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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

2020年を振り返る

【2020年を振り返る】

パンデミックな一年だったけれど、それはそれとして楽しい充実した一年ではなかったかな…?

1)マイブーム〜アウトドア熱再燃

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80年代に買ったいろんなアウトドアギアやツール、ネットフリマで売った売上で新しいもの買ったり、おうちアウトドアを楽しんだり…。コロナのおかげでそんな楽しみも見出すことができた。


2)両親の介護

1月半ばだったか、コロナが始まる少し前に父親の要介護が始まる。5月末まで休みなく毎日通ったが6月からは週2〜3回を妹と交代で訪問介護。デイサービスを利用しないという本人の意思を尊重。


3)VLOG100本連続更新達成

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ユーチューバー目指して、とりあえず動画100本を作ってみたが、これがなかなか簡単ではない。楽しみながら動画作りの基本は勉強したつもり。収益をあげることが目的だとなかなかいいものは作れないのかな。本当に好きなものをうまく表現できたらいい。


4)還暦になる

信じられないけれどもう60歳!20年刻みで人生を振り返ったら、20歳から40歳よりも40歳から60歳の方が圧倒的に早かった。この分だと60歳から80歳なんて一瞬でやってきそう(笑)。


5)教職退職10年目

あっという間の10年…一体何をしてたんだろう?経済的に大変な日々。それでも何とか生き延びている。

コロナ禍もあってなお大変なのだけれど、まずは健康で楽しい日々を送ろう。この先どうなることやら?


6)旅をしない1年

旅を忘れた旅人はただの人…とはいえ、旅を忘れたことなんてこれっぽっちもない。

コロナやら介護やらで身動き取れないだけ。海外への渡航は2年ほど先になるんだろうか?


7)新規スポンサーEPSON TRUME

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高級かつカッコいい腕時計を提供していただく。


8)J-WAVE ラジオ(TRUME TIME AND TIDE)出演

久々にメディア出演(コロナ禍でリモートだったが…)。


9)富田林市市政施行70周年応援団

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コロナ禍で予定されていたイベントがことごとく中止となり、ほとんど出番なし(笑)。


10)11月28日から断酒

2015年にファスティングがきっかけで90日ほど断酒して以来かな?なければないで済ませられる。外飲みもほとんどないし、コロナ禍で一時酒量が増えたこともあり、断酒決行。飲みたくなったらまた飲もうとは思うけど。


以上10のトピックにまとめてみた。

来年2021年はアドヴェンチャー・ランナー襲名&PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅スタート10周年、北米大陸自転車縦横断旅行から30周年という節目の年。

国外は無理だとしても、国内でもいいからどこか旅に出たい。

ホームシックの真逆でトラベルシックになりそうだ!(笑)



【お知らせ】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

今年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、関東方面にも出向くことが増えそうです。

1/10(日)第8回淀川エコマラソン(大阪)

1/11(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都)

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

3/20(土祝)第9回淀川エコマラソン(大阪)

3/21(日)第21回鴨川エコマラソン(京都)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)

 

詳細はエコマラソン公式サイトで…







アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー


◆ヨーロッパ最大のアウトドアフィルムフェスティバルE.O.F.T.!

現在、オンラインで視聴できます! 

 

ヨーロッパで最大規模のアウトドアフェスティバル「ヨーロピアン・アウトドア・フィルム・フェスティバル(E.O.F.T.)」は3都市4会場すべての会場での上映が中止となりましたが、12月11日より1月31日までの期間限定で、9作品中5作品のみこちらでご覧いただくことができます。

 

レンタル(5作品全て)500円

 

購入(5作品全て)1500円

 

*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

作品詳細・プレビューは公式サイト

  

お問い合わせはこちら

 

*オフィシャルトレイラー(予告編)



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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/31(木) 23:58:00|
  2. 日常
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ナラボー回想

【ナラボー回想】

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あれからもう7年以上も経ってしまった…。

2013年に僕が走っていたのはオーストラリア南西部にあるナラボー平原。

ノースマンからセデューナの1200キロ続く砂漠の平原をまるまる1ヶ月かけて走っていたのだ。

孤独なハイウェイでは、キャラバン(キャンピングカー)やロードトレインが通過する以外には誰もやって来ないし、一人で走っている時には風の歌しか聞こえてこない。

地平線が360度広がる砂漠の平原…。

昇る朝日も沈む夕日も、遮るものは何もなく、ほぼ毎日見ることができる。

100〜200キロ走ってやっとロードハウスというトラックストップにたどり着き、ようやく文明の恩恵をこうむることができる。

シャワーを浴びて、屋根と壁のあるモーテルのベッドに寝る。

それ以外の場所では、砂漠の、どこでもない所の真ん中でテントを張り、水と缶詰とナッツとドライフルーツとクラッカーを食し、寝袋にくるまって眠り、起きたらまた黙々と走り出す…。

どこまで行っても地平線には追いつけない。そんなことが分かっていても僕には走ることしかできなかった。

まるで、自分の夢を追い続けるかのように、何かに取り憑かれたかのように、僕は地平線の向こうにあるものを追いかけて走り続けるのだった。

文明から離れた世界へと、最小限の文明を持って入っていく。

知恵と勇気を振り絞って、その日その日を生き延びるために走り続ける。

明日のことなど分からない…分かっているのは、生きるためには走り続けるしかないということ。

苦難や試練なんて思わない。あらゆるものを快く心地よく受け入れ、あらゆるものと共存していく。

闘うべき敵はどこにもいない。弱い自分自身とさえ闘うこともない。

ありとあらゆるものを、ありのままあるがままに受け入れてしまえばそれでいい。


未来はまだ見えてこない…今この一瞬がすべて…。

コロナ禍で世界がカオスとなった2020年が間もなく終わり、新しい2021年がやってくるけれど、僕の人生の時間軸は何ら変わることなく、いつも通りに時間を刻み続けている。

どれだけ走ってもまだ足りない…だからこそ一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ進んでいく。

砂漠の平原に昇る朝日と、沈む夕日を思い返してみる。

僕は、いつもその太陽に見守られながら無事にここまで生きて走って旅を続けてこれた。

無限に広がる宇宙の一点…地球という惑星の上で、僕は今日も生きて走っている。

与えられた命に感謝感激感動!

そして、2021年も、一本の道と二本の脚に魂を込めて、走り続けよう…。

幸せに満ちた平和な世界が必ず実現できるように、日々祈りながら…。


:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


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【お知らせ】

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1/11(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都)

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)」

 

詳細はエコマラソン公式サイトで…







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アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

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テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/30(水) 06:13:09|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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諸行無常〜Nothing Stays The Same

【諸行無常〜Nothing Stays The Same】

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まことに、

木々の葉の世のさまこそ、

人間の世の姿と変わらぬ、

木の葉を時に 風が来(きた)って

地に散り敷くが、他方ではまた

森の木々は繁り栄えて 葉を生じ、

春の季節が循(めぐ)ってくる。

それと同じく人の世系(よすじ)も

かつは生(お)い出(い)で、

かつはまた滅んでゆくもの。




〜ホメーロス「イーリアス」(岩波文庫)より




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「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…」



「平家物語」の冒頭にある言葉、「諸行無常」。

世の中のすべてのものは常に同じものではないということ。

刻一刻と変化する今という時間、自分自身もまた同じ。

生まれ行く細胞もあれば滅び行く細胞もある。

そんな60兆もの細胞で構成されている自分。

地球も78億という人間を抱え今どこへ向かおうとしているのか。

人間というガン細胞に侵されながら

もう取り返しのつかないところに来ているのではあるまいか。


冬は始まったばかり。

めぐる季節の中で

自分という人間も

地球という惑星も

そう簡単に滅んで欲しくはない。

木々の葉が明日吹く風に流されるとしても

時間に流される生き方はしたくはない。

蓄積される時間とともに生きていく。

自分という歴史をこの惑星に残しておくために。

かつは生い出で

かつはまた滅んでいく。

来世もまた人としてこの世に

復活できんことを…。


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  1. 2020/12/29(火) 12:18:28|
  2. 未分類
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知足(ちそく)の教え

 【知足(ちそく)の教え】

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ち‐そく【知足】とは…?

《「老子」33章の「足るを知る者は富む」から》みずからの分 (ぶん) をわきまえて、

それ以上のものを求めないこと。分相応のところで満足すること。


goo国語辞典「知足」から






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京都龍安寺にある蹲(つくばい)


*****


長く旅を続けていると、自ずと自分が生きていく中で必要な物がはっきりと見えてくる。

旅人には、その日生きるのに必要な水と食べ物、そして一夜を明かすための寝床があれば十分。

我欲は消え、ただ生きて生かされている…それだけで満足できる。

何ものにも執着せず、つまらぬことにいつまでもクヨクヨすることもなく、自分を拘束するあらゆるものからも解き放たれていく。

とらわれないこだわらないしばられない生き方がごく自然なものとなっていくのだ。

3.11以降、我々は今のライフスタイルを見直すべきチャンスを与えられた。

文明がただ便利なものであるだけならその価値は半減する。

文明のありがたさに感謝することができてこそ価値あるものになる。



2013年、オーストラリア横断ランニングの旅の最大の難所はナラボー平原だった。

東西に渡り1200キロばかり砂漠が続く平原で、40度近くの高温が続く中を走っていて、冷蔵庫があればどれだけいいだろうと思ったことか…。


空白区間(店も町もない区間)は最長約200キロ、4日走り続けてようやくエアコンが効いたロードハウスにたどり着いて、文明とは何と素晴らしいものかと感激したのを覚えている。

便利なものを当たり前に思わないこと。

それが当たり前と思える人々の方がこの地球では稀な存在なのだということ。


これから旅していくアジアやアフリカ、中南米でそういった事実を身をもって知ることになるだろう。


節電や節水は本来が当たり前のことだった。

先の大戦を経験した人々には「もったいない」という考え方が日常の暮らしに根付いていたはず。

たくさんあるからといって無尽蔵に使っていいというわけではない。



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「吾唯知足(われただたるをしる)」

この精神が分かってこそ、人は心豊かに暮らせるのだろう。

人間とはやはり欲望の動物。ないものは欲しくなる。

欲しいがままに求めれば争いや闘いが起こる羽目になる。

一時的な欲望を満たすだけでは幸せになるには程遠い。

だから、与えれば与えるほど幸せになる生き方を求めたい。

僕みたいな俗人にはなかなか難しいことだけど…。


欲深い人間の性(さが)を捨てて、どんなささやかなことでも喜べる人でありたい。


お金やモノがあることが決して幸せだとは言えない。

持てば持つほど欲しくなる…そんな物欲の連鎖が続けば、心はますます貧しくなっていく。


お金はあくまで人間が作り出したシステムにすぎない。

お金で買えないものが世の中にはあるということを知ることがまず大切なのだと思う。



幸せとは心のあり方で決まる。

今あるもので間に合わせる。

ないならないで済ませる。


必要なものは必ず与えられる。

必要以上にあるのなら誰かとシェアする。

そんな生き方を実践できればいい。

 
 
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*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

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テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/28(月) 23:19:58|
  2. エコロジー
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癒しのデイキャンプ

 【癒しのデイキャンプ】

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生来、家の中より外が好きだった。

子供の頃は、学校が終わったら家の玄関にランドセルを投げ捨てて、そのまま外に飛び出してしまうような毎日。

日が沈むまで外を駆け回る、時に泥んこまみれになって帰宅して母親に叱られる。

昭和40年代前半、遊ぶ場所は近くにいっぱいあった。

「広っぱ原っぱヨーロッパ」という言葉をふと思い出す。

あちこちに空き地があり、森や林があり、虫や鳥がいた。

木登りは誰もがやっていた。

森の中でカブトムシを捕まえたり、廃材を集めて作った筏を池に浮かべてザリガニ釣りをしたり、大きな土管を秘密基地にしたり…。

そんな子供時代を過ごした僕にとって、やはり自然のフィールドというのは大切な場所なのだ。

もちろんインドアでもなすべきことがたくさんあるけれど、アウトドアでなければできないたくさんのことを楽しむ余裕を持つ時間は何ものにも代え難い。


という訳で年末のある晴れた日曜日に、僕は荷物をしこたま詰めた40リットルのバックパックを背負って、近くの自然公園に出向くのである。

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アウトドアツールは約40年のアウトドアライフを通じて揃えてきたもの。

最近再びアウトドアがマイブームとなって、昔使ってたギアやツールをネットフリマに出品、その売り上げで新しいものを購入したりしている。

いろんな新しいものもいいのかも知れないけれど、昔から変わらぬデザインと機能を誇る逸品がやはり素晴らしいと思う。


アウトドアの現場で「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」スポンサーから提供いただいたものを試すこともある意味私のミッション。

しばらく使ってなかったのは、ファイントラック製のゴージュタープ。

大阪天満橋に住んでた頃、妻と淀川河川公園の芝生広場でデイキャンプしたのが最後に使った場面。

もう5〜6年も前かな?

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360×280センチで490グラムというサイズ。

畳めば写真のようにとても小さくなるタープテント。この軽量コンパクトさはソロツーリストにはありがたい。

日除けや風除けにも使えるが、最近ではテントの代わりにタープを使って野営するのも流行りらしい。


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たまに走りにやってくるこの公園、桜の時期には賑わうのだろうが、普段はほとんど誰も来ない。

山というか小高い丘の上なので眺めもいいし、トイレと水道も使える。

こんな素敵な穴場スポットが自宅から3キロほどのところにあるなんてありがたいこと。

*風景から、わかる方にはわかると思いますが…あえて名前は出さないでおくことにします。


わざわざ一杯の美味しいコーヒーを淹れるために、重い荷物を背負ってやってくる酔狂な旅人、それが私だ。

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お湯を沸かし、コーヒー豆を挽き、自分の好みに合ったコーヒーを淹れる。

コーヒーは今回もヤマノバ提供のネパールコーヒー「ナマステヒマラヤ」。

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つい最近、我が家の黒猫アリくんが看板猫に任命されたのも嬉しいお話。

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コーヒーは豆だけでなく、淹れ方を変えても味は変わる。淹れる・飲む場所によっても当然変わる。

朝、一杯のコーヒーの味で自分の体調もわかる。

コーヒーが美味しく飲めるというのは心身ともに健康である証(あかし)。


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至福のひと時を持つことは生きて行く上ではとても大切なこと。

世の中がどんなカオスであってもそれを忘れてはいけないのだと思う。

心穏やかに自然と笑顔になれる場面を持とう。

教員時代、猛烈に働いていたけれど、義務感ばかりが先走李、楽しむ余裕を無くしてしまっていた。

どんなに好きなことでも楽しめなくなったらどうにもならない。

燃え尽き症候群じゃないけれど、燃え尽きるまでやることもないし、燃え尽きることを楽しめなければやめるのが正解。


あくせく生きることもなく、のんべんだらり、ゆったりまったりで行こう。

「〜しなければならない(=義務:MUST)」だけで生きていたら息苦しくなってくる。

何かに追われたり、何かを犠牲にしたりすることなく、何かを追い求めて、とことんどっぷり浸かる方がいい。

「〜しよう・してみよう(=意志:WILL)」が常に先にあって欲しい。


そんなこんなで久々にアウトドアに出てみて癒された訳である。

で、作った動画がこちら…




ある晴れた日に、還暦のオヤジが、たった一杯の美味しいコーヒーを味わうために、重い荷物を背負って丘の上に登り、コーヒー豆を挽いてドリップするだけの酔狂な動画…である(笑)。



スポンサー:

アルトラジャパン…シューズ(LONE PEAK4.5M)


ヤマノバ:ネパールコーヒーナマステヒマラヤ


プロギア…プロギアアイガード


エプソン…TRUMEウォッチ(L Collection-Break Line)


ファイントラック…ゴージュタープ



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  1. 2020/12/27(日) 23:16:18|
  2. アウトドア
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Life In The Balance

【Life In The Balance】

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ちょうど6年前、2014年の今頃は「PEACE RUN2014 ニュージーランド縦断ランニングの旅」で夏の南半球ニュージーランド南島のレイク・テカポを訪ね、キャンプ場にテントを張って、ゆったりまったりとした時間を過ごしていた。

正直な話、先のことなど何も考えていなかった。

不安定な人生ではあるけれど、不安などとっくの昔に吹き消されてしまっていた。

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人生は「なるようになる」ものだし「なりたい自分になる」という思いですべては解決する。

安定するのは居着くこと。居着くことはたくさんの隙を生み出すこと。

ならば、不安定な中でバランスを保ちながら進んでいけばいい。

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安定しないから、不安定であるからこそ楽しくも面白い人生だってきっとあるはず。

傍から見れば人生波乱万丈、本末転倒、支離滅裂に見えるかもしれない…それでも我武者羅に全力前進。

人生は一度限り、甘く見ていてはいけないけれど、今あるベストでやっていくしかない。

見るからに不安定な履物一本歯下駄を履いてテカポ湖湖畔を歩きつつ、ルピナスの花々に癒やされる時間がたまらなく幸せだった。

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湖畔でただぼんやりと、何をすることもなく時間を過ごす…。

ここでは時間は流れていかない…時間は蓄積されていくのだと思わされる。

「今この一瞬こそが永遠なのだ」という結論に僕は必然的に到達するのであった。

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3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

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*****

 

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作品詳細・プレビューは公式サイト

  

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*オフィシャルトレイラー(予告編)



テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/26(土) 06:05:30|
  2. PEACE RUN2014ニュージーランドランニングの旅
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出会いと発見・気付きと学び

【出会いと発見・気付きと学び】

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今日、何か新しいものを見つけよう…ワクワクする自分と出会うために。

今日、誰か新しい人と出会おう…ドキドキする感覚を楽しむために。

今日、どこか知らないところを訪ねてみよう…新しい世界に一歩足を踏み入れるために…。

人生、ワクワクドキドキがあった方が楽しくて面白い。

旅に出ていなくても旅人の感覚は大切。

日常そのものが旅であり、冒険なのだという気持ち。

新たな出会いと発見、気付きと学びにいつも胸をときめかせていよう。


*****


旅を忘れた訳じゃない。

旅に出たくない…なんてこれっぽっちも考えたことはない。

コロナ禍にあっても僕の心と魂は常に理想と現実の世界を浮遊しながらあちこちをさすらっている。

国内であろうと国外であろうと結局は同じこと。

ただ、住んでいる人種や民族が違ったり、空気感がどこか異なっているだけ。

違う次元で物事を考えた時、大切なのはどこにいても常にいろんな視点でこの世界を見るということ。

いつもいつも愚かしいことに、このちっぽけな自分という人間は「エゴ」の殻から抜け出れないでいる。

旅にあればいろんなことがあってこの「エゴ」というやつは自分の視界から一見消えてしまったかのように見える。

自分というフィルターを通して見ているだけではダメなのだ。

まずはこの世界・地球・宇宙があってこそ。

エゴというしがらみから脱却できた時、人は心の平穏を取り戻せる。

自分を棄てる必要はない。あくまで自分というちっぽけな存在に気付くこと。

そしてその存在を否定するのではなくそっと受け入れること。

なりたい自分になればいい。なりたい自分になれない理由を探せばいい。

もっともっと自分を好きになって、好きな自分を膨らませればいい。

ただし、そこに必要なのは自分を取り巻くあらゆるものに対する愛があってこそ。


僕は哲学者でも何でもなくただの一人の旅人にすぎない。

ただの旅人にできることには限りがあるのかも知れないけれど、そんなことは気にしなくていい。

自分自身の望むところに愛と自由と平和があればいい。

そうすれば、必ず喜びと笑顔と安らぎが訪れるはず。

この世界の、地球の、宇宙の核となるものに意識をフォーカスして、それと絶えずつながろうとすることなのだ。

これまでの旅と人生において、そんな場面に何度となく出くわしている。

PEACE RUNが生まれた背景にあるものがそれだ。

やさしさと穏やかさとおおらかさに包まれた時、人は本来あるべき姿に帰って行くのだと思う。

大きな空を眺めながら僕はそんな自分であろうと願う。

そして、そういう意味で、走ることが自分をリセットする時間と空間を提供してくれているのだと感じている。


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【お知らせ】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

今年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、関東方面にも出向くことが増えそうです。

 

1/10(日)第8回淀川エコマラソン(大阪)

1/11(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都)

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)」

 

詳細はエコマラソン公式サイトで…







アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー


◆ヨーロッパ最大のアウトドアフィルムフェスティバルE.O.F.T.!

現在、オンラインで視聴できます! 

 

ヨーロッパで最大規模のアウトドアフェスティバル「ヨーロピアン・アウトドア・フィルム・フェスティバル(E.O.F.T.)」は3都市4会場すべての会場での上映が中止となりましたが、12月11日より1月31日までの期間限定で、9作品中5作品のみこちらでご覧いただくことができます。

 

レンタル(5作品全て)500円

 

購入(5作品全て)1500円

 

*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

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*オフィシャルトレイラー(予告編)



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/25(金) 23:52:37|
  2. 旅・冒険
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音楽は死なない〜ブライアンザサン活動休止直前のライブ

 【音楽は死なない〜ブライアンザサン活動休止直前のライブ】

ご存知の方も多いと思うけれど、義理の息子(妻ぴあぴの長男)森良太はブライアンザサンというバンドでボーカルを担当している。

2012年7月にインディーズでデビュー。

2006年、少年ジャンプに連載していた「僕のヒーローアカデミア」がテレビアニメになった際にエンディングテーマ「HERO」を歌っていた。



真ん中のオレンジ色のジャケットを着ているのがそう。


2018年にはアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」のオープニングテーマ「Lonely Go!」を発表。



アニメブームで2018年には海外にも進出、アメリカ、ジョージア州アトランタで開催されたアメリカの3大アニメ・コンベンションのひとつである「A-kon2019」へ出演。

現地では全く知られてなかったバンドなのに「HERO」のイントロが流れた瞬間に会場内には大歓声が起きたらしい。


このバンドは、2007年5月に結成。

中学の頃から音楽活動をしていた森良太(ボーカル&ギター)を中心に同じ高校の軽音部だった白山(ベース)の二人で構成されていた。

2008年夏にメンバーで「閃光ライオット2008」決勝に出場、準グランプリを獲得。

何度かのメンバーチェンジを経て、2010年1月に小川(ギター)、2011年4月に田中(ドラム)が加入し現在のメンバーとなり、本格的に活動を開始。

2012年7月に初の全国流通盤となるシングル『Sister』をリリース後、東阪のレコ発ワンマンを成功させるなど、インディーズでの目覚ましい活躍が始まった。

*以上はブライアンザサン公式サイトの経歴から


インディーズで4年、メジャーで実質4年半の活動。

何度か大阪でのライブに足を運んだが若い女性ファンが大多数を占めていた。

コアなファンはそのミュージシャンのCDは全部持っているだろうし、曲の歌詞を覚えたりして彼ら音楽は全て知り尽くしているだろうし、当然ライブにも足を運ぶだろう。

ミュージシャンは言うまでもなくファンに支えられているのである。

そして、プロデューサーのサポートがあって音楽活動を維持できるのである。

ブライアンザサンを支えているのは、私の妻ぴあぴがメジャーで活動していた(アニメ「らんま1/2)のエンディングテーマ「2時と太陽の丘」を歌っていた)頃に担当していたまさにその方だそうで、親子二代に及んで面倒を見ていただいているのだそうだ。

人の才能を見出し、それを育てて行くというのはある意味教師のような存在。

アーティストのいいところも悪いところもわかった上で共同作業をして行くことになる訳だ。


話は変わるが、音楽で飯を食って行くというのは冒険家で飯を食って行くよりは多少いいのかもしれない(笑)が、決して楽なものではない。

華やかに見えるようであっても、その背後にあるものというのは華やかさに隠れて案外見えないものなのである。

世の中に星の数ほどミュージシャンがいて、その内わずかの者がメジャーデビューする。

メジャーでデビューしたからといって永遠に人気が保証されるわけではない。

ファンがいてCDを買ってくれてライブに来てくれなければミュージシャンは食っていけないもの。

ましてや、今のご時世コロナ禍にあって、ライブもオンラインや配信でしかなかなかやれないということで収入は激減。

ライブハウスも実際いくつも潰れている。

それでも音楽(芸術)は死なない。なぜならアーティストたちがいるからだ。


今回、彼らの活動休止直前の最後のライブは配信で見せてもらった。

会場も入場制限があり、関係者の一部しか中に入れず、それでも多くのファンがオンラインで見ていたようだ。

約3時間に渡るパフォーマンスを通じて感じたこと。

音楽はいい。作る人がいて聞く人がいて最終的に楽しむ人がいるから。

平和な時間と空間を作れるツールとしては最強じゃないか?

10数年にわたる彼らの活動のバックにあるいろんなものの一部がPCのディスプレイを通じて伝わってきた。

と同時に、10数年で培ってきた音楽魂みたいなものが彼らの頭上を漂っているように感じた。

会場にこそいないけれど、同じ今の時代に別々の空間で彼らの音楽を楽しんでいるファンのことを考えさせられた。


さまざまな辛苦を経験してきて今のブライアンザサンが存在している。

生意気な若造が…と罵られることもあったかも知れないが、自分たちの信条を音楽で貫く姿勢は最初から変わっていない。

一本筋の通ったポリシーみたいなものが結局はファンに共感され、共有されているのだ。

売れる売れないよりも、自分たちと聞く人にとって、響くか響かないかが鍵。

音楽を作る彼らにしてみても、最高のものを常に作りたいと言うのが本音に違いないから、常に今この瞬間を弾けさせることがある意味ミッションとなると思う。


息子の音楽活動を陰で見守ってきた我が妻によれば、今回ライブ会場にハンカチ持参で出向いたらしいが終始目をウルウルさせていたという。

親子で音楽を続けると言うことがどんなものだか想像することは難しいのだけれど、師弟関係にありながらも、同じ方向を目指して互いに切磋琢磨し合う関係とも言えるだろう。そばで見ていて羨ましいものを感じることが時々ある。


次にこのメンバーが集まってステージに立つのはいつのことかわからない。

それでもまた彼らがステージに立つならぜひそのパフォーマンスを見たいと素直に思う。

彼らの音楽に含まれる素粒子のようなものが僕の脳内に巣食ってしまってずっと離れようとしないから。


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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2020/12/24(木) 23:30:12|
  2. MUSIC
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二日続いて起きた不思議な出来事

 【二日続いて起きた不思議な出来事】

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最近は日の出が午前7時頃。

昨日も今日も近くの石川河川公園内にある南河内サイクルラインを走った。

自宅のぴんぽん地球(テラ)スを出て南(川西方面)へ。

昭和橋を渡ったら今度は北へ。金剛大橋の下を通過してさらに北に向かうと、やたら明るい光の塊が目の前に。

昨日は、折り返して振り返ったところに見えて、「金星かな」と思ってまた前を向いて走って、

「金星にしては明るすぎるな」と思ってまた振り返ったら消えてしまっていた。

点滅の仕方が何となく不自然に思えた。

今朝の場合、昨日のことを思い出しながら走っていたら、瞬間に光の塊が空高くに現れた。

昨日以上に明るく見えた。まるで僕が現れるのを待っていたかのように眩く輝いていた。

光はやや白っぽいオレンジのような色。星ではない。光は縦に伸びたり横に伸びたりしたからだ。

その光は3回点滅して、次の瞬間、空に吸い込まれるようにして消えた。

それは例えてみると、洗面場に溜まった水が瞬間にして排水口に流れていくかのようだった。

あるいは空の裏側から強力な掃除機で吸い取るかのようにも見えた。

位置的には二上山と岩橋山の間で、山の高さよりかなり高いところ。

飛行機でもない。飛行機だったら朝日の昇った後であんなに明るく光らないし、瞬間に姿を消したりはしない。

その後、何度も振り返りながら考えたが、やはり結論としては星でも飛行機でもないということ。

だとしたら…?

未確認飛行物体?地球外知的生命?

明日も同じコースを走ってみよう。

明日も姿を見せそうな気がしてならない。

光は何かメッセージを届けようとしているのだろうか?

混沌とした今の時代に、何か大きな変化をもたらす予兆なのか?


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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/23(水) 18:47:33|
  2. 日常
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超短篇小説「FISHING」

【超短篇小説「FISHING」】

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「おじさん、何が釣れるの?」

「何が釣れると思うかね?」

「…」

「夢だよ。チャンスだよ」

「大きいの?」

「ああ、大きいよ」

「釣れそう?」

「ああ、釣れるとも。ただ、じっと待ってるだけじゃダメなんだ」

「じゃ、どうするの?」

「一生懸命念じるんだ。心の中で、夢よ釣れろ、チャンスよ来い、って祈らなきゃいけないんだ」

「そうすれば…釣れる?」

「ああ、幸運の女神様が微笑んでくれるよ、きっと」

「僕も釣っていいかな?」

「ああ、やってみるかね。ただし、失敗しても、誰の責任でもない…自分の責任だよ。いいかい?」

「うん。わかった。失敗したら僕の責任だよ。おじさんの責任じゃない」

「よし。じゃあ道具を貸してあげよう。おじさんの横で、一生懸命念じてごらん」

「うん…」

「…何を念じてる?」

「チャンスよ来い。おじさんのところじゃなく、僕のところにって」

「ハッハッハ。そうかね…。大丈夫さ、お前のところに必ずチャンスは来るよ」

「もし来なかったらどうなるの?」

「来るまで念じ続けるしかないよ」

「なぜ…?」

「なぜ?なぜってかね…?それがこのゲームのルールだからさ」

「ルール?」

「ああ。終わりのないゲームのルールさ。途中で投げれば失格。最後まで頑張り続けた者だけにチャンスはやってくるんだよ」

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*2006年7月17日・作




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テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

  1. 2020/12/22(火) 06:29:36|
  2. 超短篇小説
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考える前に感じる

【考える前に感じる】

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バカげたことをやっていると未だ見られたり思われたりしていることは合点承知の助だが、まだまだ究極の馬鹿になり切れていない。

中途半端じゃ意味がない。とことん突き詰めた馬鹿になるために模索する日々…。

だが、考えちゃ駄目だ…感じるものがなければ。

思考よりも行動。考えるよりも感じてアクションを起こす…直感で動くところから物事は始まる。


*****


「天才」と呼ばれる人たちは、恐らく頭で考えてはいないのだろうと最近感じるようになった。

ひらめき(インスピレーション)や直感の力に優れているからこそ、普通の人々が思いつかないようなことを形にしてみせられるのだ。

考えてばかりいると、思考そのものがすべてになってしまって、純粋に感じる力を失ってしまうに違いない。

子供の頃は皆考えるよりも感じるものを大切にしていたはず。

いちいち考えて何かしてたら、親や先生に叱られることばかり…少なくとも僕の場合はそうだった。


通常の人と異なる僕の変人性というのは子供の頃からのもので、大人になって自分のノーマルは人と違うということを、考える前に感じてしまうようになった(笑)。

むしろ感じたものの方がノーマルに近づきつつあるような気がする。


*****


アーティストたちは、純粋に感じたものを目に見える(あるいは耳に聞こえる)形にする人たち。

その人それぞれの感性が何らかの形で表現される。

それゆえにアートというものに正解はない。

加えて言うならば、感じるものがあってもその感覚を表現するというアクションを伴わなければアートは生まれないということ。

アーティストである前に、人として、感性のチカラを鈍らせないようにしたい。



曰く、

思考は時として人をネガティブにするが、アートはいつも人の心を豊かにすることで益をもたらす。

パスカルの言うように、「人間は考える葦である」のかも知れないが、「人間は感じる葦である」べきなのかも知れない。


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テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/21(月) 23:27:32|
  2. ココロとカラダ
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一瞬という永遠

【一瞬という永遠】

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旅の道すがら、自分の見てきたもの、今見ているものが、ひょっとしたら夢か幻なのではないかとさえ時に思うけれど、それもまた真実なのかもしれない。

「人生は邯鄲(かんたん)の夢」

という言葉があるけれど、生まれてからこの世を去るまでの間というのは、泡がはじけて飛ぶようなものなのだろう。

だからこそ、今この一瞬に全てを賭けて、少しでも自分の思いを叶えるために、世のため人のためになれるように、自分にできることに尽力していかなければならないのだと思う。


旅で出会う方々から、いろんなパワーやエナジーを頂いてきた。

他の旅人はもちろん地域の方々、あるいは地域でいろんな活動に取り組まれている方々。

日本はもちろん、今世界の至る所で大変な状況にありながらも日々誰かの笑顔のために頑張る人々がいるから、僕らは笑顔で暮らすことができる。

いついかなる時も感性のチカラ(感謝感激感動できること)を使うことが何より大切なのだと思う。


移動を続ける旅人だからこそわかることがある。

「出会いは宝…すべての出会いに意味や理由がある」

同じように、今この世界で起きているあらゆることにもやはり何らかの意味や理由があるはず。

それらの意味や理由を考えながら一期一会の精神を忘れずにいよう。

長らく旅から遠ざかってしまっているけれど、目を閉じれば、僕はどんな世界にも瞬時にして移動できる。

過去も未来も、全てこの一瞬に凝縮されるかのように。

今この一瞬が既に永遠だということを思い知る。

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  1. 2020/12/20(日) 23:45:18|
  2. 日常
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一歩ずつゆっくりと一歩ずつ

【一歩ずつゆっくりと一歩ずつ】

人生に失敗はない…

ただ、成功を先延ばしにするだけのこと…。

どんな失敗であってもそれは途中経過。

だから、ぼくらは立ち止まらず振り返らず

ゴール目指して一歩ずつ、前へ前へと進み続ける。

一歩ずつゆっくりと一歩ずつ…

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったりと…。

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  1. 2020/12/19(土) 23:29:37|
  2. 人生論
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世界の平和は地元から〜VIVA富田林!

【世界の平和は地元から〜VIVA富田林!】

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世界の平和を願うなら、まずは自分自身のふるさと=地元を愛すること。

地域に根づいた活動、地域に友達や仲間を作り、地域の発展を願い、地域のためにできることを惜しまずにやる。

そして、得られたものを地域に還元すること。

そんな思いを持って、世界と富田林をつなぐ架け橋になるべく、PEACE RUNの活動拠点をここ大阪富田林に置いています。

これまでもランニングや一本歯下駄関連のイベントをいろいろと開催してきました。

今はこんなご時世でなかなか人が集まることができていませんが…。


大阪が好きです。

中でも南河内(奥河内)エリアは私自身が生まれ育ったところ。

松原市で生まれ、羽曳野市で育ち、そして、ここ富田林市をついえの住処(すみか)として選びました。

具体的にどんなことができるのかは未知数です。

いろんな可能性があります。

すべてが思い通りに行くかどうかはここから今からの取り組み次第。

自分一人では到底できないことも、みんなが力を合わせればいろんなことができるはずです。

政治家でも実業家でもない、ただの一市民(元英語教師、現アドヴェンチャー・ランナー)である私に一体どんなことができるでしょう?

やりたいことはたくさんあります。夢や希望がいっぱい詰まった毎日をここ富田林で送っています。


富田林に移住して4年目、いろんな方と出会いました。

いろんな思い出ができました。

来年も素敵な一年が待ってくれていることでしょう。

私たちの仲間・身内で、これまで既に20人近くが市外から富田林に移ってきましたが、今後まだ富田林に移り住んでくるであろうと期待しています。


コロナが収束したらぜひ富田林にぜひ足を運んでください。

寺内町やぴんぽん地球ス(ピンポンテラス)を訪ねてください。

素敵な町に素敵な人がたくさんいます。

きらめきの町富田林でお待ちしております!


YouTube動画リスト「富田林」



【お知らせ】

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アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、2021年の大会予定です。

今年はコロナの影響でどうなるかわかりませんが、関東方面にも出向くことが増えそうです。

 

1/10(日)第8回淀川エコマラソン(大阪)

1/11(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都)

3/7(日)第1回足立エコマラソン(東京)

4/11(日)第8回二子玉エコマラソン(東京)」

 

詳細はエコマラソン公式サイトで…







アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦インタビュー


◆ヨーロッパ最大のアウトドアフィルムフェスティバルE.O.F.T.!

現在、オンラインで視聴できます! 

 

ヨーロッパで最大規模のアウトドアフェスティバル「ヨーロピアン・アウトドア・フィルム・フェスティバル(E.O.F.T.)」は3都市4会場すべての会場での上映が中止となりましたが、12月11日より1月31日までの期間限定で、9作品中5作品のみこちらでご覧いただくことができます。

 

レンタル(5作品全て)500円

 

購入(5作品全て)1500円

 

*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

作品詳細・プレビューは公式サイト

  

お問い合わせはこちら

 

*オフィシャルトレイラー(予告編)




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  1. 2020/12/18(金) 12:32:55|
  2. 富田林
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ココロのあり方について

【ココロのあり方について】

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栄養って体だけじゃなく心にも必要なんだ。

本当に心が癒される時間を一日にほんの数分でも持つようにしよう。

好きな音楽や映画を鑑賞するもよし、気の置ける仲間と過ごすのもよし、リラックスしてのんびりできる時間を大切に。

心のサプリメントを自分なりに用意することなんだ。


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楽しいことをするのはもちろんだが、今やっていることを楽しむこと。

人生一度限り。

不平不満を言ってるだけでは時間はどんどん過ぎていく。

一分一秒を無駄にすることなく、今この一瞬を充実したものにする。

気持ちはいつも前向きに、否定的・批判的なことを口にするのは止めよう。

誰かを非難したり攻撃したりすればネガティヴなパワーが自分に舞い戻ってくる。

それでいっそう誰かを非難・攻撃するようになってしまう。


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心の中にあるものが現実世界をつくりだす。

やりたいことをやればいいし、なりたいものになればいい…自分があるべき姿・なりたい姿を目指せばいい…。

心の中に思い描かれたものが現実のものになる。

あなたはよりあなたらしくいればいい。

いついかなる時にもいいイメージを…。



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  1. 2020/12/17(木) 23:28:15|
  2. メンタル
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壁ではなく橋

【壁ではなく橋】

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「壁を作るのではなく橋を架ける」


2年前にクイーンのブライアン・メイがこんなことを言っていた。


かのコーチングの大家アンソニー・ロビンズも言っている。

「人が孤独に感じるのは橋の代わりに壁を立てているからだ」

壁を崩して橋を架ける…今の時代は、わざわざどうでもいいようなエゴの壁をこしらえて自らを砦の中に閉じ込めようとしている。

開かれた自分こそが自由への道。あらゆる世界に通じる橋を架けてこそ世界平和に通じる道。



「私たちは多くの壁を立てているが、十分な橋をかけていない」


…アイザック・ニュートン(イングランドの自然哲学者、数学者、物理学者、天文学者、神学者)


*****


「壁はいつも自分自身が作るもの」

…アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦


何か壁にぶち当たったように感じる時は、いつも自分自身が勝手に壁を作っているのかもしれない。

メンタルの切り換え次第でいつも壁は簡単に崩せる。

壁なんて元々ないのだと自分で納得できれば壁を壊す必要もない。

全ての壁を取っ払って、もっと自由に、いろんなところへ橋を架ける。

橋というよりもドアの方がいい。ドアを開けたらそこは別世界。

今まで見たことも聞いたこともなかったような世界が待ち受けている。

コロナも見方を変えれば、壁ではなく橋なのかもしれない。



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  1. 2020/12/16(水) 23:22:56|
  2. 語録
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時間とは…?

【時間とは…?】

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「常識は便宜上、人間が作り出したもの。捉われることなかれ」

ある方から昔そんな言葉を聞いた。

おおよそ人間が作り出した常識の中で、もっとも我々が囚われていると思われるものは何か?

自分にとってその答えは「時間」である。

1日24時間、1年365日という枠の中で人は生活する。

朝起きて夜眠りにつくまでこの営みは命果てるまで延々と続けられる。

だが、しょせん時間という概念も人間の便宜を図るために作り出されたものに他ならない。


1994年6月から10月にかけてアラスカ、アンカレジからカナダのケベックまでを自転車で走破した。

夏の北極圏(北緯66度33分)は太陽が沈まない。

いわゆる白夜(white nights)が続く。

沈まぬ太陽は東から西へと水平に移動する。

妙なものだが、我々文明人が生活する中で朝昼夜という感覚は非常に重要な意味を持っている。

太陽が沈まなければ、いつ朝が来ていつ夜になったのかがさっぱり分からないのである。

原始、人々がそうしていたように、腹が減れば何か食べ、のどが渇けば何か飲み、眠くなれば眠る。

当時仕事をしていなかった自分にとって、アラスカ北極圏での生活はそんな風にいともシンプルなものになった。

腕時計もしてはいたが時間を気にすることはほとんどなかったし、それまでいかに自分が時間に囚われた生活をしていたかがよく分かった。


「時間とはただ流れていくだけのものではない。蓄積されていく時間もある」


真夜中の太陽(midnight sun)が照りつけるアラスカで、自分が悟ったのはそんな事実であった。

蓄積された時間が自分の人生となり、時代や歴史をつくっていく。

過去は永遠に現在を追い越すことはないし、過去が現在に戻ってくることもない。

過去は人々の記憶と記録の中に生きつづける時間。

人間以外の動物にはあまり過去や未来という概念はないのかも知れないが、人間は歳をとればとるほど過去にこだわるものなのだろう。

現在という時間を生きながら、未来を追い求め続ける。

現在とは未来を捕まえるためにある時間、と同時に蓄積された時間を過去にストックしていく営みのために存在する時間なのだろう。

個々の人間がこの世で与えられた時間は限られたもの。

どんなに長くても100年。普通にみても70~80年。

60年生きてきた自分にとってはせいぜい頑張ってあと20年程度。

両親の今の歳まで30年。100歳まで生きるためにはまだあと40年もある。


これまでの人生は決していいものだったとはいえないが、決して悪いものでもなかった。

全く後悔していない…というと嘘になるが、正直なところ、今の自分に多少の不満はあっても、決して自分が不幸であるとは思っていない。

この世での最後の瞬間に「いい人生だった」と言える人こそが真の成功者ではなかろうか。


蓄積された自分自身の時間を宝物と言えるかどうか。

ただやみくもに流され消えていった時間、追いかけることも取り戻すこともできない時間を悔やんでいるだけでは悲しいし、情けなくもある。


人生が1日で終わることはまずないけれど、1日も70~80年も結局のところ変わらないのだろう。

宇宙の歴史から見ればどちらも微々たるものなのだから。

時間に流されることなく、自ら時間をリードしていけるような生き方が理想だ。

いちいち時間を気にしながらせかせか生きるのではなく、何かに夢中になっていて、気がつけばあっという間に時間が過ぎてしまっていた、と思えるような充実した時間をこの世界で送りたいと思う。


(photo: 北極圏への入り口、アラスカ、ダルトンハイウェイ 1994年6月)




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  1. 2020/12/15(火) 21:23:42|
  2. 哲学
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笑顔のメッセンジャー来る!

【笑顔のメッセンジャー来る!】

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9月にクラウドファンディングがきっかけでオンラインで知り合った旅人が富田林のぴんぽん地球(テラ)スを訪ねてきてくれた。

21歳、高知県の大学に通う木森颯斗(きもりはやと)くん。

還暦の僕にしてみたら息子というか孫みたいなものかも(笑)。

大学を1年休学して、自転車で日本一周の旅をするという。

私の実感のある羽曳野市出身。しかも通っていた高校が私の自宅のすぐそば。

既に3週間前に旅をスタートさせ、この間紀伊半島一周を旅してきて実家でエナジー再チャージしているという。

思い切った決断…というか、物事をポジティヴに捉えながら、何か自分にできるアクションを起こしたいというのが彼の生き方のようにも見える。

自分自身が自転車旅行を始めたのも彼と同じ20歳頃。

世間知らずで向こう見ずな若者だったと今は思うけれど、あれはあれでそういった流れに乗るべき時期だったのかと思わされる。


3時間ほど旅や冒険について熱く語り合った。

よほど親御さんの育て方が良かったのだろう。野心を持った好青年であるというのが私の印象。

旅先でもいろんな出会いを楽しんでもらいたいし、少しでも世の中にプラスとなるようなことに取り組んでもらえたら嬉しい。

日本一周を終えたら海外にも…世界一周なんてのもあり得るだろう。

むしろぜひやってもらいたい。

私が所属しているJACC(日本アドベンチャーサイクリストクラブ)のメンバーにもなって欲しい。

旅をする若者が激減(少子化の影響もあるのだろうが)する中で、木森くんのような旅人・チャレンジャーの存在は大きい。

彼の存在を知った彼と同世代の若者たちが、旅に出たり冒険を試みたりするきっかけになるからだ。


コロナでますます分断されていく社会と世界の中で、人々は自分の居場所を見失いつつある。

仕事を失い、収入を失い、人と人との接点もだんだん矮小化されていく人が増えている中で、少しでも希望の光を見出す場面を自ら作っていかなければならないのだろうけれど、そんな人たちに勇気と希望を与えられる存在が必要だ。

若さゆえにいろいろと失敗があったりもするかもしれないけれど、何よりも若さゆえにできることがいくらでもある。

時間もあるし体力もある。人生、この二つさえあれば怖いもの無し、何とでもなる。


明日から冬将軍の到来との気象情報。寒い中での自転車の旅、おまけにテント泊となるとなお辛いものがある。

氷点下の中でテント泊は装備次第だけれど寒くて眠れない(眠ったら凍死するかもしれない)。

旅人には、一夜の宿と温かい食事を提供してもらえることだけでも至福の時間となる。

明日木森くんは羽曳野市から一路西へ。明石方面に向かうとのこと。

厳寒の2月頃には沖縄方面にいるらしい。春先にはまた大阪方面に戻ってくるかもしれない。

過去二度の日本縦断ランニングの旅で私がお世話になった方々が、きっと彼のサポートをもしていただけるであろう。

そう願いたい。

旅の間の彼の安全と健康を祈ろう。


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木森くんと彼の旅のパートナーアラヤのランドナー…70〜80年代にサイクリングしてた人なら「こんな自転車随分懐かしい!」と思うに違いない。


*木森くんの旅のスケジュール

12月~1月 関西・四国・中国地方・九州

2月~3月 沖縄・奄美大島・屋久島などの離島

3月頃桜の開花とともに太平洋側北上

3月~4月 中国(瀬戸内海側)・四国・関西(太平洋側)

6月~7月 東海・関東

8月~9月 北陸・北海道

あくまで予定なので変更もありとのこと。


木森くんの最新情報はこちらで…

NOTE(旅の日誌)

ツイッター

フェイスブック



*****


かれこれもう3ヶ月になるだろうか…。

国外に出るのは愚か、なるべく家に居るように(ステイホーム)とお達しがあり、仕事もリモートやテレワークが推奨され、外に出る際は常にマスク着用。今までなかったそんな日常が始まったのは…。

子供たちもこれまでとは違う暮らしを強いられ、楽しみにしていたいろんなことがことごとく自粛や中止に追い込まれ、鬱屈した日々を送らざるを得ない状況。

それでも明けない夜はないし、トンネルには必ず出口があるはず。

来るべき世界中の人々の往来再開に向け、PEACE RUNも着々と準備を進めて行きたい。

今この状況だからこそ、目を向けるべきところがあるし、今だからこそやれることがあるはず。

必要なことを必要なだけやる、今はまさにそんなタイミングなのかも知れない。

木森くんと話をしていて随分といい刺激をもらえた。

おじさんも頑張らなきゃ!




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  1. 2020/12/14(月) 23:13:37|
  2. 旅・冒険
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バランス

【バランス】

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人生の秘訣はバランスだ。

そして、バランスが欠ければ人生は崩壊する。



---ハズラット・イナヤット・カーン(インドの音楽家)


「不」「非」「反」がつく熟語を使わないようにしている。

すべて何かを否定したり反発したりする言葉になってしまうから。

それはマイナスのエナジー、ネガティヴな力を引き起こすので好ましくないこと。


「戦争反対」というよりは「平和推進」と言った方が聞こえもいい。

敵やライバルを作ることは望まない。

できるなら、同じ時代に生まれ、同じ地球という惑星に存在するあらゆる人やモノ、システムと共存したいと思う。

地面を蹴って走ればその反動で足に衝撃が加わり足を痛めるように、地面をやさしくソフトに押すことで体が前に進んでいく走りが理想だ。

ナチュラルに、ピースフルに、共存共生&共存共走…



世の中は相反する2つのものが必ず存在している。なぜだろう?

光があれば闇があるし、善があれば悪がある。陽があれば陰もあり、元気があれば病気もある。

相反する状況が存在するがゆえにどちらか一方が引き立てられるということなのだろうか?


自分自身が、あるいは世界がどちらにあるかは自分のイメージ次第。

すべてはバランス…

この世界ではあらゆるものがバランスを保ちながら前に進んでいくものなのだ…。


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バランスクッションの上に片足でしゃがみ不安定感を楽しむ…心は穏やかに、不安や恐怖など何ひとつない。



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  1. 2020/12/13(日) 23:03:35|
  2. 日常
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永遠の夢想家

【永遠の夢想家】

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冒険家という言葉はあまりにたいそうな響きなので、自分ではちょっと格好良く聞こえる「アドヴェンチャー・ランナー」という肩書きをつけた。

実際は、「走る旅人(=Running Traveler)」であって、厳密にいうならそれは「旅するランナー(=Traveling Runner)」ではない。

根っからの「旅人」でありたいと思う訳だ。


日々移動し続ける旅人は、旅そのものが日常であり、あらゆるものが変化する中で生を全うしている。

それゆえに不安に感じたり恐れたりすることなど何もない。

言い換えるならば、旅人というのは、それが自分にとって不利不都合なことであろうと、どんな変化をも寛容に受け入れられることができる人なのだと思う。

楽観的に物事を見る眼、あらゆるマイナスをプラスに受け止められるポジティヴ思考、逆境を順境に切り換えられる才能などなど、旅を通じて身に付けるべきスキルともいうべきものがある。

旅を長く続ければ続けるほど、まともな世界からは遠のいていってしまうのかもしれないが、行き着く先に桃源郷とでも呼ぶべき新世界があって、僕がたどり着くのを待ってくれているような気がしてならない。


日々移動し続ける中で、様々な出会いや発見、気付きや学びがある。

大自然の懐(ふところ)に抱かれて、本来の、ありのままあるがままの自分を生きることの意味と大切さを考えさせられる。

それは、旅に出なければ得られることのなかった経験。

生きることの意味が、旅をすることの意味といずれ一致する時が来るのだ。


現実逃避と人は言うかもしれない。

だが、どんなに現実から逃避しようとしても、逃避した先にあるのもまた紛れも無い現実。

ただ、理想を現実に近づけるために、僕は旅をしているに過ぎない。

今たどっているこの道こそが、自分自身の夢をかなえる道。

飽くなき夢を追い続けて、旅人(=Traveler)は夢想家(=Dreamer)にもなり得る。

夢想家とは、夢を一つずつかなえながら、生きている限りは夢を追い続ける人、生涯を夢に託せる人。

世の中に、そんな職業がひとつくらいあったっていいんじゃないか…と思う。


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  1. 2020/12/12(土) 23:20:31|
  2. 旅・冒険
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「お陰(おかげ)」と「所為(せい)」

【「お陰(おかげ)」と「所為(せい)」】

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師走も半ば、2020年もあと三週間を切ってしまった。

コロナコロナで盛り上がった(笑)一年もあっという間に終わろうとしている。

今年は私にとってもいろいろ試される一年だった。還暦を迎え、両親の介護に明け暮れ、コロナでイベント関連の仕事もことごとくなくなり、途方に暮れながらも何とかここまでやってこれた。

半ば毎日が冒険でサバイバル(笑)。

どこにも行けないストレスから、自宅か実家で飲んだり食べたりする量が増えて、体重もそれに比例して増えた。

一方で、こまめに走って入るがカラダが重くなったのか、走るペースも落ち、何か心地良さを感じられずにいた。

「コロナのせい」と思いたくはなかったが、現実は自分のせいなのだろう。


そこで11月28日からアルコールを摂取することをやめた。

外飲みはほとんどしないので家飲みばかりだった。ビールや発泡酒、ワインやウイスキーなどがメインだったのを、今は無糖の炭酸水に変えることにした。

すると食べ物の好みも変わり、食べる量も自然に減った。

お酒が入るとどうしてもフライものや脂っこいものを求めたくなる。

それに甘いものもしばしば口にしてコーヒーをガブガブとやってしまう。

アルコールも炭水化物も摂れば摂るほど欲しくなるものなのだ。


脱アルコール二週間が経過したが、結果、体重は2キロほど減り、おかげで走るとカラダが軽く感じられるようになった。

カラダに不調が感じられる時、やはり心には何かモヤモヤがあったりするもの。

ココロとカラダは連動している。

頭の中にある脳も細胞でできているから、変な思考や意識のあり方がカラダにマイナスを及ぼすこともあり得るのだ。

これもコロナで気づかせてもらったこと。

コロナの「せい」ではなくコロナの「おかげ」。


何か問題があった時、誰かのせい、何かのせいにすれば自分は潔白でいられる…そんなチープな発想が逆に自分にはマイナスになるということでもある。

むしろ誰かのおかげ、何かのおかげで…と思えたら、感謝の気持ちが湧いてきてすっきりする。

不平不満をいう人の表情は固く暗いが、感謝する人、ありがとうが素直に言える人はいつも穏やかで自然と笑みを浮かべられる人。


コロナ禍で、コロナがいつも悪者にされるけれど、コロナにまつわるトラブルや問題を起こしているのはいつも人・ひと・ヒト。

ウイルスは自然のもの。自然と共存するのは私たち人類。

コロナに負けるな…と思ったらもうその時点で勝負はついている。

どんな状況にあっても、その状況を受け入れるところから全ては始まるのだと思う。

競わない争わない闘わない…いつだってPEACEなのである。


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*****

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が初めて字幕翻訳を担当した映画、ヨーローッパ各国の主要都市の400もの映画館全てで満員となるほどの人気ぶりという前評判でした。

 

作品詳細・プレビューは公式サイト

  

お問い合わせはこちら

 

*オフィシャルトレイラー(予告編)


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  1. 2020/12/11(金) 23:40:28|
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デカトロン西宮店訪問

 【デカトロン西宮店訪問】



エコマラソンのスポンサーをしていただいているデカトロンジャパン。

今回初めて訪ねたのは阪急西宮ガーデンズの3階に昨年3月オープンしたデカトロン西宮店。

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デカトロンは、フランス生まれ。

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世界61か国に1700店舗以上を展開する世界最大級のスポーツ用品店。

ランニング、フィットネスなど80種類以上ものスポーツカテゴリーを扱っている。

今、特に人気なのはキャンプやハイキングなどのアウトドアグッズ。

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ワンタッチで設営できる大型のポップアップテントはとても便利で使ってみたい。

・Quechua(ケシュア)…登山・ハイキング、キャンプ等

・Kalenji(カレンジ)…ランニング等

・Domyos(ドミオス)… フィットネス・ヨガ・ダンス・格闘技等

・Nabaiji(ナバイジ)…水泳

・B’twin(ビトウィン)…サイクリング等

といった具合に、カテゴリーによってブランドが分かれていて様々なオリジナルブランドが展開されている。

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今日国内では、2019年3月に関西で日本1号店「デカトロン西宮店」が、首都圏でも2020年5月に日本2号店「デカトロン幕張店」がオープン。

日本でまだスタートしたばかりの「デカトロン」だが、さすがに店内は広々として商品の数もかなりたくさん。

何よりもコストパフォーマンスの高い商品がいろいろ。

価格を抑えているのにもかかわらず、高機能、ハイクォリティ。

どのカテゴリーもキッズ向けの商品の品揃えが豊富なのも魅力的。

ウェア類もサイズ・カラーともにバリエーションが充実。デザインもいい感じ。

各スポーツごとの専門分野の店員さんがそのスポーツコーナーを担当されているので、商品に関するいろんな質問にも丁寧に答えてもらえる。


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500円未満で買えるバックパック…こちらはエコマラソンの参加賞としても配布しているもの


リーズナブルな価格はどこから来ているのか?気になるところ。

一つは広告宣伝について。コストのかかる著名人はモデルに使わず、社員やその家族がモデルを担当しているのだとか。


さらには、デカトロンではナイキとかアディダスなど有名ブランドの商品は一切置いていない。

全て自社のプライベートブランド。開発から製造、販売までを一貫して行っているらしい。

しかも、デカトロンで扱っている商品は世界共通。

どの国でも同じ商品を販売している。世界最大のメーカー直販だからこそ、高品質でも価格を抑えられるのだ。

特にアウトドアやランニング関連商品で気になるのがいろいろとあった。

スポーツ大好きな方はぜひ訪ねてみてください。

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  1. 2020/12/10(木) 23:33:10|
  2. 日常
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ゾーンに入る

【ゾーンに入る】

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ランナー故にランナーズハイは何度も経験しているが、「ゾーンに入る」経験というのは、普段あまりないのだけれど、旅先ではしばしば起こること。

単に心地よいというのとはまた違う。

ランナーズハイのイメージというのは、走りながら目の前に透明な階段が現れて天に登っていく感じ。

足と脚が自分の意思とは別のところで勝手に動き、体ではなく魂が走っているというような不思議な感覚。


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恐らくは「ゾーンに入る」というのは、自分がイメージしてたのと同じように最高の自分を生きてる瞬間に得られる超ハイな気分。

ランナーズハイと同じく一瞬のものではあるが、その一瞬が既に永遠だと思えるシチュエーションがランナーズハイと異なる点。

さもなくば「時間よ止まれ」とか「ここでもう人生が終わってもいい」とか思える瞬間。

「これは夢なのではないか」

と考えると、ふと現実に戻されそうになるが、その陶酔感にどっぷり浸かって

「もうどうなってもいい」

と思えたらそれこそが「ゾーン」なのだろう。

生きていてよかったと思える瞬間に、泡のように弾けてこの世から消えてしまうのが理想の人生…

だと個人的には思っている。



何か好きなこと、やりたいことをやる中で、「時間よ止まれ」と思える人はシアワセな人。

本当に自分の生きがいやミッションを見つけた人。

アーティストやチャレンジャーと言われる人々は少なからずそんな経験を楽しんでいるはず。

そんな経験は、平凡な日常を生きながらも、いろんなことに貪欲に取り組む中で出会えるはず。

最終的には「スキ」を大切にする。「スキ」を極めることなのだろうと信じている。


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旅…やはり俗世間から隔絶された場所に自分自身を置いてみて、研ぎ澄まされたピュアな自分になれるのが素晴らしい。

ホンモノの自分になろう。

ホンモノの自分でいよう。

いつもそう思えることがありがたい。

現実世界に戻って見て、やはり自分は俗物以外の何者でもないことに気づかされる。


ありふれた日常を素直に喜べる心を忘れないこと。

不平不満は不幸の種。感謝感激感動の日々が幸せにつながっている。

誰かを幸せにすることが自分自身をも幸せにする道。

仲間と平和な時間を分かち合い、ともに笑顔でいられることが至福の時間だと思えること。


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ただ笑顔を浮かべるだけじゃなく、心で微笑み、魂で笑える自分であるかどうか…。

魂が喜べる生き方を実践しているかどうか…。 

魂が喜べる生き方をしていれば自ずと人はゾーンに入ることが可能になると思う。



ゾーンに入るのを感じたら、人は風景に溶け込める。

風景の一部と化してしまうとも言うべきか…。


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PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト

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  1. 2020/12/09(水) 23:23:12|
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ジョンの魂

【ジョンの魂】
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40年前の今日、君は突然この世からいなくなった。

「想像してごらん…天国なんてないんだと…」

と君は言ったね。

もしそうだとしたら、君は天国にはいないってこと。

じゃ、いったい君はどこにいるのかな?

恐らくこの世界のどこかで僕たちを見守ってくれているんだろうね。

ジョン、心配はいらないよ。

いつか君の望むとおりに、世界はひとつになるから…。


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写真:2016年8月に訪ねたビートルズ・ストーリーでのジョン・レノンの部屋(英国リヴァプール)


1980年12月8日はミューヨーク、ダコタハウス前でジョン・レノンが凶弾に倒れた日。

あまりにも早すぎた死、彼は当時40歳だった。

当時、20歳だった僕は、テレビのニュースでそのことを知った。

衝撃的だった。ケネディ大統領が暗殺された時以上に心を激しく揺さぶられた。

「なぜ彼が…???」

多くの疑問を残しながらもジョンは天国に行った。

いや、天国に無理やり行かされたのかも知れない。


彼がもし今生きていれば80歳。

彼が夢見ていた世界はまだ実現していないけれど、この世界のどこかにきっと存在しているはず。

想像してみよう…すべての人々が平和に暮らす世界を…。



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そして、12月8日は、対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)でもある。

1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。

「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。

元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。

アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。

今日は何の日(12月8日の項)から引用


*****


過去の歴史は当然変えることはできない。

ならば、今どうあるかで理想の未来は築き上げられる。

今生きて生かされている私たちの手に未来は託されているのだ。


ジョンの「イマジン」を聴きながら、ジョンの魂について考えてみる。

「平和」という言葉の中にはきっとジョンの魂が含まれているのだと思う。


個々の心に平穏を、人々には笑顔を、世界に平和を…

いつもいかなる時にも、心穏やかに…笑顔で…。



:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


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  1. 2020/12/08(火) 23:41:50|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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アウトドアで学んだこと

 【アウトドアで学んだこと】

コロナの時代ということもあって、今、おうちアウトドアとかキャンプが人気なのだとか。

アウトドアライフと聞いていろんなものを連想するのだけれど、かくいう私もアウトドア歴かれこれ40年。

学生時代に暮らしていた枚方の町から福井県小浜市方面へ自転車で野宿をしながら旅をしたのが1980年のことだった。

ちょうどジョン・レノンが暗殺された年…。

あの頃はテントを持ってなかったので寝袋一つ。

公園のベンチとかで寝泊りして、雨が降ったら閉店後のスーパーの軒先に段ボールを敷いて寝かせてもらったりもした。

何せ野宿自体が初めてのことで、ワクワクドキドキも絶えなかったが、20歳の青二才の僕にしてみたら、世の中は案外いい人ばかりだということを知るいい機会でもあった。

あの旅がきっかけで、その約10年後に自転車での北米大陸横断を決行することになるのだったが、この話はまた別の機会に。


いろんなツールやグッズがある。

あれば便利なものはいくらでもある。実際に使ってみれば快適で楽しいものであるはず。

そういったものはお金を出せば手に入る訳だが、あえてそういうものを持たずに旅をするのもいいものだと思う。

例えば、火を起こすコンパクトストーブ。シングルバーナーと呼ばれたりもするが…。

燃料にアルコールや灯油、ホワイトガソリンなどを使用するものはアウトドアマニアならきっと1つや2つ持っているはず。


1995年の自転車オーストラリア横断中、シグのファイアジェットというシングルバーナー(今は生産されていない)」を使っていた。

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前年の6月にアラスカアンカレッジをスタートして北極圏を越えるところまで走り、そこからカナダ、ユーコンを経てケベックまでカナダ横断。そしていったん帰国して次は南半球ニュージーランド縦断。その一連の流れでオーストラリアへと。

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ダルトンハイウェイ:北極圏の入り口の看板前にて


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カナダ大平原〜エドモントンに向かうハイウェイ1号線で


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オーストラリア南オーストラリア州ナラボー平原


その旅の間、お湯を沸かしたり、パンケーキを焼いたり、インスタントラーメンを作ったりパスタを茹でたりするのにずっと使っていたストーブ。燃料は灯油を使っていた。

こういう道具は使えば使うほどユーザーに馴染んできて、こまめに手入れをすればするほど愛着が湧いてくるもの。

お気に入りのストーブだったが、このストーブが南オーストラリア州ノースマンという町のキャンプ場で突然壊れてしまった。

加圧するためのポンプが動かなくなったのだ。

ここから砂漠が1200キロ続くナラボー平原を走っていかないといけないというのに…さあ、困った。

しかし、ツイてる旅人にはラッキーなことがいつも待ってくれているもの。

何と、そのキャンプ場で知り合ったフランス人サイクリスト(名前はマリオといった)が、ありがたいことに彼のガスバーナーを持っていけと譲ってくれたのである。

しかし、それはガスカートリッジを使うタイプのもので、本体はカートリッジを交換すればずっと使えるのだが、ノースマンのホームセンターでは同じタイプのカートリッジが手に入らず、もらったストーブのカートリッジもナラボー平原に入ってすぐに切れてなくなってしまった。

その後、僕がどうしたか…?

道具は買うもの・持つものという考えをいったん捨てることにした。

火を起こすだけなら、枯れ木や小枝を使えば何とでもなるではないか。

毎回キャンプする際に、大きめの石で即席コンロを作り、小枝を集めてきて焚き火をする。

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そこにクッカーを置いて調理すれば済む話。

原始的ではあるがどこでも確実に火は起こせる。

アラスカやカナダユーコンでも熊避けにキャンプでは頻繁に焚き火をしていた。

一人の夜に自然の炎はやはり心が和む。パチパチという音にも癒される。

燃料を使ったストーブの炎とはまた違う味わいがある。



道具はあくまで人が作ったもの。もちろんそれを使うのも人。

でも、本当のナチュラリストなら、自然にあるものをうまく利用するはず。

それが自然と共存するということなんだろう、きっと。


思うに、今を生きる我々には、本当に必要なものとそうでないものを見極める力が求められている。

原発やら5Gやらワクチンやら、いろいろなものが巷に出回っている。

必要だという人もいればそうでない人もいる。

便利さの裏側にはとんでもない何かが隠されているのかもしれない。


道具は使うものであって依存するものではない。これもまた大切なこと。

アラスカの原野やオーストラリアの平原で野宿していた日々をふと思い出す。

不便さがあって、そんな中でもささやかな快適さを見つけられた瞬間のあの悦び…。

アウトドアにはそんな発見もあったりする。


僕の旅の哲学の一つ:

なければないで済ませる。

あるもので間に合わせる。

持っていれば誰かとシェアする


…旅で学んだ貴重な教えである。




テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/07(月) 23:06:19|
  2. アウトドア
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二本の脚で行こう!

【二本の脚で行こう!】

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五大陸を二本脚で旅する(既に3つの大陸で約1万7000キロ走った)僕だから言わせてもらうけど…。

ランナーなら「エゴ」ではなく「エコ」を心がけよう。

徒歩5分のところをわざわざ車で行くのは止めよう。

エレベータやエスカレータは極力使わずに階段で。

一駅くらいなら電車や地下鉄は使わない。

寒いなら暖房を入れずに重ね着するか体を動かそう。

電気やガソリンなどの化石燃料を使わずに済ませる方法を選択しよう。

そうすれば、資源をめぐっての争いや事故もなくなるはずだから…。

ランナーなら一本の道が続く限り、世界の果てまで走り続けよう!

最も原始的な移動手段かもしれないけれど、最も素晴らしい移動手段…。

ランナーならずとも歩くことはできるし、何なら自転車に乗ってもいい。


ちょっと、体育系クラブに所属していると思われるそこの高校生男子、

電動アシスト自転車なんかに乗ってていいのかい?

通学時間もトレーニングになるんだよ?坂道も立ち漕ぎして心拍数上げて…

脚はアスリートの命なんだよ。若い内は足腰鍛えておこう。

普段の何気ない取り組みや思いがパフォーマンスを変えるんだからね。


さあ、二本の脚で行こう!

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人生とは走ること…そう、生命(命)は走っている…



*エコな走りを楽しむならエコマラソン!エントリーしてね!

1月10日(日)第8回淀川エコマラソン(大阪)

1月11日(月・祝)第20回鴨川エコマラソン(京都丸太町)

3月7日(日)第1回足立エコマラソン(東京)


テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2020/12/06(日) 07:39:16|
  2. マラソン・ランニング
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平和の種

【平和の種】

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写真:旅先でお世話になった方に、折り鶴を折ってプレゼント…ささやかではあるけれど心のこもったギフトになる


生きて走って旅をしながら、世界中に平和の種を蒔いています。

行く先々で出会った人たちに笑顔と幸せを届けるために。

もちろんできることは限られているでしょうけれど、ほんのわずかの時間、みんなが笑顔になれるのであれば、それはそれはとても嬉しいことであります。

出会わせて頂いた感謝と感激の気持ちを言葉やアクションで示しながら、お互いの魂にふれあえるような感動をシェアできれば言うことはありません。

ひょっとしたら、僕は旅しながら世界中に家族を作っているのかもしれません。

世界のどこを訪ねても、同じ地球人であるならば、兄弟姉妹と出会っているかのような気持ちを感じられること。

それが、自分自身にとっても出会うみんなにとっても、安らぎに満ちた心地よい時間でありますように…。

そう、平和に必要なのは個々の心の平穏、心地良さなのだと思います。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/05(土) 06:30:11|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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E.T.の日

【E.T.の日】

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1982年のこの日、アメリカ映画「E.T.」が日本で公開された。

地球に取り残された「地球外生物」E.T.と1人の少年の友情を描いたスティーヴン・スピルバーグ監督の名作は、世界中で空前の大ヒットを記録。

観客は1000万人を突破し、『タイタニック』と『もののけ姫』(いずれも1997年)に抜かれるまで最高の配給収入を記録していた。

今日は何の日?〜12月4日の記念日から



*****


1982年、12月、当時僕は大学の4年生だった。もう38年も昔になるのだ。

映画館でこの映画を見たけれど、単なるSF映画とはまた違った印象を持った。

だいたいのところ、その当時、SF映画で宇宙人と言うと、タコかクラゲのような火星人やエイリアンのような侵略者のイメージが強かったけれど、E.T.は全く違ったインパクトを持っていた。

どことなく間が抜けていそうでユーモアにあふれたかわいいマスコット的な宇宙人。

人の言葉を話し理解する、非常に高い知能を持った地球外知的生命体。

ところが、外観もさることながら異星人というだけで人々の奇異な目にさらされる。

悪意など微塵もない、愛と優しさに満ち溢れたE.T.であっても、我々人類とは違っているがゆえに排他的な目で見られ、よそ者・異端児扱いされる。

異なるものに対して友好的な態度で接するか敵意を持って接するかで相手の立ち位置も変わってくる。

これまでの歴史がそれを物語る。

文明と呼ばれるものを持った人々が大陸にやってきた時、先住民に対してどんな態度で接したか。

あるいは、平和な土地に突然争いをもたらした人々も…。同じ人間同士であっても未だ争いが絶えないこの世界…。

違った物同士でも仲良くやれるのであればそれで言うことはない。

さまざまな価値観や個性を持った人種や民族がいるこの惑星でもそれは同じ。

人であろうと動物であろうと、この宇宙に生きとし生けるものならば、基本的にはみな命を持ったひとつの生命体、そんな風に個人的には考えている。

「共存共生」

みんなちがってみんないい…この考え方があることで世界は平和へと向かっていく。

笑い合い、手をつなぎ、助け合う。

みんなが感謝感激感動できる、感性のチカラをもって私達人類がうまくやっていけるのであれば、故郷の星に帰っていったE.T.もまた地球に戻ってきてくれるかもしれない…。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2020/12/04(金) 05:47:29|
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時は金なり

【時は金なり】

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フランスの諺「時は得がたくして失い易し」にあるように、時間の貴重さを最近とみに感じている。

1週間の過ぎるのが何と早いことか…。いや、1ヶ月、1年なんてもっと高速で過ぎて行ってしまっているような気がしてならない。

実際、40代よりも50代の方が早かった。60代はさらに高速化するのだろうか。


タイトルは、アメリカ建国の父「ベンジャミン・フランクリン」が残した名言。

「時間はお金と同じように大切である」

「時間は有意義に使うべきである」

という意味のことわざとして日本でも馴染みのあるもの。

英語では"Time is money"。

ベンジャミン・フランクリンが1748年に若者に向けて放った言葉だと言われている。


「フランクリンの13の徳」の6番目「Industry=勤勉」で示すように

「時間を浪費するのは周囲のせいではない、常に自分が選択している。自らが利益になるための行動を起こせ」

という彼の哲学は、いつの時代にも時間というものの大切さを教えてくれている。


戦時中なら「明日はない命」だったのかも知れない。

でも、今という平和な時代なら「今日完結する命」と思って生きるのがいい。


今この一瞬を心から愛おしく思って生きること。

生きていてよかったと思える瞬間に、泡のように弾けてこの世から消えてしまうのが理想の人生…

だと個人的には思っている。

この世で与えられた一分一秒が我が人生の時間。

一秒たりとも無駄にはしたくない。


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  1. 2020/12/03(木) 23:37:10|
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日常雑感120220〜精神という神

【日常雑感120220〜精神という神】

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魂の中には「精神」という「神」が宿っている。

「絶対にこうありたい・こうなりたい」という思いで強く祈りかければその神は正確に応えてくれるはず。

奇跡以上の僥倖はそうやって引き起こされる。


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クリスマスまであと3週間ばかり。

クリスマスにサンタさんに毎年お願いしているのは世界の恒久平和…。

世界中の人々が心穏やかでいられますように。

誰もがいつも笑顔で、平穏な日々を送れますように…


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:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



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  1. 2020/12/02(水) 23:13:03|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

内田あや Long Road ~J country ver.~

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