KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

ゴミゼロアートランウォーク

【ゴミゼロアートランウォーク】

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29日昭和の日に大阪城公園ではゴミゼロアートランウォークというイベント(日本ライフロングスポーツ協会主催)が開催。

PEACE RUNも協力ということで参加。”THE SWEEPERS”の月例イベント「マンスリー拾活」の一環として取り組むことになった。

午前10時、森ノ宮噴水広場で集合。

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ゴミレンジャー4名プラス下駄レンジャー1名(矢野さん)(笑)


ファンラン関西のメンバーの方始め、今回こういったイベント初参加の方も来られていた。

約30名が参加、3チームに別れ3つのエリアで拾活を開始。

アウトドアブランドのコロンビアが、山の絵が入った青と赤のゴミ袋を大量に提供してくれたという。

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チームごとに拾活…高繁チームは途中天守閣前で記念撮影


一人で取り組む拾活は限られたエリアしか拾活できないが、大人数で一斉に取り組めばかなり効果は大きい。

植え込みの中、道路際を含め普段はなかなか目の届かないいろんな場所をピンポイントで攻撃。

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約1時間半でかなりの収穫を得られた。

それにしても、やはりゴミは捨てる人がいるから落ちているのであって自然に発生するものでもない。

最後に全員が戻ってきて、一箇所に集められたゴミの量を見て唖然としてしまった。

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捨てる人が捨てなくなる、何もしなかった人が拾うようになる…そんな社会を目指すべく、まだまだ”THE SWEEPERS”は頑張っていかなければならないのだ。





次回は5月3日、同じ時間帯で同じ大阪城公園での開催。詳細はこちら


当日の写真はこちらも…





*テレビ出演情報



5月3日滋賀県高島市で開催されるWings for Life World Run 2015の生中継(解説)でテレビに出演させていただくことになりました。


Wings for Life World Run とは…?

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日本初、世界32カ国35会場の何万人ものランナーと一緒に走る世界最大級のランニング大会。

世界中のランナーが世界中同日同時刻スタートを切るのですが、普通のランニングレースと違うのは、追いかけてくるゴール「キャッチャーカー」につかまるまでランナーが走り続けるという点。

本大会参加費の全額と同額が脊髄損傷の治療研究の支援のために送られます。

J SPORTSでの中継ですが、チャンネルは途中で変わります。



Ch3 19:30~23:00 世界最大級のランニング大会 ~Wings for Life World Run 2015~ 【Part1】


Ch2 23:00~ 世界最大級のランニング大会 ~Wings for Life World Run 2015~ 【Part2】


大会の公式サイトはこちら


深夜の時間帯の放送になりますが、もし録画等して頂いてご覧頂ければありがたく思います。

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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2015/04/30(木) 20:24:09|
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昭和の日

【昭和の日】

平成に入って27年め、昭和64年が平成元年でした。私にしてみれば人生のほぼ半分を「昭和」の時代で過ごしてきたことになります。

平成生まれの人口が約3000万人、人口の約25パーセント(2013年の統計)ということは、日本人の約4人に1人は昭和を知らない平成生まれということ。

平和に成るように…そんな思いを込められて名付けられた平成という元号。

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故・小渕元総理が「平成」と書かれた紙を手に持ってスタートした平成。


今日、昭和の日はかつて昭和天皇の誕生日であったし、平成元年から18年まではみどりの日でした。

いつの時代も、日本だけではなく世界の隅々に至るまで、真に平和に成ることを祈るばかり。

そして、世界の平和が実現されるために、自分にもできることを少しずつ、継続して取り組んでいこうと思います。

*写真は「小渕恵三」ウィキペディアから





*テレビ出演情報



5月3日滋賀県高島市で開催されるWings for Life World Run 2015の生中継(解説)でテレビに出演させていただくことになりました。


Wings for Life World Run とは…?

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日本初、世界32カ国35会場の何万人ものランナーと一緒に走る世界最大級のランニング大会。

世界中のランナーが世界中同日同時刻スタートを切るのですが、普通のランニングレースと違うのは、追いかけてくるゴール「キャッチャーカー」につかまるまでランナーが走り続けるという点。

本大会参加費の全額と同額が脊髄損傷の治療研究の支援のために送られます。

J SPORTSでの中継ですが、チャンネルは途中で変わります。



Ch3 19:30~23:00 世界最大級のランニング大会 ~Wings for Life World Run 2015~ 【Part1】


Ch2 23:00~ 世界最大級のランニング大会 ~Wings for Life World Run 2015~ 【Part2】


大会の公式サイトはこちら


深夜の時間帯の放送になりますが、もし録画等して頂いてご覧頂ければありがたく思います。

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  1. 2015/04/29(水) 19:22:07|
  2. 世界平和
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共走、ふたたび

【共走、ふたたび】

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100キロや100マイル、250キロのようなとてつもなく長い距離を一人で走ると思えば辛くて苦しい。

心が折れることもしばしばだろうし、途中でやめてしまいたくなることがあって当然だ。

だが、共に走る仲間がいれば、そういった辛さや苦しさもシェアしあえるし、共に交わす言葉があれば、楽しい会話で気が紛れて、足や体の痛みも軽減されるかもしれない。

砂漠や熱波の平原を一人で走っていた時にしばしば思わされたのは「誰でもいいから話し相手が欲しい」ということだった。


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時には40度を超える熱波と、1日走っても1週間走ってもほとんど変わることのない単調な風景、地平線に向かって延々とまっすぐ続く一本のハイウェイ、空腹と渇き…何をとっても楽しいことなんてひとつもない。

「何でこんな馬鹿げたことをひとりやっているのか?」

そういったジレンマは絶えない。

絶えず自分に問いかけ、その問いに真面目に答える自分がいるだけ。


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砂漠や平原で、一緒に走ってくれる人は誰一人としていなかったけれど、旅をバックグランドで支えてくれている人たちのことを頭に思い描きながら、心はいつも誰かと一緒に「共走」していたからこそ、ゴールへたどり着けたのだろう。

ニューヨークでもシドニーでもクライストチャーチでも、旅のゴールにはいつも待ってくれる人がいた。

そんな人たちに満面の笑顔でゴールする自分自身の姿を見せたかった。その一瞬のために僕は走り続けた。

宇宙の規模で考えるならば、僕らは一人じゃない。

「共存共走」

この地球のどこにいようと、僕らはいつもつながっている…。


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テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/28(火) 23:02:44|
  2. 未分類
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共走する喜び

【共走する喜び】

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同じ時代に生まれ

同じ地球という惑星で

生きて生かされている

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同じ空間で走りながら

移動し続ける旅人やランナーたち

辛さ・苦しさもみんなでシェアするから

前へ前へと進んでいける

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たった一人のゴールであっても

その喜びと感動が多くを巻き込んで

さらに価値あるものになる

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走るって…やっぱりいいなぁ…










テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/27(月) 21:28:04|
  2. マラソン・ランニング
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和をもって尊しとなす

【和をもって尊しとなす】

SWEEPERS (1)

ゴミを捨てる人を責めたくはない。

捨てる人がいるから拾う人もいる…それで世の中はバランスがとれているのかもしれない。

ただ、捨てる人が捨てなくなってくれて、その人がやがて拾う人になってくれれば世の中はもう少し良くなっていくような気がする。

今朝も、カラスがコンビニの袋に入ったゴミを漁っていたが、カラスに罪はない。

コンビニの袋を捨てた人に問題があるといえばそうだし、突き詰めれば、コンビニという文化を生み出した人間にも責任はある。

ファストフードやコンビニは80年代以降この国に自然に浸透していった。

便利さ、効率や合理性を追求した挙句、人々の心のあり方は変わった。

それも時代の流れなのかも知れない。

ただ、そんなことを嘆いていてもどうにもならないから、今一度、僕達が心のあり方・心の持ち方を変えられるようなアクションは必要だと思う。

平和とは、ただやみくもに誰かを責めたり何かに反対したり何かを批判したりすることではなく、今ある状況からプラス思考で、みんながハッピーになれるようにポジティヴな方向を目指すことだと考えたい。

今はただゴミを拾うだけかもしれないけれど、ゴミの元となるものを出さない社会に変えることだってきっとできるはず。

さらには、子どもたちに対しても、次の社会をどんな風にしていくべきなのかをきちんと考えさせられるような家庭でのしつけ・学校での教育もしていけるように…。

最終的には、途切れつつある人と人とのつながりが今一度大きな輪(和)となることなんだろうな…。


Prayer for Peace

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2015/04/26(日) 20:09:57|
  2. 社会
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日常雑感042515:デジタルディヴァイド

【日常雑感042515:デジタルディヴァイド】

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今朝もいろんな気付きと学び、出会いと発見があった二時間に渡る一本歯下駄拾活ラン&ウォーク。

まずは、一本歯下駄を手に入れたいのだけど…と声をかけてくれた門真南在住のおじいさん(恐らく70代前半)。

「インターネットで『一本歯下駄』と検索すればいいですよ」と教えてあげたのだけど…

「スマホもパソコンも持っていないからインターネットができないので…」

ということで天満満天堂のんき屋まで来てくださいという話に…。

我が両親(二人とも今年84歳)もデジタルとは縁遠い暮らしを送っているのでこのおじいさんと同じ立場。

これだけインターネットが世界を小さくしたにもかかわらず、インターネットを使わない人たちも日本国内でさえ今なお多数いる。その多くは高齢者の方なのだろうが…。

ある意味、インターネットを使わなければ、知らなくてもいいことを知る必要もない。そういうメリットもあるのだろう。

当たり前のように毎日インターネットでいろんなことをしている私たちだけれど、世界中にいる誰もがそんな生活を送っているわけではないということも知っておかなければならない。

ウィキペディアで「情報格差(デジタルディヴァイド)」を検索してみると、世界でも東南アジアやアフリカでインターネットが普及していない国が多数ある

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*地図上の色の濃い部分はインターネットが普及している国・地域を表している。

貧困や飢餓が原因でパソコンやインターネットよりもまず食べるものや飲料水を手に入れることが何よりも欠かせないということも理由にあげられるだろう。

通信速度が遅いとか、スマホの機種変更しなきゃとか、あれこれ不平不満を言うことの多いデジタル時代を生きる我々だけど、インターネットの恩恵にあやかれることを幸せに思わなければいけないのかもしれない。


それで、このおじいさん、おもむろにポケットから手帳とペンを出して、私が言う電話番号と住所をメモしてくれた。

ふだんは大阪城公園内のトイレの清掃をされているらしい。

「履いてみますか?」

ということで一本歯下駄を履かせてあげたら、まるで子どもが新しいおもちゃを手に入れた時のように、満面の笑顔ですごく喜んでくれた。

「来月の給料日には何とか(のんき屋を)訪ねます」とのこと。

一本歯下駄で世界平和に貢献する一本歯下駄クラブ、かように少しは世の役に立っているでしょうか…?


地図はウィキペディア「情報格差」から


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/25(土) 19:43:32|
  2. 日常
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One Step Forward

【One Step Forward】

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一歩踏み出せば目に見える風景も変わる。

立ち止まったままでは見える景色も限られる。

そして、一歩ずつ前進し続けることで、僕らはスピードというものを感じ、その流れに乗ることもできる。

それは、新幹線の車窓から見える風景にも似ているのかもしれない。

停まっている新幹線と走っている新幹線、それぞれの状況で窓から見える風景を思い浮かべてみよう。

新幹線は超高速で走るからカッコいい。ランナーで言うならスプリンター。あるいは世界最速のマラソンランナーか。

新幹線が走るものではなく、ただホームで停まっているだけのものなら、鉄ちゃん(鉄道マニア)もそんなに大騒ぎすることはないだろう。


願望と決断も実はこれと同じことなのだということに今気がついた。

「フルマラソンをいつか完走したいな」という願望だけではいつまでたってもフルマラソンのゴールを経験することはできない。なぜならあなたは立ち止まっているからだ。

「よし!フルマラソンを完走しよう!!」と思い立った時、その人のゴールはぐっと近づいてくる。その意志と決断があった瞬間から、あなたの頭の中では一人のランナーがゴールを目指して走っているイメージが作り上げられる。

が、しかし、仮にすぐにレースに出ても、フルマラソンを完走できるという訳でもない。

理想は現実と必ずしも一致するものでもないからだ。

理想を現実に近づけるために何をすべきか…?

努力?

もちろんそれも必要。

だが一生懸命努力してもそれだけでは足りないとしたら…?

私の結論…それは

楽しむこと。

とことんそれを好きになってしまうこと。


マラソンの沿道で多くの人々が「頑張れ!」「頑張って!」と声援を送ってくれる。

だが、ランナーとして、あるいは誰かを応援する立場にあるのならありがたいのは、

「頑張れ」よりも「楽しんで」という言葉。


話を元に戻そう。

頑張るのはもちろん楽しむために、まずは一歩踏み出そう。

何かを始めるのに最適の季節、春。

頑張るだけでは辛いから、楽しみながら頑張ろう。

楽しむというのは、気持ちをポジティヴにして、辛く苦しいこともすんなり受け入れられること。

楽しんでいれば、多少の辛さや苦しさ・痛みも乗り越えられるもの。

一歩踏み出すのに勇気も必要だろうけれど、とことん楽しんでやろうという貪欲な気持ちがあってもいい。

一歩踏み出した先にあるものを常に楽しむことが、きっと僕達の人生を意味あるものにしてくれるのだろう。


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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/24(金) 12:27:23|
  2. 人生論
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痛みから学ぶこと

【痛みから学ぶこと】

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これまで散々痛い目にあってきた。

僕という人間は、痛みを経験することによって何かを学んできたのかもしれない。

たとえば、中学〜高校〜大学でやってきた剣道。

真夏の体育館、熱中症や脱水症状を経て、手のひらや足の裏には何箇所も豆が潰れ、声が枯れ、重い防具と稽古着には汗が染み込んでいる。

意識も遠のきそうになる中で、かかり稽古が延々と続く。

いっそ倒れてしまえば楽になるかもしれない…そんな考えもふと頭をかすめるが、なかなか体は元気で頑張っている。

頭がしんどいと考えている内はまだほんものの辛さじゃない…しんどいと考えられなくなった時こそが本当にしんどい時…そんなことを先輩から教えられた。

学生時代に始めた自転車旅行や、20代半ばで始めたマラソンの中でも似たような状況が多々あった。

そういったシチュエーションから想起されるのは、衣類の汗臭さであったり、夏の強烈な日差しを浴びて暑さで意識が朦朧とする場面であったりもする。

痛みは体への刺激、その刺激が他のいろんな記憶に結びつく。

肉体のみならず、心の痛みだって同じかもしれない。

心が折れそうになるくらい痛い…辛く苦しい痛み。

どんな痛みもたいていは一過性のもの、時間が経てばいずれは消え去っていくものなのだ。

ただ、体には免疫力もあるし、一度痛みを経験しておけば、少しずつ耐えられるようにできているものなのである。

さらには、そういった痛みをひんぱんに経験することで、痛みそのものが快感へと変わってしまうということもあり得るのだろう。

マゾヒスティックなまでに体を酷使して、体に痛みを与え続けなければ生きていけない、パンチドランカーとなったボクサーのような、そんな人間もひょっとしたらいるのかもしれない。

痛くても死なん…そういう考え方もある。

限界を感じているのは頭だけ…そういう風に考えるなら、人間の体に限界はないのかもしれない。


辛く苦しい、痛みを伴う経験は人生では少ない方がいい…普通ならそう思うものだけど、そんな経験をひんぱんにしていくと刺激なしでは生きていけない刺激難民になるのだろうか。

いろいろと考えるべき余地の残されたテーマである。


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テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

  1. 2015/04/23(木) 17:50:00|
  2. ココロとカラダ
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うれしいこと

【うれしいこと】

近頃うれしいこと…

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一本歯下駄やPEACE RUNTシャツ、パーカを購入してくれる方々がいること。

のんき屋が地道に売上を伸ばしていること。

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“THE SWEEPERS”の仲間がどんどん増えていること。

拾活の際に見知らぬ方から「ありがとう」「ご苦労様」と声をかけてもらえること。

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PEACE RUNのスポンサーもじわじわ増えていること。

PEACE RUNをいろんな所からいろんな形でサポートしてもらっていること。

東京はじめ地方に行くと「応援しています」「頑張ってください」と声掛けしてもらえること。

毎日食べたり飲んだりするものが美味しいこと。

一日の終りに「生きているなぁ…」と実感できること。

朝、爽やかに目覚めることができること。

走りながら「生まれてきてよかった」と思えること。

50代半ばでも健康で毎日笑顔で過ごせること。



そして、何よりも…

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ぴあぴが笑顔を絶やさないこと。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/22(水) 20:51:50|
  2. 日常
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日常雑感042115

【日常雑感042115】

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走ることでできること…落ちている幸せを拾うこと

そして、拾った幸せをみんなとシェアすること

できることから少しずつ…



日々、地球規模で拾活に取り組む”THE SWEEPERS”がいるということを知っておいて下さい。


“THE SWEEPERS”Facebookページ

Facebook公開グループ”THE SWEEPERS”





朝、某小学校の前に高級外車が止まり、中からお父さんと、その小学校に入学したばかりの男の子が降りてくる。

男の子はお父さんからなかなか離れようとせず、お父さんの手を握っていつまでもぐずっている様子。

結局お父さんは男の子の手を引いて校門まで連れて行った。

横断歩道が青信号になった。

横断歩道の中央で、守衛さんが横断する子どもたちに「おはようございます」と挨拶しながら子どもたちを反対側の歩道まで誘導する。

下を向いたまま黙って横断歩道を渡る子どもがいる。

一方で「おはようございます!!」と元気な声で守衛さんに挨拶する子どももいる。

新学期がスタートしてはや2週間。

この国の次代を担う子どもたちのために、親や教師を含め私たち大人にできることをあれこれ考えさせられる朝だった。


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*写真はイメージです



テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/21(火) 22:05:10|
  2. 日常
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感性のチカラと一期一会

【感性のチカラと一期一会】

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旅で出会うということは、同じ地球という惑星に生きている同朋・仲間と出会うことに他ならない。

今、僕は日本にいる。

旅と旅の合間のインターミッションかもしれないけれど、この地球のどこにいても意識のあり方は大して変わらない。

旧友との再会でもいい。初めての出会いであっても構わない。

たとえそれが、その場限りの最初で最後の出会いであったとしても、一つ一つの出会いに感謝感激感動を忘れないこと。

72億人いるこの惑星の人たちと、生涯を通じて出会うことのできない人だって数え切れないほどいるのだから。



この、感性のチカラで、人を引きつける。

あるいは、誰かの感性に引き寄せられる。

人と人はつながるべくしてつながる。平和とは人と人がつながるがゆえにつくられるもの。



「ありがとう!嬉しい!最高!」と声に出して言えること。

出会いに感謝、ご縁に感激、つながりに感動!!


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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/20(月) 19:36:36|
  2. 世界平和
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自由と孤独と寛容と

【自由と孤独と寛容と】

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肉体的にも精神的にも辛い場面に出くわした時、人はもがき苦しむ。

そんなシチュエーションから逃避するための方法を模索しはじめる。

だが、後にも引けない状況になった時、あなたならどうするか?

そんな時は、自分のエゴがマックスになっているということ。

開き直るのでもなく、卑屈になるのでもなく、客観的に自分を見たら、素直に今ある状況をありのままあるがままに受け入れてしまおう。

ちっぽけな自分にとらわれてしまうから自分のことしか見えなくなる。

自分の周辺のごく一部しか見えていないから周りに気を配ることもできない。

誰かが助けてくれるわけでもない。

たった一人の自分に気づいたら、大いなる自由を感じること。

自由であるがゆえに、自分を苦しめるもの、自分を束縛するすべてのものから解き放たれること。

果てしなく孤独な場面で、自分を見つめなおすこと。

一人でなければ見えないものがきっとあるはずだから。

そして、寛容な気持ちであらゆるものを受け入れられる自分になれること。

ランナーに必要な物は一本の道と二本の脚だけど、自由と孤独と寛容も、人が生きていく上では必要なんだな。



テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/19(日) 23:59:59|
  2. 人生論
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アースデイTOKYO

【アースデイTOKYO】
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東京に来たついでに寄ってみようと思って訪ねた代々木公園でのイベント「アースデイTOKYO」。

エコと平和とフェアトレードとオーガニックといったテーマに基づいてさまざまな団体・組織がブースを出していた。

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ベジタリアンのブースもあったし、動物を保護するためのNPOも日頃の活動をアピールするいい機会になっていた。

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ソーラークッカー…太陽光で熱を作る

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たまたまレジ袋が落ちていて、拾活しようと思って集めたゴミをごみゼロステーションにお預けした。

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地球規模で考えていかない問題は山ほどあれど、日頃個人レベルでできることをあれこれと考えてみる。

日本人の生活レベルは世界の他の国々よりも高いはずだけれど、精神的な豊かさから考えれば決して高くないという話をよく聞かされる。

モノやお金があれば幸せであるという考えはもはやバブルの時代の遺物。

モノやお金がなくても(必要最小限あれば)幸せな暮らしを送れるというミニマリズム的な考え方も今という時代だからこそ見直されるべきなのかもしれない。

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QOL(生活の質)を高めるために、さあ、何ができるのか考えてみよう。


ダライ・ラマ氏が言っていたが、個々人の心の平穏があってこそ世界平和はつくられるということ…

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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/18(土) 23:59:59|
  2. 世界平和
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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」報告会@東京渋谷

【「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」報告会@東京渋谷】

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「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」から帰国してはや2ヶ月。やっとのことで報告会を実施。

なぜか大阪よりも東京の方で先に開始することに。

平日にもかかわらず、雨の中、20名あまりの方々の参加をいただき感謝感激感動。

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ニュージーランドでの3ヶ月を振り返りながら、まだ冷めやらぬ感動に浸りつつ旅の思いでを語ること約1時間。

一本歯下駄の体験会もあった。

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その後は懇親会。

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たまたまこの場に居合わせた皆さんがつながる場となった。

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いつも思うことは、支えて頂けるおかげでPEACE RUNが存続しているということ。

そういう意味で、このプロジェクトは決して私一人だけのものではないのだ。

時間と空間を共有する喜び…今ここで集まることができた偶然に歓喜したい。

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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/17(金) 23:59:59|
  2. 日常
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ランニング・エンターテイナー

【ランニング・エンターテイナー】

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ただ走るだけじゃ面白くない…そんな風に考えるランナーが増えてきている。

タイムや順位などの記録にこだわるのもひとつのスタイルだけど、世界選手権やオリンピックを目指すアスリートでもない限り、それはあくまでも自己満足のレベル。

走る+α(アルファ)がランニングライフを豊かにする。

トレイルランニングで自然を楽しむのもいいし、ゆっくりでもいいからとにかく長い距離を、旅の感覚でどこまでも走り続けるのもいい。

手軽に楽しめる仮装やコスプレランナーも近年増えている。これはハロウィンが日本に定着しつつある流れの中で生まれてきたムーヴメントかもしれない。

自分で楽しむのはもちろんだが、人に楽しんでもらうといういう意味ではエンターテイメントといってもいいのだろう。

周りにいるランナーのみならず、全国・全世界のマラソン大会等の沿道で応援してくれる一般の方々にもアピールするものがあれば、そこでコミュニケーションも生まれる。

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毎年参加しつづければ、きっとその大会の「顔」にもなるだろう。

今回参加した奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)でも数多くのコスプレランナーを見かけた。

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毎回いろんな衣装で参加するランナーもいれば、徹底してひとつのスタイルにこだわるランナーもいる。

ガチで走るシリアスランナーを目指すのでなければ、一度チャレンジしてみるのもいい。

そうハードルを高くしなくても楽しめるはずだから、気軽な気持ちでやってみてはいかが?

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かくいう私も一本歯下駄でいつかフルマラソン完走にはチャレンジしてみたいと思っている。

広島の弁慶こと大西さんと作ったフェイスブックの公開グループ「一本歯下駄クラブ」のメンバーの中にはランナーも多いから、一本歯下駄ランニングクラブを作ってみようという話も出ている。

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誰かを楽しませることで自分自身が楽しめたら、これほどハッピーなことはない。

みんながハッピーになるためにみんなで楽しむ、そのためにできることを考えてみたい。

ただ走るだけじゃない…走ることでいろんな楽しみ方を見つけてみよう。



*アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦のメルマガ「週刊PEACE RUN」(第158号)の"Runner's Eye"を一部リライトして掲載しています。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/04/16(木) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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思考は実現する

【思考は実現する】

1970〜80年代に話題となって一世を風靡したスプーン曲げ。

ユリ・ゲラーの登場で、テレビでもたびたび特別番組がオンエアされたのをご記憶されている方もいるだろう。

「超能力」ということばでひとくくりにするのはいかがなものかと思うのだけれど、少年時代の私は、幽霊もUFOも超能力もすべてつくりものだと思っていて、まったく信じることはなかった。

ぴあぴと出会ってからは次から次へと不思議なことが起こって、スピリチュアル的なものにも興味関心を持ち始め、今はポジティヴな考え方でいろんなものを受け入れ始めている。

先月、東京に来た際に訪ねた清田くんも自分たちと同世代。

かつては超能力少年ともてはやされ脚光を浴びた時期もあった。

悪く言えば、メディアにうまく利用されたという感覚だろうか。

清田くんが過去にテレビ出演したビデオなども見せてもらった。


11歳でスプーンを曲げ始め、その後メディアを通じてずっと世間の目にさらされてきた彼は、ひょっとしたら大人の世界のドロドロした部分まで見たくもないのに見せられてきたのかもしれない。

今はその力を平和な世界のために有効に使っていこうということでいろんな活動をされている。




今夜、二度目の訪問で、彼は我々の目前でスプーンを曲げてくれた。

それも、わずかの間のできごと。

スプーンの柄の部分を左右の指で軽く持って、じっと念じ続けること数分。

一瞬目の錯覚かと思ったが、金属であるはずのスプーンがじわじわと熱で溶かされていくようにぐねぐねしたように見えて、次の瞬間「パリン」という音とともにスプーンの頭の丸い部分がテーブルに落ちた。

もちろん、これはトリックでもマジックでもない。



清田くん曰く、

「スプーンが曲がって落ちる部分を強くイメージしながら、落ちた時に周りにいる人たちの驚く表情までを思い描く。くっきりとしたイメージを作れば作るほど効果が発揮される。頭に思い描いたことが未来の時点だとしたら、今という時間がそこに追いつくように必死で念じる」

それを聞いて、これはあらゆることにつながる理屈なのではないかと思わされた。

なりたい自分を思い描く。できるだけリアルに、具体的なイメージを持ち続ける。

今という時間をそこに到達させるために、必死でその思いを描き続けること。

そうすれば、必ず夢は叶えられるのだ。

念ずれば花開く…という坂村真民氏の言葉そのもの。

念ずる力が弱ければ、未来のヴィジョンに今は追いつかない。

そう考えるならば、祈りの力が、世界を平和にすることもきっと可能だということだ。

人生のこの時点で、ぴあぴを通じて清田くんと遭ったのも、何か意味があるのだろう。


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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2015/04/15(水) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜”THE SWEEPERS”篇〜その2

【第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜”THE SWEEPERS”篇〜その2】

その1をまだ読まれていない方はこちらを…  

「拾活(しゅうかつ)」とは文字通りゴミを拾う活動。特に、いつも歩いたり走ったりする公園や河川敷などのコースを移動しながら日頃から環境美化に努めるのが”THE SWEEPERS”のミッションだ。

トレイルランニング(通称:トレラン)では、ランナーの一番後ろを走り、安全確保やレース状況を本部と連絡を取り合いながら大会が円滑に進むよう協力する走るスタッフのことをスイーパーと呼んでいる。

今回この大会では、上記二つの役割を兼ねた”THE SWEEPERS”も参加。


以下は、最後尾で走られた松田さんと泉田さんのフェイスブックでの投稿(一部改訂)、かなり長いのだがぜひご一読いただきたい。


(まずは松田さんの投稿から)

すっかり遠い昔のようですが、2日前に島根県の奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)に初めてスイーパーとして参加させていただきました。

実力的にはまだまだな自分でしたが貴重な経験をさせていただき、選手、大会スタッフの皆さまに感謝です。

最初についた宮城から来られた67歳と10ヶ月のHさん、喘息をお持ちで15キロ地点からリタイアを口にされていた。スイーパーとしては決して無理はさせられない。止めることもお役割。

お話をしている方が呼吸が楽ということで、先輩拾活スーパースイーパーの泉田さんとお話をしながらの共走となる。

私と(Hさんの)娘さんの旦那さんが同じ北海道の大学だったりも少しテンションアップ。

そして、15キロリタイア希望が「50キロまで走りたい」と口にするように。

泉田さんと、お母さん(Hさん)の体調をみながら、100キロの大会だがお母さんの50キロのゴールを目指す共走となる。

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20キロ…まだいけそう
30キロ…意外といける、調子でてきた
40キロ…呼吸は大丈夫そうだけど足が痛そう。でも、気持ちは折れてない!!!ここまで来ればもう目標達成は確実!

49キロ…えっ、突然足が止まる、あれ、顔色わるい?風が向かい風になり呼吸がしづらくなったのもある。喘息用の吸入噴霧器を初めて使用する。(いざという時のためどこにあるかは聞いてあった)

あ〜あと、あと、1キロだけどストップかけないとだめだね。残念やけど…と思っていたが
しばらく休むと顔色ももどり歩ける状態に…。
   
車移動のスタッフ森田さんにも待機をお願いし、50キロ!!!! お母さんゴ〜ル!!!

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私の汗の染み込んだタオルのゴールテープを切ってフィニッシュ。

お母さんにはその後ちゃんと大会美女ドクターの診察を受けていただいた。

お母さんがんばった!すごいよ!見事お母さんのゴールを飾った!お疲れさまでした。

大会前日、(大会名誉委員長)海宝さんも言ってた。

「ウルトラなんて身体に悪い事はない、走らない方がいい。それぞれのゴールがあるからいつでもやめていい!」って。

そこまでしてもウルトラを走るのは理由がある、得るものがある、地元の方々とのふれあいや沿道の応援からも、そして共走している仲間からも、

お母さんのゴールで、反省する点もあるがとても大きななにかをもらった気がする…。

自分の今の仕事とも共通するなにかをもらった気がする。

お母さん、泉田さん、森田さん、スタッフのみなさんありがとうございました。

スイーパーで声をかけていただいた森保パパ、めぐみさんありがとうございました。

スイーパーとしてももっと実力をつけて成長しますのでまた使ってやってください(笑)


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(次は泉田さんの投稿から)


最初は距離を取ってのスイーパーを10キロ地点までやっていました。

松田さんが(Hさんに)数回声をかけると、とても楽しそうにお話をされたし、足取りも軽くなる様子。作戦を変え、お話スイーパーでお供することに。

僕は本来お話しながら走るのは得意ではなかったのだけれど(一人で走ることが多かったから)、最近友人たち(女性)と走る機会が増えて、おしゃべりJOGの面白さも少しわかってきた所。

友人たちとのおしゃべりJOGもここに生かされた感じがして、友人たちに感謝。

いろいろなウルトラマラソンの大会の話をしていると、僕の出た大会にほとんどHさんは出ていて、びっくり。しかもどの大会も初期開催の頃に出ているから、僕よりもずーっとウルトラ歴は長い。

震災でいろいろ大変でこの4年間あまり走れていないこと、やっと少し走れるようになったこと、そして友人たちに誘われて、えいっ!という気持ちでこの奥出雲にいらっしゃったことなど。

ずーっと昔から走っている元気な女性だと、そんな話を聞きながら思っていました。

「お母さん走歴は長いの?」

と松田さんが声をかけたところ、ふふっと少し笑って…

「実は、私は足の靭帯両足とも切れてて、寝たきりだったの。ベットから立ち上がって1歩、3歩、1メートル、10メートルって少しずつリハビリしてたの。今も病院からもらったテーピングで足首を固定して走ってるの」

と笑顔で言うのです。

僕と松田さんはびっくりしてしまって、絶句。

「まぢっすかー!!」

寝たきりから、ウルトラマラソン…

僕には寝たきりの状態になった経験はないけれど、Hさんがウルトラにチャレンジする気持ちはなんだか少しはわかる。

自分がどこまで走っていけるのか、走れる距離が伸びていくことが、とても嬉しい。どこまでいけるのか知りたい。

Hさんも、0歩から100キロという距離まで動ける自分が嬉しいのだと、それを実感するためにウルトラを走るのだと思いました。

「完走は無理だからなんとしても50キロは行きたいの」

そう言いながら、痛む脚と、苦しい呼吸のなか、一歩一歩進んでいく。

「ごめんなさいね」

と僕らになんども謝り、苦しい状況の中でさえ僕らを気遣う。

最後の2,3キロはほんとうに辛かったと思う。

けれど一歩ずつ一歩ずつ、時には立ち止まって、それでも一歩ずつ進むHさん。

いよいよあと52キロの表示(今回は102キロなので、ここで50キロ)が見えてきた。

松田さんと森田さんの素敵な演出。

Hさん、笑顔とピースサインでフィニッシュ。

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ありがとう。Hさん。

僕らがサポートしているようで、実は僕らが元気をもらっていたのだと。

Hさんと別れ、僕たちは前方の選手を追う。

鬼の舌震で3人をスイープ。

ここで前方の選手から約1時間遅れていることを確認。

もう追いつかないかもしれない。

でもなんとか僕は全行程走りたかった。

Hさんの分も、今回走れなかった友人の分も、そして何より自分のために。

幸いおろちループを折り返して来る選手と会えるから、ハイタッチで元気を貰いながら、長い坂道を登っていく。

最後の折り返し地点の三井野駅で森田さんが、コーヒーを持って待っててくれた。この時点で関門30分遅れ。もうどのエイドも撤収作業に入っている。

「お疲れ様でした」とスタッフさんに声をかけながら僕はフィニッシュをめざす。

フィニッシュ関門から40分以上過ぎているのに、みんな待っていてくれて、撤収作業に入っていたフィニッシュゲートもまた立ち上げてくれた。

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ありがとう。

ほんとうに楽しいウルトラスイーパー業務でした。

その夜の打ち上げがどうなったかは、ご想像におまかせしまーす(笑)



(写真は泉田さん・松田さん・森田さん・関村さんからのご提供…ありがとうございました!)



**********



ただ走るだけじゃない、人生を少しでも豊かなものにするために必要なことがいくらでもあるってこと…。




“THE SWEEPERS”

フェイスブックの公開グループ

フェイスブックページ




"THE SWEEPERS"ニュース


地球規模で拾活に取り組む"THE SWEEPERS"の宮路 胤哉さんを応援しましょう!!

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「世界初・大阪マラソン4年連続。コース上のゴミを拾いながら、制限時間ジャストで完走します!」

2012年3月から、大都市マラソンでコース上のゴミを拾いながら、制限時間間際で完走する取り組みをしています。

大阪マラソンでも、初出場した2012年以降、3年連続で拾活ランで見事制限時間内完走。

普段の生活でも、1日最低1個のゴミを拾い続けてきました。2013年3月以来、1日も欠かさず続け、驚く無かれ、何とこれまでで1万リットル(40リットル袋で250枚分)のゴミを拾い続けてこられているのです。

今回、チャリティランナーとしてエントリーするためにクラウドファンディングで参加料80000円を目標に設定。皆さんからの応援サポートをお願いしています。

詳細はこちら

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  1. 2015/04/14(火) 19:33:36|
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第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜”THE SWEEPERS”篇〜その1

【第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜”THE SWEEPERS”篇〜その1】

地球的規模で活躍する拾活軍団"THE SWEEPERS”(ザ・スイーパーズ)は島根県奥出雲町でも拾活に取り組んだ。

「拾活(しゅうかつ)」とは文字通りゴミを拾う活動。特に、いつも歩いたり走ったりする公園や河川敷などのコースを移動しながら日頃から環境美化に努めるのが”THE SWEEPERS”のミッションだ。

トレイルランニング(通称:トレラン)では、ランナーの一番後ろを走り、安全確保やレース状況を本部と連絡を取り合いながら大会が円滑に進むよう協力する走るスタッフのことをスイーパーと呼んでいる。

今回の大会では、上記二つの役割を兼ねた”THE SWEEPERS”も参加。

フルマラソンでも長いのに100キロでも拾活…

ゴミを拾うという行為は、トング(金属鋏)があればまだいいが、素手で拾うとなると立ち止まってしゃがまなければならない。これが、まるでスクワットの動き。一度やニ度ならいざしらず、何度もそれを繰り返すとなると、一体どんな状況になるか想像してみて欲しい。


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終始コンビで取り組まれた川畑さんとはしもとさん


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単独で拾活、昨年のリベンジを見事成し遂げたおおえきさん


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ひざに痛みを抱えながらも拾活する田邊さん


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松田さんと泉田さんも最後尾からスタート、ゴミを拾いながら、最終ランナーのグループに混じって走った。


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同じくスイーパーとして参加、泉田さん&松田さんの前を走るのは白石さんと新谷さん


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泉田さんの後ろ姿


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ひとりでは大変な拾活も仲間とやれば楽しいものに…


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空き缶も数が増えると重くなる…途中の自販機のゴミ箱に棄てるなどの工夫も必要だ


いろんなドラマが生まれるウルトララン、今回も感動的なドラマがあったのだが、詳細は次回に…。



*"THE SWEEPERS"ニュース

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4月12日、宮崎の山口 淳さんが1200日連続拾活を達成されました。

1200日とひと口に言っても、3年と3ヶ月に渡る日々…雨の日も風の日も、体調がすぐれない日もあります。

修験者の千日回峰行にも匹敵する快挙。

凡人であれば、たゆまぬ努力を続けようと思ってもたいていどこかで挫折するのが常。

あと9年は拾活を続ける…とご本人の弁。

"THE SWEEPERS"には山口さんを始め、泉田 佳伸さんや宮路 胤哉さんら日々の取り組みを地道に継続されている方がおられます。

"THE SWEEPERS"の鏡とも言える素晴らしい仲間がおられることに心から感謝します!

たとえ小さな取り組みでも、長く継続できるように私たちも頑張っていかねば…。

山口さん、今後ともよろしくお願いします!



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  1. 2015/04/13(月) 13:59:59|
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第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜エイドステーション篇

【第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜エイドステーション篇】

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僕達が生きて生かされている理由の一つは、きっと誰かのために何かができるということを自ら見つける(気づく)ことなのかもしれない。

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働くということもそのひとつ。ボランティアだってそう。

誰かの笑顔のために一生懸命になれること。

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そして、そういった一生懸命に気づくことで自分も頑張ろうという気になれること。

それもまた、幸せをみんなでシェアするひとつの方法なんだろう。

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一生懸命頑張る人を応援したくなる。

そしてまた

自分も一生懸命頑張りたくなる。

誰かの生きざまが自分の励みになる。


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そしてまた

自分の生きざまが誰かの励みになれば…。

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あなたが頑張るから私も頑張れる。

私が頑張るからあなたも頑張って…。

あなたと私の頑張りに乾杯!

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みんなとつながる、みんながつながる…だから楽しい。

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  1. 2015/04/12(日) 23:59:59|
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第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜激走篇

【第一回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)〜激走篇】

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なぜ人は走るのか?

辛くても苦しくても走ろうとする心理は何なのか?

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恐らくそれは、辛いことや苦しいことを楽しもうとするランナーの性(さが)なのだろうか?

何かを我慢したり、何かを犠牲にしたりするのはよくないから、何もかもありのままあるがままに受け入れてしまえばいい。

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自分を取り巻くあらゆるものに対して寛容になれれば、ひたすら自分の走りに集中できるはずだから。

たとえ辛くて苦しい時間があったとしても、いつか流れは変る。

向かい風に吹かれても冷たい雨に打たれても、いつか日は照り青空が広がる。

そう、痛みや苦しさは心地良さのためのアクセントなのだ。

 
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何も考えなくてもいい。

ひとたび走り出したのであれば、ひたむきにひたすらにひた走ること。

一本の道と二本の脚がある限り人は前に進んでいけるのだから…。


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その他の写真は

スタート&ゴール篇

激走篇

を御覧下さい。





テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/04/11(土) 23:23:59|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタ@奥出雲

【一本歯下駄フェスタ@奥出雲】

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「奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)」前夜祭の会場で一本歯下駄イベントを開催。

といっても、参加するランナーたちに一本歯下駄を体験してもらうのが主な目的。

履いてもらって、歩いてもらって、一本歯下駄の良さを知ってもらえれば…ということで、4名のランナーに一本歯下駄を用意してもらった。

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弁慶こと大西さんが一本歯下駄GETTAや足半(あしなか)、草鞋(わらじ)、一点歯下駄をわざわざ広島から持参。

興味本位で話だけ聞かれる方もおられたし、履いてみて「ひとつ買ってみようか」と思われた方もいたに違いない。

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大西さんの一点歯下駄を体験する高橋さん


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一本歯下駄初体験の森田さん


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左から…アルトラInstinct2.0、中央上は足半(あしなか)、中央下は通常の一本歯下駄、右はルナサンダル





外は雨が降っていて、カルチャープラザ仁多の3階のロビーのような所。大会参加者のための受付のすぐそばだったので時間とともに人が増えてきてごちゃごちゃした状態だったために、傍から見ると何をやっているのか分かりにくかったかもしれない。

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小平さんも一本歯下駄フリーク



次回は5月10日に京都、5月17日に大阪城公園、6月28日に広島で一本歯下駄フェス(タ)を開催。

多くの方々の参加をお待ちしております!


この日の写真はこちら


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  1. 2015/04/10(金) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)

【奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)】

奥出雲ウルトラおろち・ポスター 

明日は、島根県奥出雲町へ。

一年ぶりの訪問。

明後日開催される「奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)」でゲスト参加。


ウルトラマラソンではなく遠足、遠足とかいて「とおあし」。

タイムや順位などの記録にこだわらないマラニック的なランイベント。

昨年の第0回大会は「マラニック」の名前がつけられていた。

日本を代表するウルトラランナー海宝道義さんの海宝ロードランニングのウルトラランニングイベントにこの「遠足」の名前が使われている。

今回海宝さんは大会名誉委員長。昨年の第0回大会では私と同じくゲストランナーだった。

昨年の大会レポートはこちら


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地方都市で開催される大会であるがゆえに、自然の中をゆったりまったり走れるのはありがたい。

大会会場までは交通の便は確かによくないのだけれど、自家用車があれば大阪からも4時間程度。

大会当日は恐らくコース上も交通量は少ない。小さな集落では家の軒先や沿道で応援してくださる方々もたくさん。

地場産の美味しいものが堪能できる。ちなみに、この地域で取れる仁多米(にたまい)は昨年のエイドステーションでおにぎりで出されたけれど、冷えても美味しいごはん。これまでいろんなブランド米を過去に食べたけれど今まで食べたお米の中で一番美味しかった。

他にもエイドステーションでは焼き鯖やそばも出てくる(詳細は昨年の私のブログで)


制限時間は16時間。累積標高は約2000m。なめてかかると非常に恐ろしいコースとだけは言っておこう。


ちなみに運営にあたっているのはPEACE RUNのサポートをして頂いているコー・ランナーズ。今回の大会ではマラソン計測システムK-SOKが使われる。


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なお、大会前日の明日には前夜祭会場にて一本歯下駄フェスタも開催される。



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PEACE RUNオリジナル公式スウェットプルオーバーパーカがついに登場!

のんき屋にてオンデマンド販売受付開始しました!

カラーは9色、サイズは8種類。販売価格6000円(XXLのみ6500円)

4月19日までに申し込みよろしくお願いいたします!

パーカの詳細はこちら

申し込みはこちら


*その他最新情報は「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイトでご確認下さい!



*一本歯下駄の申し込みはこちら


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  1. 2015/04/09(木) 19:50:07|
  2. マラソン・ランニング
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If You’re A Runner

【If You’re A Runner】

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ランナーなら自由に楽しく走ろう。

レースや大会に出るだけがランナーじゃない。

何よりも走ることを心から楽しむことだ。

日々の走りに歓びを見出すことだ。

走れる二本の脚と一本の道があることをありがたく思うこと。


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いろんなものを犠牲にすることなく

いろんなものにとらわれたりこだわったりしないで

いろんなものに感謝して走れるから幸せなんだ。

走ることで感激できること。

そして、走ることそのものに感動できること。

走ることが生きることだと思えること。


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  1. 2015/04/08(水) 20:41:40|
  2. マラソン・ランニング
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今を楽しむ

【今を楽しむ】

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人生そのものが冒険となってしまった今は常に発展途上。

安定を求めず、一本歯下駄のように不安定であるからこそ毎日がハプニングに満ちあふれていて、楽しめる部分も多々あるのがいい。

先が見えないがゆえに、それを不安だと思えばどんどん不安になるけれど、逆に何が起こるかわからないからこそ、夢と希望に満ちあふれていてワクワクドキドキは止まらない。

今がスタートだと思えば、ここから人生は急成長していくはず。

日々楽しいことを追求し続ける。まだまだ時間もたっぷりある。

笑顔で暮らせば心身ともに健康な日々。

何を見聞きしても楽しいし、誰と出会っても嬉しいし、何を食べても美味しい。

感性の力を活かして楽しんでいればこそ毎日はハッピー。

そして、世の中をそんな人で満たすために、今は妻ぴあぴとゴローさんこと芝田吾朗さんをはじめごろっぴあファミリーたちとともに頑張っている。

世直しではなく、世界をハッピーにする「世楽し」。

何が飛び出すかわからない。

過去にとらわれない。

未来は今のあり方で決まるもの。

だからこそ、

今を精一杯楽しむべし!


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  1. 2015/04/07(火) 20:17:13|
  2. 日常
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持つべきものは…

【持つべきものは…】

過去に、旅の途中で出会った素敵な仲間たち。

走ることを通じて知り合った、みんな同じ年代、世間一般には「オヤジ」と類別される人種。

この5年間で数度しか会っていないけれど、なぜか妙に馬の合う仲間。

年に一度は同窓会のような感覚で再会を果たし、宴の席で大いに盛り上がる。

酒を飲めば、共通の話題に花が咲く。オヤジギャグを理解しあえる。

カラオケに行って何か歌えば、レトロな昭和の時代がその空間限定でよみがえる。

時には羽目を外して馬鹿も言う。このメンバーだから許される…ということもある。

この一年間何があったとか、これから先どうするかといったこともあまり話題にしない。

「今」を生きて生かされているから、今この時間、この場所で出会うことができることをみんなありがたく思うだけ。

この先、何度会えるかはわからない。

それでも、再会するたびにお互いの健康を祝し、杯を酌み交わせる仲間でありたい。

毎日顔を合わすことができないからこそ、こうやってたまに会える時間は貴重だ。

会うことでお互いの元気をシェアしあって、みんなが少しでもポジティヴでいられるように。

また会うことがわかりきっているから、特に再会の約束などすることもない。「それじゃまた」で固い握手をして別れる。

「それまでは元気で頑張ろう」

別れ際にそんな気持ちにさせられる。

そんな仲間に、そんな仲間でいさせてもらえることに、心から感謝感激感動。


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  1. 2015/04/06(月) 17:58:41|
  2. 日常
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ゴール

【ゴール】

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走るっていいな…と思わされるのは、こういったマラソン大会のゴールで走り終えたランナーの満面の笑顔を見る時。

何かをやり切った時の人の笑顔はやはり素敵だ。

そして、こんな笑顔をたくさん見た日には、なぜか自分自身も心が安らぐのだ。

一人でも多くの人の笑顔が見れるような社会・世界になっていくべきだし、そのために私たちは個々でできることをやっていかねばならないのだろう。

走ることでできることがまだまだあるはず。

日々模索しながら、気付き、学び、考え、行動に移していこう。


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ゴールは次のスタートラインでしかない。

そう、すべてのゴールは通過地点なのだ。

そこには勝ち負けなんてない。

ただ、最後まで頑張り抜いたランナーの熱き思いがそれぞれの胸にあるだけ。

一緒に走った仲間たちと、同じ時間と空間でいろんな思いをシェアしたこともまた忘れられない思い出になる。

このゴールが、明日に向かって頑張るための布石となる。

さあ、また新たな次の一歩を踏み出す時…。




実力不足だった…努力が足りなかった…

たとえ結果がイマイチであったとしても

その時点であなたは100%の力を出し切ったのだから

過小評価する必要なんてどこにもない。

次の100%をさらにいいものにするために

また頑張ればいいのだから。

反省することはあっても後悔のない日々を…。

今日も明日も、良き走りを、良き人生を…。


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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/05(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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すべての夢は叶えられるためにある

【すべての夢はかなえられるためにある】

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どんな人の中にもかなえたい夢やチャレンジ・冒険がある。

でも、その一方で「どうせ無理」「しょせんかなわぬ夢」だとかいろんな理由をつけて、その実現を阻もうとしている自分がいる。

自由を束縛しているのは、そうやって自分自身であるケースが意外に多いのかもしれない。


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一歩踏み出すことを恐れて何もしないで一生を終えるのも人生。

失敗しても、後悔してもいいから、前に突き進んでいくのもまた人生。

僕らの人生はあまりにも短く、あっけないものなんだろう。

かなえたい夢があるのなら、進みたい道があるのなら、心の赴くままに進めばいい。

夢をかなえることで喜ぶのは自分だけでなく自分を取り巻く人たちであるのかもしれないけれど、夢をかなえられなかったことで後悔するのはきっと自分自身。

夢は見るためだけのものではなく叶えるためのもの。

断言しよう、すべての夢は叶えられるためにある。


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6月5日、愛知県春日井市で講演会&トークショー(お相手はウルトラの女王稲垣寿美恵さん)

詳細はこちら

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/04(土) 16:55:19|
  2. 人生論
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日常雑感040315

【日常雑感040315】

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ただ走るだけがランナーじゃない。

自分自身を走らせるものについて、常に意識を働かせながら、走ることを通じて自分自身をどう表現していくかを模索すること。

走りながら己の生き様を見つめつつ、深く考え、今から未来に向けてどんな自分で生きていくべきなのかを模索する…そこに走ることの真価が現れてくるような気がしている。

まだ志は半ば、未熟者ゆえに右往左往することばかり…表現者として、あるいは体現者としての理想を追い求める日々。

まだまだ学ぶ…というより教えられることの方が多い。

謙虚で寛容たれ…あらゆるものを自分のものとして吸収せよ。


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何かに取りつかれたかのように一つのことに夢中になれること。

狂おしいくらいに一つのことにのめり込めること。

人生を棒に振ったとしても、そこまで自分を追い込めるものがあるということ。

そういう意味で、僕は史上最狂のランナーになりたい。

幸せとは、そうやって一つのことに狂ってしまうことなのかもしれない。

人生を狂わされたと思うのではなく、あえて自ら人生を狂わせてしまうこと。

ポイントはそこなんだな…。


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咲き誇る桜も美しいけれど、散りゆく桜も美しい…

美しいものはどうあっても美しいものなのか…









テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/03(金) 23:59:59|
  2. 日常
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夜桜ラン

【夜桜ラン】

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お花見のシーズンインということで、お昼すぎに大阪城公園内拾活パトロール&一本歯下駄ウォーク。

大阪城公園内の桜は今日がほぼ満開のピーク。

明日以降は生憎の雨天続きで花見を楽しむなら恐らく今日がベスト。

早い時間からあちこちでブルーシートが敷かれ、ビールやお酒の匂いもプンプン。

国内のみならず海外からの観光客も缶ビールで浮かれている様子も見られる。

大阪城公園内は1日から一部の区域でバーベキュー解禁。

仮設のトイレや特設ゴミ箱も設置。

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ところが、ゴミ箱のないところに誰かがレジ袋入のゴミを捨てたら…

このありさま…。

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公園内のあちこちでこんな状況が…


一人では対応しきれないのでとりあえず写真だけ撮影

"THE SWEEPERS"の活動が忙しくなるのもこれから…



夜はファンラン関西主催の夜桜ランのイベントに参加。

大阪城公園近くのランニングステーション「ジョグスタテラス」に午後7時集合。 

40人近く集まっただろうか。7時半に大川南岸沿いの歩道をゆったりまったりジョグ。

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源八橋折り返しで北岸に渡り西へ西へと…ただ、歩道沿いのあちこちに露天が出ていて人出もマックス気味。

人の群れの渋滞の中を歩いたり立ち止まったり…

そのままジョグスタに戻り、天満橋北詰付近の公園内でお花見スタート。

また新たな御縁がいろいろあって楽しい夜でした。


美しい夜桜を満喫しながら夜は更けゆく。

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花見を楽しんだあとはゴミの処理も楽しく…皆さん、よろしくお願いします!

テーマ:お花見 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/02(木) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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いまからここから

【いまからここから】

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部屋に掛けてあるあいだみつをさんの毎月使える日めくりカレンダー、1日は「いまからここから」というメッセージ。

元旦から3ヶ月経って、今日は新年度のスタート。

僕自身も、次のチャレンジに向けて、気持ちの上では既にスタートしているけれど、より明確で具体的な目標を設定していかないといけない。


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どれだけ遠くまで走れるのだろう。

いつまで走り続けられるのだろう。

気持ちも新たに「いまから ここから」。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2015/04/01(水) 19:00:11|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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