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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

月間走行距離にこだわらない

【月間走行距離にこだわらない】

 
「たくさん走ったから速く走れる」ということはない。

あくまで私個人の意見である。

私の最大月間走行距離は1269.9キロ。2016年のヨーロッパランニングの旅でのこと。

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最初の1200キロ超えは1205.7キロ。


2011年のアメリカ大陸横断ランニングの旅で記録されたもの。

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これだけ走れば速く走れそうなものだが、そんなことはない。


一日40〜60キロを走る脚は作られるけれど、スピードを出して走る走力レベルになるにはそれ相応の練習が必要なのだ。

アースマラソンを走られた、かの間寛平さんも言われていたが、アースマラソンで走っていたスピードから比べると、レースに出て走るペースが速すぎて大変だと。


日本のトップランナーでも1000キロ以上走るランナーは当然たくさんいる。

彼ら/彼女たちの練習では、当然一定のスピードを維持して走るペース走があったり、スタミナ養成のためのLSDやスロージョグがあったりするはず。


私はスピードを出さない。極力スローペースで休み休み走る。二本の脚を旅のツールとして走っているだけなので、走った距離やペースなどの数字には一切こだわる必要がないのである。


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その日の目的地にその日の内に着けばノー・プロブレム。

速く走りたければ、走った距離にこだわることなく、走りのクォリティを考える必要がある。

私が初めてサブスリーを記録したのは、走り始めて1年半後の27歳の時だったが、それでも月間走行距離は250キロまで。同じペースでただ走るだけでなく、距離を求めるのか、スピードを求めるのかをしっかりと意識して、メリハリのある練習をこなしていた。

剣道や自転車もかたわらでトレーニングの一環として取り組んでいたこともあるけれど、故障することなく、体のパーツを鍛え、楽しみながら走ったことが結果につながったのではないかと思う。

限られた時間しか走れないランナーなら、なおさら短時間で効果が出る質の高い走りを求められるのがいい。どんな練習をすればいいかはあえてここではふれない。

走りすぎて疲労をためてしまって、燃え尽き症候群や慢性疲労症候群になるようなことは何としてでも避けていただきたい。

走るなら、心からその走りを自分なりに楽しめること。

レースで走っても、思い通りに走れなかったからといって自分の走りにケチをつけたり、自分自身を叱責するようなことはやめよう。後悔するというのはあまりにもネガティヴすぎる行為だから。


心と体は連動している。怪我や故障はメンタルから来ることも多い。テンションが低いまま数字にこだわるだけの走りを続けていたら必ずそのしっぺ返しがくる。

いつでも自分の走りに満足すること。自分の走りを褒めてあげるところからいい走りは生まれてくるのだ。

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*第6回弥富チャリティマラソン

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今年もゲストで走らせていただきます

スポーツエントリーでエントリーできます。


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*エコマラソンを走ろう

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



*講演会・トークライブ

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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一本歯下駄を使ったトレーニング教室(ランニングクリニック)・健康サロンもやっております。大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)にお越しください。

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ぴんぽん地球ス(テラス)内のんき屋では一本歯下駄の販売・メンテナンス・試し履きができます。不定期営業ですので事前にアポが必要となります。



*PEACE RUN Tシャツ

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカをオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

オンデマンド購入は随時受け付けています。締切は毎月15日、完成・発送は翌月中旬になります。


*詳細はこちら



他にも、ぴんぽん地球ス(テラス)では一本歯下駄・アドヴェンチャーカフェ(ネパールコーヒーの試飲)もできます。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2019/09/30(月) 23:42:04|
  2. マラソン・ランニング
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変化を恐れない

【変化を恐れない】

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昔大嫌いだった食べ物がある日突然大好きになるように…

昔全く関心のなかったことに急に興味を持ち始めるように…

昔好きになれなかったタイプの人間がいきなり気になり出すように…

変化はある日突然訪れるもの

あらゆるものが変化していく

変化から逃げてはいけない

変化を受け入れること

変化に対して寛容であること

変化にも意味や理由がある

変化を恐れることはない

それは自身の成長でもあるのだから

自ら変化し続けること

自らの変化を喜べること

あらゆる変化とも共存すること

諸行無常の響きを心地よく感じること


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旅の日々はまさに変化の連続…感性のチカラを働かせれば、より多くの変化に気づくもの。



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  1. 2019/09/29(日) 23:52:28|
  2. 哲学
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真の旅人とは

【真の旅人とは】

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真の旅人とは、旅の空の下にいなくても、常に気持ちは旅の空の下にある人なのかもしれない。


ずっとずっと平凡な日常生活を送りながらも、ちょっとした日々のいろんな変化をつぶさにとらえ、日常の旅人ともなりうる、

僕は根っからの旅人でいたい。

道祖神(どうそじん)の招きになかなか応えられない今ではあるけれど、いつかまた旅人として、旅の空の下、本来あるべき自分に戻って大地を駆け抜けよう。

その日その時まで、あせらずあわてずあきらめず。

今あるベストで生きていく。



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  1. 2019/09/28(土) 23:47:16|
  2. 冒険
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引き寄せる

【引き寄せる】

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ぴあぴの教え…


諦めるというのは要するに引き寄せられなかったということ。

引き寄せられなかったということは、求めるものに対して情熱がなかった、または求めるものが別にいらなかったということ。

諦められる夢ならばそれで構わない。

本当に欲しいもの、したいことは全て手に入っているはず。

今、手元にないものはすべて引き寄せられなかったもの。

諦めることはいつでもできる。大切なのは継続すること。

夢は諦めたらそこで終わるが、継続すればこそ力となる。

思考を完全に夢のヴィジョンにシンクロさせて引き寄せること。

まるで自分がそうなっているかのように振る舞うこと。

それはイメージトレーニング。

自分の中で制限や限界を作らないことなのだ。


曰く、夢は見るためだけにあるのではなく、叶えるためにある…。



*詳細は…こちら 



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僕の人生はひょっとすると、二つの現実が交錯しているパラレルワールドなのかもしれない。

ひとつはありふれた日常、もうひとつは旅の世界。

いずれも、現実には違いないのだけれど、素顔の高繁勝彦とアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の二人が繰り広げるドラマが対を成している。

二つの世界を行き来しながら、本当に自分らしく生きていくためにどうすればいいのかを模索する毎日。

まだ見ぬ真の自分自身と出会うために、今なすべきことに全力を尽くす。

求めるものは必ず手に入れられる。今の思考は、既にそれを引き寄せている状態。



「我事において後悔せず」…宮本武蔵


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  1. 2019/09/27(金) 23:03:53|
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10月に向けて

 【10月に向けて】


今のデイサービスの仕事がいったん終わったら、またPEACE RUNのいろんな活動を再開してまいります。

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は一体何をする人なのか…?今一度整理しないといけませんね(笑)。



ひとつは講演やトークライブなどのイベント。

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そして、ランニングイベントもあちこちで関わっていきます。

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…


10月14日は淀川エコマラソン、11月3日は富田林エコマラソン、4日は鴨川エコマラソン、いずれもランニングトウキョウドットコムの主催でPEACE RUNが協力しています。





11月17日は愛知県弥富市で開催される弥富チャリティマラソンのゲストとして走ります。

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基本オンデマンド販売ですが、PEACE RUNTシャツも販売しています。


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  1. 2019/09/26(木) 23:52:42|
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大陸横断ランのすすめ

【大陸縦横断ランのすすめ】

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ウルトラランナーはますます長い距離を求めて世界各地を走る。

100キロはもはや短距離と言われる。100マイルや200キロ超でも短いというランナーがいる。

7日間で250キロ走るステージレースの砂漠マラソンに出向くランナーだっている。

こうなってくるともう既成のものでは満足できないということであろう。

何故に彼ら/彼女たちはそんなに長い距離を走りたがるのだろう?

時間的・金銭的な問題さえ解決できれば、それこそ日本一周なり日本縦断にチャレンジすべき人たちがきっと数え切れないほどいるのだと思う。

長い距離を求めて走ろうとする人たちは、何かから解き放たれたくて走るのだろうか。

自分をがんじがらめにしようとするあらゆるものを自ら解放するのがウルトラランなのだろう。

走ることをライフワークに選んだ私が言うのも何だけれど、走ることを純粋に楽しみたいと思うのなら、趣味程度にとどめておくのがやはりいい。

それがわかっていてあえて走り続けたいのなら、大陸縦横断に挑むことだ。

五大陸?七大陸?

サポートをつけるとコストがかさむからソロがオススメ。

荷物を背負うのは大変だからリヤカーかバギーがいい。ただ、リヤカーは下りで危険を伴う。

エイドステーションも何もない砂漠を一人で走って思う存分自由な時間を満喫するといい。

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今まで知らなかった自分に出会えるかもしれない。

今まで気づくことのなかったいろんなことがわかってくるかもしれない。

走ることにいくら労力や時間・お金をかけても惜しくないと思えたらそれでいい。

世界の果てまで走って行って、フォレスト・ガンプが感じたようなことを自ら感じ取るのもいい。

散々走って走りぬいて、それでもまだ走るのが楽しいというのなら走り続ければいい。

「もう走るのはいいや」と思ったら現実に戻るのもいい。

そんなこんなを繰り返して、私は二つの大陸横断と日本縦断を二度やってきた。

人生成り行き任せだけれど、それなりに楽しいことも多々ある。


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この世界には、愚か者と呼ばれる私のような人間もいるのだけれど、愚か者にしかできないこともきっとあるのだろう(笑)。


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明日は明日で明日の風が吹く…それでいいのだ。



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  1. 2019/09/25(水) 23:41:05|
  2. 冒険
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旅人の人生は旅の途上にあり

【旅人の人生は旅の途上にあり】

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3年前の今頃はヨーロッパランニングの旅でフランス、パリ近郊を走っていた。

イギリスロンドンをスタートして、スコットランド、アイルランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、スペインと続いたが、バギーのトラブルや足の故障で予定していたコースをすべて走れないまま帰国することになった。

思い返せば、実にいろんな道を走った。

舗装された自転車・歩行者専用道が一番ありがたいのだが、そんな快適なルートはほんのごく一部。


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草村ジャングルで草が絡みついて思うように前に進めなかったり、茨のトゲで何度も連続してパンクしたり、凸凹だらけの農道を苦戦しながら進んだこともあれば、自動車専用道路に迷い込んで歩道も路肩もないところで高速で走る車の恐怖に怯えながら走ったこともあった。

工事中で通行止めに出くわしたし、サイクリングロードでも車止めがあって三輪バギーがそのまま進めず、荷物を一旦全部おろして車輪を外してバギーを折りたたみ、すべてを車止めの向こう側に担ぎ上げて、再びバギーを組み立て、荷物を積み直して走り出したこともあった。

すべてスムーズに行けば問題ないが、そうじゃないのが旅・冒険・人生…。


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トラブルやハプニングに見舞われた時、まずは自分が試されているというふうにとらえて、知恵を働かせ、解決策を導き出す。まるで数学の証明問題を解いていくかのように…。

でも、頭で考えてもどうにもならないことだって時にはある。考えるよりも感じるものを大切にしないといけないこともある。

経験が物を言うことも無い訳でもない。経験がまったく役に立たないことも無きにしもあらず。

すべては柔軟に…なるようにしかならないと開き直ることで解決することもある。

僕は理論派ではなく感性派。頭で考えるよりも感じるものを優先するタイプ。


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時に息を呑むような風景に出くわすこともある…そんな風景の一部になれたら…


アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、そして西ヨーロッパ7カ国を走って来て、見てきた世界はまだこの地球という惑星の一部でしかない。

世界中のすべてを見ることはできないにしても、できるだけ多くの人と出会って、できるだけいろんなことを体験して、出会いと発見、気付きと学びに満ち溢れた旅を続けたい。


もう3年も国外に出ていない。この胸の高鳴りを抑えるにはやはり旅に出るしかないのだけれど、今はエナジーチャージのための時間。

どんなに辛く苦しい場面に出くわしても、やはり旅は素晴らしい。

冒険的要素をたっぷり含んだ旅は最高だ。


「これこそが我が人生」と断言できる時間を僕は道中で経験してきた。

旅人の人生は路上にある。まさにそのとおり。


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普通のマラソンでもない、マラニックやトレイルランニングともまた違う…

この地球という惑星をたった一人、二本の脚で、生活用具や水・食料を積んだバギーとともに走る…

普通のランナーはやらない…だからこそ普通のランニングとは全く違った楽しみ方が堪能できる。

アドヴェンチャー・ランニング…走るルートもペースもすべては自分が決める。どんな道であろうと、前進し続ける。

エイドステーションなんてない。自分自身が移動するエイドステーションだから。

こんな素晴らしい走りに出会えるなんて思っても見なかった。

毎日がランナーズ・ハイの連続…いや、トラヴェラーズ・ハイといっていいのだろう。

生きて走って旅をする…

究極の走り旅を追求するアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦ここにあり!


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  1. 2019/09/24(火) 21:52:32|
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原風景の中で人は野性に目覚める

【原風景の中で人は野性に目覚める】

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これまでの旅で、原風景の中を走った体験がいくつかあるけれど、中でもアラスカ北極圏〜カナダユーコンの旅と、オーストラリアナラボー平原だけは忘れられない。

自分自身の存在理由さえかき消されそうなくらいに広大な原野の中では、僕というちっぽけな存在は塵(ちり)や芥(あくた)のレベルに過ぎない。

自分自身にとらわれる必要もなくなるからエゴは自然に消えてしまうし、定められた自然の掟(おきて)の中で生きていくしかないということを自ずと悟るようになる。

一日走っても一週間走っても変わらぬ風景…地平線を追いかけるだけの毎日。

単調さのあまり時に気が狂いそうなほどにもなる。

しかし、どれだけあがいてみたところでどうにもならないのが現実。

前に進むしか解決策はない。

悟りを開くまでには至らないけれど、悟りを開く寸前まではひょっとしたら行けそうな気もした。

求められるのは、忍耐力よりも、あらゆるものを受け入れて楽しむ能力。

過去(1995年)に同じルートを自転車で走っていたおかげで、何とか乗り切ることができた。

あの頃、二度とこんな馬鹿げたことはしない…と自分に言い聞かせていたはずなのに、学習能力のない愚か者は再び同じ道を、さらに過酷なランニングで走っている。

どこまでも愚かな旅人は、さらに愚かな自分であろうとする。愚かでなければこんな馬鹿げたことには取り組むことはない。

何度も繰り返すことだけど、冒険とは自らの愚かさを知るファーストステップ。

どこまでも愚かであることがチャレンジャーには必要なのだ。

さらには、どれだけ愚かであっても、それを当たり前と思えること。

世界五大陸4万キロに到達するまで、まだまだ僕は愚かにならなくてはなるまい。

究極の愚か者を目指して…走る走れ走ろう。


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*第6回弥富チャリティマラソン

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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2019/09/23(月) 23:10:12|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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未来の自分と出会う

【未来の自分と出会う】

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夢の中でとある老人と会話してた内容を今思い出した。

「あんたね、地球上に70億人の人間がいるけれどね、その中で毎日40キロも50キロも走る人が一体どれだけいると思う?」

「はあ」と僕は言った。

「あんたは普通に異常な人だ。もちろんそれを承知の上でやってることなんだろうけど…」 

老人はさらに語り続けた…

「でもね、あんたが走ることで世界が少しでも平和になるのなら応援するよ。じっとしてて何も変わらないのなら人は動き続けるしかないからね。わしゃもう歳で走れはしないけど、あんたの二本脚に期待するよ。あんたにわしの夢と希望を託すよ」 

老人は少し沈黙し、それから何かを考えるようにしてまた話し出した。

「いつかあんたもわしの歳になる時が来るだろうけど、決して後悔しちゃいかんよ。反省することはあっても後悔はしちゃならないんだ。後悔ってのはそれまでの自分自身を否定することだからね」



老人は僕の瞳をじっと見つめながらしゃべった。

「生きている内、動ける内、走れる内、夢を見続けなさい」

老人と対話していたその夢から覚めて何時間かしてから気づいたことがある。

あの老人は一体誰だったんだろう?

よくよく考えてみて分かった…あれば、まさに未来の自分自身だったのだ…。 



***



2011年、アメリカ横断ランニングの旅のさなかに見た夢のお話でした。


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  1. 2019/09/22(日) 23:47:29|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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Go Alone

【Go Alone】

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犀(さい)の角のようにただ独り歩め

   
   『スッタニパータ』(『ブッダのことば スッタニパータ』岩波文庫 17頁より)



*****



人はみな悩むもの。悩みのタネはいろいろあるのだろうけれど、最も多いのは人と人とのつながりではないだろうか。

人間関係から起こる問題は数知れない。

だとしたら、そこから一時的に離れてみることも大切なのではなかろうか。



幼稚園に通っていた頃からひとりで銭湯に通っていた。

「困ったら誰かに聞きなさい」と教えられ、「目と耳と口と脚があれば人は迷うことはない」とも父は言った。

さらに、小学校3年生の頃、大阪から父の実家のある広島県福山市まで電車で一人旅をした。

紙に電車の乗る順番と駅名と、切符の買い方などを父が書いてくれていたので、それに従えば何とかなった。

父の教え通り、わからない時にはそばにいる誰かに聞けばたいていのことは何とかなった。

一人で旅をすることが心の成長につながるということを現場で教えられた訳だ。



学生時代、大阪府枚方市のおんぼろアパートに一人暮らしをしていた。

学生寮のようなところで、トイレは共同、風呂はなし。

家から仕送りはもらっていたけれど、学費も出してもらっていたのでできるだけ自立すべく、居酒屋等でアルバイトしながら暮らしていた。

同世代の仲間がいたのでまったく不安もなかったし、面倒見のいい先輩たちに恵まれて、今考えると不合理なこともありながらも充実した日々だった。



自転車で野宿しながら一人旅をしたのも20歳の夏が最初だった。大阪府枚方市から友人のいる福井県小浜市まで一日かけて走った。

その約10年後に北米大陸(アメリカ)縦横断自転車旅行、その3年後に二度目の北米大陸横断(アラスカ〜カナダ)自転車旅行、ニュージーランド縦断&オーストラリア横断自転車旅行。

ひとりでどこまでチャレンジできるのか、自分への賭けでもあったのだ。



自転車旅行はやがてランニングの旅へと移行していく。トライアスロンやウルトラマラソンにチャレンジしたことがきっかけで、人力での移動が面白くなってきた頃。

距離やスピードよりも、二本の脚でどこまでも遠くへ移動することが楽しかったのだ。

旅を続けながら、いろんな人とつながることもまた魅力だった。何よりも旅を続けられる平和な世界のありがたさを感じていた。



時代が変わって、インターネットが登場し、SNS等を通じて人々はまた違ったつながりを求め始める。

他者とのつながりを求めるあまり、つながりが遮断された状態になれば人々は不安や不快感を覚えるようになる。

リアルでないつながりをリアルなものとしてとらえ始める。

実生活ではいろんな人に囲まれつながりながらも「誰も私のことを見ていない」「誰も私に関心を持っていない」と錯覚する。

一人でいることが孤独を感じる場面ではなく、周囲とのつながりが実感できなくなって孤独を痛感するようになる。

人は一人になることを怖れ、なるべく誰かとつながろうとする結果、同じような痛みを何度も繰り返し感じてしまう。



そんな時、ブッダの上の言葉は、孤独を怖れるに足りないと教えてくれる。

この広い宇宙で、私たちは孤独なんかじゃない。いつでも、同じ空の下、同じ地球という惑星の上でつながっている。

それがわかっていれば、不安になることも不快感を感じることもない。

さらには、もっと広い目で観れば、生も死もない、過去も未来も今この瞬間の中に含まれている。

楽しい・嬉しいことだけを考えていれば、人は永遠に苦しむことなんてないのだ。


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でも、人はみんな寂しがり屋なのだと思う。

できるならば、誰か気の置ける人と一緒にいて、会話はなくても同じ空気を感じながらしばし共にいられたらそれだけでも安心できるはず。

一人旅は完全に孤立(孤独ではない)した時間が長く続く…それを当たり前だと思えば何も感じない。

心の平穏をどんな場面で感じるか…これもまた個人差がある所…。


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今は家族もいる。離れているけれど両親も娘もいる。

つれあいぴあぴとは時間的にすれ違いが多いけれど、ソウルメイトであるがゆえに、いつどんな時でもつながっているという気持ちがあるから不安もない。僕が異国にいても彼女の隣りにいてもそれは変わらない。


ひとり落ち着いてものを考える時間を持つことは大切なこと。

長期の旅でそんな時間を持てる僕はある意味幸せだ。

今、人間関係に悩んでいるのであれば、一人の時間に瞑想でもしながら、リラックスしてみよう。

ないものねだりをして不平不満を口にするよりは、今あるもの(今身近にいる人)に満足することだ。

平和な世界とは、私たち一人ひとりがこのつながりに気づくことなのかもしれない。


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  1. 2019/09/21(土) 23:58:13|
  2. 冒険
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走ることと平和

【走ることと平和】

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走ることがなぜ平和に結びつくのか?

走ることでココロとカラダが綺麗になる。

さらには魂の浄化にもつながる。

自分自身がピュアになることで欲望からも解放される。

エゴを捨てて利他的な考えや行動を実践できる。

争うことも人を憎むこともなくなる。

愛情と慈悲心に満ちた自分になれる。

あらゆるものと調和を保つ生き方を心がけられる。

世のため人のために何かしようという気持ちが生まれる。

走ることで平和な世界を築き上げよう。

ココロに安らぎと平穏を…。




今日も、明日も、明後日も…記録よりも記憶に残る素晴らしいランを…

GOOD楽駆 &

HAVE A  GOOD PEACE RUN!


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  1. 2019/09/20(金) 23:59:28|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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Run To Be Wild

【Run To Be Wild】

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走るという原始的な行為こそは、究極のアナログであるべきだと思う。

タイムやスピード、ペース…心地よい走りをわざわざ数字で表すなんて野暮な真似をしていては、真の自由な走りを楽しめないからだ。

心地よさをまずは大切に。辛く苦しい走りを好むランナーはとことん辛く苦しい思いを経験すればいいが、

そうでなければ、楽しく笑顔になれる走りを満喫しよう。

足の向くまま気の向くまま、好きな所へ、好きなだけ、好きなように走ればそれでいい。

スタートすればもはやゴールもいらない。走れるだけ走ろう。

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とらわれない こだわらない しばられない

原野を疾駆する獣のように研ぎ澄まされた感覚を持って地平線の果てを目指して走ろう。

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野性に返る時間は誰にとっても必要なもの。内に秘められた野性が目覚める時間を見つけよう。




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  1. 2019/09/19(木) 23:01:11|
  2. マラソン・ランニング
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旅の途上にある人生

【旅の途上にある人生】

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旅の途上にある人生…それがさすらい人の人生

何があろうともすべてありのまま、あるがままに受け入れる。

いついかなる場面でも、現実を超越した自分でありたい。

何ものにもとらわれないしばられないこだわらない。

それゆえに、完璧に解き放たれた自由な存在であること。

自由奔放に、かつ、潔く、何ごとにも寛容であるべし。


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旅にあれば、時には自然の猛威を思い知らされる。

雷鳴が轟き、狂ったような雨嵐の中でも毎日40〜60キロの距離を走る。

その日の朝スタートすれば、ゴールにたどり着くまでは何があっても前進し続ける。

それだけの距離を走れる脚力や体力よりも、強靭な精神力が時には必要だ。

旅が、走ることが、好きであればこそできること。

僕の心と体が会話する。

心と体がお互いをいたわり合い、励ましあって共に走り続ける。

ランニングの美学がそこにはある…。


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僕はアスリートではなく旅人なので、体がボロボロになるまで走ることもない。

日々楽しんで、心地よさを大切にすることが何よりも重要だと思っている。

目に見るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるもののひとつひとつを愛おしく思えるように…

五感を研ぎ澄まして体全体で自然を、地球を感じられたらいい。

地球と、この自然と、共存できることこそ、最大の喜び…

二本の脚は、走ることは、あくまでもツールであり、手段でしかない。

それでも、僕は一本の道を二本の脚で走ることを、この先ずっと選択し続けるのだろう。

生きて走ってどこまでも(世界の果てまでも)旅をする…


冒険とは「自己の愚かさに気づくための1ステップ」なのかもしれない。



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  1. 2019/09/18(水) 23:41:07|
  2. 冒険
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感性のチカラ…感謝感激感動

【感性のチカラ…感謝感激感動】

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真に自由になれる旅の日々

辛い時はとことん辛いけど

それも通過地点でしかない

雨が降り続いても青空と太陽は

いつもその後ろにある

目に見える部分だけを見ていてはダメなんだ

日々の暮らしもまた同じ

一点にとらわれないで

いいことも悪いことも

広い目で客観的に見ていられるように

太陽に 青空に 恵みの雨に

土に 大地に

出会う人々に

自分の体にも

二本の脚にも

感性のチカラで

いつも感謝感激感動できるように


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ありがとう

素敵

嬉しい

楽しい

幸せ…

人が他の動物と異なる点でもあるのだろう。

感謝感激感動できるということは実は素晴らしいこと。

五感をフルに使って、感性を研ぎ澄ませておけば、あらゆるものが輝いて見えるかもしれない。


声に出して 表情に表して 全身でアピール

それが行動に反映されるように

今日も明日も

よき走りを…よき旅を…よき人生を…






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  1. 2019/09/17(火) 20:34:28|
  2. 日常
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敬老の日に寄せて

【敬老の日に寄せて】

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敬老の日である。

あまりふれなかったけれど、6月12日から大阪狭山市の某デイサービスで介護士として仕事をさせてもらっている。

100歳以上も数名。90代が10数名、80代はもっといる。

70代はここでは「若者」と言っていいいし、私のような50代はひよっ子レベル(笑)。

デイサービスでしていること…

トイレや食事の介助、車椅子の方々をお風呂に入れたりもするし、リハビリ体操もほぼ毎日担当している。

まずは車でお迎えにいくところから。自立できる人は自分で乗車していただく。杖をついている人も手を添えれば難なく乗車できるが、車椅子の方々はリフトなるものを使って車椅子のまま乗車してもらうし、車椅子を降りて椅子に乗ってもらうこともある。

デイサービス到着後、うがいと手洗い。

来ていただいた方の大半は入浴をされる。自分自身で一通りのことができれば一般浴、介助が必要であればリフト、あるいは車椅子にに乗った状態で入浴。

最先端のお風呂は車椅子のまま入浴も可能だ。

トイレ誘導というのも結構大切な仕事。声をかけてトイレに行ってもらわないといけない場合もあるし。車椅子でトイレに移動してもらって介助が必要な方は介助。

何せ転倒してもらっては一大事。「自立・安全・安楽」というのがキーワード。

リハビリ体操では肩凝りや腰痛予防対策も含め、座ったままできる体操をマニュアルに従って(多少アレンジもするが)行う。

加えて、シナプソロジーという脳トレ(頭の体操)を行うことで脳の活性化を図る。

ただ、長生きするだけでは今の時代ダメなのだ。健康寿命を伸ばす…せめて自分のことは自分でできるように。


実家に帰宅したら、我が両親にも試している。仕事で学んだことが即我が両親にフィードバックされる訳だ。

午後はカラオケを楽しんでもらったり、他にもいろんなレクレーションがある。

元気なおじいちゃん・おばあちゃんもたくさんいるが、暑さで体調不良になる人も少なくはない。

食事の配膳をしたりお茶を入れたりもするし、午後3時すぎにはおやつの時間もある。

概して、みんな水分をあまり摂らない。それゆえに血液の流れも悪くなるだろうし、脱水症状や熱中症にならないよう最大限の配慮も必要となってくる。

毎日大体40名前後が来られる。

最初は顔と名前を覚えなければならない。1ヶ月程度でほぼ覚えたものの、座る座席の位置や趣味嗜好も覚えておく必要がある。

○○さんは熱いお茶が好み…とか、××さんは入浴後に氷水を飲む…とか。これもまた結構ややこしい。


でも、毎日(あるいは一日置き)に顔を合わせ、トイレに案内したり、お風呂で背中を流してあげたりしている内にコミュニケーションを重ね、世間話をしながら顔見知りになるというのもごく自然なこと。


我が両親は自宅で暮らし、自分たちのことは自分たちでやっているものの、いずれこういった施設に入ってもらうようなこともあるのだろう。その日に備えていろいろ勉強するにはいい機会である。

3ヶ月務めて気づいたこと…

歳を取るということの重みを感じながら、昭和を支えてきた方々に心から感謝したくもなる。

戦争の時代を経て、皆さんとても我慢強く、ちょっとやそっとのことではへこたれない強さを持たれている。

そして、自分自身もまた高齢者になった時、どうすべきなのか…そんなところまで考えるようにもなってしまった。


昭和35年生まれの私は来年還暦。6年後には前期高齢者と呼ばれるようにもなる。

できるものなら、誰にも迷惑をかけることなく、死ぬまで自分のことは自分でできる人でいたい。

寝たきりで人に負担をかける年寄りにだけはなりたくない。

かといって、先のことは誰にもわからないし、今は自分自身、安全と健康を常に考えながら、病院やお医者さんの世話にならないように修行を続けていかなくてはならない。


先行き不透明な自分ではあるが、まずは今にフォーカス、今を楽しもう。

毎日お世話させてもらっているおじいさん・おばあさんの笑顔のために尽力していこう。


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100歳以上高齢者が7万人を突破 : 田中カ子さんはギネスで最高齢認定



*第6回弥富チャリティマラソン

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小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2019/09/16(月) 19:41:03|
  2. 人生論
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リスクとの共存

【リスクとの共存】

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平和な世界では、僕たちはいろんなものから守られている。

日常、安全な場所で暮らせることがまず一番。命を狙われたりモノを盗られたりするようなことはあって欲しくない。

健康面でも然り。病気にかからないように飲んでも安全な水が確保されている。

いざ病気になったとしても医療システムや保険制度があることで救われる場合も多い。

家にいるだけで、日照りや大雨、寒さ暑さから守られる。

冷暖房もスイッチひとつで得られることはあまりにも快適すぎると思う。

暑い時には冷たいものが、寒い時には温かいものが飲んだり食べたりできる。

冷蔵庫や電子レンジ、ガスコンロなどなど…これもまた文明の利器のなせる技。

独立できるまでは、親や家族が自分の身を守ってくれる。

独り立ちできるまでは、経済的な支援を受け、教育を受けさせてもらえる。

安全・安心な暮らしを送るのはある意味殻の中で暮らすようなもの。

そういった暮らしを当たり前のことだと先進諸国に住む人達は信じているかもしれないが、それは大きな間違い。

地球に暮らす人々の一体どれだけがそんな暮らしを送っているだろうか?

恐らく3割にも満たないのだろう。

旅に出るという行為は、そういった殻の中から自ら飛び出すことなのかもしれない。

それはレベルにもよるが、自らをあえていろんな危険に晒すことで、学ぶべきことがあるということ。

リスクを冒さなければ得られないものもあるだろうし、リスクだらけの中で暮らす人々が実際この地球には多数いるということも忘れてはならないのだろう。


*千葉の台風被害で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

   一日も早くすべてが復旧しますように。



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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

  1. 2019/09/15(日) 23:53:25|
  2. 日常
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デッドポイントとセカンドウインド

【デッドポイントとセカンドウインド】

足がつる。マメができる。股ずれが起こる。

膝や足首、アキレス腱が「もうやめてくれ」と泣いている。

痛い、辛い、苦しいは当たり前。

途中で何度もやめる理由を考える。

走れなくなって、ふらふら歩きながら目から涙がこぼれそうになる。

エイドステーションで腰を下ろしたらもう立てなくなる。


「やめようか?」「ゴールまでは無理だろ?」「関門までもう時間がない」


様々なジレンマとの闘い…


「絶対にゴールする」


スタート当初はそんな気持ちで気合を入れて走っていたけれど、長時間走り続けていれば頭も飽和状態。

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体が頭とは別の次元で働くようになってきて、次第にモチヴェイションも下がり始める。

「ああ、何でこんなことをやっているんだろう?」

周りにたくさんいたランナーが視界から消えて、一人取り残された気分になる。

今、まさにデッドポイント。

リタイヤするのは簡単なこと。勇気を出してやめるのも確かに一つの選択肢だ。

それなのに、やめられない理由がランナーにはある。


「あの電柱までは頑張ろう」

「やめるか続けるか、次のエイドで決めよう」



そんなふうに少しずつ前へ、前へと。

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「あっ、ここまで来れたんだ…じゃ、もう少し前に進めるかな?」


そんなこんなで、一歩ずつ前へ、前へと…。


先のことは考えなくてもいい。今、その一歩に集中すればいいだけのこと。

そうこうしている内に、セカンドウインドが吹き始める。

今の辛く苦しい状況よりも、ゴールしてからの楽しい場面が頭にイメージできるようになる。

幾分か足取りも軽く、解き放たれたような気持ちになって、一気にゴールを目指して走り始める。

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やがて、走るリズムを取り戻し、ゴールが視野に入ってくる。

もうやめる理由を考えることもない。

やめなくてよかった。走り続けていて良かった。

あらゆるものを肯定できる…それがゴール。

たとえどれだけ遠くにゴールがあったとしても、ランナーにできるのは一歩ずつ足を前に踏み出すだけ。


人生、山あり谷あり…

マラソンも同じ…デッドポイントもあればセカンドウインドもある。

調子が良くても悪くても、すべてありのまま、あるがままに受け入れてしまおう。

今まで走ってきたのは何だったのか…?

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やめる理由を考えるよりも、走り続けてきた理由を考えよう。

声援を送る人々がいる。同じように苦しんでいるランナーがそばにいる。

あらゆるものから勇気と元気をもらって、それらを走るパワーに変えてしまおう。

今がどんなに辛くても、それも一時的なもの。

やめなければならない理由があるのだとしたら、きっとそれ以上に走り続けてきた理由があるはず。

そう、つまらぬ思考にとらわれる暇があるなら脚を動かすこと…前進だ!

一歩ずつ、ゆっくりと、一歩ずつ…僕は前に進んでいく。




自由と孤独と寛容と…
ウルトラランナーはいつだって楽天的であるべきなのだ。


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  1. 2019/09/14(土) 23:44:56|
  2. マラソン・ランニング
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人生の楽しみ方

【人生の楽しみ方】

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誰もあまりやらないようなことを見つけ、それを自分の趣味とし独自のアレンジを加えながら楽しむ。

本当の面白さを見つけたら、必ずそれに共感する人間が少なくとも世界に10人はいるはず。

その10人がその楽しさ・面白さを、さらに100人、1000人、10000人とシェアすることで、自分がやっていることはどんどん広がり続けていく。

流行を生み出すというのはきっとそういうことなんだろう。

たとえ、流行らなくても、本当にいいものはその良さが分かる人には伝わる。

長く続けていればわかってくること・見えてくるものがあるもの。

そんなスタンスで、今、僕はアドヴェンチャー・ランニングを楽しんでいる。


走らない人に走ることを勧めればランナーの人口は増えるかもしれない。

だが、走り始めた人が怪我や故障を繰り返せば、走ることをやめてしまってランニング人口も減るだろう。

ランナーが怪我や故障することなく、長く(長い距離を)、永く(いくつになっても)走り続けられるようなノウハウを提供することも大切なのだ。


一方で、旅はいくつになっても楽しめるもの。

自分に合った旅の手段(自動車でもバイクでも自転車などの人力でも)を選べばいいだけのこと。

旅の楽しみ方も人それぞれ。テーマを選べば無限に楽しめる。


人生だってきっと同じ。

こうでなければならない…という枠を取っ払って、柔軟な発想を持ってすればいろんな楽しみ方が可能だ。

固定観念や常識にとらわれることなく、自由な生き方こそが人生を最大限楽しめる方法だと思う。

時間やお金に関わる問題もあるかもしれないが、それらは後からどうにでもなる。

時間やお金がないと何もできない…そんな言い訳は野暮な人間のすること。

まずは楽しもう…一度しかないこの人生。

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  1. 2019/09/13(金) 23:18:30|
  2. 冒険
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オーストラリアの原野を走る

【オーストラリアの原野を走る】

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写真は2013年、「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」のひとコマ。


西オーストラリアマンジマップからウォルポールという町の間の何も(店も町も民家も)ない120キロ空白区間を2日かけて走破中の図。

日本では北海道を除いて何十キロも空白区間(町も店もないエリア)というのは珍しいけれど、オーストラリアやアメリカのような大陸ではそれが普通。

自動車なら時速100キロで100キロ移動するのは1時間で可能だが、毎日走るランニングの旅ならせいぜい1日60キロまで。山岳地帯ならもっと距離は短くなる。

原生林の中、雨に打たれ、雨中でのキャンプもあって、文明のありがたさを知らされる思いで走っていた。

電気もないガスも水道もない、ネットワークもない…そんな中でも命があれば生きていける…生きるのに必要な水と食べ物があれば人間何とでもなるということ。

原野の中に文明を創りだした人類は素晴らしい!

その叡智を、お互いを滅ぼすためにではなく、平和のために何としてでも活かしてもらいたいと思うばかり…。

平和であればこそ、旅人は旅を楽しめるし、ランナーは走ることを楽しめる。

共に生きて共に笑い共に走る…それが、今という時代しか生きれない私達がなすべきこと。

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原野の中で一人の時間を満喫する…ありふれた日常ではなかなか経験できない時間…


オーストラリアを走っての学びや気づき、出会いや発見はまさに僕の一生の宝物。

経験というのは目に見えないもの、形こそないけれど、後々の人生で大いにプラスになるものでもある。




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  1. 2019/09/12(木) 23:41:02|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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頑張りすぎない…楽しむ

【頑張りすぎない…楽しむ】

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どんなことでもそうなんだろうけれど、頑張り過ぎたら何もかも徒労で終わってしまう。

仕事で頑張りすぎて健康を損ないかけたこともある。

無理はするものではない。

では、どこで線を引けばいいのか…?

ひとつは、どんな楽しいことも、頑張り過ぎたら楽しめなくなるというところ。

今やっていることを義務的・事務的にとらえがちならそれは頑張りすぎということ。

「疲れたな…」と感じたら休む。

疲れているのに「疲れてなんかいない。もっと頑張らなきゃ…」

と思い始めたら頑張り過ぎの兆候。

頑張り過ぎないようにするためにはどうすればいいのか?

何事もほどほどに…ゆったりまったり取り組むこと。

あせらずあわてずあきらめず…結果を出そうとしてあせったり、ペースを稼ごうとしてあわてたりしてもろくな事にはならない。

ゴールはいつも待っていてくれるし、今あるベストで地道に取り組んでいれば必ず結果は出せるはず…大切なのはあきらめないこと。

心折れる時もある。

人間だからあたりまえのこと。

折れてなお強くなれればそれでいい。

じっくり時間をかけて、欲張らず、少しずつ楽しみながら…

今やっていることを魂のレベルで悦べるならそれが正解。

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いつもハッピーエンドを思い描いておこう…





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  1. 2019/09/11(水) 23:46:54|
  2. 日常
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一歩先が未来

【一歩先が未来】

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何をやるにしてもそうだけど、世界の頂点に立つのは簡単なことじゃない。

唯一無二の存在になるためには、それなりの苦労も必要なのだろう。

ワールドカップやオリンピックを目指す若者たちの活躍のニュースを見聞きする度に、若いということの素晴らしさ、若さゆえに無限の可能性があることを羨ましく思う。

一人ひとりの若者が世界に挑むチャレンジャーとして頑張る姿は実にパワーとエナジーに満ちあふれているし、世界の頂点に立てるであろう素養も十分に持ち合わせているはず。

そしてまた、誰かが頑張ればその頑張りが他者の頑張りにつながる。

ライヴァル意識を持って日々自分を乗り越えていく若者たちを応援したい。


その一方で、まもなく57歳になる僕は、今後の若者たちの活躍に期待しながら、マイペースでゆったりまったり走っている。

彼ら/彼女たちと共通しているのは、僕も走ることで世界を目指している一人だということ。

方法や手段・目的こそ違えど同じチャレンジャーなのだ。

あせらずあわてずあきらめず…一歩先に常に未来があるということを忘れずに…我が人生を邁進していこうと思う。


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  1. 2019/09/10(火) 20:21:16|
  2. 日常
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原野では…

【原野では…】

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町と町がほぼつながっている日本では北海道の原野以外あまりあり得ないことだけど、アメリカ中西部やオーストラリア砂漠地帯では町が海にぽつんと浮かぶ無人島のように孤立していることが多い。

次の町まで頑張って走るしかない…そう思えば、連日60キロでも70キロでも走れるもの。

アメリカ横断時のモハヴェ砂漠で、72キロ走ってその翌日64キロ走ったこともあった。

大量の水と食料を積んだバギーを押して、そのバギーがまるで自分の体の一部になったかのようにひたすら黙々と、淡々と走った日々…。

絶対に、何が何でもゴールにたどり着こうという意志があればゴールにはたどり着ける。

同じように、生きるのに必死になれるなら、たいていのことはやれる…

それをやりたくないと心の何処かで思っていなければ…。

できないとすれば、本気度が足りないということ。

とことん人生を楽しもうという気になれば、多少の危険を冒すのもある意味道楽になる。

いちかばちか…のるかそるか…

普段ギャンブルはしないけれど、人生を賭けた一大賭博にもなりつつある…



そう、アドヴェンチャー・ランナーはもはや自分の人生までをも冒険にしてしまっている訳だ。


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  1. 2019/09/09(月) 23:17:15|
  2. 冒険
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今、夢と希望を持って前進し続けるすべてのチャレンジャーへ

【今、夢と希望を持って前進し続けるすべてのチャレンジャーへ】

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挑戦をあきらめてしまうこと以外に、

敗北などない。

自分自身の心の弱さ以外に、

乗り越えられない障害などないのである。



---エルバート・ハバード(アメリカの思想家、作家、教育者、講演家)





*****



自分自身が、いかに弱く、脆く、崩れやすい存在であるかを推して知るべし。

それこそが自分の原点、そこからがスタートなのだ。

今いるところから一歩前に出れたなら、それだけでも前進。

その前進を少しずつ前へ、前へと進めていく。



その一歩がどんなに小さくても構わない。

スピードが遅かろうが速かろうが関係ない。

誰かと比較する必要なんてもちろんない。

意志を持って、ひたすらに、ひたむきに、ひた進んでいけばいい。

できない理由を見つける暇があったら、できるという確信を得られる要素を一つでも多く見つけよう。



奇跡は毎日どこかで起こっている。

奇跡さえも自ら起こせるパワーを生み出そう。

魔法を信じよう。あらゆることを可能にする不思議な力は自分の内から湧き出るもの。



昨日よりは今日、今日よりは明日…

今から未来に向けて、ポジティヴな自分のままで進んでいこう。



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  1. 2019/09/08(日) 23:46:30|
  2. 冒険
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ココロのカラダの関係

【ココロとカラダの関係】

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いつも言うことだけど、ココロとカラダは連動している。

片方だけ鍛えてもアンバランスが生じる。

怪我や病気、日常でのトラブルやハプニングもそのバランスが崩れた時に起きるもの。

今、心身に不調がある方は、必ずそのきっかけとなる何かがあるはず。

根本を正し整えなければ同じことは何度でも起こるのだろう。


忙しいというのはココロを亡くした状態。カラダだけが動いているとココロはカラダをコントロールできなくなる。

暴走する車のようにアクセルを踏み続けて、ハンドルやブレーキの操作ができなくなればどういうことになるか…?


先日の僕の自転車事故もそうだった。

頭は何か違うことを考えながら(心ここにあらずの状態で)ただカラダは動き続けていたのだ。

普段、目に入るはずの路面の状況も見えなくなっていたのかもしれない。



30年ほど前に体だけを鍛えすぎて慢性疲労症候群になった時、初めて自分という人間の弱さを知った。

いくら強い肉体があったとしても、そこに強靭な精神力がなければ体はただの箱同然。

もっと体を鍛えないといけない…体が弱いから自分はダメなんだ…という錯覚に陥った。

メンタルが低下した状態でただカラダだけを鍛えても中身が崩れたらどうにもならなくなる。


走り続けてはや35年め、いまだメンタルは弱く、心が折れることばかりだけれど、まずは己の弱さを知るところから…。

繰り返すけれど、いつだってココロとカラダは連動している。ココロとカラダが対話する時間を持つことだ。

落ち着いた状態で呼吸を整え、内なる自分自身と対峙する。

エスパー清田くんが言ってたのは、「念」というのは今の心と書く。今の心の状態を良くすることで人に、世界に良い思いが伝わるということ。


「人は決して強くなる必要はない…強くなったと感じられることが大切だ」

…映画「イントゥ・ザ・ワイルド」から、クリス・マッキャンドレスの言葉





強くなることよりも優しくなること。個人的にも社会的にもそれは言える。




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  1. 2019/09/07(土) 23:27:23|
  2. ココロとカラダ
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怒らない

【怒らない】

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何があっても怒らない。

怒りはネガティヴなエナジー。怒ることでマイナスになるのは自分自身。

怒りのもととなるような非難や批判もしない。

誰かをけなしたり誰かを罵って気持ちがよくなることなんてあり得ないのだから。

腹立たしいことがあっても、その怒りのエナジーを愛情に変えて誰かに注ぐこと。

スマイル…笑顔こそは幸福の証、平和への鍵。

いつでも、誰にでも微笑みかけられるように…。


***


腹が立ったら十数えよ。

それでもおさまらないなら百数えよ。



---トーマス・ジェファーソン

(第3代米国大統領、1743~1826)「雑録集」から


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人間だから腹も立つ。

でも、感情に任せて怒るのは己のエゴのあらわれ。

そんな時は、ちっぽけな自分を広大な宇宙レベルから俯瞰してみる。

にらめっこだと笑ったら負けだけど、怒ったら負けのゲームをやってみる。

たいていのことは取るに足らないちっぽけなこと。

そんなちっぽけなことにはとらわれていては時間の無駄。

腹が立った時ほど笑う。

鏡の前で笑顔を浮かべる。

怒りは自分や他人を不快(不幸)にするけれど、笑顔は自分も周りもハッピーにしてくれるもの。

笑おう…笑ってハッピーになろう。








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  1. 2019/09/06(金) 23:03:04|
  2. ココロとカラダ
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転んでもただでは起きない

【転んでもただでは起きない】

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本当の強さとは、自分の弱さを知ること。

アスファルトの道の上に顔から叩きつけられた時の痛みを覚えておくこと。

生身の人間の脆さ、そして、怪我をしたら温かい血が流れることを知っておくこと。

意図的に自分や他人を傷つけてはいけないということを認識しておくこと。


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自転車やバイクでの正しい転倒の仕方があることを聞いていたので、火曜日の転倒事故の際にもそれを実践。

ハンドルを握ったまま、ペダルに足を乗せたまま体を丸めて頭を低くする、こうすると転倒時の衝撃は緩和される。変に手足を出すと骨折する。

今回のミスは、ヘルメットを着用しなかったことと、後輪タイヤがかなり摩耗していたこと。

自転車に乗る際も日常の整備点検は必要。

スピードは極力抑える。焦りは禁物。慌てると事故が起こる。

いつだってゆったりまったり、あせらずあわてずあきらめず…

上の写真は1990年、びわ湖アイアンマンでのバイクパート180.2キロ。これを最後にトライアスロンレースには出場していない。



今回の怪我は顔中心、手足は骨折もせずちょっとしたかすり傷だけ。

下手をしたら障害が残っていたかもしれないレベルの事故だったようにも思う。

運が良かったとしか言いようがない。

怪我そのものよりもその後病院を訪ねてベッドに乗せられていた時間の方が恐怖だった…。

怪我をして縫い合わせるというのがまずはネック。

体に穴を開けたりするのが嫌で献血も学生時代以来やっていない。

健康診断で採血をするなんてのもまっぴら御免。

そもそも病院には特別な理由がない限り行かない主義なのだ。

怪我や病気はするものではない。

今回の事故で改めてそう思わされた。

気の緩み・不注意…それが何が原因で起こるのかというと、心と体がアンバランスになっていたから。

慌ただしさがあれば落ち着いて行動できなくなる。焦れば楽しめなくなる。急げば心の余裕がなくなる。

与えられた命と体を大切にすることだ。

人生は一度きり。楽しむことを優先し、そのための安全と健康は何が何でも自分で守ること。

転倒事故から学び、気づくことは多い。

転んでもただでは起きない…起き上がることは復活だ。すべての厄がこれで吹っ切れたはず。


加えて、いつも思うことだけど、こんな頑強な自分を生んでくれた母と、両親のDNAを受け継いだことに感謝感激感動!




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  1. 2019/09/05(木) 23:19:24|
  2. 日常
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GPSランナー志水さん

 【GPSランナー志水さん】

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GPSアートを描きながら走る西宮出身のランナー志水さんが4日、ぴんぽん地球ス(テラス)を訪ねてこられた。

ご自宅のある西宮から走って42キロ…ランナーならこういうのはごく普通だが、それでも残暑の中、大汗をかいて笑顔でいられる清水さんに若さとパワーを感じた。

32歳、何をするにもパワー&エナジーは満ち溢れている。

近々、ヨーロッパを舞台にGPSアートを描きながら走るプロジェクトがスタートするとのことで、私のヨーロッパランニングの旅についての経験を含め、同じ旅ランナーとしていろいろお話する機会を頂戴した。

GPSアートというのは、地図を使って、地図上を一筆書きしながらいろんな絵を描くもの。

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元小学校教師、世界初のプロGPSランナー。

スポーツ(Run)、教育、国際貢献を自身の3本柱として活動。ランニングアプリの「走った軌跡に色が付く機能」を使い、

東日本大震災の被災地への応援メッセージや47都道府県の名産紹介・地域おこしなどを手掛けている。

走ることで社会貢献・国際交流、そして人と人をつなぐ…これはPEACE RUNも同じ。

ただ、数字や記録のために走るのもいいのかもしれないが、人々の笑顔のために走ることができたら、ランナーとしてもいろんなことが可能になるし、世界は変わっていくはず。

そんな思いで、これまで東日本大震災や台湾地震の被災地復興に関わりながらGPSアートを描いてこられた。

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いろんな走りのスタイルがあるが、ただ速く走る・長い距離を走るだけではランニングの楽しみも限られてしまう。

そんなところから志水さんも自分流のスタイルを見つけ、教職をなげうってまでGPSランナーに賭けたのだろう。

異国を走るだけでも大変なことなのに、旅の資金繰りも結構たいへん…自分自身が同じ経験をしているから彼の苦労もよく分かる(笑)。

デジタル時代の今だから可能な技…というか走るアート。

志水さんの今後の活躍に期待がかかる。


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*志水さんの公式サイトはこちら

*志水さんのフェイスブックはこちら

*クラウドファンディングサイトはこちら

 RUN FOR SMILE! ヨーロッパでGPSアート制作と世界の笑顔写真撮影




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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2019/09/04(水) 23:30:12|
  2. マラソン・ランニング
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人生万事塞翁が馬

 【人生万事塞翁が馬】

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長く生きていれば何が起こるかわからないのが人生。

いいことも悪いことも含めてすべてが自分自身の人生をつくっているということ。

生きていればこそ、いろんなことを経験できるし、いろんな人と出会って、いろんなことを楽しめるもの(もちろん苦しいこともあるが)。


3日、デイサービスからの帰宅時、自転車で転倒してしまった。

南河内の山がちなエリアで坂道を下っている際のできごと。

車道を走っていて、後ろから大型のトラックが近づいてきて、歩道に入ろうとした矢先、歩道と車道の溝のようなところにタイヤがはまったのか左側に転倒。

そのままスライドするように顔からアスファルトの上に自転車ごと転がされた。

一瞬何が起こったのかわからなかったけれど、頭を打ちながらも意識はしっかりしていた。

だが、額から出血しているのに気づき、持っていたタオルで止血作業。

そのあと、妻に電話して車で迎えに来てもらう。

待っている間、通りすがりの方々が心配してくれて

「救急車呼びましょうか?」「大丈夫ですか?」

と10人余りの方々に声をかけていただいた。富田林はいいところ…と思うのがこういった場面。

困っている人にはみんな親切なのが富田林、誰彼なしに声をかけあうのが当たり前になっている。

妻が車で到着、すぐに電話がつながってなかったらどうしてただろう?

車に自転車を積んでラッシュで混み合う外環状線を北上。

近くの病院に行ったら消防署に行ってくださいと…応急手当だけしてもらって、脳神経外科のある病院へ。

幸い頭はたんこぶだけで骨も中も異常なし。

額に5センチほどの傷、鼻の下も皮膚が剥がれてえらい顔に…(笑)。

転倒の仕方がよかったせいか、手足も首も何ら問題なく動く。

やはり僕は運のいい人間。一歩間違えてたらどうなっていたかわからなかった。


メンタルがネガティブな状態にある時トラブルやハプニング、事故や怪我に見舞われるものだが、

恐らく、僕もそういう状態であったのかもしれない。

でも、これがきっかけでいい方向に転換していくんだろうと勝手に思ってしまった。

いわゆる「吹っ切れる」ということ。


過去に、自転車での転倒事故が二度。

一度目は学生時代の居酒屋でのバイトの帰り、雨の中道路の白線でスリップ。これも自転車で坂道を走っていた時。消毒だけして自力で治癒

二度目はアメリカ横断自転車旅行中、コロラド州デンバーに向かう線路の上、雨の中スリップ。膝を激しく擦りむいた程度だったが病院に行かず自力で治癒。

小学校3年生の時に、竹馬で遊んでいて転ぶ際に左脛を竹馬の足の乗せ場部分で切って傷口を縫うという経験もあった。

近いところでは2010年、最初の日本縦断の旅に出る直前に側溝にはまって左肘付近にかなりひどい怪我を負ったこともあった。

あれは、大阪で飲んでいて、最終電車で三重県伊賀市に帰ってくるはずが、一駅乗り過ごして真っ暗な道を歩いて帰っている際の出来事だった。酔ってはいなかったのに蓋の付いていない側溝に気づかず左足から溝にはまるという愚かな事故だった。

安全と健康第一といつも人に言いながら、自分に対してはツメが甘かったようだ。


旅人も冒険家もアスリートも、安全と健康があってこそ楽しめるもの。

自分自身の安全と健康は何よりもまず守るべきもの。誰かが守ってくれる…そんな考えでは通用しないこともこの世界では多々ある。

もちろん、普通に暮らしているあらゆる人々がそうであるべき。

怪我や病気をするというのは、リセットの時、今一度自分のあり方・考え方を見直すタイミングなのだろう。


この世で起きているあらゆることに意味や理由がある。起きているできごとだけにとらわれていてはわからないことも多々あるけれど、その背景にあるものをじっくりと考えてみよう。


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現在、顔がひどいことになっていて、写真はあえて掲載しません(笑)。

みなさんも日々、安全と健康第一で楽しい人生を…。



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  1. 2019/09/03(火) 23:57:29|
  2. 日常
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恐れや不安

【恐れや不安】

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旅をしているさなか「一人で旅して寂しくないの?」という質問をされる場面が多々あった。

旅をする間はいろんな人と出会うから、寂しいというよりはむしろ楽しかった。

それよりも、怖い・恐ろしいという場面の方が頻繁にあったのではないか。

1991年、生まれて初めてアメリカ大陸に渡り、単独で自転車横断旅行に出た時はさすがに怖いことだらけだった。

ロス・アンジェルスの日本人街リトルトーキョーの安宿で夜中ドアの鍵をガチャガチャこじ開けられそうになった時も、セントルイスのダウンタウンで変な目つきをした少年二人に後をつけられた時も、何か起こるんではないかと勝手に頭が妄想していた。



しかし、慣れとは恐ろしい物で、長旅を続ける中、いろんな経験をすることでいろんなことが「当たり前」になっていくもの。

何を当たり前とするかで人の生き方って変わるものなんだ。

こういった冒険旅行を繰り返していけば、怖いものはひとつずつクリアされていくし、怖くなかったものが怖くなることだって時にはある。

学習能力が欠如しがちな私は、怖かったことを忘れてしまって、何か怖いことを経験してずいぶんたってからその恐ろしさを知るような場面も多々ある。

でも、不安や恐怖というのは人間が勝手につくりだしたもの。

「お化けが怖い」という人の大半はお化けというものを見たことがない人だろうし、お化けの存在を半ば恐れている人かもしれない。

まだ経験していないものにネガティヴな感情を持っても仕方ない。

そういう意味では、目に見えるもの・耳に聞こえるものだけを信じるというような超現実的なヴィジョンを持つことも時には必要なのだろう。

僕らが恐れるものの大半は、実は恐れるに足りないものなのかもしれない。

すべて最後はうまく行く…そう信じていればきっと間違いない。

旅においても人生においても楽しいこと・素敵なこと・ハッピーなことだけを考えていれば大丈夫。

たいていのことは笑顔でクリアできる。


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闇にではなく光に焦点を当てる…僕らは光に向かって進むべき存在…一隅(いちぐう)を照らす光となること。





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  1. 2019/09/02(月) 23:06:14|
  2. ココロとカラダ
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人生は邯鄲の夢

【人生は邯鄲の夢】

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物質は、エネルギーが遅い波動へと凝縮されたものにすぎない。

私たちはみな一つの意識なのだが、その意識を主観的に経験している。

本当は死などなく、人生は夢にすぎず、私たち自身が、私たちの想像の産物なのである。

〜ビル・ヒックス(アメリカのコメディアン)






*****





高校生の頃から哲学書などを読む内に、人はどこからやってきてどこに消えていくのかということをいつも不思議に思っていた。

終わりも始まりもない。生も死もない世界があって、そこでは過去も未来もない、ただ「今」という時間に凝縮されている…。

そんなことをずっと信じてきた。

ビルの言うことがすんなり受け入れられるのは、これまでの旅を通じて感じ、気付き、学んできたことが、ビルの考えの延長線上にあるからだろう。

今我々が見ている現実がすべて夢だとしたら、悪夢ではなくいい夢を見たいもの。

意識のあり方が今の自分を作っている。できるだけ楽しいこと・素敵なこと・幸せなことを考えて、世界を明るく平和なものにしていこう。

ジョン・レノンが「イマジン」で歌った世界は、実はリアリティそのものなのだ。




*第6回弥富チャリティマラソン

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今年もゲストで走らせていただきます

スポーツエントリーでエントリーできます。


公式サイトはこちら





*エコマラソンを走ろう

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大会詳細はランニングトウキョウドットコムの公式サイトで…



PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカオンデマンド受付

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PEACE RUNTシャツ・スウェットシャツ・パーカをオンデマンド販売しています。

売上はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の活動資金になります。

6月分のオンデマンド受付スタートしています。締切は6月15日、完成・発送は7月中旬になります。


*詳細はこちら



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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


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*週刊PEACE RUNのバックナンバー&購読登録はこちら

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  1. 2019/09/01(日) 21:53:10|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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