KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

エンターテイナー

【エンターテイナー】

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人を楽しませるのがエンターテイナーであるならば、僕はまだエンターテイナーと呼ばれるような存在ではない。

しかし、人を楽しませたり笑顔にしたりすることが平和につながるのであれば、僕もエンターテイナーであるべきなのかもしれない。

時に、人にいろんな思いを伝える能力が不足しているがために、自分自身をうまく伝えられないもどかしさを感じることもある。

私の場合、楽器ができる訳でも歌を歌える訳でもないが、周りには妻を始めミュージシャンも多い。音楽を使って自分を最大限表現することもまた素晴らしいことだ。

聞く人がいてくれるから歌える・楽器を弾ける…

結局、情報をキャッチしてくれる人がいるから情報を発信するということなのだ。



いずれにしても、人は、この世界ではいろんな思いをもシェアしながら生きていくものだから、自分を表現する手段はひとつでも多くある方がいいし、人間関係を円滑に保つためにもコミュニケーション能力を高めておくこともまた必要なのだろう。

不器用な自分であるがゆえに、いろんなことがうまく伝わらない場合も多々あるし、誤解を招くことだってもちろんある。

大切なのは、誠実であること、謙虚であること、感謝の気持ちを忘れないこと。それはエンターテイナーであろうとなかろうと変わらない。

自分を飾らず偽らず、素のままの自分で向き合えるように…

まだまだ足りないだらけで、修行中の身ではあるけれど、じっくり時間をかけて自分自身を開発していこうと思う。

 


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  1. 2016/03/31(木) 23:59:59|
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夢は見るためにあるのではなく叶えるためにある

【夢は見るためにあるのではなく叶えるためにある】

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約30年前にアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロ(標高5895m)山頂でギターの弾き語りをやろうとチャレンジするも高山病のため山頂手前600メートルで断念。

30年越しのその夢を来年叶えるために、今は低酸素トレーニング室でギターを弾く等のトレーニングに勤しんでいるそうです。

勝手に肩書をつけるなら山岳ギタリスト、シンガー&クライミング・ギタリストと言うべきでしょうか…藤本 明生さんが天満満天堂を訪問。

旅に賭ける熱い思いを語りながら、キリマンジャロ山頂で歌う歌を歌って頂きました。


彼はアスリートという訳でもなく、たまたま23歳の時、アフリカ訪問中にストリートパフォーマンスで歌っていて、お友達に誘われキリマンジャロ登頂を試みたものの、積雪がありアイゼン無しでは登れないと言われ、さらに高山病で意識を失ってしまって仲間の介添えで下山せざるを得なくなったのだそうです。

たまたま天満満天堂を訪ねられた際に芝田吾朗さんと妻ぴあぴもいて、二人を前に藤本さんは「プロを前に何ですが歌ってもいいですか?」ということで天満満天堂にあったギターで弾き語りが始まったのです。

かなり通る声…一回聞いただけで長渕剛の影響を受けているというのは音楽に素人の私でもわかりました(笑)。

キリマンジャロにアタックする際には、山岳ガイドを養成する専門学校に通う息子さんも同伴して、動画も撮影したりするとのこと。

藤本さんの場合、周りにこうやって宣言しておけば実行せざるを得なくなる…有言実行がポリシーなのだそうです。

久々に同じ世代の男性がこういったチャレンジに挑むということを聞いて、私もワクワクドキドキ…。

いくつになってもチャレンジはできるし、夢をかなえるのに歳は関係ないということなのです。

むしろ、いろんなことを理由に夢や冒険・チャレンジを諦めてしまうから夢は叶わなくなってしまう。

人はすべてハッピーエンドで終わるべきはずなのに、アンハッピーなまま断念するがゆえにハッピーエンドで終わらない、そんな現実があるんでしょうね。

以前にも度々言っていることですが、夢は見るためにあるのではなく叶えるためにある…そういうことですね。


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一本歯下駄も試履して頂きました。




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  1. 2016/03/30(水) 23:59:59|
  2. 冒険
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「頑張る」のは「無理をする」ことじゃない

【「頑張る」のは「無理をする」ことじゃない】

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頑張るのと無理をするのは違う。

頑張っているのに結果が出ないのは頑張りすぎて無理をしているから。

頑張っていても楽しむ余裕がなければ、それは結果として無理をすることになるだけ。

無理が続くとなお無理を通そうとする。そうなれば何も楽しめなくなる。

苦しいけど頑張る…はネガティヴな響き。

楽しいからこそ頑張れる…それが理想。


気持ちが乗らない時には、義務感だけで半ば事務的に動きがち。

それはいい結果にはつながらないもの。

気持ちが前向きな時、自然と人は楽しみながら何かに打ち込める。

そういう時には期待や予想以上の結果が出るもの。


今、疲れているのなら無理をするのはやめよう。

身も心もリフレッシュして、楽しみながら頑張ろう。

頑張ることを楽しめた時、きっといい結果になって現れるはずだから。



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どうせなら頑張らない自分がいい。力まず、かといって手を抜いたり怠けたりする訳じゃない。

さりげなく全力を出して、当たり前のように結果につながる…そんなのがいい。




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  1. 2016/03/29(火) 23:59:59|
  2. 人生論
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PEACE RUNトークライヴ@岡山

【PEACE RUNトークライヴ@岡山】

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日曜日の朝、新幹線で新大阪を出る際に、見上げた空の青さから、何か凄いいい一日になりそうな予感がしていた通り…いや、予想以上に中身の濃いものになった。

一本歯下駄フェスタのあとのトークライヴ、会場を岡山市南ふれあいセンターに移動。

午後3時スタートだが、準備にて間取り開始が少し遅れる。


既に制作されたスライドショーや動画を用いてのプレゼン。

時間が決められた中で、この6年間の活動の骨子を紹介していく訳だけど、そんな中で、一人の人間としての高繁勝彦の生き様をもあからさまにしている。

走ることを通じてどんな風に人生が変わってきたのか、変えてきたのか…自分自身がこのプレゼンをやる度に振り返りながら、当時の自分自身を客観視することができる時間にもなっている。

そして、その都度思うことは、生きていくというのは、やはり思想も大事なんだけれど、行動がすべてになってくるということ。

行動の裏には思想があるかもしれないけれど、それよりも何か行動したことから自分がひとつの考えを持つに至ると今は思う。初めに行動ありき。そして行動があって、そこから思想や哲学、言葉が生まれてくる。

加えて、そういった経験の中からも、あるいはそういった経験を総合することで、今ある自分ができあがっていくのではなかろうか。


約1時間半ほどの時間で、どれだけのことを伝えられただろうか。

ご参加頂いた方々の心に少しでも届くもの・響くものがあれば嬉しい。

回を重ねるごとに、いい話ができるように、私もまだまだ発展途上中なのである。


とにかく、感謝感激感動の一日を過ごすことができたことに感謝感激感動!

西原さんご夫妻がいろいろお膳立てして頂いたおかげでもあるし、今日出会って頂いた皆さんの周波数が見事に私にマッチしていたせいでもあるのだろう。

出会って頂いた皆さん、関わって頂いた皆さん、ありがとうございました!

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  1. 2016/03/28(月) 23:59:59|
  2. 日常
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一本歯下駄フェスタin岡山城

【一本歯下駄フェスタin岡山城】

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1月に荒天で延期された一本歯下駄フェスタin岡山城、ようやく天候に恵まれ開催が決まった。

新大阪から岡山までは新幹線で50分足らず。あまりの速さに驚かされる。

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3年ぶりの岡山…前回は環瀬戸内海ランニングの旅で神戸三宮から3日かけて岡山にたどり着いたのだった。



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PEACE RUNTシャツを着用された西原さんご夫妻のお迎えで岡山城の天守閣前広場へ。


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続々と参加者が集まり自己紹介…



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甲冑体験や和楽器の演奏など、他にもいろんなイベントが開催されていた。

一本歯下駄クラブ及びイベントページを見てから参加された方は10名程度だったのだが、当日、たまたまお子さんと、ご家族で来られていた一般の方々、海外からのツーリストたち…かなり多くの方々が一本歯下駄に注目…そして体験…。

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こちらはオーストラリアメルボルンから来られたグループツーリスト


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こちらは台湾からの若者グループ

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用意されたのは、一本歯下駄GETTA、後歯一本歯下駄MUSASHI、大西さん製作の一点歯下駄、ひらいやと福島履物店の一本歯下駄。

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集まってきた一般の方、推定30名以上…わずか2時間ばかりの間、様々な方々に一本歯下駄を体験して頂けた。

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ランナーとして参加された方々には一本歯下駄弁慶大西さんがセミナー的な内容を盛り込んで…

ランナー以外の一本歯下駄を純粋に楽しみたい方々には、説明はさておき、履いてみて感じるものを大切にしてもらった。

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姿勢も良くなる、膝痛・肩凝り・腰痛が改善される、健康にいいばかりか、運動効果も高い。履いているだけで結構カロリーを消費する、バランス感覚が良くなる、体幹が鍛えられインナーマッスルを刺激してくれる、いろんなスポーツにおけるトレーニングツールとしても活用できる…

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今回は多くの子どもたちにも一本歯下駄をトライしてもらった。頭も体も柔軟な子どもたちは、最初は補助が必要だったが、すぐにひとりで歩き、走り出していた。

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とにかく、履くだけで誰もが笑顔になれる魔法のフットウェア=履物、一本歯下駄はやはり世界を平和にするツールであることはもはや否定できない。

参加されたランナーの方々も初めて一本歯下駄を履いてみて「目からウロコ」の体験をされたとコメント頂いている。

まだまだ全国主要都市での展開は続く…。


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恒例の一本歯下駄の輪=和


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一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


*この日の写真はこちら



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  1. 2016/03/27(日) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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この一瞬がすべて

【この一瞬がすべて】

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今この一瞬が君の人生の一部なんだ

この一瞬を生きよう

無駄にする時間なんて一秒もない


---アドヴェンチャー・ランナー  高繁 勝彦



***



一日を一生と思って生きる、というある種の覚悟のようなものかもしれない。

私たち普通の人間は、一日を長い一生の一コマとしか思って生きていない。

一日を軽く見て暮らしている。

その結果、この掛け替えのない一日を私たちは、無駄に過ごしている。

何ともったいないことだろう。

しかし今日という一日は掛け替えのないもので、二度と戻って来ない貴重な時間である。



---千日回峰行の酒井雄哉師「一日一生」を読む から引用


*****


そんなこんなで、いつもどれだけ無駄な時間を過ごしているのか計り知れないけれど、過ぎたことを悔やんでも仕方ないのが人生。なるようにしかならないものなので、せめて、今日もいい一日だった…そう思えれば幸せなのだろうと思う。

一日の終わりに、今日はどんな学びや気づき、出会いがあったかを振り返るのはいいことかもしれない。

ただ、反省することはあっても後悔はしない。


嫌なことは忘れて、明日からの日々に活かせるものは活かす。


そんなこんなで、55歳もあと7ヶ月ばかりで終わる訳だけれど、どうあがいても時間は前にしか進んでいかないという事実は変わらない。それだけは肝に銘じておこう。

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  1. 2016/03/26(土) 23:59:59|
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不可能を可能にするために

【不可能を可能にするために】

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心のあり方を変えるだけで人生は変る…変えられる…



「無理だ」と思った瞬間に     

進歩は止まる。      

「不可能だ」と口にした途端、     

未来はつまらないものになる。      

常識を打ち破るのは、     

いつも限りなくゼロに近い

可能性を信じた者たちの     

純粋の魂なのだ。



---近藤 太香巳(こんどうたかみhttp://ameblo.jp/kondotakami/=株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)



*******



一見不可能に見えることも、ただそう見えているだけなのかもしれない。

不可能を可能に変える要素は至る所にあるはずだけれど、一番大切なのはメンタルなのだと思う。

不可能と思っている自分自身こそが、実はいろんなことを不可能にしているのかもしれない。


マイナス要素を持つ言葉を使わないこともプラス思考的人生を送るノウハウのひとつだと考えている。

「できない」は「できるかも知れない」

「だめ」は「まだ大丈夫」

「無理だ」は「もうちょっと頑張ろう」

そんな風にニュアンスを変えてみるだけで物事に取り組む姿勢も変わるはず。

いつもいつの時代も、不可能を可能に変える人間がいるから人類は繁栄し続けてきたのだ。

常識にとらわれない自由な発想と、飽くなき夢を追い続ける情熱があれば、人生はもっともっと面白くなる。

可能性を信じて、たとえその時点で0パーセントであっても、明日には1パーセントになっているかも知れない。

ひょっとしたら1週間後には10パーセント、1ヵ月後には50パーセント…。

やがて半年後には70パーセント、いや80パーセントになることだって十分に考えられるのだから。

誰しもが、最初から信じていないことでも、時にそれは起こりうる。


一見「できない」と思うことも「できるかも知れない」から始める生き方、忘れずにいたい。


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すべては君の心が決める…思い描くものに君はなればいい…




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  1. 2016/03/25(金) 23:59:59|
  2. 哲学
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幸福な人になろう

【幸福な人になろう】

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『あなたの幸せがここにある』 


      詩:デニス・ウェイトリー



幸福な人は、変わるものは 変えようとします。
   
 変わらなかったものは 静かに受け入れます。

幸福な人は、喜びを大きくして 悲しみを忘れます。

幸福な人は、『愛する』という言葉を最初に学びます。

幸福な人は、『ノー』と言える『ちょっとした勇気』を持っています。

幸福な人は、幸せをつかむ努力をします。   
   
 不幸な人は、幸せに見える努力をします。

幸福な人は、自分に必要なものは何かを知っています。

幸福な人は、幸運を必ず生かします。  
   
幸福な人は、自分を信じて決断します。 




---『続アメリカインディアンの教え』加藤諦三(ニッポン放送出版より)




*******




チャレンジ精神、寛容な心、楽天的な姿勢、プラス思考、愛情、白黒をはっきりさせる生き方、探究心、自己分析力、ギャンブラー的人生、決断力…。

おおよそ幸福になるために必要な要素はざっとそういったところだろうか。

幸福と不幸は紙一重、タイミングひとつで人生はどちらにも転んでしまうのだろう。

運命の分かれ道、幸福と不幸の分岐点で、往々にして人は標識を見誤る。

あるいは、その標識が嘘であることを見破れずにいることがある。

幸福であるはずなのに、自分自身がそのことに気づかずにいてしまうのはある意味不幸である。

逆に、さほど幸福でもないのに、自分自身が幸福だと決めつけて、やがて幸福な人生に転換するラッキーな人もいる。

自分から周りに働きかけることで、少しでも状況をよくしようと努めること。

あきらめてしまうのではなく、受け入れられる生き方…大切である。

あきらめはマイナス思考だが、自ら進んでその境地を受け入れるのはプラス思考なのだ。

悲しいことを悲しまずに、自分の悲しい部分を笑い飛ばせれば大物になれるだろう。

誰かに愛されるよりも、誰かを愛する生き方…何かを求めるのではなく、何かを与えられる人が幸せなのだ。

はっきりと「ノー」を言うことも忘れてはなるまい。あいまいな「イエス」が他人を不幸に導く原因にもなりかねない。

幸せに似たものは世の中に腐るほどあるのだろうが、それらは決して本当の幸せではない。ごまかされていては駄目だ。

ただ足ることを知る生き方、欲張らず、贅沢を言わず、あるもので満足する。最大限を求めず最小限の中で生きていくLOHAS的発想。

チャンスなら決断せねばならない。時機が来ているのにただじっと待っていてはもったいない。チャンスを見極めたら、あとは思い切った決断あるのみ。

自分自身と世の中を変えるために、歴史上の多くの偉人たちも決断をし続けてきている。ただ、それはいい方向にも悪い方向にも、どちらにも転がっていくもの。


トンネルを抜けたからといって光が見つかるわけでもない。トンネルを出ればそこは真っ暗闇だった、ということもありうるわけだ。

どのような未来が待ち受けていても、逃げずひるまず弛まず。

既に自分自身の生き方は決まっていたのだとすれば、甘んじてどんな状況をも受け入れる。。

遅かれ早かれやってくる人生のゴールに向けて、僕らは既にスタートしている。

どんな走り方をしてもいいから人一倍楽しむことだ。

幸福な人になろう。


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  1. 2016/03/24(木) 23:59:59|
  2. 人生論
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ゆったりまったり〜SLOW &MELLOW

【ゆったりまったり〜SLOW &MELLOW】

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平和のために走るPEACE RUNでは、競うことも争うことも闘うこともしない。

弱い自分とさえも闘わない。自分と闘ったところで結局勝つのも負けるのも自分自身。

ちっぽけな自分にとらわれるよりもどんな自分であっても受け入れてしまうこと。

競ったり争ったりすることももちろん時には必要なのだけれど、僕にとってはそれよりもっと大切なことがある。


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マラソンで競争をやめた時、それは「共走」に変わる。

「私」が「私たち」になった時、何らかの変化が起きる。

宇宙の規模でこの大自然を捉えよう。

私たちは、共に生きて、共にこの地球に存在している。

私たちの人生こそはエゴではなくエコであるべき。

ひとりはすべてのために、すべてはひとりのために…。

誰かに勝った負けたなんてことにとらわれていても仕方ない。

ランナーであればこそ、共に走ることを心から喜べるように…。


スローであること、ゆったりまったりであること…

21世紀はスピードではなく、環境が最優先される時代。

地球に生きている誰もが、平和で安全で健康な日々を送れること。

スピードを重視した思想や行動が、様々な争いや摩擦を引き起こしている。

なされるべきは、スマイルがあふれ、笑い声がこだまする平和な社会の実現。


スローランニング=共存共走

スローライフ=共存共生


自然と調和した平和な世界…。


ゆったりまったり、生きて、走ること!

平和な世界はここから始まる…。


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  1. 2016/03/23(水) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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Heart&Soul

【Heart&Soul】

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*写真:二度目の日本縦断時に立ち寄った北海道サロマ湖畔


思い出の向こう側から 

一人の少年が走ってくる

あれは白い運動ぐつを 

初めて買ってもらった日の 

私かもしれない

白い布に草の汁を飛び散らせながら

あんなにも

あんなにも嬉しそうに

今に向かって走ってくる




-----「ねこじゃらし」星野富弘 (1981年)



*****



生きるのにマニュアルやテクニックに頼る必要はない。

走るのも同じだ。

ソフトやハードは二の次でいい。

僕がランナーであり続けるためには、純粋な気持ちで心から走ることを楽しめる自分であること…

はいはいから立ち上がってよちよち歩きをするようになった赤ちゃんが、やがて勢いよく駆け出す日がやってくる。

本当に嬉しそうに、満面の笑顔で走り出す…そんな気分で僕はいつも走っていたい。

時折、走りながらランニングハイがやってくる。見えない階段を使って天に昇っていくあの感覚…。

アドレナリンラッシュ…見るもの聞くものがすべて新鮮で輝いて見える。

ただ、生きて生かされていることが嬉しくて涙が出そうになる…。


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2013年環瀬戸内海ランニングの旅のゴール…本当に心地よく走れたあとの笑顔


そんな時、僕はしばしば星野富弘さんのこの詩を思い出す…。

純粋な気持ちって、汚れのない、本当に透明に近いもの。

生きて走って旅をして、僕はもっともっと透明な心を持った一人の人間でありたいと思う。

それは僕が、一つの命で生きて生かされて、一本の道を二本の脚で走って、世界の果てまでも旅を続ける理由なのだ。

透明な心…ひょっとしたら、それこそが魂の正体なんだろうか?


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できるだけ頭を空っぽにして走る…というよりもこんな風景の中では自然と頭が空っぽになっていく…オーストラリアナラボー平原にて



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「元教師の"走る冒険家"高繁勝彦。世界五大陸4万キロ完走に挑む!」


私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が生涯を賭けたチャレンジ「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸の第一弾「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」に向けて、60日で200万円を集めています。

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ぜひとも皆さんのご協力が必要です。よろしくお願い致します!

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  1. 2016/03/22(火) 23:27:37|
  2. ココロとカラダ
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茨の道さえも楽しむ

【茨の道さえも楽しむ】

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6年前、2010年の今頃が人生の一大転機を迎える時だった。

四半世紀ばかりやってきた教職から離れる決断を下し、第二の青春を楽しむことになった。

時間もお金もある…あとは気力と体力。

やりたいことに時間をとお金を惜しまず、自分自身が納得の行く人生を送る。生きて生かされた命をフルに楽しまなければもったいない…そんな気持ちだった。

仕事を辞めることにためらいはなかった。50歳を前に、人生まだまだやれることがあると判断したうえでの決断。

旅に、冒険に、チャレンジに時間とお金をフルに使って、得たものは数知れない。

様々な出逢いに恵まれ、いろんな実績も残すことができた。



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だが、それで終わりではないのが人生。

貯金も使い尽くし、さあ、これからどうするか…で今に至っている。

相変わらず人生をフルに満喫してはいる。いろんな仕事をこなしながらとりあえず生活はできている。

6年前の今頃、6年後のことなんて何一つ考えてはいなかった。すべてはなるようになるだろうし、その場その場で一瞬にベストを尽くしていくことだけが自分にできるすべてだったのだ。



何があろうとも初志貫徹。ないものねだりはしない。あるもので満足する。

そして、運命に忠実に生きていく。それは、ありのまま、あるがままの自分を受け入れて、起こりうるすべてのことに寛容な気持ちでいられること。結果はどうあれ、スタートしてからのプロセスに全力を注ぐこと。

あえて茨の道に足を踏み入れ、あらゆる苦難や試練さえも楽しめるように。

先のことは先で考える。今に集中する。今が大事、今が素敵と思える自分でいられたらいい。

旅人の人生、日々がチャレンジの連続。人生そのものが冒険だと思えばいい。

ケ・セラ・セラ…なんくるないさの精神…明日は明日で明日の風が吹く。

すべて最後はうまく行くようにできている…そう信じることが力になる。



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残り39日、現在63万1000円(現在31パーセント!)

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  1. 2016/03/21(月) 23:59:59|
  2. 人生論
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KOBEマリンパークマラソン&一本歯下駄フェスタ

【KOBEマリンパークマラソン&一本歯下駄フェスタ】


神戸マリンパークで開催された第2回KOBEマリンパークマラソン、昨年に続いて今年もゲストランナーとして参加。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」のスポンサーをお願いしているファンランニング関西主催の大会。カテゴリーはハーフ、10キロと5キロ。

一周約5キロの周回コース。ハーフは4周、10キロ2周で5キロは1周。

朝方曇っていたもののハーフスタートの午前10時頃には日差しも見られ暖かくなってきた。


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開会式でのあいさつ…



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会場内では同じく「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式スポンサーで私がアンバサダーを務めるALTRAのブースも…シューズトライアル(試し履き)ができる。



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午前10時ハーフスタート直前

会場内では午前10時から一本歯下駄クラブ主催の一本歯下駄フェスタも同時開催。

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ランナーに体験してもらうには絶好の機会。一本歯下駄クラブのメンバーは近森さんと矢野さんが一本歯下駄を履いて10キロの部で出走。

それ以外に私を含め4名のメンバーに参加していただいた。

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近森さん扮するゲゲゲの鬼太郎とねずみ男


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矢野さんはビリケンさん


11時30分に5キロと10キロのスタート。

私も最後尾から一本歯下駄ランナー二名とスタート。

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最初の一周を他のランナーと並走、二周目はコースを逆走しながら他のランナーにエールを送った。

途中のエイドステーションでは落ちていた紙コップを回収&快拾。

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エイドステーションでは同じく「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」スポンサーのエイチ・エス・アシスト社のサプリメントinウォーターMCMのめぐみのタンクが設置。ランナーたちの喉を潤してくれた。

 

10キロを走り終えたあと、ハーフの最終ランナーがゴールするまでゴール付近で待機。拍手で迎え入れる。


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スタートから80分ほど経って近森さん、90分ほどで矢野さんがゴール。二人とも一本歯下駄ランで10キロ完走!



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アルトラのブースもまずまずの人気。

ゼロドロップをポリシーとするアルトラのシューズは足本来の機能をうまく使いながら走ることを求められる。

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初めてアルトラを履かれたランナーの皆さんにアルトラのゼロドロップシューズについて説明させて頂いたり、故障することなく走る走り方について私流のノウハウをお伝えしたりする時間もあった。

確かにシューズで走りは変わる。ただ、100パーセントシューズに依存するのではなく、メンタルから感じるものを大切にして、自身の足の持つ機能をフルに活かしながらうまくシューズと付き合っていくことも必要なのだということを教えられた。

アルトラのファンを増やすためにも、今後また関西エリアでのマラソン大会会場でアルトラのシューズトライアル、頻繁に開催していただければ嬉しい。



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一本歯下駄フェスタの方は最終ランナーのゴール後もしばらく続いていた。

たまたま履いてみて気に入ってくれるランナーは多い。


今回のように、一本歯下駄クラブのメンバーの参加がたとえ少人数でも、にわかに集まってくれる人達が盛り上げてくれて、自然とみんなが笑顔になれる…これがやはり一本歯下駄の素晴らしいところだろうか。

一本歯下駄を履いてもらって、一本歯下駄クラブの話になって、その場でスマホでフェイスブックを開き、即メンバーに加入した女性も一名。

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今回も入れ代わり立ち代わりいろんなランナーが一本歯下駄を体験。


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メンバーが用意した一本歯下駄GETTAや後歯一本歯下駄MUSASHIなどを履いてみて、一本歯下駄の面白さ・楽しさを知ってもらえた。

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次回一本歯下駄フェスタは27日、岡山城での開催となります。



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  1. 2016/03/20(日) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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コアトレ☓一本歯下駄☓アホドル対決コレクションライブ

【コアトレ☓一本歯下駄☓アホドル対決コレクションライブ】

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毎月第三土曜日に天満満天堂で開催しているワークショップ「コアトレ☓一本歯下駄」はトレーニングクリエイター宮崎要輔さん(一本歯下駄GETTA開発者)が講師として、次の日に体が劇的に変わる整体的トレーニングをお教えいただいているイベント。

今回も、初めて参加された方々を中心に、目からウロコのトレーニングを伝授していただいた。

しつこい肩凝りや腰痛、猫背・膝痛などが改善されるという一本歯下駄。

アスリートのみならず一般の方にもなぜ一本歯下駄がいいのか?

これは結局のところ、本来人間としての機能を活かした体の使い方を体で覚えるために必要なツールが一本歯下駄というだけのことなのだろう。


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シューズを履いたり、デスクワークでパソコンを使ったり、人々の暮らしも昔とはガラリと変わってしまった。

普段生活しているだけでは体は加齢とともに衰えていくばかり。

ちょっとした工夫次第で体は活性化し、今まで眠っていた機能も蘇りだす。一本歯下駄や一本歯下駄GETTAを使えばそれが可能なのだ。


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一本歯下駄を手にはめてのトレーニング…これは結構きつい!



コアトレ☓一本歯下駄のアルバムはこちら

4月開催のイベントページはこちら

宮崎要輔さん監修のページ「一本歯下駄マガジン」



このイベントのあと、なにわのスーパーアホドル村上三奈さんのアホドル対決コレクションライブが開催。

プロのストリート・パフォーマーとして10年以上も活躍してきた彼女はごろっぴあ天満満天堂所属。

ヘルメットとメガホンを持って「かぼちゃのバカ」という歌だけを歌い、大阪の北新地辺りにほぼ毎晩出没している。


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彼女が定期的にいろんなゲストをお招きしてトーク&歌で盛り上げるイベントがこれだ。

今回のゲストは、コアトレ☓一本歯下駄の講師、宮崎要輔さん。


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オリンピック級のアスリートたちとも交流がある宮崎さん、ご自身の生い立ちやアスリートとしての取り組み、一本歯下駄開発のお話や、スポーツ界のウラ話などスポーツにある程度興味がある方には非常に面白い話だったと思う。


今の子供達に夢を与えられるとしたら…

「オリンピックに出場する」「サッカーワールドカップでプレーする」


一本歯下駄GETTAはそんな子どもたちの夢をかなえるのに貢献できるようにつくられたという。

地方では子どもたちにいくら能力があっても指導者が不足しているという現状がある。本ではなかなか子どもたちに伝わらないものも、一本歯下駄GETTAのようなツールであればそれなりの効力はあるのだと宮崎さんは語る。



この道一筋…というのはなかなか簡単なことなのではないけれど、好きなことを好きなようにとことん取り組むという意味ではアホドル村上三奈さんも宮崎要輔さんにも通じるものがある。


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まだまだこの世界には未知のものがあふれている。そんな未知なものと遭遇することで新たな世界は広がる。

いろんな世界に通じるドアを開けることはある意味冒険。そして、そのドアを開けた先のものといろんな形で対峙していくのはチャレンジなのだ。


夢を見続ける。ただ見続けるだけではなく、少しでも形あるものにして、最後にはそれを現実のものとする。

人は夢をかなえるために生きているということを教えられたひと時だった。


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アホドル対決コレクションライブのアルバムはこちら





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  1. 2016/03/19(土) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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早春のゆったりまったりラン

【早春のゆったりまったりラン】

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朝は一本歯下駄GETTAで拾活ラン…大阪城公園経由で難波宮跡公園へ。


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同じ事務所に所属する天晴レ天女ズのゆきえさんがツイキャスをしているとのことで、行ってみたらごろっぴあによく来られるまことさんが先に来られていた。

ツイキャス生出演して天晴レ体操をやってから帰宅。




午後は午後でアルトラから提供していただいたおニューのパラダイム1.5を履いて軽くジョグへ。川の駅はちけんや周辺を足慣らし。


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スロージョグでゆったりまったりのランを楽しめる幸せ…

時間を気にすることなく、気の向くまま足の向くままに走り続けていたくなる。

速く走ることにはもう何ら興味すらなくなってしまったけれど、ゆっくりでいいから遠くまで走る…これが今のライフスタイルにマッチするんだろうな…。

旅人はあせらずあわてずあきらめず…競わない争わない仲間とともに走る共走こそが求めるところ。


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街を走るのにはすっかり慣れてしまったけれど、僕の野性の血が騒ぐのはやはりトレイルなどフィールドを走る時。

コンクリートジャングルを走りながらも、頭の中では森の中を走っているイメージは絶やさない。

誰もいないフィールドを独り占めにする時、宇宙と、大自然との一体感を感じる。

そんな時、僕は風景の一部に溶け込んでしまって、この宇宙、大自然を構成する一要素として存在している。

そうすると、僕は一切何も考える必要はなくなる。感性のチカラだけで、あるがまま、ありのままの自分で動き続けるようになる。

考えるのではなく感じるままに…

街にいようがフィールドにいようが、結局僕はこの世に一人いる自分自身でしかないってことなのだ。




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  1. 2016/03/18(金) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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日常雑感031716

【日常雑感031716】

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朝は、川の駅はちけんやから中之島公園を一本歯下駄GETTAで拾活ラン。

もう風もそんなに冷たくない。日差しがあればじわじわと汗ばむようになってきた。日中ならTシャツ一枚で走っても心地よい。



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我流ヨガ…ドラゴンのポーズ



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午後は、うららかな春の陽気に誘われて、思わず大阪城公園へ…。

頭を空っぽにして歩く…歩き続ける。

見えるもの、聞こえるもの、感じるものだけを感じとる。

直感のみを頼りにこの世界とつながることで、一人の人間である自分自身の心と体が対話する。

肉体と精神を持ってはいるものの、私もまた60兆もの細胞から作られた自然の一部であるということを教えられる場面…。

人間という意識から解き放たれ、木や花・草と同じレベルになって、自然の中であるがまま、ありのままの自分になる。

すべてのものが発するメッセージに心を向けると、何もかもが幸せに見えてくる。

すべて世は事もなし…世界は平和な方向へと向かう…思わずそう確信してしまうのです。

「これでいいのだ」

天才バカボンのパパではありませんが、宇宙の大きな流れがすべてをいい方向へと導いてくれそうな…

そんな3月の晴れた日の午後でありました。


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  1. 2016/03/17(木) 20:29:25|
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春の朝

【春の朝】

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Pippa's Song  
                
    Robert Browning                     


The year's at the spring 

And day's at the morn;   

Morning's at seven;    

The hill‐side's dew‐pearled;

The lark's on the wing;   

The snail's on the thorn; 

God's in his heaven ― 

All's right with the world! 

 (Pippa passes, 1841) 

          



春 の 朝
                

ロバート・ブラウニング/作   上田 敏/訳



時は春、

日は朝(あした)、

朝(あした)は七時、

片岡(かたをか)に露みちて、

揚雲雀(あげひばり)なのりいで、

蝸牛(かたつむり)枝に這(は)ひ、

神、そらに知ろしめす。

すべて世は事も無し。




          
(「万年艸」明治35年12月発表)
         
(『海潮音』明治38年10月刊所収)





*******





高校時代の英語の教科書の扉にあった詩…。

なぜか今も忘れずに心のポケットにしまっていた。



好きだったのは、

「すべて世は事も無し」

という下り。



いろんなことが多々あったけど、

最後には全てうまくいきましたとさ…。

そんなオチを感じてしまう。



人生もそうあって欲しい。

そうしなければならないのだろう。



すべて最後はうまくいく。

春の朝、めざめてみて、一日の始まりにそう誓う。


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  1. 2016/03/16(水) 23:59:59|
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走りも自然流…一本歯下駄GETTAラン

【走りも自然流…一本歯下駄GETTAラン】

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足にも路面にもやさしいソフトな走りを一本歯下駄から学んだ。

路面を蹴るのは路面と足がケンカすること。蹴れば蹴っただけ反発が返ってくる。

前に進む推進力は重力をうまく利用するだけ。

自然な走りはいつも自然体の自分であるように努めることから…

と同時に、自然に逆らわない動きを意識することから…。


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風はやや冷たいけれど、一本歯下駄GETTAでPEACE RUN。



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走ることで、風景の一部になる…大地に溶け込む…風になる感覚こそが自然流…




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  1. 2016/03/15(火) 18:22:37|
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RUN×10(ランバイテン)運動5周年

【RUN×10(ランバイテン)運動5周年】

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RUN×10(ランバイテン)運動は今日でスタートからまる5年が経過します。

東日本大震災復興支援のためにランナーが走ることでできることを模索していた中で生まれた運動。

PEACE RUN創立当初、その活動のベースともなっただけに、それ以後「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の第一章アメリカ横断、二度目の日本縦断、第二章オーストラリア横断とニュージーランド縦断でも個人として取り組んでまいりました。

5年が経った今、少しずつでも継続して、何かイベントの際だけでも…仲間と、チーム単位でもぜひ取り組んで頂ければありがたく思います。

走ることでみんながつながる、みんなとつながる…それがPEACE RUN。

RUN×10(ランバイテン)運動もまたその流れを組んでいます。

たとえ少額でも、事あるごとに、継続していきたいものです。


RUN×10(ランバイテン)運動(Tweetvite)




*READYFOR〜クラウドファンディングやってます!

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「元教師の"走る冒険家"高繁勝彦。世界五大陸4万キロ完走に挑む!」


私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が生涯を賭けたチャレンジ「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸の第一弾「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」に向けて、60日で200万円を集めています。

残り46日、現在60万8000円(ついに30パーセント突破!)

目標達成まであと139万2000円です。


ぜひとも皆さんのご協力が必要です。よろしくお願い致します!

詳細はこちら


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



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  1. 2016/03/14(月) 23:59:59|
  2. 世界平和
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PEACE RUN3.11@大阪城公園

【PEACE RUN3.11@大阪城公園】

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3.11から5年、未曾有の自然災害でもある東日本大震災被災地復興支援のためのメモリアルイベントとして開催されているRUN3.11とPEACE RUNのコラボイベント。

大阪城公園森ノ宮噴水広場に午前10時集合。10名のお友達が集まり、まずは自己紹介。


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今回はじめてお会いした方々も数名いたのだが、オカケンこと岡崎健一さんがお忙しい中参加。

オカケンさんは知る人ぞ知るスーパーランナー。極地であろうが砂漠であろうがエベレストベースキャンプであろうが走りに行かれるお方。

時間もお金も体力も惜しむことなく世界中くまなく走るというモチヴェイションの高さには驚嘆すべきものがある。

エベレストマラソンに備え、高地トレーニングと同じ効果が得られる低酸素状態での練習に励んでおられるらしい。



そして、東の方向に向かって1分間の黙祷を捧げる。



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集合写真撮影


"THE SWEEPERS"の拾活も兼ねて大阪城公園内のランニングコースのゴミを拾いながら走った。

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天守閣広場や梅林、桃園…観光スポットを見て回りながらのゆったりまったりラン。

おしゃべりしながら仲間と共走することで心地良い時間を過ごせた。

一人で走るだけでは得られないものがあるからまた楽しい。


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こういったイベントを通じて、人と人がつながる時間と空間を提供するのも私のミッション。

参加する方々が笑顔になってもらえるのであれば幸い。


お昼前に走り終わり、森ノ宮駅近くの洋食屋さんで昼食会、その後カフェでお茶を飲み、ランニング談義で盛り上がる。

解散は午後4時ごろだったか…。


参加された皆さん、ありがとうございました!またよろしくお願い致します!



*一部写真は後藤さん提供




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「元教師の"走る冒険家"高繁勝彦。世界五大陸4万キロ完走に挑む!」


私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が生涯を賭けたチャレンジ「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸の第一弾「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」に向けて、60日で200万円を集めています。

残り48日、現在57万8000円、目標達成まであと142万2000円です。

ぜひとも皆さんのご協力が必要です。よろしくお願い致します!

詳細はこちら


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



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  1. 2016/03/13(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタin名古屋ウィメンズ

【一本歯下駄フェスタin名古屋ウィメンズ】

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全国でも珍しい女性だけのフルマラソン…それも2万人が名古屋を駆け抜ける。併設の名古屋シティハーフマラソンもあるが、やはり華やかさの面では群を抜く大会。こんな大会がファンランナーを含めランナー人口増に貢献しているのであろう。

この大会の前日受付会場で一本歯下駄フェスタをやろうという一本歯下駄弁慶大西さんからのご提案。

企画はすぐ実現されるというのが昨今の一本歯下駄イベント。

大阪から、広島から、京都から…関西方面からも人が集まってきた。

こういった都市型マラソンでは全国各地のランナーが集まりやすいというのも共通している。

SNSがベースになっているランナーのコミュニティもこういった機会にオフ会など開催されるケースも多いのだ。


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大阪上本町駅から急行・鈍行を乗り継いで名古屋まで片道約4時間。

三重県伊賀市に住んでいた頃はまだ近く感じた名古屋、大阪市内に住むようになってやはり距離が遠のいた感じがある。

かつて7年ほど暮らしていた名古屋には今もいろんな魅力があるものだ。


午後1時、ナゴヤドーム前のCoCo壱番屋前に集合。30分以上も前に着いたが、すぐに参加者が集まりだす。

下駄と羽織袴の私を見てすぐに「高繁さん?」と声をかけられる。

ネット上でははじめましての関係ではないのだけれど、リアルでははじめましてのお友達…


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写真を撮っていただいた。


1時を過ぎてメンバーが揃い始める。

自己紹介のあと記念撮影。その後は、一本歯下駄交流会。

このイベントは一本歯下駄のマニアという点だけが共通項で、ある意味異業種交流会のようなもの。


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一本歯下駄クラブを代表する一本歯下駄フリーク矢野さんと



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一本歯下駄弁慶大西さんと矢野さん



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一本歯下駄&着物ギャルも登場!




そして、会場で受付を済ませたランナーたちが次々にやってきて一本歯下駄に目を向け始める。

日本人のみならず、海外からの参加者たちも…

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アメリカオクラホマ州から参加した男性…彼にとってはかなり衝撃的な体験だった様子




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まずは履いてみて、写真を撮って…

一本歯下駄を履けばみんな終始笑顔。やはり一本歯下駄は魔法のフットウェア。



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履けた!立てた!歩けた!それってある意味感動…


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海外から参加のランナーたちも一本歯下駄を初体験!


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大人も子供も、家族連れのグループも、夫婦もカップルも…一本歯下駄で笑顔・笑顔・笑顔。

一本歯下駄こそは世界を平和にする履物ということがよく分かる。



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推定30〜50人くらいだろうか、入れ代わり立ち代わりいろんな方が予備の一本歯下駄を履いて歩いて…満面の笑顔を残してその場を去って行かれる。

「私も一本歯下駄欲しい!」「絶対買います!」「どこで売ってますか?」とかいったコメントを残してくれる女性も少なからずいた。

一本歯下駄イベントをやって一本歯下駄を試し履きしたあとは必ず誰かが一本歯下駄を購入する。

そして、それを見たその方のお友達がまた一本歯下駄に興味を持つ。イベントに参加する、あるいは一本歯下駄を持っているお友達のを試し履きして、またまた一本歯下駄を欲しくなる人があらわれる…こういったプラスの連鎖が今もなお続いていると思う。

一本歯下駄に出会って、一本歯下駄を履いて、一本歯下駄でハッピーになってくれる人がいるのであれば、まだまだこういった活動を続けていく価値は十分にある。

一本歯下駄クラブもPEACE RUNの活動のひとつであるがゆえに、今後も全国主要都市でこういったイベントを展開し続けていきたい。




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最後は恒例の一本歯下駄の輪=和。和は平和の和、調和の和、一本歯下駄は間違いなく平和を作るフットウェア…


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一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)

One-Tooth Geta Club(フェイスブックページ)

*一部写真は矢野さん提供




*READYFOR〜クラウドファンディングやってます!

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「元教師の"走る冒険家"高繁勝彦。世界五大陸4万キロ完走に挑む!」


私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が生涯を賭けたチャレンジ「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸の第一弾「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」に向けて、60日で200万円を集めています。

残り49日、現在55万8000円、目標達成まであと144万2000円です。

ぜひとも皆さんのご協力が必要です。よろしくお願い致します!

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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



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  1. 2016/03/12(土) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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3.11が残したもの

【3.11が残したもの】

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2011年のアメリカ横断の翌年に走ったPEACE RUN2012(稚内〜鹿児島)は二度目の日本縦断だった。


それは、アメリカ横断にスタートする前から既に計画されていたプラン。太平洋沿岸を走ることで東日本大震災の津波の爪痕を北から南へたどる巡礼の旅でもあった。


青森県久慈市から走った記録はこちらから…(DAY28以降をご覧下さい)



陸前高田の海岸線を走りながら目にした風景は、ただ呆然と立ち尽くすしかできないものだった。



家があった場所もビルがあった場所も、まるで空襲で焼き討ちされたあとのように何もなくなっていて、鉄骨のビルの骨組みだけがわずかに残されているだけ。

3.11から1年と4ヶ月ほど経過していたにもかかわらず、辺りは津波の水が引いて直後の風景といってもいいくらい。

国道45号線はまだ工事中の箇所もあるものの、車の往来は何とか可能。

しかし、その国道沿いも仮設のコンビニとガソリンスタンドが営業している程度。

仮設住宅や役場は高台の方にあって海岸近くはひっそりとしたまま…まるで戦場痕のよう。

不思議な空気が辺り一面によどんでいて、僕は遠くの瓦礫(がれき)の山々に目を向け、まったくどうしていいか分からないまま、しばらくその場に立ち尽くすだけ。

3.11に起こった自然の猛威を想像しながら、いざ自分がその時その場面に出くわしていたら果たしてどうしていただろう…僕の頭に浮かんだのはそんなことくらいのもの。

その後も行く先々でいろんな方々と出会いお話を聞かせてもらった。

家は流されたものの幸いにも無事だった方、家族や親戚・友人を失われた方…周辺地域に住まわれていた方々は多かれ少なかれ何らかの形で被災された方々ばかり。

聞いた話をフェイスブックやツイッターに投稿したり、ブログに記載したりして、被災地からの詳しい情報を、被災しなかった方々にできるだけ克明に伝えるように努めた。

意外に知られていないのは、岩手や宮城、福島はもちろん多大なる被害を受けていたが、青森や茨城・千葉もあちこちで被災されていたということ。茨城で出会ったある一人暮らしのおばあさんは「何でうちのところにはボランティアが来ない」と嘆かれていた。

メディアの報道するものは全体で起きていることのあくまでもごく一部でしかない。

そんな風にして、自分の脚で走り、自分の目と耳で見聞きすることが大切だと思った。

百聞は一見に如かず…そのとおりだ。

もちろん、そうすることで得られたものを自分の口で誰かに伝えることも…。

2013年から2015年にかけて走ったオーストラリアとニュージーランドでも、たびたび東日本大震災の話題を現地の方々に伝える機会があった。

特に3.11の少し前に大地震があったニュージーランドのクライストチャーチでは現地在住の日本人の皆さんとの交流もあって、あらためて考えさせられることが多々あった。

震災や津波は、テロや紛争とは違って自然が引き起こすものであるがゆえに避けられない。

いつどこで、どんなタイミングで起きるかもまだ正確には分からない。

自然と共存するということを考えるならば、僕たちは極力自然な生き方を実践していくのがいいのだろうと思っている。


走ることでできることは少なからずある。だからこそ、今後も走り続ける。

走り続けることで、人々の心に少しでも安らぎが訪れるように…。



*想像してみよう…

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京都マラソンの参加者約1万5千人…熊本マラソン1万3490人、岡山マラソン約1万4000人…


それとほぼ同じ数の人々が5年前の3月11日、東日本大震災で亡くなられている。

スタートラインにおられたランナーの方々はスタート時の人の群れを思い出してみて欲しい。

その12倍の人々がいまだ避難生活をしており、さらにはその約6分の1の人々が震災後も行方が分かっていない。

数字はあくまで数字だ。

実際にその数が表わすものを目に見れば、あらためてその凄まじさ・恐ろしさを知らされる。

そして、日本の人口1億3千万人。

はたしてどれだけの人々が、あの日を思い出して、今日3月11日を過ごしたのだろうか…?

僕たちは平和な時代・平和な社会にいるから走ることもできるし、旅を楽しむこともできる。

平和であることに感謝しながら、すべての人々が安全で健康な日々を送れるように…。

未来に夢を持って、いろんなことにチャレンジしていけるように…。

あの日の記憶を風化させないのはもちろんだけれど、今一度生きて生かされていることをあたりまえだと思わずに、心から感謝しようと思う。
 

3.11で亡くなられた方々のご冥福を今一度お祈りするとともに、被災された皆さんの一日も早い復興をお祈り申し上げます。



*東日本大震災メモ

東日本大震災により亡くなられた方 15,894人

行方不明者 2,561人

避難者 約174,000人



*お知らせ

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3/13 10AM〜PEACE RUN3.11@大阪城公園


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残り50日、現在47万8000円、目標達成まであと152万2000円です。

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  1. 2016/03/11(金) 18:28:46|
  2. 社会
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日常雑感031016

【日常雑感031016】

ニュージーランドの旅を終えて1年、オーストラリアの旅からは2年、ある時間は流れ、またある時間は僕の内に蓄積されていく。

やるべきことがありながら、十分な時間があるのにこなせていないものもある。

自分に言い聞かせなければならないのは、今は食べて走って寝るだけの日々ではないということ。

明日は3月11日、東日本大震災から3年。

あの日を振り返りながら、今、この時代を生きている私たちは、何よりも生きて生かされていることに心から感謝すべきであろうし、命があるおかげでいろんなことを楽しめるということを改めて心にとどめておくべきなのだろう。

失われた命は帰ってはこないのだけれど、今生きている仲間と、今という時間を分かち合うとともに、競うことも争うことも闘うこともなく、共に愛を持って前へ進んでいきたいと思う。


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共存共走…分かち合うべきはこの平和な世界と時間なのだ。

今日は東京大空襲の日から71年めでもある。




走り始めた30年前は自分のために走っていた。

少しでも速く走ることを頭において、ライバルに負けないように一生懸命トレーニングを重ねた。

仕事や家庭もあったから、限られた時間の中で練習をして、レースや大会にもたくさん出場したし、そんな中で怪我や故障も多々あった。

2010年の日本縦断を機に走って一人で旅をするようになってから状況はガラリと変わった。

ランナーは、誰かのために、何かのために走ることもできるのだということを知った。

世界平和のために走ろう…被災地の復興のために走ろう…そうやってPEACE RUNが生まれ、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が誕生した。

東日本大震災直後、1キロを走るごとに10円を貯金して被災地に送るRUN×10(ランバイテン)運動を提唱し、ゴミを拾いながら走る"THE SWEEPERS"というグループを発足した。

ランナーはただ走るだけではない…走ることで社会貢献もできるのだということをアピールしたかった。

遅くてもいい、ゆっくり遠くまで走りたい…そんな思いで今は「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走っている。

僕が走ることで、どれだけ世界が変わるかはわからない。

でも、僕が走ることで、誰かが笑顔になり、誰かがほんの少しでも幸せを感じてくれるのであれば、少なからず世界はいい方向へと向かっていくのだと信じたい。

明日が常に明るい日となるように…

自らが一隅を照らす光とならんことを…。


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*お知らせ

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残り50日、現在47万8000円、目標達成まであと152万2000円です。

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  1. 2016/03/10(木) 23:37:34|
  2. 日常
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アメリカ横断ランナーKさんと会えた夜

 【アメリカ横断ランナーKさんと会えた夜】

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昨年、79日かけてアメリカ横断ランニングの旅5030キロを成功させたKさんこと勝山敦之さんにお会いできた。

Kさんは大阪出身でタイのバンコク在住。たまたま大阪に里帰りしているタイミングであった。

裸足ランニングクラブ大阪支部の主催するイベントで、たまたま招かれたのだが、Kさんはアメリカ横断直前に私とフェイスブックでお友達になり、いろいろと旅の情報をやりとりしていたといういきさつもあった。


大阪市都島区にあるgrupettoというお店が会場。

裸足ランナーを中心に30名を超える仲間が集まった。Kさんは元パナソニック勤務ということで元の職場の同僚や上司の方々もいらっしゃった。


その中のお一人は、何と偶然にも、私が2011年アメリカ横断時、Route66上で出会った写真家の竹内章夫さんだった。

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ロスアンゼルスをスタートして間もない時期だったが、ロスアンゼルス在住のMASAさんがたまたま車と自転車でサポートしてくれていた日に、竹内さんはレンタカーを借りてご家族でモハヴェ砂漠をドライブされていたのだった。


狭い世界である。


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もう一人は浪越保正さん(写真左)。

2011年にはアメリカ横断ランニングレース「トランスフットアメリカレース」でサポートをされていたり、ご自身もトランスヨーロッパを走られた大陸横断ランナー。

類は友を呼ぶ…確かにそうなのだ。


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Kさんのアメリカ横断ランニングに関してプレゼンがあり、食事面やメンタル面についてお話を聞く。

いろいろ自分にも共通する項目が多々あった。


Kさんはヴィーガン。タイのバンコクで現在ヴィーガンレストランを経営されている。

旅の前には12日間のファスティングもされていたり…。

Route66を全ルート走って旅した日本人はKさんが初めてだという。

使用したシューズはVFF(ビブラムファイブフィンガーズ)やMUTEKIなどの裸足系ランニングシューズ。

79日間でのアメリカ横断(サンタモニカ〜ニューヨーク)は超高速。一日あたり60〜70キロ。約2ヶ月半の間に休日はたった4日だけだったというのも凄い。

サポートカーとサポートクルーアメリカ人ランナーグレッグとタイ人の奥様の二人が自転車とキャンピングカーで伴走していたのだ。

旅をスタートして5日めと6日め、私の時と同様にMASAさんがモハヴェ砂漠のルート66上でサポートされている。

その時の動画…




ちなみにこちらは2011年に私が走った動画…同じくMASAさん撮影・編集






K's Run Across USA


K Run USA 2015 (Facebook Page)




*写真は一部山本敬子さん提供






*お知らせ

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  1. 2016/03/09(水) 23:59:59|
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ラジオ出演

【ラジオ出演】

昨年夏のNHKラジオ「ラジオ深夜便」出演以来のラジオ出演。

今回はラジオ関西(558kHz)さん「三上公也の情報アサイチ」という番組。

走る仲間でもありフリーアナウンサーの木谷美帆さんからのご紹介。


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天満橋から始発の地下鉄で東梅田、JR大阪から神戸へ。

神戸駅からすぐ近く。神戸情報文化ビルの7階にラジオ関西はあった。


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そういえば1月16日と17日、神戸TOMOSU RUNですぐ近くを走っていたのだった。


午前7時20分過ぎの出演。


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の紹介をして頂けた。

折しもクラウドファンディングで「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」に向けてのプロジェクトのさなか、まさにタイムリーな出演だった。

番組出演直後に見ず知らずのお方から支援がなされていてびっくり。

加えて、今日は出演後、フェイスブックのお友達リクエストやツイッターのフォロワーが急激に増えている。

いろんな方がシェアしてくれているということだろう。

メディアの持つパワーには時々びっくりさせられる。

知らないところでいろんなことが動き出している。

まだまだびっくりするようなことがこの先待ち受けているような気がしてならない。


今日のラジオはこちらのポッドキャストで聞けます。



*お知らせ

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  1. 2016/03/08(火) 21:12:47|
  2. 冒険
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すべての夢はかなえられるためにある

【すべての夢はかなえられるためにある】

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夢をかなえるステップについてあれこれ考えてみる。


自分自身に価値がないと思い込んでいたら本当に価値の無い人間で終わってしまう。

「どうせ俺なんて…」

「しょせん俺は…」

過去に、自分自身も自分を過小評価するためにそんな言葉を口にした覚えが少なからずある。


思考は必ず現実化する…だから、自分の夢や願望はそれらが実現するイメージを強く持つところから。

夢に対する熱き思いを、まずは自分自身が再確認しよう。その夢がどれだけ価値のあるものかを悟ること。どんな馬鹿げたことであっても、それをする意味が絶対にあるのだと断言できるように…。

そして、その夢をできるだけ多くの人間にシェアしよう。

なぜそれをしなければならないのか、それをすることで自分が、世界がどう変わるのか、夢の実現のためには何が必要か…そういった情報も含めてシェアすることだ。

一度に大きなことはできないけれど、最初はできることを少しずつ積み重ねていくことなのだろう。どんな成功も小さな積み重ねがあってこそ成し得られるもの。

「走ることでどうやって世界を平和にする?」

「君一人が世界を平和にするって?笑わせるなよ」

そんな声も幾度と無く聞かされた。



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ポジティヴな楽天家は、何があろうと笑っていられる。言葉は悪いが、いい意味で楽天家は馬鹿でなければならないのだ。

自分自身、走ることにおいてとことん馬鹿になろうと、特にこの5年間は地球という惑星の上を走り続けてきた。

いかにして本物の馬鹿になれるか?

普通の人間を超えた大馬鹿者になるために避けてきたのはあいまいな自分自身と中途半端な生き方。

ネガティヴ(否定的)な言葉や表現は使わない。前向きな自分自身で事にあたる。

弱気にならないように常に攻めの姿勢で自分をプッシュする。

ストレスやプレッシャーなど、自分に起こるありとあらゆるものを楽しむ。

生きているのだから、当然辛いことや悲しいことは避けられない。

どんなことも感謝と寛容な気持ちで受け入れられるようになれば、不思議と楽しいことが増えてくるもの。

自分自身を客観的に見ながら、自己との対話の時間を持つことも、メンタル面でポジティヴな自分を維持するためには必要だ。



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楽しくなければ人生じゃない。じゃ、その楽しみとなる核(コア)は?

それは、好きなことを好きといえる人生、好きなものをとことん楽しめる自分。

好きなものごとをとことん楽しみ続けていたら、いつの間にか夢はかなえられるもの。

貪欲な私は、ひとつ夢をかなえたからといってそれで終る訳がない。

次から次へと夢は泉のように湧き出してくる。

大きな夢も小さな夢も、すべては自分の人生を潤いのあるものにするのに必要なエッセンスだ。

たった一度限りの人生、ひとつでも夢を叶えられたらそれは素晴らしい人生。



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「夢は見るためにあるのではなく、かなえるためにある」


これまでの人生で何度も自分に言い聞かせてきたこと。



今回のクラウドファンディング、なかなかハードルは低くない。

それゆえに、あらためて肝に銘じておきたいメッセージだ。

念のため、もう一度繰り返しておこう…


「夢は見るためにあるのではなく、かなえるためにある」



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  1. 2016/03/07(月) 23:59:59|
  2. 冒険
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初めてのフルマラソン

【初めてのフルマラソン】

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私のランナーとしてのデビューは1986年、ちょうど30年前の篠山ABCマラソンだった。

日本で第一次ランニングブームが起きていた頃。テレビでは宗兄弟や瀬古選手がマラソンを走っていた時代。

大きなマラソン大会と言っても東は青梅マラソン、西は兵庫県の篠山ABCマラソンくらいしかなかった。

この当時、フルマラソンというのはエリートランナーが走るものというのが一般人の頭には少なからずあったのだ。

そして、私にとって生まれて初めてのフルマラソンがこの篠山ABCマラソン。

参加するきっかけとなったのも、当時私が勤めていた某大阪府立高校の陸上部顧問の先生から

「高繁先生、フルマラソン走ってみませんか?」

とお声かけいただいたことが始まりだった。PEACE RUNも、同じようにある方のひとことが始まりだったけれど…(笑)

それが1985年の9月頃のお話。翌10月から5ヶ月計画でトレーニングに取り組むことになる。


当時、まだインターネットもなく、ランニング関連の情報は「ランナーズ」や「シティランナー」といった雑誌のみだった。

あるいは、大会に出向いた先でお友達になったベテランランナーさんとの交流の中で得られる情報も大いに役立っていたかと思う。

「月間300キロ走ればフルマラソンは完走できる」

どこからか忘れたがそんな話を聞かされて、とりあえず毎日10キロ走ろうと努めた。

一度に無理でも朝5キロ夕方5キロ。あるいは朝昼晩と約3キロずつ。

調子が良ければ一日12〜15キロ。しかし、日を追うごとに足は悲鳴を上げ始める。

それまで、剣道や自転車で下肢はある程度鍛えられていたと思っていたが、それでも連日の10キロは(マラソン未経験者にとっては)決して楽なものではなかった。

最初の1ヶ月、足を痛めながらも何とか300キロを突破。整骨院でマッサージを受けたり、常に消炎鎮痛剤を使いまくり、食べる量も格段増えた。ランナーとしての体が作られていったのだ。


海の物とも山の物ともつかないフルマラソンにチャレンジする時がやってきた。

ペースもロクにわからない。とりあえず前半はスローで、30キロまでは無理なく。

止まると辛くなるからゆっくりでも前進し続けること。

そんな助言を陸上部顧問の先生から受けていざ本番へ。

当時1万人近くが参加していた篠山ABCマラソン。マラソン大会の会場の雰囲気を初めて経験。仲間数名と参加。ナンバーカードをシャツにつけて、スタートラインへ。陸連登録者と一般参加の2つの部門があることもこの時初めて知った。

スタートは団子状態。トップがスタートしても後方にいる我々はなかなか前に進めない。

最初の3キロは満員電車の中を走っているかのようだった。

5キロを過ぎてようやく周りに空間が見え始める。

10キロから20キロは自分のペースで決して無理のないスピードを維持。

ところが25キロ辺りで足が重くなり始める。そして、予期しなかったのは空腹感。

異常なくらいお腹が減って、めまいがしはじめる。低血糖状態だ。

沿道の私設エイドステーションでおにぎりを出してくれていたので無我夢中で2つほど貪るようにしていただいた。

30キロを過ぎたあたりからペースが落ち始める。マラソンのカベだ。

復路の飛曽山峠では歩きこそしなかったが、足はもつれそうにヨタヨタ。

残り10キロ。走れるのか?

辛くなってきて完走とかもうどうでも良くなり始めるが、周りで必死で走っているランナーがいる限りは自分もやめる訳にはいかない。

篠山城址の公園内に入り、いよいよゴールが見えてきた。

ゴール!

3時間33分。当時はすべてストップウォッチでの計時だったのでグロスタイムやネットタイムという言葉もない。

スタートがもっと前の位置にいれば3・5時間を切っていたはず。

ゴールして深呼吸をしようとしたら胸が張り裂けそうに苦しかった。覚えているのはそれだけだ。

太ももの裏が強烈に痛み、まともに歩けない。しばらく地べたに座り込んだまま。

ウェアに汗の塩分が吹き出していた。

これがフルマラソンなのだ…と実感した。


生まれて初めてのフルマラソンが篠山ABCマラソン。

そして生涯記録としてこの2年後(1988年)自己ベスト2時間52分35秒を出した(トップ写真)のも篠山ABCマラソン。


何だかんだで30年走り続けてきた。

この30年でランニングの世界もガラッと変わってしまった感があるが、走るランナーはいつの時代も生身の人間。

GPSなどのデジタルツールや高機能シューズなど様々な優れものが世間のランナーの間では氾濫している。

そういったツールに決して依存することなく、ありとあらゆるものと共存しながら走れるのが理想だ。



基本ランナーには一本の道と二本の脚があればそれでいい。

大会に出て走ることはもちろん楽しく、それなりに価値あるものだと思うが、広い意味で、生涯スポーツとして走ることをとらえた時、速く走るよりも、永く(いくつになっても元気で)走れることがランナーとして幸せなのではないかと最近感じている。

アドヴェンチャー・ランニングというジャンルを2011年に提唱し始め、一本の道と二本の脚がある限り、自分自身のペースで、心と体の声に耳を傾けながら走るということを自らのライフワークにしてきた。

そして、今般、私の生涯を賭けたチャレンジ「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第三章ユーラシア大陸の第一弾「PEACE RUN2016ヨーロッパ周遊ランニングの旅」が始まる。

毎日40〜60キロを走れる脚と体を30年かけてつくりあげてきた。それはランニングだけではなく、その体力ベースとなっているのは中学時代からやっていた剣道でもあったし、学生時代に取り組んでいた自転車でもあった。

「マラソンは一日してならず」

記録をつくることに必死になっていては見えないことも多々あるのだということも教えられた。

怪我や故障することは何があっても避けたい。そのために強靭なメンタルをつくり上げること。



まだまだ修行中の身ではあるけれど、日々気付きと学びから得られるものを大切にしたいと思うのである。


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  1. 2016/03/06(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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HERO(ヒーロー)

【HERO(ヒーロー)】



小さい頃、といっても昭和40年代、僕にとってのヒーローとはウルトラマンや仮面ライダーのようなつくりあげられた架空の存在だった。

それでも正義のために命も惜しまず、勧善と悪に立ち向かう彼らの姿は、僕を含め多くの子供にとって憧れの的だった。

大きくなったら科学特捜隊(ウルトラマンに登場する地球防衛軍的存在)に就職しようと真剣に考えていた時期さえ僕にはあった。


スポーツ界にもプロアマを問わず、人並みはずれたパワーやスキルを持ち、「世界」という桧舞台で僕たち自身ができないことをやってのけてくれるヒーローやヒロインが現実に存在する。 

彼ら/彼女たちが、その肉体と精神の限界に挑む姿は尊くも美しい。

僕たちはそういったチャレンジする姿を見て自然と心が揺さぶられる。そして、やがて自分にも何かできるんじゃないかと思わされるようになる。


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自分が信じる道を貫き通せ!誰が何と言おうともこれが己の生きる道と言えるように…



自分がなりたいと思うもの、それがヒーローだとすれば、なりたい自分になればいい。

その時初めて人は1人のヒーローになれるのだ。

大きな夢を自身の心のキャンバスに描くがいい。

その夢をかなえるためにはどうすればいいか、自分に何ができるのか、その答えを見つけるのはもちろん自分自身だ。



人間だから、何かトラブルがあったりして物事がスムーズに行かないこともしばしばある。

そうやって自信を失った時や落ち込んだりしている時には、たいていもう1つか2つ「泣きっ面に蜂」的なダメージがあるものなのかもしれない。


うまくいかない時には何をやってもうまくいかないのだから仕方ない。

「そんな時もあるんだ」と自分に言い聞かせよう。

自分自身と向き合って、冷静に、客観的に自分の内面を見つめる時間にしよう。



最初は自分だけのヒーローであっても構わない。

そのために、自分の流儀を貫くこと。自分自身の確固としたポリシーを持つこと。

自分でカッコいいと思えること…。

自分が自分自身に感動できるなら、人生はもっと素晴らしいものになるだろうし、自分の生き方で誰かを感動させられるのであれば、もっともっと価値ある人生を送れるはずだから…。
         

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自分の内にヒーローを見いだせたならば、きっと毎日が楽しくて仕方なくなるはず…思わず笑みもこぼれるというもの。



自信…とは、文字通り、自分自身を信じること。

何があろうとも最後まで自分自身を信頼するところから新たなパワーとエナジーが生み出される。

ヒーローはある意味自信家だ。自分自身を信じられるからこそ、目標とするところに立ち向かっていけるのだ。


本物のヒーローに出会いたいのなら、探さなくてもいい。きっと自分の内にいるはずだから。



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  1. 2016/03/05(土) 23:59:59|
  2. 人生論
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我が道を行く

【我が道を行く】

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走ることを通じて学んだ一番大切なことというのは、何があっても我が道を進んで行くということ。

それは、周りのどんなことにも左右されずに、自身の六感で感じるものを大切にしながら信念を持って生きていくこと。

メディアの報じることに一喜一憂するよりも、日々自分が得られる感動を大切にすること。

そして、自分が感動したものをひとりでも多くの人とシェアすること。

走るというのは、ごく個人的な行為で、ある意味自己満足の世界なのかもしれないけれど、この社会・世界とシェアできるものは実はかなりたくさんあるはず。

ひとりでも多くの人を笑顔にして、ひとりでも多くの人が心の平穏を感じられるように、走ることを通じてこの世界とつながっていたいと思う。

そして、何よりも、走る仲間を見つけて、同じペースで同じゴール目指して走っていくこと。

ゴールに至るまでのいろんな感覚や体験を共有して最後まで心地よく「共走」すること。

ゴールでは周りを取り巻く人達に笑顔で迎え入れてもらえるように…。


ブログにつけたサブタイトル「独行道」はそんな思いも込めている。



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  1. 2016/03/04(金) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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しなやかに生きる

【しなやかに生きる】


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生身の人間だから時には怪我や病気をする。いくら普段健康に気を使っていても避けられないこともある。

そうでなくても人は時間とともに老いていくもの。

50代も半ばを過ぎて、いろんなところが劣化していくのを感じる一方で、60代70代で頑張っている人たちを見れば自分自身もまだまだと思わされる。

歳をとっても年齢を感じさせない人たちが世間にはたくさんいる。

それなりの気配りをされているのだとは思うが、日頃の生活習慣によるところが多分大きいのだろう。

見た目だけを取り繕ってもダメなのだ。内面から磨き抜かれた人こそやはり若く美しくいられるもの。

今、しばしば思うことは、不自然なことをすれば不自然なリターンがあるということ。

それは食べるものにしても生活パタンにしても同じ。

自然流…人間も自然の一部であるのだとしたら、ナチュラリズムの暮らしの中で、必要な物を取捨選択することがやはり一番なのだということ。

人は必ずしも強くなる必要はない。今までと比べて少しは強くなったと感じられたらそれでいいのだ。

体も必要以上に鍛えることもしない。その場その場で柔軟に対応できる体であれば何ら問題はない。

いずれにしても環境が人を作る。自ら良い環境を作れるようにすることの方が大切なのだ。

数年後に迫り来る60代に向けて、そろそろ考えておこう。

まだまだやるべきことは山ほどあるし、やりたいこともそれ以上にある。

再び人生の黄金時代を迎えるために、今あるベストで日々楽しんでいきたい。



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  1. 2016/03/03(木) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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20年ぶりに風邪でダウン

【20年ぶりに風邪でダウン】

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この一週間ばかり、咳が続き、咳がおさまったら体の節々がズキズキ痛み出した。

今は、背中や腰に鈍い痛みがあって、起き上がるのも辛い状態。

水分をたっぷり摂って、紅参や生姜などのパウダーを服んでいる。

これもきっと意味があって起きていること。ココロとカラダが次の新たなチャンネルに移って行く途上なのかも知れない。

風邪で最後に寝込んだのは36歳頃だったか。

当時は名古屋で教員をしていて、学校までの8キロは自転車で通勤。くらくらする頭でフラフラになりながら帰宅。

熱が38度超えていたので病院に行って注射を打たされた。風邪で注射を打ったのは後にも先にもその時だけ。

体は嘘をつかない…病は気からというけれど、きっと何か心のもやもやがこういう状況を生み出しているのだろう。

55歳、決して若くはないが、老いるには早過ぎる。まだまだ動ける体と心があるはず。

心と体のアンバランスがいろんな問題を引き起こし、それが病気に繋がる…だとしたら、いつも心と体はオープンにしておくのがいい。

幸いにも旅先で大きな病気というのは2011年のアメリカ横断時に罹ったヘルペスくらいのもの。

あれも、ユタ州の砂漠で大変な数日間だった。

健康は失ってみて初めてその価値に気づくもの。

健康に優る宝はない…まさにそのとおりだ。

お金や時間がいくらあっても健康な心と体こそが何をするにしても必要なのだということ。


今、風邪やインフルエンザで寝込まれている方、どうかご自愛下さいませ。





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  1. 2016/03/02(水) 23:59:59|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

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二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月現在、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を現在走行中。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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