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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

野菜の日

【野菜の日】

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「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した記念日です。

 栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRを目的にしています。

「366日の旅 記念日編 今日は何の日」から




*日本人の目標は「1日350グラム」の野菜!

健康的な生活をするための目標として、厚生労働省は「1日350グラムの野菜を摂ること」を推奨しています。

平成23年に行われた同省の調査では、実際に野菜を食べている量の平均は「1日280グラム」で、ちょっと不足気味。

特に20代~40代の若い世代の野菜不足が目立つ結果となっています。

「クックパッド・ニュース」から


*****


今日は野菜の日。

ふだんお肉ばかり食べている方は今日くらいは野菜をたっぷり食べませんか?

基本ヴィーガン(菜食主義者)の私は、お通じも毎日自然に…体も快調です。

長距離ランナーは草食が理想。

シマウマやキリンなどの草食動物はやはり温厚な平和主義者。

ヴィーガンの方々には温厚な方が多いのはやはり食事の影響もあるのかもしれませんね。

まもなく58歳になる私、いろんな方々(特に若い女性)から「肌が綺麗」とよく言われますが、お肌の手入れは一切していません。旅先では朝顔を洗うこともしないのですから(笑)。

おそらく、普段の食生活が大きく影響しているのでしょう。

朝はヨーグルト(約150グラム)にバナナ1本、きなこ、生姜パウダー、紅参(朝鮮人参のパウダー)、レーズン、プルーン、はちみつ、グラノラを入れたものがメイン。

昼と夜のいずれかがメインディッシュ的になりますが、夜に食べる時は腹五分目程度でとどめるように。特に寝る前の食事は避けるようにしています。外に出たら外食もあります。

自家菜園でぴあぴ(妻)が作った野菜、大豆の加工食品(豆腐・納豆)、味噌汁、枝豆、きのこ類など。

添加物や保存料をつかったものは今の時代なかなか避けられませんが、できるだけ自然のものを選んで食べるようにしています。食事の量や回数が少ない分、高価だけれどいいものを選ぶことができます。

お米も最近は殆ど食べず。うどんやそばなど麺類も時々。

豆腐と納豆だけの夕食もあります。

アルコールも飲みますが、一人で飲む時は節度ある量で…缶ビール1本+ワインや焼酎(お湯割り)グラス一杯ほど。

1日1.5〜2食で、摂取カロリーが推定1500キロカロリー未満でとどめているのですが、少量の食事でも満足できる体質に変わってきました。

穏やかな状況で暮らせる人の多くは野菜中心の食生活を送っている人が多いと最近感じています。


肉食が多い方は体臭にも気をつける必要があります。

シマウマやキリンは草食動物で体臭が少ないからトラやライオンに見つけられにくいのでしょう。

逆に体臭のきつい肉食動物が近づいてきたら草食動物はすぐに気づくことができるのですね。もちろん肉食動物たちは風下から草食動物に接近してくるのでしょうけれど…。


菜食のメリットは昔から言われてきている通り。人には押し付けはしませんが大いにオススメします。

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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援

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強烈な酷暑の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い時期こそ、PEACE RUNTシャツでクールに走りましょう。

ということでPEACE RUNTシャツのオンデマンド受付しています。

ドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、3/4スリーブと5つのタイプがあります。

1枚につき500円を西日本豪雨被災地復興支援義援金として寄付をします。


詳細はこちら



【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

詳細はこちら


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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2018/08/31(金) 09:44:28|
  2. ココロとカラダ
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冒険家の日

【冒険家の日に】


1986年 『植村直己物語』予告編


「冒険家の日」というのがある。

今日8月30日がその日。



1965(昭和40)年、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊によるアマゾン川源流からのボート下りと

1989(平成元)年の堀江謙一による小型ヨット太平洋横断に成功した日です。



「366日への旅〜記念日編」から


さまざまな冒険をする人たちがこの世界にはいる。

地球上のほとんどすべての場所に人類未踏の地はもはやなくなったと言われる。

それだけに冒険をする人たちは、他の人とは違う、他の人がやらないような究極のチャレンジに挑むのだ。

可能な限り高みを目指す登山家がいる、極地を目指す人たちがいる。砂漠を横断する人がいる。七つの海を股にかけて航海する人がいる。空を自由に飛び回る人がいる。大河をイカダで下る人がいる。

五大陸を自力で移動する人たちもいる。移動手段に徒歩やランニング、自転車やリヤカーを使う者もいる。

アドヴェンチャー・ランナーになってから、この手の方々とあちこちでつながってしまった。

今も、この時間リアルタイムで、誰かが地球上の何処かで冒険をしている。

フェイスブックやツイッターで、彼らが今どこにいるかもすぐわかるし、地球の裏側にいても極地にいても、ネットワーク圏内にいてお互いがオンラインであれば即座にメッセージのやりとりが可能だ。


どんなレベルであれ、冒険はそれぞれが決めた目標に向かって一歩ずつ進んでいくことなんだろう。

「みんな、それぞれが、何か新しいことをやる、それはすべて冒険だと、僕は思うんです」

かの冒険家植村直己氏もそう言っている。

「大切なのは、夢の大小ではなく、またそれが実現できたかどうかでもなく、その夢に向かってどれだけ心をかけることができたか、心の大小が大切だ」

冒険は文字通り危険を冒すことなのだけれど、命を失ってしまっては元も子もない。

「冒険とは、死を覚悟して、生きて帰ることである」

同じく植村氏の言葉だ。

「『冒険とはなにか』というと欠かせない条件は、第一に危険があること。第二に主体性があること。たとえば徴兵されて戦場へ行ったら、これは危険はあっても主体性はないから、冒険じゃない。だから『危険』と『主体性』この二つがあればなんでも冒険なのですよ、よかろうが悪かろうが。価値観は無関係」


若者たちが旅に出なくなったり冒険しなくなったりしていく傾向が感じられる。いわゆるリア充の若者たちが現実のみにとらわれて夢を見なくなっているのか…。少子化もあいまって、子どもたちにとっては生き辛い時代なのかもしれない。

でも、これからなのだ、いろんな経験していくのは…。

幼い頃から、探検や冒険に憧れていた少年は、自転車旅行や野宿にハマって、国内からやがて海外の自転車旅行へ。富士山や乗鞍岳山頂をマウンテンバイクで登頂し、マラソンやウルトラマラソン、トライアスロン(アイアンマン[=鉄人]レース)にもチャレンジ。

走ることに夢中になった挙句、走って世界五大陸4万キロを目指すようになった。

笑い事ではないのだけれど、笑える話でもある。

幼いころの夢をずっと持ち続けたからこそ、今のアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦がある訳だ。

夢は見るためにあるのではなくて叶えるためにある。

人生とは夢を現実のものにするための舞台(ステージ)と言うべきだろうか。

若者のみならず、いくつになっても、40代50代60代であっても、それは同じ。

ひとつ夢を叶えたからといってそれで人生は終わる訳じゃない。

夢はいくつ叶えたって構わない。ひとつでも多く夢を叶えられたらそれはそれで幸せなことだから。

できるできないよりも、やるかやらないかだ。


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まだ夢の途上にいるのであればこそ、未知の可能性を秘めた自分自身をもっともっと知ることなんだろう。

人生そのものを冒険にしてしまった私、未来はまだまだ見えない。

だからこそ、一本の道を二本の脚で走り続けるのだ。

夢と希望に満ちあふれた我が人生を悔いのないものにするために、二度と帰らぬ今という時間を完全燃焼すべし。


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*関連サイト

・JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト
「ペダリアンドットコム」


植村直己冒険館

  兵庫県豊岡市(旧日高町)は植村直己氏の生家のある町。植村直己冒険館は彼の偉業を讃えるために作られた。

  毎年植村直己冒険賞を設け、彼の優れた人となりを後世に継承するために設けたもので、自然を相手に創造的な勇気ある行動

  をした人または団体に贈られている。


日刊スゴイ人「冒険家」のタグ



「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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【第1回富田林エコマラソン】

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  1. 2018/08/30(木) 07:19:03|
  2. 冒険
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漢(おとこ)の美学:ナルシストたれ

【漢(おとこ)の美学:ナルシストたれ】

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一生というものは、

美しさを作るためのものだ、

自分の。

そう信じている。


土方歳三「燃えよ剣」…司馬遼太郎botの名言・名文から




*****




内面だけではなく、外面(そとづら)も磨いておけ。

生き様は顔に出る。いくら隠そうとしても隠し切れない。

だからこそ、自分自身が納得のできる自分を作るのだ。

やりたいようにやって、生きたいように生きて最期を迎えよ。

そのために、今できることに全力で取り組め。

あきらめるな、やり通せ。挫折というのは目標の途上でしかない。

すべてのゴールは通過地点。

今が幸せというのも大切だが、この世で迎える最期の瞬間に幸せと思えなければ意味がない。

あきらめなければ必ず成し得ることが山ほどある。

誰かが陰で何を言おうと気にする必要はない。

直感を頼りに動け。直感こそは神の声と思え。

どんなものであっても己の生き様を誇りと思え。

誰かに対してではなく、いつも自分自身に誇れる自分たれ。

ナルシストたれ。自己を最も愛せる自分であれ。


…アドヴェンチャー・ランナー 高繁 勝彦


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/08/29(水) 23:31:48|
  2. 哲学
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最初の第一歩

【最初の第一歩】

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旅は現実からの逃避ではない。

新たな現実をつかむための今の自分からの脱出だ。

ひと皮むけた、輝ける自分になるための現状打破のステージだ。

まだ訪ねたこともない場所で、まだ出会ったことのない人たちと共に過ごす貴重な時間を少しでも多く持つことに意味がある。


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一歩踏み出さなければ分からないことがある、一歩踏み出せば分かることもある。

たった一歩踏み出すだけで変えられる人生がある、変えられる自分がいる。

過去から未来につながる今、その一歩を踏み出してみよう。


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/08/28(火) 23:01:10|
  2. 冒険
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楽観的・希望的観測

【楽観的・希望的観測】

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5年前の今頃は、オーストラリア横断ランニングの旅スタート地点のパースの町にいて、旅立ちの準備を整えていた。

アメリカ横断ランニングの旅に続く大陸横断PEACE RUN第二弾。

走る距離もアメリカ横断(LA〜NY)5300キロとほぼ同じくらいの距離。

アメリカと違うのは西オーストラリアから南オーストラリアにかけて東西1200キロに広がるナラボー平原という砂漠があること。ここをクリアしなければオーストラリア横断は成功不可能。

過去に自転車で一度は横断したオーストラリア、自転車で2週間近くかけて走った際に、相当タフでハードであったという記憶は残っている。


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暑さや乾きもさることながら、砂漠の単調な風景の中を延々と走ることを余儀なくされる旅。

100〜200キロごとに道の駅のような複合施設ロードハウスはあるものの、手に入れられる水や食料も限られている。

果たして単独でどこまで走れるのか?最終ゴールシドニーにたどり着くためにどんな苦難や試練が待っているのか?

それよりもむしろナラボー平原を走り切れるのかどうか?


出発まではパースのYMCAで数日間連泊しながらリラックス、僕の頭の中は砂漠を走ることでいっぱいだった。

行ってみなければわからないことも多いのだけど、何よりもメンタルでポジティヴを維持し続けることが大切。


旅のスタート直前の思いはいつも同じ。

ワクワクドキドキが止まらない。

心配や不安は身の毒だから、いいことだけを考えて、夢と希望に胸を膨らませる。

「すべて最後はうまくいく」という信念に基づいた楽観的・希望的観測ですべて考え、行動する。

時々いろんなことがあって軸もブレるかもしれない。それはわかっている。

過去の経験から学んだことが常に今の自分に活かされるということだ。

一日一日が旅のエッセンスとなる。そのためには1分1秒を全力で生きていくことが求められる。


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数日ごとにオーストラリア道路地図(ロードアトラス)の走ったルートを赤鉛筆でなぞっていく。

1週間かそこらでは大した距離にはならないけれど、1ヶ月で約1000キロ走ってまとまった赤線が引ける。

パースからシドニーを一本の線でつなぐことで僕の旅は完結する。

既に終わってしまった旅ではあるけれど、163日間の旅は、今も忘れられないさまざまな思い出に満ち溢れている。

島国日本で生まれ育った僕には、「大陸」という言葉に心地よい響きを感じると同時に、憧れのような気持ちが自然と湧いてくる。


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今、僕が求めているのはオーストラリア横断を超えるようなスケールの大きなワイルドな旅。

日々を必死で生きるためには多少のリスクは欠かせない。

アドヴェンチャー・ランニングはただの人力の旅ではない。

「限界に挑む」というようなちゃちな言葉では語り尽くせないような、刺激と経験がたっぷり詰まったエキサイティングな冒険的要素が必要なのだ。


国外へは2016年の西ヨーロッパの旅以降出ていないけれど、今はエナジーチャージ期間。

世界が僕を待っている…。



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  1. 2018/08/27(月) 23:13:14|
  2. 冒険
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アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦にできること

【アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦にできること】

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凡そ58年生きてきて、人生の半分近くを学校という教育現場で過ごしてきた。

旅人として過ごした時間なんてそれに比べたら5分の1くらいのものだろうか。

今まで経験してきたことで僕にできることがあるとしたら…


1)旅やランニングなどの経験を(特に子どもたちと)シェアすること

2)英語を教えること

3)アウトドアライフや旅・ランニングのノウハウを伝えること

4)一本歯下駄の楽しさ・面白さを伝えること

5)これまでの経験を記録として書物に著すこと


ざっとそんなところだろうか。


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いろんなことをやってきたにもかかわらず、それが単なる一個人の経験で終わってしまうのだとしたらやはりもったいないものがある。何をやっても中途半端と言われるだろう。

人間としての歪(いびつ)さや偏った個性というか、他人には(もちろん自分自身でも)理解しづらいものが自分の内にあるのは自覚している。

まずは、それをスッキリさせて前に進んでいくことなのだ。

あらゆるものを受け入れることを人にすすめながら自分がこのありさまでは…。


これらを解決する方法があるのだとしたら、それはやはり旅に出ることなのだろうか。

内なる自分を発掘する。それはより人間らしい自分と出会うことでもある。

ひたすら前へ…前へと…。


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  1. 2018/08/26(日) 23:25:58|
  2. 冒険
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一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町燈路

【一本歯下駄フェスタ@寺内町燈路】

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富田林寺内町の夏の風物詩、じないまち四季物語2018「夏」第15回富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)が開催された。

寺内町で年4回開催される「四季物語」という4つのイベントのひとつ。

その4つとは、1月は初鍋めぐり(冬)、3月には雛めぐり(春)、8月の寺内町燈路(夏)、そして10月の雛めぐり(秋)。


同会場では一本歯下駄クラブ主催の一本歯下駄フェスタも開催。

まだ日没前の明るい時間午後5時にきらめきファクトリー集合。

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徐々に日が暮れる中、午後6時半、寺内町に約1000基ある燈路に点灯。

完全に夜になり、燈路の薄灯りが何とも言えない神秘的なムードを醸し出した。

すれ違う人たちからは一本歯下駄についてあれこれ質問され、カメラを向けられ、何人かには試し履きをしてもらった。


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富田林寺内町燈路-DSC01835 


一本歯下駄はある種のコミュニケーションツール。

誰もが一本歯下駄を履くだけで笑顔になれる。

履いた人は一瞬その不安定感に驚くが、二三歩歩けば必ずスマイルを浮かべる。

二本脚で直立歩行ができる人間なら一本歯下駄の魔法に魅了されてしまうのだ。


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我が地元富田林、最近は逃亡犯の話題でにわかに人気になってしまったが、いい意味で有名になってほしい。

一本歯下駄アンバサダーとして、富田林を一本歯下駄で盛り上げていくのも富田林市民である私のミッション。


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*ご希望の方には一本歯下駄で寺内町ガイドをさせていただきます。ご相談ください。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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【第1回富田林エコマラソン】

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*8月25日(土)一本歯下駄フェスタ@寺内町燈路(大阪符富田林市)

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詳細はこちら



【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

詳細はこちら

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

  1. 2018/08/25(土) 23:59:14|
  2. 一本歯下駄
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砂漠にまつわるお話〜その3

【砂漠にまつわるお話〜その3】

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西オーストラリア、ナラボー平原、1200キロ続く砂漠のど真ん中、ハイウェイの片隅を走っている僕の前に車を停め、僕のような薄汚れてくたびれた旅人に声をかけてくれる奇特な人たちがいる。

旅の途上、そんな人たちと会話する中で、僕が印象に残っているのは、なぜ彼らが車を停めようという気持ちになったのかということ。


「こんな何もない砂漠で一人で旅をしている人物にただ興味があったんだ」

「あなたの背中が私にとまれって言ったのよ」

「こんな馬鹿げたことをするのはきっと普通じゃないヤツだろうと思ったのさ」

「君はイエス・キリストの生まれ変わりか?」



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彼らは、こういうことをやるからには絶対に何か特別な理由がなければならない---半ばそう決め込んでかかるかのように---僕が走って旅をする理由を必ずと言っていいほどたずねてくる。

あるいは、この旅人から何か得られるものはないか?そんな思いで僕のことを詮索しはじめる。

僕は、普通とはちょっと違うかもしれないけれど、決して特別な人間でもないし、彼らの想像を上回るだけの並外れた要素を持ち合わせている訳でもない。

ひと通りいろんなことを話して、僕が普通の旅人であることがわかると、たいていの人はほっとするようだ。

不思議な面持ちだった人も笑顔になって、握手やハグを求めてきたり、僕の旅の無事を祈ってくれたりする。


「君の話をきいていたら、何かしてあげなきゃという気持ちにさせられるよ」

「お願い、どんなことがあっても絶対無事にこの旅を終えて…」

「水はある?食料は?必要な物があったら言っておくれ。何ならまた車で戻ってきてもいいよ」

「君は僕のヒーローだ。写真を一緒にとって欲しい」



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これが人の集まるような大きな街なら、こんな出会いは話題にもならないのかもしれないけれど、寂寞とした荒野を舞台に、それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、接してくれることが僕にとっては何よりも嬉しい。

100キロから200キロごとにロードハウス(モーテル・レストラン・売店・ガソリンスタンド・キャンプ場などがひとつになった道の駅のような複合施設)はあるものの、いったんロードハウスを出れば、2〜4日間はほぼ誰とも出会うことなく、黙々と走り続けるしかない。

まる1日走っても、1週間走っても、何ら変わらぬ風景がどこまでも果てしなく続く…。

そんな孤独のハイウェイの途上で、誰かが声をかけてくれる機会というのは、幸運の女神様が微笑みかけるチャンスにも匹敵する。まさに、地球という惑星の一点での一期一会なのだ。



乾いて荒涼とした砂漠の平原を地平線に向かって走る…そんな酔狂なことをやるというのは、ある意味ストリートパフォーマンスのようなもの。

言葉なしに訴えられるものがあれば、誰かがきっと振り向いてくれるかもしれない。



さまざまな砂漠の幻想を見ながら、時折僕は地球以外の惑星を走っているような気持ちになる。

何の意味もなさそうな僕の思考も、僕が出会う人たちも、実は何か特別な意味を持っているということ。

偶然という必然、奇跡が連続する日常…僕が旅をやめられない理由がそこにある。



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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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*8月25日(土)一本歯下駄フェスタ@寺内町燈路(大阪符富田林市)

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

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  1. 2018/08/24(金) 23:49:55|
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砂漠にまつわるお話〜その2

【砂漠にまつわるお話〜その2】

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*その1はこちら


西オーストラリア州から南オーストラリア州にかけて砂漠が1200キロ広がるナラボー平原。

僕はここを二度人力で横断した。正確には二度オーストラリア大陸を横断した訳だ。

一度目は1995年に自転車で、二度目はバギーを押してランニングで。


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オーストラリア生まれのオージーでも、よほどの旅好きでもなければナラボー平原に足を踏み入れることはない。

究極の僻地というか、原野丸出しの平原。見渡す限り地平線が広がる大地。

ランニングでは1日40〜60キロ、それも1日あたり1500キロカロリー未満の栄養で1ヶ月走り切る。


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ナラボー平原の真ん中を通過する辺りで、僕はこのチャレンジを半ばあきらめかけていた。

体力的に問題があった訳ではなく、メンタルがかなり落ちていて、旅なんてもうどうでもいいという気持ちにさえなりかけていた。

常に腹を減らしていて、食べ物のことばかりを考えていた。食事は1日3食という訳ではなく、4〜5回に分けて、腹5分目程度でとどめておくようにしていたが、食べていたのは、ナッツとドライフルーツ、クラッカー、ツナ缶。

これにミネラルウォーターが加わる。

時折、ロードハウスと呼ばれる道の駅のような複合施設でハンバーガーやピザのようなものは食べたがそれもごく稀なこと。

当然ながら砂漠の入り口の町のスーパーで買った食料が日毎なくなっていく。

ロードハウスで補給できるものもあるが、普通のスーパーで1ドル未満で売られているツナ缶がナラボー平原内では4ドルとか5ドルの値段がついている。

ツナ缶一つを買うよりも、もう1〜2ドル出してハンバーガーを食べた方が腹は膨れるのだ。

1ヶ月1200キロをひとり走り続ける旅の中で、自然と精神的な修行も行われていた。

ないならないで済ませる。あるもので間に合わせる。

必要なものは自然と手に入る。必要でないものは求めなくていい。

そんな考えも自ずと身につくようになっていった。


ある時、1日の走りを終えてテント内でディナーを楽しんでいたが、次のような実験的な取り組みをしたことがあった。

それは「水をビールと信じて飲む」という実験。

かなりのどが渇いた状態で、温くなったミネラルウォーターをカップに入れ、飲む訳だが、口にする直前まで頭の中ではビールの泡立ち、一口目飲んだ口の中の弾ける感覚、一気に飲むのどごし感、苦味などを再現しておくのである。

ただの水…と思っていては絶対にビールの味はしない。必要なのは信じる力。

何度も何度もやっていく中で、ある時、一気に飲んだミネラルウォーターでほろ酔い気分になれた!?

まぎれもないただのミネラルウォーターがビールになった!?

マジックとでもトリックでも何でもない。

いわゆるメンタルマネジメント…実は脳を騙すことにほかならないのだ。


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暑い時に暑くないと思わせるとか、まずいものを美味しいと信じ込むとかはさして難しいことではない。

だが、「0(ゼロ)を1に」、「ないものをある」と信じ込ませるのは難しい。

これは練習を積むしかない。

幸い砂漠では十分な時間があって、こういうことはいくらでもやり放題。



ココロとカラダは連動している。

この2つをうまく連動させることでいろんなことが可能になるということを僕は学ぶことができた。

お腹が減っているけれど実は満腹だと思い込ませたり、辛く苦しいのに楽しいと体に言い聞かせたりすることもできる。

水をビールとして飲めるのなら、ツナ缶のツナは刺し身のトロにもできる。

そういった実験を何度となく繰り返した。

ナラボー平原の中だからこそ可能だったのか…?

帰国してから一度も試したこともなかったが、限られた水や食料しかなかった、ああいった究極の場面であればこそ可能だったのか?

今後もじっくり考えてみたいテーマでもある。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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念:今の心

【念:今の心】

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始めに言葉ありき…自分の思いや願望が形となるためには、まず言葉。

そして、その言葉をできるだけ鮮明なイメージにして頭の中に思い描くこと。

思考は具現化される。

ポジティヴな言葉や思いは必ず目に見える形になって現れる。

その思いが強ければ強いほど、その思いを継続して持ち続ければ持ち続けるほど、実現する可能性は高くなる。

逆にネガティヴな思考はネガティヴな事象を引き起こす。

ネガティヴな言葉も同じだ。

ネガティヴなものには目を向けない。

存在して欲しくないもののことは決して頭の中には浮かべないし言葉にもしない。


「念ずれば花開く」

は坂村真民氏の言葉だ。

「花よ開け」ではなく、「花は開く」と言葉にして念ずること。

「開けばいいな」「開いて欲しい」と思(想)ったり願ったりするだけでは一時的でパワーも弱いから、強い思いで念ずるのである。

必ずやこうなる…そんな肯定的な思いをしばしば口にして、イメージを描き続けよう。


念とは今の心をできるだけ長く持ち続けること…。

いろんな念がある。

懸念・残念・雑念や邪念・怨念はネガティヴなもの。

夢を叶えるために必要なのは、信念を持って前に突き進んでいく勢い…。


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  1. 2018/08/22(水) 10:53:35|
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転がる石と流れる水

【転がる石と流れる水】

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異国で長く旅を続けていると、旅が生活なのか、生活が旅なのか、よく分からなくなってしまう。

毎日違った町を訪ね、様々な人に出会い、毎晩異なった場所で眠る。

いずれにしても日々移動の繰り返しだ。

旅はよく人生にたとえられるが、人生を旅にたとえられるような旅(人生の終りが旅の終りとなるような旅)ができたら…。

最初に自転車で旅を始めた頃から、僕の頭にはそんな考えがあった。


人が旅から学べることはたくさんあるのだろうけれど、僕が学んだ一番大切なことは、自分らしく生きていくということ。



都会の喧騒を離れ、湖畔の宿でカウチに腰を下ろして紅茶を飲みながら、せきたてられるようにして生きてきたこれまでの暮らしを振り返ってみると、僕は一体何をしていたのか?という疑問を抱かずにはいられなかった。

慌しさの中で、僕はすっかり本来の自分を見失ってしまい、なかば自分の影に隠れるようにして生きていたのだ。



1994年、自転車でがニュージーランドを走っていた際、南島のテカポ湖を旅していた日の日誌にはそんなことが書かれていた。

自分らしく生きていく…それは、なかなか簡単なことじゃない。

自分を偽ることなく、ありのまま、あるがままの自分でいられるように、まずは心のあり方を大切にすること。

世界中のどこにいても、誰と出会っても、僕は僕なんだと言えること。

周りの目は気にしない。なぜなら、僕は流れ去っていく風のような存在だから。

ただ、人々との出会いとつながりは大切にしたい。僕たちはみなつながっているのだということを確かめたい。


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人間がつくりだしたものに振り回されたくはないけれど、自然がつくりだしたものには謙虚でありたいと思う。

そういう意味では、シンプルな生き方を求めるのがいい。

デジタル化された時代と空間を生きていると、シンプルであったはずのものが余計に複雑なものと化していく。

いつの時代にも、人はアナログ的な思考と発想を棄ててはいけないのだ。



自分らしくある前に、人間らしくいられること。

うれしければ笑い悲しければ泣く、そんな素直な心のままでいられればいい。


あらゆるものと闘う必要のない世界でこそ、僕らは自由になれる。そう信じよう。

現実は受け入れる。けれど、現実には振り回されない。理想に近づけるための現実と向き合う。



大切なのは、あらゆるものを快く受け入れることなのだ。

何かを拒めば拒むほど、何かから逃げれば逃げるほど、僕らは迷い、途方に暮れて行き場を失ってしまう。


人間らしく、自分らしく、大自然の中で、もっと自由に。

移動しながらも、新たな絆を探し求める。

それは転がる石には苔が生えないということ、流れる水は腐らないということにも通じる。

転がり続け、流れ続けた先に、すべては明らかになる。

自分の内に眠っているもうひとりの自分を見つけ出そう。

それが、本来の自分であることを確かめよう。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/08/21(火) 23:52:04|
  2. 人生論
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No Easy Way Out

【No Easy Way Out】

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この世には、神の領域に近づこうとするためにエヴェレストに登る者もいれば、地球のてっぺん目指して極地に足を踏み入れる者もいる。

「何と酔狂な…」と思うような人から見ればそれは単なる愚行も同然。

だが、人は酔狂と呼ばれたいがために危険を冒すのではない。


今の時代、人類にとって未踏の地や未知なる世界というのはもはやなくなってしまっているのだろうが、それでもまだ見ぬ世界に憧れてあらゆる危険を冒そうとする行為…それを単に「冒険」という二文字で片付けていいものなのかどうか…。

たとえ命を賭けてでも、果てしない夢やロマンを求める生き方こそ最高に美しい。


しかしながら、僕が目指す世界は、マイナス40〜50度になるような極地でもないし、酸素ボンベが必要となる海抜8000mを超えるような山々でもない。


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いつの日か五つの大陸を、二本の脚をつかって一本の線でつなぐ…ただそれだけ。

僕の旅はどこまでも水平思考。

必要なのは、ゆっくりでいい、どれだけ時間をかけても構わないから、できるだけ遠くまで、じっくり時間をかけて走ること。

レースや競技ではないがゆえに、僕には敵もライヴァルもいない。

何かに命を賭けるのではなく、チャレンジに情熱を燃やしながら邁進していく、生涯を賭けた旅。


当初、教師を辞めた僕がこういった行為に走り始めた頃、母は言った。

「そんなことをさせるためにお前を大学までやったんじゃないのに…」

そう、僕が大学に入学した頃には、自分がまさかこんなことをやるであろうとは夢にも見なかった。教職に就いてからもずっと教育に関わるつもりではあった。

でも、今、まぎれもなく僕は旅の途上にいて、こういったことに取り組む人生の途上にもある。


人生を棒に振って愚行に走る変人。

僕も何度か、自分のことをそう考えたことがない訳でもない。


申し訳ないけれど、僕は至って真面目だ。

できるだけ真剣に、このプロジェクトと向き合い、現実とのギャップをいかにして埋め合わせていくかを日々考えている。

否定的な見方をする人も当然いるし、ありがたいことに、それ以上に理解を示し温かい目で支援を申し出てくれる人々もたくさんいる。世の中は様々だ。


人間だから挫折もする。生き方や考え方が時としてブレることもある。

それでも、最終ゴールにたどり着くまで、必要なありとあらゆることを、自分なりに取り組んでいこう。

大陸横断のルートのように、長く曲がりくねった道が、時に僕の行く手を阻むようなことがあるかもしれない。

どんなハプニングやトラブルも、僕を試すため、僕を次のステージに導くためにあるのだと思えばいい。


感謝感謝感動の気持ちを忘れることなく、真摯な気持ちで前に進んでいけばいい。


8000mを登ることも、極地に足を踏み入れることも(恐らく)僕にはないだろうけれど、そういった方面を目指す人たちと(きっと)同じような気持ちで僕は未来に向かって邁進している。

瞳の輝きが曇ることのないように、臆病さを退け、安きにつく気持ちを振り捨てる覚悟で、この道を進むのだ。



もはや逃げ道なんてどこにもない。

たどってきた道を後戻りすることもない。

五大陸4万キロの夢をかなえる道が一本続くだけ…。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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DECISION

【DECISION】

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覚悟という言葉はどことなくネガティヴに聞こえる。

何か嫌なことが起こることを前提に事にあたるみたいな響きがある。

決断ならまだ潔い。決心や決意はどうだろう?

腹をくくるのはお腹が苦しくなりそう。

どうせ何かでかいことをやるのなら、楽しく行こう。

楽しんでやれるのであれば、辛く苦しいことも自分なりに乗り越えていける。

たとえそれが命懸けでのぞむようなことであっても、軽々とやってのけられるかもしれない。


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世界はとてつもなく広く大きい。

でも、それを宇宙レベルで捉えるのならば、さほど大きいものではない。

常に意識は、自分自身を宇宙の芥(あくた)というレベルで捉えること。

ちっぽけな自分であっても熱く大きなハートを持っていよう。

ちっぽけな自分にとらわれていては世界を舞台に走ることはできないのだから。

今いる場所は地球…でありながら宇宙のどこか…。

世界を平和に、人々は健康で、夢を持っていつも何かにチャレンジできるように…。

走ろう…世界の果てまでも…

PEACE RUN世界五大陸4万キロの先にあるものをいつも思い描きながら…。



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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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砂漠にまつわるお話〜その1

 【砂漠にまつわるお話〜その1】

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僕が経験した砂漠というのは、2011年アメリカ横断でのモハヴェ砂漠と2013年オーストラリア横断でのナラボー平原の2つだけ。

だが、実際のところ、砂漠なのに名前のついていない原野はアメリカであろうとオーストラリアであろうとそこら中にある訳で、要は100〜200キロの間、町も店も何もない空白区間が延々と広がっているエリアだと思ってもらえたらいい。

暑さ(高温)と乾き(低湿度)が砂漠の典型的な気候だが、暑さは少しでも避けたいと思いつつ、モハヴェ砂漠では40度を超えることは稀だったが、アメリカカンザス州のキングスマンで約47度を経験したのがこれまでの最高気温。

40度を超えてしまえば45度も50度もそう変わらないというのが個人的な感覚。

湿度が低ければ木陰の風は心地よい。

日本の真夏の湿気のある35度の方が実際肌にまとわりつく不快な暑さだと言える。


アメリカ横断中に感じたのは、砂漠で人が感じる暑さは、鉄板の上のお好み焼きが感じる熱さ。

足元からじわじわ熱されて突き刺すような痛い熱さと言うべきか。

高温多湿の日本の夏は、蒸籠(せいろ)の中の肉まん(大阪では豚まん)が感じる熱さ。

空気全体がジメジメムシムシしていて体の中に熱がこもりそうな熱さと言っていいだろう。


実際に砂漠の夏は日が暮れてもなお暑い。日没後4〜5時間しないと気温が下がらない。

お好み焼きを終えた後、鉄板は予熱を持つから、それが冷めるまで時間がかかるのと同じ。


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朝、強烈な日差しを浴びて東に向かう…大陸を西から東に移動するなら必ず午前中は朝日に向かって、午後は西日を背に受けてはしることになる。



ある日、モーテルが満室で町のキャンプ場にテントを張ったのはいいが、木陰がなくてテントの中はサウナ風呂状態。

夏は日照時間が長く、午後8時頃日没。

午後5時現在、持っていた温度計はテント内で45度を示していた。ストレスを感じる暑さと言うよりはトラウマになりそうな暑さだ。

午後9時でも40度。パンツ一枚になって上半身には濡れタオルをかけて寝ていた。

明け方5時、気温は25度まで下がり、シャツとタイツを身に着けて寝袋にくるまってもなお寒かったのを覚えている。

日中の45度から20度、気温差25度は25度から0度に下がるのと同じ。

こういった気候が激しく変動する環境では体へのストレスもハンパない。



モハヴェ砂漠を走り終えた後、ユタ州モニュメントバレーを過ぎる辺りでヘルペスに感染したのもストレスで免疫が落ちたのが原因。

加齢、過労、紫外線の浴びすぎ、栄養不足、ストレスが原因でヘルペスは起こるのだそうだが、ほぼすべてあてはまっていた。

何よりも砂漠のタフでハードな走りが辛くて苦しくて、「早くこの旅を終えたい、早く帰国したい」ということばかり考えていたのだ。

メンタルが超ネガティヴになったことで一気に免疫が落ちたということだろう。


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ユタ州モニュメントバレーを抜けるハイウェイ上で


いくら走っても景色は変わらず、土や砂の色が変化するくらいのもの。人とも出会うことはほとんどなく、すれ違う車も少ない。

心配して停まってくれる車があればまだ誰かとコミュニケーションをとることはできる。


日本の都心部のようにコンビニや自販機があちこちにある国は世界中どこを探しても稀なのだ。

冷たいミネラルウォーターを買ってもすぐに湯になるし、冷蔵庫を携帯できたらどれだけ素晴らしいだろうとも思わされた。


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ルート66沿いの町アンボイでは熱風の向かい風の中を走ったが、正面からヘアドライヤーの風を浴びているような感覚。

日中の気温は38度。アスファルトの照り返しも強かったし、ところどころアスファルトが熱で柔らかくなっていた。


危険なのは、砂漠の熱風で脱水症状が加速するということ。

汗もかかない、口を開けると唾液も蒸発する。目も鼻も水分を奪われるという現象が起こる。

フリルネック(写真上)という後頭部も顔も多い隠せるサンバイザーを持っていたおかげで多少なりとも涼感を感じながら走ることができたのは幸い。


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砂漠では必ず砂嵐の洗礼を受けることになる。

キャンプの夜、砂嵐に見舞われることも何度かあった。

テントの中で、ずっと遠くから風の子供が発生するのがわかるのだ。

どのくらい遠くかはわからないけれど、最初は小さな「ピュー」といううねるような音から始まり、徐々に風の大きさが広がり、近づくにつれて風の威力も増していく。

「ゴー!」という音を立てて吹き荒れる風でフライシートが煽られ、地面に打ち付けていたペグも抜ける。

夜中、テントを立て直しに外に出ると目も開けられぬ砂嵐。背中を風上に向けて作業するもフライシートのペグを地面に打つ作業はひとりでは困難を極める。一方を留めればまたもう一方が抜ける。風でバタバタ舞い上がるフライシートはまるでロデオの暴れ馬のよう。

何とか作業を終えてテント内に戻れば、インナーとフライシートの隙間からかなりの砂埃が入ってきてテント内はざらざら。

朝目覚めた時には、顔が砂埃でざらざら。鼻の穴も目も砂まみれ。

砂漠のない日本からやってきた旅人には、砂漠はさまざまな体験ができる貴重な場所なのである。


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(つづく)





*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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*8月25日(土)一本歯下駄フェスタ@寺内町燈路(大阪符富田林市)

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

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燃費のいい体になる

【燃費のいい体になる】

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今も一日の摂取カロリーを1000〜1500キロカロリーで済ませるようにしている。

基本は一日1.5〜2食。肉はほとんど食べていない。炭水化物も少なめ。納豆や豆腐、ヨーグルト、果物や野菜が中心の食生活。


2013年、オーストラリア横断ランニングの旅では砂漠が1200キロ続くナラボー平原でさんざんひもじい思いをしたことがきっかけで、食べなくても走れる体を作ろうと考えたのだ。


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ナラボー平原では100〜200キロ毎にロードハウスと呼ばれる道の駅のような施設がある。

手に入る食料は限られている。レストランで食事を摂ることもできたが長旅を続けるにはそんな贅沢もできない。

連日食べていたのは、クラッカーとツナ缶とドライフルーツとナッツ。

腹五分目で済ませ、あとは水でお腹を膨らませた。

それでも連日50〜60キロ走れたのだから、決して不可能なことはない。

走るスピードがスローで涼しい時期だったのもよかったのかもしれない。

ナラボー平原での一ヶ月間、確かにいつも腹ペコだったし、満腹になることは決してなかった。

それゆえに、ナラボー平原の西の終点セデューナの町に到着した時、久々にスーパーで買い物をして食べたいものを食べたいだけ食べた。

好きなものを好きなだけ食べれることがいかに幸せであるかを感じた。


最近思うのは、空腹も満腹も頭が感じているだけのことであって、実際に体は頭の考えていることに従うものなのかもしれないということ。

千日回峰行ではおにぎり2個と水500ミリリットルだけで1日70〜80キロを連日走るという。

ちなみにコンビニで売られているおにぎり1個は約180キロカロリー。だとすると1日360キロカロリーだけ。


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人は、食べれば食べるほどお腹が減る生き物なのだと思う。

野生動物のように、お腹が減った時に少しずつ食べては移動するというのがたぶん自然でいいのだろう。

世の中には不食の人々もいる。太陽の光だけで生きていく光合成できる人だっているし、土だけを食べて生きる人もいる。

1度だけ3日間のファスティング(プチ断食)を経験したが、体をリセットするのにも大いにプラスになるということを知った。

食べなければ生きていけない…食べなければ走れない…という考え方はもはや古い考え方なのかもしれない。


燃費の良い体で効率のいい走り、ウルトラランナーならじっくり考えてみたいテーマだ。


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*参考:成人の1日の必要摂取カロリー






*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  2. マラソン・ランニング
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ありふれた今日であっても我が人生

【ありふれた今日であっても我が人生】

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誕生日とか記念日とか、特別な日が誰にでもあるものだけれど、それもまた人生の単なる一日でしかない。

むしろ、今生きている今日という日を特別なものにできるようにしたいと思う。

ありふれた今日であっても我が人生。


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日々の努力と積み重ねに意義と価値を見出すことが特別な自分をつくる最善の道。

そして、今たどっている道もまた同じ、二度と走ることはないであろう一期一会の道。

だからこそ、一歩一歩に魂を込めて、愛おしい気持ちで走り続ける。

日々移動する人生、心も体もフルに動かしながら僕の道は続く。

いつも今日が人生最後の一日と思って生きられれば本望。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/08/16(木) 23:02:01|
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Liberty

【Liberty】

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ちっぽけなせかいに

じぶんをとじこめないで

おおきなそらをみよう

だいちをかけまわろう

ちっぽけなことに

とらわれているじぶんが

ますますちっぽけにみえるから

とらわれちゃだめだ

あたまをからっぽにして

このそらのようにひろいこころで

じゆうにいきていこうよ


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/08/15(水) 23:15:51|
  2. ぽえむ
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諸行無常の響きあり

【諸行無常の響きあり】

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これは私のもの、それはあなたのもの…というけれど、何ひとつ自分のものなんてない。

自分自身の肉体も含めてあらゆるものはこの世での借り物なのだ。

命あるものはいずれこの世から消えるし、形あるものはやがて壊れていく。

諸行無常…その言葉通り、すべての物は移ろい行く、変わらないものなんて何ひとつない。

だからこそ、変化を恐れることなく、未来に夢と希望を託して、今あるベストでこの一瞬を謳歌する生き方を僕は選択する。

ためらわない、迷わない、惑わされない。

過去も未来も今という時間に凝縮されている。

すなわち、今この一瞬が既に永遠なのだから…。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2018/08/14(火) 22:10:11|
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日常雑感081318

【日常雑感081318】

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世の中を◯と☓だけで分けようとしても難しいんです。

△もあれば□もある…◎もあるかもしれません。

本当の平和を求めるのであれば、敵味方は作るべきじゃないし、一切争うことも必要ないんでしょう。

理想論と言われるかもしれません。でも、理想なくして未来はありません。

理想はたいてい現実とは異なるもの。

理想に向かって日々邁進しつつ、理想を現実に近づけていくのも私たちの務めですから。


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私には人を批判したり人を責めたりすることはできません。

誰が正しくて誰が間違っているかなんてその場その場で変わるかもしれないし、今正しいことも後々には間違っているということもあるでしょう。

歴史という大きな河はあらゆるものを飲み込んで大きな流れをつくるもの。

小さな流れも結局は本流に流されてひとつの流れとなり大海に向かっていきます。

一番はみんなと共存することじゃないですか。

違うからダメ…じゃなくて、「みんなちがってみんないい」ってこと。

地球に愛と平和を、皆さんの心に平穏を…



:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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Challenge, Change, Chance

【Challenge, Change, Chance】

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「挑戦(Challenge)」という単語の中に「変化(Change)」という言葉が含まれている。

そして、「変化(Change)」という単語と「チャンス(Chance)」という単語も、偶然に一文字違うだけ。

すなわち、挑戦から生まれた変化が、チャンスを生み出すということ。

思い立ったらすぐに行動に移してみる。

行動は原因となり、何らかの結果をもたらす。

結果はどうあれそれが生涯に一度のチャンスともなりうる。

変化が起こるのを待っていてはいつまでたっても何も変わらない。

自ら変化となるきっかけを作り出すことなのだ。


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  1. 2018/08/12(日) 23:33:08|
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失敗について

【失敗について】

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人間だから失敗もする。

失敗して挫折する人間もいれば、失敗してもへこたれない人間もいる。

だけど、失敗は結果ではなく、成功への通過地点、あるいは成功のためのオプションと考えることもできる。

失敗から大いに学び、失敗から得られるものはとことん得るようにすればそれも価値ある失敗となる。

大切なのは、失敗したことを嘆いたり悔やんだりせずに、反省を次に生かせるように。

さらには、そこからうまくリフレッシュ・リセット・リスタート(再スタート)できるように自ら仕向けること。


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僕は、学習能力に乏しい人間で、何度も同じような失敗を繰り返してきた。

僕の人生の大半は失敗で成り立っているようなもの(笑)。

失敗は大いにすればいい。でも、反省はしても後悔はするものじゃない。

この先、懲りずにまだ失敗し続けるかもしれないけれど、失敗するから楽しめる部分もあるのだと思う。

そもそも失敗しない人間なんていないんだと思えば気も楽になる。

失敗するから人間らしくいられるのかもしれない。

過去にとらわれず、未来に向かって、今あるベストで、今を貪欲に生きる自分であろう。


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  1. 2018/08/11(土) 23:42:47|
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ギックリ腰

 【ギックリ腰】

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慣れない作業に取り組んだのと、その肉体・精神疲労で寝込んだのと両方が原因で腰をやられてしまった。

22年ぶり2度めのギックリ腰。

英語では「魔女の一撃(Hexenschuss)」というらしいがもともとはドイツ語みたい。



立つのもエライ、歩くとなると腰が伸びないので杖か何か支えになるものが必要。

でも、一本歯下駄を履いてじわじわと腰を伸ばしながら歩くことができた。

時々やっているクンバハカもいい。一本歯下駄で立ったまま、深呼吸をしながら肛門を締める…ただ、この動きだけで気持ちがいい。


不自然な姿勢が続き、骨や関節に歪みが生じ、筋肉が硬直、そこに急激に過度の負荷がかかると痛みとなってギックリ腰になるのだそうだ。

体を甘やかし続けてきたのが何よりも反省すべき点。

バギーを押して50キロ走るのも実は常に負担にはなっていたのだろうけれど、楽しむ分にはいくら走っても問題ないもの。

生身の人間であるがゆえに、加齢とともにいろんなことが起こるもの。

歳相応という言葉もあるけれど、体内年齢31歳だから、まだ何でもできるはず(笑)。

いつも言うことだけれど、ココロとカラダのバランスが大切。

このバランスが崩れた時に必ずトラブルやハプニングに見舞われる。

ギックリ腰からのメッセージをしかと受け止めよう。




*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  2. ココロとカラダ
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ハグの日

【ハグの日】

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今日、8月9日は「ハグの日」。

人と人とのつながりを育むハグ(Hug=抱きしめる)。

大切な人に大切であることを伝えるハグ。

人を信じ、勇気を与えてくれるハグを多くの人に理解してもらおうと、広島県広島市の「89(ハグ)の会」の有志が制定した日。

日付は8と9で「ハグ」と読む語呂合わせから。

同会は、毎年8月9日に広島市内でフリーハグキャンペーンを行なっている。

(出典:今日は何の日? 8月9日の記念日一覧 - エキサイトニュース)

*****

日本人には握手よりも馴染みのないハグの習慣。

異国を旅していて、別れ際にはたいていハグをする。

親子、恋人同士はもちろん、たとえ同性であっても。

親子なら、生まれて暫くの間はだっこされるけれど、あれもハグのうち。

より深い愛情を感じるのもハグなのだ。

人に安心感を与えるハグ。悩みや不安を抱えている時にはなおさら誰かのハグがうれしくもありがたい。

大好きな人と、大切な人と、ハグをしながら平和な一日をお過ごしください!





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みんながつながるみんなとつながる

【みんながつながるみんなとつながる】

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命は生きるために使われるべきものであって、人はその生命を使って幸せにならなければならないのだと思う。

そして同時に、自分と同じように命を使って生きている人々の幸せを願ってこそ生きる価値が生まれてくる。

自分だけでなく周りにいる人々をも幸せにしてこそ人は輝き、そんな人々がいればこそ世界は繁栄し平和へと向かっていく。


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言うまでもなく、人というのはこの地球という惑星に暮らすすべての人々である。

国籍や人種、民族、宗教、信条、年齢、性別等のジャンル分けは人間が自分たちの都合で勝手に作り出したものであって、本当は必要のないものだった。


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僕たち地球人(=世界市民)は

この大空の下、

地球という惑星の上で

みんながつながっている。

みんなとつながっている。


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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夏まつりや花火大会のシーズン、浴衣や甚平の足元に一本歯下駄はいかがでしょうか?

写真のモデルは世楽し体操ユニット天晴レ天女ズ

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  1. 2018/08/08(水) 23:37:05|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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明日は常に新しい日

【明日は常に新しい日】

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世界は発見と不思議に満ちあふれている。



まだまだ僕たちが知らないことがこの世界にはたくさんあって、旅に出れば未知の世界と遭遇する機会はいくらでもある。



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しかし、本当に僕が出会いたいのは、自分の中に隠されている真の自分自身なのだろう。



今、知っているであろう自分というのは、自分の中のほんの一部分にすぎない。



好奇心と探究心を持って世界を旅するように、まずは日常というしがらみに埋没された自分自身を発掘するのがいいんじゃないか。



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明日に向かって、今を生きる。



今、どんな状況に立たされているとしても、明日は常に新しい日、そして明るい日にできるんだ。




"Tomorrow is always fresh with no mistakes in it."


「明日は常に新しい日---何の失敗もない」



---映画「赤毛のアン」から



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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  1. 2018/08/07(火) 23:52:22|
  2. 日常
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アドヴェンチャー・ランナーのつぶやき

【アドヴェンチャー・ランナーのつぶやき】

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これまでの国内外での約2万3000キロに及ぶ旅を振り返りながら、本当に自分が求めているものについてあれこれ考えてみる。

僕がやっているのは単なる旅でもないし、ウルトラマラソンとも違う。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」はレースじゃない。

そういう意味では僕は走る旅人であって、アスリートでもない。

一見修行のように見える旅ではあるけれど、そんなストイックなものでもない。

多くのランナーは、レースや大会に出ることを楽しみとしているのが最近のランニングブームの傾向かも知れないが、僕はほとんどレースというものに興味はない。

二本の脚で一本の道をたどることで、どれだけ遠くまで走れるのか、それを実践しているだけ。

長期に渡って長い距離を走るのだから、心と体のメンテナンスも必要だ。


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ランニングと旅とアウトドアライフをクロスオーヴァーさせたアクティヴィティーこそがアドヴェンチャー・ランニング。

ただ走るだけではなく、砂漠や平原、山脈などいろんなフィールドを楽しむためにランニング+αがあることでより魅力的かつ刺激的な走りが楽しめる。

サポートなしのソロで走ることで冒険的な要素が強くなる。リスクマネジメントも考えた上で、気力・体力を充実させた走りが求められる。

今、単なるトレイルランニングやウルトラマラソンでは飽き足りないランナーたちが求めているものがここにある。


今はまだマイナーで、僕がやっていることの魅力を真に理解している人はそう多くないし、同じような活動に取り組んでいる人は少なからずいるのだけれど、誰もがやりたいと思えるほど魅力的なものではないのかもしれない。

あるいは、アドヴェンチャー・ランニングの魅力や可能性をもっと全面的にアピールしてもいいのかもしれないが、仕事を持ちながらこういった活動を続けるにはやはり無理がある。

しかしながら、この分野ではパイオニア的な存在であるアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が、50半ばを過ぎて還暦までもう数年という時期にいるにもかかわらず、PEACE RUNというソフトウェアを駆使してなおも走り続けているのである。


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正直、先のことなど何も考えていない。今にフォーカス…今を楽しむ生き方。

それは、刹那の快楽とはまた違うのだけれど、明るい未来を築くために、今できることに全力で取り組む生き方なのだ。

まっとうな社会人として、学校という教育の現場で、若者たちに英語に加え人の道など説いていた中年オヤジの今の生き様がどれだけインパクトのあるものかは定かではない。

こういうランナーもいる、こういう生き方もある…そんな思いで温かく見守って頂けるのであれば幸いである。

走らなければランナーはただの人だし、旅に出なければ旅人もまたただの人。

生涯を賭けたチャレンジに出なければ、チャレンジャーもぬるま湯につかったままの状態。

まあ、今は充電期間でもあるのだろう。

流れに抗うことなく、かといって流されず、チャンスを伺いながらいつか大空に羽ばたける日が来るのを待っている。

あせらずあわてずあきらめず…時間はかかるかもしれない…でも、すべては思う方向に動いている。

アドヴェンチャー・ランナーデビューから7年めの夏…僕の情熱の炎はくすぶってなどいない。

火種を残しながら、静かにそっと燃え続けているのだ。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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強烈な酷暑の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い時期こそ、PEACE RUNTシャツでクールに走りましょう。

ということでPEACE RUNTシャツの8月分オンデマンド受付は8月7日締め切ります。

ドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、3/4スリーブと5つのタイプがあります。

1枚につき500円を西日本豪雨被災地復興支援義援金として寄付します。


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【第1回富田林エコマラソン】

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第1回富田林エコマラソンが10月8日に開催されます。現在エントリー受付中です。

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  1. 2018/08/06(月) 23:50:53|
  2. 冒険
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汚れなき魂と心持て

【汚れなき魂と心持て】

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うつくしきものに

すなおに

こころうたれて

わけもなく

なみだする

たびびとの

けがれなき

たましいとこころもて




*****




魂と心をピュアにして、自然の中に足を踏み入れる。

修験者たちがなぜ山に籠もって行くのかが、最近自分にもよく分かるようになってきた。

山には神様が宿っているのだ。



土も草も花も木も、神様の魂が宿っているから、そんな中で自分の心と魂をオープンにして走れば、そこに神様との対話が生まれる。自然との一体感みたいなものかもしれないけれど。

神様がFacebookをやってたら、「友達になる」ボタンをクリックしていたことだろう。

神様がツイッターをやってたら、神様のつぶやきが十分に聞こえてきそうな気がした。



三重県伊賀市に暮らしていた頃には、玄関を開けたら5分でトレイルの入口にたどり着くことができた。

あちこちに林道というか農道のような小径があって、標識もないので、時に道に迷って自宅に戻るのにかなり苦労したこともあった。

周りが山と畑と田んぼだらけ。土と草と木と花と、青い空と白い雲…それだけでもう十分。

電線や電柱、アスファルトなど人の手で作られたものがほとんどない、そんな里山の静かな小道を走るのが、ささやかな贅沢でもあった。


トレイルランニングといってもマラニック的な走りが好きだ。

行くあてもなく、ただひたすら走る。ペースはスロー。気持ちはメロー。

日本語の「ゆったりまったり」を”SLOW & MELLOW”と翻訳したのは僕である(笑)。


あせらないあわてない。ただ、真剣にシリアスに走ることにのめり込む。

走ること以外は考えないし、走ることだけに集中できる。

春や秋の気候が穏やかな時期なら、気分が乗れば2〜3時間は走る。

その間に2〜3度ランナーズ・ハイも経験できる。そんなLSD的な走りもまたいい。


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信号もない、車もほとんど通ることがない寂れた林道。

それでも自分自身の野性が目覚めるには最適の場所。

山猿の群れに出くわしたり、イノシシが畑で食べ物を物色していたり、大きな角を持った牡鹿が数メートル先に飛び出てきてハッとさせられたり、ふとまたいだロープのようなものが実はアオダイショウだったり…。


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頬をかすめる風の歌に酔い痴れ、風の匂いに季節の移り変わりを感じる。

単調な硬いアスファルトでは感じられない自然の路面はバリエーション豊か。

時に土の道、あるいは砂地であったりガレ場であったり、木の幹がむき出しになった道であったりさまざまに状況は変わる。

自分自身もまたこの自然を構成する一要素…あるいは風景の一部でしかないということを教えてくれる。

高度なテクノロジーと文明に依存するようになった都会人なら、そんな風に考えることは稀(まれ)かもしれない。

旅の空の下にいなくても、僕は日常の旅人。

時には山を駆け抜けて、ピュアな魂と心を忘れずにいよう。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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【PEACE RUNTシャツで西日本豪雨復興支援】

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強烈な酷暑の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い時期こそ、PEACE RUNTシャツでクールに走りましょう。

ということでPEACE RUNTシャツの8月分オンデマンド受付開始します。

ドライタイプ、スリムフィット、オーガニックコットン、蛍光ヴァージョン、3/4スリーブと5つのタイプがあります。

1枚につき500円を西日本豪雨被災地復興支援義援金として寄付します。

8月7日までに申し込みお願い致します。

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【一本歯下駄を履きましょう!】

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  2. マラソン・ランニング
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日常雑感080418

【日常雑感080418】









*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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解き放て!

【解き放て!】

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照りつける日差し、滝のようにとめどなく流れる汗、道路のアスファルトまで溶けだしてしまいそうな夏の日の午後、僕は淡々と、黙々とひた走る。

時に音楽を奏でるように軽やかに。

風を感じて、風の言葉に耳を傾けながら、とりとめのないリズムに心を載せて魂が走る。

正確に言うならば、風が語るのは言葉ではなく詩だ。

僕は走ることでその詩にメロディを添える。

規則正しく刻まれる一歩一歩に心臓の鼓動が呼応する独特のリズム…。

いつも自分の二本の脚で、そして自分の意志で、走ること。

ただアクセルを踏んで前に進むだけの人でありたくはない。

何ものにも依存せず、独立した自分であること。


さらには、

あらゆるものから解き放たれること。

あらゆるものを解き放つこと。

欲望や本能からも解放された完璧に自由な存在であること。

自然の中に身を置くことで感じられる心地よさ、自然と同化することで得られるゆらぎ、自分自身もまた自然の一部であるということ。

自分自身を構成する60兆もの細胞の一つ一つに宇宙は宿っている。

そんな風に感じる僕もまた宇宙そのものなのだ。

見るもの聞くもの感じるものを大切にすること。

直感を信じ、噂や風評には耳を貸さずにおこう。

たとえデクノボウ呼ばわりされても、デクノボウにはデクノボウの論理がある、魂がある。

ひるまず、たゆまず…。

旅人の透明な心で、一歩ずつ、前へ、前へと…。



*****



上記は2012年、二度目の日本縦断の際に書いたものをリライト。




*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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受け入れる

【受け入れる】

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暑さになんか負けない…

なんて野暮なことは言わない。

闘うから勝者と敗者がうまれてくる。

暑さに勝ったところで人間は自然には抗うことはできない。

だからこそ、暑さも受け入れて、暑さと共存する。


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受け入れるというのは

「こういうものだ」「これでいいのだ」

と納得すること。

すべての事象は必然、必要だから起こっていること。

大切なのは勝ち負けじゃない。

どんなこともありのままあるがままに、

寛容な気持ちで、快く心地よく、

潔く受け入れることが平和的解決への道。



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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  2. 人生論
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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