KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

いよいよスタート!!

【いよいよスタート!!】

クラウドファンディングREADYFOR?が本日いよいよスタートしました。

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初めてこういったクラウドファンディングを体験することになりますが、私の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の取り組みが、一人でも多くのサポーターの皆さんとシェアできることを心から嬉しく思っています。

ご支援して頂いた皆さんには、ささやかながらいくつかのギフトを用意致しております。


PEACE RUN公式Tシャツ(写真)は3万円と5万円・10万円の引換券で用意させていただきますが、別途販売(3000円)もする予定です。

カラーバリエーションもいろいろ検討中です。

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これを機に、まだまだ多くの方々にPEACE RUNとアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の存在を知って頂ければ幸いです。

お友達にこのプロジェクトについてお知らせ頂けるだけでも十分なサポートになります。

ツイッターやフェイスブック、さまざまなSNSを使って、ぜひ情報の拡散もよろしくお願いいたします!

詳細はこちらでも




READYFOR?初日(6/30)の状況

支援総額:112000円(11名)

進捗率:11パーセント

残り:44日で888000円






【おしらせ】

*KAY’S WORLD  

PEACE RUNの公式サイトとは別にアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の公式サイトもあります。

現在こちらのサイトに移行中です。



*ご協力お願い致します!

クラウドファンディングREADYFOR?がいよいよスタートしました。

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の生涯を賭けたチャレンジ、ぜひご支援お願い致します!



*講演のご案内

7月8日(火)はDNP(大日本印刷)五反田ビルにて、シーピーデザインコンサルティングさまの創立12周年記念セミナー「健康視点で会社を元気に」の特別講師として、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が講演させて頂きます。

テーマは「挑戦への流儀~チャレンジに終わりはない!」 

先着100名受講可とのことです!

お申込み・詳細はこちら






*PEACE RUN公式Tシャツのお知らせ

前面にRUN for TOMORROWの文字、背面にPEACE RUNロゴマークの入ったPEACE RUN公式Tシャツを作る予定です。

カラーはホワイトを始め数種類用意しています。乞うご期待下さい!

詳細はこちら 



*Go The Distance
2011年、励まし屋に作ってもらった「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」テーマソング"Go The Distance"のCD。

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まだ在庫があります。天満満天堂で限定5部販売。




SUNRISEヴァージョン





SUNSETヴァージョン

の二種類にそれぞれのカラオケ2曲入りで1000円です。



*50K6DAYS

6日間で300キロ走れるイベントやります!

詳細はこちら

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/30(月) 23:59:59|
  2. 冒険
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日常雑感062914

 【日常雑感062914】

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都会では見られない伊賀の風景がある。

いくつも目に焼き付けてきたはずの素敵な風景、ありのままのさりげないそんな風景にいつも癒やされてきた。

これから訪ねて行くであろう未知の世界でも、きっとその土地にいる人々が自分たちのふるさとをそんな風に感じているんだろうな。

旅人にとって、ふるさとはひとつだけじゃないんだな。





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ダメな人間なんていないし、ダメな生き方なんてのもない。

自分がダメだと思っている人間や生き方があるだけなんだ。

人間であるがゆえに不完全。完璧な人間などどこにもいない。

ただ、完璧を目指す人間がいるだろうし、完璧でなくてもいいと思う人間もいるだろう。

人は、決断をしたその時点から新しいスタートラインに立っている。

進もう、後には退けない。

道は一本、脚は二本、さあ、前へ!





*おしらせ

植村直己冒険賞授賞Daisuke Nakanishi(中西大輔)さんの二冊目!!

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「放浪哲学 11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅」

7月4日リリースです!!





クラウドファンディングサイトREADYFOR?

【PEACE RUN2014ニュージーランドランニングの旅】

というプロジェクトを始めることになりました!


https://readyfor.jp/projects/1751

*現在はまだ見れないのですが、プロジェクトがリリースされたら(数日後)ページを見ていただけます!


ニュージーランド縦断ランニングの旅でに向けて、45日で100万円を集めます。

ぜひとも皆さんのご支援賜りますようよろしくお願いいたします!

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/29(日) 23:14:37|
  2. 日常
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内田あや2ndライヴ@ell.FITSALL

【内田あや2ndライヴ@ell.FITSALL】

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大阪天満橋から電車で4時間かけて名古屋大須へ。

7年ばかり暮らした名古屋の町、大須観音周辺も何度も訪ねたところ。

この辺りも外国人観光客がかなりたくさん増えてきている。



内田あやさんとPEACE RUNの接点は2011年にさかのぼる。

ミズーリ州カンザスシティでお会いしたPEACE RUNサポーターズクラブのメンバーの一人あつこさんのお友だちよしこさんの旦那さんはミュージシャンJoさん。

そのJoさんがプロデュースする歌手内田あやさんに、PEACE RUNのサポートソングをお願いすることになったのもアメリカ横断の旅の途中でのこと。

Joさんがまず曲を作り、彼女があとから歌詞をつけていくという作業。

あやさんは自分のブログを通じて旅の全容を知り、旅の道中で撮影された写真を見ながら歌のイメージを作り上げて行った。

曲のタイトルは“My Goal”

2012年1月7日、大阪で行われたJACC(日本アドベンチャーサイクリストクラブ)の新年会の会場で、できあがったばかりの“My Goal”が初めて公に披露された。





内田あや My Goal



歌を聴きながら旅のいろんな場面が脳裏に甦ってきた。

彼女は自分が旅している場面を、ひょっとしたらどこかで見てくれていたのではないか…そんな風にさえ思えてならなかった。

歌を聴きながら込み上げてくるものを感じた。


その後も、いくつかのイベントで“My Goal”が披露されたが、聞けば聞くほど体に、脚に、魂に染み渡る。


“My Goal”はPEACE RUNのサポートソングだけど、すべてのランナーや旅人のために捧げられた曲…ひとりでも多くのランナーにぜひ聞いてもらいたいと思う。

この日のライヴでは二曲目に披露。



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名古屋で彼女の初のワンマンライヴがあるという話を聞いたのは、昨年オーストラリア横断中のこと。11月に行われたそのライヴは残念ながら見に行けず、今回初めてライヴハウスで歌う彼女のステージを見ることになった。

いつもどおり、ギターのJoさんと、今回はバックバンドもヴァイオリン、カホン、ウッドベースとコーラスも加わって、生演奏をバックに歌う曲も何曲かあったり、Joさんのギターのみでアコースティックヴァージョンの曲があったり…。




Missouri River/ Aya Uchida



今月20日に発売された6th Album「あなたのいた街」もカントリーフレイヴァーたっぷり。アルバムごとに歌にも曲にも深みを感じられるようになってきた。

J-Countryという新たなジャンルを立ち上げているが、大人のためのカントリーロック的な流れを感じている。高校時代、イーグルスやリンダ・ロンシュタットにハマっていた私に彼女の歌はスムーズに入ってくる。

CDで聴くのもいいけれど、何よりもライヴが素晴らしい。ギターのJoさんのトークも最近は面白すぎて注目を浴びている。今回はアンコールでJoさんのソロ(「アヴェ・マリア」)が披露。初めてJoさんの歌も聞けた。



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彼女の歌の大半は、Joさんがまず曲を作り、内田あやさんがそれに詞を乗っけるという工程で作られているのだそうだ。



2010年6月デビューでまる4年、ますます歌にも磨きがかかり、これからの活躍が期待される。


次回は8月29日、初の京都でのワンマンライヴはKYOTO MUSE。



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内田あや青い空ブログ  




*おしらせ

植村直己冒険賞授賞Daisuke Nakanishi(中西大輔)さんの二冊目!!

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「放浪哲学 11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅」

7月4日リリースです!!




クラウドファンディングサイトREADYFOR?

【PEACE RUN2014ニュージーランドランニングの旅】

というプロジェクトを始めることになりました!


https://readyfor.jp/projects/1751

*現在はまだ見れないのですが、プロジェクトがリリースされたら(数日後)ページを見ていただけます!


ニュージーランド縦断ランニングの旅でに向けて、45日で100万円を集めます。

ぜひとも皆さんのご支援賜りますようよろしくお願いいたします!

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/28(土) 23:59:59|
  2. MUSIC
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始動!PEACE RUN2014に向けて

【始動!PEACE RUN2014に向けて】

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今般、クラウドファンディングサイトREADYFOR?

【PEACE RUN2014ニュージーランドランニングの旅】

というプロジェクトを始めることになりました!


https://readyfor.jp/projects/1751




クラウドファンディングとは…?

インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。

募集期間(このプロジェクトはスタートから45日)内に、目標金額(100万円)に満たない場合は、このプロジェクトは不成立で私への支援は0円(支援されたお金は支援者に返金)になってしまう仕組みなので、成功に向けてのサポートをぜひお願いします!



分かりやすく言いますと…

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の取り組みとして

「PEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅」を走るために資金を集めるわけですが…

45日間で100万円

を集めなければいけません!!

期間内に集められなければ、このプロジェクトは成立することはありません。

それまで支援して頂いたお金も出資者の皆さんの元へと返金されます。






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2011年にスタートした「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」、教師という仕事を投げ打って、あえて50歳の年に冒険家デビュー。

走ることで世界平和を実現する…これは、地球への感謝の気持ちを示す巡礼の旅でもあります。

宇宙から、大自然から得られるめぐみに感謝し、子供のように純粋な気持ちで物事を見つめる。

そういった魂のあり方がこの先の人生を決める。

自分自身の心のあり方がその先の運命を決める。


そんな思いで、走り出して、既にアメリカ大陸とオーストラリア大陸を終えて約1万キロ。



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残り3大陸で約3万キロ…第三章のユーラシア大陸に向けてのプロローグが、今年11月にスタートする「PEACE RUN2014ニュージーランドランニングの旅」。

私がチャレンジを続けていくためには私自身が走り続けることが必要です。

しかし、このチャレンジを地球規模で進めていくためには、皆さんのサポートがどうしても必要です。


フェイスブックでのシェア、ツイッターでの拡散リツイート、ブログでの紹介等、広報にもご協力を頂けると幸いです。

次のリンク先のプロジェクトページ内にツイートボタンやfacebook「いいね!」ボタンがあります。

https://readyfor.jp/projects/1751



シェアの際にはアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の冒険についてあなたが感じているパーソナルストーリーを添えて頂けますでしょうか?

高繁勝彦にまつわるエピソードや、私の人柄が伺える人物評など何でも結構です。

まだ私を知らない方々にもぜひ応援してもらえるように、まだまだグローバルな規模でPEACE RUNは広がっていくはずです。





一冒険家の生涯を賭けたチャレンジ、

一人でも多くの皆さんのご協力・サポートをよろしくお願いいたします!



https://readyfor.jp/projects/1751





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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/27(金) 22:15:14|
  2. 冒険
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50K6DAYS(フィフティケイシックスデイズ)

【50K6DAYS(フィフティケイシックスデイズ)】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦、「PEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅」(11月スタート)に向けてのトレーニングを兼ねての足慣らしランイベントを考えています。

アメリカ横断やオーストラリア横断ランニングの旅では、最高月間1200キロ、通常でも800〜1000キロは走りました。

ニュージーランド縦断ランニングの旅でも、バギーを押して連日40〜60キロを移動し続けます。

全日程走る必要はありません。

ウルトラマラソンの練習代わりに、1日でも、6日でも、たとえ期間中の1日のごく短時間でも「共走」して頂ける方はぜひぜひ!

一本歯下駄、裸足、ワラーチ…足元は何でもOK!自転車での伴走もありです。

“THE SWEEPERS”の皆さんは拾活しながらのランもやりましょう!

応援、差し入れ、冷やかし、茶々入れ歓迎!


期 間:7月11日(金)〜7月16日(水) *6日間すべて参加する必要はありません

コース:天候、気象条件により次の3つを考えています。

1)天満橋〜淀川河川敷:天満橋から北へ約5キロ大川沿いに走って、毛馬こうもん経由で淀川河川敷コースを20キロ先の枚方辺りで折り返し。

2)大阪城公園:周回コース3.6キロ☓14周。

3)中之島公園:天満橋〜大阪市役所(淀屋橋)の往復




*時間等、イベントについての詳細は、毎日イベントページでお知らせしますが、早朝5時か6時頃スタートで、午前中に30〜40キロ、昼休憩の後、午後に10〜20キロを予定しています。

*雨天決行

*参加料無料

*全日程(6日間300キロ)クリアされた方には特別賞を贈呈します。(予定)


*一日あるいはイベント開催中の短時間でも参加される方は、次のフェイスブックイベントページの「参加する」をクリックするか、ブログのメールフォームを使って参加の旨をお知らせ下さい。


50K6DAYSイベントページ





オーストラリア横断ランニングの旅を終えたのがもう4ヶ月前。帰国後、体調も回復し、そこそこ走れるようにはなってきましたが、30キロ以上の距離をほとんど走れていません。

ペースは1キロ7〜8分という超スロー。LSDのつもりで走って下さい。関門も時間制限もありません。

私にとっては、一度に100キロや100マイルを走るよりも、50キロを一ヶ月毎日走った方が楽なのです。

多くの皆さんの参加をお待ちしております!






テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/06/26(木) 22:48:21|
  2. マラソン・ランニング
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地に足つけて

【地に足つけて】

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大地に、その二本の脚で、まずすっくと立っているか?

大地を踏みしめた足に、大地の鼓動は伝わってくるか?

我を創りたもうた宇宙と、偉大なる自然に、感謝の念を捧げているか?

それは、ランナーであるよりもひとりの人間として、

歩くよりも、走るよりも、大切なこと。


地に足つけて、大地に根ざした生き方を…。


テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/25(水) 23:59:59|
  2. 日常
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人生はマラソンだ!

【人生はマラソンだ!】

話題の映画「人生はマラソンだ!」を見てきた。



〜予告篇〜






〜STORY~

ロッテルダムで、自動車修理工場を営むギーア。従業員は、ニコ、レオ、キースの中年3人組と、移民の若者ユース。男たちは昼から缶ビール片手にカードゲームに興じ、マジメに働いているのはユースぐらいだ。

そんなある日、ニコが税金の督促状の束を発見。ギーアは皆に経営不振を隠していたのだ。滞納した税金を支払うために、ギーアたちはスポンサーを口説き落として一か八かの賭けに出る。それはロッテルダム・マラソンに出場し「全員完走出来たら借金を肩代わりしてもらう。完走出来なきゃ工場を譲る」というもの。

元マラソン選手のユースのコーチの下、スポーツとは全く無縁だった4人は、マラソン完走に向け、練習を開始したのだが……。

はたして4人はフィニッシュラインに辿り着くことが出来るのか?

スタートの号砲は鳴った!


(公式サイト”STORY”から)




あらすじについては予告篇や公式サイトで詳細をチェックしてもらえればいい。

ここでは、個人的な所感をあれこれ書いてみたい。


40代50代にもなると、ずいぶん打算的な考え方になるものだということをしばしば感じさせられる。

昔の友人たちと飲みに行っても、話題にのぼるのは超現実的な話ばかり。

家庭のこと仕事のこと、愚痴や不平不満は絶えない。

そして、決まって最後には僕がつるしあげられるハメになる。

「高繁、おまえはいいよな…夢ばかり追いかけられて…」

ちょっと待て、ちがうだろ…。


自分だって、この歳になるまでいろんな現実に打ちのめされてきた。

今でも決して夢ばかりを追いかけている訳じゃない。理想と現実のバランスを程よく保ちながら生きている。ただ大切なのは現実の重みに潰されずに生きていくということなのだ。



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年をとるというのはいろんなものをあきらめていくということじゃない。

むしろ、これまでできなかったいろんなことにチャレンジするために、いろんなチャンスを生かしていくことなのだ。

映画の中でも、4人のコーチ役のエジプト人ユースが言っていた。

「一歩ごとに決意するんだ。1メートル、1センチのために戦え」

個人的には戦うのは嫌いだけど、結論としてはそうなのだろう。

一歩一歩進んでいくしかないそれがマラソンだ。

一歩先にある世界に、いやが上にも踏み出していくこと。

いくつになろうとそれは同じ。



人は年老いていくために生きているのではない。

いくつになっても成長するために生きているのだと信じたい。

自分自身に足りない部分はいつでも補えるはずだし、自分が求めるものは常に追い続けることもできる。



あきらめない。人生はあきらめるためにあるのじゃない。

そして、夢は見るためにあるのではなく、実現するためにあるのだということ。




付け加えておくが、人は決してひとりで生きていくものでもないし、ひとりで走るものでもない。

家族がいて、仲間がいる、友だちがいる。

自分を支えてくれている人々に感謝しながら、自分もまた誰かを支えていける人でありたい…。

そんなことを考えさせてくれる映画だった。

ランナーのみならずともぜひ見て頂きたい映画だ。




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「人生はマラソンだ!」公式サイト



フェイスブックページ



*お知らせ

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」のTシャツを製作予定です。

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前面には"RUN for TOMORROW(明日に向かって走れ)"のメッセージ。

背面にはPEACE RUNのロゴ入り。色はホワイト。

特殊吸汗速乾特殊素材を使ったドライタイプのTシャツなので、夏のランニングにも適しています。

1枚3000円、収益は「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の活動費に充てられます。

限定100枚。詳細は追ってまたお知らせします。


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2014/06/24(火) 22:07:50|
  2. MOVIES
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賭け師(ギャンブラー)

【賭け師(ギャンブラー)】





世界には ギャンブラーのための 居場所がある

彼にしか耐えられない 重荷というものがある

世界には ギャンブラーのための 居場所がある


彼には分かっている そう 彼には分かっているんだ


女の心に響く 歌がある

本物の愛だけが 解き放つことができる 歌が

女の心に響く 歌がある


解き放て 解き放ってやれ そう 解き放つんだ



君の心の奥深くに 一条の光がある

あらゆる嵐の中心に 静けさがある

君の心の奥深くに 一条の光がある

光り輝かせよう そう 光り輝かせるんだ



(Japanese Translation by Kay)




*******




ダンのギターと歌声が僕の脳裏で静かにこだまする

1991年の自転車によるアメリカ横断のさなか、中西部のとある小さな町に立ち寄った際に、カフェのFMで流れていたのがこの曲だった。

シンプルな歌詞でありながら旅人の自分の心にしっかりと響くものがあった。

一世一代の冒険、それは自分にとって賭け以外の何ものでもなかった。

成功するかしないか、生きて帰ってこれるのかどうか…。

先のことは考えなかった。今を必死で生きていればそれで十分だった。

何かあればその時に考えればいいとさえ思った。

行き当たりばったりといわれても仕方ない。




旅人は冒険を通じて学んだ

目に見えないものを観る眼

聞こえないものを聴く耳を

持たなければならないということを

ギャンブラーにも

旅人にも

真実を見抜く術(すべ)が必要なのだということを

負けても勝っても

必ず得るものがあるのだということを



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/23(月) 23:03:04|
  2. MUSIC
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Own Way

【Own Way】


走ることを、スピードや距離だけでとらえてしまえば、走る世界は狭(せば)められてしまう。

もっと自由に、自分らしく、ありのままあるがままの自分で走ることこそ大切なのだと思う。

トラック、ロード、トレイル、砂漠、極地…どこを走ろうが構わない。

走るランナーの心と魂が赴く所へ進んでいけばいい。

大切なのは、自分だけの道を選び、自分だけの走りをすること。

歴史に残る記録よりも、人々の記憶に残る走りを…。

ゆっくりでもいい、遠くまで、時間をかけて、一本の道を二本の脚で走ろう。



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*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦トークショー(大阪)

6月22日(日)午後8時〜 大阪天満橋の天満満天堂にて

イベントページはこちら




Cross Efectsの金泉さんに作って頂いた動画、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の新しいPVでもあります!




夢追人ビデオ名刺#7:アドベンチャーランナー 高繁勝彦さん




【講演のご案内】

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7月8日(火)はDNP(大日本印刷)五反田ビルにて、シーピーデザインコンサルティングさまの創立12周年記念セミナー「健康視点で会社を元気に」の特別講師として、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が講演させて頂きます。

テーマは「挑戦への流儀~チャレンジに終わりはない!」 

先着100名受講可とのことです!

お申込み・詳細はこちら





テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/22(日) 08:30:46|
  2. ココロとカラダ
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Never Give Up

【Never Give Up】

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これまでの人生で「あきらめよう」と思ったことはいくつもあって、いつも後になってから「あきらめなくてよかった」と胸をなで下ろす場面に出くわすのである。

それは、旅のさなかであるのかもしれないし、ウルトラマラソンのデッドポイントであったのかもしれない。

あきらめるのはいつでもできる。そんなこと分かり切ったこと。

そこで、考えてみるべきことは、あきらめるための言い訳よりこれまで頑張り続けてきた理由。

その一瞬ですべてが水泡に帰すことも実際なきにしもあらず。


人一倍忍耐強い自分自身であるとは自覚しているものの、それでもとことん打ちのめされて、「これでもか、これでもか」と苦悩のパンチを浴びせかけられる。

応戦する術(すべ)もなく、なすがままに、僕はただ苦難と試練の間(はざま)でなぶりものにされるしかない。

それは、砂漠の熱波であったり、砂嵐であったり、バケツを引っくり返したような集中豪雨であったり、強烈な勾配の壁のような登坂路であったり、大平原での向かい風であったりするのだろう。

体で感じる苦痛は、いつも一過性のもの。我慢するのではなく、受け入れてしまえば恐れるには足りない。

歯を食いしばることだってある。涙をこらえて前進しなければならない時だってある。

何のために…?

そんなこと考えた所でどうにもならない。

僕に与えられた試練…僕は何があってもその試練をクリアするように仕向けられている。

あらゆるシチュエーションで、ありのままあるがままをすべて受け入れることを求められている。

「行け。あきらめるな。最後の最後まで、やり遂げるんだ」

もう一人の自分がそう言う。

僕はうなずくこともせず、ただ前進するだけ。

そこでは、拍手や声援は聞こえない。静寂の響きの中で、もう一人の自分と声のない対話を交わすだけ。

感じるものを感じるがままに。

快楽を求めているのではない。

僕が求めるものは、心の平穏。

耐えるのではなく、受け入れる。

必ずしも、人は強くなる必要はないのだ。

むしろ、強くなったと感じられることの方が大切。

自由と孤独と寛容。

生きていく上で必要なのはこの3つ。

とらわれるな。ひとりで進め。受け入れよ。










*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦トークショー(大阪)

6月22日(日)午後8時〜 大阪天満橋の天満満天堂にて

イベントページはこちら




Cross Efectsの金泉さんに作って頂いた動画、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の新しいPVでもあります!




夢追人ビデオ名刺#7:アドベンチャーランナー 高繁勝彦さん




【講演のご案内】

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7月8日(火)はDNP(大日本印刷)五反田ビルにて、シーピーデザインコンサルティングさまの創立12周年記念セミナー「健康視点で会社を元気に」の特別講師として、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が講演させて頂きます。

テーマは「挑戦への流儀~チャレンジに終わりはない!」 

先着100名受講可とのことです!

お申込み・詳細はこちら




テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/21(土) 18:10:59|
  2. ココロとカラダ
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酔狂を超えた狂気

【酔狂を超えた狂気】

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北米大陸を三度人力で横断した。世界中を探しても、フォレスト・ガンプ以外、そんなチャレンジをする人間は恐らくいないであろう。

初めての横断が23年前の1991年。

北米単独横断自転車旅行でマウンテンバイクを駆ってLA〜シアトル〜NYCを走った。



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当時29歳。20代最後のチャレンジとしては十分に価値のあるものだったし、あのチャレンジがあったからこそ、今アドヴェンチャー・ランナーとしての自分がいる訳だ。

1994年に自転車でのアラスカ北極圏横断、カナダ横断で2度目の北米横断。



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僕の旅の原点は自転車旅行だった。

あの頃、母に「地に足の着いた考え方をしなさい」と言われ、そのちょうど20年後の2011年に二本脚で、3度目のアメリカ横断ランニングの旅に出た。






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近い将来、4度めもあるのかもしれない。決してないとは言えないし、再度アメリカを旅したいという思いはある。

一度目の日本縦断ランニングの旅のさなか、毎年ママチャリで日本一周をしているおじさんに出会った。

かれこれ日本を12周しているのだとか。

酔狂とは、やっている当人から見ればまともなのだが、傍から見ればあまりにも馬鹿げていている狂気じみた人間のことを言うのかもしれない。

酔狂とひとことでは語り尽くせない、酔狂を超えた存在でありたい。

自分自身が伝説になることなのだ。

歴史に残る記録よりも、人々の記憶に残るランナーをめざそう。

今の僕の走りの一歩一歩は、きっとそのためにあるのだ。


一歩先が未来、魂を込めた一歩を…。






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*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦トークショー(大阪)

6月22日(日)午後8時〜 大阪天満橋の天満満天堂にて

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Cross Efectsの金泉さんに作って頂いた動画、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の新しいPVでもあります!




夢追人ビデオ名刺#7:アドベンチャーランナー 高繁勝彦さん




【講演のご案内】

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7月8日(火)はDNP(大日本印刷)五反田ビルにて、シーピーデザインコンサルティングさまの創立12周年記念セミナー「健康視点で会社を元気に」の特別講師として、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が講演させて頂きます。

テーマは「挑戦への流儀~チャレンジに終わりはない!」 

先着100名受講可とのことです!

お申込み・詳細はこちら




テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/20(金) 22:26:10|
  2. 冒険
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日常を旅する人々へ

【日常を旅する人々へ】

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今もリアルタイムでたくさんの仲間がこの世界を旅をしている。

世界一周自転車旅行中のサイクリストもいれば、徒歩でオーストラリア横断や一周をするウォーカー、走って日本縦断や日本一周、アメリカ一周、アメリカ横断をするランナー、日本百名山を登りながら人力で日本を一筆書するように移動しているチャレンジャーもいる。

SNSのおかげで、旅先からいろんな情報を送ってもらうことも可能だし、動画や写真で彼らの動きが手に取るように分かる。こちらからも様々なプラスになる情報を彼らに届けることも可能だ。


旅に出れば、そこは非日常の世界。

見るもの聞くもの体験することがすべて新鮮で、毎日が未知の世界。

しかし、旅を終えて現実の世界に戻ってくれば、ありふれた日常が帰ってくる。

旅にあろうがなかろうが同じ自分の人生であるはずなのに、なぜか気持ちの持ち方は微妙に変わってくるもの。

一日の始まりに「今日もまた…」と思ってしまえば、それだけで一日中マンネリズムにつきまとわれる。

むしろ「今日こそは…してみよう」と思えること。




注意して目を凝らしてみれば、あるいは耳を澄ませば、見慣れた風景の中にも、いろんな出会いと発見がある。ありふれた毎日…と思っていたのは、実は自分の錯覚であったことに気づくかもしれない。






そう、常に自分の前にあるのは真新しい世界。自分だけが気づかなかっただけなのだ。



旅人の心と魂をいつも忘れずにいよう。

そして、

目に見えないものを観る眼、聞こえないものに耳を傾けて聴く耳を持ち続けよう。


「今日もまた」ではなく「今日こそは」と思えること、それが、日常を旅する人々にとっては大切なのだ。





Tomorrow is always fresh with no mistakes in it!"

「明日は常に新しい日 何の失敗もない」



--------映画「赤毛のアン」から





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一本歯下駄こそは、しばし現実を離れて異次元空間を旅しているかのような錯覚を感じさせてくれるツールだ…。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/19(木) 18:54:53|
  2. 日常
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Have Fun To Have Fun

【Have Fun To Have Fun】

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When you dance,

your purpose is not to get

to a certain place on the floor.

It's to enjoy each step along the way.






---Wayne Dyer (American Psychologist)







踊る時には、

フロア上のある場所に

移動することが目的などではない。

移動する途中の

1ステップ1ステップを楽しむことが

目的なのだ。






---ウェイン・ダイアー(アメリカの心理学者)





*******





ランナー流に言い換えるのであれば、



When you run,

your purpose is not to get

to a certain place on the planet Earth.

It's to enjoy each step along the way.



走る時には、

地球上のある場所に

移動することが目的などではない。

移動する途中の

1ステップ1ステップを楽しむことが

目的なのだ。






となるであろうか…?




*****







仕事で日夜時間に追われ、忙しくしている時には、ふと我に返って次のように思う場面があった。



「何のために私はここにいるのだろう?」


「私はここで何をしているんだろう?」



そうやってその場にいる理由や目的を考え始めたらキリがない。

そうすることで、今自分がしていることを、心から楽しめていないということを再確認するだけなのだから。


形だけ何かをしていても中身がなければそれは無意味なもの。

食事をする時には、食欲を満たすことよりも、テーブルの上にある食べ物を心から味わうこと。食事中に仕事のことを考えていたりすれば、美味しいものだってさっぱり味わうこともできない。

人と話をしている時には、その人と一緒にいることはもちろん、話していることそのものを楽しむこと。相手の話しにじっくり耳を傾けられる人は、相手に対していくつも質問ができる人である。

仕事をしている時には、義務的・事務的にやっていれば不十分な結果となってミスも起こるし、時間を無駄にするだけだ。

物事をシンプルに考えるのであれば、何か楽しいことをしているのであれば、やっている行為そのものを純粋に楽しむこと。

それが楽しめない時、人はどこか不調を抱えているか、心に何か問題があるに違いない。

子どもたちはシンプルでピュアそのものだ。楽しいことだけを求めていろんなことを純粋に楽しめるからだ。

人生を豊かにするためにまず必要なこと、何をするにしても「楽しむ」ということ。

楽しむために楽しもう。

楽しいことだけをやるのではいけないから、何よりもやっていることを楽しめるように…。




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*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦トークショー(大阪)

6月22日(日)午後8時〜 大阪天満橋の天満満天堂にて

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夢追人ビデオ名刺#7:アドベンチャーランナー 高繁勝彦さん




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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/18(水) 23:12:36|
  2. 人生論
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シティランナーの心がけ十箇条

【シティランナーの心がけ十箇条】

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オーストラリア横断ランニングの旅を終えて、三重県伊賀市から大阪市内に移り住んできて、はや4ヶ月。

慣れない街の暮らしにもようやく慣れてきたが、都会の喧騒はやはり苦手である。

便利なだけの暮らしを送ることについてはいろいろ考えさせられることもある。

不便であっても、自然に囲まれた中で暮らすのが本来は自然なのだ。

都会を走るランナーとして、今心がけていることを挙げてみた。



1)朝走る

夜勤をしている方や夜遅くまで仕事をされている方は難しいかもしれないが、理想は朝日とともに走りだすこと。規則的な生活リズムを大切にすることで体も自然なリズムを取り戻す。低血圧気味の方は走らなくても歩くだけでもいい。


2)土の上を走る

ふだん電磁波等体に悪いものに触れている方は特に。河川敷だと砂の上でもいいし、公園の芝生の上を裸足で歩くのも気持ちがいい。


3)視界の開けた場所を走る

ふだんのお仕事が地下であるとか、狭い密室であるとか、閉ざされた空間にいる方ほど、心がオープンになる、心をオープンにする場所が必要。草原や海辺、広いグランドや公園でもいい。


4)緑の多い場所を走る

心安らぐ空間は自然。海でもいいのだが、私は山派。伊賀に住んでいたら、玄関を出て5分のところにトレイルがあった。街にあれば、せいぜい木々の緑に囲まれた公園くらいのものか。


5)できるだけゆっくり走る

ふだん風景を楽しむことなく走るランナーには特にスピードを落として走ることをおすすめする。歩いてもいい。花や小鳥、空の青さや雲の白さ、目に映るより多くの情報を楽しもう。


6)深呼吸する

心身ともにリフレッシュするために、思う存分新鮮な酸素を取り入れよう。酸素カプセルなんて利用したことはないが、自然の中で自然のものを自然のままに吸収することこそ大切なのだと思う。


7)ランナーズ・ハイを経験する

未経験の方は、こちら 


気分を高揚させることがモチベーションアップに役立つ。いろんなアイディアも走りながら生まれてくる。



8)時間や距離にこだわらない

好きなだけ走ろう。数字に縛られていたのでは走る楽しみも失せてしまう。



9)デジタルツールは使わない

8)の内容にも関わること。ヘッドフォンステレオはいいとして、自分の走りを管理するようなGPS、心拍計は時にはオフにして走ってみる。



10)解き放たれる

自由であることを楽しむのがランナーでもある。走る際には、煩わしい一切のしがらみを持たずただ走ることに専念するのがいい。






*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦トークショー(大阪)

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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/06/17(火) 23:27:28|
  2. マラソン・ランニング
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Live For Today

【Live For Today】

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変えたいものがあって変えられるものなら変えてしまおう。

変えたいけれど変わらない(変えられない)ものは潔く受け入れよう。

過去の自分と決別するのが今日。

未来の自分を歩み始めるのも今日。

今日自分に起こることを快く受け入れよう。

怒らない。批判もしない。妬まない。

それらは自分をダークでネガティヴなものにするから。

微笑む。褒める。感謝する。

それらは自分だけでなく周りの人たちも幸せにするから。

今ある自分のベストで進んでいく。

過去にワーストな自分があったなら反省はしても後悔はしない。

未来にはベターな自分でいられるように今を精一杯生きよう。


Live for today. Run for tomorrow.







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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2014/06/16(月) 10:30:36|
  2. 日常
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父の日に想う

【父の日に想う】

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父の日、今も83歳の父は元気だ。

一方で私もかつては父と呼ばれた存在。もう12年近くも逢っていない一人娘のMは6月17日が誕生日。

最後にMを見たのは小学校入学前、おばあちゃんに買ってもらったランドセルを背負って「お父さん見てー」と嬉しそうにしていた場面。

大人の勝手な事情で、さよならも言わずに別れて、今や彼女も高校3年生。

指しゃぶりをしていたあの娘が、いつの間にかもう大人の一歩手前まで成長していた。

二人の時間は10年前で止まったまま…でも、現実の時間は確実に前に向かって進んでいっている。


父の日の前後に(時には父の日と重なる)いつも娘の誕生日があるので、父の日は自分にとっては父親業を放棄してしまった懺悔(ざんげ)の日でもある。

「お父さん」と呼ばれなくなってから久しいけれど、父の日は、いつか彼女と再会できる日を夢に見ながら、娘に恥じることのない誇り高き父親であろうと心に誓う日でもあるのだ。


過去はとやかく言ったところでどうにもならないもの。未来に向かってポジティヴに考えていくしかない。

「お父さんの娘でよかった」と思ってもらえるように、また「お前の父親でよかった」と思えるような娘に育ってくれるように、今は願うばかりだ。



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  1. 2014/06/15(日) 19:47:19|
  2. 日常
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Like A Rolling Stone

【Like A Rolling Stone】

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後先考えず転がり続ける 僕はまさに転がる石

転がって転がって転がり続けた末に 真の自分自身に出会えるだろうか?

先のことなんて何一つわからないのだけれど

分からないから逆に面白いってこと

楽しもう 自分に降りかかるあらゆることを

どんな物事にも楽しめる要素があるってことを学んでいこう

転がる石には苔が付かないのだろうけれど

僕は苔なんてものには目もくれない

転がり続けている間の流れていく景色を楽しめればそれでいい

転がり続けていく間に自分のカドも取れていくことだろう

丸くなっていく石のように

人間そのものも丸くなっていくことだろう

転がって転がって転がり続けよう

転がり続けることそのものを楽しもう



転がる続ける旅の中でさまざまな出会いがある

僕にとって旅での出会いは走るエナジーをもらうための場

出会うということは宇宙のエナジーをシェアすること

出会いはまたつながりの始まり

つながることが「絆」、それは平和への第一歩

出会い続ける旅、つながりを求める旅

転がり続ける今一瞬にすべてを賭けて









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  1. 2014/06/14(土) 23:59:59|
  2. 日常
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みんなちがってみんないい

【みんなちがってみんないい】

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スポーツの始まりを考えたら、最初はどんなものもきっと遊びだったはず。

サッカーだったら、ボールを蹴っている内に、仲間内でいろんな約束事ができて、それが徐々にたくさんの仲間を集め、プレイするエリアも広がっていった…。

人々の暮らしも最初は物々交換。それが貨幣経済になり、モノだけでなくサービスもお金で買えるようになってきた。

いろんな形で世の中は複雑かつ煩雑になり、人々が求めている形とは違うものになっていったものも中にはあるだろう。

とかく、世界中のすべての人が満足の行くものを創りだすのは難しい。

なぜならこの世界に暮らす人々はみんながみんな違っているから。

みんな違ってみんないい。

そんなことでさえ認められない人や地域や国もこの世界にはあるのだ。

言語や文化、生活習慣や価値観の違い、同じ日本に住んでいたって、様々な暮らしが存在している。世界規模になればもっともっと多様な生き方・考え方があるってこと。

広く世の中を見る目も必要だし、寛容であることも求められる。

いろんなものを批判するのは簡単なことだけれど、理想を形あるものにするのは難しい。

それゆえに私たちは生涯学び続ける必要があるのだ。





私と小鳥と鈴と/金子みすず

私が両手をひろげても、
   
お空はちっとも飛べないが、
   
飛べる小鳥は私のやうに、
   
地面(じべた)を速くは走れない。

   

私がからだをゆすっても、
   
きれいな音は出ないけど、
   
あの鳴る鈴は私のやうに、
   
たくさんな唄は知らないよ。

   
鈴と、小鳥と、それから私、
   
みんなちがって、みんないい。





私と小鳥と鈴と~みんなちがってみんないい~








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  1. 2014/06/13(金) 23:59:59|
  2. 日常
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サッカーW杯によせて

【サッカーW杯によせて】


オーストラリア横断の旅のさなか、あるオージー(オーストラリア人)と出会い、ある話を聞かされた。

それは、オリンピックについての話題だった。

そのオージーはアフリカを旅しているさなかに、小学校の教員をしているという男性に出会う。この話は、男性教員とそのオージーの間で行われた会話の一部を元にしている。



先進国に住んでいる人間なら、誰もが当たり前のように、オリンピックが何であるかを知っているし、誰がどういうことをするのかも知っている。

でも、世界中を見渡せばそんな人ばかりじゃない。


その話には、とあるアフリカの小さな村に住む子どもが登場してくる。

「知り合いのお兄さんがオリンピックに出るんだけれど、オリンピックってどんなものなの?」

とその子が男性教員にたずねたらしい。


その子がいう「知り合いのお兄さん」は走るのが速く、国内の選考会を経て陸上競技のある種目のオリンピック代表に選ばれた。

彼もまたオリンピックというものを噂では聞いていたようだが、テレビも見たことがなかったし、実際の所どんなものかはよく知らなかった。

それは、彼らの日常生活にはテレビもないし新聞や雑誌もないし、大きな街に行かない限りメディアにふれる機会がないからだ。

その国では、テレビを家庭に所有している世帯もごく限られている。

世間で何が起こっているのかは一般庶民には知らされることもほとんどない。


その日生きていくのに必要な水や食料を手に入れることが、生活の中心にあるのであれば、オリンピックなんてものは特に知る必要もない。言い換えるなら、知らなくてもいい情報なのだろう。

誰かのところに赤ちゃんが生まれたとか、日照りで作物が枯れたとか、日常話題に登るのはその程度のことかもしれない。



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サッカーワールドカップが間もなく開催される。それで盛り上がるのは大いに結構。

だけど、少しだけ考えてみよう。

サッカーもワールドカップも知らない国の子どもたちにしてみれば、これらは生きていく上で当然知る必要のない情報。

私たちのような、テレビもインターネットも自由に利用できる人間ならば、好きな時に必要なだけ情報を手に入れられる。実にありがたいことである。

そんな私たちだからこそ、世界中の誰もが私たちと同じような暮らしを営んでいるのではないということくらいは知っておいてもいいのではないか…とふと考えてみたりもした。




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  1. 2014/06/12(木) 18:43:10|
  2. WORLD PEACE
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City Runner

【City Runner】

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街を走るようになって久しい。

それまでは、伊賀の里山を獣のように疾駆する日々。

玄関開けたら五分でトレイルに出てしまうという環境は、やはり大阪天満橋とは訳が違う。

伊賀では走りながら人とすれ違うことは極めて稀である。

朝夕であれば野生動物に出会うことは多々あれど、あとは農家や林業の軽トラックにすれ違うくらいのもの。

普段走るルートには信号も交差点もないし、コンビニは皆無。一番近いコンビニは我が家から2キロ以上も離れている。

自販機もない訳ではないのだがあえて利用することもない。

道は広いし、空気は綺麗。車が少ないことがストレスフリーのランを約束してくれる。

フィールドでは静寂の響きさえ聞こえるほど。

季節ごとに野花や野鳥が現れては目を楽しませてくれるのもありがたい。



オーストラリアの砂漠、ナラボー平原で走っていたのはもう半年も昔。

走る本人は同じであっても、国や地形、環境が変わればいろんなことが変わるもの。

街を走る便利さを追求するよりは、雄大な自然の中でゆったりまったり走るのが僕には似合っている。



200を超える国や地域で70億人が暮らす地球。

世界中で一体どれだけのランナーが走っているかは分からない。

それぞれのランナーにそれぞれの道があり、それぞれのランナーの思いがきっとあるのだろう。

健康やダイエットのために走るランナーもいれば、速く、遠くまで走るという目標に向かって走るランナーもいる。

夢や理想の実現を目指して走るランナーもいるだろう。

ただ、どんなランナーも走る時間を持つことができるのであれば、楽しんで欲しい。

苦しい目をするためにだけ走るのはあまりにももったいない。

苦しいと一時は思ってはみても、やがてその苦しささえ楽しめるように…。



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鈍足のアドヴェンチャー・ランナーには、時間や距離は問題じゃない。スピードやペースなんていう概念ももはや頭の中にはない。

旅に出れば月1000〜1200キロ、思う存分(嫌というほど)走るので、今からじわじわと体も慣らしていかないのだけれど、あえて自分に義務やノルマは課していない。

ただ走るためだけに走るのではなく、楽しんで移動することを目的として走る究極のファンランナーでありたいと思う。



大阪の街を走る。伊賀から出てきた田舎者の目に映るのは珍しいものばかり。

400年も昔、ここで戦(いくさ)があったということが信じられない。

もし400年前に生まれていたとしたら、僕は一体どんなふうに走っていただろうか…



僕には知る由もない。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2014/06/11(水) 22:43:19|
  2. マラソン・ランニング
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宵さん講演会

【宵さん講演会】

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奈良県大和郡山市筒井にある本門寺でのサローネ・デル・ロト例会、第570回はサラリーマンランナー宵さんの講演。

走ることでできることを地道に継続されている市民ランナー。

51歳の宵さんは、大阪商業大学の職員。

ふとしたことがきっかけで走り始め、初めてのフルマラソンが43歳。

最初は国内外のレースでタイムや記録にこだわりながら走る日々を送っていた。

走り始めてから3年後、レースでの記録も伸び悩み、一念発起してマラソンのトレーニングを兼ねての走り旅(宵さんはジャーニーランと呼んでいる)を始める。

琵琶湖一周や淡路島一周、東海道…全国での旅を通じてさまざまな出会いがあり、そんな出会いから多くのことを学び、それらの経験をまた学生たちにフィードバックすべく、いろんな場面でご活躍されている。


2012年には分割走で日本縦断3880キロ走破を達成。夏休みや冬休みなど長期休暇を利用しながら、その都度ポイントを決めて走り続け、最後には一本のラインが日本列島をカバーする。2年がかりの偉業であった。

途中に転倒事故などのトラブルもあった。しかし、それ以上に彼を励まし、支えてくれるたくさんの人々がいた。

2011年に東日本大震災があり、走ることで何ができるのか、悶々とする中で、復興支援に関わろうと私が提唱するRUN×10(ランバイテン)運動に参画、1キロ10円を走った距離にかけた金額を福島に義援金として送られている。

ちょうどこの年の夏、宵さんと初めてお会いすることができたのは、私がアメリカ横断ランニングの旅の前半を終えて一時帰国中、大阪で仲間が集まる機会があった宴席の場だった。

東海道ランニングをネットで検索していて、たまたま私のホームページにヒットしたことが私を知るきっかけとなったのだという。


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その後も宵さんは、地道に走り続け、日本縦断達成の翌年には、東日本大震災復興の世界各国からの支援に対する恩返しのランニングの旅として、東日本大震災復興祈念 WORLD RUNNING we are the world! 世界各国への恩返し「世界へありがとう!」に現在取り組んでおられる。

その第一弾、この1年をかけて分割走で台湾一周1030キロを走破。

今後はニュージーランド縦断、アメリカ縦断も計画中とのことだ。


旅ゆえにさまざまな人々との出会いがあり、そんな出会いの中で、今まで気づかなかったことに気づき、今まで見えなかったものが見えるようになる。

さらには、出会った人々の善意が、自分自身の内で旅のコアとなって、自分自身の中で膨らんでいく。

今、宵さんは、勤務されている大学で、これらの旅で得た経験と感動を学生たちにフィードバックしながら、若者たちの育成に勤しんでおられる。

講演の最後には、宵さんが関わっている大学のプロジェクトで活躍している田代さんもスピーチをされた。

宵さんと出会ったことで人生が360度ガラリと変わったという。




「感動が人を動かし、出会いが人をかえる」


今回の講演のテーマとなったこの言葉、やはり旅人にとっては出会いは宝、何ものにも換えられない。

出会うことで人はつながり、そのつながりが自分を変え、ひいては自分に関わるすべての人を変えるきっかけとなるのだということ。

あらためて走ることの意味を再認識させられたし、自分に足りない、欠けていることを教えられ学ばせて頂くことばかりだった。


旅をすることで人は成長する。

旅を通じて、人は謙虚で誠実であること重んじるようになる。謙虚で誠実であるがゆえにいろんな人やものに感謝できる。


「初心忘るべからず」


忘れかけていたこの言葉を再び思い出させてもらえた宵さんに深謝!





東日本大震災復興祈念 サラリーマンランナー日本縦断走破 3380km



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  1. 2014/06/10(火) 23:59:59|
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夫婦宣言〜再びロックの日に

【夫婦宣言〜再びロックの日に】

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昨年の今日、十三クラブウォーターのステージで、ぴあぴとの婚約発表をした。

その日のブログはこちら…。



十三クラブウォーターでのレポートはこちら…。


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あれから一年、あっという間の一年だったが、その内の半年は私は国内不在で「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」に出かけていた。

砂漠のナラボー平原で、ぴあぴたちが突然予告もなく現れてびっくりさせてくれたことも、スタートのパースから5205キロを走ってたどり着いたゴールのシドニー・オペラハウスで出迎えてくれたことも、今となってはとてもとても素敵な思い出になっているし、ぴあぴが陰で一生懸命支えてくれたおかげで、オーストラリア横断ランニングの旅を無事に走り終えられたのだと思っている。










1年前の春に、僕自身結婚を考えてはいたものの、正直、経済的にもかなり不安定な身分で、夫婦として(というよりも人間として)きちんとやっていけるのか凄く不安でもあったし、何よりも僕自身が一年の4分の1から半分は国外にいる訳で、その間は彼女を一人日本に残したままにしておかなくてはならない。

あれこれ悩んでいたが、悩んでいても仕方がないし、すべては前向きに考えるべきなのだという気持ちだった。

「愛があれば何とかなる」

僕に結論を出させてくれたのは、彼女のその一言だった。


そうなれば、あとは勢い…

この1年、具体的にはオーストラリア横断出発前の数ヶ月と、オーストラリアから帰国してからの4ヶ月間は、お互いにとって成長の場でもあった。

今まで一人でいたのでは分からなかったことも少しずつ理解できるようになり、お互いの立場や考え方を尊重した上で、共に協力し合いながら生きていくことの大切さを教えられたように思う。

ぴあぴが教えてくれた大切なことの一つ、ポジティヴな生き方を実践するために、ポジティヴな思考と行動を習慣づけること。


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以下、昨年のブログから引用…




*****




僕達が一緒になったのは、二人のミッションがあるからだということに気付かされた。

世界を愛と平和で満たすこと…彼女は音楽、僕は走るという手段を通じて…。


二人ならできる…そんな気がする。


多くの皆さんに支えられてここまでやってきたけれど、今ある二人のベストで世界にアクションを起こしていかなければならない。


2013年6月9日ロックの日、僕にとっても、千秋にとっても、世界にとっても、この日はきっと意味のある一日になったのだと信じている。

1年後のロックの日、僕たちは晴れて夫婦になるけれど、いつまでも変わらぬ想いでこの先も生きていくだろうし、この世界を二人の愛で満たすことで少しでも70億人が平和な日々を送れるように努力し続けていこうと思う。


一人を愛することが地球上にいる70億人の人々を愛することにつながっている。



一人の人間の心の平穏が世界の平和につながっている。



僕たちの未来は、僕たちの過去から生まれてきた現在によってつくられてくる。



時空を超えたレベルで、それらのつながりをより明確で強固なものにしていければいい。



自分の外からやってくるものよりは、自分の内から湧きいづるものを。



形あるものはもちろんだけど、形のない目に見えないものを信じる力。



僕は夢とともに生きている。

愛と平和は想像するところから生まれてくる。



幸せの種を日々まき続けよう。





*****




2014年6月9日、入籍こそしてはいないけれど、晴れて夫婦としてスタートする。

お互いがお互い自身であり、お互いがお互いの一部となっている、僕らはソウルメイト。

これから先、共に生きていくけれど、いついかなる時も笑顔で、前向きに進んでいこう。




天球ぴんぽんずの歌う「空」の歌詞の中で一番好きなフレーズ…


空の青さよりも何より君が好き 

何も恐れるものなどありゃしない 

二人でいれば 

生きていくために必要な物は 

愛だけなんだ







砂漠のナラボー平原でも、絶えずこの曲を聞きながらパワーをもらっていた。




【感謝!】

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たくさんのお祝いメッセージをありがとうございます!

婚約の際にも祝福して頂いた上に、今回もそれ以上にたくさんの方々から…。

皆さんに心から感謝申し上げますとともに、今後とも私たち二人を温かく見守って下さりますように…よろしくお願い致します。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/09(月) 16:50:07|
  2. 世界平和
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Runner’s Mind

【Runner’s Mind】

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速く走りたいのであれば時間を気にしてはいけない

長く走りたいのであれば距離を意識してはいけない

時間や距離を気にすることなくゆったりまったり走るのがいい

競わないし争わないからライヴァルもいない

道がある限りただ走り続けるからゴールもない

そんな至福の時間をあてもなくただ走ることに充てること

たとえ1分でもそれが永遠だと感じられたら

あなたは既にあなたの宇宙を構築している

この一瞬が既に永遠なのだということが分かれば

あなたの時間は無限大に広がっていく

時空を超えた世界であなたは

あなただけの走りを堪能できる




*****




五大陸を走るアドヴェンチャー・ランナーであるがゆえに、僕の走りは旅に特化した走りだ。

恥ずかしながら、遅く走ることにおいては誰にも負けはしない。

歩くのとさほど変わらないスピードで黙々とただ走り続ける。

ひょっとしたら、歩くよりも遅く走っているだろうか。

僕はそんなランを”Slow & Mellow Run”と呼んでいる。

ゆったりまったり…とらわれるものがなくなれば、心も体も解き放たれて、宇宙に同化する。

走るのはあくまでも移動のため。二本の脚は移動するためのツールでしかない。

ただ、旅人にとっては、二本の脚は一本の道と同様なくてはならないもの。

僕自身が、風景の一部となって、と同時にこの宇宙を構成する一つの要素となって、一本の道も二本の脚も、やがてその場の空気に自然に溶け込んでいくのだ。

時空を超えた世界…意識することなく、感じてみよう…あなたは既にそんな世界に足を踏み入れているはずだから…。




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  1. 2014/06/08(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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Runner’s Back Talks

【Runner’s Back Talks】

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理想は、後ろ姿で語れるランナー。

言葉は要らない。

走るその背中を見てもらって何かを感じ取ってもらうこと。

哀愁が漂っていてもいい。

疲労の色を帯びていてもいい。

ありのまま、あるがままの自分を、僕の背中で感じて欲しい。




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テーマ:独り言 - ジャンル:日記

  1. 2014/06/07(土) 23:18:28|
  2. ぽえむ
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Needless To Say

【Needless To Say】

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多くを語るまい

語れば語るほど

ことばは失われていくから

感じるものだけを感じ取ればいい

感じ取ったものだけが

自分の価値を高めてくれるはず

考えることよりも感性を研ぎ澄ませて

常識や理屈で

ものごとを片付けてしまわぬように

感性はことばにできないものだから

多くを語るまい

語れば語るほど

自分の伝えたいものが伝わらなくなるから

言うまでもないことだけど

ことばでは語り尽くせないものが

あるってことなんだ…




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  1. 2014/06/06(金) 23:44:20|
  2. ぽえむ
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PEACE RUN2011回想

【PEACE RUN2011回想】


近々、走ってアメリカ大陸横断を考えておられるAtsuyuki Katsuyamaさんから面白いサイトを教えてもらった。




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USA Crossers.com


このサイトの左上、アメリカ大陸の地図のUSA Crossersの下

List of Trans-USA Crossersをクリックすると…

過去に北米を横断した人の一覧が…



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私は269番目、ただし、レースではなく自走での横断走破。

1909年から記録として残っているもののみで、データがすべてを網羅している訳ではない。

実は、私よりも以前に、自走された方は、坪井伸吾さんともうお一方おられる。

1980年代後半に学研の「シティランナー」という雑誌に掲載されていたレポートを読んでいたが、ネットでもそのデータが見つからない。

1993年、142番めには日本人初の高石ともやさん、2002年、175番めには日本100マイルクラブの阪本真理子さん、他にもウルトラの父、海宝道義さんや、遠藤栄子さんらも入っている。

今後も、多くのランナーがアメリカ大陸を走って横断することだろう。

特に、若い人たちにそんなチャレンジを期待したいと思う。




2011年6月5日、アメリカ横断ランニングの旅で、アメリカの歴史的街道であるヒストリック・ルート66沿いの町、カリフォルニア州アムボイに到達。


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撮影会の最中だったハイレグ美女達の歓迎を受ける。

モハヴィ砂漠の真っ只中、気温が40度まで上がって、もはや熱中症気味でふらふらだったため、美女に囲まれるよりも早く腰を下ろして休みたい…というのが本音だった。

この日の夜は、廃屋となったモーテルのフロアで、なかば脱水症状になりながら、ネズミとトカゲの歓迎を受けた。





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Gimme some more except RUNNING



こちらもモハヴィ砂漠での動画、ルート66上にある有名なバグダッド・カフェでの一コマも…。

いずれもLAのMASAさん撮影・編集動画。



*アメリカ横断ランニングの旅のダイジェストはこちら

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/06/05(木) 19:34:28|
  2. 冒険
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天晴レ天女ズ@ホルモン焼きうどんテン

【天晴レ天女ズ@ホルモン焼きうどんテン】

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テン8周年記念8日連続ライブ4日目は、幸せ運ぶ世楽し体操ユニット「天晴レ天女ズ」の出演のためホルモン焼きうどんテンを訪問。

ずいぶん前から噂では聞いていた播州佐用の名物《つけ麺》「ホルモン焼うどん」。

女将さんのふるさと兵庫県佐用町に、戦後70年近く代々伝わる伝統の味を大阪で味わえるようにと8年前に大阪堂山町に開店したのがこのお店「テン」。

店内のカウンターとテーブルは女将さんの母校佐用高校の体育館の床。

壁には佐用高校の体育教官室にあった鏡がかけられている。



オーダーをすると、女将さん自ら佐用町のガイドがあり、ホルモン焼きうどんの正しい食べ方についての説明がある。

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ほどなくして、小さな鉄板鍋に入れられて焼きうどんが登場。

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小鉢にはもちだいず味噌がつけられているが、ここに醤油を入れて、まずは醤油と好みで味噌を付けて食べる。

そのあと、ゆず、一味、にんにくと好みに応じて味を調整。

一回で5度美味しいというのがここホルモン焼きうどんテン流。

初めてホルモン焼きうどんを体験したが、以外にさっぱりしていて、癖になる味だった。

あまりふだん肉類を食べない私にとってもここのホルモンは美味。うどんがスルスルと喉を通って行く。




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午後8時と10時の二回に分けて、天晴レ天女ズが出演。


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さほど大きくはない店内で、お客さんと至近距離で体操する天晴レ天女ズ、また二人を間近で見ながら盛り上がるお客さんたちとのふれあいの場面が見られた(笑)。


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お酒を飲みながら体操をさせられるというのも普通はまずない経験。

来られていたお客さんたちは文句をいうこともなく(笑)天晴レ体操に興じていた。



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*この日の写真はこちら




ホルモン焼きうどんテンのブログ  


フェイスブックページ  


天晴レ天女ズ フェイスブックページ  

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2014/06/04(水) 23:59:59|
  2. グルメ日記
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やさしさがたりない

【やさしさがたりない】


やさしさはたりていますか

やさしさがたりないことにきづいたら

だれかにやさしくしてあげよう

やさしさはぼくのこころに

あなたのこころに

いっぱいあるはずだから

やさしさはたりていますか


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(写真提供:イケノスケさん)

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

  1. 2014/06/03(火) 23:59:59|
  2. ぽえむ
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刺激難民

【刺激難民】


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正直な所、感動というものから遠ざかるばかりの日々。

人の心を揺さぶるよりも、自分自身を激しく感動させる何かを見つけなければ…という思い。

チャレンジャーも冒険家も、いわば刺激に飢えている人々。

もはやちょっとやそっとのことでは感動できない。

だから、より強烈な刺激を求めなければ生きていけないのかもしれない。

アルコール中毒患者が、より強い刺激のアルコールを求めるように、行き着くところまで行ってしまわないと気が済まないのだろうか。

常人のレベルを超えたところに変態と呼ばれる人々がたむろしている。

そんな人々が集まるところでは、自分自身もノーマルなのかも。

一体、僕はどこへ行くのだろう?

刺激を求めて旅から旅へ。

どこで道を誤ったか…あるいはこれこそが自分にとっては正道なのか?




基本的に過去は振り返らない。

旅人がたどってきた道を振り返ることがないように…。

僕の前に道はない…といった詩人がいたけれど、道はいつも僕の前にあった。

道は自ら見つけるべきもの。あえて未来を閉ざす必要はない。

たどってきた道を過去と呼ぶのであれば、それはすべて歴史という名のもとに、記憶の中でとどめられるべきもの。

未来を生きるヒントは過去にあるかも知れないけれど、今この瞬間こそが未来の自分を決める鍵となっているはず。

今を大切に生きる…今という瞬間しか生きれない、それが我々人間の宿命。

二度と帰らざる今日という日を愛おしく生きていきたい…過去を自分なりに生きてきた、僕の心の声がそう語っている。



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  1. 2014/06/02(月) 22:27:08|
  2. 日常
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Tokyo TOMOSU RUN 2014

【Tokyo TOMOSU RUN 2014】

2012年にスタートしたTOMOSU RUN

陸前高田から釜石までの60キロを希望の灯をともすためのマラニックイベント。

昨年から、東京都内でもTOMOSU RUNをアピールするためのプレイベントとしてTokyo TOMOSU RUNを開催。今年二回目。

東北でのTOMOSU RUN第一章でゲストランナーとして参加。昨年はオーストラリア横断ランニングの旅で参加できなかったけれど、Tokyo TOMOSU RUNは皆勤。

少しでも走ることで東日本大震災被災地の復興支援になればという思いで参加させて頂いている。

今年はコースも変更となり、江東区内をぐるりと回る27キロのコース。

朝から日差しも強く、気温も30度を超える夏の暑さとなった。

国際展示場駅から徒歩5分、有明フロンティアビル1階ロビーに約80人のランナーが集結。


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コスプレランナーも何名か…。



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ゲストランナーとしてひとこと…


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開会式の後、少し歩いてそなエリア東京(防災体験学習施設)での防災体験学習。

任天堂DSを使ってクイズに答えながら、いざ震災が起きた時にどう対応すべきかを学ぶというツアー形式の体験学習を楽しんだ。


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10時20分頃走り始める。10人前後でチームをつくり、チームごとのペースで走ることになる。


時間がたつごとにどんどん気温も上がっていく。


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あちこちに公園があり、木陰で休憩をこまめにとった。

ありがたいことに、ここは砂漠の平原ではなく、日本の首都東京、コンビニや自販機が至るところにある。



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ガリガリ君も3本食べたし、よく冷えたドリンクで喉を潤すこともできた。



第五福竜丸展示館を訪問。60年前の悲劇について学び、考えさせられた。


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8キロほど走って、昔ながらの下町の商店街を通り抜け、お昼の休憩はキスケヤにて。

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鶏のつくねとおにぎり、スープとオレンジを頂く。



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こんな暑い中でもみんななかなかタフでハード。



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“THE SWEEPERS”の一員として拾活しながら走るも、他のランナーの皆さんのペースに着いて行くのに必至。

一つゴミを拾えばみんなどんどん先に進んでいく。その間にもまた別のゴミを拾う。そうするとどんどん距離は開いていく。まるでインターバルトレーニングだ。

トングを持参したものの、腰を曲げたり伸ばしたりで腰にも負担がかかる。トングがなければスクワットの繰り返しとなりさらにハードになっていただろう。

おかげで普通に走るよりも鍛えられた気がする。


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同じく"THE SWEEPERS"の川畑さんも拾活!



午後4時半ごろ、ようやくゴールへ。

すべてのチームが5時までに無事ゴール完了。

お互いの健闘を讃え合い、ハイタッチ!






参加されたランナーの皆さん、スタッフ・ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

とても楽しいイベントでした。ぜひまた来年お会いしましょう!

ありがとうございました!


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一部の写真、イケノスケさん提供




*本日の写真はこちら

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2014/06/01(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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