KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

日常雑感103117

【日常雑感103117】


































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  1. 2017/10/31(火) 23:35:41|
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生きて走って旅をして

【生きて走って旅をして】

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走り始めたのが1985年の秋、当時勤めていた高校の陸上部の先生に勧められて篠山ABCマラソンをエントリーしたのがきっかけ。自転車で一日100〜200キロは走れたけれど、フルマラソンというのはまだ走ったことがなかった。

その後、毎日10キロを根気よく走る日々が続いた。膝やアキレス腱を痛めながらも月間300キロ走れたらフルマラソンは完走できる…そう教えられて真面目にトレーニングを継続したおかげで、人生初のフルマラソンは3時間半程度で完走。

その翌年からは、年に二度フルマラソンを走るようにして、那覇マラソンやホノルルマラソンなどあちこちの大会に出場。走り出して2年半でフルマラソンサブスリー(自己ベストは2時間52分35秒)を達成。

100キロのウルトラマラソンやトライアスロン(アイアンマンレース)にも首(脚?)を突っ込み、並行しながら長期の休みには自転車での野宿ツーリングにも精を出していた。


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ウルトラマラソンのトレーニングで、マラニック的な走りが面白くなり、大阪〜京都間50キロや天王寺〜和歌山間80キロ、京都〜東京530キロ(11日間)など、僕の目指す方向は旅の要素を持ったランニングに徐々にシフトチェンジされていくのだった。

PEACE RUNは2004年の大晦日から元旦にかけて不眠で走るイベント(伊賀〜伊勢神宮)が始まり。距離も伸びていって伊勢神宮と熱田神宮間約115キロを何度か繰り返し、2008年には夏のPEACE RUN琵琶湖一周(185キロ4日間)も実施。

走りながら旅をするのは、自転車とはまた違った楽しみがある。よりスピードが遅くなる分目に映るものも増えてくるし、出会う人の数もさらに多くなる。


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びわ湖を走った後、三輪のベビーカー(バギー)の存在を知った。自転車ならキャンプの装備を始め水や食料もたくさん積める。だが、バックパックを背負うだけのランニングの旅では運べるものは限られる。バギーにいろんなものを積めばキャンプしながら旅もできる。そんな考えがバギーを使っての単独走を生み出した。


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2009年に初めてバギーを押して淡路島一周ランニングの旅に出て以来8年。

二度の日本縦断(2010年と2012年)とアメリカ大陸横断(2011年)、環瀬戸内海一周とオーストラリア横断(2013年)、ニュージーランド縦断(2014年)、西ヨーロッパ(2016年)、そして、今年の四国一周…国内外で合わせて約2万5000キロをこの地球で走ってきた。それ以前の走りを入れればもっともっとたくさんの距離を走ったはず。


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まだこれから少なくとも国外では約2万3千キロ走ることになる。

走っても走ってもまだ走り足りない。

旅人の人生って、移動し続けるがゆえにとどまるところを知らない…結局のところそんなものなんだろう。

それなりにミッションはあるはずだけど、何か理由があるから旅をするというよりも、旅をしながらその理由を探し続けているような気も時々している。


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旅にあれば故郷を思い、故郷にあれば旅の空を思う…。

70数億人の人々と、同じ時代に同じ空の下、同じ惑星に共に生きて、生かされている奇跡。

これも偶然ではなくて必然なんだろう。

だから僕は、生きて走って旅をする。

みんなとつながる、みんながつながる…僕がこのPEACE RUNを走ることで愛に満ち溢れた平和な世界が訪れるように…。


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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2017/10/30(月) 10:00:38|
  2. 冒険
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人生はLSD、長く、永く走ろう

【人生はLSD、長く、永く走ろう】

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*月間走行距離にこだわらない

「たくさん走ったから速く走れる」ということはない。


数字にはこだわらない、あくまで私個人の意見である。

私の最大月間走行距離は1205.7キロ(写真)。

もちろん重い荷物を積んだバギーを押しての走り。

2011年のアメリカ大陸横断ランニングの旅で記録されたもの。

当時はジョグノートというSNSをやっていて、アメリカ横断の記録を残しておく必要があったため毎日の走りを書き留めておいたのだ。

日本のトップランナーでも月間1000キロ以上走るランナーは当然たくさんいる。

私はスピードを出さない。極力スローペース(キロ7〜8分)で休み休み走る。二本の脚を旅のツールとして走っているだけなので、走った距離やペースなどの数字には一切こだわる必要がないのである。

その日の目的地にその日の内に着けばノー・プロブレム。



*走りの質(QOR)を高める


速く走りたければ、走った距離にこだわることなく、走りのクォリティ(Quality Of Run=QOR)を考える必要がある。

私が初めてサブスリーを記録したのは、走り始めて1年半後の27歳の時だったが、それでも月間走行距離は250キロまで。

剣道や自転車、水泳などもかたわらでトレーニングの一環としてクロストレーニングに取り組んでいたこともあるけれど、故障することなく、体のパーツを鍛え、楽しみながら走ったことが結果につながったのではないかと思う。

限られた時間しか走れないランナーなら、なおさら短時間で効果が出る質の高い走りを求められるのがいい。

私は平地を走らず山ばかり走っていた。当時はトレイルランニングという言葉がなかったので、クロスカントリーやファルトレクといった感じ。

平地で10キロ走るより山で3〜5キロ走った方が効果的であることも当時から知っていた。

ダイトレ(ダイヤモンドトレイル)でLSD的な走りも走りこみの時期にはやっていた。


80年代、インターネットもなかった時代、走ることについての知識や技術を学ぼうとしてランニングの雑誌や書籍などは読んだことはあるが、それが大いに役立ったかというとそんなこともない。

テレビのマラソン中継でトップランナーの走りを見てあれこれ研究したことはあったが、誰かに走り方を教えてもらったことはない。あくまで我流=自然流。


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長い距離を走っている内に、自然と力の抜けたリラックスできるフォームができてきたのだろう。

石が転がり続けている内に角が取れていく感じだ。


距離を求めるがあまり、走りすぎて疲労をためてしまって、燃え尽き症候群や慢性疲労症候群になるようなことは何としてでも避けていただきたい。

デジタルツールや高機能シューズ・ウェアなどモノに依存するのもよくない。

マラソン大会やレースにばかり出て家族サービスが疎かになる…これもよくない。

あらゆるものと共存しながら、バランスのいい走りを…。


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走るなら、心からその走りを自分なりに楽しめること。

レースで走ったあと、思い通りの結果が出なかったからといって自分の走りにケチをつけたり、自分自身を叱責するようなことはやめよう。

心と体は連動している。

いつでも自分の走りを心から満喫・堪能できること。

走った後は、「今日もいい走りだった」と自分の脚を褒めてあげられるように…。

そして、100キロや200キロといったウルトラマラソンもあるけれど、長く走るよりは、いくつになっても健康でいられるように、永く、ゆったりまったり走ろう。


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真のランナーは、停まると死んでしまう…

というのは行きすぎかもしれないが、恐らくいくら走っても満足できないランナーがいるのだろう。

走りながらあの世に逝くか、あの世に逝っても走るかしないと気がすまないのかもしれない。






「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

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  1. 2017/10/29(日) 06:38:24|
  2. マラソン・ランニング
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2018年に向けて

【2018年に向けて】






















「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト


  1. 2017/10/28(土) 20:51:43|
  2. 冒険
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おもてなしについて考える

【おもてなしについて考える】

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「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」の総括もどこかでやらないといけないのだけれど、旅を終えて、明日ではや2週間。

歳月人を待たず…たしかにそう、時間は待っちゃくれない。

そんなこんなで、四国の旅のあれこれよかったところを振り返ってみる。


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今回は、托鉢の旅…資金ゼロでスタートしてどこまでやれるのか…というテーマだった。

結果、旅の道中で計6回のトークライヴをやり、そこでスポンサー提供の紅参(高麗人参)を販売したり、参加者の方々からドネーションを頂くことで得た収入で旅を続けることができた。


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四国という土地柄が良かったのか、出会う人々がみんないい人ばかりだったから良かったのか…。振り返ってみると、その両方だったようにも思う。

やはりお遍路という1200年も続く文化があることが何よりプラスに働いてくれていたし、相手が旅人であろうとなかろうと、誰に対しても好意的かつ友好的に接してくれる人々が四国には当たり前のように暮らされているということなのだ。

初めて出会う方々も、「この人のために何かできることはあるだろうか?」とごく自然に「おもてなし」の精神を発揮するのが日常的な所作のひとつとなっているようにも見える。

ある地元の女性と出会った際に、

「私たちは(誰かから何かを)もらうよりも(誰かに何かを)あげる方が幸せなのよ」

言い得て妙な言葉を聞かされた。

なるほど、もらうよりもあげること…英語で言うなら「ギヴ&テイク」ならぬ「ギヴ&ギヴ」の精神。

すべて「情けは人の為ならず」。めぐりめぐって自分に返ってくる。そんな考えが根本に生きているのだろう。


ただでさえサービスが行き届いた国日本。海外から来られる観光客からもよく聞かされるが、礼儀正しく、お互いを敬い合う気持ちが特にサービス業では徹底されていて、どこに行っても嫌な思いをすることは稀でまずない…とのこと。

確かに海外では、ガムを噛みながらスーパーのレジで働く人々もいたし、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」の声も聞かれないお店もまああった。


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四国を旅してみて、日本が素晴らしい国であるということをあらためて知らされることになった次第である。

思うに、四国だけではなく日本の地方の小さな町では、古き良き時代の日本がいまもなお強く残されているのかもしれない。

都市は人も車もごった返して、人だけでなくモノや情報も集中している。それゆえに慌ただしさも並ならぬものがあり、ゆったりまったりとした空気もあまり感じられない。

昭和のアナログ時代のいい部分がそのまま残されている場面を四国では多々見てきた。

都会の喧騒を離れ、しばしのんびりとした時間を過ごすなら、やはり街を出て地方の小さな村や町を訪ねるのがいい。

そこでは、寂れてはいるけれど、人のぬくもりや温かさといったものにふれられる絶好の機会が得られるはずだ。

デジタルが情報社会を発展させたとはいうものの、人のぬくもりや温かさを伝えるリアルなコミュニケーションを希薄なものにさせている。アナログとデジタルの2つの時代を経験している我々の世代なら両方のメリットやデメリットがわかるはず。

人をもてなすというのは決して難しいことではない。その人がどうすれば喜んでくれるか、楽しい時間を過ごしてもらえるかを、その人の立場で考えて行動すればいいだけのこと。

誰かの笑顔を想像する。そして、その笑顔を見て悦ぶ自分自身を想像する。

相手だけでなく、自分自身もほっこりした気分になれる時間と空間を広げていきたい。

それこそが、旅人が一番心安らぐピースフルな時間だから…。


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*PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅の全ルートです。

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  1. 2017/10/27(金) 10:18:56|
  2. PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅
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父退院す

【父退院す】


















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  1. 2017/10/26(木) 21:25:39|
  2. 日常
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カナダ・ケベック回想

【カナダ・ケベック回想】

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*ケベックシティ(カナダケベック州)1994年10月




僕にとって秋という季節はいつも旅の終わりを意味するものだった。

うだるような夏の暑さを経て、頬をなでるようにして吹き抜ける秋風はいつも優しく、それでいて、どこか物悲しげなムードが漂う…。

旅を終えて、たくさんの思い出とともに故郷に帰らなければならない季節…それが秋なのだ。



紅葉の季節になれば思い出す。

1994年カナダ、ケベック州ケベックシティで出会った一人の女性…。

名前はルネ。

でもフランス語を知らない僕には彼女の名前Reneeはうまく発音できなかった。



「違うわ、鼻に抜けるような感じで『ウ』と『ル』を同時に発音するのよ」



外大在学中選択していた外国語はドイツ語だったが、やはりRの音は難しく、マスターするのに半年くらいかかったのを思い出した。


彼女の前で必死になって何十回とReneeを繰り返す。


「……」


彼女は沈黙したまま妙な笑顔を浮かべながら僕の発音に耳を傾けている。

しかし、何度やってもフランス系カナダ人の彼女の出す音は出せない。



「結構いい感じになってきたんだけど…口はこんな感じ、舌は奥に引っ込めるの。いい?」



しまいにはのどやら舌が痛くなってきた。



「無理しないでKAY(僕のニックネーム)、私が生きている内にマスターできればいいから」



と言って微笑む彼女。




*****




アラスカ北極圏~カナダ横断の自転車での旅をケベック市で終えてすぐ、町まで自転車で買い物に来ていたキムという女性とサンジャン門で出会った。

彼女もサイクリスト。大学の事務職員で、市内のアパートに友人の女性二人と共同生活している。

20分ほど旅の話をいろいろとしていたが、僕のアラスカ北極圏の話に関心を持ったようである。


「北極圏は私もいつか走ってみたいと思ってるの。ところで、今夜の宿は決まってるの?もし狭いところでよかったら家に来ない?」


ルームメイトの二人は既に部屋にいて、今夜また別のお友達のバースデーパーティがあるとのことで準備している最中だった。

このパーティであとから3人やってきたゲストの一人がルネだった。

キムと職場が同じで出身大学も同じだったという。




ここケベック州はフランス語圏、ルネやキムはじめみんな僕と会話する際には英語で話しかけてくれる。

このアパートを訪ねてから二日後、ルネとキムが知人のコテッジに行くというので同伴することになった。

ルネのお姉さんのお友だちが所有するコテッジ、スキー場の近くにあり、標高も1000mを越える山の中腹にあった。


夏の間は管理人がいたのだが、既に寒くなって空家状態のコテッジ。

それでもきれいに掃除され、冷蔵庫やストレージには食料もふんだんに残されていた。

2泊3日の予定で、紅葉狩りのハイキングだ。


大阪や東京よりも季節が1ヶ月以上進んでいるのは高緯度のせいもあるのだろう。

それにしても見事な紅葉…。



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夜のコテッジではポーカーをしたり、旅の話をしたり…。

キムもルネもフランスにルーツがありながらフランスには行ったことがないのだ。



嬉しかったのは、ルネと最初に出会ったパーティの夜、彼女と約束したフランス語特別講座。

コテッジの暖炉のそばでワインを飲みながら個人教授。


二日間限定なので、ベーシック・フレンチ…フランス語の数字やあいさつ、簡単な表現などを教えてもらうだけだったが、それでもうれしかった。


二日目の夜、フランス語講座の時間で、えと(十二支)の話になって、彼女が僕の6つ年下であることも分かった。



「ステディ(決まった恋人)はいるよね?」



お互い酔っていたので結構打ち解けた話題がいろいろでてきたついでに、冗談半分でそんな質問をしてみた。


「……」



「えっ?まずいこと聞いたかな?」



「…死んじゃったの」



「…ごめんね」




「…12歳で…ゴールデンレトリバーだったわ……ははは」



「何だ…ペットの話だったのか。びっくりした!」




彼女は時々シリアスな冗談を言うので困る。



「あたしね、フィアンセがいるの」



「……」




再びショッキングな言葉に、僕は一瞬フリーズした。



「あ、あ、そうだったんだ。おめでとう!」



すぐさま笑顔を浮かべたが、彼女も僕の表情から何かを察したに違いない。



「もう6年も付き合ってるんだけど、なかなか結婚に踏み切れないのよ」



「彼がプロポーズしたんだよね?」



「そう…なんだけど、恋愛と結婚ってやっぱり違うのかなって思ったり…」



「…なるほど」



「彼のことは大好きなの…でも結婚した後、愛情が冷めてしまうんじゃないかって…」




その後、彼女の話をきっかけに、フランス語講座はそっちのけで、お互いの恋愛論で議論は白熱した。



「KAYは結婚しないの?」



「ガールフレンドがいたら旅なんてしてないよ」



「旅先でのロマンスは…?」



「ないね!」




「もし…あたしに、フィアンセがいなかったらどうする?」



「……」



ずいぶん突っ込んだ質問に僕は唖然とした。



「…考える…」




ボトルの赤ワインはもうなくなりかけていた。

時計を見れば、既に午前0時を回っていた。

キムはもう先に寝てしまったようだ。



「Reneeは素敵な人だよ」



「ありがとう」




Reneeの発音がこの時やっとまともにできたのではないか…と思った。


この二日後、僕はケベックから知人の待つトロントに電車で移動しなければならなかった。

キムの車で駅に向かう。ルネも一緒だ。



駅のホームまで着いてきてくれた。

キムにまずお礼を言ってハグをした。



ルネは寂しそうな表情でハグを求めてきてくれた。



「ひとつ言いたかったこと…KAYもとても素敵な人よ」



「Merci…Renee」



「発音完璧!」



「先生がよかったんだよ」





トロント行きの急行列車がやってきた。

僕は車中の人となり、手を振る二人を列車の窓からじっと見つめ、僕も手を振り返し続けた。





車窓から見えたのは、紅葉と夕日で真っ赤に染まる山…。



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あれほど美しい紅葉を僕は知らない。



カナダという言葉を聞くたび、今も紅葉と一人の女性を思い出してしまう。

23年たった今も、あの真っ赤に染まった山とReneeの微笑みは僕の思い出の宝石箱の中に大切にしまってある。


ひとつ気になるのは、今口にしているReneeの発音が果たして正しいものなのかどうか…。


僕には知る由もない…。



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エッセイ「秋風の薫り漂うモン・ロワイヤル・パーク---1994年10月モントリオール」 




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  1. 2017/10/25(水) 00:22:59|
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日常雑感102417

【日常雑感102417】















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  1. 2017/10/24(火) 21:45:51|
  2. 日常
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57回めの誕生日

【57回めの誕生日】

昨日、晴れて57歳になった…。




















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  1. 2017/10/23(月) 23:15:59|
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ながと旅ランin宇津賀

【ながと旅ランin宇津賀】

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10月21日、日本一周旅ランを走った一ノ枝さんがプロデュースする「ながと旅ランin宇津賀」の前昼夜祭に参加。

大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)から近鉄のJRを乗り継ぎ、新大阪から新幹線で新山口駅へ。

新幹線に乗るのは二年前の岡山のトークイベントに参加した時以来のこと。

さすがにのぞみは速い…速すぎる。わずか二時間で新山口駅到着。

お迎えに来ていただいた車で約1時間半、山を越え、トンネルを抜けて長門市の宇津賀地区へ。

一ノ枝さんは実家のある長門市の地域おこし協力隊で活躍されているのだが、その取組の一環として今回の旅ランが企画された。

到着すると、ランナーのお友達高田さんがワラーチのワークショップをされていた。

そのあと、一本歯下駄フェスタで一本歯下駄体験会。

初めて一本歯下駄を体験される方々ばかりで大反響。

台風の風が少し強まってきたが、旅ランのコース試走に一行は出ていかれる。

その間に体育館で講演会の準備。

会場におられた聴衆の皆さん、結構平均年齢が高い…60〜70代中心か…。

午後6時40分スタートで約1時間半。いつもながらのプレゼン内容だが、カタカナの言葉や複雑な言葉はできるだけ使わないように気をつけた。

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ランナーよりも一般の方々が多かったので、走ることについての細かい話よりも旅でのエピソードなどが話題の中心となったがそれもまたよかったようだ。

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体育館という広い場所では音も反響するし、声も聞き取りにくくなるかもしれないのでいつも以上にゆっくりとていねいに語る…。

講演会の後、長門エリアにお住まいの三人が加わって旅トークライヴ。

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リヤカーで日本一周された志水さん、自転車で日本一周された郭さん、そして旅ランで日本一周された一ノ枝さんらの旅の思い出や旅に出た動機、旅のエピソードなどがあれこれ…。

旅に出た動機や旅の移動手段はさまざまだが、長く旅をしていると同じ思いを感じることも多々あるのだということを知らされる。

そして、志水さんのギター弾き語りプチライブ…

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二曲歌ったその後に、いきなりバースデーソングが…。

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なんと、サプライズで私のためにバースデーケーキが用意されていた!

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明日22日が私の57回めの誕生日ということで一ノ枝さんが気を利かせてくれたようだ。

会場にいた皆さんから祝福の拍手を受ける…いくつになっても誕生日っていいものだ。


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片付けを終えて、車でホテルまで送っていただく。

台風接近中で明日の旅ラン、開催の可否は午前7時で決定されるとのこと。
 
今日も新たな出会いといろんな刺激があった。日々、感謝感激感動することが多々あってありがたいことばかりだ。

早いものだけど、PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅を終えて今日でちょうど1週間。

旅の余韻も冷めやらぬ内に、どんどん時間だけが過ぎ去っていく。


*本日の写真はこちら

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  1. 2017/10/22(日) 23:44:16|
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56歳の終わりに

【56歳の終わりに】

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明日になればまたひとつ歳をとる。

そして、還暦まで残す所3年、高齢者と呼ばれる日もそう遠くはない。


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27年前、30になった時に、北米大陸横断単独自転車旅行に出る…「まだまだ若い」と思っている自分がいた。

17年前、40になった時に、国語辞典で「中年とは40歳から」ということを知り半ば愕然とした。


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6年前、仕事を辞めて50になって「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナーになる決心をした。

僕の人生は、決して順当でまともなものではなく、いくぶん波乱万丈で、時にシッチャカメッチャカ(大阪で言う「わやくちゃ」)なものであるのかもしれない。

それでも、不思議な事に、日々楽しく笑顔で暮らせている。


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57年前にこの世に生を受けたことにまず感謝しよう。

父がいて母がいたからこそ自分はこの世に誕生できた。

そして、57年経って、大した病気もせず、さまざまなチャレンジに挑むことができる自分自身の健康な体に感謝だ。

最後に、僕を支えてくれるあらゆる人々にも感謝。

感謝だけでは不十分、感性のチカラが働けば、あらゆるものに感謝感激感動するばかり。

人生が100歳で終わるのだとしたら残り43年。

西暦2060年、100歳で100キロ走るのがランナーとしての最終目標だけれど、一本の道と二本の脚がある限り走り続けよう。

生きている限り走り続けられるのであれば、それがランナーとしての本望。


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この歳になっても、まだまだパワーとエナジーは沸々と湧いてくるのを感じている。

夢がある限り、その夢をかなえるために、今生きて生かされている。

走る度にランナーズハイを感じ、生きていることにリヴィングハイを感じよう。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/10/21(土) 00:13:11|
  2. 日常
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出前トークライヴ始めます

 【出前トークライヴ始めます】

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「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」で計6回トークライヴをさせていただいたけれど、プロジェクタがなくても、今時の液晶テレビがあれば、PCとつないで動画を含むプレゼンが可能だということがわかった。

それで、先日アマゾンでHDMIケーブルなるものを手に入れて、PCとテレビを繋ぐことに成功。

YouTube動画も見れるし、PCで見えている画面がそのままテレビに投影される訳だ。

今日、実家に帰って、母に写真や動画をあれこれ見せてあげたら凄く喜んでくれた。父が退院したらまた見せてあげよう。

マックブックを使ったプレゼンは、一昔前の紙芝居みたいなもの。

そんなこんなで、お声がかかれば、テレビのある各家庭を訪ねて、今まで講演会やトークライヴでやっていたものを個人宅でやることにしました。

お子さんのいらっしゃる家庭でも、ランナーのお父さんやお母さんでも、冒険を夢見る方々にも、私が訪ねてお話させていただきます。

問い合わせ・お申込みは、ブログへのコメントでも、フェイスブックのメッセージでも、ツイッターのDMでも、公式サイトの問い合わせフォームでも構いません。連絡お待ちしております。

講演会・トークライヴ詳細についてはこちらをご覧ください。


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明日明後日は山口県長門市へ…ながと旅ランin宇津賀にゲストランナーとして参加します。





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  1. 2017/10/20(金) 22:42:07|
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ひとり旅と一人暮らし

【ひとり旅と一人暮らし】

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大平原に一人ぽっち…オーストラリア、ナラボー平原


肺炎で父が入院して明日で1週間目。今日、ようやく鼻からパイプが取れ、オムツも外してもらって一人でトイレに行けるようになった。何よりも、点滴だけで食べるものが何も食べられなかったのがようやく今日解禁。入院するというのは何かと大変だ。元気で長生きしてくれたらそれだけでいい。

父の入院中、母が実家に一人残されているが、妹と交代で様子を見に行くようにしている。朝目覚めて父がいないことに気づき母がパニックになることもある。母は病気や入院の経験もない。幼い頃から健康優良児を自負するだけのことはある。長生きしている二人も支え合ってここまできたということなのだ。



妻の所属するバンド「天球ぴんぽんず」ライヴで金沢遠征で今日明日とひとり暮らし。

大きな古民家に一人…夜になって静まり返ると何か不思議な感覚。

大音量で音楽を鳴らしても、独り言を言っても、誰も文句を言わないし、何の反応もない。


一人旅と一人暮らしは似ているようで違う。

意図的に一人を求めて旅をするのと、意図しないのに一人暮らしをするのとでは明らかに異なるのだ。

一人旅は旅先で自然といろんな人に出会えるけれど、一人暮らしは自ら外に出ていかないと誰とも会えない。

下手をすると引きこもりのような環境にもなりかねない。


父が入院している間、母は基本的には一人暮らし。いつも、喧嘩しながらも一緒に暮らしていた父が不在ということで、きっと不自然さを感じているに違いない。

父も父で、いつもそばにいる母がいなくなって、病院の同室の人達と違和感たっぷりの生活を強いられている。早く家に帰りたいと思っていることだろう。

旅人も旅が終われば帰る家がある。でも、一人暮らしでは、できるなら誰かと一緒に平穏な暮らしをして、一日も早く一人暮らしから抜け出したいと思わされる場面も多々あることだろう。


孤独には、二面性がある。

完全に一人の時間を楽しむ場面と、寂しくて絶えられなくなるような場面。

いずれも一人であることには変わりないけれど、捉え方がポジティヴかネガティヴかでまったく違ったものになるということだ。

人生の大半を一人暮らしをしてきて、一人旅の機会も多かった。

群れることがあまり好きでもないし得意でもないので、集団の中ではいつも居心地の悪さを感じる。

本来が協調性のないわがままな性格なのだろう。

理解あるつれあいのおかげで、結婚していても旅を続けさせてもらえる恵まれた環境にいる。


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実家にて両親と…二人合わせて170歳


まだまだ、これからも一人旅は続く。

その分、旅に出ていない間は特に、家族と家庭を大切にしなければと思わされる。

ひとり旅と一人暮らし、ただ、共通しているのは、一人で考える時間がたっぷりあるということ。

時に一人の時間は大切だ。

いつも人に囲まれて忙しくされている方こそ、じっくり自分と向き合って、しっかり自分を見つめ直してみることをお勧めする。


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実家にて…娘と妹と姪と両親と…この時、娘を初めてみんなに紹介した



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  1. 2017/10/19(木) 23:27:38|
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心は折れても魂は折れない

【心は折れても魂は折れない】

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2011年10月18日 

Day101:イフィンガム~ケイスィー(イリノイ州)

*以下は過去のPEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅のさなかのツイートから


今日ばかりは心が折れて折れまくった。その折れた心を無視して走り続けた。朝の気温4度。雨はずっと降り続いた。午後多少雨脚は弱くなったけど、止み間がなかった。濡れた手はかじかみ、シューズもソックスも濡れた。


足元は走っていれば冷たくはない。だが、かじかんだ手は麻痺してしまってペットボトルを開けられない。日中も気温は7~8度止まり。雨の中でほとんど休憩なしに58キロ。5時頃にモーテルに着いて涙が出そうだった。生きていてよかった…。辛くてもありのままあるがまま。


心が折れても魂は折れない。辛いと感じている内は実際辛くはない。辛く感じなくなるまでとことん頑張ることだ。好きでやっていること。辛いことも愉しいと思えるまで堪能すべし!生きることそのものが本当は辛いことなのだから…。


雨そのものよりも雨によるいろんなトラブルが強烈だった。

心が折れた場面その1…路肩にたまった水溜り、18輪トレイラーが通過する際に津波のような水しぶきを頭から浴びてしまった。レインスーツを着ていたけれど、その衝撃にびびってしまった。


心が折れた場面その2…今日58キロの間、屋根の着いた橋のたもとで昼休憩した以外は座ることもなかった。それ以外は雨の中立ったままの休憩。氷水のような雨で濡れて冷たくなったシューズの中で足は冷えていく。休憩はウルトラマン並みに3分以内で済ませるしかない。




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心が折れた場面その3…走るのをストップして小用を足そうと木が茂った路肩へ…。しかし、かじかんだ手で感覚が麻痺してしまってファスナーを下ろせない。手をこすりあわせ温めて感覚が戻るまで5分くらいかかった。濡れて体感温度は下がる一方。こんな場面が3度はあった。


我々が日々生きている中で、頑張って、精一杯努力して、得られるものが、感激や感動といったご褒美なのだ。努力なくしては何も得られるものはない。


さらには、生きて生かされているこの命の尊さ、この世に誕生させてもらったことに感謝する気持ちを常に忘れてはいけないのだと思っている。ゆえに、感謝・感激・感動に満ち溢れた日々を送れることこそが幸せな人生なのだ。


*****


走っている間はまだいいのだが、こういった状況で立ち止まってじっとしていると、汗冷えで低体温症となり、震えが止まらなくなって、場合によっては危険な状況にも陥る。

この日は、雨といってもみぞれ混じりのような冷たい雨だった。アメリカ北東部やアパラチア山系では雪になっていたという。まだ雪の中を走っている方が濡れも少なくてよかったかもしれない。

さらに風が吹くと体感温度は下がる。体を冷やさないためには走り続けるか暖房のきいた部屋にいるしかない。

この2ヶ月ほど前には、アメリカカンザス州キングマンで摂氏47.7度という暑さの中を走っていた。

この日、朝の外気温4度は宿泊していたモーテルのオフィスの外にあった温度計の表示。

雨と風の中、濡れたまま走り続けていれば、実際の体感温度は氷点下に近いものになっていた可能性もある。


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走り終えてモーテルに到着して涙が出そうだった…という記述があるが、冷たい雨の中、バギーを押して58キロはやはりきつい。いくら熱いハートを持っていたとしても、50歳をすぎた大人のやることではない。

冬は基本的には走らないのだが、半年にも及ぶアメリカ大陸ではじめてのランニングの旅、想定外のことはいくらでも起こる。経験や装備がどんなものであれ、その場その場で柔軟に対応しなければならないのは当然のこと。

この3年後、ニュージーランドの旅でも似たようなことが一度あった。気温はそう低くはなかったものの雨風が激しく、指先が冷え切って唇も紫色になっていたかもしれない。

気持ちがトーンダウンしてネガティヴな状態になれば、さらに旅は辛いものになる。

受け入れる…ということ。大らかで寛容な気持ちを持って走れるのであれば、こういった環境にも左右されることはないのかもしれない。まだまだそこまで僕はできた人間ではない。

辛く苦しいことも楽しめる、そんな旅と走りができるように、今なお修行中の身である。


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  1. 2017/10/18(水) 23:10:58|
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日常雑感101717

【日常雑感101717】


























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  1. 2017/10/17(火) 23:42:54|
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日常雑感101617

【日常雑感101617】













アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のイベント出没情報

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の講演・トークライヴ



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旅の終わり

【旅の終わり】




















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DAY32 東かがわ〜徳島城鷲の門 33.7km

【DAY32東かがわ〜徳島城鷲の門33.7km】






































*本日の走行距離:33.7キロ 富田林からの総走行距離:1029.1キロ


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DAY31 高松〜東かがわ 37.3km

【DAY31 高松〜東かがわ 37.3km】



































*本日の走行距離:37.3キロ 富田林からの総走行距離:995.4キロ

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  1. 2017/10/13(金) 19:26:24|
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DAY30 高松市 10.0km

【DAY30 高松市 10.0km】

























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DAY29 丸亀〜高松 26.3km

【DAY29 丸亀〜高松 26.3km】























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DAY28 観音寺〜丸亀 31.5キロ

【DAY28観音寺〜丸亀】






































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DAY27 観音寺

【DAY27 観音寺】



































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  1. 2017/10/09(月) 19:44:02|
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DAY26 四国中央〜観音寺 27.1km

【DAY26 四国中央〜観音寺 27.1km】































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DAY25 四国中央

【DAY25 四国中央】


















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DAY24 新居浜〜四国中央 28.7km

【DAY24 新居浜〜四国中央 28.7km】





























*本日の走行距離:28.7キロ 富田林からの総走行距離:863.2キロ

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DAY23 今治〜新居浜 44.5km

【DAY23 今治〜新居浜 44.5km】


































*本日の走行距離:44.5キロ 富田林からの総走行距離:834.5キロ

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  1. 2017/10/05(木) 20:28:01|
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DAY22 今治市内 17.9km

【DAY22 今治市内 17.9km】





























*本日の走行距離:17.9キロ 富田林からの総走行距離:


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DAY21: 伊予北条〜今治市 30.7 km

【DAY21: 伊予北条〜今治市 30.7 km】











































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DAY20: 伊予市中山町〜伊予北条 51.8km

【DAY20: 伊予市中山町〜伊予北条 51.8km】

































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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人“PEACE RUN”代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー
旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト
「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」
“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。

プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。

2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。

2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。


2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。


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