KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

2011秋、アメリカ横断回想

【2011秋、アメリカ横断回想】

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*2011年アメリカインディアナ州~オハイオ州



4年前の今頃は、アメリカ中西部インディアナ州からオハイオ州付近を走っていた。

紅葉真っ只中のハイウェイを駆け抜けるのはとても気持ちのいいものだったが、朝方の気温が氷点下になることもしばしば。

晴れていれば日中には気温も15度くらいまで上がり、日ざしが強い時には汗ばむほどの陽気になる。

LAを出てから一日中雨が降ったという日はオハイオに来るまでなかったのだが、オハイオでの雨はみぞれに近いものがあった。

前日まで10度ちょっとはあった外気温が雨のために一気に下がり、日中も4~5度という寒さ。

手袋をしていても手はかじかみ、トイレに行っても指先は痺れて感覚がなく、ファスナーをつまめないほど。

アメリカ東部が近づくにつれ気候も変わりやすくなる。

季節が秋から冬に移り変わる中で、大陸の風景もじわじわとカラフルなものに変わっていく。


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長く旅を続けていくというのは変化する風景の中に身を置くということ。

風景の一部としてふさわしい旅人であることが望ましいのだろう、きっと…。


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ひとり旅では自分のことは自分ですべて済まさないといけないから、写真も三脚とセルフタイマーに頼らざるを得ない。

誰もいない大平原でひとりポーズを決める…撮影している過程は誰の目にも触れることはない。

こうやってできあがってしまえば、写真は誰が撮ろうと変わりはない。

最終的にカメラが風景の断片を切り取って、旅人がそこにいたという既成事実を創り出すのだから…。


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ハロウィーンの風景がそこかしこに…


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ウォルマートのパンプキンパイも好きだった…。



10月下旬にもなれば日照時間はどんどん短くなっていく。

走ることができる時間も限られてくるわけだ。



秋の夕暮れはなぜかセンチメンタルな気分に陥るばかり。

やがて迫り来る冬という季節に備えるためなのか、何をするにしても守りの姿勢に変わっていってしまうもの。

少し軽めのマイナスモードになって、どことなく物悲しい時間が訪れる。

西の空を見つめながら、訳もなく涙がこぼれる…。


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夜の帳(とばり)が、静かに、そっと周りの世界を包み込む。


それは、世界の終わりがすぐそこまで来ていても誰にも気づかれないくらい、ごく静かに…。


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  1. 2015/10/31(土) 19:12:39|
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大陸縦横断のすすめ

【大陸縦横断のすすめ】

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ウルトラランナーはますます長い距離を求めて世界各地を走る。

100キロはもはや短距離と言われる。100マイルや200キロ超でも短いというランナーがいる。

7日間で250キロ走るステージレースの砂漠マラソンに出向くランナーだっている。

こうなってくるともう既成のものでは満足できないということであろう。

何故に彼ら/彼女たちはそんなに長い距離を走りたがるのだろう?

時間的・金銭的な問題さえ解決できれば、それこそ日本一周なり日本縦断にチャレンジすべき人たちがきっと数え切れないほどいるのだと思う。

長い距離を求めて走ろうとする人たちは、何かから解き放たれたくて走るに違いない。

自分をがんじがらめにしようとするあらゆるものを自ら解放するのがウルトラランなのだろう。

走ることをライフワークに選んだ私が言うのも何だけれど、走ることを純粋に楽しみたいと思うのなら、趣味程度にとどめておくのがやはりいい。

それがわかっていてあえて走り続けたいのなら、大陸縦横断に挑むことだ。

五大陸?七大陸?

サポートをつけるとコストがかさむからソロがオススメ。

荷物を背負うのは大変だからリヤカーかバギーがいい。ただ、リヤカーは下りで危険を伴う。

エイドステーションも何もない砂漠を一人で走って思う存分自由な時間を満喫するといい。

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今まで知らなかった自分に出会えるかもしれない。

今まで気づくことのなかったいろんなことがわかってくるかもしれない。

走ることにいくら労力や時間・お金をかけても惜しくないと思えたらそれでいい。

世界の果てまで走って行って、フォレスト・ガンプが感じたようなことを自ら感じ取るのもいい。

散々走って走りぬいて、それでもまだ走るのが楽しいというのなら走り続ければいい。

「もう走るのはいいや」と思ったら現実に戻るのもいい。

そんなこんなを繰り返して、私は二つの大陸横断と日本縦断を二度やってきた。

人生成り行き任せだけれど、それなりに楽しいことも多々ある。


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この世界には、愚か者と呼ばれる私のような人間もいるのだけれど、愚か者にしかできないこともきっとあるのだろう(笑)。


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明日は明日で明日の風が吹く…それでいいのだ。



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  1. 2015/10/30(金) 23:59:59|
  2. 冒険
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森の中を歩くように僕は本を読む

【森の中を歩くように僕は本を読む】

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高校時代は「本の虫」と言われるほど、次から次に濫読を繰り返した。

年間百冊を越えたこともあったが、そのジャンルも、ニーチェにフロイト、松本清張に星新一、司馬遼太郎に吉川英治、夏目漱石に三島由紀夫…と多岐に渡る。

それらの大半は学校の図書室や町の図書館で借りたもので、時々本屋に出入りしてはささやかながら自分の小遣いで気に入ったものを買って読んだ。

電車の中で読み、公園のベンチで読み、河辺の堤防に腰を下ろして読み、はてはまたトイレで読んだ。

今思えば、あれだけ活字に触れておきながらよく目を悪くしなかったものだ。ありがたいことに老眼の兆候もなく、視力は今も1.5〜2.0の間でまだ衰えていない。

安上がりな趣味と言われれば実際そうかも知れないが、読書にはそれ以上に様々な魅力が秘められていると思う。

探偵になって凶悪犯を見つけたり、王子様になって美しいお姫様と結婚したりすることは、自分の身には実際起こりえないことだけれど、物語の世界ではそれが可能なのだ。

イマジネーションを膨らませれば、僕たちは極地探検にだって行けるし、スペースシャトルで宇宙旅行もできる。日常のありふれた世界からワンダーランドに飛び出せる、それが物語の世界だ。

ありふれた日常を非凡なものにするために、活字を目で追いながら、僕たちはしばし現実逃避の旅に出る。


図書館という場所は僕にとって「森」のような存在だった。

うっそうと茂った木々のように、本はずっとそこにあって僕が現れるのを待っている。

そこではいろんな知識が眠り、誰かがページをめくればいつでも物語の始まりを知ることができる。

図書館の静寂に包まれたあの独特の雰囲気が僕は好きだ。

書架と書架の間を走る、人一人がやっと通れる幅の通路に僕は立ち、年代ものの辞典が放つクラシカルな匂いもかぐわしく、気まぐれに取り出した一冊の本を手に取ってみる。

森の中をさまよい歩きながら無作為に選んだ一本の大木に触れるように、何か運命的な出逢いを感じる瞬間、あるいはこれは単に僕の「デ・ジャヴ(既視感)」なのだろうか。



ページをめくるたび、そこには未知の世界が広がっている。

そのような世界に通じる扉をひとつずつ開いていく行為は、僕にとって何よりも贅沢であった。

街の図書館であれ、学校の図書室であれ、僕はこのささやかな贅沢を自分なりに満喫していたものだ。


社会人になって、本を借りるということをしなくなった。

借りてきた本がすごく面白いものであったり、感動するような素晴らしい作品であった時に、その感動までが借り物だというふうに思いたくなかったから、たいていの本は自分の手元に置いておくために、いつしか本屋で買うという習慣がついてしまった。

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デジタルの時代、今はキンドルや電子書籍が出回っている。アナログ世代の人間である私にはやはり紙のメディアがいい。紙の麗しい薫りや手ざわりもさることながら、面白い小説の1ページ1ページをめくるワクワク感というのはやはり捨てがたいものがある。

たいていの情報はインターネットで手に入るようになってしまった。

時折、気になる小説を探したりするために古本屋に立ち寄ることはあるけれど、もう昔ほど活字に飢えることも濫読するということもなくなった。

若い頃は、ただやみくもに本屋に入っては、目に付く本を買いあさり、それらが自分の部屋の机に積み重ねられているのを眺めているのがある意味贅沢な時間でもあったのだ。

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時々僕は、あれらの森のことを考える。

森は深く、木々の一本一本がいつも僕に何かを語りかけていた。



僕はそんな森の中を歩くように本を読むのだ。




*読書の秋

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10月27日から11月9日までの2週間は読書週間。

デジタルが日常のツールとして当たり前になりつつありますが、時にはアナログ、紙のメディアにふれてみませんか?

読書週間の歴史について調べてみました…

* 公益社団法人 読書推進運動協議会のサイトから引用

「終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました…」

つづきはこちらで…


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  1. 2015/10/29(木) 22:23:07|
  2. 読書
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月間走行距離にこだわらない

【月間走行距離にこだわらない】

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「たくさん走ったから速く走れる」ということはない。

数字にはこだわらない、あくまで私個人の意見である。

私の最大月間走行距離は1205.7キロ(写真)。

もちろん重い荷物を積んだバギーを押しての走り。

2011年のアメリカ大陸横断ランニングの旅で記録されたもの。

当時はジョグノートというSNSをやっていて、アメリカ横断の記録を残しておく必要があったため毎日の走りを書き留めておいたのだ。

日本のトップランナーでも月間1000キロ以上走るランナーは当然たくさんいる。

私はスピードを出さない。極力スローペース(キロ7〜8分)で休み休み走る。二本の脚を旅のツールとして走っているだけなので、走った距離やペースなどの数字には一切こだわる必要がないのである。

その日の目的地にその日の内に着けばノー・プロブレム。

速く走りたければ、走った距離にこだわることなく、走りのクォリティ(Quality Of Run=QOR)を考える必要がある。


私が初めてサブスリーを記録したのは、走り始めて1年半後の27歳の時だったが、それでも月間走行距離は250キロまで。

剣道や自転車、水泳などもかたわらでトレーニングの一環としてクロストレーニングに取り組んでいたこともあるけれど、故障することなく、体のパーツを鍛え、楽しみながら走ったことが結果につながったのではないかと思う。

限られた時間しか走れないランナーなら、なおさら短時間で効果が出る質の高い走りを求められるのがいい。

私は平地を走らず山ばかり走っていた。当時はトレイルランニングという言葉がなかったので、クロスカントリーやファルトレクといった感じ。

平地で10キロ走るより山で3〜5キロ走った方が効果的であることも当時から知っていた。

ダイトレ(ダイヤモンドトレイル)でLSD的な走りも走りこみの時期にはやっていた。


80年代、インターネットもなかった時代、走ることについての知識や技術を学ぼうとしてランニングの雑誌や書籍などは読んだことはあるが、それが大いに役立ったかというとそんなこともない。

テレビのマラソン中継でトップランナーの走りを見てあれこれ研究したことはあったが、誰かに走り方を教えてもらったことはない。あくまで我流=自然流。

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長い距離を走っている内に、自然と力の抜けたリラックスできるフォームができてきたのだろう。

石が転がり続けている内に角が取れていく感じだ。


距離を求めるがあまり、走りすぎて疲労をためてしまって、燃え尽き症候群や慢性疲労症候群になるようなことは何としてでも避けていただきたい。

デジタルツールや高機能シューズ・ウェアなどモノに依存するのもよくない。

マラソン大会やレースにばかり出て家族サービスが疎かになる…これもよくない。

あらゆるものと共存しながら、バランスのいい走りを…。

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走るなら、心からその走りを自分なりに楽しめること。

レースで走ったあと、思い通りの結果が出なかったからといって自分の走りにケチをつけたり、自分自身を叱責するようなことはやめよう。

心と体は連動している。

いつでも自分の走りを心から満喫・堪能できること。

走った後は、「今日もいい走りだった」と自分の脚を褒めてあげられるように…。

そして、100キロや200キロといったウルトラマラソンもあるけれど、長く走るよりは、いくつになっても健康でいられるように、永く走ろう。

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真のランナーは、恐らくいくら走っても満足できないのだろう。走りながらあの世に逝くか、あの世に逝っても走るかしないと気がすまないのかもしれない。


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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/28(水) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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生きて走って考える

【生きて走って考える】

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あせらずあわてずあきらめず…

それはまさにゆったりまったりの気持ちの中から生まれてくる。

あせったりあわてたりしても、結局同じ結果になるのだとしたら、気持ちには余裕があった方がいい。

でも、肝心なのは、決してあきらめないということ。

最後の最後までしがみつくべきもの、これだけは譲れないというものがあるのなら、あきらめてはいけないのだ。

勝ち負けよりも大切なもの…それは、どれだか時間や労力をかけようとも、自分の意志や思いを貫き通すこと。

誰かと比べたり競ったりするよりも、内なる自分自身と対話しながら、地道にゆっくりと進んでいこうと思う。

それこそが、僕の中では真のランナーであり、チャレンジャーだ。


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勝ち負けにこだわっていては本当の走りは楽しめないのだと思う。

ありとあらゆるものを、ありのままあるがままに受け入れる寛容な姿勢があれば、強い自分も弱い自分もすべて受け入れられる。

自分とさえも闘う必要なんてない。真の自分を見出せばいいだけのこと。

自分と闘った所で、勝つのも負けるのも結局は同じ自分自身。それじゃ意味が無い。

一歩一歩にベストを尽くしてきたのであれば、ゴールは最高の笑顔で…。

あなたの頑張りを一番良く知っているのは、誰よりもあなた自身なのだから…。


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  1. 2015/10/27(火) 23:59:59|
  2. 語録
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マラソンを超えた先にあるもの

【マラソンを超えた先にあるもの】

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もはやマラソンは大衆文化の一端を担う消費財のようなものであると言っていいのだろう。

それは、単なる「スポーツ」というカテゴリーにとどまらず、一般庶民が継続して楽しめるエンターテイメントとして、人々のライフスタイルをガラリと変え得る様々な要素を秘めている。

42.195キロという決められた距離を制限時間内に走るために、時間や順位などの数字、すなわち記録にこだわるランナーもいて当然。

ただ、僕がアピールしたいのはいつも同じ。

「記録よりも記憶に残る走り」

数字はやがて記憶の中で埋没していくものだけれど、強烈なインパクトを残すような記憶=思い出は長く脳裏に刻み込まれるものだと思う。


そんな中で、マラソンはコマーシャリズムの勢いでブームに乗って、全国各地ではたくさんの大会が開催され、なかばランニングシューズのように使い古されては消費されていく消費財のような存在になりつつあるのかもしれない。

1970〜1980年代、まだ市民ランナーがフルマラソンを走るのが珍しかった頃には、一つの大会に参加してフルマラソンを完走することが人生における一大イベント的な意味合いを持っていたはず。

都市型マラソンのパイオニアともいうべき東京マラソンがスタートして、確かにマラソンというものの敷居は低くなった。

今の時代、フルマラソンを走るというのはさほど珍しいことではなくなった訳だ。

それだけに、ランナーが毎月のように毎週のようにフルマラソンやウルトラマラソンを走るという現象も起きている。

そんなランナーにとって見れば、マラソンはまさに消耗品と言っていいのだろう。

走りながら流れ去っていく風景のごとく、ただ何となく走ったという記録だけが自分という人間の歴史に残るのかもしれない。


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これまで数え切れないほどの人々に走ることの楽しさを伝えてきた。

中には煙草を辞めて、その代わりにジョギングを始めてもらった人もいる。

若い頃に全く運動経験がないにもかかわらず、フルマラソンやウルトラマラソンにチャレンジして完走した人も数知れず。

たった一度でそのチャレンジが終わった人も少なからずいるが、多くは今も走り続けている(はずだ)。

走ることで得たものは健康のみならず、走る仲間であったり、走る哲学や考え方の変化であったり…。

彼ら/彼女たちの多くは、走ることを中心に日々を送るランニングフリークだ。

走ることを通じてさまざまな出会いやさまざまな経験を自ら求めるようになった。

走ることでイキイキとした毎日を送ってくれているのであれば嬉しい。



今後も、走ることの楽しさを伝えるミッションが僕にはある。

それは、ランニングがいかに楽しく素晴らしいものであるかを自分自身が悟り、実感し、PEACE RUNという目に見える形で実践することでもある。

まだまだアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦としてのチャレンジは続く。

さらに、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」が終わったあともなお走るべき道が僕には残されている。


ランニングブームがいつまで続くかわからないけれど、ランナーはブームとか流行にとらわれず、ランニングというアクティヴィティが自分自身のライフスタイルとして既に確立しているのであれば、日々のルーティーンワークとして継続すべきであろうし、「そんなこと言われなくても走り続けるよ」というランナーもきっと数多くいるはずだ。


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僕自身も一人のランナーとして、一本の道と二本の脚がある限り走り続けよう。

そして、そんな道の途上で出会う多くのランナーと、走ることの楽しさをいつまでもシェアし続けていこうと思う。

今日も明日もあさっても、走るランナーの皆さんにとって素晴らしい走りを…


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  1. 2015/10/26(月) 17:40:49|
  2. マラソン・ランニング
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大阪マラソン2015

【大阪マラソン2015】

生まれて初めて大阪マラソンの応援に出向いた。

3万2000人がなにわの街を駆け抜ける…それだけでも凄いこと。

朝7時半にスタート会場となる大阪城公園へ。

京橋口から入ろうとすると警備員に止められて、大阪ビジネスパークから入場してくださいとのこと。

道路も程なく交通規制される。さすが3万人を超える超ビッグなマラソン大会。

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森ノ宮の噴水広場では既にかなり多くのランナーが…。

コスプレランナーはもちろん、コスプレ姿で応援する人々も…。

イチョウ並木が色づき始める大阪城公園内がマラソン一色…


ランナーは各ブロックごとのスタート地点に整列するため、1.5キロ地点の玉造筋へと移動。


そこには天晴レ天女ズのお二人が…。

毎年、同じ場所で天晴レ体操をすることでランナーを応援してくれているのだ。

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9時になり、ほどなくして車いすのトップランナーが通過。

天晴レ天女ズは「ノセノセマーチ」で体操を始める。

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そしてそれから数分するとランナーのトップ集団が…

1キロ3分台のハイスピードで通り過ぎていく。

その後、ランナーの群れ、群れ、群れ…

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お友だちのランナーと記念撮影など…

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最後尾のランナーが通過するまで約50分、天晴レ天女ズは疲れた顔ひとつ見せず、体操を続けたのだった。


再び大阪城公園に戻り、ランナーがいなくなった後の拾活。

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既にマラソンスタッフの方々が大挙して清掃活動にあたっておられたようでゴミは吸い殻などの細々したものがパラパラと落ちていたくらい。いつもこんなに綺麗だとありがたい。

天満橋に向かうため、土佐堀通を西へ。

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既に土佐堀通も3万人余りのランナーで埋め尽くされていた。

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天満満天堂のある土佐堀通の北側に行くためには道路を渡らないといけないが、ランナーがすべて通過するまでそれは無理だった。

唯一可能なのは、天満橋駅の地下道を通るという方法。

谷町筋を少し北上することで問題解決。

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天満橋駅付近にはエイドステーションも出ていて、交差点は往来するランナーと散乱する紙コップで埋め尽くされていた。 

何とか拾いたいけれど、それもすべてのランナーが通過するまでは無理。


その後、南港大橋からゴールまで応援に行くつもりだったが、急な来客があるのと仕事が入ったため残念ながらネット上での応援となった。

フェイスブックのライムラインはその後ランナーの投稿で埋もれてしまう。

初マラソンチャレンジ、初完走のランナーもいれば、自己ベストを更新したランナーもいる。

走りたかったけれどDNS(棄権)したランナーもいれば、途中DNF(リタイヤ)したランナーもいる。

42.195キロの道のりにはさまざまな、人それぞれのドラマがある。

「人はなぜ走るのか?」

走る理由をいつも考えはするものの、答えはなかなか見つからない。

その答えを探し求めるために、僕達ランナーは走るんだろうか…?


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  1. 2015/10/25(日) 23:59:59|
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一本歯下駄フェスタin大阪102415

【一本歯下駄フェスタin大阪102415】

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午後1時前に天満橋を出て、大阪マラソンのスタート地点となる大阪城公園を訪ね、それから森ノ宮に出て地下鉄中央線でコスモスクエアへ。

徒歩でマラソンエキスポの会場&明日のゴールとなるインテックス大阪へ。

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会場内では30人近くのランナーに声をかけられた。

彼ら/彼女たちの大半は、二度の日本縦断や国内でのランイベントや講演・トークイベントでお会いした方々。

フェイスブックではつながっているものの、初めてお会いした方々ももちろんおられたが、初めて会ったという感覚がしないもの。

さすが国内でも有数の都市型マラソン、三万人ものランナーが参加するだけあって、全国各地&世界中からランナーが集まる訳だ。

オリンピックにも準ずるような国際規模のマラソン、エキスポの会場ではコマーシャリズムが蔓延しているようにも見えたが、それはそれでよしとしよう。

大切なのは、走るランナーが主役であるのはもちろん、応援する人々も、大会を運営するスタッフも、みんながみんなで楽しめる大会であること。

世の中ではいろんな問題が山積していて、解決できていないことも多々あれど、楽しむべき時には楽しめばいい。

走ることで世界平和を実現するためにPEACE RUNはスタートした。

拾活で世界を平和に…をスローガンとした"THE SWEEPERS"

一本歯下駄で世界を平和に…をスローガンとした一本歯下駄クラブ

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いずれも、人から人に伝わることでみんながつながる、みんなとつながる訳だ。

いいものをみんなでシェアすること。誰もが笑顔になってくれるような場を提供すること。

微力ではあるけれど、少なからず世界の流れを平和に近づけるきっかけにはなっていると確信しよう。

みんなの意識が、怒りや悲しみなどのネガティヴな方向ではなく、笑顔と満足のポジティヴな方向に向かって正の連鎖が働くように…。

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一本歯下駄フェスタ、大阪での開催は過去3回実施で今回が4度め。

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一本歯下駄クラブのメンバーならずとも、ただの通りすがりで興味本位でやって来られた方に一本歯下駄を履いてもらったら思わずスマイル…。

誰もがハッピーになれる履物は一本歯下駄を除いて他にはないのかもしれない。

一本歯下駄を通じてみんながつながる、みんなとつながる…

世界を平和にする履物一本歯下駄バンザイ!!

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参加者たちの一本歯下駄の輪(和)。


*この日の写真はこちら

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/10/24(土) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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大阪マラソン2日前

【大阪マラソン2日前】

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大阪城公園に出向くと、ある企業の方々が企業の名前入りジャケットやベストを着て清掃活動。

極楽橋近くの広場では仮設トイレがかなりの数設置されていた。

2011年にスタートした大阪マラソンは今年で5回め。

私は大阪生まれで、ここ二年は大阪に暮らしているけれど、まだ大阪マラソンを生で見たことがない。

2011年はアメリカ横断中で、2012年は福島県の伊南川にいたし、と2013年はオーストラリア横断中、昨年2014年は名古屋のあるマラソンでゲストランナーとして出走。

今年2015年、ようやく応援に出向くことができる。

約3万人のランニングの祭典、これだけ大規模な大会を目のあたりにするのは80年代に参加したホノルルマラソン以来か。

知っているランナーも数多く参加する予定だし、今住んでいる天満満天堂の真下、土佐堀通りをランナーたちが駆けていくのを見ることもできそうだ。

明日24日は、前日受付とマラソンエキスポの会場となるインテックス大阪で一本歯下駄フェスタも開催。


25日の大会当日はスタート会場とコース上に出没予定です。

走られるランナーの皆さん、記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…

GOOD楽駆!!

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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

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  1. 2015/10/23(金) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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御礼

【御 礼】

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22日に日付が変わった昨夜午前0時すぎから現在に至るまで、お友だちの皆さんから心あたたまるバースデーメッセージやメール、フェイスブックでのコメントを頂き心から感謝しております。

本来であればおひとりずつ返信させて頂くべきところ、勝手を申しますが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


晴れて55歳になりました。人生80年とすれば残り25年。

私の目標は100歳で100キロを走る訳で、何としてでも頑張ってあと45年生き延びなければなりません。


2011年にスタートした「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」

現在のところ2つの大陸で3つの国に足を踏み入れ、現在1万3000キロを走破。

残す所、3つの大陸で2万7000キロ。まだまだ先は長く、果てしなく長い道のり。

同じ空の下、同じ地球の上で暮らす70数億人の同朋でもある皆さんと、共存共走しながら、これからの道を一歩ずつ、ゆったりまったり、あせらずあわてずあきらめず、邁進してまいります。

皆さんからの温かいご支援・サポートを今後ともよろしくお願い申し上げます。


アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦

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  1. 2015/10/22(木) 23:59:59|
  2. 世界平和
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54歳の終わりに

【54歳の終わりに】

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明日になればまたひとつ歳をとる。

そして、還暦まで残す所5年、高齢者と呼ばれる日もそう遠くはない。


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25年前、30になった時に、北米大陸横断単独自転車旅行に出る…「まだまだ若い」と思っている自分がいた。

15年前、40になった時に、国語辞典で「中年とは40歳から」ということを知り半ば愕然とした。


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5年前、仕事を辞めて50になって「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナーになる決心をした。

僕の人生は、決して順当でまともなものではなく、いくぶん波乱万丈で、時にシッチャカメッチャカ(大阪で言う「わやくちゃ」)なものであるのかもしれない。

それでも、不思議な事に、日々楽しく笑顔で暮らせている。


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55年前にこの世に生を受けたことにまず感謝しよう。

父がいて母がいたからこそ自分はこの世に誕生できた。

そして、55年経って、大した病気もせず、さまざまなチャレンジに挑むことができる自分自身の健康な体に感謝だ。

最後に、僕を支えてくれるあらゆる人々にも感謝。

感謝だけでは不十分、感性のチカラが働けば、あらゆるものに感謝感激感動するばかり。

人生が100歳で終わるのだとしたら残り45年。

西暦2060年、100歳で100キロ走るのがランナーとしての最終目標だけれど、一本の道と二本の脚がある限り走り続けよう。

生きている限り走り続けられるのであれば、それがランナーとしての本望。


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト


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  1. 2015/10/21(水) 22:08:12|
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旅について

【旅について】

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人は何ゆえに旅に出るのか?

今もリアルタイムで、この世界のあちこちで、旅人が移動し続けている。

旅をする理由は人それぞれ。

でも、点から点を移動する旅よりは、点と点を線で結ぶような旅が僕にとっては理想だ。

ひとたび旅をスタートすれば、一本の線上にあるすべてのものを五感で感じながら、ありとあらゆることを体験して、最後にはゴールしたい。

いいことも悪いことも含めいろんなことが起こり得るのが旅だけれども、そのすべてをありのままあるがままに受け入れて、自分の生きる(旅をする)糧(かて)とすること。

移動する手段は何だっていいけれど、できるものなら自分の二本の脚で、自力で移動するのが面白い。

旅のスタイルが原始的であればあるほど、人は野性に目覚め、本来あるべき自分に帰っていくはずだから。

旅に目的が必要という訳ではない。

欲を言うならば、移動することそのものを楽しむことだ。

旅の面白さは、何かを見聞きしたり体験したりすることにもあるかもしれないが、究極の旅であるならば、旅の醍醐味はきっと移動する過程そのものにあると思う。

どの道を進むのか、誰と旅をするのか、何を食べるのか、どこに泊まるのか、日々が選択の連続にある中で、すべては自分次第で決めること。

自分の責任で選んだことが元で何らかのトラブルもあるだろう。

そんなトラブルさえも楽しんでしまえるように、寛容の精神を持って、大らかな気持ちでいよう。

旅人は何と言っても自由を謳歌すべき存在。一人旅であれば孤独であったとしても、自由を満喫する価値は十二分にあるはず。

自由と孤独と寛容、旅にいろんなものを持っていくとしても、この三つだけは忘れてはなるまい。

そして、最後にすべての旅人に…



記録よりも記憶に残る旅を楽しもう。

Bon Voyage(いい旅を!)


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  1. 2015/10/20(火) 00:00:09|
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旅ランナーいっちーの日本一周旅ラン

【旅ランナーいっちーの日本一周旅ラン】

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9月5日に東京皇居前をスタートした旅ランナーいっちーこと一ノ枝亮輔さん(29歳)が45日めにして大阪入り。

今年春に私のランニングクリニックを受講して頂いたのが最初の出会いだった。

走る書家波多の明翠さんのプロデュースされている春日井「絆」マラソンでも、私が監督を務めるチーム「絆」のメンバーとして一本歯下駄でも走っていただいた。

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フルマラソンでサブスリーを達成。100キロマラソンやアイアンマンレース(トライアスロン)にもチャレンジ・完走。

今回のチャレンジにあたって念入りに準備に取り組み、仕事も辞めて、旅ランナーとして第二の人生をスタート。

そういえば、私の最初のアメリカ横断自転車旅行も私が30歳の時のチャレンジだった。


既に1000キロほど走って来られたが、これまでにもいろんな出会いがあったはず。

旅人は、移動し続けるがゆえに、どこを訪ねても常に新しい出会いが待ち受けている。

そして、出会い続けるがゆえにいろんなつながりを作り続ける。

それは、自分自身の出会いのみならず、誰かと誰かをつなぐパイプ的な役割にも発展していく。

幕末動乱の時代の坂本龍馬もまさにそうだった。

世界を俯瞰的な目で見ることができたからこそ日本に新しい時代をもたらしたのだろう。

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コース概略…日程は既に変更されているので、今後の予定は彼のフェイスブックページなどでご確認を!



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いっちーもPEACE RUNTシャツを着て走っている。


彼は、バギーを押して走る私とは違って、重いバックパックを背負っての移動。

一時、テント等のキャンプ用品も携行していたようだが、重さもあって自宅に送り返されたとのこと。

日に40〜50キロを走り、夜は宿に泊して朝が来れば再び走り出す。

バギーを押さなくてもいいとはいえ、バックパックを背負うのも実は楽なことではない。

ベルトが擦れて肩や胸に水疱ができたり、暑さで背中は蒸れるし、荷物の重みで膝や腰にも負担がかかるのだ。


少しでも荷物を軽くして、週に一度は適宜休養を取りながら無理のない走りができればいい。

これからは日照時間も短くなるし、ナイトランはどんな危険が待ち受けているかしれないので、日の出とともにスタート、日没前にゴールするのが理想だろう。


あらゆる困難は若さで乗り越えていけると思うけれど、本当に安全と健康第一でこれからもいい旅を期待している。

大阪では2泊して、21日朝、神戸に向けてスタートされるとのこと。

彼のコース上にお住まいの方は、可能な形での応援・サポートをぜひよろしくお願いいたします!


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いっちーからもらったリストバンドとネームカード

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大阪に到着し、世界5大陸4万キロの旅「PEACE RUN PROJECTO」を立ち上げている高繁勝彦さんとお会いしていただき、ご飯をご一緒しました。僕が日本一周を走ろうとして、色々調べているときに高繁さんの存在を知りました!日本ではなく...

Posted by 旅ランナーいっちーの日本一周旅ラン〜my home town それぞれの人生〜 on 2015年10月19日


10月22日、大阪〜神戸間を走るイベントも企画されています。

ただいま日本一周中です。10月22日に大阪城をスタートします。ゆる〜いランイベントを開催しますので、僕旅ランナーいっちーと日本一周の一部を一緒に走ってくれるラン仲(ランナー仲間)を募集します☆よろしくお願いします。以下詳細です...

Posted by 一ノ枝 亮輔 on 2015年10月19日



*いっちーのブログ
「旅ランナーいっちーの旅とランニングと夢のブログ〜日本一周&世界一周への道〜」



*フェイスブックページ

旅ランナーいっちーの日本一周旅ラン〜my home town それぞれの人生〜



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  1. 2015/10/19(月) 23:59:59|
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大阪マラソン直前クリーンアップ作戦〜御堂筋編

【大阪マラソン直前クリーンアップ作戦〜御堂筋編】

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大阪マラソン直前のクリーンアップ作戦、二日目は御堂筋(淀屋橋〜難波間)。

午前10時、大阪市中央公会堂をスタート。

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本日は一本歯下駄で…

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ぴあぴは今日も自転車(愛車ケロちゃん号)で伴走。時折拾活を手伝ってくれた。

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PEACE RUN公式スポンサーであるエイチ・エス・アシスト株式会社さまにサプリメントinウォーター「MCMのめぐみ」を提供いただきました。

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高橋さんご夫妻と市役所前で合流。

写真は淀屋橋のたもと。


予定では、難波を目指してはいたものの、丁寧にゴミを拾っていたら長堀通付近でお昼前になって時間切れ。

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ありがたいことに、既にあちこち清掃に来ていただいていたようでゴミは少なめ。

とはいっても、吸い殻やペットボトル、小さな紙くずなどはあちこちに…。

休日の歩道は歩く人も多く、ゴミを拾いながら移動するのはなかなか大変でスムーズには行かないもの。


ランナーの皆さんに気持ちよく走って頂けるように、ほんの少しばかりの「おもてなし」ができたのではなかろうか。



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  1. 2015/10/18(日) 20:06:25|
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大阪マラソン直前クリーンアップ作戦〜大阪城公園編

【大阪マラソン直前クリーンアップ作戦〜大阪城公園編】

来週日曜日に開催される大阪マラソンの前に、スタート地点となる大阪城公園周辺を仲間と拾活。

私たち以外にも多くの団体が清掃や拾活に来てくれていて、いつになくゴミも少なめ。

ありがたいことだと思う。

ただ、拾っても拾ってもなくならない吸い殻や、植え込みの中にはかなり昔に捨てられたようなゴミもあったりする。

午前10時、森ノ宮噴水広場スタート。

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PEACE RUN公式スポンサ「アルトラ」さまによるシューズトライアルも…

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ぴあぴが試しに履いたのは…

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また、同じくPEACE RUNの公式スポンサー、エイチ・エス・アシストさまからはサプリメントinウォーター「MCMのめぐみ」を提供頂いています。

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周回コースを一周、その後内堀に入って天守閣広場へ。

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大阪城をバックに…PEACE RUNTシャツ3名


最後にまた噴水広場に戻って正午前終了。

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大阪城公園は朝から数え切れないほどのランナーが走っていた。

大阪マラソン前でペース走をしている人たちの姿が目立つ。

秋晴れの休日、ランナー以外の観光客含め一般の方々が多く歩かれる中、1キロ3分半〜4分のスピードで走るランナーもいた。

幸い追突や接触などのトラブルはなかったみたいだが、ランナーはやはり歩行者のことを考えて走ってあげて欲しい。

小さな子供の動きは大人にもなかなか予測できないものがあるし、そうでなくても、遊歩道には自転車や乳母車も入り混じっている。コースを逆方向からやってくる人たちもいる。

大阪城公園内のランニングコースは皇居の千鳥ヶ淵の狭い歩道のようなことはないものの、人が多い時にはそれなりの配慮も必要だ。

「共存共走〜Live Together Run Together」

ランナーはただ走るだけの人かもしれないけれど、ランナー同士で共走するのはもちろん、それ以外のあらゆるものとうまく共存できるような存在でありたい。

エゴではなくエコな走りを…

私たちは、同じ時代に生きて生かされている同朋であるということを常に忘れずに…。


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  1. 2015/10/17(土) 23:59:58|
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明日は明日で明日の風が吹く

【明日は明日で明日の風が吹く】

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先のことなんか考えてもどうにもならない…

2年前、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で砂漠のナラボー平原1200キロを走りながらしばしばそんな思いに浸っていた。

行けども行けども地平線…まったく先が見えないのである。

明日はどうなるのか…?

希望が不安に変わることも多々あった。

しかし、どんなに悩んで心配した所で、その時点で僕にできるのはただゴール目指して走り続けることだけ。

今を一生懸命生きて走って旅をすることが自分のミッション、そう割り切るまでかなり時間がかかった。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」スタートの2011年、腹をくくってこのプロジェクトが始まったはずだったが、何度も同じような不安や心配はやってくる。

恐らくこの先も同じだろう。

乗りかかった船ゆえにあとには引き返せない。

ただ、前に向かって進んでいくだけ。

所詮なるようになるのである。

気持ちが前向きなら大抵のことは何とかなる。

それまでがそうだった。

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自分をごまかすのではない。とことん馬鹿になって、自分を信じられることなんだろう。

馬鹿になり切れない中途半端が一番いけない。

先にあるもののことは見なくても考えなくてもいい。

その時が来ればいずれ分かることだから。

今見えるもの聞こえるもの感じるものを大切にする。

今に集中だ。今に特化した人生を送ろう。

明日は明日で明日の風が吹く。

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  1. 2015/10/16(金) 23:59:59|
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家族

【家族】

7月19日に、13年ぶりに父親の私を訪ねてきた娘が、また大阪を訪ねてくれた。

大阪に来るついでがあったということで、心斎橋SOMAで行われていたごろっぴあの文化祭の終了間近に間に合った。

会場では、天晴レ天女ズの一人、なにわのスーパーアホドル村上三奈さんが書道体験コーナーをやっていて、参加者は一枚半紙をもらって毛筆で好きな言葉を書くことができる。

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私が書いたのは”Peace Be With You(あなたに平和を)”という横書きのメッセージ。

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娘が書いたのは「家族」の二文字。

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娘が書いた「家族」の二文字を見ながらあれこれ考えさせられた。なぜ、彼女はこの二文字を選んだのだろうか?


今、彼女は実家の名古屋を出て、大学のある京都にひとり暮らしをしている。

私の前の妻が彼女の母。娘には新しいお父さん(義父)がいて、父親違いの妹が一人いる。

彼女の祖父は私がオーストラリアを走った年に他界された。私自身も大変お世話になって、とてもよくしてもらったある意味恩人である。祖母は今なお健在で、彼女には孫となる私の娘をいつも実の娘のように可愛がってくれている。

6年と数ヶ月しか子育てに関わることができなかったけれど、この13年間、娘をここまで育ててくれた彼女の母、祖父母には心から感謝したい。


私も19歳でひとり暮らしを始め、一度目の結婚はあったものの、人生の大半を一人で暮らしてきて、今ぴあぴという妻がいて、彼女の息子、私にとっては義理の息子良太くんがいる。84歳の両親もまだそろって元気だ。

今暮らしている、ここごろっぴあ天満満天堂にいる芝田吾朗さんや天晴レ天女ズはじめみんながファミリー。

多くの笑顔に囲まれているがゆえに楽しい毎日だ。


みんなそれぞれに家族がいて家庭があって、結婚して子どもが生まれればまた新しい家族ができる。

地球という惑星を家と考えれば、そこに住むみんなが家族だ。

人類は一家、世界は皆兄弟、と言われた方がおられたがまさにその通り。

いろんな親子がいて兄弟姉妹がいて、家族にとっても必要なのはやはり「愛」。

長年一人で暮らしていると、大切なものが霞んでしまって見えなくなりがちだ。友だちももちろん大切なのだが、やはり血は水よりも濃い。


ちなみにぴあぴが書いたのは…

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WAO!!のある生活



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家族がいることに感謝。そして、世界の平和はやはり家庭から…。


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  1. 2015/10/15(木) 23:59:59|
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過去から現在、未来へ

【過去から現在、未来へ】

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砂漠を走りながら何を考えるのか?

頭を空っぽにして走る…と言いたいところだけれど、僕のような俗人は煩悩だらけで、食べ物や飲み物のことばかり考えている。

早く走り終えてのんびりしたい…そんな思考でだらだら走るのが関の山。

それでも、砂漠の奥深くに足を踏み入れるに連れて、心と体が研ぎ澄まされていくかのような感覚を覚える。

どんなに単調であっても黙々とひとつのことを続けることがいかに大切か…。

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空と大地が交わる地平線の果てを目指して…。

振り返ればそこに過去があり、遠く見つめる地平線の向こうには未来が僕を待ってくれている。

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そして、常に僕が足を踏みしめる場所、そこが現在だ。

今生きて生かされて、走って旅をする、それが僕の人生…。

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  1. 2015/10/14(水) 23:59:59|
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ナラボー回想101315

【ナラボー回想101315】

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走れば走るほど自分自身がそこはかとなくちっぽけに見えてくるナラボー平原。

取るに足らないひとりの人間が、延々と地平線の果てまで続くハイウェイをただ黙々と、我武者羅に、ひたむきにひた走り続ける。

僕は答えなど求めていない。

答えのない問いをいつまでも自分に問い続けるだけだ。

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立ち止まるな、振り向くな、たじろぐな。

風になれ、風になってその場の空気に同化せよ。風景の一部であれ。

なかなか無我の境地には到達できないのは自分が煩悩にまみれた俗人でありふれた凡人であるがため。

それでいい…それでいいのだ…あるがまま、ありのままの自分で…あらゆるものを受け入れよ。

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*2年前の今日、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」での投稿から(一部リライト)



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  1. 2015/10/13(火) 21:03:49|
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「今」が大事、「今」が素敵

【「今」が大事、「今」が素敵】

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大阪梅田にあるelicafeというお洒落なカフェでのトークイベント。

オウナーのえりかさんは私の大学の後輩(といっても私の娘ほどの歳の差はある)。

大学のOB会で出会ったことがきっかけで、今回のイベント開催の運びとなった。



トークイベントのテーマは「アドヴェンチャー・ランナー が語る走り旅」


その中で話したことの一部…

「気持ちが前向き(ポジティヴ)であれば大抵のことは何とかなる」

自分自身から一切のネガティヴな要素を排除することで、病気にもならない、怪我もしない、トラブルにも見舞われないということなのだ。

ここ5年で約2万キロ走ってきたけれど、大きな怪我や病気もなく、健康で毎日を送っている。

「ポジティヴ」という言葉では正確に意味が伝わりにくいのだけれど、要はありのままあるがままにあらゆることを受け入れるということ、それも心地よく、快く、ストレートに…。

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長く旅を続けていく中で、まだまだ学ぶべきことは多々あるだろうし、今の自分ではなおも不完全なまま。だからこそ、生きて走って旅を続ける必要がある。

働いてお金を稼ぐことはもちろん必要だ。それよりもっと大事なのは、生きて生かされている「今」という時間を大切にすること。

「今」が大事、「今」が素敵と思える自分でいられること。

今日もみなさんにとって佳き日でありますように…


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



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  1. 2015/10/12(月) 23:59:59|
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家族がいる幸せ

【家族がいる幸せ】

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今年の7月、13年ぶりに再会した娘が大阪天満橋を訪ねてきてくれて、難波方面に初デート。

名古屋出身だが、今年春から京都の大学に通うために京都市内にひとり暮らしを始めた。

大阪に来る用事があったので天満橋に立ち寄ってくれたのだ。


13年前は、名古屋に住んでいたけれど、デパートやスーパーに行っておもちゃ売り場やお菓子売り場を歩いて回ったり、家の近くの公園でブランコに乗ったりジャングルジムに登ったりするくらいのものだった。

当時の彼女の興味・関心の対象も、おもちゃやお菓子程度のものだったのだろうが、今はそれもファッションや恋愛に…。

たこ焼きや串カツを食べたり、カフェでコーヒーを飲んだり、ウインドウショッピングを楽しんだり…。

妻のぴあぴ以外の女性とこうやって過ごす時間はまずなかったから、新鮮ではあるけれど不思議な気分だ。



7月に再会した時もそうだったが、娘がタイムマシンに乗って未来の世界から突然今の時代にやってきたかのような感覚はなかなか払拭できない。

13年間ものブランクがあったということは彼女の人生の約3分の2を知らないということ。

失われた過去は取り戻せない。でも、時には一緒に過ごせる「今」という時間をやはり大切にしたい。



夜11時半には北堀江でぴあぴの長男良太くんのバンド「ブライアン・ザ・サン」のライヴへ。

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熱気ムンムンのライブハウスのステージの中央、ギターを引きながら鋭い眼差しで歌う凛とした姿は、真剣を手にした侍のよう。

血こそつながってはいないけれど、ぴあぴと結婚したことで新たにできた自慢の息子である。

なぜかぴあぴも良太くんも私も血液型はAB型。

娘にとっても、良太くんにとっても突然新しい兄妹ができた訳だ。

僕自身も、数年前まではただ一人で走るだけの日々だったのに、いつの間にかたくさんの家族に囲まれて暮らすようになった。

人生とは不思議なものだ。

みんなそれぞれの場で、それぞれの道を歩んでいる。

自分なりに人生を良きものとできるように努力することはもちろんだけど、お互いをいたわり合い、尊敬し合い、助け合いながら愛し合える日々でありますように…。


よけいなおせっかいかもしれないけれど、今一人で暮らしている皆さん、離れた所にご家族がいらっしゃるならばご家族と過ごせる時間を大切に。

独身の方は、いい出会いがありますように。

ずっと一人で生きていこうと決めていた自分が過去にはいました。

一人でいるのは気楽でいい反面、悪くすると心が乾いて砂漠化していく傾向も無きにしもあらず。

それが、不思議な事がきっかけで予期せぬご縁に恵まれて今の自分があります。

一番身近な所にいて欲しい人と一緒にいてあげて下さい。

癒やし癒される関係を大切にして下さい。


世界の平和は家庭から。

家族の笑顔とともにいられることが何よりも幸せといえるように…。



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  1. 2015/10/11(日) 23:59:59|
  2. 世界平和
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体育の日

【体育の日】

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子供の頃、体育の日と言われたら10月10日に決まっていた。

1964(昭和39)4年に開催されたオリンピック東京大会の輝かしい成果と感動を記念して「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」として制定されたという。

そもそも1961年に制定された「スポーツ振興法」では10月の第1土曜日を「スポーツの日」としていたようだが、この日は祝日ではなかった。

気がつけば、いつの頃からか体育の日が10月の第二月曜日になってしまっていた。

あれはいつの事だったのか…と思って調べてみたら、15年前の2000年に導入された「ハッピーマンデー制度」によって変更されたらしい。

運動会シーズン。人々が体を動かして汗を流すのはとてもいいことだと思う。心身ともに健康であればあるほど人は笑顔になれるはずだから。

今の日本で、純粋にスポーツを楽しんでいる人が一体どれだけいるかわからないけれど、スポーツを楽しむ心の余裕があればこそ、人々の暮らしはハッピーなものになっていくのだろう。

経済的な豊かさよりは心の豊かさを大切にする、そんな社会であればいいな。

以上、旧体育の日の朝のつぶやきでした。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

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  1. 2015/10/10(土) 23:59:59|
  2. 日常
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北米大陸横断単独自転車旅行

【北米大陸横断単独自転車旅行】

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24年前の今日、1991年10月9日は、北米大陸横断単独自転車旅行を成し遂げた日。

ロス・アンゼルスからシアトルまでアメリカ縦断、そしてテキサス州まで南下してナイアガラの滝で一時カナダに出国後、ニューヨーク、マンハッタンでゴール。

131日かけて11,628キロ、22州を通過した。

初めてのアメリカ本土、いろんなものを見聞きし、いろんなことを体験し、いろんなことを教えられた。

デジタルツールもインターネットもなかったあの時代の旅、何が起こるかわからない…それもまた旅の醍醐味。

便利さに依存しないがゆえに楽しめることも多々あったのだ。

その20年後に再びアメリカ大陸をランニングで横断するという酔狂なこともしたけれど、生きている間に、もう一度アメリカ大陸を横断したいという思いはある。

フォレスト・ガンプが「特別な理由もなくただ走りたくなった」からアメリカを何度も走って横断したというけれど、たとえ理由があったとしても、途中で挫折したくなるのが大陸横断というもの。

だからこそ、旅を終えた際に感じるものは底知れない。

仕事を辞めて、家庭を棄てて、もし旅に出ようという気持ちがあるのなら、一度は一人でアメリカ横断をやってみてください。

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*旅の詳細はこちら


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  1. 2015/10/09(金) 22:52:53|
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Stay Positive

【Stay Positive】

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とことん辛く苦しいことに遭遇した時、それまで乗り越えてきた、タフでハードな経験のひとつひとつを思い返してみる。

あれもクリアした、これも何とかクリアできた…

そう考えられたら、何だかんだで自分自身頑張ってきたのだ…という気持ちにもなれる。

何かに自分が試されていると思うよりは、自分自らを試していると思えれば、試練はそれなりに意味のあるものになる。

逃げない、立ち止まらない、ひるまない…

目の前にある、壁のように見えているものは幻想にすぎない。

目を閉じて、深呼吸すれば、ふっと消えてなくなってしまうもの。

あせらず あわてず あきらめず…冷静に、そして、常に前向きに。

自分を自分であらしめるものの存在に気づくこと。

これが真の自分なのだ…そう思えるように、一歩前に踏み出すこと。

どこまでもポジティヴに。

ポジティヴであれば大抵のことは何とかなる。

ポジティヴという言葉では本当は不十分なのかもしれない。

要は、宇宙との一体感を感じながらありのままあるがままの自分でいるということなのだ。

そうすれば、事故やトラブル、病気さえも自分を避けてくれる。

心地よい言葉を口から発する。快く潔く気持ちよくいられること。

ダークでネガティヴなものは寄せつけない、プラスのエナジーに満たされた、そんな自分でいられるように。


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  1. 2015/10/08(木) 23:59:59|
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日本一周ランニングの旅…前田さんのチャレンジ

【日本一周ランニングの旅…前田さんのチャレンジ】

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走って日本一周に取り組んでいた前田 将克​さんが昨日、走行距離9463.2キロを一年半かけて走り、無事西宮の自宅にゴールされたそうです。21歳4ヶ月の彼のチャレンジの成功を心からお祝いしたいと思います。

スタート当初はバックパックを背負って走っていて膝を痛めたりしていたので、バギーを押して走ることを勧めてあげたところ、私がアメリカ横断ランニングの旅で使用していたBaby Jogger​のバギーを購入。

車軸が故障して、私が使っていたホイールを提供したものの、それもまた鹿児島で破損。

いかに彼の旅が過酷なものであったことか推して知るべしというところ。

最後は再びバックパックを背負って走る旅。

長旅だったことでしょう。一言では語り尽くせぬいろんな思いがあることでしょう。

旅人が旅で得た経験というのは一生の宝もの。

そして、この思いは、ウイスキーが樽の中で熟成されるように、時間とともに旨味というか重みを増していくもの。

彼がまた旅に出るかどうかは定かではありませんが、恐らく、次なるチャレンジが彼の頭の中にはあるかもしれません。

若さゆえにいろんなことにチャレンジできる。失敗してもまた次に向けて取り組めばいい。

若者に、「旅に出よう、チャレンジしよう」と常に訴えかけていますが、旅をする若者が、旅の面白さや旅の醍醐味をリアルタイムで、しかも自身の言葉で語ってくれることが何よりも意味あるものになってくれるはず。

まもなく55歳になる私自身が「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」に挑んでいます。

若かろうが歳をとっていようが、意志のある所に道は開けるのです。

夢があるならチャレンジすべきだし、夢は見るだけじゃなく叶えるためにあるもの。

今あるベストで、最高の自分を生きたい…そう思うなら、誰もがチャレンジャーとして自分の可能性に賭けて欲しい。

一本の道と二本の脚があるなら、誰もが走って好きな所に行ける。

リアルタイムで旅をする人、冒険する人、チャレンジする人を応援しています。

前田さん、お疲れ様でした!今後の活躍に期待しています。


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  1. 2015/10/07(水) 23:03:55|
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Once In A Life time

【Once In A Life time】

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生涯に、たった一度でいいから、馬鹿げたことをやってみよう。

それが、最初で最後であっても構わない。

自分の思うままに、やりたいように…。

馬鹿げたことを馬鹿げていると自分自身が悟るまで、とことんやってみよう。

それが、自分の人生を変えるきっかけになるかもしれないから…。

あるいは、自分自身の価値観を360変えるようなことにもなり得るだろうから…。

この世で過ごす最後の1日に、何も思い残すことがないときっぱり言い切れる…そんな人生を生きていくために…。

冒険とは、自分自身の愚かさと向き合うために必要とされるチャレンジだ。



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  1. 2015/10/06(火) 23:59:59|
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あせらずあわてずあきらめず

【あせらずあわてずあきらめず】

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あせらずあわてずあきらめず…

それはまさにゆったりまったりの気持ちの中から生まれてくる。

あせったりあわてたりしても、結局同じ結果になるのだとしたら、気持ちには余裕があった方がいい。

でも、肝心なのは、決してあきらめないということ。

最後の最後までしがみつくべきもの、これだけは譲れないというものがあるのなら、あきらめてはいけないのだ。

勝ち負けよりも大切なもの…それは自分の意志や思いを貫き通すこと。

誰かと比べたり競ったりするよりも、内なる自分自身と対話しながら、地道にゆっくりと進んでいこうと思う。

それこそが、僕の中では真のランナーだ。


*写真:

「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で約1ヶ月かけて1200キロ走ったナラボー平原。

一日走っても一週間走っても風景は変わらず。100〜200キロごとに現れるロードハウスこそは砂漠のオアシスだった。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



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  1. 2015/10/05(月) 23:59:59|
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数字にとらわれない

【数字にとらわれない】

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何かと数字にとらわれてしまうのが文明人なのかもしれないけれど、数字は記号と同等のものであって、あくまで目安でしかないんだということ。

時間も歳月も年齢もすべて数字だ。

1日を24時間、1年を365日と決めれば、いろんなことがスムーズに行くのかもしれない。

ただ、それもあくまでシステムとしてのとらえ方。

お金という、モノやサービスと交換できる便利なシステムにしても然り。

便利さを生み出すものは、その便利さに振り回されて本来のあり方とは違う方向にも進んでいく可能性もあるのだということ。

社会生活を営む中で、最低限のそういったシステムに関わる必要があるというのはわかっている。

一人の人間に名前があるように、一人ひとりに数字があてがわれる。

これもまたシステム管理がしやすくなるという判断での取り組みなのか。

便利さだけを追求するのであればそれに付随する問題も起こり得る。

かくして便利さと共存するのはなかなか簡単なことではない。

数字と関わるにしても適当なスタンスを維持することが必要なのだろうか。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト


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  1. 2015/10/04(日) 23:59:59|
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原風景

【原風景】

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何度も夢に現れる原風景。

通り過ぎる車もなく、いつも荒涼としていて、人影もなく、人の住んでいる気配さえない。

一般的には、こういった場所は、荒野か原野と呼ばれる場所。

不毛の地となれば、砂漠のようなものか。

ここでは、人間が作ったシステムなど一切通用しない。

それもそのはず、人が住み着くような場所でもないからだろう。

アラスカの原野かオーストラリアの砂漠の平原か、過去に自転車やランニングで足を踏み入れて、とことん辛い目に遭っているにもかかわらず、また足を踏み入れたくなる土地。

いっそのこと、自分自身が人間であるという意識を捨てた方がいいのだろう。


ここでは、自分自身がひとつの命を持った生命体であるということだけが確かな事実だった。

生きて生かされていることに一体どんな意味や価値があるのかをあらためて考えさせられた。

これからまだいくつかそういった土地を訪ねるのだろう。

風景の一部として存在する「私」という命。

やがて土に帰り、宇宙の一部になるであろう存在。

原風景はそんなことを考えさせてくれる場所…。



「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト






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  1. 2015/10/03(土) 23:59:59|
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ランニングの世界

【ランニングの世界】

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「ランニングの世界」なるランニング雑誌をご存知だろうか?

自然流ランナーとしてお馴染みの山西哲郎さんが編集主幹を務められている、ランニングに関する学術的とも言える年に二回発刊されている雑誌だ。  

書店では手に入らないので直接出版元の「創文企画」で購入申込みする必要がある。


申し訳ないことに、数カ月前までこんな雑誌が存在することすら知らなかった。

ランニング仲間のSさんがこの雑誌の編集委員をされていて、Sさんがおっしゃるには

「高繁さんのPEACE RUNは私たちの方向性に共通するものがある。今回20号記念ということでぜひ寄稿してほしい」

とのこと。

そんなこんなで初めて「ランニングの世界」に足を踏み入れるきっかけとなった訳だ。


「駆け足の人生〜アドヴェンチャー・ランナーは地球を駆ける」というエッセイ(約3000字)を書かせて頂いた。

折しも、NHKラジオの「ラジオ深夜便〜ないとエッセー」でランニングに関する別のエッセイを書いていた時期とも重なって、多少似たような内容になっているけれど、書き下ろしのエッセイである。


20号は「特集:走り続けた私たちの10年」という大きなテーマを掲げている。

他にも記事を書かれている方々のキャリアも錚々(そうそう)たるもの。


巻頭言を飾っているのは「人生を長く走り続ける意義(こと)」という山西哲郎さんのメッセージ。

「長く、永く走ろう」と私自身もふだんからアピールしていることそのものだ。

山西哲郎さんは1943年生まれなので今年72歳。80年代からメディアを通じて存じ上げている「走る哲人」。

ランナーズから出版されていた「自然流マラソン読本」や「山西哲郎の走る世界」などの著書も読ませて頂いた。

何よりも自然流のランニングを中心とした取り組みに力を入れておられたので私自身も大いに影響を受けている。

確か、パーシー・セラティやアーサー・リディア−ドらのことを知ったのも山西哲郎さんの書かれた記事からだった。

いつかどこかでお会いできることを切に願っている。


全盲のランナー、アトランタパラリンピックで男子マラソン金メダリストの栁川晴己(やながわはるみ)さんは現在トライアスロンでも活躍されているが、「光見えずともマラソンからトライアスロンに挑戦」という感動的なエッセイを書かれている。


他にも興味深いのは、ランニングマガジン・クリールの樋口編集長が、ランナーズ編集長の下条由紀子さん、山西哲郎さんと「ランナー雑誌を作り続けて」というテーマで鼎談(ていだん)されている記事。

今でこそ、「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」をはじめ、トレイルランニング関連の雑誌やムックがいくつか出版されているが、私が走り始めた1980年代には「ランナーズ」と「シティ・ランナー」の二種類くらいしかランニング雑誌はなかった。インターネットもない時代、テレビやラジオ、雑誌が中心となって情報を発信していた頃。

ブームを起こすにはその立役者たる存在が必要だが、こういった雑誌というメディアもそういう意味ではブームを支える裏方的な役割を担っていると言ってもいいのだろう。


今のランニングブームをどう捉えるか…ラジオ深夜便でも私が語った内容に通じることなのかもしれないが、速く走ることだけがランニングではないし、大会に出場することだけがランニングの楽しみである訳でもない。

いろんな楽しみ方をそれぞれのランナーが持っているし、他のランナーとは違う自分だけの走りを楽しむ権利がランナーにはあるはずだ。


まだ20号すべてに目を通した訳ではないのだけれど、じっくり時間をかけて読んでみようと思う。

今回、「ランニングの世界」に寄稿するチャンスを頂いた山西哲郎さんとSさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。



「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



*イベントのお知らせ

「アドヴェンチャー・ランナー 走り旅を語る〜PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦によるカフェでのトークイベント

旅のエピソード、旅で見聞きしたものや経験したことを通じて、旅とは何なのか?旅に必要なものは何か?

ここでしか聞けないお話もあります。お茶を飲みながら冒険トークを楽しみましょう!
 

 日 時:10月12日(祝・体育の日) 18:00〜20:00

 場 所:elicafe (大阪駅徒歩12分)

 費 用:2500円(ドリンク付)

 定 員:15名(申込順にて受付)

*フェイスブックイベントページはこちら


テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/02(金) 22:26:51|
  2. マラソン・ランニング
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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