KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

いよいよTOMOSU RUN

【いよいよTOMOSU RUN】

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昨夜大阪から夜行バスで新宿へ。仲間の車で陸前高田に来ています。



<TOMOSU RUNとは>

TOMOSU RUNはマラニック(マラソン+ピクニック)です。
時間や距離を競う「競走」ではなく、みんなで一緒に走る「共走」です。
3年半前の東日本大震災で大きな被害を受けた地域に「希望の灯り」を「ともす」というコンセプトで開催します。
そして
〇被災地域を訪れるきっかけづくり。
〇被災地域に思いを馳せる機会づくり。
〇復興していく様子を参加者に、そして全国に発信。
〇被災地域の人たち、外から参加する人たちが共に創る交流の場づくり。
を目指します。


以上は、Tomosu Run公式サイトから…


二年前の第1回に参加して、昨年は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」のため参加見送り。今年二年ぶりの参加。

二年前は「PEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅」で、被災地を北から南に訪問しました。津波の爪痕をこの目で確かめ、被災地の方々を慰問する巡礼の旅でもありました。

今回も、陸前高田から釜石間の約60キロを70名あまりのランナーと共走します。

被災地の「今」を伝えられたら幸いです。

明日は前夜祭。明後日が本番になります。



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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/31(金) 18:41:36|
  2. マラソン・ランニング
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Live Run Travel

【Live Run Travel】

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走り始めたのが1985年の秋、当時勤めていた高校の陸上部の先生に勧められて篠山ABCマラソンをエントリーしたのがきっかけ。自転車で一日100〜200キロは走れたけれど、フルマラソンというのはまだ走ったことがなかった。

毎日10キロを根気よく走る日々が続いた。膝やアキレス腱を痛めながらも月間300キロ走れたらフルマラソンは完走できる…そう教えられて真面目にトレーニングを継続したおかげで、人生初のフルマラソンは3時間半程度で完走。

その翌年からは、年に二度フルマラソンを走るようにして、那覇マラソンやホノルルマラソンなどあちこちの大会に出場。走り出して2年半でフルマラソンサブスリーを達成。

100キロマラソンやトライアスロンにも首(脚?)を突っ込み、並行しながら長期の休みには自転車での野宿ツーリングにも精を出していた。


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ウルトラマラソンのトレーニングで、マラニック的な走りが面白くなり、大阪〜京都間50キロや天王寺〜和歌山間80キロ、京都〜東京530キロ(11日間)など旅の要素を持ったランニングに徐々に僕の目指す方向はシフトチェンジされていくのだった。

PEACE RUNは2004年の大晦日から元旦にかけて不眠で走るイベント(伊賀〜伊勢神宮)が始まり。距離も伸びていって伊勢神宮と熱田神宮間約115キロを何度か繰り返し、2008年には夏のPEACE RUN琵琶湖一周(4日間)も実施。

走りながら旅をするのは、自転車とはまた違った楽しみがある。よりスピードが遅くなる分目に映るものも増えてくるし、出会う人の数もさらに多くなる。


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淡路島のあと、バギーの存在を知った。自転車ならキャンプの装備を始め水や食料もたくさん積める。だが、ランニングでは運べるものは限られる。バギーにいろんなものを積めばキャンプしながら旅もできる。そんな考えがバギーを使っての単独走を生み出した。


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2009年に初めてバギーを押して淡路島一周ランニングの旅に出て以来5年。

二度の日本縦断とアメリカ大陸横断、環瀬戸内海一周、そしてオーストラリア横断…合わせて約1万8000キロをこの地球で走ってきた。それ以前の走りを入れればもっともっとたくさんの距離を走ったはず。


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まだこれから少なくとも3万キロ走ることになる。

走っても走ってもまだ走り足りない。

旅人の人生って、移動し続けるがゆえにとどまるところを知らない…結局のところそんなものなんだろうな。

それなりにミッションはあるはずだけど、何か理由があるから旅をするというよりも、旅をしながらその理由を探し続けているような気も時々している。


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旅にあれば故郷を思い、故郷にあれば旅の空を思う…。

70数億人の人々と、同じ時代に同じ空の下、同じ惑星に生きて、生かされている奇跡。
これも偶然ではなくて必然なんだろう。

だから僕は、生きて走って旅をする。

みんなとつながる、みんながつながる…愛に満ち溢れた平和な世界が訪れるように…。


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*フェイスブックアルバム"PEACE RUN Official Sponsors"



*メディアでの紹介

「日刊ニュージーランドライフ」でご紹介いただきました!




*イベントのご案内:

「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」壮行会 in 大阪のお知らせ


かっちゃまんニュージーランドに行ってらっしゃいの会

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/30(木) 12:42:44|
  2. 冒険
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”THE SWEEPERS”&一本歯下駄ランナー@大阪マラソン

【”THE SWEEPERS”&一本歯下駄ランナー@大阪マラソン】

とある方からフェイスブックでメッセージとお友達リクエストを頂いた。

仮にその方をYさんとしておこう。

彼は先日、大阪マラソンでゴール手前70メートル付近で監察員をされていたという。

初めて大阪マラソンの競技役員として走路に立ち、ゴール手前という絶好の位置でランナーの弾ける笑顔を眺めながら監察員としての任務を果たしていたある時、感動の場面に出くわすことになる。

「7時間きっちりにゴールした選手の姿が今も脳裏に焼き付いております。その方こそ、ゴミを拾いながら走るランナーでした」

と彼は言う。察するにそれが時間ギリギリのゴール、30リットルのゴミ袋32枚を使って、大阪の街をしっかりお掃除してきたという”THE SWEEPERS”の宮路さんであることは間違いない。


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Yさんはそれ以後、彼のことが気になっていろんな人にそのランナーの話をし、奥様はその話しを涙を流しながら聞いていたのだそうだ。 

彼も以前からそのような社会に貢献できる奉仕的な活動をしたいと思っていた矢先、インターネットで私が作った”THE SWEEPERS”というグループにたどり着く。 

Yさんは、この日、一本歯下駄の弁慶、大西さんのゴールも目撃されているが、翌日、フェイスブックで私が一本歯下駄を履いている写真を見て、てっきり私が弁慶だと勘違いされてしまったようだ。


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「個人的に興味のあった一本歯下駄でフルマラソンに参加していることに衝撃を受けていたところなのに、その方に出会えるとは…」

とYさん。

いずれにしても、私とフェイスブックでつながったことで、Yさんは大西さん・宮路さんともつながることになる。

“THE SWEEPERS”で拾活しつづけた宮路さん、一本歯下駄で最後まで走り通した大西さんの活躍の賜(たまもの)である。

PEACE RUNの活動のベースとなる”THE SWEEPERS”と一本歯下駄クラブ、「みんなとつながる、みんながつながる」ために一人ひとりのメンバーが確実にその役割を果たしているということに感謝感激感動するばかり。

3万人ものランナーが走る中で、こうやって誰かが会いたい人と会えるということは奇跡にも近いのだろうけれど、フェイスブックというSNSが機能してくれたことで、よりスピーディに、より確実にそれが可能なのだということ。

Yさんも既に一本歯下駄を持っておられるので一本歯下駄クラブにもお招きしたし、”THE SWEEPERS”のメンバーとして今後、活動されていくことだろう。Yさん自身もまた誰かにいろんな影響をおよぼすことだってきっとあり得るだろう。

縁は異なもの。そして偶然の出会いはきっと必然のもの。

人と人がこうやってつながりつづける中で平和の種は蒔かれ、それが芽となり花を咲かせていく。

走ることでまだまだできることがあるはず。

私もPEACE RUNのミッションを果たすべく、目標に向かって邁進し続けていこう。



*ちなみに、大西さんと宮路さん、いずれも"THE SWEEPERS"と一本歯下駄クラブのメンバーです。



・宮路さんが紹介された記事

〈目標に向かって〉ゴミ袋手に感謝の走り


"THE SWEEPERS"

一本歯下駄クラブ





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  1. 2014/10/29(水) 21:00:33|
  2. マラソン・ランニング
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Thule Chariot

【Thule Chariot】

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」で3000キロを走る予定のThule社の Chariot Carriers CX2で通称VIENTO号。

大阪市福島区のプレザントさまに提供してもらっています。

昨年ゴールデンウィークに走った「PEACE RUN2013春、環瀬戸内海ランニングの旅(714キロ)」と9月から今年2月まで走った「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅(5205キロ)」の二つのチャレンジで私の走り約6000キロを支えてくれました。


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今回は、オウナー上田さんにお願いしてリフォームしていただきました。


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今日、大阪の街を試走してみましたが、久々のバギーを押しての走りなのに軽やかに走れました。




あと2週間を切りましたが、来月、気分もリフレッシュして快適な走りをニュージーランドで楽しみたいと思います。

ちなみに足回りはノーパンクタイヤタンナスをオートサイクルベンリーさまに提供してもらっています。

PEACE RUNの公式スポンサーはこのブログの右側下方にリンクを貼っています。


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来年1月販売予定のThule Glideはジョギングに特化した高速走行に適した軽量コンパクトなバギー。

赤ちゃん、お子さんを載せて快適に走れます。


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  1. 2014/10/28(火) 23:59:59|
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朋有リ遠方ヨリ来ル

【朋有リ遠方ヨリ来ル】

10月26日午後、昨年、オーストラリアをリヤカーを引いて徒歩で横断した岩田さんとついに対面!


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その岩田さんと私をナラボー平原の入り口、ノースマンにある彼の経営するホテルでお世話してくれたのがマイク。


ちょうど自転車で東京から福岡まで走っているさなかに名古屋で一年ぶりに再会!


そして36年来の友人、名古屋在住の大塚くんも会いに来てくれた!

素晴らしい引き寄せの法則、出会いも再会もきちんとタイミングがあるということなのだ。


岩田さんは東日本大震災復興支援のためにオーストラリア徒歩横断を計画。

私がパースを出発したすぐあとに彼もリヤカーで出発。


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リヤカーのトラブルや足の故障、資金作りのためのアルバイトなどで、旅は予定の日程を大幅に超過し、この夏、ようやくシドニー・オペラハウス前でゴール。


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日本に帰国したらぜひ会いましょうということであったが、マイクの来日に合わせ、しかも私がナゴヤアドベンチャーマラソンを走るために名古屋に来る日程がピタッと重なり、それに合わせて岩田さんも名古屋に来ることができた。

二本脚で、砂漠のナラボー平原を横断することの辛さや苦しさは経験した者でなければ分からない。

昨年、ほぼ同じ時期に同じようなことをしていた二人が、たまたま名古屋の街で出会うということ自体が、まさに歴史的な事件なのだと思う。


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これに合わせて、「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」出発前に、大塚くんにも連絡を取ってたまたま仕事の空き時間を見計らって、4年ぶりに会いに来てもらうことになったのだ。

彼は名古屋で「バルーンファクトリー」というデコレーションなどで使う風船を扱うビジネスを営んでいる。


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今回は、4人が4人とも名古屋に集まることができる、まさに絶妙のタイミングだった。


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カフェでお茶を飲みながら、あれこれ話は盛り上がる。

3人は旅人、一人は自転車、一人は徒歩、そして一人はランニング…。

また、3人は50代、1人は20代…親子ほどの差がある訳だ。

国籍も、出身地も、年代もバラバラだけど、こうやって出会うことで接点ができるというのも不思議なもの。

マイクが語るには…

「日本という国は、これまで自転車で旅した国の中で最高レベル。人も親切。いろんな面でサービスも徹底しているし、治安もいい。食べ物も安くて美味しい。思っていた以上に素晴らしい国」

とのこと。

東京を出発して約10日で名古屋。このあと、京都〜大阪経由で福岡へ。そこから台湾に渡り、タイやカンボジア、ベトナム、ミャンマーなどアジア数カ国を回って再び日本に戻り、11月3日はオーストラリアから飛行機でやって来る奥さんTheresaと落ち合うらしい。


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旅人にとって、少しでも何らかのサポートがあるということはとても心強いはずだ。

我々と出会ったことで、さらに彼も日本という国を心から好きになってくれるであろう。

そこで、このブログを読んでいただいている皆さんにもお願い…


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自転車で10日前に東京をスタートした西オーストラリアノースマン出身のMike Conwayが、明日名古屋から福岡目指して走ります。


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京都〜大阪経由ですが、もしどこかで彼を見かけたらぜひぜひ応援サポートよろしくお願い致します!



・岩田さんの公式サイトBeyond Walk



・マイクが経営するレイルウェイホテル・モーテル

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・大塚くんが経営しているバルーンファクトリー

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2014/10/27(月) 19:13:38|
  2. 日常
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ナゴヤアドベンチャーマラソン

【ナゴヤアドベンチャーマラソン】

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今日は大阪マラソン、3万人ものランナーが大阪の街を埋め尽くす日。

大阪マラソンの応援に出向きたかったものの、PEACEメッセンジャーの私は、走ることで世界平和に貢献するというミッションがあるので、あえて名古屋へと…。

ナゴヤアドベンチャーマラソンのゲストランナーとして招かれ、10キロを走ってきた。


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名古屋は女性だけが走れるフルマラソンはあるものの、男性が走れるフルマラソンはこれが実は初めての開催とのこと。

フル、ハーフ、10キロで合わせて約3000名が参加。

元々は健康ジョギング、ファンラン愛好者が集い「なごや健康都市宣言」に賛同し「名古屋でフルマラソンを楽しく走る大会」として、2008年にスタートした名古屋市内唯一の「市民フルマラソン」だという。


前日、大阪マラソンの受付会場で開催された一本歯下駄フェスタ、懇親会のあと、近鉄特急で名古屋へ。名駅(名古屋駅)前のホテル泊。

朝7時過ぎに会場となる庄内緑地公園記念広場へ。


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何名か顔見知りのランナーに声をかけられ、お話したり写真を撮ったり…。

私も7年ばかり暮らした懐かしい名古屋の街で、ここ庄内緑地は私のホームグランドでもあったから、コースも知り尽くしている。

2000年にあった東海豪雨で、当時勤務していた学校もこの川の支流となる新川のすぐそばにあった。

あの日は、この公園内もすべて浸水。泥流でテニスコートも陸上競技場も泥で埋没してしまったのだった。

そんなことも思い出しながら、会場内を散策。


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少ないながらも仮装・コスプレランナーも…


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無料のテーピングやマッサージサービスもあって、ランナーに好評だった。


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午前9時フルのスタートから時間差を置いてハーフ、10キロの部がスタート。

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河川敷のコースがランナーでいっぱいになる。


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概ね曇だったが、時折日差しもあって暑いくらい。


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途中のエイドステーションでは拾活もしてきた。


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ゴール後、ゴールから200m手前であとからゴールしてくるランナーに声援を送る。


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パワーアップのためにハイタッチをして出迎える。



「おかえりなさい!」「お疲れ様でした!」「ゴールは最高の笑顔で!」

そうやってスマイルを浮かべてくれるランナーがいてくれることで、こちらも嬉しくなった。

走りは人を表す…と同時に、その人の心のあり方もあらわれる。

走ることは生きることそのものなのかもしれない…と思わされた。


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世界中の至るところで走るランナーがいる…

同じ空の下で、同じ地球という惑星で、同じ今という時代を生きて走れることに感謝感激感動!

走られる皆さんにとって、記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…GOOD楽駆(ラック)!



テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/26(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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第2回一本歯下駄フェスタin大阪

【第2回一本歯下駄フェスタin大阪】

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大阪マラソン前日受付会場のインテックス大阪で開催された第2回一本歯下駄フェスタin大阪、12名の参加がありました。


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とにかくたくさんのランナーの目に止まり、会場の内外、至るところで注目を浴びました。

国内外問わず、通りすがりにもかかわらず、一本歯下駄を体験された方も多々おられ、一本歯下駄が世界平和に少なからず貢献しているのだということを実感した次第です。


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PEACE RUNTシャツ(サックス)と一本歯下駄



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大阪マラソンのオフィシャルカメラマンからの写真撮影もあったということは、一本歯下駄クラブのアピールにもつながるのでしょう。


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来年2月以降にぜひ第3回も企画したいと思います。


参加して頂いた皆さん、ありがとうございました!



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一本歯下駄ドラミちゃん…幸い職務質問されるようなことはなかったそうです(笑)。





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弁慶大西さん復活! 明日はこのスタイルで大阪マラソンにのぞみます!



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台湾人のカップル


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陽気なイタリア人




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こちらは女性用…鼻緒がおしゃれ!


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一本歯下駄GETTAや足半(あしなか)の体験も…



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この楽しさはとにかく履いてみないとわからない


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親子で一本歯下駄体験!



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終了後の懇親会…お疲れ様でした!



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テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/25(土) 23:31:00|
  2. 一本歯下駄
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今を生きる

【今を生きる】

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直感で生きることの大切さを今あれこれ感じている。

今という時代しか生きることができない僕らにできるのは、今この一瞬を精一杯生きること。

将来の夢や目標を持つのはいいことだけど、未来に対して恐れや不安ばかりを持ってしまうと前に進めなくなってしまう。

今を生きることこそが、今を楽しむこと、先のことはその時が来たら考えればいい。

「すべて最後はうまくいく」

そう信じていれば実際にうまくいくものなのだ。


辛いことも苦しいことも楽しんだ者勝ち。

辛いこと苦しいことを、当たり前のように「辛い」「苦しい」と思えば、普通に辛く苦しいものになるのだろうけれど、「楽しい」と思ってしまうのであれば、それはまた違ったものになるのかもしれない。

あらゆるものは心のあり方次第。


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時間にとらわれない。

限られた人生なのかもしれないけれど、そんな時間の中でも僕たちには無限の可能性が秘められている。

だからこそ、やりたいことは、生きている内に、ためらわず迷わずやってしまうこと。

夢は見るためにあるのではなく実現するためにある。

そして、人生は謳歌するためにあるのであって、後悔するためにあるのではないということ。


きっと、時間はどこにも流れていかない…蓄積されていくものなのだ。

今この一瞬が既に永遠…そう思える生き方を…。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/24(金) 20:28:47|
  2. 人生論
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INERTIA O ZONE

【INERTIA-O zone(イナーシャ・オゾン)】

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PEACE RUNの公式スポンサーロータスさまよりKLYMIT社のINERTIA-O zone(イナーシャ・オゾン)というインフレータブルスリーピングパッドをご提供いただきました。


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テント泊も多くなる「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」で携行します。

重さ約350グラム、大きさはドリンクのレギュラー缶(350ミリリットル)より少し大きいくらい。


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グッズが軽量コンパクトであるというのはソロツーリストにとって鉄則。

エアを入れるのも思い切り深い息を吸い込んで5回ほど吹き込めばセッティング完了。

長さも183センチあって身長178センチの私にも十分。

しかも頭を安定させる形状のピロウ(枕)が既に付いています。

野宿では快眠できることが次の日の走りに大きくプラスになります。


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膨らませて実際その上で寝てみましたが、なかなか快適。

今まで某有名アウトドアブランドのコンフォートシステムパッドを使っていましたが、インフレータブルの方が全身をやさしく包み込んでくれるようで、背中から腰にかけて非常に気持ちがいいんですね。

枕も頭がすっと収まる感じで違和感ありません。

寝袋の中に入れて使うと寝相が悪くても大丈夫。


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蒸れないように工夫された独特の形状…よく考えられています。



パンクの際の修理キットも付いています。

私にとっては文句なしに5つ星です!


早速、今夜はこれで眠るとしましょうか…(笑)。




*イベント情報

10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/23(木) 19:53:08|
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54回目のバースデー

【54回目のバースデー】

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お友達のペペロンちゃんがこんな素晴らしいイラストを描いてくれました!ありがとうございます!



一年前はオーストラリア、ナラボー平原を一人で走っていたのだった。

孤独と飢えと渇きにもがき苦しみながら砂漠の平原をただひたすら走っていたあの頃…。

砂漠の平原に、何の予告もなく突然現れた天球ぴんぽんずに腰を抜かしそうになったが、マデューラのモーテルに二泊して、ささやかなパーティをしてもらった。

日本から持ってきてもらったインスタントラーメンや、お茶漬け、梅干し、味付け海苔を食べながら本当にハッピーなバースデーだった。

誰もいない平原で天球ぴんぽんずがライブレコーディングしていたら、野生のカンガルーたちも祝福に来てくれた。


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今も夢に見るあの砂漠の荒涼とした風景…

よくもまあ、あんな過酷な旅から無事に生還できたものだと時折不思議に思う。

何よりも、ぴあぴを含む天球ぴんぽんずがやってきてくれたおかげで、1200キロの砂漠の平原を走り切れたことに心から感謝!


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あれから一年、今も天球ぴんぽんずの「空」を聞く度にナラボー平原の大きな青い空を思い出している。



さあ、来年の今頃は、一体どこを走っているだろう?


あるいは、6年後、60歳の僕はやはりどこかの旅の空の下、走り続けているんだろうな…。



***





天球ぴんぽんずの「空」をBGMに使ったPEACE RUN動画"Across The Nullarbor"



2013年10月22日のブログはこちら



「天球ぴんぽんず西オーストラリアに行く」YouTube動画再生リスト


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  1. 2014/10/22(水) 17:34:06|
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石の上にも三年

【石の上にも三年】

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石の上にも三年…なのである。

アドヴェンチャー・ランナー宣言をしたのが今から3年前の2011年1月。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走る私をサポートするために作られたPEACE RUNプロジェクトが発足。

先のことはあまり深く考えていなかった。とにかく世界を走ろうという思いだけでPEACE RUNの看板を背負うことを決意した訳だ。

スポンサー開拓の場面では、企業訪問して企画書を提示したり、メールでのやりとりをしたりするが、大した実績もない、無名の冒険家の相手をしていただけるようなところはなかなかなかった。

日々、とにかく少しでも前に進んでいくこと。足踏みする日があったって構わない。

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がっても、全体で見て前進していればいいのである。

ツイッターやフェイスブック、ブログ等で情報を発信しながら、お友達やフォロワーも増え始め、PEACE RUNの名前は少しずつ世界に浸透し始めた。


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それでも、なかなか思い通りに事は進まない。

いろんな不安や葛藤に苛まれることもしばしば。普通に仕事をしながら走っている方がよっぽどいいのではないか…とも思い始めたり…。

最初からうまくいくことなんてまずない。いろんな時代を経て、人も会社も成長していくもの。じっと耐えるべき所で耐えること…。

そんなこんなで二つの大陸を走り終えた今、まだまだ完璧と呼べるには程遠いのではあるけれど、このまま走り続ける道を選ぶことには変わりはない。

好きなことがやりたいこと、それで生きて行く覚悟はできている。

いい時もあれば悪い時もあって然り。

いい時には決して安心や油断をせず、悪い時だからといって不安な気持ちに陥ることなく、いつも前向きに。


人生はウルトラマラソンのようなもの。

いろんな理由を見つけてはあきらめてしまおうとする弱い自分がいる。

自分に言い訳をして楽な方に逃げてしまおうとする自分もまたいる。

今まで頑張ってきたことに目を向けよう。今まで頑張ってきた理由を考えよう。

どこかできっと流れは変る…セカンドウィンドが吹き始める。


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道は一本、脚は二本…さあ、前へ進もう!




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  1. 2014/10/21(火) 22:56:48|
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ALTRA

【ALTRA】

「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」でも私が使用していたシューズ「アルトラ」。

次回の「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」より「アルトラ」を正式に提供して頂けることになりました!

早速、アルトラの輸入代理をされているロータスの福地さまから、ALTRA Instinct2.0を頂きました。

こんなシューズです…

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写真はロータスのオフィスで世界地図をバックに…。

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残りの3大陸もアルトラで走ります!!


さらには、ALTRA JAPANアンバサダーとしても任命されました。



ALTRA on the web


ALTRA Facebook page


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイトスポンサー紹介のページ




Altra Running: Zero Limits



トップランナーと同じスピードで走ることはできないけれど、

ゆったりまったり、自分のペースで走りを楽しむことはできるかもしれない。

トップランナーのような国際舞台で競い合うことはないけれど、

世界中のランナーと共走するチャンスはたくさんあるかもしれない。

ただ速く走るだけがランニングではないということをランナーに伝えるのも私のミッション。

ゆっくりでもいい。もっと遠くまで、旅人の感覚でゆったりまったり走る。

そんなランニングの楽しみ方があっていいのだ。

アドヴェンチャー・ランナーとしてのミッションがじわじわと見えてきた。

自分がしたいことのイメージも徐々に形になりだしてきた。

思いは現実になる…まさにそうなのだ。

ぴあぴのブログに書かれていた「思考と言葉を一致させる」こと。

思い込みの力、強い意志で事にあたれば、たいていの夢は叶えられる。

今、決してまともな人生を送っているわけではないのだけれど、なぜか人生が益々面白くなってきた。

ちょうど一年前、オーストラリアのナラボー平原で、世界を我が物のように考えながら完璧なる自由に向かって走っていたあの頃のよう。

すべて最後はうまくいく。人生のストーリーをハッピーエンドで終わらせる…

そう心に決めればいいだけのことなのだ。


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*イベント情報

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  1. 2014/10/20(月) 16:36:57|
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走るって素晴らしい!

【走るって素晴らしい!】

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伊南川100キロウルトラ遠足、私は16時間撮影スタッフでした。


途中、エイドステーション間移動のため走りましたが、その距離も参加したランナーの10分の1の10キロ程度。あとはバスでの移動。


しかし、いろんなランナーと共に走れたし、記憶に残る素晴らしい走りができたことに感謝感激感動です。


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ウルトラは距離が長い分、ひとりひとりが旅の感覚で走るもの。


旅は道連れ世は情け…移動するその過程にいろいろなドラマがあって当たり前。


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自然を楽しみ、出会いを楽しみ、食べて飲んで楽しむ…走ることを通じて、一人ひとりが平穏な心を持つことが何よりも大切なのだと思います。


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同じ時代に生まれ、同じ地球という惑星に暮らす仲間・同胞と競い争うのではなく、共に走ることで同じ時間と空間をシェアできる、それこそがランナーの幸せなのかもしれません。


走るってやはり素晴らしい‼︎


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小学6年生の娘さんとそのお母さんも参加されていました。

大会の写真アルバムはこちら




*イベント情報

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  1. 2014/10/19(日) 22:17:55|
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伊南川100キロウルトラ遠足(とおあし)

【伊南川100キロウルトラ遠足(とおあし)】

マラソンを通じて人を知る。

走って旅をする中で出会う方々がいる。

一人でも多くの仲間・同胞と出会い、共存共走することが私の人生のテーマ。

何らかの形でマラソン大会に関わりながら、みんなとつながる、みんながつながる場面にいられることもまた幸せなこと。

一人でも多くのランナーの笑顔を見るために、カメラを持って16時間、コース上を行き来した。


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仮装を楽しむランナーもいれば…

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コース上のゴミ拾い(拾活)をしながら走るランナーもいる。

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親子で走るランナーもいれば、夫婦や恋人同士で走るランナーもいる。

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記録を狙って走るランナーもいれば、のんびり楽しんで走るランナーもいる…

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仲間と走る…初めて出会う人と走る…でも、一緒に走れば、同じランナー、みんな仲間だ。

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もちろんランナーだけでなく、大会を陰で支えるスタッフやボランティアの方々もいる。

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喜んで欲しいと思っている人がいるから、笑顔を浮かべられる人もいる。

満足して欲しいと願う人がいるから、満足させられる人がいる。

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みんなそれぞれの役割を持っていて、うまくバランスを保ちながら共存しているからいい。みんなちがってみんないいのである。

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大切なのは、誰もがハッピーで温かい気分になれることなんじゃないかな。

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自然がいっぱい。神様からの愛情がいっぱい。この愛情をきちんと受け止めて、僕らは次の世代につなげていくことが大切なんだ。

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ゴールは満面の笑顔で…。

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記録よりも記憶に残る走りを、きっと多くのランナーが楽しんだことだろう。

100キロという距離は決して短い距離ではない。ウルトラマラソンを何度も完走していてもその距離の長さはやはり大変なものなのだ。

早朝から日没後まで、制限時間の許す限り前進し続けなければならない。走れなくなっても歩いてでもゴールを目指す。


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辛い痛みや苦しみもあるけれど、それを受け入れて、そういったものさえと共存して、たどり着いたゴールはとても価値のあるもの。

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いろんなことがあって自力でゴールにたどり着けなかったとしても、ウルトラは走り切ったところまでがその時のゴールだ。

本当のゴールは決して逃げていかないから、次に走った時にたどり着ければいい。

ちょっとやそっとでは叶えられない夢と同じ。

簡単に叶ってしまえば面白くないし、そんなのは本当の夢とは言えない。


ランナーは走り続けるからランナーだ。

一本の道と二本の脚がある限り、前に進んでいける。

だから、ゴールなんて永遠になくて、今目の前にあるすべてのゴールは通過地点でしかない。

走ろう、もっともっと。

もっと遠くまで、もっと時間をかけて、ゆったりまったり、あせらずあわてずあきらめず、自分が目指す所へ…。


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大会の様子はこちらで…











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  1. 2014/10/18(土) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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伊南川(いながわ)へ

【伊南川(いながわ)へ】

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午前3時半起床。

今朝のバスで東京から福島県南会津町へ。

18日に「伊南川100キロウルトラ遠足(とおあし)」が開催されるのだ。

ウルトラの父海宝道義さんの大会ということでお手伝いに行くことになったのが二年前の第3回大会。

二度目の日本縦断ランニングの旅を終えて、約1か月後、大会の様子をぜひとも見ておきたかったのでためらわず仲間と車を走らせ現地へ。

自然がいっぱいで、とても素敵なロケーション。

古き良き時代の日本がまだ残されている集落、周りを山に囲まれ、美しい清流が流れる…何となく三重県伊賀の風景にそっくりだった。

大会そのものもひと目見てファンになった。自分自身が走るよりもサポートスタッフとして楽しめた大会だ。

去年は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で見られなかった紅葉が今年は楽しめるのが嬉しい。

バスに揺られて約4時間、現地入り。

やはり山の中で標高も高いから気温は10度程度。

東京や大阪よりも季節が一ヶ月以上早いように感じた。


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受付会場では、過去に出会ったことのある多くのランナーとの懐かしい再会もあった。

明日早朝5時から夜9時までの16時間、私もカメラを持ってコース上を行き来する。

ひとりでも多くのランナーとの出会いと共走を楽しみたい。



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  1. 2014/10/17(金) 23:59:59|
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走る…って?

【走る…って?】

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タイムや距離などの記録・数字にとらわれてしまうと一番大切なことを忘れかねない。

速く走ること、長く、遠くまで走ること、大いに結構。

ただ、ランナーにとって、走る意味を再確認することが時に必要だと思う。

自己満足で走るのもいいのかもしれないけれど、どうせなら楽しく走ることで少しでも自分を、あるいは世界を変えられたらと願っている。

エゴではなくエコ。競走ではなく共走。

感謝の気持を持って、常に感激できる場面を設定すること。

感動を求める走りは自分だけでなく、きっといろんな人のプラスになるのだと思う。



*走る人はみんなランナー

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ジョン・ビンガム
さんのことばを翻訳して紹介します。

すべてのランナーにぜひ味わっていただきたいと思います。


*****


あなたが走るのであればあなたはランナー。

どれだけ速く走ろうが、どれだけ遠くまで走ろうが問題ではない。

今日が走る第一日目であろうと、長年走り続けていようとそれも問題にはならない。

合格するべき試験もないし、取得すべき資格もない、会員証だって必要ない。

あなたはただ走りさえすればいいのだ。



*原文*

If you run, you are a RUNNER, it doesn't matter how fast or how far.

It doesn't matter if today is your first day or if you've been running for years.

There is no test to pass no license to earn, no membership card.

YOU JUST RUN!



-----John Bingham




*イベント情報

10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


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  1. 2014/10/16(木) 21:30:36|
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Something New

【Something New】

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先日、渋谷でとある方の恋愛話に付き合っていた。

その方の恋愛の対象は自転車だった。

自転車を始めたいが、どんな自転車がいいか、どんなものを揃えたらいいか、などなど自転車に関するいろんな知識や情報を、僕が知っている限りお伝えして、その後、御徒町の自転車店に足を運び、アートスポーツも訪ね、とりあえずあれこれ研究してから自転車を購入するという展開に…。


そして、その翌日には新宿で、また別のある方が「ランニングを始めようかどうか考え中…」という相談を受ける。

シューズはどんなものを選べばいいのか?どのくらいのスピードでどの程度の頻度で走ればいいか?

ビギナーにとっては分からないことがいっぱい。


ランニングも自転車も、スポーツとしては誰もが楽しめるもの。自転車・シューズがあればまず取り組めるという手軽さが人気の秘密だろうか。

ランニングに関して言うならば…

ランナーはポジティヴな人が多い。


いろんな場面でランナーと関わっていく内に、40〜50代でランニングを始めた人たちに共通することが多いことに気づいた。


最初はダイエットや健康目的で走り始め、走れる距離が伸び、レースや大会に参加する内にスピードもついて、10キロ、ハーフ、フル、そしてウルトラマラソン完走…今はもうランニングのない生活なんて考えられない…そんな方々が私の身のまわりにも数えられないほどいる。

フェイスブックのお友達が現在2600人ほどいるけれど、恐らくその7割(もっと多いかもしれない)くらいはランナーだと見込んでいる。

そのランナーの半分くらいはウルトラランナーか?

さらに、そのウルトラランナーの、それほど多くはないが、何名かが私のように走って旅を経験している。


さて、私の場合、旅と冒険の始まりは自転車だった。

20歳で始めた自転車ツーリングで、日本国内の海岸線はほぼすべて走り、富士山頂と乗鞍岳山頂までマウンテンバイクで登り、アメリカ横断、アラスカ北極圏・カナダ横断、ニュージーランド縦断、オーストラリア横断などを銀輪で駆け抜けてきた。世界一周を密かに目論んでいたが、一度目の結婚で旅は一時中断。

25歳でマラソンデビュー、29歳の年にサロマ湖でウルトラランナーになり、ウルトラマラソンの練習で走り旅を始めたのがアドヴェンチャー・ランニングのそもそもの始まりだ。

走り始めの頃、今のようにバギーを押して大陸を横断するようになるなどとは想像だにしなかった。

ひとつ経験することでさらに先を目指すようになり、より強い刺激を求めるようになる。



新たに何かを始めるって実はとても楽しいこと。

それは誰かに恋をし始めるようなシチュエーションとそっくり。

誰でも最初はビギナーだけど、経験を重ねる内にスペシャリストへの道を歩んでいく。

何かを楽しむためには、その楽しむ対象についていろんなことを知らなければならないし、知れば知るほどもっと深く関わっていきたいと思うようになる。


歳を取れば取るほど人は感動するチャンスを失っていくものだけれど、本当は歳とともに感動する場面を自ら求めていくべきなのだろう。

感性のチカラを使って、人生をより楽しいものにしていくこと。

そんな思いで今、私も走り続けている。



何か新しいことをいつも追い求める生き方…常に心をリフレッシュできるように…。

今まで知らなかった世界に通じるドアを開けてみること。

新たな世界への第一歩が、未知なる自分自身を知るきっかけにきっとなることだろう。


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*イベント情報



10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)






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  1. 2014/10/15(水) 23:59:51|
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講演会&壮行会in東京

【講演会&壮行会in東京】

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台風19号が接近する中、東京に車で向かう。

幸い、雨風がひどくなることはなく、台風よりも先に東京入りできた。

講演会は文京区にあるアカデミー茗台という会場。


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企画していただいたのは、今回初めてお会いする富田さん。

富田さんご自身もランナーで、いろんなランナーのお話を聞いて刺激を貰いたいという思いで、これまでも何人か講師を招いてランナーのためのセミナー的な講座を開講されたという。

ただ走るランナーではあるけれど、世の中にはいろんなランナーがいる。今という時代は、SNSを通じて個々が情報を発信できるし、いろんなところから即座に情報をキャッチする
ことも可能だ。

約90分、いつものように私の生い立ちから、なぜ旅をするようになったかで始まり、旅をすることで何を得て、どんな風に自分が変わっていったかを語っていく。


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結局のところ、人と違うことをやっていたら、いつの間にか今の自分になっていたということなのだ。

異端児とはそうやって誕生するもの。しかし、異端児がカリスマになれば、世の中はどうにでも変わっていく。革命さえも起こりうる。世の中をいい方向に引っ張っていけるいい意味での異端児でありたいと思う。


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そして、雨風が激しくなる中、夜の部の壮行会。

会場は渋谷にあるコワーキングスペースカナエル。

暴風雨のために電車が止まって帰宅できない人がいたらどうしようかと思っていたが、結構たくさん集まって頂いて、大いに盛り上がった。

「いざとなれば走って帰ります」という方もおられ、さすがランナーと思わされた。

前回大阪でのトークイベントでお会いした、フリーライターで旅する冒険家の坪井伸吾さんも参加。坪井さんのお隣に座っていたヴィーガン(完全菜食主義者)のランナーWさんに坪井さんを紹介してさし上げたところ、「あっ、本読みました!!」と渡辺さん。

世界は意外に狭いのである(笑)。


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今回初めてお会いした方々もおられたが、やはり口コミや紹介でPEACE RUNのことを知って激励に来られたということ。

ありがたいことに、毎回参加して頂いているディープなメンバーにも感謝!


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東京で講演会や壮行会、報告会などさせてもらっているけれど、月に一度東京に出向くだけで集まって頂ける方々がおられることに心から感謝!感激!感動!

訪ねる先々でアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」について語り、その話を聞いた方々に口コミやSNSで拡散していただく。

自分の足で出向くことこそが何より大切。

デジタル時代、情報は人よりも速く流れていくものだけれど、こういった場面ではやはりアナログに価値がある。

表情が見えるところで語ること。お互いの体温が伝わるような関係を持てるように。

聞いて頂いている皆さんの心に響くような言葉を届けられるように…まだまだ精進!


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PEACE RUNの公式スポンサーエイチ・エス・アシストの浅野さんはじめ、講演会・壮行会にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!心から感謝申し上げます!!



*イベント情報

10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)






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  1. 2014/10/14(火) 23:59:10|
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銀輪で風を切って走れ〜第2回ペダリアン塾

【銀輪で風を切って走れ〜第2回ペダリアン塾】

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このブログ、最後に自転車ネタを上げたのはいつのことだったか?

元々サイクリストで、国内外をあちこち旅をしてきた。JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員という肩書もあるけれど、やはり走ることがメインのアドヴェンチャー・ランナー。

自転車を7台所有、自家用車もあるにもかかわらず、ランニングの年間走行距離が自転車や自動車よりも多い人間は日本ではそう多くないと思う(笑)。

自転車の手入れもほとんどすることなく、伊賀の自宅で眠っていた内の2台(KHSの20インチフォールディングバイクペガサス号とルイガノキャリーミーDachs号)を天満満天堂に持ってきた。

ランのサブトレーニングに自転車は最適。上半身も程よく使って足腰も鍛えられるし、登りでは心拍数も上がって、ランニングではあまり使わない筋肉に刺激が入るのがいい。

先月からスタートしたペダリアン塾、JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのメンバーが中心になって、ビギナーのためのツーリングをイベントとして企画。

楽しく、正しく自転車に乗ることをまずは知ってもらうこと。と同時に、いずれは世界を走りたいというアドベンチャーサイクリストを養成するという趣旨も含まれている。

*参考:ペダリアンとは…  

イベントの中心となるお方は、自転車地球旅行人、世界二周サイクリストで植村直己冒険賞受賞の中西大輔さん。

11年かけて世界130カ国15万キロを自転車で駆け抜けたスーパーサイクリストである。

六甲山全山縦走や小豆島一周ウォークなどなど…これまでにも中西さんはいろんなアウトドアイベントを企画されているが、それもなかなかマニアック。時には大の大人が泣きべそをかいてしまうくらいタフでハード。

今回は、南海難波駅前に集合。自己紹介のあとゆったりまったり走り出す。ママチャリでの参加もOKということで約1名、奮闘されていました(笑)。

住吉大社〜堺浜自転車道(自転車講習会・昼食)〜堺港旧灯台〜大浜公園〜自転車博物館〜大仙公園〜仁徳天皇陵等々古墳群散策〜堺市役所21階展望ロビー〜南海高野線堺東駅


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大阪市内は車も多く、歩道も必ずしも安全とはいえないのだが、安全に配慮しての走行。


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堺市内に入ればいくぶん交通量も減る。大和川の自転車道を経て堺浜へ。

昔は大阪府の海岸線もかなり内部にあったのだが、埋め立てられてどんどん海岸線は後退、現在に至っている。


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大阪人には、大阪に海があると言われてもなかなかピンとこないことが多い。確かに海だが、それは大阪湾というもの。堺浜でも、海がそばにありながら潮の香りがほとんどしないという不思議…。


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大阪南部、特に堺を中心としたコースを走りながら、堺のいろんな歴史を学ぶことができた。

私の実家が堺市の隣、大阪府羽曳野市、四半世紀ほど羽曳野市で過ごしてきたが、近くにいながらなかなか訪ねることのなかった場所をいくつも訪ねられたのは貴重な体験。




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堺浜のシーサイドステージのフードコートでお昼休憩。


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その後、堺浜の広場で、ペダリング塾開催。塾長の山内さんによる「楽しく、正しく自転車を乗るための野外講座」が実施された。

ただ、サドルに跨ってハンドルを握り、ペダルを踏むだけでも自転車は進んでいくのだが、
体に合った自転車を選び、適切なポジショニングで乗車することで快適まサイクリングが楽しめるということを教えて頂いた。

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大仙公園内にある自転車博物館サイクルセンターでは、「世界一周自転車冒険特別展」(来年3月22日まで)が開催中。

中西大輔さんの自転車も展示されているということもあり、今回やってきた10数名が全員入場料無料で参加することができた。世界の中西大輔さんに感謝!


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中西さんの自転車を最初に私が見たのは、兵庫県豊岡市にある植村直己冒険館でのこと。

折しも中西さんが植村直己冒険賞を受賞したあと、私は「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅」(最初の日本縦断)で沖縄波照間島を目指していた道中でのことだった。

今回が二度目。あの時はまだ中西さんとの面識もなかったが、旅を終えたその年の冬に中西さんとお会いするきっかけを頂き、その後中西さんの紹介でJACCの門を叩き、現在に至っている。


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こちらの特別展にはJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのメンバーの自転車や装備品などが展示。過去に世界一周を走ったサイクリストの記録なども掲示。


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1968年から4年4ヶ月の歳月をかけて世界五大陸47カ国を走破、日本人として初の自転車世界一周記録を打ち立てた池本元光さんの自転車も展示。

JACC創設者で代表である池本さんは日本のアドベンチャーサイクリスト界のパイオニア。インターネットも携帯電話もGPSもなかった時代に、自転車で単独世界各地を駆け抜けたその業績は今の時代では宇宙旅行にも匹敵するものなのだろう。

池本さんの後を追うように、その後も多くのサイクリストたちが世界中にその轍(わだち)を残してきたし、今もリアルタイムで世界を駆け抜けるサイクリストたちがいる。

気楽に仲間と自転車でツーリングを楽しんでいる私たちであるが、しばし冒険者達の自転車を眺めながら、地球規模の旅について思いを馳せる時間となった。


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仁徳天皇陵の周囲を走り、いろんなところから前方後円墳を見る。

ゴールは堺東駅。堺市役所の21階展望ロビーより大阪の町並みを眺め、帰途につくことに…。

難波からは往復50キロ程度の短いツーリングだったが、久々にペダルを踏んだことで忘れかけていたいろんな感覚が蘇ってきた。

私の旅の原点はやはり自転車にあったのだということを再び思い出させてくれたのは幸い。

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました!


丹羽さんのブログでも紹介されています。



この日のその他の写真はこちら


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10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)



テーマ:ロードバイク・ツーリング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/13(月) 11:22:24|
  2. 自転車
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第2回ペダリアン塾

 【第2回ペダリアン塾】

第2回ペダリアン塾に参加してきました!

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詳細はこちらで!





*イベント情報


10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月13日(月・祝)講演会 in 東京

10月13日(月・祝)「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」壮行会in東京

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


テーマ:ロードバイク・ツーリング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/12(日) 20:18:52|
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火を起こす

【火を起こす】

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旅先でキャンプをする。

寒い日にも火を起こすし、調理の際にも火は必要だ。

炎を見るとなぜか心が安らぐ。

それも、アウトドアで作られた自然なままの焚き火の炎がいい。


今回の「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」では、アルコールと、野山に落ちている枯れ枝を燃料にするつもりだ。

晴れていれば、乾いた枯れ木がそのまま燃やせる。

濡れた枯れ枝には日がつきにくいので、そんな時にはアルコールを燃料にして火を起こす。


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これまではLPガスやホワイトガソリン、無鉛ガソリンを使ったガスストーブを使っていたけれど、できるだけ自然に近いものを使うのがいいのだろう。

アウトドアを楽しむのなら、少しでも環境にやさしい取り組みができればいい。

二本脚で旅をするのである。

大自然の懐(ふところ)にありのままの自分で飛び込んでいくことが、母なる大地への敬意を表すことになるはず。

我は自然と共にあり…。


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10月12日(日)第2回ペダリアン塾 難波〜自転車博物館(堺市)へサイクリングと自転車講習会

10月13日(月・祝)講演会 in 東京

10月13日(月・祝)「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」壮行会in東京

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/11(土) 14:40:57|
  2. アウトドア
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Back To The Nature

【Back To The Nature】

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故郷を離れて異国にただ一人…旅に出て、自由を堪能できる反面、いろんな制約もあって然り。


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キャンプの夜、一人テントで食事を作る時間、それは、燃え上がる炎をじっと見つめながら、一人の自分の内面と向きあう時間でもある。

ナチュラリストなら、誰しもそんな状況でセンチメンタルな気分にも浸るだろうし、たいてい男はロマンティスト。

過酷な現実にあっても、満月の夜や満天の星空の下では、ほろ酔い気分で、しばし男のロマンに浸り切ってみるのもいいもの。



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何も、現実の重みを背負いっぱなしでいる必要もないのだから、身軽になって、せめて週末だけでも野性に帰るのもいいのではないか。

子供の頃に憧れていたロビンソン・クルーソーやトム・ソーヤー、ハックルベリー・フィンになった気分で、自分だけの冒険を楽しめばよいのだから…。

自然の中で、童心に帰ってみよう。

僕らはみんな自然の子供なのだから…。





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11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2014/10/10(金) 20:29:59|
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Stay Positive!

【Stay Positive!】

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とことん辛く苦しいことに遭遇した時、それまで乗り越えてきた、タフでハードな経験のひとつひとつを思い返してみる。

あれもクリアした、これも何とかクリアできた…

そう考えられたら、何だかんだで自分自身頑張ってきたのだ…という気持ちにもなれる。

何かに自分が試されていると思うよりは、自分自らを試していると思えれば、試練はそれなりに意味のあるものになる。

逃げない、立ち止まらない、ひるまない…

目の前にある、壁のように見えているものは幻想にすぎない。

目を閉じて、深呼吸すれば、ふっと消えてなくなってしまうもの。

あせらず あわてず あきらめず…冷静に、そして、常に前向きに。

自分を自分であらしめるものの存在に気づくこと。

これが真の自分なのだ…そう思えるように、一歩前に踏み出すこと。

どこまでもポジティヴに。

ダークでネガティヴなものは寄せつけない、そんな自分になれるように。



自分自身の内面と向き合いながら走り続ける。

と同時に、宇宙と、大地と語り合いながら、あるべき自分の姿で、生きて走って旅をする。

これが自分自身に与えられたミッションだということを肝に銘じて。

たどり着くべき場所にたどり着くまでは、我武者羅に、無我夢中で走るだけ。

雑念だらけの、煩悩だらけの俗物の我が身ではあるけれど、自分自身をありのままに、あるがままに受け入れて、ひた走りひた進む。

過去を振り向くこともせず、未来には希望だけを胸に。

今あるベストで、この一歩に信念を持って、前へ、前へと…。

われ事において後悔せず…。



*****



昨年の10月9日、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で西オーストラリア州ノースマンをスタートして、1200キロ続く砂漠のナラボー平原横断の旅が始まった。

いろんな思いに浸り、いろんなことを考えさせられた。

生きることの意味を考えながら、自分自身の内面を隅々まで考察しながら、結局何も分からなかった。

分かったことは、今ありのままあるがままを受け入れるということだった。

そうやって、今の自分がある。

今の自分がベストという訳ではないのかもしれないが、今あるベストで生きて行くように努めている。


1ヶ月後にスタートする「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」、また、僕は自分と向き合いながらひたすらにひたむきに、一本の道を二本の脚で進んでいこうと思う。

本当は悩んだり考えたりする必要なんてないのだ。

ただ、走ればそれでいい。

走るために生まれ、生きるために走り、走るために生きる…それがアドヴェンチャー・ランナーの宿命。

生きることは走ること、走ることが生きること。



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/09(木) 23:59:59|
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アドヴェンチャー・ランナー秘話

【アドヴェンチャー・ランナー秘話】

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人がやらないことでも、いいと思ったことはやる…。そういった考え方がアドヴェンチャー・ランニングという新たなジャンルを生み出すことになった。

バックパックを背負って走るのは可能だが、キャンプ装備や水・食料を背負って走るのはスマートではない。膝や腰、背中に相当のダメージがかかるのだ。

東海道五十三次520キロを11日間、6キロ程度の荷物を背負って走った際に、肩のベルト擦れで皮膚はただれるし、背中のムレは相当不快感を感じさせられた。

だとすれば、荷物を積んだものを押すか引っ張るしかない。

農家の友達にリヤカーを借りてきて、40キロ余りの荷物を積んで引っ張って走ってみた。

平地や登りは何とか走れる。しかし、下りでは危険が伴う。転倒した際に自分自身がリヤカーの下敷きになる可能性があるのだ。

結局、ベビーカーのようなものをインターネットで検索していたら、ランニング用のベビーカー=バギーの存在を知ることになる。

2009年夏、インターネットで購入したバギーで淡路島一周ランニングの旅に出た。思っていた以上に快適な旅ができた。

この旅が伏線となり、翌年の「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅」が実現、そして「PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅」を第一章とする「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」という壮大なプロジェクトがスタート、現在に至る訳だ。


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今まで知らなかった未知の世界に足を踏み入れたことで、僕のワクワク感はさらなるワクワク感を引き寄せた。

「こんな楽しい世界があったのか?」

この5年で、僕の人生は軌道を180度転換させたと言っていい。

もっとさかのぼるのであれば、29年前、25歳の年に篠山ABCマラソンをエントリーしていなかったら、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は誕生することもなかったのだ。

創意工夫を重ねることで、年々旅の装備は快適なものになっていく。

だが、旅の根本にあるものは変わらないし変えるつもりもない。

僕をアドヴェンチャー・ランナーたらしめるものが、あるのだとしたら、それが今の僕を走らせる原動力のようなもの。

それこそが、僕のDNAに刻み込まれたランナーズ・スピリッツ。

生きることは走ること。走ることそのものが生きること。

僕は、走るために生まれ、生きるために走り、走るために生きる人となる。


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*イベント情報


10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月8日(水)9日(木)ごろっぴあ大文化祭と大運動会(心斎橋SOMA)

10月12日(日)第2回ペダリアン塾 難波〜自転車博物館(堺市)へサイクリングと自転車講習会

10月13日(月・祝)講演会 in 東京

10月13日(月・祝)「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」壮行会in東京

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)


  1. 2014/10/08(水) 23:59:59|
  2. 冒険
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研ぎ澄ませ、感性〜ランナーズ・ハイ

【研ぎ澄ませ、感性〜ランナーズ・ハイ】

明日配信のメルマガで「ランナーズ・ハイ」について書いた。

ランナーの間であまり話題にならないのかもしれないが、個人的には研究テーマのひとつだ。

自分自身、意図的にランナーズ・ハイを起こすこともできるし、旅のはじまりの3〜4日間は毎日のようにランナーズ・ハイを経験している。


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これは恐らくスピリチュアルのジャンルに関わるものなのだろう。

神懸かり…とまでは言わないまでも、何か目に見えない宇宙の力が働いているに違いない…と個人的には考えている。

あらゆるものを科学的な説明で片付けてしまうのは好きじゃない。

神秘的であればあるほど面白い。きっとそれは人間の手に負えないものであるからだろうし、ともすれば、人間がかつて持っていて、衰えてしまったがために発揮できなくなった力の名残であるかもしれないからだ。

感性を研ぎ澄ますことで、本来眠っていた個々人の能力が目覚めることだってない訳ではない。

それは、動物的な野性の感覚なのだろう。

宇宙が発するあらゆるメッセージを受信できれば、恐らく人間はもっと素晴らしい存在に慣れるはず。

せめてランナーは、ランナーズ・ハイを感じることで、宇宙とつながってみたいものだ。




*Runner’s High

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ある日突然、それは前触れもなくやってくる



全身からアドレナリンがあふれ出し

脳内をベータ・エンドルフィンが占拠する



見るもののすべてが美しく見え

聞こえるもののすべてがはっきりと

意味を持ったものとして聞こえ出す

感じられるあらゆるものが

この世のものとは思えなくなる




全身が敏感になって

空の色も花の匂いも風の歌も

すべてが自分を讃え始める



一歩ずつ見えない階段を宙に向かって登り始める

すべてなすがままに



全身の力が一瞬にして抜けてしまったかのように

自分自身の魂が大気に同化してしまって

やがて宇宙に吸収されていく



ランナーズ・ハイ 走者陶酔の妙



現実に帰るまでのしばしの時間

理想と現実空間の狭間で

我を忘れて魂が踊りだす



長い長い旅のある一瞬

永遠という時間の長さをそこに感じる

旅の途上


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*ランナーズ・ハイについては明日配信のメルマガ「週刊PEACE RUN」(第131号)の”Runner’s Eye”のコーナーをご覧下さい。

メールアドレスを入力して送信するだけで、購読登録(毎週自動配信されます)できます。

よろしくお願い致します!




*イベント情報


10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!

10月8日(水)9日(木)ごろっぴあ大文化祭と大運動会(心斎橋SOMA)

10月12日(日)第2回ペダリアン塾 難波〜自転車博物館(堺市)へサイクリングと自転車講習会

10月13日(月・祝)講演会 in 東京

10月13日(月・祝)「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」壮行会in東京

10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)

10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)

10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)

11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)



テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2014/10/07(火) 14:20:24|
  2. マラソン・ランニング
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たかがTシャツ、されどTシャツ

【たかがTシャツ、されどTシャツ】

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PEACE RUNオリジナル公式Tシャツを最初に作ったのは2011年3月のこと。

折しも東日本大震災のあと、3月14日にRUN×10(ランバイテン)運動をスタートさせ、その後、PEACE RUNプロジェクトで、チャリティのためのRUN×10(ランバイテン)運動手ぬぐいと、PEACE RUNTシャツを作って販売したのが始まりだった。


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当時のブログ… 

もちろん今後も東日本大震災復興支援はRUN×10(ランバイテン)運動を通じて続けていくつもりだ。



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デザイナーさんにお願いして作ってもらったこのロゴ。

世界を舞台に五大陸4万キロを走る…バギーを押して走るアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦のシンボルが世界地図の中央にいる。

知らない方がご覧になられたら何のことか分からないであろう。

それでも、3年ばかり走り続けている内に、何とか軌道には乗り始めている。

生活レベルがどうであろうと、日々楽しく、快活に。毎日がハッピーで人生は充実している。

この3年の間にも何度かTシャツ再販の話はあったのだけれど、先に進まずで立ち消えていた。

ごろっぴあ天満満天堂にやってきてから、いろんなヒントをもらいながら、少しずつできることに取り組んでいる内に、Tシャツ等の物販をひとつのビジネスにしていこうということで、先月まず注文を受け付けたところあっという間に100枚がさばけてしまった。

当初はホワイト一色だけだったのが、まず9色のバリエーションで復活。

クラウドファンディングREADYFOR?では、3万円以上のご支援を頂いた方にプレゼントするということでもギフトとして採用。

購入された皆さんに、ぜひともいろんなところで着てもらって、特にランナーの方には、トレーニングやレース・大会で着てもらい、写真をフェイスブックで上げてもらったりしたおかげで十分な宣伝効果になった。


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背中で私が後押しする…これがランナーの方々には、辛い場面でも頑張れる…そんな思いになってもらえれば幸い、嬉しい限り。

「世界中でPEACE RUNTシャツを着よう!」というアルバムをフェイスブックで作成。Tシャツを着用して撮影してもらった写真をまとめることにした。


これもまたひとつの「共走」。走る皆さんの背中にいる私も、皆さんとともに「共走」できる訳だから…。

私が、このPEACE RUNTシャツを着る際には、いっそう身が引き締まる思いに浸ることができるようになった。

同じ空の下、地球という惑星の上で、「共走」する仲間がいればこそ、残り三大陸で3万キロを走るパワーとエナジーを頂けるのだから…。

Tシャツを通じて、さらに「みんなとつながる、みんながつながる」。


今、Tシャツの注文がフランスやイギリス、アメリカ、オーストラリアからも来ている。

私自身の思いをシェアしたいという方々が、この地球上でじわじわと増えてきている訳だ。

感謝感激感動!





今、新たな夢がひとつ…

いつかこのTシャツを着た1万人が一斉に走り出すPEACE RUNを実現できないか…?

いつになるか分からないけれど、きっと実現するのだろう。

僕が4万キロを走破する頃には可能だろうか。

いつになっても構わない。

あせらずあわてずあきらめず…僕はいつものように、ゆったりまったり走り続けるだけだから…。


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Tシャツの申し込みですが、今夜11時59分59秒までですので…よろしくお願い致します!



*速報!PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販決定!!

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」出発直前、あまりにも希望が多かったので今般再販を早めました。

新たに6色(写真上)を追加して計15色。お値段は送料込みで3300円。

詳細・お申し込みはこちらまで。本日6日午後11時59分59秒で受付終了しますのでお早めに!!


*イベント情報
10〜11月のイベント情報です。私も関わっているイベントです。よろしければご参加ください!
10月8日(水)9日(木)ごろっぴあ大文化祭と大運動会(心斎橋SOMA)
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10月18日(土)伊南川100キロウルトラ遠足(福島県南会津町)
10月25日(土)3pm〜 第二回一本歯下駄フェスタin大阪(インテックス大阪)
10月26日(日)ナゴヤアドベンチャーマラソン(庄内緑地公園)
11月1日(土)〜2日(日)TOMOSU RUN(陸前高田〜釜石を走るマラニック)

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/06(月) 20:27:31|
  2. 世界平和
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直感を信じる

【直感を信じる】



Don’t think, Feel!


考えるよりも感じることの方が正確である場合がなぜか多い。

それは、ともすれば宇宙からのダイレクトメッセージ。

「〜せよ」

と頭が感じたことを行動に移す。

そうやって取り組んできたことによって今の自分がある。


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旅のさなかでもそれは同じ。自分が選択したいものを選ぶ。

思考だけに頼ってしまえば、本能と感性の働きは鈍ってしまう。

偏った思考はネガティヴな世界を生み出すもの。

本来、人間が持っていた、今もきっと人間に宿っている素晴らしい能力がきっとあるはず。

考える前に感じる…

魂の声に耳を傾けて、今、自分が求めているものを知る。

まだまだそんな境地には程遠いのだけれど、日々精進なのだ。






*速報!PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販決定!!

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」出発直前、あまりにも希望が多かったので今般再販を早めました。

新たに6色(写真上)を追加して計15色。お値段は送料込みで3300円。

詳細・お申し込みはこちらまで。明日6日午後11時59分59秒で受付終了しますのでお早めに!!


テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/10/05(日) 20:37:27|
  2. ココロとカラダ
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目指せ、低燃費ランナー!〜尼崎の森2時間リレーマラソン

【目指せ、低燃費ランナー!〜尼崎の森2時間リレーマラソン】

自動車も低燃費時代である。

ガソリンを無駄に消費することなく長い距離を走れたら文句はないであろう。

ランナーも実は低燃費を目指すのがいいと最近しばしば思うのである。

ということで、最近食事の質と量を見直しはじめた。

基本、1日1.5食から2食。間食を摂ることもあるけれど、炭水化物摂取量はかなり削減。

お米も週に一度食べるかどうか。

胃が小さくなったおかげですぐに満腹感を感じられる。

心がけているのは…

・お腹が減っていないのに食事をしない。

・お腹が減った状態でガツガツ食べない(よく噛んで味わって食べる)。

・食事時には食べることに集中する。

・腹6分目で満足する。

・野菜・果物を多めに。大豆製品・海藻類を毎日摂る。

・寝る前には食べない


ということ。

そんな食生活をしばらく継続して、現在体重63キロ前後(身長は178センチ)、BMIは20前後、体内脂肪は7〜9パーセント。

この状態で今日は、ファンラン関西主催の尼崎の森2時間リレーマラソンをソロで走ってみた。

今朝の朝食は野菜ジュース(マンゴ酢、梅酒入り)、コーヒーとシリアル(ヨーグルト、プルーンひとつ、ブルーベリー少々、きなこ、紅参、ココナツファイバー)。


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午後1時のスタートだが、お昼は食べず。

キロ6分で20キロの間、こまめに水分補給をして、果物を少し食べたが、あとは何も補給せず。

走っている間特に空腹感も感じることなく、走っていても体は結構軽く感じられた。


これまでで分かっていることをまとめてみると…

・炭水化物依存症になると、すぐに空腹感を覚えてしまう。

・炭水化物は摂れば摂るほど欲しくなるが、摂らなければ欲しくなることはない。

・炭水化物中心の食事が続くと、昼間眠くなることが多いが、炭水化物を減らすとそれがなくなってきた。

・炭水化物を減らした食事を続けると体重が減る(個人差はあり)。


自分自身を実験台にして、しばらく観察を続けてみるけれど、この調子なら、「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」でも、燃費のいい走りが楽しめそうだ。

食費がかさむこともなく、体調も良好、走りも軽くなる。

連日40〜60キロを走ることはまだしていないが、恐らく体内の脂肪をうまく燃やしながら走れることだろう。

スピードを無理に出さない走りでの話なので、高速で走るレースではこの走りが通用するかどうかは定かではない。

もともと低糖の食事をしていれば、低血糖の状態も避けられるのではないかという気もする。

体は頭と連動している。

頭が体に命令すれば自然と体はそれに従うもの。

「この程度の食事で満足しなさい」と命令を送り続けていれば、体はそれに従わざるをえないということだ。

柔軟な頭と体を持っておきたい。


今日の写真…

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スタート前に天晴レ天女ズのお二人(オムニキンゆきえさん+村上三奈さん)と…



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ゴール後、完走証をもらいました。2時間で20キロ。



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閉会式後、全員での記念撮影


ぴあぴが撮影・編集した動画…



天晴レ天女ズオムニキンゆきえ初2時間マラソン!


ぴあぴの今日のブログでも関連記事あります

「燃費の良い体づくり」




*速報!PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販決定!!

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」出発直前、あまりにも希望が多かったので今般再販を早めました。

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テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/10/04(土) 23:22:39|
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アドヴェンチャー・ランナーのリスク・マネジメント

【アドヴェンチャー・ランナーのリスク・マネジメント】

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ランニングの大会やマラソンレースでは、大会主催者が安全確保に努めてくれるおかげで、ランナーはひとたびスタートすれば、ただゴールを目指して走ればそれでいい。エイドステーションでは水も出るし、暑い日には水を含ませたスポンジも用意してくれているだろう。

しかし、アドヴェンチャー・ランニングは、ただ走りに集中すればいいというものではない。

熱波の砂漠や、何十キロも町や店がない僻地で走る際には、しばしば危機管理能力が問われる場面に見舞われる。


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自然の中で移動し続ける訳だから、気象条件にも影響されるだろうし、地形や道路状況によっても走りは大きく変わってくる。

ましてや、サポートなしの単独走になると、一切合切の荷物を背負うなり、バギーに積んで押して走るなりして搬送することも必要だ。

水や食料の調達、調理や片付け、宿泊場所の確保…などなど、旅の衣食住はすべて自分で切り盛りしなければならない。

加えて、最も大切なのは健康管理だ。

自分自身の体調を客観的に見て、その日の気候も考慮に入れながら、水分・栄養補給、あるいは休憩をとるタイミングや頻度も考えないといけないし、ハードな走りが何日も続いたら適宜オフを入れないと体もへばってしまう。


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どんなに疲れていても、旅そのものが生活になる以上は、すべて自己責任において取り組むことになる。

いくら自由なひとり旅と言っても、完全に自由であるというわけではない。



ひと通り偉そうなことを書いたけれど、実際、これまでの旅を振り返ってみれば、かなりいい加減で適当なことをやっていたのも事実(笑)。


以下は、実際に経験した恐ろしかった場面…。

アメリカやオーストラリアの砂漠を走りたい方はこういったシーンもぜひ頭の中でイメージをつくって疑似体験して頂ければ幸いである。


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*シーン1:砂漠のキャンプ、砂嵐の猛襲

突風が吹き荒れると細かい砂塵がテントのフライシートの隙間から入ってきて、テントのフロアは砂だらけ。そこで寝袋にくるまって眠っている私も砂まみれ。目も鼻の穴も髪の毛もざらざら。

恐ろしいのはその突風がテントをバタバタと煽り立て、一瞬ブチンという音とともに、地面に打ち付けていたペグ(鉄製の杭)が数本抜けてしまう。ナイロンコードはペグとともに空に舞い上がり、フライシートはバタバタという激しい音をたてて風に舞い上がる。

眠れないどころか、テントもろとも飛ばされかねない烈風。慌ててテントの外に出て、大きな石をフライシートの縁に乗せて重石にする。その間も全身砂塵まみれになりながらの作業だ。

結局、朝まで一睡もできず。風が収まるのを待つしかなかった。



*シーン2:砂漠のキャンプ、集中豪雨

またある別の夜、テントで眠っていると雨音が…。

雨粒は徐々に大きくなり、フライシートを叩きつける音もじわじわと大きくなっていく。

砂漠の砂地の下は時に岩のようになっていて、雨が吸収されずどんどんと水たまりになり、池になっていく。雨季の時期には道路も川になるという。

雨は何時間も降り続き、フロアの下はまるでウォーターベッド状態。寝ている場合ではない。

案の定、テントの目止め(シーリング)は剥げており、縫い目から水が侵入。

このままではテント内が浸水してしまう。

僕は、バッグからぞうきんを取り出し、フロアの水をぞうきんで吸い取って、テントの外で雑巾を絞る。これを延々と繰り返す。雨脚は強くなる一方。ちんたら作業をしていると、浸水してくる水量の方が多くなってくる。ぞうきん二枚体制でペースを上げる。しかし、それも虚しい努力だとわかった。

雨水はフロアの縫い目からも、フライシートの縫い目からも…上と下からダブルでテント内に入ってくる。

外に出てみると、砂漠はいつの間にか池になっていた。

結局、開き直って雨が止むのを待つしかなかった。朝にはたいていすっかり晴れ渡るのだが…。


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*シーン3:熱波の砂漠ラン

45度を超える熱波に見舞われる中、砂漠の平原を走る。

朝のうちはまだ気温も低め(15〜20度)で走りやすいのだが、日の出とともに気温は上昇する。

お昼には30度、午後2時から5時くらいには40度を超える。

頭がボーッとしていて、とことんのぼせてしまえば、脳の中枢がもはや暑さ(熱さ)を感じられなくなり、そのまま倒れてしまえばミイラになってしまいかねない。

20〜30分ごとにクールダウン。濡れたタオルで頭を拭き、水分補給。気温が40度を越えればボトルの水もお湯同然。冷たいものは店がある街にたどり着くまでは我慢だ。

木陰があればいいが、木陰がない場合には、テントのフロアに敷くアルミシートを頭の上に乗せて人工的に日陰を作る。

街にたどり着くまでは油断はできない。街にたどり着いても、小さな街だと土曜の午後や日曜だと店が閉店になっているケースもある。オーストラリアでは実際にそんな場面が何度かあった。

こういった旅は、大きな海を小舟で旅をするようなもの。島にたどり着けば安心できるが、何もない大海では嵐も来るだろうし、波も大荒れになり、不安は絶えない。島から島への移動そのものがタフでハードな冒険なのだ。


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自然と闘っても勝てっこない。この大自然に比べれば、人間なんてちっぽけで弱いもの。

自然と闘うのではなく、共存すること。

あらゆる苦難や試練は耐えるものではなく受け入れるべきもの。

不平不満を言っている内は、何もかもが大変に感じられる。

「こういうものだ」

そう思えればいい。

あらゆるものをありのまま、あるがままに受け入れられる寛容さを忘れずにいたい。



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*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦出没情報

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は、明日、尼崎の森2時間リレーマラソンで走らせていただくことになりました。

明日お時間ある方、飛び込みでの参加も可能とのことですので、いかがでしょうか?


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天晴レ天女ズの天晴レ体操も開会式で見られますよ!!


詳細はこちら

フェイスブックイベントページはこちら




*速報!PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販決定!!

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テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/03(金) 22:24:29|
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月間走行距離にこだわらない

【月間走行距離にこだわらない】

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「たくさん走ったから速く走れる」ということはない。

あくまで私個人の意見である。

私の最大月間走行距離は1205.7キロ(写真上)。

2011年のアメリカ大陸横断ランニングの旅で記録されたもの。

これだけ走れば速く走れそうなものだが、そんなことはない。

一日40〜60キロを走る脚は作られるけれど、スピードを出して走る走力レベルになるにはそれ相応の練習が必要なのだ。

アースマラソンを走られた、かの間寛平さんも言われていたが、アースマラソンで走っていたスピードから比べると、レースに出て走るペースが速すぎて大変だと。


日本のトップランナーでも1000キロ以上走るランナーは当然たくさんいる。

彼ら/彼女たちの練習では、当然一定のスピードを維持して走るペース走があったり、スタミナ養成のためのLSDやスロージョグがあったりするはず。


私はスピードを出さない。極力スローペースで休み休み走る。二本の脚を旅のツールとして走っているだけなので、走った距離やペースなどの数字には一切こだわる必要がないのである。


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その日の目的地にその日の内に着けばノー・プロブレム。

速く走りたければ、走った距離にこだわることなく、走りのクォリティを考える必要がある。

私が初めてサブスリーを記録したのは、走り始めて1年半後の27歳の時だったが、それでも月間走行距離は250キロまで。同じペースでただ走るだけでなく、距離を求めるのか、スピードを求めるのかをしっかりと意識して、メリハリのある練習をこなしていた。

剣道や自転車もかたわらでトレーニングの一環として取り組んでいたこともあるけれど、故障することなく、体のパーツを鍛え、楽しみながら走ったことが結果につながったのではないかと思う。

限られた時間しか走れないランナーなら、なおさら短時間で効果が出る質の高い走りを求められるのがいい。どんな練習をすればいいかはあえてここではふれない。

走りすぎて疲労をためてしまって、燃え尽き症候群や慢性疲労症候群になるようなことは何としてでも避けていただきたい。

走るなら、心からその走りを自分なりに楽しめること。

レースで走っても、思い通りに走れなかったからといって自分の走りにケチをつけたり、自分自身を叱責するようなことはやめよう。後悔するというのはあまりにもネガティヴすぎる行為だから。


心と体は連動している。

いつでも自分の走りに満足すること。自分の走りを褒めてあげるところからいい走りは生まれてくるのだ。


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拾活ラン…走って停まってを繰り返す、しかもゴミを拾うために屈んだり立ち上がったり…。

思った以上に体に負荷がかかるのだ。






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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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