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KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

マイナスモードをプラス思考に変える表現

【マイナスモードをプラス思考に変える表現】

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「できない」→「できるかも」

「しないといけない」→「やってみよう」

「疲れた」→「良く頑張った」

「つまらない」→「やや面白味に欠ける」

「大変な仕事」→「やりがいのある仕事」

「うまくいかない」→「今から本調子」

「失敗した」→「成功が先延ばしになった」


etc…

心のあり方が言葉や行動に現れる。

使う言葉を変えるだけで、不思議と気持ちや行動が変わるもの。

否定的な表現(引き算的発想)ではなく肯定的な表現(足し算的発想)を大切にしたいもの。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


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【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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  1. 2022/05/31(火) 23:15:25|
  2. 日常
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【壁】

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気がつけば、いつも壁はそこにある。

そこにあって、僕の行く手を妨げようとする。


あるいは、それは、僕の意識が勝手に作り出したもので、

僕自身が調子のいい時はその壁の存在にさえ気づかずにいるのかも知れない。

いろんなモヤモヤがあれば、壁はどこまでも高く、分厚く、

そう簡単には壁の向こうに行くことは難しいということを僕にアピールしている。


だが、どんなことがあっても、自分自身の夢を叶えるためにも、

僕は先に進んでいかなければならない。

ただ、そのためには、壁を壊すのでもなく、飛び越えるのでもなく、

強い意志の力で、壁を一瞬にして消し去るしかない。


壁の向こうにいる自分を強く意識しよう。

不可能だと決めてしまえばその壁の向こうにいくことは永遠に不可能になる。

イメージを具現化するのは、他でもない意志の力。

何度でも腹を括ればいい。決断せよ。覚悟せよ。

今やるか、永遠にやらぬか(NOW OR NEVER)…。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2022/05/30(月) 23:48:34|
  2. 日常
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72時間ファスティング

【72時間ファスティング】

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ファスティングでは具のないスープや味噌汁などを摂るのがいい(写真はイメージです)


短期間のファスティングは先月も含め何度かやっているものの、3日間(72時間)ファスティングは最初にやった2015年以来3年ぶり2度目。

コロナ禍に入って食べる量と回数が増えている。

今年初めまで13ヶ月間断酒していたがまた徐々に飲み始めている。

実家に訪問した帰りにスーパーマーケットに立ち寄るが、加工食品などを買ってきて食べるケースも増えている。

妻は少食で1日1食で済ませられる人(間食はするけれど)。

私自身も過去には1日2.5食以上食べない生活をしてたのだが、気がつけば3食食べて間食も摂ることが多くなった。

定期的に体をリセット・リフレッシュする意味でも今回のファスティングはちょっと真剣にやろうと思っていたので72時間を断行。

その経過をここにまとめておこうと思う。ファスティングは完全な断食とは違って、液体ものは口にしてもいい。


5月26日(金)DAY0:午後9時半に最後の夕食。体重は測ってなかったがおそらく62キロ台。

5月27日(土)DAY1:

口にしたもの:

特製ジュース、ココア、生姜湯、クエン酸と重曹ドリンク、野菜スープとルイボスティーで飲んだ水分量は2リットルほど。

アルコール・カフェインなどの嗜好品もなし。乳製品も摂らず。

好きなコーヒーとビールも、やめようと思えばいつでもやめれるもの。

エクササイズ:朝夕に一本歯下駄で早駆けとシューズでのウォーク合わせて10キロと、自転車での実家移動約20キロ。

体 重:61.4キロ(夕方計測)

所 感:空腹になるとなぜか腰痛が少し出てくる


5月28日(土)DAY2:

口にしたもの:

野菜スープ、生姜湯、ココア、特製ジュース、クエン酸&重曹ドリンクなどなど約2.5リットル。

食べないとゴミも出ないし、食器もカップ以外使わなくていい

エクササイズ:ラン&ウォーク8キロ

体 重:61.3キロ(夜計測)

所 感:

眠気が漂うことが多かった。ファスティング中は買い物も行かないし食べ物のことは考えないようにしてるが、昨夜妻と「トスカーナ」というレストランを舞台にした映画を見たら美味しそうなものいろいろ出ててお腹が鳴った(笑)。


5月29日(日)DAY3:

口にしたもの:

特製ジュース、ココア、生姜湯、クエン酸と重曹ドリンク、野菜スープとルイボスティー、味噌汁で飲んだ水分量は3.5リットルほど。

暑いので冷たいものが美味しい。でも、胃がびっくりするのであまり体を冷やさない方がいい感じ。

夜には玉ねぎの味噌汁をつくってもらって汁だけをたっぷり飲んだ。鍋には玉ねぎだけが大量に残されていた(笑)。

飲む時は、一口口の中に入れたらすぐに飲み込まず、口の中で噛むように味わって飲むのがいい。

これはオーストラリアの砂漠の平原ナラボー平原で水を飲むときにやっていたのと同じ要領。

エクササイズ:自転車での実家移動約20キロ。

体 重:59.9キロ(朝起床時計測)体脂肪6.5%

所 感:

寝起きに力が入りにくい。昼間が眠く午睡をとる。相変わらず空腹を感じると腰が痛くなる。

お腹がぺったんこになった。

自転車で走ってるとどこからともなくカレーライスの匂いや洗濯用の柔軟剤のにおいなんかが漂ってくるのを感じる。嗅覚や味覚も敏感になっている。

本日午後9時半、ファスティング終了。1度目に比べたらはるかに楽だった。

これまで何度か短いファスティングである程度経験があったことがよかったのだろうか。

この後、回復食を食べつつ、徐々に日常生活に戻っていく。

ファスティング期間中、ファスティングに関連した動画を見ていたが、世の中は加工食品に溢れかえっていて、保存料や添加物・甘味料など化学物質でいっぱい。長く生きてると金属類も蓄積していくし、残留農薬や悪い油を取り続けるとろくなことがない。そういったものが体内で蓄積されると、特に我々中高年世代は何らかの病気にもなりかねない。

食べるもののチェックを入念にしないと何を食べさせられているかわからない。 

コンビニやファストフード店、ファミレスなどは極力避けて自宅で安心できる食材を食べるに限る。


ランナーやアスリートにとっても、体の不調の原因が食べ物であることがあったりする。

ファスティングを通じて、腸活:腸内の大掃除に取り組むことでパフォーマンスがアップするかもしれない。

やるとしたらオフの日かオフの時期。


ファスティングに興味のある方は以下のページの記事を読んでいただきたい。

*ファスティング関連記事はこちら



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テーマ:健康管理 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2022/05/29(日) 21:40:46|
  2. ココロとカラダ
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日常雑感:旅に憧れる日々

【日常雑感:旅に憧れる日々】

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九州一周ランニングの旅を終えたのがちょうど4年前の今日。

ということは、実質まる4年もの間走っての旅はしていないことになる。

国外に至っては2016年の西ヨーロッパの旅以来6年のブランク。


2019年末から始まったコロナパンデミックで海外はもちろん国内での移動もできなくなるという事態に見舞われた。

コロナ禍が始まるのとほぼ同時期に両親(特に父)の介護がスタート。

幸い実家が自宅から約7キロの距離にあって、妹と交代で実家を訪問しながら自分達だけで面倒を見ること3年。

昨年12月に父が他界した。

母(91歳)は多少認知症が入っているものの、まだ自分のことは自分でできることが多い。

父がいなくなってもまだそのことを認知していないし、最近は外にも出なくなり、歩くこともすくなくなっている。

昼間は天気が悪いとしょっちゅう昼寝をしている。

このまま放っておくと足腰は弱るだろうし、人との接触がないことでコミュニケーションもないまま。

親戚付き合いも近所付き合いもないので実質私と妹だけが話し相手。


50歳からスタートしたPEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅も12年目。

歌を忘れたカナリアではないけれど、旅をしない旅人はもはやただの人。

志半ばで終わることはしたくない。

とはいえ具体的な行動をとらないままでいてはいつスタートできるかもわからない。

8年後には70歳になるということも考えておく必要はある。

体力も現状維持が精一杯かもしれない。

でも、あせらずあわてずあきらめず。

過去に捉われず、未来のターゲットに焦点を当てながら、今できることに尽力する、それしかない。

自分自身の人生、やりたいようにやる。

ナンバーワンでなくてもオンリーワンであればそれでいい。


日々の走りが未来につながるように…。



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  1. 2022/05/28(土) 23:54:20|
  2. 旅・冒険
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Go Straight

【Go Straight】

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筋が通っているというのは気持ちがいい。

まっすぐであるというのはある意味潔さを感じる。

無理に筋を通すというのはたいてい間違っていること。

まっすぐな道を走ろう。

まっすぐに生きよう。



---アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*****


2013年の「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」では90マイル(約146キロ)直線道路を走った。

1200キロ砂漠が続くナラボー平原を突き抜ける国道1号線エア・ハイウェイ上、カイグナ〜パラドニア間がその90マイルに当たる。


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90マイル直線道路の西端カイグナのロードハウス近くにある看板。現在はこれがなぜか146.6キロになっていた(笑)。



「まっすぐなみちでさびしい」



と種田山頭火(写真下)は歌っている。

確かに、まっすぐな道だと先が見えてしまって誰もいなければひとりということがわかる。

でも、僕にとっては、まっすぐな道を走ることで、ねじ曲がった根性が治るかもしれないと思っていた。


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どこまでもどこまでも続く一本の道…

360度地平線に囲まれた1本のハイウェイをただ一人、二本の脚で移動し続けることに果てしない自由を感じながら、子供のように穢れのない純粋な心で走る僕がいた。

まっすぐな道をまっすぐに走るように、まっすぐな気持ちでまっすぐに生きようと思わされた。



曲がったことは嫌いだけれど、なかなかまっすぐに生きれていないのが僕の現状だろうか。

だから、時に大陸を走りながら、まっすぐな道を走りながらまっすぐに生きていくことも必要なのかも知れない。

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上の写真はアメリカユタ州、USハイウェイ163号線の通称「フォレスト・ガンプ・ポイント」と呼ばれているところ。

映画「フォレスト・ガンプ」でフォレスト・ガンプが仲間を引き連れて走っていて有名になったところ。

彼は、ふと走り出したくなってアラバマの自宅をスタート。

アメリカ大陸を東西に渡り約3年走り続け、いつの間にか1万5000マイル(約24140キロ)もの距離を走破していたが、このフォレスト・ガンプポイントでついに彼は立ち止まり、走るのを止めてしまう。

僕自身も2011年のアメリカ横断ランニングの旅のさなかにこの道を走ったが、フォレスト・ガンプはここで走るのを止めても僕は走り続けたのだった(笑)。


ここもまっすぐな道が地平線に向かってずっと続いている。

アメリカやオーストラリアなど大陸で新しく作られた道はまっすぐなところが多いのだ。

車で走っていてもほとんどハンドルを切ることのない、悪く言えば単調すぎてドライヴが楽しくなくなるポイントでもある。

暑さと乾きで相当辛い思いも経験して、このモニュメントバレーを走り終えた跡、僕はヘルペス(帯状疱疹)を患ってしまった。

正直なところ、あの時は「熱くて辛い」「早く旅を終えて帰国したい」「(ジャンクフードやコーラは要らないから)日本食が食べたい」などとネガティヴなことばかり考えていた。

毎日、暑さと乾きのみならず究極の単調さの中で死にそうな思いをしながら、楽しむことなく走っていたのが悪かったのだ。

心にネガティヴなものがあれば怪我や故障・事故・病気が起こるということを身をもって体験させられたのがあのモニュメントバレーだった。


まっすぐであるというのはとてもポジティヴなイメージ。

「率直」「愚直」「実直」「素直」など「直」という漢字が含まれる言葉はみんなそう。

エゴにとらわれると心はねじ曲げられがち。感情にとらわれてしまっても同じ。

まっすぐ前だけを見て、余計なことは考えずに、ひたすらにひたむきにひた進むのがいい。

実は、この「ひた」という言葉も漢字で書けば「直」なのだ。


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北海道のとある風景…2012年の日本縦断ランニングの旅PART2にて


映画「フォレスト・ガンプ〜一期一会」をもしご覧になっていない方はぜひ見ていただきたい。

映画では、主人公フォレスト・ガンプというキャラクターは幼少期からのろまで間抜けなイメージとして登場。

知能的に人よりも遅れているということで、いじめなどいろんなトラブルも有り、そんな中でも最初の登校日にスクールバスで出会ったジェニーに励まされ、支えられながら様々な障害を乗り越えて成長していく。

フォレストは成長不全により脚に矯正具を付けていた。だが、これもあることがきっかけで外れて走り出せるようになった。

現実を見ればいろんな障壁が彼を取り巻いていたのかも知れないけれど、フォレストの純真な目から見れば、世界に障壁と言えるものは何もなかった。

彼はただ自分のベストを尽くし、自分の人生のありのままをあるがままに見つめ、すべてを受け入れてきただけ。

1994年、アラスカ北極圏〜カナダ横断自転車旅行のさなか、カナダ東部でこの映画を見て以来何十回も繰り返し見てきたけれど、今もなお時折この映画を見ている。

「余計なことは考えずに感じるものを素直に感じられたらいいんだよ」

「好きなものは純粋に好きになればいい。正しいと思うことを信じればいい。世界はそれで回っていく」

フォレスト・ガンプは映画でいつもそんなメッセージを僕に送ってくれている。

世の中がどうあろうと、自分が正しいと信じる道を進んでいくしかない。 

まっすぐな道を見ると走り出したくなる。それって子供の純粋な気持ちがまだある証拠なのかも…。


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オーストラリア、ナラボー平原を無心で走っていた。考えるものは所詮頭の中で作られたものでしかない。

信じるべきは五感でフルに感じられるもの。

いいことも悪いことも頭の中で作り出されるのだということも教えられた。

感性のチカラ(感謝感激感動すること)を磨くことが必要だと思った。



まっすぐな道をまっすぐに走るように、まっすぐな気持ちでこの人生をまっすぐに生きよう。



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  1. 2022/05/27(金) 23:45:44|
  2. エッセイ
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不便さから得られる気づきと学びについて

【不便さから得られる気づきと学びについて】

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世界各地で暑さが話題になることがある。

砂漠のある地域で熱波に見舞われると摂氏50度レベルというのも珍しくはない。

それは、確実に命の危険を感じる温度。

インドなどでは古いタクシーに乗ればエアコンもないという。ホテルに泊まっても扇風機しかないと言うところもあるだろう。

それどころか、貧困に加え電力不足もあってエアコンや扇風機は一部の人しか使えないという事実も看過されがち。

一方で夏の日本、リモコンのボタンひとつで部屋は涼しくなる。

暑いと言ってもせいぜい40度未満。

コンビニも自販機もそこらじゅうにあって、ガリガリ君をはじめ冷たい食べ物や飲み物もお金を出せば手に入る。


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砂漠の熱波に見舞われた時に、クーラーボックスもなく、どうしても冷たい水が飲みたかったから、ボトルに濡れタオルを巻いて、扇子で一生懸命扇いだ。その昔、理科の時間で教わったことだ。

気化熱で少しでもボトルの水の温度が下がればいいと思いながら20分くらい扇子で扇ぎ続けた。

全身猛烈に汗まみれになったが、45度のテントの中で、恐らく20度程度の「冷たい」水が飲めたことに感動した。

文明がいかにして生まれてきたかを垣間見た気がした。

そこで思ったこと…

果たして、便利さは幸せを生み出すのだろうか?

便利であることは確かに快適であるのかもしれないが、必ずしも幸せにはつながらないと思う。

便利さを当たり前だと思っている限りは、不平や不満はいくらでもそこに生じてくるもの。


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たとえ、不便であったとしても、不便さの中から生まれてくる生活の知恵こそが、人々の生きる力になっているのだということ。そして、そんな不便さの中でも幸せの種はきっと見つけられる。

なければないで済ます、あるもので何とか間に合わせる…

そんな発想はふだんの暮らしの中からはなかなか生まれてこない。

それこそが、僕がアメリカモハヴェ砂漠や、オーストラリアナラボー平原を人力でひとり旅したことで得られた気づき・学び。


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ちなみに、2011年、アメリカ横断のさなか、カンザス州キングマンで経験した47.7度は私が体験した中で最も高い温度だった。


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活性化するココロとカラダ

【活性化するココロとカラダ】

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人間の體(からだ)は神秘に満ちているし不思議で面白い。

走れば走るほど疲労が抜けて、体が軽くなることがある。

長い間走って旅を続けていると、髪の毛や爪の伸びるのが早くなるし、怪我をしても一晩で治る。

走り続けていると栄養の吸収も速い。お通じも快適。

自律神経系の動きも良くなるし免疫力も高まるのだろうか。

新陳代謝も普段以上に活発になってくるということ。

ただし、心から、魂から、走ることを愉しめればの話…。


動き続けている方が実際調子が良い。

人も機械も使わない部分は動きが悪く、同時に鈍くなってくる。

若い内、新しい内はいいけれど、人も機械も古くなると劣化してくるというのは避けられない。


また一方で、熟成されたウイスキーのように、歳月を経た方がいいことだってある。

深みが増してくるというのか、言葉で説明するのは難しいけれど、いろんな時代を経験してきたことで育まれる何かが内に感じられるようになるもの。

それはまるでいぶし銀のようなもの。


武道で言う「居着く(いつく)」状態にならないように。

流動的であることが隙を作らない。恐れや不安を感じた際に起こるフリーズがまさにそう。

敵は一瞬のうちにその隙に攻め込んでくる。


動きながら考える。考えながら動く。

でも、究極は考えるよりも感じること。

62歳まであと5ヶ月。

ここからまだまだ成長し続けていこう。


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  1. 2022/05/25(水) 03:23:45|
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アメリカ横断ランニングの旅、スタートから11年

 【アメリカ横断ランニングの旅、スタートから11年】

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フォレスト・ガンプは別として、アメリカ大陸を3度人力で横断した人間は世の中にそう多くはない。

自転車で2度(一度めはLA〜シアトル〜NYC)、二度めはアラスカ・アンカレジ〜北極圏横断〜カナダ・ケベック)、そして三度めはランニング(LA〜NYC)。


明日はその三度めの横断がスタートした日。あれから11年。

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅創業11周年になる訳だ。

思い返せば、よく生きて走って旅をして無事に帰って来れたものだ。

連日40〜60キロ。月間1200キロを超えたこともあった。

怪我や故障にも度々見舞われ、ヘルペス(帯状疱疹)に罹るというハプニングもあった。

砂漠や平原、ロッキー山脈にアパラチア山脈…アメリカを旅するのに車以外の交通手段はお勧めできない。

下手をすると生命の危険を伴うからだ。

何度も死にそうな目に遭いながら、それもまた経験として受け入れながらアドヴェンチャー・ランナーは走り続けた。

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カリフォルニア州もLAから山を越えると砂漠が始まる。未舗装の荒々しい道をバギーを押して走るのは苦痛。まるで登山である。


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全身が溶けそうになるくらい暑い。いや熱い。熱波の中を走っているのだから当然。ボトルの水はお湯になり、自分の体内を流れる血液さえ茹ってしまいそうなほどの暑さ(熱さ)。

最も暑かったのは、カンザス州キングマンを走った47度という気温下でのランニング。

45度の気温下でもテントを張って寝たが、暑くて眠れないし、寝たらそのままあの世にいくのではないかとも思わされた。

パンツ一枚で濡れタオルを上半身に当てて寝たけれど、明け方25度まで気温が一気に下がって、服を着込んで寝袋に包まれながら震えて寝ていたのを思い出す。気温差が激しいのは大陸では当たり前。

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行く先々でいろんな出会いがあった。

ルート66のドライブインではモデルのお姉さんたちの撮影会の現場で歓迎され、記念撮影。

この時、自分自身も熱中症気味で倒れそうだったのだが…(笑)。
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シップロック(船の形をした岩)に向かって走る(ユタ州)


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気温40度を超える中、モニュメントバレーをバックに走る(ユタ州)


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サンクスギビングのパレードでで賑わうニューヨーク市内をファイナルラン。ランニング仲間と爆走!
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2011年11月21日、ニューヨークシティのバッテリーパークでゴール直後、ニューヨーク在住の日本人ランナーの皆さんと共走を楽しめた。


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もう一度同じ大陸を走れと言われたら走りたい。アラスカ北極圏〜カナダはランニングでもぜひやってみたい。


今、コロナ禍もあって、旅にはまったく出れていないのだけれど、来る日も来る日も旅をしている自分自身を心に思い描きながらありふれた日常を送っている。

僕の旅はまだ終わらないし終わるつもりはない。ゴールに辿り着くまでは走り続ける。



KAY'S WORLD「アメリカ横断」



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「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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  1. 2022/05/24(火) 22:37:29|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
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地平線の向こうに未来がある

【地平線の向こうに未来がある】

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過去を捨てる覚悟を持って旅に出たはずだったけど、実際は過去を捨てたのではなく、過去をありのまま、あるがままに受け入れただけだった。

自分にないものばかりを求めていたけれど、ないならないで済ませられることに気がついた。

今あるもので間に合わせられるということも教えられた。

余分なものをそぎ落とせば本当に必要な物が見えてくる。

生活がシンプルなものになれば、生き方や考え方もシンプルでピュアなものに変わってくる。

走ることももちろんだけど、それ以上に旅を通じて学んだことは多い。旅も人生も、さまざまな出会いや発見、気付きや学びに満ち溢れている。

だからこそ僕は生きて走って旅をする。

僕の未来はいつも地平線の向こうにある。


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  1. 2022/05/23(月) 21:44:33|
  2. 旅・冒険
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12回目の一本歯下駄金剛山登山

【12回目の一本歯下駄金剛山登山】

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快晴の日曜日、金剛山は多くの登山客で賑わっていた。

先月に続いて今月も一本歯下駄金剛山登山へ。

実家への訪問介護がなくて晴れのタイミングでないとなかなか山にも行けない。

e-bikeのベネリで片道16キロ。

自宅のぴんぽん地球(テラ)スから千早ロープウェイ前まで往路は1時間4分。

休みなしで登ってもやはり1時間はかかる。

お決まりの伏見林道を使って午前10時33分スタート。

20分で念仏坂の登口へ。そこから10分で伏見峠。

新緑の美しい季節。鳥の囀りも心地よい。来月には梅雨入りだな。


ちはや園地で早めのお昼休憩約30分。

お湯を沸かし、カップ麺を食べ、豆を挽いてコーヒーを淹れて飲む。

そこから約1時間ほど登り金剛山頂国見城趾へ。

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12:30のライブカメラの左端に映ってました(笑)


山頂広場で写真を撮ってすぐさま下山。もちろん下りも一本歯下駄。

休憩なしで1時間で降りて来れた。距離にして8.74キロ。

トータルの移動時間は約2時間。

獲得標高543m、消費カロリー666キロカロリー。


今日もたくさんの方に声をかけられたし写真も撮っていただいた。

ほとんどの方が登山シューズを履いて登る中、一本歯下駄はやはり目立つのである。

身軽な出立で軽快に登れる一本歯下駄はやはり登山に最適ということだろう。


人が多くて動画の撮影もできぬまま。撮った写真も山頂での一枚のみ。

イメージとしては昨年6月撮影編集した動画があるのでそちらをご覧ください。





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  1. 2022/05/22(日) 16:34:14|
  2. 一本歯下駄
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日常雑感〜朝のひと時

【日常雑感〜朝のひと時】

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日の出の時間が徐々に早くなって来て、空が白み始めると目が覚めるようになってきた。

夜早く(午後8時台に)寝ると午前3〜4時に自然と目覚める。

自然のリズムに合わせるってことが人間にとっては大切なこと。


旅に出ている間も、基本は日の出と共に走り始める。

日照時間が短くなってくると明るい内が距離を稼げる時。

日没の1〜2時間くらい前には走り終えられるように。


走るのも自分の体と対話しながら、今一番心地よく感じられるリズムとスピードで走るのがいい。

足の向くまま気の向くまま、好きなところを走る。

距離は気にしない。二本の脚が満足するのであればオッケー。


義務感ではなく意志の力で動き行動するのが理想。

走り終えた後、朝ごはんが美味しく感じられるならなおいい。

生きているって素晴らしいと感じられたら、その日一日はいい一日になる。


と同時に、走りながら日々世界の恒久平和を祈り続ける。

これは昔からのルーティーン。

世の中がどうあろうともPEACE RUNが進んでいく方向性は何ら変わることがない。


大空を見上げながら、二本の脚で大地を進んでいく。

アドヴェンチャー・ランナー此処に在り。

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  1. 2022/05/21(土) 23:04:26|
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笑顔を絶やさない

【笑顔を絶やさない】

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コロナ禍が人々から奪い去ったものがあるのだとしたら、それは、おおらかさではないか。

おおらかさが失われつつある理由として挙げられるのは、SNS。

ネガティヴな情報漬けになっているとまゆをしかめたり楽しいことを楽しめなくなったりしかねない。

ニュースをはじめSNSから遠ざかってしまうのもひとつの方法。



鏡を見よう。声を出して笑ってみよう。

マスクをすることで人々は笑顔を誰かに見せることもなくなってしまった。

コロナ禍は人々から笑顔をも奪い去ったのだろうか?

いや、それは違うと思う。

影の支配者が、マスクで人々が笑うことを阻止しようとしても、僕らは笑顔を絶やすべきではないのだ。

マスクのおかげで笑い方を忘れてしまうことのないように、鏡の前で毎日笑う練習だけはしておいた方がいい。


何ものにも翻弄されることのないように、不安や恐怖を煽り立てられることのないように、強靭なメンタルを持っておきたい。

そのために必要なものは、スマイル。

笑えば免疫力も高まる。

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アマゾンで見つけた笑顔マスク(笑)。



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  1. 2022/05/20(金) 23:27:08|
  2. 日常
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山の楽しみ

【山の楽しみ】

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きっと山を登る多くの人がそう感じているのかもしれないのだけれど、

僕にとって、山とは心と肉体、そして魂を浄化する場。

山を歩くのは旅をするのとある意味共通するものがある。


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それは、シンプルでピュアな自分自身を取り戻すための儀式みたいなもの。

旅も山歩きも非日常が連続する瞬間の中に身を置くこと。

今まで知らなかった自分自身と出会うチャンスが与えられる場。


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大自然の懐(ふところ)に包まれて、人間の手が触れていない世界に足を踏み入れることに意味があるのだろう。

黙々とトレイルを移動しながら、山の稜線や尾根に一人ぽつねんとたたずめば、まるで生まれ変わった新たな存在のような自分自身を感じられる。

目には見えないのだけれど、神や天使が自分のすぐ近くで、いろんなメッセージを送り続けてくれているかのようにも感じられる。


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山はいい。

山を歩こう。山を駆けよう。

できるものなら、シューズよりも裸足やワラーチ、サンダル、一本歯下駄…

少しでも大地の温かみを感じられるフットウェアがいい。

ゆっくりで構わない、時間をかけて、気の向くまま足の向くまま、自分自身のペースでより遠くまで…。


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  1. 2022/05/19(木) 23:52:13|
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砂漠回想2022

【砂漠回想2022】

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乾き切った大地、赤茶けた土、真っ青な空、日本のどこに行っても恐らく見ることのない風景。

乾いた風に吹かれれば、汗さえもすぐに蒸発してしまうし、喉が渇くよりも先に口が乾く。紫外線にさらしっぱなしの唇はリップクリームを塗っていても絶えずひび割れた状態。

かような不毛の地と呼ばれるような所を、あえて走りながら旅をしてきた酔狂者のランナーには、こういった原風景がいつも心の中にあって、一度走ってとことん辛い目をしているにもかかわらず、なぜかまた走りたくなるのだ。

アメリカユタ州モニュメントヴァレイ…20キロ余り先が見える直線道路、かつてフォレスト・ガンプも走った国道163号線。

「疲れた…もう帰る」といってフォレスト・ガンプは走るのを中断したが、僕はその後も東へと走り続けた。

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*彼が走るのをやめた場所は「フォレストガンプポイント」として現在は観光スポットになっている。


熱波と酷暑に見舞われながらも、ランナーには常に走る道がある。

地平線の向こうにあるもの…未来…を追いかけて、今日も、明日も、ひたむきに、ひたすらに、ひた走る。
 
この道のように、真っ直ぐな気持ちで進んで行ければいい。


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日中の気温が30度を超えるようになってくるといよいよ夏の気配。

これからはランナーも水分補給と暑さ対策を考えていかなければ…。

とはいえ、45度を超える熱波の砂漠での経験が今は懐かしく思い出される。

鉄板の上で焼かれるお好み焼きの気持ちが疑似体験できるのはやはり砂漠。

砂漠のアスファルトは舗装された道が暑さで半ば溶けて柔らかくなっている。

そんな道の上ではシューズを履いて立っていても暑い。自分自身までもが溶かされそうな気持ちになってしまう。

蒸し器(蒸籠=せいろ)の中の豚まん(肉まん)の気持ちが体験したいなら日本の高温多湿の夏…。

暑く湿った空気に包まれると皮膚の毛穴までが湿気で覆われて呼吸も苦しくなる。


夏は旅の季節…暑かろうが辛かろうが、夏を乗り切った者だけが得られる達成感がある。

あの夏を忘れない…旅人には、忘れられないいろんな夏があるんだな…。


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暑いというよりは熱い。熱さで汗さえも蒸発する。口を開けて呼吸すると口の中の水分が奪われる。

身体中の水分が熱さと乾きで奪われていく、そんな過酷な環境の中を走る馬鹿が私アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦だった(笑)。



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  1. 2022/05/18(水) 23:35:32|
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Yes, We Can!!

【Yes, We Can!!】

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私たちの問題とは、自分自身の内側に

「無理だ、無理だ、無理だ、私にはできない、できない、できない」

という心があることです。

私たちはその心をこの太陽系から追い出さなければなりません。

どんなことも可能なのです、そう、すべてが可能なのです。

ときどきあなたは、自分の夢は不可能だと感じています。

しかしそうではありません。

人間は、大きな可能性を秘めています。

人間はどんなこともできるのです。

心のパワーはとてつもない、無限のものなのです。



---ダライ・ラマ14世


*****


よく言われることだけど、潜在意識の中に刷り込まれたネガティヴな思いが邪魔をして、可能なことも不可能になってしまうことは多々あるのだろう。

思い描いたイメージは既に出来上がったもの・完成したものとして受け入れる。

例えば、将来なりたいものがミュージシャンだとすれば、今の時点でもうミュージシャンになりきってしまうのだ。

既にミュージシャンになってライブをするしCDも作ればいい。

そこから既成事実ができあがり、いつの間にかプロのミュージシャンになっているはず。

「どうせ無理」とか「結局ダメ」という思いが少しでも頭にあればその夢も叶わなくなる。


ジョンレノンも歌ってた。

「想像してごらん」

すべては想像するところから始まる。

できないことなんて確かにないってこと。

頭の中で自由に思い描いたことを信じていればそれはやがて現実になるはずだから。

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さしずめ今の僕が思い描くべきは、世界五大陸4万キロを走り終えてゴールする瞬間。

何があろうとファイナルゴールに向かってひたすらにひたむきにひた走ろう。



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  1. 2022/05/17(火) 12:26:29|
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旅の日

【旅の日】

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今日5月16日は旅の日

日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年に制定。

元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った。

せわしない現代生活の中で「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直す日。



「今日は何の日~毎日が記念日~」より



旅をしない若者が増えているというニュースを数年前に見たけれど、2010年から国内外を2万3000キロばかり旅していて、出会う旅人が昔と比べれば確かに減少している感がある。

旅で出会うのは中高年世代が大半。

徒歩であったり自転車・バイクであったり、車であったり…。

昔できなかったことに今チャレンジしたい…と言われる方たちだ。

では、若者たちは一体どこで何をしているのか…?


社会がどんどん閉塞的になっているひとつの兆候だろうか。

若者があまりにも現実を直視しすぎている傾向があるようだ。

あるいは、マニュアル通りに暮らして生きていけば万事OKと思っているのかもしれない。

これまでの歴史を紐解けば、どんな社会にも冒険家や探検家がいたおかげで世界は進化を遂げていった。

野心があることで新しい時代は切り開かれていった訳だ。

コロンブス然り、間宮林蔵然り…。

冒険を夢見る少年というのはもはや過去のものとなってしまうのだろうか…。


旅するランナーの私にとって、それはあまりにも悲しいことだ。



思うに、幼い頃にいろんな経験をして、いろんな人たちから話を聞かされた子どもたちは自分で物事をきちんと考え、行動するようになるのだろう。

子ども会やボーイスカウトでキャンプをしたり飯盒炊爨(はんごうすいさん)をした時代もあった。

大人は最低限の力を貸してくれはするが、基本自力で何とかしなくてはならない、ある意味プチサヴァイヴァル。

少子化ゆえにいろいろと親に世話をしてもらっていることで、早い時期から自立心を磨く機会を失いつつあるというのが今という時代なのかもしれない。


話を元に戻すが、やはりどんな時代にも「可愛い子には旅をさせろ」というのは正しい。

だが、「可愛い子には旅を…」させない親が増えているのかも知れない。

「そんな危険なことやめておきなさい」

とたしなめるのであろうか。


自分自身、小学校1年くらいから一人で近所の銭湯に通っていたし、小学校3年生で、父親の実家がある広島県福山市まで電車を乗り継いで一人で訪ねていったものだ。

道中、いろんな方々に助けられ、励まされ、褒められた。

社会が子どもを親身になって育てていた時代だ。

他人の子どもでも叱ってくれる親がいたのだから。


少子化の時代ゆえに、若者をあれこれサポートするようなシステムはあるものの、度が過ぎると若者たちが自立するチャンスを奪いかねないというのも現実か…。

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若者諸君、旅に出よう。

それも一人がいい。

いずれ結婚したら、旅に出ることも難しくなる。

若い内に一人旅をしなければ…。

歳をとれば情熱も薄れていくであろうし、今やりたい、今しかできないことを今やらなければ一生後悔で終わってしまうのだ。

お金で買える大半のモノはいずれ消えてなくなる。

だが、経験や思い出は、死ぬまで君たちの中にとどまるもの。

還暦を過ぎてもまだ旅に出たくて出たくてたまらないオヤジもここにはいる。

草食系の巣ごもりリア充男子が社会を淘汰するような未来はいらない。

電車に乗って、スーツ姿でゲーム機を片手にゲームに夢中になるような真似はやめよう。

波乱万丈の人生を送れとはあえて言わないが、少しでも何かに挑戦したり、旅に出たりして、自分なりの冒険を楽しんでみようではないか。

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正直なところ、移動手段は何だって構わない。

でも、できれば人力で移動するのがいい。旅の手段が原始的であればあるほどいろんな気づきや学びがあるはず。

徒歩、ランニング、自転車、人力車、リヤカーなどなど、自分に合ったスタイルを見つけよう。



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一瞬という永遠

【一瞬という永遠】

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速く走りたいのであれば時間を気にしてはいけない

長く走りたいのであれば距離を意識してはいけない

時間や距離を気にすることなくゆったりまったり走るのがいい

競わない争わないゴールもない

あてもなくただ走りたいからいつまでも走り続ける

そんな至福の時間を走ることに充てること

たとえ1分でもそれが永遠の時間だと感じられたら

あなたは既にあなたの宇宙を構築している

この一瞬が既に永遠なのだということが分かれば

あなたの時間は無限大に広がっていく

時空を超えた世界であなたは

あなただけの走りを堪能できる


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魂のベクトル

【魂のベクトル】

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命の不思議

生きて生かされているこの命と体

そこに魂が宿っているってこと

心と体は連動しているけれど

魂の存在があればこそ

生きる価値は生まれてくる

魂の存在を忘れてしまったら

生きるのはむしろ楽しめなくなる

魂のベクトルがある

心の声に耳を傾ければいい

魂の目指す方向に

自らの意志で進んで行こう

魂のチカラで生きていこう

心と体はもちろんのこと

魂が喜ぶ生き方を…







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PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト

 

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最新情報エコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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  1. 2022/05/14(土) 23:11:16|
  2. ココロとカラダ
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あせらないあわてない

【あせらないあわてない】

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あせると楽しめなくなる。

あせるといつもと違う結果が生じる。

あわてると笑顔でいられなくなる。

あわてると自分らしさを見失う。

だからこそ、いったん立ち止まって深呼吸。

心穏やかに笑顔で。

何も特別でなくていい。

いつも通りの自分でいるのが一番。

あせらないあわてない。


「ゆったりまったり」。

「ゆったり」はゆっくりとは少し異なる。

ゆっくりであるのはもちろん、

あらゆるものを楽しめる心のゆとりがあること。

「まったり」は自分自身の存在を忘れて

何かに心底溶け込むような感覚。

時の流れに身を任せ

ひたすら生きることの真髄を楽しむこと。

ゆったりまったりだからこそ生まれてくるのは心のゆとり。

心のゆとりから生まれてくるものは、優しさと思いやり。

そして愛と平和…。

すべて最後はうまくいく、そう信じていれば本当にうまくいく。


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*写真:オーストラリアナラボー平原をゆく…

    1200キロ砂漠の平原をひたすらにひたむきにひた進むアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦



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  1. 2022/05/13(金) 06:57:08|
  2. 日常
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ラン馬鹿のための運動会

【ラン馬鹿のための運動会】

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PEACE RUNがスタートした当初(2010年末〜2011年)、マラニックや東日本大震災のためのチャリティランなどランイベントを企画することもやっていた。

そんな中であれこれとんでもない企画も浮上して、実現させるのは難しいかも知れないが、参加希望者がいればやれるものはいくつかあった。

「馬鹿と煙は高いところへ上る」という言葉があるけれど、ラン馬鹿はより遠くへより長い時間(期間)走る」という言い方もできる。

いつかラン馬鹿のための運動会をするとしたら…ということで私個人が考えたのは…

「100キロ二人三脚」二人三脚で100キロ

「300km×4:四国一周お遍路リレー」リレー系は待っているのが大変かも知れない(笑)

「富士下山競走」富士山頂剣ヶ峰からいっきに富士山を駆け降りるレース

「日本縦断ムカデ競走」3〜4人1チームで全員が両足に一枚の板をくくりつけて走る

「日本一周パン食い競走」パンはぶら下げず、指定されたパン屋さんをハシゴしてパンを食べながら走る

「東海道五十三次騎馬走」騎馬戦のスタイル(3人の上に1人が乗る)で東京〜京都間を走る

などのへんてこプログラム。

ただ、長い距離を走るだけじゃなく、そこにいろんな要素をプラスすることでさらに盛り上がること請け合い。

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もし国外でやるなら…

「90マイル(144キロ)ストレート」

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ナラボー平原(オーストラリア)にある90マイル直線道路を使ったウルトラマラソン。


「大陸横断単独走」
サポートは一切なしで、人力車やリヤカー、バギーに必要な物資を積んで走る。

砂漠や平原のあるアメリカ、オーストラリアなどは5000キロほどで距離的にもちょうどいいかも。私の旅のスタイルそのまま(笑)。

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個人でやったらニュースにもなるし話題性もあっていいと思うが…(笑)。



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  1. 2022/05/12(木) 07:55:19|
  2. マラソン・ランニング
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旅人の記憶

【旅人の記憶】

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旅の空の下、大地を駆け抜けた記憶は、

たとえ頭が忘れたとしても、

二本の脚は決して忘れはしない。

辛く厳しい旅ほど鮮明に覚えているもの。

10年経っても20年経っても、

意識の引き出しの中に仕舞い込まれた遠い記憶は

事あるごとに思い出され、

再び記憶として脳裏に刻み込まれる。


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永遠に思い出されることのない記憶も

その中にはあるのかも知れないが、

何かのきっかけでもしふと思い出すようなことがあれば

僕の意識はすぐさま現地に飛んでいくだろう。

記憶の断片のようなものをそこに取り残し、

しばし旅の時間の余韻を楽しむのもまたいい。

記憶を反芻することで、忘れかけていたこともきっと

よりはっきりと思い出せるはずだから。


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過去という時間はあくまで記憶の中で保存され続ける。

過去に囚われるのは良くないことだけれど

それらの時間が今とつながっていて

それらの時間があったからこそ今の時間があるのだと

ありがたく受け止めること。

快く、心地よく受け入れること。

今の自分のあり方が未来を作り出す。

だとしたら、やはり今にフォーカス、今を目一杯楽しむこと。


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訪ねた町や出会った人は、それが最初で最後であるのかも知れない。

でも、記憶の中であれば何度でも再会・再訪は可能だ。

過去の写真を眺めながら、これまで何度もやってきたこと。

一期一会、リアルにその地を訪ね、それらの人々と出会えたことが何よりも大切。

旅も人生もそういう点では同じこと。

あらゆる出会いや体験に意味や理由がある。

単なるできごととして捉えるだけではなく、その背後に秘められた意味や理由を常に考えるようにする。

そうすることで、それらの出会いや体験はより価値あるものになる。

良き出会いを、良き体験を、旅においてはもちろん、日々の人生においても…。


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  1. 2022/05/11(水) 08:07:40|
  2. 旅・冒険
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輪が和をつくる

【輪が和をつくる】

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人というのは、その文字が表す通り、支えあっていくべき存在で、

決して一人で生きていくものではない。

仲間がいればお互いを助け合い、励まし合って日々の暮らしを送るもの。

どんな場面でも輪となること。

輪(=circle)は、音を同じくする和(=harmony)をつくる。

「和」とは平和(=peace)の「和」、調和の「和」。

あらゆる人と輪を作れるように、

あらゆる場面で和を保てるように、

今自分たちにできることに、

精一杯、楽しみながら取り組んでいくことなのだ。


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  1. 2022/05/10(火) 23:34:49|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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体との対話を大切に

 【体との対話を大切に】

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折にふれてランナーの方から質問や相談を受けるのだけれど、毎週のようにレースや大会に出て、走り過ぎて免疫力が落ちてきている人たちが少なからずいるように思う。

風邪をひきやすくなったり、怪我や不調が長引いたり疲労が抜けなかったり…。

たいていの場合、疲れは一晩寝ればある程度取れるはずだが、3〜4日経っても疲れが抜けないという話もたまに聞かされる。

いくらサプリメントで栄養を摂ったとしても、内臓が弱っていて十分に吸収されないという場合もある。

それどころかサプリメント乱用、あるいはサプリメントに依存しすぎて普段の食事から栄養が吸収されにくくなるということもあり得るのだ。栄養補助食品は主食にはならないということ。


オーヴァートレーニングによる慢性疲労症候群に陥る人も少なくはない。

かくいう私も過去に経験済み。練習しても練習しても結果が出ない、それを練習不足だとか根性が足りないからだと自分を責めてしまってトレーニング過多になる。そうなると疲れは蓄積するばかり。負のループ、悪循環が続くことになる。


慢性疲労に陥ると、注意散漫になり、事故やケガ、ひいては故障が起こるきっかけにもなる。

あるいは、仕事中にミスが頻発するとか、仕事に集中できないとかいった状況もあると思う。

ケアレスミス程度ならばいいのだが、自分自身の進退問題に関わるような大きなトラブルを起こしてしまってはどうにもならない。


今一度、体の声に耳を傾けよう。

体との対話をなくしては体をいじめるだけで終わってしまう。


恐らく多くの市民ランナーにとって、走ることは楽しむべきものであって、ただ単に苦しむためのものではないと思いたい。

走るのが楽しければいいのだけれど、疲れているのに無理をして義務的に走るのはよくない。

楽しくない時には走らなくてもいい…それが私の結論だ。


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人は「走りたい」から、体が求めるから走るもの。

「走らなければならない」と頭だけが感じているような時には走らずにおこう。

人は本来、義務感だけで生きたり走ったりするものではないはず。

第一、そんな時には普通は走るものではないからだ。


生きることも走ることも、大切なのは心と体のバランス。

体とのコミュニケーションとっていますか?

体の声に耳を傾けて、記録よりも記憶に残る快適なランを…GOOD楽駆(ラック)。

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  1. 2022/05/09(月) 22:46:04|
  2. マラソン・ランニング
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大人になるのは夢を叶えるため

【大人になるのは夢を叶えるため】

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大人になるということは、幼いころ見ていた夢に少しずつ近づけるよう努力をすることだ。

あきらめかけていた夢であっても、今から近づくことはできる。

幼い頃、冒険を夢見ていた少年はやがて中年になり、今もあきらめきれない夢の実現に向かって一歩踏み出し始めた。

この一歩が自分の夢をかなえるための道の始まり。

道は果てしなく遠いのかも知れないけれど、進み続けていけば、いつか必ずゴールにたどり着ける。

そう信じることが前に進む力になる。

僕はまだ大人になりきれていないのかも知れないけれど、いくつになっても少年の瞳の輝きを忘れてはいけないのだと思っている。

大人になるということは現実に溺れることじゃない。

少年の日の夢をあきらめず、追い続けよう。

そして、いつだってチャンスがあれば実現してみよう。

今しかかなえられない夢もある。

でも、いつだってかなえようと思えばかなえられる夢もある。

夢は叶うもの。夢が叶わないのは諦めてしまうから。

曰く、夢は見るためだけにあるのではなく、叶えるためにある。


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新緑のトレイル一本歯下駄早駆け

【新緑のトレイル一本歯下駄早駆け】

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居着くというのは、武道では隙を見せることになる行為。

攻防一致、常に動きながら攻めと守りの体制を維持することが求められる。

一本歯下駄を履いて静止立ちを練習される方は多くおられると思うが、静止立ちにこだわる必要はないのだと思う。

むしろ動きの中で得られるいろんな気づきや学びこそが大切なのかもしれない。


トレイルは相変わらず楽しいし面白い。

最初の頃は転ばないように気を遣うばかりで楽しめる余裕があまりなかった。

転ぶことに備えて身も心もガチガチになりがち(笑)。

最近は転ぶ気がしない。

「どんな凸凹にも対応できる」と感じているから足首もしなやかに、膝や腰と連動してあらゆる衝撃を吸収することができる。

で、今日気づいたこと、というか天から降りてきたメッセージがある。

「僕らは一本歯下駄で地球という球に乗っている」

玉乗りはサーカスで曲芸師がやっているあれである。

地球は丸い(というのが事実かどうか知らないが)とするなら、確かに我々地球人は皆玉乗りをしている訳だ。

たとえば、一本歯下駄でパチンコ玉の上に乗ることを想像してみよう。

パチンコ玉の上に一本歯下駄で乗ってみる。滑ること請け合い。でも、その上で安定するのであれば素晴らしい。

他愛もないことを考えながらトレイルを黙々と2時間半楽しんでいた(笑)。


で、こんな動画(ありきたりで申し訳ないのですが)を作ってみた。





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  1. 2022/05/07(土) 23:39:44|
  2. 一本歯下駄
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走って旅をすること

【走って旅をすること】

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ランナーは一本の道を二本の脚で走る。

二本の脚で移動するのは旅人でもある。

ゆえにランナーもスピードや距離にとらわれず、ただ移動することそのものを愉しめれば十分旅人になりうる。


旅は、乗り物を使った旅行とはまた異なる。

旅は、単に点から点を移動するだけでなく、点と点を一本の線でつなぐことに価値を見出す行為。

その線上にあるもの、すなわち旅の過程をできるだけ楽しみながら、様々な苦難や試練も乗り越えていくもの。


終わりのない旅もあるかもしれない。

長ければ長くなるほど旅の愉しみも大きくなるに違いない。

急がない…あせらない…あわてない…

寄り道を楽しみながら、あてもなく移動する旅がやはりいい。


タイムやスピード、ペース、走るツール(シューズやその他アクセサリ)や走り方はこの際大した問題じゃない。

移動することそのものを楽しもう。

旅の感覚で走ろう。

多くのウルトラランナーが行き着く先、目指すところにあるものがそうすることによって見えてくるのかもしれない。


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  1. 2022/05/06(金) 23:25:51|
  2. 旅・冒険
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エコマラソン関西シリーズ終了

【エコマラソン関西シリーズ終了】

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1日に京都鴨川でスタートしたエコマラソン関西シリーズ、本日の淀川で無事予定終了。

この4日間で約400名のランナーがエコマラソンを走ったことになる。

エコマラソンアンバサダー&スタッフとして多くのランナーと関わることができたのはいい意味でありがたかった。

毎回同じ大会を走るリピーターもいれば、各地の大会を順番に参加してくれるランナーもいる。

年代別の入賞もあるので60代や70代のシニアランナーも結構頑張っておられる。

ゆっくりでも確実に完走することを目標に頑張るランナーも少なくない。

それぞれのレベルでそれぞれの走りを楽しめるからいい。

参加されたランナーの感想をこちらのレビューで毎回チェックしているけれど、おおむね高評価が付けられているのは嬉しい。


環境に配慮した上で、持続可能な開発目標達成を目指したマラソン大会、それがエコマラソン。

タイムや記録だけにとらわれていてはエコではなく「エゴ」なマラソンになってしまいがち。

自分を取り巻くさまざまな環境を知り、そういった環境とどう関わっていくかということを考えるのもエコマラソンのいいところでもある。

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エコマラソンの大会レポートの方にも書いたのだが、淀川エコマラソンで嬉しかったことがある。

本日の特筆すべきことは、大会前のミーティングで、給水ポイントで一度使った紙コップを何度も使って頂くようにお願いしたことと、使った紙コップを捨てる際にぺちゃんこに潰さないようにお願いしたことを多くのランナーの皆さんがきっちり守って頂けたことでしょう。

お陰さまで、ゴミも少なく、回収された紙コップは綺麗に重ねて処理することができました。


コロナ禍以前にはプラスチックカップを使用していた。洗って何度も使える(使い捨てない)のがよかったのだが、コロナ禍でそれも使えなくなったので、他の大会と同様に今は紙コップを使用。


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1個1円程度で安いものだけど、参加者が数百人レベルになって長い距離の大会になると消費される紙コップの数もハンパじゃない。

ウルトラマラソンだとマイコップを持参するランナーもいるし、マイボトルを携行すればその都度ドリンク類を補充できる。

紙コップも使える限り同じ大会で同じものを使い続けたらそれもまたエコ。


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そして、紙コップは処理する際に潰してしまうと嵩張ってしまう。

重ねて処理することで嵩張らずに済ませられる。

些細なことかも知れないが、本日の大会前にランナーにお願いしたことがこんなにもプラス効果をもたらすとは思わなかっただけにちょっとした驚きである。

大会を運営されている方にはぜひご一考願いたいテーマでもある。


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本日参加された一本歯下駄クラブのメンバー、佐藤さんと川崎さん。

お二人とも10キロの部に一本歯下駄(川崎さんはiPPON BLADE)でエントリー。





エコマラソン公式サイト


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  1. 2022/05/05(木) 23:03:02|
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エコマラソン関西シリーズ

 【エコマラソン関西シリーズ】

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5月1日からエコマラソン関西シリーズがスタートしている。

1日は京都の鴨川(伏見稲荷)、3日は枚方、4日は私の地元富田林、そして5日は淀川。

私アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦がアンバサダーを務めるエコマラソン、

関西での開催も徐々に復活して、少しずつランナーの参加者も増えてきているのはいいことだ。

この4日間でのべ約400名のランナーがエコマラソンを走っていることからも、

ランナーはやはり大会への参加を求めているということだ。


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東京マラソンや大阪マラソンのような大規模な都市型のマラソン大会とは違う。

どちらかというと小規模でアットホームな大会。

参加者と主催者側の顔と名前がわかるような大会を目指している。

手作り感満載で、ランナーにとっては時にいろいろと不平不満も出るかも知れない。

そう言った声にも耳を傾けながら少しずついいものを作っていく。

お金では買えないような経験を提供することができるのであれば幸い。

エコという名前がついているけれど、目指すところは平和につながっている。

誰もが参加できて、誰もが笑顔になれて、誰もが楽しめるようなものをつくる。

エコマラソン独自のカラーがあっていい。


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ヒト・コト・モノが経済の流れを生み出す。

この3つが揃うことでいろんなものが楽しみへと化していく。

走るランナーがいて、ランニングという文化があって、マラソン大会というイベントが盛り上がる。

そういったチャンス・機会を提供することがエコマラソンのミッションであるならば、

出来うる限りいろんなところでいろんな大会を作り、ランナーを集めたい。

記録を狙うランナーも、初めて走るビギナーランナーも、

自分なりに満足できる走りを求めるのであるならば、そういったランナーのニーズにも応える必要がある。

春のエコマラソンは5日の淀川で一旦終わり。

次の秋のシリーズに向けて新たに企画・準備を始めていくことになる。

大会に参加されたランナーのレビューを見ながら、あれこれ考えるのもまたたのしや…。





*写真は富田林エコマラソンのゴール





エコマラソン公式サイト





一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト

 

*エコマラソン
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 5月15日(日)エコマラソン for ウクライナ(東京)

詳細はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2022/05/04(水) 23:35:20|
  2. マラソン・ランニング
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誰かの役に立てるように…

【誰かの役に立てるように…】

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私たちは、肩を寄せ合って生きています。

だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。

たとえ、他人の役に立てない者でも、他人を傷つけてはいけません。



---ダライ・ラマ


***


人を憎み、命を奪い合うことが戦争だとしたら、

人を愛し、同じ時代に生かされていることを喜びあえるのが

平和なのだと思います。

今日は憲法記念日…皆さんが心穏やかに笑顔でいられますように…世界の恒久平和を祈ります。


:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト

 

*エコマラソン
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 5月 3日(火)第2回枚方エコマラソン(大阪)
 5月 4日(水)第7回富田林エコマラソン(大阪)
 5月 5日(木)第15回淀川エコマラソン(大阪)

詳細はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/05/03(火) 23:14:12|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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ウルトラマラソン考

【ウルトラマラソン考】

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ウルトラマラソン…それは決して過酷なものではないと思う。

痛みや苦しみがあって、「もういやだ」「やめたい」と思いながらも最後まで走ることで、さまざまな煩悩や雑念から解き放たれることが素晴らしいのだ。

過酷と思っている自分がいるだけであって、過酷じゃないと思える自分になれるのもまた楽しい。

走ることは旅である。旅は人生である。

旅や人生は楽しむべきもの…たとえどんな苦難や試練があったとしても…。

旅人の感覚で走ればいいし、生きるように走るのがいい。


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痛いとか辛いとか苦しいってのはエゴのあらわれなんだ。

自分だけが痛い、辛い、苦しいって思ってちゃいけない。

もっと痛くて辛くて苦しい思いをしている人は世の中にはきっとたくさんいる。

痛いのも辛いのも苦しいのも生きている証し…。

そうやって今日という人生の一日を楽しんでみよう。

生きている、今という時間そのものが命なんだから…。


日本のウルトラマラソン界のパイオニア海宝道義さんがよく言っておられたこと…

「ウルトラマラソンほど体に悪いものはない…」

確かに10数時間も走りっぱなし。あちこち痛くなるし何度も途中でやめたくなるし、やめる理由を見つけながら走っている内に、気がつけばゴールしている…。

ゴールしたら「もうこんなしんどいことはやるまい」と思うのだけど、学習能力が欠如しているとまたエントリーしてしまう。それもまたウルトラマラソン。

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*エコマラソン
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 5月 3日(火)第2回枚方エコマラソン(大阪)
 5月 4日(水)第7回富田林エコマラソン(大阪)
 5月 5日(木)第15回淀川エコマラソン(大阪)

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  1. 2022/05/02(月) 18:44:45|
  2. マラソン・ランニング
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダーYAMANOVAコーヒーアンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2024年にヨーロッパランニングの旅PART2を計画中。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

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