KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

日常雑感033114

【日常雑感033114】


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一番美しく咲き誇る中で、潔く散るからこそ愛でられる桜。

散るべき時を知っておくことは、ひょっとしたら生きていく上での美学なのかもしれない。

まだまだ散るには早いのだけれど、命ある存在ならば、遅かれ早かれ散るのが定め。

今、どれだけ美しく咲くことができるのか、男の美学を極めることに時間を費やすとしよう。




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天満橋…大川沿いの桜もいよいよ見頃です。


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増税前の駆け込み…ついにiPhoneユーザーになりました。

1年と11ヶ月使ったエクスペリアともお別れ…。

13年近く付き合ってきたドコモもさよなら…本日からauに乗り換え。

設定その他でひと苦労…アナログ人間ゆえに新しいツールを導入する度に四苦八苦する始末…。

これまでドコモのエクスペリアと、ウィルコムのWi-Fiルーターで外出時インターネットに接続していたが、その手間も省けて経費節約できるようになった。

通信費もバカにならないので極力コスト節減で行きたいと思う。

必要な物は最小限にしながら文明と付き合っていこう。








*世界一周自転車展


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明日4月1日から来年3月22日まで、大阪堺市にある自転車博物館にて「世界一周自転車展」が開催されます。

池本元光さん、宇都宮秀俊さん、永谷彰朗さん、待井剛さん、宇都宮一成さん・トモ子さんご夫妻、中西大輔さんらの自転車や旅の写真等が展示されています。


*6組7名の方々の旅についてはペダリアンのサイトもご覧下さい!




自転車博物館公式サイト




世界一周自転車展ポスター

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  1. 2014/03/31(月) 23:39:49|
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日常雑感033014

【日常雑感033014】

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「つまらない」「面白くない」

そんな風に感じるのなら自ら刺激を求めればいいじゃないか。

自分の人生をモノトーンにしているのは自分自身。

刺激は求めればいくらでも自分の身近なところにあるはず…。

刺激を求めることに億劫になってしまえば、もう既に老化は始まっている。

求めよう、新たな刺激…。






真面目に考えているのは一本歯下駄を通じた国際交流…

大阪城公園を訪ねてくる異国の方々に一本場下駄の面白さや効能を伝えるのもなかなか楽しいもの。

勝手伊賀流忍者国際親善大使も務めているけれど、全日本一本場下駄連盟や国際一本場下駄交流会(いずれも仮称)なんてのも作ってみたい。

日本の文化や日本の良さを伝えるのもアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦のミッションのひとつ。

平和と友好のシンボルをひとつでも多く見つけていきたいもの。





人を楽しませるのがエンターテイナーであるならば、僕はまだエンターテイナーと呼ばれるような存在ではない。

しかし、人を楽しませることが平和につながるのであれば、僕もエンターテイナーであるべきなのかもしれない。

人にいろんな思いを伝える能力が欠けているがために、自分が経験してきたことをうまく伝えられないもどかしさを感じることも少なくはない。

いずれにしても、人は、この世界ではいろんな思いをもシェアしながら生きていく訳であるから、ある程度コミュニケーション能力は必要であると思う。

今、自分の前にいる人の気持ちを汲み取りながら、自分自身が何を感じているかをも自分の言葉で表現する。

自分を飾らず偽らず、素のままの自分で向き合えるように…それもまた僕にとっては冒険であるのかもしれない。

まだまだ修行が足りないのだけれど、じっくり時間をかけて自分自身を開発していきたい。




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まだまだ僕の個性は開花する。

生きている限り成長し続ける。

老いている場合ではない。

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  1. 2014/03/30(日) 23:59:59|
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日常雑感032914

【日常雑感032914】

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今までマイナーだったものがメジャーに変わる…それは個人レベルでも社会レベルでも同じ。また逆も起こり得る。

何を自分の主流とするか…周りに流されない…確固とした自分がいなければただ周りに翻弄され流されるだけの人間で終わってしまう。

時間や流行に流される人間ではなく自らが本流となって新しい流れをつくり出す存在であること。

日々あらゆるものに価値を見出しながら、自分独自の価値を生み出していきたい。






「よく学びよく遊べ」とはよく言われることなのだけれど、大人になった人間からしてみれば、真面目に遊びを楽しむことってなかなか難しいのかもしれない。

今、いろんなものを楽しんでいるけれど、何事ものめり込んでみれば面白いことばかり…。

一本歯下駄であっても拾活(ゴミ拾い)であっても、ひとたびハマってしまえば楽しくて面白くて仕方ない。

一人よりも二人…仲間がいればさらに楽しみは倍増する。

楽しみをシェアすることで楽しみはさらに深まっていくもの。

物事を楽しむ術(すべ)を心得た気になって毎日を送る…これって実は人生で一番大切なことだと思う。

事務的・義務的であっては何も楽しめない。

フォーマルとインフォーマルの使い分けをする中で、プライヴィット(私的)とパブリック(公的)を区別すること。

教員をやってた頃には全く気づくことのなかったことに今じわじわと気付き始めている。

この人生はきっといい方向、最善の方向に向かっている…そう信じよう。




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JTB主催の大阪城公園クリーンナップキャンペーン…お花見で賑わう大阪城公園内を拾活してきました。

写真は"THE SWEEPERS"宮路さんと元教え子のお母さん野口さん、ぴあぴらと



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  1. 2014/03/29(土) 23:59:59|
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見果てぬ夢を

【見果てぬ夢を】

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夢を追い続けていれば、時には辛く苦しい時期を過ごさねばならないけれど、それもあくまで通過儀礼。

厳しい現実を目の当たりにすることだってきっと避けられないのだろう。

それでも、「今この一瞬のために頑張ってきた」と思える日が必ずやあると信じたい。



人生って、結局はこの一瞬の連続でしかない…ならば、この一瞬を楽しむに限る。

何かひとつを極めるために、とことんそれを好きになってしまおう。

自信を持って、本当にそれを心から愛しているって言えること。

そして、いつか、こんな自分になりたい…というイメージを普段から常に思い描いておくこと。



清水の舞台から飛び降りるつもりで、思い切った決心もしてみよう。

ふとしたことから、自分の秘められた可能性を自ら見出すことがある。

その可能性をこの世界でどんな風にいかしていけるのかを知ることもある。



今はまだ知らない自分が必ず自分の内にいる。

今やっていることが将来の自分を決めるということも知っておかなければならない。

とはいえ、未来の自分については後々分かることだから、今は今で、今なすべきことに集中できればいい。

未来においては、夢や希望は持ってもいいのだけれど、期待はしない。なぜなら期待は裏切られるものだから。



義務感だけで生きていては楽しいことも楽しくなくなってしまう。

夢をかなえるために取り組み始めたことが、いつの間にか大きな負担になることだってある。手段はあくまでも夢をかなえるツール。それを目的にしないことだ。



何をするにしても、自分流であっていい。

自分らしく生きていく中で、それを楽しめることが一番大切なこと。

日々の食事で、何を食べるか自分で決めるのと同じように、毎日の暮らしの中で、自分が一番いいと思えるものを選択する、多少迷うようなことがあろうとも、その選択は自己責任。

その選択が何をもたらそうと甘んじて受け入れること。

結局のところ、先のことなんて誰にも分からないのだから。



広い心で、自分自身がいつも宇宙の中心にいるような気持ちでこの世界と接していく。

考えるよりも感じるものを大切にする。

考える前に行動する。



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今一度、自分に言い聞かせておこう…。


夢は見るためにあるのではなく、かなえるためにある…。

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  1. 2014/03/28(金) 23:59:59|
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旅人たちへ〜Dear Travelers

【旅人たちへ〜Dear Travelers】


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君は、今もリアルタイムで、地球という惑星を舞台にして移動し続ける旅人。

世界は一人で旅をするにはあまりにも広すぎるし、どれだけ時間をかけても知り尽くせないたくさんの魅力が秘められている。

徒歩、自転車、バイク、自動車、カヌー、カヤック、ヨット…移動する手段は何であってもいい。

旅をする場所も、山、海、川、滝、湖、砂漠…どこだって構わない。

大切なのは、自らの意志で自ら決めた道を進んでいくということ。

見知らぬ町にふと足を踏み入れ、見知らぬ誰かと友達になる。

気の向くまま、足の向くまま移動しながら、大自然の懐に抱かれて眠る。

ワクワクドキドキするような時間も楽しいのだけれど、想像を絶するような様々な体験もきっと行く先々で待ち受けてくれていることだろう。



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長く旅を続けていれば、余分なものが削ぎ落とされて、身も心もピュアな自分に変わっていくはずだ。

あらゆるものを、ありのままあるがままに受け入れられる心の寛容さを持つこともまた、君のミッション。

あせることもあわてることも必要ない。あきらめなければ君の夢は必ずかなう…かなえられる。

とらわれるものもなくこだわるものもない、真なる自由を勝ち得たものだけが味わえる、そんな時間…たとえそれがわずかの時間であっても、それは君にとっては何ものにも換えられない貴重なものとなる。


今この時代に、ひとつの命で、「ここ」に生きて生かされていること…

それが何よりも価値のあることだと気づくことで、君はまた新たな自分自身を生きていこうとするに違いない。




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さあ、行こう。

ためらうことも迷うことも、今の君には必要なんてない。

君の高貴で荘厳な思いは、必ず人々の心の琴線にふれるものとなるはず。

それが、自分のためであっても構わないのだ。

ひたむきな思いでひた進む君の姿を、ぜひ僕に見せておくれ。



一歩踏み出せば、そこは君が待ち望んでいた未知なる世界。

僕にとっても、君にとっても、新たな冒険が待っている…。




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  1. 2014/03/27(木) 21:13:28|
  2. 人生論
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帰らざる日々のために

【帰らざる日々のために】


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一日を一生と思って生きる、というある種の覚悟のようなものかもしれない。

私たち普通の人間は、一日を長い一生の一コマとしか思って生きていない。

一日を軽く見て暮らしている。

その結果、この掛け替えのない一日を私たちは、無駄に過ごしている。

何ともったいないことだろう。

しかし今日という一日は掛け替えのないもので、二度と戻って来ない貴重な時間である。




---千日回峰行の酒井雄哉師「一日一生」を読む から引用





*******





一日の終わりに

自分を振り返る時間を持とう

本当に今日という日を

精一杯生きることができたか

明日死んでも悔いはないか

これまでの人生で

「今日が最高」と

言えるかどうか

あるいは

明日も今日以上に

素晴らしい一日にしようと

思えるかどうか

今日という

帰らざる日のために…




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他人の人生を

生きるために

僕の人生が

あるのではないから

魂の赴くままに

好きなように

思い通りに

生きるがいい





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たったひとつ

この世に与えられた

たったひとりの

僕の

この人生



帰らざる日々のために

今できること

ありふれた

今という時間が

過去になる前に

ありふれた

この瞬間を

力尽きるまで

駆け抜けるだけ




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「一期一会」


人生は出会いと別れで構成されている。

それは人のみならず、ものや土地や時間に対しても言えること。


帰らざる今この一瞬。今、一瞬一瞬と決別しながら、過去と未来の狭間で生きている。

この一生の間にどれだけ多くの出会いがあるだろうか。

またどれだけ多くのことを体験するだろうか。

旅に出なければ、自ら求めなければ得られないものがこの世の中には数え切れないくらいあるということなのだ。




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今この一瞬が、既に永遠なのである…。




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  1. 2014/03/26(水) 23:59:59|
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人生は一度限り

【人生は一度限り】


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好きなことには、時間やお金、情熱を惜しむものじゃない。

やりたいことがあるのなら、死ぬまでに必ずそれをやっておくんだ。

人生は一度限り。

後悔することほど馬鹿馬鹿しい人生はないんだから…





*****




父はそんなことをよく話してくれた。

今思えば、自分に備わった冒険心は父親譲りのものだったのではないか。


父は好奇心旺盛で、新し物好きで、暇さえあれば家を空けていた。

昭和6年(1931年)生まれの父は今年12月で83歳になる。

若い頃から俳句をやっていて、吟行と称して休みの度にあちこち出かけるような人だった。

根っからの本好き、知識や情報を吸収するためというよりはむしろ、本に囲まれた暮らしを夢見ていたのだろう。

あまりにも本を買いすぎて二階の父の書斎は本だらけ…そんなこんなで母親から書店立ち入り禁止令まで出されたこともあった。



父は幼い自分を連れてフィールドに出かけていた。

雪が積もった冬の金剛山(大阪府の最高峰1125m)に連れて行ってもらったある年の大晦日のことが今も忘れられない。

気温は当然氷点下。初日の出を拝むために、夜を徹して真っ暗な夜道をヘッドライトの灯りを頼りに歩いた。手はかじかみ、寒さのあまり泣き出しそうになったが、父親からは「男なら泣かずに歩け」と檄を飛ばされ、歯を食いしばって山頂までひたすら歩いた。

大自然の中で強く生きることを教えられたのもこの時だった。



美しいものには素直に感動し、人には優しさを惜しみなく分け与えることをモットーとした生き方を常日頃から教えてくれた。

父は定時制高校に通いながら美術系の専門学校を出て、朝日新聞大阪本社に就職。

デザイナーとして認められ広告関係の部署で定年まで働いた。

職場でもいろんな試練があっただろう。40年以上も同じ職場で働き続けた父はやはり立派だった。



男ならいろんなことにチャレンジすべきであるということを教えてくれたのも父だった。

ストレートに本音を語ることは少ないシャイな父だったけれど、教えられることは山ほどあった。

父から受け継いだDNAは既に自分の中に組み込まれているはず…。

父も本当はリスクを冒していろんなことにチャレンジしたかったのだろう。父が果たせなかった夢を代わりに成し遂げるミッションを負っているのはきっと僕なのだ。


何のためにこの世に生まれてきたのか…?

数年前まではあれこれ悩んでいたのだが、今はもう迷うことなどありはしない。

僕は冒険をするためにこの世に生まれてきた…今僕の人生はそれを証明するためにあるのだということを再認識しておこう。



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  1. 2014/03/25(火) 23:59:59|
  2. 人生論
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世界の果ての通学路

【世界の果ての通学路】


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小学校4年生の1学期だけ母方の実家のある奈良市柏木町に住んでいた。

周りは畑と田んぼだらけで、空き地もあちこちにあった。

朝、同じ町内に住む子供たちが集まり、6年生のリーダーが旗を持って集団登校する。

私が通っていた大安寺小学校までは自宅から片道約2キロ、子供の足だと30分以上はかかる距離だ。

今の時代、それだけの道のりを徒歩通学などというのはありえないのかもしれないが、その当時、2キロ程度の距離ならばみんな歩いて通学していたもの。

通学路周辺は自然がいっぱい…四季を通じて花も草も木もいろんな種類のものが見られたし、目に映る風景も変化に富んでいて通学時間は退屈することもなかった。

今も忘れることのない美しい風景…。

だだっ広い空き地には草原が広がっていた…そこには、池のような水たまりがあちこちにあって、様々な種類の鳥がやってくるのだった。

初夏の太陽を浴びて、草原を駆けまわっていたあの頃、青い空と白い雲が池の水面に映し出される。

いわばそれは、僕にとっての原風景だったのかもしれない。

その風景を見る度に僕はいつも何か特別な気持ちにさせられるのだった。

学校で勉強するのはもちろんのことだったが、学校の授業よりもむしろ僕は時間をかけてのんびりと通学することそのものを楽しんでいたんだろう。



久々に見たいと思う映画「世界の果ての通学路」








舞台は地球上の全く異なる4つの地域、ケニア、アルゼンチン、モロッコ、そしてインド。

カメラは子供たちの通学路に密着し、命を懸けて学校に通う子供たちの姿をとらえている。

片道15キロや20キロは当たり前、2時間も4時間もかけて徒歩で通学する子供たち。




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時にはアフリカ象が出没するような危険なサバンナを駆け抜けなければならないし、360度地平線が広がる平原を馬に乗って通学しなければならない。

険しい山岳地帯を超えなければたどり着けない学校もある。

舗装されていない道を兄弟に押してもらいながら車いすで通う子供もいる。


なぜ子供たちは学校に通うのか…そして、親たちは数々の危険が待ち受ける子供たちをあえて学校に送り出すのか…。



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学校に行きたくても行けない子どもたちが世の中にはいる。

学校に行けるのに行きたくないという子どもたちも当然いる。

学ぶとは一体どういうことなのかについても改めて考えてみたい。



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予告篇しかまだ見ていないのだけれど、この映画、ぜひ映画館で見てみようと思う。

この映画に登場する同じ年代の日本の子どもたちにも、そして子を持つ親御さんたちにもぜひ見てもらいたい。

この映画を見ることで、経験したことのないワクワクドキドキするような冒険をきっと楽しむことができるに違いないから。



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  1. 2014/03/24(月) 21:45:24|
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エゴではなくエコ

【エゴではなくエコ】

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マラソンで競争をやめた時、それは「共走」に変わる。

「私」が「私たち」になった時、何らかの変化が起きる

私たちは、共に生きて、共にこの地球に存在している。

私たちの人生こそはエゴではなくエコであるべき。

誰かに勝った負けたなんてことにとらわれていても仕方ない。

ランナーであればこそ、共に走ることを心から喜べるように…。





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この地球上に生きていれば、みな同じ生命体。

植物であろうが昆虫であろうが動物であろうが人間であろうが関係ない。

そして、同じ地球人であるならば、人種や国籍、性別・年齢もまた関係ない。

同様に、走る人はみなランナー、遅い速いは関係ない。

同じ時代に、同じ地球に生きているということが大切なのだ。

名前も顔も違う70億人の人がいて、70億人の人生がある。

言い換えるなら70億通りの生き方や考え方があるということ。

あなたも私もみな、その70億人の中に含まれているということを知っておこう。




PEACE RUNの目指す「共存共走」も今から、ここから…。

One People One Planet …ひとつの惑星にひとつの市民…それこそ恒久平和の世界。


同じ時代、同じ地球に生きているあらゆるものが、バランスよく、調和を保ちながら暮らせるように…。

走ることを通じて様々なアクションを起こして行こう。





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スローであること、ゆったりまったりであること…

21世紀はスピードではなく、環境が最優先される時代。

地球に生きている誰もが、平和で安全で健康な日々を送れること。

スピードを重視した思想や行動が、様々な争いや摩擦を引き起こしている。

スマイルがあふれ笑い声がこだまする平和な社会の実現を!



スローランニング=共存共走

スローライフ=共存共生

自然と調和した平和な世界…。

日々新たな発見、出会いと気付きに感謝!

まさに、ゆったりまったり、生きて、走ること!

平和な世界はここからだ!!

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  1. 2014/03/23(日) 22:47:36|
  2. マラソン・ランニング
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あれから40日

【あれから40日】




日本人冒険家が豪州大陸横断、5千キロ走り抜く






40日前、163日かけて5205キロ走った「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」シドニーオペラハウス前でのゴール…


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シドニーで共走して頂いたランナーの皆さん、ゴールを温かく見届けてくださった皆さん、いかがお過ごしですか?感動のゴールを、今も事あるごとに思い出しています。



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競わない 争わない 

自分とさえも闘わない

自分と闘ったところで勝つのも自分だけれど負けるのも自分自身

ならば

あらゆるものをありのままあるがままに受け入れること

おおらかな気持ちですべてを快く心地よく受け止めること



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チャレンジする気持ちだけはいくつになっても忘れたくない。

勝ち負けにこだわるもよりもむしろチャレンジする気持ちを持ち続けることが大切なんだ。

ゴールはあくまでも通過地点…ひとつのゴールが次のスタートラインになっているということ。

常にハングリーな気持ちを持って、チャレンジャーであり続けよう。

それがきっと自分にとって最高の勲章でもあるのだから…。



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人生というドラマは自作自演であっていいのだと思う。

自ら主役となって、自ら感動できる場面を演出・クリエイトして、自らその場面に感激する。

そんな場面を提供してもらった方々と、そんな場面を演じられる自分に心から感謝する。

楽しんでこそ人生…楽しくなければ人生じゃない…

そんな楽しい人生を一人でも多くの方々とシェアできるように、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は走り続ける…。





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本日は大阪城公園にて拾活ラン…梅林と桃園を「清走(せいそう)」してきました!!



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毎月第四土曜日は国内4会場(東京・大阪・高松・宮崎)で共走会やっています。

Co-Runners 提供の計測システムK-SOK  で距離とタイムが計測されます。



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走る!拾う!

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平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"もよろしくお願いします! 

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  1. 2014/03/22(土) 18:27:37|
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ありがとう

【ありがとう】

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仮に、もし大切な人が突然この世界から消えてしまったら…。

そんなことを考えさせられる機会をもらった一日だった。

それは、自分の親であるのかもしれないし、配偶者や親友であるのかもしれない。

この世で出逢えた縁(えにし)を大切に、いつでも感謝の気持をもって接することの大切さを教えられた。


よくよく考えてみれば、私たちはこの世に生まれ、遅かれ早かれこの世から消えてしまう運命。

それが、明日なのか、明後日なのか、ずっと先なのかは分からないけれど、いつか必ずその日はやってくるということだけは確かなこと。




「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」


---村上春樹『ノルウェイの森』(上巻)より




そう、死は、この世に我々が誕生したのと同時に必ずついてくるオプションなのだ。

肉体はこの世での仮の姿、魂は滅びることはないのだろう。

来世ではまた違う存在として新たに誕生すると思えば、死も恐れるに足りない。


2年前に実母を失ったフィアンセぴあぴはこう語っている…




死について・・・

こちらでは最期なのかもしれないけれど
あちらの世界では誕生やと私は思ってる
その方がなんか夢があっていい感じ。
死は悲しむものではなく
本当は祝うことなのかもって思ったりもする。
こちらの世界で生きてる人には
とてもさみしいことだけれど
あちらの世界では
誕生して喜ばれているのかも。
そう想像したら悲しくないよね。
だから私は母の命日はあちらのお誕生日だと思っている。
その日には、あちらの年の数だけろうそくたてて祝ってあげるわ。





なるほどもっともなことかもしれない。

この世に生を与えられ、与えられた命で生きている私たち…。

生きているだけで本当に素晴らしいこと…ご先祖様に、両親に十分感謝しなくてはと今思わされる。

生きて生かされている私たち…命ある者だけが現世での今という時間を過ごすことができる、ただそれだけでも幸せなのだということ。

いつも「ありがとう」の気持ちを胸に、ためらうことなく「ありがとう」の言葉を誰かにかけられるように…。

同じ時代と空間を生きているすべての同胞とともにいられることにあらためて「ありがとう」と言いたい。

そして、私自身も、この世を去っていく最後の瞬間まで「ありがとう」の気持ちを忘れることのないように…。





「ありがとう」は人を幸せにする言葉…

「ありがとう」は自分自身も幸せになる言葉…

「ありがとう」は世界を平和にする言葉…







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  1. 2014/03/21(金) 22:50:05|
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もはやシューズはいらない

【もはやシューズはいらない】

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昨年、オーストラリアに出発する前に一本歯下駄を購入。

今も街歩きや買い物に履いて出かけているが、本日手に入れたのは足半(あしなか)。


足半については、昨日配信のメルマガ「週刊PEACE RUN」でも紹介している。

以下は、その記事からの抜粋




***




歩く時、立つ時の姿勢が左右・前後ともにバランスがとれていない状態でいると、体は歪んだ状態になり、肩凝り、猫背、腰痛、内臓疾患にまでなりかねないという。

一本歯下駄を現在履きながら散歩したりしているが、鼻緒のある履物が人間にとって一番いいということを最近とみに感じている。

鼻緒のある履物…すなわち草履や雪駄・下駄である。

これらの履物は体幹を鍛えるのはもちろんだが、人間が本来有していたバランス感覚=身体が安定した状態をバランスよく保つ力=を想起させてくれるものだということだ。

靴はつま先の自由が効かない…言い換えるなら、人はバランスを安定した状態に保つためにはつま先の力も必要とするため、シューズでは足の機能を十分に生かせないということになる。

こういった履物を検索している中で、特に効果が期待されるのが足半(あしなか)。

かつて日本に存在していた飛脚がこの足半を履いて一日200キロも走っていたという。

当時は食事も粗末で質素なものであったにも関わらず、普通に超長距離を走るウルトラランナーがいたというのだから驚きだ。

もはや履くものなんて何でもいいのだと思うのだが、我々の祖先たちから学び、気づくことがいろいろあるに違いない。



コトバンク…足半(あしなか)とは




***




この足半、最初に履いてみたインプレッション…シューズで慣れた足にいきなり足半をはめると、まず痛みを感じるに違いない。


元々作られた際に、路面の石などから足の裏を守るためだけに使われていたような気がする。自然とフォアフットの走りができて、草鞋よりも速く移動することが目的だったのかもしれない。


これまで、さまざまなシューズを使ってきた。

シューズだけでは飽き足りず、ビブラムファイブフィンガーズ、ワラーチ、ビーチサンダル、地下足袋、草鞋、一本歯下駄、そして足半にたどり着いた。

要するに、完璧な履物なんてひとつもなくって、完璧な足のみがあるということなのだろう。裸足で走ることができれば履物に頼ることもない。いろんなツールをうまく使いこなせるようになりたいもの。

ただ、昔と違って、町はコンクリートジャングル。道路もことごとくアスファルトで舗装されてしまって、町に暮らしている限り、土や砂浜、芝生の上で走るチャンスは限られている。

人間であるのならば、足(脚)が本来持っている機能を十分に引き出すこと。ランナーもウォーカーもシューズなどのツールに依存せず、快適に移動することができるように…。

足が弱れば人は弱くなる。弱くなるというのは生命力が衰えることを意味する。

自動車などの交通手段に頼ることも可能だが、長く、永く走ることを望むのであれば、自分の力だけで移動することを習慣にしておくべきなのだ。

100歳で100キロを走ったランナーはまだ世界中どこにも存在していないはずだが、密かにそんなチャレンジを夢見始めている。



*一本歯下駄クラブはこちら

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  1. 2014/03/20(木) 19:34:49|
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ひとたび走り出せば

【ひとたび走り出せば】

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ひとたび走り出せばあとはゴールを目指すだけ。

ゆっくりでいいから確実にゴールにたどり着くまで走り続ける。

後ろを振り返ることもない。

旅人こそは、前向きでなければならぬ。



ひとたび走り出せば風を感じて前進するのみ。

よけいなことは考える必要もない。

道中での出会いに胸ときめかせよう。

旅人こそは、ワクワク感を持って前進する人なのだ。




ひとたび走り出せば時間を忘れてしまおう。

過去にもとらわれることなんてない。

未来を心待ちに今という時間を楽しもう。

旅人こそは、この一瞬を生きる人なのだ。

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  1. 2014/03/19(水) 21:36:50|
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一日五万歩で語られる僕の人生

【一日五万歩で語られる僕の人生】


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あらゆるものから解き放たれて、真に自由を求めるためであるのならば、毎日50キロでも僕は走り続ける。

どこかにたどり着く旅ではなく、どこにもたどり着くことのない旅…。

一日五万歩で語られる僕の人生…もはやそこには言葉はいらない。



*****



地位や名誉・財産はいらない。

必要なのは一本の道と二本の脚だけ。

余計なものを持てばそれだけ苦労が増えるもの。



*****



一日五万歩ずつでも積み重なれば地球一周4万キロを走ることもできる。

途中であきらめさえしなければどこまででも移動し続けられる。

二本の脚に秘められた恐るべき可能性…。



*****



一つの所にとどまることを知らず、移動し続ける人たちがいる。

移動し続けるからこそ、彼らは流れる水であり、転がる石なのだ。

腐ることもなく苔をも寄せつけない。



*****



先のことは考えない。

心配や不安を持たないからこそ夢と希望に満ちあふれた日々を送ることができる。

楽天家であることが何よりも幸せな生き方。

ネガティブな思考は一切持たないで、ポジティブな思考のみで頭は満たされている。

いつも笑顔が絶えない…まるで雲の上にある青空のよう。



*****



どこかにたどり着く旅ではなく、どこにもたどり着くことのない旅を続ける人たちへ…

See you somewhere along the road…

旅の途上の何処かでお会いしましょう…

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  1. 2014/03/18(火) 22:39:17|
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講演会@神戸双葉学園

【講演会@神戸双葉学園】

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神戸市灘区にある児童養護施設双葉学園の先生方を対象にお話させて頂いた。

帰国して最初の講演会。



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テーマは「みんなが繋がる みんなと繋がる」

走りながら旅をして来た訳だが、すべての出会いに意味があって、ひとつの出会いがまた次の出会いにつながっていく。

繰り返される出会いが実は平和の礎(いしずえ)になっているし、それがまた自分の未来にもいろんな影響を及ぼす…そんな内容の話だった。



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今日の会の進行を勤めて頂いたのは芝田吾朗さんとぴあぴ(Q[ku:])…


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さすがに人の心を和ませることに関してはプロ。

私の講演の後、吾朗さんとぴあぴのユニットQ[ku:]の歌もあった。



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芝田吾朗さんとぴあぴのユニットQ[ku:]が「僕の宇宙」を披露。




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言うまでもなく私のミッションは、世界平和のために二本の脚で世界五大陸で4万キロを走ること…。

実は、私にはもう一つのミッションがある。

それは、冒険という文化を次代に語り継いでいくこと。

旅をすること、チャレンジすること、冒険することで、未知の世界に足を踏み入れ、未だ知らぬ自分自身と出会って、その可能性を追求する…

できるだけ多くの人に、それも次代を担う若者たちに、冒険することの意味と価値を伝えていかなければならない。

冒険と名のつくような大げさなものでなくてもいい。

ぶらり気ままに一人旅をしながら世界の隅々まで訪ねて行くことだって十分にやる価値のあること。

何よりも、今までやることのなかったことにあえて挑むような生き方を求めてもらえれば…。

老若男女にかかわらずすべての人々に、夢と希望を持ってさまざまなチャレンジをしてもらえればと願っている。

変化を恐れてはいけない…自ら変化を求めることも立派な冒険なのだから…。



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今後も精力的に全国での講演を展開していきたいと思います。いろんなところにお話しに参ります。

そういったチャンスをご提供頂ける方、ぜひまたご連絡下さい!!

お待ちしております!!

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  1. 2014/03/17(月) 22:10:09|
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伊賀上野NINJAフェスタIn天神橋筋商店街

【伊賀上野NINJAフェスタIn天神橋筋商店街】

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4月5日から5月6日にかけて伊賀市市街地と上野公園周辺で開催される伊賀上野NINJAフェスタのアピールの一環として、大阪市北区にある天神橋筋商店街に伊賀流忍者たちが集結。

天神橋筋商店街は南北2.6キロメートル、600もの店舗が立ち並ぶ日本一長い商店街。

15日土曜日と16日の日曜日の2日間行われていたイベント、二日目のみ参加させてもらった。

午前11時、北区区民センター二階のホールに集合…忍者衣装を着せてもらった子供たちがはしゃぎまわっていた。



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関西テレビのエントランスホールで出陣式。




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扇町高校吹奏楽部オウギーの演奏




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岡本市長のご挨拶




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伊賀のゆるキャラ勢揃い…伊賀市くのいちのイメージキャラくのんちゃん、松尾芭蕉生誕370年記念キャラクターはいくくん、忍者キャラクターにん太くんとしのびちゃん




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名張市中町発のご当地アイドルグループ「縁夢寿美(えんむすび)ガールズ」はデビュー曲「恋する にんにん」の歌と踊りを披露。



伊賀在住12年め、勝手忍者国際親善大使としてアメリカやオーストラリアでも忍者の広報活動をしていた私ではあるが、今日、パレードスタート前に岡本栄伊賀市長と対面。名刺を交換させて頂いて、パレード終了後お好み焼き屋さんでもあれこれお話させて頂いた。


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パレードは天神橋3丁目から1丁目まで、扇町高校吹奏楽部オウギーズたちが素晴らしい演奏を披露…そのあとをこども忍者たちが着いて行く。


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こども忍者たちのパレードが何と言っても可愛かった。



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ある時はアドヴェンチャー・ランナー、そしてまたある時は伊賀流忍者…


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春を招くぴあぴのスマイル…

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  1. 2014/03/16(日) 19:23:04|
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ミニマリズム

【ミニマリズム】


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*写真:ミニマリズムに徹していきた「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で一番タフでハードだったナラボー平原にて




無駄なものを持てば無駄なスペースが必要になる。

それは家の中でも自分自身の心の中も同じ。

なければないで済ませられるものがある。

必要だと思って購入したけれど必要なかったと後から気づくものもある。

でも、そういったものは、無駄とわかった時点で捨ててしまうこともできる。

心配や不安の気持ちも同じかもしれない。

先のことを憂いてみても取り越し苦労になることがある。

その時が来なければわからない…ならば先のことは先で考えればいい。

断捨離…モノだけでなく心の断捨離も時には必要。

シンプルに…何よりもシンプルに生きていくのがいい。



そう言いつつも、人は自らあえて自分の人生を複雑にしてしまうもの。

いろんなしがらみは生きている限り絶えないのであって、仙人か世捨て人にでもならない限り、常に煩悩や雑念が身辺を取り巻いている。

捨てられないという思いをまずは捨ててしまうことなのだろうか。



4年前の今頃は教員生活にピリオドを打つべく、辞表を職場に提出。

安定した身分や収入はなくなってしまったけど、それ以後、その代わりに得られたものも計り知れない。

むしろ得られたものの方が大きかったのではなかろうか。

人生の一大転機だったと言っていいのだろう。

捨て身の自分であったからこそ、違う自分に生まれ変わることができたのだ。


捨てることで流れを変える…これはぜひとも多くの方々に伝えておきたいこと。

そして、何よりも自由で、とらわれない、こだわらないという気持ち…。

旅人は、最低必要源のものだけを持って日々移動し続けるために身軽であることが一番。

ミニマリズムに徹する。頭の中も身の回りもシンプルにすべく、精進の日々は続く。




テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/15(土) 23:14:38|
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RUN×10(ランバイテン)運動3周年

【RUN×10(ランバイテン)運動3周年】

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今日3月14日はRUN×10(ランバイテン)運動3周年記念日。

東日本大震災の3日後、3月14日に次のようなツイートをツイッターでつぶやいたのがそもそもの始まり…。

【拡散RT希望】RUN X 10(ラン・バイ・テン)運動~被災しなかったランナーの皆さん:その日の走行距離に10を掛けた金額を毎日貯めて募金しませんか?10キロ走ったら100円を貯金箱に入れるだけ。自分のためにも被災地の復興にも役立ちます。今すぐ、毎日実行できること。#runx10


震災直後はあらゆるものが自粛モード…マラソン大会もことごとく中止され、ランナーたちは「こんな状況の中で走っていたのではひんしゅくを買う」ということで、家にこもって悶々とした日々を送っていた。


私自身、悶々としていても仕方がないので、走りながら、ランナーが走るための理由をあれこれ考えていた。

そんな中で生まれてきたRUN×10(ランバイテン)運動。

多くの方々がこの運動に賛同してくださったおかげで、ランナーの世界では走ることを通じての被災地支援ということでメディアにも取り上げられた。

あれから3年…PEACE RUNの取り組みの中核となるこのRUN×10(ランバイテン)運動があることも、私が走り続ける理由の一つになっている。

被災地の方々が笑顔を取り戻すまでは、走り続けなければ…。

小さな取り組みでも、多くの方々が継続することで大きな力になるということ…平和を実現するのも結局は同じことなんだろうと思う。

走ることを通じて社会貢献…のちに生まれた”THE SWEEPERS”もそんな意味合いを持っていたけれど、どちらも継続することで世界を変える原動力となるもの。

地道な取り組みでも少しずつ永く続けていきたい。



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RUN×10(ランバイテン)運動Tweetviteサイト



3月14日のブログ

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  1. 2014/03/14(金) 21:23:43|
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忘れ得ぬ瞬間

【忘れ得ぬ瞬間】

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忘れ得ぬ瞬間を心にとどめておくために、人は写真や動画を撮ったり、その思いを詩や歌、言葉にしたりするもの。

でも、本当に忘れ得ぬ瞬間は、魂の奥深くに刻まれて、自分自身がこの世から消えたあと、たとえ来世であってもきっと思い出されるものなのかもしれない。

それは、デジャ・ブ(既視感)といわれる種類のもの。

自転車とランニング、二度も横断することになったナラボー平原、恐らく前世でも僕は彼の地を訪ねていたはずだ。なぜかそんな気がする。

「ひょっとしたら僕はこの場所に自分の魂の一部を置き忘れていたのではないか…」

そう感じさせてくれる場面が実際に何度かあった。

一度自転車で走って、そのタフ&ハードさに辟易したはずにもかかわらず、再度ナラボーを走った。それも、自転車以上に辛く苦しいランニングで…。

何かが僕をナラボーに引き寄せたに違いない。

単調な砂漠の風景…一日中走っても一週間走っても変わらない。変化があるとしたら昼と夜の明るさ・暗さくらいのもの。

日照り・突風・砂嵐・暑さと渇き…

辛く苦しいのはあたりまえだったが、地平線から昇る朝日からはパワーとエナジーをもらい、大平原の向こうに沈んでいく夕日には心癒された。

大空と地平線の間に立たされた僕は、大陸を駆け抜けるためにやってきた一人の旅人にすぎなかった。それでも、黙々と走りながら、そうすることが自分自身のミッションだと自分に言い聞かせていた。

空や大地は何を語ることもないのだけれど、前世での僕自身を見ていたのかもしれない。

当然僕には前世の記憶もないし、前世の空の色や風の匂いすら知ることもない。

分かっていることが一つあるのだとすれば、再度ナラボーに足を運んでみて、僕は必要なものの一部を取り戻したのだということ。

それを言葉にするのは難しい。

言葉にしようとすればするほど複雑になるし、そうすることで僕は混乱に陥ってしまう。



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宇宙を構成する要素と、僕を構成する細胞がどこかでつながっているのだけは確かなこと。

僕が生きているということはすなわち宇宙の営みに貢献することに他ならないはずだから。


与えられた命と肉体を大切にすることはもちろんだが、ただ生きて暮らしているだけではあまりにも人生は短かすぎる。

この一瞬が既に永遠なのである…少なくとも、僕の魂はそう認識している。

だから、恐れるものなど何もない。自分の信じるところへと進んでいけばいい。


ナラボーに三度足を踏み入れるかどうかはまだ分からない。行ってみたいという気持ちはあるものの、それが現世で実現するかどうかは定かではない。しかし、二度と訪ねることなどない…とは決して思っていない。


生きていれば、喜びも悲しみも当然ある訳だし、辛く苦しいことも避けられない。

それは旅をする者にとっても同じ。

あらゆるものを、ありのままあるがままに受け入れられる寛容さを忘れないように。

そして、いつも笑顔を忘れずに、自分を飾らず偽らず、謙虚な気持ちで生きていくこと。


今この一瞬を忘れ得ぬ瞬間とするために…。



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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/13(木) 22:23:24|
  2. 日常
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日常雑感031214

【日常雑感031214】

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朝、走りながらゴミ拾いをする拾活(しゅうかつ)を終えて天満満天堂に戻る途中に、中国人女性に英語で話しかけられた。

女性「なぜゴミを拾っているんですか?」

私「世界を、地球を綺麗にしたいからです。そうすることが少しでも人々の心に安らぎを与えられるし、それが世界平和につながると思っているからです」

女性「素晴らしい!あなたの写真を撮らせてもらっていいですか?」

ということでその女性は嬉しそうに仕事に向かっていったようだった。



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大阪城公園の梅林はまもなくいろんな梅が満開になる。

梅林の中にも吸い殻、ペットボトルやティッシュ、マスク、スナック菓子の箱や包装紙が結構な量落ちていた。

せっかくの美しい梅のある風景がごみで台無しになるのはあまりにも悲しいこと…。

お互いを気遣い配慮する気持ち、全体を大切にする和の心…

日本人として生まれてよかったとこれから生まれてくる子供たちがそう思える社会・世界になっていきますように…。



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オーストラリアのナラボー平原を一ヶ月かけて走ったが、限られた水や食料だけで砂漠に足を踏み入れたあれらの日々で、極限状況を生きるということを教えられた。

とりあえず、水と食べ物があれば私たちは生きることができる。死ぬことはない。

乾いた砂漠で、突風や砂嵐、日照りに見舞われても、意志があればそんな中を走って旅もできるし、テントと寝袋があれば夜は明かせる。

食べているものがたとえまずかろうと、食べるものがあれば幸せなのだ。ただの水であっても、命をつなぐ液体だと思えば味わって飲める。

人生がつまらないとか、面白くないとか、思っている内にも時間は流れていく。

多くを求めない…与えられたもので生きていく…必要な物は与えられる…シェアできるものはシェアする。

私がナラボー平原で学んだこと。

加えて、人生はたった一度限り、その人生を少しでも楽しむこと。

不平や不満を言っている場合ではないのだ。楽しいことを考えて楽しい話をすること。

自分だけが楽しんでいてもいけない。

誰かを楽しませることも必要だし、どうせなら誰かを幸せにして自分も幸せになれるのが理想。

繰り返そう…たった一度限りの人生、目一杯楽しもう!

そんな訳で、私はPEACE RUNという旅と冒険を通じて、世界中の人々を笑顔に、幸せにするために走っている。




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共存共走…同じ時代に生きて生かされている同胞たちとともに走ろう…

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  1. 2014/03/12(水) 23:41:18|
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3.11〜祈りを込めて…

【3.11〜祈りを込めて…】


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名古屋ウィメンズマラソンや京都マラソンの参加者約1万5千人…

それとほぼ同じ数の人が3年前の3月11日、東日本大震災で亡くなられている。

スタートラインにおられたランナーの方々はスタート時の人の群れを思い出してみて欲しい。

その18倍の人々がいまだ避難生活をしており、さらにはその約5分の1の人々が震災後も行方が分かっていない。

数字はあくまで数字だ。

実際にその数が表わすものを目に見れば、あらためてその凄まじさ・恐ろしさを知らされる。

そして、日本の人口1億3千万人。

はたしてどれだけの人々が、あの日を思い出して、今日3月11日を過ごすだろうか…?

僕たちは平和な時代・平和な社会にいるから走ることもできるし、旅を楽しむこともできる。

平和であることに感謝しながら、すべての人々が安全で健康な日々を送れるように…。

未来に夢を持って、いろんなことにチャレンジしていけるように…。

あの日の記憶を風化させないのはもちろんだけれど、今一度生きて生かされていることをあたりまえだと思わずに、心から感謝しようと思う。
 

3.11で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さんの一日も早い復興をお祈り申し上げます。





「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅PART2」でオホーツク海と太平洋沿岸を、北は北海道稚内から南は鹿児島まで走り抜けた。

3.11から1年後、被災地の現状をこの目で確かめたかったから…。

津波の惨状は思っていた以上のものだった。

震災は天災で、戦争などの人災とはまた違うものなのかもしれないけれど、自分の目に写ったそれらの光景は、見えない敵に襲撃され町を壊滅状態にさせられたかのように見えた。

失われた数多(あまた)の命、建物がことごとく消えてなくなってしまった町…なすすべもない…とはまさにこのことか…。

そこで、僕はとてつもない虚無感に襲われ、人間の無力さを知らされた。

どこへ行けばいいんだろう…何をすればいいんだろう…直接被災した訳でもない僕が、津波に飲まれ何とか生き残った場面を想像してみた。

しかし、いくら想像力を働かせたところで、僕は被災者でも何でもない…せめて、被災地を巡礼しながら、その辛さや悲しみを少しでもシェアしつつ、被災された方々の思いを追体験するのが精一杯だった。

アメリカにいてもオーストラリアを走っていても、日本は僕のふるさと。

この国にいる人達はみな同胞である訳だし、この国で起こっていることは多かれ少なかれ僕自身にも関わりのあること。

それゆえに、何か自分自身でできることを今も、今後もやっていく必要があるはず。

オーストラリアで集めてきた復興支援義援金と自分自身のRUN×10(ランバイテン)、合わせて約33万円をまた届けに行こう。

あれらの町のその後を、この目で確かめに行こう…。




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今、なぜ日本縦断なのか。震災被災地の現在の様子は?高繁勝彦、PEACE RUN 2012を語る








絆マラソンin春日井…本日よりエントリー開始!

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共存共走…

ウルトラの女王稲垣寿美恵さんも参加されます!!

私も走ります!

東海エリアのランナーの皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


ランネットの申し込みはこちら


公式サイトはこちら

テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2014/03/11(火) 19:20:24|
  2. 世界平和
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シドニーゴールから1ヶ月

【シドニーゴールから1ヶ月】


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シドニーゴールからはや1ヶ月、ある時間は流れ、またある時間は僕の内に蓄積されていく。

やるべきことがありながら、十分な時間があるのにこなせていないものもある。

自分に言い聞かせなければならないのは、今は食べて走って寝るだけの日々ではないということ。

明日は3月11日、東日本大震災から3年。

あの日を振り返りながら、今、この時代を生きている私たちは、何よりも生きて生かされていることに心から感謝すべきであろうし、命があるおかげでいろんなことを楽しめるということを改めて心にとどめておくべきなのだ。

失われた命は帰ってはこないのだけれど、今生きている仲間と、今という時間を分かち合うとともに、競うことも争うこともなく、共に前へ進んでいきたいと思う。

共存共走…分かち合うべきはこの平和な世界と時間なのだ。





走り始めた28年前は自分のために走っていた。

少しでも速く走ることを頭において、ライバルに負けないように一生懸命トレーニングを重ねた。

仕事や家庭もあったから、限られた時間の中で練習をして、レースや大会にもたくさん出場したし、そんな中で怪我や故障も多々あった。

家庭を捨て、仕事も辞め、走って一人で旅をするようになってから状況はガラリと変わった。

ランナーは、誰かのために、何かのために走ることもできるのだということを知った。

世界平和のために走ろう…被災地の復興のために走ろう…そうやってPEACE RUNが生まれ、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が誕生した。

東日本大震災直後、1キロを走るごとに10円を貯金して被災地に送るRUN×10(ランバイテン)運動を提唱し、ゴミを拾いながら走る"THE SWEEPERS"というグループを発足した。

ランナーはただ走るだけではない…走ることで社会貢献もできるのだということをアピールしたかった。

遅くてもいい、ゆっくり遠くまで走りたい…そんな思いで今は「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走っている。

僕が走ることで、どれだけ世界が変わるかはわからない。

でも、僕が走ることで、少なからず世界はいい方向へと向かっていくのだと信じたい。

明日が常に明るい日となるように…

自らが一隅を照らす光とならんことを…。



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シドニーJCS日本語学校ダンダス校を訪ねた際の写真を送って頂きました。

3〜4歳から18歳まで幅広い年齢層の子供たちと過ごした楽しい時間を懐かしく思い出しました。

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  1. 2014/03/10(月) 20:37:25|
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しなやかな肉体と強靭な精神力

【しなやかな肉体と強靭な精神力】

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一本歯下駄でフルマラソンが走れるのなら、竹馬でフルマラソンも走れるはず…

ということであれこれ考えています。

足よりも腕や肩にかなりの負担がかかるかも…。

昨日初めて知ったジャンピングシューズ(スカイランナー)やインラインスケートでのトレーニングも計画中なり。



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これがあれば、キロ3分未満で走れる…。





一本歯下駄の延長であるには違いないが…







若いころのようには行かないかも知れなけれど、少しでもしなやかな体を作ること。

月1000キロは走れるが、1000キロ走っても疲れを貯めない体にするのが理想だ。




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2011年10月、「PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅」の終盤、我武者羅に走り続けて月間走行距離1200キロを突破。

あの時の神がかり的な走りは今思い出してみても尋常ではなかった。

いくら走っても走っても走り足りない…と言うよりは、ただゴールのニューヨーク目指してひたむきにひた進むしかなかったのだろう。

今回のオーストラリアではナラボー平原1200キロを1ヶ月余りで走ったけれど、正直な所アメリカ横断の時ほど我武者羅にひたむきに走れなかった。

砂漠の平原という閉ざされた環境で、空腹感のみが先行して走りに集中できなかった…といえば言い訳になってしまう。

どんな環境でも自分の走りに徹することができるのがアドヴェンチャー・ランナーの理想。

精神は肉体を超える。実際の所、メンタルな部分でまだまだ足りないものがあるということだ。

しなやかな肉体に加えて、強靭な精神力を持ったランナーを目指さなければ…。

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  1. 2014/03/09(日) 23:59:59|
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RUN311@大阪城公園

【RUN311@大阪城公園】

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今年3度目のメモリアル…あの日を忘れない。東日本大震災の慰霊と復興支援を目的とした、グローバルで体験を共有できるランニング・イベント「RUN311」

3.11に思いを馳せながら、1キロ走るごとに被災地に10円を寄付する「RUN×10(ランバイテン)運動」とコラボした「共走2014〜RUN311」が大阪城公園で開催された。(今回のドネーションはコラボ・スクールに全額寄付される)



CO RUNNERSの協力を得て、マラソン計測システムK-SOKを使用。周回コースを27名のランナー&ウォーカーが参加。

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大阪だけではなく、東京・香川・宮崎でも同じ趣旨のRUN311イベントが開催、同じ時間帯にたくさんのランナーたちが走った。


昨年、私は東京駒沢公園でRUN311を走ったけれど、今年は大阪での参加。

伊賀流忍者のコスチュームで、"THE SWEEPERS"の拾活を行いながら走る。


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弁慶の衣装に一本歯下駄で参加された大西さんは、広島からわざわざこのイベントのために来阪。



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今日はじめてお会いする方々もいれば、過去のイベントでお会いした方々も…。

いずれにしても、走ることで同じ時間と空間を共有することができたことに感謝感激感動!




午前9時半から受付開始。10時には天晴レ天女ズのノセノセマーチで準備体操。

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大阪城公園内周1.2キロを午前10時から正午まで走る。


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快晴の大阪、気温は9度くらいまでしか上がらなかったが、走る分にはちょうどいい気候だった。

たくさんのランナーが、個人あるいはグループで走っていたが、平和でのんびりとした公園で、ゆったりまったり走る時間はやはり気持ちのいいもの。

子供たちのランニング教室や、少年野球、ゲートボールに興じる高齢者の方々、お笑いヨガの集まりなどもあって、いつになく賑やかな大阪城公園であった。




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生きている今この時間、同じ空の下で、同じ地球という惑星の上で、共に生きて共に走る時間…

やっぱり、競争なんかじゃなくって「共走」なんだな…。



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大阪会場でのイベントに参加されました皆さん、本日は楽しい時間をありがとうございました。

おかげさまでとても素晴らしいイベントとなりました。来年もまた共走しましょう!!



(写真提供:荒木さん・Bongさん・おざきさん・木村さん)

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  1. 2014/03/08(土) 22:35:33|
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夢はかなえるためにある

【夢はかなえるためにある】

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6日のブログで紹介したティーティーウーことRichi=宮川竜一さんのアマゾン河を下るチャレンジ…キックスターターのファンドレイジングがタイムリミット40時間あまりを残して目標の1万ドルに達成!!

多くの人を巻き込んで、彼は自分の夢の実現に一歩近づくことができたのだ。

こういったチャレンジは、多くの人に夢と希望を与えてくれるし、場合によってはいろんな人にインスピレーションを吹き込むことにもなる。


宮川さんが、ウェブサイトやフェイスブックで語られていたが、これまでの人生で、自信を喪失したり、挫折を経験し低迷する時期もあったという。

それにもかかわらず彼がここまで頑張って来れたのはなぜなのだろうか?


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夢をかなえるステップについてあれこれ考えてみる。


自分自身に価値がないと思い込んでいたら本当に価値の無い人間で終わってしまう。

思考は必ず現実化する…だから、自分の夢や願望はそれらが実現するイメージを強く持つべきなのだ。

夢に対する熱き思いを、まずは自分自身が再確認しよう。その夢がどれだけ価値のあるものかを悟ること。どんな馬鹿げたことであっても、それをする意味が絶対にあるのだと断言できるように…。

そして、その夢をできるだけ多くの人間にシェアしよう。

なぜそれをしなければならないのか、それをすることで自分が、世界がどう変わるのか、夢の実現のためには何が必要か…そういった情報も含めてシェアすることだ。

一度に大きなことはできないけれど、最初はできることを少しずつ積み重ねていくことなのだろう。どんな成功も小さな積み重ねがあってこそ成し得られるもの。



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ポジティヴな楽天家は、何があろうと笑っていられる。言葉は悪いが、いい意味で楽天家は馬鹿でなければならないのだ。

自分自身、走ることにおいてとことん馬鹿になろうと、特にこの3年間は地球という惑星の上を走り続けてきた。

いかにして本物の馬鹿になれるか…普通の人間を超えた大馬鹿になるために避けてきたのはあいまいな自分自身と中途半端な生き方。

ネガティヴ(否定的)な言葉や表現は使わない。前向きな自分自身で事にあたる。

弱気にならないように攻めの姿勢で自分をプッシュする。

ストレスやプレッシャーなど、自分に起こるありとあらゆるものを楽しむ。

生きているのだから、当然辛いことや悲しいことは避けられない。

どんなことも寛容な気持ちで受け入れられるようになれば、不思議と楽しいことが増えてくるもの。

自分自身を客観的に見ながら、自己との対話の時間を持つことも、メンタル面でポジティヴな自分を維持するためには必要だ。

楽しくなければ人生じゃない。じゃ、その楽しみとなる核(コア)は?

それは、好きなことを好きといえる人生、好きなものをとことん楽しめる自分。

好きなものごとをとことん楽しみ続けていたら、いつの間にか夢はかなえられるもの。

貪欲な私は、ひとつ夢をかなえたからといってそれで終る訳がない。

次から次へと夢は泉のように湧き出してくる。大きな夢も小さな夢も、すべては自分の人生を潤いのあるものにするのに必要なエッセンスだ。



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「夢は見るためにあるのではなく、かなえるためにある…」


これまでの人生で何度も自分に言い聞かせてきたことだけど、

今回の宮川さんのチャレンジで、あらためて肝に銘じておきたいメッセージだ。


*参考:エッセイ:僕は気ままな風になる(1)天国、夢のかなう場所

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  1. 2014/03/07(金) 23:59:59|
  2. 人生論
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奇跡は毎日起こっている

【奇跡は毎日起こっている】

奇跡は毎日起こっている。

そんなことを思わせてくれるここ数日のできごと。



実は、天球ぴんぽんずのライヴのあと、予期していなかったもうひとつのイベントがあった。

そこには二人の若者が関わっていた。

一人は吉祥寺に私がいるということを知って会いに来てくれたサイクリストの石井さん。

彼とは二年前の皇居ランで初対面。昨年彼は自転車でナラボー平原を含むオーストラリアを横断(アデレード〜パース)、送れてスタートした私と西オーストラリアのどこかで遭遇しそうだったのだけれどニアミス。

帰国後に再会できるだろうと思っていたら、たまたまライヴの始まる直前、ケンタッキーで休憩していた際に、ツイッターで「すぐ近くにいます!」との書き込み。

奇遇にも彼は三鷹市在住…自転車で5分ほどの場所から会いにやってきてくれた。

ナラボー平原の思い出話やマニアックな自転車の話題で大いに盛り上がる。


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もう一人は、近々アマゾン河を筏で下る予定のRichiこと宮川竜一さん。

天球ぴんぽんずのライヴがある6日前、フェイスブックで彼のチャレンジを知った。

宮川さんは現在25歳の、役者、パフォーマー、ビデオブロガー、映画監督、そして旅人。

これまで様々な舞台に出演し、ビデオブロガーとしてはドイツのニュースサイト「シュピーゲル」で働いたこともあるという。

また、学生時代より徒歩や自転車、イカダなどで冒険旅行にも取り組んできている。

今回のチャレンジ…アマゾン河を下りながら出会う人々や動物たちとダンスを踊り、それを映画にするという野望を持っている。

まずはこちらの動画を見て欲しい。





彼とメッセージのやりとりをしている中で、近々お会いしたいということで話を進めていた所、奇遇にも彼は吉祥寺在住。

ライブのあとで曼荼羅を訪ねてくれて、何とティーティーウーに変身、ダンスパフォーマンスを披露してくれることに…。

天球ぴんぽんずとライヴをしていた伊万里さんが即興でドラムを叩いてくれた。

会場に一部残っていた他のお客さんまで巻き込んで、天球ぴんぽんず+石井さんも一緒にティーティーウーダンスが実現。


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同じにおいのする宮川さんが私を引き寄せ、さらにそこに多くの仲間が集まってきた。

同じチャレンジャーとして宮川さんの大いなるチャレンジを応援したい。




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ティーティーウーの名前を叫ぶ時、喜びのティーの音と、悲しみのウーの音を、分かち合って、生きていくんだなぁ…。

70億人が70億人の喜びと悲しみを分かち合うこと…それが平和な世界を築きあげるファーストステップ。

僕らはその最先端を行くパイオニア…ニューフロンティア。




宮川さんのチャレンジについての詳細は以下のサイトで…

Dancing Across the Amazon  



彼の最初のアマゾン河を下るというチャレンジは彼が19歳の時。

毒虫にあちこち刺され、足が化膿してしまい途中で終わっている。その時の映像はこちら…。







今年の3月から始まる彼のプロジェクト、アマゾン川を含む南米大陸を人力で横断しながら、ダンスする映画を作る…そのための費用100万円を集めなくてはいけない。

クラウドファンディング『Kick Starter』というアメリカのサイトで資金集めをしている。目標額は100万円。只今90万円程集まっているけれど、このサイトは期限までに投資金額が集まらなかった場合は、資金援助はない。

期限は今日明日の2日。この2日で約10万円集まれば、彼の挑戦が更に意味あるものになる。



日本語での詳細はこちら

出資の方法はこちらを参考に。   




天球ぴんぽんずがティーティーウー&石井さんとダンスした動画はこちら…



天球ピンポンズ and friends, with TeeTeeWoo




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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦自ら編集配信する無料メルマガ「週刊PEACE RUN」ついに第100号に到達!!

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ボリュームアップで現在配信中です。

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シドニーSBSラジオにインタビュー出演しました!

こちらのサイト右下、「前の放送」の下3月4日分をクリック。

39分あたりからインタビュー始まります。再生バーをスライドさせてお聞き下さい。





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日豪プレス3月号で紹介して頂きました

オンライン紙面ニュースの記事は…

こちらのページ一番下にあります。




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ピクニックポイントパブリックスクールでの私のスピーチをした際の記事が、地元紙TORCHに掲載されました!

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/06(木) 23:59:59|
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天球ぴんぽんずライヴ@吉祥寺曼荼羅

【天球ぴんぽんずライヴ@吉祥寺曼荼羅】


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天球ぴんぽんず、吉祥寺曼荼羅でのライヴを半年ぶりに見せてもらった。

オーストラリア横断のために成田を発つ直前に、同じ曼荼羅でライヴを見たのが昨年8月末のこと。

あの時に比べて、さらにパワーアップされた3人のパフォーマンス。

ナラボー平原(オーストラリア)の旅を経て、明らかに何かが変わった天球ぴんぽんず。

音はもちろんのこと、3人のパフォーマンスのすべてがハートにガンガン響いてくる。その響きは時間とともにじわじわと魂にも染みこんでくるのだ。



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天球ぴんぽんずの、3人のそれぞれがインスピレーションを元に繰り広げるインプロヴィゼーション(即興演奏)。

聴衆のニーズに応えるべく、スペースシャーマンたちは音のシャワーで独自のムードを醸し出しながら心地よい空気の流れを生み出してくれる。

これは、勘と経験があってこそなせる技なのかもしれない。


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鳥肌が立つほどの空気のゆらぎ…

「何だこの心地よさは…?」

恐らく初めて彼らの音を体験したリスナーはそう感じることだろう。

彼らのパフォーマンスは、声と楽器を使った演奏ではあるのだけれど、「浄化」という名のセレモニー(儀式)なのだ。


穢れた空気や人々の雑念を清めるために、彼らは音楽という手段を使って癒しの作業を施しているに違いない。




今回は特別コラボレーションということで、伊万里さんのドラムが加わった。


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4歳からドラムを叩いているという彼女、その小柄な体から繰り出されるパワフル&ソウルフルな音は久々に生の演奏を聞いた私にはある意味強烈な刺激となった。


リハーサルも15分、何の打ち合わせもなく、4人がそれぞれの息遣いを伺うようにして、すべてがその場限りの、いわば一期一会のパフォーマンス。

4人の世界が一つの音を創り出す…偶然なのか必然なのか、音が醸しだす奇跡としか言い様がない。

感性が感性に訴えかけるから、その波動がオーディエンス(観衆)の感性を揺さぶる。

すべてのパフォーマンスが終わった時点で音の洗礼を受けた気分になれた。

これは、まさにパワーミュージック…心が洗われ、魂が磨かれたような感覚。

言葉での説明は限界があるがゆえ、ぜひ一度、生で彼らのパフォーマンスを見て頂きたい。


天球ぴんぽんず、今回のステージを見る限りますますグローバル&ユニヴァーサルに進化していくに違いない。今後のライヴに期待したい。



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  1. 2014/03/05(水) 23:59:59|
  2. MUSIC
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人生のスピード

【人生のスピード】





イーグルスの歴史的名盤「ホテル・カリフォルニア」のアルバムに「駆け足の人生」という曲がある。

原題は"Life In The Fast Lane"で、直訳するならば「追い越し車線の人生」ということか…。

自動車を運転される方ならお分かりだろうが、追い越し車線は、ちんたら走っている車を追い越すためにある車線。

分かりやすく言うならば、一分一秒たりとも無駄にできない急いでいるドライバーのための車線。

時間に追われている…急がなくてはノルマがこなせない…次にやることがあるから…といろんな理由で人は追い越し車線を走る。

みんなに平等に与えられているはずの24時間ではあるけれど、メンタル的には1日24時間では足りない方々が、どうやら今の時代多々いるようだ。



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その昔、「せまい日本そんなに急いでどこに行く」という交通標語があった。

調べてみてわかったのだが、昭和48年(1973年)の全国交通安全運動の標語募集で総理大臣賞を受けた秀作だとのこと。作者は高知県の岡本さんという警察官だったらしい。50代以上の方々には記憶に残っているのではないだろうか?

大阪万博があったのは昭和45年(1970年)、それ以降日本はマイカー時代に突入。1970年代に入ってから交通死亡事故は急増。少しでも悲しい事故がなくなるようにという願いを込めて作られた標語なのだろう。

この標語の作者岡本さんの故郷の町にある道の駅梼原には「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」の石碑があるそうだ。

大陸ではなく狭い島国に住んでいるから…ついつい急いでしまうのかもしれない。追い越し車線を走る走らないは個々の自由ではあるのだけれど、追い越すよりも他のドライバーに道を譲るくらいの心のゆとりは必要なんだろう。

今、こうやってインターネットを使っているのだが、かつては光回線ではなくダイヤルアップだった。ひとたびスピードに慣らされてしまった人間はスロースピードには満足できず、少しでも通信速度が遅いとイライラする羽目に…。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり流れる時間は、ゆとりある心のなかでこそつくりだされるもの。

車の運転やインターネットの通信速度だけではなく、生きるスピードについても、じっくり考えてみたいところだ。




心を亡くすと書いて「忙」しいと読む。

何かで忙しくしている時には、自分のことでさえ気が回らなくなる。

焦りがある時も同じ。急いては事を仕損じると言われる所以(ゆえん)。

心を落ち着けて深呼吸する時間…目を閉じて内なる自分の声に耳を傾ける。

ゆったりまったり生きましょう…生きることに関して、急いだり慌てたりする必要はまったくないのだから…。


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*写真:「ひとやすみ、ひとやすみ…あわてない、あわてない…」南オーストラリア ナラボー平原にて





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いろんなことにとらわれたり、こだわったり、しばられたりすると、人は人間らしさを失ってしまう。

一番いけないのは、常に自分自身を正しいと思い込んでしまうこと。

怒りや不平不満は、まさにその極み…

「なぜアイツは俺のことがわからないんだ?」

「どうしてあの人は私を理解してくれないんだろう?」

そう思っている自分自身を、まずはじっくり時間をかけて理解するところから…。

解き放たれましょう…自分自身を束縛するあらゆるものから…。





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昔はあまり感じなかったのだけれど、歴史あるものにふれるのが今は楽しい。

凡そ人間が作ったものに完璧なものなどないのかもしれないけれど、それはそれで価値のあるものだと思う。

宇宙の歴史から見れば、我々人間なんて取るに足らないちっぽけな存在…

それでも、人間は人間なりに精一杯生きていくことで価値のあるものになっていくのだろう。



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RUN311…311を忘れない

走ることで思いをひとつに…みんなとつながる みんながつながる…

詳細はこちら





*一緒に走りませんか?

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5月25日日、愛知県春日井市で開催される「絆マラソンin春日井」に伊賀流忍者がゲストランナーとして参加します!!

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/04(火) 19:49:36|
  2. ココロとカラダ
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日常雑感030314

【日常雑感030314】

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誰もやらないようなことに敢えて取り組み、誰もが感動してくれるようなことを成し遂げるのが理想ではあるけれども、誰もやらないようなことに敢えて取り組み、誰もが「私も自分にできることをやってみよう」「私にも何かできるんじゃないか」と思ってもらえたら幸い。

既にあきらめてしまっていたことに再度チャレンジしてもらうのもよし。

「もう歳だから…」と思ってあきらめる前に、「この歳でもまだできることがある」と思ってもらうのもよし。

覇気・元気・勇気・根気・やる気…

人が人として輝くためには、やはり全力を出すべき時に出せること。

そのために日々精進していくのだろう、私たちは…。

そう考えると、老いている暇などない…生涯をかけて成長し続けるべきなのだ。





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自分自身がこの大自然の一部であることを悟った時、人は、ある種の大きな力とも言うべきエネルギーを自然界から得ることができる。

自分を走らせ続けるもの、そして自分を生かし続ける力も、この自然から与えられているものだということを忘れてはいけない。





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流行にはとらわれない…

逆に、流行を創り出す…(笑)





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RUN311…311を忘れない

走ることで思いをひとつに…みんなとつながる みんながつながる…

詳細はこちら





*一緒に走りませんか?

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5月25日日、愛知県春日井市で開催される「絆マラソンin春日井」に伊賀流忍者がゲストランナーとして参加します!!


テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/03(月) 21:02:39|
  2. 日常
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日常雑感030214

【日常雑感030214】

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砂漠の旅で学んだニつの教え。

ひとつは、本当に必要なものだけを選択する生き方。

そんな生き方を実践していけば、本当に必要な物は必ず与えられるということが自ずと分かるようになる。

そして、ニつ目、誰かとシェアできるものはシェアするという考え方。

どんなものでも、それを必要としている人に惜しみなく与えられる人であること。シェアされてこそ価値のあるものもきっとあるはずだから…。

旅を終えて再び日常の暮らしに戻ってきたけれど、これらはいつも心に留めておくべき大切なこと。

多くを求めず、分かち合うことこそが平和の礎(いしずえ)なのだから。




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先が見えないから不安…なのではなくて、先が見えないからこそ面白い、楽しめるという考え方。

地平線を追いかける日々にあれば、未来はいつも地平線の向こう。

自分の心のあり方次第で未来は変わる、変えられる。

過去にとらわれることなく、今一瞬を心から楽しんで、一歩先に踏み出そう。

明日は常に新しい…明日は明日の風が吹くのだ。




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旅を続けるという行為は自分に対するチャレンジでもある。

自分にどれだけのことができるのか、自分に何が必要なのか、自分は一体何者なのか…?

そんな疑問を胸に、次から次へと移動を続けていく中で新しい出会いと発見を繰り返し、自分自身を見つめ直す機会。

自分がそこに存在する理由を求めてさらに街から街へと…。

今一瞬を生きることの意味とその尊さを、自分の心と身体で実感する日々…

それが「旅」というものの正体なのだと思っている。

(写真:トランス・アラスカ・パイプラインと並行して走る北極圏への道~ダルトン・ハイウェイ…米・アラスカ州)





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フェイスブックの公開グループ「一本歯下駄クラブ」オープンしました!!



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一本歯の下駄を履けば、見える世界も変わってくる

一本歯の下駄で大阪の街を闊歩する…

アスファルトの硬い路面でも桐の下駄の暖かさがあるから心地よいウォークを楽しめる





*一緒に走りませんか?

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5月25日日、愛知県春日井市で開催される「絆マラソンin春日井」に伊賀流忍者がゲストランナーとして参加します!!








「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」ファイナルラン、シドニー・オペラハウスでの感動のゴールをご覧下さい!!





「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」

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アメリカとオーストラリアで10490キロ走りました。

残り3つの大陸で29510キロ…まだまだ先は長い!!

だからこそ、ゆったりまったり…あせらずあわてずあきらめず!





共走2014〜RUN311

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RUN311…311を忘れない

走ることで思いをひとつに…みんなとつながる みんながつながる…

詳細はこちら





*オーストラリア生活情報ウェブサイトJAMS.TVで紹介して頂きました!!

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「日本人男性がランニングでオーストラリア横断に成功!!」





〜読売新聞伊賀版で紹介されました!〜

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「豪横断5200キロ完走!」






日本人冒険家が豪州大陸横断、5千キロ走り抜く




*ゴール場面の詳細はこの動画で…



2014年2月10日アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦シドニーゴールの様子
 



*アデレードで取材を受けた「チアーズ」のインタビュー記事(ウェブ版)です! 

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こちらです…



テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/03/02(日) 21:45:40|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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