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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

2020年折返し地点

【2020年折返し地点】

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2020年も残すところあと半分。

上半期は新型コロナウイルスのおかげで予定していたことができなかったり、

様々な番狂わせがあったことかもしれません。

今年1月1日に何か目標を立てられた方は、どこまでその目標を達成できたでしょう?

今年実現すると決めた計画やプロジェクトについてはどうでしょう?

フルマラソンでいうならハーフポイント(21,0975km)を過ぎたところ。

ここら辺りで今の自分の調子を見ながら、ペースを見直したり(速すぎないか遅すぎないか)、

ちょっとリラックスして一息入れたりしてもいいところ。

もう半分、あと半分…この先が長いと感じるか短いと感じるかは今の自分のあり方次第。

これまでと同じようにうまく行く場合もあればそうでない場合もあるでしょう。

これから先に不安を持つ人もいれば希望を抱く人もいるでしょう。

今年の大晦日、皆さんはどこにいて、どんな気持ちで、どんな表情で、何をしているか想像できますか?

何だかんだ言ったところで、結局先のことなんて何一つ、誰にもわからないもの。

半年後には答えは必ず出ます。

だからこそ、運を天に任せて自分なりに今この一瞬を楽しみながら精一杯前に進んでいくしかないのでしょう。

人生の残りがどれだけあるか分かりませんが、いつか必ず人生そのもののゴールがやってくるのは確かなこと。

そして、1日1日が人生の通過地点。

日々楽しんで、価値ある人生を…

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったりマイペースで…

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/30(火) 21:47:44|
  2. 日常
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瞑想について

【瞑想について】

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忙しく過ごしていると、ついつい自分自身の心と体のバランスが崩れがち。

食べるものや飲み物についてもじっくりと考える必要があるし、

自分自身を癒やすのに必要なものの存在を忘れてしまうということもしばしばあるに違いない。

以下は、フェイスブックのお友達が過去にシェアしていた記事を拝借…



正しい食事だけでは人間の病気は治らないのです。

意識を変え、考え方を変え、生き方を修正することが必要なのです。

そのとき大切なのは、瞑想です。

瞑想によって人は意識を変えることが可能だからです。


人は右脳の意識を使うようになると、

目に見えないモノが理解できるようになります。

すると、エネルギーが高まり(アンタカラーナ)、

宇宙服(肉体)の病は自然に治ります。


人の魂はエネルギーです。

それも『光のエネルギー』であると意識するようになると、

DNAが次元上昇(アセンション)するといわれています。

人は次元上昇すると光の存在(ライトボディー)に成るといわれています。

 
人の魂が光の存在であると悟ると、フォトンが電子の軌道に出入りし、

心のパワーが目覚めます。

『光の瞑想により、魂は不死であることを悟る』

と多くの人が主張するようになって来ています。

 
心のパワーを目覚めさせるには、

1.リラクゼーション(瞑想)

2.丹田呼吸     

3.アファメーション(暗示:肯定的な言葉で自分に語りかけること)

4.ビジュアライゼーション(達成イメージ)


人の魂は自分自身を変身させることが可能なのです。


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七田 眞(七田チャイルドアカデミー名誉校長教育学博士)著

「魂の人生学」から…(フェイスブックのお友達西尾仁さん一部加筆)



***



1日わずか10分でも、息を整え、心と体を整え、

自分自身をリセットすることでリフレッシュ、リスタートできる。

これをやらずに、ストレスを貯めるばかりで自らを省みることをしなければ、心と体は劣化していくのだろう。


かつて教員時代に、1日16〜20時間、年間350日ばかり仕事をしていた自分自身がまさにそうだった。

仕事を辞めて旅に出て、美しい風景を見ながらほんのわずかの時間、心と体を休ませる…

それだけでも自分自身の内から起こる変化に気づいたもの。


多くの人と関わる人はもちろん、データや数字等と長時間関わる人も、まずは深呼吸して、瞑想をお試しあれ…。

肉体と精神の内にある魂とつながることがまずは大事。


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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2020/06/29(月) 23:05:07|
  2. ココロとカラダ
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もうすんだとすれば これからなのだ

【もうすんだとすれば これからなのだ】

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終わることのない旅を続ける…もし旅に終りがあるのだとしたらそれは人生の終わりだということだ…



「もう すんだとすれば」/まど みちお・詩

もうすんだとすれば これからなのだ

あんらくなことが 苦しいのだ

暗いからこそ 明るいのだ

なんにも無いから すべてが有るのだ

見ているのは 見ていないのだ

分かっているのは 分かっていないのだ

押されているので 押しているのだ

落ちていきながら 昇っていくのだ

遅れすぎて 進んでいるのだ


一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ

やかましいから 静かなのだ

黙っている方が しゃべっているのだ

笑っているだけ 泣いているのだ

ほめていたら けなしているのだ

うそつきは まあ正直者だ

おくびょう者ほど 勇ましいのだ

利口にかぎって バカなのだ

生まれてくることは 死んでいくことだ

なんでもないことが 大変なことなのだ






******





過去に読んだ、灰谷健次郎氏の「砂場の少年」(新潮文庫)という物語がある。

主人公の教師葛原順が生徒の一人とその知人の若い母親に、

「ぞうさん」の詩の作者であるまどみちおの上の詩を読んで聞かせる場面がある。

「もうすんだとすれば、これからなのだ…いい言葉だと思いませんか?」

葛原順は二人に向かってそう尋ねる。


終わっていたと思ったら、実はそれが始まりだった。

「終わりは始まり」という考えが自分は好きだ。

一日が終わればそれは次の日の始まり。

マラソンのゴールは、次のレースへのスタートでもある。

「卒業」も決して終わりではない。

ひとつの区切りであり、新たなスタートにつながっているのだ。

「生まれてくることは死んでいくこと」

生と死は対極の位置にあるのではない。

生の中には死というオプションが必ずついて回るということ。

小説「ノルウェイの森」の中で村上春樹も同じようなことを書いていた。


ものごとに終わりはない。

始まりのみがあると考えればいい。

終わりと思っているものは節目なのだ。

失恋しても、仕事で失敗しても、

それが節目。

次につなげていけばいい。

ただそれだけのこと…。




ひとつの事象を同じ側面だけで見ているとわからないことが多々あるもの。

ちょっと見方を変えるだけでいろんなことが見えてくるしわかってくる。

変化に対して柔軟に対応できる人はこのことを知っている。








今、終わってしまったと思っている人も諦める必要なんてどこにもない。

これが新たなスタートだと思えばいいのだから…。



*お知らせ

私、アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦とつれあいぴあぴのやっている

「のんき屋(PEACE RUNセレクトショップ)」。


のんき屋  

PEACE RUNセレクトショップ 

エスニックなファッションアイテムやオーガニック食品、健康グッズ、

一本歯下駄やその関連グッズなど扱っております。


大阪府富田林市のぴんぽん地球ス(テラス)内に実店舗があります

(不定期営業のため来店の際は事前に連絡お願い致します)。



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  1. 2020/06/28(日) 23:02:39|
  2. ぽえむ
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静と動

【静と動】

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(写真:1991年6月、アメリカ西海岸カリフォルニア州北部の浜辺で撮影)



僕は海を見ていた。

正確に言うならば、それは、ハイウェイ101号線(Pacific Coast Highway)の眼下に広がる太平洋だ。



6月第2週目で、日ざしも多少はあったけれど、潮風はまだ冷たかった。

この海の向こうに、いつか帰るであろう自分の祖国日本があることも分かっていた。



海は一部が入り江になっていて、入り江では時折吹く風が小さなさざなみを作っていたが、ほとんど静まり返っていた。

そのほとりには、大きな流木が長旅を終えて疲れてしまっていたのか、無言のまま砂の上でどんと居座っていた。



浜辺では、上半身裸の白人男性が大きな犬と戯れていた。

荒々しく寄せては返す白い波が「ざぁー」という音を立ててしぶきを上げている。

犬は主人が走る後を無我夢中で追いかけていた。



それらの風景を眺めながら、あれこれ思いをめぐらせてみる。



静と動…二つの相反するシチュエーション。

この世のあらゆる場面で、プラスとマイナスが見事にバランスを保っている。

エナジーがどこかから発生すれば、どこかでそのエナジーを吸収するものがある。



目に見えるものと目に見えないものがある。

多くの人は目に見えるもののみを信じようとする。

目に見えない概念的なものは、時折想像するのも厄介だし、受け入れられにくいからだ。



過去と未来はどうだろう。

過去に蓄積された何かが未来を動かしているというのもまた事実だろう。

未来は過去によって動かされる。現在という時間も過去に吸収されながら前へと進んでいくのだろう。



寄せては返す波…流れる時間…。

果てしなく広がる宇宙という空間の、地球という惑星の一角で…僕は無限というものの存在を知る。

流れていく時間もあれば蓄積されていく時間もある。

蓄積された時間を直接知ることはできないかも知れない。

だが、この宇宙のどこかで、時間や空間の存在しない場所があって、

そこには現在も過去も未来もなく、生や死すらない。


すべてがひとつにつながっていて、調和が保たれている世界が、きっとあるのだと信じている。



凪いだ入り江と、長旅をしてきた流木…。

そして、荒々しい海と、駆け回る男性に犬…。

静…入り江と流木、動かぬものは過去。

そして、動…海と男性に犬、動くものは未来。

砂浜…それら二つ、静と動をつなぐものが現在ということになるのか…。



僕は、たまたま旅の途中で出くわしたその光景を目に焼きつけ、さらにはその一瞬をフィルムに収めた。

この後、この場所で、空と風と雲と海が織り成すドラマには、一体どんなストーリーが待ち受けているのだろう…。



目前で繰り広げられている静と動の物語には、始まりも終わりもない。

静と動がつながって、そこですべてが完結している。

あるいは、それは、自分がいたその場限りのものだったのだろうか…。



風がまた強くなってきた。

天気が崩れる前兆だ。先を急ごう。



僕は止めていた足をもう一度ペダルに乗せ、再びハイウェイの人となった。




*1991年6月1日から10月23日まで北米大陸横断単独自転車旅行の思い出から…









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  1. 2020/06/27(土) 23:17:21|
  2. エッセイ
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異国ヲ旅スルトイフコト

【異国ヲ旅スルトイフコト】

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今でこそ海外旅行というものが珍しい時代ではなくなったものの、

新型コロナウイルスの災禍のために国外への旅行はなかなか難しい昨今。

国内外へ行き来するジャーナリストや冒険家、旅人たちは移動の自由が効かず、

痺れを切らしている人たちも少なくはないのだろう。

もちろん私もその一人なのだが…。


ジョン万次郎や井上靖の小説「おろしや国酔夢譚」に登場する大黒屋光太夫らは、

まだ一般人が国外に出るということがほとんどなかった時代に異国を体験した人たち。

異国で見るもの聞くものがすべて目新しく、日々がカルチュアショックの連続。

楽しいことや面白いことも多々あっただろうが、

時には腰を抜かしそうになるくらい驚かされることもあっただろう。

だが、誰にとっても、初めて訪ねる国に足を踏み入れるというのはある意味冒険のようなもの。

それが一人旅であればなおさら。

言葉もよくわからない。食習慣始め生活習慣もまったく日本とは異なる場所で、

何をどうしていいかわからなくなって右往左往することが必ずやあるはずだ。


私自身の海外旅行初体験は28歳だったか、アメリカハワイ州オアフ島、ホノルルだった。

ホノルルマラソンを走るのが目的。

初の海外旅行・初の海外マラソンであるのはもちろん、初めて飛行機に乗ったのがその時。

団体ツアーでの旅立ったので、多少は安心感はあったが、

空港という場所に来るのもまったく初めてだったから、ツアーガイドさんの指示に従って、

まるで修学旅行の生徒同様言われるままに動いていればどうにかなるだろうとたかをくくっていた。

飛行機に乗っていよいよ離陸…今も忘れていないが、飛行機が飛び立つ時のあのスピード感と強烈な振動…。


鉄の塊が宙を飛ぶのだから何とも恐ろしい…。

機内食をいただきながらも、ちょっとした振動で緊張感は高まるばかり。


ホノルル空港についても、独特な異国の空気感を感じた。

入国審査でも警察官の尋問を受けるような感覚があったけど、

若い男性の職員さんが笑顔で対応してくれたのでいくぶんリラックスできた。


買い物をするにしても外食をするにしても、最初は緊張の連続。

円がドルとセントに変わり、重さや長さの単位も日本とは全く異なる。

日本とは10数時間の時差があり、本来なら眠っているべき時間に起きているというそれだけでも

結構な負担になる。


しかし、やはり慣れてくるといろんなことが楽しく、面白いものになってくる。

心に余裕ができてくるのだろう。好奇心旺盛な僕のような人間にはなおさらだ。

カメラを撮って珍しいもの・面白そうなものを次から次に撮影する。

20代後半の僕は今以上に吸収力の高い人間だったから、

インプットされるものは何でもかんでも知識や情報として自分のものにしたかったのだ。

旅をする人間というのはきっとそういった能力に長けている人がメジャーなのかもしれない。


旅をする期間がわずか数日であっても、何ヶ月であっても、何年であっても何ら変わらない。

いろんな多様性に寛容であることがまずは求められるけれど、気持ちをニュートラルにして

まずは楽しむことが第一。

違いを否定するようなスタンスでは旅は楽しめない。

こんな人もいるんだ…こんな暮らしもあるんだ…こんな世界もあるんだ…

そういったおおらかなものの見方・感じ方・考え方があればなおいい。

逆に、旅を続けることで、そんな風に自分自身の内面(ソフトウェア)が変わっていくのだろう。


経験とは、自分自身というフィルターを通して世界を知るということ。

どんな経験であっても、他人が自分と同じように感じるかというと必ずしもそうではない。

だからこそ、世界は多様性に満ちあふれている。

いろんな人がいていろんなものの見方・感じ方・考え方があるということだ。


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若い内に、いろんなところを訪ね、いろんな人と出会い、語らい、いろんなことを吸収しよう。

歳をとって頭が固くなって、いろんな物事を楽しめなくなると不平不満をこぼすばかりの堅物になってしまう。

流れる水や転がる石のように、腐らない・苔を生やさない生き方を求めよう。

多少の冒険心があればいい。

夢と希望を持って、この世界のすべてを見てやろうと思えたらなお楽しめる。


還暦間近のオヤジもこうやってなお旅を楽しもうとしているのだから、

若者たちはもっともっと自由な発想で世界へ飛び出せばいい。


過去にとらわれることなく、未来に夢を託し、今を楽しむのだ。


人生は一度きり。真面目に生きても好き勝手に生きても、今しか楽しめないのだから…。

いつどこにいても、血湧き肉躍り、心がワクワクする今この瞬間を思う存分楽しもう。


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* お知らせ

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  1. 2020/06/26(金) 23:21:35|
  2. 冒険
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アセラズアワテズアキラメズ

【アセラズアワテズアキラメズ】

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いろんなことをやる中で、うまくいかないことも多々あるけれど、

急いては事を仕損じる…の言葉通り。

あせってしまったら本来の自分を見失いかねない。

あわてて先を急ぎすぎるとよけいにうまくいかなくなる。

目標を決めたらまずはあきらめないこと。

最後は一番いい形で終わる。すべて最後はうまく行く。

そんな根拠のない楽天的確信こそがハッピーエンドをもたらすのだと信じよう。

長旅の中で、何度も焦り慌てて仕損じたことがある。

気持ちがネガティヴならやることなすこと思い通りに行かないということだ。

当人は焦ったり、慌てたりしているつもりはなくても、

笑顔が消えてしまったり、顔がひきつったりしていたら要注意。

心と体は常に連動している。

言葉と行動も同じ。

日々の森羅万象に感謝感激感動。

ありがとう。うれしい。楽しい。幸せ。素敵。最高…。

言葉にすることが大事。

今この瞬間にさえも幸せを感じられるように…。

花のようにたおやかに、謙虚に…。

咲くべき時に美しく咲き、散るべき時に潔く散る…。

そんな自分でありたいと思う…。




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/25(木) 23:25:21|
  2. 哲学
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回想:2010年〜初めての日本縦断ランニングの旅

【回想:2010年〜初めての日本縦断ランニングの旅】

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2010年の今頃は、3月末に仕事を辞めて、三重県伊賀市の小さなアパートでゆったりまったり暮らしていた。

7月に日本縦断ランニングの旅を計画していて、旅立ち前のあのワクワクドキドキ感を日々満喫していたのだ。

2010年5月7日のブログ「PEACE RUN再び…」


時間もお金もたっぷりあって何一つ困ることなく、仕事で忙しかった時期にできなかった読書や料理、音楽鑑賞を楽しんだり、

映画を見に行ったり、買い物をしたりしていたもの。

この時期は独身だったこともあり、寂しくないといえば嘘になるが、

それでも自由気ままにいろんなことを楽しむのに忙しかったのでそれなりに充実していたと思う。

何せ、教員時代は寝る時間も削って仕事にハマっていたので、

1日16〜20時間、年間350日職場に出勤していたのだから…。


旅の直前にちょっとした怪我をしてしまって(お酒を飲んで帰り道、暗闇の側溝にハマった)、

旅のスタートが7月にずれ込んだのだった。

人生において過去数回大怪我をしているが、幸い障害も残らず、五体満足でいられるというのはありがたいこと。


「PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅(日本海ルート)」は7月に北海道宗谷岬をスタートして、

10月後半に沖縄波照間島ゴール、その後、バカンスを沖縄と九州で楽しんで、11月半ばに三重県伊賀市に戻っている。


予定も計画も実に大雑把。気に入った場所があれば連泊し、コースも適当に…。

それゆえに、いろんな予期せぬ出会いや発見など様々なハプニングやトラブルもあった。

バギーを押して走る本格的な旅の始まりだった。

前年に、淡路島一周で使ったバギーは、今のものとは違ってシンプルでコンパクト。

その分、重い荷物に耐えられず故障するたびに修理して、その代用品をネット通販で購入。

計3台を使うことになったのだ。


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北海道のオロロンラインでは何度もランナーズハイを感じた…


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果てしなく広がる地平線を見れば心も沸き立つ…

この翌年、アメリカ横断ランニングの旅に出ることを決意したのも恐らくこの時期だ。


まだツイッターとブログしかやってなかった。スマホは持っていたが動画もほとんど撮影していない。



北海道小樽を走っている動画…お友達の高橋さん撮影


*その他の日本縦断動画はこちら



新聞やテレビの取材もあちこちで受けた。

この旅を通じてオン・オフラインともに多くの仲間ができた。

旅に出ていろんなことが変わった。衰えていた感性のチカラを呼び戻すことができた。

50歳の誕生日を旅先で迎え、そこから人生は大きく方向転換。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を実行するPEACE RUNプロジェクトがスタート。

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あれから10年…今なお夢を見続けている。

翌2011年、3.11があって、震災復興支援でアメリカ横断へ。

2012年に二度目の日本縦断(太平洋岸ルート)。2013年にオーストラリア横断、

2014年、ニュージーランド縦断、2016年西ヨーロッパ8カ国の旅を経て現在へ…。

2017年四国一周、2018年九州一周と旅したものの、この4年もの間国内からは出ていない。

あと4ヶ月で60歳の大台へ。

体力的にも経済的にも衰えてはいるが、情熱の炎だけはなおも燃やし続けている。

コロナ災禍で今はまだ国外に出るのは難しいだろう。

ならば国内を旅しようか…?

親の介護もあるのでいろいろと考えないといけないけれど、旅や冒険で食っていこうと考えつつも、

一向に先に進めていない今の状況…。

体ばかり使って頭を使えていないアドヴェンチャー・ランナーなのである(笑)。


なるようにしかならないのだけれど、やりたいようにやる。

人生は一度限り。真面目に生きても好き勝手に生きても、必ずこの世で最期の時を迎えるのは皆同じ。

妻がいて2匹の猫がいて、幸せかと聞かれたらもちろん幸せ…

だけど、まだまだ先にある幸せを追い求めている。

PEACE RUN世界五大陸4万キロを走破し終えるまでは、

何があってもこの人生を終わらせることはできない。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/24(水) 23:49:04|
  2. PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅
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感性のチカラ…再び

【感性のチカラ…再び】

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日々、さまざまなSNSで写真や文章を投稿するけれど、

最近書いたものやずいぶん昔に書かれた自分の記事を読み返しながら、

自分自身にいつも「?」を抱くことばかり。


いつもいつも忘れないように心に留めているはずだけど、

気づいた時には必ず僕に欠けているものがある。

それは「感性のチカラ」。


最近やたら不平不満ばかりこぼしている…

他者への批判・非難しがち…

イライラする事が多い…

ネガティヴなできごとが周りで頻発する…

酒がまずい…食べているものが美味しくない…


そういったことがある人は今一度自分自身を振り返ってみよう。

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「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「素敵」「素晴らしい」…

そんな言葉が自然と口から出なくなっていたら要注意。

感謝感激感動の気持ちを言葉にしよう。

そういった感覚が鈍感になればなるほど、自分自身の価値を下げてしまう。



逆に、感性のチカラが充実した人は…

周りにいる人がみな笑顔…

やたらと人から声をかけられる…

お金が不思議と入ってくる…

いつも落ち着いて物事を考えられる…

食事が美味しい…

一日の終りに充実感に満たされる…


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今、目の前で起きていることすべてに意味や理由があるはず。

できごとそのものだけにとらわれていてはわからないし気づかない…

なぜ、それが起きているのか…?

どんなひどいこと、悪いことであっても、それは必要だから起きている。



旅に出ている時は、いつも以上に感性のアンテナがあちこちに張り巡らされているのだが、

今、旅人モードになっていないがゆえに余計そうなのかもしれない。

いつも考えることは、生きていく上で何が大切なのかということ。

本当に大切なことは言葉では表せないし、文字や言葉だけでは伝えられない。

そして、あたり前のことかも知れないが、大切なものはお金では買えないし、お金には換えられないもの。


偽らず飾らず、ありのままあるがままを伝えることはもちろんだが、

表現者は文字や言葉以上に伝えられるものを常に模索し続けなければならないのだと思う。

人は五感で感じる動物。五感をフルに使って物事を吸収し、

それらをこの世界にフィードバックすることで自分らしく生きていけるもの。

そして、やはり必要なのは感性のチカラ。

自分に対しても周りにいる人に対しても、それがたとえ物や事象であっても同じ。

あらゆるものに感謝感激感動する気持ちを忘れずにいたいもの。

偉人やすぐれたアーティストは、自分独自のスタイルや方法で自分らしさを表現し、

それを人々に伝えることで自分自身のステイタスを固持している。



さあ、何を伝えよう?何を表現しよう?

考えない…考えても答えは見つかるものではない。

ただ感じること…感覚を研ぎ澄ませて…。

心や体だけでは足りない…魂の力を使って生きることが求められている。

感性のチカラを磨きながら、自らの魂と対話する時間が必要だ。


人は肉体と精神で成り立つものかも知れない。

でも、そこに感性のチカラが加わるだけで、心と体がパワーアップする。

人は感性だけでは生きられないものかも知れないが、感性なくしてもまた生きられない…。


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  1. 2020/06/23(火) 18:11:30|
  2. 日常
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大人になるということ

【大人になるということ】

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大人になるということは、

幼いころ見ていた夢に少しずつ近づけるよう努力をすることだ。

あきらめかけていた夢も、追い求め続ければ今からでも近づくことはできる。

幼い頃、冒険を夢見ていた少年はやがて中年になり

今もあきらめきれない夢の実現に向かって一歩踏み出し始めた。

この一歩が自分の夢をかなえるための道の始まり。

道は果てしなく遠いのかも知れないけれど、

進み続けていけば、いつか必ずゴールにたどり着ける。

そう信じることが前に進む力になる。

僕はまだ大人になりきれていないのかも知れないけれど、

いくつになっても少年の瞳の輝きを忘れてはいけないのだと思っている。

大人になるということは現実に溺れることじゃない。

夢をあきらめるのは簡単なことだけれど、あきらめるからかなわないだけ。

夢がかなうまでその夢を追い求め続ければいいだけのこと。

少年の日の夢を忘れないで、中高年になっても自分の中にまだ見ぬ自分自身がいるはずだから。

そして、いつだってチャンスがあればその夢の実現に賭けてみよう。

今しかかなえられない夢もある。

でも、いつだってかなえようと思えばかなえられる夢もまたある。


いつも笑顔で (Keep smiling)

輝き続けながら (Keep shining)

夢を追い求め続ける (Keep dreaming)




アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦


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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/22(月) 23:39:35|
  2. 人生論
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一本歯下駄二上山登山

 【一本歯下駄二上山登山】

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先週の金剛山に続いて、二上山へと…。

自宅のぴんぽん地球ス(テラス)から9キロ、自転車で30分たらず。

ペダルを漕ぐ際の足元はルナサンダル。

竹内峠側にある登山口に到着して、一本歯下駄スキャッパに履き替える。

午後2時半ごろスタート。

このルートは前半セメントの舗装路が続くが勾配はきつい。一本歯下駄の登りでの真価が発揮される。

駐車場には結構車がとまっていたが家族連れやグループでの登山も多いのだろう。

気温はそう高くもなく、少し登っていくと汗ばむ程度。

毎回ノンストップで山頂まで行くのだけれど、長めが良かったので万葉の広場で休憩して写真と動画撮影。

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途中からザレ場(砂礫地)があって、足元がぐらつくことも増えてくるが、それもまた楽しい。

馬の背からは階段のザレ場で少し注意が必要。

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今回は雄岳には登らず、雌岳の山頂のみ。20分程度で到着。何だか物足りないけれど、軽いトレーニング。

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一本歯下駄で通算3度めの登頂。

下山も一本歯下駄を脱がずにそのまま…。セメントの舗装路ではタイヤゴムが時折ずれるのが気になる。

前回金剛山では暑さのせいもあって歯の裏のタイヤゴムが一気に摩耗したが、今回はパナレーサースーパーハードで大丈夫だった。

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チュートリアル用の動画を撮影…

できあがったのはこんな動画…



この動画の解説は、私が一本歯下駄アンバサダーを務めるアルクトのブログで後ほどまた…

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  1. 2020/06/21(日) 23:06:36|
  2. 一本歯下駄
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我が道を行く

【我が道を行く】

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走ることを、スピードや距離だけでとらえてしまえば、走る世界は狭(せば)められてしまう。

もっと自由に、自分らしく、偽りのない、飾ることもない、ありのままあるがままの自分で走ることこそ大切なのだと思う。

トラック、ロード、トレイル、砂漠、極地…どこを走ろうが構わない。

走るランナーの心と魂が赴(おもむ)く所へ進んでいけばいい。

シューズ、ワラーチ、サンダル、一本歯下駄…何を履いてもいいし、何も履かなくてもいい。

心地よく走れるのであればフットウェアにこだわる必要もない。

大切なのは、自分だけの道を選び、自分だけの走りをすること。

人と比べることも人と競い争うこともない。

歴史に残る記録よりも、人々と自分の記憶に残る走りを…。

ゆっくりでもいい、遠くまで、時間をかけて、自分の思うままに…

一本の道を二本の脚で走ろう。






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  1. 2020/06/20(土) 23:47:04|
  2. マラソン・ランニング
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転がる石

【転がる石】
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旅をしなくなった旅人は歌を忘れたカナリア同然。

すっかり現実社会にどっぷりと浸かってしまって

旅というものがどんなものであったかを忘れてしまうものなのかもしれない。

それは「居着く」ということであって

正直なところ、旅人のあるべき姿ではない。


旅にあれば、いつも「今」の一点に集中できるけれど、

旅から離脱した現実の中では「今」が自分の人生のどのあたりに

位置しているのかがしばしば不明瞭になる。


未来が霞んでしまって、過去のいろんな思いでにすがりつく…

時間と空間の狭間を浮遊する…

そんな愚かな真似はやめよう



転石苔を生ぜず。

転がり続けてきたのなら、立ち止まることなく転がり続けるのがあたりまえ。

流れる水は腐らない。

一度腐ってしまった水はもう清流として流れることはない。

流されるのではなく、腐る前に自ら流れをつくることだ。


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ランナーは走るからこそランナー。走らなくなればランナーじゃない。

旅人は旅をしてこそ旅人。旅をしなくなればただの人。

転がれ。転がり続ける石になれ。

流れよ。流れ続ける水になれ。

常に「今」を生きて、居着くことのない自分であれ。


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  1. 2020/06/19(金) 23:55:15|
  2. 人生論
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フラッグスタッフの思い出

【フラッグスタッフの思い出】

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8年前のアメリカ横断ランニングの旅で、アリゾナ州フラッグスタッフの街を訪ねた。

写真左のニール(当時47歳)は北アリゾナトレイルランナー協会(NATRA)の代表、

映画「フォレスト・ガンプ」でこの町が撮影現場に使われた時にもエキストラとして参加。

そして、間寛平さんのアースマラソンではこの街を寛平さんが通過する際に街のランナーたちも一緒に走ったのだというお話を聞かされた。

標高2000メートルばかりの高地で、彼らは普通に走っていたが、僕はなかば酸欠状態でゆっくり走っているのになぜこんなに体に応えるのか不思議でならなかった。

ロスアンゼルスをスタートして徐々に高地順化してきたつもりだったが、やはり日常から高地トレーニングしている彼らの方が優っていた訳だ。



NATRAのこの日のブログはこちら

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「重いよ〜!」




この日の動画はこちら…



ちなみに、一番上の写真は地元の新聞にも掲載されていて、PEACE RUNのプロモーションビデオでも使わせてもらっている。

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  1. 2020/06/18(木) 23:42:03|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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娘の24回めの誕生日

【娘の24回めの誕生日】

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いろんなことがあって、娘の24年の人生の内、直接子育てに関われたのは6年半ほどだった。

24年前の今日、この世に生を受けたあの日のことは今もはっきりと覚えてる。

父親になるということの意味がよくわからないまま、ずっと適当でいい加減な父親であったかもしれないけれど、逢えない時間はずっとずっと娘のことばかり考えてた。

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24年間を振り返って、今までどんな素敵なことがあっただろう?

そして、これからももっともっとたくさん素敵な瞬間を経験できるように祈り続けたい。

「お前の父親でよかった」と今あらためて実感しているけれど、

いつもどんな時でも「お父さんの娘でよかった」と思ってもらえるように…。

6歳7ヶ月でいったんさよならして、6年前に再会した時には、既に18歳になっていた…。

タイムマシンで未来からタイムスリップしたかのような感覚だった。


何よりも生まれてきてくれてありがとう。

健やかに育ってくれてありがとう。

そして、24歳のお誕生日おめでとう。

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24歳は私が大阪で高校の教員をし始めて2年めの年、わからないことだらけで右往左往してたけど

今も右往左往しっぱなしの人生(笑)。


娘には、大いに迷ってチャレンジして冒険して、満足と納得のいく人生を送って欲しい。

2年前に大学を出て今は名古屋で裁判事務官として仕事をしている。

年に1〜2度しか逢えないのは寂しいが、いずれ結婚して孫ができたら、また楽しみは増えていくであろう…。



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  1. 2020/06/17(水) 23:10:59|
  2. 家族
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日常雑感061620

【日常雑感061620】












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  1. 2020/06/16(火) 22:47:57|
  2. 日常
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日常雑感061520

【日常雑感061520】














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  1. 2020/06/15(月) 23:39:52|
  2. 日常
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日常雑感061420

【日常雑感061420】















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  1. 2020/06/14(日) 23:35:56|
  2. 日常
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雨の日には雨の日の走り

【雨の日には雨の日の走り】

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梅雨のさなかでもランナーは走る。

多少の雨なら濡れてしまうに限る。

蒸し暑い日にはそれでちょうどいい。


昔は、雨の日なら、マンションの玄関先で万歩計を付けてその場駆け足をしていたこともあった。



高速道路の下の狭いスペースをぐるぐる走っていたことも…。

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日本で一番長い天神橋筋商店街のアーケードの下なら雨の日でもオッケー。

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ただし、混み合う時間帯は走らないように…。



雨の中のいろんなランを思い出す…

100キロマラソンで11時間近く雨に打たれたこと…

雨風に吹かれて低体温症になりかけたこと…

氾濫しそうなほど水位が上がってしまった川の濁流を見ながら走ったこと…

大雨洪水警報が発令される中シューズの中まで浸水したこと…

雨のキャンプでテントの縫い目から水が染みこんでウォーターベッド状態になったこと…

思い起こせば様々な雨の思い出が次から次へと記憶に蘇る。




雨は自然の恵み…乾いた大地に潤いを与え、人々に実りをもたらす。



砂漠の乾いた大地を何度か走った。

突き刺すような痛みを伴う暑さ。

後頭部を日差しで照らし続けられると頭がおかしくなりそうだった。

サングラスをしていても強烈な紫外線で目が痛くて開けられないほど眩しい。

40度を超える高温の中を走りながら、どれだけ雨が降ってほしいと願っていたことか…。



それでも、ここは大阪日本。

穏やかに、ごく穏やかに、穏やかな雨が降る…。

雨の日のランニングもまた楽し…。


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  1. 2020/06/13(土) 23:13:50|
  2. マラソン・ランニング
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日常雑感061220

【日常雑感061220】




















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  1. 2020/06/12(金) 23:42:34|
  2. 日常
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日常雑感061120

【日常雑感061120】






















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  1. 2020/06/11(木) 23:21:21|
  2. 日常
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日常雑感061020

【日常雑感061020】

時代を変える人は常に「今」に敏感に反応できる人…古くてもいいものは残し、新しいものであっても悪いものは排除できる人。















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  1. 2020/06/10(水) 23:16:58|
  2. 日常
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ロックの日再び…

【ロックの日再び…】

6月9日はロックの日なのだけど、7年前のこの日、何があったかと言うと…




公式発表を、当時つれあいぴあぴがやっていた天球ぴんぽんずというバンドのライブ会場にてやったのだけど…



発表するまで周りの誰も知らなかったのでいろいろ反響もすごかったのである。

2011年7月にフェイスブックでぴあぴからメッセージをもらったのがそもそもの始まり。

2012年2月に私が大阪天満橋の天満満天堂(音楽事務所兼ライブスペース)を訪ねて初めて直接顔を合わせた。

それからちょくちょくイベントに出向いたりしているうちに、当時私が三重県伊賀市に住んでいて、大阪に仕事で出向くことも多かったので、ライブスペースの楽屋(みたいなところ)に泊まってもいいよということになって、話はそこから進んでいく…。

婚約してから天満満天堂で居候スタート、その3ヶ月後に、オーストラリア横断ランニングの旅で半年日本不在。

10月にぴあぴを含む天球ぴんぽんずのメンバー(ゴローさんとシュガーさん)が砂漠のナラボー平原に予告もなく現れたり、2014年2月にシドニーのオペラハウスゴールに合わせてやってきてくれたり、2014年11月から2015年2月にはニュージーランド縦断ランニングの旅で3ヶ月離れ離れ。

2016年6月から11月までは西ヨーロッパランニングの旅で4ヶ月不在。旅のゴールパリに仲間と一緒にやってきてファイナルランを共走。

そんなこんなで2016年11月22日(いい夫婦の日)に晴れて入籍。

うだつのあがらない私を陰でしっかり支えてくれているのがぴあぴなのである。







我が両親のように60年も夫婦という関係を続けている人々を見ると「凄いな」と思わされる。

お互いバツイチでそれぞれに子供もいて独立してて、お気楽な夫婦といえばそうなのだけど、音楽家と冒険家という、何か言葉では説明できない誠に不思議な関係なのである。

この先、あと何年一緒に暮らせるのかわからないけれど、いつまでも笑顔でいられる二人でありたいとあらためて思わされるのがロックの日…。

日々感謝感激感動を忘れないでいよう…。

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  1. 2020/06/09(火) 23:13:09|
  2. 日常
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一本歯下駄金剛山登山

 【一本歯下駄金剛山登山】

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コロナと介護で閉塞感漂う日々が続いていたけれど、何だか吹っ切れた感でいっぱい。

やっぱり山に登ることが身も心も清めるための最適の方法だ。

自宅のぴんぽん地球ス(テラス)から自転車で約16キロで千早ロープウェイ前へ。

伏見峠ルートで一本歯下駄スキャッパを履いて山頂まで約5キロ。

平日でも山麓の駐車場は結構満車に近い状態。毎日登山で有名な金剛山だけのことはある。

コロナのおかげで運動不足の方々も多いのだろう。手軽に取り組める登山というのはやはり人気なのだ。

そんな中、一本歯下駄で山道を歩いていると必ずお声がけいただけるのは嬉しい。

一本歯下駄に興味を持たれる方が少なからずおられて、割と込み入った質問もあったりする。

「危なくないのか?」「どこで売っているのか?」「いくらくらいするのか?」「体幹が鍛えられるのか?」

などといった質問はいつもどおり。

山頂で写真撮影をしてもらおうと声をかけた女性二人組。

お一人は一本歯下駄に興味を持たれて試し履きしていただいた。

スマホのネット検索でPEACE RUN公式サイトからインスタグラムや一本歯下駄情報を見れるところを紹介。

今の時代、すべてインターネットで即座に調べられるのがありがたい。



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午後1時のライブカメラに写ってた。


5度目の一本歯下駄金剛山登頂…あっけなく下るのも寂しいものがあるが、登りがやはりメイン。

下りはルナサンダルで。指の股が擦れて水ぶくれ…おー痛い!

コロナ太りで62キロから63キロを行ったり来たりしてたけど、今日は一気に60キロ台で体脂肪7パーセント切り。



山は毎日でも登りたい…できるなら山の中で暮らしたい…

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本日の動画はこちら…

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  1. 2020/06/08(月) 23:03:15|
  2. 一本歯下駄
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1990年のチャレンジャー

【1990年のチャレンジャー】

今からちょうど30年前、西暦1990(平成2)年はいろいろと思い出深い年。20代最後のチャレンジとなる3つのできごとがあった。

6月には生涯で二度目のウルトラマラソン(100キロ)となる第一回目の阿蘇カルデラスーパーマラソンに参加。

前年サロマで初の100キロがかなり歯がゆい結果に終わり、1年間修行しなおし、6時間走や80キロのマラニック等を組み入れて二度目の100キロは阿蘇へ。

この当時は190人程度の参加者。まだ100キロマラソンというのが珍しかった時代。

キロ5分程度のペースで何とか8時間台の完走をもくろんでいた。

後半に余力を残して前半は余裕で走っていたが、やはり壁のような坂は厳しかった。5キロ進むのに標高が200メートルもアップするというのは、フラットなサロマのコースとは違って山岳マラソンに近いものがある。

同じペースのランナーと世間話をしながら気持ちよく走るものの、次第に言葉も少なくなる。

中盤でペースダウン。しかし、残り15キロあたりで再度持ち直す。

結局9時間16分のゴール。

この時の実力でサロマを走れば恐らくサブ9は出せていただろうか。

今となっては悔しい結果だったが、この時のタイムが100キロの自己ベストのままだ。

風光明媚な阿蘇山。また一度走ってみたいところでもある。

この日のブログはこちら(3回に分けて掲載)



そして、阿蘇カルデラ100キロのほぼ1ヶ月後に、アイアンマンジャパンinびわ湖に参戦。

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トライアスロンを始めたのは80年代後半、ウルトラマラソンに取り組む少し前から。

学生時代からロードバイクに乗り、自転車で1日200キロくらいは走れる自信があった。

マラソンも25歳の年にいきなり篠山ABCマラソンで3時間半完走。

問題はスイム。小学生時代に海で泳いでいてクラゲに刺され溺れかけたトラウマがあって、中学は学校にプールがなく、高校の時は鼻炎で体育の水泳の時間は見学。

平泳ぎは何とかできたけれど、クロールの息継ぎができず、スイミングスクールに通って特訓を受け何とか1〜2キロは泳げるようになった。しかし、3.9キロの距離を泳いだのは前年の佐渡ヶ島のトライアスロンで初。ウェットスーツで何とか浮力があったおかげで助けられた。

ところがびわ湖は淡水。海と違って塩分がない分浮力はない。しかも、この日は波も高く、スタートしてからずっと右側から波が来て、息継ぎをする度に波をかぶる。

スイムの途中足に痙攣も起こって溺れかけ、水をたっぷり飲まされた。時間の関門アウトになるかと思っていたが、コースロープで時折休みながら死に物狂いで3.9キロを1時間51分で完泳。ゴールした時には、トランジットには自転車はほとんどなく自分の自転車を含めて数台。

残りの2種目で何とか挽回しようと必死のパッチ。

バイク180.2キロを5時間45分、ラン42.2キロを3時間41分。

総合11時間23分、約800名参加者の内281位。上位150位以内であれば憧れのハワイの世界選手権に推薦してもらえたのだが残念…。

今も忘れることができないアイアンマンジャパンinびわ湖。水泳で肩を痛めてしまって実際これが最後の大会、20代最後のチャレンジの一つとなった。


20代最後のチャレンジのクライマックスは同年8月。

京都三条大橋から東京日本橋を走る東海道五十三次ランニングの旅。

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通勤ランニングをするランナーたちもまだ少なかった頃、走って旅をする人間もほとんど見かけることはない時代。

最小限の荷物を詰めたバックパックを背負って、1日40〜60キロを移動。

この年の夏も例年に無く暑かった。熱中症で2度ほどダウンしかけた。

11日間で523キロ走ったものの、このあとオーバートレーニングによる慢性疲労症候群で自立神経失調症を患うことになる。

100キロ〜アイアンマン〜東海道ラン、短期間の内にこれだけ走れば体もおかしくなってしまう。

ひとたび心と体のバランスが完全に崩れてしまっては修復は難しい。

休む時には休むべきだということを身を持って思い知らされた。

走る足はあるのに全身のだるさが抜けない。

いくら練習しても記録が更新できない。練習不足だと自分に言い聞かせてさらにハードな負荷をかける。それでなお疲労は蓄積される。

その日の疲労はその日に取る。言い換えるなら、その日に抜ける程度の疲労で済ませるために負荷のかけ方も調整する必要があるということ。

何かに憑かれたように走っていたあの頃、体を動かすことのみに生き甲斐を感じていた。

今考えてみれば、おかしな話だ。楽しむことができなくなれば何をやっても辛くなるだけ。

だからこそ、今、楽しく走ることをアピールしている。

辛く苦しいのを我慢して走る必要なんてないのだから。

この旅こそが、今の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」につながっている。

生涯で最も辛く苦しかった旅の一つだ。




30年前を振り返りながら、30年後の自分を思い描いている。


90歳のアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦は、一体どこでどんな走りを楽しんでいることだろうか…。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2020/06/07(日) 23:00:38|
  2. 冒険
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日常雑感060620

【日常雑感060620】














テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/06(土) 23:44:17|
  2. 日常
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感性

【感性】

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ゆったりまったり走っていると、見えないものが観えるようになります。

聞こえないものを聴く耳を持つようになります。

あらゆるものに感謝感激感動できる力が備わります。

生きてて良かった…生かされていることそのものに悦びと幸せを感じます。

陰(マイナス)のエナジーーを排除し、陽(プラス)のエナジーを受け入れられます。

宇宙に向けて発された波動がさらにパワーを増して自分に帰ってきます。

どんなことでも可能になるという自信が湧いてきます。

思ったことがそのまま形になり現実となります。

競わない、争わない…弱い自分とさえも闘う必要もなくなります。

あるがまま、ありのままの自分を受け入れられます。

ゆったりまったり走りましょう。

感性のチカラを磨きましょう。


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久々に夫婦でお買い物サイクリング…いつも車に乗っている奥様、たまには自転車もいいもの…




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/05(金) 23:03:40|
  2. スピリチュアル
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新たな風が吹く

【新たな風が吹く】

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現在は、戦後焼け跡闇市状態である、

ということをある方がおっしゃられていた。

仕事を失った大量の帰還兵が、新しい時代を模索している。

そのエネルギーを感じる人だけが、次の時代を作る。

すっからかんからはじめよう…というお話。

0(ゼロ)からのスタートで構わない。

毎朝目覚めたらリセット・リフレッシュ・リスタートするあの感覚。

昨日までの自分にとらわれていてはダメだ。

古い慣習や伝統にこだわるのも然り。

どうでもいいような常識や規則、固定観念に縛られていたら先に進んではいけない。


とらわれないこだわらないしばられない…

常々口にしている言葉だけれど、これは風のように大気中を自由自在に

行き交うことができることなのかもしれない。

風の流れが変わるというけれど、それは常に周りになじむようにしているだけのことなのだ。

新たな風が吹く。

新しい時代がやってくる。

備えよう。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/06/04(木) 23:52:09|
  2. エッセイ
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モハメド・アリ

【モハメド・アリ】

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ただのボクサーではない。

もちろん世界ヘビー級王座を3度奪取したという偉業もある。

彼が闘ってきたのもリング上だけではない。

むしろ、それよりも苦戦したのは、当時いろんな問題を抱えていたアメリカの社会ではなかったか。

最も人種差別が過激であった時代でもあり、その一方でベトナム戦争という社会的な事件があった(彼は信仰と信念から懲役を拒否したという)。

1960年のローマ五輪で金メダルを獲得するも、人種差別を受け、悔しさから金メダルを川に投げ捨てた過去も…。

プロデビューは1960年。

60年代のアメリカは、キング牧師やマルコムXらをはじめ、黒人の公民権運動が盛んな時期。

22歳まではカシアス・クレイを名乗り、イスラム教に入信後、リングネームをモハメド・アリに改名。

70年代のジョージ・フォアマンとの一戦やアントニオ猪木との格闘技世界一決定戦など歴史に残る名勝負も懐しい。

1981年引退。

その後長くパーキンソン病を患うも、いろんな場面で社会的な活動に尽力し、世界に影響を与えてきた一人。

強烈な個性の持ち主で、いろんな名言を残しているが、


Float like a butterfly, sting like a bee.

Your hands can’t hit what your eyes can’t see.

(蝶のように舞い、蜂のように刺す。お前の目で見えないものはお前の拳で打てる訳がないのさ)



はとりわけ私が好きな言葉だった。

アメリカが生んだ類まれなボクサー、

享年74歳…

天国ではもう誰とも、何とも闘うことのないように祈りたい…。



アメリカが再び厄介なことになっている。

争いや闘いのない、真に自由な国であって欲しい…。





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  1. 2020/06/03(水) 23:53:23|
  2. 人生論
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日常雑感060220

【日常雑感060220】





































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  1. 2020/06/02(火) 23:32:20|
  2. 日常
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冒険記念日

【冒険記念日】

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今日6月1日はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の冒険記念日。

1991年のこの日、北米大陸縦横断単独自転車旅行がロスアンジェルスでスタートした。

そして、1994年はアラスカ北極圏横断〜カナダ横断(アンカレジ〜ケベック)、ニュージーランド縦断、オーストラリア横断自転車旅行が始まった日。

人生の流れを大きく変えるような一大イベントだった。

しかし、その流れは今も続いていて、一度は諦めかけた夢を今なお追いかけている自分がいる。

本格的にPEACE RUNをスタートさせてからこの9年の間にもいろんなことがあった。

いつの間にか自転車がランニングに変わったとはいえ人力(二本脚)の旅には変わりはない。

自分が正しいと信じる道を進むこと、父のその教えを胸に邁進する。

残りの人生は多く見積もって20〜30年。

100歳まで生きられたとしてもあと40年ばかり。

一日一日が帰らざる日々…大切にしよう。

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ロスアンゼルス空港を出て自転車を組み立て、まずはシアトルを目指した。

シアトルからは一路東へ…ニューヨークはマンハッタンを目指して131日間、1万1628キロを走る旅。

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これがアメリカ大陸最初の横断。この後北米大陸を人力でさらに2度(自転車とランニング)も往復する馬鹿が一体どこにいるだろうか?(笑)

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二度目の冒険旅行はアラスカ北極圏横断(アンカレジ~コールドフット)~カナダ横断(フェアバンクス~プリンスルパート~ケベックシティ)。

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タイガの森とツンドラの原野、そしてアメリカ以上に広大な土地カナダの大自然を堪能しつくした旅…。

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北極圏を突破し、最北端のプルドーベイまでは行けなかったけれどコールドフットまで走った。

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雨が降ればぬかるみになる道、ブルックス山脈の真っ只中でアップダウンもハンパない。

いずれアラスカとカナダもランニングの旅で再訪したいと思っている。



2011年、三度目の北米大陸横断はランニング…

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砂漠、大平原、ロッキーとアパラチア山脈越え…大陸の旅はいろんなバリエーションに富んでいる。



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アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の冒険の軌跡はこちら









テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2020/06/01(月) 23:29:27|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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