KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

致命的な暑さ

【致命的な暑さ】

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河内長野市にある某アミューズメントパークで連日お仕事をさせてもらっている。

炎天下、エアコンのない中で4〜5リットルの水分を補いながらの8時間は、夏の暑い熱い旅の日々を僕に思い出させてくれる。

暑さで頭がぼーっとしてくると、何かもう何もかもどうでもいいや…というような気持ちに何度もなったことがある。

それは、2011年アメリカ横断ランニングの旅でカリフォルニア州モハヴェ砂漠やユタ州モニュメントバレーで40度もの熱波の中を走った時も、カンザス州キングマンに向かう道で48度を経験した時も、2012年の日本縦断ランニングの旅のさなか、38度の高温下で福井〜敦賀の国道8号線のトンネルを走った時も同じだった。


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致命的な暑さで既に頭がイカれてしまえば暑さなんてものともしない。

暑さを暑さと感じなくなれば人は強くなれる。

身体機能を衰えさせることなく、すべてポジティヴな気持ちで、ありのままあるがままに、快く心地よく受け入れたら、すべては宇宙の中で無に帰る。


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何も考えず(頭の中を空っぽにして)走れるというのはある意味幸せなことなのだと思える。

極限状況を一度は経験しておくのがいい。死にそうな場面に遭遇しても、それを乗り越えられたら、人はそう簡単には死なないということを学べるからだ。

情熱の温度を一度上げれば体感温度は二度下がる…

これはアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦流の考え方。

暑さをものともせず、自分がなすべきことに全力で取り組めという教えでもある。

とはいえ、無理や無茶は避けられたし…(笑)。

安全と健康第一で…GOOD楽駆!


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  1. 2017/07/31(月) 23:59:59|
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考えるよりも感じること

【考えるよりも感じること】

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日々自分の生き方・あり方を模索しながらも、頭で考えるよりもハートで感じることを大切にしたいと思う。

大切なのは勢いと流れに乗る・コツ(骨)をつかむということ。

うまく行く時もあればうまくいかない時もある。それが世の流れ。

起きているできごとだけにとらわれず、すべて起こっていることに意味や理由があるということを理解しよう。

うまくいく時には「ありがとう」と感謝感激感動、うまくいかない時も「こういう時もあるさ」と感情は捨ててすんなり受け入れる。

自由と孤独と寛容と…僕が旅で学ぶ基本三原則。

ひとりでいても必ずこの世界とつながっている。そして、とらわれないこだわらないしばられない。

あらゆるものを拒むことなく、寛容な気持ちで受け入れる。

そんな思いで自分が取り組むべきことに全力で頑張っていれば、毎日が楽しくなること間違いなし。

僕は僕で、マイ・ゴールに向けて日々ひたすらにひたむきにひた走るだけ…。


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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/30(日) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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あきらめなければ夢は叶う

【あきらめなければ夢は叶う】




Rocky II - Gonna Fly Now 




どんなに打ちのめされても…

前に進みつづける

決してあきらめずに



…「ロッキー・ザ・ファイナル」から




*******




1976年、「ロッキー」をスクリーンで見た時には、自分はまだ高校1年生だった。

通称「イタリアの種馬」、しがない4回戦ファイターロッキー・バルボアは、ある日チャンピオンアポロ・クリードと対戦することに。

老コーチのポーリーによる特訓で日に日に力をつけていくロッキー。心の支えとなる恋人エイドリアンがいればこそ、辛いトレーニングにも耐えていける。

リングで迎えた決戦当日、ロッキーは顔が腫れあがり目も見えない。普通ならノックアウトされてもおかしくない状況で、アポロは「これでもか、これでもか」とパンチを浴びせかける。よろめきながら、ふらつきながらロッキーはまだ戦い続ける。

そして最終ラウンド…。

何度打ちのめされても最終15ラウンドまで闘ったロッキー、判定では負けが下されたものの、アポロに対しても相当のダメージを与えたことは間違いない。

「エイドリアーン!!」

愛しい恋人の名を叫び、リング上で抱擁を交わす二人…。




*******




あれから40年もの歳月が流れた。シリーズ最後だったはずの「ロッキーV(5)」から四半世紀が過ぎて「ロッキー・ザ・ファイナル」が製作・上映された。

シルヴェスタ・スタローンことロッキーも今年71歳。いまだスタントなしでアクションをこなすスーパースターだ。



10年前、「ロッキー・ザ・ファイナル」のプロモーションで、東京を訪ねた彼がプレスを前にして次のようなスピーチをしてくれた。



人はどんなに年をとっても、胸の中に炎を持っていると思う。

しかし、社会はしばしばその炎を消し去ろうとする。

でも、その炎は延々と燃え続けていくもので、"Never Give Up"というテーマに続いている。

子供の頃、心に持っていたような炎を絶対に消すことなく、

人生のチャレンジに立ち向かうことを決して忘れてはいけないと思う。

若い頃のようなスピードはなくなるが、その分賢くなっているし、情熱も持っている。

生きるということにもっと情熱を傾けていくべきだと思う。




*******





大学時代、下宿していたアパートでステレオのタイマーでカセットテープをセットして目覚めるようにしていた。

朝、起きる時間が来ると、決まって「ロッキーのテーマ」が流れてくる。

「パッパーパカパーパカパーパカパ パッパーパカパーパカパーパカパ パーパカパーパカパパパーパーパー…」

金管楽器の音色で始まるこのテーマ"Gonna Fly Now"は、いつも辛い時・疲れた時の自分のテーマソングでもあった。

トライアスロンでもフルマラソンでも100キロマラソンでも、疲れてへたりそうになった時に、自ら鼻歌や口笛で弱い自分を鼓舞したものだ。

「チャチャーチャー チャチャーチャー チャチャーチャー チャチャーチャー チャララーラチャチャー…」


「意識があるうちは決してノックアウトなんかじゃない。意識がある内は闘える。立ち上がれ。そして闘え!」


ビル・コンティ・オーケストラの演奏はそんなことを自分に語っているかのようだった。


80年代にマラソンを始めてからも、サヴァイヴァーの「アイ・オヴ・ザ・タイガー」「バーニング・ハート」は走りながらよく聞いた。

いずれも映画「ロッキー」のテーマソングとなった。



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僕にはボクシングの経験はないけれど、剣道は中学1年から大学卒業までずっとやっていたし、高校教師になってからもクラブの顧問となって生徒たちと稽古に励んでいた。

一番苦しかったのは大学1年の夏合宿。奈良市のユースホステルで9泊10日という長期にわたるもの。

元立ちといって稽古を受けてくれる先輩を相手に掛かり稽古をする。先輩は受けたり攻撃をかわしたりして一方的に受けに回るが、掛かって行くこちらは休みなく攻め続けていかねばならない。それが延々と30分間続くこともあった。

声が出ていなければなかなか終わらない。足がふらふらしてきたりすると足を引っ掛けて倒され、倒れた自分の胴の上に片足を乗せて起き上がれなくされたり、気合が入ってないとノドの部分に突きを食らって吹っ飛んでいったり(それで後ろ向きに倒れて脳震盪を起こした同輩もいた)…。

こちらからぶつかっていく体当たりが中途半端だと、かわされて横から押し倒されたり…。まるで相撲かなんか別の格闘技をやっているかのような気もしていた。

救急車で病院送りになって点滴を打ってもらうヤツ、飯もろくろく食えず衰弱して強制的に家に送り返されるヤツ、同級生の何人かは既にKOされて、自分を含め残った下級生がいつまでも激しい稽古を続けていた。

手にも足にもマメガつぶれた。足の裏に直径7~8センチのマメがつぶれ、その下の皮がまた一枚破れる。テーピングでカバーしてそれでもなお稽古は続いた。

「練習中には決して水を飲むな」と教えられた時代。夏場の面の中の温度は45度を超えるとも言う。普通だったら熱中症になっていただろう。それを精神力だけでカヴァーしていた。

30分の掛かり稽古のさなか、倒れてしまえば楽なのに…自分はなかなか倒れない。何て自分は強い人間なんだろう…と思ったことがある。

そんな時、いくらパンチを浴びても倒れないロッキーのことを考え続けた。彼は防具なんかつけずに生身のまま闘っていたんだ…と。



夢を一度実現したからといって、それで満足していたのでは駄目なのだ。生きている限り、夢は追い続けるもの、そしてかなえるべきもの。

あきらめぬ限り、こだわり続ける限り、夢はそこにあって実現されるのを待っている。

だから、自分から働きかけること。自らアクションを起こすこと…。



ロッキーは自分の中に、自分の分身として生き続けている。

常に忘れてはならない彼の教えは「ハングリー精神」。

自分の今ある現状に決して満足していてはダメなのだ。

一歩先に視線を向けて、進化する自分であろうと努めること。



辛い時・苦しい時に、自分を守ってくれる守護神として、僕は永遠に彼のことを崇め続けるだろう。


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ロッキー・バルボア、イタリアの種馬。

アメリカン・ドリームを実現し、今なおも新たな夢を実現しつづけるヒーロー…。



情熱の炎を燃やしながら生きていこう。

みんなのヒーローである前に、まずは、自分自身のヒーローになるところから…。







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  1. 2017/07/29(土) 22:51:37|
  2. 人生論
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宇宙のルール

【宇宙のルール】

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昨年の今頃は「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」でUK(イングランド)を走っていた。

いろんなことが重なって旅のスタートが遅れたこともあったし、のっけからいろんなトラブルやハプニングにも見舞われた。


何もかもが思い通りに行けば言うことはないが、何もかも思い通りに行かない時にどう振る舞うか、それが生きていくための鍵を握っている。

コースミスをしようが、突然の雨に見舞われようが、二度のパンクで心が折れてしまおうが、大した問題じゃない。

度重なるハプニングやトラブルも、きっと次につながる手がかりになっている。

すべては定められた宇宙のルールで動いているのだから…。

平常心や不動心といった呼び方をすると少しレベルが高くなるが、

なるようになる…なんくるないさ〜&てーげーの気持ちで…

とにもかくにも、今生きて笑顔でいられることに感謝!


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面白きかな、我が人生…何が起ころうとも、人は気持ちひとつでいくらでも楽しむことができる。

美しい物を心から美しいと愛でる気持ち、楽しいことを心から楽しめるハッピーな生き方…。

僕はまだまだヒヨっ子の青二才だけど、この世界から教えられることは山ほどある。

謙虚に、素直に、純粋な気持ちで、この世界と向きあおう。

何をも、誰をも否定することなく、責めることも咎めることもなく、受け入れてしまおう。

神の領域には程遠いけど、僕は僕で自分の信じた道をただ進むだけ…。


心をピュアにすればいろんなものが見えてくる。

僕らはいつも自分自身のフィルターで世界を曇らせている。

解き放たれた心で、ありのままあるがままの自分でいればそれでいいのに、何故か余分で余計なもので自分を覆ってしまうがゆえに物事をストレートに見ることができなくなるのだ。

偽りのない世界で、開かれた心で、開かれた自分の生を全うできますように…。


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/28(金) 23:59:42|
  2. ココロとカラダ
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人生は冒険

【人生は冒険】

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正直、いろんなところで行き詰まる。

本当にこんな自分でいいのか…と自問自答する場面も絶えない。

失敗と反省だらけの人生…でも後悔だけはしたくない。

夢と理想ばかり追いかけて、現実を直視できないこともある。

ただ、それは冒険の世界だけのことではなく、結局人生そのものも同じなのだ。

苦難や試練は冒険でも日常の中でもいろんな場面で起こり得るもの。

柔軟に、ポジティヴに、逃げても逃げられない…ならば自ら壁にぶつかっていくつもりでいる方がいい。

人とは違う生き方を求めていたらこんな自分になってしまった。

自分らしくいられることがやはり幸せなんだろうということ。

パイオニアもニューフロンティアも必ず壁にぶつかるもの。

あらゆる苦難や試練も楽しみながら乗り越えていくのがいい。

人生は楽じゃない、タフでハードなもの…分かってる、そんなこと。


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旅も人生も冒険も振り返るよりは前を見つめよう…

一歩先が未来だ!





【NHKおはよう日本〜まちかど情報室再放送決定】

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昨年1月13日に放送されたNHK「おはよう日本〜まちかど情報室」では履物特集が組まれ、ARUCUTOの一本歯下駄SCAPPA(スキャッパ)が取り上げられました。

その際に私の一本歯下駄ライフも少し紹介されています。

来月8月18日午前6時50分、同じ内容で再放送が決定しました。

前回見れなかった方、もう一度見たい方、ぜひご覧ください。



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  1. 2017/07/27(木) 23:59:59|
  2. 冒険
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覚醒

【覚 醒】

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本気で何かをやろうとした時に生まれてくるエネルギーは、この社会や世界に拡散されることでより真実味を増すものだし、それは同時に夢や目標が現実味を帯びるということでもある。

時間や金をいくら費やしても惜しくはないと思えるだけの、趣味や道楽のレベルを超えた一大プロジェクトを、自分の生涯を賭けたライフワークとして選んではみたものの、まだまだそこに注げる情熱の熱量は不足している。より明確なテーマを掲げて、具体的な未来のヴィジョンを示すことだ。

そのためには、世界に必要とされる人間になることだ。自身が成し得ることでこの社会と世界に何らかの益をもたらすことはもちろん、それがあらゆる人々の幸福につながるものであるのがいい。

前に進む時もあれば停滞する時もある…それもまた人生。旅も同じだ。

峠に向かって登ってきた道をわざわざ引き返すような愚かな真似はしない。一時停滞するも、次に進むための勢いを蓄えるためにもじっと好機を待つとしよう。

成熟した大人の社会をつくるためには、我々一人一人が精神的な成長を成し遂げること。

目覚めよ、汝の内に秘められたもう一人の真なる自分自身に…。

その真なる自分自身に出会うために我々の日常はある。

その出会いこそが生きることの意義でもある。


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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/26(水) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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虫の館

【虫の館】

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ここ富田林のぴんぽん地球ス(テラス)に移り住んではや7ヶ月ばかり。

初めて夏を迎えるけれど、ありとあらゆる虫が今の時期にはやってくる。

アリ、ハチ(アシナガバチ・スズメバチ)、ダンゴムシ、ゴキブリ、ムカデ、蚊、ヤスデ、クモ…

日が暮れると玄関の灯りの下にはヤモリがやってきて、灯りに群がる虫を食べている。

絶好のレストランになっている訳だ。


特に蚊は年がら年中飛び回っている。冬のチカイエカは低温でも生息。我が家では冬も蚊帳がいる。

今の時期は攻撃的なシマカが多く、一度刺されるとすごく腫れる。

蚊取り線香は1日3巻くらい使うし、蚊に刺された際にはティーツリークリームが欠かせない。

妻ぴあぴが作った自家製虫除けスプレー(除菌アルコールスプレーにホールクローブ[丁字]、ゼラニウムオイル、レモンユーカリオイル、スペアミントオイル[ハッカ油]、シトロネラオイル、ラベンダーオイルやティーツリーオイル)を足の裏にスプレーしたりするが、何せボウフラの発生量も相当多いのだろう。

蚊を避けるはずの蚊帳の中に蚊が入っていることもあり、夜中に刺されたら安眠は妨げられる。

ちょっと前には、蚊帳の中で眠っていて、夜中いきなり腹部に違和感を感じ、大声を上げて叫んだ瞬間ムカデだと判断。

灯りをつけたら案の定15センチほどのムカデが布団の上に…。

申し訳ないけれど、ゴミ箱で踏み潰して退治。

すぐさまポイズンリムーバーで毒を吸い出し、患部をシャワーのお湯でしばらく流してティーツリーオイルを塗布。

対処が早かったので腫れはそうひどくならなかった。

学生時代の下宿も似たような環境で、とにかく虫だらけだった。

今回ムカデに噛まれたのは2度目。最初に噛まれた時には、この下宿の6畳の部屋で座椅子に座って本を読んでいたら、いきなり首筋に20センチほどのムカデが落っこちてきたのだ。

この時は気を失いそうなくらい痛くて、氷で冷やすという間違った対処をしたために次の朝の腫れもハンパなかった。

翌日、大学の保健室を訪ねるが、なぜ直ぐに病院に行かなかったかと言われた。

ゴキブリも多かった。ゴキブリホイホイが1日でゴキブリだらけ(10匹以上は入っていた)。

ある時には、ゴキブリが入り口から入って中を通過して出ていくという場面も…。

たくさんのゴキブリの死骸の上を這って行ったのだろう(笑)。

夜中ゴキブリの鳴き声も聴いたし、ゴキブリがゴキブリホイホイの中で既に死んでいたゴキブリの死骸を食べているのも見た。何と凄まじい生命力!

ゴキブリに耳を噛まれたこともあった。

ゴキブリと仲良くなる内にゴキブリをテーマにした超短編小説なんかを書いたりもした(笑)。

超短編小説「ロウチ」


いろいろと虫について学ぶことの多かったあの時代…

もうかれこれ40年近く昔の話だが、ここぴんぽん地球ス(テラス)と似たようなあの「花池荘」が今も懐かしい。

いつかこの時代の経験を物語にまとめてみようと思う。




テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/25(火) 22:41:52|
  2. 富田林
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一本歯下駄フェスタ@ちはや園地(金剛山)

【一本歯下駄フェスタ@ちはや園地(金剛山)】

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5月末に一本歯下駄登山をやった金剛山、23日日曜日は夏まつりの日。

それに合わせて一本歯下駄フェスタを企画。香楠荘マネージャー田原さんの協力を得て午前10時開催。


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会場内はこんな感じ…


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香楠荘のテントの下に特設ブースを用意していただいた







お祭りをメインにやってきた方々もいれば、家族連れ、登山客、トレイルランナーも多数ブースを訪ねてくれて一本歯下駄を体験。

他のブースの担当の方々も珍しがって入れ代わり立ち代わり一本歯下駄を履いてもらう。


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いつもいつも同じことを繰り返しているけれども、それが確実に一本歯下駄人口を増やしているということはもはや否めない。

1人に一本歯下駄を伝えたら、それが10人、50人、100人に伝わるのも時間の問題。

SNSがこれだけ浸透した世の中故に、拡散すればするだけ広がるし、影響力を持った方に伝えれば恐ろしいほどの勢いで情報や文化は伝播されていくものなのだ。

大人も子供も男性も女性も一本歯下駄を履けば必ず笑顔になれるもの。

ただ、ちはや園地は路面が芝生や土で平らなところがほとんどなく、ただでさえ不安定な一本歯下駄で歩くには少々難があった。


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隣では香楠荘のベーコン串焼きと生ビールが…


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お子さんに一本歯下駄を履かせてあげていたら、その母親らしきある女性が、

「教員をされてましたよね?」

と声をかけてくれた。

どうやら1992〜1993年に私が教えていた大阪府立N浦高校の卒業生だったらしく、担任はしていなかったけれど、授業で担当していた生徒のひとり。

見覚えがあったような気もするが、何せもう20数年も昔のこと。それでも当時のことをよく覚えてくれていて、

「あ〜、そんなこともあったな…」

とこちらもその話にふと大昔のことを思い出さずにはいられなくなる。

一本歯下駄を通じてそんな再会もあったりするから素敵だ。



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新作のローラー一本歯下駄を試す発明家中田さん


お昼の休憩後、午後からは金剛山トレイルランニングクラブ主催の「ビギナーのためのトレイルランニング講座」開催。

短時間ではあったがかなり多くの方々に喜んで頂けたと思う。

一本歯下駄クラブのメンバーも歩いて山頂へ、のちちはや園地にまた戻ってくる。



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一本歯下駄フェスタ終了まぎわに会場内で一本歯下駄とトレイルランニング講座を宣伝する私

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ビギナーのためのトレイルランニング講座につづきます。






テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/24(月) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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ビギナーのためのトレイルランニング@ちはや園地(金剛山)

 【ビギナーのためのトレイルランニング@ちはや園地(金剛山)】

23日の日曜日の午後1時から、金剛山夏まつりのイベントとして企画していただいたのがこれ。

香楠荘マネージャー田原さんのご協力を頂いて、私が金剛山で関わる初めてのランニングイベント。

峰塚中学・羽曳野高校時代の剣道部の先輩方、トレイルランニングは初めてというカップル、ベチュラというサンダルで走るランナーらを含めて10人が参加。


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自己紹介から始まって、トレイルランニングのマナーやモラルについての簡単なブリーフィング、そしてウォーミングアップ。

午後3時頃の気温が25度(香楠荘の温度計)だったから、下界より10度は涼しかったようだ。

それでも湿度が高く、蒸し暑く感じられた。木陰はさすがに爽やかな気候。


ちはや園地からダイトレ(ダイヤモンドトレイル)を登り、葛木神社から転法輪寺を経て国見城阯へ。

要所要所で記念撮影(写真は田原さん撮影)


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一の鳥居


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葛木神社



走りながら金剛山、修験道、役小角(えんのおづぬ)についてのお話をしたり、山の走り方、怪我や故障の防止策についてなど多少のトレイルランニングにまつわるお話もあったり…。

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名目上の山頂国見城阯のこの看板の前が折り返し。

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ちょうど金剛山ライブカメラが午後2時きっかりに静止画を撮影。




曇りがちであまり視界は良くなかった。

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一本歯下駄イベント参加してそのままトレイルランニングへ参加という方も…



復路はロープウェイに向かう道をたどる。

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ここは2ヶ月前の一本歯下駄金剛山登山での最大の難所がいくつかあった。

ガレ場、木の幹・根っこ、小石、岩がむき出しになっている箇所も多々あり。

あの時は、転倒者も出たし、自分自身転びはしなかったもののハラハラ・ドキドキの場面が連続。

今回は大半がシューズで走っていて転ぶことはまずないが、一本歯下駄で走る感覚で走れば、なお安定の走りができそうな気がした。

ロープウェイの前を通過して最後の上り…香楠荘前まで一気に駆け上がる。


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距離的には3キロ未満、途中休憩をはさみながら、いろいろな山やランニングに関するお話を交えながらの約1時間半。

入門レベルで無料のイベントということで、何か物足りなさも個人的には感じられたかもしれないが、それなりに楽しんで頂けたであろうか(という自己判断)。

金剛山トレイルランニングクラブ(フェイスブック上の非公開グループ)のメンバー中心に、今後も金剛山でのトレイルランニングイベントを定期的にやっていこうと考えている。

8月後半、一本歯下駄登山も第2回開催を楽しみにされている方々もいる。

山はいい。一人で走るのもいいけれど、仲間とのんびり走るのも楽しい。

走ったあとは温泉につかって生ビールをゴクゴクというのも素敵だ(笑)。



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参加いただいた皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!

またよろしくお願い致します!


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おまけ…PEACE RUNTシャツの二人…矢野さんと私


テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/07/23(日) 23:48:11|
  2. マラソン・ランニング
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バランス

【バランス】

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人生とは自転車に乗るようなもの。

安定した走りを楽しむにはペダルを踏み続けるしかない。

 
........アルベルト・アインシュタイン(ドイツ生まれ、ユダヤ人の理論物理学者)









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人生とは一本歯下駄で歩くようなもの。

安定した歩きを楽しむには動き続けるしかない。



----高繁勝彦(大阪生まれ、アドヴェンチャー・ランナー 、一本歯下駄クラブ主宰)




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じっと静止していてもグラつくことのない、不動心と平常心を持って、揺るぎない、揺らぐことのない人生を生きるのが理想だ。

一本歯下駄を履き始めてからはや4年…が、それでも僕は、身も心も常に揺れ動いている。

静止しているように見えても、実は微妙に揺れ動く…人生とはそういうものなのだろう。

揺れもグラつきも快く心地よく受け入れる…安定とは不安定さの中に含まれている。




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フラミンゴのボーズ




バランストレーニング




一本歯下駄フェスタ@ちはや園地(金剛山)


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  1. 2017/07/22(土) 23:59:59|
  2. 一本歯下駄
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Run Free!

【Run Free!】

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走り方、トレーニング方法、食事、スピード、タイム、シューズ…

結局のところ、何でもいいんだよ。

ちっぽけなことに、とらわれないこだわらないしばられない。



世のランナーよ、解き放て、すべてから…。

ランナーは走ることで自由になれる。走ることこそ自由であれ。

あらゆるものから解放されてこそ真の走りが楽しめるんだ!


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とらわれない心で走るから楽しい。

こだわらない生き方が自分を輝かせる。

しばられないから自然と笑顔になれる。

ミニマリズムな素(す)の自分で思う存分走ってみよう。



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/07/21(金) 23:27:10|
  2. マラソン・ランニング
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駆け抜けて夏がある

【駆け抜けて夏がある】

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2009年、バギーを使っての初めてのランニングの旅…淡路島一周を駆け抜ける…




夏が来るたびに僕が思い浮かべるものは、さまざまな町の風景である。

かつて旅の先々で訪れた町の、飾り気のない素朴な風景が、まるでスローモーションビデオを見ているかのように断片的に僕の脳裏を掠(かす)めていく時、僕は再びその町に足を踏み入れてみようかという気持ちになるのだ。

それは時に海沿いのひなびた漁村であったり、夏祭りの行われているさなかの城下町であったりする。

しかし、どんな町であれ、いったんその町の雰囲気(ムード)になじんでしまえば恐れるものは何もない。

余所者(よそもの)という意識を捨て、以前からその町に暮らしていたかのように、何気ない顔をして歩くのだ。

幸い僕には旅人としての才能が生来備わっていたのかも知れない。

どこに出かけようと、ごく自然にその町の雰囲気(ムード)に溶け込んで何の違和感を感じることもなく、平然とした気持ちで町そのものに同化することができる。



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2011年、アメリカ横断ランニングの旅〜中西部の砂漠地帯を駆け抜ける…




旅の面白さは恐らくそんなところにもあるのだろう。

町や人のみならず新しい自分との出会い、未知なるものへの憧れ…旅に出なければ得られないものはいくらでもあるということだ。



一本の道を二本の足で黙々と走り続ける自分自身の中に、自分が求めているものがきっと隠されている。


恐らく、旅人は愛と平和を求めながら絶えず移動し続けるがゆえに、旅の空を愛おしく思うのだろう。



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2012年、2度目の日本縦断ランニングの旅、北海道の原野を駆け抜ける…




旅にあれば故郷を思い

旅を終えて故郷に戻れば

旅した土地を故郷のように懐かしむ…

だから、旅はいいんだな…



夏の旅 町から町へ 心は走る…

誰もそれを止めることなんてできやしない…



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2010年の日本縦断ランニングの旅〜広島県内の中国山地を駆け抜ける…


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  1. 2017/07/20(木) 23:59:59|
  2. 冒険
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心の平穏は内面からやってくる

【心の平穏は内面からやってくる】

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目に見える現実は皆それぞれにあるけれど、僕達が観なくてはならないのは、目に見えない真実なのだ。

当然いろんなことが日常僕達の身の周りで起こるのだけれど、いいことは共に喜び、よくないことには少しでもいい方向に向かうように祈りを捧げよう。


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目に見えないさまざまな力が働いている。

どんなできごとにもきっと意味があるはずだから、素直に喜べないことにも感謝。

あらゆることが万事益となっていくはずだから。

この世に今、命と肉体が与えられていることこそ、自らの魂にとって最高の恵みなのだ。

目に見えないものを観る眼、聞くことのできないものを傾聴することができる耳を持とう。

汚れのない、透明な美しい心を持ち、魂が浄化される時間を大切にしよう。


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【Adventure English Cafeオープン!】

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毎週テーマを決めて英語で会話(フリーカンバセーション)しませんか?

年齢性別は問いません。英検3級(中学卒業程度)レベルの英語で会話力を身に着けたい方対象です。

・場所:ぴんぽん地球ス(ピンポンテラス)(富田林市寿町4丁目7−16)

・日時:(基本的に)毎週土曜日午後2時〜

*第一回目は7月22日(土)午後2時〜

・参加料:50分2000円


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  1. 2017/07/19(水) 21:38:48|
  2. WORLD PEACE
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格調高い命で生きる

【格調高い命で生きる】

多くの人々は自分の財産や名声や

地位を得るために全力投球している。

それなのに、財産やお金よりも大切な、

自分の命のために

全力投球している人は少ない。

なぜ、その大切な命のために、

時間と財産を提供しないのか、

そうして安全に確保された命を

思いきり有効に使おうとしないのか。

自分の命を

自分で格調高く保つための勉強を、

めいめいがもっとしなければならない。


---日野原重明(山口県出身の医師、聖路加国際病院理事長)



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「生きかた上手」日野原重明著







徹子の部屋 5月15日 ! 徹子の部屋 第9992回 日野原重明 - 2015年5月15日


子供のような純粋な心…いたずらっ子のように茶目っ気があり、紳士のユーモアも持ち合わせ、周りに対する気配りも忘れない…

そんな日野原さんの仕草や振る舞いが素敵だ。

長く生きるということは簡単なことではないけれど、ただ永く生きただけではなく、本当に生を全うしたという日野原さんのような生き方に憧れる…

いくつになっても青春を謳歌し続けた105歳…永遠の少年…

あらためて、自分自身も100歳で100キロ走れるように…邁進していかなければと思わされる。




ご冥福をお祈りします…合掌…R.I.P




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  1. 2017/07/18(火) 21:19:55|
  2. ココロとカラダ
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愚者=THE FOOL

【愚者=THE FOOL】

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タロットの大アルカナに属するカードの1枚。

正位置の意味

自由、型にはまらない、無邪気、純粋、天真爛漫、可能性、発想力、天才。

逆位置の意味

軽率、わがまま、落ちこぼれ。


*****


何らかの目的を持った旅人と解釈する説と、全くの自由気ままに歩き回る完全に無計画な放浪者と解釈する説の二通りの説が存在している…


---ウィキペディア「愚者」の項目から(上のイラストも)



*****



僕の場合、自由奔放で気ままに生きて、無計画すぎる日常を旅する放浪者(=VAGABOND)なのだろう。

型にはめられることを拒み、独創的な行動に先走る…その結果、うまく行くこともあれば失敗することもある。

数えられないほどの失敗をして、時に成功を収め歓喜する様はまるでギャンブラー。

人生の酸いも甘いもあれこれ経験したつもりだが、まだまだ青二才のヒヨッコ。

足りないだらけの人生、学ぶべきことは多々あれど、「我以外皆我師也」を忘れず、自分を取り巻くあらゆる人や物・事象に感謝感激感動できるように…。

愚か者は時に天才と呼ばれることもある。愚か者の信念を侮ってはいけない…(笑)。





The Doobie Brothers - "What A Fool Believes" (Official Music Video)



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  1. 2017/07/17(月) 23:59:59|
  2. 人生論
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人を愛し地球を愛すること

【人を愛し地球を愛するということ】

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「小さな使者ではあるが、愛をもって接すると、そこには必ず愛が生じる。人を愛するためには、まず自分を愛することだということも知った。人間というのは基本的に心のある、優しい生き物なんだから。

そして、スティーブも私も人が大好きで旅を始めた。自然の中で生活し、人の中で暮らし、地球ってやっぱり偉大だなって、そう感じた。そして、21世紀はその地球を、私たち一人ひとりが守っていかなくっちゃいけないのだ。

だから、これからも人に出会い、自然の中で生きていくことを大切にしていきたい」




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世界一周サイクリストシール エミコ​さんの「ガンを越え、めざせ地平線!!」から引用。







*****



エミコさんが世界一周の旅に出たのはもう30年前。最初はバイクで単独の旅、途中からパートナースティーヴと自転車での二人旅。

異国で癌が見つかり、旅を中断、壮絶な治療を経て、少しづつ進んできて、ゴールまであとわずか…。

彼女の強靭な精神力にはガンも太刀打ちできなかったのか、エミコさんはがんサバイバーとして多くの人々に希望と勇気を与えている。



愛と平和、自然との共存、誰かと出会うことの意味…。

自分が今やっていることは決して間違っちゃいないということを、いつもエミコさんから教えられている。

やさしさが足りない…と思うことはしばしば自分にはあるけれど、エミコさんのこの言葉を事あるごとに思い出すようにしている。

人を愛し、地球を愛せるように、争いや戦いのない世界は必ず実現できる…そう信じて前に進んでいく。

エミコさんも再びスティーヴとともに残りわずかの世界一周の旅に出られるだろうから二人と同じ空の下、同じ地球の上で共走できることを楽しみにしている。



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エミコさんを囲む会2016(昨年のブログ)



サローネ・デル・ロト第608回例会(奈良県郡山市本門寺)〜シール・エミコさんを囲んで



*シール・エミコさんについては…

 ペダリアンドットコムのページ

 ウィキペディア



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  1. 2017/07/16(日) 23:59:59|
  2. 冒険
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強さとは

【強さとは】

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僕が求めている強さというのは

勝ったり負けたりする強さではないのです。

外からの力をはねつけるための

壁のような強さでもありません。

僕が欲しいのは

外からやってくる力を受けて

それに耐えるための強さです。

耐えると言っても辛い思いをするのではなく

この世界にある不合理さや不運や悲しみ…

そういったことを寛容な気持ちで

快く心地よく、

静かにそっと受け入れて、

前に進んでいくための強さなのです。


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それは

孤独を恐れず

なすべきことに黙々と取り組み

自分がやりたいことにひたすら集中できる強さでもあり

失敗を恐れず

成功のイメージだけを頭に焼きつけ

強烈なプラス思考だけで

生きていける強さなのかも知れません。


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あるいはまた

ちっぽけな自分の殻は打ち破り

本当に大切な

価値あるものを追い続ける強さでしょう。



そして

どんなに辛いことがあっても涙は見せず

こらえきれない涙は心の汗と割り切って

夕陽に向かって

我武者羅に突っ走る

いくつになっても青春真っ只中の

オヤジの強さなのです。


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---村上春樹「海辺のカフカ」33章からの1文をアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦流にアレンジ


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  1. 2017/07/15(土) 23:59:59|
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一歩先が未来

【一歩先が未来】

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僕たちランナーはとどまる所を知らないで、いつも前進し続ける。

一瞬ひとつのところにとどまっているように見えても、すぐ次の瞬間には走り出している。

走り出してしまえば、あとはその流れに身を任せるだけ。


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1200キロの砂漠が続くオーストラリアナラボー平原(2013年)



砂漠の平原や大阪のビル街を走っていてもそれは同じ。

「暑くなったらどうしよう」とか「膝や脇腹が痛くなったら…」とか考える必要はない。

恐怖や不安は誰にもあるのだけれど、まだ起こらないことをとやかく言ったり考えたりしてネガティヴモードに入ってもどうにもならないのだということ。

最大限楽しめる要素を見つけて、とことん楽しめば、すべて最後はうまくいく。

強気であっていいのだと思う。強気であればこそ運も味方する。


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誰かパートナーがいてくれるだけで心の支えになる。

一人で走っていても、もう一人の自分自身が自分のパートナーでいてくれるはず。

対話も楽しもう。いろんなことを語り合おう。

時にはジレンマもあっていい。うまく行かなくても、そういう時もあると割り切ろう。

今この一瞬にフォーカスした人生と走りを…今を楽しもう。

一歩先が未来、自分自身の未来を快く、心地よく受け入れられるように、寛容な気持ちを持って、今日も明日も全力前進!!


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アメリカコロラド州ロッキー山中を駆け抜ける(2011年)


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  1. 2017/07/14(金) 23:59:45|
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生きる力

【生きる力】

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何があっても、どんなことがあっても生き延びようとする力、自分なりに強くたくましく、日々の人生を生き抜く力、辛く苦しい時にこそ笑顔でいられる力、どん底に陥ってもそこから這い上がろうとする力…そんな力を身に着けて生きていこう。

たった一つ、与えられた自分の命を大切に!



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いくつもの季節を越えてきて、いろんな時代を経験してきて、命ある限り、人は生きることを続けていく。

魂かDNAの中にそうするようにメッセージがしたためられているのだ。





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暑さの中にあっても人はある程度耐えられるようになっている。40度や50度が暑いと言っても血液は沸騰することはない。

むしろそれを上回る情熱の温度をあげてやればいいだけのこと。



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何をするにしても究極の状態(あるいはそれに近い状態)や極限の状況は経験しておくといい。

自分の限界を知ることも時には必要なのだ。

50代も後半に入って、あえてそんなことをやる人間は少ないのかもしれないけれど、まだまだこれからも続くチャレンジに備えて、

経験値を上げておこう。

辛くて苦しいことも楽しめたら…人生なお面白い。


生きる力が強ければ強いほど人はチャレンジを求める…そういうものだ。


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  1. 2017/07/13(木) 23:59:34|
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ラン馬鹿

【ラン馬鹿】

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「ラン馬鹿」と言われるランナーは、三度の食事よりも走るのが好き。

走りながら飲食するのはもちろん、走りながら眠る…あるいは夢の中でも走っている…。

死ぬまで走り続けるし、きっとあの世でも走り続けるのだろう。

天国への階段も、楽しく走りながら昇るのかもしれない(笑)。

走ることなくして人生はありえない…ラン馬鹿と言われる所以(ゆえん)だ。


2010年の今頃は日本縦断ランニングの旅で北海道を…

2011年の今頃はアメリカ横断ランニングの旅でコロラド州を…

2012年の今頃は日本縦断ランニングの旅PART2で松島辺りを走っていたのだった。


遠い遠い記憶を紐解けば、いつも夏は旅を楽しんでいた。

20〜30代は自転車の旅がメインだった。

50を過ぎてからはランニングの旅…

ランニング三昧で明けても暮れても走り続けられる幸せ…。


今もリアルタイムで旅をしている仲間が世界中にいる。

僕は、残念ながら旅の空の下にはいないのだけれど、近い内に旅立てるものと信じて日々の営みに全力を尽くしている。

暑さも日照りも快く、心地よく受け入れて、自由と孤独と寛容、3つの旅の要素を楽しみながら今は日常の旅人として走ることにしよう。

青空の下、同じ大地の上で、走る僕達は皆ランナーという名前でつながっている。

今日も明日も、良き走りを…GOOD楽駆(ラック)!


テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/07/12(水) 23:52:50|
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Into The Wild~荒野へ

【Into The Wild~荒野へ】 

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Christopher・J・McCandless(1968-1992) 


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Every man dies. Not every man truly lives. 

誰もがみな死ぬ運命にあるけれど 

誰もが真に生きている人ばかりではない 


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冒険を志す者、あるいはチャレンジャー必見の映画…

「イントゥ・ザ・ワイルド」 

ジョン・クラカワーの原作「荒野へ」をベースにした映画。 

この話自体がノンフィクションで、舞台がアラスカということである。 

ショーン・ペン脚本・監督作品、エミール・ハーシュ主演のこの映画、主人公は、過去にちらっと話を聞いたことがある人物、クリス・マッキャンドレス。 

何一つ不自由のないエリート的生活に見切りをつけて、アラスカの原野へ。 

生きることの真髄を見つけるために、着の身着のままアラスカを旅する。 

危険を承知で、何もかも(お金も名前も学歴も)捨てて、大自然の中に飛び込む彼を人は無謀と言う。 

冒険とはそもそも無謀なところから始まる。無謀であることが前提で冒険は行われるものなのだ。 

旅を通じて未知なる世界に身を置き、真の自分自身と出会おうとする。 

さまざまな出会いは、時に彼を勇気付け、励まし、心から癒してくれるものになる。 

幸せとは誰かと分かち合ってこそ現実のものとなる、彼のその言葉を痛いほどしみじみと感じる。 

1994年、アラスカ北極圏を自転車で横断した自分自身がかつて旅した地、フェアバンクスや北極圏の自然が登場する。 

ヘンリー・デイヴィッド・ソーローに傾注し、自然に心の拠り所を求める。 

いくつかのサイトを調べていて、彼は自分の分身(あるいは、自分が彼の分身)なのだと思った。 



「自分の居場所を見失ったら、迷わず旅に出ろ」 

自分が人生で学んだことはそういうこと。 

若者よ、ニートや引きこもりになっている場合ではない。 

この映画を観て(あるいは原作を読んで)、何かを感じたら、即行動するがいい。 

向こう見ずで失敗ばかりしている自分ではあるが、荒野では、自分だけのたった一人のヒーローなのだ。 

この映画に勇気づけられたら、自分もまた考えてみる。 


「若い内、動ける内、生きている内」 

夢をかなえるための(ドリカム)3原則を今考えた。 


老病死はいつか必ず自分を捕らえにやってくる。 

クリスはそのことを恐ろしいほどに感じていたに違いない。 

その若さで、体が自由に動く時に、生の喜びを心から堪能すべきであるということを。 

肉体と精神の限界に挑もうとするのはアスリートの考え方。 

そして、生きることの真髄を真っ向から捉えようとするのは哲学者の生き方。 

心の中にあるものの全てを惜しみなく言葉にして語るのは詩人のあり方。 

高い志のもとに彼は生き抜いた。 

魂を捨てぬ限り、自分自身は滅びないという絶対の確信があったのだろうか。 



思考ばかりではだめなのだ。 

行動あっての人生。 

だからクリスも僕も旅に出た。 

行動から思考は生まれる。 

精神は肉体から創られる。 

そして、生命は魂から生まれ出る。 



今何が必要で不必要なのか、改めて考えなければならない。 

最小限主義(ミニマリズム)を貫く生き方を…。



Into the Wild - Trailer (映画の予告編:英語) 



Eddie Vedder - Hard Sun


 



「荒野へ」ジョン・クラカワー著 
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/11(火) 21:39:35|
  2. MOVIES
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心穏やかな日々を

【心穏やかな日々を】

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怒り(憎悪感や嫌悪感)や恐れ(不安や心配)が人に向かわせる先にあるものを想像してみてほしい。

争いや諍いが起こる背景には人々のそういったネガティヴな感情があるはずだ。

僕は、できうる限りそういった感情を持たないように、あるいはそういった感情にとらわれないようにしている。

世の中が変な方向にいかないようにするために、誰もが心穏やかに暮らせるように、いつも頭に思い描くのはこうあって欲しいという理想のヴィジョン。

個々人が思い描くものがすべて形になるとすれば、いいこと・素敵なことだけを考えた方がきっと楽しいし、夢があっていい。

世のため人のため、誰もが、誰かのために、骨身を削って一生懸命になれることに取り組めば世界はきっと変わっていく。

不平や不満・文句だけを言っていても世界は変わらない。


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それぞれに異なったものの見方や価値観・主義主張はあるものの、それらを決して否定することなく、違いを認めながらも共存していけるように…。

自分自身だけにとらわれているとエゴが生まれる。

でも、世界(社会)全体を意識しているとそれはエコにつながる。

エゴではなくエコの発想。




日々感謝感激感動を忘れることなく…

曰く…世界の平和は個々人の平穏な心から…

心穏やかな日々を…



:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/10(月) 23:55:39|
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あれから6年…

【あれから6年…】

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ちょうど6年前、2011年の今日(アメリカ時間7月10日)のことだった。

僕はアメリカ横断ランニングの旅でコロラド州パゴサスプリングス辺りをバギーを押して走っていた。

アメリカ横断ランニングの旅DAY47のブログ


その日、ロッキー山脈のウルフピーク(標高3309メートル)を越えるために14キロほどの登りを走ることになっていた。

朝、フェイスブックを開けるとお友達リクエストとメッセージが来ていた。

妙なプロフィール写真(今も変わらない)に一瞬引いてしまったが、文面は至ってまともだったのでリクエストを承認。

その時、それが後になって自分の人生に大きな影響を及ぼすきっかけとなるなんて知る由もなかった。

11月に帰国、翌2012年2月7日に天満満天堂を訪ねて初めてリアルに出会う。2013年6月9日婚約。2014年夫婦の契りを交わす。実際に入籍したのは2016年11月22日でいい夫婦の日。記念日が多すぎ(笑)。

フェイスブックでの出会いがすべての始まりだった。

あのメッセージがなかったら僕の人生は今どうなっていただろう?

いろんなことを教えられ学ばせてもらっている僕のソウルメイト…

ぴあぴこと高繁 千秋 (森千秋)、僕を見つけてくれてありがとう。

そして、これからもどうぞよろしく…。


*****


その日のことをぴあぴはこう書いている。





テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/09(日) 23:59:59|
  2. 回想
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夢は叶えるためにある

【夢は叶えるためにある】

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ある方から聞いたお話…

叶うは口へんに十と書く。だから10回(あるいは10人の人に)その夢を言葉にすれば叶うはず。

さらに、叶うという感じは口と「+(プラス)」でつくられている。

プラス思考でプラスのことだけを口にしていると夢は叶いやすくなるのだろう。

11回口にすると、「吐(はく:口へんに十一)」となってただ願い事を口にする(吐くだけ)で終わってしまう。

あるいは、マイナス思考になってマイナス的な言葉を口にすれば、叶うの十の下に「ー(マイナス)」がついて「吐く」だけとなり、夢は叶えられなくなるのかもしれない。


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夢は見るためだけにあるのではなく、叶えるためにある。

ひとつ叶えてもまた次の夢を実現させることもできる。

人生とは夢をかなえるための舞台(ステージ)だ。

思い描いた通りの人生を生きる…そのために夢を見る。

夢を見続けるだけじゃなく、夢を必死になって追いかけるから楽しい。

今進んでいる道が夢をかなえるための道…そんな思いで一本の道を二本の脚でひたすらにひたむきにひた進む。

そして、僕の夢がみんなの夢となり、僕が夢をかなえることでみんなの夢の実現につながればなおありがたい。

「僕(私)にもできる…」

そう思えたら、まずはどんな小さなことでも構わないからできることに全力で取り組もう。


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できないことなんてない。やらないからできないだけ…そう気づいたら、いろんなことが可能になる。


子どもたちと長年「学校」という場で接してきてそんなことを語り続けてきた。

一番最初に教えた世代はとうに50代を超えている。

人生の折り返し地点を過ぎた彼ら・彼女たちに、今なおパワーとエナジーを与えられているのであればなお嬉しい。

いつの時代も子どもたちは成長し、大人は老いへと向かっていく。

でも、僕は老いることなんて考えない。死ぬまで成長し続ける必要があるからだ。

成長の糧となるのはまさに「夢」。

そして、成長するというのは、与えられた輝ける命(=青春)を謳歌することなのだ。


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*写真:植村直己冒険館にある「夢」(兵庫県豊岡市)






【Adventure English Cafeオープン!】

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毎週テーマを決めて英語で会話(フリーカンバセーション)しませんか?

年齢性別は問いません。英検3級(中学卒業程度)レベルの英語で会話力を身に着けたい方対象です。

・場所:ぴんぽん地球ス(ピンポンテラス)(富田林市寿町4丁目7−16)

・日時:(基本的に)毎週土曜日午後2時〜

*第一回目は7月15日(土)午後2時〜

・参加料:50分2000円

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/08(土) 23:59:59|
  2. 冒険
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じないまちたなばたまつり

【じないまちたなばたまつり】

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6日の木曜日の夕方、大阪富田林の寺内町(じないまち)ではたなばたまつり(寺内町七夕祭実行委員会主催)が行われた。

以前から行われていたこのなつまつり、過去には夏の間だけで三度開催されていたが一時中断され、今回は浄谷寺の住職十石さんが中心となって再開されたのだとか。

夜店の人手が足りずお手伝いできる人はいませんか?という十石さんのフェイスブックでの書き込みがあって、ごろっぴあの仲間とボランティアに参りますと快諾。


6人プラス某テレビ局のプロデューサーのAさんも加わり、計7人で参加。

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スマートボール、金魚すくい、ドリンク販売を担当することに…

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他にもスーパーボールすくい、わたがし、フランクフルト、洋食焼、ラムネ、クイズ…などの屋台が出ていた。

スマートボールコーナーにずっといたのだが、パチンコのようなピンボールのような木製の台の中に16個の穴があって、タテ・ヨコ・ナナメいずれかに4つボールが揃えば景品がもらえるというもの。

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デジタルのゲームにすっかり馴染んでいるはずの子どもたちもアナログ的なこのゲームにすっかりハマってしまったようで、一人で何十回とチャレンジする子どももいた。これがきっかけで将来ギャンブル依存症にならないことだけを祈る…(笑)。

ひっきりなしに入れ代わり立ち代わりやってくる子どもたち。親御さんじいちゃんばあちゃん揃ってやってくるところも多く、この一角だけ古き良き昭和の時代にタイムスリップしたかのような妙に懐かしい気持ちにもさせられる。


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薬師堂周辺の一角を使って本当に小規模な夏祭りだったけれど、こんなにもこの地域には子どもがたくさんいたのかと思わされるくらい多くの子供達がやってきてくれたのだ。

少子化の時代、こんなにも子どもたちの笑顔をたくさん見れるなんて…。


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夕方5時半から夜の8時半まで盛況だったスマートボール…景品はほぼすべてなくなりましたとさ…

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大人も子どももみんなみんな笑顔…笑顔のある平和な風景がそこかしこに…

平和なひと時を堪能させてもらった。

子どもは未来の宝物…地域社会が、親が、家庭が、学校が子どもを十分に育てていない今の時代、敬老会はあっても子供会が機能していない地域も多いのだろう。親は学校任せにするし、学校もやることが多すぎて見きれない部分も当然あるだろう。

無理をしなくていいし、それぞれがそれぞれにできることを分担しつつ、楽しみながら継続的にやっていくことが大切なのだと思う。

富田林よいとこ一度はおいで…というブログを前回書いたが、富田林の魅力は深いものがある。

子育てを楽しみたい方もぜひ富田林に…ぴんぽん地球ス(テラス)にもお越しください!


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浄谷寺の十石さん、素敵な機会を与えていただきありがとうございました&お疲れ様でした。


*この日の写真はこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/07(金) 23:59:59|
  2. 富田林
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富田林よいとこ一度はおいで

 【富田林よいとこ一度はおいで】

午前中にごろっぴあの仲間:Q(ku:の芝田吾朗さん・妻ぴあぴ)と天晴レ天女ズ。(村上三奈さん・オムニキンゆきえさん)そしてARUCUTOの宮崎要輔さん)と一緒に市役所へ、市長の多田さんを表敬訪問。

昨年12月半ばに大阪天満橋からここ富田林に移り住んできた時には、戸籍上は8名で移籍。

その後、7名が加わり、今後も続々と富田林に移り住むものが出てくる見込みである。

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人口が激減しているだけでなく、市民の平均年齢もどんどん高齢化が進み、限界集落になりつつある地域も増えてきている。

このままではいけないということで、市もできるだけ若い世代に移ってきてもらおうとあれこれ術策を練っている。

そういったことも踏まえて、私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦はランニングと一本歯下駄で、一本歯下駄といえば宮崎要輔さんにもいろいろお力を借りねばならない。

富田林をスポーツで盛り上げるのは天晴レ天女ズ。

天晴レ天女ズは市長さんを前にして天晴レ体操をゲリラ的に披露。市長さんも喜んでくれた。

音楽で盛り上げるのはQと天球ぴんぽんず。

いろんなイベントや活動を通じて、より魅力的な町にしていこうということを市長さんともお話させてもらった。


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最後に記念撮影

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その後、広報課を訪ね、次号の「広報とんだばやし」の記事のインタビューを受けた。

これからも地球レベルのランに取り組む一方で、地元に密着した活動も力を入れていこう。



テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/07/06(木) 23:59:59|
  2. 富田林
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WALK, DON'T RUN (走らずに歩こう!)

【WALK, DON'T RUN (走らずに歩こう!)】

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まずは、毎日新聞の記事から…

修学旅行 明治の生徒は想像絶する健脚


500キロは京都〜東京間の距離…これが本来の遠足のあるべき姿だった…

今でも大阪のS風学園高校は夜通し歩く100キロの学校行事やっているらしいが…。


100キロ歩行…上本町〜高野山

高校の学校行事として続けられている「30時間寝ずに100km歩く苦行」だそうです。

地図はこちら…



脚が弱ると体力気力も萎える…我が両親(ともに今年86歳)も足腰は強い。父は毎日買い物と称して一日6〜7キロは普通に歩いている。母はあまり外に出ないけど、三階建ての家で毎日階段の昇り降りも結構多く、座って何かをする時間は少ない。昭和一桁生まれの人々は二本足での移動が当たり前だった。

脚を弱らせるものが今の時代は多すぎる。言い換えるなら脚(足)に楽をさせる環境に恵まれている。車やバス・電車、エスカレータにエレベータ、洋式トイレ、椅子とテーブル…文明の恩恵を当たり前と思わず極力文明に依存することのない生活を心掛けた方が心も体も壊れにくくなると思うが如何なものか。

昭和51年、大阪の某府立高校に入学して最初の体育の授業は学校周辺の山々(ぶどう畑が一杯あった)を約8キロ走っていた。冬ののマラソン大会は男子14キロで女子12キロ。それだけでなく、所属していた剣道部が卓球部と道場を交互に使うため、週の半分は外のトレーニングでも走ってばかりいた。


今も強歩大会が行われている学校が少なからずあるのだ。

実際歩くより走った方が楽にも感じるが……

ウィキペディア「強歩(きょうほ)」のページ




ここらで一服…(笑)









100キロマラソンのようなウルトラマラソンを何度も走られている方々は今の時代珍しくない。

250キロとか500キロ、1000キロ超の大会もある訳で、そんなランナーからしてみたら100キロはもはや短距離。

でも、自分自身1989年に生まれて初めてサロマ湖100キロマラソンで100キロを完走した時にはもう精根尽き果てて、ゴールした後しばらくひっくり返ったままで立ち上がれなかったのを覚えている。


今、あちこちの大陸をある程度時間をかけてゆったりまったり走りながら旅をするけれど、連日楽しく走るのであれば1日50キロあたりにとどめておくのが一番いいと思う。

50代半ばになってもう100キロ以上の距離を走るのはやはり肉体への負担が大きい。

100マイル以上になると寝ずに走る訳だから睡魔に見舞われても走らないといけない。

夜眠らずに仕事をして睡眠障害になった過去があるために、眠らないことに今は激しい罪悪感を感じる。

もちろんウルトラマラソンのマニアならそんなこと当たり前と言われるのもよく分かる。

長く、永く(いくつになっても)走ることが僕にとっては重要だ。

100歳で100キロ走れたら…そんな夢に向かって邁進する。

何よりも安全と健康第一で走り続けるのが理想だ。



ランナーも走ってばかりいないで、時にはリラックスしてゆったりまったり歩くのもいい。

僕自身、最近歩きと走りの中間に位置するような早駆け(恐らく飛脚や修験者がやっていたような動き)を体現している。

時間や距離にとらわれない自由な走り…と言っていいのだろう。

自然と向き合い、自然から学ぶことを大切にすることが何よりも意義深いと思う。


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一本歯下駄でトレーニングする際にも同じだ。スピードやペース・タイムにこだわることももうない。

無我の境地を目指し、ひたすらにひたむきにひた進む…そういった楽しみ方があってもいい。

アドヴェンチャー・ランナーが目指すモダン修験者への道はなおも続く…






テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/05(水) 23:56:01|
  2. マラソン・ランニング
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7月4日回想

【7月4日回想】

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1991年、26年前の7月4日(アメリカ時間)はアメリカワシントン州スポケーン付近を自転車で走っていた。

インターステイト(州間高速道路)90号線をひたすら東へ、東へと…(写真上)。


これまでの人生で、北米大陸を人力で三度横断したけれど、その最初が自転車での大陸横断だった。

ロスアンジェルスを6月1日にスタートして約1ヶ月。シアトルまで西海岸を北上。シアトルでハンドルを東に向けた。


アメリカという大陸がとてつもなくでっかいものであるということに気づくのにそう時間はかからなかったけれど、その時点で、自分がとんでもないことをしているということに気づき、どの時点で旅を止めるべきかなんてことが既に頭をかすめ始めていた。

ハイウェイ上で何台が車が止まり、旅の話をひと通りするとコーラやクッキー、ミネラルウォーターを手渡してくれた。

"Happy 4th of July!(7月4日おめでとう!)"

とドライヴァーが別れ際に言ってくれた言葉の意味が分からなかったのだが、夜キャンプ場でパーティをしている人たちの仲間に加わって初めてその日が独立記念日であるということを知らされた。

街では大きな音を立てて花火が上がり、キャンプ場内でもみんな盛り上がっていた。

キャンプ場内で隣のサイトにいたとある家族のパーティに招かれた。バドワイザーを飲みながらハンバーガーを頬張る。

3人いた子どもたちはローストマシュマロをキャンプファイアで焼いている。


「7月4日に生まれて」というトム・クルーズ主演の映画(オリバーストーン監督作品、ベトナム三部作のひとつ)の話題になった。

あの映画では、主人公ロン・コーヴィックが高校を卒業後、ベトナム兵として海兵隊に入隊する。彼が誇りに思う父もまた第二次世界大戦の勇士。当時、失業していた若者や、生活保護を受けている貧しい家庭の黒人たちが兵士として駆り出されたりしていた。

ベトナムでの戦いは凄惨極まるものだった。戦場では正気を保とうとしても保ちきれない。

常に死は身近なところにあって、それが次の瞬間自分を襲ってきても何ら不思議ではない。

兵役を終え、常軌を逸した戦場での戦いから無事に生還したものの、ロンは脊髄を損傷して車椅子生活を余儀なくされる。

戦場であった悲惨なドラマを記憶から消そうと、帰還兵たちはアルコールやドラッグに溺れ自滅するものも少なくはなかった。ロンもまた然り。生きる希望さえ失いつつある中で自暴自棄に陥るのだ。

しかし、戦場を自分自身の目で見てきたロンであるがゆえに世界に伝えられることがある…そう信じた彼は人生の転機を迎える。

本当に、自分の祖国を愛するのであれば、もっともっと大切な、なすべきことがあると彼は気づくのだ。




BORN ON THE FOURTH OF JULY - Trailer ( 1989 )



帰国後ほどなくして、日本でこの映画を見て、あらためて考えさせられた。

1992年の4月に僕は大阪府立高校の教壇に戻る。

ちょうどその頃、日本は国際平和協力法に基づいて、第2次アンゴラ監視団に選挙監視団として3名を派遣したのだが、これが国連平和維持活動(PKO)の始まりだった。


子どもたちに最も伝えたかったことは、平和であることの重み・大切さ…

平和であるがゆえにいろんなことができる、楽しめる。

この平和を次の世代に受け継いでもらうために我々は今という時間を生きているはず。

ならば、平和のために何ができるのか?

国レベルだけではなく、世界・地球レベルで考えていこう。

日本人としてははもちろん、地球人として、地球市民としても…。


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人の歴史に戦争はいらない…我々が築くべきは平和の歴史…

一本の道を前に向かって走る…それは平和へと続く道であるはず…。




テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/04(火) 11:24:57|
  2. 回想
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自由な発想でモノを観る

【自由な発想でモノを観る】

つまらぬ常識や固定観念にとらわれて、自由な発想が失われることを僕は望まない。

「こんな見方・考え方もあるんだ」

という時には全く違った視点からモノを見たり考えたりすることが求められる。


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オーストラリアやニュージーランドで作られているダウンアンダーマップはまさにその典型…。

北半球を中心に考えればそれは北半球の人間的な発想しか生まれない…。

先進諸国が北半球で上に位置する世界地図…なぜ北が上になってしまったのか…誰もそれを説明できない。

おそらく北半球に住む学者が北を上にしようと決めただけ…なんじゃないか?

地球は丸くて、しかも回っているのだから、どこが上であったって構わないんだってこと…。


違和感を感じる時、そこに変な常識や固定観念がないか一度セルフチェックしてみよう。

偏見とは偏ったものの見方を言う。偏らず、柔軟な頭で、いろんな角度から、いろんなものの見方をすればいい。


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旅人は旅のさなかにあればこそ自由で解き放たれたものの見方・考え方ができるようになる。

普段の当たり前の日常が長く続けば、やがて保守的で頑固な発想になっていくのかもしれない。





テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2017/07/03(月) 23:59:59|
  2. 人生論
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今のところいい感じ…

【今のところいい感じ…】
 


Joe Walsh - Life's Been Good


Life's been good to me so far.
 

(人生は今のところいい感じだよ) 


by Joe Walsh 






******* 




1976年、イーグルスが歴史的ロックの名盤「ホテル・カリフォルニア」をリリースした際、 

メンバーに新たに加わったジョー・ウォルシュがソロ・デビューした。 

"But Seriously, Folks...(邦題は「ロスからの蒼い風」)" 

のLPを買ったのは、僕が高校3年生の夏。 



受験生でありながら郵便局でのアルバイトに励んでいた。 

炎天下、青いかごを荷台につけた自転車に乗って郵便配達を楽しむ日々…。 

その12年後にアメリカ大陸を自転車で横断するなどとは夢にも思っていなかったし、

さらにそれから20年後に再びアメリカ大陸をランニングで横断するなんて当時の僕からしてみればあり得ないことだった。



あの頃からもう40年近くが経つけれど、いつも僕の中には18歳の僕がいる。




So far, so good.(今のところいい感じ…) 


そう言える日々を送ろう。

いろんなトラブルやハプニングはあって当然。

「すべて最後はうまく行く」

そんな思いを胸に、プラス思考でポジティヴに前進していけたらいい。 




幸運とは、楽天主義者のためのアクセサリー。 

逃げない ひるまない 背を向けない。 

自らの運命に対して、そんなポリシーを持って潔く生きることを、この歌は教えてくれた。 


「今」というのは、この一瞬の自分にフォーカスしつつも、それまでの自分自身と永遠に訣別する瞬間。

表面では余裕たっぷりに笑顔を繕いながらも、いつもどこかシリアスな部分を忘れないでいれたらいい。


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当時発売されたLPのジャケット見開き…プールの中でのパーティなのか?






テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/02(日) 23:59:59|
  2. MUSIC
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。


2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

現在まで3つの大陸で16,637キロ走破。残り三大陸で23,363キロを走ることになる。

東日本大震災から3日後に「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。

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