KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

静と動

【静と動】

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太平洋の荒波と静かな入江…そして、長旅を終えて静かにや住んでいる流木と海岸を走り回る犬


静と動…心も体も、この二つの調和で成り立っている。

走って体を動かしている時には心を静め、じっと物思いに耽る時には心は激しく揺れ動いている。


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一本歯下駄で立ち止まる…不安定な中での安定感


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バランスディスクの上でのフラミンゴのポーズ…通常は平坦な路面でつま先だけで立つ


静かに流れる川は深い。

そして、凪の海の深さは計り知れない。

深みのある生き方をしたいものである。



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  1. 2017/02/28(火) 23:59:59|
  2. 人生論
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日常雑感022717

【日常雑感022717】

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うまくいくこともあればうまくいかないこともある。

うまくいかないのが普通だとしたら、うまくいったら儲けもの。

誰かが言ってたな…生きているただそれだけで儲けもの。

ささいなことに喜び感動できる方が幸せなんだってこと。

感性が鈍っているとうまく生きられない。

今一度リセットだ。



自己嫌悪やら葛藤やら煩悶やら…

生きていることはそれだけで大変なことなのである。

頭を空っぽにして走るのがいい。

あらゆるものから解き放たれなければ…。



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時間の流れが速くなっていると感じても、きっと錯覚なんかじゃない。

それは、恐らく波動の高まりのせい…。

気が付かない内に、自分自身の内に宇宙のエナジーが注入されていたからなのだ。

自分自身が思い通りに変えられていく。

さらに、変化しつつあるのは自分だけではない。

僕を取り囲む周りの状況も変わりつつある。

思いついたことを即行動に移すことで、いろんな物事が瞬時に変わっていく。

これから出会うであろう人々も、この先経験していくであろう様々なことも、今までとはきっと異なったものになっていくに違いない。

求められているのは、そういった変化を心から楽しむことなのだ。

それは単なる変化ではなくメタモルフォーゼ(変容・変身・転生)と呼ぶべきもの。

蝶の幼虫がさなぎになって、やがて美しい蝶に変わっていく過程のようなもの。

今までにないくらい心が軽くなっていく。心が軽くなればいろんなものごとがスムーズに進んでいく。きしんでいた機械に潤滑油を注油したかのように、あらゆる動きが円滑に進められていく。

考えるよりも感じること。感じたものを即座に言葉や行動に表すこと。

常に正しいと思うことを実行することで、さらに新たな変化を生み出し、その変化が大きな流れを創り出すに違いない。
それはうねりのようなもの。

大きく起伏する波が次から次へと押し寄せて、どんどん大きな波を生み出していく。

あらゆる変化を恐れず、その変化を自分の中に心地よく受け止める…変化は楽しむためにあるのだから。



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未来は変化の中より生まれいづるもの。

昨日よりは今日、今日よりは明日。

過ぎ去った時間にこだわるのはやめよう。

精一杯生きよう、今日を。

信じよう、未来を。



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  1. 2017/02/27(月) 23:59:59|
  2. 日常
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旅・冒険・チャレンジ

【旅・冒険・チャレンジ】

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どれだけお金を出しても買えないものが世の中にはいくつかある。

僕が求めているものの多くは、恐らくお金では買うことはできない。

努力を継続することで、あるいはチャレンジし続けることでしか得ることができないものだ。

普通なら、永遠に手に入れられないであろうそれらのものを、一生懸けて追い求め続ける、そのプロセスを楽しむことがまさに「冒険」なのだ。



旅を続けるという行為は自分に対するチャレンジでもある。

自分にどれだけのことができるのか、自分に何が必要なのか、自分は一体何者なのか…?

そんな疑問を胸に、次から次へと移動を繰り返していく中で新しい出会いと発見を繰り返し、自分自身を見つめなおしていく。

自分がそこに存在する理由を求めてさらに街から街へ…。

今一瞬を生きることの意味とその尊さを、自分の心と身体で実感する日々…

それが「旅」というものの正体なのだと思っている。



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何も考える必要はない。頭を空っぽにして何かをいつも感じていればいい。


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自分のいるべき場所を見つけるために…走る…走り続ける。


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遠い過去の世界から 逃げるのではなく 遥か彼方の未来を 追いかけている。


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たそがれ時、心静かに明日への祈りを捧げる…。

愛と平和と夢と勇気と希望を、この惑星に暮らすわが同胞たちと分かち合えますように…。

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  1. 2017/02/26(日) 22:50:00|
  2. 冒険
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癒やしと浄化のための山

【癒やしと浄化のための山】

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ほぼ毎日金剛山を歩き走りしながら思うこと。

僕は、山に癒され、浄化されている…。

森に囲まれた静かな道…そこにある透明感たっぷりの空気がたまらない。

ただ歩くために歩くこと…ただ走りたいから走ること。

歩いている、走っているというその真実こそが自分の存在。

フィトンチッドやマイナスイオンが確かに僕を取り巻いているのだろう。

僕には科学的なことは何もわからないけれど、明らかに心と体の中で変化が起こっている。


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頭を空っぽにして、深い呼吸をして、ただリラックスする。

無我の境地とは程遠いのかもしれない。でも、自分というちっぽけな存在がこの宇宙に漂っているということだけは分かる。

歩くとか走るとかいった概念ももはやどうでもよくなってくる。

自然の中を移動すること自体が素晴らしいと思えるようになる。

僕は高みを目指すクライマーでもないし、8000メートル峰を無酸素単独で極めようとする登山家でもない。

トレイルランニングみたいなものを楽しんでいるかもしれないが、そんなジャンル分けも僕には大して意味をなさない。

ただ、低山に足を踏み入れて山を楽しんでいることがうれしいし楽しい。

肉体を動かすことによって心が癒され、精神が浄化されるひと時を過ごせることがありがたい。


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木々の緑、四季折々の草花、激しく流れ落ちる滝の音、心地良い川のせせらぎ…

五感をフルに働かせればいろんなメッセージが自然界から伝わってくる。

大自然の懐に包まれて、僕のDNA内に残された前世の記憶が何かにシンクロして心が震える…そんな場面が多々あるもの。

たった一人で旅をして、自然と共にあることで、ありのままあるがままの自分に戻っていく感覚もこれと良く似ている。

ゆったりまったり…そこにはなんの力みもない自分が存在する。

恐れることも不安に思うことも苦しむことも悲しむこともない。すべては空(くう)なのだから心穏やかに生きよという教えが自ずと聞こえてくるのだ。


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山にあれば、身も心も清められる。魂そのもので生きることができるようになる。

古の昔から、修験者はじめ山岳宗教に関わる人々は既にこのことを知っていたのだ。

人間が作り出したルールやシステムにとらわれたりこだわったりしばられたりすることもない。

自分らしさを取り戻し、世のはかなさを知ることができる。

下界に戻ってくれば再び現実に帰らざるをえないのだけれど、そこに壁を作っているのは自分自身の意識でしかない。

どんな世界であれ、実はこの宇宙はひとつ。


山に入ろう。山を二本の脚で移動しよう。

自分らしく、力むことなく、平穏な気持ちでいられるように…。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/25(土) 12:20:38|
  2. ココロとカラダ
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あせらないあわてないあきらめない

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「ゆったりまったり」

心の余裕があるのとないのとでは、生き方に大きな差ができてくるのだと思う。

すぐにイライラする…どうでもいいことにこだわってしまう…焦るばかりで何もできない…

パニックになるのは結果を急ぎすぎる時、焦らなくてもいいのにあわててしまう場面…

そんな時には、ちょっと立ち止まって深呼吸してみよう。

脳内に酸素が不足すると頭の回転も悪くなる。

首や肩、腕を回したりして全身をくまなく動かしてみよう。

凝り固まった体でいると考え方まで凝り固まったものになる。

本来あるべき自分でいるために、時々頭も体もリセットするのがいい。


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「あせらない あわてない あきらめない」

じっくり時間をかけて、自分のペースで最後まで事にあたること。

結果を出すことばかりにとらわれてしまうと、結果に至る過程を楽しむことすらできなくなる。

最後にやってくるいいイメージだけを頭に描きながら、今できることに全力を尽くせばいい。

きっと最後はうまくいく…そう信じて地道に取り組むのが一番。

自分を偽らず、ありのまま、あるがままの自分で、いつも自分らしくいられるように…。


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世界の平和は個々人の心の平穏から…

ゆったりまったり…心の安らぎを大切に…



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/24(金) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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Run For Tomorrow

【Run For Tomorrow】

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あらゆる苦難や試練を乗り越えて

ただ走り抜くこと

その辛さや苦しみは

あなたが生きている証だから



生きているということを心から喜べるように

二本の脚で走れることに感謝すること

走ることに幸せを感じられるように

生きていることに感謝すること


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二本の脚は

人がこの世に生まれてから

立ち上がり

歩き

やがては走れるように

神様が与えてくれたものだから



どんなに遠いところへも

どんなに時間がかかろうとも

二本の脚があれば走っていける



あなたにその意志があるならば

一本の道はどこまでも続くもの

立ち止まらず振り返らず

走り続けること


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一歩先には未来がある

立ち止まっていても未来はやってくる

でも

あえて自分の一歩を未来に踏み出すこと



昨日までの自分とは違う

今日を生きる自分が

また新しく生まれ変わる

明日は一歩先にあるはず



一歩ずつ

一歩ずつ走ること



明日に向かって

走ること


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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/02/23(木) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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Remember 2.22〜クライストチャーチ地震から6年

【Remember 2.22〜クライストチャーチ地震から6年】

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日本人28人を含む185人が犠牲となったマグニチュード6.3のニュージーランド、クライストチャーチ地震(カンタベリー地震)から今日で6年。

3年前の「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」ではクライストチャーチを二回訪問。

一度目は南島の北端ピクトンから走って南下して通過する際。二度目はファイナルランのゴール地点が大聖堂前広場、日本に帰国するフライトもクライストチャーチ空港からの出発。


一番大きなショックを受けたのはやはり20年ぶりに見たクライストチャーチ大聖堂。

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2012年に二度目の日本縦断をした際に太平洋沿岸を南下、被災地の津波の爪痕を目の当たりにしてきた時と同じくらい衝撃的だった。

崩れ落ちた屋根や側壁…まるで広島の原爆ドームのよう。大聖堂前周辺には柵が張り巡らされ中には入れない。

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再建するのか壊してしまうのかといった議論もあったようだが現在もまだ放置されている。

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その代わりに、日本人建築家坂茂(ばんしげる)さん設計の紙で作られた聖堂が少し離れた所に建てられている。

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椅子も机も紙でできている



20年前に訪ねた大聖堂前広場、週末には屋台があちこちに出て、大道芸人やストリート・ミュージシャンたちでかなり賑わっていたはず。

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日本人留学生たちが犠牲になったカンタベリーテレビのビル跡地


エイヴォン川のほとり、元は住宅地だったレッドゾーンにも足を踏み入れた。土地は国が買い取り、殆どの家は解体され更地となっている。

道路はいまだ凸凹で亀裂が入ったところも残っているし、更地には雑草が生い茂るだけ。


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町の中心部ではあちこちで工事の真っ只中、クレーンや重機がそこかしこに見られる。

人が少ないのと経済的な面でコストも掛かるため復興にはかなり時間がかかっているという。

被災することで生じる様々な問題は東日本大震災と共通している部分も多々あるのかもしれない。

観光客もじわじわと増えてきて、少しずつ町は活気を取り戻しつつあるものの、復興はまだまだこれから。


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次にあげるのは、クライストチャーチ滞在中にお世話になった早坂さんから私のフェイスブックのクライストチャーチ地震に関する投稿に頂いたコメントから…

「私の家は震源地にごく近く、水道も電気も日常生活も完全にストップしました。かなり強い余震が続いたので基礎の壊れた家には住めずに10日後に家族で日本に避難しましたが、今度は東日本大震災に遭いました。約1ヵ月後にニュージーランドに戻ったら、多くの見ず知らずの通りすがりの方達から話しかけられ、共感と同情(まさに言葉の通りの)の言葉をたくさん頂きました。同じ経験を持つもの同志だから分かる優しさと思いやりでした」


クライストチャーチ在住の日本人の中には早坂さんのような方も他にいるという。

早坂さんの紹介で、クライストチャーチ在住の日本人会の何名かとお会いしてお話する機会を持つことができた。

その中には、福島原発の放射能汚染を危惧してごく最近母子留学で来られている方々もおられたし、かなり昔からクライストチャーチに住まわれている日本人の方もおられた。

言葉や生活習慣の問題もあるし、日本とはまたちがった社会で暮らしていくのは決していいことばかりでもない。逆に、日本以上にありがたいシステムや住みやすい環境もあるというのも事実なのだ。


いずれにしても、被災するというのは、災害から学ぶことでもあるのだ。次に生かせる教訓を得て人は叡智を磨いていく。歴史は繰り返されるけれど、人もその歴史の中で成長し続ける。


クライストチャーチ地震と東日本大震災ではそれぞれの地震の直後、相互に救援活動が行われていた。

2011年に起きた二つの地震、2.22と3.11があって以降、日本とニュージーランドはいい関係を構築してきている。

今回ニュージーランドを訪ねてみてわかったことだが、親日的なキウイ(ニュージーランド人)が非常にたくさんいるということがそれを物語っている。



6月4日にはクライストチャーチマラソンが開催される。



空港の周りを走るのでコースは非常にフラット、記録を出しやすいコースと言われている。

日本から参加するランナーはまだ少ないのだけれど、時間的・経済的にも余裕のあるランナーはぜひ走ってみて欲しい。走ることでクライストチャーチの復興に貢献できるはず。

走ったあとはクライストチャーチのみならず周辺の観光も楽しめる。

1週間くらい滞在できれば南島のいろんな観光スポットが訪ねられるだろう。



震災から6年めの今日、犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、クライストチャーチの一日も早い復興を祈念します。





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*講演について

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今年は「PEACE RUN2017ヨーロッパランニングの旅PART2」が7月からスタート。

それまでは国内におりますが、講演やセミナー・トークライヴなどでまた全国各地を訪ねたいと思っています。


学校や企業、走友会・ランニングクラブ等でお話させていただく機会をご提供いただければ嬉しく思います。

テーマも多種多様、その場の状況に応じて柔軟に対応します。

詳細はこちらから…




テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/22(水) 23:42:38|
  2. 回想
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「好き」を極める

【「好き」を極める】

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何かのためとか、誰かのためっていうより、結局は好き・やりたいってことなんだと思う。

大義名分なんていらない。何をするにしても「楽しい・面白い・好き」が始まりにはあるはず。

教員時代、学校で、子どもたちによく言ってきたのは、「好きなこと・やりたいことをやりなさい」ということ。

好きでもないのに、仕方なしにやっていることは、本来やるべきではないこと。

好きこそものの上手なれ。好きだからこそ極められる。好きであればこそその道のプロになれる。

しかし、好きなこととは言え、どこかで行き詰まったりスランプに陥ったりすることもあるだろう。数多の苦難や試練も当然やってくるし、それらをひとつずつ乗り越えながら前に進んでいくからこそ、人は進化していくもの。

好きなことをやっていくのに伴う様々なオプションも、すべてひっくるめて受け入れられるかがどうかが問われるのだ。


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いくつになっても、好きなことは続けていたい。

好きなことで収入を得て、生きている限りは好きなことをずっと続けていられるのが理想の人生。

これをやるために生まれてきた…そう胸を張って言えること。

好きなことは、既に分かっているのだけれど、まだ今は道を極めるその途上。


あきらめない。何があってもあきらめない。

夢がかなわないのはあきらめてしまうからだ…と誰かが言った。

あきらめなければ夢はかなう。

夢をかなえたいのであればあきらめない…至極当然なこと。



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今ある自分のベストで、前へ前へと…。

好きなことをもっともっと好きになって、さらにそれをとことん好きでいられるように…。



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  1. 2017/02/21(火) 09:54:17|
  2. 人生論
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人も自分も幸せになる言葉

【人も自分も幸せになる言葉】

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人を笑顔にする言葉

人を喜ばせる言葉

人をいい気持ちにする言葉

人を幸せにする言葉

人に癒やしを与える言葉

人に優しさを感じさせる言葉

人に愛を伝える言葉


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みんながそんな言葉を使えば、世界はきっと平和な気持ちでいっぱいになるんだろうな…。

そんな言葉を使おうよ。

そんな言葉を大切にしようね。


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  1. 2017/02/20(月) 23:59:59|
  2. 語録
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日常雑感021917

【日常雑感021917】

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アナログがデジタルに急に変わった訳ではないのだけれど、気がつけばいつの間にかデジタル全盛の時代になっていた。

ということは、新しい時代を作るのはそう難しいことでもないのかもしれない。

流れに乗るということと勢いをつくること、そして、コツ(骨)をつかむこと…

この3つがポイントだ。



邪道と言われたものが正道に変わることだってあるし、悪が正義に、正義が悪にすり替わることもこの世界では珍しいことでもない。

歴史とは常に勝者によって作られてきたことを見れば、いろんなものがいろんなものによって淘汰されるということ。

メジャーがマイナーを駆逐する、ただそれだけのこと。
  


直感だけを信じて生きている僕は学習能力に欠けているのだろう。

それがゆえに何度も同じ失敗を繰り返している。

人は感性だけでは生きていけないのかもしれないけれど、感性をなくしても生きてはいけない存在だと思う。

理屈や理論ははっきり言って好きじゃない。計算ずくで生きるなんてまっぴらごめん。


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理想と現実の狭間で激しく揺れ動く僕の人生。

今の自分の生き方が正しいかどうかなんてわかりっこない。

ただ、いつも言い聞かせているのは、直感を信じろという内なる自分の声。

考え直すという選択肢はもはやない。

いくつになっても「大器晩成」という言葉を座右の銘にしている中年オヤジがここに一人。



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  1. 2017/02/19(日) 21:49:53|
  2. 日常
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今この一瞬が既に永遠なのである

【今この一瞬が既に永遠なのである】

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僕はランナーの端くれではあるが、速く走ることにはさほど興味はない。

ゆっくりでいい、いくら時間がかかってもいい。どこまでも、世界の果てまでも、走り続けられたらそれでいい。

僕が走り旅に惹かれるのも、スピードや距離よりも、ただ移動することそのものが楽しいからだ。

筋力をつけたり体幹を鍛えたりすることにまったく興味が無い訳ではないけれど、それよりももっと面白いものがあるとしたらココロとカラダの関わりだ。

先人によって構築された理論にとらわれず、つまらない理屈にこだわらず、ありきたりの既成概念や固定観念に縛られず、刻々と変化する「今」に集中する。

直感を信じて、「今」、自分が置かれている状況に柔軟に対応する。

直感に頼るようになれば、感性のチカラが働く。無意識の内に体が自然に動けるようになるはず。


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ココロ(精神)とカラダ(肉体)は魂の意志に従って常に連動している。

どんなスポーツをしようが、体を動かすのであればすべて同じだ。

人間だけが特別な存在ではない。あらゆる生き物が命を輝かせるために日々必死で生きている。

ひとつの生命体としての人間がどうあるべきか、自分らしくあるために、本来の生き方を模索する…

それが日々の営みにつながればいい。

今にフォーカスした生き方、今という時間しか生きることができない僕たちだから、過去や未来よりも「今」こそが大切。

「今」この一瞬に永遠という時間が凝縮されているのだから…。


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  1. 2017/02/18(土) 20:57:54|
  2. ココロとカラダ
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沈黙の時間

【沈黙の時間】

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旅のさなか、走っている間、ずっと沈黙の時間が続くこともあった。話したいけど話し相手がいないからだ。

何時間も、場合によっては数日間…。ひとり黙々と走る時間は長い。それは孤独な時間かもしれないけれど、ある意味自分と向き合うことができる貴重な時間でもある。

過去のしがらみや呪縛から脱却し、自分をリセットするのに与えられた必要な時間だった。

無心になって走ることは難しい。煩悩だらけの俗人には、はっきり言って不可能だ。

無心にはなれないけれど、走ることに夢中になることは簡単だ。ただ、自分の走りをとことん楽しめばいいのだから。

砂漠の平原、山岳地帯、広々とした放牧地帯…。僕自身が風景の一部と化して、完全に風景の中に溶け込んでしまうまで、走りに没頭する。

時間や距離、ペースなどの数字は完全に頭から消し去って、見えるもの聞こえるもの感じるものだけに集中する。

五感をフルに使えたら、あらゆるものが美しく見えて、あらゆるものにありがたさを感じ、あらゆるものに心震わされる。

感性のチカラ、常にいろんなものに感謝感激感動できれば、ものの見方やとらえ方は自ずと変わるだろう。

旅のさなか、沈黙と静寂の時間の中で、時に心は激しく葛藤したりすることもあるけれど、凪の海のように、静かに、そっと、そんな自分を受け入れてみる。

旅の、ひとつの、時間の過ごし方である。



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  1. 2017/02/17(金) 23:53:52|
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魂の表現者として

【魂の表現者として】

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ひとりひとりのランナーに走る道があるように

ひとりひとりに語るべき言葉がある

自分の二本の脚で走るように 自らの言葉で語ること

走ることで自己を表現するように 自らの言葉で自分を表すのだ

真の自分自身を表すのであれば

それらの言葉は魂から湧き出るものであるべし



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まだ見ぬ自分の走りがあるように まだ語られざる言葉がある

真の自分を知るために 僕は走り 語り続ける

闇から光へ 空虚から希望の世界へ

魂の声に耳を傾けながら 進むべき方向を模索する

今この一瞬がすべて 今この一瞬に全力

日々新しく生まれ変わる自分になるために…



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  1. 2017/02/16(木) 21:48:20|
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オーラを放て

 【オーラを放て】

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天球ぴんぽんず(2月15日大阪中津Vi-codeでのライヴから)


人は自分が一番好きなことをしている時に輝くもので、シンガーやミュージシャンは歌や楽器をやっている時、ランナーなら走っている時、旅人なら旅をしている時、料理人は料理している時、きっと何らかのオーラを放っているのだと思う。

鏡で自分の顔を見れば分かる。

あまりにも現実にどっぷりと使っている時間が長くなってしまうと、人はくたびれてしまったり、意欲喪失にもなりかねない。

そういう意味では、人はやはり夢を追い続けている時が一番美しく輝けるものなのかもしれない。


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自分が最も感動できることに取り組みながら、同時に誰かを感動させる…これである。

時間やお金のことは気にしない。

「好き」を仕事にできるのであれば、時間もお金も自然に自分の思い通りにできるものだし、やっていることがほぼすべて自分の夢の実現につながるはずだから。

夢を追い求めるのには、痛みや苦しみを当然伴う。あたりまえだ。いろんなことを犠牲にしないといけない。

でも、人生すべてが通過地点。それらの経験はみな人生の肥やしとなるもの。

すぐに結果は出ないかもしれない。でも、あきらめてはいけない。

流れが目に見えるように流れを作っていく。流れを意識する。


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そのために、動き続ける。

好きなことにとことんのめり込む。好きなことをずっと続けていく。

今できることを見つけてそれに全力を注ぐこと。

他人が何を言っていようが、他人の目にどう映るかなんていちいち気にしない。

大切なのは、自分自身が自分を最大限評価できるかどうかだ。


たとえ輝きを放てなくても、曇らぬ自分でいよう。

明日、どんな自分になるのか?今の自分を少しでも超えよう。

一歩先をイメージして、心地良い時間を生きよう。

輝ける自分でいるために、誰とも違う自分のオーラを放つために、いつも自分らしくあること。

直感を頼りに、直感を信じて次の行動に出よう。


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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

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  1. 2017/02/15(水) 23:59:59|
  2. 人生論
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春日井絆マラソンを走ろう!

【春日井絆マラソンを走ろう!】

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第1回大会から今年で4回連続ゲストランナーとして参加させていただいている春日井絆マラソンのエントリーが昨日スタート。

全国でも他に類を見ない自動車学校内の教習コースを走る2.5時間のリレーマラソン。

1周1.2キロの周回コースだけれど、S字カーブあり、坂道発進あり、直角カーブも多数あり…(笑)。

とにかく楽しい…面白い…。誰も思いつかなかったこんな大会を考案されたのは走る書道家の波多の明翠さん。




日本一周「絆」一筆書きプロジェクトと称して、全都道府県を走って一筆書きで回る(同じところを通らない)旅ランがきっかけでお友達になったのがもう5年前。彼女が三重県伊賀市を通過する際に共走させて頂いた。

2012年1月26日のブログ

日本一周を終える2月2日にゴールの春日井市役所を訪ねたのだった。

その日のブログはこちら

そういったご縁でがあって春日井市とのつながりが生まれ、絆マラソンに参加させていただくようになったという訳だ。

春日井市でトークイベントも開催していただいたり、元々私自身も愛知県に住んでいて春日井市民マラソンや高蔵寺弾薬庫マラソンなども走ったこともあり、特に春日井市は馴染み深い街でもある。


絆マラソンはチャリティマラソン。私の考案したRUN×10(ランバイテン)運動を連動させて、大会事務局から東日本大震災や熊本地震の被災地復興にも義援金が送られている。

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第3回は熊本地震の復興支援も…



過去3回の大会もそれぞれにいろいろ楽しい思い出があった。

第2回大会からはチーム絆が誕生、チームを作れない個人参加の方たちを集めてタスキリレーをしている。


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第1回のスタート前、波多の明翠さんとごろっぴあ:芝田吾朗さんと妻のぴあぴと。この時は忍者スタイルで…



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第2回のチーム絆、日本一周旅ランのいっちーこと一ノ枝さんも参加している



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第2回のゴールの様子…チーム絆は別名チーム「一本歯下駄」になってしまったか…(笑)



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第3回もさらに気合が入って盛り上がってしまった…(笑)




過去3回のレポートを読んで頂いて、一人でも多くのランナーが参加してくれることを祈っている。


第1回大会

第2回大会

第3回大会




*公式サイトはこちら

絆チーム募集(フェイスブックイベントページ)

ボランティア募集(フェイスブックイベントページ)



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  1. 2017/02/14(火) 11:55:35|
  2. マラソン・ランニング
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スノーシューラン

【スノーシューラン】

4年ぶりにスノーシューを履いてランを楽しんだ。

最後にスノーシューを履いて走ったのは三重県伊賀市の自宅近くの田んぼに雪が積もった2013年1月14日。





農道を走る訳だが他に走っているランナーももちろんいないし、農家のおじさんやおばさんたちは冬で休耕中。

雪が深ければ土にもダメージがない。

何よりふわふわした雪のクッションの上を走るのはとても快適。

金剛山の千早ロープウェイ駅から伏見峠に抜ける林道を昨日朝の通勤時に登り、香楠荘で宿泊勤務だったため、今日の仕事を終えてスノーシューで下山。

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金剛山ちはや園地にて


下りでペースを上げすぎて大腿四頭筋が筋肉痛(笑)。


YouTubeにもいろいろスノーシューランの動画がある。




ポール(ストック)があると四足走行=4WDとなり結構走りが楽になる。


もちろんポールなしでも十分楽しめる。




スノーシュー自体は種類もいろいろあって値段もピンキリ。

冬のトレーニングとしてぜひ取り入れてみることをお勧めします。

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/02/13(月) 22:20:09|
  2. マラソン・ランニング
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山に魅かれて

【山に魅かれて】

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なんだかんだで金剛山に通い出してかれこれ1ヶ月になる。

決して山男ではないけれど、山は大好きな場所である。

同じ山に通うのは、行きつけのバーやスナック、居酒屋に通う以上に馴染みの深いものになりつつあるということ。

通えば通うほど離れられなくなるのは当然のこと。

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なぜ、人は山に魅かれるのか…?

奇しくも今日はかの冒険家植村直己さんの誕生日であると同時に、マッキンリ山で消息を絶った日。

山に生きる者は山に消えて行くのが最も自然なのかどうかは僕には分からない。

いくら山を愛しているからといって、生きて帰って来なければどうしようもない。

生きて無事に帰るまでが冒険…植村直己さんの言う言葉を僕も肝に銘じておこう。

ありふれた日常さえも、精一杯生き抜いてその日を終えるまでが大切なのだ。

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  1. 2017/02/12(日) 21:43:11|
  2. 日常
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Smile Together

【Smile Together】

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誰もが笑顔になれる場面を走ることで作りたい。

どうせ走るなら自分自身も、周りで応援してくれる人も、一緒に走ってくれる人もハッピーになれる場面を作るのがいい。

ハッピーな時間を共有する仲間がいれば、一粒で何度も美味しくなる。

同じ空の下、同じ地球という惑星で、同じ時代に生きている僕達同朋が兄弟姉妹や家族のようになれたら、きっと誰もがみんなハッピーになれるはず。


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そんな訳で僕のPEACE RUNは走る舞台が変わったとしても基本的なポリシーは何ら変わらない。

愛と笑顔が人々には幸せを、世界には平和をもたらしてくれると信じよう。



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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/11(土) 23:38:36|
  2. WORLD PEACE
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VIVA!トレイル!!

【VIVA!トレイル!!】


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森の精に誘われて、雪の舞うトレイルに足を踏み入れる。

真っ白な雪原は人の汚れた心をすべてクリアにしてくれそうな気がする。


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風が吹き抜ける時、木々は歌う。

風がソリストなら木々はバックコーラス。

どこまでも森の深くにまで歌声は響き渡る。


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孤独な時間を心行くまで堪能し、身も心も癒されながら、森の小道を駆け抜ける。

僕にとって山に入るのは、ある意味カタルシス的なこと。

心と体を浄化する儀式的な意味合いも兼ねているのかも知れない。

澄んだ空気と綺麗な水があることが何よりもいい。

僕は仙人でも修験者でもない…でも彼らが感じようとするものが何であるかは分かりそうな気がする。


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何のしがらみもない…あらゆるものから解き放たれて、魂が歓喜する場所…それが山だ。


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稜線上を吹き荒れる風は荒々しくも一人のランナーを歓迎してくれているようだ。

冷たい風にさらされても、既に体は火照ってしまってクールダウンには時間がかかる。

我は大地と共にあり…この大地からもらったエナジーで僕の走りはさらに加速する。



凍りついた木段がつるつるになって滑りそうになっても、高原の烈風は僕を空に吹き飛ばすことはしなかった。

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ダウンヒルで一気に駆け下りながらも目に見える風景は早送りしちゃいけない。



渓流のせせらぎも歌い始めた。

樹氷の木々の間を吹き抜ける風は木管楽器の響きにも聞こえる。

森は音楽にあふれてる。





重要なのは走ることではない。移動すること、旅をすることなのだ。


汚れなき魂で森に行こう。トレイルを走ろう。



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  1. 2017/02/10(金) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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関西演芸ロックショウ020917

【関西演芸ロックショウ020917】

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ごろっぴあがプロデュースする歌と笑いの祭典…今回も個性的で多彩なキャラが盛り上げてくれました。

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音楽が好きだから歌で自分を表現する。

歌で世界を平和なものに変えていく…そんなことも可能だということを教えられる。

僕はミュージシャンではないけれど、歌の力、音楽のパワーを知っている。


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本日の写真はこちら

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/09(木) 23:59:59|
  2. MUSIC
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旅のエッセイ

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の「PEACE RUN2011 アメリカ横断ランニングの旅」


《アドヴェンチャー・ランナーは荒野を駆ける》



その1:カリフォルニア州モハヴィ砂漠~1



その2:カリフォルニア州モハヴィ砂漠~2 


その3:ネヴァダ州モハヴィ砂漠~3その4:アリゾナ州フラッグスタッフ
その5:モニュメントヴァレイ~フォー・コーナーズその6:ユタ州ブラフ 
その7:ユタ州ブラフ~ニューメキシコ州ファーミントンその8:ニューメキシコ州ファーミントン~コロラド州ウルフクリーク
その9:コロラド州ウルフクリーク~アップトップ

その10:ウォルセンバーグ~ラフンタ 米・コロラド州


その11:番外編:砂漠のモノローグ

その12:360度地平線…大平原の旅 米・カンザス州

その13:熱波との闘い 米・カンザス州

その14:続・熱波との闘い 米・カンザス州

その15:続々・熱波との闘い 米・カンザス州

その16:LA~帰国~LA再び 2011年8~9月

その17:番外編~旅のトラブル

その18:カンザス州ウィチタ

その19:カンザス州ウィチタ~ミズーリ州カンザス・シティ

その20:ミズーリ州カンザスシティ~ブーンヴィル 
その21:ミズーリ州ブーンヴィル~セントルイス



  1. 2017/02/09(木) 11:01:20|
  2. 冒険
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旅の装備

GEAR(旅の装備)
【Shoes】

PEACE RUN公式スポンサーのアシックス提供 ゲルカヤノ17を使用。138日間、5285キロの行程で5組を履きつぶした。

1足目 LAロングビーチ~アリゾナ州フラッグスタッフ   974.7km  (5/25~6/17=24日間)

2足目 アリゾナ州フラッグスタッフ~コロラド州ラマール 1207.3km  (6/19~7/19=32日間)

3足目 コロラド州ラマール~ミズーリ州セントルイス   1401.5km (7/21~10/12=40日間)*途中一時帰国

4足目 ミズーリ州セントルイス~オハイオ州キャンブリッヂ 846.4km (10~14~11/2=20日間)

5足目 ~ニューヨーク州NYCバッテリーパーク      854.8km (11/3~11/24=22日間)



コードロックがあるので紐を結ぶ必要はなし2足目に新調アメリカ出発前に1足目の履き慣らし
2足目の寿命が近い頃、舗装したてのハイウェイを走ってコールタールに石が付着2足目のかかと部分が磨耗で破れる3足目の寿命
4足目に新調3足目1400km走行でつま先部分もかなり磨耗アシックスのゴムはかなり強いということが分かった
旅を支えるシューズは走る自分自身に一番近い存在であり、車のタイヤと同じく命を載せるもの。それゆえに足にフィットするのはもちろん、クッション性や通気性・速乾性も求められるのは当然。

毎日10時間もこのシューズに足を入れ、40~60キロを移動するのだから、少しでも素足に近い感覚であることが求められる。

夏の砂漠のアスファルトではゴムの減りも早くなるし、一足のシューズを長期間連続して履き続ければ全体的にへたっていくのも通常の使用に比べて格段早くなって行く。

長期に渡るアメリカ横断の旅でアシックスゲルカヤノ17を選択したのは正解であった。

1000km走っても走行性能はほとんど衰えず、連日の熱波の中でも通気性があるおかげで快適性も維持できた。

世界に誇るアシックスのシューズに関するテクノロジーは、過酷な走りの中でも確かなものであると実感した次第である。

【Buggy】

LAのスポーツショップで$647.04で購入したBaby Jogger Switchback Trailer Hybridを使用。




前輪16インチ、後輪2つは20インチ。

大きさ(長さ×幅×高さ):168.9×86.7×97.8cm

重さ:約26kg  耐荷重制限:45kg

折りたたみ可能(写真上中央)…このままだとほとんどのモーテルの入り口から入れないので、後輪を片方か、あるいは両方外す、場合によっては後輪二つ外して折りたたんで入室しないといけなかった。

自転車のトレイラーとしても使用可能(写真右上)。


購入後間もなくLAハンティントンビーチで試走雨の日はレインカバーをセット普段はメッシュカバーで覆われるコンパートメント



タイヤは3セットとも一度ずつ交換はしたがノーパンク。

いかにタフに作られていたかは、40キロ超の荷物を積載した状態で、さまざまな条件下の道路全行程5285キロ走っても何ら故障しなかったということでも明らかである。

次の旅で使用するために香川県さぬき市の自転車メーカータイレル社に改造をお願いすることになり、工場に持ち込んだが、広瀬社長がこのMUSASHI号を一通り見て「かなり精巧に、しかもよく考えられて作られている」というコメントを頂いた。
暑さでチューブのゴムが劣化し、エア漏れがあったので3本とも随時交換磨耗したタイヤに亀裂が入ってチューブが飛び出した道端に落ちている車のタイヤの破片をタイヤの内側に入れて応急処置
バックミラーをつけていた送られてきた新品のタイヤ新品のタイヤ(左)と2000キロ近く走ったタイヤ(右)
一番力がかかるパイプの結合部だが一度も破損せず新品のタイヤを履いたMUSASHI号亀裂の入ったタイヤの裏側
ゴーフィールドフリルネックU.T.E.
砂漠での必需品…特に午後の強烈な日差しには強いかぶり方もいろいろバリエーションが楽しめる


熱波の砂漠や大平原で重宝した。

朝の内は日差しが弱くても午後から日没までの日差しは強烈。

東に向かって前進していたので朝は直射日光を顔に、午後は後頭部に受けることになる。

日差しをさえぎるだけでなく、全体を濡らして着用すればかなりヒンヤリ感が…。

後頭部にはポケットがついているので氷を入れて使ったこともある。

市販されている凍らせて使う小さいサイズのアイスパックも入れられる。


素材が何種類か出ているので詳細はゴーフィールドのサイトで…。
CACA-ZAN…鹿革製グラブ(ロング・指切り)

指切手袋は3シーズン活躍した
長手袋は初冬の間使用


社長の出石さんは手袋職人。非常に手先の器用な方で手袋だけでなくカバンなども作られる。

頂いた二組のグラブはぴったりフィット。特に指切りタイプの方はかなり長期に渡って活躍してくれた。

バギーを押す際にずっとハンドルを握りっぱなしだが、握るポジションをあちこち替えたとしても素手であれば手が痺れることしばしば。

鹿革製のグラブは耐久性もさることながら柔らかく肌触りもなめらか。天然の繊維だけが持つ質感がいい。

何度にも渡る洗濯にも耐えたタフさ…。4ヶ月近く使って紫外線で色も褪せてしまったが、使い心地はほとんど変わらない。

自転車用としても使えるのがいい。次のMUSASHI-Ⅱ号のカバーはCACA-ZANで製作を依頼している。
【テント】


ファイントラックより提供してもらったポットラックたった一本のポールで簡単かつ迅速に設営。4~5人が収容できる広さでありながら驚くべきコンパクトさ。ユニークなフォルムもさることながら、風に強く、砂漠の砂嵐にも平原の突風にも耐えうる強靭さ。ソロツーリストにはこの軽量さもありがたい。

ACCOMODATIONのページにもポットラックの写真多数掲載
【Clothes】

各スポンサーから提供。

アシックス…ソックス、Tシャツ、ライトジャケット、タイツ(ロング・ハーフ)、イヤーウォーマー
ファイントラック

エバーブレスフォトンスーツ、ニュウモラップフーディ、ドラウトクロ-ジャケット、ドラウトエアジップT、フラッドラッシュパワーメッシュT、フラッドラッシュパワーメッシュボクサーショーツ、ストームゴージュアルパインパンツ、ストームゴージュハーフパンツ、メリノスピンサーモグローブ、フラッドラッシュアクティブスキンバラクラバ、スパイルフィルソックスランニング
フラッドラッシュアクティブシキンアームカバー

高機能アンダーウェアをはじめとするファイントラック社の製品については、やはりアウトドアで真価を発揮する。暑さ・寒さはもちろん、雨や雪、風…あらゆる気象条件・気候に対応したレイヤリングへの徹底したこだわりこそがファイントラックのポリシー。実際アメリカ横断中に、気温は摂氏47度から氷点下3度まで、日照りもあれば雨も雪も降ったし、突風も砂嵐も経験した。いかなる状況下でもウェアに関して不満を持つことはなかったのはファイントラック社の製品であればこそ。

頑固なまでの素材へのこだわり…それは他のメーカーの追随を許さない理由のひとつでもある。アンダーウェアのフラッドラッシュパワーメッシュひとつをとっても、肌に密着して、まるで自分の肌の一部になって着用していることを忘れてしまいそうなフィット感が得られる。さらに、汗をかいたあと、初めて着用していることに気づかされるのは、汗の出戻りがないという点。他社の速乾性のあるウェアでも、汗をかいた直後はたいていべとつき感が残るもの。

ウェアへの信頼感こそが旅や冒険を快適にしてくれる。今後の旅にファイントラック社の製品は欠かせないものになった。


各ウェアの特徴についてはファイントラック社のサイトで…。
抜群の伸縮性・透湿性と耐久性を誇るエバーブレスフォトンスーツニュウモラップフーディとストームゴージュアルパインパンツで雨中ラン

フラッドラッシュEXPグローブ…冷たい雨が降っても手は冷えない

ドラウトクロ-ジャケットは朝夕冷え込む晩秋のランに最適ドラウトエアジップTとフラッドラッシュアクティブシキンアームカバー3シーズンほぼ毎日活躍したストームゴージュハーフパンツ
スパイルフィルソックスランニング…耐久性に優れ、蒸れることなく乾燥も速い。
【GPS】

ガーミンダコタ20(ジョイフルログより提供) *詳細はこちら


20時間持つバッテリー、確実にその日走ったルートが記録として残せる。

高温の熱波の砂漠や平原、氷点下の山岳地帯でも壊れることなく、確実に自分の旅の記録を残してくれたダコタ20もやはりタフとしか言いようがない。


アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦、PEACE RUNとガーミンについて語る
単3電池2本で丸一日持ってくれたのはありがたかったハンドルに固定するためのケースも重宝した
【サロンパス】


久光製薬USからサロンパスを提供頂く。
昔からあるオーソドックスな貼るタイプスプレージェットはお風呂上りにアメリカ向けのサンプル版は肌色
前半は主にスプレータイプをよく使ったが、寒くなった後半は貼るタイプが活躍



【その他携行した物】

OAKLEYのHALF JACKET(白と黒の2つのフレームを用意)Tymexのアイアンマン・ストリーク…途中バッテリーとベルトが切れて再購入18歳の頃から使っている24機能のビクトリノックスのアーミーナイフ

キャンプ用の食器もかれこれ30年近く使っているアーミーナイフ同様にすべての冒険旅行に携帯したシェラカップウィスパージェットとクッカーは今回の旅で新調した
LAのREIで購入したキャメルバックなどなどソニーのアクティヴスピーカーでカーステレオ風に…ソーラーチャージャーはエネループ充電等に活躍

携帯温度計…摂氏と華氏の両方表示できるスグレモノEeePCを携行してネットに接続、メールチェックやブログ更新に活躍
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  1. 2017/02/09(木) 10:39:53|
  2. 冒険
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旅の経費

EXPENSES(旅の経費)
*旅行期間中の平均レート$1=78円で換算

 

・渡航費
  
 《第1ステージ》成田~LA~成田(122,500円)、ウィチタ~LA($202.46)

 《第2ステージ》成田~LA~成田(163,150円)、LA~ウィチタ($166.40)、NYC~LA($109.70)
    
         計322,978円  



・海外旅行傷害保険(AIU)…45,140円(180日分)



・ESTA(電子渡航認証システム)…1,092円($14.00)



・宿泊費

 《第1ステージ》224,893円   3,168円/泊  *モーテル、B&B、ゲストハウス、キャンプ場、RVパーク

 《第2ステージ》341,777円   5,101円/泊  *キャンプなし(モーテル、B&Bのみ)

         計566,670円   4,136円/泊



・飲食費

 《第1ステージ》151,242円  2,130円/日 *暑さのため飲料水代がかさんだと見られる

 《第2ステージ》 63,180円    943円/日



・物資輸送費…94,758円:シューズ、タイヤ・ホイール等、LAのMASAさん宅から各ポイントへのFedExを利用しての搬送



・医療費…14,787円:ユタ州ブラフでヘルペスを患った際の診察料($72.00)と薬代($117.58)



・その他雑費…93,600円

  洗濯:$22.75

  通信費:プリペイドのホットスポット…$242.66、携帯電話…$52.91 *通信費込み
  
  備品・消耗品代:MUSASHI号…$647.04、予備チューブ…$19.72、
          
          ガスストーブ&燃料…$11.03、キャメルバック&ボトル・ペグ…$106.92

          地図…$21.74

  タクシー代:ウィチタのモーテル~空港…$25.00
  
  航路での荷物輸送量:超過分$50.00  *ウィチタ~LA間、NYC~LA間




*寄 付

・カリフォルニア州100マイルクラブより     $157.00

・ミズーリ州カンザスシティ日本人会より      $300.00

・PEACE RUN×10(高繁勝彦個人より)  52,850円(1キロ10円×走行距離で換算)

 *PEACE RUN事務局より被災地復興のためのボランティア基金として日本ボーイスカウト協会へ


  1. 2017/02/09(木) 10:37:34|
  2. 冒険
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宿泊について


ACCOMODATION(宿泊について)


テント(ポットラック)はPEACE RUN公式スポンサーファイントラック提供


5)宿 泊(全137泊)

・キャンプ キャンプ場:7泊、野宿:12泊

・モーテル or ホテル:112泊

・B&B(ベッド&ブレックファスト):6泊

・個人宅:5泊

・その他:1泊(つぶれたモーテル)、1泊(マクドナルド前のベンチ)

旅に出れば、ねぐらを探さなければならない。

宿のベッドで寝る夜もあれば、キャンプのテントで寝袋に包まれて眠る夜もある。

場合によっては公園のベンチで寝ることを余儀なくされることもある。

快適さを求めるつもりはないが、走る旅ゆえに、その日の疲れはその日の内に取れるだけの最低限の睡眠は確保しないといけない。

砂漠や大平原など街から街の距離が離れている場合には、野宿は必須。

砂漠のど真ん中でテントを張ることもあるし、大平原のどこでもない所の真ん中で満天の星空に見守られながら夜を明かすこともあるのだ。

20年前の北米大陸横断単独自転車旅行では大半が野宿だったが、今回はモーテルなど屋根のある所で寝る機会が多かった。

走ることだけでもかなり体力を消耗する。

夏の砂漠でテントを張ったはいいがテント内の温度が45度にもなったりするとサウナ風呂状態。

日が沈んでからでないと暑くて中には入れないし、日が沈んでもすぐに気温が下がるわけでもないのが砂漠なのだ。

加えて、キャンプ・インしてテントを張ったり、自炊をしたり、朝テントを撤収したりすることでも結構なエネルギーを使うもの。

しかも4~5ヶ月という長期に渡る旅、いかに体力を温存しながら長旅を続けていくかもこの旅の課題であった。

B&Bも何度か泊まる機会があったが、とてもフレンドリーで気さくなオウナーと出会えたのはラッキーだった。

個人宅でのホームステイも偶然の出会いからお世話になることになった。

ユタ州ブラフの町でヘルペスに感染していることがわかってお世話になったり、ニューメキシコ州のナバホ族の男性に家に招かれたり、一人旅であるがゆえにそんな出会いもあったりする。


(下の写真はクリックで拡大、カーソルを載せるとキャプションが出ます)


キャンプ…テントはファイントラックのポットラック私営キャンプ場(RVパーク)でのキャンプ。ピクニックテーブルもある。ネヴァダ州の砂漠にあるコンビニの裏の空き地でキャンプ。土がカチカチでペグが打ちづらかった。
夕暮れのキャンプテント内の様子テント内の様子~その2
砂漠のキャンプ~ユタ州モニュメントヴァレイ付近左の写真と同じテントサイト…近くの丘から撮影左の写真をさらに広角で撮影。中央右寄りにテントが小さく見える。
夕暮れの砂漠のキャンプ日没の砂漠のキャンプ砂漠のキャンプ…外気温40度、テント内は45度を超える。日が沈んでから出ないとテント内に入れない。まさにサウナ風呂状態。
コロラド州ロッキー山中でのブッシュキャンプ。アリゾナ州の私営キャンプ場KOA…木陰があるとありがたい…。ただ砂漠ゆえに夜は砂嵐も…。アメリカではよく知られた私営キャンプ場KOA(KampOfAmerica)
濡れたテントのインナーとアウターを乾燥中。コロラド州ロッキー山中の公営キャンプ場。夜明け前の砂漠のキャンプ
ニューメキシコ州の教会裏庭でのキャンプニューメキシコ州のトラックストップ敷地内でのキャンプ。コンクリートの上でインナーのみの設営。コロラド州アップトップのゴーストタウンにあるミュージアムの前でキャンプ。
一夜の宿を提供してくれた先住民ナバホ族のクライド。掘っ立て小屋で窓にガラスはなく蚊も侵入してきた。それでも彼の温かいもてなしに感謝感激感動!モハヴィ砂漠アンヴォイにあるつぶれたモーテルアンヴォイのつぶれたモーテルの一室…夜中ネズミとトカゲが走り回ってて寝かせてくれなかった。
テント内の様子アリゾナ州フラッグスタッフのモーテルモーテルに冷蔵庫があると夏場は天国~♪
ニューメキシコ州のモーテルユタ州ブラフのモーテル。ここでヘルペス感染が発覚。ミズーリ州ブラックウォーターの歴史的なアイアンホースホテル。
カンザス州イェイツセンターにあるタウンズマンモーテル。コロラド州フォートガーランドにあるモーターイン。経営しているのは元ミュージシャンのエレン。左で紹介したモーーターイン付近の夕景。
コロラド州パゴサスプリングスのモーテル玄関。朝食も充実してて素敵なモーテルだった。モーテルの一室でブログ更新中。キッチンが着いたカリフォルニア州のとあるモーテル。
モーテルに電子レンジがあると自炊も楽しめる…。モーテル内の様子。モーテル内の様子…デスクがあると作業もはかどるもの。
コロラド州ラマールのベッド&ブレックファスト。ベッド&ブレックファストの寝室。カンザス州キングマンのベッド&ブレックファスト…朝食準備中のオウナー。

  1. 2017/02/09(木) 10:35:39|
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PEACE RUN RECORDS (記録集)


PEACE RUN RECORDS (記録集)

・1日あたりの最長走行距離…71.5キロ(フラッグスタッフ~グレイマウンテン:アリゾナ州)





・到達標高最高地点…ウルフクリーク:海抜3309m(コロラド州)





・連続走行日数最長区間…
バーストウ(カリフォルニア州)~ラフリン(ネヴァダ州…モハヴィ砂漠横断 ノンストップ305キロ6日間(50.8キロ/日)




ミッドウェイ(ミズーリ州)~エフィンガム(イリノイ州)…ノンストップ428.5キロ11日間(39.0キロ/日)




ウィチタ(カンザス州)~カンザスシティ(ミズーリ州)…ノンストップ380.5キロ8日間(47.6キロ/日)



・月間走行距離最高記録(10月)…26日間1205.7キロ(46.4キロ/日)




・ノーサービス(町がない)最長区間…121.5キロ:ワレンズバーグ~ラフンタ(コロラド州)




・最高気温…華氏116度(摂氏47.7度):8月1日キングマン(カンザス州)




・最低気温…華氏26.6度(摂氏マイナス3度):11月19日アレンタウン(ペンシルヴァニア州)






  1. 2017/02/09(木) 10:31:27|
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PEACE RUN 2011 アメリカ横断ランニングの旅 MAP & DATA

PEACE RUN 2011 アメリカ横断ランニングの旅 MAP & DATA

*クリックで拡大

1)期 間:

・第1ステージ:2011年5月25日~8月3日(71日間)

・第2ステージ:2011年9月19日~11月24日(67日間)

・トータル:138日間



2)スタート~ゴール

・第1ステージ:カリフォルニア州ロスアンジェルス ロングビーチ アラミトス・ベイ~カンザス州ウィチタ

・第2ステージ:カンザス州ウィチタ~ニューヨーク州ニューヨーク・シティ バッテリー・パーク



3)主要ルート(通過した州):

カリフォルニア~ネヴァダ~アリゾナ~ユタ~ニューメキシコ~コロラド~カンザス~ミズーリ~イリノイ~インディアナ~オハイオ~

ウエストヴァージニア~ペンシルヴァニア~ニュージャージー~ニューヨーク…15州通過


*航路

・第1ステージ:成田~LA、ウィチタ~LA~成田

・第2ステージ:成田~LA~ウィチタ、NYC~LA~成田



4)全走行距離

・第1ステージ:2707.2キロ(71日間の内オフ16日、1日あたり平均49.2キロ/日)

・第2ステージ:2577.5キロ(67日間の内オフ11日、1日あたり38.5キロ))

・トータル:5284.7キロ(138日間の内オフ27日、1日あたり平均47.6キロ)



・月別走行距離
5月)267.5キロ(6日走行)
6月)1062.4キロ(20日走行)
7月)1181.5キロ(25日走行)
8月)88.0キロ(2日走行)
9月)513.0キロ(14日走行)
10月)1205.7キロ(26日走行)
11月)925.0キロ(21日走行)



  1. 2017/02/09(木) 10:28:58|
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PEACE RUN2011 アメリカ横断ランニングの旅〜ダイジェスト


PEACE RUN 2011 アメリカ横断ランニングの旅 ダイジェスト


5/25午前8時06分(日本時間 5月26日0時06分)、間寛平さんのアースマラソンのアメリカ横断スタート地点である、カリフォルニア州ロサンゼルス郡ロングビーチのヨットハーバーからPEACE RUNをスタート。LAの日本人向けテレビ局の取材を受ける。PEACE RUN公式スポンサー久光US副社長綾部さんも見送りに。MiekoさんErik、MASAさんらが途中まで伴走。


5/30コースミスのため険しい山道を17キロ後戻りする。この辺りから、間寛平さんのアースマラソンサポ-ターズクラブの代表龍平さんがサポートを開始、旅のスケジュールや宿泊地などをコーディネートしてくれるようになる。のちにPEACE RUNサポーターズクラブも立ち上げて頂いた。
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6/3モハヴィ砂漠の入り口となるバーストウからモハヴィ砂漠横断の旅スタート。途中、MASAさんが応援に駆けつけてくれた。

6/5アメリカの歴史的街道であるヒストリック・ルート66沿いの町、カリフォルニア州アムボイに到達。撮影会の最中だったハイレグ美女達の歓迎を受ける。この日、LAからJimmyさんも応援に駆けつけてくれた。翌日にはスタート時伴走してくれたMiekoさんも差し入れを持ってモハヴィ砂漠に現れた。

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6/8US95を通り、ネバダ州に入る。カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ3州の州境の町、ネバダ州ラフリンに到達。モハヴィ砂漠横断を完了。

6/10ネバダ州ラフリンからコロラド川にかかる橋を渡り、アリゾナ州に入る。




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6/18MASAさんから送られてきた2足目のシューズに履き替え、映画「フォレスト・ガンプ」の撮影現場となったフラッグスタッフの町で北部アリゾナランニングクラブのニールはじめランナー仲間達と一緒に走る。




6/19スタートから1000kmを突破。この日、1日辺りの最長距離71.5キロを走破。

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6/21アリゾナ州地元紙「サン」にPEACE RUNが掲載される。




6/24US163を通りユタ州に入る。モニュメントヴァレーを訪ねる。映画「フォレスト・ガンプ」の撮影現場となったハイウェイを翌日走る。



6/27ヘルペスを患い通院。ユタ州ブラフの町で療養。病院に連れて行ってもらったり、食事をご馳走になったり…
マークには大変お世話になった。


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7/2US160を通り、ニューメキシコ州に入る。

7/3ナバホ族のクライドと出会い、家に招かれる。アメリカに来て初めて大量の蚊に差される。

7/6US550を通り、コロラド州に入る。

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7/7コロラド州警察の警官に交通違反切符を切られる。理由はハイウェイの左側を走るべきところを右側を走っていたことによる。罰金等はなかった。

7/10US160を通り、ロッキー山脈3,309m地点ウルフ・クリークに到達。同所は「PEACE RUN 2011アメリカ横断ランニングの旅」のコース上での最高地点である。

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7/14ロッキー山脈二つ目の最高地点(標高2850m)アップトップに到着。ここで後にお世話になるカンザス州警察のトニーと出会う。

7/17スタートから2000kmを突破。

7/18コロラド州道10号線120キロ何もないハイウェイを走りラ・フンタの町に到着。前日にアメマのおっさんことリックと奥様が応援に駆けつけてくれる。



7/19高校生のサイクリスト集団12名とラスアニマスのコンビニ前で出会い、旅と冒険について熱く語る。

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7/20ラマールの町でMASAさんから送られてきた3足目のシューズを受け取る。

7/23US50を通り、カンザス州に入る。

7/27
左後輪のタイヤが磨り減って破れたのでMASAさんから新たに2本のタイヤを送ってもらう。

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7/31プラットの町へアメマのおっさん夫妻が応援にやってきてくれる。同じモーテルに泊まり、翌日昼過ぎまで伴走してくれる。前輪のタイヤも提供してもらった。

8/1アメマのおっさんと別れた後、日本から安部さんが応援に駆けつけてくれる。が、この日はカンザス州キングマンで華氏116(摂氏46.6)度を記録。これまで経験した最高気温となる。

8/2カンザス州キングマンのローカル紙Newsの取材を受ける。

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8/3カンザス州ウィチタに到着、「PEACE RUN 2011アメリカ横断5,000キロランニングの旅」第一ステージを終了する。愛車のバギー「MUSASHI号」とキャンプ用品類をトニー宅に預かってもらう。

8/8航路ウィチタからLAに戻り、MASAさん宅で休養。


8/17成田着。9月10日まで日本で休養。
9/12成田からLAへ。9.11の翌日でセキュアリティもかなりシヴィアだった。別室で再度細かな入国審査。
9/15国内線でLAからウィチタへ。
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9/16トニーの紹介でウィチタハイツ高校を表敬訪問。教会の日曜学校でもスピーチを行う。

9/19「PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅」第2ステージスタート。
9/26ウィチタから8日間ノンストップで380キロ走りミズーリ州カンザスシティへ。右脛に痛み発生。PEACE RUNサポーターズクラブ篤子さんを含む日本人会の皆さんの歓迎を受ける。カンザスシティ在住の日本人会の皆さんを前にスピーチを行う。日本人会会報でも紹介。

10/8昨年の日本縦断の走行距離(3443キロ)を突破。
10/10走行距離3500キロを突破。ミズーリ州コロンビアの地元紙「ミズーリアン」の取材を受ける。

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10/12セントルイスで、MASAさんから4足目のシューズを送ってもらう。

10/13ミシシッピ河を越えてイリノイ州へ。

10/17「PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅」100日目。
10/19US40号線でインディアナ州へ。
10/2251歳の誕生日。シカゴ在住のノリダーさんが応援に駆けつけてくれ、翌日自転車と車で伴走。

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10/24走行距離4000キロを突破。
10/27US40号線でオハイオ州へ。

10/29ミシガン州在住のランナーよしさんが応援に駆けつけてくれ、翌日伴走。この日の朝、初めての氷点下4度を記録。

10/31月間走行距離1200キロを突破。ランナーとしてこれまでの月間最長距離を記録。
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11/2MASAさん日本に出張のためJimmyさんから5足目のシューズとMUSASHI号の後輪ホイールを送ってもらう。

11/4走行距離4500キロを突破してウエスト・ヴァージニア州へ。この日は第2ステージ1日辺り最長の63.2キロを記録。
11/5US40号線でペンシルヴァニア州へ。
11/6ピッツバーグ在住の金子さんが朝応援に駆けつけてくれて伴走。

11/8再びミシガン州在住のよしさん、ニューヨークシティマラソンの帰りに立ち寄ってくれる。
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11/14フジテレビニューヨーク支局の取材を受ける。

11/17走行距離5000キロを突破。
11/23PEACE RUNの公式スポンサー久光USの副社長、フォートリー在住の綾部さんを訪ねる。綾部さんはLAでのスタートにも立ち会って頂き、「PEACE RUN 2011アメリカ横断ランニングの旅」のスタートとゴール両方を現場で見られた唯一の人になった。

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11/2411月24日-ロスアンジェルス、ロングビーチをスタートして138日目、5,285キロを走破して、現地時間午前10時55分、無事ニューヨークシティ、マンハッタンの最南端バッテリー・パークにゴール。ニューヨーク近郊に在住の日本人ランナー20数名に伴走され感動のフィナーレ。ゴールで再びフジテレビニューヨーク支局の取材を受ける。この取材は翌日の日本のニュースでも報道された。


11/29ニューヨーク育英学園(日本人学校)を訪ね、子供たちに旅と冒険について語り、校庭を一緒に走る。



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  1. 2017/02/09(木) 10:20:06|
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PEACE RUN2011 アメリカ横断ランニングの旅〜MEDIA & MOVIES

MEDIA & MOVIES

(メディアが取り上げた「PEACE RUN 2011アメリカ横断ランニングの旅」)


*写真はクリックで拡大
*新聞 Newspaper
アリゾナ州フラッグスタッフ「サン」

Sun (Flagstaff, Arizona)
カンザス州キングマン「ニューズ」

News (Kingman, Kansas)
ミズーリ州コロンビア「ミズーリアン」

Missourian (Columbia, Missouri)
*テレビ TV
UTB よるクリ 6月4日放送 (ロスアンジェルス)
FNN(フジテレビニューヨーク支局)
*YouTube動画
高繁さん アメリカでの旅の友、MUSASHI号探しと取材の模様 (2011年5月)

Looking for a Partner
Peace Run 高繁さんLAでの休日。(2011年5月)

Holiday in LA
アメリカ横断5000キロ単独走のトレーニング (2011年5月)

Getting Ready
2011年5月24日 Peace Runアメリカ横断5000キロの旅前日(2011.5.24)

The Day Before the Departure


アメリカ横断5000キロ単独走 旅立ちの日(2011.5.25)

Day1: Departture
Peace Runアメリカ横断5000キロ単独走 2日目(2011.5.26)

Day2
単独走の裏側 

Behind the Peace Run Solo Trek

Peace Run Photo Album 5.27アメリカ横断5000キロ単独走の旅 5日目

Day5
Peace Run album2Peace Runアメリカ横断5000キロ単独走の旅 060111
Peace Run 2011 Across America 
Peace Runアメリカ横断5000キロ単独走 10日目

Day10
Peace Runアメリカ横断5000キロ単独走の旅 11日目

Day11
Peace Runアメリカ横断5,000キロ単独走の旅 12日目

Day12
Peace Run2011 アメリカ横断5000キロ単独の旅 6月4日~8日の様子 

June 4-8
Peace Run album3Peace Run 2011 Mojave Desert June 5th 2011
Gimme some more except RUNNING Takashige Katzhiko's World Peace Run meets up with NATRA (Flagstaff, Arizona)アメリカ横断5000キロ単独走の旅 モニュメント・バレーからのメッセージ
Peace Run album4 アメリカ横断5000キロ単独走の旅 アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦から50日目のメッセージ 
A Message from Kay on day 50
朝日が昇る地平線に向かって走る高繁勝彦

Running for the Sunrise
2011年Peace-Run 高繁先輩アメリカ追跡ツアー 8月2日Kingman~GardenPlain 

Aug.2, 2011 Movieby Mr.Abe 
アメリカ5000キロランニングの旅 3000キロを突破

Over 3000km from LA
Peace Run2011アメリカ横断5000キロ単独走の旅 Autumn 
PeaceRunアメリカ横断5000キロ ランニングの旅 4700キロ地点Peace Run アメリカ横断5000kmランニングの旅  ファイナルラン
Peace Run アメリカ横断5000キロ ランニングの旅 第2ステージ アルバム
Running Across America 2nd Stage Album

《対 談》
【CTW特別対談 高繁勝彦×重永忠】ダイジェスト
励まし屋(Hagemashiya)
“Go The Distance” Sunrise Version“Go The Distance” Sunset Version
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  1. 2017/02/09(木) 10:09:55|
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五感を研ぎ澄まして

【五感を研ぎ澄まして】


走っていたら

ランニングハイで

宙に浮き上がりそうなくらい

身も心も軽くなって

天にも昇っていきそうで

泣けてきます



シャワーを浴びていたら

温かいお湯が心地よくて

身も心も温まって

快感に震えてしまって

泣けてきます



焼酎お湯割を飲んでいたら

酔いが魂にも染み渡って

全身がぽかぽか

テンションハイで

泣けてきます



ご飯を食べていたら

玄米ご飯が美味しすぎて

味噌汁のわかめが

微笑んでくれているようで

泣けてきます



ありがとう

ありがとう

自分を取り巻くいろんな物が

嬉しくて

ありがたくて

僕のような社会のはみ出し者には

もったいないくらい



ありがとう

ありがとう

生きているただそれだけで

嬉しすぎて

幸せすぎて

ごめんなさい




*****



4年前の今日、「泣けてきます」という上の詩を書いていたようだ。

ありふれた日常を当たり前と思っていては申し訳ないという気持ちが沸々と感じられる今日。

すべては当たり前じゃなく、奇跡だと思えば凄いことだし素晴らしいこと。

まだまだ未来は見えてこない。先のことは見えないしわからないから面白い。

たとえ、今苦境に立たされている人でも、明るい未来をイメージすればきっと状況は好転する。

いろんな人や物にありがたく思えることが何よりも大切。

そして、僕らはみんな、この同じ空の下、同じ地球という惑星の上でつながっている。

ともに生きてともに走る仲間。


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感性のチカラ…についてしばしばふれるけれど、感謝感激感動するためにこの人生があるのだと思えるように…。

自戒の念を込めていつも自分に言い聞かせている。

ありがとう ありがとう ありがとう。

不平や不満にまみれた日々ではなく、感謝感激感動…これに尽きる。


もう一度、

ありがとう ありがとう ありがとう。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/02/08(水) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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ファイントラック訪問020717

【ファイントラック訪問020717】

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電車で神戸へ。

ほぼ毎日、金剛山でトレラン通勤してたら駅の階段駆け上がりが異常に楽チン。

まるで高性能のエンジンが付いた新車に乗り換えたかのよう(笑)。



2011年のアメリカ横断ランニングの旅以来、PEACE RUN公式スポンサーとしてサポートをお願いしている純国産アウトドアブランドファイントラック

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、西ヨーロッパでの1万7000キロ余りの旅をすべて支えてきてくれたブランド、それががファイントラック。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」スタート当初からのサポートを頂いている唯一のスポンサーでもある。


本日は春夏モノの展示会。




ファイントラックは金山社長はじめスタッフ全員がアウトドアの達人。

山はもちろん、クライマーもいればトレイルランナー、サイクリスト、カヤッカー、スキーヤーとそれぞれの専門分野に長けた方々が製品開発に関わっている。

遊び手=創り手、この精神がファイントラックのベース。

自分たちが一番と思えるものづくりにこだわるがゆえに高機能アウトドアウェアの開発に余念がない。

ウェアだけでなく、テントやスリーピングバッグも提供していただいていて、昨年の「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」でもカミナドーム2とポリゴンネストが至る所で重宝した。

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ふだんから愛用しているウェア類も5レイヤリングをテーマに、あらゆる気候・気象条件に適したウェアが用意されている。

私の場合、極地を訪ねることはないので、これまでの旅で経験した気温としては、アメリカ東部アパラチア山脈でのマイナス4度から、酷暑のアメリカ中西部の平原での47度くらいまで。



特にドライレイヤに関しては、今も多くのトレイルランナーたちが愛用しているパワーメッシュ。極薄手の生地で作られたアンダーウェア類(ブリーフやボクサーショーツなど)は、汗をかいた後、洗面場で石鹸で手洗いをして、ハンガーにかけておけば一晩で乾いてしまう。いつもの旅で3〜4組ほど持参しているが、それで事足りる訳だ。




PEACE RUN事務局長でK−SOK代表の森保さんと神戸駅中央口で待ち合わせ。

いつもお世話になっているファイントラック金山社長。ありがとうございます!


IMG_6613.jpg 

ちなみにこの日着用していたのは…ドラウト®ポリゴン3アッセントジャケット

最近はもっぱらこれがお気に入り…サンテレビで取材を受けた際にも着用していた。



スタジオ内ではドラウト®ポリゴン3ベストを着用


今回も素晴らしい製品が続々と…


アウトドアブランドが新たに開発したアウトドアウェア専用の洗剤が登場したということで紹介していただいたのがこれ…

ケアファイン™(オールウォッシュ) Carefine™


明日2月8日午前10時にウェブストアと全国取扱店舗の限定発売ということだ。

展示会場でもデモンストレーションを拝見。

ウェア類の汚れをどう落とすか…普通の洗剤とは違う、素材を極めたファイントラックであるがゆえに、素材を痛めることなく汚れを落とすというポリシーに従って開発されたという。

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サンプルを頂いてきたので早速使ってみたい。


FullSizeRender 43 

2017年春夏版の製品カタログも頂いてきた。富田林のぴんぽん地球ス(テラス)にもあります。


「PEACE RUN2017ヨーロッパランニングの旅PART2」に向けてまたサポートをお願い致します。


ファイントラック




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帰りに森保さんと天神橋筋5丁目の某居酒屋でミーティング。


その後、昨年12月まで約3年暮らした天満橋まで歩いて帰った。

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かつて暮らしていた街を久々に訪ねたら、懐かしさのあまり涙がうるうる…。自分自身の魂の一部がまだこの地に残されていたかのような感覚。いろんな思い出の数々がフラッシュバックして、しばらく金縛りの状態で身動きできないでいる。


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2013年の春から暮らしていた大阪天満橋のサンシステム天満橋ビルを今日久々に訪ねてみた。

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10階にあった才能はかり売りマーケットごろっぴあ天満満天堂も昨年末に店じまいをして、現在は富田林のぴんぽん地球ス(ピンポンテラス)に移動。


中に入ることはできなかったけれど、ビルの入口からエレベータで10階まで上がったら、今もそこに暮らしているかのような気持ちになった。

戻れない時間を生きてきてしまったか…

失われた時間はどこか違う次元で前に進んでいるのかもしれない。


テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/07(火) 23:59:59|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

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二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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