KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

実家訪問

【実家訪問】

正月明けに帰るつもり…と言っておいて結局1月末になったが久々の実家訪問。

父の鼠径ヘルニアの手術入院で昨年末は数度見舞いにも行った。

しばらく交流のなかった妹を先日訪ねて、両親の面倒もできるだけ協力して見ていこうという話になっている。

富田林のぴんぽん地球ス(テラス)から約7.5キロの実家は羽曳野市白鳥にある。

今回は自転車で…風が冷たいと思ったが意外にも日差しが暖く心地よかった。


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父は久々の息子の訪問ということで、3キロ先の寿司屋さんまで買い出しに行ってきてくれたという。

過去には自転車でよく遠出して、自転車に乗っている間に意識を失い転倒、救急車で病院に運ばれたことが2回ある。

2回目の転倒事故の後には心臓にペースメーカーを入れるという手術も経験。

それ以後、自転車での外出は母によって禁止令が出され、今はもっぱら歩くだけ。

歩くと行っても普通の85歳が歩く以上の距離をふだん歩いているようだ。



2人とも昭和6年生まれ。2人合わせて170歳。

母はその昔、健康優良児の表彰を受けたことを自慢にしている。

昔から体だけは丈夫だということを誇りに思っているらしい。



そんな両親のDNAを受け継いだからこそ、今の私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が存在しているのだろう。

母は同じことを何度も口にするようになってきてはいるものの、まだしっかりしているし、自分のことは自分でできるだけ立派。

父も相変わらずの読書家で、趣味の俳句を続けながら余生を楽しんでいる。

80も半ば、いつ死んでもいい…と父は言う。

僕にとっては20数年後の世界、80代になる自分自身のイメージが湧いてこないけれど、遅かれ早かれその時はいつかやってくるのだ。


サンテレビとNHKの番組に出演したのを見てくれていたようで、その時の話でも盛り上がった。

長年やってきた英語教師を辞めた時には母はがっかりしていたが、今は僕がやっていることをある程度認めてくれている(と思う)。

娘の成人式の晴れ着姿の写真を見せたら至極喜んでいた。

いろいろと複雑な事情があって2人はまだ娘(当人たちにとっては孫)にあったことがない。

いずれ会わせてあげるつもりだ。


車の免許も携帯電話も持たず。家にはインターネットもつながっていない。

完全なアナログ人間の2人とのコミュニケーション手段は手紙か電話。

もしくは、こうやって実際に足を運んで対話すること。

これまで大して親孝行らしきこともしてなかったのだけれど、こうやって時折訪ねて会話をするだけでも2人にとっては嬉しいことなのだろう。喜んでもらえてこちらも嬉しい。


僕は、大学1回生の19歳から家を出て一人暮らしを始めた。

23歳から35歳までは実家近くのマンションに住み、35歳から52歳までは愛知県と三重県で暮らし、53歳からは大阪市内。そして、昨年久々に大阪南河内エリアに帰ってきた。

早い時期に自立していたのであまり手のかからなかった息子であるがゆえに、今はいろいろと気遣ってもらっている。


ふるさとはいいものだ。

やはり生まれ育ったところが一番。

2人は近所付き合いもあまりなく、実家を訪ねてくる人間も妹と僕くらいのもの。

ぴあぴのお父さんのようにコーラス指導のボランティアであちこちでかけるのならいいけれど、そんな機会もない。

近々、両親をぴんぽん地球ス(テラス)にまた案内しようと思う。

ふだん会うことのないような人たちと接するようになれば、いい刺激をもらえるだろうから(笑)。


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  1. 2017/01/31(火) 15:58:31|
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ケ・セラ・セラ

【ケ・セラ・セラ】

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危機感がないと言われる自分に危機感を抱かない訳ではないのだけれど、すべてはなるようにしかならないと割り切っている。

思い通りに行かないことは旅でも人生でも多々あるもの。

そういう時には、あせらずあわてずあきらめず。

最終的に目指すものだけはブレないように…。



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とはいえ、この世に生を受けて57年目…いまだに自分がどんな方向に向かっていくのか皆目見当がつかない。

たとえ窮地に立たされたとしても、すべてひっくるめて楽しんでしまえたらいい。



なんくるないさー

てーげー

レット・イット・ビー

ケ・セラ・セラ

すべては風に吹かれるままに…



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*おしらせ

2月9日は大阪心斎橋のSOMAにお越しください!

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  1. 2017/01/30(月) 21:01:39|
  2. 人生論
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不動心

【不動心】

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時に、己の弱さを思い知らされる。

これほどまでに未熟で軟弱であったとは…。

それでも今の自分で生きていかねばならない。

人は、必ずしも(誰かと比べて)強くなる必要はないのだ。

強くなったと自分で感じることができればそれでいい。

真の強さとは自分自身の弱さを根底から知っていること。

弱さもすべてさらけ出してしまえば怖いものなし。

俺は今からでも強くなれる…そんなアピールも時にはあったっていい。

偽らず飾ることもせず、ありのまま、あるがままの自分で生きていく。

強い弱いの問題じゃない。


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陸前高田の希望の一本松を初めて見たのが2012年の7月10日。

北海道稚内から九州鹿児島まで、二度目の日本縦断ランニングの旅のさなかだった。

あれだけ凄まじい津波に遭っても、倒れもせず…。

その毅然とした態度に圧倒される思いがした。

流れに流されない生き方…自分を貫き通すこと…。

あの日、一本松の前でしばらく立ちすくんでいたが、いろんなことを考えさせられた。

そして、今もこの写真を見るたびに考えさせられる。

何があっても不動の心でいること…。

何があっても…逃げない…ひるまない…たじろがない。


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生命力…生きる力について考える。

雨に打たれても、風に吹かれても、ただ飄々(ひょうひょう)と…。

泰然自若。

誰が噂しようといっこうに耳を貸さない。

ちょっかいを出されようが、意地悪されようが、お構いなし…。

俺は俺なんだ…そう俄然と言い切れること。


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強さとはまた違う…首尾一貫とした自身のあり方。

それは強さ以上のものかもしれない。

恐れるものは何もなく、今ある自分自身のありのまま、あるがままの姿を貫き通す…。

朴訥としているといわれても、それはそれでいい。

大切なのは、他人の目にどう映るかよりも、自分自身がどうあるべきかということ…。

いつも、自分軸を見据えたブレない生き方が実践できる自分でありたい。



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  1. 2017/01/29(日) 23:59:59|
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割り切る

 【割り切る】

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嫌なことや辛いことがあれば、普通はふさぎ込むもの。

でも、「こんな日もある」と割り切ることも大切なことなのかもしれない。

割り切るというのは、妥協することではない。

「そういうものだ」とあっさりすんなり受け入れてしまうこと。


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すべては今という時間軸の中で起きていること。

いいことも悪いことも、必要であるがゆえに起こっている。

起きている事象(=できごと)そのものに目を向けるよりも、なぜそれが起きているのかを考えた方が次につながるもの。


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割り切るとは…

「一定の基準で物事の結論をきっぱりと出す。個人的な心情をまじえずに、原則に基づいて考える」

(大辞林 第三版から引用)

ということらしい。



個人的な心情をまじえない…というところがポイントだ。

いつも言うことだけれど、エゴではなくエコ。

個人レベルではなく、地球レベル・宇宙レベルで物事を考えてみたい。



*****



金剛山の雪もかなり解けてしまった。

道はシャーベット状の雪でどろどろ、もしくは北側斜面だとアイスバーン状態。

明日も気温が上がればさらに解けてしまうだろう。

だが、まだ1月末…一時的に暖かくなっても、2月にはまた寒い日がやってくる。



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  1. 2017/01/28(土) 23:59:59|
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怒らない、腹を立てない

【怒らない、腹を立てない】

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これまで走った国内外でトータル約2万3千キロの旅でいろんなところを訪ねてきて、いろんな人に出会って、いろんなことを経験してきた。

そんな中で学んだ、生きていく上で大切なこと。

まずは「怒らない、腹を立てないこと」を挙げよう。


旅の間も、思い通りにならないことは山ほどあった。

雨の山越え、向かい風が吹き、腹は減り、疲労もピークになっている。

何でこんな馬鹿げた旅を始めたのか、自分自身に腹が立つこともあった。

教員時代にはまた、思い通りにならない周りの人々にイライラして、あらゆることがマイナスモードになっていった。

イライラすればするほど思っていることと逆の流れが起こる…。


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怒ったり、イライラしたり、むしゃくしゃしたり。

これらはすべてマイナスのエネルギー。

マイナスのエネルギーはマイナスの現象を自分にも自分の身の周りにも引き起こす。

ちょっとしたことでカッカしてしまうと、周りを巻き込むことだってあるし、何より自分自身がいつまでもすっきりしない。

穏やかに、自分を冷静かつ客観的に見つめ、原因や理由を考えてみる。

たいていは自分のエゴから来ていることが多いはず。

許すこと、認めること、受け入れること、愛すること…

そこから心の安らぎが生まれてくる。それはエゴではなくエコな発想。

そうしなければ恨みや妬み、憎悪の感情だけが増幅するだけ。



怒りを我慢するのではない。耐えたり我慢したりするのはストレスを貯める元。

怒りというネガティヴな感情を一切放棄して、怒ることのない寛容で寛大な自分自身になってしまうのだ。もし可能であれば、怒りを放棄できなくても、自分の中で吸収してしまって抹消してしまうのもいい。


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競わない争わない…共に生きて共に走る…

闘ったり抵抗したりするのも同じ。そこには何らかの怒りが生じている。

自分とさえも闘わない…

自分と闘うということは、勝つのも自分だけれど負けるのも自分自身であるということ。

弱い自分も受け入れてしまえばいい。

自分の弱さを知ることが自分を高めるひとつの方法だと思う。


病気と闘うのも然り。

病気は体からのメッセージ。

心や感情のアンバランスが生み出した結果、自分の体に送られてくるもの。

闘えば苦しみは増すばかり。闘わずして受け入れるところから自分を変えてみよう。



怒りというエゴな感情ではなく、周りのいろんなものに感謝感激感動できるエコな感情を持とう。

自分を取り巻くあらゆるものが、すべて何らかの理由をもって存在している。

そういったものと共存する生き方。

拒めば必ずその反作用があるだろうし、受け入れればものごとはスムーズに進んでいくだろう。


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いつも笑顔で穏やかに。

ポジティヴな自分でいよう。

泰然自若として、堂々としていよう。

生きて生かされている自分と同じく、世界中のあらゆるものが見えない力で動かされている。

今起きていることはすべて、良きにつけ悪しきにつけ、必要であるがゆえに起きている。

それが起きるのにも必ず意味や理由があるのだということ。


「すべて最後はうまく行く」

そう信じよう。

肩の力を抜いて、深呼吸してリラックス。

あるがまま、ありのままの自分で生きていこう。




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  1. 2017/01/27(金) 23:24:11|
  2. 人生論
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青空の教え

【青空の教え】

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突き抜けるような

真っ青な空と

眩いばかりの

真っ白な雪

息を呑むような冬景色

神様が

自分だけのために

この風景を

用意してくれたかのよう

この世界で与えられた

今という時間に感謝し

今生きていることに感激して

この美しき世界に感動する

己の中に培われた

感性のチカラが今試される時



*****



山での仕事にようやく慣れてきたか…

毎日の通勤が登山かトレラン…しかも今は雪道。

昨日の朝に続いて今朝も快晴無風。



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山の天気は変わりやすい。

山だけでなく、旅をしていればいろんな気候や気象条件に直面する。

これまでの2万キロあまりの旅の中でもそれは経験してきたこと。



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気候や天気だけではない。

同じように人の心も、刻一刻と微妙に変化するもの。

人間は感情の動物。

感情とは個人的なもの。

感情だけで動いているといろんなトラブルが起きかねない。

感情ではなく感性で動き、感性で生きること。

感性とは、僕が思うに、感謝感激感動できること。

あらゆる人や物、事象に対して…である。



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感情というエゴに支配されることなく、この宇宙とともにあるエコな生き方・考え方を実践することだ。

我ら人間を含め、あらゆるものはみんな同じ地球という惑星の上、同じ大空の下でつながっている。

それに気づけば、恐れるものはないし、むしろ歓びで満たされるはず。

宗教的に見るならば「神」と呼ぶのだろうが、僕はそれを宇宙=森羅万象ととらえたい。

ちっぽけなことにとらわれることなく、大らかな気持ちで「今」を楽しめ…

今朝の青空はそんなことを教えてくれたのかもしれない。



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*今日の写真はこちら


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  1. 2017/01/26(木) 23:59:59|
  2. ぽえむ
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日常雑感012517

【日常雑感012517】

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あきらめや妥協ではなく

耐えるのでもなく闘うのでもなく

すべてをありのままをあるがままに受け入れる



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この大空や大地が私たちを

そうしてくれているように

大らかで広々とした心を持って

この世界を見つめること



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毎日が勉強…日々の出会いと発見、気付きと学びを大切にする

どんなことからも何かを学べる…

だとしたら、この世界のすべては僕の先生

謙虚に、誠実に、感性のチカラ(感謝感激感動できること)を持って、事にあたること



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  1. 2017/01/25(水) 23:59:59|
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旅立ちの日を夢見て

【旅立ちの日を夢見て】

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1月もあと一週間。今日はオフ。かなり強烈な寒波が日本列島に来ているようだ。

「PEACE RUN2017ヨーロッパランニングの旅PART2」スタートを7月初めに設定するとして、今の仕事は6月中旬には完了させたい。

旅の資金稼ぎも難航中。三度目のクラウドファンディングにチャレンジすることも考えておかなければなるまいか。

これから先、まだまだ旅は続く。地道に走り続けて4万キロ走破を目指すように、地道に働いて稼ぐのもひとつの生き方。

何があろうともブレない自分でブレない生き方を敢行することなのだ。



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旅の空の下、いろんな風景を見てきた。


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自分自身が風景の一部になってしまうかのような、そんな美しい風景も…


旅のさなか、ひとり自由気ままな時間を過ごすことは何ものにも代えがたい。

いざ、日常の現実に戻ってきてみて、そのありがたさを思い知らされる。

心地良いと感じる時間を少しでも持つこと…それが、ありふれた日常を脱却する一番の方法。




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そしてまた、旅のスタートラインに立つまでの時間が、ある意味旅のプロローグとなる。



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どんな町を訪ねるだろう…

どんな人と出会うだろう…

どんな体験をするだろう…


旅の始まりはいつもスリリングでエキサイティング、でも、旅の計画を立てている時のあのワクワクドキドキした気分がたまらない。


旅立ちの日を夢見て…旅人は自分だけの理想郷を常に追い求め続ける。




*写真はすべて2014年の「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」から

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  1. 2017/01/24(火) 21:47:18|
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雪景色に物思う

【雪景色に物思う】

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金剛山ちはや園地にて…積雪は15センチを超えていただろうか…23日午後



近年、地球温暖化(=Global Warming)のせいか、ここしばらく暖冬が続いているという話。

とはいえ、ここ大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)でも凍てつくような寒い朝も珍しくはない。

大阪市内の方がはるかに暖かく感じるもの。


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三重県伊賀市で暮らしていた頃も10センチ程度の積雪が時々あって、雪が降れば必ず外に走りに出たもの。

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スノーシューも近隣の田んぼがとても素晴らしいフィールドになる。



僕が本格的に走り始めた1980年代半ばには、走っていて目や鼻の穴が痛くなるほどの寒さがしばしばあった。



雪が積もった早朝のランニングはとてもロマンティックで、時間のたつのも忘れて延々と自らの足跡を白い世界に残しつづけたもの。

振り返ってみれば、一本の長い鎖のようにつながった足跡が今自分のいる世界にまで続いている。

それは、まるで過去と現在を結ぶひとつの絆みたいなものだったのかも知れない。



やがて、新たに降り積もった雪が、それらの轍(わだち)をそっと葬り去ってしまう。



いつか雪が解けると同時にすべてが消えてなくなるであろうことは分かっていても、その場にいた僕の目にはあれらの風景が残像としてはっきりと焼きつけられていた。




1983年、春先の京都北山にスノーキャンプに出かけた日、初めてホワイトアウトを経験した。

50センチほどの積雪があった中、僕はクロスカントリースキーを履いて低山を散策していた。

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午後になって低気圧が接近し天候が急変。

猛烈な吹雪である。

辺り一面に真っ白なガスが立ち込めて自分の足元さえ見えないくらいになった。




新田次郎原作の「八甲田山死の彷徨」で多くの死者が出た話を思い出した僕は、一瞬全身に鳥肌が立ち、恐怖感のあまりその場にじっとしているぐらいのことしかできなかった。



10分ほどで吹雪はやみ、ガスも消えて視界が晴れてきた。

気温は相当低かったが、僕の腋の下や首筋は冷や汗でじっとりと濡れていた。

僕はバックパックからタオルを出して汗を拭い、冷え切って痛くなった爪先でスキーを走らせキャンプサイトを目指した。



今思うに、あの時もし雪女が僕の目の前に現れていたなら、果たしてナンパでも してみようなどという気になり得ただろうか?



凍てつくばかりの冬の真っ白な世界を夢みるのが好きだ。

ロマンと神秘に満ちた不思議な世界…。

雪国育ちでない人間には、そんな他愛もない想像しかできないけれど、僕にとってはささやかな冬の楽しみのひとつになっている。



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しんしんと降りしきる雪に

音という音はすべて吸収され

今静寂の音色に耳を傾ける

水墨画の世界にいるかのように

モノトーンの憂いを帯びた

やるせない虚無感が不思議と心地よい

ただひとひらの雪に

心奪われるままに…



(Photo:東海道五十三次「蒲原」安藤広重作)



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  1. 2017/01/23(月) 23:59:59|
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通勤雪中トレイルランニング

【通勤雪中トレイルランニング】

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朝、ちはや園地にて…誰かが作った雪だるま


今日も行き帰りともに二本脚…往路は念仏坂を通るけれど、かなり勾配がきつく息も上がる。

下の方は積雪も少なく凍結しているところも少ない。登っていくに連れてじわじわと積雪量も増え、路面が凍結している箇所も多くなる。簡易アイゼンは常に持参しているので、必要な場面ですぐにシューズに装着。

伏見峠に向かう道は車も通れる。チェーンを付けて走っても登りは何とか行けそうだが、下りは相当慎重に進まないとかなり怖い。

約3キロのルートはのんびり歩けば1時間かかる。初日は飛ばして25分くらいだった。歩き走りで40分。



今日は夕方5時前に香楠荘を出たが、外は結構吹雪いていた。湿った雪が服にまとわりつく。

新たに積もった雪がフカフカして気持ちがいい。

スノーシューを持ってくればよかった。

80年代はクロスカントリースキーやテレマークにハマっていた。京都北山や朽木村の林道を走り回るのが楽しかった。

寒いのは苦手なのに、雪の中を走るのはやはりテンションが上がる。



下りは20分弱で千早ロープウェイ前に到着…ベトベトの雪で濡れてしまった


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バスを待っていたら、上まで登ってこれないということで運転手さんが走ってバス停まで知らせに来てくれた。

バス停から富田林まで35分かかるのだが、積雪で徐行運転していたのは最初の10分ほど。

下界では雨も雪も降っていなかった…このギャップに驚きだ。

今はアルトラのパラダイムを履いているけど、明日はトレイルシューズのローンピークか軽登山靴にした方がいいだろうか。

スノーキャンプも楽しいだろうな…雪を溶かしてぜんざいを作ったり、雪洞を掘って中で夜を明かすのもいい。

僕は修験者でも何でもないただのランナーだが、毎日山を駆け回るのは何よりも楽しい。

ロープウェイでわずか6分の道を自走する楽しみ…明日も楽しもう!





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  1. 2017/01/22(日) 22:23:12|
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日常雑感012117

【日常雑感012117】














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  1. 2017/01/21(土) 23:46:28|
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日常雑感012017

【日常雑感012017】

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香楠荘での勤務スタートから今日で二日目。

富田林駅前から金剛バスで35分、千早ロープウェイ前へ。

ロープウェイには乗らず、香楠荘までラン&ウォークで片道約3キロ。勾配12〜15パーセントの坂はウォークでもさすがにこたえる。下の方はいいのだが、上に上がると積雪もあり、一部路面が凍結しているので簡易アイゼンを付ける。

風呂掃除、トイレ掃除、宿泊されたお客さんの部屋の掃除、そして食堂のホールへ。

来店されたお客さんの注文を聞き、厨房に通し、できあがったものを運び、食べ終わった食器を片付ける。

アイパッドを使ってレジ打ちもする。

過去に旅館でもアルバイト経験があるので一通りやってきたことだ。

10数名の登山客がまとめてやってきた。平日でも冬山登山が好きな方々が多数やってくる金剛山。一時的に忙しくなることもあるもの。土日祝日だとひっきりなしにお客さんがやってきてもっと大変らしい。

帰りの道は吹雪いていた。ロープウェイが強風で停まっていたようだが、自分の二本の脚で行けば何ら問題はなし。


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ちはや園地では辺りが真っ白になるホワイトアウトに近い状態。写真は先日の分



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湿り気を帯びた雪、服に付いてしばらくするとベトベトになる。

山の上り下りとも平地とは訳が違う。下肢のあちこちの筋肉が使われるし、走り終わった後の心地よい気だるさが好きだ。

通勤ランが雪上トレランって何という素晴らしい環境…(笑)。


吹雪の金剛山からライブ動画…




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帰宅して嬉しかったこと…

富田林の古民家「ぴんぽん地球ス(テラス)」のお風呂は檜風呂…でも湯船が破損していて湯が貯められず。

年末、引越し前に天満満天堂のお風呂に使って以来久々の入浴。いつも寒さの厳しい浴室でただシャワーを浴びるだけだった。

お友達から今日届いたプレゼント…

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子供のプールみたいな簡易浴槽。ここに湯をためての入浴。

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あ〜温まるぅ〜!!


辻子谷龍泉堂の延寿湯を入れたおかげで、体がポカポカ。

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湯上り後ずっと暖かくて湯冷めしないのがいい。



*お知らせ:

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明日のぴんぽん地球ス(テラス)のイベント「コアトレ☓一本歯下駄Vol.14」

アスリートはもちろん、日頃運動不足の方、慢性の肩凝りや腰痛・膝痛にお悩みの方にお勧めします。

フェイスブックイベントページはこちら


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  1. 2017/01/20(金) 21:59:12|
  2. 日常
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ヘアドネーション

【ヘアドネーション】

ふとしたことがきっかけで髪の毛を切ろうと思いたち、たまたまネットのニュースでヘアドネーションを知り、これは自分にもできるということで、昨日三原さんのヘアスペース702で切った髪の毛をお土産に持ち帰りました。

自分の体の一部だったものが誰かを笑顔にできるのであればそれはとてもうれしいこと。
JHD&Cに近々寄付させてもらいます。


「ぼくが3年伸ばした髪、がん・脱毛症の子へ 寄付広がる」(朝日新聞デジタル)

切ってもらった髪の毛をぜひ子どもたちに使ってもらおう!

1体のウィッグには約30人分の毛束が必要だそうです。



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「私たち NPO法人
JAPAN HAIR DONATION & CHARITY は、

日本で初めて『ヘアドネーション(髪の寄付)』文化を広め、

100%寄付毛から作られる「Onewig(医療用フルオーダーウィッグ)」を制作し、

18歳未満の子供たちに無償提供を行う国内唯一の団体です」



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しばらく山で働くことになりました。

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今日からここで仕事しております。

予定では6月半ば頃までいるつもりです。

自宅のぴんぽん地球ス(テラス)から富田林駅まで約10分、富田林駅からバスで千早ロープウェイ前まで35分、そこからロープウェイで6分だそうですが、山道約3キロを歩き走りで通っています。


千早赤阪村村営宿泊施設「香楠荘」


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つらら…


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  1. 2017/01/19(木) 20:49:29|
  2. ボランティア
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心機一転

 【心機一転】

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思う所あってショートカットに…2010年3月以来伸ばし続けていた髪を切りました。



切った髪はヘアドネーションに…。

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ヘアドネーションとは…

小児がんや無毛症などの病気を抱える子どもたちや、事故などで髪の毛を失ってしまった子どもたちは、 医療用のウィッグが必要になることもあります。

しかし、子ども用のかつらやウィッグなどは、サイズやデザインもバリエーションが少なく、、 帽子を被ったりして隠す手段しかできない場合もあります。

また、人工毛のウィッグよりも人毛でのウィッグが好まれるのですが、 人毛でつくるフルウィッグはとても高価で、 医療用ウィッグを求めている子どもたち、すべてが手にするのはむずかしいのです。

ヘアドネーションとは、人毛100%の医療用ウィッグを無償で提供するために 髪の毛を寄付する活動のことを指します。

日本では、まだあまり認知度の低い活動でしたが、 近年、テレビ番組や有名人による寄付活動が盛んになったことによって、 少しずつですが、日本国内にも浸透してきました。


「髪の毛が寄付できる「ヘアドネーション」ってなに?」のページから引用


過去にNHKでも取り上げられて話題になったとのことです。

にっぽん紀行「髪がつなぐ物語~大阪 梅田~」



ちなみにカットしていただいたのは、南船場4丁目にあるhair space 702…三原さん、ありがとうございました!


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後ろはこんな感じ…



頭が軽くなったのは今までとはぜんぜん違う感覚…ただ、風がスースーして寒い!


印象がガラッと変わって別人になったかもしれません(笑)。



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髭もすべて剃りましたがその写真は後日…








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  1. 2017/01/18(水) 23:59:59|
  2. 日常
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あれから22年&6年

【あれから22年&6年】

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1995年の今日、僕はニュージーランド南島フォックスグレイシャーのキャラバンパークで阪神・淡路大震災のニュースを知った。(写真はニュージーランドマウントクックをバックに)


キャラバンパークのオウナーが日本で大地震があったということを朝一番に教えてくれたのだ。

すぐさま公衆電話で大阪の実家に電話するが、何度ダイヤルを回しても通じない。回線が麻痺していたのか…。

6時間近く経ってようやく連絡が着いた。幸い家は門灯が倒れ、窓ガラスにヒビが入ったくらいで住んだらしい。

その後、テレビや新聞のニュースで次々と届く知らせに僕は愕然とする。

高速道路は柱から折れて倒壊、大きなビルはこなごなに…神戸の町が炎に包まれていた。

自分のいない日本でよもやそんな大震災が起ころうとは…。

22年が経った今も、異国で知った大震災のニュースで全身鳥肌が立ったあの日のことを忘れない。

2011年の3月11日に起きた東日本大震災もそれは同じ。

いつ何時やってくるかは分からない。今日かもしれないし明日かもしれない。まさに「天災は忘れた頃にやってくる」のだ。

神戸の町はほぼ復興したようだけれど、失われた多くの尊い命は帰ってこない。

そしてまた、二ヶ月後には3.11がやってくる。

今あらためて、ここ大阪は富田林、ぴんぽん地球ス(テラス)から祈りを捧げます。

合掌


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*写真は「1.17希望の灯り」。御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、美しくも炎が揺らめいている。この火は、被災地各所を巡った火種と、全国47都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯(ひ)」なのだ。

建立は震災5周年の2000年1月17日、午前5時46分に灯りが灯された。



そして、1月17日はもうひとつの記念日。

2010年3月、最後に勤めていた私立高校を退職、しばらくのんびりしていたが、6月に最初の日本縦断ランニングの旅へ…。


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その翌年、2011年1月17日に僕はアドヴェンチャー・ランナーとしてデビュー。


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を目指すことになる。



この日、PEACE RUNアメリカ横断を前に、神戸にあるアシックス本社を訪ね、シューズやウェアの提供をいただけることになったことがきっかけでもある。奇しくもそれは、同じ神戸で起きた阪神淡路大震災からちょうど16年目にあたる日だった。

同年10月、私がアメリカ横断中にはPEACE RUNをサポートするためにPEACE RUN PROJECTという組織(母体はNPO法人)が作られた。

50歳と3ヶ月、遅すぎたチャレンジかもしれないが、間寛平さんは60を過ぎてもアースマラソンを成し遂げることができた。

あと10年は頑張れる…そんな思いで宣言したのが6年前のこと…。

この決断の4日後1月21日に間寛平さんはアースマラソンを大阪城公園野外音楽堂で終えることになる。

その現場をこの目でしかと見届け、見えないバトンを寛平さんから受け取り、それから4ヵ月後に寛平さんも走ったアメリカ横断ランニングの旅へと出て行くのであった。


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「見えないバトン」



アドヴェンチャー・ランナーとしてまだ残り3大陸で2万6千キロあまりを走り続けていく。

今年夏には「PEACE RUN2017ヨーロッパランニングの旅PART2」がスタートする。

新天地、富田林のぴんぽん地球ス(テラス)でスタートした2017年、まだまだ自分自身も発展途上中。

一本歯下駄のように不安定な人生がなおも続いているが、これもあえて自分が決めた生き方・選んだ道。

悔いの残らぬように、一歩ずつ前へ、前へと邁進していければいい。




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  1. 2017/01/17(火) 17:07:15|
  2. 回想
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Live For Today, Run For Tomorrow

【Live For Today, Run For Tomorrow】


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変えたいものがあって変えられるものなら変えてしまおう。

変えたいけれど変わらない(変えられない)ものは潔く受け入れよう。

僕たちは常に今という時間と決別しながら、未来に向かって生きている。



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過去の自分と訣別するのが今日。

未来の自分を歩み始めるのも今日。

今日自分に起こることを快く受け入れよう。

怒らない。批判もしない。妬まない。

それらは自分をダークでネガティヴなものにするから。



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微笑む。褒める。感謝する。

それらは自分だけでなく周りの人たちも幸せにするから。

今ある自分のベストで進んでいく。

過去にワーストな自分があったなら反省はしても後悔はしない。

未来には今よりもベターで今まででベストな自分でいられるように

今を、今日を精一杯生きよう。


Live for today. Run for tomorrow.


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  1. 2017/01/16(月) 20:42:30|
  2. 哲学
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旅を楽しむための10箇条

【旅を楽しむための10箇条】

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1)あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり

2)風景(自然)を楽しむ…自然界にあるあらゆるものをそのまま受け入れる

3)出会いを楽しむ…人と出会い、つながることはもちろん、訪ねた町をも楽しむ

4)歴史を楽しむ…その町がいかにして誕生したか、どんな過去があったのかを知る

5)苛酷さを楽しむ…タフでハードな気候、ルートであってもそれらを受け入れて前進

6)積み重ねを楽しむ…一歩一歩が旅をつくる。一日一日が自分の人生をつくるのもまた同じ。

7)食を楽しむ…美味しいものを食べなくてもいい…食べているものを美味しく感じられればいい。

8)飲んで楽しむ…一人で飲むもよし、旅の仲間と飲むもよし。

9)トラブルやハプニングをも楽しむ…何が起ころうとも泰然自若として受け入れる。

10)ゴールを楽しむ…スタートから様々な経験を経て満面の笑顔でゴールを迎える。


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よくよく考えてみると、これらはフルマラソンやウルトラマラソンを走ることにも通じているなぁと今思わされた。

地道に進んでいく…いかなる時も前向きに、ポジティヴに。

旅も人生も要は楽しんだ者勝ち…もとい、勝ち負けではなく、一番楽しんだ者が一番ハッピーなのだ。


*****



といったことを書いたものの、現実はまったく上の10箇条とは正反対であることが多い。

プレッシャーやストレスに見舞われることもあるし、トラブルやハプニングで楽しむどころか右往左往して翻弄されることもしばしば…。

僕はスーパーマンでも仙人でも修験者でもない。

ひとりの生身の人間であるし、辛いこと苦しいことも楽しめるところまではまだたどり着けていない。

「楽しむ」というのは、自分自身を客観視した上で、安心してみていられる状態でいられるかどうかということなのかもしれない。

「おっ、アイツ楽しんでるじゃないか!」

と見ていられることなのだ。

たとえ辛くてしんどくても、夢中になってその苦境を乗り越えようとしているのであればそれはそれでいい。

楽しむ…言い換えるならば、寝食も忘れて夢中になれること。


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教員時代に、僕が生徒たちにしばしば口にしたこと…

「どれだけ時間やお金をかけても惜しいと思わない、どれだけ労力をかけても悔いることのない、趣味…あるいは道楽といえるものを生涯にひとつは持とう」

今、それを身をもって体験している。

決して楽なことではない。でも、何故か楽しい…。

楽しくなければ続けられないし、続ける価値や意味もなくなる。

50歳を節目に新たな道を歩み(走り)始めた。

その良し悪しは別として、いったん腹を括ったつもりではあったが、まだまだ中途半端。

どこまで極められるのか、それはどこまで真剣に馬鹿になれるかということでもある。

フットワークの軽さは思い切りの良さ。

流れる水、転がる石のように、腐りもしない、苔さえもつかない生き方。

どこまで転がり続けばいいのだろう。

どこまで流れ続けるべきなのだろう。

答えはまだ見えてこない。手がかりもつかめない。

分かっているのは、もうしばらく、前に、進むしかないということ。


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2017/01/15(日) 23:59:59|
  2. 人生論
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日常雑感011417

【日常雑感011417】

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引っ越しの片づけもまだ続いてはいるものの、何とか生活するには問題ないレベルにはなってきた。

新天地富田林をこまめに散策するのも楽しくなってきた。

昨日は錦織(にしこおり)公園、今日は石川河川敷。

生まれ育った南河内エリアは心和む風景ばかり。

海や湖こそないけれど、山があり川がある。

大自然に囲まれた中で暮らすのが夢だけれど、今の暮らしは少しずつそんな感じに近づいている。



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旅をついえの住処(すみか)とするには程遠いものの、定期的に僕は旅人になり、一本の道を二本の脚で走っている。

理想の暮らしに少しずつ近づけていくために、まだまだ模索は続く。

人生そのものが冒険となりつつある今、僕を取り巻く環境は刻一刻と変化していく。

周りに流されることなく、妥協はしない。自分の納得の行くように生きていくのがいい。

先が見えないことを不安と思わず、未来には夢と希望を抱くだけ。

不器用な人間にできることは限られているのかもしれない。

欲を言えばキリがない。今ある自分のベストを尽くしながら、昨日よりは今日、今日よりは明日…日々全力前進だ。





テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2017/01/14(土) 23:59:59|
  2. 日常
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N◯Kテレビ取材・撮影裏話

【N◯Kテレビ取材・撮影裏話】

昨年12月、取材のためにN◯Kスタッフの一行が来られたのは、現在私がいる大阪府富田林市のぴんぽん地球ス(テラス)。

テーマは『「履物」の良さを今に活かす』で、取材の中心は一本歯下駄。

一本歯下駄は別名「天狗下駄」。「一枚歯下駄」とも呼ばれたりするが、よく間違われる名称が「一本下駄」。

「一本足」と言われたりもするけれど、脚はちゃんと二本あります(笑)。



撮影は三ヶ所で…

古民家内でパソコンを使って作業している場面

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玄関で一本歯下駄を履き、外に出て歩く場面となわとびでトレーニングする場面

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富田林寺内町(じないまち)旧田中家住宅前を歩く場面

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トータルで移動時間も含めて1時間半ほど撮影があったけれど、実際に使われたのは15秒程度。番組を作るのは思っている以上に大変なのだ。

登場してきた一本歯下駄はARUCUTO代表でトレーニングクリエイター宮崎要輔さんプロデュースで、京都南丹市にある「ぼくらがつくるとこうなります」の高橋さん・住谷さん制作のスキャッパ(SCAPPA=素駆波)


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昨年、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」に旅立つにあたって提供して頂いたもの。

番組で紹介されていたように一本歯下駄の裏面にはシリアルナンバーがついているのだが、私のものはプロトタイプということで番号なし(0番)。


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上の写真(シリアルナンバー005)は宮崎さん提供




ちなみに、昨年12月に発売された「モノ・マガジン」でスキャッパが紹介された記事がこちら



N◯Kのディレクターさんもこの雑誌を見て今回の企画を思いつかれたようだ。


番組ディレクターに、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の名前とアドヴェンチャー・ランナーの肩書を使って頂くようにお願いしたのだが…。

バギーが「三輪車」と紹介されていたし、単に「三輪車を押して世界を旅している」という説明になってしまっていたが、正確には「バギーを押しながら世界を走って旅をしている」である。


メディアに取材を受けるといつも自分の思いがなかなか正確に伝わらないことが多々ある。

時に修正されたり手を加えられたり脚色・演出されたりということもしばしば。

どういったところに重点・視点を置くかで完成したものはガラッと変わってしまうもの。

明日の早朝5時から同じものが再放送されるかもしれないとの情報。

今朝、見れなかった方はそちらでご覧ください。


ちなみに、二番目に紹介されていたランニング足袋は「無敵=MUTEKI」と呼ばれるもの。裸足ランナーにも人気のフットウェアだ。




何はともあれ、ありがたいのは、一本歯下駄が全国ネットの番組を通じて紹介されたことで、一本歯下駄ブームがさらにブレイクすることが期待されるということだろう。


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一本歯下駄で世界を笑顔にする…それが「一本歯下駄クラブ」の願い。

世界を平和にする一本歯下駄は魔法のフットウェア。履くことで宇宙とつながり、人の心と体を活性化する。

履いて歩くことを続けると、慢性の腰痛や肩こり、猫背・膝痛や便秘などが改善されたという話も聞く。普通のシューズに比べて8パーセントほど消費カロリーが高くなるというのも信頼できる科学的データ。


ほんの10センチ程度視界が高くなり、見える世界も変わるし、他の人からの見られ方もまた変わってしまう。

一本歯下駄を履き始めて既に3年が経過。今や私の日常生活にはなくてはならないものとなってしまった。

トレーニングツールとして、単に歩くだけで履くのもいい。

ランナーだけではなく一人でも多くの方に履いてもらって、その魅力をぜひ体験してもらえればありがたく思う。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


One-Tooth Geta Club(フェイスブック英語ページ)



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  1. 2017/01/13(金) 12:58:04|
  2. 一本歯下駄
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寺内町(じないまち)初ラン

 【寺内町(じないまち)初ラン】

午前中富田林寺内町(じないまち)内を初ラン。前回一本歯下駄で訪ねた日はかなりの人手だったが今日はひっそりとしていた。

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訪ねる度にいろんな発見がある寺内町


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*フェイスブックアルバム「わが町富田林(とんだばやし)」




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帰って、残り物の餅でメープルシロップ&きなこで洋風あべかわもちをつくってみた。



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3年めの一本歯下駄の歯の裏を自転車の古タイヤで補強。

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富田林市役所総合ページで紹介して頂きました。


テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

  1. 2017/01/12(木) 23:08:44|
  2. 富田林
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二本の脚で行こう!

【二本の脚で行こう!】

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僕にとっては、英語という言葉がコミュニケーションのためのツールでしかないように、

走ることも移動するためのツールにすぎない。

移動とは旅である。旅は人生そのものである。

ただ、ツールはあくまでも道具・手段であって目的ではない。

英語と走ること、これら二つは僕が平和を希求するためのツールにもなっている。

移動する先々で出会う人々と語らい、平和な時間をシェアする。

走る旅人であるがゆえに、そして英語を駆使できるがゆえに可能なこと。


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まだ見ぬ世界が僕を待っている。

旅に出なければ出会えない人たちがそこにはいる。

旅に出なければできない経験がある。

人生を豊かなものにするために、出会った人々と笑顔をシェアするために、旅を続けていく。

それがアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のミッションでもある。



既に二つの大陸(北米・オーストラリア)で約1万6637キロ走ってきた。

残り三大陸(ユーラシア・アフリカ・南米)で2万3363キロ。

行こう、二本の脚で…。


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*お知らせ

1月13日(金)NHKニュース「おはよう日本」に出演します。

午前6時半頃からスタートする「まちかど情報室」にご注目ください。

  …ぴんぽん地球ス(テラス)や富田林寺内町も登場します!

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2017/01/11(水) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町

【一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町】

昨日の成人の日、今年初の一本歯下駄フェスタを富田林寺内町を舞台にて開催。

ちょうどじないまち四季物語2017「冬」寺内町かいわい新春初鍋めぐりというイベントが行われていました。

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午前10時半、富田林駅前のきらめきファクトリー前に集合。


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一本歯下駄の輪=和



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集合写真撮影


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歩き出す前に会場の地図をゲット。


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まずはぼたん鍋300円。



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4歳のこのワンちゃん、人間だと成人にあたるということで晴れ着姿(笑)


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あちこち歩いたものの食べたのはぼたん鍋と焼き芋だけでした。

時間とともに人が増え、どのお店も行列ができてしまって、お昼過ぎには大半が終わってしまっていた様子。



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じないまち展望広場


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興正寺別院前

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12時頃から本町公園で一本歯下駄体験コーナーを用意。

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中田さんが作った変わり種一本歯下駄を多くの子どもたちに一本歯下駄を履いてもらいましたが、皆大喜びでした。

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最初にもらった地図にはスタンプを押して貰うところ(写真右上)があり、三ヶ所回ると抽選会に参加する権利がもらえるそうです。写真はぼたん鍋を食べる天晴レ天女ズ


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こちらは抽選会場



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富田林のゆるキャラとっぴーくんとお隣の太子町のたいしくん


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地場産の野菜コーナー


歴史ある町並みを一本歯下駄で闊歩しながら地域の方々との交流を楽しむことができました。

1時頃には雨が降り出したので、流れ解散に。



一本歯下駄フェスタは、ここ富田林寺内町で定期的に開催したいもの。



本日の写真はこちら


富田林寺内町の探訪



*お知らせ

1月13日(金)NHKニュース「おはよう日本」に出演します。

午前6時半頃からスタートする「まちかど情報室」にご注目ください。

  …ぴんぽん地球ス(テラス)や富田林寺内町も登場します!

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  1. 2017/01/10(火) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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成人の日に寄せて

【成人の日に寄せて】

今日、成人を迎えた皆さん、おめでとう。

晴れ着やスーツを着て成人式に出たからおとなって訳でもないのだろうけれど、

気持ちを引き締めて、これからの人生という航海に旅立つ、今日がその門出。


僕が子供の頃は、早くおとなになりたい…と思っていた。

思春期の頃になって、おとなは何もわかっちゃくれないと思っていた。

そうこうしている内に、いつの間にかおとなになってしまっている自分がいた。


嘘をついたり誤魔化したりして、おとなのずるさも覚えて、それでも、子供の頃の純粋な気持ちを忘れてはいけないと自分に言い聞かせてここまでやってきた。


おとなになってみて、時に現実の厳しさを思い知らされて、また時に現実の素晴らしさに心動かされて、人生もまんざら悪くはないと思うことも多々あった。



さて、今日、おとなの仲間入りをする皆さんに4つのお願いをしようと思う。


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まず1つめは、愛情と優しさを持って人に接すること。

子供の頃は自分のことしか考えてなかったけれど、おとなになるというのはきっと周りを見れるようになることなんだろうね。

それは、“I(私)”ではなく“WE(私たち)”の感覚を磨くこと。

子供の頃は親に甘えることができたけれど、おとなになって子供ができたら甘えられる立場になるだろうし、年老いた親の世話もしなければならなくなる。

周りをしっかり見るためには、人から求めるばかりではだめで、自分が持っているものをシェアすることから。

そして、シェアすることを覚えたら、惜しみなくそれを誰か必要としている人に与えられる人になれること。

これは、なかなか簡単なことじゃない。でも、平和な世界を作るためには必要不可欠なことなんだ。

自分よりも相手のことを大切に思えることが、やさしさ・愛なんじゃないかな。



2つめは義務と権利をきちんとわきまえること。

権利ばかりを主張するおとなは多いけど、まず自分が果たすべき役割をきちんと果たせるようになること。

そのために、自分がこの世に生まれてきた意味=ミッションを少しでも早く見つけよう。

本当に自分が生きがいを感じられるものが見つかったら、それに全力で傾注する。

いくら時間とお金と労力をかけたとしても惜しくない…そう思える何かを見つけることだ。

そうすることが自分のためだけではなく、周りの人の、ひいては世界のプラスになるはずだから。



そして、3つめは自分に厳しくなれること。

誰もが自分に甘くなろうとする…それが人間というものだからね。

でも、ほんの少し自分に厳しくいられることで、人には優しくなれると思う。

自分に厳しくあることが同時に自分自身を強くもしてくれる。

誰もが時に傷つき傷つけられ、挫折することだってきっとあるはず。

でも、自分自身というものを真に理解していれば、ちょっとやそっとのことでは凹まない、筋金入りの人間になれる。




最後、4つめは、いろんなことにチャレンジして、冒険すること。


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旅に出るのもいい。旅に出ていろんな人と出会おう。一つの出会いが自分の人生を大きく変え得ることもあるだろうから。

好奇心を持っていろんな経験をしよう。子供の頃は周りのおとなにいろんな経験をさせてもらっていたかもしれないけれど、おとなになってからは、求めなければできない経験がある。いろんな経験をする中で、出会いと発見、気付きと学びが必ずあるはずだから。

自らの選択で、自らの決断で、やりたいと思ったことをやればいい。

まだまだ知らない素敵なことがこの世界にはいっぱいあって、君たちがチャレンジするのを待ってくれているだろうから。

何をするにしてもリスクはつきものだけど、あらゆるリスクを恐れず、うまくいくことだけを考えてポジティヴに邁進する…そんな強くたくましいおとなになろう。


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以上4つ、君たちが向かっていく未来が少しでも明るいものになるために、まだまだ未熟な僕が偉そうに言える立場でもないんだけれど、ほんの少し君たちの心の片隅にとどめておいてもらえればうれしい。

おとなになるっていうのはたやすいことじゃない。

だからといって辛いことばかりじゃない。

自分自身のあり方次第でいくらでも楽しいことができるはずだし、もっともっと世界を面白くしていくこともできるもの。


君たちの未来に幸多かれ!!

                                                           
アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



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  1. 2017/01/09(月) 22:28:00|
  2. 教育
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ぴんぽん地球ス(テラス)その後

【ぴんぽん地球ス(テラス)その後】

昨年12月に富田林寿町のぴんぽん地球ス(テラス)に移り住んできた。

借り始めたのは昨年6月末からだった。

その当初のころの様子はこちら


私が「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」に行っている間にもあれこれ手が加えられ、私の帰国後に合わせて引越し作業も段階的に行われた。


13日で早一ヶ月。引越し後の荷物の整理や片付けも急ピッチで進めているがまだ時間がかかりそう。

築50年の古民家はあちこち傷んでいてリフォーム・リノベーションも必要で、時間もお金も労力もかかるのだ。


約250坪の広大な敷地、15DKの間取りもあまりに広すぎて家の中で迷子になりそうな時もあった。

ぴあぴと二人の時は大声で話さないと声が届かないこともある(笑)。



今日は、ライヴスペースとなった二階の洋間で、なにわのスーパーアホドルこと村上三奈さんのワンマンライヴがあった。

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昨年7月ごろの同じ部屋の写真…


家は人が住まないと傷んでくるし、人が住めば呼吸するともいわれる。

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面白いもので、古民家を使っていろんなイベントをすることで人が出入りする場所になり、住人の我々も楽しんでいるし、ここぴんぽん地球ス(テラス)も元気を取り戻しつつあると個人的には感じている。


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玄関付近はどうなったかというと…

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郵便ポストがついただけであまり変化ないか…(笑)


何よりも水と空気がキレイというのがうれしい。

夜は特に静か。人も車もほとんど通らないので、大阪天満橋の夜とはまったく異なる。

大阪の中心から電車で一時間未満のところだけれど、山と川があって、ここでは半ば田舎暮らしという感じ。



主にここはぴあぴと2人で暮らしているけれど、音楽事務所ごろっぴあのライヴスペースでもある。

昨年末まで大阪天満橋にあった「才能はかり売りマーケットごろっぴあ」がそのまま富田林に移ってきたのだ。


ここでは、ごろっぴあ代表の芝田吾朗さんと妻ぴあぴのユニットQ(ku:)[くう]もライヴをするし、Q(ku:)にベースのシュガーさんが加われば天球ぴんぽんずというバンドになる。これらの関係者全員(8名)が富田林に移り住んできたというのもすごい話。

火曜日を除く毎晩(時間は不定期)ツイキャスも行われている。



世楽し体操ユニット天晴レ天女ズの2人も毎日出入りしている。

まだまだここでいろんな思い出がたくさんできることだろう。

私の実家は隣りにある羽曳野市。昔からよく知っていた富田林という町も、住み始めてわかったけれどとても魅力的なところ。

毎日わくわくするような体験ができそうな気がする。


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  1. 2017/01/08(日) 23:59:59|
  2. ぴんぽん地球ス(テラス)
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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ新年会2017

【JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ新年会2017】

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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの新年会に参加してきた。

2010年の「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅」のあと、メンバーの一人中西大輔さん(植村直己冒険賞を受賞された世界二周サイクリスト)の紹介でメンバーに加えていただいたのがつい昨日の事のようだけれど、もう6年の歳月が流れた。


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2011年の新年会

2012年の新年会 

2013年の新年会

2016年の新年会  



2014年はオーストラリア、2015年はニュージーランドに旅していたため新年会は欠席。

よって今回で4度目の出席となる


元々は私もサイクリスト。

自転車で世界一周を目論んでいたが、いつの間にかランニングにハマってしまって走って世界五大陸4万キロを目指すようになった。

同じ二本の脚が旅の手段=ツールではあるものの、そのスタイルもまたかなり異なる。



このJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブでは旅の強者も多々いる。

代表で創始者の池本元光さんは日本人で初めて自転車で世界一周をされた方。

1968年(昭和43年)8月1日、「俺は名もない青年でも、俺にできれば誰でもできる!」と20万円を手に世界一周「7年計画・100カ国訪問・4万キロ走破・キリマンジャロ登頂」自転車旅行に出発。自己の存在証明と「人生の糧」となる”人との出会い”を大切に地を這うごとくペダルを踏み続けた。(「ペダリアンドットコム〜池本元光の歴史」から


国際部長の中西大輔さんは28歳から39歳までの11年かけて自転車で地球二周130カ国15万キロ走破の快挙によって第14回植村直己冒険賞、第4回「地球体験ペダリアン大賞」「高島鞆之助賞」等数々の賞を受賞されている。




今もリアルタイムで地球体験の旅をしている者が何名かいる。

現在地球体験中のペダリアン達





今日の新年会では、小口良平さんの報告会もあった。

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小口さんは昨年10月、世界一周13万キロあまりを7年半かけて走り終え、帰国されたばかり。8年ぶりに日本の年末年始を経験されたという。


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昨年12月に大阪南港ATCで開催されたスポーツバイクデモで小口さんのミニトークライヴでお話は一度聞かせてもらったけれど、やはりアフリカや南米、アジアなど未知の世界での旅は興味深いし、いざ危険な目に遭った場合に自分ならどう対処するか…あれこれ考えさせられることが多い。


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私自身も昨年の「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」についての報告の時間を頂戴した。




そのあとの池本代表のお話の中で、やはり印象に残ったのは「国際交流」。

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どんなものであったとしても、いったんこの地球で出会ったからにはその「絆」を大切にしていかなければならないということ。

お互いへの愛情・気配り・思いやり…これは何も旅人だけに限ったものではないのだけれど…。

仮に世界一周をしたとしても、大切なのは旅で出会った方々とのそのあとのつながり。


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旅をする者は感性を研ぎ澄ませ、どんどんピュアな生き方になっていく。

出会い続ける中で、真に平和な世界を求めるようになる。

それももっともなこと…平和でなければ私たちは旅をすることも走ることもできないのだから…。


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アメリカではニューヨーク、オーストラリアではシドニー、ニュージーランドではクライストチャーチ、ヨーロッパではパリでこのJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの小旗を持って写真を撮った。




JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブについては過去の記事も参考にしていただければありがたい。

こちらをご覧ください。 




ペダリアンドットコム(JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト)




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私が作ったJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのフライヤー



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  1. 2017/01/07(土) 23:59:59|
  2. 冒険
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ヒルクライマーのつぶやき

【ヒルクライマーのつぶやき】

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辛く苦しい登り…息もあえいで足も前に出ない…でも峠はまだ先だ。

ペースは落ちる一方…ストライドも伸びない…。

うつむいちゃダメだ。前を…自分が進む方向をしかと見つめよう。

弱い自分と闘う必要なんかない。

自分と闘ってみたとしても、勝つのも負けるのも結局は自分自身…。

それならば、弱い自分もすんなり受け入れてしまえばいい。


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大切なのは寛容であること。

あらゆる苦難や試練も快く、心地よく受け入れて自分の中に吸収してしまうことだ。

すべて起きていることは意味や理由があって起こっている。

辛く苦しいことだって、気持ちの持ち方次第では楽しめるもの。

一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ…あせらずあわてずあきらめず…

じっくり進んでいけば必ず峠は見えてくる。

すべての峠は越えるべきもの、越えられるべきもの…。



仮に、人生のピークを過ぎていたとしても、僕はなおも前進し続ける。

ピークは自分が決めればいい。

あるいは、ピークなんてものを決めたりピークにこだわったりする必要すらないのかもしれない。

乗り越えるべきは常に今の自分自身。


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  1. 2017/01/06(金) 20:24:29|
  2. マラソン・ランニング
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室内でアウトドアを楽しむ

 【室内でアウトドアを楽しむ】


冬の低温下でも生命力あふれる蚊が棲息するここぴんぽんテラス、昨夜も蚊が布団の中に入ってきて血を吸われた。

連日蚊が飛び交うのはそれだけ蚊にとっても住みやすい環境なのだ。

ぴあぴが蚊取り線香を嫌がるので今夜は室内にテントを張って寝るしかないか…。

冬の屋内キャンプもまたオツなもの(笑)。









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  1. 2017/01/05(木) 22:31:12|
  2. アウトドア
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平和・健康・夢・チャレンジ

【平和・健康・夢・チャレンジ】

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大晦日からの4連勤(某アパレルメーカーの倉庫でのピッキング)のアルバイトが昨日終了して今日はオフ。

この4日間、今の日本を知る上での多くの学び・気づきがあった。

ヨーロッパ各地で見聞きしたこと・体験したことから考えれば、今の日本にはさまざまな歪(ひずみ)や偏(かたよ)りがあるのだと思う。

本来の日本にあったものと戦後西洋から取り入れたものとがうまく融合しているものもあるには違いないが、アンバランスを引き起こしている部分も少なくはないのかもしれない。

バブルの時代から比べても我々の社会は大幅に変わってしまった。

いいことも悪いことも含めて、改善できる部分は改善していかなければならないと思う。

すべてはひとりひとりのこの国の民(たみ)の願いや思いにかかっている。

世界には平和を、人々の心と体に安らぎと健康を。

平和と健康があれば、人々は夢を持っていろんなことにチャレンジしていくもの。

チャレンジとは生きる力があってこそ生まれるもの。

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「平和・健康・夢・チャレンジ」

PEACE RUNではメインとなる4つの柱を掲げている。

僕は、走ることによって時代を、社会を変えるパワーを生み出していくためのジェネレーターでありたい。



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ちょうど5年前の今日、アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦がデビューする直前に「スポーツニッポン」に掲載された記事

間寛平さんから受けた影響も大きい。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」は寛平さんのアースマラソンからバトンを譲る受ける形でスタートしたのだ。

あれから5年、地道に取り組んできたことが花開くまで、まだもう少し時間がかかるかもしれない。

「好き」を仕事にする…なかなか簡単なことではない。ましてや50歳を過ぎて新たな世界に飛び込んだ訳だ。

人生そのものが冒険になってしまった今だからこそ、何でも自分のやりたいようにやれる。

さあ、今年一年、さらなる飛躍に向けてのスタート。

賽(さい)は既に投げられた。

「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅PART2」に向けて着々と準備も進めていくのだ。



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  1. 2017/01/04(水) 21:32:28|
  2. 世界平和
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初夢のお話

【初夢のお話】

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初夢(はつゆめ)とは、新年のある夜に見る夢。この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。 字義どおりに新年最初に見る夢とされることは少なく、現代では元日(1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多い。(ウィキペディア「初夢」のページから)


夢はほぼ毎日のように見ているのかもしれない。そのたいていは脈絡のない、断片的で意味不明であるものが多い。

何度も繰り返してきたことだけど、夢は見るべきものではなく叶えるためのもの。


56年ばかり生きてきて、自分の夢の幾つかは実現できた。だが、まだまだ叶えるべき夢がある。


叶わない夢はない。叶えようとしない自分がいるだけだ。


かつて教壇に立っていた頃には生徒たちにそんな檄を飛ばしたことがある。

今、その言葉を自分に投げかけている。



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あきらめなければ夢は叶う…


確かにそうなのだけれど、夢をかなえるために必要なものを揃えるのが大変なだけ。

かの冒険家植村直己さん曰く…


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「不安な時は、小さなことでもいい、今できる行動を起こすこと」


とある。

いきなり大きなことはできない。どんな大きなことも小さなことの積み重ねなのだ。


「やってみたい、やれるはずだ、必ずやれる」


願望が確信に変わる時、物事の流れが変わる。

タイミングや運というものもあるけれど、それは必要な時に必ずやってくる。そう信じよう。

いろんなことがこの宇宙では絡み合っている。

夢はヴィジョンであり、そのヴィジョンは自分の中で育まれ、やがて宇宙に届き、そしてまた自分に帰ってくる。

プラスのリフレクションが起こるために、何よりもまず具体的なイメージを常に抱きながら、必ずそれが実現するということを自分に言い聞かせるのだ。


初夢…何らかの夢をこの二日間で見たのかもしれないけれど、いつも見続けるべき僕の夢は変わらない。

僕にとっては、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の最終五大陸目アフリカのランで4万キロを走り終える場面(いつどこで終わるかわからないが…)ファイナルランを仲間とともに走っているイメージ。

いつかその日はやってくる。そのイメージをできるだけ鮮明なものにしていくことがまず僕のなすべきこと。


2017年、あと3年で60歳を迎える。数字にはこだわる意味も必要もない。

70であろうが80であろうが、いくら時間をかけたとしても僕は4万キロ走破を目指す。

個人的には「永遠のドリーマー(夢想家)」を名乗っていたけれど、「ドリーム・アチーヴァー(夢の実現家)」の方がいいんだろうか?


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  1. 2017/01/03(火) 23:59:59|
  2. 人生論
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日常雑感010217

【日常雑感010217】

できるなら、頭だけではなく体を動かす仕事がいい。

体と同様に心も使って、自分にも他人にも幸せな気持ちがシェアされるならなおいい。

自分らしく、自分の良さを活かすことで社会に貢献できることを見つけていきたい。

何をするにしても、先立つものが必要だ。

まずは経済的な基盤を作るところから。


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食事時には食べることに集中する。携帯電話やスマホは見ない。ながら仕事は感性のチカラを鈍らせてしまうから。
妻からいつも言われるのは「よく噛んで食べる」こと。噛むことで脳に心地よい刺激があるように思う。目で見て鼻で匂い舌で味わうのがいい。







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  1. 2017/01/02(月) 23:59:59|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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