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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

ガンジーの言葉

【ガンジーの言葉】

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"The future depends on what we do in the present."

「未来は、今、我々が何を為すかにかかっている」



"There is more to life than increasing its speed."

「速度を上げるばかりが、人生ではない」



…Mahatma Gandhi :マハトマ・ガンジー(1869~1948)


インドの弁護士、宗教家、政治指導者。インド独立の父と称される。

1月30日が命日。昨日が70回忌。



*****



"One step ahead, beyond the horizon, there's a future of our own."

「一歩先が未来だ。未来は地平線の向こうにある」


"There's more to running than increasing its speed."

「速く走るばかりが、ランニングではない」



…アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦 (1960〜)



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「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅 PART2」

  6月出発に向けてのドネーションスタートしました!

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  1. 2018/01/31(水) 18:50:47|
  2. 語録
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あせらないあわてないあきらめない

【あせらないあわてないあきらめない】

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GOOD WAYはたくさんあるけれど

BEST WAYはひとつしかない

BETTER WAYを模索しながら

少しずつ

少しずつ

前に

進んで行こう



後戻りは

したくないから

ゆっくり

マイペースで

前に

前に

進んで行こう


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好きなことをやっているという意識も大切だけど

今やっていることを心から好きになれるように…



あせらない

あわてない

あきらめない



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  1. 2018/01/30(火) 23:49:27|
  2. 日常
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追い風に吹かれて

【追い風に吹かれて】

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先日、堤防沿いを走っていて気づいたこと…。

前半の折り返しまでは追い風。ところが折り返し地点をすぎて強烈な向かい風。

今まで追い風に後押ししてもらっていたことにその時初めて気づいたのだ。

どういうことかおわかりだろうか。


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「追い風に吹かれている間はその存在に気づかないもの」



自分を後押しして支えてくれている人がいても、普段はあまり感謝することもなく、その存在を特に意識することもない。

逆境に立たされて、あるいはその人がいなくなって初めてその存在に気づく。

縁の下の力持ち…陰で支えていてくれたことがどれだけ自分のプラスになっていたかを思い知らされる時…。



目に見えていても気づかないことがある。

風は目に見えない…でも風の力で風車は回る。

目に見えなくても感じる力…感性と呼んでいいのだろう…を身につけよう。



いつも追い風が吹いていてくれればいいけれど、世の中はなかなかシビアでハードなもの。

思い通りにならないことの方が多いのが現実。

順風であっても、逆風であっても、結局の所、僕たちは前に進んでいくしかない。


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間もなく季節は春を迎える…ある日突然春はやってくるものではない。

春の兆しみたいなものがあって、少しずつフィールドの様相も変わってくる。

風や空気や水が、じわじわと春の色を帯びてくるのだろう。



目に見えないものを観る眼、聞こえないものを聴く耳を養っておこう。

全身であらゆるものが感じられるように…感性のチカラを磨いておこう。




僕は、旅人。

どこにいても、自分自身の感性で生きていく…。

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  1. 2018/01/29(月) 23:58:32|
  2. マラソン・ランニング
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乾坤一擲(けんこんいってき)

【乾坤一擲(けんこんいってき)】

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窮地に立たされた時、その人の真価が問われる。

旅先でバギーが壊れる、走っている最中に足が動かなくなる、砂漠の平原で水や食料の補給が絶たれかける…

これまでにも何度もあったようなこと。


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じたばたしたり、姑息な手段で逃げ切ろうとしたりしても、情勢に大きな変化がないのだとしたら、運を天に任せて今できることに全力を尽くすだけ。

カジノで、残された手持ちの有り金すべてを最後の賭けに賭けるかのような思い切りの良さ…

追い詰められたネズミが、土壇場で自分の何倍もある大きなネコに噛み付いていくかのような勢い…

「賽(さい)は投げられた…」

反逆者になることを前提で、大軍を引き連れてローマへ向かうためにルビコン川を渡る場面でジュリアス・シーザーは確かそう言った。

のるかそるか…一か八か…ここぞという大勝負に出る時には、人はそれなりに決断せねばならないのだろうけれど、

そんな大げさな思いにならなくても、凪の海のように静かな心のままでそっと微笑むことができる自分でありたい。


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乾坤一擲(けんこんいってき)。

深く呼吸をして、自分の内面をそっと見つめよう。

先のことはわからない…わからないから今にフォーカスする。わかりもしないことをあれこれ勝手に推測してもどうにもならない。


今の僕のミッション…それは妻に美味しいコーヒーを、今淹れられる最高レベルのコーヒーを淹れること(笑)。


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一杯の香り高いコーヒーのお陰で、この周辺だけ平和で平穏な時間だけが流れる…


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すべて世は事も無し…







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  1. 2018/01/28(日) 23:56:32|
  2. 日常
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変化とは楽しむべきもの

【変化とは楽しむべきもの】

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走ることが好きじゃなかった僕

10キロも走れなかった僕

フルマラソンにチャレンジしてみようと思った僕

フルマラソンを完走した僕

100キロも走れるようになった僕

走ることが大好きになった僕

走って旅をしようと思った僕

世界五大陸4万キロを走ろうと心に決めた僕

残りの人生を走ることに捧げた僕


考えてみれば、過去の自分も今の自分もすべて同じ僕なのだ

人は変わろうと思えばいくらでも変われるもの

そのためには変化を恐れないこと

その場その場にふさわしい自分になれるように

なりたい自分がヒーロー/ヒロインであるならば

自分自身もまたヒーロー/ヒロインになれるように

気持ちひとつであらゆるものもが変わる変えられる

変わることは素晴らしいこと

変えられる自分がいることもまた素晴らしいこと

今日の僕は昨日とは違う僕

そして 明日はまた今日とは違う僕がいる

常に新しい僕でいられるように…

変化とは楽しむべきもの



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  1. 2018/01/27(土) 23:59:59|
  2. ココロとカラダ
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怒らない腹を立てない笑う微笑む

【怒らない腹を立てない笑う微笑む】

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これまで走った国内外でトータル約2万3千キロの旅でいろんなところを訪ねてきて、いろんな人に出会って、いろんなことを経験してきた。

そんな中で学んだ、生きていく上で大切なこと。

まずは「怒らない、腹を立てないこと」を挙げよう。


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旅の間も、思い通りにならないことは山ほどあった。

雨の山越え、向かい風が吹き、腹は減り、疲労もピークになっている。

何でこんな馬鹿げた旅を始めたのか、自分自身に腹が立つこともあった。

教員時代にはまた、思い通りにならない周りの人々にイライラして、あらゆることがマイナスモードになっていった。

イライラすればするほど思っていることと逆の流れが起こる…。


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怒ったり、イライラしたり、むしゃくしゃしたり。

これらはすべてマイナスのエネルギー。

マイナスのエネルギーはマイナスの現象を自分にも自分の身の周りにも引き起こす。

ちょっとしたことでカッカしてしまうと、周りを巻き込むことだってあるし、何より自分自身がいつまでもすっきりしない。

穏やかに、自分を冷静かつ客観的に見つめ、原因や理由を考えてみる。

たいていは自分のエゴから来ていることが多いはず。

許すこと、認めること、受け入れること、愛すること…

そこから心の安らぎが生まれてくる。それはエゴではなくエコな発想。

そうしなければ恨みや妬み、憎悪の感情だけが増幅するだけ。



怒りを我慢するのではない。耐えたり我慢したりするのはストレスを貯める元。

怒りというネガティヴな感情を一切放棄して、怒ることのない寛容で寛大な自分自身になってしまうのだ。

怒りを放棄できなくても、自分の中で吸収してしまって抹消してしまうのもいい。


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競わない争わない…共に生きて共に走る…

闘ったり抵抗したりするのも同じ。そこには何らかの怒りが生じている。

自分とさえも闘わない…

自分と闘うということは、勝つのも自分だけれど負けるのも自分自身であるということ。

弱い自分も受け入れてしまえばいい。

自分の弱さを知ることが自分を高めるひとつの方法だと思う。


病気と闘うのも然り。

病気は体からのメッセージ。

心や感情のアンバランスが生み出した結果、自分の体に送られてくるもの。

闘えば苦しみは増すばかり。闘わずして受け入れる。受け入れて吸収してしまう。


怒りというエゴな感情ではなく、周りのいろんなものに感謝感激感動できるエコな感情を持とう。

自分を取り巻くあらゆるものが、すべて何らかの理由をもって存在している。

そういったものと共存する生き方。

拒めば必ずその反作用があるだろうし、受け入れればものごとはスムーズに進んでいくだろう。


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いつも笑顔で穏やかに。周りに微笑みの連鎖を広げよう。

ポジティヴな自分でいよう。

泰然自若として、堂々としていよう。

生きて生かされている自分と同じく、世界中のあらゆるものが見えない力で動かされている。

今起きていることはすべて、良きにつけ悪しきにつけ、必要であるがゆえに起きている。

それが起きるのにも必ず意味や理由があるのだということ。


「すべて最後はうまく行く」

そう信じよう。

肩の力を抜いて、深呼吸してリラックス。

あるがまま、ありのままの自分で生きていこう。


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  1. 2018/01/26(金) 23:59:27|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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奇跡は毎日起こっている

【奇跡は毎日起こっている】

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出会うべくして出会う人がいる

起こるべきことが必然的に起こる

奇跡は毎日起こっていると言われるけれど

それはひょっとしたら奇跡ではないのかもしれない

とにかく日々なすべきことに全力を注ぎ

不平不満をこぼすことなく

不安や恐怖、怒りや悲しみの感情にとらわれることなく

その一瞬一瞬与えられた時間をとことん楽しむこと

何が起ころうともこの人生を

ひたむきにひたすらにひた進むだけ

機が熟すのを待つこと

必要なことが必要な時に必要なだけ起きている

個々のレベルではなく宇宙のレベルで物事を見つめよう

曰く、奇跡や魔法を信じることだ…



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  1. 2018/01/25(木) 23:23:05|
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旅立ちに向けて

【旅立ちに向けて】

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1月もあと一週間。東京を含む関東エリアの積雪はもとよりかなり強烈な寒波が日本列島に来ているようだ。

今の寒さが厳しければ厳しいほど、やがてやってくる春の暖かさがありがたく思えるようになる。

寒さに耐えるのではなく、寒さをありのままあるがままに、快く心地よく受け入れよう。


さて、予定している「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」6月スタートまであと5ヶ月もないのだが、早急にいろいろな準備を進めていかなくてはならない

まずは旅の資金繰り。いつもなかなか大変なのではあるけれど、人生そのものが冒険となってしまった今は、自然の成り行きに任せるまで。今できることに全力を尽くすことだ。


これから先、まだまだ旅は続く。着実に誠実に堅実に走り続けて4万キロ走破を目指すように、いろんな方法でつながりを広げていくことが求められている。

時に足踏みし、なかなか前に進んでいかないことも多々あれど、後退することがない限り前に進んでいると信じよう。

何があろうともブレない自分でブレない生き方を敢行することなのだ。


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旅の空の下、いろんな風景を見てきた。


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自分自身が風景の一部になってしまうかのような、そんな美しい風景も…


祖国に妻を置き去りにしたまま異国を旅するのは何より辛いことなのだが、一方で旅のさなか、自由気ままに過ごせるのは至福の時間…何ものにも代えがたい。


いざ、日常の現実に戻ってきてみて、そのありがたさを思い知らされる。

心地良いと感じる時間を少しでも持つこと…それが、ありふれた日常を脱却する一番の方法。


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そしてまた、旅のスタートラインに立つまでの時間が、ある意味旅のプロローグとなる。


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どんな町を訪ねるだろう…

どんな人と出会うだろう…

どんな体験をするだろう…


旅の始まりはいつもスリリングでエキサイティング。

でも、旅の計画を立てている時のあのワクワクドキドキした気分がたまらない。


旅立ちの日を夢見て…旅人は理想郷を常に追い求め移動し続ける。




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  1. 2018/01/24(水) 23:59:33|
  2. 冒険
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ワイルドに生きたきゃ原野を走れ!

【ワイルドに生きたきゃ原野を走れ!】

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ありふれた日常を脱することが冒険だとしたら、とりあえず街を出よう。

できるだけ人工のものが存在しないところに足を運ぼう。


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手付かずの自然と呼べるフィールドを求めて走る旅人もいる。

手付かずの自然なんてこの世界にはもはやないのかもしれないけれど、少しでもピュアな自分と出会うためには、あらゆる労力を惜しんではいけないのである。


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風に吹かれても、雨に打たれても、一本の道と二本の脚がある限り、前に進み続ける。

内なる自分に秘められた野性を蘇らせるのだ。

五感を研ぎ澄ませて、感じるものを感じるままに…余計なことは何も考える必要はない。

「これが俺だ」と言い切れる自分に出会うのだ。



ワイルドに生きたきゃ原野を走れ!


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/01/23(火) 22:19:05|
  2. 冒険
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ファスティング再び…

【ファスティング再び…】

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心身ともにリセットのためのファスティング(&断酒)40時間経過。

この間に口にしたのは…

・七味・紅参・生姜たっぷり味噌汁
・梅ジャム+蜂蜜+生姜ドリンク
・シナモン入りコーヒー
・チャイ

体重が既に2キロほど落ちた。3年前に3日間のファスティングをして以来二度目のファスティング。72時間を目標にようやく中盤を越えた。

初めてファスティングした時に得られた感覚…

・嗅覚が敏感になる(特に食べ物に対して)
・頭がスッキリしてくる(ひらめきがあったりもする)
・塩分が恋しくなる
・味覚が発達する(ファスティング後も)
・寝付きが良くなりよく眠れる
・体が軽くなる
・免疫力が高まる
・ポジティヴになれる

などなど…いいことずくめ。

特に40〜50代、ストレスを抱えている方、デトックス効果はもちろん、メンタル的なメリットも多いのでおすすめです。

いきなり、ファスティングが難しいという方は、必要な栄養をサプリメントや少量の野菜、果物で補いながら行う「半断食」というのもあります。週に一度一日一食にするという方法も可能です。

医師の指導のもとで行うのがいいのでしょうが、断食道場などで合宿で行うものもあるし、ネット上のいろんな情報を参考にするといいでしょう。

人生、食べることだけがすべてではありません。でも、食べることはやはり楽しく、生きる上では必要不可欠なこと。

生きていくためにまずは健康であること。

体のメンテナンスは医者に掛かることがメインではありません。病気にならないためにふだんからの生活の中でできることを考えていくことも必要ですね。


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  1. 2018/01/22(月) 23:50:15|
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旅・冒険・チャレンジ

【旅・冒険・チャレンジ】

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どれだけお金を出しても買えないものが世の中にはいくつかある。

僕が求めているものの多くは、恐らくお金では買うことはできない。

努力を継続することで、あるいはチャレンジし続けることでしか得ることができないものだ。

普通なら、永遠に手に入れられないであろうそれらのものを、一生懸けて追い求め続ける、そのプロセスを楽しむことがまさに「冒険」なのだ。


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旅を続けるという行為は自分に対するチャレンジでもある。

自分にどれだけのことができるのか、自分に何が必要なのか、自分は一体何者なのか…?

そんな疑問を胸に、次から次へと移動を繰り返していく中で新しい出会いと発見を繰り返し、自分自身を見つめなおしていく。

内に秘められた真なる自分と出会い、自分がそこに存在する理由を求めてさらに街から街へ…。

今一瞬を生きることの意味とその尊さを、自分の心と身体で実感する日々…

それが「旅」というものの正体なのだと思っている。


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何も考える必要はない。頭を空っぽにして何かをいつも感じていればいい。


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自分のいるべき場所を見つけるために…走る…走り続ける。




遠い過去の世界から 逃げるのではなく 遥か彼方の未来を 追いかけている。


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地平線に向かって、心静かに平和への祈りを捧げる…。





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愛と平和と夢と勇気と希望を、この惑星に暮らすわが同胞たちと分かち合えますように…。



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  1. 2018/01/21(日) 23:36:40|
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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ新年会2018

【JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ新年会2018】

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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの新年会に参加してきた。

2010年の「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅」のあと、メンバーの一人中西大輔さん(植村直己冒険賞を受賞された世界二周サイクリスト)の紹介でメンバーに加えていただいたのがつい昨日の事のようだけれど、あれからもう8年近くの歳月が流れた。



2012年に初めて新年会に参加。2014年はオーストラリア、2015年はニュージーランドの旅に出ていたため新年会は欠席。

よって今回で5度目の出席となる


元々は私もサイクリスト(1980年代初頭〜1995年)。

自転車で世界一周を目論んでいたが、いつの間にかランニングにハマってしまって走って世界五大陸4万キロを目指すようになりPEACE RUNがスタートした。

同じ二本の脚が旅の手段=ツールではあるものの、そのスタイルもまたかなり異なる。



このJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブには旅のスペシャリストとも呼ぶべき方々が多数いる。

代表で創始者の池本元光さんは日本人で初めて自転車で世界一周をされた方。

1968年(昭和43年)8月1日、「俺は名もない青年でも、俺にできれば誰でもできる!」と20万円を手に世界一周「7年計画・100カ国訪問・4万キロ走破・キリマンジャロ登頂」自転車旅行に出発。自己の存在証明と「人生の糧」となる”人との出会い”を大切に地を這うごとくペダルを踏み続けた。(「ペダリアンドットコム〜池本元光の歴史」から)


今回は欠席されていたけれど、国際部長の中西大輔さんは28歳から39歳までの11年かけて自転車で地球二周130カ国15万キロ走破の快挙によって第14回植村直己冒険賞、第4回「地球体験ペダリアン大賞」「高島鞆之助賞」等数々の賞を受賞されている。




今もリアルタイムで地球体験の旅をしている者が何名かいる。

現在地球体験中のペダリアン達


ペダリアンとは自転車で旅するものの意として使われる言葉。

池本代表がこのJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブを創設されたのが1979年(昭和54年)4月1日。来年は40周年。

先人の偉業があって今の我々がいる。今ほど情報が行き交うこともなかった完璧なアナログの時代、危険を冒してもなお恋い焦がれるものがあるということは素晴らしい。情熱の熱さがあれば、大抵のことは可能になるということを教えられる。



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池本代表のあいさつ


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元現役最年長キックボクサー松葉副代表の音頭で乾杯。松葉さんも世界一周経験者で今なおアフリカや南米でのサイクリングに取り組まれている。



会のプログラムの最初にフジグローブ賞の授賞式。

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今年は、高橋晃一さんに。

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2005年からはじまったこの賞は、地球儀を作るフジグローブ(本社大阪)社長の西井良和氏から、自転車による地球体験で感動を与えたペダリアンに地球儀(直径34cmの立体地勢型)1体を原則毎年1名に贈呈されている。



高橋さんは、介護職にありながら、限られた休みを利用してアジア、ヨーロッパ、南米での海外サイクリングに精力的に繰り出している。インターネットを駆使して、格安の航空券や宿泊施設を利用しながら1周間程度の旅を今なお続けられていることが評価された。


つづいては藤本典昭さんによる地球体験…現在旅を続けているペダリアンたち、あるいは海外支部からのメッセージなどを写真や動画で紹介。

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藤本芳一さんは昨年ドイツを訪問。ボーデン湖でのサイクリングを経験し、現在取り組んでいるびわ湖でのサイクルツーリズム推進のためのヒントを得られたのだという。

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そして、今年4月にアラスカから始まるアメリカ縦横断旅行の計画について、二人の立命館大学生杉田くんと江口くん(二人ともサイクリング部所属)がプレゼンをしてくれた。

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杉田くんは、昨年、富田林のぴんぽん地球ス(テラス)で開催されたコアトレ☓一本歯下駄に参加、トレーナーの宮崎さんから自転車冒険を目指す若者がいるということで紹介していただいたのだが、ぜひJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブに入会していろんな情報を得ることを強力にプッシュ。

さっそく、事務局のある豊中市のサイクルショップ銀輪亭(オウナーはJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ事務局長出口さん)を訪ねて、新春サイクリングなども楽しんだ様子。

年々高齢化していくJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのメンバーの中で、今回は珍しく20代の若者が加わり、若さゆえに情熱とパワーを持ってこれから取り組む冒険について熱く語ってくれた。

既に幾つかの企業でプレゼンをしてスポンサーを得て自転車やいろんなギアも提供してもらっているし、メディアにアプローチしてさらに認知度を高める努力も怠らない。

海外でのサイクリングは初めてという二人。いろんなトラブルやハプニングがあるだろうが、すべて楽しむつもりで、安全と健康第一で旅を続けてもらいたい。

フェイスブックページ
team Alaska Cycling in North America

公式サイト「アラスカへ行きたい」


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初の海外遠征に挑む二人に池本代表が激励のメッセージを送る



そして、モデルの山下晃和さんが主宰を務める「自転車キャンプツーリングフェスタ」についての紹介。

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山下さんも2012年の新年会でフジグローブ賞受賞。その際初めてお会いして、同年秋に同じくモデルの木村東吉さんのワラーチプロジェクト(河口湖〜神戸をワラーチというサンダルで走る)で三重県伊賀市エリアを一緒に走った。

これは、自転車を遊び道具としていかに楽しむかというテーマに基づき、ロードバイクでスピードを出して走るよりも、ランドナーやマウンテンバイクでゆったりまったり風景を楽しみながら走ることがやはり楽しいということを体験してもらうイベント。




その後、参加者の近況報告、抽選会、最後に集合写真撮影。

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池本代表がこの会で毎回話されることはいつも共通するものがある。

JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブがここまで続いてきた(来年が40周年)のも先輩諸兄方の努力があったからこそ。

先人の歴史をたどり、今生きている我々がいる。歴史の中に学ぶべきことがあり、我々はそれを時代に繋いでいく義務がある。

いつの時代も旅人は出会うことがミッションにある。

どんな出会いであったとしても、いったんこの地球で出会ったからにはその「絆」を大切にしていかなければならない。

お互いへの愛情・気配り・思いやり…これは何も旅人だけに限ったものではないのだけれど…。

仮に世界一周をしたとしても、大切なのは旅で出会った方々とのそのあとのつながり。





旅をする者は感性を研ぎ澄ませ、どんどんピュアな生き方になっていく。

出会い続ける中で、真に平和な世界を求めるようになる。

それももっともなこと…平和でなければ私たちは旅をすることも走ることもできないのだから…。


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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの小旗

アメリカではニューヨーク、オーストラリアではシドニー、ニュージーランドではクライストチャーチ、ヨーロッパではパリでこのJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの小旗を持って写真を撮った。




JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブについては過去の記事も参考にしてください。

こちらをご覧ください。 




ペダリアンドットコム(JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト)




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私が作ったJACC日本アドベンチャーサイクリストクラブのフライヤー



本日の写真はこちら

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  1. 2018/01/20(土) 23:59:43|
  2. 冒険
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ありがとううれしい素敵幸せ!

【ありがとううれしい素敵幸せ】

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正直なところ、勝ち負けじゃなく、ビジネスじゃなく、損得勘定を抜きにして、みんながみんな平和でハッピーな気持ちになれたらそれでいいんだろうな。

争ったり闘ったりする必要なんてないということにみんなが気づけば世界は変るし変えられる。


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何のために走るのか…ぶっちゃけた話、走りたいから走る…ただそれだけ。

理由も目的もなくていい。今ある自分に正直になれたらそれで十分。

素直な気持ちで、心動かされれば幸せいっぱい。

自分を取り巻くあらゆるモノや人にやさしさをもって接することが大切なんだってこと。

「ありがとう素敵うれしい幸せ!」

そんな素敵な言葉を毎日口にできるように…


感性のチカラ…感謝感激感動を忘れずに…。


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  1. 2018/01/19(金) 23:41:27|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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殻を破る

【殻を破る】

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今までの自分だったら絶対できなかったことをやる。

今までの自分ではなり得なかった自分になる。

そんな思いで、今年は「奇跡と魔法を信じる」一年にすると年頭所感としてあげた。


どういうことか?

ひとことで言えば「自分の殻を破る」ということ。

卵の殻を破ったひよこのように、最初は途方に暮れることだろう。

だけど、ひとたび別世界の空気にふれることで、爆発的なパワーとエナジー、そしてどんな状況でもサヴァイヴできる生命力が得られるかもしれない。

がむしゃらに走り続けてきたこの30数年余り。

どこに向かってどんなペースで進んでいけばいいのか模索し続けたのがここ7年。

PEACE RUNがスタートしてからは試行錯誤だらけの日々だった。

避けて通れないような問題にもたくさん直面してきたし、今も未解決の問題が山積している。

型にはまる必要もないし、型にはめられるのはなおさら嫌だから、とらわれないこだわらないしばられない自分を貫いてきた。でも、いつの間にか、変なところで「アドヴェンチャー・ランナー こうあるべし」的なステレオタイプを無意識の内に作っていたような気もする。

習慣やルーティンがあって悪くないのだけれど、すべては心の赴くままに。自由な発想で生きていけば良い。

気まぐれで気ままであるがゆえにここ、今ある自分にたどり着いたということ。

ただし、自分自身をうまくコントロールするために必要なことは既にわかっている。

与えられたミッションは既に自分で決めたこと。何が何でも最後までやり遂げるという思いを忘れない。

焦りや不安に見舞われた時にも、揺るぎない信念を持って、既に思い描かれたゴールのイメージを少しでもはっきりとした形でヴィジュアライズしながら前に進んでいくこと。

ふと、偶然に目の前に現れたドアを開けた瞬間、世界がガラッと変わるのかもしれない。

今あるベストで、さらなるベストを求めて全力邁進!


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/01/18(木) 23:59:59|
  2. 日常
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忘れられない日・忘れてはいけない日

【忘れられない日・忘れてはいけない日】

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1994年11月から1995年2月までニュージーランドを自転車で走っていた…写真はマウントクック近くのハイウェイ



今日1月17日、1995年に起きた阪神・淡路大震災から23年目を迎える。

ウィキペディアで「阪神・淡路大震災」の項目を改めて読み直し、震災がその後の日本にどんな状況をもたらしたのかを考えてみた。

当時、僕は自転車旅行で日本を離れていて、震災の当日にはニュージーランド南島フォックスグレイシャーの町にいた。

その日のことは今も忘れていない。

決して忘れてはいけない日なのだ。

キャンプ場でテント泊だったが、コインランドリーで洗濯をしていた時に、キャンプ場のオウナーが震災のニュースを知らせてくれたのだ。

「日本が大変なことになってるよ!」

僕はオフィスに走っていって、震災のニュースを報道するテレビに釘付けになった。

阪神高速が倒壊し、たくさんの車がつぶされている…。

銀行のビルが崩れ落ち、神戸の町が炎と煙に包まれている…。

まるで戦争が起こった後のような光景だった。



大阪の実家は大丈夫なのか?

僕は公衆電話で実家に電話したが一向につながらない。

何度もコインを入れなおし、ダイヤルを回し、応答を待つが、ツーツーという音が続くだけ。

そんなことを2時間近く繰り返した。

ひょっとしたら…という思いが頭を駆けめぐったが、異国にいて焦ってみても仕方がない。

その後のテレビのニュースで詳しい状況が分かるのを待つしかなかった。

電話がつながったのはそれから5時間ほど経ってからのこと。

幸い両親は無事で、家の門柱が倒れて、応接間の窓ガラスに亀裂が入っただけで済んだようだった。

大阪は震度4だったという。


ニュージーランド一周とオーストラリア横断の自転車の旅を終えて、僕は5月に帰国した。

オウム真理教による地下鉄サリン事件発生当時もオーストラリアにいたため、僕は歴史に残る二つのできごとについて、あとから人に聞いてその状況を確認するくらいのことしかできなかった。


その16年後、2011年3月11日に東日本大震災が起こった。

阪神・淡路大震災で得た教訓が生かされたことも多かったのだろうと思うが、津波の発生によって起こった原発事故など、誰もが予期しなかったような事態も起きてしまった。


これは戦争でもテロでもないのだけれど、自然の力によって、同時に多くの人の命が奪われ、たとえ生き残れたとしても、家や財産を失った人たちが数多くいる。


アメリカ横断中、いくつかの学校や教会を訪ねた際に僕は子供たちに東日本大震災について話しをした。

震災や津波の写真をスライドショーで見せながら…。

子供たちの中には、実際に震災を経験したわけでもないのに涙を流している者もいた。



「震災や津波は自然が引き起こしたものだから、誰を責めることもできない。

でも、同じような結果を招くものとして、例えば戦争やテロはどうなんだろう…?

人為的に多くの人の命が奪われ、家が壊され、街が燃やされる…。

同じ人間が同じ人間に対してそんなことをすることが許されるんだろうか?」




僕は子供たちにそう問いかける。



「生き延びることはできても、震災や津波で家や家族を失った人たちは、みんなで力を合わせて、また頑張ろうっていう気持ちで、今は復興のために一生懸命頑張っている。

平成という時代の30年間に二つの大きな震災を経験した日本という国、どんなに大規模な被害を受けても必ず立ち直れる…僕はそう信じている。

この地球上でごく普通に生活している人がいる一方で、今も紛争やテロが続いていて、震災や津波以上に悲惨な状況が起こっている。

平和な社会に生きているからこそ、僕達は普通に生活できて、食べるものもお金を出せば手に入れられる。

でも、それが当たり前じゃない国や地域もこの地球にはあるということを忘れないで欲しい…」




想像力を働かせて、子供たちが誰かの痛みや悲しみを共有してくれたのであればそれでいい。

次代の世界の平和を担うのはこの子供たちなのだから…。


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2011年のアメリカ横断ランニングの旅…モニュメント・ヴァレー付近のハイウェイ



話しはさかのぼるが、アメリカ横断の旅に出る前の2011年1月17日、僕は神戸市にあるアシックス本社を訪ねた。

2010年、教員を辞めて7月に日本縦断ランニングの旅をスタート、11月に旅を終えて、PEACE RUNの組織づくりに忙しく走り回っていた頃…。

PEACE RUNのスポンサーを依頼するのが目的だった。

PEACE RUNに初めて関わっていただいた公式スポンサーがアシックス(*注)。

シューズやウェアは必要なだけ提供してもらえることになった。

阪神淡路大震災のあった神戸で、しかも震災のあった1月17日に神戸を訪ねた…それが「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の始まり…何か妙な縁を感じた日。


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最初の日本縦断ランニングの旅で北海道宗谷岬から沖縄県波照間島を走った…写真は広島付近






その日の夜、僕はブログを書きながら決断した。


この日のブログ「アドヴェンチャー・ランナーとして」


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナーとして残りの人生を進んでいこうと…。

本来なら、日本縦断とアメリカ横断の旅を終えて教職に戻るつもりであったのが、僕は違う道を選ぶことになったのだ。

人生の分岐点、これもすべて意味や理由があり、定められたことだったのだろう。今となってはうなずけること。


2011年1月17日はアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がデビューした忘れられない日。

しかし、同年3月11日、アメリカ横断出発直前に東日本大震災が起きた。

一時は出発を思いとどまったが、その直後に1キロ走るごとに10円を被災地に送るRUN×10(ランバイテン)運動を思いつき、被災地復興支援活動がスタート。僕は走ることで被災地をサポートしようとアメリカ行きを決意。

ヨーロッパの旅に出る直前、2016年4月にも熊本大分地震があった。

不思議な事だが、PEACE RUNは震災に関わることが何かと多い。


アドヴェンチャー・ランナー開眼からまる7年が経過した。

49歳3ヶ月でスタートしたけれど、気がつけば僕は今年10月で58歳になる。

世界五大陸4万キロの内、3つの大陸で約1万7千キロを走破、残り2万3千キロ。

まだ半分にも到達していないけれど、プロジェクトは確実に、着実に前進していると信じている。



1月17日はいずれにしても忘れてはいけない日、忘れられない日。

未来はまだ見えてこないけれど、真っ白なキャンヴァスに絵を描くように、僕はたくさんの夢と希望を胸に、現実の世界に一本の轍(わだち)を描きながら走り続ける。

舞台はこの地球という惑星、地球こそ我がふるさと。

そして、その地球にいる70数億人がみなファミリーだ。

70数億人すべてが愛と平和に包まれて暮らせるように…。

僕は祈り、そして走り続けよう。



阪神淡路大震災・東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。


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写真は「1.17希望の灯り」。御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、美しくも炎が揺らめいている。この火は、被災地各所を巡った火種と、全国47都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯(ひ)」なのだ。

建立は震災5周年の2000年1月17日、午前5時46分に灯りが灯された。


(*注)アシックスには2011年1月から2013年3月までお世話頂きました。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト


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  1. 2018/01/17(水) 18:40:36|
  2. 回想
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感情ではなく感性で生きていく

【感情ではなく感性で生きていく】

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人間は感情の動物。

感情とは個人的なもの。

感情だけで動いているといろんなトラブルが起きかねない。

感情のコントロールができない人間は常にトラブルに見舞われる。

感情ではなく感性で動き、感性で生きること。

感性とは、僕が思うに、感謝感激感動できること。

あらゆる人や物、事象に対して…である。


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感情というエゴに支配されることなく、感性をもってこの宇宙とともにあるエコな生き方・考え方を実践することだ。

我ら人間を含め、あらゆるものはみんな同じ地球という惑星の上、同じ大空の下でつながっている。

それに気づけば、恐れるものはないし、むしろ歓びで満たされるはず。

宗教的に見るならば「神」と呼ぶのだろうが、僕はそれを宇宙=森羅万象ととらえたい。

ちっぽけなことにとらわれることなく、大らかな気持ちで「今」を楽しめ…


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人は感性だけでは生きていけないのかもしれないけれど、感性なくしてもまた生きていけないものなのだ。






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  1. 2018/01/16(火) 22:04:01|
  2. ココロとカラダ
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Live For Today, Run For Tomorrow

【Live For Today, Run For Tomorrow】

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PEACE RUNTシャツの胸の部分には"RUN for TOMORROW"というメッセージが書かれている。

そう、「明日に向かって走れ」ということだ。

一本の道を二本の脚で走る限り、僕らは明日、すなわち未来に向かって走るしかない。

まだ見ぬ未来という世界に、何のこだわりもなくピュアなココロとカラダで邁進していく訳だ。


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変えたいものがあって変えられるものなら変えてしまおう。

変えたいけれど変わらない(変えられない)ものは潔く受け入れよう。

僕たちは常に今という時間と決別しながら、未来に向かって生きている。


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過去の自分と訣別するのが今日。

未来の自分を歩み始めるのも今日。

今日自分に起こることを快く受け入れよう。

怒らない。批判もしない。妬まない。

それらは自分をダークでネガティヴなものにするから。


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微笑む。褒める。感謝する。

それらは自分だけでなく周りの人たちも幸せにするから。

今ある自分のベストで進んでいく。

過去にワーストな自分があったなら反省はしても後悔はしない。

未来には今よりもベターで今まででベストな自分でいられるように

今を、今日を精一杯生きよう。


Live for today. Run for tomorrow.


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  1. 2018/01/15(月) 23:55:44|
  2. マラソン・ランニング
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鴨川エコマラソン&一本歯下駄フェスタ

【鴨川エコマラソン&一本歯下駄フェスタ】

大阪は晴れていたのに京都市内に入って積雪…うっすらと積もった雪で一面銀世界。


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午前7時頃富田林のぴんぽん地球ス(テラス)を出発。京阪電車の神宮丸太町まで約2時間。

鴨川の右岸、丸太町橋南西側にある鴨川公園が会場。河川敷の遊歩道がコースとなる鴨川エコマラソン、2012年にゲストランナーとして走らせてもらったのが最初だったが今回で二回目。

この大会自体は今回が第10回目の開催。

お友達のドイツ人ユルゲンさんが主宰のランニングトウキョウが主催・運営している。


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10時半のスタートに約200名のランナーが参加。





手作り感満載のこじんまりとした大会だが、エコマラソンの名前通り、環境に配慮した大会。

できるだけ無駄のない、リサイクルできるものはナンバーカードや安全ピンなど再利用する。

タイム計測器やデータ管理で使うPCも太陽光発電システムでまかなう。

先導も自転車で…。

コース上は9割方地道でフラット。溶けた雪で道はベトベトになり、シューズやタイツも泥ハネだらけ。

走りながら見える白くなった山の風景が素敵だった。

しかし、時間とともに雪が溶けて終わる頃には白い世界はほぼ消えてなくなってしまっていた。


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折り返し地点…ランニングトウキョウのサイトから



走り終えてから一本歯下駄体験フェスタ、一本歯下駄体験コーナー。

10キロを走り終えたランナーに一本歯下駄を体験してもらうのだ。

一本歯下駄クラブの一本歯下駄ランナーたちのお陰で一本歯下駄の認知度も高まる一方。

オリンピックのアスリートたちがトレーニングに使っているというメディアでの紹介もあって一本歯下駄ブームは加速気味。

寒いのと雪があったのとで参加者はさほど多くなかったが、それでも一本歯下駄は確実に人を集めるツールとなっている。


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表彰式



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参加いただいた皆さん


終了間際に来られた岐阜県大垣市のKさんご夫妻が京都観光をするというので、京都在住の小早川さんがガイドのもと、あちこち歩き回った。私はもちろん一本歯下駄。坂道、凸凹の石畳、古都京都の古い町並みではアスファルトの舗装路は少ない。

2016年に訪ねたヨーロッパでもどこか似たような雰囲気が漂う町がいくつもあった。

京都はいつやってきてもお洒落な町。1300年近く昔に公家(貴族)たちが住みやすいように作り上げられた町ということもあってか、町並みや建物の随所に粋(いき)なこだわりが感じられる。

学生時代、大阪の北、京都に近い枚方市(ひらかたし)に暮らしていたので、京阪電車に乗ってひんぱんに京都を訪ねた。


娘が現在京都市内に在住。昨年終わり頃、京都で親娘デートを京都で楽しんだ。娘が通うD大学のキャンパスを訪ねたり、新京極通りや寺町通を歩いたのだった。

今回、マラソンの応援や一本歯下駄フェスタに来てもらいたかったのだが、あいにくテスト期間中とのことで都合がつかなかった。

来月には京都マラソンも開催される。

桜の頃にぜひまた訪ねよう…京都。





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  1. 2018/01/14(日) 23:54:55|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町初鍋めぐり

【一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町初鍋めぐり】

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昨年に引き続き、今年も富田林寺内町で一本歯下駄フェスタで一本歯下駄イベントのスタート。

折しも寺内町は1月恒例の初鍋めぐりが開催される日。

最近の傾向として一本歯下駄イベント参加者はほとんど男性、それも50代が中心。

若者と女性の一本歯下駄マニアが少ないということなのか?あるいはあえておじさんたちのたまり場と化してきているということか?

それはさておき、一本歯下駄愛好家の集まりであることには変わりない。

午前10時半、富田林駅前のきらめきファクトリ前集合。この時点で男性6名(50代4名、60代1名含む)が集合。


スタート時に会場内の地図を手に入れていざ歩き出す。

じないまち交流館にまずは向かって、一番人気のぼたん鍋(300円)の行列に並ぶ。

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例によっていろんな方から声をかけられる。

先月28日に滝谷不動の縁日で知り合った70代のご夫婦、今日のこのイベントのお話をその時していたのを覚えていてくださり、実際訪ねてくれて、ぼたん鍋を食べている際に見つけてくれた。

大阪市内から来られた70代男性は駅前で声をかけてくれて、寺内町の見どころをちょっとガイドしてあげたのだが、大いに気に入ってくれたようで、また3月の雛めぐりも訪ねるとのこと。

じないまち交流館前で、高石さんが予備の一本歯下駄を用意してきてもらったのだが、途中からフェイスブックを見てこのイベントのことを知り急遽かけつけてこられた女性に一本歯下駄をレンタル。

遅れて来られた3人(夫婦一組+男性)もここで合流。一本歯下駄を履いてみんなで練り歩き。

興正寺別院と展望台広場を見ながら寺内町界隈を散策。


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いったん本町公園に戻ってきて、その後40分ほど自由行動ということで各自好きな鍋を食べに行く。

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最後は本町公園で一本歯下駄体験コーナー…

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例年に比べ、店も少なくなっていたようだ。人出も昨年の方が多いような気がした。

とはいえ、いろんな種類のお鍋を食べながら歩き回るこのイベントはやはり楽しい。

ましてや一本歯下駄でいろんな方々と交流しつつ地域の方々とのふれあいも楽しめる。

富田林の良さをアピールするまたとない機会でもある。

次の寺内町のイベントは3月の雛めぐり。再び一本歯下駄フェスタを企画する予定である。

ありがたいことに毎回参加してくれるコアメンバーもほぼ定着。それに加えて、一本歯下駄イベントをすれば必ず一本歯下駄ファンが増えて、一本歯下駄を購入。その後、仲間を連れてまたイベントに参加してくれるがゆえに、一本歯下駄クラブ(フェイスブック上の公開グループ)のメンバーもどんどん増えていくわけだ。

明日も京都市内で一本歯下駄フェスタ、鴨川エコマラソンの会場での開催。

寒い時期ではあるが、積極的に一本歯下駄を履いて外を歩くのがいい。

最近は、シューズで走るよりも一本歯下駄で早駆け(早歩きとランニングの中間的な運動)の方が体には効くように感じる。実際、走るよりも楽しいし、一本歯下駄でのトレイル早駆けは集中力も高まるし、登り下りでは確実に体幹を使って動くので全身の筋肉にダイレクトに刺激が来る。


一本歯下駄関連の問い合わせもほぼ毎日のようにある。今日もこのイベントの後、ぴんぽん地球ス(テラス)に数名来ていただいて一本歯下駄に関する説明やデモンストレーションもさせてもらった。

今や時代は一本歯下駄なのである。



*本日の写真はこちら





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  1. 2018/01/13(土) 22:48:13|
  2. 一本歯下駄
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足るを知るということ

【足るを知るということ】

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長く旅を続けていると、自ずと自分が生きていく中で必要な物がはっきりと見えてくる。

今の僕には、その日生きるのに必要な水と食べ物、そして一夜を明かすための寝床があれば十分。

我欲は消え、ただ生きて生かされている…それだけで満足できる。

何ものにも執着せず、つまらぬことにいつまでもクヨクヨすることもなく、自分を拘束するあらゆるものからも解き放たれていく。

とらわれないこだわらないしばられない生き方がごく自然なものとなっていくのだ。

3.11以降、我々は今のライフスタイルを見直すべきチャンスを与えられた。

文明がただ便利なものであるだけならその価値は半減する。文明のありがたさに感謝することができてこそ価値あるものになる。

200キロばかり町も何もないオーストラリアの砂漠で、40度近くの高温が続く中走っていて、冷蔵庫があればどれだけいいだろうと思ったことか…。

4日走り続けてようやくエアコンが効いたロードハウスにたどり着いて、文明とは何と素晴らしいものかと感激したのを覚えている。

便利なものを当たり前に思わないこと。それが当たり前ではない人たちだって地球上にはたくさんいるのだということ。

これから旅していくアジアやアフリカ、中南米では何もないことが暮らしの基本となっている人たちだって多くいるはず。

節電や節水は本来が当たり前のことだった。たくさんあるからといって無尽蔵に使っていいというわけではない。


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「吾唯知足(われただたるをしる)」

この精神が分かってこそ心豊かに暮らせるのだろう。欲深い人間の性(さが)を捨てて、どんなささやかなことでも喜べる人でありたい。

お金やモノがあることが決して幸せだとは言えない。持てば持つほど欲しくなる…そんな物欲の連鎖が続けば、心はますます貧しくなっていく。

お金はあくまで人間が作り出したシステムにすぎない。お金で買えないものが世の中にはあるということを知ることがまず大切なんだと思う。


幸せとは心のあり方で決まる。

今あるもので間に合わせる。ないならないで済ませる。

必要なものは必ず与えられる。

必要以上にあるのなら誰かとシェアする。

そんな生き方を実践できればいい。


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  1. 2018/01/12(金) 23:59:20|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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旅人として、ランナーとして、チャレンジャーとして

【旅人として、ランナーとして、チャレンジャーとして】

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旅で見聞きしたこと、旅で経験したことをいろんなところでシェアするのが、旅人としての僕のミッションのひとつであるのかもしれない。

でも、シェアすべきはそれだけではない。

日常におけるさまざまな出会いや発見、気付きや学びなどももちろん含まれるのだ。

いいことや素敵なこと、楽しいことは独り占めにせずみんなでシェアするからより素敵で素晴らしく楽しいものになる。


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エゴではなくエコな生き方を実践することが人々を笑顔にし、世界を輝かせてくれる。

"I(私)"から"WE(私達)"に個々人の意識が変わった時、世界は変化し始める。

既に僕の中では、競争の時代は終わった。ランナーとしてスピードを追求することももはや必要ない。


チャレンジャーとしては、新たな時代の方向性を世界に示すことが求められている。

共存共走、そしてゆったりまったり(SLOW&MELLOW)を求める生き方にシフトチェンジしていくことが、今を生きている僕たちの課題なんだと思う。


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人を惑わせるようなネガティヴな感情や情報は要らない。

いついかなる時にも、未来のいいイメージを思い描きながら、今にフォーカスした日々を送ろう。



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  1. 2018/01/11(木) 23:59:59|
  2. 日常
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あなたの知らないところに

【あなたの知らないところに】

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あなたの知らないところに

いろいろな人生がある

あなたの人生が

かけがえのないように

あなたの知らない人生も

またかけがえない

人を愛するということは

知らない人生を知るということだ



  …灰谷健次郎「遅れてきたランナー」から




*****




走ることも旅をすることも

僕にとっては同じ意味を持つ

それは「生きる」ということに他ならない

生きていく中で知らないことを知る喜びを堪能する

そして知らない人と出会いお互いを知るようになる

旅も人生も走ることも

前に進んでいく中でたくさんの出会いがある

たくさんの風景に出会う

たくさんの感動がある


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生きている

それは生かされているということ

多くの人に支えられ

転ばぬよう倒れぬよう

自分が前に進んでいけるよう

しっかりと見守っていてくれる

決してひとりじゃない

みんなといっしょなんだ


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  1. 2018/01/10(水) 23:59:30|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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ユメノチカラ

【ユメノチカラ】

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元旦からもう一週間以上経ってしまった。

ふと、思ったことだが、僕は初夢を見たのだろうか…?

毎日いろんな夢を見ているし、起きている間にもひょっとしたら白日夢を見ているかも知れない(笑)。



今日は、夢のお話…。



人には「自分が望んだ世界を創り出す力」があるのだと信じている。

仮に、その力を「夢現力」と呼んでみよう。

分かりやすく言えば、夢を現実にする力、夢をかなえるパワーだ。



教職を離れてから8年目、この間にもいろんな人と出会ってきた。

facebookやツイッターつながりもあるけれど、いろんなところからつながってきた人たち…。

シンガーやミュージシャン、モデル、俳優・女優もいれば、競輪選手、タレント、医者や政治家や脚本作家、実業家など職種も様々だ。

お話を聞かせてもらう中で、彼ら/彼女たちは、自分自身が望んでそういった職業や肩書きを選び、今の自分自身を生きている。

当然、それに伴って様々な苦難や試練も経験してきている。

でも、プロといわれる以上はそんなことも最初から覚悟の上のこと。



なぜ、今の自分自身を選んだのか…?

そんなことをたずねてみると、最終的にみんなに共通しているのは、どんな人生を送りたいか…という思い。

「こうありたい…」と思う自分をまず持つところから皆スタートしている。

それが分かっていれば、そのためにはできることからひとつずつこなしていくこと。

シンデレラのように、ある日突然夢が叶えられるということはあり得ないと思われがちだが案外そんなこともない。

努力を継続して行く中で、ある日突然すべてのタイミングがぴったり合った時点で夢は叶うものなのかも知れない。


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頭の中にあるものを現実にするということをシステムで考えるとしよう。

たとえば、次の日曜日に映画を見に行きたいと考えるならば、次の日曜日が休みであることを確認する。

そして、次にすべきことは、どの劇場でどんな映画がやっているかということをチェック。

見たい映画が決まれば劇場も決まってくる。あとは上映時間だ。

午後の遅い時間なら、昼食を済ませてから映画館に足を運ぶだろう。

友人に連絡して、もし都合が付けば一緒に映画館に行くこともあり得る。

ガールフレンドやボーイフレンドがいれば、一人で行くこともない…。

そんなこんなで、次の日曜日に映画を見に行くという具体的なプランが実現する。

特別に何かに拘束されるという状況がない限り、映画を見に行くということは実現させやすいこと。



さあ、ここで夢の話に戻るが…。

夢は叶わないものと勝手に決めつけてしまえば、たいていの夢は叶わない。

映画を見たいと思っても、「俺はどうせ映画なんか見に行きっこない」と決めてかかるのと同じ。

夢を夢のままに放置しておくことが、実は、夢が実現しないひとつの理由なのだということ。



そういわれて気がついたのであれば、次のステップが待っている。



叶えたい夢を既に実現している人は身近にいないだろうか?

そういった人たちが「メンター(憧れの人・師匠・尊敬する人)」と呼ばれる存在になる。

メンターに直接会ってみることをおすすめしよう。

会って話すことができなくても、情報はいろんなところから引き出すことができる。

インターネットはそんな目的でもフルに活用できるのだ。



2011年1月、アドヴェンチャー・ランナー開眼の前に、僕が直接会った人たちの中には…

日本で初めて自転車で世界一周旅行をされたJACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ代表の池本元光さん、世界二周サイクリストで植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さん、エベレスト単独無酸素登頂を目指すソロアルピニストの栗城史多さんらがいた。

折りしも間寛平さんがアースマラソンで大阪城公園の野外音楽堂にゴールする場面も見届けていた。

「見えないバトン」

彼らからもらったパワーやエナジーも計り知れないものがある。



夢を叶えるのに必要なのは、お金や時間よりもむしろ情熱なのだということだが、単なる情熱だけでも足りないということを最近とみに感じている。

情熱を持った人たちは世の中にたくさんいて、もちろん情熱も必要だけれどそれだけでもまだ足りない…。


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夢を夢のままで終わらせないために必要な「ユメノチカラ」。

今も、これから先も、僕はその「ユメノチカラ」を模索する…。

簡単に叶えられる夢であっては面白くもない。

でも、好きなことに夢中になって、一生懸命ことにあたっていたら、次から次へと夢につながるステップを歩んでいくということもなきにしもあらず。

苦難や試練は何をするにしてもつきまとうものだけれど、そういったものさえ楽しめるように…。



今、たとえどんな境遇にあろうとも、なりたい自分のイメージだけは常に心に思い描いておこう。

あきらめるのはまだ早い…この世に生きて生かされている限りは、誰にでも平等にチャンスはあるはずだから。

常に現状打破を試みるためにも、日々進化する自分であろう。



生涯を賭けて叶えるべき夢を…追い続けよう。

一度や二度、夢を叶えただけで満足してはいられない。貪欲なまでに夢を追い求める人生、それもまた楽しからずや。


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  1. 2018/01/09(火) 09:38:04|
  2. 人生論
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おとなになる君たちへ

【おとなになる君たちへ】

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今日、成人を迎えた皆さん、おめでとう。

晴れ着やスーツを着て成人式に出たから大人って訳でもないのだろうけれど、

気持ちを引き締めて、これからの人生という航海に旅立つ、今日がその門出。

お酒を嗜むのもいいし吸いたいならタバコも吸えばいい。

でも、今一度、大人になるということの意味をじっくり考えてもらいたい。

世間に迷惑をかけなければ何でもやっていいというものでもない。そこには責任というものが伴う。

大人であればそれくらいわかるはずだ。


僕が子供の頃は、早く大人になりたい…と思っていた。

思春期の頃になって、大人は何もわかっちゃくれないと思っていた。

そうこうしている内に、いつの間にか大人になってしまっている自分がいた。

どうしてこんなに早くおとなになってしまったのか、今なお不思議に思っている。


嘘をついたり誤魔化したりして、大人のずるさも覚えて、それでも、子供の頃の純粋な気持ちを忘れてはいけないと自分に言い聞かせてここまでやってきた。


大人になってみて、時に現実の厳しさを思い知らされて、また時に現実の素晴らしさに心動かされて、人生もまんざら悪くはないと思うことも多々あった。


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さて、今日、大人の仲間入りをする皆さんに4つのお願いをしようと思う。

まず1つめは、愛情と優しさを持って人に接すること。

子供の頃は自分のことしか考えてなかったけれど、大人になるというのはきっと周りを見れるようになることなんだろうね。

それは、“I(私)”ではなく“WE(私たち)”の感覚を磨くこと。

そのためには、人から求めるばかりではだめで、自分が持っているものをシェアすることから。

そして、シェアすることを覚えたら、惜しみなくそれを誰か必要としている人に与えられる人になれること。

これは、なかなか簡単なことじゃない。でも、平和な世界を作るためには必要不可欠なことなんだ。

自分よりも相手のことを大切に思えることが、やさしさ・愛なんじゃないかな。



2つめは義務と権利をきちんとわきまえること。

権利ばかりを主張する大人は多いけど、まず自分が果たすべき役割をきちんと果たせるようになること。

そのために、自分がこの世に生まれてきた意味=ミッションを少しでも早く見つけよう。

本当に自分が生きがいを感じられるものが見つかったら、それに全力で傾注する。

そうすることが周りの人の、ひいては世界のプラスになるはずだから。



そして、3つめは自分に厳しくなれること。

誰もが自分に甘くなろうとする…それが人間というものだからね。

でも、ほんの少し自分に厳しくいられることで、人には優しくなれると思う。

自分に厳しくあることが同時に自分自身を強くもしてくれる。

誰もが時に傷つき傷つけられ、挫折することだってきっとあるはず。

でも、自分自身というものを真に理解していれば、ちょっとやそっとのことでは凹まない、筋金入りの人間になれる。




最後、4つめは、夢を持っていろんなことにチャレンジして、冒険すること。

なりたい自分はあるかな?生きている間に絶対やってみたいと思うことは何だろう?

旅に出るのもいい。旅に出ていろんな人と出会おう。一つの出会いが自分の人生を大きく変え得ることもあるだろうから。

好奇心を持っていろんな経験をしよう。子供の頃は周りの大人にいろんな経験をさせてもらっていたかもしれないけれど、大人になってからは、求めなければできない経験がある。

自らの選択で、自らの決断で、やりたいと思ったことをやればいい。

まだまだ知らない素敵なことがこの世界にはいっぱいあって、君たちがチャレンジするのを待ってくれているだろうから。

何をするにしてもリスクはつきものだけど、あらゆるリスクを恐れず、うまくいくことだけを考えてポジティヴに邁進する…そんな強くたくましい大人になろう。


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以上4つ、君たちが向かっていく未来が少しでも明るいものになるために、まだ大人になり切れていない未熟者の僕が偉そうに言える立場でもないんだけれど、ほんの少し君たちの心の片隅にとどめておいてもらえればうれしい。


君たちの未来に幸多かれ!!


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  1. 2018/01/08(月) 22:28:30|
  2. ココロとカラダ
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ゆったりまったりランニング

【ゆったりまったりランニング】

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「ゆったりまったりランニング」のキーワードでネット検索すると僕のブログやブログで使っている画像が多数出てくる。

2010年の木津川マラソンを最後にガチの走りは卒業した。

今はゆったりまったりランニング、言い方を変えると「ゆるジョグ」を楽しんでいる。

スピードにこだわるのが悪いこととは思っていない。

誰しも順位やタイムなどの記録にこだわりたいと思うこともあるだろうし、実際それを励みに頑張るランナーも多くいるはずだ。



アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の場合は、走ることが旅の手段になっている。走る旅人、それがアドヴェンチャー・ランナー。

ただ、映画「インディ・ジョーンズ」のハリソン・フォードのように、危険から逃れるために全速力で走るわけではない。

自然の中で時間の流れに身を任せ、空気の一部になったかのように走るのだ。



走るのは動く「禅」という考え方もある。

走ることで頭も心も空っぽにして瞑想に耽る時間…。

時間や空間は意識しない。無次元の中に魂を委ねるというべきだろうか…。

一切の雑事にとらわれることなく、ただ今一瞬の中にある一個の命と向き合う。

魂との対話…ともすればそこに神の存在を感じるかも知れない。



ランニングはいうまでもなくスポーツである。

スポーツであるがゆえに、楽しむこと大いに結構。

そこには、同時に科学が存在する。

物理学や力学、医学や栄養学、心理学…哲学も関わってくる。


トレイルランニングで自然を楽しむもよし、街を走るファッションを楽しむもよし。

走り終わって仲間と泡泡を楽しむもよし…(ランナーはなぜか大酒飲みが多い)。

思い切りマゾヒスティックなウルトラマラソンや、砂漠・極地でのアドヴェンチャー・レースなどの過酷なレースに出て、自己の限界に挑むのもいい。



要は、自分流のスタイルで、好きなように楽しめば(学問すれば)いい。

それ以上でもなくそれ以下でもない。

ただ、それだけのことなのだ。


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25歳から走ってきて今年で33年目。

57歳3ヶ月の人生の内、半分以上を走ってきたことになる。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」がスタートして7年目。

この地球という惑星に約2万3千キロ(国内を除けば約1万7千キロ) の轍を残してきた。

時速7~8キロ(8~9分/キロ)の歩くより多少速いスピード。

それでも丸一日走ってれば40~60キロは走れる。

このスピードなら月間1200〜1500キロも可能。

ただ、これはレースではない…すなわち、旅なのである。

どれだけ長く、速く走ったかは問題外。

日々の走りを楽しみつつ、ゆったりまったり…。

何も急ぐことはないし、慌てる必要もない。

心地よいと感じるスピードで走り、心地よいと感じるペースで生きる。

それがゆったりまったりのスピード。

距離やスピードにこだわるのは若さゆえか。

50代後半になればもうとらわれるものや縛られるものはない。

自分を拘束するものは何もいらないのだ。

走ることで、身も心も、魂さえも解放されるのがいいのだ。


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一本の道を二本の脚で、水を得た魚のように、大空を羽ばたく鳥のように、自由気ままに駆け抜ける。

大らかな気持ちで、とらわれるものもなく、こだわりを捨てて、本来あるべき自分になって走る。


かつて音楽の分野で「ソフト&メロウ」というジャンルがあったはずだが、それに関連してAOR(大人指向のロック=Adult Oriented Rock)という言葉も存在していた。

ここから発展させるなら、ゆったりまったり走るのは「大人指向のジョグ(AOJ=Adult Oriented Jog)」と考えてもいいのだろう。

かつて「ゆったりまったり」を”SLOW & MELLOW”と翻訳した。我ながら洒落てると自画自賛。

スタートやゴールよりも移動する過程を楽しむ、それがランニングであり旅である…と同時に、ランニングと旅を融合したアドヴェンチャー・ランニングの醍醐味なのだ。


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  1. 2018/01/07(日) 23:13:50|
  2. マラソン・ランニング
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日々進化する自分であろう

【日々進化する自分であろう】

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いくら歳を重ねても、日々新しく生まれ変わる自分であろう。

今日、昨日とは違う新たな自分がいる。

そしてまた、明日、今日と違う生まれ変わった自分を受け入れる。

明日という日は、今日の自分と永久に訣別する日。

そして、進化するというのは未来に向かって自分らしく前進しつづけること…

振り返らず立ち止まらず、潔く、快く、心地よく、前に進んでいくこと。

実際僕自身は進化しているのかどうか…定かではないけれど、恐らく退化はしていないはず(笑)。

「明日は常に新しい日、何の失敗もない」

赤毛のアンの言葉にも確かそうあった。

過去のしがらみは一切捨ててしまって、一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつでいいから、ひたすら前へ…前へと…。


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  1. 2018/01/06(土) 23:12:48|
  2. マラソン・ランニング
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依存ではなく共存

【依存ではなく共存】

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依存とは己の弱さの現われかも知れない。

それは人間であるがゆえの性(さが)なのか、誰しも何かに依存しそうな時がある。

依存するというのはモノや人との距離感が麻痺し、バランスを失いセルフコントロール不能になってしまう状態。

何かにすがりつくことが当たり前になって一つの物事にとらわれたり、変なこだわりがあったりすると起きるのが依存症。

しっかりとした軸を持ったブレない自分であれば何ら問題はないのだろうが、何らかのトラブルに見舞われ、自信をなくすことで本来の自分自身さえ見失いかねない状況に陥ってしまうと起こり得る症状でもあるのだろう。


デジタル依存、アルコール依存、ギャンブル依存…この世にはいろんな依存が存在している。

ランナーだって同じ…ランニング依存症もあれば、筋トレ依存症やロキソニン依存症、シューズやトレーニング機器などにこだわりすぎるグッズ依存症だってあるはずだ。

依存症を超えた先には中毒症が待ち受けているのだろう。

ネガティヴな思考がもとで負のスパイラルに陥ってしまえば、人は自ずといろんなものに依存するようになり、場合によっては心身の健康を失いかねない。

依存心を持たないこと。自立した自分であること。人やモノに対して適切な距離を置くことができること。

あらゆるものに寛容に、どんな状況をも受け入れることができるのであれば、人は自然とポジティヴになるだろうし、何かに依存することもなくなる。

吸収できるものはすべて吸収し、自分自身を成長させるための糧(かて)とすることができる。

そんなメンタルを維持できればいい。

すべてのものから解き放たれて、完璧なる自由を謳歌する生き方を求めよう。

依存ではなく共存、人としての理想のありかた…それが平和への道。


テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/01/05(金) 23:12:42|
  2. ココロとカラダ
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平和・健康・夢・チャレンジ

【平和・健康・夢・チャレンジ】

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平成30年、平成という元号がスタートしたのが、僕が27歳になる1987年のこと。

当時、僕は大阪の府立高校で英語を教えていて、剣道部の顧問をしながら、マラソンや自転車、トライアスロンに明け暮れていた時期。

時々、自転車でツーリングにも出かけたが、初の海外旅行はその翌年、ハワイで開催されるホノルルマラソンに参加した時。

その4年後に僕は教職を離れ、単独でアメリカ大陸縦横断自転車旅行に旅立つ。


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それ以降も、自転車とランニングでいろんな国のいろんな街を訪ね、旅と冒険を重ねていく内にいろんな人々に出会ってきた。

僕にとっては、平成という時代は、まさに旅と冒険とチャレンジの時代だった。

そんな中で僕が学んできたこと…

「平和・健康・夢・チャレンジ」

それが今のPEACE RUNの柱となっている。


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世界には平和を、人々の心と体に安らぎと健康を。

平和と健康があれば、人々は夢を持っていろんなことにチャレンジしていくもの。

チャレンジとは生きる力があってこそ生まれるもの。



PEACE RUNのメインとなるこれら4つの柱を掲げながら、僕は、これからも走り続けよう。

僕は、走ることによって、時代と社会を変え得るパワーを生み出すジェネレーターとなろう。


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  1. 2018/01/04(木) 19:45:15|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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富田林よいとこ

【富田林よいとこ】

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ここ富田林に移ってきて既に1年を超えた。

暖かくなったらまたこの南河内エリアのまだ訪ねたことのないところを走ったり自転車に乗ったり山歩きをしたりして散策・探検してみたい。

近くには山もある。川もある。花も緑もある。

街の暮らしに比べたら刺激的なものはさほどないかもしれないけれど、自然だけはいっぱいある。

生まれ育ったこのエリアこそが僕自身の故郷。

そして、サイクリスト&アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のルーツがここにはある。

いろんな人に我が故郷を見てもらいたいし、訪ねてもらいたい。

昭和の時代のレトロな薫りが漂う町、大阪の下町らしさが感じられる町、それが富田林。




これまでの人生で11回引っ越しを経験してきたけれど、もう引っ越すこともない。

ついえの住処がここ富田林。

ここで骨を埋める決意を固めた…といえば大層かもしれないが、今はもうお気に入りの町。

とことん富田林を満喫&堪能してやろう。




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  1. 2018/01/03(水) 23:47:59|
  2. 富田林
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日常雑感010218

【日常雑感010218】

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大晦日に食べすぎたので、元日早朝の二上山初日の出ランで23キロ走り、その後24時間ファスティング(断食)で飲まず食わず今朝を迎えた。

胃が空っぽになると身も心もスッキリする。今まで如何に無造作に飲み食いし続けていたことかを思い知らされる。

街も道路もとっても静かな正月二日目。

初詣の寺社、駅の雑踏など人の多く集まるところは苦手だ。

できるだけ車が多いところや人混みには近づきたくない。

旅先でも大きな街は通過するが長居する場所ではない。

完璧なる静寂はこれまでにも旅先で何度か経験している。

テントの中、星も月もなく、目を開けても閉じても真っ暗…完璧なる暗闇もあった。

世間の流れとはまた違う時間が流れているかのようにも感じられるけれど、それはそれでまたいいものだ。

今もリアルタイムで海外を旅している仲間がいるが、僕自身にとっては2年連続、日本で迎える正月…やはり日本はいいものだ。

暗闇の中であっても、平和の灯りがいつも私たちの目に届きますように…



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たった24時間のファスティング(断食)だったけれど、一滴の水分も固形物も摂らないことで、最初に口にしためかぶ茶があまりにも美味しかった。

ひとくち口に含んだらすぐに飲み込まず、口の中全体に行き渡るようにその味を堪能する。

喉に流し込むのも少しずつ…。

早食いの人は満腹中枢が機能するよりも早いスピードで一気食いするから太りやすいのだろう。僕自身もそんな傾向があった。

よく噛めば唾液が出る、唾液を大量に出して食べることが実は味わって食べるということ。

ファストフードやコンビニ食が一般的になってしまったけれど、家庭でじっくりと時間と手間ひまかけて作るスローフードに勝るものなし。

食事とは、食欲を満たせばそれでいいというものではない。見て楽しみ、味わって楽しみ、作ってくれた人に感謝の気持ちを持って楽しむ。

「足るを知る」ために、時にファスティング(3日間とか10日間でなくてもたった8時間でも24時間でもOK)が大切だということを悟らされた元旦の経験でした。


*一本歯下駄フェスタのお知らせ

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写真はじないまち展望広場のある休憩所

今年最初の一本歯下駄フェスタは大阪富田林の寺内町(じないまち)で開催。

寺内町は江戸時代の古き良きムードをそのまま残したところ。古民家が立ち並ぶ城之門筋を歩けば、数百年前にタイムスリップしたかのよう。

当日は、初鍋めぐりなるイベントも開催されています。

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いろんな種類の温かいお鍋を楽しみながら、一本歯下駄で練り歩きませんか?


イベントページはこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2018/01/02(火) 18:31:15|
  2. 日常
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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