KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

11月最終日

【11月最終日】

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11月最終日。ことしもあと1ヶ月となる。

モノであれ思想であれシステムであれ、自分にとってマイナスとなるもの、自分にとってアクセサリ程度の価値のものならいらない。

真にピュアでシンプルな生き方ができるものであるならためらわずそれを求めればいい。

最終的に頼りになるのは直感だ。

完成した自分自身には程遠いのではあるけれど、常に道を求める求道者であることがアドヴェンチャー・ランナーの課題かもしれない。そのために、立ち止まって考える前に、まずアクション=行動、走り続けること。

旅を通じて得られるものは多々ある。気付きや学び、出会いや発見ももちろん大切なこと。でも、旅を通じて得られたそれらの大切なことを自分に吸収・定着させるのが実は簡単なことではない。

自分が本来の自分自身であるために必要な選択をしているか、それもまた忘れがちなこと。

師走の風に吹かれながら、今年一年の反省と来年の展望についてあれこれ考えてみよう。






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◆アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦出没情報

11/29 富田林テレビに出演しました

 

富田林市民になってはや1年。アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が地元富田林のコミュニティテレビ「富田林テレビ」にゲスト出演しました。

 

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」のこれまでの旅のエピソードなどを紹介しています。

 

番組アーカイブで視聴できます(23分20秒あたりで登場します)

 


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  1. 2017/11/30(木) 23:18:52|
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アドヴェンチャー・ランニングのススメ

【アドヴェンチャー・ランニングのススメ】

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アドヴェンチャー・ランニングという旅ランの延長的なジャンルを勝手につくって走っている内に、私もやってみたいという声がちらほら聞こえてきたり、荷物を積んだバギーを押して走りながら旅をするランナーが増えてきてくれるのはありがたいことだ(実際にバギーを押して走り旅をする方が私の知っている限り他に二人ばかりいる)。


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ニュージーランド南島マウントクックをバックに(1994年ニュージーランド縦断サイクリング)




私が元々サイクリストだったことから、基本はサポートなしで世界のどこまででもひとりで走ろうということでPEACE RUNはスタートした。

荷物はもちろん少ないほうがいいのだけれど、バックパック等を背負わず、背中にも汗を溜めず、バックパックの肩のベルトが皮膚に食い込んだりすることもなく、足腰膝にも負担のない、バギーを押すというスタイルは、ひとたび体験すればやめられない。


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現在使用しているバギー”VIENTO3号” 四国一周と大阪富田林〜愛知県弥富市の旅で使用


ひょっとしたら今後、こういったスタイルが一般のランナーに普及する可能性もあるのだろう。

誰もやらなかったことが、誰かがやりだすことで「楽しい・面白い」ということになれば、みんながやり始める。

流行とはそんなところからきっと生まれてくるものだと思う。


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家ごと移動するキャンピングカーの旅はさぞかし面白かろう。

いろんなものを持ち運んで毎日が引っ越しのようなアドヴェンチャー・ランニングもまた面白いし楽しい。

いつかバギーを押して、二泊三日とか三泊四日程度のアドヴェンチャー・ランニング体験ツアーのようなものをぜひやってみたいと思う。

もしこういった企画に、協力したいとか参加したいという方がいらっしゃるのであればお知らせ下さい。




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  1. 2017/11/29(水) 21:24:10|
  2. 冒険
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ランナーとして思うこと

【ランナーとして思うこと】

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25歳から走り始めてはや32年。

この先、まだまだ走っていくのであろうけど、走ることについてあれこれ考えることは多く、走っている時も走っていない時も走ることに思いをめぐらせている。

そんなランナーの一人として今思うことがある。

今、速く走ることよりも、あと10年20年、あるいはそれ以上先になって、たとえ高齢者と言われるような年齢になっても、しなやかに走れるようでありたい。

長く、永く(いくつになっても)走れることこそがランナーにとって本当の幸せなのではないかと最近しばしば感じている。




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PEACE RUNの4つの柱「平和・健康・夢・チャレンジ」は、そんな僕の思いを象徴している。

この世界が平和だからこそ僕たちランナーは走れるし、アドヴェンチャー・ランナーは走って旅をすることもできる。

そして、個人が心身ともに健康であればこそ、走ることだけではなく日々の暮らしの様々な営みを楽しむことができる。

世界の平和と個人の健康があるから、人はいろんな夢を思い描くことができるし、その夢をかなえるために、多種多様のチャレンジができる。


お金があっても健康を損ねては意味がない。一生懸命働いてきて貯めたお金をすべて病気の治療に使うなんてあって欲しくない。

長生きしても寝たきりであっては嬉しくない。自分のことはすべて自分でできなくては…。

それぞれの年齢にふさわしい生き方・走り方があるはず。

これはあくまで一ランナーとしての僕の個人的な主張にすぎない。



今ある自分のベストで生きていくことが人の努めであるとするならば、やはり今にフォーカスしていくのが理想だ。

先のことは先で考えるつもりではあるけれど、生きていく方向性だけはきちんと意識しておきたいと思う。

100歳で100キロ走るのが僕の長期的な計画と言うか夢なのだが、それはきっと、今を楽しみながら走っているその先にあるヴィジョンなのだ。

地平線の向こうに未来がある。しかし、その未来は、一歩踏み出さなければやってこない。

だから、一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ、前に進んでいくしかない。

長く、永く(いくつになっても)走ろう、走り続けよう。


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  1. 2017/11/28(火) 18:38:06|
  2. マラソン・ランニング
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ハングリーであること

【ハングリーであること】

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飽くなき夢を追い求めチャレンジしつづける人生を生きること。

あらゆるゴールは通過地点であるということを悟ること。

今ある自分のベストで生きること。

今持っているものをすべて捨ててでも手に入れたいと思えるものを持つこと。

今をベースにして常に今の自分を乗り越えるという野心を持つこと。

「非常識」と言われても貫き通せる意志の高さを持つこと。

具体的にいつまでに何を実行するかを明確にすること。

自己に対してシヴィアなものの見方をすること。

言葉よりも行動を重んじること。


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自身をリフレッシュさせ、行き詰ったらリセットし、疲れたらリカヴァーすること。

人生はいつどんなタイミングでもリスタートできるのだと信じること。

時にはとことん体を動かしてくたくたになるまで自分を追い詰めること。

成功するイメージを常に具体的に意識すること。

明日この世から消えても惜しくないと思える生き方に徹すること。

必死になって何かに取り組んでいる時は永遠に生きているように思えること。

大きな夢を実現させるために小さな目標をいくつも設定し順番に達成していくこと。


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モノやカネを含めあらゆるものにとらわれないこと。

変なプライドや過去の生き方・考え方にこだわらないこと。

常識や固定観念にしばられないこと。

独自の価値観を大切にすること。

他人の意見や考えに振り回されないこと。


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10日で「10」ではなく1日「1」を地道に守ること。

心落ち着けて物事に集中する時間をたとえ1日1分でも持つこと。

生活を質素・簡素にすること。

烏合の衆の一員にはならぬこと。

世の中は常に不合理であると思うこと。

理屈をこねないこと。理屈に振り回されないこと。

生きて生かされている自分であると感謝すること。

一日に一つ何かに感動できること。

謙虚であること。


ハングリーであること。


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  1. 2017/11/27(月) 15:30:37|
  2. 人生論
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結婚って?夫婦って?

【結婚って?夫婦って?】

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「結婚っていいな…夫婦っていいな…」

これまでに何度となく元教え子の結婚式・披露宴に参加したことがあるが、その都度そんなふうに思わされる。

愛と平和に満ち溢れた空間、幸せのオーラがそこら中に拡散されて、会場にいる誰もが笑顔になれる。

他人同士がただ一緒に暮らし始めるだけじゃなく、将来を誓い合うことで、平和な家庭がスタートする場面でもある訳だ。



教会のチャペルでの式の場で、神父さんが言う言葉…

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

四六時中もお互いを思いやるのは本当に大変なことなのかもしれない。

それゆえに、自分のことだけ考えるのではなく、相手のことをまず考えて、2人が常にこの世界の主役となれるように、手に手を取って助け合っていくという…それが結婚というものの意味なのだろうか。

まだ独身の人にとってはこれから良き出会いがありますように…。

既にいい人がいる方は幸せな結婚をされますように…。

既に結婚をされている方は、今一度初心に帰って、夫婦でいることの意味を新たに考え直すのもいい。

曰く、世界の平和は家庭から…

個々の平穏、心の安らぎがあってこそ、世界が平和なものになっていくということ。

愛と笑顔のある幸せな家庭を…

いつも笑顔で一緒にいられる人がいることが何よりも嬉しいもの。

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僕とぴあぴは、式や披露宴こそなかったけれど、毎日が結婚式のような気持ちで過ごしているし、この先何があろうともお互いのためにできることに全力を尽くすという、ある意味運命共同体的な関係を意識している。

思うに、夫婦というのはいろんな物事をシェアできるいちばん身近な関係なのかもしれない。

目に見えるものであろうとなかろうと、シェアすることでいいことは二倍に、悪いことは半分にもなりうる。

そして、一番シェアしたいと思うものは何かと聞かれたら、

「幸せ」

と答えられるようでありたい。



:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


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  1. 2017/11/26(日) 13:54:05|
  2. 人生論
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一本歯下駄@インテックス大阪

【一本歯下駄@インテックス大阪】

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大阪マラソンの前日受付会場となるインテックス大阪にて、何度目となるかもう数え切れないほどやってきた一本歯下駄フェスタが開催された。

20名を超える事前の参加表明に加え、たまたま大阪マラソンに当選し、たまたま来てみたら一本歯下駄フェスタが開催されていたので参加した…というランナーもおられた。

やはり年に一度、それも当選した者でなければ参加できない、選ばれたランナーたちの祭典。そんな大阪マラソンを走れるのを楽しみにやって来る地方から来られたランナーたちと久々に出会うチャンスもあるという機会にこの一本歯下駄フェスタを開催。都市型マラソンは参加者一万人規模となるだけに人出も多い。

午後1時過ぎに会場入り。

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ほどなくして中田さん(オリジナル一本歯下駄発明家)が現れる。大量の、10数点にも及ぶ変わり種一本歯下駄を大きなボックスに入れて持参。

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その後、続々と参加者が現れる。明日の大阪マラソンを走る人も走らない人も一本歯下駄を通じてつながる。

午後2時にまずは集合写真と一本歯下駄の輪・和の写真撮影。

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そして、参加者の自己紹介。

あとは、いろんな一本歯下駄を体験してもらったり、モダン修験者養成ギプスを使った一本歯下駄ワークショップなども行った。


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通りすがりのランナーの一人でも多くに一本歯下駄を知ってもらって体験してもらうのが目的でもある。

一本歯下駄を履けば誰もが笑顔になれる…私たちは一本歯下駄で世界を笑顔にします…これが一本歯下駄クラブのポリシー。


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 明日、一本歯下駄で6度目のフルマラソン完走を目指す矢野さん。

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重いのに個人所有の一本歯下駄をすべて持参された。

一本歯下駄に対する熱意と愛情が感じられる。

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通りすがりの人々…「これが一本歯下駄?」と珍しそうに集まってくる。履いてみたらやっぱり笑顔!


開催して1時間半ほど経って、大会関係者からひとこと…

「敷地内での別イベントはご遠慮願います」と…

昨年までそんなことはひとことも言われなかったのになぜ…?

多くの人が喜んで楽しんでもらえる、特に営利目的でも何でもないのだが…。

すごすごと後片付け…マラソンエキスポを見に行こうということで中に入るも相当の人の多さにあきらめて外へ…。

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中ふ頭駅に向かう途中の広場で一本歯下駄フェスタ再開。

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人の数は減るものの、それでも一本歯下駄を履きたいという方々に一本歯下駄体験の場を提供する。

懐かしい仲間との再会もあったりとても有意義な時間だった。


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一本歯下駄GETTAを気に入ってくれた男の子…しばらく履いて歩いたり走ったり…



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午後4時、風も出て冷えてきたのでお開きに…。


この日の写真アルバムはこちら


*次回一本歯下駄フェスタは、1月14日(成人の日)富田林寺内町初鍋めぐりの会場内での開催を予定しています。




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  1. 2017/11/25(土) 23:50:41|
  2. 一本歯下駄
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日常雑感112417

【日常雑感111417】

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本当に大切なことは言葉では表せないし、文字や言葉だけでは伝えられない。

偽らず飾らず、ありのままあるがままを伝えることはもちろんだが、表現者は文字や言葉以上に伝えられるものを常に模索し続けなければならないのだと思う。

人は五感で感じる動物。五感をフルに使って物事を吸収し、それらをこの世界にフィードバックすることで自分らしく生きていけるもの。

そして、感性のチカラもまた必要。自分に対しても周りにいる人に対しても、それがたとえ物や事象であっても同じ。あらゆるものに感謝感激感動する気持ちを忘れずにいたいもの。

偉人やすぐれたアーティストは、自分独自のスタイルや方法で自分らしさを表現し、それを人々に伝えることで自分自身のステイタスを固持している。

さあ、何を伝えよう?何を表現しよう?

考えない…考えても答えは見つかるものではない。

感じること…感覚を研ぎ澄ませて…。

心や体だけでは足りない…魂の力で…。


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6年前の2011年5月25日、ロスアンジェルス、ロングビーチ、アラミトスベイをスタートした「PEACE RUN2011アメリカ横断5,000キロランニングの旅」、8月に一時帰国し、9月19日に第2ステージで再スタート。

LAをスタートして138日目、15州を通過、5285キロを走り、アメリカ東部標準時11月24日(サンクスギヴィング・デイ)、ニューヨーク・シティのバッテリー・パークで無事ゴール。大西洋に浮かぶ、自由の女神像が立つリバティ・アイランドを見渡しながら、僕は自分自身が駆け抜けてきた道のりを感慨深く思い返していた。

砂漠あり、大平原あり、ロッキー&アパラチア山脈越えあり…。

気温もマイナス4度から47度まで…。

犬に吠えられ追いかけられ、ヘルペスを患い、足首を故障し、高速道路にも侵入…。

それでも、人の温かさに触れ、大自然の美しさに心打たれ、アメリカの歴史や文化から多くのことを教えられた。

大陸を走ることの素晴らしさと壮絶さを同時に思い知らされた旅…。

これが、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第一章、五大陸のうちひとつ目の大陸となった。

2013年のオーストラリア横断で5200キロ、翌2014年にはニュージーランド縦断2800キロを走って2大陸目を終え、2016年、ヨーロッパランニングの旅で3358キロを走り、現在3つの大陸(北米・欧州・豪州)で1万6637キロを走破。残り3つの大陸(ユーラシア、アフリカ、南米)で2万3363キロ。

2万3363キロはフルマラソンを554回走る距離に匹敵する。毎日フルマラソンを走ったとしても約1年半かかる。
ひとたび走りだせば、ゴールにたどり着くまでは何が何でも走り切る。

PEACE RUNのテーマソング"Go The DIstance"は「最後まで走り切ろう」という思いでつけられたタイトル。

一歩ずつゆっくりと一歩ずつ…前に向かって…。

僕の旅はなおも続いている…。

*旅の詳細はこちら




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  1. 2017/11/24(金) 22:07:03|
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奈良市京終〜大阪富田林ぴんぽん地球ス(テラス)36.2キロ

【奈良市京終〜大阪富田林ぴんぽん地球ス(テラス)36.2キロ】









































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  1. 2017/11/23(木) 23:22:54|
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伊賀市〜奈良市42.5キロ

【伊賀市〜奈良市42.5キロ】




















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  1. 2017/11/22(水) 18:44:56|
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津市河芸〜伊賀市50.2キロ

【津市河芸〜伊賀市50.2キロ】


















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  1. 2017/11/21(火) 21:48:04|
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弥富市〜津市河芸47.1キロ

【弥富市〜津市河芸47.1キロ】















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  1. 2017/11/20(月) 23:23:45|
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弥富チャリティマラソン

【弥富チャリティマラソン】

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小児がん克服に向かって…小児がんへの理解を深め、小児がん撲滅運動にチャリティする、第4回弥富ライオンズクラブチャリティマラソンにゲストランナーとして参加。

会場となったのは三叉池公園、池の周りの特設コース1周2.5キロを使って走るローカルマラソン。

3年前の春日井絆マラソンでお友達になった、さくら動物病院院長の平林さんがプロデュースする大会ということで2015年からゲストとしてお招きいただき、今年で3年連続3回めの出場。

ローカルマラソンでありながら、アットホームなムードが楽しめるのがうれしい。

参加賞はカレー製作キット(箱に入った地場産のじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、お米、そしてカレールー)。

車で来ている方々にはいいのだけど、電車で来られた方は持って帰るのが大変。

午前8時から受付開始。

朝にはきれいな虹がかかっていた。

名古屋エリアのランナーのお友達がやはり集まってくる。

神戸マラソンはじめ各地で開催されているマラソン大会に出ている方以外はたいていこちらの大会に来られているようだ。

コスプレランナーも多いし、家族連れのランナーも多い。


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PEACE RUNのブースも用意していただき、アルトラのシューズトライアル(試し履き)コーナーと一本歯下駄体験コーナーも出させてもらっている。

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アルトラのシューズや一本歯下駄の説明で時間を取られ、寒い中口もろれつが回らなくなっている。

例年に比べて最高気温10度は寒い。

10時スタート。1時間ほどで走り終えて11時からゲストランナー牧野かおりさんと壇上でトーク。

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それ以外はアルトラ&一本歯下駄の方に付きっきり。

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閉会式の後には通り雨。

早々と片付けて、午後1時半から平林さんのさくら動物病院にて「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」トークライヴ開催。


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今回はバギーの試乗コーナーも…



その後、ワラーチのワークショップと一本歯下駄を使ったセミナー&ワークショップ。

一本歯下駄もPEACE RUNもじわじわと広がっていく。

165キロを3日かけて走ってきた甲斐があったというもの。

来年がまた楽しみだ。

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この日の写真はこちら


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  1. 2017/11/19(日) 23:19:26|
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弥富にて

【弥富にて】

昨日、弥富市内のさくら動物病院にたどり着き、院長でランナー友達の平林さん宅にお世話になる。

3年前の春日井絆マラソンで初めてお会いして以来のお付き合い。

2年前の弥富ライオンズクラブ主催のチャリティマラソンからゲストランナーとしてお招き頂くようになったが、今回が私にとっては三度目の参加。

そして、明日は10キロを走った後、さくら動物病院内でトークイベントを開催して頂くことになっている。

今朝、午前10時、会場準備と打ち合わせ。

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その後、歩いて海南病院へ。

平林さんに紹介していただいた山本院長先生のオファーがあって、病院の職員の皆さんを対象にしたトークイベントが今回実現。

医師・事務職員の方々約20名あまりの皆さんの前で「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」について語らせていただいた。


こちらの病院、玄関を入る前からその建物の大きさにも驚かされたが、中に入ると空港にやってきたのかと思わされるくらい素晴らしい施設。

昨年改装されたそうだが、職員も千人あまりいるという。

受付を通じて企画担当のお二人M谷さんとY崎さんにお会いする。

受付で案内された通りエレベータで3階まであがるのだが、棟を間違えて、3階の案内の方にわざわざ誘導していただいた。一人だったら迷子になっていたことだろう(笑)。

病院のあらましなどを紹介するパンフレットを頂き、簡単な病院の経緯などをお聞きする。

その後、食堂でつくられたひつまぶしをお昼にごちそうになった。

予め院長先生からお聞きしていたのは、食堂内で炭火でうなぎを焼いてくれているのだと…。

イマドキの病院のレベルの高さを思い知らされた(笑)。


午後1時、トークライヴスタート。

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まったくジャンルの違う世界、それも人々の命を預かるとても重要な仕事に関わる方々に少しでも夢と希望を与えられるような話ができたのであれば幸い…。

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トークの後、質疑応答もあった。

最初はこちらも緊張していたのだけれど、一本歯下駄体験コーナーのあと、一本歯下駄を履かれた皆さん(院長先生を含む)は全員笑顔。

参加していただいた皆さんとの記念写真。

病院でのトークライヴは今回が初めての経験。

先日、肺炎で父が入院したこともあって、今年は病院を何度か訪ねる機会もあったけれど、これも何か意味のあることなのだろう。

お話を聞いていただいた皆さん、山本先生、平林さん、貴重な経験の場を賜り本当に感謝感激感動です。

ありがとうございました!



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  1. 2017/11/18(土) 23:22:57|
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亀山〜弥富45.4キロ

【亀山〜弥富45.4キロ】

午前5時起床。下半身もだけど上半身の筋肉痛もハンパない。バギーを押しての峠越えで背中や腰、腕、首にまで筋肉痛が…。まだ翌日にすぐ出るだけ若いのか…(笑)。愛知県弥富市までのファイナルランを楽しもう。


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お世話になった長田さんファミリーに別れを告げて午前7時40分スタート。

東海道を東に向かって前進中なう!今日も快晴…皆さまに置かれましても素敵な一日を…。

世界中の人々が笑顔でいられる平和な世界でありますように…。


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22キロ走って四日市。あと21キロ。

国道1号線は車がかなり多くて走り辛い。

交差点で立ち止まり、みんな深呼吸するといいんだろうな。

あせらない、あわてない…ゆったりまったり…。


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コンビニでトイレを借りて出てきたら、ある男性がお弁当とお茶を差し出してくれた。

車からすれ違いざまに僕を見て追っかけて来てくれたらしい。

「旅人を見たら何かしてあげずにはいられない」とおっしゃる彼も四国のお遍路経験者。

僕たち旅人はこういった方々の善意で旅を続けられているのだ。


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桑名市に入り、あと10キロばかり。




まもなく愛知県…




午後4時半頃、45.4キロ走って弥富市のさくら動物病院にてフィニッシュ。

今夜は平林さん宅でお世話になる。

予定通り3日で165キロ走り終えた。

走っていれば筋肉痛はほとんど感じないのだけれど、明日の朝また起き上がれないのでは…(笑)。

帰りの計画も立てておこう。







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  1. 2017/11/17(金) 18:36:56|
  2. マラソン・ランニング
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名張〜亀山59.1キロ

【名張〜亀山59.1キロ】


午前6時起床。結構冷え込んでいる。

日中はあまり気温も上がらないようだ。明日の明け方氷点下になるかも…。

本日は、R368と25号で伊賀市経由で亀山まで56キロ。

宿泊場所は未定。公園でテント泊になる可能性もあり。

お時間ある方、応援・サポート・共走よろしくお願い致します!



午前7時半、名張市百合ヶ丘のT長さん宅スタート!

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お世話になりありがとうございました!



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かみんぐ・ばっく・いん・伊賀市なう!



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寒くて冷えるので温かいコーヒーが飲みたいと思っていたら、急に目の前にバイクに乗ったお爺ちゃんが…。

誰かと思ったら、ヘアサロン三原 俊平 (Mihara Syunpei)さんのお父さん!

バイクツーリングに行くついでに応援に駆けつけてくれたようだ。



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伊賀市在住の東瀬さんとランチブレイクでした。



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伊賀市新堂なう。31キロ走って亀山まであと27キロ。

日差しは暖かいけど風が冷たい。

ありがたいことに今夜も宿のご提供頂けた。明日の早朝の気温が一度くらいになる中テント泊では寒かろうとのお気遣いが嬉しい。

兎にも角にも、世の中はいい人でいっぱいだ!


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えんたりんぐ亀山市なう!40キロ走ってあと18キロ…。






2日続いてのナイトラン…今日は加太から関宿に抜ける山道が暗闇の中のランで、イノシシやシカが飛び出してきたらどうしようかとあれこれ考えながら走っていた。幸い野生動物に出くわすことはなかったけれど…。

過去に暗闇で側溝にはまったり犬に噛まれた経験があって、夜走ることは極力避けていた。

しかし、日が短くなるこの時期、ナイトランも覚悟の上。灯りさえきちんと道を照らしていれば何ら問題はない。

慣れの問題ということだ。





18日トークイベントをして頂く病院の院長先生のご親戚(建材店を経営)が亀山におられるというので紹介していただいて訪ねたのだけど、午後7時前ゴールするや一族・関係者の方に熱烈な歓迎を受けてびっくり!

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近くのファミリーレストランで祝宴まで開いて頂けた。




今夜のお宿、マンションの14階の一室。4人家族でも十分暮らせるほどの高級マンション。

一人で寝泊まりするのがもったいないくらい。

ひょんなことからお邪魔したのに、一族の皆さんに歓迎、おもてなしを受けて本当にありがたくも嬉しい一夜。

今回のご縁を機にまた亀山を訪ねないといけないと思わされた。


本日の走行は59キロ。昨日の峠越えが脚に来ているけれど、二日酔いの迎え酒的な走りで脚は訳の分からない状態。

とりあえず明日弥富まで走れたら良しとしよう。

しかし、19日の弥富チャリティマラソン10キロ、ちゃんと走れるのだろうか…?(笑)。




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  1. 2017/11/16(木) 22:35:34|
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富田林〜名張60.5キロ

【富田林〜名張60.5キロ】

午前5時50分起床。

四国一周ランニングの旅で走ったバギーVIENTO3号にキャンプ用品などを積んでまた走り出す。

目指すは150キロ先の愛知県弥富市。19日に弥富チャリティマラソンに参加するためにわざわざ自走。

途中で何が起こるかわからない、トラブルやハプニングもすべて楽しもう。

競わない争わない闘わないPEACE RUN。


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午前7時20分スタートするもバッテリーの充電器を忘れて後戻り。ぴあぴが途中まで自転車で届けてくれて大助かり。

家を出て何年かぶりに二人連続で昔の同僚と再会。何か楽しいことがまだまだありそうな予感。



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道の駅近つ飛鳥の里太子。

登りはまだ続く。気温10度でも汗ばむ。

平日のラッシュアワー、国道は結構込み合っている。

旅の始まりはいつもスリリングでエキサイティング。ワクワクドキドキを楽しもう。


40キロ走って榛原市へ。

長谷寺からダラダラ坂を登って西峠をクリア。竹内峠よりもエライ。

脚がガクガクのまま今からダウンヒル。

幸いランナーのお友達のご両親が名張市内におられるそうで泊めていただけることになった。

あと18キロ。


午後6時過ぎ、60.5キロ走って名張市百合ヶ丘のT長さん宅に到着。

国道165号線がメインだったが、伊勢街道〜初瀬街道の旧道をたどり静かなランを楽しめた。

二つの峠越えに加えて最後まで登りの連続。

日没後のラン、暗闇の中の走りは過去のトラウマもあってやはり緊張する。

困ったのは寒さの中ではスマホのバッテリーの減りも早いということ。

しかも充電器と接続していつまでたっても電源が入らぬまま。

スマホをポケットに入れて温めたら何とか復活。‬

そんなこんなで今日の午後は写真がほとんど撮れぬままだった。


到着してすぐにディナー。

T長さんとは2013年の環瀬戸内海ランニングの旅でたった一日だけ共走したのだけれど、ご本人不在のまま名張の実家のご両親のいるところでお世話になることに。

ディナー時にフェイスタイムでご家族も含め会話できた。

その後は、お父上に私の旅の写真など見せて差し上げる。お父上も昔からサイクリングが大好きということであちこち出かけられている。いつか海外サイクリングも行きたいと…。



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  1. 2017/11/15(水) 22:13:03|
  2. マラソン・ランニング
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明日スタート

【明日スタート】

大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)を明日スタートして、愛知県弥富市に向かう。

約150キロ、バギーを押して走る托鉢(たくはつ)の旅。

15日は名張、16日は亀山でテント泊。17日弥富市入り。

ルートはこんな感じで…。


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*日程とルート:

15日(水)大阪富田林スタート〜名張 55キロ
16日(木)名張〜亀山 52キロ
17日(金)亀山〜弥富 44キロ
18日(土)トークライヴ(弥富市海南病院)
19日(日)弥富チャリティマラソン&トークライヴ(さくら動物病院)


帰りは同じルートを通らないで帰るつもりだけれどまだ詳細検討中。

滋賀県に入ってびわ湖の南を通るのも面白そうだ。


コース上で共走していただける方、途中で応援・サポートしていただける方、食事やお宿を提供していただける方、コース上のご家庭や職場等でトークライヴさせていただける方大募集です。コメントかメッセージお待ちしております。


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今回も、PEACE RUN公式スポンサーでもある辻子谷龍泉堂(ずしだにりゅうせんどう)の紅参(こうじん)をトークイベント会場や道中で販売しながら、売上の一部をPEACE RUNの活動資金として提供して頂くことになっている。


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辻子谷龍泉堂の小西社長と



4年前、オーストラリア横断ランニングの旅から提供していただいて、その後、ニュージーランド縦断、西ヨーロッパの旅でも使わせてもらっていたこの紅参、継続して使うことでやはりいいものだということを実感。

蒸して乾燥させた高麗人参をパウダーにした、混じり物の一切ない紅参100パーセントの健康食品。 

注)漢方薬(医薬品)ではありません。

イライラしがちでストレスをためやすい方、更年期症状にお悩みの方、風邪を引きやすい方、疲れやすい方、冷え性の方、生活習慣が気になる方、お肌が荒れ気味の方、マラソンやトライアスロンなど持久系のスポーツをされている方にオススメ。



*PEACE RUN公式サイトスポンサー「辻子谷龍泉堂」のページはこちら

*のんき屋のサイトはこちら

*紅参についての詳細はこちら



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  1. 2017/11/14(火) 21:27:57|
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あるがままの自分で

【あるがままの自分で】

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6年前の今頃は、アメリカ横断ランニングの旅、ロッキー山脈よりもタフでハードなアパラチア山脈越えの真っ只中だった。

ロスアンゼルスから5000キロを突破して、ゴールのニューヨークまであと1週間を残すばかりとなっていた。

感謝感激感動…感性のチカラをフルに使い、身も心も研ぎ澄ませて、日々走り続ける。

人生のエッセンス…生きることの真髄のみを追求しつつ、無駄なもの・不要なものは一切排除する、まさに断舎離された人生そのものだったのかもしれない。

五感をフルに使おう。第六感も鍛え上げよう。

人は感性だけでは生きていけないものなのかもしれないけれど、感性なくしてもまた生きていけないものだと思う。

できるだけ自然に逆らうことなく、自然の中で、自分らしくありのままあるがままの自分で生きていくこと。


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  1. 2017/11/13(月) 10:24:05|
  2. 人生論
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前世の記憶〜デジャヴ

【前世の記憶〜デジャヴ】

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僕たちのDNAの中には、遠い遠い前世の記憶が埋め込まれていて、今、ふとしたことがきっかけで、前世の自分自身に戻ろうとする何らかの力が働いているのかもしれない。

今の趣味趣向はきっとそういった流れから創り出されているんだろう。

一本歯下駄を履いて和装を好む僕は、ひょっとしたら前世の江戸時代には一本歯下駄を履き、袴姿でどこかの街を闊歩(かっぽ)していたのかもしれない。


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走って旅をするのは、前世で遊牧民だったか、はてまた修験者か飛脚をやっていたのか…。

裸足ランナーは、文明がまだない時代に、腰みのと裸足の出で立ちでマンモスか何かの獲物を裸足で走って追いかけていたんだろう。

何かを見て、急に悲しくなったり嬉しくなったりする背景には、きっと前世の何らかの記憶が残っていて、それが自分自身の心の琴線にふれるに違いない。

生まれ変わる際に、すっぽり消えてしまっているのだろうけれど、何らかの記憶の欠片(かけら)が、どこかに残っていることで、いろんな楽しみや面白いことも見つかるはず。

だが、あくまで僕らが生きているのは今・現在という時間。過去にとらわれたり執着したりしている時間はない。

現世を生きる、今という時間しか生きることができない僕たちであるからこそ、未来に少しでもプラスにできるものを見つけよう。

大切なのは、今にフォーカス、今を楽しむ、今を素敵だと思うこと。


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  1. 2017/11/12(日) 10:11:53|
  2. 人生論
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風にまかせて

【風にまかせて】

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熱しやすく冷めやすい僕なのだが、走ることだけはなぜか続けられている。

25歳の秋にフルマラソン出場を決心して本格的に走り出してから既に32年。

フルでサブスリー、100キロでサブ10は実現したものの、もはやスピードとか走行距離とかあまり意識しなくなってしまって、ゆっくりでいいから時間をかけて遠くまで走る今のアドヴェンチャー・ランニング的な走りを楽しんでいる。


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黙々と走り続けるのが好きだ。

映画「フォレスト・ガンプ」のフォレストが大陸を走って横断していたように。意味もなく訳も分からずただ走り続ける。

運命を風にまかせて走り続ける感覚。

ゴールはない。既にスタートしてしまった人生、行き着くところまで走り切ろう。

それが、この世で自分に与えられた使命だから…。


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Cast your fate to the wind.

(運命を風にまかせて)


お気に入りの言葉のひとつ…。

放任的でどこか自分自身を自ら突き放してしまう「なるようになれ」的な発想ではなく、風が自分を導いてくれるのだと信じて、導かれるままに走り続けるということ。

それは言い換えるなら、ありのままあるがままの自分ですべてを寛容な気持ちで快く心地よく受け入れることなのだ。


抗えないものが人生にはいくつもある。老病死も然り。

50歳になってからあらゆるものと闘ったり争ったりすることはやめた。

何かに抗うことも背くことも逆らうことも当然しない。我慢や犠牲もネガティヴな行動。

風が吹くように、川が流れるように、すべては自然の流れに従って動いている。

ずいぶん人生を達観できるようになったか…これも旅を続けてきたおかげだ。

現状はまだまだ足りないだらけ。でも、これもすべて通過地点。今あるベストで前に進んでいく。


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2017/11/11(土) 23:24:02|
  2. 人生論
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旅について語る時に走る旅人が語ること

【旅について語る時に走る旅人が語ること】

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旅は旅行ではない

正確には旅は旅行とは違う別のもの

日程を決めて計画を立てて

その土地の名所を訪ね

美味しいものを食べておみやげを買って

帰ってくるだけの旅行とは明らかに違う

ただ目的地を訪ねて家に帰ってくるだけでは

旅は味気のないものになってしまう


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個人的に思うことだけど

旅にはゴールとも呼ぶべき終わりがない

終わりとかゴールっていうのはすべて通過地点

移動し続ける限り旅は終わらない

自分で終わらせない限り旅は続くもの



旅で見聞きしたもの

感じたものや経験したこと

旅での出会いや別れは

いつか自身の人生にフィードバックされるために

自分の心の中に深く刻まれる


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ただ

旅は必ずしも楽しいものであるとは限らない

計画性のない旅であればこそ

日々トラブルやハプニングは絶えない

点から点の移動だけではなく

点から点を一本の線でつなぎながら

移動する過程の中で

当然様々な苦難や試練を伴う

しかし

そういった紆余曲折を経て

旅は自分自身の成長につながっていく

だからこそ旅は人生に例えられるのだ

旅は人生

人生もまた旅



旅をする皆さん、どうかよき旅を…




*お知らせ

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アドヴェンチャー・カフェ2017秋開催

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の淹れるコーヒーを飲みながら「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の近況報告、一本歯下駄&アウトドア体験ワークショップ&セミナーなど内容盛りだくさん。お子さん同伴・ご家族での参加大歓迎。

11月12日(日)午後3時〜 ぴんぽん地球ス(テラス)[大阪府富田林市]

詳細はこちら

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  1. 2017/11/10(金) 23:27:55|
  2. 冒険
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ヨーロッパの旅から1年

【ヨーロッパの旅から1年】

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2016年の11月9日、僕はフランス・パリにいて、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」のファイナルランを凱旋門に向かって走っていた。


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7つの国で3360キロ、110日間、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の第三章ユーラシア篇の始まりが西ヨーロッパだった。

あれからもう1年…



それでもまだ残り三大陸で2万3千キロ。人力二本脚で走る旅は果てしなく続く。




人生そのものがもはや冒険…

日々いろんな思いが交錯する。何度もジレンマに見舞われ、そうかと思えばハイテンションになる。

過去の栄光にすがりつく訳でもないけれど、楽しい思い出は何度でも反芻したくなる。






ファイナルラン、ラスト500mあまりのライヴ動画





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ごろっぴあの仲間がパリで出迎えてくれた。






実際生きて走って旅をするためには、それなりの生活を維持していかねばならぬのだけど、流れに乗るのは簡単なことではない。



走ることで生きていく決心をしたのだから、走り続けるしかないのが今の現実。


「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」で始まったDISCOVER JAPAN TOURは今月15日から第二弾大阪富田林から愛知県弥富市を走る。


そして、来年4月の九州一周ランニングの旅、6月の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅 PART2」につづいていく。


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こうなったらリアル・フォレスト・ガンプになって、とことん走り続けるまでだ。

道は自ずと開ける…強固な意志があればいい。









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  1. 2017/11/09(木) 21:55:34|
  2. PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅
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たびたび再び旅立ち

【たびたび再び旅立ち】

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19日は愛知県弥富市で開催される弥富チャリティマラソンにゲストとして参加しますが、大阪富田林からバギーを押して現地まで自走します。

例によって托鉢の旅、約150キロあるので、途中、名張と亀山でテント泊して3日かけて現地入りする予定です。

コース上で共走していただける方、途中で応援・サポートしていただける方、食事やお宿を提供していただける方、コース上のご家庭や職場等でトークライヴさせていただける方大募集です。

ツイッターのDMやフェイスブックのコメントかメッセージ、もしくはメールお待ちしております。


*日程とルート:

15日(水)大阪富田林スタート〜名張 55キロ
16日(木)名張〜亀山 52キロ
17日(金)亀山〜弥富 44キロ
18日(土)弥富市でトークライヴ予定
19日(日)弥富チャリティマラソン&トークライヴ


20日以降、本当なら東海道を辿って東京まで走りたいところですが、25日にインテックス大阪で一本歯下駄フェスタ、29日は地元富田林でとんだばやしテレビ出演があるため、往路とは違うルートを走って大阪に戻るつもりです。

詳細は追ってまた告知させていただきます。


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再びVIENTO3号が走り出す…




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  1. 2017/11/08(水) 19:01:07|
  2. 冒険
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この道や行く人なしに秋の暮

【この道や行く人なしに秋の暮】

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この道や行く人なしに秋の暮



---松尾芭蕉




季節は晩秋、ひょっとしたら初冬?

いずれにしても冬はもうそこまで来ているのかも知れない。


日が西に傾き始め、ひっそりとしたこの一本道をただ一人走る。

木枯らしが吹き抜ける中、かさかさと乾いた枯葉が物悲しげな音を立てる。

自分がたどってきた道も、これからたどっていくであろう道も、今は頭の中にはない。

今、この一瞬の自分を凝視し、この世界と向き合いながら、ひたすら前に進んでいく。

そこには「孤独」という言葉だけでは言い表せない寂寞感が漂う…。




元禄7年(1694年)、芭蕉51歳の作で、彼が亡くなる1ヶ月ほど前の句である。

晩年の芭蕉の心境がすべてこの句に託されているのであろう。

事実上の辞世の句とも言われている。

芭蕉が生涯歩いてきた道、すなわち俳聖と呼ばれるに至るまでひたすら貫き通してきた彼の生き様が、まさに「この道」という言葉に凝縮されている。



道を究める…凡人にはなかなか成し得ることのない境地かも知れないが、命を懸けてただひたすらに突き進むことで、少しは近づくことができるものなのだろうか。

求めるものが遠くにあればあるほど、少しでもそこに近づくための努力は必要だ。

だが、それは並大抵のものでは到底たどり着くことはできまい。

腹を括り、覚悟を決めて、いざという時には命さえも惜しまない…それくらいの思いで望まなければ何も得るものはない。




最後に勤めていた学校が三重県伊賀市(旧上野市)にあった。

松尾芭蕉出生の地があるところだ。

偶然なのかどうか分からないが、松尾芭蕉との関わりがいろんなところにある。

父はずっと俳句をやっていて、松尾芭蕉について調べるために芭蕉の通ってきた道をあちこち歩いて来たし、自分自身、二度の日本縦断で、松尾芭蕉ゆかりの地といわれる場所にも足を運んでいる。







40数年前、高校の国語の教科書で初めて目に触れたメッセージ…「おくのほそ道」の有名なくだり…

300年以上もの時を経て、かの俳聖から届けられたメッセージは少なからず僕の人生に影響を及ぼしているということだろう。




月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也

(つきひははくたいのかかくにして、ゆきこうとしもまたたびびとなり)





高校生の頃、暗唱した序文。


旅そのものが人生…芭蕉とは格が違うけれど、自分も同じような生涯を送ることになるのだろうか…。

過ぎ行く歳月そのものもまた旅人…旅の空を頭に思い描くたびに、漂泊の思いはますます募るばかり…。

道祖神(どうそじん)は声高らかに旅立ちの歌を歌い続け、そよ吹く風は優しく放浪のメロディを奏でる。





昨年には完全に荷物を引き払ってここ富田林に移り住んできたが、10年近く暮らし、あちこちを駆け回った伊賀は今もなお心のふるさとの一つ。


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さあ、次の旅に向けて、動き始めよう。



I was Born For This 風ノ旅ビト 

「風ノ旅ビト」というゲームのプレイ動画(本編は編集:字幕なし)エンドロール。

自分自身、全くゲームをする人間ではないのだが、たまたま芭蕉の句をネット検索していたら出くわした動画。

この道や 行く人なしに この道や 秋の暮れ

と確かに歌われている。


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  1. 2017/11/07(火) 06:57:48|
  2. 日常
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感性のチカラ

【感性のチカラ】

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人間、卑屈になってたらダメなんだね。

「俺が…」「私が…」

なんて言ってる内はいつまでたっても埒(らち)が明かないんだってこと。

生まれてきて、生きてるだけで儲けもの。

地位や名誉や金なんか二の次。

今、生きて生かされていることがどれだけ価値のあることかを気づかなけりゃ。

何に対しても誰に対しても感謝して心から「ありがとう!」と思えるように。

どんなことがあっても感動して「うれしい!」と思えるように。

何を見ても聞いても感激して「素敵!最高!」って思えるように。


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感謝感激感動、個人的には「感性のチカラ」と呼んでいるけれど、人が魂を持って生きていくのだとしたら、やはりこの「感性のチカラ」をフルに使うことなんだね。

物事を損得勘定だけで見ていては見えない、気づかない、分からないことがたくさんあるんだ。

オーストラリアの砂漠のナラボー平原をたった一人で走っていて気付かされた。

人は一人では生きていけない。

産んで育ててくれる親がまずいる訳だし、学校に行けば自分を教育してくれる先生たちもいる。

兄弟姉妹家族親戚、友達や仲間がいて、恋人や配偶者がいて、この社会ではいろんな人がお互い支えあっている。

支えてくれる人がいるから自分も生きていられる。

そんな自分も誰かを支えている。

「今」この時代に生まれ、この世界でつながった人たちと、「今」シアワセな時間を分かち合うために僕らは生きている。

感謝感激感動、感性のチカラを磨こう。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/11/06(月) 21:45:13|
  2. ココロとカラダ
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Run With A Smile

【Run With A Smile】

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「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」を終えて、しばらく旅の感覚で長い距離を走って移動していないけれど、頭の中ではいつもこの世界を縦横無尽に駆け抜けている。

苦しい走りではなく、自分を追い込んだ走りでもない。

コンマ1秒を争うような世界に僕はいない。なぜなら僕はアスリートではないから。

いつも笑顔を浮かべながら、ゆっくりでいいから遠くまで時間をかけて走るのだ。


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笑顔で走れるのは幸せな時間。

心地よいスピードで、ゆったりまったり。

時間を気にすることなく、リラックスした気持ちで自然の中に身を置けば、ありのままあるがままの自分でいられるから…。

30年あまり走り続けてきて、それは今も変わらない。

どこかにたどり着くために走るのではなく、ただ走りたいから走る…それでいいのだと思う。

いつか脚も弱くなって走れなくなる時がやって来るのかもしれないけれど、とりあえず今は走れることに感謝しながら、走ることで感激を求めて、走りながら感動できれば最高。

一本の道と二本の脚がある限り、ひたすらにひた走りひた進む…。

それが、アドヴェンチャー・ランナーのミッションだから…。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/11/05(日) 23:59:59|
  2. マラソン・ランニング
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日常と非日常

【日常と非日常】

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「素晴らしい経験をされているんですね」

とは良く言われること。

旅での日常は、普通の生活から比べたら非日常的なものなのかもしれない。

でも、それは視点の違いであって、ありふれた日常の中にこそいろんな非日常が潜んでいるのだと思う。

忙しくなれば視野が偏ったり狭くなってしまったりすることも当然あり得る。

この世界は常に変化しているし、自分自身もまた同じ。

昨日と同じ自分は今日いないだろうし、明日の自分もまた今日の自分とは異なるもの。

旅を通じて、そういった視野を広げたりいろんな人の考え方を吸収することができることこそが僕は素晴らしいと考えている。

人があまりやらないことに取り組んでみると確かに視点は変わる。

それこそが個性を育むものであり、自分自身のミッション発見にもつながること。


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若い世代に特に伝えたい。人と同じである必要は決してないし、むしろ人と違う、他の誰でもない自分自身を貫き通せと…。

出る杭は打たれるかもしれない。でも、打たれても打たれても出る杭であり続けることが時には必要なのだ。

僕自身は平凡な人間であるはずだった。だが、出る杭になってみて分かったことがある。

出る杭であっても打たれない杭もあるのだと。

それは、とことん打たれ続けて、打つ方が根負けするくらいしぶとく出続けた結果であろう。

地位や名誉、社会的なステイタスにこだわるのもひとつの生き方だとすれば、ありのままあるがままの自分であり続けるのもまたひとつの生き方。

価値ある自分をつくりだすよりも、何に価値を見出すか…

馬鹿と言われ続けるのもいい。馬鹿も貫き通せば天才にもなり得る。

難しく考えすぎると疲れる。シンプルで分かりやすい生き方を徹底すること。

楽しく生きていくためのヒントは案外そんなところにあるんじゃないかな。


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旅をすることで洗練された自分になりたい。

あふれんばかりの好奇心でいろんなものを見聞きしたい。

誰かと出会うことでもっと人を愛せる自分になりたい。

旅をすればするほど人はやさしくなれる。

いろんなものに対して寛容になれる。

ふるさと地球を心から好きになれる…。


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2017/11/04(土) 23:59:37|
  2. 冒険
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走ることは出会うこと

【走ることは出会うこと】

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走ることは移動すること、移動することは旅をすること、旅をすることは出会うこと。

世界中を走り続けることで70億人余りもの人々と出会うことだってできるのだ。

70数億人…それがどんな人種や民族であれ、どんな肩書や経歴を持った人であれ、僕がこれから出会う人々は同じ惑星に暮らす人々。

出会いは平和の始まり。

出会い、笑顔で握手をして語らい、笑顔でハグをして別れる。そして、運が良ければまたどこかで再会を果たす。

これまでの旅でもそうだった。

不思議なことに、旅で出会う方々は穏やかな方が多い。恐らく、僕と同じ波動を持った方々と出会うように仕組まれているのかもしれない。

PEACE RUNというミッションがスタートする以前から、きっとそうだったのだろう。


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多くの方々に助けられ、支えられ、今のアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦がいる。

砂漠の平原でも、大きな街でも、山の中でも、海辺の道でも…声をかけてもらったことで何かがプラスに変わった。ほとんどが予期せぬ出会い、ではあるけれど何か意味のある出会い。

ワクワクするような出会い、ドキドキするような出会い、すべて引っくるめて僕の人生の、あるいは歴史の一部になるもの。そんな出会いを心から楽しもう。そんな出会いに心底感謝感激感動しよう。


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さあ、生きている内、走って旅ができる内に、どれだけ多くの出会いがあるだろう。

どれだけ多くの人と共に走れるだろう?

旅に出なければ出会いない人がいる。旅に出るからこそ出会える人がいる。

そして、今日も明日も明後日も、同じ空の下、同じ大地、同じ地球という惑星に暮らす皆さんにも良き出会いがありますように…。

世界中に友達ができたらいい…その友達もまたみんなつながればなおいい。友達の友達もまた皆友達になれるはずだから…。


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2017/11/03(金) 09:35:26|
  2. 世界平和
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30年ぶりの狭山高校訪問

【30年ぶりの狭山高校訪問】


























*本日の写真はこちら




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2017/11/02(木) 23:59:27|
  2. 教育
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霜月スタート!

【霜月スタート!】





















テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/11/01(水) 20:55:00|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。来年の「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」に備える。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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