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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

日常雑感113018〜明日は常に新しい日

【明日は常に新しい】

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"Tomorrow is always fresh with no mistakes in it."

「明日は失敗のない常に新しい日」

Remember, you can always start everything afresh tomorrow.

「忘れないで。明日になればいつでもすべてをやり直せるのよ」


---「赤毛のアン」の名言から



*****



明日は明日の風が吹くもので、明日のことを考えるよりは、今にフォーカス、今を楽しみたいところ。

でも、つまらぬことでクヨクヨするくらいなら、明日に夢を希望を託すのもいいものだ。

でも、覚えておこう。僕らはみんな、今という時間しか生きれないのだ。

明日が来るとは言うものの、「今」という時間軸上の一点をずっと前に進んでいくだけなのだから…。

地平線の向こうにある未来を追いかけながら、今この一瞬に賭けて、ひたすら前へ、前へと進んでいこう。


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11月最終日。ことしもあと一ヶ月となる。

モノであれ思想であれシステムであれ、自分にとってマイナスとなるもの、自分にとってアクセサリ程度の価値のものならいらない。

真にピュアな生き方ができるものであるならそれを求めればいい。

最終的に頼りになるのは直感だ。

完成した自分自身には程遠いのではあるけれど、常に道を求める求道者であることが走る旅人の課題かもしれない。そのために、立ち止まって考える前に、まずアクション=行動だ。

旅を通じて学ぶべきことは多々ある。気付きや発見だけでは足りない。大切なことを自分に定着させるのが実は簡単なことではないからだ。

自分が本来の自分自身であるために必要な選択をしているか、それもまた忘れがちなこと。

師走の風に吹かれながら、今年一年の反省と来年の展望についてあれこれ考えてみよう。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカで被災地復興支援

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)を一枚ご購入いただくと500円が被災地復興支援義援金として寄付させていただきます。


12月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は12月15日、完成・発送は来年1月中旬になります。


*詳細はこちら


*申し込みは12月15日まで。



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/11/30(金) 22:34:41|
  2. 日常
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アドヴェンチャー・ランナーという生き方

【アドヴェンチャー・ランナー という生き方】

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プロとかアマとかの区別は僕にはもう必要ないのかもしれない。

そこに人の生き方があり、他者から見れば人の生き様がある。

貯金を崩しながらいろんなチャレンジもしてきたし、スポンサーにご支援いただいたり、多くの方々からクラウドファンディングで応援いただいたりしながら何とかここまでやってこれたことには本当に感謝感激感動。

これから先も、生きて走って旅をする上で、食っていくために当然いろんなこともやっていかないといけない。

不器用な人間ゆえに、まだまだ自分を十分に活かし切れていないのは確かだろうけれど、その場その場で直感を信じて、やるべきことにベストを尽くすだけだ。

ミニマリズムの暮らしでマキシマムに楽しめるなら、人生ももっと価値あるものにできるはず。

何が最善なのかはわからない。

わかっているのは、今ある自分のベスト(=最高の自分自身)で、いつでも今がベストと言える自分で生きていけばいいということ。

アドヴェンチャー・ランナーという生き方…人生そのものがアドヴェンチャー…さまざまな可能性を模索しつつ、まだまだ楽しまなければ…。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/11/29(木) 23:47:18|
  2. 冒険
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チャレンジャーの流儀

【チャレンジャーの流儀】

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年齢相応に…という言葉はあまり好きじゃない。

いくつであっても、いくつになっても、それぞれのレベルでできるチャレンジがあるはず。

大切なのは、今あるベストで何ができるかということ。

チャレンジャーの流儀というのはそういうもの。 

これは、予め用意されたコースやルートを走るランニングレースではない。

情熱の温度とテンションをマックスに、一本の道と二本の脚があればどこへでも、世界の果てまでも走って行く。

57年の人生で培ってきたすべての集大成こそが、アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」。

どこまでも貫き通すべき道があるから、ただひたすらにひたむきに、我が道をひた進む。

チャレンジャーはギャンブラーでもある。

ギャンブラーと違うのは、お金ではなく人生を賭けの担保にしているという点。


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そういったお話を、学校や企業を中心にいろんなところでさせて頂いています。

詳細はこちら


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/11/28(水) 23:51:38|
  2. 冒険
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魂の旅人

【魂の旅人】

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時折、僕は途方に暮れる。

体が大阪富田林の石川河川敷や錦織公園内を走っていても、頭の中で僕はオーストラリアのナラボー平原や、アメリカのモハヴェ砂漠を走っている…。ひょっとしたら、それは北海道の原野かもしれない。

目を閉じて過去の旅の風景を思い描きつつ、目を開けて現実世界に戻るまでにも多少時間がかかる。

いわゆるタイムラグだ。


頭と体がうまくなじまなくなる瞬間が時としてあるのだ。


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体が大阪にあっても、頭の中の僕は、今も異国の土地で見知らぬ場所を走っているのかもしれない。

一人の旅人が、いくつもの次元で、違う世界を走っているかのような、そんな気分に時々なってしまう。

これはタイム・パラドックスなのか。あるいは単なるデジャヴなのか。


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長旅のさなか、夢の中で僕は故郷日本にいるとしても、現実は大陸を走っているという状況もあった。

今、日本にいながら幽体離脱のように、僕の魂だけが異国を旅しているのかもしれない。

旅の空の下、黙々と走り続ける中で、頭の中は空っぽのように見えても、その実あれこれいろんな思いにふけっている僕がいる。

世界五大陸4万キロ、長い、本当に長い、長い旅である。



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旅にはいつか終わりがやってくる。それは我が人生も同じ。

悔いを残さぬよう、悔いの残らぬよう、やるべきことをすべてやってから旅と人生のゴールを迎えたい。

見果てぬ夢の終わり、そこで現実の自分を終えられたら幸せだ。



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  1. 2018/11/27(火) 20:05:48|
  2. ココロとカラダ
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移動し続ける人生

【移動し続ける人生】

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旅の間はいつも朝目覚めて自分が今どこにいるのか分からなくなる…。

毎日移動し続ける人生では、過去に訪ねたこともないような知らない町を訪ね、寝る場所も安いホテルやモーテルだったり、キャンプ場のテントの中で寝袋であったり、親切にも泊めていただいた方のお家だったり…。


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「ここは一体どこなんだ?」と疑問に思っている内はまだいい。

それがごく普通の日常の一場面になってくれば、単に「新しい朝が来た」と体が感覚的に感じてくれるだけ。

毎日移動し続ける人生の中で、見るもの聞くものがすべて新鮮で、出会う人々も今まで出会うこともなかった人たち。

自分がそこを訪ねたことで出会うことができた訳だし、そこを訪ねなかったらすれ違うこともなかった。


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そう考えるとすべてが一期一会。

時に、何か過去に見たことがあるような場面にも出くわすことがある。

ある場面で、過去にも同じようなことを考え、同じような行動をしていた自分を思い出す。

「デジャヴ?」

あるいは前世での何か記憶の断片が僕のDNAの中に刻み込まれていたのか?

移動し続ける人生、夢とも現実ともわからないような旅の日々。

旅での暮らしが長くなればなるほど、ありふれた日常は遠のいて、時に毎日がお祭り騒ぎのようになったり、原野の中で寡黙な日々を送ったり…。

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いいことも悪いこともすべてひっくるめて我が旅の日々、我が人生。

移動し続ける人生、それは変化し続ける自分自身との対話の日々。

忍耐とかいう硬い言葉ではなく、寛容というやさしい言葉の方がいい。

辛く苦しいことを耐えるだけでは本当に辛く苦しいものになってしまうから、どんなに辛く苦しいものであっても、ありのままあるがままに受け入れてしまおう。

それも快く心地よく。

移動し続ける人生、変化とは寛容な心の中でこそいいものに変わってくる。

命あるものは滅び形あるものは崩れる、それが世の常。

季節は流れ、人は歳を取りやがて老いていくものだけれど、変化を恐れず、むしろ変化を楽しめるように。

そう、旅人には、何もかもが変化し続ける日々が似合っている。



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  1. 2018/11/26(月) 20:20:59|
  2. 冒険
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マラソン〜走る文化

【マラソン〜走る文化】

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大阪マラソンが開催された。今年で8回目。

第1回めが開催された時、僕はアメリカ大陸横断ランニングの旅のクライマックスだった。

いつか走りたいと思いながら、仲間がたくさん走るので応援には何度か出向いた。

2年前まで大阪天満橋のビルの10階に住んでいて、コースの土佐堀通に面していたので、すぐ下をランナーたちが走っているのが見えていた。

3万人のランナーが走る大規模な都市型マラソンが増えてきている。

ランニングブームもピークは過ぎたと言われながらも、まだまだこういった1万人規模のマラソン大会は人気で、抽選制を採用しているため、走りたくても走れないランナーがたくさんいる。

今でこそ誰もが走れるフルマラソンの大会は多いが、かつてマラソンはエリートランナーだけのものだった。

マラソンは「見るスポーツ」から「するスポーツ」へと変遷を遂げてきた訳だ。

コスプレや仮装を楽しむランナーも多い。

そして、走らなくても沿道で走っているランナーを応援することもまたランナーの楽しみにもなりつつある。


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*写真:大阪マラソン公式フェイスブックページから



毎年10月から3月末頃まではマラソンシーズン。

特に今頃の時期、毎週末どこかで何らかの走る大会が開催されている。

中には毎週のようにマラソンを走るランナーも少なくはない。時間とお金が続く限りランナーは大会を走る。

走らない人間にはわからないことなのだろうが、「なぜお金を払ってまでそんなしんどいことをするの?」という疑問も起こるもの。

考えてみればシューズとウェアさえあれば誰もが楽しめるのがランニング。

加えて、制限時間が緩くなれば(フルマラソンで6〜7時間)完走できるチャンスも増える。

たいていの都市型マラソンは制限時間6〜7時間というのを見ても分かる通り。

フルマラソンの距離42.195キロは早歩き(時速6キロ程度)で休まず進めば約7時間でゴールできる。

そういう意味で、たとえアマチュアランナーであってもトレーニングを積んで何とか完走を目指そうと目論むことは可能なのだ。

地域のランニングクラブや走友会では、ビギナーランナーに混じってベテランランナーがフルマラソン完走のための特訓をやっていたりもする。

この30数年、ランニングに関わってきた中で、走り始めて数年でフルマラソンにチャレンジするランナーが相当数増えてきているのは顕著だ。

単にダイエット目的で、健康志向で走っているランナーも少なくはないが、どうせ走るなら目標があった方がいい…というのがランナーの思いかもしれない。

走ることが既に現代人の文化となりつつある昨今、ランナーが怪我や故障なく、走ることを純粋に楽しめるようであって欲しい。

何かを我慢したり、何かを犠牲にしたりすることなく、笑顔で走り続けられるように…。

あらゆるものと競わない争わない闘わない…そんな平和志向の走りをPEACE RUNは目指している。

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  1. 2018/11/25(日) 19:29:13|
  2. マラソン・ランニング
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アメリカ横断ランニングの旅、ゴールから7年

【アメリカ横断ランニングの旅、ゴールから7年】

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7年前の2011年5月25日、ロスアンジェルス、ロングビーチ、アラミトスベイをスタートした「PEACE RUN2011アメリカ横断5,000キロランニングの旅」、8月に一時帰国し、9月19日に第2ステージで再スタート。

LAをスタートして138日目、15州を通過、5285キロを走り、アメリカ東部標準時11月24日(サンクスギヴィング・デイ、日本時間25日深夜1時頃)、ニューヨーク・シティのバッテリー・パークで無事ゴール。

大西洋に浮かぶ、自由の女神像が立つリバティ・アイランドを見渡しながら、僕は自分自身が駆け抜けてきた道のりを感慨深く思い返していた。

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1991年に自転車で北米大陸単独自転車横断旅行と同じ場所にたどり着いた。

1994年のアラスカ北極圏〜カナダ横断を合わせると、人力で北米大陸を三度横断したことになる。

フォレスト・ガンプをのぞいてそんな馬鹿げたことをやる人間は他にいないかもしれない。


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砂漠あり、大平原あり、ロッキー&アパラチア山脈越えあり…。

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気温もマイナス4度から47度まで…。

犬に吠えられ追いかけられ、ヘルペスを患い、足首を故障し、高速道路にも侵入…。

それでも、人の温かさに触れ、大自然の美しさに心打たれ、アメリカの歴史や文化から多くのことを教えられた。

大陸を走ることの素晴らしさと壮絶さを同時に思い知らされた旅…。

これが、「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」第一章、五大陸のうちひとつ目の大陸となった。

2013年のオーストラリア横断で5200キロ、翌2014年にはニュージーランド縦断2800キロを走って2大陸目を終え、2016年、ヨーロッパランニングの旅で3358キロを走り、現在3つの大陸(北米・欧州・豪州)で1万6637キロを走破。残り3つの大陸(ユーラシア、アフリカ、南米)で2万3363キロ。

2万3363キロはフルマラソンを554回走る距離に匹敵する。

毎日フルマラソンを走ったとしても約1年半かかる。

ひとたび走りだせば、ゴールにたどり着くまでは何が何でも走り切る。

PEACE RUNのテーマソング"Go The DIstance"は「最後まで走り切ろう」という思いでつけられたタイトル。




一歩ずつゆっくりと一歩ずつ…前に向かって…。

僕の旅はなおも続いている…。




Peace Run アメリカ横断5000kmランニングの旅  ファイナルラン


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  1. 2018/11/24(土) 08:49:21|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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ブラッドレー夫妻富田林訪問

【ブラッドレー夫妻富田林訪問】

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テキサス州ヒューストンで開催されたジャパンフェスでのブラッドレー・スヌーク氏、

愛犬を襟巻き代わりに一本歯下駄を楽しんでいる




一本歯下駄つながりでフェイスブックでお友だちになったブラッドレーが日本人の奥様と一緒に富田林を訪ねてきてくれた。

英語ページOne-Tooth Geta Clubで一本歯下駄の存在を知った彼はインターネットで日本の一本歯下駄販売サイトから一本歯下駄を購入。それもまだ1年ほど前。

地元テキサス州ヒューストンで密かに一本歯下駄を楽しむのが彼の日常。

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)でメンバーのいろんな日々の活動を見ながらいつか富田林寺内町を訪ねようと考えていてくれたようで、今回その夢がやっと実現したのだそうだ。

奥様の実家は埼玉県で、特に西日本に来る必要もなかったにもかかわらず、富田林のぴんぽん地球ス(テラス)を訪ねるがためにわざわざ滝谷不動尊近くのホテルを見つけ予約。

お昼すぎ、近鉄滝谷不動駅で待ち合わせ、羽織袴姿で現れたブラッドレー。足元は草履だったが、新しい一本歯下駄の鼻緒がきつすぎて足を痛めてしまったのだそうだ。

ホテルに荷物を預け再び滝谷不動駅から電車で川西駅へ。

駅前の初太(はったい)というお店でお昼を食べた。

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そこから歩いてぴんぽん地球ス(テラス)へ。

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いろんな一本歯下駄を試し履き、観るものふれるものがすべて目新しく、いい刺激になったようだ。

その後、徒歩で寺内町(じないまち)散策。富田林の観光スポットで江戸時代からの美しい町並みが残された場所。

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城之門筋を歩き、いつもの興正寺別院前で写真撮影。

寺内町展望広場や寺内町交流館も訪ねた。

海老芋を使った富田林コロッケも好評。

日没前に富田林駅でお別れ…

明日は高野山観光らしい。この連休は寒波でかなり気温が下がるようだが…。

夏の某容疑者が逃走したことで有名になってしまった富田林、奥様も富田林の名前はその件で知っていたようだ(笑)。



年に一度は来日のチャンスがあるということで、ぜひまた来年も訪ねてもらいたい。

一本歯下駄を通じての草の根の国際交流…一本歯下駄は確実に人々の笑顔を産み出すし、同時に世界平和にも貢献している。




*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカで被災地復興支援

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)を一枚ご購入いただくと500円が被災地復興支援義援金として寄付させていただきます。


12月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は12月15日、完成・発送は来年1月中旬になります。


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  1. 2018/11/23(金) 19:47:44|
  2. 一本歯下駄
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アドヴェンチャー・ランナーという生き方

【アドヴェンチャー・ランナーという生き方】

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言うまでもなく、僕にとってランニングは旅であり人生そのもの。

走ること・旅をすることが、生きていくプロセスそのものであるがゆえに、あらかじめ決められたシステムや枠組みの中で、ただ目的を達成しておしまい…というようなものとは明らかに異なる。


世間一般の人々の生き方や考え方を否定するつもりは毛頭ない。ただあたりまえのように「人並みに」生きていくことは僕にはどうしてもできないだろうし、ビジネスや金儲けに心を奪われたり、のめりこんだりするのも僕には向いていない。それだけはよく分かっている。


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人力…それも二本脚で移動すること…それは自分自身との共存だ。

人間が本来持っている力を使ってどこまで走っていけるのかを試すことだ。

テクノロジーに依存し過ぎることはいろんな問題を産みだしてしまう。

テクノロジー至上主義が、今ある自然環境を破壊してしまうことを僕は何よりも危惧している。

大自然の中で、最小限の文明を持って足を踏み入れてみれば誰にでも分かることだけど、自然界にあるいろんなものについてそれらの意味を理解する頭、そして、自然からのメッセージにダイレクトに傾けるべき耳を持つ必要がある。

自然界にはルールがある。そのルールに目を向けて、そのルールに従って、人間は生きていくべき存在なのだと思う。


特に都会に住んでいる人たちには気づくことさえないことなのかもしれないけど、文明の恩恵を得て特定の生活に慣れてしまうと、感謝する気持ちや感動する機会が失われていく。

世界中で天変地異とも言えるような異常気象が多発していたり、絶滅する野生動物がたくさんいるにも関わらず、身勝手なことに、人間は自分たちの利権だけで物事を考え、それを行動に移してしまっている。

何でもかんでも手に入れたがり、稼いでは稼いだだけ何かを欲しがるというライフスタイル、それが果たして正しいことなのかどうか…僕には何とも言えない。

自然から与えられたものを大切にする…環境についても資源についてもそれは同じこと。

使っても使ってもなくなりっこない…そんな妄想は20世紀で既に終わっているはずなのに…。


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アドヴェンチャー・ランナーというのは僕に新しい生き方を示唆していると思う。

既存の考え方や生活習慣にはとらわれていないしこだわるつもりもない。

PEACE RUNはそれを具現化するためのひとつの方法でしかないけれど、それが世界に少なからず影響を与えられるものになれば、僕も少しは本物に近づけるはず。

反骨精神とかそういうものでもなく、きっとこれもひとつの個性の現れなんだろう。


アドヴェンチャー・ランナーという生き方…これだけは誰にも譲れない。

この生き方は考え方・行動のあり方・ハートの持ち方すべてに通じている。

自分に与えられたミッションとして、僕は今も、これからも、この生き方に徹していく。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/11/22(木) 23:35:32|
  2. 冒険
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キリマンジャロに登ったPEACE RUNTシャツ

【キリマンジャロに登ったPEACE RUNTシャツ】

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ニュージーランド在住で現在一時帰国中のお友だちさいとうちあきさんがキリマンジャロ(ステラポイント:標高5756メートル)に登頂。

嬉しいことにPEACE RUNTシャツを着用した写真をフェイスブックに投稿されていた。

これまで富士山頂でPEACE RUNTシャツを来ていただいた方はおられたけれど、アフリカ最高峰キリマンジャロでは初。

5000メールを超える高さに登ったPEACE RUNTシャツも初めてのこと。

高山病の危険もありながら、5日もかけてかなり大変な目に遭いながらも、持ち前の気力と体力で登り切った快挙に拍手を送ります。

ちあきさん(私の妻と同じ名前)、おめでとうございます!また苦労話などお聞かせください!


*Tシャツ等PEACE RUN公式グッズのお求めはこちら

「PEACE RUNTシャツを来て世界中で走ろう」(フェイスブックアルバム)



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  1. 2018/11/21(水) 23:36:30|
  2. 冒険
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ゴールを夢見て

【ゴールを夢見て】

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日々成長し続ける自分であるために、過去の歴史からも学ぶべきことがたくさんあるはず。

初志貫徹…まずは当初の目標をしっかりと見据えて、ブレない自分であることが求められる。

人の意見に耳を傾けることももちろん必要だけど、いろんなものに動じることなく、揺るぎない意志のパワーで邁進していくことなのだ。


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5年前、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」の旅のさなか、何があっても五大陸4万キロの目標を達成することを固く心に決めた。

ナラボー平原での1ヶ月1200キロの旅をクリアして、何か吹っ切れたものがあったのだろう。

その日一日を大切に、ていねいに生きることが必要なこと。それは旅においてもふだんの暮らしにおいても同じ。


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まだ残り約1万7000キロを三つの大陸(ユーラシア、アフリカ、南米)で走るのだ。

何年かかるかもわからない。

理想と現実のギャップの中であれこれ葛藤することも少なからずある。

これから先もいろんなことが僕を待ち受けているのだろう。

未来には希望だけを託して、今この一瞬に集中する。

イメージした通りの人生を生きる。

なりたい自分になり、やりたいことをやる。


今あるベストで、ベストの自分を生きていく。

不必要な物は切り離し、無駄なものはそぎ落として、最小限必要なエッセンスのみを選択する。

残された人生、必要な物はさほど多くはない。

体重約60キロ、体脂肪5パーセントの体で行けるところまで行ってみる。

いろんなところをさまよいながらも、迷い迷って最終的にゴールにたどり着けばいい。

旅も人生も結果オーライだ。

常にゴールの場面を思い描きながら走る…心地良い走りで、人々のあたたかい笑顔に迎え入れられる場面…。

そして、自分自身も、ゴールは満面の笑顔で…



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  1. 2018/11/20(火) 20:23:37|
  2. 冒険
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ときめき

【ときめき】

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ときめきは

嵐にも似て


吹き抜ける

一陣の風


頬に受けて

懐かしく


痛み伴った

あの切なくも

ほろ苦い

胸の内



いくつもの

時代を見てきた

空のように

めぐりめぐって

今またここへ



流浪する旅人の

思いと同じ

片雲は

風に吹かれ

さすらう



*Photo: Yukon River, Alaska (June, 1994)





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テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/11/19(月) 23:58:26|
  2. ぽえむ
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第5回弥富チャリティマラソン

【第5回弥富チャリティマラソン】

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小児がん克服に向かって・・・小児がんへの理解を深め、小児がん撲滅運動にチャリティする、第5回弥富ライオンズクラブチャリティマラソンにゲストランナーとして参加。

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ありがたいことに、第2回からのゲスト参加で今年で4年連続4回めの出場。


稲垣澄江さん(写真中央)と牧野かおりさん(写真右)は今や常連。


スタッフとランナーを合わせて1000名規模のローカルマラソンでありながら、多くのファンランナーが参加する尾張エリアでは人気の大会。

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PEACE RUNブースではアルトラシューズの試し履きコーナーを用意

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2.5キロのフラットな周回コース、コース上ではたくさんの応援ももらえる。

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チャリティマラソンということで参加することで小児がん克服のための支援ができるというのもうれしい。

今回も、小児がんを克服したランナーが参加。あらためて健康で走れることのありがたさをしみじみと感じる。

海南病院の医療救護スタッフも数名参加。

コスプレ&仮装ランナーも多数…年々レアでコアなコスプレが見られるのも楽しい。

さらに嬉しいのは参加賞がカレー製作キット(たまねぎ、にんじん、じゃがいも、米、カレールーの入った大きな箱)というところ(笑)。


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午後には、弥富市のさくら動物病院にて一本歯下駄講座・ワークショップが開催され、10名ほどの参加を頂き盛り上がった。

一本歯下駄の講座というのは初の試み。

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一本歯下駄のソフト・ハード面でのいろんな内容を盛り込んだ中身の濃い講座。

そして、一本歯下駄を使った体操やトレーニング方法を紹介。

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鼻緒のすげ方・調整の仕方も少しばかり体験していただく。

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名古屋の一本歯下駄人口もじわじわと増えつつある。今回同時開催だったワラーチワークショップも盛況。

はだしもワラーチも一本歯下駄も共通する項目が多々あり、両方に関心を持つランナーは多い。

来年もまた開催できるのを楽しみにしている。

お世話いただいた平林さん・百合草さん、Nobbyさん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

またお目にかかれますように!!

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*本日の写真はこちら




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  1. 2018/11/18(日) 23:40:02|
  2. マラソン・ランニング
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生きる目的

【生きる目的】

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生きる目的って本当に必要なのだろうか…と考えてみる。

あれこれ理由をつけて人に生きる理由や目的を求めてくる人たちもいる。

物事は追求すればするほど深みにハマるものだし、それを楽しめるのであればそれでいいと思う。

好きなもの・楽しいものは、必ず意味があるはずだから、それをとことん極めることも大切なのだ。

ただ生きて、好きなことに一生懸命になって楽しめたら、人生は完結するんじゃないかと最近感じ始めている。


一生懸命は悪いことじゃないけれど、目的を見誤った一生懸命は虚しくも悲しい。

求めるものと進んでいる方向がズレてしまっている場合だ。

かつての僕がそうだった。頑張っているのに上手くいかない…頑張れば頑張るほど疲れるだけ…。

いわゆる空回りだ。


心や体はもちろんのこと、魂が喜ぶ人生のあり方…

それは宇宙レベルで自分自身を考えることなのだろう。

心や体を自分のものとしてとらえずに、宇宙の一部だと考えれば、痛みや悲しみ、苦しさ・辛さなんていうのはとるにたらないもの。

肝に銘じておくべきは、私たちは、宇宙の一部であるがゆえに、いろんなものをシェアし合える仲間であるということ。

愛も平和も、同じ空の下、同じこの地球に暮らす人間であるからこそ、シェアし合うことができる。


そう、僕らは日本人だけれど、まずは地球人でもある。

生きて走って旅をして、得られるものは多い。そんなものをこの地球に暮らす同胞たちとシェアしていこうと思う。

それもまた世界平和を目指す僕自身のミッション。

大きなことはできなくても、小さなことの積み重ねがきっと大きなものを生み出すはずだから…。


どんな大木も、もとはちっぽけな種子から始まっている。

小さな種から芽が出て木となり枝葉をつけ、花を咲かせ実を成らせる。

そのプロセスには太陽の光と空が降らせる雨水と空気が必要だ。

生きるとは、まさにそういった連帯感を喜べることなのかもしれない。

共存共生の中で生きて生かされている私たち、日々出会いと発見、気づきと学びを大切にしよう。


何のために生きて走って旅をするのか…言うまでもなく、それが僕のミッションだから…。



*写真:砂漠の平原が続く南オーストラリア、ナラボー平原(2013年)



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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  1. 2018/11/17(土) 23:10:24|
  2. 人生論
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ワインのお話

【ワインのお話】

2年前のヨーロッパランニングの旅で一番思い出深い国はフランスだった。

フランス語が話せる訳でもなく、ボンジュールとメルシーとセボンだけでほぼ過ごした。

人も温かかったが食べ物も美味しかった。

特に印象深いのはクロワッサンとバゲット。

どんな街にもパン屋さんがあって、朝7時の開店で焼きたてのパンを買いに地域の人達が集まってくる。

紙袋に包んだバゲットをかじりながら仕事に向かうサラリーマンやOLたち…映画で見たそのままの風景をパリでもよく見かけたもの。


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フランスではワインもたくさん飲んだ。

ひとりで飲む時にはそんな高いワインは飲めなかったが、パーティやディナーなどに招かれたりした際には結構高級なワインも飲ませてもらった。

ボジョレーヌーボーシーズン到来で話題になっている。

フランスでボジョレーヌーボーの話をしていたら、いろんな美味しいワインがあるのに、なぜ日本人はそんなにボジョレーヌーボーにこだわるのかと言われた。

フランス人にはワイン好きが多いのはもちろんのこと。

パリのカフェ・バーのテラスで、ワインを飲みながら仲間や家族と食事をする風景は当たり前のようにあちこちで見られる。

気温が低くても、テラスにはヒーターが付いていて寒さを感じることはない。

雨が降ってもガラスの天井がついている。

晴れればガラス天井から差し込んでくる日差しが心地良い。

察するに、みんながおしゃべりを楽しむために、あるいは、人と人との関係性をいい方向に導くために、ワインという飲み物があるのかもしれない。


社交性の高い人々が多い国という印象を持ったフランス、あちこちの家庭でワインを飲みながら楽しい時間を過ごさせてもらった。

楽しいお酒は人をハッピーにしてくれる。

赤でも白でもロゼでも、料理次第でワインは選べばいい。


でも、フランスで教えてもらったこと。

それは、ワインには笑顔と笑い声が似合うということだ。


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9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。今後の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。



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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2018/11/16(金) 23:06:16|
  2. PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅
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エコな旅人になろう

【エコな旅人になろう】

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植村直己さんの北極関連の本を何冊か読み直している。

犬ぞりに食糧始めいろんなものを積んで移動するというのは人力の旅や冒険では必須。

どういった手段であれ、人は移動しながらでも衣食住は生活の必要不可欠の要素。

特に海外で旅をするなら、その国の気候風土、文化や生活習慣をできるだけ理解しておく必要があるし、たとえまったく知識がなくても、「郷に入っては郷に従え」の格言通り、現地にいる人々と同じ目線でものを見て、現地の人々の考え方を少しでも理解することが大切だと思う。

誰かを否定したり批判や非難したりするのはたやすいこと。ただ、それだけではそこから生まれるものは何もない。

異国の旅では、いろんなものに対して、好むと好まざるとに関わらず、柔軟に、寛容に受け入れられる姿勢、いろんな環境に即順応できる生き方・姿勢が求められる。

植村さんが凄いのはそういった姿勢はもちろん、現地の人々とふれあい、こまめに現地の言葉を学び、どんなものであっても現地の人々が食べるものを食べ、現地の人以上に現地の人らしく振る舞えるというところ。

なかなか真似できることではないが、見習いたいところでもある。

自分自身、旅先でいつもできるだけ地元民を装い、余所者に見られないような振る舞いを意識してはいるが、究極のところ、風景の一部として、その場に溶け込めたらいいと思う。
凝り固まったエゴは棄て去り、大地の、あるいは宇宙の一部であるという意識を持っておくようにしよう。

エゴよりはエコな旅人になれたら嬉しい。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカで被災地復興支援

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*申し込みは11月15日まで。


9月分の売上は8枚、1枚500円☓8=4000円。今後の売上と合わせてまた寄付先を検討させていただきます。



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  1. 2018/11/15(木) 23:21:06|
  2. 冒険
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平和であればこそ

【平和であればこそ】

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1年前の今日は愛知県弥富市の弥富チャリティマラソンを走るために大阪富田林から弥富市までバギーを押して走っていた。

2年前の今日はヨーロッパランニングの旅を終えてパリから関空に戻ってきた。

4年前の今日は「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」二日目だった。

5年前の今日は「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」でナラボー平原を走り終え、さらに東に向かって走っていた。

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何日も何十日も何ヶ月も何年も、国内はじめ世界中を人力で旅し続けている仲間がいる。

自分自身も地球を走る旅人だから、すべての旅人が安全と健康再優先で旅を続けられることを日々願っている。

旅で素敵な出会いや経験をするのは嬉しいけれど、旅で自然災害や事故に遭うことだけは何があっても避けたいもの。

平和であればこそ、旅人は旅を続けられる。

平和であればこそ、ランナーはどこに行っても走ることができる。

平和が当たり前といえる社会・世界をつくるのは私たち人間。

平和は目に見えないというけれど、誰も不安や恐怖を感じることなく、怒りや悲しみの感情を持つことなく、笑顔で心穏やかに楽しく暮らせること。

旅をすれば分かる…平和であることの尊さ、ありがたさを。

何でもいい、平和を維持し続けるために自分たちにできることに精一杯取り組もう。

僕たち旅人は、平和の大切さや価値を行く先々で伝えるのがミッション。

自分のことだけ考えていては世界は変わらない。それはエゴだ。

この地球のことを、世界のことをまず考えよう。それこそはエコだ。

愛する人がいつも笑顔でいられるように。

僕たちが、この地球に暮らす70数億人と共存し、その誰をも愛せるように…。


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  1. 2018/11/14(水) 23:05:00|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見た

 【映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見た】
























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  1. 2018/11/13(火) 23:08:11|
  2. MOVIES
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前世の記憶

【前世の記憶】

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僕たちのDNAの中には、遠い遠い前世の記憶が埋め込まれていて、今、ふとしたことがきっかけで、前世の自分自身に戻ろうとする何らかの力が働いているのかもしれない。

今の趣味趣向はきっとそういった流れから創り出されているんだろう。




走って旅をするのは、恐らく飛脚や修験者の前世があったから…。

一本歯下駄を履いて和装を好む僕は、ひょっとしたら前世の江戸時代には一本歯下駄を履き、袴姿でどこかの街を闊歩(かっぽ)していたのかもしれない。

裸足ランナーは、文明がまだない時代に、腰みのと裸足の出で立ちでマンモスか何かの獲物を裸足で走って追いかけていたんだろう。

何かを見て、急に悲しくなったり嬉しくなったりする背景には、きっと前世の何らかの記憶が残っていて、それが自分自身の心の琴線にふれるに違いない。

生まれ変わる際に、すっぽり消えて(消されて)しまっているのだろうけれど、何らかの記憶の欠片(かけら)が、どこかに残っていることで、事あるごとにデジャヴのような事が起こる。


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聞くところによれば、何度も生まれ変わって、遡ればいろんな前世が一人にあるのだという。

今の自分のスピリチュアルなルーツを紐解くこともできるのだ。


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だが、いつまでも過去に執着するつもりはない。

今という時間しか生きれない、それが僕らなのだから。

今にフォーカス、今を楽しむために今を生きる。

現世を生きる僕たちが、平和に、心穏やかに、未来に少しでもプラスにできるものを見つけよう。


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  1. 2018/11/12(月) 23:29:17|
  2. スピリチュアル
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一本歯下駄登山は楽し!

 【一本歯下駄登山は楽し!】

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大阪府南河内郡太子町と奈良県葛城市にまたがる二上山雌岳(474m)に一本歯下駄登山してきた。

昨年6月に大阪府最高峰金剛山(1126m)を一本歯下駄登山して以来、一本歯下駄で山に登るのは久々のことだった。


自宅ぴんぽん地球ス(テラス)を正午に出て、シューズで走って登山口まで90分で約10キロ。

午後1時半、一本歯下駄スキャッパに履き替え登山口から雌岳山頂まで約25分。

雄岳に行こうとしたが今回はいろいろ実験的トレーニングということでシューズに履き替えて15分で下山。

そのまま喜志大橋まで行って一本歯下駄に履き替え、残り3キロは一本歯下駄早駈け。

往復23キロのゆったりまったり一本歯下駄登山。


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それでも一本歯下駄で登っている間、多くの方に声をかけてもらった。

3名の女性に一本歯下駄を体験して頂き、笑顔になってもらえたのはうれしいところ。

山を歩く方も大半は重くて足首の自由が効かない登山靴。

そのままだとずっと足首はガチガチになってしまう。

ワラーチや一本歯下駄は危険を伴うかもしれないけれど、江戸時代には草鞋で旅をしていた日本人、山道もそれ以外の履物で移動することは少なかったのだろう。


靴を履くことで得られるメリットもあるだろう。でも、それ以上にデメリットも多いと個人的には思っている。

世の中の流れが靴だから…という流れに従って行く人が大半でも、一本歯下駄やワラーチの楽しみを密かに見出しながらランニングや登山を楽しむ人達も実はそう少なくはない。現に増えてきているようにも感じている。


修験者たちは千数百年前に一本歯下駄を使い山で修行していた。

それを追体験することはまだごく一部の一本歯下駄フリークしか体験していないであろう。

山を一本歯下駄で早駈けしてみればわかる。βエンドルフィンが脳内にかなり刺激を与え、ゾーンに入ることもしばしば。

これは、危険でもあるけれど、それ以上に様々な気づき・発見・学びがある。

まだ発展途上の分野なので、情報は小出しになるけれど、一本歯下駄ランニングが既に定着しつつある中、一本歯下駄登山も必ずや日の目を見る時が来ると確信している。


一本歯下駄を普段楽しんでいる方なら、ぜひ一度は山に足を踏み入れてみませんか?



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一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)





*ARUCUTOの高繁勝彦ブログ「一本歯下駄登山入門」



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  1. 2018/11/11(日) 07:45:19|
  2. 一本歯下駄
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40年という歳月

【40年という歳月】

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今はもう統廃合でなくなってしまった大阪府立羽曳野高等学校(通称はびこう)、第6期生3年4組同窓会に出席してきた。

44人クラスメートがいて、2人は既に他界。

出欠確認の往復はがきを出して5通が「宛所に尋ね当たりません」で戻ってきた。

欠席が18名。7人が音信不通。

担任の三村先生を含め12名の出席。


僕自身はたしか49歳になる年に約30年ぶりに参加させてもらって、それから3度めになるだろうか。

来年3月が卒業40周年。

2年後にはみんな還暦を迎える中で、お互いの健在を称え合い、同じ昭和と平成の時代を生き抜いてきた歓びを分かち合う時間となった。



会場は天王寺駅近くの某ホテル内のカラオケサロン。

40年前、天王寺界隈にはハルカスもなかった。動物園や植物園があり、周辺はホームレスもたくさんいた。

アポロビルがあってデートでは映画を見に行ったり喫茶店にも入ったりした。

当時、リアルタイムでクイーンを聴いていたが、たまたま近くの映画館では2日前から映画「ボヘミアン・ラプソディ」がやっている。


この日、40年前に買ったデニムジャケット(いわゆるGジャン)を着ていった。

40年前より体型は細くなったけれど、自分自身もクラスメートも少なからず変わってしまったんだろうな。

女子のひとりは既にお孫さんが7人もいるという。


40年という歳月にそれぞれがいろんな思いを抱き、いろんな問題を抱えながらも、今こうやって笑顔で集まれるということに感謝感謝感動。

40年とひと口に言っても、それは僕たち一人ひとりにとって、やはり怒涛の歳月だったのかもしれない。

不思議なもので、いくら歳をとっても、同窓会ではみんなが18歳の頃に戻って、思い出話に花を咲かせれば、頭の中では輝かしきあの時代に戻れるもの。

これから回を重ねるごとに、参加者は減ることはあっても増えることはないのかもしれないけれど、ひとりでも多く参加してほしいし、できる限り長く続けていきたいもの。

今回、幹事を勤めさせてもらって、至らぬ点もありながら、次回も幹事を引き受けることになった。

いつまでもみんなが健康で、次回も笑顔で集まることができますように…。


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ありがたくもお店で用意してもらった…



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  1. 2018/11/10(土) 23:39:24|
  2. 日常
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吾ハ自然ト共ニ在リ

【吾ハ自然ト共ニ在リ】

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太陽は地平線から昇り、地平線に沈んでいくもの。

街に暮らしていればそんなことにさえ気づくことができない。

地平線というものを見たことがない子供たちも実際にいるのではないか?

満天の星空が宝石箱のようにキラキラ輝くことも、月明かりの下で本が読めることも、恐らく都会の子供たちは知ることもない。

コンクリートの箱の中で人工の熱や光とともに暮らすことが本当に幸せなのかどうか…。


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大平原の真っ只中で、あらためて文明というものの意味を考えさせられた。

人間が作ったもので完璧なものなどこの世に存在しないのかもしれない。

自然が作り上げたものこそ完璧なるもの。

どれだけ人間が高等な生物であったとしても、人間そのものも自然の産物であるがゆえ、自然の掟(おきて)に背くことはできない。


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与えられたこの生命と体で、大平原を駆け抜けた日々…

この世のものとも思えないような美しいシーンに魂が嗚咽する瞬間も経験した。

太陽の光を全身に浴びることで僕は生きて生かされている。

その日生きるのに必要な水と食料と、寝る場所さえあれば旅人の人生は何とでもなるってこと。

今日も明日も明後日も日は昇り、そして沈んでいく。

たとえどんなにありふれた平凡な一日であったとしても、それはこの世で与えられた限りある時間、一分一秒たりとも無駄にすることなく、大切に生きていきたいと思う。


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僕にとっては今、この一瞬が既に永遠なのだ。



*写真:5年前、オーストラリア横断5200キロランニングの旅のさなか、砂漠の平原が1200キロ続くナラボー平原で朝日に向かって走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



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  1. 2018/11/09(金) 23:13:38|
  2. 回想
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続・一歩先が未来

【続・一歩先が未来】

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一歩踏み出せば何かが変わる…

自分自身の何かを変えたければ、立ち止まっていてはいけない。

最初の一歩をためらってしまうがために、何も変わらない、何も変えられない…ともすれば負のループに陥りかねない自分のままで終わってしまう。

すべて捨ててしまえ…自分の心の中の声が言う。


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ゼロからのスタート、あらゆるものをリセットすることで新たな未来が開ける。

西に日が沈めば今日という日は終わる。

そしてまた、東に日が昇り朝がやってくれば新しい一日がスタートする。

過去にとらわれるよりは、未来を自らの手で掴みに行こう。

光求めて、希望を胸に、最初の、その一歩を踏み出せ!

失うものなど何もない…そう信じて前に進め!

リスクを冒さずに新たなものを得ようなんて虫が良すぎる話。

暗い過去を明るい未来に…変える変えないは個々人の自由だけれど…一歩踏み出さずに人生を終える時、反省ばかりか後悔まで残してしまうのもまた自分自身なのだ。

他人の人生ではなく、自分だけの人生を生きよう…

自分の心と体をフルに動かして魂と対話せよ…。

一歩先が未来だ。


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  1. 2018/11/08(木) 23:52:27|
  2. 人生論
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一歩先が未来

【一歩先が未来】

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今はまだ見えない未来だけれど、いずれ時が来れば分かること。

恐れや不安があって当然。でも恐れや不安よりは夢や希望を持とう。

期待はしない…期待は裏切られるかもしれないから。


一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ…

明日に向かって走ろう。

未来に向かって前進しよう。

ためらいや迷いもあればとまどいもある。

それも人間ならごく当然のこと。

あなたが残した足あとはすでに過去のもの。

今、あなたが踏み出すその一歩を信じよう。

立ち止まらず、振り返らず、ただ、前だけを見つめて…。

一歩先が未来だ。

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  1. 2018/11/07(水) 23:16:44|
  2. 人生論
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この道や行く人なしに秋の暮

【この道や行く人なしに秋の暮】

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この道や行く人なしに秋の暮



---松尾芭蕉




季節は晩秋、ひょっとしたら冬はもうそこまで来ているのかも知れない。

日が西に傾き始め、ひっそりとしたこの一本道をただ一人走る。

木枯らしが吹き抜ける中、かさかさと乾いた枯葉が物悲しげな音を立てる。

自分がたどってきた道も、これからたどっていくであろう道も、今は頭の中にはない。

今、この一瞬の自分を凝視し、この世界と向き合いながら、ひたすら前に進んでいく。

そこには「孤独」という言葉だけでは言い表せない寂寞感が漂う…。




元禄7年(1694年)、芭蕉51歳の作で、彼が亡くなる1ヶ月ほど前の句である。

晩年の芭蕉の心境がすべてこの句に託されているのであろう。

事実上の辞世の句とも言われている。

芭蕉が生涯歩いてきた道、すなわち俳聖と呼ばれるに至るまでひたすら貫き通してきた彼の生き様が、まさに「この道」という言葉に凝縮されている。



道を究める…凡人にはなかなか成し得ることのない境地かも知れないが、命を懸けてただひたすらに突き進むことで、少しは近づくことができるものなのだろうか。

求めるものが遠くにあればあるほど、少しでもそこに近づくための努力は必要だ。

だが、それは並大抵のものでは到底たどり着くことはできまい。

腹を括り、覚悟を決めて、いざという時には命さえも惜しまない…それくらいの思いで望まなければ何も得るものはないのだろう。




最後に勤めていた学校がたまたま伊賀の地にあった。

偶然なのかどうか分からないが、松尾芭蕉との関わりがいろんなところにある。

父はずっと俳句をやっていて、松尾芭蕉について調べるために芭蕉の通ってきた道をあちこち歩いて来たし、自分自身、二度の日本縦断で、松尾芭蕉ゆかりの地といわれる場所にも足を運んでいる。


さらには、今日、本棚を整理していて岩波文庫の「芭蕉 おくのほそ道」を手にとって懐かしくもこの句が目に入ってきた。

300年以上もの時を経て、かの俳聖から届けられたメッセージか何かだったのかも知れない。




月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也

(つきひははくたいのかかくにして、ゆきこうとしもまたたびびとなり)





高校生の頃、暗唱した序文。


旅そのものが人生…芭蕉とは格が違うけれど、自分も同じような生涯を送ることになるのだろうか…。

過ぎ行く歳月そのものもまた旅人…旅の空を頭に思い描くたびに、漂泊の思いはますます募るばかり…。

道祖神(どうそじん)は声高らかに旅立ちの歌を歌い続け、そよ吹く風は優しく放浪のメロディを奏でる。



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さあ、次の旅に向けて、動き始めよう。




芭蕉とは直接関係はないのだが…


「風ノ旅ビト」というゲームのプレイ動画(本編は編集:字幕なし)エンドロール。

自分自身、全くゲームをする人間ではないのだが、たまたま芭蕉の句をネット検索していたら出くわした動画。

この道や 行く人なしに この道や 秋の暮れ

と確かに歌われている。



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動


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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/11/07(水) 19:29:37|
  2. 花鳥風月
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若者たちへ

【若者たちへ】

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四半世紀ばかり教壇に立っていて、若者たちに人生などを熱く語ることもあったのだけど、今はありがたいことにアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦として講演会に呼ばれ、自分自身の生き様や半生を語る機会を頂いている。

中学生から高校生にかけては精神的に不安定な時期。揺れ動く気持ちと、何かに打ち込める熱い想いが自分の内に共存する時期でもある。

多感な十代にどんな経験をするか、どんな人に出会うかで人生はガラッと変わる。

だからこそ、十代には貪欲にいろんなものを吸収して欲しい。

現実にばかり目が行って、夢や理想のない生き方だけはして欲しくない。


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これまでいくつか学校を訪ねてきて、感じたこと…。

教師として生徒たちに接してきたのは、やはり「教師対生徒」という関係・図式がベースにあった。

しかし、いったん教師という立場を去り、学校を離れ、講演会などの場に出向くと、相手が先生であれ生徒であれ、そこには「人対人」の関係だけが存在する。

それは、僕が旅に出て出会う人々と同じ。

地球上では、たとえ個々人にどんな肩書があろうと、基本は人と人。それを忘れてはいけないのだろう。



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若者たちに伝えるべきメッセージがあるから…。

かつて若者だった自分自身だからこそ伝えられる何かがあるから…。

いろんな世界をみて欲しい。いろんな人と出会って、いろんな刺激を受けて、自分自身を磨いて欲しい。

何よりも、自分がやりたいことを見つけて、やりたいことが見つかったら、とにかく無我夢中になって一生懸命、精一杯取り組んで欲しい。

うまくいかない時もあるかもしれない。むしろうまくいかないことの方が多くあるのかもしれない。

でも、うまくいくこともきっとあるはず。たとえ、10回やってみて1回しかうまくいかなかったとしても、その1回を喜べることが大切だ。

最後までやり遂げた時にきっとやっていてよかったと思える瞬間に出会うために、今、自分のベストで楽しみながら頑張って欲しい。





12月には大阪の某府立高校でまた講演会があり、今、その準備にかかっている。

僕の話を聞いて、今すぐ「よかった」と言ってくれるよりは、彼ら/彼女たちがおとなになった時に、僕の話を思い出して

「ああ、こういうことだったのか…。あの時言われたことの意味がやっとわかった」

と思ってもらえたら嬉しい。



出来損ない教師がこうやって若者たちに自分の経験を語り伝えるのも何か意味のあることで、これもまた自分自身のミッションだと考えている。


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*講演やトークライヴについてはこちら



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テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

  1. 2018/11/06(火) 23:28:29|
  2. 教育
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Live for the Moment

【Live for the Moment】

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今この一瞬が君の人生の一部なんだ

この一瞬を精一杯生きよう

無駄にする時間なんて一秒もないのだから…






***



一日を一生と思って生きる、というある種の覚悟のようなものかもしれない。

私たち普通の人間は、一日を長い一生の一コマとしか思って生きていない。

一日を軽く見て暮らしている。

その結果、この掛け替えのない一日を私たちは、無駄に過ごしている。

何ともったいないことだろう。

しかし今日という一日は掛け替えのないもので、二度と戻って来ない貴重な時間である。


---千日回峰行の酒井雄哉師「一日一生」を読む から引用




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  1. 2018/11/05(月) 23:15:02|
  2. 人生論
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旅に出よう

【旅に出よう】

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2010年の今頃は日本縦断(日本海側)の旅をそろそろ終える頃だった。

2011年の今頃はアメリカ横断の残り2週間ばかりでペンシルベニア州を走っていた。

2013年の今頃はオーストラリア、ナラボー平原の残り4分の1くらいの所を走っていた。

2014年の今頃はニュージーランド縦断の旅をスタートする直前だった。

2016年の今頃はヨーロッパ、フランスとスペイン国境を越える旅のクライマックスだった。


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どんな旅にも、その土地土地にまつわる忘れられない思い出が必ずあって、ひとつの思い出が連鎖反応的に次の思い出を思い起こしてくれるもの。

旅の記憶の断片が、きっとその場に粒子状になって残されて、いつまでも忘れられない記憶として残されていくんだろう。


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旅をすることで洗練された自分になりたい。

あふれんばかりの好奇心でいろんなものを見聞きしたい。

誰かと出会うことでもっと人を愛せる自分になりたい。

旅をすればするほど人はやさしくなれる。

いろんなものに対して寛容になれる。

ふるさと地球を心から好きになれる…。


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ありふれた日常(と思われるような毎日)の中でくすぶっていても、必ず目につかない新しい世界が潜んでいて、それに気づくことで感性は更に磨かれる。

誰もが心のふるさとを持っているように、旅人にはきっといくつものふるさとがあるはず。

初めて訪ねた場所をなぜか懐かしむ、デジャ・ブにも似た感覚を行く先々で経験するもの。


来年こそは、なんとしても「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」の続きを実現しよう。




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  1. 2018/11/04(日) 23:04:20|
  2. 冒険
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ナラボー回想再び

【ナラボー回想再び】

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このブログでもしばしば登場するナラボー平原。

西オーストラリア州と南オーストラリア州、2つの州1200キロに渡って広がる砂漠の平原。

ちょうど5年前の今頃はまだ「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」の最大の難所「ナラボー平原」を走っていた。


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ナラボー平原ももちろんだが、アメリカ横断時、モハヴェ砂漠やモニュメントバレーあたりの暑く乾いた土地を走っていたあの頃が一番ワイルドでタフだったのではないかと思う。

あれらの旅を走っていた頃に比べれば、今の僕にはハングリー精神が足りない。


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全行程1200キロの内残り400キロを8日で走ったのだが、いかんせん、水も食料も常に限られたまま、ナラボー平原の旅を終えたら思う存分食べて飲んでやろうともくろんでいた。

でも、砂漠のナラボー平原で学んだことは、

「ないならないで済ませる」

「あるもので間に合わせる」

「持っているものは誰かとシェアする」

ということだった。


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飽食の国ニッポンで、お金を出せばたいていのものはどこでも手に入るし、ファストフード店やコンビニはよほどの田舎に行かないかぎりどこにでもある。

東京や横浜、大阪・名古屋あたりなら大通りを歩けばほぼ100mごとにコンビニもあるだろう。

だが、砂漠ではなかなかそういう訳にはいかない。

ないものを嘆くよりはあるものを喜べるように。

少しでも何かがあればそれは最大限喜べる対象。


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ナラボー平原を走っていれば、ロードトレインという大型トレーラーや、老夫婦が旅をするキャンピングカー(キャラバン)がひっきりなしに停まってくれて、水や食べ物を提供してくれた。

彼らは持っている立場で、持っていない立場にいる僕のために彼らが持っているものをシェアしてくれた訳だ。

この「シェアの精神」こそが、世界を平和に変える発想。

奪い合えば争いが起こるが、分け合えば友だちになれる。

もちろん、食べ物や水だけではなくいろんなものがシェアできる。

僕は砂漠を走ったという経験の持ち主。だから、砂漠を走ったことのない人々に砂漠を走った話をすることで経験をシェアすることができる。


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ナラボー平原での約一ヶ月、僕は、水とクラッカー、ドライフルーツとナッツ、そしてツナ缶だけでほぼ一ヶ月過ごした。

野菜や果物も折々誰かに頂戴しながら食いつなぐことができた。

食べること飲むことは普段暮らしている中でも楽しい時間であるに違いない。

それが制限されるといろんなストレスも生じてくる。


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ただ、人が生きていく上で、食べることがすべてではない。

食べなくても、最小限の水と食事でも人は走れるし生きていける。

美味しいものを食べるのもいいのだが、食べているものは何でも美味しいと思えることこそ大切なことなのだと思う。


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今も時々夢に見るナラボー平原での日々。

走っていたあの頃は、砂漠なんてもう二度と走るまいと思わされたが、もう一度くらい走ってもいいかなと思い始めている昨今。

世界広しと言えども、ナラボー平原を含むオーストラリア横断を自転車(1995年)とラン(2013年)で計二度走った人間は恐らくそういないであろうから。


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何度夢に現れても僕はナラボー平原でもがき続けている。

向かい風に悩まされる日々も絶えず、気の狂いそうな単調さ、そして一日中走っても一週間走ってもほぼ変わらぬ風景…。

砂漠の風景の詳細までもが夢の中で再現される。すっかり体に砂漠が染み付いてしまったかのようだ。

恐らく、前世で僕は同じように砂漠を移動し続けていたのだろう。


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生きているうちにもう一度ナラボー平原を訪ねてみたいとは思う。

オーストラリア最長の90マイル(約146キロ)直線道路でウルトラマラソンを開催することも考えていた。

ネーミングも既に決まっている。

"Straight 90(ストレイト90)"だ(笑)。

誰か走ってみたいというランナーはいるだろうか…?


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2018/11/03(土) 23:25:47|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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デジャ・ブが教えてくれるもの

【デジャ・ブが教えてくれるもの】

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時折僕は夢に見る…違う時代の違う世界で、今とは違う自分を生きている自分自身を…。

それは、中世の時代のどこかの国で起きたこと…。

国王からの親書を受けて、戦争をしている別の二国間の調停をするための文書を携え、ひたすら戦場まで走り続けるというのが僕のミッション。


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まるで「走れメロス」のように、行く先々には様々な障壁が待ち受けていて、そのひとつひとつをクリアしながら、僕は前に進んでいかなくてはならない。

雨が降ろうが風が吹こうが、休む暇もなく、ただひたすらに黙々と走り続ける。

この親書を届ければ、争いは終わる…国王はそう確信して僕にこの親書を託した。

何が何でも届けなければならない…そうすることで、失われずに済むたくさんの命があるのであれば…。

夢の中では、結末がどうなったのかはいつも見ることができぬまま。

息を切らせながら途上で空を見上げている場面や、どこかの村の小さな小屋で仮眠している場面で終わることがしばしば…。


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ひょっとしたら、これが、PEACE RUNのベースにあるものなのだろうか?

走ることが平和を世界にもたらすのであれば、僕はいくらでも走り続ける…たとえ世界の果てまでも…。

戦場を、銃を片手に走り回る兵士たち…

一方で、空爆に怯えながら逃げ惑う一般庶民たち…

血で血を洗うような悲しい争いは要らない。

いつの時代でも、どんな世界でも、自由と平和を謳歌しながらこの世界を駆け抜けるランナーでありたいと僕は願っている。

この惑星に暮らす70数億人の一人でも多くの人と出会い、平和な時間を分かち合うためにも…。



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  1. 2018/11/02(金) 20:43:46|
  2. マラソン・ランニング
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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