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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

人生はマークシートじゃない

【人生はマークシートじゃない】

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僕は共通一次(センター試験の前身)元年の1979年に大学受験を経験した。

私立文系で、共通一次の模擬試験を受けたものの、マークシート方式のテストを経験したのはその時が初めてだった。

それ以前には国立大学の一期校と二期校があって、それぞれに独自の試験(もちろん記述試験である)が用意されていた。


共通一次は1989年まで続き、それ以後「センター試験」という名前に変わってしまった。

日本の学生のための教育課程がどんどん変わり、学習する内容も圧縮(?というよりはむしろ削減か)され、学力の低下が叫ばれながらも、公立学校の完全週休二日制が導入された。

「ゆとり教育」という言葉もこの時代に生まれてきたのだ。


30年以上も前と比べると、今の中学生も高校生もものを知らなさ過ぎるという現状は否めない。

本を読むことをせず、パソコンやビデオ・ゲームなどに興じていては漢字すら覚えることもない。

自分が子どもの頃はよく父親に「百科事典を読め」と言われたもの。

小学校の入学祝にはたいてい百科事典を買ってもらうというのが習慣化されていたように思う。

今のような情報過多の時代には、よけいな情報があまりにも多すぎて、何を信じていいのか分からなくなってしまうといった現象も起こるのだろう。


予備校の講師をしている友人がよく言っていたが、センター試験は選択肢をマークするだけの解答方式だから、正解が全く分からなくても偶然に正解にたどり着く可能性ももちろんある。

四択式なら1問25パーセントの確率。確実に正解でない選択肢、恐らく正解ではないであろう選択肢、正解ではないかもしれない選択肢、そういった基準でひとつマークしたとしても正解は正解とみなされる。

実際彼が教えていた受験生の中には、地理で「ほとんど分からなかったからカンでマークしました」と言っていたのに、自己採点で9割を越えたという者もいるのである。


文部科学省は日本の受験生たちにいったい何を求めようとしているのだろう。

この国の将来を真剣に考えるのであればもっと違った意味での教育改革が必要なのではないか。

「選択式の試験問題は、考えない人を育てている」

ノーベル物理学賞受賞の益川敏英京都大名誉教授は語っている。

自分自身の意見や考えを持てる若者を育てていくことが確かに必要な時代。


大人はイエスとノーの質問をするだけでは実は不十分。

「〜についてどう思う?」

といった問いかけをするのがいい。自ら表現することこそ大切なのだから。


真実を見抜く眼を若者たちには持ってもらいたい。

偽りの世界で、偽りの自分を生きて、真実から眼をそらしてしまうような若者を育てるのだとしたら、それは世の大人の功罪である。

かつてこの国では思想や哲学を持つのがきっとごく普通のことだったはず。

人と違った意見を持ち自分なりの行動をすることが出る杭となり打たれてしまう。

人を育てられなくなった社会、子どもにしつけのできない親がはびこるようになれば、その社会は間違いなく崩壊していく。

教育現場から離れてはや9年経つけれど、この国の行方を憂う気持ちは今も変わっていない。


マニュアルがなければ生きていけない若者。

人生はマークシートではない。

4つの選択肢に必ず正解が隠されているというのは、あまりにも過保護な教育。

何もないところから答えを導き出すのが現実の世界。

無数の選択肢から真実を見出す力を身につけるように導くのが、本来の教育のあり方だと考えている。

子どもたちに生きる力を与える役割を担うのが教育。

生きることにもっと貪欲に、必死になって自分と、あるいは社会と対峙する、そんな若者を育てて生きたいと切に願っている。







明日19日からいよいよセンター試験開始。

受験生の皆さん、緊張感もピークになってきますが、リラックスしてベストを尽くして下さい。

私の経験を元にして書いた小説…これがヒントになれば…素晴らしい結果が出るかも…(笑)。

こちらです


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*写真:センター試験会場でキットカットが配られる図。「きっと勝つと…」の願いが込められている…(笑)
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  1. 2019/01/18(金) 01:42:43|
  2. 教育
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アドヴェンチャー・ランナー開眼の日

【アドヴェンチャー・ランナー開眼の日】

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1月17日はもうひとつの記念日。

2010年3月、最後に勤めていた私立高校を退職、しばらくのんびりしていたが、6月に最初の日本縦断ランニングの旅へ…(写真)。

その翌年、2011年1月17日に僕はアドヴェンチャー・ランナーとしてデビュー。「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」をスタートさせることになる。



この日、PEACE RUNアメリカ横断を前に、神戸にあるアシックス本社を訪ね、シューズやウェアの提供をいただけることになったことがきっかけでもある。奇しくもそれは、同じ神戸で起きた阪神淡路大震災からちょうど16年目にあたる日だった。

同年10月、私がアメリカ横断中にはPEACE RUNをサポートするためにPEACE RUN PROJECTという組織(母体はNPO法人)が作られた。*現在活動は休止中。

50歳と3ヶ月、遅すぎたチャレンジかもしれないが、間寛平さんは60を過ぎてもアースマラソンを成し遂げることができた。

あと10年は頑張れる…そんな思いで宣言したのが7年前のこと…。

この決断の4日後1月21日に間寛平さんはアースマラソンを大阪城公園野外音楽堂で終えることになる。



その現場をこの目でしかと見届け、見えないバトンを寛平さんから受け取り、それから4ヵ月後に寛平さんも走ったアメリカ横断ランニングの旅へと出て行くのであった。

アドヴェンチャー・ランナーとして7年目、まだ残り3大陸(ユーラシア、アフリカ、南米)で2万3千キロあまりを走り続けていく。

今年夏には「PEACE RUN2018ヨーロッパランニングの旅PART2」がスタートする。

新天地、富田林のぴんぽん地球ス(テラス)での暮らしも3年目に入って、まだまだ自分自身も発展途上中。

一本歯下駄のように不安定な人生がなおも続いているが、これもあえて自分が決めた生き方・選んだ道。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり…。

夢と希望だけを胸に、一歩ずつゆっくりと一歩ずつ、前へ、前へと邁進していければいい。

*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)をオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

2月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は2月15日、完成・発送は来年3月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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  1. 2019/01/17(木) 05:08:47|
  2. 冒険
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あれから24年…

【あれから24年…】

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1995年の1月17日、僕はニュージーランド南島フォックスグレイシャーのキャラバンパークで阪神・淡路大震災のニュースを知った。

キャラバンパークのオウナーが日本で大地震があったということを朝一番に教えてくれたのだ。

すぐさま公衆電話で大阪の実家に電話するが、何度ダイヤルを回しても通じない。回線が麻痺していたのか…。

6時間近く経ってようやく連絡が着いた。幸い家は門灯が倒れ、窓ガラスにヒビが入ったくらいで済んだらしい。

その後、テレビや新聞のニュースで次々と届く知らせに僕は愕然とする。

高速道路は柱から折れて倒壊、大きなビルはこなごなに…神戸の町が炎に包まれていた。

自分のいない日本でよもやそんな大震災が起ころうとは…。

24年が経った今も、異国で知った大震災のニュースで全身鳥肌が立ったあの日のことを忘れない。

2011年の3月11日東日本大震災もそれは同じ。

いつ何時やってくるかは分からない。今日かもしれないし明日かもしれない。まさに「天災は忘れた頃にやってくる」のだ。

神戸の町はほぼ復興したようだけれど、失われた多くの尊い命は帰ってこない。

そしてまた、2ヶ月後には3.11がやってくる。

記録はもちろんのこと人々の記憶にとどめておくことで、次代の人々にも伝えていくべきものがある。

今あらためて、ここ大阪は富田林、ぴんぽん地球ス(テラス)から祈りを捧げます。

合掌



*****





上の写真は「1.17希望の灯り」。

御影石で作られた本体とガラスケース。その中で、美しくも炎が揺らめいている。

この火は、被災地各所を巡った火種と、全国47都道府県から贈られた「支援の火」を合わせたもの。

多くの人の願いが込められた、まさに「希望の灯(ひ)」なのだ。

建立は震災5周年の2000年1月17日、午前5時46分に灯りが灯された。



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  1. 2019/01/16(水) 20:20:13|
  2. 回想
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森の中で

【森の中で】

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木々は生きている。

人間と同じように呼吸をしながら日々を生きているのだ。

そこから動くことはできないけれど、深く根を地面に張りながら、この世界の営みや歴史をじっと見守り続けてきたのだろう。

森の中を歩いたり走ったりする時、木々の精霊たちは僕に語りかける。

「今を精一杯生きているか?」

「今この時間を思う存分楽しんでいるか?」

僕はためらいながら答える。

「完璧ではないかもしれないけれど、自分なりに精一杯今を生きているし、今この一瞬を楽しむための努力はしている」

彼らとは違って、大地に根を張ることはできない根無し草のような旅人の僕ではあるけれど、いろんな世界でいろんなことを経験しながら、未来に向かって進んでいくのが僕のミッション。

人間の一生なんて、宇宙の歴史から比べればとるに足らないものだし、数百年も生きてきた木々は今生きている人間よりも大先輩たちばかり。


森の中は平和に満ちあふれている。

枝も葉も幹も根も、すべてがバランスを保ちながら一本の木の生命を維持し続ける。

そんな木々が集まる深い森の中で、僕はさらに木々の精霊たちの声に耳を傾ける。

確かに、ここでは時間は流れていかない。蓄積される時間が確実に存在している。

そして、ここでは、今この一瞬が既に永遠なのだということを教えられる。


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  1. 2019/01/15(火) 04:54:47|
  2. アウトドア
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JACC新年会&創立40周年記念式典

 【JACC新年会&創立40周年記念式典】

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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブの新年会及び創立40周年記念式典が開催された。

2010年末にメンバーとして加わり、初めて新年会に参加したのが2012年の1月。

途中2014年はオーストラリア、2015年はニュージーランドを走っていて新年会は欠席になったが、それ以外は欠かさず出席していた。

2015年の新年会ではニュージーランドと大阪をスカイプで結び、新年会の会場のスクリーンに登場させていただいたこともあった。

JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブとは…

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日本アドベンチャー・サイクリストクラブ(Japan Adventure Cyclist Club)(JACC)は、「民族、国境を超越した一人ひとりの“友情”の成果が“平和”へ貢献、寄与することを認識し、地球をペダルによる友情の足跡で埋めつくすべく、民間大使として国際交流を深めよう」を活動目的に前進を続けています。


といった趣旨に基づき、今もリアルタイムで世界を駆けているサイクリストがいる。

今回、僭越ながらメイン司会の大役を仰せつかった。

会は出口事務局長の挨拶で始まり、続いてペダリアン大賞とフジグローブ賞の説明を中西大輔国際部長から。

中西大輔さん自身も9年かけて世界二周自転車旅行を終え、前回第5回のペダリアン大賞を受賞、それに加え、2009年の植村直己冒険賞を受賞されている。




ペダリアン大賞とは…

自転車地球体験のベテランを主体とする日本アドベンチャー・サイクリストクラブ(JACC)は1989年(平成元年)に創設10周年を記念し、友好と平和を前提とした地球体験で国際的に活躍、もしくは自転車旅行の普及推進に著しく貢献、活動した世界のサイクリスト(個人または団体)を対象に贈るJACC創設10周年記念国際友好大賞「地球体験ペダリアン大賞」(原則として5年に一度、ブロンズの輝きを放つ直径33cmの特製銅箔地球儀と黄金色に輝くブラスプレートの賞状及び金一封を贈呈)を制定しました。


今回受賞されたのは、世界一周9年4ヶ月、115カ国約12万キロの自転車旅行を終えて昨年帰国されたばかりの出堀良一さん。

2009年6月6日アラスカよりスタートし世界一周…コスタリカで強盗に襲われ自転車と荷物を失うが復活。

「一度しかないこの人生、生まれてきた地球とはどういう場所か、自分の目で脚で感情で確かめたい」との思いで、強盗に襲われ何もかも失ったけれど、体がひとつあれば何とでもなる…。その後、日本からスポンサーに自転車を送ってもらって、多くの方々のサポートで旅を再開することができた。

世界一周の旅を終えるまでは何があっても帰国しない…その強い意志を持って走り続けられたこそ今の出堀さんがあるのだ。

出堀さんは帰国の際九州に上陸、その後沖縄で滞在、まだ自宅のある東京には戻っていない。完全に旅が終わるのは5月ごろ。

10年近く祖国日本を離れ帰ってこられたものの、「あまりにもいろんな変化がありすぎて自分の国じゃないみたい」と感じられている。



フジグローブ賞を受賞されたのはモデルが本業の山下晃和さん。

フジグローブ賞とは…

「長年『ペダリアン』を拝見し、ウーンとうなる様なペダリアンがおられ、この様な方に声援を送る意味で贈りたい」――と2005年の近畿地区新年総会で来賓の地球儀会社㈱フジグローブ(本社大阪)社長の西井良和氏から、自転車による地球体験で感動を与えたペダリアンに地球儀1体を毎年1名(原則として)に贈呈する目録がJACCに渡された。

贈呈される地球儀は、直径34cmの立体地勢型で、地球に夢馳せたペダリアンにとっては最高の記念品だ。

選考は、その年の感動のペダリアンをJACCが選び、近畿地区新年総会において授賞する。


2011年第3回の同賞を受賞、今回2度目の受賞ということで表彰状のみの授与となった。

山下さんの経歴…

東南アジア8ヵ国・7600km走行 (2008/10~2009/3)

中南米11ヵ国・5755km走行 (2010/11~2011/5) 

ニカラグアで17歳前後の少年7,8人に取り囲まれ左即頭部、顔面の殴打を受け、財布のUS300ドル、腕時計、デジカメの強奪に遭う。

「若い世代の海外離れが起こっている昨今、文化や言葉の壁を乗り越え、旅の素晴らしさを伝えたい。旅人がいつの時代もハッピーを創る存在であり続けたい。そんな思いを込めてペダルを漕いでいます」と語る山下さん。

モデルをやりながら、ライターとしても数多くの雑誌等に寄稿、アウトドア、バイク、自転車、トライアスロンやランニングなど幅広いジャンルで活動。私と同じアルトラジャパンのアンバサダーも務められている。

日本初の自転車&キャンプツーリングフェスタを2017年から三重県いなべ市青川峡キャンピングパークで開催。

社会貢献にも精力的に取り組んだ功績が評価されたのが今回の受賞につながっている。

乾杯の音頭は御年85歳の現役サイクリスト稲地一晃さん。

その後お二人のレポート…

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出堀さんの9年4ヶ月の旅をわずか25分程度の時間で報告していただいたけれど、きっと数え切れないほどのエピソードがあるに違いない。

お話の中で、最初は街を目指して走る旅立ったけれど、やがてそれは自然とともに走るという意識に変わっていったのだという。自然との一体感がうれしくて素敵で走り続けられたということなんだろう。

出堀さんとは2013年のクリスマスにオーストラリアメルボルンで初めてお会いしたけれど、偶然にも同じホテルに宿泊。フェイスブックでは早い時期につながっていたけれど、まさか異国で初対面とは…出会いとは不思議なものである。


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山下さんもスペイン語を学んできたことで、スペイン語を使いたい、スペイン語圏の人々と話したいという思いでまず南米を旅されたのだという。

人が好きだから、人の暮らしから学ぶことがある、だからその国の文化を身をもって知ることになる…

山下さんとは2013年に初めてお会いした。

同じ事務所に所属されているモデルの木村東吉さんがワラーチプロジェクト(3.11復興支援のためにご自宅のある河口湖から実家のある神戸まで走って移動するというチャレンジ)で当時私が住んでいた三重県伊賀市を通過する際、共走させて頂いたのだが、山下さんも駆けつけてくれたのだ。


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受賞されたお二人と池本代表


その後、ニュージーランドツーリングから帰国された日名保彦さん、タイを娘さんとツーリングされた白木君明さんのレポート。

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海外ツーリングをされた4名のお話で共通するのは、旅を通じて得られる出会いや発見、気付きや学びというのは五感を通じて感じられるもの。それらはたとえ個人的な体験であっても、誰かとシェアすることでいろんな社会的価値を産み出す。

その経験を誰かに話すだけでも、後々本人の想像を超えるような影響を社会に与えうる。

自己満足で始まった旅がいつの間にか何らかの社会貢献につながることも少なくはない。

これはランニングについても同じ。エゴではなくエコな走りを意識することで、自分だけのための走りからこの世界のための走りにもなるということだ。

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その後、恒例の抽選会。そして参加された皆さんひとりひとりの近況報告。


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会場内には物販コーナーも…




池本代表から閉会の挨拶では、永年会員(20年以上)の17名の紹介があった。 

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会員の高齢化も進む中、今、リアルタイムで三浦雄一郎さんが南米最高峰アコンカグア登頂とスキーでの滑降に挑まれている。いくつになってもチャレンジは続けていくことに価値がある…

次は50年に向けてそれぞれがそれぞれのやれるスタイル・方法で前に進んでいくことが大切なのだ。

毎回この新年会に参加することで、モチベーションとテンションをアップするきっかけを頂いている。

今年私も「PEACE RUN2019ヨーロッパランニングの旅 PART2」に旅立つ。

還暦まであと1年となった今、いろんなハードルが次から次へと現れたとしても、必ず乗り越えていけると信じて前へ前へと進んでいこう。

参加された45名の皆さん、ありがとうございました!!

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JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト「ペダリアンドットコム」



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2019/01/14(月) 21:01:59|
  2. 自転車
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走ることは最もアナログな移動手段

【走ることは最もアナログな移動手段】

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僕にとっては、英語という言葉がコミュニケーションのためのツールでしかないように、走ることも移動するためのツールにすぎない。

移動とは旅である。

ただ、ツールはあくまでも道具・手段であって目的ではない。

英語と走ること、これら二つは僕が平和を希求するためのツールにもなっている。

移動する先々で出会う人々と語らい、平和な時間をシェアする。

走る旅人であるがゆえに、英語を駆使できるがゆえに可能なこと。


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まだ見ぬ世界が待っている。

旅に出なければ出会えない人たちがそこにはいる。

旅に出なければできない経験がある。


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既に二つの大陸(北米・オーストラリア)で約1万3000キロ走ってきた。

残り三大陸(ユーラシア・アフリカ・南米)で2万7000キロ余り。

行こう、二本の脚で…。走ることは最も原始的でアナログな移動手段なのだから。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/01/13(日) 07:50:50|
  2. マラソン・ランニング
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一本歯下駄で広がる出会いとご縁

【一本歯下駄で広がる出会いとご縁】

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一本歯下駄三昧の一日でした。

まずは朝から一本歯下駄フェスタ@寺内町初鍋めぐり…

大阪富田林の寺内町を一本歯下駄集団8名+お子さん1名が闊歩。

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いろんな方々に声をかけられ、いろんな方に一本歯下駄を履いて頂き、一本歯下駄を通じていろんなつながりが新たに広がりました。

高校時代の同級生が、私とは関係なく以前から一本歯下駄に興味を持っていて、一本歯下駄をネット検索して私のことを見つけ出してくれました。五本指ソックスを履いてこのイベントに参加するために富田林に出向いてくれたのです。


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今日の一本歯下駄フェスタのこともインターネットを通じて知ったようで、彼女の陶芸仲間(私ともつながっています)がたまたま今日のイベントに関わっていたのもまた偶然。何と10数年ぶりに再会。

本町公園にて一本歯下駄体験コーナーを特設…こちらでも老若男女を問わずいろんな方々が一本歯下駄を体験。

最初は怖がっていたのに一本歯下駄を履いて歩きだしたらいつの間にか笑顔・笑顔・笑顔…。

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一本歯下駄フェスタのあと同級生を含む8名がぴんぽん地球ス(テラス)を訪ねてくれていろんな一本歯下駄を試し履き,
一本歯下駄談義に花が咲きました。


同級生と彼女のお友達はランニングや登山もされているとのことでしたが、しばらく運動からも遠ざかっていたようで、一本歯下駄を手に入れたことをきっかけにまた再開しようと決断。

みんなが帰って数分後、一本歯下駄を試し履きしたいという方から電話をいただき、既に近くまで車で来られているということでお出迎え。ここにある主な一本歯下駄を一通り試し履きされ、GETTAを手に入れて帰られました。

やはり一本歯下駄はあらゆる人を笑顔にしてくれます。人と人とのつながりを広げてくれます。

一本歯下駄クラブは既にメンバーが1300人を突破。もちろんネット上のコミュニティで、単に一本歯下駄に興味を持たれているだけで一本歯下駄をお持ちでない方もたくさんおられます。

少しでも多くの方が一本歯下駄を履いて心身ともにリセットしていただけたら嬉しく思います。また、一本歯下駄がきっかけで、何か新しいことを始めたり、あるいは中断していたことをリスタートしたりしてもらえればなお嬉しいものです。

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一本歯下駄職人を目指すげ太郎パニックスターさん制作のミニチュア一本歯下駄

スケール約7分の1(縦50☓横23☓高さ30ミリ) *1000円で購入





*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



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売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

1月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は1月15日、完成・発送は来年2月中旬になります。


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  1. 2019/01/12(土) 23:46:54|
  2. 一本歯下駄
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あなたの知らないところに

【あなたの知らないところに】

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あなたの知らないところに

いろいろな人生がある

あなたの人生が

かけがえのないように

あなたの知らない人生も

またかけがえない

人を愛するということは

知らない人生を知るということだ


  …灰谷健次郎「遅れてきたランナー」から



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走ることも旅をすることも

僕にとっては同じ意味を持つ

それは「生きる」ということに他ならない

生きていく中で知らないことを知る喜びを堪能する

そして知らない人と出会いお互いを知るようになる

旅も人生も走ることも

前に進んでいく中でたくさんの出会いと発見がある

たくさんの風景に出くわす

たくさんの気付きや学び、感動がある

生きている

それは生かされているということ

多くの人に支えられ

転ばぬよう倒れぬよう

自分が前に進んでいけるよう

しっかりと見守っていてくれる

決してひとりじゃない

みんなといっしょなんだ



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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2019/01/11(金) 04:33:28|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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気温にまつわるお話

【気温にまつわるお話】

今朝の富田林の気温はマイナス1度。古民家ぴんぽん地球ス(テラス)の暖房を入れてない部屋の気温が5度。

この程度で寒いと言ってたら、今の南極点の気温はマイナス23度。 

現在、お友達の阿部雅龍さんが南極点を目指して荷物を積んだソリを引っ張っている。もちろんテント泊。

かつて聞いた話だが、シベリアの人たちは厳寒の地で暮らしていて、マイナス40度の気温が続き、突然マイナス20度まで気温が上がったら上半身裸になって日光浴をするのだとか。

気温差20度ということは0度が20度に上がるのと同じ。真冬が急に春になった感覚。


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写真は4年前の今日走っていたオーストラリアの風景。

この日の朝の最低気温9度、日中は31度。その差22度。気温差20度を超える環境下で走るのはやはり厳しいものがある。

砂漠という場所は大概空気が乾燥していて湿度が低い。日照りが続いたり風が吹けばさらに空気は乾燥する。

幸いなことに、ナラボー平原では40度を超えるような高温には見舞われなかったけれど、2011年のアメリカ横断時に経験した48度近くの高温は今も体が覚えている。


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暑さでアスファルトが溶け出すほどの気温…

日差しがきつく、肌に突き刺さるような痛い暑さ…皮膚を露出してたら太陽光線でやけどしそうな感覚だ。




そんな高温時では、走りながら口を開けて呼吸をするのは危険だということ。

肺に熱気が入るといけない…。

その昔、マイナス20度の志賀高原でスキーをしてた時に、そんな低温下で深呼吸をすると肺が傷つくと言われたのを思い出した。


ヒトの平均体温は35〜36度…ヒトの体が安定した状態を保つのに一番適した温度なのだろう。

摂氏50度とかマイナス50度とかいった世界でも普通に暮らしているヒトがいるというのも凄いことなのだけど、できるものなら暑すぎず寒すぎず、穏やかな気候で暮らせるのが理想だ。

旅人にとっては、様々な気候に対応していかないといけない場面が多々あるもの。


一歩町を出て大自然の中に足を踏み入れたら、自然のルールに従うしかないというのもお決まりのこと。

これから訪ねて行く先々には砂漠や氷河もあるだろうし、どんな気候であってもそれは受け入れるしかない。

ヒトという生き物が自然の産物のひとつ、それゆえに自然の恵みに感謝しながら生きていくべき存在…

であるということもまた、肝に銘じておきたい。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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  1. 2019/01/10(木) 04:33:12|
  2. 冒険
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今、生きて生かされている時間と空間の狭間で

【今、生きて生かされている時間と空間の狭間で】

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旅を面白くしているのは、言うまでもなく、予期せずして起こる様々なハプニングやアクシデントだろう。

いろんな人間が日々現れ、いろんなドラマが繰り広げられる。

主役はもちろん自分自身。自分を脇役にしてはダメだ。

シナリオは行き当たりばったりでいい。演出も出たとこ勝負。

面白くないならそれもまた結構。

楽しもうが楽しむまいが、それは自分自身の問題。


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だけど、せっかくなら楽しめるものがいい。

どうするか…何があっても楽しめばいい…それだけだ。

そのために、常に前向きでポジティヴな自分であること。


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細かいことにとらわれない。

既成概念や固定観念にもこだわらない。

つまらぬルールや慣習にもしばられない。

自由闊達な発想と自分独自の思いつきでその日その日にベストを尽くす。

何よりも柔軟な頭と体が要求される。


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データやアプリケーションでぎゅうぎゅうになったPCのハードディスクみたいにすぐフリーズするような自分であってはいけない。

心にもいくらかの余裕が必要だ。

それは遊び心であっていい。

必要なものは残せばいいし、要らないものは捨てればいい。

お望みとあらば、出会いと発見、気づきと学びに満ち溢れた有意義な時間を送れるだろう。

長く旅を続けて角のとれた人間になれるように、転がり続ける石のようであろう。

落ち着いた心で物事を考えよう。どこまでも透明で深く、静かに流れる川の水のようであろう。

そんなこんなで、

今、生きて、生かされている時間と空間の狭間(はざま)で僕は旅をする…

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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2019/01/09(水) 20:40:59|
  2. 冒険
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"I"が"WE"に変わる時

【"I"が"WE"に変わる時】

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マラソンで競争をやめた時、それは「共走」に変わる。

「I=私」が「WE=私たち」になった時、何らかの変化が起きる。

私たちは、共に生きて、共にこの地球に存在している。

私たちの人生こそはエゴではなくエコであるべき。

誰かに勝った負けたなんてことにとらわれていても仕方ない。

ランナーであればこそ、同じ時代に生まれ、同じ地球という惑星で、共に走れることを心から喜べるように…。


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スローであること、ゆったりまったりであること…苦しむよりは楽しむこと。

21世紀はスピードや競争ではなく、環境が最優先される時代。

地球に生きている誰もが、平和かつ安全で健康な日々を送れること。

スピードを重視した思想や行動が、様々な争いや摩擦を引き起こしている。

スマイルがあふれ笑い声がこだまする平和な社会の実現を!

スローランニング=共存共走

スローライフ=共存共生

自然と調和した平和な世界…。

あせらずあわてず、ゆったりまったり、生きて、走ること!

平和な世界はここからだ!!


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2019/01/08(火) 19:37:27|
  2. エコロジー
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心穏やかな人々が暮らす町

【心穏やかな人々が暮らす町】

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〜オーストラリアビクトリア州ストラットフォード(2014年1月)


午後2時前、ストラットフォードのモーテルにチェックイン。

キャラバンパークのキャビンはすべて満室で泊まれず。

モーテルに1時前に到着するもチェックインは2時からということで、図書館の前でマフィンとバナナをランチを食べて時間を潰した。

シェイクスピアゆかりの町のようで4月にはシェイクスピアフェスティバルが盛大に行われるらしい。

エイヴォン川が近くを流れている。

地図上には一番小さな文字で表記された町だけど、実際に足を運んで自分の目で確かめてみないと分からないことがたくさんあるもの。

大きな町にはない魅力を持った小さな町も多々あるもの。

名の知れた観光地よりもそんな町が僕は好きだ。


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図書館の前で休憩していたら、地元在住の男性が小学生くらいの娘さん二人と奥さんと一緒に犬の散歩にやってきた。

「旅をしているんですか?」とその男性。

「パースから4300キロ走ってきました」と僕。

「えーっ!?車でもそんな距離走ったことないですよ!」男性は驚いていた。

しばらく話をする中で、男性もマラソンランナー…とはいってもハーフマラソンまでしか経験がないという。

「走って旅をする…そんな発想があるんですね…」

「アドヴェンチャー・ランニングと呼んで下さい」

僕は彼に名刺を渡した。

走ってレースや大会に出るのはごく一般的な走りの楽しみ方。

でも、二本脚こそ身近な移動手段…太古の昔から人はみんなそうしてきたはず。

「ウェブサイト、ぜひ見せてもらいます!」

そういって男性は嬉しそうに名刺を財布にしまった。

「シドニーももうすぐですね。お気をつけて…最高の旅と走りを…」

「ありがとう!あなたもいつかフルマラソンや100kmウルトラマラソンにぜひチャレンジして下さい!」

僕たちは握手をして笑顔で別れた。

奥さんと娘さんたちはただ僕たちの会話に耳を傾けているだけだった。

一緒にいたゴールデンレトリバーはじっとおすわりしていた。

ストラットフォード、静かで小さな町だけど、平和で人々の心にうるおいのある町だと僕は感じた。


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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

  1. 2019/01/07(月) 21:53:28|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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第15回鴨川エコマラソン

 【第15回鴨川エコマラソン】

昨年の1月に久々に参加させてもらった鴨川エコマラソン、今年はエコマラソンアンバサダーとしてゲスト参加。

昨年は雪が降って溶けた雪のおかげでコースはベチョベチョ。足元が泥はねだらけになったのを覚えている。

今年は雪も風もなく、曇天ながらも穏やかでさほど寒さも感じられなかった。

約110名のランナーがエントリー。エコマラソンの常連ランナーも半数くらいいるのではなかろうか。


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始発で京阪三条に向かい、徒歩で丸太町橋西詰下の鴨川公園へ。


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三条駅近くにあった駅伝発祥の地の碑。


会場準備は8時から。埼玉から車を飛ばしてやってきたランニングトウキョウドットコム主宰のユルゲンさんの軽ワゴンから大量の荷物を下ろす。

ボランティアスタッフの皆さんが8時半に到着。

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受付準備と同時にスタート/ゴールの設営。

エコマラソンは極力無駄をなくして行われる環境に優しい大会。

再度エコマラソンとは何かについて紹介させていただこう…

「エコマラソンとはどんな大会?」という疑問をお持ちの方のためにエコマラソン運営の特徴をちらっと紹介…

1)排気ガス削減のため、自転車での移動(先導車も自転車)、自転車やキックボードに付けたトレイラーを使用して荷物運搬。また、参加者にも公共機関の利用をよびかけている。


2)オリジナルエコバックを作って入賞者にプレゼント。


3)計測用のパソコン操作には、ソーラーパネルを利用。


4)ナンバーカード(ゼッケン)はレース後も回収しリサイクル利用。安全ピンは参加者が持参。

5)エコフレンドリーで社会的な貢献をしているチャリティー団体をサポート、収益の一部を寄付。

  
セカンドハーベストジャパン  

  
国際難民支援会


6)不要シューズを集めてカンボジアのNPO care for Cambodia に寄付。またそのNPOの学校運営やクラスづくりの支援。

7)瀬戸内海の島々でエコマラソンを開催。地域における町起こしをサポート。




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準備体操はジャパササイズ

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スタート直前

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ゴールはこちら


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ゴール!


大会のスターターとして10秒前のカウントダウン…そして「スタート!」の号令をかけて自分自身も10キロスタート。

通常は5キロの折返しコースなのだが、昨年夏の水害で工事箇所があり、今回は折り返し地点が2.5キロ先で同じコースを2往復する。

他の大会や記録会も行われていたようで河川敷の遊歩道はランナーがたくさん。

時折小雨が降ってきたが雪にはならなかった。それでも比叡山は雪で真っ白になっていた。


トップは32分台で大会新記録だったようだ。

フラットで走りやすいコース…舗装路がメインだが一部はよく踏み固められた地道。

次回の第16回鴨川エコマラソンは3月31日。

その前に、関西のエコマラソンは3月17日に第4回淀川エコマラソン、3月24日は第2回富田林エコマラソンがある。

大会の詳細はランニングトウキョウドットコム公式サイトで…



*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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ランナーにも走ることでできる被災地への復興支援、それがRUN×10(ランバイテン)運動

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカオンデマンド受付

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカ(写真上)をオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

1月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は1月15日、完成・発送は来年2月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2019/01/06(日) 23:13:34|
  2. マラソン・ランニング
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やればできる

【やればできる】

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苦手なものはこれまでの人生でたくさんあった。

どういういきさつで苦手になったのかはわからない。

試しにちょっとやってみてうまくできなかった…思い通りに行かなかった…楽しくなかった…

そんな意識が苦手意識を持たせるのかもしれない。


でも、今振り返ってみると、それは、苦手だと自分が思っていただけに過ぎないという事実に気づく。

苦手と思っているから苦手なだけ。

できない→できるかもしれない→やってみよう→できた

不可能だと思っていることが意志ひとつで可能に変わる。

そう、やらないからできない。たいていのことは「やればできる」のである。

ひとつ何かができるようになればそれを好きになることもできる。


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走ることが好きでも得意でもなかった過去の自分はもういない。

走ることで生きて行こうとする自分が今はいるだけ…。


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気持ちのあり方ひとつでいろんなものが変わる、変えられる…。

なにか新しいことを始めてみよう。今までに経験したことのない何か新しいことを…。

頭や体の今まで使われなかった部分が刺激されるかもしれないから。

新たなスタートがそこで切れるかもしれないから。

苦手(だと自分が思っているよう)なこと・できなかったことに再チャレンジするのもいい。

歳を取ればいずれ頭も体も固くなる。少しでも自分自身を活性化することを見つけてトライしてみよう。


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*走ることで被災地復興支援…RUN×10(ランバイテン)運動

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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

  1. 2019/01/05(土) 09:44:07|
  2. 人生論
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はちみつレモンティー

【はちみつレモンティー】

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ふとはちみつレモンティーを一口飲んで思い出したのは幼い頃の記憶。

コーヒーを飲む習慣がまだなかった(コーヒーの味がまだわからなかった)35歳頃まで僕はずっと紅茶党だった。

7歳頃の記憶では、大阪府松原市の下町の長屋に暮らしていて、日曜の朝は揃ってみんなで朝食をとる際に、食卓には必ずレモンティーがあった。

それも、なぜかミルクティーではなくレモンティーなのである。甘酸っぱさと、レモンの皮をしがんだ時のあのほろ苦い感じが今も忘れられない。

我が家は決して豊かな暮らしをしていた訳ではなかったが、高度経済成長期の日本にあって、みんなもっと心が豊かだったような気がするあの時代…。

50年近くたった今でも時折思い出すあの頃の長屋暮らし。

つい最近その長屋を訪ねてみたが、周辺も区画整理とかで大きな道路ができてその当時の面影すらない。

建物の外観はあの頃のままと同じ…。今、そこに住んでいる人に話しかけてみたい衝動に駆られたがそれはやめておいた。

あの頃の幼なじみの仲間たちは今頃どこで何をしているだろうか。



移り変わっていくものをただ眺めているだけの自分…それはまるで、川のほとりに立って水の流れを目で追い続けるように、時に何か空虚な気持ちにさせられてしまう。

旅をするのは、そんな時代の先端を走り続けることなのだろうか。

いつか浦島太郎のように、玉手箱を開けたことで急に過去に連れ戻されて、どこにも居場所がなくなってしまうようなことにはならないだろうか。

一杯のはちみつレモンティーでそんなとりとめのないことを考えさせられる大阪富田林、ぴんぽん地球ス(テラス)の朝だった。





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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2019/01/04(金) 16:20:43|
  2. 日常
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金剛山へ

 【金剛山へ】


昨年の春の金剛山春祭り以来の金剛山。

2年前までは香楠荘で仕事をしてて毎日通勤トレイルランニングを楽しんでいた。

久々に山に入ると心が清められる。前世が修験者だったのだろうか。



大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)を午前9時半スタート。

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国道309号線と府道705号線をたどり金剛山登山口へ。千早本道を使って50分ほどで山頂へ。



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下はまったく雪がなかったが7合目より上は銀世界。

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午後1時ごろ山頂へ。



山頂のベンチで休んでいたら隣に座った香港人カップルとお友だちになった。

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30分ほど休憩して下山開始。


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途中何度か休憩…風は冷たい。



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富田林市に入ってまもなく日没。

サイクリストはかなりの数走っていたが、ランナーは皆無。

登山客はバスか自家用車で登山口付近の駐車場に停めて、ロープウェイか徒歩で山頂を目指す…それが普通。



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午後5時半帰宅。約39キロ。


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年末年始の食べ過ぎで体も重かったが、今日一日でリフレッシュ。

やはり山は気持ちがいい。

平坦なアスファルトの道ではもはや物足りなさすぎるから山に定期的に出向くのがいいんだな。



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  1. 2019/01/03(木) 20:02:19|
  2. 金剛山
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自然の一部として

【自然の一部として】

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自分自身がこの大自然の一部であることを悟った時、人は、ある種の大きな力とも言うべきエネルギーを自然界から得ることができる。

自分を走らせ続けるもの、そして自分を生かし続ける力も、この自然から与えられているものだということを忘れてはいけない。

加えて、自分自身の肉体や精神までもが大いなる自然からの恵みであるということも。

己の細胞に刻み込まれたDNAの意味や意義を知ることで、少しでも価値ある生をまっとうすることが、今という時代を生きて生かされている僕らのミッションなのだろう。

ココロとカラダを動かす何かが確かに存在している。その「何か」の存在にまずは気づくこと。

魂のレベルで、研ぎ澄まされたココロとカラダを使い、五感をフルに働かせて生きれる自分であるか。


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  1. 2019/01/02(水) 22:17:19|
  2. 人生論
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謹賀新年2019

【謹賀新年2019】


あけましておめでとうございます。旧年中は公私に渡りお世話頂きありがとうございました。

今年もPEACE RUN、そして「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走る

私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦をよろしくお願い致します。



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手のひらを合わせながら、登りゆく太陽に心からの感謝を捧げ、世界の未来が少しでも明るく、平和なものになるようにと祈りを施す…

心あらわれる思いで2019年最初の日の出を拝めたのは幸いなこと。

平成という時代が始まって31年め、そして私がこの世に誕生して59年めを迎える今年、世界は一体どんな風に変わっていくのだろう?

あるいは、私自身はどんな方向に向かって進んでいくのだろう?

思い描いたものが現実になるのだとすれば、すべていいようにイメージしよう。

ネガティヴなものは一切排除し、楽しいもの・素敵なものにフォーカスする。

「今」という時間しか生きれない我々だからこそ、今を思う存分に楽しむことなのだ。



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2019年、世界が平和でありますように…世界中のすべての人々が笑顔でいられますように…。




今を生きて走って旅をするアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦、今年は「PEACE RUN2019ヨーロッパランニングの旅 PART2」に必ずや旅立ちます。

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引き続き皆さんの温かい応援・サポートをよろしくお願い致します!






*2019年の年賀状…日本語版と英語版です



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  1. 2019/01/01(火) 17:50:09|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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