KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

楽しんで走ろう…ゴールは笑顔で…

【楽しんで走ろう…ゴールは笑顔で…】

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今や100キロを走るというのは珍しいことでもなんでもなくなってきた。

100マイル(約160キロ)や200キロ超、500キロ、1000キロ超の大会もある時代。

このゴールデンウィーク中にも全国各地でウルトラマラソンの大会が行われている。

それだけの超長距離を走るのは決して楽なことばかりではない。

むしろ辛く苦しい時間に耐えないといけない場面の方が多いのかもしれない。

それぞれのランナーにそれぞれの走りがあるように、それぞれの思いがある。

僕は何をも否定するつもりはない。あらゆるものを肯定する、それがポジティヴな生き方。


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ランナーなら自由に楽しく走ろう。

レースや大会に出るだけがランナーじゃない。

何よりも走ることを心から楽しむことだ。

日々の走りに歓びを見出すことだ。

あなたの走りで誰かが笑顔に、ハッピーになれるのならなおいい。

我慢や犠牲は要らない。ネガティヴな感情も持たなくていい。

辛い苦しいは耐えるべきものではなく、寛容な気持ちで快く心地よく受け入れるべきもの。

いろんな人やモノに感謝感激感動して走れるから幸せなんだ。

あなたらしく、あなた自身の脚で、あなただけの走りを…


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僕自身もこれまでフルマラソンやウルトラマラソン、数々のレースや大会ではもちろん、アメリカ・オセアニア(オーストラリアとニュージーランド)、西ヨーロッパ、3つの大陸で約1万7千キロばかりを走ってきた。

走り続けてきて33年、守り通していることがひとつある。

ゴールは笑顔で…

今ある自分の思いを最高のスマイルで表現する…

どれだけの距離を走ったとしても、どれだけ辛い道のりを経てきたとしても、最後には満面の笑顔でフィニッシュしよう。

それが、自分に対してはもちろん、周りで応援やサポートしてくれた人に対しても最高のプレゼントになるはずだから…。

生きて走って旅をする僕にとって、感謝感激感動の一瞬がこのスマイルに凝縮されている。

残り三大陸で2万3千キロ、もちろんこれからも走り続ける…

いつも、どこでも、笑顔でゴールを迎えられるように…

今日も、明日も、記録よりも記憶に残る素敵な走りを…

GOOD楽駆!


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*お知らせ:

【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

Fine詳細ページはこちら

 

◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

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PEACE RUN2018九州一周ランニングの旅
5月5日(土)夕方、大阪南港発のフェリーで翌6日(日)早朝に新門司港着。

そこから反時計回りに九州を走り出します。


詳細はこちら

 

 

☆一本歯下駄健康教室やってます!

 あなたを笑顔にし、あなたの体を劇的に変える魔法の履物、それが一本歯下駄。

 

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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2018/04/30(月) 23:06:43|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタ@へぐり時代祭

 【一本歯下駄フェスタ@へぐり時代祭】

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ひょんなことから参加することになった奈良県平群町のへぐり時代祭。

平群町は一本歯下駄の考案者で修験道の開祖役行者(えんのぎょうじゃ)、すなわち役小角(えんのおづぬ)ゆかりの地。

たまたま、一本歯下駄クラブにへぐり時代祭の実行委員会から連絡をいただき、ぜひ参加して欲しいとのオファーがあったのが数ヶ月前のこと。

快く二つ返事で参加することになり、今回は7名(遅れて2名)が参加。

人口約1万9000人の町。それでも、この町が一年で一番盛り上がるのがこの日だそうだ。

会場到着後控室へ。

快晴、気温も上がりそうな朝。

午前10時をすぎてパレードの出発準備。時代装束に身を包んだ人々が集結する。

今年のテーマは役行者。

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1300年ほど昔、大阪と奈良の県境にある金剛山を中心に修験道を開き、自らも山で修行に励んだと言われる。

その彼が一本歯下駄を履いていた(という伝説がある)ことと、我々一本歯下駄クラブのメンバーが今の時代になお一本歯下駄を楽しんでいるということが奇妙に絡み合っていてなぜか面白い。

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パレードは町の中止部を練り歩く約1.3キロのコース、地域の警察やボランティアの皆さんの警備と誘導があって、時速2キロのペースでゆっくり前進。

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パレードに参加していたのは、町のマスコットキャラクター「長屋くん」「左近くん」を先頭に倭健命、聖徳太子、役行者に山伏たち、長屋王・吉備内親王、平群廣足、行基菩薩、松永弾正久秀、嶋左近清興ら。時代装束に身を包んだこれらのキャラクターの間には地元の幼稚園児や婦人会の方々も加わり、5メートル間隔で進んでいった。

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私達一本歯下駄クラブは最後尾の平成枠で参加。

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いつものメンバーを中心に、今回はペグスティルトという1メートルほどある竹馬のような道具をはめて松田ピノキヨさん(プロのストリートパフォーマー)が盛り上げてくれた。

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沿道もゴールが近づくと人が増え始め、拍手を頂いたり写真を撮ってもらったりと、なかなか楽しいムードがいっぱい。

一本歯下駄クラブとしてパレードに参加するのは初めてのことだったのでこれもいい経験。

メイン会場の道の駅くまがしステーションに到着後、一本歯下駄クラブメンバーがステージ上に上がり、一本歯下駄とクラブの紹介をさせて頂く時間もあった。

そして、その直後に、会場内の一角で一本歯下駄体験コーナーも用意。

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すぐさま大人も子供も集まってきて一本歯下駄にチャレンジ。

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会場内にはいろんなブースも用意、模擬店も多数。本当に町民全員が集まってきているのではないかとも思わされる。

午後3時半すぎまでイベントは続いた。

気温が25度を超えていたのか、かなり暑く、空気も乾燥していてやたら喉が渇いた。

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イベントに来てたどれだけたくさんの人が一本歯下駄を体験してくれたかわからないけれど、かなり多くの人々が一本歯下駄を知ってくれて体験してくれて笑顔になってくれたのが何よりの収穫。



この日の写真はこちら



【講演・トークイベント】

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◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

 

5月初めのスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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  1. 2018/04/29(日) 23:23:11|
  2. 一本歯下駄
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富田林青少年交流会&一本歯下駄カフェ

 【富田林青少年交流会&一本歯下駄カフェ】

















テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2018/04/28(土) 23:42:13|
  2. 一本歯下駄
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僕らはみんなつながっている

【僕らはみんなつながっている】

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100キロや100マイル、250キロのようなとてつもなく長い距離を一人で走ると思えば辛くて苦しい。

心が折れることもしばしばだろうし、途中でやめてしまいたくなることがあって当然だ。

だが、共に走る仲間がいれば、そういった辛さや苦しさもシェアしあえるし、共に交わす言葉があれば、楽しい会話で気が紛れて、足や体の痛みも軽減されるかもしれない。


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砂漠や熱波の平原を一人で走っていた時にしばしば思わされたのは「誰でもいいから話し相手が欲しい」ということだった。

時には40度を超える熱波と、1日走っても1週間走ってもほとんど変わることのない単調な風景、地平線に向かって延々とまっすぐ続く一本のハイウェイ、空腹と渇き…何をとっても楽しいことなんてひとつもない。


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「何でこんな馬鹿げたことをひとりやっているのか?」

そういったジレンマは絶えない。

絶えず自分に問いかけ、その問いに真面目に答える自分がいるだけ。


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砂漠や平原で、一緒に走ってくれる人は誰一人としていなかったけれど、旅をバックグランドで支えてくれている人たちのことを頭に思い描きながら、心はいつも誰かと一緒に「共走」していたからこそ、ゴールへたどり着けたのだろう。

ニューヨークでもシドニーでもクライストチャーチでもパリでも、旅のゴールにはいつも待ってくれる人がいた。

そんな人たちに満面の笑顔でゴールする自分自身の姿を見せたかった。その一瞬のために僕は走り続けた。


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宇宙の規模で考えるならば、僕らは誰も一人じゃない。

「共存共走」

忘れちゃいけない、この地球のどこにいようと、同じ空の下、同じ惑星の上で、いつも僕らはみんなつながっている…。

みんなとつながる、みんながつながる…だからPEACE RUN!


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*イベント情報

4/28

富田林青少年交流会 3:00〜5:00PM 富田林市きらめき創造館Topicにて


一本歯下駄カフェ 7:00〜8:30 富田林 ぴんぽん地球ス(テラス)にて




【講演・トークイベント】

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/04/27(金) 23:34:10|
  2. WORLD PEACE
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RUN for TOMORROW

【RUN for TOMORROW】

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走り始めた33年前は石川や大和川の河川敷を走っていた。その当時の職場が藤井寺市内の大和川の近くで、雪が積もった冬のある日、クロスカントリーを持参して、河川敷の7センチほど雪の積もった地道の上をスキーで通勤ランしたこともあった。

名古屋に住んでいた頃(1995〜2001年)は、街が平野部なので坂道がなく、ビルの階段や道路に架かる歩道橋の上を走っていた。

唯一小牧市に小牧山という山があって、約1キロの登りを楽しんでいた。

三重県伊賀市に住んでいた頃(2002〜2013)年は、周りが山だらけで、家を出て5分程でトレイルの入り口にたどり着ける環境だった。


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ひっそりとした里山のトレイルを誰に会うこともなく一人走っていた。

信号もなく、通る車もほとんどなく、時に鹿と遭遇したこともあった。そんな自然に恵まれた環境があったからこそ、ゆったりまったり走る今の僕のライフスタイルに変化してきたのだろう。

大阪天満橋に暮らしていた頃(2013〜2016年)は、大阪城公園がホームだった。


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周回路も走ったし、意外と知られていない公園内のプチトレイルも走った。一本歯下駄を履き始めたのもその時期だった。

淀川の河川敷や大川のほとりの公園もよく走った。中之島公園も自分にとっては庭みたいな場所だった。

ただ、街なかはどこにいっても人と車がひしめき合っていて、信号も多く、車の排気ガスで空気も汚れていた。

そして、今、富田林に暮らしながら、故郷南河内の風景を楽しみつつ走っている。


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石川の河川敷に帰ってきたのだ。

錦織公園や滝谷公園、狭山池も走っている。江戸時代の町並みを残す寺内町も目の前だ。

風景を楽しみながら走るのは大切なこと。

たとえそれが、オーストラリアのナラボー平原であっても、アメリカのロッキー山中であっても同じ。


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自分自身がその風景の一部になったかのような気持ちで、黙々と走り続けるのだ。

エゴがあれば自分だけにとらわれて、やれ腹が痛い足が痛い疲れた苦しい…そんな感情だけが次から次に自分を支配する。

エコな考え方になれば、自分自身は二の次。

この大地と自然に、宇宙に、感謝しながら、出会いと発見に感激を覚え、生きて生かされて走れる自分がいることに感動することができる。

走り続けてはや33年。ペースやスピードは明らかにスローになってきてはいるものの、深みのある走りができるようになってきたのではないか。

レースや大会といった決められた枠内で走ることは、僕にとってはもう大した意味を持たない。

枠や形にとらわれず、地球という惑星で大いなる自然と大地を舞台に、自由気ままに駆け回ることが僕のミッション。

走ることはあくまでも手段。出会いと発見、気付きと学びを得るために、二本の脚で一本の道をひたすらにひたむきにひた進むのだ。

走り続けるから前に進んでいける。前に進むことが生きること。

どんなランナーであっても、一歩先に未来がある。

今という時間を噛み締めながら、僕は「今」という時間に足跡を残しながら、明日に向かって走り続ける。


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【講演・トークイベント】

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/04/26(木) 23:21:22|
  2. マラソン・ランニング
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ひょっこりひょうたん島

「ひょっこりひょうたん島」

井上ひさしほか作詞・宇野誠一郎作曲




波を ちゃぷちゃぷ

ちゃぷちゃぷ かきわけて

(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)

雲を すいすい

すいすい 追い抜いて

(すい すい すい)

ひょうたん島は どこへ行く

ぼくらを乗せて どこへ行く

ウーー ウーー

丸い地球の 水平線に

何かがきっと 待っている

苦しいことも あるだろさ

悲しいことも あるだろさ

だけど ぼくらは くじけない

泣くのはいやだ 笑っちゃおう

進め

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島



***


今も、走りながら時々勝手に口ずさんでしまう曲のひとつがこれ。

昭和という時代、今からもう50年も昔、テレビがメディアの中心だった時代の子どもたちは人形劇を楽しんでいた。

今のデジタル全盛の時代からすればあまりにもちゃちなのだが、子どもたちはモノクロの画面を皆真剣に見入っていた。

ひょうたんの形をした島がひょっこり海の上に現れ、そこに暮らす人達は広い広い海をさまようように旅をしていく。

何が起こるかわからない。

僕が未知なる冒険の世界に憧れるきっかけがこんなところにもあったのだろう。



「丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている」

地平線の向こうに何があるか知りたいからバギーを押して走る…アドヴェンチャー・ランナーが走るのもそれは同じ。


「苦しいことも あるだろさ 悲しいことも あるだろさ だけど ぼくらは くじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう」

どこへ行こうと何が起ころう構わない。自分に降りかかるどんなことをも拒むことはしない。

それがポジティヴな姿勢。

あらゆるものをありのままあるがまま、快く心地よく受け入れるからこそ笑顔で前に進んでいける…。

シンプルなこの歌詞にも生きていくための深い意味が隠れている。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/04/25(水) 23:59:38|
  2. 回想
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一歩踏み出せば…

【一歩踏み出せば…】

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一歩踏み出せば目に見える風景も変わる。

立ち止まったままでは見える景色も限られる。

そして、一歩ずつ前進し続けることで、僕らはスピードというものを感じ、その流れに乗ることもできる。

それは、新幹線の車窓から見える風景にも似ているのかもしれない。

停まっている新幹線と走っている新幹線、それぞれの状況で窓から見える風景を思い浮かべてみよう。

新幹線は超高速で走るからカッコいい。ランナーで言うならスプリンター。あるいは世界最速のマラソンランナーか。

新幹線が走るものではなく、ただホームで停まっているだけのものなら、鉄ちゃん(鉄道マニア)もそんなに大騒ぎすることはないだろう。

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願望と決断も実はこれと同じことなのだということに今気がついた。

「フルマラソンをいつか完走したいな」という願望だけではいつまでたってもフルマラソンのゴールを経験することはできない。なぜならあなたは立ち止まっているからだ。

「よし!フルマラソンを完走しよう!!」と思い立った時、その人のゴールはぐっと近づいてくる。その意志と決断があった瞬間から、あなたの頭の中では一人のランナーがゴールを目指して走っているイメージが作り上げられる。

が、しかし、仮にすぐにレースに出ても、フルマラソンを完走できるという訳でもない。

理想は現実と必ずしも一致するものでもないからだ。

理想を現実に近づけるために何をすべきか…?

努力?

もちろんそれも必要。

だが一生懸命努力してもそれだけでは足りないとしたら…?

私の結論…それは

楽しむこと。

とことんそれを好きになってしまうこと。


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マラソンの沿道で多くの人々が「頑張れ!」「頑張って!」と声援を送ってくれる。

だが、ランナーとして、あるいは誰かを応援する立場にあるのならありがたいのは、

「頑張れ」よりも「楽しんで」という言葉。


話を元に戻そう。

頑張るのはもちろん楽しむために、まずは一歩踏み出そう。

何かを始めるのに最適の季節、春。

頑張るだけでは辛いから、楽しみながら頑張ろう。

楽しむというのは、気持ちをポジティヴにして、辛く苦しいこともすんなり受け入れられること。

「ポジティヴ」とは決して頑張ることだけを意味するのではない。

日本語にすれば「肯定的な」。

そう、何事をも否定せず、ありとあらゆるものをありのままあるがままに、快く心地よくすんなり受け入れること。

辛いことも苦しいことも、痛みも悲しみも…すべては自分が成長するための1ステップだと思って…。

どんなことでも楽しんでいれば、多少の辛さや苦しさ・痛みも乗り越えられるもの。

一歩踏み出すのに勇気も必要だろうけれど、とことん楽しんでやろうという貪欲な気持ちがあってもいい。

一歩踏み出した先にあるものを常に楽しむことが、きっと僕達の人生を意味あるものにしてくれるのだろう。

一歩先に僕たちの未来がある…立ち止まらず、夢と希望を持って前へ、前へと進んでいこう。


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【講演・トークイベント】

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  1. 2018/04/24(火) 21:45:19|
  2. 人生論
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ゴールは魔法の空間

【ゴールは魔法の空間】

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ゴールっていうのは、たくさん経験してきた痛みや苦しみを快感に替える瞬間なんだ。

心が折れて、体もボロボロになるほど辛くて大変なことを経験したランナーだって、一瞬にして笑顔になってしまう魔法の空間。

だから、ランナーは皆ゴールを目指すんだ。


これまでいろんなゴールがあった。

決して笑顔のゴールばかりではなかった。

歯を食いしばりながらのゴール…目に涙を浮かべてのゴール…足を引きずりながらのゴール…

多くの観衆に見守られるゴールもあれば、たった一人のゴールもあった。

思い通りに走れたことなど一度もなかったけれど、次につながるゴールであればよかった。

終わりは始まり…だとしたら、ひとつのゴールは次への新たなスタート地点。

言い換えるなら、どんなゴールも通過地点でしかないということ。

リフレッシュして、気持ちを切り替える節目の時間と空間。

それまでの自分を振り返り、その先の自分をじっくり考えるところ。

そう、過去と未来の狭間(はざま)にある、まさに「今」こそがゴールなのだ。


たとえゴールにたどりつけなかったとしても、ウルトラマラソンは走り切ったところまでがゴール。残りは次回のお楽しみ。

走り切れなかったことを悔やんだり情けなく思ったりする必要なんてない。

次に向けての夢と希望を蓄えておくことがさらなるいい走りを楽しめるものだから…。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり走ることで最高のゴールを迎えられるように…。     


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【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

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講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

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 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

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4月末のスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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  1. 2018/04/23(月) 09:24:47|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄フェスタ@ちはや園地(金剛山)

【一本歯下駄フェスタ@ちはや園地(金剛山)】

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大阪府と奈良県の県境にあって、大阪府の最高峰となる金剛山、大阪人にとっても馴染みの深い山。

昨年は一時期、金剛山中にある香楠荘(こうなんそう)でもお仕事をさせてもらっていた。

去年の夏まつりに続き、今年は春まつりで一本歯下駄フェスタを開催。

主に一本歯下駄を体験していただくための場を提供するということで、朝、富田林からバスで千早ロープウェイ駅へ。

そこから一本歯下駄に履き替えて伏見峠経由でちはや園地へ。

何と、峠付近に座って一本歯下駄に履き替えていた白髪の紳士は…。

31年前に某公立高校で一緒に仕事をしていたMさん!

既に数年前から一本歯下駄を履いておられたらしく、たまたま昨夜一本歯下駄をネット検索してたら私のブログにたどりつき、それが私であるということを知って驚かれて、今日このイベントに参加しようと決められたのだと…。


一本歯下駄はいろんな引き寄せのパワーを持っている。

昨年の夏まつりでも20数年ぶりに元教え子が偶然に一本歯下駄フェスタにお子さん同伴で来られ、私に気づいてびっくり!

さらには、この日、ちはや園地で24年ぶりにお会いした元同僚の先生がもう一人おられたのだ。

ちはや園地内に用意されたテントの下で、Mさんと昔話に花が咲く。31年という歳月にはひと言で語り尽くせないさまざまなものがある。

程なくして香楠荘のマネジャー田原さんが来られ、一本歯下駄クラブのメンバー中田さんも貸出用の変わり種一本歯下駄を大きなバッグに入れて登場。

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お隣はたまたま富田林市のブース、きらめきファクトリーのお二人が来られていた。



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富田林市のゆるキャラとっぴーと2ショット、前回は関空のイベントで一緒に記念撮影したばかり

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そのとっぴーも一本歯下駄を試そうとするんだが…足が…(笑)


今日は快晴、気温もうなぎのぼり。外界では30度近くまで上がっているのだろうか。

通常は外界より3〜4度低いここちはや園地。空気が乾いて朝は爽やかな気候だったが、午後になると日差しも相当強くなってきた。

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金剛山の春まつり、香楠荘からは芋煮のふるまいもあった。

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午前10時を過ぎて徐々に人も集まり始める。

バス停周辺の駐車場がほぼ満車になり、聞けばロープウェイも始発からずっと満員状態。

さすがに日曜日でこのお天気、山に繰り出す人も多いのだろう。


定期的に金剛山登山に来られる年配の方々はいつもどおりだが、特に今日は親子連れ・家族連れのグループが目立っていた。

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一本歯下駄を試し履きしたのも大半は子どもたち。

「パパ、誕生日にこれ(一本歯下駄)買って!」という声も聞こえてきた。

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大人の方々が一本歯下駄を履いた最初のひと声が「あっ、これ気持ちいい」だった。

他にも「何か…楽しいね」とか「体の後ろがスッキリしました」とか…。

履いた方々がみんな笑顔になるというのもいつもどおり。


見たところある程度本格的な登山をされる方々(革製の登山靴や、専門的なバックパックなど、道具だけで判断)にしてみたら、一本歯下駄は異形の履物…しかし、それが1300年ほど昔には修験者たちの登山靴に代わるものだったという話にちょっと驚かれた様子。



参加して頂いた横田さんという男性は一本歯下駄登山愛好家、ランナーではないという。

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昨年香楠荘を一本歯下駄で訪ねてくれたのだが、注目すべきは彼の一本歯下駄。

松ヤニで少し色を付けて風格ある一本歯下駄に…。

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下りで一本歯下駄の台を水平に保つために後ろに補助の歯を付けている。

踵の部分が痛くならないようにくぼみを付けているのもポイント。

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約5時間…どれだけの人が一本歯下駄を試し履きされただろう?老若男女を問わず、スポーツをするしないにかかわらず、誰もが楽しめる一本歯下駄。一本歯下駄がいくつも用意されたブースの前をただ通過するだけの人も確かにいるのだけれど、「何か珍しいものがあるな」と近づいてきて、ふと履いてみるというところに人生の分岐点があるようにも思えた。

ちょうど私のように、一本歯下駄と出会う・出会わないで人生が変わる人たちもいる。

何がきっかけで人の運命が変わるかはわからない。ただ、引かれるものに引き寄せられて、いろんな人と出会いいろんな経験を重ねていく…そうすることで人は人生においてさまざまな喜怒哀楽を経験していく。

まさに、人は自分が選択するものによって自分の人生を作り上げていくのだということ。


下山してぴんぽん地球ス(テラス)に戻ってきたら…

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ペンキ塗りの真っ最中だった。



【講演・トークイベント】

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  1. 2018/04/22(日) 23:45:55|
  2. 一本歯下駄
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感謝の気持ちを忘れない

【感謝の気持ちを忘れない】

thanks


まだまだ感謝の気持ちが足りない…

いろんな方のサポートを受けて今日の自分があるというのに…。

甘ったれた世間知らずの自分をもっともっと鍛え直してくれる厳しい環境が必要だ。

感性のチカラ…(感謝感激感動するパワー)が衰えると人はわがままになる。

驕り高ぶりが目立つようになる。

言葉や思いだけでは不十分。アクション(行い)があってこそ形あるものになる。

地球人として地球に感謝。

日本人として祖国に感謝。

大阪人として大阪に感謝。

私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦とPEACE RUNをサポートして頂いているスポンサーとサポータの皆さんに感謝。

毎度毎度お世話になっている才能はかり売りマーケットごろっぴあに感謝。

そして、いつも陰で支えてくれている妻ぴあぴに感謝!


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♥愛と平和のための10箇条

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1)やさしさは足りていますか?

2)笑顔に満ちあふれていますか?

3)怒ってばかりいませんか?

4)誰に対しても愛情を持って接することはできますか?

5)寛容な気持ちであらゆるものを受け入れていますか?

6)誰かを批判・非難するよりも誰かを褒めていますか?

7)「ありがとう」で感謝の気持ちを伝えていますか?

8)「ご苦労様」「お疲れ様」で誰かをねぎらっていますか?

9)誰かに迷惑をかけたら「ごめんなさい」がすぐに言えますか?

10)いろんな人がこの世界にいるということを理解していますか?

---アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*お知らせ

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4/22(日) 山の春まつり(金剛山ちはや園地)で2つのイベントを担当します。

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  1. 2018/04/21(土) 23:42:33|
  2. 日常
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進化する天球ぴんぽんず

【進化する天球ぴんぽんず】

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天球ぴんぽんずのライヴを初めてみたのは6年前の4月11日だった。

*その日のレポートはこちら


50歳になる歳に教員を辞め、52歳で彼らのライヴを見るまではライヴハウスになど足を運んだこともなかった私である。

元々音楽は聴くのが好きだった。だが、楽器はカスタネットやトライアングルくらいしか演奏できない(笑)。

音楽好きではあるけれど音符が読めない。ギターやピアノが弾ける人が羨ましいとずっと思っていた。

そんな私が、この6年いろんなところで関わってきたのがスペースシャーマン天球ぴんぽんず。2001年結成、あと3年で結成20周年を迎えるバンド。

ボーカルのゴロー(芝田吾朗)とぴあぴ(高繁千秋)、ベース&ギター+ディジュリドゥのシュガー(佐藤敦)の3名が結成当時のメンバー。

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初めて見た時に、何か怪しげなニオイがしたけれど、その音にすぐハマってしまって、気がつくと何もかも違和感のない自然なものとして受け入れることができた。

音は周波数。自分自身に同調するものがあったがゆえに、自然とその音に惹かれるようになったということだろう。

当時の天球ぴんぽんずはインプロ(即興)中心で、歌詞のある歌は「凛カーネーション」くらいのものだった。

ライヴに通い始めてすぐに彼らのCDを購入。

二枚のアルバム「天球ぴんぽんず(2002年)」と「∞(Love Is Peace(2003年)」が既にリリースされていた。

しかし、それ以降、不思議なことにアルバムは2017年の「途中経過盤」まで14年もの間1枚も出されていなかった。

決してやる気がなかった訳でもないし、惰性で音楽をやっていた訳でもないのだが、その場限りのライブパフォーマンスを大切に、一期一会の精神で音楽と向き合っていたのだろう。

ライヴ活動は大阪東京を中心に年に15〜20回行われる。

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大阪心斎橋のSOMAでは定例で毎月。東京吉祥寺の曼荼羅ではほぼ2ヶ月に1回、当時は天満橋にあったごろっぴあ天満満天堂でも頻繁に行われていた。ここ数年では、九州や四国、北陸地方、国外では台湾にも足を運んでいた。

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CDに収録された歌詞のある歌も素晴らしいものばかりなのに、なぜかライヴではほとんど歌われなかった。個人的には凄く不思議に思っていた。その理由はここでは明かさないが、つい最近になって解明された(笑)。


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この6年、数え切れないほどの天球ぴんぽんずのライヴに参加してきたし、彼らのさまざまな場面でのさまざまな表情も見てきた。

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ボーカルのぴあぴと私の婚約・結婚があったり、私の「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」では砂漠のナラボー平原のど真ん中に突如現れライヴを始めたりするなどその神出鬼没さにも驚かされる。








私が国内にいて旅に出ていない限りはできるだけ彼らのライヴに随行し、写真を撮ったり、片付けや荷物の搬送などを手伝ったりもした。

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2016年12月、大阪富田林ぴんぽん地球ス(テラス)に事務所を移し、その直後には3LDK=上村茂三(キーボード)がメンバーに加わる。

彼は、ぴあぴが当時ぴよぴよ名義でメジャーデビューした際のメンバーの一人だった。20数年ぶりにぴあぴと再会したことがきっかけで天球ぴんぽんずのメンバーに加わることになったのだ。

個人的には一番お気に入り…アニメ「らんま1/2」のエンディングテーマだった「虹と太陽の丘」が2013年、天満満天堂で解禁となり、ぴあぴが20数年ぶりに歌ったけれど、新たなアレンジで「虹と太陽の丘2017」が昨年披露された。




4月19日の心斎橋SOMAでは上村茂三プロデュースで初めてのワンマンライヴ。

動画を導入し、ライティングにも新たな試みを取り入れ、今までとはまた違った天球ぴんぽんずを見ることができた。


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この1年半あまりでさらなる進化と飛躍を遂げてきた。

17年ものキャリアを経て、さまざまな経験をベースにしてきたことでいろんな実験的なことにも取り組み、変化を恐れないアラフィフメンバー4人はまだまだ何か見えない世界に向かって模索しながらも邁進し続けるのであろう。

同じ世代のひとりとして、進化し続ける天球ぴんぽんずの「今」に注目したい。


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4月19日心斎橋SOMAでのライヴの写真はこちら


天球ぴんぽんずフェイスブックページ


天球ぴんぽんず動画再生リスト






*お知らせ

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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2018/04/20(金) 23:03:33|
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自由と孤独と寛容と

【自由と孤独と寛容と】

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肉体的にも精神的にも辛い場面に出くわした時、人はもがき苦しむ。

そんなシチュエーションから逃避するための方法を模索しはじめる。

だが、後にも引けない状況になった時、あなたならどうするか?

そんな時は、自分のエゴがマックスになっているということ。

開き直るのでもなく、卑屈になるのでもなく、客観的に自分を見たら、素直に今ある状況をありのままあるがままに受け入れてしまおう。

間違っても、弱い自分と戦うとか、痛みや苦しむを克服するとか、そんな考えは持たない方がいい。

闘えば敵味方が生まれてくる。すべての喧嘩や争いがそうであるように…。戦争はその最たるもの。


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ちっぽけな自分にとらわれてしまうから自分のことしか見えなくなる。

自分の周辺のごく一部しか見えていないから周りに気を配ることもできない。

誰かが助けてくれるわけでもない。

たった一人の自分に気づいたら、大いなる自由を感じよう。

自由であるがゆえに、自分を苦しめるもの、自分を束縛するすべてのものから解き放たれよう。

果てしなく孤独な場面で、自分を見つめ直してみよう。

一人になればこそ見えるもの・感じられるものがある。

あるいは一人でなければ見えない・感じられないものがきっとあるはずだから。


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そして、海や空や大地のように寛容な気持ちで、あらゆるものを受け入れられる自分になれること。

広大な自然の風景の一部になってしまえば、自分は限りなく無に等しいものだということを自ずと悟るもの。


ランナーに必要な物は一本の道と二本の脚だけど、自由と孤独と寛容も、人が生きていく上では必要なんだな。



*お知らせ

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/04/19(木) 10:27:09|
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モノに依存しない生き方

【モノに依存しない生き方】

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楽に泳げる水着とか、速く走れるシューズとか、着用するだけで痩せるシャツとか、スタミナを持続させるサプリとか…世の中には実に様々なモノがあふれている。

モノを作る側は手を変え品を変え、新たなモノをどんどん世の中に送り込むのだけど、その一方、それを買って使う側は、あいも変わらず、新製品が発売される度にそれを購入し、気に入らないと自分のパフォーマンスの低さをモノやツールのせいにする。


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ツールやハードウェアに頼ることにばかり頭が行ってしまうと、人は自分を省みなくなる。

人は道具を使う動物。道具を使うことで進化を遂げてきたはず。

ツールやハードウェアは、人が依存するためのものじゃなく、人がうまく使いこなすべきもの。それを一歩誤ってしまうと、モノの奴隷にもなりかねない。

自分が今取り組んでいることにしっかり向き合って、それをどう楽しんでいくべきか、ピュアな気持ちで考えてみたい。


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モノは増やすより減らした方がいい。

モノを増やす人は、モノに依存するあまり果てしなくモノを増やし続ける人。

余計な心の負担をいつも背負って、モノのしがらみから解放されないでいる人。

モノに執着するあまりいろんな大切なことが意識から遠ざかってしまう人。


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ミニマリストは最小限のもので暮らしていける、あるもので間に合わせる、ないならないで済ませられる人。

最小限のモノで暮らして行けるように、少しでもミニマリストの暮らしを実践できたら…。


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*お知らせ

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

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◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

 

4月末のスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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 あなたを笑顔にし、あなたの体を劇的に変える魔法の履物、それが一本歯下駄。

 

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  1. 2018/04/18(水) 23:03:05|
  2. 人生論
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奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)こぼれ話

【奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)こぼれ話】


*その1

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奥出雲で、ウルトラマラソンの父とも呼ばれる海宝さんから頂いた「ウルトラぱゎ〜シール」。

運とツキを引き寄せ、魔除けにもなるであろう。

携帯電話やスマホに貼るといやな相手から電話が来なくなるというのは海宝さん談…(笑)。



*その2

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ナンバーカード(ゼッケン)の番号が一体何を基準にあてがわれたのかが話題になっていたようですが、一部の方のご察しの通り年齢順だそうです。

ナンバーが若いほど年齢が高いということになります。

*写真は、ゲスト用のナンバーカード(番号はありませんが…)



*その3

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早朝5時スタートで、大会前の競技場の注意でも言われていたヘッドランプかハンディライト持参の指示があったにもかかわらず暗闇を明かりなしで走っていてつまずいて転倒された方もおられたようです。

スタート直後はまだ良しとして、日没後、疲労困憊で注意力や集中力も薄れ、ちょっとした不注意が事故につながるのもウルトラマラソン。

事故が起こって怪我をしてからでは遅すぎるということも肝に銘じておきたいもの。

何よりも安全と健康第一で走りを楽しむのもまたウルトラマラソンですね。



*その4

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当初から雨風の予報、気温もそう上がることなく、標高700メートルあまりのおろちループでも当然低温になることがわかっていながら、半そで半パンで雨風の中を走り続け低体温症になられた方が多数おられたようです。

リタイヤしたランナーが100名以上いたということがその過酷さを物語っています。

いろんなことが起こり得るウルトラマラソンというものについて、さまざまな情報がネットでも収集できますが、ただ情報を得るだけでなく、自分自身の頭で事前にシミュレーションしておくこともある程度必要なのでしょう。

トレイルランでも滑落事故や遭難が増えてきている昨今、事故は必ず起こりうるものだということ。

命あっての物種、走ることを楽しめる命と身体に感謝ですね。



*その5

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4年前の4月19日、「奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)」の元となるマラニックイベントがあった。

伝説の第0回(プレ)大会は100キロ以上の距離があったらしい。

わずか20数名のランナーが参加したが、5年連続でこの大会に参加しているランナーも数名いる。



*お知らせ

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4/22(日) 山の春まつり(金剛山ちはや園地)で2つのイベントを担当します。

一本歯下駄フェスタ

https://www.facebook.com/events/1839673829418650/

ビギナーのためのトレイルランニング講座

https://www.facebook.com/events/1315937315204961/

いずれも参加料無料です。




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  1. 2018/04/17(火) 15:51:15|
  2. マラソン・ランニング
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痛みは快感のオプション

【痛みは快感のオプション】

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これまで散々痛い目にあってきた。

僕という人間は、痛みを経験することによっていろんなことを学んできたのかもしれない。

たとえば、中学〜高校〜大学でやってきた剣道。

真夏の体育館、熱中症や脱水症状を経て、手のひらや足の裏には何箇所も水ぶくれができては潰れ、声が枯れ、稽古着には汗がたっぷり染み込んでびしょ濡れになっている。

意識も遠のきそうになる中で、時間を決めて一方的に打ち込んでいく「かかり稽古」が延々と続く。

いっそ倒れてしまえば楽になるかもしれない…そんな考えもふと頭をかすめるが、なかなか体は元気で頑張ってくれていて倒れそうにはない。

頭が辛い・苦しいと考えている内はまだほんものの辛さじゃない。

辛い・苦しいと考えられなくなった時こそが本当にしんどい時…そんなことを先輩から教えられた。


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学生時代に始めた自転車旅行や、20代半ばで始めたマラソンの中でも似たような状況が多々あった。

そういったシチュエーションから想起されるのは、衣類の汗臭さであったり、夏の強烈な日差しを浴びて暑さで意識が朦朧とする場面であったりもする。

痛みは体への刺激、その刺激が他のいろんな記憶に結びつく。

肉体のみならず、心の痛みだって同じかもしれない。

心が折れそうになるくらい痛い…辛く苦しい痛み。


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どんな痛みもたいていは一過性のもの、時間が経てばいずれは消え去っていくものなのだ。

ただ、体には免疫力もあるし、一度痛みを経験しておけば、少しずつ耐えられるようにできているものなのである。

さらには、そういった痛みをひんぱんに経験することで、痛みそのものが快感へと変わってしまうということもあり得るのだろう。

あるいは、痛みが快感に変わるというよりも、痛みを超えた先に快感が待ち受けているのかもしれない。

マゾヒスティックなまでに体を酷使して、体に痛みを与え続けなければ生きていけない、パンチドランカーとなったボクサーのような、そんな人間もひょっとしたらいるのかもしれない。

痛くても死なん…そういう考え方もある。

限界を感じているのは頭だけ…痛みも実際体が感じるものなのではなく脳だけが感じているんだろう。

そういう風に考えるなら、人間の体に限界なんてないのかもしれない。


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辛く苦しい、痛みを伴う経験は人生では少ない方がいい…普通ならそう思うものだけど、そんな経験をひんぱんにしていくと、刺激なしでは生きていけない、マゾヒストではないにせよ、常に刺激を求め続けるような「刺激難民」になっていくのだろうか。

痛みなくして得るものなし。痛みがあることで得られるものも多々あるということか。

言い換えるならば、痛みこそは快感のオプションだとも考えられる。

いろいろと考えるべき余地の残されたテーマである。



*お知らせ

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  1. 2018/04/16(月) 23:31:12|
  2. マラソン・ランニング
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ゴール

【ゴール】

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ゴールはいつも一つの節目、そしてあらゆるゴールは通過地点。


それでも、スタートから長い道程を経てランナーがやっとたどり着いた場所。

自分で自分を褒めてあげるべき場所。

一生懸命頑張ったランナーの苦労を労って拍手と歓声を贈ってあげる場所。

そして、それぞれのランナーにとっては、次なるチャレンジのスタート地点…。

僕たちランナーは走る…走り続ける…人生における真のゴールを目指して…。

Go The Distance!



ゴールは次なるチャレンジへのスタートラインでしかない。

そこには勝ち負けなんてない。

ただ、最後まで頑張り抜いたランナーの熱き思いがそれぞれの胸にあるだけ。

一緒に走った仲間たちと、同じ時間と空間でいろんな思いをシェアしたこともまた忘れられない思い出になる。

このゴールが、明日に向かって頑張るための布石となる。

さあ、また新たな次の一歩を踏み出す時…。



走るっていいな…と思わされるのは、こういったマラソン大会で走り終えたランナーの満面の笑顔を見る時。

何かをやり切った時の人の笑顔はやはり素敵だ。


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そして、こんな笑顔をたくさん見た日には、なぜか自分自身も心が安らいで平穏な気持ちになれるのだ。

一人でも多くの人の笑顔が見れるような社会・世界をつくっていくのが私たちの役目でもあるのだろうし、そのために私たちはそれぞれにできることをやっていかねばならないのだろう。

走ることでできることがまだまだあるはず。

日々模索しながら、気付き、学び、考え、行動に移していこう。


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ランニングは「シェア」を楽しむものなのかもしれない。

同じ時間に同じ場所を走り、平和な「今」という時間をシェア。

ランナーも応援している者も共にゴールの喜びをシェア。

共に走りあったランナーたちと健闘をシェア。

カップルで、親子で、家族でゴールをシェア。

改めて思う…走るってやっぱり素敵だ。

走るって最高だなぁ。





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  1. 2018/04/15(日) 20:20:47|
  2. マラソン・ランニング
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第4回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)

【第4回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)】

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第0回(プレ大会)を含め、今年で5年連続での参加。

前日には奥出雲入り。一本歯下駄フェスタを仕切りながら、隣ではワラーチのワークショップ。

午後5時には前夜祭。

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地元の美味しい食べ物やお酒などがテーブルに並ぶ。抽選会やアトラクションなどもあって盛り上がる。

午後7時半には終了して大会名誉会長の海宝道義さんと宿にチェックイン。


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毎年のことながら、ウルトラマラソンの父とも呼ばれる海宝さんからいろんなお話が聞けるのが楽しみでもある。

80年代から90年代初頭にかけてスパルタスロンやトランス・アメリカフットレース(日本人では初の二度完走)などを完走。




日本でもウルトラマラソンを普及させようと、海宝ロードランニングをスタートさせ、これまで19もの大会を作ってきた。

彼のポリシーではひとつのウルトラマラソンを10回(10年)やればそれで終了という。



元々は裏方(スタッフ)として参加、大会を盛り上げるのに尽力していたが、途中からゲストとして呼んで頂けることになった。

100キロは全部走らずいつも途中まで、昨年は60キロまで走ったが今年は25キロまで。この後に続く九州一周や「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅 PART2」もあるので無理はせず。

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参加しているランナーの皆さんと共走、その後は海宝さんとエイドステーションを回りながら、ランナーの皆さんの応援、さらにはエイドステーションにいる地元のボランティアスタッフの皆さんと交流するのがもっぱらの活動となっている。

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100キロの部スタートの午前5時はまだ曇り空、風が吹いていて肌寒かった。

今年は過去最高となる800名を超えるランナーがエントリー。60キロと60キロリレーの部が併設。

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一本歯下駄クラブのメンバー山口さんと小平さんが今回は100キロチャレンジ。

小平さんは昨年、人類史上初の100キロ一本歯下駄完踏を成し遂げ今回が二度目。

山口さんはフル一本歯下駄で4時間台の記録を持つ俊足ランナー。

いつもは一本歯下駄弁慶の大西さんは、今回思うところがあってワラーチで出走。

弁慶ではなく、ランニングウェアという仮装。弁慶と一本歯下駄でなければ誰だかわからない(笑)。



一斉にランナーがスタート。顔なじみのランナーに声をかけられたり、一緒に写真を撮ってもらったり…。初めて100キロを走るランナーもいるし、奥出雲初チャレンジのランナーもいる。見知らぬ同士が仲間になる、ウルトラマラソンではそれが普通だ。


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今回は、奥出雲町健康づくり推進員会の主催する海宝さんの講演会がレースのさなかに行われるということで、時間ギリギリまで走った。

亀嵩エイドで海宝さんの乗った奥出雲町の職員さんの車にピックアップしていただき仁多カルチャープラザへ直行。

 

約200人ほどの方々が既に集まっており、大半は女性。各地域ブロックの代表となり、地域住民の健康意識を高め、奥出雲町を長寿日本一にするためのさまざまな活動に日夜取り組む人たち。


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約1時間、めったに聞けない海宝さんのお話は実に興味深く、価値のあるものだった。

毎年この大会で、海宝さんと一緒に過ごす時間は長く、お話好きな海宝さんの口からはユーモアとウィットに富んだいろんな話が聞ける。

それでも、この講演会の中では、トランス・アメリカフットレースやスパルタスロンの話題があったり、100キロのウルトラマラソン(海宝さんの大会には「遠足=とおあし」というネーミングがキメられている)の運営にまつわるお話があったり非常にバリエーション豊か。

ふだん東京町田市でされている健康体操の教室での体操なども一部紹介され、健康意識が高く高齢者の多い奥出雲町ではきっと普及していくことだろう。

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講演を終えてすぐさま車で各エイドステーションを訪問。

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周りが山に囲まれた奥出雲町…どこに行っても登りか下り基調の道、平坦なところはほとんどない。


雨はお昼すぎから降り始めた。

予報では夜になっても降り続くということで、雨脚は時折強まり、風もさらに強くなって、ランナーにとってはこの上ない悪条件となりつつあった。

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天候だけはどうにもならない。

バックパックにレインスーツやレインジャケットを忍ばせて来たランナーはまだよかった。

70リットルのゴミ袋をレインウェア代わりにまとうランナーもいたし、経験の浅いランナーは防寒対策をしてこなかったようで、半袖Tシャツにランニングパンツという出で立ち。

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この大会の最後の方におろちループという螺旋状の道路があって、いっきに標高が上がり、700メートルを超えるところで雨風に打たれたランナーがどうなるかはたやすく想像できる。

日が暮れて気温が下がり、そこに激しい雨風…。

80キロ過ぎからそのおろちループに向かって登る道では強烈な向かい風も吹き、小柄な女性は前に進めず風に押し戻されるような始末。

晴れて風がなければまだ登りの苦労だけで済むのだが…。


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ウルトラマラソンでは長時間走り続けるがゆえにいろんなことが起こりうる。

足がつる。マメができる。股ずれが起こる…そんなのは日常茶飯事。

膝や足首、アキレス腱が「もうやめてくれ」と泣きはじめる。

でも、ゴールするという意志がある限りは止められない…走る続けるだけ。

いったんエイドステーションで立ち止まったらもう前に進めなくなることもある。

腰を下ろしたら自力では立ち上がれないことだってある。

道の駅があるエイドステーションでは暖房の入った部屋に飛び込んだが最後、気温ひと桁の外気には二度とふれたくなくなる。

人間とは弱いものである…そんなことを痛感させられるのもまたウルトラマラソンなのである。


各エイドステーションを一通り回ってゴールとなる横田コミュニティセンターに戻ってきた。

トップは8時間台で既にゴールしており、その後も続々とランナーが帰ってくる。

明るい内にゴールできればまだありがたい。

日が暮れて、ヘッドランプを点灯し、なおも降り続く雨と冷たい強風に晒されながらも多くのランナーは走り続けていた。

周りに、あるいは直ぐ側に他のランナーがいてくれればまだ心強い。

前にも後にもランナーがいなくなれば、とぼとぼと歩きながら上り坂を進むしかない。

下を見ながら、辞める理由だけを考え始める。

それまで走り続けてきた理由を考えるランナーは少ないだろう。

とにかく早く終わりたい、早くゴールして熱いお風呂に浸かってビールで乾杯したい、そんなことばかりが頭に浮かんでくる。

早く終わらせるために速く走れればいいのだけど、足はもう残っていない。

  
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エイドステーションでは地域の名産や名物などいろんな美味しいものも食べ、地域のボランティアスタッフの方々との交流も十分に楽しんだ。あとは、あとは…

ゴールすればいい…ただそれだけのことがなかなか難しい。

いろんな光景が目に浮かぶ…過去に走り切った大会の数々での自分自身の走りを思い返してみたり…。

そんな時、過去の大会での辛かったいくつもの場面がフラッシュバックする。

今回は今まで以上に辛いから、もうそろそろここでリタイヤしてもいいかな…そんな言い訳をも考え始める。

ゴールして号泣するランナーもいた。ゴールするなり倒れ込んで立ち上がれなくなるランナーもいた。満面の笑顔で余裕を持ってゴールするランナーもいた。


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ウルトラマラソンでの走りはまさに人間模様そのもの。誰ひとりとして同じゴールはないということだ。

走り切ったランナーだけが知っている、さまざまなドラマがそこにはある。言葉では語り尽くせないけれど、足が、全身が経験してきた痛みがすべてを物語る。

でも、走り切れなかったランナーもそれは同じ。ただ、走り切れなかったという事実だけが自分に重くのしかかる。

今回は、100名を超えるリタイヤがあったらしい。例年収容バスが用意されていたのだが、今年は救護車のワゴンがひっきりなしにあちこちを走り回り、リタイヤしたランナーのピックアップに大忙しだったようだ。




毎回、この大会に関わってきて、多くの出会いと発見、気付きと学びがあるものだけれど、今回もいろんなものを吸収することができた。

正直、今100キロを走れと言われて走れないことはないだろう。でも、16時間という時間の枠では走り切れないと思う。

そういう意味で、100キロを走るチャレンジャーたちには心から敬意を払いたいし、100キロを完踏したランナーたちには畏敬の念を持っている。

一度に100キロを走るよりも、毎日40〜60キロを1ヶ月走った方が脚や体への負担は少ないと思う。

それに加えて、コースや時間などが予め決められた中での走りは、旅=移動するために走る今の自分にとってあまり意味のないものになりつつあるのだろう。

いずれ走れなくなる時が来るのかもしれないが、走れる限りは走りたいし、今の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」が一段落したら、100キロもフルマラソンもガチで走ってみたい。ずいぶん先のことになるだろうが…。

ランナーとしての生涯目標は、100歳で100キロを走ること。

100歳まで生きるのがまずは高いハードル。

長生きしなくては…そのためには体をいたわろう。

ウルトラマラソンの父、海宝さんがいつもこう言っている。

「100キロを走るなんて、これほど体に悪いことはない」(笑)




*この日の写真はこちら



*第3回大会のレポートはこちら

*第2回大会のレポートはこちら

*第1回大会のレポートはこちら

*第0回大会のレポートはこちら






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  1. 2018/04/14(土) 23:48:16|
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強さとは…?

【強さとは…?】

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僕は、決して強い人間なんかじゃない。

子供の頃は弱虫で、よく苛められていた。

苛められて家に帰った日には、父親に怒鳴られて「苛められるお前が悪い」と責められたもの。


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一人で砂漠を走るだけの強さは身につけたものの…さて…


強さって…一体何だろう?

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」で主人公クリス・マッキャンドレスが言っていたのは、

人は必ずしも強くなる必要はない…強くなったと感じることが必要なんだ…

ということだった。





弱い人間は、頑張ればいつかは強くなれる。

だけど、強さを極めてしまったら、あとはただ弱くなっていくだけ。

力は力でねじ伏せられるのが関の山。

強い弱いなんて線引きをする必要が在る訳でもなし。

強かろうが弱かろうが、大切なのは今の自分をしっかりと生きていくことなのだ。

ただ、思うに、自分の弱さを知るということも、強さの一つの条件なんだろうってこと。


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強さは顔に現れるだろうか…否、内に秘められた強さこそが大事。真に強い人は優しさと穏やかさに満ち溢れているのだろう。

強かろうが弱かろうが、今の僕にはどうだってよくなってきた。

誰かと比較する必要もない今、僕はきっとありのままの僕でいいのだ。

強者は弱者を淘汰するかもしれない。しかし、どんな強者であってもいつかは打ちのめされる。

絶対的な強者でいるためには相当のパワーが必要だ。

パワーを得るためのエナジーを無駄に使うくらいなら、僕は強者でいることをやめるだろう。

結論…争わない闘わない今の僕には、もはや強さなんて関心の対象ではないということ(笑)。





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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

Fine詳細ページはこちら

 

◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

 

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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/04/13(金) 01:53:45|
  2. ココロとカラダ
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歩くように走れ、走るように歩け

 【歩くように走れ、走るように歩け】

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一本歯下駄を履くようになってから、歩くことと走ることの境界線がだんだんなくなってきたように思う。

正確に言うならば、走るスピードはどんどん遅くなり、逆に一本歯下駄で歩くスピードがじわじわと速くなってきたということ。

いずれにせよ、心地よく感じるスピードが早歩きのようなスロージョグ。


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私の考えでは、明治以前の日本では、走るという概念はあまりなかったのではないか…。

当然、今の時代のように楽しんで走るという行為はなかったし、火事や敵に追いかけられた時などの緊急時に必要に迫られて逃げ出すような場面で走るということをやっていたのだと思う。


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必死になって走った昔の日本人は、恐らく血相を抱え、諸手を挙げて「大変だ〜」と叫びながら逃げ惑っていたのだろう。

おおよそ楽しむようなシチュエーションではない。

現代人が娯楽として走る時は、決してこんなことはない。

顔にはスマイル、呼吸も楽な感じで、ゆったりまったりした気持ちで走ることを楽しむのがいい。

速く走ろうと意識することなく、リラックスしながら前進していけば自然とペースが上がることだろう。

程よいペースを保ちながら、かといって決してスピードは意識せず。気持ちが良ければ自然とスピードも上がるかもしれない。


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歩くように走り、走るように歩く…何事も自然流であるのが一番だ。



今日の写真は、現在大阪富田林の石川河川敷に飾られている400匹ものこいのぼり。

春風になびくこいのぼりは本当に気持ちよさそうだった。



場所は、近鉄長野線川西駅から東に向かって徒歩10分ほどのところ。

昭和橋という橋を渡って左に行くと石川河川敷の広場がある。


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*今朝のライブ動画…










【講演・トークイベント】

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【PEACE RUNTシャツオンデマンド受付中〜今夜締め切ります】

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暖かくなってきました。これからはTシャツのシーズン。

蛍光カラー、通常カラーの速乾吸汗タイプに加え、オーガニックコットン、スリムフィットシャツも登場してカラーバリエーションも多数。サイズも最大8パタン。

ペアで、仲間で、チームでぜひPEACE RUNTシャツを着ませんか?

大会で偶然に同じTシャツを着ていたランナーとお友達になれる…そんな楽しみもこのTシャツにはあります。

もう一つの楽しみ方は、大会や観光地、世界中のいろんなところでこのTシャツを着て写真を撮る…。

こちらは皆さんが撮影したPEACE RUNTシャツコレクション…



申し込みについては、こちらのページから…



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  1. 2018/04/12(木) 16:47:06|
  2. マラソン・ランニング
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今を生きる

【今を生きる】

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When you dance, 

your purpose is not to get 

to a certain place on the floor. 

It's to enjoy each step along the way. 


---Wayne Dyer (American Psychologist)



踊る時には、

フロア上のある場所に

移動することが目的などではない。

移動する途中の

1ステップ1ステップを楽しむことが

目的なのだ。


---ウェイン・ダイアー(アメリカの心理学者)




*******



ランナー風に言い換えるとするならば…



走る時には、

ゴールと定められた場所に

移動することが目的などではない。

移動する途中の

一歩一歩を楽しむことが

目的なのだ。



***


「何のために私はここにいるのだろう?」

「私はここで何をしているんだろう?」

そうやってその場にいる理由や目的を考え始めたらキリがない。

そうすることで、今自分がしていることを、心から楽しめていないということを再確認するだけなのだから。


形だけ何かをしていても中身がなければそれは無意味なこと。心ここにあらずではまるで自分の亡骸でいきているようなもの。

食事をする時には、食欲を満たすことよりも、テーブルの上にある食べ物を心から味わうこと。

人と話をしている時には、その人と一緒にいることはもちろん、話していることそのものを楽しむこと。

仕事をしている時には、義務的・事務的にやっていれば不十分な結果となってミスも起こるし、時間を無駄にするだけだ。

物事をシンプルに考えるのであれば、何か楽しいことをしているのであれば、その行為そのものを純粋に楽しむこと。

それが楽しめない時、人はどこか不調を抱えているか、心に何か問題があるに違いない。

人生を豊かにするためにまず必要なこと、何をするにしても、今やっていることを「楽しむ」ということを忘れずにいよう。

いつも言うことだけど、大切なのは今にフォーカスすること。今が素敵、今が大事と思える自分であろう。


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生きるというのは、

寿命をまっとうするのが

目的ではない。

生きている最中の

一分一秒、一瞬一瞬を楽しむことが

目的なのだ。



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【講演・トークイベント】

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【PEACE RUNTシャツオンデマンド受付中】

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  1. 2018/04/11(水) 23:59:48|
  2. 人生論
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真の走りとは…?

【真の走りとは…?】

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速く走りたければ

時間を気にするのはやめよう

長く走りたければ

距離を意識するのはやめよう

走ることを純粋に楽しみたければ

時計やGPSは身につけず

美しい風景があれば

写真を撮る前に自分の五感でその美しさを堪能しよう

体のどこかが痛ければ

鎮痛剤を使うよりも自分の体の声に耳を傾け体と対話しよう

心地よく走っているのであれば

風景の一部になったつもりで

その場の空気に完全に溶け込んで風に同化してしまおう

何をも犠牲にしたり我慢したりするものなどなく

とらわれるものもこだわるものもしばられるものもなく

感謝の気持ちを持って走ることで感激を覚え

自らの走りに感動できること


自分がひとりの人間であるということも忘れて

この大地の、自然の、宇宙の一部であることを自覚した時

ランナーは真の走りを体現できるのだろう




*****




言うまでもなく、走ることは運動であり、ランニングは立派なスポーツである。

だが、それも時に、哲学となりうるかもしれないし、またある人にとっては文学となるかもしれない。

僕にとっては、旅の手段でもあるランニング、と同時に五感をフルに使って人生をも楽しむツールとして活用している。

しかし、突き詰めて考えるならば、やはり楽しいから走る…これに尽きる。


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真の走りとは…そんなテーマについて旅の途中で考えたこともあったけれど、頭で考えているだけではなかなかわからないこと。

感じるものを大切に…自分自身が無になって、まるで素粒子のようにこの世界に溶け込めたのであれば、それもまた真の走りかもしれない。

この先、何年生きられて、あと何年走られるかわからないけれど、生きている限り、一本の道と二本の脚がある限りは走り続けたい。願わくば、来世でも走っていたいというのが本音である。

今日も、明日も、記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを楽しもう…GOOD楽駆(ラック)!


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◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 

4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 

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  1. 2018/04/10(火) 23:59:15|
  2. マラソン・ランニング
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雑誌“Fine”5月号に掲載

 【雑誌“Fine”5月号に掲載】

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本日発売の雑誌“Fine”5月号は「さあ冒険へ出かけよう」という特集。

3月はじめに取材依頼のオファーがあり、4月に東京出張の際に浅草のカフェで編集担当の方のインタビューを受け、

今回の記事が完成。

今日、書店で買って中身を見てびっくり…。冒険者の紹介は私に加え、荻田泰永さん(北極冒険家)、石川仁さん(探検家・葦船航海士)、八幡暁さん(シーカヤック冒険家)、白石康次郎さん(海洋冒険家)ら5名がハイライト記事として紹介されている。

見開き2ページ、私の記事は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」にスポットを当てたもので、特に1200キロの砂漠が続くナラボー平原横断がフォーカスされている。


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ハイライト記事に続き、後半は30名の方々が私的冒険エピソードを提供。その中には風間深志さん(バイクで北極点と南極点に到達)や竹内洋岳さん(プロ登山家)らを含む錚々たる方々が…。

他にも、最新の冒険グッズや冒険ファッション、伝説の冒険家の紹介などもあって、なかなか中身が濃い内容になっている。

今回の掲載がきっかけで、またいろんなお仕事依頼があちこちから頂けることを期待しよう。


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Fineは定価680円、日之出出版から毎月9日発売。

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*これまでのメディア紹介履歴はこちら




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  1. 2018/04/09(月) 23:23:20|
  2. 冒険
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努力と価値について

【努力と価値について】

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努力しないで得たものはありがたみのないもの。

努力して得たものこそがありがたみのあるもの。

ありえないと思えるほどの価値あるもののために時間とお金と労力を使おう。

そんなもののためにこの命と残りの人生のすべてを賭けてみたい。



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お金を出せば買えるものはいらない。

お金を出しても買えないものを手に入れよう。

お金を出しても買えないものはそう簡単には手に入らない。

だからこそ苦労をしてでも手に入れるべき価値があるのだと思う。


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人の価値観はさまざま。

人それぞれがみんな違うから。生まれも育ちも、顔も形も、思想や信条も…

異なる人々が異なる価値観で生きて行くから世の中は面白い。

旅や冒険とはそんな人々と出会ってつながることにもあるのかもしれない。


日本人の常識どころか、人間の常識を覆すような生き方をしている人だって中にはいる。

そういった人に出会うことで自分自身の生き様や価値観だって時には変わるし変えられる。


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生きて行くというのは食べていくということでもあるのだろうけれど、

与えられた時間とお金とこの命をどのように使うべきなのか考えながら前に進んでいくことでもあるのだ。

才能は努力でカバーできるのだろうか?才能というよりも、僕にとっては経験こそがセンスを磨く手段だと思う。

僕には才能と呼べるものはほとんどないのだろう。

それゆえに、いろんな経験が自分自身の人生にプラスになっているような気がする。

経験と言っても、成功した経験よりはむしろ失敗した経験…。

失敗はできるならしたくない。

でも、失敗することでより成功が確実なものになっていくのだとしたら、大いに失敗すべし。


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数え切れないほどの失敗の経験が、今の僕の背後にも隠れている(笑)。

失敗は恥じるものでもないし、恐れるものでもないのだということがわかれば、人はもっと強くなれる。

あるいは、強くなろうと思わなくても、痛みや辛さ、苦しみ悲しみをそっと受け入れられるほどの度量の広い人になれるはず。


弱い自分もありのままあるがままに受け入れよう。

「こんな弱い自分じゃ駄目だ」なんて自分を突っぱねなくても構わない。

無理をすると疲れるだけ。

「こういうこともある」「こういう自分もまた自分なんだ」って思えたらそれが一番。


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努力するって大変なことなんだろうか?


僕はそう思わないし思いたくない。

とことん好きなことをとことん突き詰めてやるだけでいい、それが僕にとっては努力すること。

ただ、中途半端で終わらせず、最終目標となるものを見据えて、着実に、確実に行くべき方向へと進んでいくこと。

あせらず、あわてず、あきらめず…気負いすることなく、自分のペースでひたすら前へ、前へと…。

立ち止まるようなことがあっても、後退しなければノー・プロブレム。


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価値ある生き方…


それは、誰かが評価するようなものでもなく、たとえ誰にも認められなかったとしても、

自分自身はこれが一番と思えるような自分を目指すこと。

この世で過ごす最後の一瞬に笑顔で、満たされた気持ちになれること。





◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

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  1. 2018/04/08(日) 23:39:48|
  2. 人生論
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吾ハ自然ト共ニ在リ

【吾ハ自然ト共ニ在リ】

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三重県伊賀市にいた頃は、玄関を出たら10分でトレイルがあって、好きな時に好きなだけトレイルや農道を走ることができた。

県道を走っていれば信号もなかったし、農家の軽自動車とすれ違うことはたまにあったとしても、人と出会うこともほとんどなかった。

早朝だと、野性の鹿が道路を闊歩しているのに遭遇したり、山深くに入って行くとサルやイノシシにも出くわしたりした。

何せ自然に囲まれたのどかな里山の風景がそこら中に広がっていた。

静寂のトレイルは朝であれ夕方であれ、心穏やかに過ごせる時間と空間を提供してくれる場所であった。


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大阪天満橋に暮らしていた4年近くで僕は都会の人間と化してしまっていたが、幸い2016年末に移ってきたここ富田林で、プチ田舎暮らしを楽しませてもらっている。


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近くには石川という川があり、河川敷のサイクリングロードもホームコースだし、滝谷公園や錦織公園など山の中に作られた公園もあって自然を楽しむ時間はいくらでも作れる。


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幼い頃からずっと目にしている金剛葛城二上の美しい山々も毎日のように目にしている。

街の雑踏を離れ、土の香りや花の色に心奪われる場面はできるだけ多い方がいいということを今実感している。


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桜の花びらはほぼ散ってしまった。

風が吹くとちりぢりばらばらに散っていく桜の花びらも、土に返ればまたひとつになるのだ。

大地というふるさとがすべての桜をひとつにつないでくれている。


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桜の花びらが散るのをいとおしく思う自分も、実はこの大地においてすべてのものとつながっているに違いない。

そんなことを考えながら、心地よさそうに風に舞う桜をじっと目で追ってみる。



「無重力状態で桜の花びらは一体どんな風に散っていくのだろうか」

というどうでもいいような疑問が自分の頭をよぎる。


心地よい四月の昼下がり、自分を取り巻くこの空間では、時間だけがただゆったりまったりと過ぎていく。


宇宙の時間を感じよう。

終わりも始まりもない。生も死も、過去も未来もない。

今この一瞬にすべてが凝縮される。

今この一瞬が既に永遠という時間…。





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  1. 2018/04/07(土) 23:20:43|
  2. 花鳥風月
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Stay Positive〜ポジティヴで行こう!

【Stay Positive〜ポジティヴで行こう!】

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ダークでネガティヴなものには近づかない…

特に旅をしている間は、マイナス思考に陥らないように、常に笑顔でポジティヴな自分を維持するのがいい。

日陰にいるよりは日なたへ。寒いところよりは温かいところへ。

暗くて悲しいニュースよりは明るくて楽しいニュースを見るように。

美しいものや楽しいものを見たりふれたり感じたりすることで、自ずと気持ちはプラス思考に変わってくるはずだから。

宇宙のプラスのエナジーを自分の所に集めることで幸運を引き寄せられそうな気がする。

たとえ、今がどんな状況であってもその状況を少しでも改善しながら楽しい時間を過ごすように努めること。

過去のことにはこだわらない。後悔もしない。いつも明るい未来をイメージしつつ、より自分らしく、HAPPYな気持ちで今この瞬間を楽しめるように…。


Keep Smiling (いつも笑顔で)

Keep Shining (輝き続けながら)

Keep Dreaming(永遠のドリーマーたれ)


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「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」横断終了後に描いて頂いた曼荼羅
by Catherine Keiko Hubnikさん



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  1. 2018/04/06(金) 23:33:53|
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HAPPY GO LUCKY

【HAPPY GO LUCKY】

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どんなに科学技術が発達したとしても、我々人間は古代から何ら変わらないものがあるのだ。

突き詰めてみれば人間もこの自然の一部でしかないということ。

そんなことを分かっていながらも、人間はおごりたかぶる生き物…。

地位や名誉にこだわる人間もいれば、カネやモノにすがりつく人間もいる。

人があの世に持っていけるものは何ひとつないというのに…。


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地位も名誉も、財産もない僕自身にしてみれば、何もない方が気楽だったりもする。

つまらないしがらみはすべて棄て去って、笑顔であの世にいければそれでいいのだと思ってもいる。

いろんなものを持ちすぎて悩みを抱えるよりは、何も持たずに楽天的に生きる方が明らかにすっきりしている。


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生きるのが辛いという人たちは、きっと多くのものを抱え込みすぎているんだろうか。

実を言うと、僕自身は教員をやめてからこの8年というもの、毎日が楽しくてしかたがない。

走ってて毎日でもランニングハイに浸ることができるし、生きていてリヴィングハイに見舞われるくらいだ(笑)。

神様は本当に幸せな時間を毎日与えてくれているんだ…。


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思うに、余分な力を抜いて、ありのままあるがままに生きているからなんだろう。

深呼吸して、時には思い切り笑って泣いて、素敵で楽しいことばかり考えること。

夢を追いかける時間をたくさん作ること。

素敵な仲間と過ごす時間を大切にすること。

贅沢はあえて求めない…食事も質素に、生活をシンプルに。

旅している間は、本当に人生そのものがシンプル…ただ、生きて走って、食べて寝て…その繰り返し。

あとはいろんな人と出会い続けること。

出会い続ける中でいろんなものを吸収して、それをまた様々な出会いの中でフィードバックしていくこと。



毎日様々な出会いと発見、気づきと学びがある。それこそ充実した人生…。


人生死ぬまでが勉強だ…ありとあらゆることを学んで、少しでもこの世界の役に立てるように…。


ランナーはただ走るだけじゃダメなんだ。

走ることを通じて、いろんなことを学び、それを自分というフィルターを通して吸収し、社会に、世界に還元することが大切なんだ。


生きることそのものが冒険…好奇心をフルに働かせて、ワクワクドキドキする気持ちを忘れることなく、夢の実現のために、恐れることなく邁進(まいしん)していくのだ。

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  1. 2018/04/05(木) 23:00:58|
  2. 人生論
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速く走るよりも走ることを楽しむこと

【速く走るよりも走ることを楽しむこと】

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いつも折にふれて話すことだけれど、速く走ることはランナーにとって最大の魅力かもしれない。そのために自己の限界に挑戦することも価値のあること。

ただ、速く走ることのみが最終の目的になってしまって、それがために健康を犠牲にしたり、体を壊したりするようなことがあっては本末転倒。

健康な心と体があってこそ走れるということをうっかり忘れがちだけれど、生きている、ただそれだけで儲けもの。

そして平和な社会に暮らしているがゆえに走ることができるのが私たちランナー。

戦時下であれば命を守るために走ることはあっても走ることを楽む余裕なんて到底ありえない。



走ることはあくまでも人生を楽しむ手段のひとつだと思う。

僕にとっては走ることは移動の手段。

それもゆったりまったりマイペースで走ること。

自動車やバイクなどエンジンのある乗り物を利用するのとは違って、純粋に人力のみで移動することは究極のエコツーリズム。

何よりも自分の力だけで移動できることが楽しいし、そこに大きな価値を見出している。

旅人は決してあせらないあわてない。どこに行くにも急いでいれば楽しむ余裕もなくしてしまう。

心のゆとりを持っていてこそいろんなことが楽しめる。スピードに価値を求めたところで、それを楽しんでいなければ意味のないものになるということだ。

ゆっくりでいい。遠くまで、時間をかけて走ってみよう。

あてもなく足の向くまま気の向くままに…。

一人で走るのもいいけれど、それよりは仲間と走ること。

共存共走…仲間と語り合いながら、同じペースで、旅の感覚を楽しみながら走れば、見えてくるもの・聞こえてくるものもきっと変わってくるだろう。


昨日とは違う今日の自分で、走り始める時にはいつもリフレッシュした気持ちで最高の走りを楽しもう…

記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…GOOD楽駆(ラック)!!




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日本100マイルクラブ代表の阪本真理子(さかもとまりこ)さんは、1947年奈良県生まれ。

走り旅の先駆者として数々の実績を残されているが、走り始めたのは意外にもそう早い時期ではなかった。

スキーのトレーニングとして、41歳から走り始め、長く走ることに魅力を感じられ、さくら道260キロ・サロマ湖100キロなど国内外のフルマラソン・ウルトラマラソンを走ってこられた。

1994年のボストンマラソンで100回めのフルマラソンを走破(女性ではじめてフルマラソン100回完走の記録を樹立)。

ロスアンジェルスからニューヨークまで走る「ランアクロスアメリカ(アメリカ横断ランニングレース)」やポルトガルからロシアまで横断する「トランスヨーロッパ・フットレース」、サントスからペルーまで走る「トランス・サウス・アメリカ」なども完走。最終的には五大陸走破を目標にされている。

1994年から日本100マイルクラブ代表。著書に「挑戦する脚」がある。

日本盲人マラソン協会大阪支部長として盲人ランナーの伴走を行うなど、マラソン界への貢献が認められ2003年に第16回ランナーズ賞を受賞されている。


「速く走ることばかりが楽しいのではなく『仲間と一緒にゆっくり走る楽しみ方もあるんだよ』ということを広く知ってもらいたい。たくさんの人をウルトラの世界に引っ張ってきて、この世界で楽しむ仲間が増えていってくれればと思っているんです」

阪本さんのその言葉はまさに共存共走の考え方…旅するランナーならやはり同じところを目指して走っているのだということを教えられる。

2016年のヨーロッパランニングの旅に出発する前に、阪本さんとパートナーの関根さんにお会いするチャンスに恵まれた。

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その日のブログ


とても気さくなお二人…でも、やってきたこと、やっていることが凄すぎる。

でも、なぜか初めて会ったような気がしなかったし、同じにおいのする仲間的な物を感じた不思議…(笑)。


走ることは移動するための手段である。それを楽しめるのがランナー…同じ思いで走るランナーとしてこれからもこのことを広く伝えていきたいと思う。



◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂く予定です。

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  1. 2018/04/04(水) 23:43:39|
  2. マラソン・ランニング
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まだ見ぬ世界へ旅に出よう

【まだ見ぬ世界へ旅に出よう】


若者たちには何としてでも旅に出てもらいたい。

もしパスポートがないのなら申請しよう。

夏休みにはバックパックを背負って、デリー(インド)やサイゴン(ベトナム)、バンコック(タイ)、ケニヤ(アフリカ)に行ってみるといい。目からウロコの体験をするんだ。

食べたことのないものを食べて、会ったこともない人々に出会い、冒険をして危険な目を楽しもう。

旅から帰ってきたら、君は今までとは違う目で自国を見ることになるだろう。

大統領や首相がどんな人であっても、まったくの別人に見えるだろう。

音楽や文化、食べ物、水だってそう。

シャワーを浴びる時間が短くなるだろう。グローバリゼーションというものが何なのかという考え方を知ることにもなるだろう。

申し訳ないが、それは、トム・フリードマンが言った単純に均一化する世界ではない。

地球規模の気候変化が実際に起こっているということも分かるだろう。

それに、誰かの一日がバケツ4杯分の水を汲むために12マイル(約20キロ)を歩くだけで終わるということも…。

君が飛行機で旅する先には、本からは学べない教えが君のことを待っているし、アメリカ人であれヨーロッパ人であれ、多くの人々は、旅をする…あぁぁ。そして、電球の灯りがパッと点くようにひらめく場面があるものなのだ。


---ヘンリー・ロリンズ(音楽家)




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ヘンリーは、エッセイストから詩人、講演、俳優、MTVなどの番組の司会者、はたまた出版社の社長など、多彩の経歴で知られている。自身の出版社からは、レッド・ツェッペリンの写真集やニック・ケイヴの小説、湾岸戦争に関する書籍などを出版していた。
ブラック・フラッグ解散後からロリンズ・バンド結成までの期間は、大学等でのトークライブで人気を博していた。その模様は、膨大なタイトル数のCD、カセットとして販売されている。
不摂生なイメージが強いロック・ミュージシャンの中で、体調管理には最善の注意を払っている。早寝早起き、禁酒・禁煙、さらに毎日3時間の筋トレを欠かさない。


以上は、「ロリンズ・バンド」(ウィキペディア)の項目から


(翻訳:高繁勝彦)


*原文

“I beg young people to travel.

If you don’t have a passport, get one.

Take a summer, get a backpack and go to Delhi, go to Saigon, go to Bangkok, go to Kenya.

Have your mind blown. Eat interesting food. Dig some interesting people. Have an adventure. Be careful.

Come back and you’re going to see your country differently, you’re going to see your president differently, no matter who it is. Music, culture, food, water.

Your showers will become shorter. You’re going to get a sense of what globalization looks like.

It’s not what Tom Friedman writes about; I’m sorry.

You’re going to see that global climate change is very real.

And that for some people, their day consists of walking 12 miles for four buckets of water.

And so there are lessons that you can’t get out of a book that are waiting for you at the other end of that flight.

A lot of people—Americans and Europeans—come back and go, Ohhhhh.

And the light bulb goes on.”


–Henry Rollins, “Punk Rock World Traveler,” World Hum, November 2, 2011



*****



インターネットは確かに世界を小さくしたのかも知れないが、人々の心も小さなものにしてしまったのではないかと時に思わされてしまう。

いつまでたっても人は争い、闘い続けている21世紀。古代からこの状況は何ら変わっていない。

保守的な人々がいれば革新的な人々もいる。キリスト教を信仰する者がいれば、イスラム教やヒンズー教…その他もろもろの宗教を信仰する者もいる。

世界は多彩な人々で構成されているということだ。

十人十色、みんなちがってみんないい…それを許せない・認めない人がいるがゆえに、世界は混沌を極める。


どうすればいいのか?

簡単なことである。ヘンリー・ロリンズが言うように、様々な世界を自分の目で確かめることだ。

いろんな人と出会っていろんな経験をすることだ。

それも、できるなら若い時期に…。


僕が考えている「グローバリゼーション」とは、地球に暮らす70数億人の人々が、自分以外のすべての人々に思いを馳せること。

日本人やアメリカ人といった国籍について言及するよりも、我々はみなこの星を愛する地球人だと胸を張って言えること。

愛国心よりも大切なのは、自らが地球市民を名乗って、この地球という惑星のことをまず考えられること。


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僕が見てきたのはまだこの世界の一部でしかない。

まだまだ見るべき世界があるけれど、そんな世界を見るために走り続ける。いつまでもどこまでも走り続ける旅が好きだ。


危険を伴うこともある。恐ろしい目に遭うこともあるだろう。

でも、本当はそうじゃない。そうじゃないと信じていれば、本当に素敵な世界が待っている。

自らが頭の中で描く危険や不安・恐怖が形になって現れてくるのだ。


世界はもっと素晴らしい。真に美しい世界には素敵な人々がきっと待ってくれているはず。

僕はそんな人々のいるところに自らの脚で出向いて、そんな素敵な人々に会いに行きたい。



ワクワクドキドキした気持ちで駆け抜ける一本の道…春は見るものすべてが新鮮に見えてくる季節…



まだ見ぬ世界が僕を、あなたを待ってくれている。

若者よ(もちろん若者だけじゃないんだけれど…)、旅に出よう…冒険しよう…チャレンジしよう…夢を見よう…夢を現実のものにしよう。

夢は見るためにあるのではなくかなえるためにあるのだということ…。



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満開の桜の下で、あなたが思い描く夢は…何?







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  1. 2018/04/03(火) 23:59:42|
  2. 富田林
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あれから8年

【あれから8年】

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「訳あって昨日付けで仕事を辞めました。今日はエイプリル・フールですが、これは嘘ではありません…」




ちょうど8年前、2010年の4月1日、私のブログはこんなふうに始まった。


いろいろあって、9年ばかり勤めた学校を後にして、四半世紀に渡る教職からも身を引くことになった。


健康上の理由が一番大きかったのだが、今考えれば、それよりも大きなミッションを自覚していたのだろう。


教師という仕事は、向いているかどうかは自分ではわからなかったが、自分にはよく馴染んでいた。

自分のペースで働きながら、やりたいこともかなりたくさんやった。

学校行事の企画や運営などいろいろとクリエイティブな内容の仕事も多かったし、何より若い世代と交流しながら、自分自身も若い気持ちでいられたのがよかった。

英語を教えるのも大好きだった。教え子が外国語関連の大学や専門学校に進学するとなるとなお嬉しい気持ちになれた。

最後の数年は高校3年生の担任がずっと続いた。

生徒指導や進路指導を通じていろんな生徒を見てきたし、時代の移り変わりの中で子どもたちの生き方や考え方もやはりガラッと変わってきたのを実感している。

卒業生が訪ねてきてくれることも多かった。今もフェイスブックなどのSNSを通じていろんな交流があるが、最初に教壇に立った時の卒業生はもう51歳になろうかということにも驚かされる。

何はともあれ、フリーになってから8年の歳月が流れた…

いや、流れたというよりはこれらの歳月は蓄積されているのかもしれない。


この先のことなど何も見えていないけど、前に進んでいくしかないのは確かなこと。

同年代の仲間が集まれば、老後の心配や年金の話、健康に関する話題でいろいろ盛り上がるものなのだろうけれど、こちらはそれどころではない。

まだまだ解決すべき問題もあれば、叶えるべき夢もたくさんあるし、成長する必要はあるものの、老いている場合ではない。

揃って87歳になる両親もまだ元気だ。

そんな訳で介護うんぬんの心配も今のところは大丈夫…親孝行はなかなかできないけれど、親が子供孝行してくれている(笑)。


この8年の歳月はある意味宝物。

教員時代に経験できなかったいろんなことを経験できたし、教員時代には会うこともなかったような人たちと会うこともできた。

今までの人生で最も充実した8年と言っていいのだろう。


この8年の間に、さまざまなできごとがあった。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」がスタートし、既に3大陸で約1万7000キロ走破。

その間に、ぴあぴと出会って結婚…続いて、13年間会えなかった娘と再会…


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三重県伊賀市から大阪天満橋、そして地元南河内の富田林へ引っ越し…

気持ちを前向きにしているだけで、いいことが次々引き寄せられてきた。

教員時代は怒りと悲しみの感情がしばしば交錯し、かなりネガティヴだったのに、今はまったくそれとは逆。


自分らしく生きることの意味をようやく理解し始めて、まだまだ先は長いのだけれど、ゴールとすべきものが見え始めてきた。

仕事を辞めた時点で考えていた未来とはかなり異なってはいるものの、悪いことなど何ひとつない。

すべてはプラスの方向に進んでいるということなのだ。


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桜の開花も始まってこれからがお花見シーズン到来。気持ちも高揚しはじめる。気分がノレば人生も上り調子だ。


道は一本、脚は二本、さあ、行こう!!

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4/3(火)アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦講演会
7:10~8:00pm 亀山市商工会館2階
亀山ライオンズクラブ主催

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  1. 2018/04/02(月) 13:59:49|
  2. 冒険
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狭山お花見ラン

 【狭山お花見ラン】

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ランニング仲間の柿本さんのお誘いでTBタートルズというランニングクラブの皆さんとお花見ランに参加してきた。

集合場所の狭山池龍神社の前まで自転車で片道5キロ。午前10時、池の畔のスペースにブルーシートを何枚か広げ場所だけ確保。


20数名が走り出す。このクラブ、創立35年という歴史があり、(かつて)サブスリー(だった)ランナーも多数いる。

ある80代の男性はレースや大会での優勝経験300回という方も…。

スタートして西山霊園までの約5キロ…その昔、狭山高校に勤務していた頃よく走った陶器山の上をたどる。

ふだんカタツムリランナーの私には結構早いキロ6分を切るペース(笑)。

今回このイベントに誘って頂いた柿本さんも60代半ばでサブ4ランナー、市民レースでは年代別優勝も経験されている。


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気温が上がり、風もなく、走っているとかなり汗ばむ陽気。

戻ってくる頃には狭山池の周りにはお花見客がいっぱい。公園の駐車場もほぼ満車状態だ。

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メンバーのお一人(実は大学の後輩で、近くでお好み焼き屋参をやっている)が用意したビールサーバーで入れてもらったビールで乾杯。お弁当も美味しかった。

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メンバーの皆さんに、PEACE RUNについても紹介させていただいたのだけれど、目玉はやはり一本歯下駄だった。

ほぼ全員に履いていただき、笑顔で楽しんでもらえたのは幸い。

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帰り道、イオンモールのあるエコール・ロゼではザッカフェがやっていたので立ち寄ってきました。日曜で晴れていい気候なので、かなりの人手でした。

お客さんの大半が女性か家族連れのようですね。文化祭か学園祭的な雰囲気がいい感じです。






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  1. 2018/04/01(日) 23:52:25|
  2. マラソン・ランニング
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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