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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

ヨーロッパランニングの旅 PART2に関するお知らせ

【ヨーロッパランニングの旅 PART2に関するお知らせ】

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今年夏に予定していた「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅 PART2」は諸々の事情によりいったん計画を白紙に戻すことになりました。

いろんなイベント開催に絡んで、当初予定していた3ヶ月の枠がうまく取れないということもあったのですが、何よりも自分自身のモチベーションが低下していることが一番の理由です。

いろんなこだわりがあったものの、柔軟に考えるとして、今後はヨーロッパだけにとらわれず、アジア諸国もターゲットに計画を立てて行きます。

スタートから7年め、PEACE RUN全体の取り組みを今一度見直すべく、ここらでリフレッシュ&リセットする時期なのだということです。

長い目で見れば、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の4万キロの内まだ約1万7千キロ。残り2万3千キロをどう取り組み、どう走り抜くか、ベースとなるものをしっかりと作っていかなければなりません。

これまでドネーションを頂いた皆さんには心から感謝しております。

引き続きアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の今後の活動を見守って頂く中で、PEACE RUNへのご理解・ご協力を今後ともよろしくお願い申し上げます。


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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強烈な酷暑の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い時期こそ、PEACE RUNTシャツでクールに走りましょう。

ということでPEACE RUNTシャツの8月分オンデマンド受付開始します。

ドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、3/4スリーブと5つのタイプがあります。

1枚につき500円を西日本豪雨被災地復興支援義援金として寄付します。

8月7日までに申し込みお願い致します。

詳細はこちら



【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

詳細はこちら



【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

詳細はこちら


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/07/31(火) 21:34:47|
  2. 冒険
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出会い・発見・気づき・学び

【出会い・発見・気づき・学び】

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旅は、出会いや発見、気付きや学びに満ち溢れている。

僕が旅を続ける理由がそこにある。

さらには、旅に出れば感性のチカラが養われる。

感性のチカラとは、感謝感激感動できる力。

あたりまえのことがあたりまえにできないこともある。

だからこそ、より深く自分の内面にいるもうひとりの自分と対峙することが必要になってくる。

ありふれた日常ではなかなか気づかない自分自身も、旅に出ればいとも簡単に引き出すこともできる。


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日々自分の生き方・あり方を模索しながらも、頭で考えるよりもハートで感じることを大切にしたいと思う。

大切なのは勢いと流れに乗る・コツ(骨)をつかむということ。

うまく行く時もあればうまくいかない時もある。それが世の流れ。

うまくいく時には「ありがとう」と感謝感激感動、うまくいかない時も「こういう時もあるさ」と感情は捨ててすんなり受け入れる。



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自由と孤独と寛容と…僕が旅で学ぶ基本三原則。

ひとりでいても必ずこの世界とつながっている。そして、とらわれないこだわらないしばられない。

あらゆるものを拒むことなく、寛容な気持ちで受け入れる。

そんな思いでいれば、毎日が楽しくなること請け合い。

マイ・ゴールに向けて日々ひたすらにひたむきにひた走るだけ…。




*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/07/30(月) 23:14:41|
  2. 日常
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夢は世界を駆けめぐる

【夢は世界を駆けめぐる】

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今もリアルタイムで自転車や二本の脚で、この地球上(日本国内や海外)を走ったり歩いたりして旅をしている仲間がいる。

旅のスタイルはどんなものであれ、車や一般の交通機関に頼らず、人力(自らの力だけ)で移動する旅こそやはり面白い。

当然ながらさまざまな苦難や試練を伴うものだが、それ以上に得るものも多く、時には自らの人生観や価値観を変えてしまうものにもなるのだろう。

僕もまた旅人で、還暦間近のしがないオヤジだけれど、できるだけ多くの若者たちにこんな旅を経験してもらいたいといつも願っている。


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旅をする目的は何であってもいい。

旅をする中で、学ぶべきことがたくさんあるはずだし、何よりも旅を通じて得られた仲間や人間関係はその後の人生にもいろんな影響を与えてくれることにもなるだろう。

トラブルやハプニングに見舞われた時には、何らかの方法で解決しなければいけない。

ポイントは、すべて最後はうまくいく…そう信じて前進することだ。


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こういった経験こそが、僕たちの人生を豊かなものにしてくれる。

アナログ全盛期の時代であれば、旅で得られた感動や経験は自分だけのものとしてとどめておくのが普通であったけれど、

デジタル全盛の今は違う。

SNSを通じて自ら発信し、いろんな人々とシェアすることでそれらはより価値あるものになっていく。

世界中のどこにいても、ネットワーク圏内にいればリアルタイムで動画や写真、メッセージを発信できるというのは昔ではSFの世界でしか考えられなかったこと。


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そしてさらには、あなたの経験がまた誰かのチャレンジを後押しすることだってあり得る訳だ。

旅人や冒険を志す者には必ずモデルとなる憧れの存在となる人がいる。

僕は幼い頃に読んだ「ロビンソン・クルーソー」や「海底2万マイル」でワクワクドキドキする人生に憧れ、

宮本武蔵の影響を受けて剣道を始め、植村直己さんの影響で冒険に興味を持ち、種田山頭火や松尾芭蕉に憧れて旅を記録に残し、間寛平さんのアースマラソンで走る旅人を目指すことになったのだ。

世界五大陸4万キロ走破を目標に掲げてみたけれど、いくつになっても夢と希望を持って、一本の道と二本の脚がある限りは走り続ける旅人でありたいと思う。

4万キロを超えてからがまた新たなスタート…そう、4万キロはゴールではなくあくまでも通過地点。

その先にあるものを常に追い求め続ける。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  1. 2018/07/29(日) 23:24:42|
  2. 冒険
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開かれた心で

【開かれた心で】

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*以下は2016年のヨーロッパランニングの旅の日誌から…(一部リライト)



コースミスを何度してもグーグルマップを責めない。断続的に降る小雨の中で、二度も植物のトゲでパンクしても笑い飛ばす。

予定していたルートが工事で通れなくて行き止まりになっててももそれは仕方ない。

すべては定められた宇宙のルールで動いているのだから…。

なるようになる。「なんくるないさ〜&てーげー」の気持ちで。

とにもかくにも、今日も無事に走り終えたことに感謝!


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何もかもが思い通りに行けば言うことはないが、何もかも思い通りに行かない時にどう振る舞うか、それが生きていくための鍵を握っている。

コースミスをしようが、突然の雨に見舞われようが、二度のパンクで心が折れてしまおうが、大した問題じゃない。

度重なるハプニングやトラブルも、きっと次につながる手がかりになっている。

面白きかな、我が人生。

何が起ころうとも、人は気持ちひとつでいくらでも楽しむことができる。

美しい物を心から美しいと愛でる気持ち、楽しいことを心から楽しめるハッピーな生き方。

僕はまだまだヒヨっ子だけど、この世界から教えられることは山ほどあるよ。

謙虚に、素直に、純粋な気持ちで、この世界と向きあおう。

何をも、誰をも否定・非難することなく、責めることも咎めることもなく、大らかな気持ちで寛容さを持ってすっぽり受け入れてしまおう、それも快く、心地よく。

神の領域には程遠いけど、僕は僕で自分の信じた道をただ進むだけ…。


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心をピュアにすればいろんなものが見えてくる。

僕らはいつも自分自身のフィルターで世界を曇らせている。

解き放たれた心で、ありのままあるがままの自分でいればそれでいいのに、何故か余分で余計なもので自分を覆ってしまうがゆえに物事をストレートに見ることができなくなるのだ。

偽りのない世界で、開かれた心で、開かれた自分の生を全うできますように…。


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  1. 2018/07/28(土) 23:24:47|
  2. 人生論
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怒りを棄てる

【怒りを棄てる】

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教師という仕事を辞めて以来ここ8年、腹が立つということを経験していない。

教師をしていた頃は常に怒りの感情が内にあって、何かきっかけがある毎に自分に、あるいは誰かに腹を立てていた。

怒りこそはネガティヴな感情の極み…怒りが恨みや憎しみ、妬みや嫉みの感情へとつながっていく。

怒ってもどうにもならないことはこの世に多々あるだろうし、ひとつの怒りがまた別の怒りを引き起こすことにもなるだろう。自分自身の怒りが他人の怒りの元になることだってあり得る。

怒りが煮えくり返るようなネガティヴな経験は旅人にはふさわしくないものだし、人が怒っているのを見ていい気持ちになる人はまずいない。


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旅人というのは、良きにつけ悪しきにつけ、あらゆるものをありのままあるがままに受け入れられる素養を持っている。

平穏な心が怒りを吸収するアブソーバーになっているのだろう。

長く生きていればいろんな経験を積んでいくように、長く旅を続けていれば日々いろんなことがある。

その一つ一つに一喜一憂している自分がちっぽけなものに見えてくるから不思議だ。


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いまこの世で起きていることはすべて必要であり必然である…僕はそう考えたい。

あらゆるものを受け入れられる寛容さを持てば、怒りの感情は自ずと消え去るもの。

何があろうと感謝の気持ちを忘れることなく、すべては良き方向に向かっていると信じて精進すること。

凪(なぎ)の海のように、静かに、穏やかに、ただ微笑んでいられる人でありたい。


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  1. 2018/07/27(金) 23:03:52|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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覚醒

【覚 醒】

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本気で何かをやろうとした時に生まれてくるパワーやエネルギーは、この社会や世界に拡散されることでより現実味を増すものだし、それは同時に思い描いていた夢や目標がよりリアルなものになっていくということでもある。

時間や金をいくら費やしても惜しくはないと思えるだけの、趣味や道楽のレベルを超えた一大プロジェクトを、自分の生涯を賭けたライフワークとして選んではみたものの、まだまだそこに注げる情熱の熱量は不足している。

今、僕が本当にやりたいことをできているのかと言ったら、正確にはイエスとは言えない。

正道を外れながらあちこち右往左往しているのが現状。

より明確なテーマを掲げて、具体的な未来のヴィジョンを示すことだ。


この社会と世界に真に必要とされる人間になっているだろうか。

自身が成し得ることでこの社会と世界に何らかの益をもたらすことはもちろん、あらゆる人々の幸福と歓びにつながる言葉や行動が求められている。

前に進む時もあれば停滞する時もある…それもまた人生。旅も同じだ。

だが、ゴール目指して走ってきた道をわざわざ引き返すような愚かな真似はしない。

一時停滞するも、次に進むための勢いを蓄えるためにも好機をじっと待つとしよう。

成熟した大人の社会をつくるためには、我々一人一人が精神的な成長を成し遂げること。

目覚めよ、汝の内に秘められたもう一人の真なる自分自身に…。


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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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  1. 2018/07/26(木) 23:00:45|
  2. 日常
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日常雑感072518

【日常雑感072518】

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この社会は、支える人と支えられる人で構成されているのだと時に思わされる。

困っている人がいれば助ける人がいる。

持っていない人がいれば与える人がいる。

教える人がいれば学ぶ人もいる。

ゴミを捨てる人がいればゴミを拾う人もいる。

そうやって、社会はバランスを保っている。

これらのバランスをうまく保ちつつ、愛と平和をシェアしながら、僕らは日々の暮らしを送る。

「人」

という漢字は二本の線がお互いを支え合って成り立っている…よくできた漢字だと思う。


*****


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旅は人生

人生は旅


ゆったりまったりを

楽しみつつ

あせらずあわてず

諦めず


すべて最後は

うまくいく



2016年7月26日(火) サイクリスト叶佐枝子さんの「こころ詩」(630日目)から

文字:叶佐枝子さん、詩:アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦







【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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  1. 2018/07/25(水) 23:05:17|
  2. 日常
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夏の暑さに酔い痴れる

【夏の暑さに酔い痴れる】

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致命的な酷暑が連日続いてて、湿度も高くもわっとした暑さ…外で丸一日動き続けてたら確実に頭も体もおかしくなりそう。

それでも、この暑さの中、過去の砂漠や平原で、このような致命的な暑さを受け入れながら走った旅の日々をひとつずつ思い出している。


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何ら学習能力のない愚かな夏の旅人には、やはりこの暑さを馬鹿みたいに走って楽しんでいる様が似合っている。

倒れるか倒れないかの瀬戸際で、まるでアルコール度数の高いウォッカやジンを一気飲みして目が回りそうな感覚…

意識が飛ぶ寸前の状態に絶えずいて、暑いのか暑くないのかもわからない状態。それもある意味快感…。


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「あしたのジョー」で矢吹丈が力石徹からの強烈なパンチを連続で受けてパンチドランカーになってしまったかのよう。

殴られれば殴られるほど心地よさが増してくる…これはある意味究極のマゾヒスト。

体がオーヴァーヒートして、血液が沸騰するまでは行かなくても、暑さで脳みそが暖められ麻痺しそうになる。

砂漠の45度超は時にそんな感じ。



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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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  1. 2018/07/24(火) 21:11:39|
  2. マラソン・ランニング
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人間らしく生きる

【人間らしく生きる】

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一人一人を思いやり、みんなのために行動すること

それが平和につながる…



*****


人間らしく生きようよ。

嬉しければ笑い、悲しければ泣く…。

人の心を失っては人は人ではなくなるんだよ。


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優しさを持って、人にも自然にも愛情を注ごうよ。

人を悲しませるようなことをするんじゃなくて、

人を楽しませる、喜ばせるようなことをやろうよ。

人を痛めたり傷つけたりするんじゃなくて、

人の痛みを理解したり人の心を癒やしたりするようなことをしようよ。

大人も子供も同じだよ。



:*+:*+:*+:*+  Love× Laugh→Peace   +*:+*:+*:+*:



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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

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  1. 2018/07/23(月) 23:18:37|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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すべてはバランス

【すべてはバランス】

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人生とは自転車に乗るようなもの。

安定した走りを楽しむにはペダルを踏み続けるしかない。




       ........アルベルト・アインシュタイン(ドイツ生まれ、ユダヤ人の理論物理学者)



人も世界も、すべてバランスなのだと思う。

アンバランスがいろんなトラブルを生み出す。

心と体のバランスが崩れれば病気や怪我も起こる。

無理無駄無茶があれば必ず人やシステムに欠陥が生じる。


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しかし、広い目で世界を見つめるのであれば、一見アンバランスに見えるものも、実はバランスを保った状態なのかもしれない。

だとすれば、私たちは、ありとあらゆるものをすべてありのまま、あるがままに受け入れればいいのではないか?


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恐れや悲しみを持たず、未来に夢と希望を持ち続けよう。

誰かのため、何かのために、祈りを捧げる人であろう。

一人ひとりの心の平穏、それが世界の平和につながるのだから。

心穏やかに…PEACE!


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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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強烈な酷暑の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い時期こそ、PEACE RUNTシャツでクールに走りましょう。

ということでPEACE RUNTシャツの8月分オンデマンド受付開始します。

ドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、3/4スリーブと5つのタイプがあります。

1枚につき500円を西日本豪雨被災地復興支援義援金として寄付します。

8月7日までに申し込みお願い致します。

詳細はこちら



【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

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  1. 2018/07/22(日) 23:39:17|
  2. 日常
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海南病院オープンホスピタル

【海南病院オープンホスピタル】

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愛知県弥富市にある海南病院創立80周年記念イベント「オープンホスピタル」に参加。

テーマは「地域を守る 伝統と進化 〜原点への回帰〜」。


早朝大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)を出発。近鉄電車を乗り継ぎ、4時間かけて弥富市へ。

海南病院への訪問は二度目。

昨年11月に開催された弥富チャリティマラソンに参加するために、ぴんぽん地球ス(テラス)からバギーを押して走って現地に向かった。弥富まで約160キロ、3日かかったのだが、大会前日に海南病院のスタッフの皆さんを対象としたお話をさせていただいた。

これもランナーのお友達平林さんが理事を務める弥富ライオンズクラブつながりで、海南病院院長の山本先生を紹介していただいたのがきっかけだった。



朝からまた酷暑…駅から1.5キロあまりを歩くだけで滝のような汗をかいた。

午前11時半から簡単な打ち合わせ。そしてPC等のセッティング。控室まで用意して頂き、あまりのVIP待遇に驚き。



午後1時半開演。司会はフリーアナウンサー稲葉寿美さん。

スペシャルイベントは病院の教育研修棟内にある講堂で200名近い方々が参加。

これまでやってきた私の講演会では最多人数かも…。

そんな栄えある場でまず私自身のトークからスタート。

今回のテーマ「夢を追い求めて」に添った約30分のプレゼン。


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海南病院山﨑さまご提供


旅のエピソードや旅での出会いや発見、気付きや学びを通じて得られたものについてさらっと紹介。

ベースにあるものは、誰もが夢を持ち、実行していく事、その一歩を踏み出すことに価値がある…といった内容。

いつもなら60〜80分の枠でトークをするのだが、今回のような30分以内という短時間でポイントをしっかり抑えたトークをするのはなかなか難しい。反省材料は多々あり。精進すべし。


続く第二ステージは、海南病院医院長山本直人先生と司会稲葉さんとの対談。

山本院長先生が脳外科医を目指したきっかけがアメリカのメディカルドラマ「ベン・ケーシー」にあったというのも興味深いお話。

脳外科医として30年、そのうちの半分を海南病院のために尽くして来られたという。

まずは地域に根付いた活動、病院の規模も拡張、そして何よりも次代の人材育成と、ひとつひとつに全力で取り組んで来られた成果が海南病院の今を作っているのだ。

医療で地域に貢献することで地域の方々から笑顔で還元されるものがあるということを教えられた。



第三ステージは、ショッピングモールの歌姫の異名を持つ半崎美子(はんざきよしこ)さんのミニライヴ。

17年間個人活動としてショッピングモール等を中心に歌ってこられたが、その活動が実り昨年春にメジャー・デビュー。

NHK「みんなのうた」では「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」は代表曲。





YouTubeの動画で事前に見ていたのだが、今回生のステージを前にして、透明感のある歌声に凛とした声の響きが耳から全身に伝わり心を揺さぶられるのを感じた。

シンガーにとって歌は人柄や人となりを表現するもの。彼女の書く歌詞にはさまざまなドラマがある。ショッピングモールや病院・施設などで出会った人々の涙や思い、人生にふれ、自分自身の感性のフィルターを通して出てきたものがストレートに歌われている。

4曲歌って頂いたが、どの歌の最中にも、ハンカチで涙を拭う方がいたり、すすり泣く声が聞こえたりしていた。

イベント終了後、CDやTシャツの物販もさせていただき、新たなつながりもいくつかできたのは嬉しい限り。

イラストレータで似顔絵セラピストの村岡ケンイチさんに頂いたのがこれ…。

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事前にフェイスブックの写真等を見て描かれたのだという…。


大学時代の同級生Yくんがふらりと会いに来てくれた。7年ぶりの再会。奥様の実家がここ弥富市にあるのだという。

弥富・春日井を含め、名古屋エリアは訪ねる度にいい思いをさせてもらっている。

本当に律儀な方が多く、かつて私自身も名古屋エリアに住んでいたこともあって、親密感を持ってもらいやすいのかもしれない。


夜は、平林さんが院長を務めるさくら動物病院の19周年記念パーティに出席。

平林さんの自宅に30数名が集まった。ここでもまた新たな出会いとご縁に感謝感激感動であった。

次は11月、弥富チャリティマラソン。今から楽しみである。


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イベントを終えた後の海南病院駐車場付近ではマルシェが開催されていた。




アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の講演・トークイベントにつきましてはこちら








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  1. 2018/07/21(土) 23:41:02|
  2. 講演・トークイベント
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想像力

【想像力】

Prayer for Peace


人の痛みや苦しみは想像することはできる。

でもその痛みや苦しみは実際のものではない。

その痛みや苦しみがいかに辛いものかは、自分自身が同じものを経験することで初めて理解できる。

「絆」とは痛みや苦しみをも分かち合うことだけれど、単に想像のレベルでしかとらえられていないことがいろんな問題を生み出している。


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分かってはいても、理解できていないことが今の時代にはあまりにも多すぎるのだと思う。

人の痛みや苦しみを少しでも理解できること。

怖いのは人々の無知や無関心。

マザー・テレサも言っている「愛情の反対は憎しみなんかではなく無視すること」。

想像してみよう。理解してみよう。

痛みや苦しみもシェアされるべきもの。

そうすることで、それらを感じている人が少しでも癒されるはず…。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/07/20(金) 23:59:37|
  2. 日常
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孤独のステイト・ハイウェイ:コロラド州道10号線〜その2

孤独のステイト・ハイウェイ:コロラド州道10号線〜その2】

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(その1はこちら


*コロラド州ウォルセンバーグ〜ラ・フンタ 2011年7月


午前4時半目覚める。

だだっ広い平原で迎えた朝、突風でフライシートがバタバタ煽られほとんど眠れなかった。

昨日テントを張った時点でテント内の気温は41度…もはやサウナ風呂状態。

パンツ一枚で、濡れタオルを棟とお腹に当てながら寝ていたが、どうにもならない。


9時前に日が沈んで少しずつ気温は下がっていったが、明らかにテントの外の方が涼しい。

寝る前にトイレを済ませようとテントの外に出て、見上げた空は月と星がとてもきれいだった。



朝食片付けとスピーディに済ませ、日の出前の5時半スタート。

ゆっくり走り出し、ハイウェイで日の出を拝む。

今日も60キロ。

標高は1200mまで下がる。当然気温も上がることを覚悟しておかねばならない。


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ハイウェイの脇で早めの昼食をとったあと、椅子に座ったまま居眠り。

ヘンな夢を見た。

朝、スタートして延々と一日中砂漠の平原を走って、たどり着いたのは朝スタートした場所。

これが延々と繰り返される悪夢…。



その夢を見ている途中で「おーい!(Hey!)」という声が聞こえて目が覚めた。

そこには、自分と同じようにバギーを押して旅をしている若者が立っていた。


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彼の名はネイト。メイン州デラウェアから西海岸を目指して歩き旅をしているという。

写真ではシャツを着ているが、出会った瞬間、上半身は裸で、頭には星条旗のバンダナを鉢巻にしていた。

1日30~40キロを歩くという。

よもや同じ時期に同じようなスタイルで旅をしている仲間に出くわすとは…。

お互い驚くばかりで、他人とは思えないくらい親近感が溢れてくるばかり。

話すことはきっと山ほどあったのだけれど、酷暑の中屋根もないところでそんなに延々と話してはいられない。

彼もこのコロラド州道10号線はひとつのチャレンジだと言っていた。

東から来ると後半にタフでハードなエリアがいくつも用意されている。ロッキー山脈や砂漠を控えたこれからが正念場だ。

15分くらいあれこれ話をして写真を撮って、お互いの旅の無事を祈って別れた。


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ラスト10マイルが異常に長く感じられた。

ハイウェイにはマイレージ(里程標)が立っていて、ハイウェイからの起点の距離が表示される。

あと6マイル(9.6キロ)辺りで意識が遠のき始める。


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ありがたいことに木陰があればそこは楽園。

木陰がなければ、テントに泊まった時にフロアに敷くアルミシートを頭の上にかぶせて人工の日陰を作る。



この時期の平原の旅は、暑さと渇きと疲労との共存…闘っても勝てる相手ではない。

モハヴェ砂漠のアンヴォイでの一日を思い出した。

フラフラになりながらそれでも気力を振り絞って前進…。


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街に入る最後の坂を登って、それでもまだ町は見えない。

コロラド州道10号線が終わってUS50号線に入っても終わりが見えない。


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最後数キロはもう走れず。たらたら歩きながらようやく店が…。

ついにラ・フンタの町に着いたのだ。


コンビニに飛び込んで、マウンテンデューをセルフサーヴで買ってガブ飲みする。

冷たいドリンクが二日ぶりに飲めた幸せに胃袋も歓喜…。 ああ、冷蔵庫を持ち運びできれば…という思いが募る。



店員の兄さんにモーテルの場所を訪ねたら数ブロック先ということだ。

セイフウェイも近くにあった。ラ・フンタは結構大きな街なのだ。



銀行の壁にあった気温を示す電光掲示板では102度(約39度)。

足元から暑さがじわじわっと全身に伝わってくる。 これは明らかに、鉄板の上で焼かれているお好み焼きが感じる暑さ。

日本の夏の暑さは、蒸籠(せいろ)の中の肉まんやシュウマイが感じる暑さ…空気全体が湿っていて暑く、肌にまとわりつく暑さだ。




暑さでダウン寸前…。足元はフラフラ。

集中力がしばしば途切れがちになる。 頭が熱されて、暑さを感じる中枢が麻痺すれば死にもつながる。

ボトルの水を後頭部にぶっかけて少しでも頭を冷やす。首の後部分に体温を調整するツボがあるという。



4時過ぎにやっとモーテルへチェックイン。

やっとこさ文明的な生活に戻ってこれた。真夏の平原のキャンプを楽しむには強靭な肉体と精神が必要だ。

宿泊料をトラヴェラーズチェックで支払ってもいいかと訪ねたら、オウナーのおじさんが怪訝そうな顔をした。


とりあえずパスポートをチェックしてコピーを取り、最後にもう一度パスポートの写真と僕自身の顔をじろじろ見比べて何とかオッケー。

こちらは既にクタクタ、部屋のキーをもらうまで20分くらいかかった。


部屋に入って、すぐさまセイフウェイへ食料の買出しに。 いくら疲れていても今夜のディナーと明日の食料は買っておく必要がある。




冷房の効いたセイフウェイが楽園に思えた。 40度近くの外気にさらされながら10時間近く走ってきた僕には嘘のような世界だ。



2日分の汗をシャワーで流した。髪の毛は汗の塩気で完全にパリパリ。汗をたっぷり吸った衣類も手洗いで洗濯。

 

24オンス(680ml)のバドワイザー二本でエナジーチャージ。

ようやく生き返った心地…。

どれだけ水分を摂ってもすべて汗で流れていく。口から入ったビールがそのまま汗腺を通って出ていくかのようだ。


その日一日を無事に終えられることが日々の最大の歓び。明日、また心身ともにリフレッシュした気持ちでスタートしなくてはならない。


40度前後の熱波の中、2日連続で60キロ、計120キロを走った。

普通の人間ならこんなことはしないだろうけれど、大陸を横断する人間にはこういう経験も必要。

命懸けで走っても命を失ってしまってはどうにもならない。

一人旅では、ありとあらゆるリスクは自分で負わなければならないけれど、それゆえに安全と健康は最優先されるべき。

自分自身の心と体がきちんと対話できることが求められる。心と体のバランスが崩れた時にトラブルやハプニングは起きるもの。

それが、6月にヘルペスを患ってしばし走れなくなった時に学んだことだ。

この2日間はアメリカ横断ランニングの旅の行程中、最もタフでハードな記憶のひとつになった。




*グーグルマップで見た二日間のルート

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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/07/19(木) 23:12:19|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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孤独のステイト・ハイウェイ:コロラド州道10号線〜その1

【孤独のステイト・ハイウェイ:コロラド州道10号線〜その1】

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*米コロラド州ウォルセンバーグ〜ラ・フンタ 2011年7月


アメリカ横断ランニングの旅50日めを経過して、既にモハヴェ砂漠やモニュメントバレーなど、砂漠エリアをいくつか通過し、ロッキー山脈で標高3300メートルあまりの峠を越え、ここからアメリカの中央部分、大平原を駆け抜けていく。

ウォルセンバーグからラ・フンタまでの約120キロ、店や宿、町のないブランク区間が続くコロラド州道(ステイト・ハイウェイ)10号線。

ルートはほぼ平坦だが、予報では連日気温が35〜40度になるというし、実際湿度も高い。

ロッキー山中は涼しくてキャンプも快適で良かったのだが、大平原に向かうにつれて標高が下がり、逆に気温は上がる一方。


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日の出前の午前6時、涼しい内にスタート。

飲料水10リットルと食料はしこたまバギーに積んである。

暑くて水分の摂りすぎで食欲も減退気味。



いざ、コロラド州道10号線へ。

放牧地帯、農園がけっこうあったが、やがて砂漠の大平原に風景は変わっていく。

快晴、そう暑くもない。

ふと目の前にぽつんと現れたハイウェイ上のこの標識。


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「ラ・フンタまで72マイル(115キロ)」

72マイル先のラ・フンタまで何もないということを意味する。

115キロは今回の旅ではひょっとしたら最長距離か。

覚悟はしていたが、ここはアメリカ大陸、島国日本ではない。起こり得るすべてのことに寛容であれ。


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牧草地で飼われていた鹿が道路に出てきて往生していた。

放牧地帯はすべて有刺鉄線で仕切られており、牛や馬、鹿もその中に納まっているはずだが、なぜかどこかからはみ出てきてしまった様子。

有刺鉄線を越えて戻ろうとしながら体に数箇所擦り傷を負っている様子。

しばらく様子をうかがっていたが、最終的に農園のゲートから元に戻れてよかった。


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暑くなってきたが風があるのが幸い。

サンドイッチで早めのランチ。午前中に30キロ、残り半分は午後。


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小刻みなアップダウン。路肩がほとんどなく、大型のトラックやトレイラーが多い。

対向車が来るたびに僕は草むらに退避している。


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突然白い車が目の前に止まった。

誰かなと思いきや、何と寛平さんのアースマラソンで有名になった、あのアメマのオッサンことリックさん登場!!

アメリカ横断中に何度も寛平さんを応援しに駆けつけた熱烈なファンの一人、フランスにまで応援に出向いたという。今回も日本人の奥様と一緒。

バニラシェイクや麦茶、日本食、ビールなどの差し入れを頂いた。

鹿と牛と馬しか会ってなかった中で、うれしいサプライズ!


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そのすぐ後には、カナダトロントから西海岸を目指して走っているライダー、ダンと出会う。

「バイクでも大変なのに人力、しかも二本の脚で移動するなんて僕には考えられないよ」と彼は言う。


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この体型ではさすがに大変だと思う(笑)。


こういった出会いがなければ、一人走る寡黙な時間は実に長い。1分が1時間、1時間が1日の長さにも感じられる。

それだけじゃない。疲れているにもかかわらず、体を置いて頭だけが先に動くようになる。


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突如、自分自身の中で相反する二人の自分が問答し始める。そんな問答を第三者の立場でじっと見ている自分も現れる。

「なぜお前はこんなバカげたことをやっている?」

「バカげたこと?決してバカげたことなんかじゃない。意味のあることだ」

「意味?そんな寝ぼけたことを言ってるお前は果たしてどれだけ価値のある人間なのだ?」

「人間の価値なんて誰にも決められない。価値のあることをやるから価値ある人生になる。価値ある人生を生きることが大切なんだ」


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そんな対話が続く。盛んに動いていた脳細胞も疲弊しきったのか、次第に頭の中は飽和状態となり、五感も鈍り始める。

凡人がその先に行くことは難しい。肉体のレベルを超越した精神を持つためには魂レベルの修行が必要だ。


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夏で日照時間が長い。まだ明るい時間なのだけれど、62キロ走り終えたので午後6時半ゴール。

コロラド州道10号線37マイル地点から少し入った平原にキャンプサイトを決定。


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辺りにはもちろん何もない。

平原では風はハンパなく吹いている。

テントを張るのも強風で煽られて手間取る。それに加えて砂埃もすごい。

テントの中でディナー。リックからもらったビール(フォートコリンズ)二本を頂く。

苦味が利いて美味しい!



突風の中のキャンプ、フライシートが煽られるけたたましい音。

日が沈んだら風は収まるかと思ったら全然そんなことはなかった。

竜巻が来たのではないかと思わされるくらいの突風で夜中何度も目覚める。

ロスアンゼルスロングビーチでスタートして54日め。

ようやく2000キロを突破。あともう少しで中間地点だろうか。


(その2につづく)


PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅










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  1. 2018/07/18(水) 23:07:49|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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ある愚者のつぶやき

【ある愚者のつぶやき】

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*愚者=THE FOOL

タロットの大アルカナに属するカードの1枚。

正位置の意味
自由、型にはまらない、無邪気、純粋、天真爛漫、可能性、発想力、天才。

逆位置の意味
軽率、わがまま、落ちこぼれ。


*****


何らかの目的を持った旅人と解釈する説と、全くの自由気ままに歩き回る完全に無計画な放浪者と解釈する説の二通りの説が存在している…


---ウィキペディア「愚者」の項目から



*****



枠にとらわれない、型にはまらない、常識や固定観念をも打ち破る自由な発想で僕は生きている。

時にそれは異端児扱いされることにもなるが、いつも新しい時代の始まりにはそんな人間がきっと一人や二人はいたはず。

先駆者や開拓者と言われてきた人たちの苦労は、そうでなかった人々にはきっと計り知れないものなのだ。

だからこそ、新しい時代を築き上げることは価値あることなんだろう。


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何と言われても、どう思われようとも、信念を貫き通すこと。

頑なに守り続けるものがあるならば、そのパワーとエナジーはいつかきっと形となり実を結ぶ。

愚直なまでに、ひたすらにひたむきにひた進む自分を固持すること。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり。


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西日本豪雨(平成30年7月豪雨)への復興支援として…

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*RUN×10(ランバイテン)運動

ランナーの皆さん、1キロ走るごとに10円を貯金して、まとまった金額になれば被災地に送りませんか?

東日本大震災がきっかけでスタートしたRUN×10(ランバイテン)運動、被災地の復興支援のために走ることでできること。

みんなで走ればさらに支援の輪(和)が広がる…みんながつながる、みんなとつながる。

詳細はこちら





10/8 富田林エコマラソンエントリー受付開始

10月8日(日)石川河川敷のサイクルラインを走る富田林エコマラソン(5キロ・10キロ)を走りませんか?

詳細はこちら


スポーツエントリーはこちら



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  1. 2018/07/17(火) 23:08:12|
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大泉緑地NIGHT RUN

【大泉緑地NIGHT RUN】

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先日の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の被災地復興支援ということで、ファンラン関西の古川さんにお願いして、

本日開催の大泉緑地NIGHT RUNにRUN×10(ランバイテン)運動を連動して頂けることになった。

2011年の東日本大震災直後、ここ大泉緑地でRUN×10(ランバイテン)運動連動のチャリティランを何度か開催したのだが、今回はほぼ7年ぶりの大泉緑地訪問。

羽曳野市で暮らしていた頃はよくここで練習をしていた。広々とした公園でプチトレイルもあり、夏場は木陰の道が気持ちよかった。


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受 付



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RUN×10(ランバイテン)運動の募金箱も設置…2151円集まったとのこと。この後続くファンラン関西のランイベントでも募金を募り、一定額集まればまた被災地に送ることになる。



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受付横に一本歯下駄体験コーナー…この日も多くのランナーに一本歯下駄を体験してもらえた。

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走る前のウォーミングアップにも、走った後のリカヴァリーにも一本歯下駄が活用できる…。



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午後7時に5キロの部スタート。その10分後に10キロスタート。

夕方、風が吹いて多少気温も下がり走りやすくなったものの、それでも30度台。


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/07/16(月) 23:10:13|
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走れば走るほど魂が活性化する

【走れば走るほど魂が活性化する】

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最初に長期の旅ランを経験したのは2010年の日本縦断(北海道宗谷岬〜沖縄県波照間島)。

104日で3443キロの旅、連日40〜60キロ走っていた。

もちろん、それ以前にも自転車の長期旅行は経験していて、1日に100〜180キロ走っていた。

そんな経験が脚力のみならず心肺器官をも鍛えてくれていたのだろう。

最初の数日〜1週間は当然疲労がたまるが、徐々に体が活性化してくると免疫力もアップする。

髪の毛や爪の伸びるのが異常に早くなる。擦り傷や切り傷が一晩で治る。

それに、あまり大きな声では言えないけど霊的能力も高まってくる。

予知能力というか引き寄せができることも…。

コーヒーを飲みたいと思ったら誰かが缶コーヒーを持ってきてくれたり、道路を走っていてふと霊視的なことが経験できたりする。

通りすがりの車に運転手ひとりしか乗っていないはずなのに、すれ違いざまに助手席に一瞬誰かが座っているのが見えたり、ふと道端を見ると猫が一瞬現れて消えたり…。



心と体は連動しているはずだけれど、その2つが研ぎ澄まされれば研ぎ澄まされるほど魂が活性化するのだろうか。

その昔、修験者たちは山を走る中で肉体を鍛え上げ、心を研ぎ澄ませ、日々自分自身と向き合っていたのだろう。

オカルト的なものやスピリチュアル的なものをそれ以前はあまり関心がなかったのだけれど、ランニングの旅を始めてから考え方は変わった。

心と体のあり方について大きな変化があったからこそ、食べ物や健康についてはもちろん、霊的なものや、メンタルの持ち方についても深く考えるようになったのだ。

もちろん、これは他のランナーにもきっとあてはまるはず。

究極のランニングの理想がそこにあると考えている。

論文こそ書かないけれど、極めて見たいジャンルでもある。


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*お知らせ

1)ファンラン関西主催、大泉緑地NIGHT RUNに急きょゲストで走らせていただきます。

7月16日(日) 午後7:00〜

当日エントリーも可能です。午後6時に受付にお越しください。

詳しくはこちら



2)富田林エコマラソンエントリー受付開始

10月8日(日)石川河川敷のサイクルラインを走る富田林エコマラソン(5キロ・10キロ)を走りませんか?

詳細はこちら

スポーツエントリーはこちら



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  1. 2018/07/15(日) 23:01:19|
  2. マラソン・ランニング
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ラン馬鹿

【ラン馬鹿】

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暑さをものともせず走り続けるランナーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

走ることに熱中する、違う意味での熱中症のランナーには、暑さなんて全く気にならないのかもしれません。

情熱の温度を一度上げれば体感温度は3〜5度下がると私の中では感じています。

そんな熱き血潮の流れるランナーでありたいと思っています。


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「ラン馬鹿」と言われるランナーは、三度の食事よりも走るのが好き。

走りながら飲食するのはもちろん、走りながら眠る…あるいは夢の中でも走っている…。

死ぬまで走り続けるし、きっとあの世でも走り続けるんでしょう。

天国への階段も、楽しく走りながら昇っていくのかもしれません(笑)。

走ることなくして人生はありえない…それがラン馬鹿と言われる所以(ゆえん)です。



今日も、明日も、

記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…

Good楽駆(ラック)!!


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*お知らせ


1)ファンラン関西主催、大泉緑地NIGHT RUNに急きょゲストで走らせていただきます。




7月16日(日) 午後7:00〜

当日エントリーも可能です。午後6時に受付にお越しください。


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  1. 2018/07/14(土) 14:09:39|
  2. マラソン・ランニング
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人としての正しい生き方

【人としての正しい生き方】

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1.人は

1)自主、自己責任で

2)できるだけ他に与えよ

3)できるだけ自由に

4)できるだけ、好きなことや得意なことをし

 結果として、

5)世のため、人のためになることをし、

6)世のため、人のためにならないことをしてはならない。

 そのために、

7)できるだけ学び

8)できるだけ働くべきである。


2.世の中のすべては、

1)必然、必要といってよいようだ。

 だから、

2)すべてを肯定して感謝して

 いつも

3)楽しく生きよう。


〜日本人が知らない「人類支配者」の招待  船井幸雄・太田龍 から引用



*****



日々考えていることを既に実践している方々がいらっしゃる。

同じような思想・哲学を持って生きている方々がおられる。

僕は、仏様のように悟りを開きたい訳でもないし、悟りを開けるような器でもないけれど、

少なからずこの世に生まれたからには、世のため人のために何か役立つことができるような価値ある人間になれればと考えている。

名誉とか立身出世とかはどうでもいい。生きた証(あかし)となるものが欲しいだけ。

今の混沌とした時代に、ネガティヴなエナジーを持った人々もそこら中にいるのだけれど、

この国の未来を考えるべく、一隅(いちぐう)を照らす光となることが我ら日本人のミッション。

PEACE RUNの根底にあるものもそこからスタートした。

人生山あり谷ありで、数多(あまた)の苦難や試練も与えられるものだけれど、それも必要、必然。

「生きててよかった」と思える一瞬のために、日々全力前進・精進・邁進!


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テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2018/07/13(金) 23:22:55|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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愛し合おう笑い合おう

【愛し合おう笑い合おう】

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一日に一度でいいから、愛する人(ペットでもいい)のことを思う時間を持って優しい気持ちになりましょう。

一日に一度でいいから、楽しいことを考えて声を出して笑いましょう。

一日に一度でいいから、世界にいる70数億人が皆幸せで楽しく暮らせるように祈りましょう。


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忙しくしていたらなかなかそんな時間もないのかもしれませんが、ほんの数分でもそんな時間が自分自身を平穏な気持ちにしてくれるはず。

世の中が殺伐とした空気に包まれていくのは、結局一人ひとりの心にゆとりや安らぎの時間が削られていっているせいなのかもしれませんね。

愛し合おう、笑い合おう、それが平和につながる道。


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/07/12(木) 23:09:58|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年

【蚊にまつわるお話〜アラスカ北極圏1994年】

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1994年6月、米・アラスカ州を自転車で走っていた。

当初はアラスカ〜ユーコン〜カナダ横断を目論んでいたが、

オプショナルツアーとしてアラスカ北極圏を目指すことを思いつき決行することになった。

フェアバンクスに着いてすぐ、街の観光案内所で地図やら資料をもらった。

受付のお姉さんに「北極圏を自転車で横断することは可能ですか?」と訪ねたら、

「たまにいるけど、とても危険よ。グリズリーもいるし、北極海辺りではシロクマもいるわよ」

という答え。

ダルトンハイウェイが北極海の町プルドーベイまで続いていて、アラスカを縦断する石油を運ぶためのトランスアラスカパイプラインがハイウェイに並行して走っており、このパイプラインを整備するためにトレーラーがひっきりなしに行き交っているのだそうだ。

ハイウェイとはいえ、道は一部舗装されているが途中から完全な地道。雨が降ると道は崩れ、とんでもないことになるらしい。

冒険的要素はふんだんにあるし、この話を聞いていて常にワクワクドキドキが止まらなかった…ということは自分の中では完全にGOサインが出ていたということ。

フェアバンクスにあるアメリカ最北端のショッピングモールへ直行。食料やら備品を購入。

そして、いざ北へ…。


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アラスカの州鳥とも言われている蚊、英語ではモスキート。

町を出て森林に囲まれたハイウェイでは、上り坂でちんたら走っていると獰猛な蚊の群れに追いかけられる。

アラスカの蚊は日本の蚊よりも一回りサイズが大きく、ジーンズの上からでも刺してくる。

一度血を吸われたら一週間くらいは痒みが続く。特に初めて刺された時には免疫がないので相当腫れて痒くなる。

キャンプ場でもじめじめして湿度が高いところでは蚊の歓迎を受ける。

ある時、あるキャンプ場でテントを張っている間に10数箇所刺され、テントを張った後も中に荷物を入れている間に蚊が何匹か侵入。

恐らく20匹程度。目をつぶってパンと手を叩けば数匹つぶれている…そんな感じ。

蚊に刺されて痒くて気が狂いそうになるという経験を初めてしたのがこの時。

アマゾン川に飛び込んだ瞬間にピラニアに入れ食いされてしまうかのような経験。

トイレに行くのにテントを出入りする際にもやはり蚊が出入りする。蚊取り線香をテントの外で焚いているけれどあまり効果がない。虫除けスプレーも汗で流れたら効果なし。

それどころか、虫除けスプレーを塗らなかった唇や目・耳・鼻の中を刺してくる蚊がいるのには衝撃的!

アラスカに行けば蚊の洗礼を受けるのは必至。

さすがに目の玉は刺されなかったが、耳の穴の入口部分や唇は何度か刺されてしまった。

こういうことは日本ではまずあり得ないことだろう。


キャンプ場のトイレも掘っ立て小屋みたいなところでは隙間だらけ、蚊はいくらでも入ってくるし、油断しているとお尻や局部も刺されてしまう。


また、北米大陸最高峰マッキンリー山の麓、標高がかなり高いところで雨が降って気温が5度近くでも蚊が飛んでいる。

寒さに強い種類の蚊もいるのだ。


今は、ぴんぽん地球ス(テラス)の蚊帳(かや)の中で安心して眠れるものの、蚊が一匹でも飛んでいると気になってしょうがない。

僕にとっては、グリズリーやシロクマよりも恐ろしかったのがアラスカの蚊の群れ。

蚊に刺されて出血多量で死ぬことはなくても、同時に20〜30箇所刺された時のあの狂喜乱舞にも似た感覚はとてもじゃないが言葉にできない。

今なお、蚊に対してトラウマがあるのはこういった理由からなのだ(笑)。


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時折、こういったハイウェイの道端でもテントを張った…



テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/11(水) 23:24:18|
  2. 回想
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感性のチカラを磨く

【感性のチカラを磨く】

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感謝感激感動するのは感性のチカラ。

幼いお子さんをお持ちの親御さんは、できるだけこの3つを幼い内に教えてあげておいて下さい。

長年(といっても四半世紀ほどばかり)教育現場にいて、この3つを実践している子どもたちはまっとうに成長していくのですが、そうでないケースも多々見て来ました。

本来は家庭で教えられていたことが、今は学校でもなかなか教えられていないのが現状。

社会が地域の子供を育てていた時代はもう遠い昔。

他人の子供でも叱ってくれる大人がいたからこそ、どんな子供たちも社会にうまく順応していたのです。

ところが、今の時代、個人主義と利己主義が混同されてしまって、何かにつけて文句ばかり言う人間があちこちにはびこって、言ったもの勝ち的なことがまかり通るようにもなってきている始末。


義務を怠って権利ばかり主張するのは、感性の力が欠落している証拠。

不平不満を言うのは感謝の気持がないから。

つまらない・面白くないと言ってるのは感激する力が衰えているから。

感謝と感激が不足していると感動することもなくなってしまう。


何に対しても感謝できる(「ありがとう」が言える)。

何をしてもらっても感激する(「嬉しい」と思える)。

何を見ても感動する(「素敵」「最高」「幸せ」と感じられる)。



いくつになっても、子供のように素直に、純粋な気持ちでいられるように。


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お子さんは、ご家庭で次の言葉のうちどれだけ日常で使っているでしょうか?

お子さんのみならず、親である皆さんはいかがですか?


・ありがとう[ございます(ました)]

・ごめんなさい(すみません)

・おはよう[ございます]/おやすみ[なさい]

・いただきます/ごちそうさま

・いってきます/ただいま



特に、日常のあいさつはコミュニケーションのきっかけともなるもの。

大学まで出て就職して社会人としてスタートしたのに、なかなか職場に馴染めない若者が増えています。

上司や同僚とうまくコミュニケーションを取れないで、今頃悶々として転職や退職を考えている若者は、ひょっとしたら感性のチカラが衰えている可能性があります。

社会性を身につけるには時間がかかります。自分自身の生き方や考え方を見直す必要も時にはあるかもしれません。


誰かが、この社会で孤立することのないように。

身の周りにいる誰かが、少しでもサポートしてあげてください。

たとえ、おせっかいだとか言われたとしても、それは同じ時代に生きている仲間・同胞として私たちが取り組むべき課題でもあります。

すべての人が感謝感激感動できる日々でありますように…。


thanks

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  1. 2018/07/10(火) 14:12:28|
  2. 日常
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ハンパない自分になる

【ハンパない自分になる】




「大迫ハンパないって!!」という言葉がひょっとしたら今年の流行語のひとつになるかもしれない。

 *この言葉を知らない方はこちら


中途半端(ちゅうとはんぱ)がいけないということを度々思い知らされるのが人生というもの。

人間は放っておけば楽をしたがる生き物で、本来持ち得る力を発揮することなく一生涯を終えてしまえばただ後悔だけが残るもの。


上の動画はおなじみの「アメリカズ・ゴット・タレント」というアメリカ版スター誕生みたいな番組。

13歳のコートニー・ハドウィンがまずステージ上に登場するが、見るからにシャイで人見知りしそうな女の子。

ところが、音楽が流れて、ひとたび歌い出せばまるで別人のように変わってしまう。

何かに取り憑かれたかのようなこの変貌ぶり。

審査員の4名も驚くばかり。

審査員テーブルの中央に1つだけ置かれた金色のブザーボタン(ゴールデンブザー)が押され、ステージの背景や照明が金色に変わり、金色の紙吹雪が舞う。これで則、準々決勝進出が決定してしまった。


歌に魂を込めるから、一度歌い出せば、歌い手の表情にもアクションにも大きな変化が現れる。それが聴衆の心を揺さぶる。

言葉にも魂を込めて語り、日々の雑事にも手を抜くことなく魂を込めて取り組み、毎日の人生にも魂を込めて過ごさねば…と思わされた…。


やるからには全力120パーセント。

100パーセントでは不十分。100パーセントの力を出そうとする時、たいていは70〜80パーセントで終わってしまうもの。

だからこそ、120パーセントの力を出すつもりで取り組むことが求められるのだ。


ハンパない生き方を求めるのであれば、いついかなる時にも、120パーセントの力が出せるように備えておかなければならない。



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心に届くもの 心に響くもの 心を動かすもの…を自らつくりだせるように…。


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  1. 2018/07/09(月) 22:43:32|
  2. 人生論
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Peace Of Mind…心の平穏

【Peace Of Mind…心の平穏】

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目に見える現実は皆それぞれにあるけれど、僕達が目を向けなくてはならないのは、目に見えない真実。

当然いろんなことが僕達の身の周りで起こるのだけれど、いいことは共に喜び、よくないことには少しでもいい方向に向かうように祈りを捧げよう。

今起きている事象だけにとらわれているだけでは感情のみが人を支配する。

起きていることの意味や理由を考えることが大切なのだ。


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目に見えないさまざまな力がこの世界では働いている。

大切なのは、それらの力に逆らうのではなく、ありのままあるがままを受け入れられること。

どんなできごとにもきっと意味があるはずだから、素直に喜べないことにも感謝。

あらゆることが万事益となっていくはずだから。

この世に今、命と肉体が与えられていることこそ、自らの魂にとって最高の恵み。

見えないものを観る眼、聞くことのできないものを聴ける耳を持ち、汚れのない透明な美しい心で、魂が浄化される時間を大切にしよう。

心の平穏は美しく鏡のように磨かれた自分の内面にこそ訪れる。

内面を輝かせよう、内から自然に湧き上がる美しさがにじみ出るように…。


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*西日本を中心に発生した未曾有の豪雨による大水害で

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

被害に遭われた皆さんには心からお見舞い申し上げます。

一日も早く通常の生活が戻りますように…。


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  1. 2018/07/08(日) 23:06:00|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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災害大国ニッポン

【災害大国ニッポン】

地震、津波、豪雨、川の氾濫、洪水、水害、土砂崩れ…平成に入ってからも数々の自然災害が発生している我が国ニッポン。

海外から日本に観光に来ている方々も年々増えているけれど、たまたまやってきた観光地で被害に遭われている方々もいらっしゃるかもしれない。

何て自然災害の多い国なんだ…と思われても当然。

島国で山が多く、川もあちこちにある。

ここ40年ほどの間にもいろんなことが変わってきているが、地道が消えて、街には舗装された道がほとんど。

それゆえに、雨水は地面に吸収されることがなくなった。

CO2の排出量も増え、地球温暖化は更に進んでいるのだろうか。

雨の降り方もかなり変わってきている。

昔にはなかった「ゲリラ豪雨」という言葉もできた。

火山の多い国だけに地震もひっきりなしに起こり、まだこの先、大震災が起こる可能性も高い。

この国に住んでいれば、いつどこでどんな自然災害に見舞われるか分からない。それだけにいつも緊急時に備えておくことは必要かもしれない。


*****


2012年の今頃は二度目の日本縦断(稚内〜鹿児島)のさなか、東北地方を走っていた。

>> PEACE RUN2012日本縦断PART2

津波の爪痕を北から南へ順番に訪ねて回っていたのだった。

青森八戸から茨城辺りまで、少なからずいろんなところで被害はあった。

いたたまれない気持ちをぐっとこらえながら走り続けるも、走りながら思わずむせび泣きするような場面にも出くわす。

3.11から1年経っても、まるで津波の水が引いた翌日かと思わせるような光景に驚かされた。



東日本大震災から三日後に生まれたRUNx10(ランバイテン)運動


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ランナーが走ることで少しでも被災地の復興支援に役立てるようにと世界中のランナーに呼びかけたチャリティキャンペーン。

「みんなとつながる、みんながつながる」

PEACE RUNのテーマの一つにもなった言葉だ。

そして、競い争う競争ではなく、みんなが手に手をとって共に走る「共走」を強くアピールしたのもそれ以降のこと。

人の痛みが分かるのはとても大切なこと。そのために僕らは想像力を働かせて、今何ができるのかを常に考えていかなければいけないのだと思う。

平和というのはひとりひとりの心の平穏から生まれてくるもの。

人は一人では生きていけない。エゴが先走ればエコはありえない。

「私」という考え方が「私たち」に変わった時、世界は変わり始める。


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*写真は釜石から陸前高田までをYAMANOVA代表の山本さんと走った日のもの…撮影:Midori Habuchiさん



*西日本を中心に発生した未曾有の豪雨による大水害、今もなお雨が降り続いているところがあるようです。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。と共に、被害に遭われた皆さんには心からお見舞い申し上げます。



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  1. 2018/07/07(土) 23:52:47|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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止まない雨はない

【止まない雨はない】

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この雨は、この世界の汚れや人々の心の垢を落としてくれるものなのだろうか。

止まない雨はないというけれど、あちこちで多くの被害が出ているというニュースに心が痛む。



旧約聖書の「ノアの方舟」の話をふと思い出した。

40日40夜もの間、雨が降り続き、大洪水が聖域を洗い流すというお話だった。

人々の神への信仰が薄れていく中、ノアだけは信仰を守り続けたことで、神はノアを救おうとする。

ノアは神の啓示で大きな方舟を作り、家畜や動物を船に乗せて洪水の難を免れることができた。

地上の他の動物はすべて死に絶え、水が引くまではさらに150日もかかる。ノアたちを載せた方舟は大会をさまよいながらアララト山の山上に停まる。

40日後、ノアは連れてきた鳥たちを何回かに分けて放ち、最後に放った鳩が戻ってこなかったことから水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。

そして、そこに祭壇を築き献げ物を神に捧げた。

神はノアとその息子たちを祝福し、大洪水は決して起こさないと誓い、その証として空に虹をかけた…

というのが旧約聖書「創世記」の中のお話。


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『箱舟を出た後のノアによる感謝の祈り』(1901年までの間に制作、ドメニコ・モレッリ作)

ウィキペディア「ノアの方舟」から



止まない雨はないのだから、今降っている雨もいつか必ず止むはず。

被害が出るのは痛ましいことだけれど、自然の猛威は、ひょっとしたら人々の奢りに対する神の怒りのようなものなのか。

すべからく、人は自然には逆らうことはできないし、自然の摂理の中で生きていくべき存在。

自分の家や車など、目に見えるすべてのものは与えられたもので、自分の命や体も、実はこの世にいる間の一時的な借り物でしかない。

そんなことを最近感じている。

トラブルやハプニング、事故や怪我・病気など、さまざまな苦難や試練を経験する中で、人は「生きて生かされている」、ただそれだけで感謝の気持ちを持つようになるもの。

カオスと化した今の世界に、自然界は何らかのメッセージを送ってきているのだろう。

特に宗教に関心があるとか特定の宗教を信仰しているということはまったくないのだけれど、地震や津波、大雨洪水など、平成の30年間だけでもあまりにもひんぱんに起こっているがゆえに、何か考えさせられるものがある。


目に見えないものを観る眼、音として聞こえないものを聴き取れる耳を持っていたい。

大切なのは、頭で考えるよりも、全身で、心で感じることだ。


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早く青空が広がりますように…と祈るばかり。








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  1. 2018/07/06(金) 23:37:18|
  2. 日常
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Now Or Never

【Now Or Never】

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旅は現実からの逃避ではない。

新たな現実をつかむための今の自分からの脱出だ。

ひと皮むけた、輝ける自分になるための現状打破のステージだ。

まだ訪ねたこともない場所で、まだ出会ったことのない人たちと共に過ごす貴重な時間を少しでも多く持つことに意味がある。

一歩踏み出さなければ分からないことがある、一歩踏み出せば分かることもある。

たった一歩踏み出すだけで変えられる人生がある、変えられる自分がいる。

過去から未来につながる今、その一歩を踏み出してみよう。

ためらわない迷わない…

のるかそるか…

今やるか、一度もやらずに人生を終えるか…

Now or neverの決断…。



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  1. 2018/07/05(木) 23:57:21|
  2. 冒険
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コーヒーよもやま話

【コーヒーよもやま話】

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「イギリス人は紅茶を飲む民族である…」

確か昔、高校の世界史の授業でそんなことを教わった覚えがある。

それは、

「日本人は緑茶を飲む民族である」

というのと同じくらい時代遅れな発想なのだろう。

僕自身、日本にいる時はコーヒーとビールくらいしか飲まない。


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これまで訪ねたオーストラリア、ニュージーランドもイギリスの文化的な影響を強く受けている国々でも今やコーヒーを飲む人たちは数知れず、朝の通勤ラッシュ時には片手にテイクアウェイ(持ち帰り)用のコーヒーカップを持って通りを行き来する人々が当たり前のように見られる。

2016年にヨーロッパを旅していて、大きな街に行けば至る所にカフェがある。エスプレッソを提供するイタリアンカフェもあれば、アイリッシュコーヒー専門の店もある。

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日本でも、かつて「喫茶店」と呼ばれていた店は、下町でほそぼそと営業をしているところも一部あるけれど、たいていがおしゃれな「カフェ」となって若者たちが集まる憩いの場となっている。

昭和の頃は喫茶店といえばタバコを吸ってコーヒーを飲むところだったから、僕が高校生の頃(1970年代後期)は不良が行くところだとずっと信じ込んでいた。


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世界中の人口のどのくらいの人々がコーヒーを飲むのかはわからない。

僕は35歳までコーヒーを飲まなかった。というよりは12歳の時にコーヒー(インスタント)を初めて飲んで腹を下して以来、コーヒーは体に合わないと思っていた。

35歳になって務めていた職場であるコーヒー通の方と知り合って、コーヒーミルと豆を買い、自分で挽いた豆でコーヒーを淹れるようになった。

以来20年余り…コーヒーを愛飲している。


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旅先で、引き寄せの法則を実践したことが二度ある。

一度目は2012年の二度目の日本縦断ランニングの旅。息も白くなる気温15度の寒い朝のこと、北海道のオホーツク海沿岸の国道を走っていて、ふと「コーヒーが飲みたい」と思って走っていたら、いきなり乗用車が目の前に止まり、中からおじさんが出てきたのだ。

「おつかれ」といって彼が差し出したのは温かい缶コーヒー。

「昨日も街で君を見かけて声をかけようかと思ってたんだ」と彼。あまりの絶妙のタイミングにこちらが絶句した瞬間だった。


二度目はニュージーランドの南島のオアマルの街のショッピングモールだったか。

この日も気温が低く、温かいコーヒーを飲みたいと思っていた矢先のこと。

買い物を済ませて店内のベンチで休んでいたらとなりの白髪のご婦人が僕に笑顔で話しかけてきた。どこから来てどこに行くのかとか、今までどんなところを旅したかといった質問が続いたが、ご婦人はバッグの中をごそごそして一枚の白い紙を僕に差し出した。

「そこのカフェのクーポンよ。コーヒー1杯が無料で飲めるはずよ」

またしても引き寄せてしまった…(笑)。


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時々、旅の合間、休憩する際に、アルコールストーブでお湯を沸かし、一杯のコーヒーを淹れる。

世界中どこでもコーヒーは飲めるけれど、ゆったりまったりした平和なひと時を、心穏やかに過ごす時間、そこにコーヒーは欠かせない。

一杯のコーヒーで楽しめるのは芳しいアロマと独特の味…ある意味至福の時間だ。

それがまさに、この琥珀色の液体が持つ魔力とも魅力とも言えるものなのだろう。


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不定期ですが、大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)で時々アドヴェンチャー・カフェなるイベントもやっています…。




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  1. 2018/07/04(水) 23:42:51|
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もう一度明日を信じたい

【もう一度明日を信じたい】


「信じるものは救われる」という言葉がある。

神や仏のみならず、何(誰)かを信じることである種のパワーが生まれてくるということだ。


ビートルズが歌った「イエスタディ」では、昨日まであったものが今日失われてしまう。だから「昨日を信じていよう」と歌う。



The Beatles - Yesterday



「昨日」を信じることが、今日を生きる彼らのエネルギーに変わっていくのだ。

ある意味で、これは非常にネガティヴな発想なのではないかと思われるが、希望に満ちあふれた「明日」が彼らの時代にはなかったからなのだろうか。

そういえば、かの詩人高村光太郎も「道程」という詩の冒頭で「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」と詠っている。




時間が前に進んでいくのは、失くした恋を取り戻せないのと同じようなもの。

愛しい人との永遠の別れ…それはこの世で一番悲しいことなのかも知れない。

それは、昨日と決別して新しい今日という日を迎える瞬間のよう…あるいは、今日という日に永遠の別れを告げて明日を受け入れることにも似ている。



しかし、連続する時間軸の中では、「昨日」も「明日」も結局は「今」という時間の繰り返しでしかない。

「昨日」がどうだったにせよ、「明日」がどんな日になろうとも、潔く今日と決別する自分を冷静に見つめている…そんな生き方を実践できればこそ「明日」を信じていける訳だ。



ビートルズが「昨日を信じて…」と歌ったけれど、僕は明日を信じよう。

一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ前進していくランナーのように、ただ前だけを見つめて走り続けることが、僕にできるすべて。





「Believe」 岡村孝子



岡村孝子が歌う"Believe"では、昨日も今日も、すべてひっくるめて受け入れた上で「もう一度明日を信じたい」と歌の中のヒロインが心に誓う。


「きっと誰もが進むのね 悲しいけれど」


そう、確かに悲しいこと。でもそれを吹っ切って進んでいくしかない。


「さよなら 私が決めた答えだから」


別れた過去があるけれど、出会う未来もあるというもの。

そして、今日を精一杯、全力で生きていこうとするから未来はさらに輝けるものになる。

未知なる可能性は、昨日より今日、今日よりも明日に秘められているのだ。



信じるものは確かに救われる…のかも知れない。

いや、言い換えるならば、明日を信じる力があるからこそ、過去にとらわれず、つまらないことにこだわらず、自分を拘束しようとするあらゆるものにしばられずに、今日をありのままに、あるがままに生きていく自分でいられるのだろう。



解き放て自分を…明日に向かって突っ走れ!



テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

  1. 2018/07/03(火) 20:48:46|
  2. MUSIC
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日常雑感070218

【日常雑感070218】

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朝、久々に石川の河川敷、南河内サイクルラインを走った。

その後、二週間ぶりに羽曳野の実家に帰ってきた。

いつも近くのスーパーでお弁当やお惣菜などを買って届けるのだが、我が父は僕が帰って来た時のみ飲酒が許される。

ふだんは母がお酒を飲むことを良しとしていないのだ。

昼間から親子二人で酒宴…と言っても缶ビール1本ずつ(笑)。


できるだけ週に一回は帰るようにしているけれど、ふだんの生活がアナログオンリーで、携帯電話もパソコンもインターネットも使わない両親とは電話でのやり取りだけ。

食卓での話題はお互いの近況報告。

先日の地震の際も、父は布団で寝ていて地震が来たことを知らなかったという。

その父も最近脚が弱ってきたのか、昨年鼠径ヘルニアの後遺症か、歩く速度も勢いも衰え、先日街を歩いていて3回連続で転んだという。

三度目は頭を地面にぶつけて流血…それが住宅街で、ある民家の女性がびっくりして駆け寄り、他の通行人二人もやってきて、

「救急車を呼びましょうか?」とか「病院まで車出しますけど」

と言われ、

「いえいえ、大したことではありません」

と答えて、負傷した額を消毒して絆創膏を貼ってもらって帰ってきたのだという。


さすがに昭和一桁、戦争を経験しているだけにこの程度のことでは動じない。


僕が子供の頃は、風邪をひいて熱が出てもが学校を休むことなんて許されなかった。

「とりあえず学校行って調子が悪くなったら先生に言えばいい」という対応。

ちょっとした怪我(擦り傷や切り傷)はつばを塗っておけば治るというのが我が家の信仰でもあった。

そんな家庭で育ったおかげで今の自分があるのだ。


ただ、父も母も今年87歳。90歳までもう数年。

父は最近「いつお迎えがきてもいい」と言う。

母も「周りに迷惑をかけたくない」ということを頻りに口にしている。

母は生まれてから病院の世話になったのは二回(僕と妹)の出産の時のみ。

あとは、父がなんだかんだで救急車で運ばれたりした時…。

父は過去に自転車に乗っていて意識を失い二度転倒、二度目の際には心停止があってその後の手術でペースメーカーを入れることになった。

その事故に遭うまではママチャリで1日50〜60キロ普通に走るような人が、ペースメーカーを入れて以降、母から自転車に乗ることを禁じられ、もっぱら歩くだけの人になった。

歩くと言っても2〜3キロ先のスーパーに買物に行くのが日常。

それも最近脚の衰えで毎日行けなくなり、転倒も何回か経験しているので、そのうち母から外出禁止令が出たりするかもしれない。

今年のはじめにトレッキングポールをプレゼントしたが、それでもバランス感覚を失って転倒するのだからどうしたものか?

ヘルメットとプロテクタを装着して外出することも考えないといけないだろうか?

当人はまだ60代くらいのつもりなのだろうが、確実に老いは始まっているし、体力もじわじわと衰えているのもたしかなこと。

映画を見ようと「星の旅人たち」のDVDを持って帰った。



旅好きの父親にしてみたら、こんな映画を見てなお旅に出たくなるかもしれない。

***

最近うれしいのは、僕が帰る際に二人揃って見送ってくれるのだが、家を出て50メートルの曲がり角で僕の姿が見えなくなるまで手を振ってくれること。

この家を出てはや40年めになるのだけれど、やはりここが僕のふるさと。



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2018/07/02(月) 23:30:36|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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