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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

今年もあと半分

【今年もあと半分】

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2019年6月が終わり、今年も残すところあと半分。新元号「令和」スタートからはや2ヶ月。

今年1月1日に何か目標を立てられた方は、どこまでその目標を達成できたでしょう?今年実現すると決めた計画やプロジェクトについてはどうでしょう?

フルマラソンでいうならハーフポイント(21,0975km)、100キロマラソンなら50キロを過ぎたところ。

ここら辺りで今の自分の調子を見ながら、ペースを見直したり(速すぎないか遅すぎないか)、ちょっとリラックスして一息入れたりしてもいいところ。

もう半分、あと半分…この先が長いと感じるか短いと感じるかは今の自分のあり方次第。

これまでと同じようにうまく行く場合もあればそうでない場合もあるでしょう。

これから先に不安を持つ人もいれば希望を抱く人もいるでしょう。

今年の大晦日、皆さんはどこにいて、どんな気持ちで、どんな表情で、何をしているか想像できますか?

何だかんだ言ったところで、結局先のことなんて何一つ、誰にもわからないもの。

半年後には答えは必ず出ます。だからこそ、運を天に任せて自分なりに今この一瞬を楽しみながら精一杯前に進んでいくしかないのでしょう。

人生の残りがどれだけあるか分かりませんが、いつか必ず人生そのもののゴールがやってくるのは確かなこと。そして、1日1日が人生の通過地点。

日々楽しんで、価値ある人生を…

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったりマイペースで…

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*第6回弥富チャリティマラソン

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今年もゲストで走らせていただきます

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



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売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

6月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は6月15日、完成・発送は7月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/30(日) 23:18:55|
  2. 日常
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平和を我等に

【平和を我等に】

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53年前、1966年の今日、ビートルズが来日。

4人を載せたピンクのキャデラックは羽田空港からパトカーに先導されて東京ヒルトンホテル(現:キャピトル東急ホテル)へ。

その後、報道陣約200人を前に武道館公演前日の記者会見に望んだ。

「名誉と財力に加えてさらに欲しいものは?」

との質問に、彼らは…

「イエス。平和だ」

と答えたという。

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既にジョンとジョージは他界。

残されたポールとリンゴと我々がいる今の世界に真の平和はいつ訪れるだろう?

「天国なんてないんだと想像してごらん」

と歌ったジョンは天国にいるんだろうと僕は勝手に想像しているけれど、ジョンはジョンで地上の楽園を作ろうとしていたのだろう。

そこは天国のような素晴らしい世界で、平和であるのは当たり前…だから「天国なんてない」と言ったのかもしれない。

この世界を地上の楽園にするために、僕たち一人ひとりに今何ができるか考えてみよう。


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僕は僕で、一本歯下駄と走ることで世界平和に貢献していこう。



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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/29(土) 05:35:25|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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笑顔から始まる世界平和

【笑顔から始まる世界平和】

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否定・批判・非難・誹謗中傷…そういったマイナスのエナジーで満たされると人はイライラや怒りの感情ばかりが先行してしまって笑顔でいられなくなる。

世の中がどんな方向に動いていったとしてもそれだけは知っておきたい。

不平不満をこぼすよりも、今ある自分と自分を取り巻くあらゆるものに感謝感激感動できること。

平和な世界を作るのにまず必要なのは笑顔。

そして、愛情…。

愛情から生まれてくるものはやさしさ・気配り・思いやり…ハートフルな言葉。

そんなの理想論…というあなたは、まず鏡の前で笑顔を浮かべてみてください。そして、その笑顔で、学校や職場、家庭で家族や仲間の前に立ってみてください。きっと何かが変わるでしょう。

ダライ・ラマやマザー・テレサも言われていたけれど、世界の平和は個々の穏やかな心、そして家庭から始まります。

:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/28(金) 23:51:55|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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研ぎ澄ませ…感性!

【研ぎ澄ませ…感性!】

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どんなふうに山を駆け上っていき、カールに飛び込むか、峠を飛び越えるか。

広大な風景を前に自分がちっぽけなものに思えて謙虚な気持ちになる。

そして下り始めると、髪をなびかせる風やシューズの中の砂利、太ももが張る感覚、顔に当たる枝。

ついには完全に燃え尽きてシューズを抜いてしゃがみ込む。

ただ休むだけだ。

ランニングによって人生の何に集中すべきかに敏感になり、感情は強まる。

ランニングをすることにこれ以上の理由があるかい?



アントン・クルピチカ(アメリカのトレイルランナー)



*****



やはり自然の力は偉大だ。

トレイルを走る度にそう思わされる。

大自然のルールのもとに人も生きて生かされている。

そのルールを何らかの形でないがしろにすればそのとばっちりを食らうのは当然のこと。

太古の昔から人はきっと気づいていたのだろう。

科学技術や高度文明の力を持ってしても、所詮人間の持つ能力には限界がある。

謙虚な気持ちで大自然の中に身を投じて、素直な心のままでほんの数分瞑想すればいい。

人間が作り出したもので完璧であったものは何ひとつ存在しない。

自然が作り出したものこそが完璧なもの。

ありのまま、あるがままの自然を楽しみつつ、その流れに沿って、今あるベストでいよう。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/27(木) 23:54:13|
  2. マラソン・ランニング
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諸行無常〜Nothing stays the same

【諸行無常〜Nothing stays the same】

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そう、変わらないものなんてひとつもない。

それはすべてのものが変化するということを意味する。

だからこそ今この瞬間に集中することが大切。

過去にはとらわれない。

未来に希望を見出して今を楽しむこと。

今この一瞬を生きること。

そうすれば思い通りの未来を描くことができる。


*****



昨日と同じ自分はいない。

同様に今日と同じ自分は明日にはいない。

だから、僕も毎日進化し成長し続ける。

昨日よりは今日、今日よりは明日。

すべては前へ前へと進んでいくもの。

よりよき明日の自分へ…夢と希望を持って全力前進!


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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/26(水) 23:52:07|
  2. 哲学
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体温もテンションもアゲアゲで行こう!

【体温もテンションもアゲアゲで行こう!】

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*以下はあくまで自らの経験に基づく個人的な見解です。すべての人にあてはまるかどうかはわかりません。参考になればありがたいと思います。


*****


体温が低いと疲労が溜まりやすくなる。

血流も悪くなるし、故障したり病気になりやすくなる。故障したり病気になったりした時も治りが遅い。

さらには、低体温はネガティヴ思考をもたらす。イライラしやすくなりキレやすくなり攻撃的になる。誰彼なしに暴言を吐くのはきっと低体温が原因かも…。

かつては平熱35度付近で低体温気味だった。

冬場は冷え性気味だった。脂肪が少ないので空気が乾燥すると肌がカサカサになっていたけど今はそんなこともない。


現在は平熱36.5度くらいだろうか。37度近くを維持しているとさらに免疫力も上がるのだろう。

糖分の摂り過ぎは体温を下げるらしい。風邪などで熱が出てもむやみやたらに解熱剤のような薬は飲まない。

体温が低いとネガティヴ思考になると書いたが、逆にメンタルで体温もコントロールできるのだと思う。

テンションを上げて、楽しいことを考えていたら体温も上がる。この8年ばかりの自分自身の経験からそんな風に感じている。


体温に加えて、自分自身の情熱の温度も上げよう。

熱く燃えるハートが生きるパワーとエナジーを生み出すのだから。


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さらには、ダークでネガティヴなものを寄せつけないことも実は大切なのだということを、旅を通じて教えられた。

人はダークでネガティヴな状態でいると、同じレベルのものを寄せつけてしまう。

この「レベル」というのは周波数。

周波数とは、ラジオやテレビの「ヘルツ」で表されるもの。

電気振動(電磁波や振動電流)などの現象が、単位時間(ヘルツの場合は1秒)当たりに繰り返される回数のこと(ウィキペディア「周波数」から)。


嫌な気分でいると、その時自分から発された周波数が、周りにある同じ周波数を持った人や物などが共鳴する。

嫌な現象が自分の周辺で頻発する。


嬉しい、楽しい気分でいれば、自然とハッピーなものが引き寄せられる。

何を見聞きしても、何をやっても幸せな気持ちで笑顔になれる。

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「チャンネルを合わせる」というのはその周波数に共鳴することでもあるのだろう。

テレビやネットで、暗く悲しいニュースや残酷で非道なドラマや映画は見ないように努めている。

特に今の時代、そういったものが多く感じられる。

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一日中走っても、一週間走っても変わらない砂漠の風景の中を走っていれば、気持ちまでモノトーンで単調なものになってくる。「単調でつまらない」と思うと、さらに単調でつまらないものになる。自分でそれを認めてしまうわけだ。

逆に、そんな砂漠の平原でも「僕は自由だ。あらゆるものから解き放たれて最高に幸せだ」と思えば、身も心も軽くなり、軽快な足取りで走りながらランニングハイに浸ることもできる。

その時々の周波数で、起こる現象も変わりうる。

旅のさなか、ネガティヴでいれば怪我や故障、事故や災難、トラブルやハプニングなどを引き寄せるかもしれないし、ポジティヴであればいい出会い、思い出に残る楽しいできごとを引き寄せてくれることもあるだろう。

周りにいい周波数を発せられるように、精進したいと思う今日このごろである。


ホットでハイな自分でいられることが日々良き人生を導いてくれるということなのだ。


*低体温気味の方に

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体温が低い方はこちらがおすすめ。辻子谷龍泉堂の延寿紅参(こうじん)さらさら

「疲れやすい方」「風邪を引きやすい方」「更年期症状にお悩みの方」「ストレスがたまる方」「生活習慣が気になる方」
「冷え性の方」

夏場でも手足や指先が冷たい方は要注意。以前平熱が35度台だったのが36度後半になったのも実はこの紅参のおかげなのです。

マラソンやトライアスロンなど持久力を使うスポーツに取り組まれる方もぜひ使ってみてください。

2013年のオーストラリア横断以降、私も毎日使っています。

連日40〜50キロを走る私のランニングの旅で、その日の内に疲労が回復するのにもこの紅参が役立っています。





*第6回弥富チャリティマラソン

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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/25(火) 23:34:36|
  2. ココロとカラダ
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大自然の懐(ふところ)に包まれて

【大自然の懐に包まれて】

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時に自然は人間の想像をはるかに超えてしまうもの。

過去にアラスカ北極圏(写真)を自転車で横断した際に、体長2.5mほどのグリズリーベアが30m先の道路を横切っていったこともあったし、オーストラリア横断ランニングの旅では200キロ近く店も町もない砂漠の平原もあった。

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知人は過去に、オフロードのトライアスロンXTERRAの大会前日に、マウンテンバイクのコースを下見中熊の親子に遭遇。

母グマに引っ掻かれかなりの大怪我をしたこともあったという。

私も国内のナイトランで犬に噛まれたこともあるし、アシナガバチに刺されたこともある。


私の場合、旅はレースではないのですべて起こることは自己責任。

それゆえに、必要な装備を考え、その行動においても、信念を持って正しい選択をすることが求められる。

回避可能な危険があるのであれば、常に起こり得る事態を想定しておくに越したことはない。

昔は、予備知識も大してないままに極地を訪ねたり、8000メートル峰に挑んだりしたのだろう。

今なら様々な情報がインターネットで手に入れられる。何も知らなければそれなりの楽しみもあるが、何も知らないがゆえに巻き込まれるトラブルやハプニングもあるのだろう。

未知の世界においては、無知であることが最大の危険であるとも言える。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/24(月) 23:25:21|
  2. アウトドア
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夢は世界をかけめぐる

【夢は世界をかけめぐる】

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今もリアルタイムで、私の仲間が自転車や二本の脚で、この地球上(日本国内や海外)を走ったり歩いたりして旅や冒険に取り組んでいます。中には数年に渡って旅を続けている強者も…。

私も元は世界を目指すサイクリストでした。地球上に約4万キロの轍(わだち)を残した訳です。

今でこそ走って旅をしていますが、人力による移動の大変さは、徒歩もランも同じ。

極地をソリを引っ張って歩くのも、砂漠や原野をリヤカーを引っ張って歩くのも、バギーを押して歩いたり走ったりするのも、やったことのない人が想像する以上に辛くて苦しくて、タフでハードで過酷で大変なことなのです。

それでも、車や一般の交通機関に頼らず、自らの力で移動する旅こそやはり面白いのだと思います。

当然ながらさまざまな苦難や試練を伴うもの。


「何でこんな馬鹿げたことを始めてしまったんだろう?」

「こんな辛くて苦しいこと止めときゃよかった」



移動している際に感じるそんな思いはすべてのチャレンジャーに共通しているかもしれません。

それでも、苦難を乗り越えて目標を達成した時の喜びはひとしお。

予想していた以上に得るものも多く、時には自らの人生観や価値観を変えてしまうことにもなり得るのでしょう。

たった一度のチャレンジで終わる旅人もいれば、二度や三度でチャレンジを終わらせない旅人もいるでしょう。

かの俳聖松尾芭蕉や流浪の俳人種田山頭火がそうであったように、旅が人生そのものになってしまうケースも、実際少なくはないのです。

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チャレンジはエンドレスであっていい。

旅人は旅を続ける限り旅人。旅をやめてしまえばただの人(=凡人)。



最後の海外の旅(2016年西ヨーロッパランニングの旅)を終えて既に2年半が経過してしまいました。

いろんな事情と状況下で旅に出たくてもすぐには出られないということもあります。

時間とお金と体力と…どれが欠けてもなかなか大変ですし、どれか2つがあればあとの1つはカバーできるのかもしれません。


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ひとたび現実の生活にどっぷり使ってしまえば、ハングリー精神やチャレンジ精神は単なる幻のようなものにもなりかねないということを旅人はよく知っています。

夢の中で道祖神のささやきが聞こえたり、今もなお旅を続けている自分のイメージが見えてきたり、本来なら私もまだ旅の途上にいるはずなのです。


眠っている時の夢だけでは足りません。

起きている昼間にそっとまぶたを閉じて、ありありと世界を旅している自分をイメージできなければ意味がありません。


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「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る(たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる)」

芭蕉生前最後の句となった一句です。

「まだまだたどるべき道があるかぎりは、この世とおさらばする訳にはいかない」

芭蕉はきっとそんな風に感じていたのでしょう。


旅に取り憑かれてしまった私も、走るべき道がある以上はまだまだ走り続けます。

バギーに載せられた世界五大陸4万キロの夢は、なおも世界をかけめぐるのです。


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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/23(日) 21:44:58|
  2. 冒険
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何ごともすべて意味があって起きている

【何ごともすべて意味があって起きている】

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長く生きていればいろんなことを経験するように、旅も長く続けば予期せぬハプニングやトラブルに見舞われるもの。

どんなにシヴィアでタフでハードな状況がやってきても

「 きっと最後はうまくいく」

そう信じて切り抜けるのが旅の極意なのだ。

当事者はいつもパニックになりがちだけど、第三者の目で見ればさほど大したことではないのかも知れない。

頭も体も柔軟に、その場その場の状況をよく見て判断して切り抜けていくこと。

修羅場に立たされた時こそが自分自身の真価が問われる時。

あせらない あわてない あきらめない。


起きているできごとだけにとらわれていては見えないこと・わからないことがある。

仮に嫌なことが起きても決して不平不満を言うことなく、ふさぎ込むこともなく、落胆することもなく、

なぜそれが自分に起きたのか…?

その背後に隠れた意味や理由を考えてみる。

それは、あとになってからわかることなのかもしれないが、

「あぁ、こういうことだったのか!!」

と腑に落ちることもきっとあるはず。

宇宙の法則というものがあるのだろう。

すべてはエネルギーの循環。

いいことも悪いことも同じようにして起きるものなのだと思う。

人生万事塞翁が馬(じんせいばんじさいおうがうま)。

ひとつひとつのできごとに一喜一憂するよりも、すんなりと受け入れること。

すべては途中経過で通過地点。

ずっと先を見ながら、その一瞬一瞬を楽しめたら、人生はもっと楽しいものになっていく。

そんなことを思いながらも僕もまだまだ凡人の端くれ、常に自分を客観視できるようでありたい。



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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/22(土) 23:54:41|
  2. スピリチュアル
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僕らはみんなつながっている

【僕らはみんなつながっている】

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この世に一つしかない僕の命

あなたの命もこの世に一つだけ

その与えられた尊い生命で

今ある人生を生きているのだから

命は大切にすべきもの

人生も大切に生きるべきもの

みんなに知っておいて欲しい

自分の命だけじゃなくて

あなたの隣にいる人の命も

あなたが知らない人の命も

みんなみんな

同じだけ価値のある命だってことを

宇宙が命をつくっているのかもしれないのだけれど

命もまたこの宇宙をつくっている

だとしたら

僕らはみんなこの宇宙でつながっているのだ



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2019/06/21(金) 23:31:50|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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ゆったりまったり自分の道を行く

【ゆったりまったり自分の道を行く】

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走ることを、スピードや距離だけでとらえてしまえば、走る世界は狭(せば)められてしまう。

もっと自由に、自分らしく、偽りのない、飾ることもない、ありのままあるがままの自分で走ることこそ大切なのだと思う。

トラック、ロード、トレイル、砂漠、極地…どこを走ろうが構わない。

走るランナーの心と魂が赴(おもむ)く所へ進んでいけばいい。

シューズ、ワラーチ、サンダル、一本歯下駄…

何を履いてもいいし、何も履かなくてもいい。

心地よく走れるのであればフットウェアにこだわる必要もない。

大切なのは、自分だけの道を選び、自分だけの走りをすること。

人と比べることも人と競い争うこともない。

歴史に残る記録も大切かもしれないけれど、記録よりも、人々と自分の記憶に残る走りを…。

ゆっくりでもいい、遠くまで、時間をかけて、自分の思うままに…

ゆったりまったり…一本の道を二本の脚で走ろう。


*****


マハトマ・ガンジー曰く…速度を上げることばかりが人生じゃない…


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2019/06/20(木) 23:49:14|
  2. 人生論
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酔狂者の北米大陸人力横断

【酔狂者の北米大陸人力横断】

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北米大陸を過去三度人力で横断した。

世界中を探しても、フォレスト・ガンプ以外、そんなチャレンジをする人間は恐らくいないであろう。

初めての横断が28年前の1991年。

マウンテンバイクでLA〜シアトル〜NYCを走った。

当時29歳。20代最後のチャレンジとしては十分に価値のあるものだったし、あのチャレンジがあったからこそ、今アドヴェンチャー・ランナーとしての自分がいる訳だ。

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1994年に自転車でのアラスカ北極圏横断、カナダ横断で2度目の北米横断。

僕の旅の原点は自転車旅行だった。

1991年アメリカ縦横断自転車旅行の後、母に「地に足の着いた考え方をしなさい」と言われ、そのちょうど20年後の2011年に二本脚で3度目のアメリカ横断の旅に出た。

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近い将来、4度めもあるのかもしれない。決してないとは言えないし、再度アメリカ大陸を旅したいという思いはある。



2010年、一度目の日本縦断ランニングの旅のさなか、毎年ママチャリで日本一周をしているおじさんに出会った。

かれこれ日本を12周しているのだとか。


酔狂とは、やっている当人から見ればまともなのだが、傍から見ればあまりにも馬鹿げていている人のやることなのかもしれない。

自分自身、「酔狂」とひとことでは語り尽くせない存在でありたい。

とことん極めるべきことを極めて、自分自身の伝説(レジェンド)になることなのだ。

歴史に残る記録を打ち立てるよりも、永遠に人々の記憶に残るランナーをめざそう。



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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/19(水) 22:51:08|
  2. 冒険
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フラッグスタッフ回想

【フラッグスタッフ回想】

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2011年の今頃はアリゾナ州フラッグスタッフにいた。

アメリカ横断ランニングの旅25日め。

この周辺は標高約2000メートルで、酸素も薄く、普通に走るだけで高地トレーニング。すなわちこの町に住んでいるランナー・アスリートは全員高地トレーニングを望むと望まざるにかかわらずしていることになる。

間寛平さんのアースマラソンもサポートした地元のトレイルランニングクラブNATRA(North Arizona Trail Runners Association)のニールと縁あってお友達になり、町を案内してもらったり、フラッグスタッフの町を出る際にはランナー仲間が共走して見送ってくれた。

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ニールからもらった北アリゾナトレイルランニング協会のキャップとTシャツとステッカー



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ニール(この当時47歳)との2ショット。モーテルの前で…。 

後にこの写真は、地元紙「サン」に掲載された。


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快晴、心地よい風が吹く中、フラッグスタッフの町中を抜け、フォレスト・ガンプの撮影現場となったサンフランシスコストリートを経由で4thストリートまで、わいわいおしゃべりしながら約6キロを走った。

フォレスト・ガンプの映画の中で、"Shit Happens(ついてないこともあるさ!まぁしゃあない!)"のバンパーステッカーを思いついた男が車にぶつけられるシーンはここフラッグスタッフで撮影されたのだとか…


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集まってくれたランナー仲間、標高2000メートルの高地でごく普通に走っている彼らだが、なぜか私は彼らのペースに追いつけず、息が上がってゼイゼイを繰り返していた。心肺機関がやはり違っているのだろうか?



この日のイベントをニールが走りながらポイントごとに撮影してくれた動画…


Takashige Katzhiko's World Peace Run meets up with NATRA 



NATRAのこの日のブログはこちら

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「重いよ〜!」



行く先々でいろんな方々にサポートを受けるが、やはり嬉しいのはランナーがやってきて共走してくれること。

フォレスト・ガンプも映画の中でたくさんの共走仲間が一緒に走る場面で先頭を切っている。



Forest Gump long run scene

実際、彼はモニュメント・バレーの中を走る国道163号線で、「もう疲れた、家に帰る」と言って走るのをやめてしまうのだが、私は彼が走るのをやめたその地点からさらに東へ走り続けた…この話題については追ってまた書いてみたい。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/18(火) 04:34:42|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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娘の23回めのバースデー

【娘の23回めのバースデー】

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いろんなことがあって、娘の23年の人生の内、直接子育てに関われたのは6年半ほどだった。

23年前の今日、この世に生を受けたあの日のことは今もはっきりと覚えてる。

父親になるということの意味がよくわからないまま、ずっと適当でいい加減な父親であったかもしれないけれど、逢えない時間はずっとずっと娘のことばかり考えてた。

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23年間を振り返って、今までどんな素敵なことがあっただろう?

そして、これからももっともっとたくさん素敵な瞬間を経験できるように祈り続けたい。

「お前の父親でよかった」と今あらためて実感しているけれど、

いつもどんな時でも「お父さんの娘でよかった」と思ってもらえるように…。

6歳7ヶ月でいったんさよならして、5年前に再会した時には、既に18歳になっていた…。タイムマシンで未来からタイムスリップしたかのような感覚だった。

何よりも生まれてきてくれてありがとう。

健やかに育ってくれてありがとう。

そして、23歳のお誕生日おめでとう。

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23歳は私が教壇に初めて立った歳、わからないことだらけで右往左往してたけど今も右往左往しっぱなしの人生(笑)。

娘には、大いに迷ってチャレンジして冒険して、満足と納得のいく人生を送って欲しい。




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  1. 2019/06/17(月) 23:43:04|
  2. 日常
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父の日に想う

【父の日に想う】

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趣味の俳句で掛け軸の俳句も字も自分で書いて飾っている

今日は父の日。

今年88歳になる私の父も、足腰はかなり弱ったとはいえ、何とか元気で毎日を送っているようだ。

朝日新聞社を定年まで勤め、趣味の俳句はかれこれ60年以上も続け、句集も1冊出した。

旅が好きであちこち出かけ、絵もやっていたし写真を撮るのも大好きだった。

過去に自転車で走っていて心不全で救急車に運ばれたことが二回。

二回目の事故のあとペースメーカーを入れて、それ以来自転車に乗って出かけることは母親に禁じられてしまった。車の免許は持っていない。

買い物に行くと言って8〜10キロ歩いたりするのが習慣となっていたが、昨年の鼠径ヘルニアの手術以降今は5キロ程度で、そう頻繁に歩けなくなっている。

父にもロマンがあり、きっと大きな夢があったことだろう。

息子の自分がやっている世界を股にかけたチャレンジを父は誇りに思ってくれている。それがせめてもの親孝行なのか…。

時折実家を訪ね、その時だけ父は母に飲酒を許可されるので父と盃を交わす。昔ほど飲めなくなったし、食も細くなった。

耳が遠くなり、脚が弱り、じわじわと老いていく姿を見るのは辛くも悲しくもあるけれど、せめて生きている内に父の喜ぶことをしてあげたいと思う。


一方で私もかつては父と呼ばれた存在。13年も逢えなかった一人娘は6年前にインターネットで僕を見つけ出してくれた。

彼女も4月から社会人となり、国家公務員として世のため人のために働いている。明日が誕生日でもう23歳。

彼女が小学校に上がる直前のある日、大人の勝手な事情で、さよならも言わずに別れてしまった。

それでも、5年前、母親には内緒でわざわざ逢いに来てくれたことは幸せの極み…

二度と逢えないと思っていただけになおさらだ。

子育て時代に「お父さん」と呼ばれた期間は6年半と短かったし、その後も実際に父親らしきことはこれまでほとんどできていない。そんな僕を「お父さん」と呼んでくれるのは世界にたった一人彼女だけ。

父の日は、娘に恥じることのない父親であろうと心に誓う日でもあるのだ。



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先日名古屋に出張した際に、うまいタイミングで娘と8ヶ月ぶりの再会





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  1. 2019/06/16(日) 16:03:34|
  2. エッセイ
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アウトドアへ飛び出そう!

【アウトドアへ飛び出そう!】

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根っからのアウトドア少年にとって、休日は外で遊ぶためにあるということはいうまでもない。

廃材でいかだを作って池に浮かべてトム・ソーヤーごっこしている内に沈没したり、空き地の土管を使って、刑事とギャングに分かれて追跡ごっこをしたり、採石場のある山にいって洞窟探検をしたり…。

昔はありとあらゆるところで「探検」や「冒険」を楽しんだものだった。


今のようにゲームなどのおもちゃや遊び道具こそ少なかったけれど、自分たち自身で遊びを創り出す(クリエイトする)ことができた。

それが僕等の時代だった。

こづかいも多くはなかったし、おやつも買ってもらうよりは家で母親が作ってくれることの方が多かったが、決してそれを貧しいとか嫌だとか思ったりしたことはなかった。

ある意味で、子供にとっては恵まれた時代に生きていたと思う。


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泥んこ遊びをして、ミミズやカエルを捕まえたり、池や田んぼでザリガニ釣りをしたことも懐かしい。

学校から帰宅したらランドセルを玄関に放り投げてそのまま外へ…。

日が暮れるまで遊んでクタクタになって帰ってきた。

遊ぶ仲間もたくさんいたし、遊び場所にも困ることすらなかった。

塾に行くなんてこともなかった。そもそもあの時代に塾なんてあったのだろうか?

親はあまり「勉強しろ」とうるさく言うこともなかった。

親にとって子供の幸せとは「健康」であることだったのかも知れない。

それはそれは、本当に幸せな時代だったのかもしれない。


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富田林市に移り住んではや2年半になる。

時折大阪市内など街に出て気づくのは、やはり富田林は空気が澄んでいて水も美味しいということ。

便利なものは限られていて都会ほどいろんなものはないけれど、ここでしか手に入れられないものが多々あるということだ。


近くの金剛山や大和葛城山に行けば夜には満天の星空が楽しめる。

天然のプラネタリウムだ。

今は田植えの時期、田んぼではカエルの合唱。

石川の上流では蛍も見られるはず。


街に住んでいれば信号や踏切があってランニング中も否応なく停止させられるが、

こちらでは農道や林道のトレイルもあってストレスフリー。

アスファルトの道も多いけれどいったん山に入ってしまえば自然がいっぱい。

土の感触、木々の芳しい匂い、小鳥のさえずり、色とりどりの花々…。

全身で自然を堪能するならやはり街で暮らすよりは田舎暮らしがいい。


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たまに電車に乗って街に出ることがある。

アスファルトの感触をよそよそしく感じながら歩いていると、子供の頃を思い出す。

ずっと昔…50年ほど前は舗装路も少なく、雨が降ると水たまりができてドロドロになる土の道があちこちにあった。

冬から春になる際に、いろんな植物がいっせいに芽吹くと、何ともいえない山の香りがする。

また、ずっと晴天が続いていて、久しぶりに雨が降ると、独特の土の香りが辺り一面に漂う。

街にいればあまりそんな変化に気づくことはない。

今や街から土の薫りは消えつつあるのだ。


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アウトドアへ飛び出そう。

街を離れ田舎に行こう。

部屋を一歩出れば、今までとは違った何かが見えて来るかもしれない。



人は昔、星空の下で眠り、太陽の光で目を覚ましたという。

自然の中に暮らし、動植物とともにこの大地に生きてきたのだ。

どんなに文明が発達しようとも、この自然を自分たちの都合のいいように変えてしまうなんてあって欲しくない。

新しい世界へと続くこの道を自らの足で歩み始めよう。

最も大切なのは「最初の第一歩」にある、と僕は信じている。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/15(土) 23:10:08|
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意識のあり方

【意識のあり方】

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一本歯下駄で大和葛城山を登る…2019年


人生山あり谷あり…

長く生きていれば人生いろんなことが起こる。

いいこともあれば良くないことも当然あるだろう。


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乗鞍岳(3016mをマウンテンバイクと共に登頂…1986年)


重くのしかかる辛い現実も時には受け入れなければならない時だってある。

そう思っていても、実はすべて自分の思考がつくり出した世界だと思えばいい。

もしそうだとすれば、辛く苦しいことなんて考えない方がいいってこと。


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マウンテンバイクMUSASHI号で富士山登頂…1984年


かの登山家ラインホルト・メスナー氏も言っていた。


人は無から生まれ無に消える。

そのつかの間に、

僕たちは意識を持つことが

できることが素晴らしい。


そうなのだ。

我々はもともと∅(無の存在)だった。

両親が出会って結ばれたおかげで無から命が生まれたのだ。

命を持った肉体が思考するようになり、思想が生まれ情報となって世に広がっていく。

素晴らしいことを素晴らしいと言える人生を送れるように、今にフォーカス、今を楽しもう!


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ニュージーランド南島の山岳地帯をバギーを押して走る…2015年




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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/14(金) 23:59:00|
  2. ココロとカラダ
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不合理と不条理

【不合理と不条理】

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1979(昭和54)年、大学に入学してすぐに剣道部に入った。

上下関係がはっきりしていて、先輩に対してのあいさつは常に「押忍(オス)」。

イエス・ノーはない。

「おい、高繁。たばこ!」

「おい、高繁。酒屋に行って缶ビール買ってきてくれ。カネがないので立て替えてくれるか」

「おい、高繁。3限目の倫理学、代わりに出席票書いて出しておいてくれるか」

コンパではたびたびイッキ飲みを強要される。バケツや洗面器でビールを飲んだこともあった。

何を言われても、個人的な感情が含まれない「イエス」を意味する「押忍」としか言わせてもらえなかった。

逆らうことはあり得ない。

食事や酒をごちそうになったら「押忍、ごっつぁんです」というのが決まり文句。

剣道の稽古では、気合が入っていないという理由でしばしば個別で特別稽古を受けた。

掛かり稽古という名目で、足払いをされ、喉に突きの連発。

ひっくり返され、胴の上に先輩が乗っかって動けなくなる。

夏の合宿、一年目は8泊9日に渡る激しい稽古が続いた。

全日本学生優勝大会を目指していたので、一日三部練習(計6〜8時間)は当たり前。

仲間が倒れ、救急車で運ばれ点滴を打たれたこともあった。

4回生は神様、3回生は人間、2回生は奴隷、1回生はゴミ…そんな階級制度が暗黙の内に存在していた時代。

人権という言葉の存在は知っていたが、自分たちのいる世界ではそんなもの架空のものでしかなかったのであろう。

一年ごとに階級が上に上がっていく。そしてついに、最上級生となる。

大学3回生の終わり、体育会本部役員に抜擢される。

4回生になって、もう誰からも無理や無茶を言われることもなくなった。

応援団でもないのだけれど、学ランがフォーマルウェア。

辛く苦しい時代を経験してきた僕は、下級生たちに無理や無茶を押しつけることはしなかったししたくもなかった。

押して忍ぶ…不合理と不条理が当たり前だったあの時代に生きていて、僕は自然と強さを身に着けていったのだ。

強さとはやさしさ…自分に厳しく、他人にやさしくあってこそ強い人であるということなのだろう。

あれらの日々を思う度、今の平和な時間に感謝だ。

今から思えば、あの時代を生きてきたからこそ、今の僕がある。あの時代の稽古の時間を思えば、走るなんていうのは本当に楽しいもの。

どんな辛いことも乗り越えられるように鍛えてもらったのがあれらの時代…。

仲間がいたからこそ耐えてこれた。あれらの時代を闘ってきた仲間はまさに戦友と呼ぶにふさわしい。

卒業式の日、大学の門を後にする時、僕が大粒の涙を流したのは恐らく誰も見ていなかっただろう。

いつか、あの不合理で不条理だらけだった時代のことを物語にまとめてみようと思う。

今の若者達は決して知ることもない…あれらの時代を…。



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  1. 2019/06/13(木) 23:30:12|
  2. 回想
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体との対話

【体との対話】

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誰かに暴言を吐くことと体を酷使することは、実は人間の同じ心理から来ている。

自分の思い通りに動かないから腹が立ちキレる。さらに相手を責める意味で痛めつける。

「うまくいかないのはお前のせいだろ?」

そこには完全な個人のエゴが爆発している。

相手の声を聴くことなくして相互のいい関係は保てない。一方的な思いをぶつけるだけではコミュニケーションは成り立たない、アタリマエのこと。

感謝感激感動の思いがあれば、相手の声を聞いて、相手の感じることに共感することも可能だ。同じ目線で同じ立場に立ってみれば見えてくる・わかることがある。

相手が子どもであろうが大人であろうが同じ。自分の体を一人の人格を持った人間に置き換えて考えてみて欲しい。

「よく頑張ったな」「無理を聞いてくれてありがとう」「頑張ったご褒美用意するからね」

そうやって言葉をかけることをしてあげよう。

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連日40〜60キロを走る僕のランニングの旅では、その日の走りを終えて、シャワーを浴びながら、自分の下肢に手を当てたりさすったり揉んだりして労うことをこまめにしていた。

実際にいろんなねぎらいの言葉をかけることで、下肢は喜んでくれたりてれくさがったりしていたのかもしれない。

体は何も言わない…のではなくて、ただ言葉を話さないだけだ。

でも、自分の中で体はきっといろんなメッセージを発している。

熱くなって腫れていたり、むくんでいたり、鈍い痛みがあったり…そういったことから目をそらさないことだ。

分かる人には分かる…体は自分自身の奴隷なんかじゃない。たまたま、自分自身に与えられたひとつの形として存在してくれていて、ある程度自分の思いを理解してくれる存在。

体の声に耳を傾けよう。体と対話しよう。体にありがとうを言ってあげよう。


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  1. 2019/06/12(水) 22:05:03|
  2. ココロとカラダ
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何を当たり前とするか

【何を当たり前とするか】

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まったく走る習慣のない人には1キロ走るのもきっと苦痛だろうし、1キロという距離感さえ感覚としてつかめないと思う。

いつでもどこでも車で移動することが当たり前になってしまえば足の感覚は鈍ってしまうし、距離感というものが単なる数字で終わってしまいがちになる。腐るほどお金を持っている人が1万円を常人の1円レベルで感じるのとそれはよく似ている。


毎日10キロ走れたら、1キロは大した距離ではない。

毎日50キロ走れたら、10キロはきっと短く感じられる。


走り始めた20代半ば、3キロ走るのがやっとだった。結構速いペースで休みなく走っていたせいもある。

やがて5キロが楽に走れるようになり、片道11キロの通勤ランニングもできるようになっていった。

フルマラソンを走れるようになればハーフや10キロはかなり短く感じられるようになった。

100キロマラソンを完走してからはフルマラソンの距離もたいしたことないと思えるようになった。


何を当たり前とするかで日々の暮らしは変わる。

習慣を変えれば人生も変わる。

いい習慣を作ればいい人生が送れるということ。

さあ、どんな習慣を身につけよう?

ほんの少し自分の生き方や考え方を変えるだけで人生が変わる…

人生って不思議なものだ。


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一本歯下駄で山を登ったり走ったりするようになればシューズを履くこと自体違和感を感じるようになった(笑)。



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  1. 2019/06/11(火) 20:31:40|
  2. 哲学
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ナルシスト考

【ナルシスト考】

「高繁さんってナルシストですね」

とよく言われてきたが、あまりそんな意識はなかったのです。

自分のことはまあ好きだけど、好きで好きでたまらないという訳でもありません。

旅人は一人旅をしていると写真を撮るのに風景くらいしか撮るものがないんですね。


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自転車で旅をしてたら自転車と風景…(当時25歳の私)




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バギーを押して旅をしていたらバギーと風景…




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たとえそれが砂漠でも…(アメリカユタ州モニュメントバレー)



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平原でも…(オーストラリアナラボー平原)



どんな美しい、感動するような風景であったとしても、風景だけの写真ばかりじゃつまらないでしょう。

だから、自分自身も風景の一部になったつもりで、風景に溶け込んでしまうのです。

完全に風景に同化できるように、意識も切り替えて…。

それは、初めて訪ねた街に、旅人として入り込むのではなく、まるで昔からそこに住んでいた地元民(いわゆるジモティ)になったつもりで…。


私の写真は基本セルフィ(=自撮り)。三脚などを使って地面にデジカメやスマホを置いてセルフタイマーでの撮影。


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ランナーも風景の一部になるとまたいいもの…(三重県伊賀市)



基本、人生は自画自賛でいいのです。

自分を否定するよりは思い切り自己肯定できるナルシストである方が幸せだと思います。

自分を好きになれなければ他人も好きになれない…

他人のアラ探しをしたり、他人の失敗などにクレームを付けたがったり、やたら攻撃的な方がどこにでもおられるものですが、恐らくそんな人は自分に対しても不平や不満があふれていて、なかなか自分を好きになれないのでしょう。

本当はとても素晴らしい人であるはずなのに、自分のプラスをじっと見つめるより自分の欠点ばかりに注目してしまう。

それじゃ、人生もったいないでしょう…って言ってあげたくなります。

誰だって嫌われたくないし、多少なりとも人から好かれる方が気持ちがいいものです。

誰かに迎合するとか、こびへつらうとかそういった類(たぐい)のものとは違うんです。

素直に、謙虚な気持ちで、人や物のいいところを見る。これって結構プラス思考…ポジティヴだと思いませんか。


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自分をもっと好きになりましょう。自分を大切にしてあげましょう。

頑張っているのだったらそれなりに自分を褒めて労ってあげましょう。

自分も大好きで、他人も自分のように大好きになれる人になりましょう。

そう考えているので、自分も人も大好きな人間でいようと努めています。

ナルシストは悪いことではありません。ナルシストこそポジティヴな生き方…。


曰く、

為せば成る、なりたい人がなるナルシスト…(笑)




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自分をいかにカッコよく、素敵に見せるか…それは研究し尽くされるべき課題でもあるんです。

一本歯下駄を履いても、走っていても、普段でも、自分のいい表情や、見栄えのするポーズをあれこれ考えてみること。

今自分自身が最高に眩しく輝けるその瞬間を切り取ることなのです。


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そしてまた、自分に対する厳しい視線も必要…自分自身に妥協はしない。

デジカメもスマホのカメラも、何度でも撮り直しができる。何枚も撮ってみてベストの一枚を記録に残す。

いやいや、記録よりも記憶に残すために…。




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  1. 2019/06/10(月) 23:23:23|
  2. 人生論
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速く走るよりも移動するために走る

【速く走るよりも移動するために走る】

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*一瞬という永遠

速く走りたいのであれば時間を気にしてはいけない

長く走りたいのであれば距離を意識してはいけない

時間や距離を気にすることなくゆったりまったり走るのがいい

競わない争わないゴールもない

あてもなくただ走りたいからいつまでも走り続ける

そんな至福の時間を走ることに充てること

たとえ1分でもそれが永遠の時間だと感じられたら

あなたは既にあなたの宇宙を構築している

この一瞬が既に永遠なのだということが分かれば

あなたの時間は無限大に広がっていく

時空を超えた世界であなたは

あなただけの走りを堪能できる


---アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦


*****


過去にこんな投稿をフェイスブックにあげたら以下のようなコメントが返ってきた。


「レースにでて、時間、時間に追われる自分、なんかこれ違うんじゃない⁇と思うようになってきました」

ふと、気になって…返信したのだけど…

「そのとおりです。私も招待された大会しか走りません。楽しむべきはずのランニングがストレスにならないようにしたいものですね」

最近、レースや大会が面白くなくなってきたという話はあちこちでよく耳にする話。

都市型の大規模なマラソンだと抽選制でまず出れない大会が多いということ。

クリック合戦から始まり、当選しても期限内にエントリー料を振込み、宿を確保し、航空券や新幹線なども手配。

大都市で他のイベントが重なっていたり、海外からの観光客も多くホテルが満室ということも多々ある。

しかし、まずは仕事を休めるかどうかが最初のハードル。あるいは、家族の許可無くしては参加できない。

レースや大会に出るのも一苦労…スタートラインに立てればある意味幸せということだ。


当日会場に行くまで、公共交通機関であっても自家用車であっても、電車が満員だったり、道路の渋滞等でストレスもたまる。

いざ走り出しても体調不良で思い通りに走れないことも無きにしもあらず。

自己ベストを目指して走る…それも楽しめればいいけれど、ラップタイムやペースなど数字に追われて楽しめなくなってきたとしたら、いったんレースや大会に出るのはやめたほうが無難だ。


楽しむためのランニングがストレスになるような状況に瀕しているランナーが実は多くいるのではないかと感じている。


そこで、過去のトークイベントの話になるのだが、参加されたある方が、同じような取り組みをされていて、フェイスブックでコメントをやり取りしていた。走って旅をするということについての内容だ。

その要約をしてみると…

レースで速く走るのではなく、移動し続ける旅で走る場合には極力無駄な力やエネルギーを使わない走り方が求められる。

バギーを押して走る際には両手をバギーのハンドルの上においているので、腕を振らない走り、自然とナンバの動きになっている。

一本歯下駄は自然な動き・走りを体験できる。

個人的には昔々は走るという概念はなく、早駆けという言葉通り、歩くより速く移動できる早歩き的な走りが存在していたのではないか。歩くように走り走るように歩くという動き…なかなか言葉では伝えられないけれど…。

NHK出版が出していた「BORN TO RUN〜走るために生まれた」という本がある。

そこで紹介されているメキシコの先住民タラウマラ族がいるのだが、彼らは侵略される度に戦うことをせず、ひたすら走って逃げるということを歴史上繰り返してきた。

遊牧民に近いのだけれど、標高2000メートルを超えるような高地で日常水を組んだり放牧をしたり、毎日何十キロと移動するのが当たり前。ごく一般のタラウマラの人々でさえ、普通に100キロマラソンが走れるという。


日本にもその昔、飛脚がいたし、千日回峰行をやるような修行僧もいた。

タラウマラ族のように持って生まれたウルトラランナー的な素養が昔の日本人にはあったということだろう。

文明が進んで今はそういった機能も退化しつつあるということ。でも、そういった能力を再び開花させることもできるはず。

どちらにも共通して言えるのは、決して速く走りたかったという訳ではなく、ただ人力しか移動手段がなく、移動することそのものが目的だったという点。

いつも考えていることだけれど、何のために走るのか…という目的が時に重要な意味を持つことになる。

やみくもにレースや大会に出て楽しむのもいいかもしれない。完走目的だけで走るのとタイムや記録にこだわってガチに走るのとでも楽しみ方は異なってくる。


記録(数字)はいつか忘れ去られてしまうもの。でも、経験等忘れられず記憶に残るものは大切にしたい。


速く走ることに意義や価値を求めることを僕は否定しない。なぜならそれは、僕自身も経験してきた過程であるし、日常の生活にメリハリを付けることにおいてもやりがいのあることだから。

ただ、走ることが旅の手段となってしまった今は、移動する過程そのものを楽しむなら、ゆったりまったり走るのがいい。

多くの中高年ランナーがそういう風にシフトチェンジしつつある今、いろんな選択肢があっていい。

フルマラソンで記録が狙えなくなったら、ただ完走することを目的に走るウルトラマラソンや、自然の中でのんびり走るトレイルランニングに移行していくランナーは現実に増えているのだろう。

歳を重ねるにつれて嗜好が変わる。これは食べ物だけでなく、趣味やレジャーについても同じ。


長く(時間的にも距離的にも)、永く(いくつになっても)走るのが理想である。


安全と健康第一で、楽しいランニングライフを…GOOD楽駆!


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【速く走るよりも走ることを楽しむこと】

【ランナーは旅人、走ることは旅である】

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【ウルトラマラソンは旅である】

【山を愛する者として】




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アドヴェンチャー・ランナーは背中で語る

【アドヴェンチャー・ランナーは背中で語る】

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理想を言わせてもらうならば、後ろ姿で語れるランナーでありたい。

言葉は要らない。

走るその背中を見てもらって何かを感じ取ってもらうこと。


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哀愁が漂っていてもいい。

疲労の色を帯びていてもいい。

凛々しくも威風堂々とした走りであればいい。

オーラが輝く勢いのある走りならなおいい。

目指すのは、ロッキー・バルボアやフォレスト・ガンプのように、誰かがあとから追いかけたくなるような走り。


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PEACE RUNTシャツの背中には、バギーを押して走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦のロゴが描かれている。

これを着て走る多くのランナーが、レースや大会で意気消沈していたり、デッド・ゾーンに陥ってペースダウンしたりしても、僕が彼らの背中を後押しすることになっている。


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まだまだ走り続ける道がある。振り返ってなんかいられない。

たとえペースは遅くても、着実に前進するのであればそれでいい。

長く、永く走れることこそが大切なのだ。


まださほど多くのことを語れる背中ではないけれど、アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の背中に注目していて欲しい。




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*第6回弥富チャリティマラソン

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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/08(土) 23:57:29|
  2. マラソン・ランニング
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1990年のチャレンジャー

【1990年のチャレンジャー】

今から約30年前、西暦1990(平成2)年はいろいろと思い出深い年。

20代最後のチャレンジとなる3つのできごとがあった。


6月には生涯で二度目のウルトラマラソン(100キロ)となる第一回目の阿蘇カルデラスーパーマラソンに参加。

前年サロマで初の100キロがかなり歯がゆい結果に終わり、1年間修行しなおし、6時間走や80キロのマラニック等を組み入れて二度目の100キロは阿蘇へ。

この当時は190人程度の参加者。まだ100キロマラソンというのが珍しかった時代。

キロ5分程度のペースで何とか8時間台の完走をもくろんでいた。

後半に余力を残して前半は余裕で走っていたが、やはり壁のような坂は厳しかった。5キロ進むのに標高が200メートルもアップするというのは、フラットなサロマのコースとは違って山岳マラソンに近いものがある。

同じペースのランナーと世間話をしながら気持ちよく走るものの、次第に言葉も少なくなる。

中盤でペースダウン。しかし、残り15キロあたりで再度持ち直す。

結局9時間16分のゴール。

この時の実力でサロマを走れば恐らくサブ9は出せていただろうか。

今となっては悔しい結果だったが、この時のタイムが100キロの自己ベストのままだ。

風光明媚な阿蘇山。また一度走ってみたいところでもある。

この日のブログはこちら(3回に分けて掲載)



そして、阿蘇カルデラ100キロのほぼ1ヶ月後に、アイアンマンジャパンinびわ湖に参戦。

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いわゆる鉄人レース、水泳3.9キロ、自転車180.2キロ、最後にフルマラソン42.2キロ…これらを1日でやってしまうという、実にクレイジーでアブノーマルなレース。


トライアスロンを始めたのは80年代後半、ウルトラマラソンに取り組む少し前から。


学生時代からロードバイクに乗り、自転車で1日200キロくらいは走れる自信があった。

マラソンも25歳の年にいきなり篠山ABCマラソンで3時間半完走。

問題はスイム。小学生時代に海で泳いでいてクラゲに刺され溺れかけたトラウマがあって、中学は学校にプールがなく、高校の時は鼻炎で体育の水泳の時間は見学。

平泳ぎは何とかできたけれど、クロールの息継ぎができず、スイミングスクールに通って特訓を受け何とか1〜2キロは泳げるようになった。しかし、3.9キロの距離を泳いだのは前年の佐渡ヶ島のトライアスロンで初。ウェットスーツで何とか浮力があったおかげで助けられた。

ところがびわ湖は淡水。海と違って塩分がない分浮力はない。しかも、この日は波も高く、スタートしてからずっと右側から波が来て、息継ぎをする度に波をかぶる。

スイムの途中足に痙攣も起こって溺れかけ、水をたっぷり飲まされた。時間の関門アウトになるかと思っていたが、コースロープで時折休みながら死に物狂いで3.9キロを1時間51分で完泳。ゴールした時には、トランジットには自転車はほとんどなく自分の自転車を含めて数台。

残りの2種目で何とか挽回しようと必死のパッチ。

バイク180.2キロを5時間45分、ラン42.2キロを3時間41分。

総合11時間23分、約800名参加者の内281位。上位150位以内であれば憧れのハワイの世界選手権に推薦してもらえたのだが残念…。

今も忘れることができないアイアンマンジャパンinびわ湖。水泳で肩を痛めてしまって実際これが最後の大会、20代最後のチャレンジの一つとなった。


20代最後のチャレンジのクライマックスは同年8月。

京都三条大橋から東京日本橋を走る東海道五十三次ランニングの旅。

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通勤ランニングをするランナーたちもまだ少なかった頃、走って旅をする人間もほとんど見かけることはない時代。

最小限の荷物を詰めたバックパック(約7キロ)を背負って、1日40〜60キロを移動。

この年の夏も例年に無く暑かった。熱中症で2度ほどダウンしかけた。

11日間で523キロ走ったものの、このあとオーバートレーニングによる慢性疲労症候群で自立神経失調症を患うことになる。

100キロ〜アイアンマン〜東海道ラン、短期間の内にこれだけ走れば体もおかしくなってしまう。

ひとたび心と体のバランスが完全に崩れてしまっては修復は難しい。

休む時には休むべきだということを身を持って思い知らされた。

走る足はあるのに全身のだるさが抜けない。

いくら練習しても記録が更新できない。練習不足だと自分に言い聞かせてさらにハードな負荷をかける。それでなお疲労は蓄積される。

その日の疲労はその日に取る。言い換えるなら、その日に抜ける程度の疲労で済ませるために負荷のかけ方も調整する必要があるということ。

何かに憑かれたように走っていたあの頃、体を動かすことのみに生き甲斐を感じていた。

今考えてみれば、おかしな話だ。楽しむことができなくなれば何をやっても辛くなるだけ。

だからこそ、今、楽しく走ることをアピールしている。

辛く苦しいのを我慢して走る必要なんてないのだから。

この旅こそが、今の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」につながっている。生涯で最も辛く苦しかった旅の一つだ。


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あの頃の自分を振り返りながら、未来の自分を思い描いている。


80歳、90歳(もし生きているとしたら…)のアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は、一体どこでどんな走りを楽しんでいることだろうか…。




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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/07(金) 23:57:38|
  2. 冒険
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Life Is Running

【Life Is Running】

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LSD的な走り、LSD的な旅をずっと続けてきて、僕の人生そのものまでがLSD的なものになってきている。

「長くゆっくり遠くまで」最後まで、決してあせらずあわてず、かといってあきらめない。


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一本の道が続く限り、二本の脚がある限り、ゆったりまったり走り続ける。

いつの間にか、ゴールに到着するという目的も忘れて、「旅=人生」の過程そのものを堪能してしまっている自分がいる。

そんな「走り=人生」が理想だ。


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生きることは走ること、走ることが生きること。

だから Life is running.

人生(命)は走っている(現在進行形)し、人生が走ること(動名詞)なのだ。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2019/06/06(木) 21:16:57|
  2. マラソン・ランニング
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アメリカ人力横断

【アメリカ大陸人力横断】

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映画「フォレスト・ガンプ」(1994年のアメリカ映画)では主人公ガンプがアメリカ大陸を走って横断する場面が出てくる。

恋人のジェニーから贈られたナイキのスニーカー「コルテッツ」を履いて、ある日突然、「これといった理由もなく、少し走ってみることにした」ということで着の身着のまま家の外へ飛び出し、ひたすら走り始める。

大西洋にぶつかって道がなくなったら引き返し、太平洋にぶつかって道がなくなったらまた引き返す…その繰り返し…。

彼はアメリカ大陸を3年もの間走り続け、いつの間にか15,000マイル(約24,140km)もの距離を走破していたのだった。


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***


USA Crossersというアメリカを人力で横断した人たちを紹介するサイトがある。

そのサイトのモノクロ写真の下の方にあるList of Crossersをクリックすると…

過去に徒歩かランニングで北米を横断した人の一覧が出てくる。


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1909年から記録として残っているアメリカ横断(徒歩かランニング)を達成した人たちのリスト…



サポートがあるにせよないにせよ、やはり大陸横断となると過酷な旅であるには違いない。

砂漠の砂嵐、ロッキー山脈越え、単調な大平原、アパラチア山脈…暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も雪の日もある。

日本のように町と町が隣接していることは珍しい。町を一旦出たら次の町まで100キロや200キロというのが中西部ではあり得るのだ。

私の場合は、レースではなく単なる走り旅での単独横断…実走138日で5285キロ。

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上の地図では…

1991年に自転車でアメリカ大陸単独横断(LA~NY)*青いライン

1994年にはアラスカ北極圏〜カナダ横断で自転車による二度目の北米大陸横断(アンカレッジ〜コールドフット〜ケベック)

*赤いライン


そして2011年に三度目の北米大陸横断、最後はランニング(笑)…下の地図。

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手ぶらで黙々と何度もアメリカ大陸を横断したフォレスト・ガンプにはかなわないけれど…。



リストでは私は269番目、ただし、レースではなく自走(サポートなし)での横断走破。

このリストには、大陸横断のレースで完踏したランナーや、私のように単なる旅として歩いたり走ったりした方も含まれている。

このサイトは1909年からの公的な記録のみを掲載しているが、すべてのデータを網羅している訳ではない。

トランスアメリカフットレースのような公的な大会の記録や、英語のメディアに取り上げられ、ネット上に残っている記録のみを元にして作成されているようだ。

実は、リストには入っていないが私よりも以前に自走された方が二人。

旅する冒険家坪井 伸吾さんともうお一方(名前がわからない)。

1980年代後半に学研の「シティランナー」という雑誌に掲載されていた彼のレポートを読んでいたが、ネットでもそのデータが見つからない。


リストを見てみよう。

1993年、142番めには日本人初の高石ともやさん、

1995年、157番目にはウルトラの父海宝道義さん、

2002年、175番めには日本100マイルクラブの阪本真理子さんも入っている。


トランスアメリカフットレースでは毎日休むことなく70〜80キロ走るという。

海宝さんからお話はいろいろお聞きしているが、辛さと苦しさで毎日歯を食いしばっていたら歯が6本抜けたという。

過酷さを物語る壮絶なエピソードだ。



それでも、「大陸横断」という言葉の響きがチャレンジャーには妙に心地よい。

今後も、多くのランナーが刺激を求めてアメリカ大陸を走って横断することだろう。

特に、若い人たちにそんなチャレンジを期待したいと思う。

私自身はアラスカ北極圏〜カナダ横断は再度やってみたいと思うが…。




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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/06/05(水) 07:33:46|
  2. 冒険
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モハメド・アリ

【モハメド・アリ】

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ただのボクサーではない。もちろん世界ヘビー級王座を3度奪取したという偉業もある。

彼が闘ってきたのもリング上だけではない。むしろ、それよりも苦戦したのは、当時いろんな問題を抱えていたアメリカの社会ではなかったか。

最も人種差別が過激であった時代でもあり、その一方でベトナム戦争という社会的な事件があった(彼は信仰と信念から懲役を拒否したという)。

1960年のローマ五輪で金メダルを獲得するも、人種差別を受け、悔しさから金メダルを川に投げ捨てた過去も…。

プロデビューは1960年。

60年代のアメリカは、キング牧師やマルコムXらをはじめ、黒人の公民権運動が盛んな時期。

22歳まではカシアス・クレイを名乗り、イスラム教に入信後、リングネームをモハメド・アリに改名。

70年代のジョージ・フォアマンとの一戦やアントニオ猪木との格闘技世界一決定戦など歴史に残る名勝負も懐しい。

1981年引退。その後長くパーキンソン病を患うも、いろんな場面で社会的な活動に尽力し、世界に影響を与えてきた一人。

強烈な個性の持ち主で、いろんな名言を残しているが、


Float like a butterfly, sting like a bee. Your hands can’t hit what your eyes can’t see.

(蝶のように舞い、蜂のように刺す。お前の目で見えないものはお前の拳で打てる訳がないのさ)



はとりわけ私が好きな言葉だった。

今も動画で彼のリングでの闘いぶりが紹介されているので見ていただきたい。

ダンサーのように華麗にリング状を舞い、それでいて高性能の照準器がついた銃のように正確に敵にパンチを放つその姿は見ていて芸術的でさえある。

アメリカが生んだ類まれなボクサー。

亡くなったのが3年前の今日…。

享年74歳…

天国ではもう誰とも、何とも、闘うことのない日々を送られていることだろうか…。




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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2019/06/04(火) 08:30:02|
  2. 回想
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旅人の夜の歌

【旅人の夜の歌】

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すべての峰々に憩いあり

すべての梢(こずえ)に

そよ風も吹き絶えし静けさあり

森には鳥の歌もやみぬ

待てよかし、やがて

汝(なれ)も憩わん


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Über allen Gipfeln

Ist Ruh,

In allen Wipfeln

Spürest du

Kaum einen Hauch;

Die Vögelein schweigen im Walde.

Warte nur, balde

Ruhest du auch.




ゲーテ(ドイツの詩人:1749-1832)


*******



自然を愛した詩人は多い。

その中でも、ゲーテという人は最も長生きした詩人だ。

旅をしながら、自然というものの偉大さを讃えた、彼の作品一つ一つに

その優しさがうかがわれてくる。


完璧な静けさと暗闇を旅のさなか幾度か経験した。

自分の吐息さえが音であることをはっきりと知らされるような状況だ。

生きているものには音があるということも教えられる。


「旅人の夜の歌」はキャンプの夜、何ひとつ聞こえない静けさの中に身をおいて、

寝袋に入る前にそっと朗読したくなるような詩です。


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テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

  1. 2019/06/03(月) 23:13:16|
  2. ぽえむ
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第6回春日井絆マラソン

【第6回春日井絆マラソン】

今年は曇り空の春日井絆マラソン

開会式の前のオープニングアクトはいつもどおり大会プロデューサーの走る書家波多の明翠さん。

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「令和元年」と書かれました。

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迫力ある書道パフォーマンス…絆マラソンフェイスブックページより写真拝借


午前9時、約100チームのランナーがスタート!

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今年も例年以上に熱く走るランナーたちのいろんなドラマが生まれた。

日本でも他に類を見ない自動車学校の教習コース1.2キロをチームで2.5時間走るリレーマラソン。

S字カーブあり、坂道発進あり…一旦停止は無視してもいいし、追い越し禁止はなし…(笑)。

仮装コスプレランナー歓迎。

そんなに広くない教習所、それゆえに会場のどこにいても走っているランナーが見えるし、走っていてもあちこちで拍手や声援を送ってもらえるので走り甲斐があるのも素晴らしい。

私が例年リーダーを務める絆チームはにわかに結成されたチームだけど、初めて出会う仲間とわずか2.5時間同じ空の下、同じ地球という惑星の上で共走することで、そこにまた新たな絆が生まれる。

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第1走者仲田さん


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第2走者伊藤さん


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第3走者平林さん


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第4走者は私


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別名「チーム一本歯下駄」。誰も強制しないのに自ら進んで一本歯下駄を履いて走るランナーたちが集まるから不思議不思議…(笑)。時に裸足だったりワラーチだったり…。



記録よりも記憶に残る素晴らしい走りは意外なことに簡単に楽しめるものなのだ。

そこには愛がある。

自分のためであるのはもちろんのこと、仲間のためにも走ろうという気持ちになれたら、あとは周りの仲間の応援にも全力を尽くすこと。

走り終えて、みんなが笑顔になれたら問題なし。100パーセントの満足では足りない…120パーセント以上満足を得られたらそれで正解。

このメンバーの一人ひとりが、来年、新たなチームを作ってまた参加してくれたら、それもまた正解。

大会が続く限り、参加し続けようというランナーたちがいるもので、大会はランナーが育てると同時に、ランナーもまた大会に育てられるものなのかもしれない。

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ゴール後のチーム絆の4名(仲田さん、平林さん、私、伊藤さん)


仮装コスプレランナーもレベルが年々上がっていくような気がする…。

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バタバタしてて写真があまり撮れなかったのが残念!上の写真は和田さん提供


あるランナーの方の話では、愛知三大仮装マラソンのひとつに位置づけられているのがこの大会だと…(笑)。



この大会も第一回目から東日本大震災復興支援の目的でスタート。

集まったお金から大会に必要な経費を除きすべて被災地に送られる。昨年は80万円ばかりを寄付されたとのこと。

3.11の3日後に私がツイッターで提唱したRUN×10(ランバイテン)運動(1キロ走るごとに10円を被災地に送る活動)にも賛同して頂き、本部席に募金箱を置いていただいている。

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大会のプロデューサーは走る書家波多の明翠さん。

2012年に日本一周一筆書きのランニングの旅をしていることを知り、SNSを通じてサポート。当時私が住んでいた伊賀エリアを通過される際には共走させてもらった。

春日井市役所前にゴールされる日にもファイナルランを見届けに出向く。

女性で日本一周を走って旅をするというのはなかなか難しくチャレンジャーもそう多くはない。

それだけに明翠さんの肝っ玉の凄さを見せつけられた。

その2年後にこの絆マラソンがスタートし、私も第1回目から今年で6年連続6回めの参加。

うれしいことに出向く度に何名かのランナーが義理堅く挨拶に来ていただける。

かつて名古屋に暮らしていたこともあって、その時代からのつながりもある。


さらには、大学時代のバイト先のK先輩がこの大会に関わっていたこともつい最近わかった。

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実は去年のこの大会の来賓席でお隣に座っていたことも後から分かったという不思議…(笑)。

世界は何だかんだで狭いものなのだ。


PEACE RUN公式スポンサープロギアもブースを出されていた。

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プロギアアイガードは波多の明翠さんも私も愛用している。担当のけいこさんと。

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2.5時間経過の11時半に #招福ハレルヤ のミニライブが始まる。

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徹夜でレコーディングの後、仮眠をとって大阪から車で駆けつけてくれたゴローさんとつれあいぴあぴ。


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いつも楽しい大会なのだけど、年々楽しさのレベルがアップしている。

今年も新たなつながりができたのと、今までのつながりがさらに広がったような気がする。

みんながつながる、みんなをつなげる役割をしっかりと担っているのがうれしい。

愛知県を代表する素晴らしいマラソンに育っているということなのだろう。

明翠さんの人徳と、明翠さんが引き寄せた素晴らしい人々のサポートの相乗効果で、

今後さらに素敵な大会になっていくものと期待している。



*過去の春日井絆マラソンのレポートはこちら



第1回大会

第2回大会

第3回大会

第4回大会

第5回大会




絆マラソン公式サイト

フェイスブックページ




*第6回弥富チャリティマラソン

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今年もゲストで走らせていただきます

大会詳細はこちら



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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



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売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

6月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は6月15日、完成・発送は7月中旬になります。


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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

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  1. 2019/06/02(日) 23:51:09|
  2. マラソン・ランニング
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冒険記念日

【冒険記念日】

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今日6月1日はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の冒険記念日。

1991年のこの日、北米大陸縦横断単独自転車旅行がロスアンジェルスでスタートした。

そして、1994年はアラスカ北極圏横断〜カナダ横断(アンカレジ〜ケベック)、ニュージーランド縦断、オーストラリア横断自転車旅行が始まった日。

人生の流れを大きく変えるような一大イベントだった。

しかし、その流れは今も続いていて、一度は諦めかけた夢を今なお追いかけている自分がいる。

本格的にPEACE RUNをスタートさせてからこの8年の間にもいろんなことがあった。

いつの間にか自転車がランニングに変わったとはいえ人力(二本脚)の旅には変わりはない。

自分が正しいと信じる道を進むこと、父のその教えを胸に邁進する。

残りの人生は多く見積もって20〜30年。

100歳まで生きられたとしてもあと40年ばかり。

一日一日が帰らざる日々…大切にしよう。

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ロスアンゼルス空港を出て自転車を組み立て、まずはシアトルを目指した。

シアトルからは一路東へ…ニューヨークはマンハッタンを目指して131日間、1万1628キロを走る旅。

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これがアメリカ大陸最初の横断。この後北米大陸を人力でさらに2度(自転車とランニング)も往復する馬鹿が一体どこにいるだろうか?(笑)

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二度目の冒険旅行はアラスカ北極圏横断(アンカレジ~コールドフット)~カナダ横断(フェアバンクス~プリンスルパート~ケベックシティ)。

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タイガの森とツンドラの原野、そしてアメリカ以上に広大な土地カナダの大自然を堪能しつくした旅…。

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北極圏を突破し、最北端のプルドーベイまでは行けなかったけれどコールドフットまで走った。

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雨が降ればぬかるみになる道、ブルックス山脈の真っ只中でアップダウンもハンパない。




いずれアラスカとカナダもランニングの旅で再訪したいと思っている。



そして、今日は仕事で名古屋入り…

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8ヶ月ぶりに会う娘と久々のデート。社会人に最近なったばかり。



*春日井絆マラソン2019
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全国でも類を見ない自動車学校(マジオドライバーズスクール春日井校)の特設コースを走る2.5時間リレーマラソン。


詳細は大会公式サイト



*エコマラソンを走ろう

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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2019年夏にヨーロッパ続編となる「PEACE RUN 2019 ヨーロッパランニングの旅PART2」を予定している。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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