KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

共存共走…ふたたび

【共存共走…ふたたび】

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走り込みで走りすぎてあちこち故障するランナー、レースが楽しくて、時間とお金が続く限り毎週のように大会に出場して財布もピンチで慢性疲労気味のランナー(笑)。

マラソンという言葉を聞けばすぐに走り出したくなる衝動に駆られてしまうランナーはきっと少なくないのでしょう。

ただ、「走りたい…」という気持ちが、「走らなければ…」という義務感に変わりだしたら要注意。

ランナーは基本真面目で努力家が多いようで、これに完璧主義が加わるとよくありません。

特に月間走行距離やタイムにこだわるあまり、疲労が蓄積したり故障したりしているにもかかわらず、猛練習に励んだりレースに続けざまに出場したりしてしまう…そんなことをしていると、二度と走れない状況に陥ったり、慢性疲労症候群による自律神経失調症(私も一度経験あり)になったりしてしまいます。

何のために走るのか、今一度考えてみませんか?

何よりも安全と健康最優先で…。

走れる二本の脚と体と楽しく走れる環境があることに、まずは感謝しなければいけないと思うのです。

何かを犠牲にすることは、最終的には自分自身をも犠牲にしてしまう可能性もあるのですから。

ご家族や職場、自分に関わる方々の理解があるというのももちろん大切なこと。

自分を取り巻くいろんなものと「共存」する中で、決して一人で走るのではない…走りながら、いつも自分の走りを必ず誰かが支えてくれているということを心に留めておきましょう。


「共存共走」


ランナーがつくり出す「平和」がそこにあります。走ることが「平和」につながっているのです。



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  1. 2014/09/30(火) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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引き寄せる

【引き寄せる】



妻ぴあぴの教え…

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諦めるというのは要するに引き寄せられなかったということ。

引き寄せられなかったということは、求めるものに対して情熱がなかった、または求めるものが別にいらなかったということ。

諦められる夢ならばそれで構わない。

本当に欲しいもの、したいことは全て手に入っているはず。

今、手元にないものはすべて引き寄せられなかったもの。

諦めることはいつでもできる。大切なのは継続すること。

夢は諦めたらそこで終わるが、継続すればこそ力となる。

思考を完全に夢のヴィジョンにシンクロさせて引き寄せること。

まるで自分がそうなっているかのように振る舞うこと。

それはイメージトレーニング。

自分の中で制限や限界を作らないことなのだ。



*詳細は…こちら 


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僕の人生はひょっとすると、二つの現実が交錯しているパラレルワールドなのかもしれない。

ひとつはありふれた日常、もうひとつは旅の世界。

いずれも、現実には違いないのだけれど、素顔の高繁勝彦とアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の二人が繰り広げるドラマが対を成している。

二つの世界を行き来しながら、本当に自分らしく生きていくためにどうすればいいのかを模索する毎日。

まだ見ぬ真の自分自身と出会うために、今なすべきことに全力を尽くす。

求めるものは必ず手に入れられる。今の思考は、既にそれを引き寄せている状態。



「我事において後悔せず」…宮本武蔵


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  1. 2014/09/29(月) 21:51:01|
  2. ココロとカラダ
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トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦

【トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦】


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写真:にわさん提供


JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのつながりで今回のコラボイベントが実現。

地球二周サイクリストで植村直己冒険賞受賞の経歴を持たれる中西大輔さんをお招きしてのトークライヴだ。

天満満天堂には16名の観客がアドヴェンチャー・ランナーとアドベンチャーサイクリストのトークを聴くために集結。

その内訳も、ランナー、トライアスリート、サイクリスト、旅人やバックパッカー、一本歯下駄愛好家など、個性豊かなメンバーが引寄せの法則によってここ天満満天堂に導かれてきたのだろう。

特別なシナリオもなく、大した打ち合わせもないまま、どんなイベントになるかはいつも始まってみないとわからない。それゆえにハプニングもいろいろあって楽しいもの。

参加者の自己紹介コーナーもあったのだが、参加した多くの方々も、様々なチャレンジに取り組まれていることに驚き。

中西さんの旅についてのいろんなエピソードを聞き出せたが、なにせ28歳から39歳までの11年間で130カ国、15万キロを自転車で走られているのである。

わずか数時間では語り尽くせない物語があるはずだ。

あえて、ここでもそんな話をひとつずつ書くような野暮な真似はしない。

次の二冊を購入して読んでいただけるとありがたい。


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中西さんもそうだと思うが、私は一人で旅をする時間が長かったし、あまり人とコミュニケーションすることに慣れていないのだろう。

語りだせばまとまりのない話で長くなるし、的を得ない珍回答ばかりで質問者の意図と異なるような答えをいつもしているようだ。

論理的な思考よりは直感的な判断でいつも行動しているため、社会生活に支障をきたす…ところまではいっていないが、それに近いものもあると察知している。


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トークライヴのあと、中西さんのサイン会や物品販売など…。

中西さんの著書「放浪哲学」は完売。

おまけに私のPEACE RUNTオリジナル公式TシャツやPEACE RUNテーマソングのCDまで買っていただいた方がおられた。


中西さんが語った言葉で印象的だったのは、常に旅のさなかに分岐点があって、その2つの道のいずれかを選ぶ…いくつもの選択を経て今の自分がある…ということ。

私自身も、誤った選択は何ひとつしていないと思う。ここまでやってきたことで、あれこれ反省することはあったとしても後悔はない。

これから先も、自らが正しいと信じるところに向かって邁進していくつもりだ。



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参加いただいた皆さん、ありがとうございました!



昨日のイベントで流したYouTube動画



ペダリスト 中西大輔【シクロチャンネル】



お友達のにわさんのブログ「サイクリング旅日記」で紹介していただきました。

『二人の冒険家』トークショーを聞きに行った。



中西大輔さんのブログDaisuke

中西大輔さんのホームページ  

日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト「ペダリアンドットコム」 




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  1. 2014/09/28(日) 23:59:59|
  2. 冒険
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Life Upon The Road

【Life Upon The Road】

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旅の途上にある人生…それがさすらい人の人生

何があろうともすべてありのまま、あるがままに受け入れる。

いついかなる場面でも、現実を超越した自分でありたい。

何ものにもとらわれないしばられないこだわらない。

それゆえに、完璧に解き放たれた自由な存在であること。

自由奔放に、かつ、潔く、何ごとにも寛容であるべし。


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旅にあれば、時には自然の猛威を思い知らされる。

雷鳴が轟き、狂ったような雨嵐の中でも毎日40〜60キロの距離を走る。

その日の朝スタートすれば、ゴールにたどり着くまでは何があっても前進し続ける。

それだけの距離を走れる脚力や体力よりも、強靭な精神力が時には必要だ。

旅が、走ることが、好きであればこそできること。

僕の心と体が会話する。

心と体がお互いをいたわり合い、励ましあって共に走り続ける。

ランニングの美学がそこにはある…。


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僕はアスリートではなく旅人なので、体がボロボロになるまで走ることもない。

日々楽しんで、心地よさを大切にすることが何よりも重要だと思っている。

目に見るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるもののひとつひとつを愛おしく思えるように…

五感を研ぎ澄まして体全体で自然を、地球を感じられたらいい。

地球と、この自然と、共存できることこそ、最大の喜び…

二本の脚は、走ることは、あくまでもツールであり、手段でしかない。

それでも、僕は一本の道を二本の脚で走ることを、この先ずっと選択し続けるのだろう。


冒険とは「自己の愚かさに気づくための一ステップ」なのかもしれない。




トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦


9月28日(日)8pm〜 ごろっぴあ天満満天堂(大阪天満橋)


>> https://www.facebook.com/events/735865073167051/?ref_dashboard_filter=upcoming

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  1. 2014/09/27(土) 00:48:18|
  2. 冒険
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心で走る 魂で走る

【心で走る 魂で走る】

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「走る」という行為は、心と体が連動して生み出されるもの。

体だけで走っても、心が伴わなければただの物理的な運動でしかない。

速さだけを求めて、あるいは人と競うことだけを考えて走っても、それは誰のプラスにもならないのだ。


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走ることにおける心のあり方について考えたい。

ただ鍛えるだけではなく、この心と体が地球と宇宙にどのように関わることができるのかを模索するのだ。

地球を含め、この宇宙のあらゆるものがつながっている。

宇宙の一部である僕らには、エゴを捨て、絶たれた絆は修復し、調和のとれた空間を再生していく必要がある。


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恐れも悲しみも要らない。

誰もが笑顔を浮かべ、安らぎの時間と空間を享受できるように。

心を亡くすことのないように、いつも穏やかな自分でいられること。

宇宙と一体感を持って、大らかな心で走ってみれば、大地を蹴散らすのではなく、むしろ大地からエナジーとパワーを受け取ることができるだろう。

決して喘ぐこともなく、静かに落ち着いた息遣いで、リラックスした走りを楽しめるに違いない。

体だけではなく心で走ろう。魂の走りを目指そう。


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トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦


9月28日(日)8pm〜 ごろっぴあ天満満天堂(大阪天満橋)


>> https://www.facebook.com/events/735865073167051/?ref_dashboard_filter=upcoming



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  1. 2014/09/26(金) 20:11:16|
  2. ココロとカラダ
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Never Give Up

【Never Give Up】

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学校で講演するチャンスをまた頂き、今日打ち合わせでその学校を訪ねてきた。

放課後の学校の風景が好きだ。

吹奏楽部のいろんな楽器の音、合唱部の美しい声…。

グランドでは、ボールを追いかけて走り回る若者たち。武道場からは剣道部の掛け声。

体育館では弾むボールの音とともに「ファイトー」という声があちこちで聞かれる。

クラブ活動に励む生徒たちの様々な表情、それは今を必死になって生きているという言葉のないアピール。


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かつて教壇に立っていた頃の様々な思いが蘇ってくる。

僕もまた、教師という名のもとに、学校という場所で同じように必死になって生徒たちと向き合っていたのだった。

しかし、今の自分はあの頃とは違う。

40代後半、歳を取ることが半ば、じわじわと夢をあきらめつつあることとなっていたあの頃。

過労、睡眠不足…いろんなことが苦痛になって、前に進むことができず、その場で足踏みするのが精一杯だった。

2010年、教職を離れる決意をした。それは、いろんな意味で正解であった。

そして、それは、僕の人生の一大転機ともなった。



50を過ぎて、僕の情熱の炎は再び燃え始めた。

「巨人の星」の星飛雄馬のようにギラギラと燃える瞳で、今なすべきことに全力を注ぐ生き方こそが自分の生き方なのだということを悟り始めた。

思い通りに生きていくこと。残された人生で、どれだけ多くの夢を叶えられるか、そんなチャレンジを自分に課したのだ。


働いて金を貯めることだけが人生ではない。地位や名誉を追いかけるだけの人生では物足りない。

野心を持って、何が何でも邁進し続ける生き方こそ自分の求める人生。

まだ見ぬ真の自分自身を追い求めるのだ。



ただ、何ごともすべて理想通りにならないのが人生…ピンチやトラブルはあって当たり前。

そして旅もまた然り。

思い通りにならないからこそ、思い通りにことが進んだ時の喜びは大きい。

日頃の思考と行動パタンが大切。

どんな時にもポジティヴに…

たとえうまく行かなくても、手を変え品を変え、可能な限り前に進んでいくこと。

あきらめなければ夢はかなう…

旅も冒険もチャレンジも人生も、みな同じ。

Never Give Up!



いついかなる場面でも、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦という生き方を貫き通すこと。

すなわち、己の生き様こそがすべてに反映されるのだ。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/25(木) 23:59:59|
  2. 人生論
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中西大輔さんと語る

【中西大輔さんと語る】

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4日後の9月28日、大阪市中央区天満橋京町にあるごろっぴあ天満満天堂

「トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦」が開催される。


11年かけて130カ国15万キロを単独自転車で走られた地球二周サイクリストで植村直己冒険賞受賞の中西大輔さん(JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ国際部長)と「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦(JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)が繰り広げるトークイベント。


JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブについてはこちら


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中西大輔さんについてはこちら



まあ、分かりやすく言えば、自転車で旅する冒険家と走って旅をする冒険家の対談。

冒険家と聞くと聞こえはいいが、実生活においては実はいろんな面で大変なことが多々ある。

このイベントを機に、冒険をする人間の生き方・考え方をいろんな方々に理解してもらえればありがたいと思う。

ただ、夢を持って、自分の限界に挑みながら困苦を極めようとするポジティヴな姿勢は共通するもの。

若い世代にはもっともっとチャレンジ・冒険をしてもらいたいし、我々と同じ40〜50代の世代には、現実の重みに負けることなく頑張ってもらいたいという思いもある。


これまでにも語ってきたこと…

夢は見るためにあるのではなく叶えるためにあるわけだし、

歳を取るということは老いることではなく成長し続けるということだ。

さらには、歳を取るということは夢をあきらめることではなく、それまで叶えられなかった夢を叶えるということでもある。

四半世紀ばかり教育の世界で頑張ってきた私ではあるものの、いざ教育現場から離れてみて、今まで見えなかったこと・分からなかったことがいろいろと目に見えるように分かってきた。

冒険をしながらこの世界を眺め、今この国で自分の立ち位置的なものも模索しながら前に進んでいかなければならないとも考えている。

今置かれた立場でできる最大限のことに取り組もう。

このイベントもそんな思いから生まれてきたもの。

明日の日本を、世界を、真面目に考えながら、みんなで手を取り合って邁進していければと思う。

お時間ある方、ぜひぜひご参加下さい。



参加される方はフェイスブックのイベントページで「参加する」をクリックするか、PEACE RUN公式サイトのイベントページにある申し込みフォームに必要事項を記入後送信して下さい。


・フェイスブックイベントページはこちら


・PEACE RUNのイベントページはこちら


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/24(水) 23:59:57|
  2. 冒険
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秋風に物思う

【秋風に物思う】

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間もなく9月が終わり、10月がやって来る。

季節は違(たが)えることなく確実に秋へと向かっている。あれだけ暑くてたまらなかった夏は一体どこへ行ってしまったのだろう。

心地よいペースで大阪の街を駆けながら、朝の乾いた空気を胸一杯に吸い込んでみる。

どこからともなく漂ってくる秋の薫り…。

頬(ほお)を撫(な)でるほんのり冷たい風の吹く方向に向かって僕は走っている。

僕の心はいつしか旅の空を漂いながら、あれらの道をたどっていた日々に向けて既にマインドトリップしていた。


季節は秋。

秋という季節はいつも、僕にしてみれば旅の終わりを告げる時期でもあった。

夏をイメージさせる全てのものは様々な旅の思い出に結びついているけれど、旅の終わりが訪れる時、それらのものは現実としての重みを次第に失い始める。

あるものはすっかり忘却の波に飲み込まれ、またあるものはわずかながらの手がかりを頼りに、かろうじてその残像をひとつのイメージとして自分の内にとどめる。

かつて「現実」だったものが時間の経過とともに「記憶」という形で保存されるに至るわけだ。

だが、人間の記憶ほどいい加減なものはない。時間の前後関係や自分の身に起きたことの詳細などを思い返すうちに、一体どれが正しくてどれが間違っているのか、かなり曖昧(あいまい)なものになっていくだろう。

また、そのようなことに囚(とら)われること自体馬鹿げていると思う時がきっとやってくるに違いない。

それが記憶というものの正体であり、記憶としての宿命だからだ。

記憶とは、まさに「現実」という海に浮かぶ流木のようなものなのだ。


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A memory is something like drift wood floating in the ocean….



吹く風の匂いにも、場所によって微妙な違いがあることを僕は経験から知った。

旅を続けながら、僕はずっと昔に感じたはずの匂いを探し求めてきた。

どこに行けばその匂いが感じられるのか、あるいはその匂い自体がどんなものだったのか、今となってはそういった記憶さえすっかり曖昧なものになってしまったけれど…。

旅というのは吹き抜けていく風のように気まぐれでとりとめのない行為であると思う。

囚(とら)われるものもなく、日々移り変わっていく中で、こだわりのない生き方を求めることもできる。

今まで自分を束縛していたのは、誰でもない、自分自身だったということに気づくまでずいぶんと時間がかかってしまったけれど、自己を解放するのも結局は自分自身でしかない。

ありきたりで平凡な日常であればこそ、自分自身がそれを変えていかなくてはならないのだろう、きっと。

枯葉舞う散歩道に、ふと現れたあの日の自分が今は見える。その自分が、だんだん今の自分とは違ったものに見えてくるような気がする。あるいは、それはただの幻だったのか…。

旅にあれば故郷を思い、故郷にあれば旅の空を思う…。

旅人の見る夢は今も何ひとつ変わっていない。


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  1. 2014/09/23(火) 19:09:11|
  2. 回想
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第1回一本歯下駄フェスタin東京

【第1回一本歯下駄フェスタin東京】

今年5月18日、大阪城公園で一本歯下駄フェスタが開催された。

それに次ぐ形で、今回は関東初、東京皇居での一本歯下駄フェスタが実現。

飛び石連休の間の平日午後4時スタートということで、参加者は計7名であったが、それでも中身の濃いイベントとなった。

このイベント、一本歯下駄を通じて世界平和を実現しようというフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」が主催。
このクラブも、元はといえば、弁慶姿と一本歯下駄でフルマラソンを走る広島在住の大西さんと私がタッグを組んで作ったグループ。 
一本歯下駄の効能を世に広めていく内にじわじわとメンバーが増えてきて、現在は123名の大所帯になり、前回の大阪、そして今回東京でのイベント開催に至ったという訳だ。

まだ東京と大阪でしか開催されていないが、いずれは他の主要都市での開催も考えている。


イベントでは、まず一本歯下駄を履いて歩くのが基本。

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半蔵門の千鳥ヶ淵公園前をスタート…桜田門までのんびりと歩く。

歩きながら一本歯下駄への熱い思いを語り合ったり、写真や動画を撮ったり撮られたり…。

私が用意した足半(あしなか)や鴨川ウォーキング大学主宰の宮崎さん考案の一本歯下駄GETTAの試履もしてもらった。


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その昔、飛脚や足軽が履いていた足半(あしなか)。直径10センチ程度のわらじのような履物。



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これが一本歯下駄GETTA。足半(あしなか)のような一本歯下駄



一本歯下駄をお持ちでない方にも体験して頂けるように、レンタルサービスも…。


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今回、一本歯下駄初体験の直井さんもランナー、皇居外周を走って来られた後、最初にGETTAを体験。その後足半(あしなか)を試されてから私の一本歯下駄で歩かれた。来月には大阪マラソンの出場も決まっている。「次回の大阪での開催にはマイ一本歯下駄でのぞみます」との言葉を残されていた。




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外で一本歯下駄を履いて歩くのは初めてという菅野さんは今回参加された唯一の女性。でも、今回のイベントがきっかけで、一本歯下駄で外にも飛び出してみようという気持ちになられたという。


横浜で「一本歯長生館」を開業されている永野さん、一本歯下駄歴が長く、一本歯下駄を使っての伝統医療に関わっておられる。


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独自の健康理論で一本歯下駄普及に努められている。今回参加していただいたことでまた一本歯下駄クラブの未来が明るくなったように思う。写真は永野さんの愛用する一本歯下駄。「長生館」の名前が入っている。



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めきめきと走力をつけてきているマラソンランナー宇田川さんは、一本歯下駄を購入してまだ数ヶ月。トレーニングの一環として一本歯下駄を履かれているが、近々一本歯下駄を履いてランニングのレースに出ようと目論まれている。今日は鳥打ち帽と作務衣でおしゃれに決めてこられた。





一番最後に来られたほりぐちさん、今回は真新しい一本歯下駄での参加だったが、やはり一本歯下駄のキャリアは長く、フェイスブックのプロフィール写真(下)にあったこの一本歯下駄は3年もの間履き続けていたものだという。

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小平さんも裸足系ランナー、最近は裸足で山を駆けまわっている。

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一本歯下駄と出会って、まるで人生が180度変わったかのようなインパクトを得られたのではないかとも思える。それゆえに今回のイベントはかなり楽しみにされていたようで、実際参加されて一番テンションが上がっていたのでは…。

上の写真は足半(あしなか)を履いて走る小平さん。



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桜田門から再び半蔵門に戻って、一行は懇親会へ。


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お酒も入って(飲まない方もおられましたが)さらに一本歯下駄トークにも熱が入る…。



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一本歯下駄LOVE…宇田川さん



一本歯下駄を履けば、なぜかテンションが上がる。今まで見ていた世界が違ったものに見えるからだ。人と違う世界を見ているということでさらに気分が高揚する。

そして、一本歯下駄を履けば、その特異な足元は必ず誰かの目に留まるし、好奇心旺盛な誰かが声をかけてくれる。それがきっかけでコミュニケーションも生まれる。新たなつながり=絆がそこに誕生する。

一本歯下駄はまさに平和につながるツールなのだ。

PEACE RUNの活動の一環としてスタートさせた一本歯下駄クラブ、今回も一本歯下駄フェスタというイベントを通じてひとつのコミュニティができて、そこに新たなつながりも生まれた。次につながるいろんなきっかけになってくれそうな気がする。

一本歯下駄を世界に普及させるべく、一本歯下駄クラブは今後も活動を続けていく。

一本歯下駄が世界を変えるということは間違いないが、まずは国内でのさらなる普及に努めよう。


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今回参加頂いた宇田川さん、菅野さん、ほりぐちさん、永野さん、小平さん、直井さん、お疲れ様でした。この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

残念ながら参加できなかった皆さん、次回開催をお楽しみに!



次は、第2回一本歯下駄フェスタin大阪。

10月25日午後3時〜5時、地下鉄ニュートラム中ふ頭駅〜大阪マラソン前日受付会場のインテックス大阪周辺で開催です。

フェイスブックイベントページ 



One-Tooth Geta Club(一本歯下駄クラブフェイスブックページ )


今回のイベント写真はこちら


テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

  1. 2014/09/22(月) 23:59:52|
  2. 一本歯下駄
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国際平和デーに思う

【国際平和デーに思う】

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今日は国際平和デー(=International Day Of Peace or WORLD PEACE DAY)。

朝から快晴…大阪城公園へ。

午前7時というのに公園内はそこらじゅうランナーだらけ。

のんびり走るランナー、高速ペースで走るランナー、カップルで、あるいは親子で、グループで走るランナー…

こうやって走れるのは平和な証拠なんだろう…。

もちろんいろんな問題はこの地球には多々あって、すべてがそうである訳ではないのだけれど、平和を享受できるからこそ、こうやってランニングを楽しめるというのは確かなことなのだと思う。


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京橋口から天満橋に戻ろうとすると、二人の男性サイクルツーリストが現れた。

せっかくだから挨拶しようと声をかけてみる。

一人はオーストリア、もう一人はドイツから。

北海道から鹿児島を目指してサイクリングの途中だという。

旅の話をあれこれしながら15分ほど盛り上がった。

このあと京都に出るというので、大川から淀川河川敷のサイクリングルートを教えてあげた。

日本に来てから3週間あまり、道路状況はあまり良くないが、日本はとても治安がよくてみんなが親切なので助かっているという。

旅を続ける中で、いろんなトラブルも当然ある訳だけれど、旅人が安全で無事に旅を続けられることが何よりも大切。

これまで長い期間旅をしてきたが、またすぐに旅に出る私も同じ旅人。

二人の旅の無事のゴールを祈って、固い握手をしてその場で別れた。





午後には、中之島公園へ。御堂筋サイクルピクニックが行われていた。

PEACE RUN公式スポンサーのプレザントさんのブースを訪ねる。


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Thuleチャリオットのバギーが展示されていた。



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オウナーの上田さんと息子さん。


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辺り一面サイクリストだらけ、自転車関連のブースもたくさん出店。




裸足ランニングクラブの福井さんと松田さんと合流して、その後御堂筋〜長堀通〜堺筋のランニングの伴走へと。


朝方は寒かったけれど、日中は汗ばむ陽気。



今夜のバスで東京へ。

明日は東京皇居(半蔵門)で一本歯下駄フェスタin東京が開催される。



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2014/09/21(日) 16:21:55|
  2. WORLD PEACE
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Run To Be Wild

【Run To Be Wild】

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走るという原始的な行為こそは、究極のアナログであるべきだと思う。

タイムやスピード、ペース…心地よい走りをわざわざ数字で表すなんて野暮な真似をしていては、真の自由な走りを楽しめないからだ。

足の向くまま気の向くまま、好きな所へ、好きなだけ、好きなように走ればそれでいいのだ。

スタートすればもはやゴールもいらない。走れるだけ走ろう。


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とらわれない こだわらない しばられない

原野を疾駆する獣のように研ぎ澄まされた感覚を持つこと。


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Loggins and Messina - Be Free

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2014/09/20(土) 20:31:41|
  2. マラソン・ランニング
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3つのKeep

【3つのKeep】

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夢を追い続けていれば、人は輝いていられるし、どんな苦境でも笑顔でいられるのだと思う。

あきらめない強さを持って、自分らしくいたい。

辛い時こそ微笑んでいられる自分でありたい。



どんなにチャレンジがタフでハードなものであっても構わない。

生涯を通じて、自分が守り通してきたものを、何らかの形で締めくくることができるように。

僕の人生がひとつの作品として、記録よりも人々の記憶に残るならば本望。

先のことなど何ひとつ分からない。分からないから面白い。



デジタルではなく、アナログ的な生き方が、やはり僕には似合っている。

先が見えなくても、よりたくさんのハプニングで人生は楽しいものになるってこと。

追い求めるものがあるならば、もっともっと夢を見よう。

本当に自分が求めるものの正体を突き止めて人生を駆け抜ければいいんだから。



自分自身が本当にカッコいいと思える生き方をしようよ。

自分だけのヒーローになれるように…。





明るい日と書く「明日」は常に新しい。輝ける自分自身で明日を明るくしてしまおう。


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(Photo by Hiro Ugaya)


テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/19(金) 23:59:49|
  2. 人生論
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アドヴェンチャー・ランナーと和の心

【アドヴェンチャー・ランナーと和の心】

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走れば走るほど心地よくなる。走れば走るほど元気になる。

アドヴェンチャー・ランナーの理想の走りは、走りながらも疲労が抜けて、走っている間に免疫力も高められる走り。

ランナーズ・ハイに度々見舞われて、移動することそのものが快感になれば言うことはない。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」は一人のランナーが二本の脚だけでこの惑星上を移動するのだが、「走る」という最もエコロジカルでミニマリズムに徹したアクションで世界を平和にするプロジェクト。

平和な世界で、誰もが心身ともに健康であること。

誰もが夢を持ち、その夢の実現に向けて、様々な苦難や試練を乗り越えながらチャレンジ精神を持って生きていけるように、アドヴェンチャー・ランナー自らがそのモデルとなって世界を駆け抜けるのだ。


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最近は、一本歯下駄に作務衣、あるいは袴を履いて街に繰り出している。

恐らく明治以前には当たり前だったスタイルが今では逆に珍しいものになっている訳で、それでも、日本の気候風土に合った服装が今一度見直されるのもまたいいものではないかとも思う。


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11月からの「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」でも一本歯下駄と作務衣・袴は持参するつもり。

和の心…そして、日本の良さを伝える私設文化親善大使として活躍できれば本望だ。


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*イベント情報

9〜10月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!


9月22日(月)4pm〜 一本歯下駄フェスタ@皇居(半蔵門)

9月28日(日)8pm〜 トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2014/09/18(木) 16:01:18|
  2. 日常
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Own Way

【Own Way】

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長旅のさなかには、思いつきや直感に頼った方がいい場合も多々ある。

極限状況ではデジタルツールがまったく役に立たず、意味を成さない状況にも陥りかねない。

それよりもむしろ信頼できるのは動物的なカン、あるいは第六感と呼ばれるもの。

人間も自然の一部だと割り切れば、本来眠っていた野性的な本能こそが正しいと思えるようになる訳だ。

知性や理性などにこだわっていてはらちが明かないこともしばしば。


僕は、人間がつくり出したものをあまりあてにしはしてない。

時間や金というのはしょせん人間が考案したシステムにすぎない。そんなことに気づけば、いろんな生き方や可能性が生まれてくる。

枠や型にとらわれず、自由な世界に飛び出してみれば無限の可能性が広がることに気づく。

そうすれば、もっともっと自分というものが面白くなる。人生そのものがワクワクするようなスリリングなものになっていく。

いったんはみ出してしまえば、もう怖いものなんてない。

自分が選んだ道ならば最後までその道を進んでいけばいい。

成功しようが失敗しようが自分の信じる方向に向かって邁進するのだ。


「すべて最後はうまくいく」

これが僕のポリシーだ。最後は結局何とかなるもの、何とかするもの。

何とかならなくても、バカボンのパパが言うように「これでいいのだ」と割り切ってしまうことで何とかできる。

腹をくくって覚悟を決めれば怖いものなど何もない。

行き着くところまで行ってしまおう。

旅や冒険、夢やチャレンジ万歳!

明日は明日の風が吹く。

僕ら人間は、それぞれが自分らしく生きていけばいい。

とらわれない こだわらない しばられない。

真の自由を得たければ、自分だけの道を行くまでだ。




*イベント情報

9〜10月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!


9月22日(月)4pm〜 一本歯下駄フェスタ@皇居(半蔵門)

9月28日(日)8pm〜 トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)




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  1. 2014/09/17(水) 23:59:52|
  2. 人生論
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これでいいのだ!

【これでいいのだ!】

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世の中とはそもそも不合理なものなのだ。

理にかなわないことでふさぎこんだり、思い通りにならないことばかりでストレスを貯めたりすることほど馬鹿馬鹿しいことはない。

バカボンのパパが偉いのは、すべてをありのまま、あるがままに受け入れて、寛容の精神のみで世の中をとらえているところだ。

「これでいいのだ」

そのひとことで片付けられる生き方が僕には望ましい。

世界規模で起こっていることをすべて肯定するのは難しいかもしれないけれど、個人レベルで起こっていることについては、あくまでも寛容な態度を保ちたいと思う。

すべて最後はうまくいく…今を通過地点として考えていれば、日常の些細なことで一喜一憂することもない。

いつも泰然自若としていられるように、僕もまたこの言葉を日々呪文のように唱えようと思う。


「これでいいのだ!」







*イベント情報

9〜10月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!


9月22日(月)4pm〜 一本歯下駄フェスタ@皇居(半蔵門)


9月28日(日)8pm〜 トークライヴ 自転車地球旅行人中西大輔 with アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦



10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)



10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)



10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

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  1. 2014/09/16(火) 20:20:57|
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Challenge

【Challenge】

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大きなことにチャレンジしてたとえ失敗しても、今の自分のちっぽけさを知るいい機会になるのだということ。

大自然の持つ驚異的な力には人間は勝てっこない。そして、自分自身もまたこの自然の一部であるということ。だとすれば、自分自身の内にもまだ知らないパワーが潜んでいるのかもしれない。

未知なる自分自身と出会うために、人はチャレンジし続けるべきなのだ。

一度や二度夢を叶えたくらいで満足していてはいけない。

それがどんなジャンルのどんなレベルのものであっても構わない。

自分が納得するところまでたどり着くために、とことんやり抜くのがいい。

歳とともに保守的になり、チャレンジという言葉とも縁遠くなってしまう前に、今、自分ができうる限りのチャレンジに挑むべし…。

生涯に一度でも、それが最後であってもいいから…チャレンジしてみよう。


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  1. 2014/09/15(月) 23:59:59|
  2. 人生論
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旅する冒険家、坪井伸吾展

【旅する冒険家、坪井伸吾展】

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2011年、アメリカ横断ランニングの旅に出る直前、東京は明治大学(植村直己さんの母校)で開催された日本冒険フォーラムの会場で、初めて坪井伸吾さんと出会った。

きっかけとなったのは、地球二周サイクリストで植村直己冒険賞を受賞されたお友達の中西大輔さんの紹介。

アウトドア関連のメディアを通じても高名な坪井さんのお名前は存じ上げていた。

何よりも、2005年に既にサポートなしでアメリカ大陸を駆け抜けていたことをネットで知っていたので、いろんな情報をお聞きできればと思っていた矢先のこと。

サポートなし(伴走者・伴走車なし)の旅では、ありとあらゆることを自分だけでやらないといけない。そんな旅がいかにタフでハードであるか、分かるのは経験者のみである。

2011年、私がアメリカ大陸横断ランニングの旅に出る以前に、日本人では坪井さんを含むたった二人(あくまでも記録に残されている者のみ)が同じことを成し遂げられていたことが分かっている。

坪井さんの前に走られていた方は名前も素性も分からない。

分かっているのは、1980年代半ば、学研が出していた「シティランナー」という雑誌に連載記事を書かれていた方、というだけ。


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坪井さんのように最小限の装備でバックパックを背負っての走りは体へのダメージも大きい。

酷暑の砂漠の平原や寒冷のロッキー山脈も旅されている記事に鳥肌が立った。

そんな先駆者がおられたおかげで、私自身いい刺激をもらうことができたのだけれど、いざ自分でやってみて初めて分かることが多々あるもの。まさに百聞は一見に如かず…なのである。

坪井さんはバイクでの世界一周、イカダでのアマゾン河下り、世界各地での釣り、そしてこのアメリカ大陸横断走り旅とさまざまなジャンルでの冒険を成し遂げてこられている。

先週月曜日、坪井伸吾展初日にイベントの準備をお手伝いする際に、彼の著書「ロスからニューヨーク走り旅」という本を購入。今朝、読み終えて、それが今日のトークショウの予習になっていた。しっかりと予習していたおかげで、講演での坪井さんの生の話はいい復習となった。


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トークショウでは、時系列に従って撮影された旅の写真をスライドショーでスクリーンに映し出しながら、それにまつわるエピソードや思い出を語っていかれるというスタイル。

走り始めたきっかけが40になってからという。階段の昇り降りで脚が痛くなり、これではいけないと始めたのがランニング。

学生時代にもホノルルマラソンを走ったり、しまなみ海道のウルトラ遠足なども完走されていたのだが、走り旅の経験もなく、いきなり北米大陸を走るというチャレンジに挑まれるあたりは、アスリートではなくさすがに冒険家。

それでも、準備においてはいろんな方々からの情報を得ながら、旅の装備も最小限、できるだけコンパクトで軽いものになるように、最新の注意を払ったという。

インターネットでは、アメリカ大陸横断ランニングの記録としては「トランスアメリカ・フットレース」くらいの情報しか入手できない。個人でサポート無しで走るというのは(恐らく前述の方一名のみで)前例がないのだ。

一日に40〜60キロ走る。当然のことながら、僻地では水や食料も手に入らないし、いったん道に迷ってしまえばとんでもないことにもなりかねない。

どこでもないところの真ん中でテントを張って野宿するも、コヨーテや野犬の群れも来るだろうし、銃を持った誰かがやってきてもおかしくない。原野で毒蛇に噛まれて死んでしまったりすれば、誰にも発見されずに骨になってしまうこともあり得る。

真夜中の恐怖…風や奇妙な物音が安眠を妨げるシーン、これは野宿経験者なら誰でもありうること。ネガティヴな思考がさらにマイナスの状況を作り出すのだ。

3000メートル級の峠越えでは氷点下での野宿もあり、砂漠の平原では45度を超える熱波の中を走る。

高速道路に侵入、パトカーにはしょっちゅう停められ、警官とのやりとりが絶えない。

モハヴェ砂漠ではヒッチハイク。あまりの暑さに走れなくなって、不本意ながらも自動車での移動を選択。のちにこの区間は走り直すことになるのだが、危険回避するということも自分の命を守るためには避けられないこと。

大自然の中では何が起こっても不思議ではない。ある日突然気候が変わる。大雨や突風、竜巻も起こりうる。



「うんうん…そんなこともあった。それもあるある…」


坪井さんの話の大半は、普通の人なら驚愕に値することばかりなのだが、同じことを経験した私にしてみれば、うなずけることばかり。


サポートなしの一人旅では、何よりも危機回避能力が問われる。これは、ランニングのみならず徒歩、自転車、バイクでも同じ。

起こりうるシチュエーションを分析しながら、今どんな対応をすべきか、常に考えておく必要があるのだ。どんなに疲れていても、自分の命と健康は自分で守らなければならないし、誰かが何とかしてくれる…そんな甘い考え方では旅は継続できないからだ。

街にたどり着かなければ宿もない。水やクッキーだけでまともな食事をとれないこともしばしば。そんな中で親切な方々との出会いが心を癒してくれる。出会いに感謝すべきは旅人の鉄則。生涯を通じて忘れられないような出会いも、こんなタフでハードな旅であるがゆえに経験できるもの。

イリノイ州スプリングフィールドまでやってきて、ビザなし滞在期間3ヶ月を超えられないので、旅を一時断念せざるを得なくなってしまって一時帰国。

だが、彼の旅はそんなことでは終わる訳がない。装備を見直し、気分も一新して旅の再スタート地点に向かう。

日照時間が短くなるため、走るペースも上げなくてはならない。さらに、ロッキー山脈よりもタフでハードなアパラチア山脈越えもある。1000m未満の峠が何度も繰り返され、小刻みに上り下りが連続して、足腰だけでなくメンタル面でも相当なストレスとなり得るのだ。

10月26日に坪井さんはニューヨーク州マンハッタンのはずれにあるバッテリー・パークでゴール。

大西洋にたどりついたかとおもいきや、その足で走り残していたモハヴェ砂漠へと…。季節が秋になり、真夏の熱波はもうない。

あれだけ辛かった走りも、ゴール間際となれば辛くも何ともなくなってしまう。この瞬間のために頑張ってきた、と思えるからだ。

しかし、旅人にとって旅の終わりはなぜか寂寞とした思いに見舞われる時間。

できるものならまだ走り続けたい…これも長旅を続けてきた旅人にしか分からない感覚なのだろう。


そんなこんなで坪井さんのアメリカ走り旅は142日をかけて5393キロ走破を完了。


トークショウはアメリカ横断の話だけで予定の時間を軽く超え、二時間近く続いた。あまりに面白すぎる話で聞く我々も時間をすっかり忘れてしまうくらい。



「自分ですら知らない自分のチカラを知る。これはヒトにとって至福の喜びであり快感であると思う」

と彼は言う。チャレンジしたいと思う気持ちは、未知の自分と遭遇したいという思いから生まれてくるということなのだ。





*****





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以下は、坪井さんご自身の本についてのコメント…

ほとんど人と接しない一人旅なので、独り言と心の言葉で文が構成されているところもある特殊な本。基本的にはただひたすら走っているだけだけど、心は自由に現在と過去を往ったり来たりする。
 
普通、マトモに生活している人はこれほどの自由時間を持ちうることはありえず、仮にもちえたしても、その時間を自分の内側に向け続ける環境もそうはない。この本はランニングの本というより、やっぱり旅本。
 
走っていく中で、苦しい状況は次々出てくるんだけど、それは自ら求めたものなので、本人は恐ろしく幸せな時間の中にいる。それがうまく伝わったとしたら、この本は成功している。
 
文章を書く人間にとって、初めての一冊を越えるのは途方もなく難しい、と、聞くが、確かにそれは感じる。1999年のアマゾン漂流日記から13年。それだけ時間をかけてロスーニューヨークはようやくアマゾンに並んだかな、って気がする。
 
ただアマゾンはアマゾン。誤字脱字だらけだし、文章も荒いけど、もうあのノリはあの時にしか書けないもの。同じ土俵にたてないから比較はしにくい。

旅本の専門店、「のまど」の店長が、プロの目から見て、これはデザインもいいし、売れる本、だと、思う。とまで言ってくれたんだけど、実際は・・・・。 


*****


自分の心の内側に向けられる時間をフルに使って、恐ろしく幸せな時間を過ごす旅、それは人間として最高に贅沢な時間の過ごし方ではないかとも思わされる。

今回の、トークショウと彼の著書「ロスからニューヨーク走り旅」で、私も忘れかけていたことをいくつか思い返すきっかけを頂いた。と同時に、止まっていた時間の一部が動き出したかのような錯覚さえ感じる。

私も旅の途上にあっては、考えることは坪井さんと大いに共通する部分がある。ただ、今回特に強く感じさせられたのは、直感を信じるということ。

そして、とことん楽天的な生き方を実践すること。

すべて最後はうまくいく…これが僕のポリシーだ。最後は結局何とかなるもの、何とかするもの。

何とかならなくても、バカボンのパパが言うように「これでいいのだ」と割り切ってしまうこと。

腹をくくって覚悟を決めれば怖いものなど何もない。

行き着くところまで行ってしまえばあとは野となれ山となれ。

いつも笑顔で…Be Happy!


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*坪井伸吾さんの著書はこちらで…








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  1. 2014/09/14(日) 23:59:59|
  2. 冒険
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自転車は世界を繋ぐ〜山田美緒さん講演会

【自転車は世界を繋ぐ〜山田美緒さん講演会】

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今から10年前、2004年、当時大阪外大の学生だった山田(旧姓山崎)美緒さんは日本1周6000km、アフリカ大陸8ヶ国日本人女性初単独縦断5000kmを走破。その後も、自転車旅は続き、世界21ヶ国を自転車で旅してきたが、今なお「サイクリスト」の肩書で「ライフパートナー」である自転車とともに世界を駆けまわっている。

彼女は、私と同じJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのメンバー(評議員)。

結婚されて、現在はシンガポール在住。一時帰国ということで大阪市福島区にあるプレザントでの講演に出向いてきた。

山田美緒さんはプレザントのオフィシャルアドバイザー。ご自身も赤ちゃんを載せたチャリオットのバギーをトレーラーにしてサイクリングを楽しんでおられる。


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山田美緒さんが愛用しているのはThuleチャリオットCX1(一人乗り)。私が使っているのは二人乗りのCX2。










大阪外大でスワヒリ語を専攻。自転車でアフリカを走る以前にアフリカを訪ねるが、単なる観光としてではなく、もっと彼らの生活に深く関わっていくような旅の仕方を模索している内に自転車での旅を思いついたという。

旅の準備期間として、大学3年の一年間はルートマップを詳細に作り、標高差、村の位置、お店の有無、治安に関する情報収集に努める。

加えて、自転車を買うことから始め、自転車を購入した自転車屋さんに通いながら一年かけて自転車の整備について学ぶ。剣道で培った体力もあったが、近所の山を毎日自転車で上り、頂上で竹刀の素振り1000本トレーニングで鍛錬に励む日々。

大学3年を終えて一年間大学を休学。アフリカ行に向けてのトレーニングとして日本一周自転車旅行へ。二ヶ月で6000キロ。それも総費用3万円!?吉野家や大塚製薬などスポンサーを見つけ、提供してもらえるものはすべて提供してもらい、宿泊先も知人や友人、友人の友人やそのまた友人(結局は他人)に泊めてもらったり…。

そして、目的のアフリカへ。最高気温53度の中での走りも経験。キリンやシマウマと併走するなど、日本では見ることのできない大自然の中で、走りを楽しんだという。


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どこへ行っても危険な目に遭うこともなかったのは、常にポジティヴな意識を持っていたから。ある程度危険なエリアでは、頭を五分刈りにしてつけヒゲで男装するなどして対策もしていたそうだ。

旅を通じて、自分と向き合う・考える時間を持つことがいろんな意味で後々プラスになっているというのは私も同じ。

大自然の中で向き合っていれば、おのずと人間というものがいかにちっぽけな存在であるかを思い知らされる訳だ。

いろんな出会いがあり、何よりも自分のやりたいことを優先して積極的に人生を生きていく生き方が今の彼女を支えている。ひとつの行動が経験となり自信を生み出す。その自信がさらに自分自身の価値を高めていく。

まずはやってみる…彼女のその基本的な姿勢が今の行動力のベースになっているように感じた。

特別な才能はなくてもいい。自分が一生懸命打ち込めることを見つけてそれに全力で取り組んでいけば必ず未来は開けるということなのだ。

旅するものにしてみれば、どんな場所も通過地点。たとえ故郷に戻っても、旅を続ける限りゴールはない。

若くしていろんな経験をしてこられた山田美緒さん、主婦となり母となった今もまだまだ夢いっぱい。さらなるチャレンジに向けて邁進されるはずだ。

私も負けていられない。明日に向かって全力前進!!


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山田美緒さん公式サイト:満点バイク

・山田美緒さんのブログ:満点バイク〜サイクリスト山田美緒


山田美緒さんの最新刊「世界を走る女子サイクリストのイラスト旅日記:満点バイク!」

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  1. 2014/09/13(土) 20:45:51|
  2. 冒険
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人は食べずに走れるのか?

【人は食べずに走れるのか?】

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1日1・5〜2食をなおも継続中。

オーストラリア、ナラボー平原で過ごした一ヶ月は、水も食料も限られていて、当初は水とクラッカーだけで済ませる覚悟もしていた。

幸い、道中で出会った心優しい方々が水や食料を与えてくれたおかげで今の自分があるのだけれど、極端な話、人はナッツとドライフルーツと水だけでも十分生きていけるのだということを教えられた。

食べたいものが食べられず、辛い場面はあちこちで多々あったものの、それも自分が好き好んでやっていたこと。今となってはいい経験。

走っている間、不思議なことに、心も体もどんどんピュアなものになっていくような気がしていた。恐らくそれは、普段とは異なった特殊な経験をすることで、それまで眠っていたDNAが活性化したのではなかろうか。


ごく少量のカロリー(1日200カロリー)を摂取する「断食方法」で南アルプス全山(19日間、うち14日断食)と秩父山地(13日間ずっと断食)の単独縦走を行った細貝栄さんの記録を「岳人」という雑誌のバックナンバーで知る。

断食中は一日に黒砂糖60グラムとダシ汁40グラムのみを摂るそうだが、こうすることのメリットとして、遭難時にも一日分の食料が残っていれば半月は動き回れる自信がつくと細貝氏は語っている。

また、断食しながらの縦走は、頭が冴え、五感が非常に鋭敏になっているにもかかわらず心はリラックスしていたと言う。


世間では、ランナーたちがサプリメントや走りにプラスになる食事などの話題で賑わっているのとは裏腹に、僕は食べずにどれだけ走れるかというテーマに関心を持ち始めている。

ヴィーガン(完全菜食主義者)のランナーも増えているが、いっそのこと食べずに走れるノウハウはないものだろうか?

自然災害時、水や食料がなくなった時にも、こういったことがきっとプラスになるに違いない。

ミニマリズムの食事のあり方について、日々自分自身を実験材料にしながらあれこれ模索してみたい。


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PEACE RUNオリジナル公式Tシャツのサンプル画像です。

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9月下旬にTシャツが完成、その後順次発送させていただきます。

もうしばらくお待ちください。




励まし屋が歌う「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」テーマソング"Go The Distance"

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サンライズヴァージョンとサンセットヴァージョン、カラオケヴァージョンで計4曲入り1000円。

購入を希望される方はお知らせ下さい。

視聴はこのブログ右端のYouTube動画(PEACE RUNプロモーションビデオ)で!

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/09/12(金) 09:33:20|
  2. ココロとカラダ
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日常雑感091114

【日常雑感091114】

一日1.5〜2食の生活で、体重は65キロを上回ることはもはやなくなった。

食べる量が減る分、排泄される量も減る。

最初の頃は、空腹感に見舞われることもあったが今はない。

朝は野菜ジュースにリンゴ酢と梅酒少量を入れて飲む。

昼にはヨーグルト(ビフィズス菌以外のもの)にきなこ、プルーン&レーズン、バナナ。日によってトースト一枚。それに、キウイフルーツやオレンジなどの新鮮な果物など。

夜は普通の食事だけど炭水化物はほとんどなし。日によっては豆腐や納豆、もずく、チーズ程度になることもある。お米2:玄米1を炊いてお茶碗一膳食べる日が週に数回。野菜は多めに、たまに鶏肉か魚。

これでも今までどおり普通に走れるし生活できる。

一日三食食べないといけないという理由はどこにもない。必要な時に必要なだけ食べれたらそれでいいということ。

人は食べれば食べるほど食べたくなるもの。

少食で済ませられるということを脳と体が理解すればそれで万事解決する。

「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」でも食事についてはいろいろ考えてみたい。

ミニマリズムの食生活で効率のいい走りができればいい。





PEACE RUNオリジナル公式Tシャツのサンプル画像です。

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9月下旬にTシャツが完成、その後順次発送させていただきます。

もうしばらくお待ちください。




励まし屋が歌う「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」テーマソング"Go The Distance"

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サンライズヴァージョンとサンセットヴァージョン、カラオケヴァージョンで計4曲入り1000円。

購入を希望される方はお知らせ下さい。

視聴はこのブログ右端のYouTube動画で!




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  1. 2014/09/11(木) 19:18:19|
  2. 日常
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Live For Today

【Live For Today】

写真 (8)


日々の暮らしの中で、400年前の日本に思いを馳せてみる。

その日を精一杯、全力で生きているか、自分に問いかける。

時間はただ流れる…たとえ地球が回っていることに我々が気づくことがなくても…。

世界中のすべての人々、平和に、調和を保ちながら暮らせることを祈りながら…。


写真 (9)




*PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ

サンプル画像が届きました。完成は9月下旬ですが、発送はそれ以降になります。

もうしばらくお待ちください。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/10(水) 20:58:09|
  2. 日常
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ありがとう

【ありがとう】

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この世で僕を見つけてくれてありがとう

僕と出逢ってくれてありがとう

僕と一緒にいてくれてありがとう


困った時はいつも助けてくれて

悩んでいる時はいつも相談に乗ってくれて

落ち込んでいる時はいつも励ましてくれて

いつもいつも笑顔で支えてくれて

ありがとう


ふだん言葉や態度で

十分に応えられていないのかもしれないけれど

いつもいつも心から感謝してる

ありがとう

ありがとうだけでは足りないのだけれど

ありがとうって言いたい

ありがとう


そして

誕生日おめでとう


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  1. 2014/09/09(火) 05:43:26|
  2. 日常
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見果てぬ夢を…

【見果てぬ夢を…】

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多くのチャレンジは、評価されるされないにかかわらず、まずは自分が満足・納得できるところまでやれるか否かということが大きなポイントなのだろう。

自分自身、やっていることは旅の延長線上にあるものであって、凡そ冒険と呼ぶほど価値のあるものではないのだと思っている。

ただ、普通の人はまずやらない…そういう意味では「酔狂者の道楽」と呼んでいいのかもしれない。

所詮は自己満足の世界。誰かの評価を期待しても仕方ないのである。



こういったチャレンジが、意味を持つようになるのは、第三者がそのチャレンジに刺激を受けて動き始める時。

夢や冒険・チャレンジと呼ばれる類のものが、誰かにシェアされることで、影響力を持つようになるということ。

「こんなことをやっている人がいる」

「ひょっとしたらこれは自分にもできるのではないか」



植村直己さんは、インターネットがまだ普及していない時代に数々の冒険をなされたのだけど、彼が著した書籍を読んだ人々が、彼の遺志を受け継いで様々な冒険・チャレンジを繰り広げている。

個人レベルで考えるなら、どんなレベルのものであっても、それがチャレンジや冒険と呼べるものであると個々人が認めれば十分価値のあるものになると思う。


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まだまだ世界を動かすレベルに到達していなくても、チャレンジ・冒険し続ける限り、いろんな可能性が生まれていく。

この世界では、年齢なんて実はどうでもいいのだと思っている。50代でできることはまだまだあるし、20代で実現不可能なことでも、その実やれないことはないのだと個人的には考えている。

逆に、50を過ぎたオヤジがこれだけできるのだから、20代、30代、40代はもっと凄いことができる…そう思ってもらえるのであればありがたい。



見果てぬ夢を追い続ける。

人間として完成するところまではまだ程遠いのだけれど、じわじわと頂点を目指すのであれば、それはエベレスト登頂に匹敵するものと言ってもいい。

今あるベストで、等身大のヒーローを目指す。

情熱の炎はまだまだ燃え続ける。意志がある所に道は開ける。

行こう!まだ見ぬ世界へ!!


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/08(月) 22:18:46|
  2. 冒険
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ズレてもブレない

【ズレてもブレない】

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他人と同じことを求めることをしない僕は、人生のいろんな場面で他人とズレてしまうことが(今もそうなのだろうけれど)多々あった。

その都度、仲間の誰かが助言をくれたり、軌道修正をしてくれたりして、ありがたいことに何とかここまでやってきている。

ズレるのは悪いことじゃない。道を誤ってもどこかで元に戻ることもできるからだ。

ただ、今まで守り通してきた自分の軸となるものを失うようなことはあって欲しくないと思う。生き方がブレるというのはそういう場面なのだろう。

何があっても覆すことのできない自身の信条や哲学となるものが誰にもあるはずだ。

生き方をブレさせてしまうというのは、場合によっては取り返しの付かないことにもなりかねない。

岐路に立たされることの多い中年世代。仲間からいろんな相談を受けることもあるけれど、そんな時に僕はこんな風に語り出す。

「ズレてもいいけど、ブレちゃ駄目だよ」

他人よりもまず、自分自身に言い聞かせるべき言葉なのかもしれない。

自分自身を時にリセットするために、思い切って解き放たれる場面も必要だ。

ズレてもブレない自分で…。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/07(日) 13:25:59|
  2. 人生論
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TODAY

【TODAY】

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今日、何か新しいものを見つけよう…ワクワクする自分と出会うために。

今日、誰か新しい人と出会おう…ドキドキする感覚を楽しむために。

今日、どこか知らないところを訪ねてみよう…新しい世界に一歩足を踏み入れるために…。

人生、日々がチャレンジであり旅であり冒険でもある。

いつも胸をときめかせられる自分でいよう。



テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2014/09/06(土) 23:16:47|
  2. 語録
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写真〜記録よりも記憶にとどめるためのツール

【写真〜記録よりも記憶にとどめるためのツール】

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お友達村田さんの愛犬ルーイちゃん



23歳の時に、父親から譲り受けたアサヒペンタックスS2で一眼レフデビュー。

フィルムカメラ全盛期、電池を使わない、オートフォーカスも手ブレ防止機能もないアナログ式カメラを使って、いろんなものを撮影した。

自転車旅行はじめアウトドアでは常にこのカメラを携行、絞りとシャッタースピードの組み合わせを変えながら、試行錯誤でカメラの技術を学んでいたのだった。

途中からリコーXR−Pを購入。その少し後にはオートフォーカスカメラが出始めて、カメラの世界もガラッと変わり出す。

デジカメを最初に買ったのは1996年、娘が誕生したのをきっかけに3万円近くした130万画素のコンパクトデジカメ。

その後も時代はどんどんデジタル化が進んでいく。記録メディアもいろんな種類が出回り、年ごとに低価格で高機能のカメラが出るようになった。




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現在使っているのはペンタックスK−x。

最後に勤めていた学校で広報を担当、ホームページを管理する傍ら行事写真を撮影してニュースをアップするために、公用カメラとは別に購入したもの。


今は、デジタル一眼、コンデジ、スマートフォンで写真を撮れる時代。

人間はただシャッターを押すだけで、結局はカメラが写真を撮ってくれるのだけど、少しでも撮影者の意図が反映されるような写真を撮れればと思いつつ、旅先や日常生活の中で写真を楽しんでいる。


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My Wifeぴあぴの所属する天球ぴんぽんず



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旅先で、あるいは何気ない日常から一瞬を切り取って絵にする…写真はもちろん思い出を記録する手段かもしれないけれど、記録よりもむしろ自分自身の記憶にとどめておくためのツールなのだと思う。

今後もきっとたくさんの写真を撮ることになるだろう。

自分自身が風景の一部になるために、あるいは誰か大切な人が、僕の素敵な仲間たちが、そっと心の風景にとどめられるように、僕は潔くシャッターを切るつもりだ。



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テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2014/09/05(金) 23:25:40|
  2. 写真
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記憶の引き出し

【記憶の引き出し】

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個人的には、物覚えがいいと思う。

ただし、昔見たテレビ番組のタイトルや歌手、歌のタイトルなど、データ的な記憶はあいまいになりがち。

歳のせいもあって、思い出すべき物事が喉元まで出かけているのに思い出せないこともある。

ただ、相当古いこともはっきりと記憶しているというのは事実。

同窓会で25〜30年ぶりに会った仲間にびっくりされることも多々ある。

デジタル世代の人間よりはアナログ世代の人間のほうが記憶力はあるし、ふだんアナログ的な暮らしを営んでいる方が物忘れも少ないように思う。


忘れたことを思い出すきっかけというものがある。

たとえば、ある曲を久々に聞いた時、それが、昔付き合っていた女の子と初めて入った喫茶店で流れていた曲だった…というような場面はないだろうか。

音楽だけではない。あるキーワードがスイッチとなる場合だってあるに違いない。

僕の場合は「竹馬」という言葉がまずそのひとつ。

小学校3年生の時に竹馬に乗れるようになった。友達の家に遊びに行って竹馬を借りて乗っていたら転倒して、竹馬で左のすねの部分を激しく切ったという痛ましい思い出。

今もその傷跡は残っているし、あの時の痛みも忘れていない。

今なお「竹馬」という言葉を聞いたり、竹馬を見たりすると左足のすねの傷の部分に意識がいってしまう。その現場にいたその時の友達の表情さえも同時に思い出されるから不思議なものだ。


旅人は概して記憶力が高いのではないかと感じている。

個人的には、記憶の引き出しというシステムがあるのだと思う。

たとえば、23年前の1991年に自転車でアメリカ大陸を横断したけれど、訪ねた街ごとにいろんな記憶が残っている。

「ロスアンジェルス」という引き出しを開けると、空港という場所で何枚か写真を撮った。それぞれの写真を見ると、その時に自分が感じていた思いがじわじわと蘇ってくる。

空港を出て、自転車を組み立てて走りだしたその時の街の匂いや空気も…。


ユタ州ダッチジョンという街では、コロラド州ダイナサワの街まで80キロ砂漠が続いていた。

水や食料を買いだめするために訪ねたグロサリーストアであれこれと世間話をしていたおじさん、その80キロの間に出会った中年ランナー、途中車を停めて水をくれた男性…いろんな場面が次から次へと思い起こされる。

時間が経つにつれてあいまいになっていく記憶も当然あるけれど、印象深いできごとがあれば、それはきっと記憶の引き出しの一番手前に残されていくのだと思う。


生きていくことも、きっとそんな記憶の引き出しを整理していくことなのかもしれない。

前に進んでいくごとに、さまざまな出会いと別れがあり、いろんなドラマを生み出していく。

素敵な記憶で引き出しをいっぱいにしたいものである。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2014/09/04(木) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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旅の途上にある人生

【旅の途上にある人生】

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旅の途上にある人生…それがさすらい人の人生

何があろうともすべてありのまま、あるがままに受け入れる。

自由奔放に、しかし、潔く、何ごとにも寛容であるべし。



僕はアスリートではなく旅人なので、体がボロボロになるまで走ることもない。

日々楽しんで、心地よさを大切にすることが何よりも重要だと思っている。

目に見るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるもののひとつひとつを愛おしく思えるように…五感を研ぎ澄まして体全体で自然を、地球を感じられたらいい。

地球と、この自然と、共存できることこそ、最大の喜び…

二本の脚は、走ることは、あくまでもツールであり、手段でしかない。

それでも、僕は一本の道を二本の脚で走ることを、ずっと選択し続けるのだ。


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何ごともすべて思い通りにならないのが人生…そして旅もまた然り。

思い通りにならないからこそ、思い通りにことが進んだ時の喜びは大きい。

日頃の思考と行動パタンが大切。

どんな時にもポジティヴに…たとえうまく行かなくても、手を変え品を変え、可能な限り前に進んでいくこと。

あきらめなければ夢はかなう、旅も冒険も人生も、みな同じ。

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦という生き方…

すなわち、己の生き様こそがすべてに反映されるのだ。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/03(水) 18:46:32|
  2. 冒険
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好きなものをもっと好きになるために

【好きなものをもっと好きになるために】

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自分が好きなものなら、できるだけそのジャンルに関するいろんな情報を集めるのはもちろんのこと。

それに関わる人ともできるだけいろんな場面でコンタクトをとるのがいい。

その道のベテランや達人と言われる方々からは学ぶことも多いし、多大なる刺激をもらえることも間違いない。

と同時に、同じ方向性を持った仲間やライヴァルを持つのも大切なこと。時には競い合い、時には刺激を与え合いながら切磋琢磨する、人間としての成長はそんなところにも垣間見られるはず。

ありがたいことに、この3年余り、旅や冒険、ランニングに関わる多くの方々とお会いしてお話を聞かせてもらって、まだまだ自分の至らぬ点や努力不足を痛感させられるばかり。

その道を極めようとするならば、ステップアップを目指すのであるならば、もっともっとハングリー精神を持って邁進していかなければならない。

そして、今自分がやっていることにおいて、そのテーマに深い意味を持たせていくのも今後の課題だと思っている。

思い通りにならないことの方が多いのが人生というもの。

思い通りに進めていくために周りを変えるのではなく、自分自身がどう変わっていくか…。

必要とされるのは、人間としての思考の柔軟性、そして、物事をポジティヴにとらえながら自由な発想で自分自身と周りを取り巻く状況をうまく鳥瞰する洞察力。



好きなことを確かにやっているけれど、見方を変えるならば、やっていることをとことん好きになれる生き方が理想だ。


来月にはまたひとつ歳を重ねる。

成長途上の五十代中盤に差し向かうけれど、一歩ずつじっくりと楽しみながら前へ、前へと進んでいければいい。



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/02(火) 11:12:32|
  2. 日常
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あれから1年

【あれから1年】

昨年の9月1日は私の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第二章「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」がパースでスタートした日だった。

パースからシドニー5205キロを163日かけて走ったが、様々な出会いと別れに加えて、最大の難所、砂漠のナラボー平原1200キロでまる1ヶ月過ごしたあの日々だけは一生忘れることはないだろう。






今年2月10日、シドニー・オペラハウスでのゴールから既に半年以上が過ぎた。

辛くて苦しかった旅の経験も、時間の経過とともにじわじわと記憶の断片と化していく。



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そんな中で、今日は「夢を追う男」阿部雅龍さんとお会いすることができた。

阿部さんのことを知ったのは、私がクラウドファンディングREADYFOR?を始める際に、同じ冒険というジャンルで既にプロジェクトを成功させていたということをキュレータ(プロジェクト成功のために個別で始動して頂けるアドバイザ)の方から教えていただいたのがきっかけ。



秋田生まれ、探検家白瀬中尉の軌跡をたどり単独徒歩で南極点を目指している。

2010年ContinentalDivideTrail(4200km)単独踏破
 
2011年GreatDivideTrail(1200km)単独踏破
 
併せて、ロッキー山脈を走る両トレイルを踏破。

2012年乾季のアマゾン川を2000km単独筏下り
 
2014年カナダ北極圏単独徒歩500km
 
2015年春カナダ北極圏単独徒歩1000km予定

「夢を追う素晴らしさを共有する」をテーマに講演活動・メディア出演を行いながらも、浅草で人力車夫としても活躍中。


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2017年度末に白瀬矗中尉の足跡を辿り南極点まで単独徒歩で行き、その冒険を配信・共有する予定。 

その準備として2014年春に北極圏カナダを単独徒歩で歩き、冒険を配信・共有する。

—以上は阿部雅龍公式ブログプロフィールから


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今日、阿部さんとお話した中で感じたこと…

人それぞれにいろんな生き方があって、結局は正しい生き方なんてなくって、自分が正しいと信じる生き方があるだけなんだってこと。

今を生きている人たちはみな、前に進んでいくしかない。それぞれのペースで、それぞれのやり方で、自分が目指す方向に向かっていけばいい。

さあ、僕はこの人生でどれだけ多くのものを残せるだろう?

この世での最後の瞬間に「幸せだった」と言えるように、今あるベストで、自分らしく生きていくために、今この一瞬に賭ける生き方をしていくこと…。



しばらく刺激難民だったが、私自身、未来に向けてさらなるパワー&エナジーチャージの場となったのは幸い。


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阿部さんの著書「次の夢への第一歩」読ませて頂きます。

阿部さん、ありがとうございました!


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阿部雅龍公式サイト

夢を追う男〜次の夢の実現へ〜(公式ブログ)






テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/09/01(月) 21:45:47|
  2. 冒険
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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