸内海ランニングの旅 Day1:三宮~東加古川】

午前7時ごろ、PEACE RUN事務局長ガネさんが天満満天堂に来られて荷物を運んでいただく。





午前7時半頃、森保さんが到着、天満満天堂から森保さんの運転する車で神戸三宮へ。




ぴあぴさん撮影の3ショット。



ゴールデンウィーク初日ということで道路は渋滞。

高速を使わずに一般国道を使って走るが、神戸市内に入ってからも車の量は減ることがなかった。





予定の時間を30分ほど遅れて三宮駅前到着。通称パイ山公園では既に応援に来て頂いている仲間が10数名。

スポンサー企業の方々や初めてお会いする方々もおられてありがたい限り。

PEACE RUNスポンサーPleasantの上田さんが気を聞かせてバギーVIENTO号を組み立ててくれた。



荷物のセッティングが完了…ガネさんの方からあいさつがあって、スターティングセレモニー開始。

上田さんからもコメント頂き、私の方からも簡単にお礼のメッセージを…。




大島さん、上野さん、濱矢さん、関根さん、中尾さん、福成さん、豊田さん、上田さんご一家、キムさん、サポ空さん、伊藤さん、ありがとうございました!!


神戸新聞の豊田さんの取材を受けて、プレザントの上田さんのごあいさつ、そして私からお見送りに来て頂いた皆さんへのメッセージ…。


走り始めたのはほぼ午前10時前。

国道2号線をベースに神戸の街を駆け抜ける。









歩道が狭くなる箇所もいくつかあって、地元のランナー数名のナビで一行は西へ西へと…。



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20キロほど走ってお昼…明石海峡大橋近くのサイゼリヤでランチブレイク。








明石市内にある高繁大明神を気まぐれに訪ねてみた。

先日実家に帰った際に父親から聞かされ、ぜひ行ってみようと思っていた場所だ。








何のつながりがあるのかわからないけれど、たまたま自分と同じ「高繁」という珍しい名前がついていたことで引き寄せられるようにして訪ねたのだ。


きっとルーツをたどれば何らかのつながりがあるはず…訪ねてみて、何か特別な意味を持つ場所なんだという感覚が得られたのも不思議なこと。







そして、加古川市内へと…。


大阪から大学後輩の安部さんが車で応援に駆け付けてくれて、東加古川の駅前に5時過ぎゴール。







チェックインして荷物を部屋に運び、3人で近くの居酒屋で食事。








ホテルに戻ってPCで作業していたら寝落ちして今このブログを書いている。



今日、セレモニーに参加いただいた皆さん、一緒に走って頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

走らせて頂いているという感謝の気持ちを忘れることなく、「PEACE RUN2013SPRING環瀬戸内海ランニングの旅」わずか2週間ですが走り続けたいと思います。




PEACE RUN2013 SPRING  環瀬戸内ランニングの旅 04.27初日


*本日の走行距離:42.72km



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  1. 2013/04/27(土) 23:59:59|
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スタート前日

【スタート前日】






いよいよ明日、「PEACE RUN 2013 SPRING 環瀬戸内海ランニングの旅」スタート。









昨年の「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅PART2」で鹿児島にゴールしたのが9月、7ヶ月ぶりの走り旅。

新しいパートナーVIENTO号とともに、約2週間で630キロ。

日本のまだ走っていない地域をくまなく走ろうという思いで企画された。

もちろん、4ヵ月後にスタートする「PEACE RUN2013 オーストラリア横断+ニュージーランド縦断ランニングの旅」がメインイベント。

8ヶ月も国外にいることになるため、その間は当然日本には戻ってこない。

世界に目を向けながらも、我が祖国日本の美しさや素晴らしさを知るためにも、この国の隅々を走り続けたい。

どこの国にいようと結局は地球という惑星の上であることに違いはないのだけれど…。

同じ空の下、生きて走っている仲間たちと共にあるということを常に忘れない。









共存共走


愛と平和のメッセンジャーとして、大地を駆け抜けるのが僕に与えられたミッション。

出会い続けることでつながり続ける。

出会えた人たちと、平和な時間と空間をシェアするのだ。

一人のランナーにできることには限界があるけれど、つながっていくことでこの思いはきっと伝わっていくはず。

小さなせせらぎが、やがて大河になっていくように…深く静かに平和な流れが大海へと注いでいく…。

走ることをライフワークとして、残りの人生を走ることを捧げた一人の人間の生き様を、走ることで表現するのだ。



昨日の記事「続・アドヴェンチャー・ランニングのすすめ」でも書いた通り、「誰とも競わない争わない。自分とさえも闘わない。すべてありのまま、あるがままに受け入れる」こと。

拒むこと・受け入れないことがいろんなマイナスのエネルギーを及ぼしうる。



自由と孤独と寛容と…今一度、一人になって自分を見つめ直し、リセットすべきところはリセット、修正が必要なら修正すればいい。


あらゆるものから解き放たれて、旅人の透明な心で走り続ける。









生きている、ただそのことに感謝感激感動できる自分であることが何よりも大切。


そして、僕という人間を支えてくれている多くの仲間たちに、笑顔で感謝の気持ちを伝えるためにも…。


人生を楽しませてくれるあらゆることにも心から感謝しなければ…。




「走る」というのはまさに生きることなんだ。生きることと旅をすることの接点に「走る」という行為がある。


生きて走って旅をして…先のことは誰にも分からないのだけれど、一本の道を二本の脚でひた進むことで、僕は未来へと向かっていく。

シンプルなありのままの自分で、あるがままにあればいい。


言葉よりも、脚で伝えられるものがあればいい…それでいいんだ。

僕は一人のランナーなのだから…。













東日本大震災被災地復興支援のために1キロ走るごとに10円を被災地に送る「RUN×10(ランバイテン)運動」を継続。

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企業・個人で応援して頂ける方は、私が走る1キロに10円をかけて被災地に送るPEACE RUN×10をよろしくお願いします。

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・明日午前9時、阪急三ノ宮駅前通称パイ山公園でスターティングセレモニーがあります。

 お時間ある方はぜひご参加下さい。一緒に走っていただける方も歓迎します!




・PEACE RUNをサポートしよう!

 …サポートしていただける方はこちら




・旅の最新情報は…

 「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイトで…。

  ツイッターでもつぶやきます

  facebookもやってます

  PEACE RUN facebookページ

  Peace Run Running Around the World(英語ページ)




・旅の間も配信します…

 アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が自ら編集配信する無料メルマガ「週刊PEACE RUN」





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  1. 2013/04/26(金) 05:56:56|
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ランニング道~マラソン講座(32)

【ランニング道~マラソン講座(32)】

*続・アドヴェンチャー・ランニングのすすめ


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かなり前に書いた*PART16 アドヴェンチャー・ランニングのすすめ では、アドヴェンチャー・ランニングの概念についてあれこれ書いたのだけど、新たなスポーツの一分野として提唱する「アドヴェンチャー・ランニング」のコンセプトは


1) 気力と体力をフルに使い、大自然の中を自分の意志と二本の脚(足)だけでどこまでも移動し続ける

2) 達成すべき目標を設定し、自分のレベルに合ったチャレンジを通して心と体を動かすことを目的とする

3) 冒険と旅とスポーツを融合させた新しいライフスタイルとしてのスポーツ



だった。


走る時間や距離やルートについても制限はないし、走るペースやスピードも全くの自由。

他人の力を借りず、自分の力で走り切ることが前提で、チャレンジ的な要素・テーマがあれば何でも許されるということだ。

敏感な方には既に理解頂けているかと思うが、アドヴェンチャー・ランニングはLSD(=Long, Slow, Distance)の延長といってもいいのだろう。

そして、何よりも「競わない・争わない」こと。自分とさえも「闘わない」こと。



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「共存共走」


自分を含むこの世界のありとあらゆるものを受け入れ、それらと共存するところから、宇宙・自然との一体感を得ることが目的といっていいのだろう。


レース・大会という枠を超えて、タイムや順位などの記録や数字にもとらわれない大らかな心で走ること。

以前にも書いたとおり、記録よりも記憶に残る走りができればいいのだ。


そして、アドヴェンチャー(=冒険)は一度では終わらないもの。

今回アピールしたいのはそこにある。


数々の冒険家が様々なことに取り組んできたし、今もリアルタイムでそのチャレンジはどこかで行われているはず。

一度チャレンジが成功したとしても、決してそれで終わらせない。それだけでは満足しきれない自分が内に潜んでいる。

だからこそ、今まで以上にシリアス、タフでハードなチャレンジを求めるべきなのだ。


加えていうならば、チャレンジがあれば当然失敗もあるかもしれない。

だが、それは失敗と考えるべきではない。

成功を先送りしたと思えばいいからだ。

チャレンジは成功するまで何度でもチャンスがあればTRYすべきなのだ。




「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」では第一ステージはアメリカ大陸だった。

そして、第二ステージがもう4ヵ月後に控えているが、次は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断+ニュージーランド縦断ランニングの旅」

このあと、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米と難易度は上がっていく。

アフリカと南米に関しては、全く未知の世界だ。

日本人としての常識だけでは理解できないことが多々あるであろう国々が自分を待ち受けてくれている。



PEACE RUNは世界を平和にするための走りである。

お互いがお互いを認め合い、共生していくための手段として走る訳である。

アドヴェンチャー・ランニングを通じて、私たちが生きて生かされているこの世界を凝視し、平和であることの価値や尊さを堪能できれば言うことはない。


私たちの人生は、些細なことにとらわれたり、つまらぬことにこだわったり、いろんな意味のないものにしばられていては意味のないものになってしまうし、それで人生を浪費しているようでは悔いが残るばかり。




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正直なところ、馬鹿げたことをいつまでもやっているのだけれど、ひとたび走り始めた以上はとことん走り切るまで…。

馬鹿も極めればホンモノ。中途で辞めればただの愚か者。あせらずあわてずあきらめず。

誰とも競わない争わない。自分とさえも闘わない。すべてありのまま、あるがままに受け入れる。




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拒むこと・受け入れないことが自分を苦しめ悩ませる。

どんなことでもきっとそう。何もかもひっくるめてすべて受け入れてしまった方が楽なのだ。

痛みや苦しみはもちろん、他人も自分も、環境も世界も…すべては円の中に円く収まる。

それが平和ってものなのだろう。




(バックナンバーはこちら

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/04/25(木) 17:53:41|
  2. マラソン・ランニング
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スペースシャーマン天球ぴんぽんず

【スペースシャーマン天球ぴんぽんず】

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メッセージは必ずしも言葉である必要はない。


それが、光であっても、音であっても…


感性だけで伝わるものがきっとあるはず…。




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感じるものがあるから、伝わるものがある。



伝わるものがあれば、それはきっと拡散されていくはず。





地球の浄化の為にやってきた…愛と平和を愛するスペースシャーマンたち…


それが天球ぴんぽんず。






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歌がある…





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愛がある…





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メッセージがある…




そして、平和が訪れる…。





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  1. 2013/04/24(水) 15:02:10|
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VIENTO号

【VIENTO号】





「PEACE RUN 2013 SPRING 環瀬戸内海ランニングの旅」のスタートが今週末。

20日についに新しいバギーVINETO(ヴィエント=スペイン語で「風」)号を手に入れた。







提供して頂いているのはカナダにあるChariot社のCX2。

大阪福島にあるpleasant(プレザント)が輸入代理店となっている。

PEACE RUN公式スポンサーとして、オウナーの上田さんが名乗りを上げて頂いた。

本体にボトルケージやフェンダーなどのオプション等もセットして、初めて野外を走った。




ハンドル部にボトルケージと、ジョイフルログ提供のガーミンGPS e-Trex30をセット。





CX2には荷物用のスペースがたくさん…最上部にはゴム製のネットがついたバスケットがつけられている。

何よりもハンドルの特殊形状のため、グリップできるところが複数箇所あるのが嬉しい。





雨天時の走行も泥除けがあるおかげで快適…。






背面にも荷物収納用のボックスが付属。





自前のリアヴューミラー






下り坂での暴走防止のためのストラップ…ワンちゃんの首輪とストラップを使っている。

腰に回して右手首にはめることで体全体がブレーキになる。

二度の日本縦断とアメリカ横断ランニングの旅で1万キロ以上もの間使用。切れない限り使い続けようと思う。







水都大阪ウルトラマラニックの行われたコースで試走…。




7か月ぶりにバギーを押してのラン。

忘れかけていた感覚の一部が蘇ってきた。

大阪の街を颯爽と駆け抜ける…街行く人は皆振り返って注目する。

そう…これが生きているって感覚…自由気ままに地球を走るという感覚。

旅人は、旅に出てこそ本物の自分になれるんだ!







今回「PEACE RUN 2013 SPRING 環瀬戸内海ランニングの旅」と9月にスタートする「PEACE RUN2013 オーストラリア横断+ニュージーランド縦断ランニングの旅」をこのVIENTO号と共に走る。

総走行距離は9000キロ近くになる。

どこまで走ってくれるんだろうか。

砂漠の平原もある、ダートもある、登りも下りも平坦な道も…僕が行くところにはどこへでも一緒だ。

頼りにしているし、頼りになる相棒であってもらいたい。







・4月27日のスターティングセレモニーについてはこちら




・毎日新聞東京版(4/22付)で紹介されました!

水と緑の地球環境:「エコ・スローマラソン印旛」に140人参加




・6月16日開催、福島・相馬復興支援マラソンにゲストランナーとしてアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が走ります。

ランナーの皆さん、一緒に走りませんか?

写真: 6月16日開催、福島・相馬復興支援マラソンにゲストランナーとしてアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が走ります。<br /><br />ランナーの皆さん、一緒に走りませんか?<br /><br />http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=83085&div=1



参加申し込みは…

http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=83085&div=1

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  1. 2013/04/23(火) 23:59:59|
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水都大阪100kmウルトラマラニック~その2

【水都大阪100kmウルトラマラニック~その2】


(その1)をまだ読まれていない方はこちら…。


  




 

70キロ折り返し地点のエイドステーション…ここも大盛況!





名物みっくちゅじゅーちゅが大人気。




やはりエイドステーションはランナーにとってのオアシス…いつまでもじっととどまっていたくなる。





 



 



やがて、ランナーの姿がまばらになってきてえびすカレーエイドも撤収。

その後走って、ゴールのある桜ノ宮公園まで…ランナーたちの帰りを待つ。







日も暮れて、さらに気温が下がってきた。

ゴール最終は午後8時半だったが、7時半まで粘って何名かのゴールを写真に収める。




この大会は制限時間が緩く、全コースほぼフラットということから、ウルトラ初チャレンジのランナーも多いけれど、充実したエイドステーションや暖かいスタッフがたくさんいることもあってリピーターの参加者も数多いという。

二年続いて応援に来たけれど、確かにそうだと思う。







ゴールでランナーたちに拍手を送りながら、「おかえりなさい!お疲れ様でした!」とねぎらいの言葉をかけてあげる。








親子でのゴールも…。






堂々と諸手を挙げて、誰よりも勇ましく、誇らしく…






初ウルトラのランナーも多々参加…多くが完踏。






ゴールにやって来るランナーの笑顔はいつもまぶしい。

辛くて苦しかったことも、ゴールの手前100m辺りからすっかり頭から消えて、じわじわと喜びが込み上げてくる。

このために頑張ってきたのだということを思い知らされる場面…。

僕自身、この世での最期の瞬間にはそう思えるようでありたい…。








分かってるけど、うれしいんやで~!






そりゃもっともやで~(笑)





照れ臭そうにするランナー、「ありがとうございます!」とお礼の言葉を返してくれるランナー、笑顔でそのままゴールにひた走っていくランナー…反応は様々だけど、みんな有り余るほどの嬉しさを隠すことはできないのだ。


すぐにその場を立ち去ろうと思ったけれど、結局2時間半ほどその場にとどまっていた。


完踏された皆さん、おめでとうございます!

残念ながら完踏されなかった皆さんも、あせらずあわてずあきらめず、次回再度チャレンジして完踏を目指してください!




バギーVIENTO号で天満満天堂までさらに走って解体…27日の「PEACE RUN2013SPRING環瀬戸内海ランニングの旅」まで預かってもらうことにして、京阪電車で打ち上げのある京橋へ。



PEACE RUN事務局長ガネさんがYouTube動画を作ってくれました!







100キロなんて一度走れば十分…そう思うランナーもいるかもしれない。でも、なぜかやめられない…ウルトラにハマるランナーは中高年に多いのだそうだが、その気持ちは痛いほどよく分かる。

フルから50キロや70キロのショートタイプのウルトラ、そしてやがては100キロ…物足りないランナーは140キロや100マイル(160キロ)、やがてはダブルウルトラ200キロや250キロ、スパルタスロン、さくら道ネイチャーランや川の道など500キロを超える超ウルトラマラソンもある。



結局のところ、ランニングの世界も奥は深いのだ。とどまるところを知らないランナーはとことん自分の体を酷使してマゾヒスティックな世界に文字通り足を踏み入れていく。

挙句の果てに走ることを人生に捧げるような大馬鹿者も約1名…(笑)。

走ることをライフワークとして選んだのは正解だったと思っている。



走る距離が長くなればなるほど辛くなるけど面白くなる…ゆったりまったり、あせらずあわてずあきらめず…走る人の人となりが走りに反映される、そういう意味では走ることは生きることなのだ。


 



ランナーとして走ることを楽しむのもいいけど、応援することでランナーを楽しませる・ランナーに楽しんでもらうことも実は楽しいものなのだ。

同じ走るランナーという共通点があるだけで、相通じる、相互に理解できるものがあることでつながりが生まれてくる。

被災地の復興支援も、きっと同じことなのだろう。






*****





PEACE RUN~東日本大震災復興支援~TOMOSU RUN~国道45号線から広がったつながり…


540750_450030045087832_60363348_n.jpg 


以下は、濱守栄子さんのfacebookの書き込みから…




***




4月8日、大船渡市と陸前高田市に50万円ずつ寄付させていただきました。

東海新報にこんなに大きく載せていただきました!ありがとうございます!

今後も頑張ります!!!

この義援金は私一人で集めたものではなく
沢山の人の力を借りることが出来たからこそのもの。

そして、ここまで活動を続けてこれたのも
国道45号線の町の人たちの元気をいつも頂いているから。

みなさまに感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


濱守栄子




***



KAY’S BLOG「海を越えた国道45号線」」


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  1. 2013/04/22(月) 23:19:34|
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水都大阪100kmウルトラマラニック~その1

【水都大阪100kmウルトラマラニック~その1】


昨年に次いで今年も走る仲間たちの応援に出向く。

70キロと100キロに挑むランナーたちが大阪に集結。

朝方は前夜からの雨がまだ残っていて、スタート時はみんなレインジャケットやポンチョ、ゴミ袋をかぶるなどして雨対策。
 



午後には雨は止んで晴れ間も時々あったけれど、強い風が時折吹き荒れていた。

追い風は歓迎されたとしても、向かい風は相当大変。

自分自身、バギーを押していたが、向かい風では前に進めないどころか、風に押しやられて後退する始末。





去年は我が愛車(フォールディングバイク)ルイガノ・ダックス号でコースをくまなく駆け回ったが、今年は前日に手に入れたばかりのバギーVIENTO号を押して、大阪天満橋のごろっぴあ天満満天堂から淀川河川敷の赤川鉄橋近くに設けられたえびすカレーの私設エイドステーションへ。







去年はPEACE RUNのエイドを出していたのが、今年は担当者がいないため、えびすカレー新難波店オウナーの木上さんが善意で引き受けてくれた。

朝ランくらぶの幟とPEACE RUNのフラッグ(小旗)を目印につけてもらっていた。


この私設エイドでは、ランナー仲間の中山さんもタープやガスコンロなどのアウトドア用品を用意。

柔道整復師の杉森さんもマッサージやアイシングを提供。
 



トナカイの着ぐるみを着た木上さんをマッサージする杉森さん。


カレーライスのみならず、梅干しやようかん、ビールにノンアルコールビールまで用意されていた。


 



コールドスプレーやエアサロンパスも…。



もちろんすべて無料!



多くのランナーが立ち寄ってくれたが、やはりカレーは一番人気。




これが定番のビーフカレー


腹が減ってはいい走りはできぬ…


いつでも暖かいカレーが食べられるように、保温ジャーも持参。

レトルトパックはいつも熱い鍋の中に入れられていた。




一口食べればこの笑顔!





一時は行列ができるほどの大盛況…。


ここでカレーを食べたランナーが、えびすカレー新難波店にまた食べに来てくれるといいのだが…。

このエイドでしばらく声援を送っていたけれど、じっとしているだけでは寒かったので、時々、コース上に出てランナーたちを応援…



久々にお会いするランナーの方々との再会はもちろん、新たにいろんな方々との出会いがまたあった。



"THE SWEEPERS"メンバーの宮路さん(京都府宇治市)は先週のエコ・スローマラソン印旛でフルを走ったばかり…




同じく"THE SWEEPERS"の山口さん(宮崎市)は今回も「拾活(しゅうかつ)」のカードを身に着けての参加。





過去にスパルタスロン(アテネ~で二度優勝経験のある関家良一さん、facebookでお友達になっていたが、わざわざ握手を求めてくれて一緒に写真まで撮って頂いた。

こちらはおしゃべりに夢中になってしまって、自分のカメラで写真を撮るのをうっかり忘れていた(笑)。





軽やかな走りは安藤さん。不調続きにもかかわらずちゃんと10時間台でゴール!



21歳のつっちーこと土橋くん、就活のプラスにしようと70キロ初チャレンジ!



お隣はつっちーのペースメーカを務めたPEACE RUN事務局長のガネさん。









えびすカレー新難波店オウナーの木上さんと、パンダになった荒木さん。荒木さんもランナーたちのサポート。







 
タイガースファンのタイガーマスク…(笑)





芝生があまりにも気持ちいいのでVFFを脱いで裸足のまま走り出した山元さん。





たい焼きくんでおなじみの大本さん。






鳥取の前田さんは地下足袋での100キロ…恐るべし!





池田さん頑張れ!!




 

荻野さんも余裕の走り。





ぎゅうさんも初の100キロチャレンジ…お友達のカズさんが伴走。





3度目の100キロも完走!走り始めてまだ2年目のマサキさんもすっかりウルトラランナー。






PEACE RUN広報担当のミキティ、お疲れ様でした!






初ウルトラチャレンジの岩田さん



その2につづく)

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  1. 2013/04/21(日) 23:59:59|
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アドヴェンチャー・ランナーは荒野を駆ける~その19

【アドヴェンチャー・ランナーは荒野を駆ける~その19】

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*カンザス州ウィチタ~ミズーリ州カンザス・シティ  2011年9月




8月4日、カンザス州ウィチタで旅の前半第1ステージ(71日間2700キロ)を終了し、ビザがないため滞在期間の90日を超える前に一時出国。

約3週間の帰国・休養のあと再びウィチタへ。


第2ステージは、第1ステージのゴール、カンザス州ウィチタからニューヨークシティまで。

ウィチタで恐らく全行程の半分は過ぎたかと思われるが、実際のところ半分を少し過ぎた辺り。



ミズーリ州カンザスシティまでは、暑からず寒からずでちょうどいい気候だった。

朝は10度をちょっと下周り、やや肌寒いのだけれど、時間が経つごとに日が差してきて20度辺りまで気温が上がり、少し汗ばむくらい。

でも、8月上旬の45度を超える熱波から考えたら天国のような気候。



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旅の日誌をしたためるアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦




ユリイカという小さな町の小さなモーテルでは、オウナー代行のおじさんがやたら親切だった。

スーパーまで買い物に行こうとしたら、「マウンテンバイクを貸してやるから乗っていけ」って。

「何か必要なものはないか?」と聞かれて氷がほしいといったらポリ袋一杯分くれた。

「チョコレートバーは好きか?」とか「冷めたピザだけど食べるか?」とか…LAから走ってきた僕を、まるでヒーローのようにもてなしてくれる。

「君はイエス・キリストの生まれ変わりか?」

なんて言われたらどう反応していいのやら…(笑)。




「保安官にはムーアに一票を」という手作り看板。


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よく見るとアルファベットのOの2箇所に銃弾の痕が…。

たまに道路標識を射撃の練習台にしているケースも見られる。

ここはアメリカ、銃の国 …。


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学校のスクールゾーン内では、ドラッグや銃のないエリアであることを示す看板。


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大平原…どこまでもフラットな道…。


たまにサービスエリアがあって、雨が降ってきた際に雨宿りする東屋があってちょうどよかった。


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大平原では雷が来ても避難場所がないから困ってしまう。

春先だったら竜巻も来るそうだが…。



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青く高い空を見ているだけでなぜか泣けてきそうな…。

心の平穏はあらゆる欲望や束縛から解き放たれた時にやってくる。

とらわれない こだわらない しばられない

真に自由であること。



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大平原の寂れた風景




LSD的な走り、LSD的な旅を続けてきて、僕の人生そのものまでがLSD的なものになってきている。

「長くゆっくり遠くまで」最後まで決してあせらずあわてず、かといってあきらめない。

一本の道を二本の脚がある限りゆったりまったり走り続ける。

いつの間にか、ゴールに到着するという目的も忘れて、「旅=人生」の過程そのものを堪能してしまっている自分がいる。

そんな「走り=人生」が理想だ。

生きることは走ること、走ることが生きること。

だから Life is running.

人生は走っている(現在進行形)し、人生が走ること(動名詞)なのだ。



http://blog-imgs-48.fc2.com/k/a/y/kaytaka/IMGP2706.jpg



大平原のハイウェイは360度地平線が広がっていてとても気持ちいい。


日本では地平線が見える場所といえば北海道くらいのもの。

大平原に来ればいやが上にも地平線ばかり…。

地平線を追い続ける日々はなおも続く…。



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そうこうしている内に、カンザス・シティのダウンタウンが見えてきた。

人はこんな大平原の真ん中にも大きな町を作ることができるのだ。

大自然の力も想像を上回るような恐るべきものがあるが、人間の持つ文明の力というのもまた凄いものなのだ。





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ロードアトラスの全米地図に引いた赤い線がいよいよ東に向かって延びていく…。




バックナンバーはこちら…。




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  1. 2013/04/20(土) 09:04:08|
  2. 冒険
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SUPPORT HAMA(濱守栄子)!

【SUPPORT HAMA(濱守栄子)!】

「RUN×10(ランバイテン)運動」で義援金を送った陸前高田市と大船渡市の両市長からお礼状が届いた。






先月17日、HAMAこと濱守栄子さんのバースデーパーティのライヴで、私が翻訳に協力した「国道45号線」の英語版“Route45”が初披露されてもう1ヵ月。


*その日のブログ「海を越えた国道45号線」




濱守栄子【国道45号線】Music Video

「濱守栄子」名義でリリースしたチャリティプロジェクトCD、岩手県トラック協会のCMソング(売上の半分が義援金として寄付されます)




そのライヴの会場で、濱守栄子さんに義援金を託したのだった。


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濱守栄子さんは岩手県大船渡市出身のシンガーソングライター、昨年11月に行われたTOMOSU RUNがきっかけで彼女の存在を知った。


その日のブログ


彼女が東日本大震災被災地復興支援のために「国道45号線」を作ったのが2011年8月。

CDやコンサートチケットの売り上げの一部を被災地に送っている。

歌うことで被災地の支援を継続、震災・津波の記憶を風化させないためにもこれは必要不可欠なこと。

義援金は4月3日現在で、総額3,238,000円。今年中に500万円を目指すとのことだ。

岩手県「希望郷いわて文化大使」、大船渡市「さんりく大船渡ふるさと大使」として地元のPRにも力を入れている。

ふるさとを心から愛するがゆえに、ふるさとへの思いを歌に託し、ふるさとを全国へと発信している。

東日本大震災があって、今も被災地東北の復興は遅々として進んでいない部分も多々ある。

我々も少しでもできることを継続していくしかない。




Olympus LS series "LINEAR PCM WORLD" コンテストというのがあって、現在投票獲得数第1位は濱守栄子さん



実は、このコンテストには私の知人が二組エントリーしていたのだ。

濱守栄子さんともう一組は天球ぴんぽんず





天球ぴんぽんずは現在3位につけている。

ツイッターとfacebookから投票可能。投票は5月7日まで、24時間に1度投票できる。


PEACE RUNは、関わってもらっている励まし屋内田あやさんを筆頭に音楽の世界ともいろんな形でつながってきている。

表現する手段や方法こそ違うけれど、目指すものが共通しているのであれば「共存共走」…共に進んでいくべきなのだ。



先日紹介した天球ぴんぽんずも含めて、HAMAこと濱守栄子さんの応援をぜひよろしくお願いします!!



写真: IMGP8154


濱守栄子さんへの投票はこちらから…。


天球ぴんぽんずへの投票は
こちらから…。






濱守栄子 ミニアルバム「わたまち」 *売上の一部が義援金となります。




濱守栄子公式サイト 

濱守栄子オフィシャルブログ

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今回使用するバギーVIENTO号…カナダのブランドChariot CX2、Pleasant提供。






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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/19(金) 11:51:17|
  2. MUSIC
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薫風041813

【薫風041813】




いよいよ春爛漫…。

フィールドでは新緑が美しい。

山つつじも今が見頃…。


季節というのは、いつも僕たちの知らないところで移り変わっていくもの。


昔はこんなに季節の移り変わりに敏感ではなかったのに、いつの頃からか、季節の節目がやってくるごとに、四季折々の様々な思いに胸を熱くするようになってしまった。

いい歳をしたオヤジが何を…と笑われるかも知れないが、男はいくつになってもロマンチストであるべきもの…。

花の匂いや風の薫りでいろんな過去のできごとを思い出す。

匂いにまつわる記憶というものがあるのだ。







過去という時間の中に埋もれてしまったそれらの記憶は、湖に放り投げられた小石のごとく永遠に取り出せないもの。

では、遠く過ぎ去っていく時間は一体どこに流れていくのだろう?

時間とは流れていくものではなく蓄積されるものということを学んだ。

蓄積されはするものの永遠に帰らぬ時間…そんな時間のために僕ができることというのは、永遠の訣別をすることで失われた時間を弔うことくらいのものだろう。



4月のある晴れた日の午後に一人で走るという行為は最もふさわしいものだったのかも知れない。

頬をなでる風の匂いは甘く、まるで風の流れが目に見えるかのようでもあった。

優しさに満ちあふれた風とは恐らくこんな風のことを言うのだろうと僕は思った。







僕は走り、風景はどんどん後方へと流されていく。

僕はいつでも振り返ることができる。

が、振り返ったところで、二度と同じ風景を見ることはできない。

1分1秒と時間が流れていくごとに、すべてのものは少しずつ移り変わっていくのだ。



ちょうど僕自身がそうであるように…。



ある晴れた春の日の昼下がり…薫風を心地よく感じながら、僕はどこまでも幸せな気分に浸る…。






モデル:アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦

Tシャツ:もう一人のアドヴェンチャー・ランナー樺澤さんプロデュースのアドヴェンチャー・ランナーTシャツ








サンダル:ベアフット・テッド提供のルナ・サンダル






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  1. 2013/04/18(木) 20:47:37|
  2. 日常
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PRAY FOR BOSTON

【PRAY FOR BOSTON】

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平和と走ることを心から愛する者にとっては最も悲しい、いたたまれない事件が起きた…。

日本時間16日午前3時50分というから、ちょうどエコ・スローマラソン印旛から大阪に帰ってきた日の夜のこと。

悲劇の舞台となったのは、米東部マサチューセッツ州ボストン。

1897年から開催されている、アメリカでも最も伝統のあるボストン・マラソンのゴール付近で二度の爆発…3人が死亡、170人以上が負傷したという。

犠牲となった3人のうちの一人がボストン在住のマーティン・リチャードくん8歳。


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1度目の爆発で難を逃れたものの、爆発の現場を離れようとしたが、柵が邪魔してその場から逃げられず2度目の爆発に巻き込まれた。



彼のメッセージ…

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「もう人を傷つけるのはやめよう---平和が一番」




あらためて思わされる…僕たちは平和な世界に生きているからこそ好きなこと・やりたいことがやれる…。

平和の価値や尊さについて、じっくり考えてみよう。

そして、自分たちの国だけでなく、世界中の人々が平和でいられるように努力ししていくことを忘れてはいけないのだと思う。




平和を妨げるあらゆるものと戦っていかなければならないのだけれど、そこに武器や兵器があっては平和にはつながらない。

必要なのはやさしさ…思いやり…愛情…慈しみの心…。

人々とこういったものを分かち合うこと。恨みや憎しみがある限り、いさかいや争いは絶えることがない。








2013 Boston Marathon Bombing: Never Broken



ボストンマラソンでの爆弾テロ…爆風の衝撃で地面に飛ばされてもなおゴールを目指した78歳の男性ランナーがいた…





時に人生はあまりにも悲しく悲劇的なものなのかもしれないけれど、マーティンくんのスマイルが僕たちの未来に希望を与えてくれると思う。

マーティンくんのためにも、より平和で明るい世界を築いていかなければならないのだ。

マーティンくん、天国でも微笑み続けていてください。



今回のボストンでの爆弾テロで犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々が少しでも癒されますように…。

そして、一日も早くこういう事件がなくなることを祈ります…。

合掌。


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*天球ぴんぽんずのぴあぴさんからのメッセージ:


今もこうやっている間に

世の中には苦しんでいる人たちが

たくさんいると思うけれど


優しい気持ち、幸せな気持ちになれることに

もっともっと目を向けていこうね。

焦点を向ける方向で

エネルギーの注がれ方が変わっていくから。


それがひいては苦しんでいる人たちへの

癒しのエネルギーに変わっていくと

私は信じています。


みんなが優しい穏やかな気持ちになることが

世界の平和につながっていくと思います。


☆Love and Peace☆

そしてたくさんの笑顔



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テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2013/04/17(水) 18:34:12|
  2. WORLD PEACE
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天球ぴんぽんず@渋谷eggman

【天球ぴんぽんず@渋谷eggman】







4月14日の日曜日、エコ・スローマラソン印旛でフルマラソンを走った後、渋谷エッグマンへと…。

我が敬愛・応援する天球ぴんぽんずが「エマージェンザ・ジャパン」のドイツフェスコンテスト準決勝大会に出演するというのであった。

たまたま同じ日に関東エリアにいたというのも「引き寄せの法則」。


天球ぴんぽんずとはかれこれ1年あまりのつきあいで、大阪心斎橋SOMAでもたびたびライヴを訪ね、東京吉祥寺の曼荼羅でも昨年春の彩湖エコマラソンの帰りにライヴを見に行った。



スペースシャーマン天球ぴんぽんずfacebookページにある略歴によると…



天球ぴんぽんず(てんきゅうぴんぽんず) 地球を浄化するスペースシャーマンによるエレクトリックヒーリング

2001年結成。2005年愛知万博「魂の芸術祭」テーマソング

歌と語りのロックバンドとして2枚のセミアルバムをインディーズアルバムチャートを賑わしたきり活動休止


2011年スペースシャーマン天球ぴんぽんずとして本格的に活動再開。

東京は吉祥寺曼荼羅、大阪は心斎橋SOMAを拠点に活動。


*天球ぴんぽんずのメンバー

シャーマンシップ・メイフラワー号 (いわゆる宇宙船)の乗務員でもある三人のスペースシャーマン





SugaSuga♂(操舵手とギター)





PiaPia♀(呪術師と歌) 





GoroGoro♂(通信師と歌)





彼らは愛と調和のエネルギーを 音波動ラグジュアリービーム”ナゴナゴ”として、地球のすみずみにまで染みわたるべく放射し続けている

その清掃活動(人によってはライブともいう)は時に芸術的に、時にコミカルに振動しながら、次第にすべてを一体化してゆく効力を持つ









2011年アメリカ横断ランニングの旅のさなか、facebookでぴあぴさんとお友達になり、帰国した翌年の2月に初めてごろっぴあのオフィスがある天満満天堂に足を運んだのがそもそものきっかけ。

以後、大阪に行くたびに天満満天堂に立ち寄り、ここに出入りする様々な職種・様々なタイプの人々と出会い、お友達になっている。



 
ここに所属する天晴レ天女ズもいろんな形でサポートさせてもらっている。








午後9時前、天球ぴんぽんずの出番。

会場内は150人はいただろうか…熱気でムンムン。他のバンドもいくつか出演していて、観客は若い人たちが大半。

天球ぴんぽんずは、コンテストにエントリーしているバンドの中ではおそらく最年長になるのだろう。

若いミュージシャンたちとはまた違ったアダルト志向の音で刺激を与えてくれることを個人的には期待していた。


僕はフルマラソンを走った後で、カウンターで買ったビールを一気に飲み干したくなるくらい喉も渇いていた。

ステージに一番近いところでカメラを構えながら、いつも通りに彼らのサウンドシャワーで心身ともに浄化されるのを待っていた。



 


いつも通り、Sugarさんのギターに乗せて、ぴあぴさんと吾朗さんの呪術的なメッセージが空気中に拡散されていく。

不思議な音の広がりと、ステージを照らす光の変化で、彼らの世界がじわじわと観衆の脳内に広がり始める。

のど越しのいい生ビールのように、ごくスムーズに…。メッセージは脳に心地よい刺激を与え続けるのだ。

初めて彼らのパフォーマンスにふれた者も、10分もしない内に引き込まれ、気が付けばスペースシャーマンに浄化されていく。誰もそれを拒むことはできない。



 

 



決してシリアスな世界ではない…宇宙メガネをかけ、ライトグリーンのデサントのジャージを身にまとった3人の姿はコケティッシュでありながら、親しみを感じるものがある。

30分足らずの短い時間の間に我ら観衆は地球外に連れ出されたかのような錯覚を感じさせられる…これがまさにスペースシャーマンたちのみが為せるカタルシス効果なのか…?  



 
  

 ゆったりまったりと流れる時間…最後にSugarさんがディジリドゥを取り出した。







「天球ぴんぽんず」という雄叫びが聞こえると、いよいよクライマックス。




 


「凛カーネーション」は平和と友好のメッセージ。



 




はかない命を無駄にすることなく、みんな手をつないで、笑い合って、つながろう…。

そんな思いが伝えられる…。
 










111202心斎橋SOMA 天球ぴんぽんず 即興と凛カーネーション



音楽は世界共通、普遍のメッセージ…さまざまなジャンルがあるけれど、それらはすべて地球上にある言葉と同じ。

誰もが何かを伝えることができるし、伝えられたものからいろんなことを感じることもできる。











戦うことも争うことも無意味なことであるということをいつも教えられる。

心を開いて、愛と平和のために生きて行こうということに気づかされる。









ありがとう、天球ぴんぽんず。




*お知らせ

Olympus LS series "LINEAR PCM WORLD" コンテストに天球ぴんぽんずがエントリーしています。

ツイッターとfacebookのアカウントがあれば24時間ごとに何度でも投票できます。

天球ぴんぽんずを応援したい方はこちらで…。





*今後のライヴスケジュール

4月23日 心斎橋SOMA

5月5日  寺田町Fireloop

5月16日 吉祥寺曼荼羅(東京)

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  1. 2013/04/16(火) 12:22:02|
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第3回エコ・スローマラソン印旛~その2

【第3回エコ・スローマラソン印旛~その2】

「その1」をまだ読まれていない方はこちらを。



先に走っていたダースベイダー川畑さんが折り返して戻ってきた。




コース上ですれ違う二人の"THE SWEEPERS"…






西印旛沼の風車公園ではチューリップ祭りをやっていた。








オリンピックマラソンメダリスト、有森裕子さん・高橋尚子さんを記念したジョギング道路。





フィーヴァー!!(笑)…折り返して再び印西市へと。





八重桜の並木道を歩くシンガーポールからの3人組。




着ぐるみ姿で応援してくれていたボランティアスタッフの美女2名。




後半、追い風の個所もあったが、強烈な逆風のところではかなりの苦戦を強いられた。








砂埃が舞う中、みんな突風に前進を阻まれる。







フィリピンから来ていたPeace Stridersというランニングチームのメンバーたち。

Tシャツの背中には"Run For Peace and Good Health"と書かれていた。





ゴールが見えてきた。九十九里黒潮太鼓の音が会場周辺に響き渡る…。






ゴール直後の"THE SWEEPERS"の3名。 最終ゴール2時のギリギリでフィニッシュ!まる8時間「拾活(しゅうかつ)」していたわけだ。



 




最後のランナーがゴール。




大会主催者の西さんと。




ゴール後、世界最大級8センチの金色メダルと完走証を頂く…。ランナーたちは豚汁を食べていた。





毎日新聞社からの取材があったこともあって、楽しみにしていた豚汁はすっかりなくなってしまっていたのが残念!!


そして、ランナーたちは、昨日の前夜祭のあったホテルマーク1CNTへ向かう。




表彰式の会場にて。







参加したランナーたちからのコメント…

いちごや赤飯、ようかんなど、エイドステーションの食べ物が充実していた…(私と宮路さんは最後の方を走っていたので、水とようかんしか口にすることはなかったが…)


特に、日本人はみなフレンドリーで思いやりがあって、ボランティアたちの献身的な奉仕によって素晴らしい運営がなされていたということ。


エコマラソンという画期的な取り組みで、ただ走るだけではない、本当にみんなが楽しめる大会が一人一人の参加者の手によっても運営されることができた。







お手伝いに来ていた浴衣ガールズたち。



賞は、フォトヒーロー賞、クリーンヒーロー賞、コスプレヒーロー賞、スマイルヒーロー賞、エコヒーロー賞の5部門で用意されていた。






賞を選ぶために、スタッフや参加したランナーが撮った写真をスライドショーで上映、会場にいたランナーたちの互選で挙手による投票が行われた。

結果、コスプレヒーロー賞に川畑さん、クリーンヒーロー賞に宮路さんが選ばれた。





そして、この大会で最高レベルの賞となるエコヒーロー賞、予想だにしなかった自分自身が受賞することに…。

大会主催者の西さん自身からカップを授与された。



5部門ある賞の内3つを"THE SWEEPERS"のメンバーに頂けたことも素晴らしいことだった。

賞をもらうことなど一切頭になかっただけに驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいだ。

でも、走ったみんながヒーロー…そして、大会を支えていたボランティアスタッフの皆さんもヒーローなのだ。







個人的なインプレッション…

スタートはそれぞれの完走目標タイムに合わせて時差スタート。

最大限楽しむために、一番早くスタートして一番最後にゴールするのが目標だった。

スタートが少し遅れたものの8時間もの間、「拾活(しゅうかつ)」も国際交流も印旛沼の自然も楽しめたことは何よりのこと。

参加したランナーの誰もが笑顔で走れるということ。それは平和な時代の平和な社会に生かされているということへの感謝の気持ちにもつながる。



 



今回出会ったランナーたちはアメリカやタイ、シンガポール、フィリピン、香港、バングラデシュなど多数海外からの参加。

PEACE RUNの目指す「共存共走~Live Together, Run Together」の理想がそのまま形にされたような大会。

そして、印旛沼周辺の豊かな自然…美しい緑や花々を目にするだけでも心が洗われる思い…ゴミを拾うということがごく自然にできる。

美しいものを美しいと思える心こそが美しく尊いのだと思わされる。

と同時に、美しいものを守り続け、それを次代にも伝えていかなければならないのだという使命感を持たされる。



ハーフマラソンや10キロの部では高校生も参加していたようだが、ゴミ袋を片手に友達同士おしゃべりしながら楽しく走っている様子になぜかじーんと来てしまった。


競技ではないから競うことも争うこともしない。エコへの意識を高めながら、体を動かすことでスポーツを楽しむ機会を誰もが楽しめる。

自然環境についてじっくり考える機会にもなるし、東日本大震災被災地復興支援にもなるという…あらゆる面でメリットだらけの大会だった。

今回、参加する機会を与えて頂いたNPO法人エコマラソンインターナショナル主宰の西さん、運営・準備に関わったボランティアスタッフの皆さん、そして、一緒に参加された多くのエコランナーの皆さんに心から感謝するとともに、この大会がますます世界の注目を集め、一人でも多くのランナーが参加してくれることを切に願っています。

同じ"THE SWEEPERS"の宮路さんが西さんを紹介して頂くことがなければ、今回参加することもなかったのかも知れないけれど、やはり人と人とのつながりの中に幸せの鍵は隠れているのだということを改めて実感。

世のため人のため、自然のため宇宙のため、少しでもできることを継続していこう。

それが、この世に生きて生かされている私たち人間の使命であるということを忘れずに…。


 


*一部の写真は、フィリピンのMarieさん提供

大会公式サイト


エコ・スローマラソン印旛:140人参加 ごみ拾いながら走り /千葉

毎日新聞 2013年04月16日 地方版掲載記事

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20130416ddlk12050157000c.html

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  1. 2013/04/15(月) 23:59:59|
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第3回エコ・スローマラソン印旛~その1

【第3回エコスローマラソン印旛~その1】


午前3時半に目覚めた。

西さんに指示された場所で待ち合わせ、車でスタート・ゴール地点のある松虫姫公園へ。

同じ"THE SWEEPERS"の仲間、川畑さん・宮路さんと再会。

宮路さんは前日夕方から会場に入っていて、テントで野宿していたという。

午前6時前に日が昇り始める。





印西市指定のゴミ袋をもらって午前6時にスタート。

フルマラソン42.195キロの旅の始まり…今までに走ってきたフルマラソンと違うのは競争ではなく「共走」。

みんな笑顔で走り、みんなと楽しく走る…コスプレ歓迎、ゴミを拾って身も心も周りの環境もきれいにするというのが目的。




ダースベイダーに扮した川畑さん





スタート前に、大会主催者の西さんからあいさつと注意事項の説明があった。

シンガポールからやってきた男性3人組、川畑さんとそのお友達を含め、計10人が一斉にスタート。





全員が同じ時間帯にゴールできるように、コール目標9時間のランナーは午前5時スタート、8時間は6時。7時間は7時…という風に時差スタートになっている。






終始、宮路さんと一緒に走る。





スタートして直後の空き地で大量のゴミを拾い、大会本部でお預け。








千葉ニュータウンを抜けると、のどかな田園風景が広がる。





北海道の原野を思わせるような風景も…。






最初のトイレとセルフエイドステーション。紙コップがないので各自マイカップかマイボトルを用意しないといけない。






しばらく地道が続く。


最初から大量に拾ってしまったので、二つ目のセルフエイドステーションにゴミを預けてさらに「拾活(しゅうかつ)」を続ける。






うれしいことにいろんな気配りがなされている…。







印旛沼のサイクリングロードに入る。この辺りから結構風が強くなってきた。






ランナーを楽しませてくれる花々…これはルピナス。





1994年に訪ねたニュージーランドで初めてこの花のことを知った。




普段着のまま走っていた右の青年…ゴミの中からムカデやヒルが出てきたとか…。






有人のエイドステーション…お水とようかんを用意してくれていた。






千葉県印西市から途中で佐倉市に変わる。





この手前のエイドステーションではゴミの指定袋も佐倉市のものをもらった。

コースから少し外れた空き地や土手の斜面にも足を踏み入れ、ゴミを拾ったが、かなり昔の昭和の時代のゴミもあって、中身が少し残ったままの清涼飲料水のペットボトル…ふたを開けたとたん荷凄まじい悪臭を放つものがあったり…。あまりの臭さに卒倒しそうになったくらい…。

なぜか中身が空けられていないまま捨てられていた缶飲料が大量にあったり…。

扇風機やスピーカーなどの家電製品、長靴や靴下、タオル…コンビニの弁当やスナック菓子のパッケージ…。




後半、宮路さんは両手に大量のゴミの入った袋を持ったまま走っていた。

「拾活(しゅうかつ)」が「握力との戦い」と言われるのもうなずける。






紙屑程度であればいいのだが、ゴミはたまると重いのである。

重いだけでなく臭くもある。

時には危険な薬品なども交じっているかも知れないので危険も伴う。







どこにいってもいろんなゴミが放置されているもの。

ゴミを捨てる人間も、ゴミを拾う自分たちと同じ人間。

それでも、ゴミをめぐって立場は二極化している。

ゴミを拾うだけでは世界は変わらないのかも知れない。

ゴミを捨てる人間の意識改革ももちろん必要だし、社会がゴミを排出しないようなシステムを構築することも求められているのかも知れない。

"THE SWEEPERS"にできること…「拾活(しゅうかつ)」の場であれこれと考えていかねばならないのだろう。


「その2」につづく)

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  1. 2013/04/14(日) 23:59:59|
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エコスローマラソン印旛前夜祭

【エコスローマラソン印旛前夜祭】

昨年の夏の「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅PART2」以来、久々に千葉にやってきた。

明日のエコスローマラソン印旛でフルマラソンを走るのだ。

過去のブログで紹介した「エコスローマラソン印旛」、明らかに他のマラソン大会と違うのは、競争ではなく「共走」ということ。

競わないし争わないし、頑張る必要はない。

みんなで一緒に楽しく走ってしかも環境に最大限配慮した大会。

PEACE RUNでは「世界五大陸4万キロランニングの旅」をベースに、東日本大震災復興支援のための「RUN×10(ランバイテン)運動」と環境美化のための取組み"THE SWEEPERS"を全面的にアピールしている。

PEACE RUNと非常に共通した接点を持ったまさに理想の大会…そういう思いで、私自身何としてでも走りたいとずっと思っていて、明日それがようやく実現する。


NPO法人エコマラソンインターナショナル主催の西一(にしはじめ)さんと今日初めてお会いして、いろいろとお話を聞かせてもらった。

「21世紀のマラソンの理想のスタイルがエコスローマラソン印旛なのです…」と西さんは言う。

競争するだけの大会ではなく、人と自然環境について様々な配慮ができること、これがエコの思想。

この大会では参加料は無料。その代りに、東日本大震災の被災地復興支援のために一人5000円を義援金として徴収し、それを被災地に全額送るのである。

昨年は総額170万円が送られたという。

復興庁・外務省・観光庁がバックアップしてくれる大会は日本ではおそらくこの大会だけであろう。



受付が行われていたのは千葉ニュータウン中央駅前にあるホテルマーク1CNT。

ナンバーカードをもらって、義援金5000円を納めたあと、西さんと対面。





"THE SWEEPERS"のメンバー川畑さんも来られていた。川畑さんは明日の大会のスタートゴール近くに住まわれている地元ランナーだ。





会場の奥では、自衛隊の救援・復旧活動を紹介する写真展が行われていた。







スタッフのジャケット。




受付風景。





ナンバーカードにはニックネームや思い思いのメッセージを入れることができる。






そして、ほどなくして前夜祭のカーボパーティ。





西さんの奥様の手作りのパスタやサラダなどが用意されていた。









アメリカ、シンガポール、香港、ポーランド、タイ、バングラデシュなど世界各地からランナーが集まってきていた。






西さんのあいさつに始まり、参加者の自己紹介が行われ、参加者同士の歓談へと…。

スローランナーで、他の大会では足切りに引っかかって完走できないから、制限時間にこだわる必要もないこの大会に参加しようと思った…と言われるランナーも何名かおられる。







かと思えば、普段サブスリーランナーだけど、5時間以上のタイムで走るのもまた楽しい…という思いで参加されているランナーもいたり…。



明日はコスプレ歓迎、ゴミ拾いしながら、写真を撮ったり、他のランナーとおしゃべりしたりしてフルに楽しむこと。

エイドステーションには紙コップはない。マイカップやボトルを持参する必要があるのだ。

会場へは自動車できてはならない。公共交通機関か徒歩か自転車で来るしかない。

そういった環境への配慮がなされるのもエコマラソン。

西さんが理想とする21世紀のマラソンのあり方、あるべき姿なのだ…。



私も明日はフルマラソンをフルに満喫するために9時間かけてゴミ拾い(=「拾活(しゅうかつ)」)しながら走るつもりだ。

いろんなランナーと交流を深めながら、42.195キロの旅を楽しもう。







マラソンで競争をやめた時、それは「共走」に変わる。

「私」が「私たち」になった時、何らかの変化が起きる

私たちは、共に生きて、共にこの地球に存在している。

共に走ることを心から喜べるように…。


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  1. 2013/04/13(土) 20:56:11|
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Something New

【Something New】

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カーテンの向こうから柔らかな光が僕の顔を照らしつける。

長い冬眠から目覚めたばかりの熊みたいに、僕は大きなあくびをひとつして勢いよくベッドから飛び出した。

窓を開けて、朝の外気に触れるだけで爽快な気分になれるそんな季節、春。

朝、顔を洗う時の切れるような水の冷たさ、暖房を入れて部屋が暖まるまでの、あの凍えるような冬の寒さは一体どこにいってしまったのだろう。

ぬるんだ水道の水を両手にとって顔を洗う。

一年がひと巡りして春がまたやってきたのだ、と自分に言い聞かせる時、僕は四季を創った人(あるいは神様?)を本当にえらいなあと思ってしまう。

いろんなものが新しいスタートを迎える四月。

日ざしはすっかり春めいて、窓を開ければ、どこからともなく甘くかぐわしい花の薫りが、風に乗って部屋に入ってくる。

この季節、自分の内に秘められたエネルギーみたいなものが、次第に膨らんでいくのを感じずにはいられない。

辛く厳しい冬を乗り越えて、今まで抑制されていたいろんなものが、この時期、イッキに爆発してしまいそうなくらい激しいものになってくるからだ。

確かに、今の僕達の内面には想像もつかないようなパワーが新たに宿り始めている。

そのパワーに加えて、夢と希望を胸に抱いた今、「何か」新しいことを始めよう。

「~しなければならない(=must)」の気持ちよりは、むしろ「~してみよう(=will)」の感覚を大切にすること。やがてそれが、「~できる(=can)」に変わればしめたもの。

最初からうまく行くことなんてまずないのだから、失敗を恐れずに、まずは「トライ」だ。

変な義務感は捨て、意志を大切に…意志があればこそいろんなことが可能になってくる。

「やればできる」

何もしなければ可能性は見いだせない。

意志が行動を生み、新たな自分を作り出す季節…それが春なんだろう…。



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【テレビ出演情報…本日です!】

KBS京都「とっぴもナイト」にアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がゲスト出演。

放送日…4月13日(土)22:00~22:30 

*BBC琵琶湖放送 4月15日(月)21:25~21:54


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  1. 2013/04/12(金) 23:59:59|
  2. 日常
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青 空 に

【青 空 に】

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(Photo: Nullarbor Plain, Western Australia)




青空に向かって両手広げた

途切れ途切れに流れていく

白い雲 目で追いかけ



スクランブルされた過去の記憶

あの頃はいつも

目に見えないものを見つめ

聞こえないものにじっと

耳傾けていた

過去という時間から生まれてきた

変幻自在のイデオロギー



何が正しくて

何が間違っているのか

誰にも分かりやしない



過去の呪縛に囚われて

今が見えなくなってしまってる

あるいは

今という時間に囚われ

未来を見失ってしまっているのか



はぐれ雲漂う

空の蒼さに心奪われ

今は一人さすらう




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  1. 2013/04/11(木) 15:16:45|
  2. ぽえむ
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日常雑感041013

【日常雑感041013】





人の幸せを祈ることが人々の平和にもつながるんだろう…とふと思いつつ、できることはどんな些細なことでもやってみるのがいいのだろう。

何もやらないよりはきっとプラスになると信じて…。

プラスのエナジーを増幅させるために…。




世の中のいいものは少しでも多くの人とシェアしよう。

よくないものもよくなるように、協力できる誰もが協力していこう。

世の中がよくなっていくためには、批判するだけではだめなのだ。

どうすればよくなっていくのかをみんなで考えることなのだろう。

様々な発見・気づきと学びに感謝!







あなたというランナーがいるとして、あなたはあなたの中で、最も速く、最も優れたランナーなのだ。

誰とも比較する必要なんてない。

あなたことが、唯一無二のランナーだということを心に留めておこう。







僕が行くところはどこでもパワースポット。

なぜなら、僕は常に見えない力に導かれる場所へ足を運んでいるから。

見えない力の働くその場所から僕はいつもパワーをもらい、エナジーをチャージしている。




心を閉ざす必要なんてないし、特別な自分であろうと思う必要さえもない。

ありのまま、あるがままの自分でいられることがどれだけ幸せなことであるかを、心から喜び、感謝できること。

気の合った仲間と素敵な時間を過ごせることに感激し、見るもの聞くもの感じるもののすべでに感動できれば、さらに幸せな自分でいられる。

その幸せを、一人でも多くの人と分かち合える自分でいられること…。

Feel Happy and Be Happy!









何かに取りつかれたかのように一つのことに夢中になれること。

狂おしいくらいに一つのことにのめり込めること。

人生を棒に振ったとしても、そこまで自分を追い込めるものがあるということ。

そういう意味で、僕は史上最狂のランナーになりたい。

幸せとは、そうやって一つのことに狂ってしまうことなのかもしれない。

人生を狂わされたと思うのではなく、あえて自ら人生を狂わせてしまうこと。

ポイントはそこなんだな…。







走るのは一人でも、永く走り続けていく中でいろんなつながりができてくる。

このPEACE RUNのおかげで、僕自身もたくさんの仲間ができた。

今も、これからも、僕という人間を通じて、みんながつながり、みんなとつながっていく。

全国に、世界中に友達がいるというのは素晴らしいもの。

友達を作るために、自分から足を運んで出会いに行く…これも大切なことだ。

二本の脚はそのためにあるのだということ…だから僕は走って旅をしている。

目に見えない赤い糸は、きっと70億本ある…これからの人生、その赤い糸を何本見つけられるか…楽しみでもある。







ただ走るだけがランナーじゃない。

自分自身を走らせるものについて、常に意識を働かせながら、走ることを通じて自分自身をどう表現していくかを模索すること。

走りながら己の生き様を見つめつつ、深く考え、今から未来に向けてどんな自分で生きていくべきなのかを模索する…そこに走ることの真価が現れてくるような気がしている。

まだ志は半ば、未熟者ゆえに右往左往することばかり…表現者として、あるいは体現者としての理想を追い求める日々。

まだまだ学ぶ…というより教えられることの方が多い。

謙虚で寛容たれ…あらゆるものを自分のものとして吸収せよ。








誰にも自分の中に心の宇宙がある。

あなた以外の誰もそれを知ることはないだろうし、あなただけがその宇宙を見つけられる。

あなたの心にある宇宙を堪能しながら駆け抜けてみよう…








【テレビ出演情報】

KBS京都「とっぴもナイト」にアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がゲスト出演します。

PEACE RUNとアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の活動を紹介して頂いています。

メディアに紹介されるのはありがたいことで、今後の励みにもなります。


放送日…4月13日(土)22:00~22:30 

*BBC琵琶湖放送 4月15日(月)21:25~21:54


司会…池田幾三(放送作家・ラジオパーソナリティ)、出演…河内家菊水丸、木村勉(天下一品社長)、他







アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が自ら編集・配信する無料メルマガ

「週刊PEACE RUN」第53号は本日配信。

ランナーはもちろんそうでない方も楽しめる情報盛りだくさん!

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  1. 2013/04/10(水) 20:46:31|
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講演会@サローネ・デル・ロト

【講演会@サローネ・デル・ロト】

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奈良県大和郡山市筒井にある本門寺というお寺の中に会場はあった。


サローネ・デル・ロト

特定の主義主張を持たず、集まるメンバーにも年齢、性別、職業等一切の制約を付けない完全に自由な市民のサロンです。

毎月あらゆるジャンルから有名無名の専門家をゲストにお迎えし、マンツウマンの世界を通して人生を語り合いたく思います。
すべての繁忙から解放された完全に自由なあなたの時間は欲しくありませんか。
芸術・哲学を語り、スポーツ・趣味を話し、政治・経済を論じ人生に幅広い横の広がりを持つことができるでしょう。
めまぐるしい現代人の生活に閑かなしばしの時を持つ、心の憩いの場、そのような社交の場として開設しました。
どなたもお気軽に参加下さい。


毎月第2火曜日/午後6時30分より開演 約50分ゲストのお話を聞きます。終了後約10分ゲストの方とお話をします。

といった紹介がサイトには書かれていた。



2月12日、映画「うたごころ」でおなじみのドキュメンタリー映画監督榛葉健(しばたけし)さんの講演を聴きに来たのもこの会場。

その時のお話のテーマとなったのが、このブログでも何度か紹介させてもらっているシール・エミコさんJACC日本アドベンチャー・サイクリストクラブ評議員)。





ガンを克服し、地球を駆け回るサイクリストでミラクルウーマン…とでもいうべきか…。


*その日のブログ"夢、Never give up!"

エミコさんがどんな凄いことをしたか、どんな素晴らしい人かについてご存じない方はぜひご覧下さい。



彼女もパートナーのスティーヴと過去2回、ここサローネ・デル・ロトで講演をされていた。

今回お世話頂いたこのサロン主宰の日下部さんから後になって聞かされたことだが、日下部さんに私を紹介してくれたのがエミコさんだったという。



そのエミコさんは、ガン治療のために2012年旅だった先のオーストラリアから先月一時帰国、その報告会で一年ぶりにお会いして元気とパワーを頂いた。

*その日のブログはこちら

今回の講演の直前にもfacebookでメッセージを頂けたのが凄く嬉しいことでもあった。

そんな風に、いつも細やかな気配りをされるエミコさんは本当に素晴らしい人だと思わされる。






午後5時には会場入り。

PCやプロジェクタ等機材のセッティングを済ませ、再度原稿に目を通し、開演の午後6時半を待つ。

そうこうしている内にサロンの方々も見え始める。







わざわざ岐阜から車を走らせて来てくれたランニング仲間の高田さん、去年日本縦断中に木曽川横断の際に応援に駆け付けてきてくれて以来のお付き合い。

そして、私の影響で荷物を背負ってのランニングジャーニーで日本縦断を分割しながら完走された宵さん、2011年夏、私のアメリカ横断ランニングの旅の前半が終わって帰国した際に初めてお会いしたけれど、同じ走って旅をする仲間でもある。

1983年、私が初めて教壇に立ったのが大阪府立狭山高校、その年入学してきたのは第5期生だったが、ほぼ30年ぶりに再会したのが井上くんと福本さん。

大学の後輩でいろいろサポートしてもらっている安部さんの中学時代の同級生だったということが最近になって判明。

facebookでつながったところから今回わざわざ足を運んでもらうことになった。

お互い結構年を取ってしまったわけだけど、こうやってつながりが復活するというのも嬉しくも有難いこと。







午後6時半、開演。

プロジェクタで動画や写真を使ってのプレゼン、結構時間をかけて準備をした。

ランナーのみならず、むしろ走らない人に何か刺激となるものを…とあれこれ考えて制作したが、聴き手の立場で話せたのかどうか…いささか不安でもある。

高校で英語の授業をするようなざっくばらんな雰囲気とは違って、大人を相手に話すというのはやはり緊張するもの。

元教師と言いながらも、実は大勢の人を前にして話すのはあまり得意ではない(笑)。

講演の場ではいつも早口になりがちだし、伝えたいと思っていることに誠意と熱意をもって話すようには努めているものの、いざ話し出してしまうと、聴衆の反応にも鈍感になってしまう。



生まれてから今までの自分自身の歴史を紹介する中で、なぜ走って旅をするようになったのか、走ることとは何なのか…といった話題を中心に、PEACE RUNの取り組みについても語らせていただく。



今回のテーマは「夢の中へ~Into the Dream」。






夢というのはひとつの部屋・箱みたいなもの。

夢を持つというのは、自分がその部屋・箱の中にはいっていくこと。

その中にいる状態というのが夢を見ている段階…夢がかなう時というのは、その部屋・箱から出ていく状態。



2月に石川県七尾市立七尾東部中学校での講演に少し手を加えたが全体のテーマは同じ。

夢を忘れかけていた中高年世代を対象に少しアレンジした内容になっている。



旅に出ていない間は、できるだけ全国各地のいろんなところでこういった機会が持てるとありがたい。

自分自身の経験が少しでもいろんな方々のプラスになるのであればこれほど嬉しいことはない。

特に、小・中学校や高校など学校関係…若い世代に刺激を与えるのは本来教師であった自分自身の務めでもある。





走ることを通じて、PEACE RUNの4つの柱「平和」「健康」「夢」「チャレンジ」の大切さを伝える、これが私のミッション…今後ももちろん走り続けるのではあるけれど、走りながらも今の社会・世界に対して様々なメッセージをまた届けていきたいと考えている。





*お礼

今回の講演に参加いただいた皆さん、平日夕方というお忙しい時にわざわざ足を運んでいただきありがとうございました!

また、講演の企画準備・協力して頂いた日下部さん・金子さん、お世話頂きありがとうございました!

この場を借りてお礼申し上げます。



*お願い

講演会に参加された皆さん、今回の講演についてご意見やご感想を聞かせて頂けますでしょうか?

メール(このブログ右のメールフォーム)でもfacebookのメッセージでも、このブログのコメント欄でも結構です。



*「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の講演依頼についてはこちら


テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/04/09(火) 23:59:59|
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九州よかとこ

【九州よかとこ】

九州には年二度くらいのペースで訪ねているけれど、何度でも訪ねたくなるところ。

食べ物がおいしい、温泉もあちこちにある…そして、何よりも情に厚い人がたくさんいるという点がいい。



過去には、23歳の夏に自転車で九州一周を走ったのと、1990年には阿蘇カルデラスーパーマラソン(100キロを9時間16分)の第一回大会を走った記憶が…。

新しいところでは、「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅」で北海道宗谷岬から沖縄波照間島までを日本海~東シナ海沿いに走ったのが3年前。

山岳ルートをバギーを押して走るのはかなりの試練…。

そして、昨年は「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅PART2」で北海道稚内から九州鹿児島まで太平洋岸に沿って走ったのだ。

九州エリアは距離的にも短かったが、それでもいろんな出会いと思い出ができた。



今回のさが桜マラソンでも応援に駆け付けたが、走っていた仲間は旅先で出会った方々が中心。


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佐賀のJogJogさん、北九州のライナスさん、長崎のトモさん、宮崎の山口さん(昨日のブログでも紹介)ご夫妻、鋤崎さん、岩橋さん…今ではPEACE RUN九州支部のメンバー、いろんな形でサポートして頂いている。


いずれは全国の都道府県に各支部ができるようになればいいと思っているが、九州支部が一番最初に発足して、最もアクティヴに動いてもらっている。



旅をする中で、自ら出会いを求め続けるわけだけど、ひとつの出会いが次の出会いにもつながっている。

友達の友達は皆友達…結局最後にはみんなつながっていくもの…そう信じていて間違いないのだと思う。



九州に足を踏み入れるたびに、苦しかった峠越えの様々な場面が頭に想起される。

それとは裏腹に、お世話になったいろんな人々の笑顔も同時に目に浮かんでくる。

辛い時、苦しい時にやさしくされた思い出というのはなかなか忘れがたいもの。



何度でも訪ねたくなる九州よかとこ…みなよか人ばい!


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*お知らせ: アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦講演会

●日時/平成25年4月9日(火)午後6時30分より *当日受付になります

●場所/本門寺 霊山閣(奈良県大和郡山市筒井町1344)

●テーマ/ 「夢の中へ~Into the Dream」

●講師/NPO法人PEACE RUN代表・アドヴェンチャー・ランナー高繁 勝彦

http://salone-loto.sakura.ne.jp/

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/04/08(月) 23:59:59|
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さが桜マラソン2013

【さが桜マラソン2013】




4月7日、さが桜マラソンの応援に出向いた。

今年からフルマラソンとして1万人規模の大会になるということで昨年末から話題にも上っていた大会。

走るランナーたちから、全国各地の大会に対するいろんなインプレッションを聞くが、理想の大会…いわゆるランナーが口をそろえて「翌年もまた出たくなる」と言われる大会が、もっと増えてくれることがランナーにとっても嬉しいことだ。


私のPEACE RUNでも小規模な大会やランニングイベントに関わってはいるが、いつかは1000人規模の大会ができれば…とあちこちのマラソン大会を視察、研究しながら、このブログでも随時観戦・応援レポートを書いている。


「二度と出たくない大会」というのも実は少なからずあって、具体的に名前は挙げないが、たとえば…

1)高額な参加料を取る

2)参加料の割に参加賞等がしょぼい(協賛企業の提供するもらってもあまりありがたくないもの)

3)サービスが悪い(前日受付にして宿泊を要求する、会場までの送迎がない、会場のトイレが少ない、エイドステーションが充実していない…など)

4)高飛車な態度(大会を主催してやっているという傲慢な姿勢)

などなど他にもまだいくつもあるのだろうけれど、共通して言えるのは、ランナーの立場でいろんなことが考えられていない…ということがあげられる。


裏返して考えれば、「理想の大会」というのはランナー目線できちんと考えられ、それなりの配慮と工夫をされた大会のことなのだろう。





私自身はレースや大会に参加するのは、ゲストとして招待されたりしない限りは、この3年ほどないのが現状。

来週14日に参加する「エコ スローマラソン印旛」が本当に久々のフルの大会。

ただ、多くのランナー仲間が参加するということで、あちこちの大会に応援に出向いている。







さが桜マラソン会場に出向いて、スタート前、大会開催中、大会終了後と時系列を追ってあちこち見ていたが、いろんないい部分は、目に見える部分でも見えない部分でも感じられた。

聞くところでは、今回の大会に向けて、大会事務局はあちこちのマラソン大会を参考にして、できるだけランナーの要望にも応えられるように、隅々まで研究されていたという話。工夫と配慮がなされたおかげで、概ねほとんどのランナーが不平不満を持つことなく、大会を終えることができたのではあるまいか。







今回、私自身が会場内をくまなく歩き回り、あれこれ見てきたところで気づいた点をいくつか挙げてみよう。

東京や大阪マラソンを私自身は直接見ていないので、今から述べることはひょっとしたら都市型マラソンでは当たり前のことなのかも知れないが、その辺はご了承いただきたい。



1)スタッフの対応…会場内には多くの緑色のジャケットを着用したスタッフが立っていて、中にはトランシーバを持った人もいて、ランナーに疑問や不明な点があればいつでも対応できるように配慮されていた。

2)会場内の地理的な問題…会場は更衣室やスタート時の各ブロックの位置など、要所要所に地図が描かれた掲示板が置かれていた。トイレも臨時の仮設トイレの数もかなりあったし、スタート直前には混雑していないトイレの案内も放送でしてくれていた。シャトルバスで到着したランナーに対する誘導も分かりやすかった。

3)ランナーの誘導…早い時間から各ブロックごとの誘導を呼びかけていた。国道の片側全面を使ってA~Dブロック(長さ400mほど)にランナーを配置させる。最後の方に出走するEとFブロックは国道から外れた道に固めていた。午前8時45分までに所定のブロックに入らないランナーは一番後ろのFに行ってもらうようにアナウンスされていたが、時間を過ぎて遅れてきたA~Dブロックのランナーに対して、あえて「どうぞ」と制裁的な処理をしなかったのには少し驚いた。九州人の人情の厚さを感じる。

4)応援のランナーに対して…会場内にはさまざまなブースがあり、テレビの生中継を見れるところもあれば、飲食物を提供するブースや地場産のおみやげを販売するブースもあった。気温が低く(6~10度くらい?)、雨も時折降っていたが、体育館内はいつでも入れて、野外にもテントの休憩所があり、折りたたみの椅子も数多く用意されていたので、長時間待っていた応援の家族や仲間も立ちっぱなしで疲れるようなことはなかった。


5)スタート直前…DJ(名前を覚えていない・笑)が大会を盛り上げようと工夫。形式ばらないくだけた感覚もよかった。来賓のあいさつも短く、シンプルで分かりやすかった。ゲストや来賓がスタートライン付近、国道の真ん中に設置されたステージにいたのもよかった。さくらマラソンなのに桜が散った後で、わざわざ鉢植えの桜を用意してくれていた。また、ピンク色の人口の桜吹雪(おそらく自然に分解される紙を使ったもの)を大量に飛ばし、桜吹雪を実現、ムードを高めてくれた。












6)応援…スタート付近の国道も両脇は人だらけ。沿道でも地元の方々が玄関先に出て声と拍手で応援。町ぐるみでこのイベントを盛り上げようという意識の高さがうかがわれた。

7)ボランティア…地元の高校生たちがかなり数多く参加。競技場内でもゴール時のタオルを配布したり、競技場のそばでは地元の専門学校生がマッサージサービスを行っていたが、それも相当多くの人間が関わっていた。







8)コース…海外から参加されたランナーには、吉野ケ里遺跡など歴史的な見どころもたくさんあり、好評だったという。九州のマラソンはたいてい山がちな地形を走るためアップダウンもハンパなくあるはずだが、今回のコースは九州に珍しく、ほとんどが平野地帯のコースを走る超フラットな大会。爆弾低気圧の影響が全くなかったわけではなく、風と小雨、低温でランナーにも多少は辛い要素もあったが、それは許容範囲であろう。





9)エイドステーション…ゴミ箱も多く設置され、水やスポーツドリンク以外にはバナナやそうめん、ぜんざいもあったという。紙コップ使用だが、自らゴミ箱に捨てるランナーも多くいたとの話。





10)おもてなし…一人一人が「主役」の大会…そんなポリシーが十分に生かされていたというのが全体的な印象。参加されたランナーが批判すべき事象は具体的にはなかった…のかも知れない。





走らなかった私が、直接見て感じた部分と、参加したランナーたちから耳にした情報から間接的に知った部分からのレポートであるということを再度繰り返しておこう。


























なお、今回も、"THE SWEEPERS"から宮崎の山口さんご夫妻が参加され、山口さんは42.195キロを走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」を実行。





この「拾活(しゅうかつ)」という言葉も、実は山口さんが考案された、"THE SWEEPERS"のオフィシャルワード、その「拾活」をしながら、佐賀市内で42.195キロを昨日駆け抜けた山口さんの活躍が5月18日午後6時、NHK BS1の「ランスマ」という番組でも紹介される。





山口さんは全国の都道府県のマラソン大会で「拾活」しながら完走するという目標を掲げ、ふだんのランニングでも毎日休むことなく(すでに600日近く継続)「拾活」に取り組まれている。








 




世の中のいいものは少しでも多くの人とシェアすること。よくないものもよくなるように、協力できる誰もが協力していくこと。

世の中がよくなっていくためには、批判するだけではだめなのだということ。どうすればよくなっていくのかをみんなで考えることなのだろう。

今回も、様々な気づきと学びがあったことに感謝!

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/04/07(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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愚かなり我が心

【愚かなり我が心】








薄紅色のハート 水面(みなも)に浮かび



波に揺られ ふわふわと 



意志とは裏腹に 波間に漂う



行く末も分からず あてもなく



愚かなり 我が心



美しく散ることのみぞ さだめかな














テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/04/06(土) 19:33:05|
  2. ぽえむ
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HAPPY GO LUCKY

【HAPPY GO LUCKY】





どんなに科学技術が発達したとしても、我々人間は古代から何ら変わらないものがあるのだ。

突き詰めてみれば人間もこの自然の一部でしかないということ。

そんなことを分かっていながらも、人間はおごりたかぶる生き物…。

地位や名誉にこだわる人間もいれば、カネやモノにすがりつく人間もいる。

人があの世に持っていけるものは何ひとつないというのに…。



地位も名誉も、財産もない僕自身にしてみれば、何もない方が気楽だったりもする。

つまらないしがらみはすべて棄て去って、笑顔であの世にいければそれでいいのだと思ってもいる。

いろんなものを持ちすぎて悩みを抱えるよりは、何も持たずに楽天的に生きる方が明らかにすっきりしている。







生きるのが辛いという人たちは、きっと多くのものを抱え込みすぎているんだろうか。

実を言うと、僕自身はこの3年、毎日が楽しくてしかたがない。

走ってて毎日でもランニングハイに浸ることができるし、生きてさえいてもリヴィングハイに見舞われるくらいだ(笑)。

神様は本当に幸せな時間を毎日与えてくれているんだ…。

思うに、余分な力を抜いて、感性の力だけで生きているからなんだろう。

深呼吸して、時には思い切り笑って泣いて、素敵で楽しいことばかり考えること。

夢を追いかける時間をたくさん作ること。

素敵な仲間と過ごす時間を大切にすること。

贅沢はあえて求めない…食事も質素に、生活をシンプルに。

旅している間は、本当に人生そのものがシンプル…ただ、生きて走って、食べて寝て…その繰り返し。

あとはいろんな人と出会い続けること。

出会い続ける中でいろんなものを吸収して、それをまた様々な出会いの中でフィードバックしていくこと。



毎日様々な気づきと発見と学びがある。それこそ充実した人生…。


人生死ぬまでが学問…ありとあらゆることを学んで、少しでもこの世界の役に立てるように…。







ランナーはただ走るだけじゃダメなんだ。

走ることを通じて、いろんなことを学び、それを自分というフィルターを通して吸収し、社会に、世界に還元することが大切なんだ。


生きることそのものが冒険…好奇心をフルに働かせて、ワクワクドキドキする気持ちを忘れることなく、夢の実現のために、恐れることなく邁進(まいしん)していくのだ。







テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2013/04/05(金) 20:45:34|
  2. 日常
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VIENTO命名

【VIENTO命名】


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昨日、大阪市福島区にあるPEACE RUNの公式スポンサー、Chariot輸入代理店pleasant(プレザント)を訪問。

今年9月にスタートする「PEACE RUN2013 オーストラリア横断+ニュージーランド縦断ランニングの旅」で約8000キロを走るのだが、その際使用する旅のパートナーとしてChariot CX-2をオウナーの上田さんから提供して頂く。

オフィスではその現物と対面…。

通算5代目となるバギー…

最初の日本縦断「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅」ではエアバギーランを使用。


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荷物がたくさん積めないところに無理して積載量オーヴァーで故障、再購入、返品交換、修理…のローテーションで計3台使用。




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2年前の「PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅」ではBabyJoggerというバギーをLAのスポーツショップで購入、MUSASHI号と名づけて138日間5285キロを走った。



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昨年の「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅PART2」では同じMUSASHI号を使うが、日本の道路を走る仕様にするためにアルミのフレームのパイプをカットし、横幅をダウンサイジング(縮小)、それが元で途中故障に見舞われた。

それでも96日間で3500キロ足らずの走りを共にした。


長旅なので何が起こるかは分からない。ただ、毎日一緒に走るパートナーゆえに、安定した走りでトラブルなく前進していけることが最重要ファクターであることは否めない。




今回、このChariotのバギーを“VIENTO号”と命名。


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VIENTO(発音は「ヴィエント」)はスペイン語で「風」…風のように颯爽と大地を駆け抜けられるように…そんな思いを込めて名づけることにする。




約80センチとかなり幅広で見た目も相当大きい。


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なお、PEACE RUN2013のプレイベントとして4月27日から5月11日まで予定されている「PEACE RUN 2013 SPRING 環瀬戸内海ランニングの旅」でも、このVIENTO号とともに走ることになる。


日本国内では至るところに町があって、コンビニや自販機にも困ることはないが、オーストラリアの西半分は砂漠が続くナラボー平原、約1200キロ町はなく、大量の水と食料を積載して走ることになる訳だ。

荷物のためのスペースもたっぷりあるし、作りや構造もしっかりしたこのChariotに期待している。


来年5月ごろ、日本に帰国するまでには約9000キロをVIENTO号で走っていることになるだろう。


それが終われば、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」、残り3大陸で約2万7000キロ…。

先はまだ長い…ヨーロッパもアジアもアフリカも南米も…まだ走るべきはたくさん…。

一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ…走り続けよう。







【pleasant】 

スポーツバギー『チャリオット』日本総代理店プレザント

http://www.pleasant-bf.com/

 

【Chariot】 



http://www.chariotcarriers.com/en/JP

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  1. 2013/04/04(木) 17:38:29|
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新!関西演芸ロックショウ040313

【新!関西演芸ロックショウ040313】

昨日の夜は、心斎橋SOMAへ。

お友だち芝田吾朗さんとぴあぴさん率いるごろっぴあ所属のアーティストたちが集まる一大イベント。

タイトルからはなかなかイメージできないのだけれど、これらのパフォーマンスは見て聴いて感じて、そして自分自身も参加して何かを吸収すべきものなんだということを実感。






変態オペラ




ハイビスカス博士




ムッシュ香月とハイビスカス博士






幕間にはギターのけんたろうさんも登場…観客はうしろを見たり前を見たりと忙しい…







DJジョー



写真を何枚か撮影したが、写真からも伝わってこないものが多々あるはず。


春の満開の桜を見るとしても、その時々で感じるものは変わってくる。

何を感じてもそれは個々の自由だし、感じるものがあってもなくてもそれはそれでいいのだろう。


でも、何度でも足を運びたくなるようなものを僕は既にいっぱい感じている。

万物の創造主がつくりたもうた不思議な惑星の一角で行われている不思議な集まりで、僕は何か特別な(特殊な)メッセージを受け取って、そのメッセージにしたがって心斎橋SOMAへと足を運んでいる。

たまたまこの夜、この時間に居合わせた人たちと同じ時間と空間をシェアできたことに感謝しよう。

今という時代にしか生きれない私たちが、たまたま共有したシーンに感謝感激感動しよう。






いつも爽やかなお色気を振りまく天晴レ天女ズ






シンガーソングベーシスト池田ゆか里さん





なにわのアホドル村上三奈さん






オムニキンゆきえさんはキンボール選手権日本代表で銀メダリストだった!









そして、最後を飾るのは…




地球の浄化のために降臨したスペースシャーマン天球ぴんぽんず






ギターのシュガーこと佐藤さん…繊細でメロディアスなギターが素敵だ。ヘアサロンの三原さんにカットしてもらった左半分…やたらゴーグルがずれ落ちてしかたがなかったということをあとから聞かされた。







シュガーさんはCLIONE-INDEXというバンドで台湾でも有名






芝田吾朗さん…アドリブ的人生を送りながらも、緻密な計算がいろんなところで行われていることを証明しつつ、いつも素のままでHAPPYな天才的ミュージシャン









ぴあぴさんの透き通るような美しい声で会場内にはゆらぎf分の1のアルファ波が流れる…





いろんな分野でその多才振りを発揮するぴあぴさん…ご子息森良太くんもBrian the Sunというバンドでメジャーデビューしている







異なる個性がぶつかり続けて円くなってまろやかになってできあがったのが今の音…今のスタイルという…












歌あり、踊りあり、体操あり、語りあり、笑いあり…。

平和な時間と癒しの空間…音楽と笑顔が人と人とを結びつける「絆」になっている…。



約3時間、休憩なしでぶっ続けで盛り上がり、観客は拍手をし、笑い、体操し、汗をかき、さんざん疲れさせられるのだが、気がついたらいつの間にか終わっていた…(笑)。



大阪市内の一角で、異次元空間のような世界にふと足を踏み入れたが、終わってからもまだ異次元空間でさまよっているかのような余韻に浸っていた。


心と体を動かす…これって大切…生きているという実感…。


ありがとう、ごろっぴあファミリー!




【天晴レ天女ズ】

https://www.facebook.com/Appare10

【天球ぴんぽんず】

https://www.facebook.com/TenkyuPPS


【Q[ku:]オフィシャルブログ「みんなちがってみんないい」】

http://ameblo.jp/q-ku/


【才能はかり売りマーケットごろっぴあ】

http://goropia.main.jp/


テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/04/03(水) 23:59:59|
  2. MUSIC
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伊賀上野NINJAフェスタ2013

【伊賀上野NINJAフェスタ2013】

 

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今年のポスター…




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去年のポスター  毎年同じデザイン…(笑)。



既に昨日スタートした伊賀上野NINJAフェスタ2013は5月6日までの間、伊賀市街地・上野公園内でいろんなイベントを展開。



開催期間は1ヶ月余りあるものの、そのイベントの大半は週末に行われる。


知る人ぞ知る、伊賀市は忍者と松尾芭蕉のふるさと。

伊賀市にやってきて私も12年目。

幼い頃から忍者大好きということもあって、現在、自称「伊賀流忍者大使」として伊賀流忍者を世界に広めようとしている。


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伊賀上野城をバックに…


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東京原宿竹下通りにも…



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FM愛知のスタジオにも…お隣はシンガー内田あやさん



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京都鴨川エコマラソンにて…同じく内田あやさんと





2011年の「アメリカ横断ランニングの旅」でも忍者衣装でLAのビーチを走ったり、カンザス州ウィチタの公立中学・高校を訪問したり…。


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Full moon night run @ Redondo Beach w/NINJA  LA在住のMASAさん撮影・編集の動画


今年は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断+ニュージーランド縦断ランニングの旅」でも忍者コスプレ持参。

ヨーロッパもアジアもアフリカも南米にも、JAPANESE NINJA出向きます!



この時期、週末に伊賀市の中心部に出ると、そこら中忍者だらけ…犬も人も…猫は…?どうなんだろう?

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こらこら…危ないでしょ…(笑)

 


伊賀市のホームページで紹介されているイベント情報をチェック!



「NINJAフェスタの楽しみ方ワンポイントアドバイス」から抜粋


1.忍者変身処で忍者に変身!

 ・忍者変身処(土・日曜・祝日のみ) 場所:ハイトピア伊賀5階

  大人・子供 1,000円

  大人も子供も本物の忍者衣装を着て、忍者気分でまち巡り。

  平日は数ヶ所ある「ぷち忍者変身処」で着替えられます。


2.まちかど忍者道場で修業!

 ・まちかど忍者道場(市街地に6ヶ所 土・日曜・祝日のみ)

  1,000円(但し500円として使える土符を進呈)

  忍者に関する道場を集議所や空き店舗等を利用して町中に設置。

  平日は「ぷち忍者道場」で手裏剣体験ができます。


3.かわいいワンちゃんも忍者に変身!

 ・忍者犬変身処(定休日:第2・4火曜日) 場所:ジャックゲイン

  ご主人様と一緒にかわいいワンちゃんも忍者衣装を着て、まち巡り。


4.まちなか忍びの者を捜せ!~其の十一~


 ・道場巡りの途中、街中に隠れている忍者の捜索!


5.伊賀流忍者文字を活用したイベント開催!

 ・伊賀流忍者文字をあなたは何個解読できるかな!


6.伊賀鉄道との協賛イベント開催! 
 

 ・期間中、伊賀鉄道を利用したくなる仕掛けがたくさん!

 *伊賀鉄道は漫画家松本零士氏の描かれた「くの一」のキャラクターが全体にデザインされている列車が有名



伊賀上野観光情報紙いがぐり春号(第45号)


伊賀上野観光協会 


伊賀市役所 HP紹介ページ 



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伊賀流忍者店…忍者グッズならたいていのものは揃うお店

*写真は、いつもお世話になっている店長の福永さん


伊賀忍者


伊賀流忍者博物館


ちなみに、4月14日はエコ・スローマラソン印旛(千葉県印西市)で忍者ランナーが出走します!





テーマ:ごあんない - ジャンル:その他

  1. 2013/04/02(火) 18:29:59|
  2. 伊賀市
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つぶやき040113

【つぶやき040113】

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訳あって昨日付けで仕事を辞めました。

今日はエイプリル・フールですが、これは嘘ではありません。





*****




そんな書き出しから始まった2010年4月1日のブログ



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僕が教師という仕事を辞めて完全にフリーになった最初の日だった。

言い換えるなら一般社会から離脱した最初の日…。

非社会人といえばいいのか…自由人といいながらもともすればニートや引きこもりと捉えられてもおかしくはない存在。



二度にわたる日本縦断ランニングの旅とアメリカ横断ランニングの旅を経て、今のアドヴェンチャー・ランナーとしての高繁勝彦がここにいる。

いまだ駆け出しの冒険家は、人生そのものを冒険として右往左往するばかり。

先のことは考えない…なるようになる…そう考えるのが一番なのだ。

人様に迷惑をかけないように…少しでも世の役に立てるように…自分にできることを少しずつやっていくしかない。

両親(特に母親)からは、いろんな批判やとばっちりを受けながらも、できるだけ理解してもらうように努めている。



昔の仲間からは

「いいなぁ、お前は気楽で…」

「家庭がなかったら俺も旅に出たいよ」

「金はもう要らないから自由な時間が欲しい」

などと言われている。



離婚して独り身、仕事を辞めたからいろんな拘束からは確かに解放されている。

経済的な安定さえ望まなければ人はいくらでも自由になれるのだということを実感している。



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人生は一度限り…神様から与えられたこの命…やりたいことをやらずに死んでいくのはもったいない。

ただ、やりたい放題やるのではなく、少しでも世のため人のためこの命を使うべきなのだということは承知の上。



生きて生かされてきたこの命、より良く生きることでさらに輝けるものにしていかねば…。



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沈む夕陽に向かって僕は誓いを立てる…。

明日も生きる…生きて走るんだ!

ありあまるほどのパワーとエナジー…与えられたミッションを果たすまでは…走り続ける。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2013/04/01(月) 19:26:50|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

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