KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

子どもたちに愛を

【子どもたちに愛を】

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子どもたちが良からぬ方向に突っ走る理由は簡単だ。愛に飢えているだけだ。

親が、家族が、学校が、社会が、世界が、もっと子どもに対して愛情を持って接してあげればいい。ただそれだけのことじゃないのか?

愛情とは優しさであると同時に、時には厳しさも必要だ。

自分の子どもでなくとも、愛情を持って接する。いいことをすれば褒めてあげる。

悪いことをすれば心を鬼にして叱らなければならないこともある。

無視されたり、放置されることが何よりも子どもにとっては切なく悲しいこと。

自分が子どもだった頃のことを思い出せばよく分かる。

子どもと接する時間を大切にしたい。自分の子どもであればなおさらだ。

世界は一家、人類は皆兄弟…


:*+:*+:*+:*+☆Love & Peace☆+*:+*:+*:+*:



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テーマ:人が人に伝え教えるべきと思う事 - ジャンル:学校・教育

  1. 2015/02/28(土) 19:59:59|
  2. 教育
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TEAM PEACE RUN

【TEAM PEACE RUN】

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現在まだ構想段階ですが、4月からTEAM PEACE RUNランニングクラブをスタートさせる予定です。

このクラブでは、まず1年間通してプログラムを設定したランニングクリニックを開講します。

対象は 

①ビギナー〜フルマラソン完走を目指すランナー 

②ウルトラマラソン完走を目指すランナー

の2コース。


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陸上競技のスペシャリストとは異なる、他では知り得ることのない、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が自らの経験を通じて体得してきたランニングのノウハウを直伝します。

走歴ほぼ30年、ベストタイムは10キロ(NTT金岡健康マラソン):35分12秒、ハーフマラソン(河内長野シティマラソン):1時間18分23秒、フルマラソン(篠山ABCマラソン):2時間52分35秒、100キロマラソン(阿蘇カルデラスーパーマラソン):9時間16分08秒。

トライアスロンでは、アイアンマン・ジャパン・イン びわ湖 (水泳3.9キロ、自転車180.2キロ、マラソン42.2キロ) [記録11時間23分15秒 総合281位]も完走。

走り始めたのも25歳から。決してスピードがある訳でもなく、エリートランナーでもない。


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それでも、旅の中で、月間1000〜1200キロをケガ故障なく走り、多少のことでは壊れないメンタルの強さを維持。

ベースとなるのは、剣道を通じて培ってきた精神力。そして、ランニングを旅としてとらえるところから生まれてくる走ることにおける自らの哲学。


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走ることで人生を変えたいと思う方はぜひ受講して下さい。

ランニングクリニックの会場は、大阪城公園、中之島公園、もしくは淀川河川敷を考えています。

詳細は、追ってまたこのブログ、あるいは「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイトでお知らせします。

問い合わせは、メールでもフェイスブックメッセージ、このブログの問い合わせフォームからお願いします。


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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/02/27(金) 23:59:59|
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旅と冒険・チャレンジについて考える

【旅と冒険・チャレンジについて考える】

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どれだけお金を出しても買えないものが世の中にはいくつかある。

僕が求めているものの多くは、恐らくお金では買うことはできない。

努力することで、あるいはチャレンジし続けることでしか得ることができないものだ。

普通なら、永遠に手に入れられないであろうそれらのものを、一生懸けて追い求め続ける、そのプロセスを楽しむことがまさに「冒険」なのである。



旅を続けるという行為は自分に対するチャレンジでもある。

自分にどれだけのことができるのか、自分に何が必要なのか、自分は一体何者なのか…?

そんな疑問を胸に、次から次へと移動を繰り返していく中で新しい出会いと発見を繰り返し、自分自身を見つめなおしていく。

自分がそこに存在する理由を求めてさらに街から街へ…。

今一瞬を生きることの意味とその尊さを、自分の心と身体で実感する日々…

それが「旅」というものの正体なのだと思っている。



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何も考える必要はない 何かをいつも感じていればいいだけ。




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自分のいるべき場所を見つけるために 走る 走り続ける。




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遠い過去の世界から 逃げるのではなく 遥か彼方の未来を 追いかけている。




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たそがれ時、心静かに明日への祈りを捧げる…。愛と平和と夢と勇気と希望をわが同胞たちと分かち合えますように…。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/26(木) 19:02:37|
  2. 冒険
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卒業に寄せて

【卒業に寄せて】

そろそろ卒業式のシーズン。

小中学校・専門学校・大学は3月というところが多いのかもしれないけれど、受験の関係で私立高校は2月中に行われるところも少なくはない。

高校や大学、専門学校となればそれが最終学歴となる人たちもいるだろう。

いろんな思いを胸に社会に旅立っていくわけだ。

この複雑で多様化した今という時代に、実社会に出て行くというのは本当に大変なこと。

それでも、夢と希望を持って前に進んでいって欲しいというのが私の願い。

元教員で、四半世紀ばかりを学校という場で過ごした日々や、関わってきた子どもたちのことは今も忘れていない。

教員をやめてからのこの5年間の中でも、学校を舞台にした夢をしばしば見ている。



教室で黒板に向き合い、椅子に座ってするのだけが勉強ではない。もちろん机に腰を落ち着けて学ぶことも大切なこと。

実社会に出て、さまざまな困難に立ち向かいながらも、いろんなことを経験していくことこそが勉強だ。

30年以上も昔に大学を卒業したが、この30年間で学んだことの方がはるかに価値があり尊いものがある。

生涯を通じて学ぶべきことがある。日々、出会いと発見、気付きと学びを忘れてはいけないのだと思う。


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*写真:私自身の大学の卒業の日に…(1983年3月)


テーマ:生きる力の創造 - ジャンル:学校・教育

  1. 2015/02/25(水) 23:59:59|
  2. 教育
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日常雑感022415

【日常雑感022415】

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ニュージーランドで特に心がけたことは、やはりゆったりまったりを楽しむこと。

そして、とらわれないこだわらないしばられない生き方。

そのために、あせらずあわてずあきらめずという考え方。

次に何かしないといけない…という考え方は四半世紀ばかり続いた教員時代に染み付いた習慣。

義務感だけは人は生きていけないというのが今の結論。

一度限りの人生、楽しむことをメインに…そして、誰かを楽しませること。

自分だけではなく、人をまず幸せにしてこそ世界はハッピーになれるはず。

PEACE RUNのPEACEは平和。4つの柱は「平和・健康・夢・チャレンジ」。

一人ひとりの心の平穏なくして平和はあり得ない。

心身共に健康で、夢や目標を持ち、その実現のためにいろんなチャレンジを試みること。

年齢も関係ない。10代であろうと50代であろうと80代であろうと、夢を見て自分の人生を輝かせながら生きることはできるのだ。

生きて生かされているこの命と体に、魂のすべてで感謝しながら日々邁進する、それこそが生きることなんだろうと思う。

過去はあくまでも過去、過去から学ぶべきことはあったとしても、そこに執着したりとらわれたりする必要などない。

そして未来に自分がどうあるべきなのかを見据えて、今あるベストで日々を送ろう。

不安や恐怖はあって然り、でもそれも幻想でしかない。

すべて現実は自分の頭のなかにあるヴィジョンから生まれてくる。だからこそポジティヴに考える。


道は一本、脚は二本、さあ走りだそう…輝かしい未来に向かって!!



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JOBBBインターネットラジオでのインタビュー動画です!


LAにまた戻られるMASAさんのブログもどうぞ!


テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/24(火) 23:59:59|
  2. 人生論
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語録022315

【語録022315】

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変化を恐れない…

季節は冬から春へ…あらゆるものが新たに生まれ変わり、先へ先へと進んでいく。

変化とは自然の流れ。それに逆らう必要はないし、むしろそれを快く、心地良く受け入れること。

死すら恐れるに足らない。

生きて生かされている命と肉体に、魂のすべてで感謝!!


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無理とかできないとか、自分の頭で思っているだけ。

可能だ、できると頭が信じれば体もそれに伴って動き始める…。

人生に不可能なものを作らない。

できることはとことんやればいいし、できない(と自分が思っている)こともまずはトライ!

やればできる、やらなきゃできない…人生はいともシンプル。

物事を複雑にしているのはすべて自分の頭。

まずはアクション…できることから少しずつ…。


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曇ってはいるものの温かい月曜日の午後。

一本歯下駄で街に繰り出せばいろんな発見がある。

足元は不安定ながらも全身は必死でバランスを保とうとする。

一点に自分自身の重心が乗っかった時に絶妙のバランスが生まれてくる。

シューズを履いていては分からないこの不思議な感覚。

まるで自分の人生を象徴するかのような履物。


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*PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販開始しました!

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オンデマンドで100着限定、カラーバリエーションは15色、お好きな色とサイズを選んでお申込みお待ちしております!

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*講演について

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」が終わり、しばらくは国内におりますが、講演やセミナー・トークライヴなどでまた全国各地を訪ねたいと思っています。

学校や企業、走友会・ランニングクラブ等でお話させていただく機会をご提供いただければ嬉しく思います。
テーマも多種多様、その場の状況に応じて柔軟に対応します。

詳細はこちらから…



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  1. 2015/02/23(月) 23:59:58|
  2. 語録
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Remember 2.22〜クライストチャーチ地震から4年

【Remember 2.22〜クライストチャーチ地震から4年】

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日本人28人を含む185人が犠牲となったマグニチュード6.3のニュージーランド、クライストチャーチ地震(カンタベリー地震)から今日で4年。

今回の「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」ではクライストチャーチを二回訪問。

一度目は南島の北端ピクトンから走って南下して通過する際。二度目はファイナルランのゴール地点が大聖堂前広場、日本に帰国するフライトもクライストチャーチ空港からの出発。


一番大きなショックを受けたのはやはり20年ぶりに見たクライストチャーチ大聖堂。

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2012年に二度目の日本縦断をした際に太平洋沿岸を南下、被災地の津波の爪痕を目の当たりにしてきた時と同じくらい衝撃的だった。

崩れ落ちた屋根や側壁…まるで広島の原爆ドームのよう。大聖堂前周辺には柵が張り巡らされ中には入れない。

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再建するのか壊してしまうのかといった議論もあったようだが現在もまだ放置されている。

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その代わりに、日本人建築家坂茂(ばんしげる)さん設計の紙で作られた聖堂が少し離れた所に建てられている。

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椅子も机も紙でできている



20年前に訪ねた大聖堂前広場、週末には屋台があちこちに出て、大道芸人やストリート・ミュージシャンたちでかなり賑わっていたはず。

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日本人留学生たちが犠牲になったカンタベリーテレビのビル跡地


エイヴォン川のほとり、元は住宅地だったレッドゾーンにも足を踏み入れた。土地は国が買い取り、殆どの家は解体され更地となっている。

道路はいまだ凸凹で亀裂が入ったところも残っているし、更地には雑草が生い茂るだけ。


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町の中心部ではあちこちで工事の真っ只中、クレーンや重機がそこかしこに見られる。

人が少ないのと経済的な面でコストも掛かるため復興にはかなり時間がかかっているという。

被災することで生じる様々な問題は東日本大震災と共通している部分も多々あるのかもしれない。

観光客もじわじわと増えてきて、少しずつ町は活気を取り戻しつつあるものの、復興はまだまだこれから。

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次にあげるのは、クライストチャーチ滞在中にお世話になった早坂さんから私のフェイスブックのクライストチャーチ地震に関する投稿に頂いたコメントから…

「私の家は震源地にごく近く、水道も電気も日常生活も完全にストップしました。かなり強い余震が続いたので基礎の壊れた家には住めずに10日後に家族で日本に避難しましたが、今度は東日本大震災に遭いました。約1ヵ月後にニュージーランドに戻ったら、多くの見ず知らずの通りすがりの方達から話しかけられ、共感と同情(まさに言葉の通りの)の言葉をたくさん頂きました。同じ経験を持つもの同志だから分かる優しさと思いやりでした」


クライストチャーチ在住の日本人の中には早坂さんのような方も他にいるという。

早坂さんの紹介で、クライストチャーチ在住の日本人会の何名かとお会いしてお話する機会を持つことができた。

その中には、福島原発の放射能汚染を危惧してごく最近母子留学で来られている方々もおられたし、かなり昔からクライストチャーチに住まわれている日本人の方もおられた。

言葉や生活習慣の問題もあるし、日本とはまたちがった社会で暮らしていくのは決していいことばかりでもない。逆に、日本以上にありがたいシステムや住みやすい環境もあるというのも事実なのだ。


いずれにしても、被災するというのは、災害から学ぶことでもあるのだ。次に生かせる教訓を得て人は叡智を磨いていく。歴史は繰り返されるけれど、人もその歴史の中で成長し続ける。


クライストチャーチ地震と東日本大震災ではそれぞれの地震の直後、相互に救援活動が行われていた。

2011年に起きた二つの地震、2.22と3.11があって以降、日本とニュージーランドはいい関係を構築してきている。

今回ニュージーランドを訪ねてみてわかったことだが、親日的なキウイ(ニュージーランド人)が非常にたくさんいるということがそれを物語っている。



5月31日にはクライストチャーチマラソンが開催される。



空港の周りを走るのでコースは非常にフラット、記録を出しやすいコースと言われている。

日本から参加するランナーはまだ少ないのだけれど、時間的・経済的にも余裕のあるランナーはぜひ走ってみて欲しい。走ることでクライストチャーチの復興に貢献できるはず。

走ったあとはクライストチャーチのみならず周辺の観光も楽しめる。

1週間くらい滞在できれば南島のいろんな観光スポットが訪ねられるだろう。



震災から4年めの今日、犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、クライストチャーチの一日も早い復興を祈念します。

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  1. 2015/02/22(日) 15:55:19|
  2. 日常
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春はそこまで

【春はそこまで】

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」ファイナルランからはや2週間以上が経過。

荷物を積んだバギーを押さずに走ることがやはり新鮮な感覚。

風は冷たくても春はもうそこまで、身も心も軽い。

1時間、軽く汗をかいてリフレッシュ。

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風に色こそないけれど、風の匂いは嗅ぎ分けられるような気がする。

四季折々の草木や花々を目にしながら、季節の移り変わりを敏感に肌で感じられる…

ランナーでよかったと思える場面…。


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季節感がはっきりとしている日本にいるがゆえに、五感で四季を感じられる。

日本に生まれ育ったことに改めて感謝したい。

そして、日本で生まれ育った日本人であるがゆえに、この国の今と未来について日々考えることは多い。


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過去こそ変えられないけれど、今から未来に向けて、きっと自分にできることが何かある。
日々模索しながら、自分だけの道を走り続ける。


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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の原点に常に立ち返りつつ、明日に向かって今あるベストの自分で生きていく。



そして、走らない日には一本歯下駄で町を闊歩する…

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肩で風を切って歩く…天狗ではないのだけれど、天狗になった気分で、街を修業の場にかえてしまう。




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春はもうそこまで…。





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  1. 2015/02/21(土) 17:26:34|
  2. 日常
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失われた時間

【失われた時間】

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Lost wealth may be replaced by industry,

lost knowledge by study,

lost health by medicine,

but lost time is not forever.



失われた富は

勤勉さによって取り戻されるかも知れない

失われた知識は学問によって

失われた健康は薬によって取り戻されるだろう

しかし、失われた時間だけは

永遠に取り戻されることはない



(出典不明:英文和訳教材から)



*****



個人的には、時間は流れていくものではなく、蓄積されていくものだと信じている。

誤解を招くといけないので、さらに詳しく述べるのであれば、

時間の中には、流れていくものもあれば、蓄積されていくものもあるのだということだ。

物理的に流れていく時間も、個々の魂の中では蓄積されていく時間ととらえられてもいいのかもしれない。

そして、僕らの人生は、ただ流れていく時間の中で埋没させてしまうのではなく、蓄積されていく時間の中でより意義深いもの・価値あるものにしていくのが理想なのだと思う。


時間には流されない。時間の奴隷にもならない。

時間とは自らの中で創りだされるもの。

自らの意志で、自ら創りだされた時間を生きていくこと…。



滅びることのない魂を自覚するところから、僕らの新しい時間が創られていく…。


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2015/02/20(金) 23:59:59|
  2. 人生論
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みんなちがってみんないい

【みんなちがってみんないい】

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いろんな雑多な人やものがミックスされて世の中はできあがっている。

それを多様性と呼ぶのであれば、みんなちがってみんないいのだと思う。

人種・民族・宗教・思想などによっていろんなグループの分け方が当然あるのだけれど、それはあくまで分類上のもの。

異質なもの・異端なものを排他的に見るのはよくないし、自分がそんな目で見られた時どんな気持ちになるのかを考えてみよう。

メジャーグループ(多数派)があればマイナーグループ(少数派)がある。

多数派が優れているという訳でもないし少数派が劣っているという訳でもない。

多数派と少数派が共存できてこそ理想的な平和な社会・世界が築き上げられるはず。



今、この世界に必要なのはやさしさ。

あらゆるものをそっとやさしく受け入れる寛容さ。

困っている人がいたら無視して素通りするのではなく、声をかけ、救いの手を差し伸べる。

孤立している人がいれば進んで自分たちの仲間に入れてあげる。

敵や味方なんて関係はいらない。

みんなが同じレベルで同じ仲間であれば何の問題も起こらないのだから。


大人は子供によく言う。

「みんななかよくしようね」

仲良くする=一緒にいる=喧嘩しない=助けあう=思いやる…

果たして大人は子供の良い見本になれているであろうか?


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繰り返そう。

「みんなちがってみんないい」

違いは個性でしかない。

相違点に注目するよりは互いの共通点を見つけること。

自分を理解してもらおうとする前に相手を理解してあげること。

自分がして欲しいと思うように誰かにしてあげよう。

自分が望まないことは誰にもしないでおこう。

プラスのループで社会と世界をハッピーにしよう。


:*+:*+:*+:*+☆Love & Peace☆+*:+*:+*:+*:



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  1. 2015/02/19(木) 23:59:59|
  2. 世界平和
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青春を語る

【青春を語る】

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40年ほど前にはよくテレビで青春ドラマを見ていた。

たいていは学園モノ、高等学校が舞台。登場人物はサッカーやラグビーなどのチームスポーツのクラブ活動に参加していて、熱血教師が生徒たちに熱く青春を語るというもの。

僕が英語教師になったきっかけのひとつも実は青春ドラマにあった。中村雅俊主演の「われら青春」というドラマだ。

血気盛んな若者たち、彼らに知識や教養だけでなく、夢や希望を与えることこそが本来教師の仕事でもあったはず。

若者たちとともに自分自身も成長し続けられる、それも教師という仕事の魅力のひとつでもあった。

「青春」という言葉も今という時代にはあまり見聞きすることもなくなったが、もはや死語になってしまったのだろうか?


最初に教壇に立ったのが32年前、その当時教えていた生徒たちはもう40代後半。

その教え子の子どもたちが、今まさに高校で青春時代を過ごしている。

5年前、教職を離れる直前まで、僕は青春について生徒たちに熱く語っていた。

生きることに真摯に向き合って、人生とは何かをとことん深く模索しながら、いくつになっても妥協することなく、自分自身の納得の行くような生き方を追求することを、僕は自分に対してはもちろん、生徒たちにも求め続けていた。

そんな僕もあと8ヶ月で55歳。

今なお青春真っ只中。

人生死ぬまでが青春、夢に向かってひた走る、走り続ける。



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  1. 2015/02/18(水) 17:28:43|
  2. 人生論
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我ハ大地ト共二在リ

【我ハ大地ト共二在リ】

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自分自身が、大自然の一部であるという感覚。

と同時に、風景の一部として存在しているという実感。

さらには、自分自身もまたこの宇宙を構成する一要素であるという意識。

宇宙は誰のものでもないし、自然もまた同じ。

僕たち人間は、身勝手な考えとものの見方で、自分たちに都合の良いように解釈しがち。

自然を保護するなんてことはありえない。僕たち人間こそが自然に守られているはずなのに。


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宇宙の歴史に比べれば、取るに足らないちっぽけな人間の存在。

宇宙の規模で考えれば、この世界で繰り広げられるものはすべて幻想に等しいものなのかもしれない。

考えるよりも先に、感じるものを大切にしたい。

エゴはいらない。

ありのままあるがままにいられること。

我は大地とともにあり。


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*PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販開始しました!

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オンデマンドで100着限定、カラーバリエーションは15色、お好きな色とサイズを選んでお申込みお待ちしております!

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*講演について

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」が終わり、しばらくは国内におりますが、講演やセミナー・トークライヴなどでまた全国各地を訪ねたいと思っています。

学校や企業、走友会・ランニングクラブ等でお話させていただく機会をご提供いただければ嬉しく思います。
テーマも多種多様、その場の状況に応じて柔軟に対応します。

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  1. 2015/02/17(火) 22:32:52|
  2. エコロジー
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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」総括

【「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」総括】

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1)期  間:2014年11月15日〜2015年2月5日(83日間)


2)総走行距離:2796.58キロ(実走63日・オフ20日)

  *平均走行距離:44.39キロ(オフを除く) 33.69キロ(オフを含む)


3)ルート:

(北島)オークランド〜ロトルア〜タウポ〜ウェリントン~[フェリー]~(南島)カイコウラ~クライストチャーチ~ジェラルディン〜レイク・テカポ〜トワイゼル〜オマラマ〜オアマル〜パーマストン〜ダニーデン〜バルクルーサ〜インバカーギル〜ブラフ(南島最南端)〜インバカーギル〜クイーンズタウン〜クロムウェル〜ランファーリィ〜パーマストン〜ティマル〜ジェラルディン〜ダーフィールド〜クライストチャーチ

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4)一日で走った最高距離

1位:67.29キロ(クロウ〜オアマル)

2位:66.76キロ(ランファーリィ〜ダンバック)

3位:63.85キロ(トゥランギ〜ワイオウル)

4位:62.86キロ(タウランガ〜ロトルア)

5位:62.61キロ(ラムズデン〜キングストン)

6位:60.83キロ(オアマル〜パーマストン)

7位:60.63キロ(マウントソマー〜グレンタネル)

8位:60.00キロ(レイク・テカポ〜トワイゼル)

9位:58.19キロ(オマカウ〜ランファーリィ)

10位:58.02キロ(グレンタネル〜アッパーリッカルトン)

*オフなしの連続走行記録:10日間で448キロ(1月27日〜2月5日)



5)宿泊:82泊中

フリーキャンプ(テント):1泊

バックパッカーズホステル:17泊

モーテル:20泊

ホテル:6泊

ホリデーパーク(キャビン):17泊

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ホリデーパーク(テントサイト):6泊

B&B:4泊

ホームステイ(個人宅):11泊



6)旅の装備

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*VIENTO号(Chariot CX2):

ストラップ、リアヴューミラー、ボトルケージ、キャリーバッグ、PEACE RUNフラッグ、バナー


*キャンプ用品:

テント、スリーピングバッグ、マット、アルミシート、ブルーシート、サバイバルシート、ランタン、ヘッドライト、ボトル、折りたたみいす、アーミーナイフ、インセンス、軍手


*調理器具:

アルコールストーブ、燃料タンク、クッカー、食器洗剤&スポンジたわし、シェラカップ、マグカップ、風防、ポリタンク、ファイアスターター、スプーン&フォークセット(箸)


*衣類:

PEACE RUNTシャツ、ハーフパンツ、ブリーフ、ソックス、タイツ、ウォームアップスーツ、クロップドパンツ、グラブ、ウインドジャケット、作務衣・袴、一本歯下駄、ルナサンダル

*洗面具:

タオル、石鹸、(ボディ)シャンプー、ハミガキセット、洗濯洗剤、洗濯ロープ&洗濯バサミ、洗濯ネット


*雨具:レインスーツ、カサ


*通信記録ツール:


モバイルPC、外付HD、フラッシュメモリ、Wi-Fiルーター、ACアダプタ、iPhone、デジカメ(PENTAX K-x、WG-1)、三脚、電池(エネループ)、ソーラーチャージャー、ガーミンGPS(eTrex-30)


*その他:

チェン錠、LEDライト、反射ベスト、反射テープ(足首用)、ファーストエイドキット、青竹、マッサージボール、爪切り、耳かき、ソーイングキット、ポリ袋、名刺、折り紙、軽量バックパック、アイウェア、ヘッドフォンステレオ、サプリメント&紅参




7)掲載メディア
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オタゴデイリータイムス


日刊ニュージーランドライフ


*YouTube動画(再生リスト)はこちら  




8)講演・レクチュア・スピーチ

*オタゴ大学教育学部にて主にアジアからの語学留学生のクラス

*クライストチャーチでのワールドピースベルミーティング




9)スポンサー:  *このブログの右側にリンクあり

ゴーフィールド:フリルネック

CACA−ZAN(イズイシ手袋):グラブ

ファイントラック:ウェア全般、スリーピングバッグ(ポリゴンネスト)、テント(ポットラック)

プレザント:Thule Chariot CX-2(バギー)

オートサイクルベンリー:タンナス(ノーパンクタイヤ)

プロギアビジョン:プロギアアイガード(アイウェア)

ロータス:イナーシャオゾン(インフレータブルスリーピングパッド)、ドライマックス(ソックス)、FOOT RUBZ フットラヴズ(マッサージボール)

アルトラ:シューズ(Instinct2.0)

ルナサンダル:Venado MGT(ベナード・エムジーティー)*ベアフットテッド提供

メロス:キャタピラン(結ばない靴ひも)

ジョイフルログ:ガーミン(eTrex30)

エイチ・エス・アシスト:こどもの未来(サプリメント)

辻子谷龍泉堂:紅参





10)今後の計画:

来年は「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸、まずはヨーロッパを走ることになります。

詳細についてはこれから計画を練っていきます。

今後とも皆様の熱き応援・サポートをよろしくお願い致します!





*PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販開始しました!

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2015/02/16(月) 16:10:08|
  2. 冒険
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草の根の国際交流

【草の根の国際交流】

お昼すぎ、大阪城公園へ一本歯下駄ウォークに出かけたのだけれど、梅林付近を歩いていたら突然一人の若者に声をかけられた。

「写真を撮らせてもらってもいいですか?」

声をかけてくれたのはシドニー出身のブリンダンくん(20歳)。ご両親はスリランカ人。

「よかったら(一本歯下駄を)履いてみる?」

ということで彼は一本歯下駄を試し履き…予想通り、下駄を履いた彼は満面の笑みを浮かべ周辺を歩き出す。

明らかに、一本歯下駄も人々をハッピーにするツールのひとつ。


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こちらも特に予定がなかったのでその後彼と大阪城公園内を散策。あれこれ日本に興味津々の彼のいろんな質問に答えながらしばらく歩き続けた。

妻のぴあぴから電話がかかってきて、ちょうど天満満天堂ではなにわのスーパーアホドル村上三奈さんの「本当に自由な書道教室」のイベントがあるとのこと。

ブリンダンくんに「日本の書道体験してみる?」と聞いてあげたら「ぜひぜひ」とのことだったので、彼を天満満天堂に連れてきてあげた。

日本に来て間もない、しかも大阪には昨日到着したばかりの彼にいきなり書道を体験してもらうことになった。

彼のBrindhanという名前をひらがな・カタカナ、そして「舞輪男(ブリンダン)」という漢字の当て字で村上三奈さんに書いてもらって、彼もカタカナで「ブリンダン」を一枚完成。


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額に入れて飾るというので近くのダイソーに行って額を購入。

ついでに地下にある「くくる」でたこ焼きを買ってきてたこ焼きも初体験。


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一本歯下駄、書道、たこ焼き…彼が言うには今日という日は”One of the greatest days in my life(人生でもっとも素晴らしい一日)”だということだ。彼にとって日本での滞在が思い出深いものになってくれればこちらも嬉しい限り。

そのあと彼は大阪駅で友だちと落ち合うとのことで、徒歩で大阪に向かう。淀屋橋付近まで送っていった。

たまたま出くわした彼と過ごした数時間、こちらもとても楽しいひと時を過ごさせてもらった。

これも草の根の国際交流、こういったことが世界平和実現に少しでもプラスになればありがたいこと。

そういう訳で、僕は週末の暇な時間に一本歯下駄を履いて大阪城公園に出向き、ブラブラ歩くことで草の根の国際交流に努めている。

たとえ世界がどんな方向に向かおうと「僕らは地球人」という意識を決して忘れずにいたいと思う。


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*講演について

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テーマ:日々の中で・・ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/15(日) 21:04:19|
  2. 世界平和
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Stay Positive

【Stay Positive】

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あらゆるネガティヴな感情を脱却してこの世界を見つめたい。

怒り・恨み・憎しみ・悲しみ、嫉(そね)み・妬(ねたみ)み・僻(ひが)み、恐怖、不安、イライラ感、孤独感、罪悪感、憂鬱、失望、不安、劣等感、辛さや苦しさ…

人間だから、いろんな場面でそういった感情が生じるのは当然でごく自然なこと。

だから、僕はそれらの感情の存在は否定しない。

どんなにネガティヴなものであったとしても、すべてありのままに受け入れて、いずれは自分の中に分解・吸収してしまえばいい。

ネガティヴな感情は、ポジティヴな自分に生まれ変わるためのひとつのきっかけなのだ。

海も嵐になれば荒れるだろうし、穏やかな凪(なぎ)の時もある。

大切なのは、心の平穏を保ちながら、いつでも自分を客観的に見つめて、今あるベストの自分を生きて行くように努めること。

宇宙が、あるいは大地が、我々に与えたものはやはり愛なのだ。

大らかな心で、何が起ころうと動じない。

我々の世界で起きているあらゆる事象を、ありのままあるがままに見つめていてくれる。

それは愛の力に他ならない。

同様に、我々人間も、自分の内にあるものを愛を持って見つめよう。

寛容な心で、静かに穏やかに…。

変えられるものは変えればいいし、変わらないものはそっと受け入れる。

やさしさと思いやり、これは他者に対しても、自分自身に対しても平等であるべきだ。

目に見えないものであっても、心の眼で見つめること。

あるいはその存在を感性の力で感じ取ること。

自分の無力さを感じるのも時には必要かもしれないが、時に自分の内に秘められた無限の力と可能性を信じること。

宇宙、そして地球と自分が常につながっているということを認知すること。

そうすれば、あらゆることがきっと可能になるだろうし、今まで知らなかった自分自身と遭遇するチャンスもきっと訪れる。

今、この世界で与えられたひとつの自分の心と体。魂の声に耳を傾けて、自分の進むべき方向に進んでみよう。

与えられた時間の中で、自分自身を精一杯に生きてみよう。


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*仮 説:

「脳があらゆる事象をポジティヴに受け入れた時、人は自分自身を完全にコントロール下に置くことが可能になる…」

「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」で83日間2800キロを走り終えて、いくつか気づいたこと…

1)空腹感を感じていても、そんなにお腹が減っていないと思えばたくさん食べる必要はない。

2)寒いと感じていても、それが心地良いと感じれば寒さを感じなくなる。

3)五感を研ぎ澄ませて、好奇心のアンテナをそこらじゅうに張り巡らせ、自分の内にある60兆もの細胞をフルに稼働させることが可能ならば、何を見てもうれしいし楽しいし感動できるし、何を食べても美味しく感じるし、始終ハッピーな気持ちでいられる。

4)真なる自分自身というのは常に自分の内に眠っていて、いまだ自分が知らない自分が存在しているということ。

5)真なる自分が目覚める瞬間、人は、60兆もの細胞の内、今まで決して使うことのなかった細胞を最大限使って生きようとする。




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  1. 2015/02/14(土) 20:04:08|
  2. ココロとカラダ
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VIVA!一本歯下駄!!

【VIVA!一本歯下駄!!】

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走らない日は極力歩くようにしている。「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」でもオフの日はそうしていた。

全く何もしないのではなく、弱い刺激でもいいから体を動かす、すなわち積極的休養である。

ただ普通に歩くのもいいが、一本歯下駄を履いて歩けば全身のリカヴァリーにかなり効果的。


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不安定な履物ゆえに、ただ履いて歩くだけで、体は安定を保とうとして普段つかうことのない体のパーツが動員される。

体幹トレーニングのためのツールとして一本歯下駄がいろんなプラスの効果を発揮するであろうことは間違いない。

バランス感覚が養われるのはもちろんのこと、ただ履くだけでダイエット効果があるとも言われている。

履くだけで背が高くなる、普段見ているのとは違う世界を見ることができる。

周りから注目されることで妙な優越感に浸ることもできる。自分が何か特別な存在になったかのような錯覚を感じる。


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要は、一本歯下駄を履けば誰もがハッピーになれるということ。

履いてみよう…体験してみよう、一本歯下駄!


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  1. 2015/02/13(金) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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共存共走

【共存共走】

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*Photo by Roy Sinclair


誰かの敵になることを僕は望まない。

だから、人と仲良くすることはあっても、争ったり闘ったりすることはしたくない。

それゆえに誰かに喧嘩を売ることもしないし、誰かに攻撃を仕掛けることもない。

相手を無視するのではなく相手の話しに耳を傾け、拳を振り上げる代わりに笑顔をふりまくこと。

過去に悔恨を残すのではなく、未来に希望を持つこと。

すべてを受け入れる広い心を持つこと。

自分を含めどんな人であろうと他者を許し愛せること。

敵味方関係なく誰にも救いの手を差し伸べられること。

自分のことばかり考えず、まずは他者のことを考えて行動し、お互いに成長できる関係を築くこと。




「共存共走」

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共に生きて、共に走る。

同じ時代にこの地球に生まれ、同じ空の下、同じ大地の上に暮らす我々だからこそできること。









「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」最終日、ファイナルランの様子をご覧ください!




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お待たせしました!PEACE RUNオリジナル公式Tシャツ再販します!!

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/12(木) 18:03:07|
  2. 世界平和
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Smile And Be Happy!

【Smile And Be Happy!】

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誰もが笑顔になれる場面を走ることで作りたい。

どうせ走るなら自分自身も、周りで応援してくれる人も、一緒に走ってくれる人もハッピーになれる場面を作るのがいい。

ハッピーな時間を共有する仲間がいれば、一粒で何度も美味しくなる。

同じ空の下、同じ地球という惑星で、同じ時代に生きている僕達同朋が兄弟姉妹や家族のようになれたら、きっと誰もがみんなハッピーになれるはず。

そんな訳で僕のPEACE RUNは走る舞台が変わったとしても基本的なポリシーは何ら変わらない。

愛と笑顔が、人々には幸せを、世界には平和をもたらしてくれると信じよう。




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テーマ:今日のしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2015/02/11(水) 19:46:58|
  2. 世界平和
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帰国〜大阪へ

【帰国〜大阪へ】

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クライストチャーチを昨日の夜8時前に出発。エア・ニュージーランドでオークランド乗り継ぎ、そして中国広州到着。中国南方航空で一路大阪へ。

かなりの長時間を狭い場所でじっとしているよりは、走って移動する方が僕にとってはやはり楽である。

関西国際空港に午後1時過ぎに到着した時にはホッとひと安心。

ゲートを出た所でごろっぴあ天満満天堂の芝田吾朗さんと妻のぴあぴが出迎えてくれた。

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やはり日本は寒い。この日の大阪の気温は6〜7度。風が吹くと芯まで冷えてくる。日本はまだ冬のさなか。



たった90日とはいえ、久々に帰ってきた日本、そして大阪の町。

自分の国で、自分の故郷だったはずなのに、何だか違う国に帰ってきたかのような気もする。

自分がしばらくいなかったこの国、この街をまずは徐々に受け入れるところから。

今は、浦島太郎のように、龍宮城から帰ってきて玉手箱の蓋を開けた直後の気分…。

止まっていた時計のネジを巻き終えて、止まっていた時間が動き出したのを確認したところなのだ…。


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帰り道、西九条のお好み焼き屋さん「おりがみ」で早い目のディナーをとる。


帰宅して久々に日本のお風呂でくつろぎの時間。やっぱりお風呂っていいなぁ。

その前に体組成計に乗ってみたら、ファイナルラン後は結構大量に飲んで食べたにも関わらず62.9キロ、体内脂肪6.6パーセント。

ゴール直後は恐らく60キロちょっとだったということか…。


帰国してやるべきことが山積み…あせらずあわてずあきらめず…まあ、順番に片付けていけばいい。ゆったりまったり…。



そして、3ヶ月もの間寂しい思いをさせたぴあぴに家庭サービスも忘れずに…。

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/10(火) 23:59:59|
  2. 冒険
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Christchurch020915

【Christchurch020915】

ニュージーランドで迎える最後の朝。今日の夜の飛行機でいよいよ帰途につく。

ファイナルランの当日の夜からずっとカシミアにある弓削さん宅でお世話いただいている。大阪出身の弓削さんも若い頃に世界各地を旅されていて、居酒屋やサーフショップなどさまざまな仕事を経験、現在に至っているとのこと。

悠々自適に生きる…生きることそのものを日々楽しんでおられるという感じ。今は空手やピアノを始め相当数の趣味…多岐に渡っていろんな分野のものを経験。面白そうなものは、できるできないにかかわらずまずやってみて、楽しかったら継続する…ということだ。

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60歳後半とは思えないほどアクティヴ。ただのオヤジではない。いろんな意味で超越している。でも、今はきわめてシンプルに生きるということを目標にされているのだとか。今回お会いしていろんなことを教えて頂いたが、日本という国について、自分自身まだまだ知らないことが多く、特に今後の日本について、市民のレベルで考えていくべきことが多々あるのだということを知らされた。

連日のパーティでのごちそうや弓削さんに作って頂いた食事でかなり体重が増えたような気もする。日本に戻ったらすぐにまた少食になるだろうが…。

午後、再び弓削さんにマウンテンバイクを借りて、カシミアから約7キロ走って、リッカルトンにあるショッピングモールへ。

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ロベルト&アニカのカップルと一年ぶりの再会。

ロベルトはメキシコ人、アニカはドイツ人。二人と最初に会ったのは昨年の「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」の後半、オーストラリア東部を走っているハイウエイの途上。二人は自転車で世界一周の最中。

その夜には小さな町のキャンプ場でテントを並べて寝た。その後も、走っている最中に二度ほど再会があって、シドニーオペラハウスに向かうファイナルランを自転車で共走してくれたのが1年前の2月10日。

そのほぼ一年後、二人揃って再会。まるで同窓会のような気分。

昨年12月、クライストチャーチのコンテナモールに来た時には、アニカが仕事で抜け出せなかったが、ロベルトには会うことができた。

そして、4日前のファイナルランではロベルトが別の用事で来れなかったので、アニカがスタートからゴールまでを自転車で共走してくれた。すなわち、アニカはオーストラリア横断とニュージーランド縦断のファイナルランで共走した唯一の人物ということになる。

ロベルトと先にカフェへ、仕事を終えたアニカが来て、フードコートのお寿司を一緒に食べた。

この1年のお互いの活動、今後のプランなどについて語り合う。まだまだ我々の旅は終わらない。二人はハワイ経由でアラスカから南へ。ロベルトの故郷メキシコを目指すそうだ。

旅の中で何度も出会いを繰り返し、二人とはもはやファミリーのような感覚。

ハグをしてお別れ。ロベルトのお父さんは自分よりも4つ下で50歳だそうだ。ロベルトは確か33歳だったか、お父さんが17歳の時の子供。

今後もまた旅先のどこかできっと再会できるはず。来年あたりヨーロッパを走ればアニカが故郷のドイツに戻るかもしれない。遅かれ早かれ自分自身もヨーロッパが次のターゲット、二人との再会のチャンスがまた訪れそう。

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雨の中帰宅。途中結構激しく降って寒かった。

熱いシャワーを浴びてそうこうしている内に早坂さんがお迎えに。空港まで送って頂けることに。ファイナルランのスタートから出国まで、クライストチャーチではいろんなところでずっとお世話になりっぱなし。ニュージーランドの旅では欠かせない存在になっていた。

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早坂さん自身もランナー。これからはタイムや記録にこだわらずに、ポジティヴな姿勢で走ることを楽しみたいとの話をされていた。

午後5時半すぎに空港へ。早坂さんにお礼を言ってお別れ。またひとりぼっちになったが、ここからは日本に帰る道中。

とことん辛いこともない訳ではなかったけれど、それもこのニュージーランドでの旅を楽しむためのアクセントやスパイスみたいなもの。

本当に本当に楽しい旅だった。オーストラリアでの半年に比べれば実際半分よりも短いような感覚。

ただ、妻のぴあぴにはずっと寂しい思いをさせたことは確か。帰国したらまた毎日顔を合わせて話をすることができるし、チャットやフェイスタイムでの会話は当分必要ない。

ニュージーランドで出会って頂いた皆さん、お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。みなさんとつながれたことにも感謝感激感動。このつながりがまだまだ広がっていきますように。



みんなとつながることでみんながつながる…ニュージーランドでできた僕のお友だちが、日本にいる僕のお友だちとつながっていく。それは世界中に友だちの輪が広がることに他ならない。きっと最後には、世界中の誰もがつながるはず。いや、もともとつながっていたのだろうけれど、あらためてそのことに気づくのかもしれない。

今という時代だからこそ、僕は生きて走って旅をする。

そんな中で出会いと発見、気づきと学びがある。自分にしかできないことを、自分だけのやり方で取り組み、それをこなしていく。人に伝えるべきことはできるだけ自分自身の生の言葉で伝える。

いずれにせよ、今も、これからも、自分らしく自分流。今あるベストで生きて行く。



*本日の写真はこちら


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  1. 2015/02/09(月) 23:59:59|
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Christchurch020815

【Christchurch020815】

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ファイナルランから3日目、クライストチャーチでの休日。

ハグレーパークで大人を対象にしたランニング教室を開催。

約1時間、準備体操から始まり、走るフォーム作り、楽に長い距離を走るためのノウハウを紹介。今まで運動経験がなくてもいつかはフルマラソンを走りたい…そんな方のためのクリニック。

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その後、午後1時からワールド・ピースベル・ミーティング。

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私も簡単なスピーチをさせて頂いた。

世界の恒久平和を祈りながら一人ひとりが平和の鐘をついた。この鐘の音が世界中に響き渡りますように…。

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世界103カ国から集めたコインを溶かしてつくった鐘…

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世界の平和が少しでも促進されるようにさまざまな国々の首都にワールドピースベル(平和の鐘)が設置されているのだという

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ワールドピースベルの下にある敷石には世界の言語で書かれた「平和」という言葉がある

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一人ひとりが世界平和を祈って鐘をつきます

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ラムズデンで3週間前に会ったサイクリスト佐藤さんもやってきた

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全員のメッセージが書かれたカードを頂いた

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ダニーデンでお世話になったマックも登場

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夜はマキさんのお宅でパーティ…連日ごちそう続き




*本日の写真…

ランニングクリニック

ワールドピースベルミーティング

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  1. 2015/02/08(日) 07:39:59|
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Christchurch020715

【Christchurch020715】

ファイナルランから二日目、クライストチャーチでの休日

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お昼前、カシミアでお世話になっている弓削さん宅から16キロ離れたサウスショアの鍼灸院を訪ねて体のメンテナンスをして頂いた。

ニュージーランドで自転車に乗って走ったのは20年ぶり。たまには違う筋肉を使うのもいいもの。鍼とお灸で2800キロの疲れもリフレッシュなう!

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その後、シティへ向かう途中、偶然にも自転車で目の前を走り抜けていくニジェールを目撃。大声でニジェールの名を叫んだがそのまま疾走。急いで追いかけたら交差点で停まっているところをキャッチ。ニジェール自身もびっくりしていた。

コンテナモールのカフェで二人でコーヒーを飲んでいたら、3週間前にラムズデンで会ったサイクリスト佐藤さんが現れた!

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ニュージーランドでのサイクリングを終えたばかりだという。10日にクライストチャーチから出国、僕のフライトの翌日だ。

それにしても度重なる偶然…恐るべし…引寄せの法則!!

カシミアに戻って、ほどなくしてやすえさんと早坂さんが訪ねて来られ今夜もプチパーティ。

連日ごちそう続きで体重もすぐに戻ってしまうかも…。

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*本日の写真はこちら


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  1. 2015/02/07(土) 23:59:59|
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Christchurch020615

【Christchurch020615】

ファイナルラン翌日…クライストチャーチでの休日。今日こちらではワイタンギデーで祝日。

朝からいいお天気なので洗濯。

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昨日あたりは雨も降って寒かったのだけど、今日はまた夏らしいお天気。

クライストチャーチの高台にあるカシミアの弓削さん宅でお世話になっている。

家の直ぐ側にトレイルがあって、少し弓削さんと歩いたり走ったり…。

あれこれ作業をして、午後には再び早坂さん宅へ。

震災の影響でこちらに来られているお母さんとお子さん方が集まって、ちびっこランニング教室を開いた。女の子ばかり10名が集まった。

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早坂さんのところの農園内を2周回って約15分軽く1キロほど走った。

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その後、子どもたちを対象に動画を見ながら旅と冒険についてのおはなしタイム。

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今夜も完走祝賀会パート2…

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ちょっと遅目の節分で豆まき…ニュージーランドにいても日本の年中行事を楽しむ早坂家(笑)。

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*本日の写真はこちら



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  1. 2015/02/06(金) 23:59:59|
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Day83 Upper Riccarton to Cathedral Square(Christchurc)

【Day83 Upper Riccarton to Cathedral Square(Christchurch)】

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DAY83は午前6時50分起床。ファイナルラン、やっとこの日がやってきた。旅のスタート当初はあまりの山がちな地形に辟易して、本当に最後まで走れるのかと思っていたが、たくさんの方々に支えられて何とかここまでやってこれた。

83日で2800キロは大した距離でもないのだが、この国では自転車でもなかなか大変なのだ。自分の脚で走ってみればそれがよく分かる。

オーストラリアナラボー平原1200キロは、その単調さと食糧難で精神的に参りそうになったけれど、ニュージーランドはやはり登り下りの連続が厳しく足腰にこたえた。

今回、西海岸、サザンアルプスを走るルートはスキップしたけれど、もし時間的にも余裕があってワナカから北に向かって走り出していたとしたらアーサーズパスを越えてクライストチャーチまで無事に帰ってこれただろうか?

それでも、まずまず気候も穏やかで、町と町の間隔もそう遠くないし、治安が良いのと親切なキウイの人たちが多かったことで、全体的に見ればニュージーランドの印象はすごくいいと感じている。20年前に自転車で初めてきた時以上に好感の持てる国だと思う。

バックパッカーズホステルを10時にチェックアウト。スタートの2時半までまだかなり時間があるので、ホステルの前で待機させてもらうことにした。

その間、バギーVIENTO号の掃除。昨日の砂嵐でバギーの内部まで砂だらけ。スポークの一本一本までていねいに磨く。オーストラリアとニュージーランド、合わせて8000キロを旅してきたChariotCX2。よくもまあこれだけの長い距離を一台で走り切れたものだ。普通のベビーカーで8000キロはまず持たない。それよりも子供を載せて8000キロ走っている間にきっとその子は成人してしまっているであろう(笑)。

午後2時頃に、早坂さんと娘さん二人、弓削さんが来てくれた。応援にマキさんも。

クライストチャーチ在住のサイクリストニジェルとドイツ人サイクリストアニカが自転車で伴走をしてくれる。


午後2時半過ぎにスタート。ゆっくり目のペースでのんびり走る。


ファイナルラン、6キロ経過でハグレーパーク!クライストチャーチのサイクリストロイも合流。

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世界が愛と平和で満たされるように祈りを捧げながら走った。

ちょうど学校が終わる時間で、制服を着た小中高生たちがあちこちで応援してくれた。

大聖堂前広場近く、トラムの運転手さんが電車のスタートを遅らせて一緒に写真を撮ってくれた。

2011年2月22日、クライストチャーチ地震で被災した大聖堂が見えてきた。

ゴールテープの代わりとなるものを用意してもらえたのも嬉しいサプライズ。

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ニュージーランド縦断ファイナルラン、現地時間午後4時5分、83日間で2800キロ走ってクライストチャーチ大聖堂前広場にゴールしました。ありがとうございました!

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ゴールで待っていてくれた人たちも共走した仲間もみんな笑顔…そんなみんなの笑顔に私自身も満面の笑顔でゴールすることができました。

楽しい、本当に楽しい83日間でした!ありがとうございました!


その夜、午後7時から完走祝賀パーティ!久々のごちそうに感謝感激感動!




*本日の走行距離:8.57キロ

*オークランドからの累積走行距離:2796.58キロ

*現在地はこちら 

*本日の写真はこちら 



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  1. 2015/02/05(木) 23:59:59|
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Day82 Glentunnel to Upper Riccarton

【Day82 Glentunnel to Upper Riccarton】

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DAY82は午前3時半起床。昨日分のブログ更新作業とメルマガ編集。

今日明日で60キロ走れば旅も終わりだ。あっという間の3ヶ月、去年のオーストラリアと合わせて246日で約8000キロ。残り三大陸で2万2千キロ。このゴールもまだ通過地点、先はまだ長い。


今朝は満月か…とてもきれいな明るい月が出ていた。

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82日め、ファイナルラン前日。午前6時40分スタート。

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午前中は穏やかに見えた天気、お昼前から風が吹き出した。

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ルート73からサイドロードに入るが地道。

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ここで砂嵐に見舞われる。砂塵で前が見えなくなるほどの突風。砂塵警報が発令されてもおかしくないレベル。ハンカチで口と鼻をカバーしながら走るもあまり効果なし。

目、口の中、耳と鼻の穴…全身砂まみれ。ナラボー平原での砂嵐を彷彿とさせる。広大な畑の赤土も未舗装の砂利道の白い砂も風に吹かれれば砂塵の嵐。明日で終わりというのに、泣きたくなるほどの強烈な突風。西寄りの風、向かい風でないだけマシだったが、風と地道でハンドルを取られまっすぐに進めない。

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干し草のブロックが積み上げられていたものが突風が吹いて目の前で崩れ落ちたのには驚いた。

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これは危険レベルと察して、途中でグーグルマップを確認して舗装路に脱出。6キロほど距離が伸びるが仕方ない。

カーウィーの町で73号線に戻れば今度は追い風。

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家の前のゴミバケツもあちこちでひっくり返っている。気温が高くて雨が降っていないだけまだありがたかった。

1キロ4分(時速15キロ)を上回るスピードで勝手にバギーも脚も走り出す。ペースを落としたいのに風が許してくれないレベル。これだけスピードを出したら明日まで脚が持たない…。

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前回、クライストチャーチでサポートしてくれたサイクリストの二ジェルもウエストメルトン過ぎ辺りから応援に来てくれた。

いつも向かい風ばかりだったが、最後ばかりは風も気を遣ってくれたようだ。

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遠くの風景が砂塵で白っぽくなっている。明らかに雲とは違う。黄砂ならぬ白砂現象か。

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もう羊の群れを見るのもこれが最後か。

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速いペースでクライストチャーチ市内に入る。

レースコース(競馬場)近くのバックパッカーズホステルに午後5時過ぎチェックイン。

すぐ近くのテイクアウェイでフィッシュアンドチップスを買って、バックパッカーズホステルの前で二ジェルと食べた。

いよいよ明日、ファイナルラン。明日で10日連続で450キロばかり走ってきて脚もかなりへばり気味だが、ここから8キロ走ればクライストチャーチ大聖堂前広場ゴールだ。

この83日をじっくり振り返ってみて、いろんな思いがあるのだけれど、明日思い残すことなく走り切ろうと思う。




*今後の予定

5(木)ファイナルラン&ゴール(クライストチャーチ大聖堂前広場)


*本日の走行距離:58.02キロ

*オークランドからの累積走行距離:2788.01キロ

*現在地はこちら 

*本日の写真はこちら 





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  1. 2015/02/04(水) 17:12:02|
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Day81 Mount Somers to Glentunnel

【Day81 Mount Somers to Glentunnel】

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DAY81は午前4時半起床。

テント内を片付けてキッチンへ。バッテリー類の充電も朝食の間にキッチンで済ませてしまおう。

夜空を見上げれば南十字星。北半球の日本に戻ったらもう見ることもなくなるのだ。

今日明日で110キロあまり。ファイナルランのプロローグの始まりだ!

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午前6時40分スタート。

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霧の朝、霧雨がずっと続いて青空も一時見えたが午後は雨に。

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スキー場が近くにあるようだ。標高300〜400mのところを走っていて、日差しがないと寒いくらい。

ジェラルディンを出てから、ダーフィールドに行くまではスーパーもない様子。

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マウントサマーズには小さなグロサリーストアが一軒あった。

放牧地帯を延々と走り続ける。途中再びダートで石ころや砂利だらけの道を5キロほどたどる。

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ゆるやかに上り下りがあるものの、ラカイア渓谷の手前2キロから一気に200mほど下り。そして渓谷からまた急に登りに変わる。

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グーグルマップの高低図を見ていて納得できた。登りはそう長い距離ではなかったが連日走り続けて脚もそう頑張れる状態でもない。必死に押し歩きでピークを目指す。

ラカイア渓谷を過ぎた登りのピークの辺りで、オーストラリアパースからハネムーンで自転車旅行に来ていたカップル、ジェイムスとケリーに出会った。

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お互い自転車が好きなようで、結婚してからもあちこち走りに行くと誓い合ったらしい。共通する趣味を通じてお互いを高め合う…とてもいいことだ。

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10〜15キロごとに休憩。右の足首から太腿部前面がやや違和感あり。だが、細胞レベルで急な修復をお願いしたら何とか持ちこたえた。

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もう食料も買わなくていい。今あるものをすべて使い切るようにしていこう。

これまで大きな町のスーパーである程度買い置きして小さな田舎町ではほとんど買物をすることもなく済ませてこれた。多少重い荷物を運ぶ必要はあったがさして気になるほどのこともなかった。あるもので済ませるという考え方を励行したお陰でいい風に旅が続けられたのではないかと思う。


今日走りながら考えていたこと…

今大切なのは、価値観のまったく異なる人たちとこの地球という惑星でいかに共存していくかということ。時代や国が変われば、当然異なるのが価値観。それでもいろんな時代を経て、それぞれの価値観もきっといい方向へと変わっていくはず。

違うことを批判したり責めたりするのではなく、みんなちがってみんないいという観点で物事を受け止められるように。

基本的には、「あなたが幸せなら私も幸せ(If you’re happy, I’m happy,too.)」と言えること。


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午後6時前、グレンタネルのホリデーパークのキャビンにチェックイン。クライストチャーチまでもう60キロを切った。明日にはクライストチャーチ市内に入る。

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明後日がファイナルラン。ついにここまで来たか。

先週火曜日からノンストップランで380キロ。

ゴールはもうすぐそこだ。




*今後の予定

4(水)アッパーリッカルトン

5(木)ファイナルラン&ゴール(クライストチャーチ大聖堂前広場)


*本日の走行距離:60.63キロ

*オークランドからの累積走行距離:2729.99キロ

*現在地はこちら 

*本日の写真はこちら 



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  1. 2015/02/03(火) 23:59:59|
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Day80 Geraldine to Mount Somers

【Day80 Geraldine to Mount Somers】

DAY80は午前5時半起床。

静かな朝。昨夜寝たのが早かったので午前1時と3時頃に目が覚めた。

今日が終われば残り3日。来週の月曜が帰国。

4日の宿がとれた。大聖堂前広場まで約8キロ地点、クライストチャーチ市内ノースリッカルトンにあるバックパッカーズホステルだ。

そのため明日明後日ともに60キロ走らないといけない。

午前7時20分スタート。

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ジェラルディンのフレッシュチョイスというスーパーで買物をまず済ませる。

今日明日と訪ねる町にはスーパーマーケットはない様子。

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インランドシーニックルートは交通量は少ないものの路肩はほとんどない。

放牧地帯が続く。山の眺めも素敵だ。

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もう登りはないと思っていたが、じわじわと登りが続いて、また山に戻ってきた。現在標高300mあまり。

おまけに後半ずっと向かい風。10キロ走るのに2時間近くかかっている。歩くより遅いではないか(笑)。

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ニュージーランド版お遍路さん?

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40年ぶりの渇水で畑の散水も大変な様子


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木陰で休憩


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女子のみのデュアスロンもあるんだ


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バギーを押すというのは平地で無風の時に限る。登りで向かい風だと相当の力が求められる。

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ラフロードも時には走らないといけないがこんな石ころだらけの道は…。

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午後5時過ぎ、マウントサマーズのホリデーパークのテントサイトにチェックイン。

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テントで寝るのももう最後になるか。




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午前中に出会ったスイス人のカップルサイクリストとキャンプ場で再会。


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このキャンプ場ではドイツ人のカップルと夕食時キッチンで会話を楽しんだ。

明日明後日と2日続いて60キロ。

既に6日間ノンストップで310キロ走っているけどクライストチャーチまでは頑張ろう!


*今後の予定

3(火)グレンタネル

4(水)アッパーリッカルトン

5(木)ファイナルラン&ゴール(クライストチャーチ大聖堂前広場)


*本日の走行距離:49.96キロ

*オークランドからの累積走行距離:2669.36キロ

*現在地はこちら 

*本日の写真はこちら 


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  1. 2015/02/02(月) 17:01:29|
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Day79 Timaru to Geraldine

【Day79 Timaru to Geraldine】

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DAY79は午前6時半起床。

2月スタート。もう10日後には日本に戻っているのだ。走るのも今日を入れて5日。

たった3ヶ月でもやはり長かった。オークランドをスタートした日がまるで昨日のことのように感じる一方で、それも一年くらい前のことだったかのようにも感じさせられる。

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日々、祈りを捧げる。PEACE RUNは祈りを捧げながら走る巡礼の旅でもある。

この世界が愛と平和で満たされるように、ひとりも不幸な人がいなくなるように、誰もが喜びに満たされ平穏な気持ちで暮らせるように…。

悲しんでいる人は笑顔になれるように、病んでいる人は少しでも癒されるように、困っている人には安穏な気持ちになれるように…。

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羊や牛たちは何も持たない。ただフェンスに囲まれた放牧地の草を食みながら日々暮らしている。それが彼らにとって幸せなのかどうかは分からないが、欲を持たずこの世界に生きる術(すべ)を皆心得ているのかもしれない。

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青空はどこにいても青い。白くたなびく雲もどこにいても白い。

同じように世界中のどこにいても、誰もが笑顔でいられるような平和な世界を僕達自ら作り出せればいい。

ダークでネガティヴなものがすべて消え去ってしまうように…。

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79日めは35.74キロ走ってジェラルディンの町のバックパッカーズホステルに午後3時頃チェックイン。

クリスマスに泊まった宿を40日ぶりに再訪。オウナーも大歓迎してくれた。

無事にここまで戻ってこれたことを喜んでもらえただけでもうれしい。

シャワーを浴びて洗濯。早い時間なので余裕があってありがたい。

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時間に余裕が有る時はご飯らしいものも作ってみる…


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6日連続で走っている。火曜日は67キロ近く走ってその後オフなし。

今日の午後は夏らしい青空…でも暑かった。

クライストチャーチゴールまであと4日!!


*今後の予定

 2(月)マウントサマーズ

 3(火)グレンタネル

 4(水)ウエストメルトン

 5(木)クライストチャーチ(ゴール)


*本日の走行距離:35.74キロ

*オークランドからの累積走行距離:2619.4キロ

*現在地はこちら 

*本日の写真はこちら 



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  1. 2015/02/01(日) 14:40:49|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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