fc2ブログ

KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

研ぎ澄まされた心で

【研ぎ澄まされた心で】

8251F528-6B0F-4DDC-A709-C55EDDF9A8F6_1_105_c_20220702213324dcc.jpeg


心をピュアにすればいろんなものが見えてくる。

僕らはいつも自分自身のフィルターで世界を曇らせている。

誰かを批判したり非難したり、誰かの悪口を言ったり…

そういった言葉は、めぐりめぐって必ず自分に返ってくると言うことを忘れてはいけないのだと思う。


解き放たれた心で、ありのままあるがままの自分でいればそれでいいのに、何故か余分で余計なもので自分を覆ってしまうがゆえに物事をストレートに見ることができなくなるのだ。


偽りのない世界で、開かれた心で、開かれた自分の生を全うできますように…。

旅の空の下にあれば、赤ん坊のように汚れのない透明な心でいられる。

誰とも競わない争わない闘わない。

やさしさと愛情に満ち溢れ、いつもキラキラと笑顔を浮かべることができる、そんな自分でいよう。


8F51A85F-D1E0-43CD-9CE8-D93B39CFD0CA_1_105_c.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



スポンサーサイト



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/30(木) 21:32:20|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

考える葦

【考える葦】

38005047_1808546662527661_1573288031383715840_n_20220630062327160.jpeg


いつも何か不安を感じていたり不平不満をこぼしたりするのは、

自分にないもののことばかり考えているからなんだろうな。


今あるものにしっかりと目を向ける。

ないならないで済ませる。

あるもので間に合わせる。

今あるものは誰かとシェアする。


そんな思いがあれば、この世界に対する見方や考え方もきっと変わってくる。

想像する、創造する…そうすれば自然と形になるものがある。


人間は考える葦。

いいこと・楽しいことを考えるから人生が面白くなる…

違うかな…?



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/29(水) 23:20:48|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳥は飛ばねばならぬ

 【鳥は飛ばねばならぬ】

36935083_1775939552455039_4050178542657339392_n_20200711050156c0b.jpg


鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ

怒涛の海を

飛びゆく鳥のように

混沌の世を

生きねばならぬ

鳥は本能的に

暗黒を突破すれば

光明の島に着くことを知っている

そのように人も

一寸先は闇ではなく

光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝

わたしに与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ



  (坂村真民「 ねがい 」 サンマーク出版より) 


*****


義務感だけでものを考えるのはあまり好きじゃないが、

上の詩では、「〜ねばならぬ」というのは「●●は〜するものなのだ」という

必然性を説きたかったのではないだろうか。

鳥は飛ぶものなのだし、人は生きるものなのだ。

怒涛の海と混沌の世…まさに今のような時代と状況かもしれない。

一寸先は光…

そう、出口のないトンネルなんてないし、光を目指して進んでいけばいい。


今を生きよう。明日は明日の風が吹く。



birds_eye_view.jpg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/28(火) 23:11:43|
  2. ぽえむ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すべて最後はうまく行く

【すべて最後はうまく行く】

36909832_1775936289122032_7233377327701295104_n.jpeg


目に見えている事象だけが真実じゃない。

眼に見えないものを観る眼がなければ見えないこともきっとあるはず。

音として聞こえないものに耳を傾けることも時には必要。


すべては宇宙の流れの中で起きている(引き起こされている)こと。

すべての流れが起こるべくして起こっているのだということ。


自然の流れの中に身を任せ、今は、自分にできることを自分なりのスタイルで取り組むだけ。

恐れる必要なんてない。不安も心配もいらない。


356EEF60-6050-49BC-99D2-EBC0A755EB2C.jpeg


すべて最後はうまく行く…。

止まない雨はないし、明けない夜もない。

そう信じて、気持ちだけは前向きに…。

日々、あらゆる瞬間に感じられる心地よさを大切に…。


あらゆる自然災害、世界中の争いや闘いも、

人々の怒りや悲しみも、静かに収まりますように…。


:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace


28B4499A-6584-4D05-B6D6-C35EC22B7EDF_2022062804442846d.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/27(月) 23:40:06|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暑い夏に熱くなる

 【暑い夏に熱くなる】

37277225_1784963354885992_9019144976130375680_n.jpg
照りつける日差しに毎日うんざりさせられた…雨はロス・アンジェルスをスタートしてからコロラドに入るまで一滴も降らなかった



情熱の温度を1度上げると体感温度は2度下がる。

暑い夏にさらに熱くなることが求められる…



(アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦・談)



*****



11年前の今頃、45度を超える熱波の中、アメリカ横断ランニングの旅のさなか、アメリカ中西部を走っていた。

ほとんどが砂漠のような風景。

空気も乾燥しているため、日焼けはもちろん唇がかさかさになって割れる。

町から町の間隔も60キロ、70キロ離れているので水や食料の補給にも気を遣う。

強烈な日ざし…サンローションを塗っても長時間野ざらしでいれば、汗で流れ落ちるし、恐らく効果はないであろう。

暑さが暑いというよりも、突き刺すような日差しに痛みを感じる。

こうなると、できるだけ肌を露出させない方がいい。



388783_266910503357959_761762611_ns_20200717071047d0b.jpg 
地球とは思えない…火星を走っているかのような感覚…


暑さの中では暑さ以外に感じられることも限られてくる。

「冷たいものがほしい」「何か飲みたい」「木陰はないか?」

究極の状態が近づけば、人はやはり本能の赴くままに生きるものなのだろう。

それは僕が俗人以外の何物でもないということの証(あかし)でもある。


あの頃の記憶は既に遠くなりつつある。

だけど、全身で感じた焼けつくような暑さは忘れてはいない。

鉄板の上で焼かれるお好み焼きはこんな感じで熱されるのだということを実感する。

ハイウェイのアスファルトは熱で溶けかけて柔らかくなっていた。

国内の旅でも、あまりの日差しの強烈さにミミズが焦げた焼きそばのようにカリカリになっているのを何度も見た。

その場に倒れて野垂れ死にしたらこうなるのだということを命を懸けて示してくれているのだと思った。


シューズを履いている足は、アウトソールを通じてアスファルトの熱を感じ取り、立っているだけで全身は否応なしに熱を吸収していく。

いくら水分を摂っても汗すらかいたその場で蒸発する。

ここではあらゆる水分が熱によって蒸発させられてしまう。

僕の体の中のあらゆる水分が奪われるのにおそらく2〜3時間あれば十分だろう。

たとえゆっくりでも走ることで体温が上昇する。体だけでなく頭も熱くなる。

暑さを感じる脳の中枢がこのままではぶっ壊れかねない。

だから、僕は頭と体が動く内に走り続けた。

次の街に着くまで、エアコンが効いたモーテルにチェックインするまでは走り続けなければいけない。


辛くても苦しくても、それはやがて快感に変わる。

体に刻まれた痛みや苦しみや辛さは、トラウマにもなるものだけど、自分がその時その場所で生きていたことの証(あかし)になっている。


goroku_slowly.png 
ユタ州あたりの砂漠…真っ青な空の下日陰となる場所は自分の足下かバギーの下くらいのもの…


頭も体も空っぽにして、自分の心と体が向きあう時間。

ランナーとして走ることでそんな場面を経験すれば、走る世界も変わってくる。

僕にとって、走ることは競うことでも闘うことでもない…

レースとか大会では経験できない感動もある。

そうなるともっとクリエイティヴな世界が広がってくる。


アドヴェンチャー・ランニングの醍醐味がここにある。

既成の枠や概念にとらわれることなく、常識にこだわることもなく、もっと自由な走りを楽しめる…

そんなランニングの世界を今も探し求めている。

これからさらに暑い夏がやって来るけれど、もっともっと熱く走りたい。



熱中症や脱水症状には十分気をつけて、今日も明日も素晴らしい走りを…GOOD楽駆!!


67590762_2631876023524156_5632982172869591040_n.jpg

アメリカ中西部の熱波の中を走る…バギーのそばでポータブルチェアに腰掛け給水する之図



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

  1. 2022/06/26(日) 23:03:54|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夢は世界をかけめぐる

 【夢は世界をかけめぐる】

98195362_2967522583296724_1746312150407708672_n_202206260434417aa.jpeg

今もリアルタイムで、私の仲間が自転車や二本の脚で、この地球上(日本国内や海外)を走ったり歩いたりして旅や冒険に取り組んでいます。中には数年に渡って旅を続けている強者も…。

私も元は世界を目指すサイクリストでした。

20130602092605359_201506262132253fa.jpg

地球上に約4万キロの轍(わだち)を残した訳です。今でこそ走って旅をしていますが、人力による移動の大変さは、徒歩もランも同じ。


極地をソリを引っ張って歩くのも、砂漠や原野をリヤカーを引っ張って歩くのも、バギーを押して歩いたり走ったりするのも、やったことのない人が想像する以上に辛くて苦しくて、タフでハードで過酷で大変なことなのです。

それでも、車や一般の交通機関に頼らず、自らの力で移動する旅こそやはり面白いのだと思います。

当然ながらさまざまな苦難や試練を伴うもの。


「何でこんな馬鹿げたことを始めてしまったんだろう?」

「こんな辛くて苦しいこと止めときゃよかった」

IMGP1965_201506262136300ea.jpg


移動している際に、あるいは目標を達成している最中に感じるそんな思いはすべてのチャレンジャーに共通しているかもしれません。

それでも、苦難を乗り越えて目標を達成した時の喜びはひとしお。

予想していた以上に得るものも多く、時には自らの人生観や価値観を変えてしまうことにもなり得るのでしょう。


たった一度のチャレンジで終わる旅人もいれば、二度や三度でチャレンジを終わらせない旅人もいるでしょう。

かの俳聖松尾芭蕉や流浪の俳人種田山頭火がそうであったように、旅が人生そのものになってしまうケースも、実際少なくはないのです。



チャレンジはエンドレスであっていい。

旅人は旅を続ける限り旅人。旅をやめてしまえばただの人(=凡人)。

IMGP2152_20150626213638196.jpg


2016年の西ヨーロッパの旅を最後に、国外での旅に出れないまま既に6年以上経ってしまいました。

ひとたび現実の生活にどっぷり使ってしまえば、ハングリー精神やチャレンジ精神は単なる幻のようなものにもなりかねないということを旅人はよく知っています。


夢の中で道祖神の囁きが聞こえたり、今もなお旅を続けている自分のイメージが見えてきたり、本来なら私もまだ旅の途上にいるはずなのです。


眠っている時の夢だけでは足りません。

起きている昼間にそっとまぶたを閉じて、ありありと世界を旅している自分をイメージできなければ意味がありません。


「旅に病で夢は枯野をかけ廻る(たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる)」

芭蕉生前最後の句となった一句ですが、奇しくもこの句を芭蕉が詠んだのも、私がかつて暮らしていた大阪天満橋からそう遠くない大阪市中央区南久太郎町でのことだったようです。

「まだまだたどるべき道があるかぎりは、この世とおさらばする訳にはいかない」

芭蕉はきっとそんな風に感じていたのでしょう。


旅に取り憑かれてしまった私も、走るべき道がある以上はまだまだ走り続けます。

バギーに載せられた世界五大陸4万キロの夢は、なおも世界をかけめぐるのです。

IMGP2414_201506262132425c1.jpg

IMGP15_20150626213238cc7.jpg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/25(土) 23:29:38|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自由人の旅

【自由人の旅】

20369092_1438937502821914_2535563313206393829_o_20220625102553bfa.jpeg


身軽さを再優先するならば、理想は何も持たない旅…お金さえも…。

必要な物はすべて与えられるという信仰に基づくのであれば、それは決して不可能じゃない。

PEACE PILGRIMのように、誰かに与えられるまで水も飲まない何も食べない。

着の身着のまま移動し続ける旅は果たして可能か?



ヴィーガンの暮らしさえなかなかできない今の僕にはハードルは高い。

托鉢僧のような旅にも憧れる。

スナフキン的スローライフは所有することを好まない。

あらゆる欲望から解き放たれているから、持たなければ持たないだけ幸せ…。

持てば持つほど幸せになるという誤った信仰を持つ今の我々の暮らしの真逆を行く考え方だ。

持てば持つほど不幸かつ不自由になるということに目覚めたら、世界は変わるし変えられる…

まずは自分自身の意識のあり方から…。


4342BDC4-479A-4DC7-B8B4-AB3866F50954_1_105_c_20220625102637ec9.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/24(金) 23:22:16|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

波動(周波数)を高める

【波動(周波数)を高める】

818A5C99-F570-4C78-8B17-A5E5AB628851_1_105_c.jpeg


ダークでネガティヴなものを寄せつけないことも実は大切なのだということを、旅を通じて教えられた。

人はダークでネガティヴな状態でいると、同じレベルのものを寄せつけてしまう。

この「レベル」というのは波動、周波数である。

周波数とは、ラジオやテレビの「ヘルツ」で表されるもの。

電気振動(電磁波や振動電流)などの現象が、単位時間(ヘルツの場合は1秒)当たりに繰り返される回数のこと(ウィキペディア「周波数」から)。

B38CF98D-5B6C-477B-B5EE-C5593019DB82_1_105_c_20220624140228a49.jpeg


嫌な気分でいると、その時自分から発された周波数が、周りにある同じ周波数を持った人や物などが共鳴する。

嫌な現象が自分の周辺で頻発する。

嬉しい、楽しい気分でいれば、自然とハッピーなものが引き寄せられる。

何を見聞きしても、何をやっても幸せな気持ちになれる。

「チャンネルを合わせる」というのはその周波数に共鳴することでもあるのだろう。

一日中走っても、一週間走っても変わらない砂漠の風景の中を走っていれば、気持ちまでモノトーンで単調なものになってくる。「単調でつまらない」と思うと、さらに単調でつまらないものになる。自分でそれを認めてしまうわけだ。

逆に、そんな砂漠の平原でも「僕は自由だ。あらゆるものから解き放たれて最高に幸せだ」と思えば、身も心も軽くなり、軽快な足取りで走りながらランナーズハイに浸ることもできる。


6FB01061-8F38-409A-94DA-E4F374E7E05F_1_105_c_20220624140227b1e.jpeg


その時々の周波数で、起こる現象も変わりうる。

旅のさなか、ネガティヴでいれば怪我や故障、事故や災難を引き寄せるかもしれないし、ポジティヴであればいい出会い、思い出に残る楽しいできごともあるだろう。

周りにいい周波数を発せられるように、精進したいと思う今日このごろである。


7B668B6F-56EF-4EE8-B96C-65C10C89BD2D_1_105_c_20220624140230835.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/23(木) 23:59:45|
  2. スピリチュアル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆったりまったり我が道を行く

【ゆったりまったり我が道を行く】

19441696_1402858969763101_8097599588899504817_o.jpeg


走ることを、スピードや距離だけでとらえてしまえば、走る世界は狭(せば)められてしまう。

もっと自由に、自分らしく、偽りのない、飾ることもない、ありのままあるがままの自分で走ることこそ大切なのだと思う。

トラック、ロード、トレイル、砂漠、極地…どこを走ろうが構わない。

走るランナーの心と魂が赴(おもむ)く所へ、脚の向くまま進んでいけばいい。

シューズ、ワラーチ、サンダル、一本歯下駄…

何を履いてもいいし、何も履かなくてもいい。

心地よく走れるのであればフットウェアにこだわる必要もない。

大切なのは、自分だけの道を選び、自分だけの走りをすること。

人と比べることも人と競い争うこともしない。

歴史に残る記録も大切かもしれないけれど、記録よりも、人々と自分の記憶に残る走りを…。

ゆっくりでもいい、遠くまで、時間をかけて、自分の思うままに…

ゆったりまったり…一本の道を二本の脚で走ろう。


速度を上げることばかりが人生じゃない…マハトマ・ガンジー

大切なのは、走りの質(=Quality of running)を高めること…



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/22(水) 04:53:36|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今ここ

 【今ここ】

IMGP5114.jpg


きっと、私を生かし続ける何か見えない力が、私を走らせ続けるのだろう。

頭を空っぽにして、心を研ぎ澄ませて、宇宙の一点…今いる場所に精神を集中する。

確かなのは、「今」「ここ」にいるということ。

「ここ」は、過去でもなく、未来でもない、まさに「今」この一瞬。

繰り返される単調な動きが私を前へ、前へと進めていく。

主体は、他のだれでもない私。


IMGP1465_20121023155919_20150621091347538.jpg 


二本の脚に身を委ね、足の向くまま気の向くまま、吹き抜ける風のように大地を疾駆する。

どこかにたどり着くべき旅もあるのかもしれないが、どこにもたどり着くことのない旅があったっていい。

足は常に今という時間をとらえている。蹴り返された地点はすぐさま過去のものになる。

視線の向けられた先は未来だ。

時間軸の流れの中で、生きて走って旅をする。


いつも、新しい何かが始まる…それが「今」「ここ」。


IMGP7745.jpg


どれだけ長く旅を続けたとしても、

どれだけ遠くまで旅に出たとしても、

最後にたどり着くところは、

自分がいつもいる「今ここ」なのです。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/21(火) 04:41:50|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニュートラルであれ

【ニュートラルであれ】

234636618_4213222928726677_6122061685187379139_n.jpeg


人間だから心も折れる。

心の折れない人はいないのだと思う。

大切なのは心が折れた時どうするのかということ。

疲れたら休む。怒ったら微笑む。泣いたら笑う。

いつもココロとカラダをニュートラルにしておくのがいいんだと思う。

真面目で正直な人ほど心が折れる。

なおかつ折れた心をもとに戻すのに時間がかかる。

飲んだり食べたりギャンブルしたり、自分を誤魔化すだけではどうにもならない。

自分と向き合うひとりの時間…ありのままあるがままの自分と対話して、今どうしたいか、ここからどうなりたいかをじっくり考えることも必要だ。


5C823DD7-9ECC-4CEA-AF4D-DE91588C71CF_1_105_c_20220620040712743.jpeg


教員時代はいろんなしがらみ・心の葛藤と闘っていた。

心は折れっぱなしで眠ることができなくなった。

楽しかったはずのランニングも楽しめなくなった。

でも、今振り返ってみれば、単に自分から逃げていただけのような気もする。

教職を離れ、ココロとカラダが対話する時間を持つことで、何とかここまでやってこれた。

生身の人間、心が折れても魂が折れることはない。

そんな風に考えられるようにもなった。

ココロとカラダが対話する…それは宇宙(自然)からの声に耳を傾けることなのだと思う。


70577345_2424425410939780_5704461763093725184_n.jpeg


癒されよう…自然の中に身を置いて。

自分を含め誰も悪くない。

今起きていることもすべて意味や理由があって起きていることだから…。

耐えるのではなく、受け入れよう…ありのままあるがままの世の中と自分を。


65A84A1B-B5D7-4AF1-91D6-EBA3302BE9E3_1_105_c_202206200407137b3.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/20(月) 04:10:39|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6度目の一本歯下駄二上山登山

【6度目の一本歯下駄二上山登山】

288813995_5204110132971280_7711199025213231789_n.jpeg


朝の8時から町内清掃。草抜きやら溝掃除やらで1時間ほど。

その後、すぐに愛車ベネリ(eマウンテンバイク)で山へ。

南河内サイクルラインをたどり石川沿いに北上。

喜志大橋を渡り太子町内を抜けて二上山万葉の森登山口へ。


289312967_5204370372945256_4142409894643129583_n.jpeg


片道約9キロ。

梅雨の合間の晴れ間、気温は30度近くまであるようで蒸し暑い。

前半は急勾配の道もあるもののセメントの舗装路。


286563586_1068950057063650_8494589135803948850_n.jpeg


ガレ場やザレ場も出てきて馬の背まで20分。雌岳山頂(474.2m)もそこから10分ほど。

写真を撮影してすぐに下山。往復約3.5キロ。金剛山に比べるとあっという間に登れるので物足りない。

今回は雄岳は見送り。


287110112_600897544616724_2712425398235824121_n.jpeg


平坦な道ばかりでは面白くないので、定期的に山を歩き走りするのがいい。

過去の記録によれば、2018年11月に初登頂以来、今回が通算6度目の一本歯下駄登山。

日々のプチ冒険を楽しむことで、気力体力を衰えさせないように…。


以下は過去に作った二上山関連動画







一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/19(日) 16:48:50|
  2. 一本歯下駄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モニュメントヴァレイ

【モニュメントヴァレイ】

10633308_734963686552636_3384114747473995272_o_20220618053316357.jpg


今も時折夢に見る砂漠の原風景。

乾き切った大地、赤茶けた土、真っ青な空、日本のどこに行っても恐らく見ることのない風景。

乾いた風に吹かれれば、汗さえもすぐに蒸発してしまうし、喉が渇くよりも先に口が乾く。

紫外線にさらしっぱなしの唇はリップクリームを塗っていても絶えずひび割れた状態。

かような不毛の地と呼ばれるような所を、あえて走りながら旅をしてきた酔狂者のランナーには、こういった原風景がいつも心の中にあって、一度走ってとことん辛い目をしているにもかかわらず、なぜかまた走りたくなるのだ。

アメリカユタ州モニュメントヴァレイ…20キロ余り先が見える直線道路、かつてフォレスト・ガンプも走った国道163号線。

「疲れた…もう帰る」といってフォレスト・ガンプは走るのを中断したが、僕はその後も東へと走り続けた。

2011年の夏のできごとだった。


熱波と酷暑に見舞われながらも、ランナーには常に走る道がある。

地平線の向こうにあるもの…未来…を追いかけて、今日も、明日も、ひたむきに、ひたすらに、ひた走る。

この道のように、真っ直ぐな気持ちで進んで行ければいい。


10494814_705123479536657_2934284000162516706_n_20220618053315e19.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

  1. 2022/06/18(土) 05:35:26|
  2. PEACE RUN2011アメリカ横断ランニングの旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

娘の26回めの誕生日

【娘の26回めの誕生日】

102958204_3039427189439596_5528446205677194479_n_20220617050056984.jpeg


いろんなことがあって、娘の26年の人生の内、直接子育てに関われたのは6年半ほどだった。

26年前の今日、この世に生を受けたあの日のことは今もはっきりと覚えてる。


103783389_3039427169439598_3461541339557626721_n_20220617050058872.jpeg


父親になるということの意味がよくわからないまま、ずっと適当でいい加減な父親であったかもしれないけれど、逢えない時間はずっとずっと娘のことばかり考えてた。

26年間を振り返って、今までどんな素敵なことがあっただろう?

そして、これからももっともっとたくさん素敵な瞬間を経験できるように祈り続けたい。


104403896_3039427296106252_8060929780370141884_n_2022061705010137e.jpeg


「お前の父親でよかった」と今あらためて実感しているけれど、

いつもどんな時でも「お父さんの娘でよかった」と思ってもらえるように…。


104383861_3039427136106268_4687053022173729372_n_2022061705005900b.jpeg


6歳7ヶ月でいったんさよならして、8年前に再会した時には、既に18歳になっていた…。

タイムマシンで未来からタイムスリップしたかのような感覚だった。


11755902_898983376817332_3124883735242403768_n.jpg 


何よりも生まれてきてくれてありがとう。

健やかに育ってくれてありがとう。

そして、26歳のお誕生日おめでとう。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/17(金) 05:02:51|
  2. 家族
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アラスカの沈まぬ太陽

 【アラスカの沈まぬ太陽】




アラスカの沈まぬ太陽は、

まる一日かけて東から西へ、ただ水平に移動する。

時間は流れているのだろうか?

それともどこかある場所でずっと蓄積されていくのだろうか?


そんなことを考えながら僕は、

1994年6月16日、アラスカ北極圏を自転車で単独横断した。

kay_arctic.jpeg
当時はまだアナログの時代、他に北極圏を自転車で横断した記録が確認できず、日本人ではシール・エミコさんがおそらく最初に自転車で北極圏踏破を達成したのではないかと思われる。だとしたら、私は二番目になるのだろうか?


広大な原野を黙々と走り続けることに価値があり意義がある。

過酷な、時には強烈な試練と対峙しながら、ひたすら自分の価値を高め、

自分の存在理由を確かめるための旅でもあった。

人はなぜこの世に生まれ、死ぬまで続く人生を生きていくのか?

そんな問いに対する答えは…いつも地平線の向こう側にあった。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら






テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2022/06/16(木) 08:05:15|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すべては空(くう)である

【すべては空(くう)である】

26FF5779-AC32-49F5-BA2B-CF362F63BFCC_1_105_c_20220616045228038.jpeg


命あるものは滅び、形あるものは消えていく。それがこの世の常なのだ。

ただ、消えたもの失われたものも、時間と場所と形を変えて再び戻ってくるということもまた確かなことなのだと最近思うようにしている。

僕は宗教家でもないし哲学者でもない。

ただの走る旅人(=アドヴェンチャー・ランナー)にすぎないのだけれど、これまでの旅を通じてあれこれ考える中で得られた気付きや学び・発見が多々ある。


76D64886-EF54-4288-B919-4CDCCEDBBD49_1_105_c.jpeg


デジタルの時代に移行する中で、アナログ的な物の考え方も決して放棄してはいけないのだということ。

文明とは人がその叡智を働かせて創りだされたものではあるのだけれど、ただ依存するだけのものでもないのだということ。

モノを持っていることが幸せなのではなくて、誰かにモノを与えたり、誰かとモノをシェアしたりすることの方が幸せなのだということ。

必要以上のものを持たなくてもいい。

むしろ、必要最小限持つことに喜びを感じられるのが理想だ。

その日生き延びられるだけの水と食料、雨風をしのぎ、夜を明かせる畳一畳ほどのスペース…などなど人が生きていくために必要な物はそう多くはない。


88ECB2E8-51C3-41DB-AADD-C4D9A2C4D5F1_1_105_c_20220616045230b0c.jpeg


すべてはこの宇宙でつながっている。

つながっているからこそ何も恐れるものもないし、愛と希望を胸に前に進んでいけばいい。

仮に、不穏なことがいろんなところで起きていたとしても心穏やかに…。

いつも笑顔で、満たされた気持ちで…


5C823DD7-9ECC-4CEA-AF4D-DE91588C71CF_1_105_c.jpeg

:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/15(水) 23:49:44|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不合理と不条理

【不合理と不条理】

542824_444765125572495_2109952789_n.jpeg


1979(昭和54)年、大学に入学してすぐに剣道部に入った。

上下関係がはっきりしていて、先輩に対してのあいさつは常に「押忍(オス)」。

イエス・ノーはない。

「おい、高繁。たばこ!」

「おい、高繁。酒屋に行って缶ビール買ってきてくれ。カネがないので立て替えておいてくれるか」

「おい、高繁。3限目の倫理学、代わりに出席票書いて出しておいてくれるか」

コンパではたびたびイッキ飲みを強要される。バケツや洗面器でビールを飲んだこともあった。

何を言われても、個人的な感情が含まれない「イエス」を意味する「押忍」としか言わせてもらえなかった。

逆らうことはあり得ない。

食事や酒をごちそうになったら「押忍、ごっつぁんです」というのが決まり文句。

剣道の稽古では、気合が入っていないという理由でしばしば個別で特別稽古を受けた。

掛かり稽古という名目で、足払いをされ、喉に突きの連発。

ひっくり返され、胴の上に先輩が乗っかってきて動けなくなる。

夏の合宿、一年目は8泊9日に渡る激しい稽古が続いた。

全日本学生優勝大会を目指していたので、一日三部練習(計6〜8時間)。

稽古の間、水分を摂ることは許されず、面の中の温度は45度にもなる。

ウォームアップで1000本早素振り…初日に手と足のマメがつぶれ、声は枯れる…そんなのはまだ序の口。

暑さと過労で仲間が倒れ、救急車で運ばれ、点滴を打たれた者も中にはいた。

482911_444765442239130_1716157859_n.jpeg


4回生は神様、3回生は人間、2回生は奴隷、1回生はゴミ…そんな階級制度が暗黙の内に存在していた時代。

人権という言葉の存在は知っていたが、根性と精神至上主義に染められた世界ではそんなことは無意味な理論でしかなかったのであろう。

一年ごとに階級が上に上がっていく。そしてついに、最上級生となる。

大学3回生の終わり、体育会本部(学生自治組織のひとつ)役員に抜擢される。

4回生になって、もう誰からも無理や無茶を言われることもなくなった。

応援団でもないのだけれど、学ランがフォーマルウェア。


430729_444765678905773_1039495644_n.jpeg


辛く苦しい時代を経験してきた僕は、下級生たちに無理や無茶を押しつけることはしなかったししたくもなかった。

押して忍ぶ…不合理と不条理が当たり前だったあの時代に生きていて、僕は自然と強さを身に着けていったのだ。

強さとはやさしさ…自分に厳しく、他人にやさしくあってこそ強い人であるということなのだろう。


61447_444765298905811_1206689232_n.jpeg


今も時々あの頃の夢を見る。

あれらの日々を思う度、今の平和な時間に感謝だ。

今から思えば、あの時代を生きてきたからこそ、今の僕がある。

あの時代のあれらの稽古の時間を思えば、走るなんていうのは本当に楽しいもの。

どんな辛いことも乗り越えられるように鍛えてもらったのがあれらの時代…。

仲間がいたからこそ耐えてこれた。

あれらの時代を闘ってきた仲間はまさに戦友と呼ぶにふさわしい。


189651_444765515572456_1317773013_n.jpeg


卒業式の日、大学の門を後にする時、僕が大粒の涙を流したのは恐らく誰も知らない…。

いつか、あの不合理で不条理だらけだった時代のことを物語にまとめてみようと思う。

今の若者達は決して知ることもない…あれらの時代を…。


102877563_3031578150224500_8816746374116064058_n.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2022/06/14(火) 04:13:04|
  2. 回想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水田のある風景

 【水田のある風景】

538316_370119176370424_100001170358149_985202_117797474_n.jpg 


日本人が古来から行ってきた稲作。


誰が一体どうやって米を炊くということを最初にやったのか知らないが、これは凄い発見(発明?)であると思う。

田植えに始まり、稲刈り・脱穀に至るまで、緻密で手間のかかる作業を毎年繰り返す…これも根気の要る作業だ。

日本人が素晴らしいと思うのは、これらの作業を仲間と共同して、力を合わせてやってきたこと。

狩猟民族ではない農耕民族であるがゆえに、今の日本人があるということをある意味誇りに思う。
 

556707_370119013037107_100001170358149_985198_1152095303_n.jpg 


米を食する国民はアジアにいくつもあるけれど、日本人の美徳…和を尊ぶということも、この米をみんなでつくってみんなで食べるという習慣に起因しているんじゃないだろうか。

米から作られた酒を神様に供え、いろんな場で仲間と飲む。

他の国に比べればお酒についても寛容な国民性。

ビールや日本酒の自販機があるということもアメリカみたいな国からしてみたら信じられないことなのだろう。


576374_370119143037094_100001170358149_985201_1644783838_n.jpg 


2011年(独身時代)、アメリカ横断ランニングの旅を終えて帰国して、最初に自分の部屋で米を炊いて梅干し入りのおにぎりを作って食べた時、あまりの美味さに思わず笑顔になって涙がこぼれ落ちた。

味付け海苔と梅干しと炊きたてのご飯があれば何もいらない。


560046_370119443037064_100001170358149_985209_480416001_n_20120516150743.jpg 

558686_370119489703726_100001170358149_985210_208972725_n.jpg
 
543675_370119909703684_100001170358149_985224_1481127154_n.jpg

574972_370119573037051_100001170358149_985213_1499279413_n.jpg 

546575_370119946370347_100001170358149_985225_657022814_n.jpg

527805_370119983037010_100001170358149_985226_326175674_n.jpg

537749_370119239703751_100001170358149_985204_195417174_n.jpg 

540324_370120016370340_100001170358149_985228_1136522999_n.jpg

545902_370119873037021_100001170358149_985222_873174905_n.jpg

554705_370119116370430_100001170358149_985200_565189451_n.jpg


水がたっぷり入った水田を横目に見ながら田園風景の中を走る。

遅かれ早かれ、秋が来ればこの風景も黄金色一色になるのだろう。


576940_370119703037038_100001170358149_985217_555156684_n.jpg


明日にも近畿地方は梅雨入り宣言が発表される。わずかでも晴れ間があれば嬉しい季節。

雨をいかに楽しむか…それも課題の一つだ。





一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/13(月) 20:29:16|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

13回目の一本歯下駄金剛山登山

【13回目の一本歯下駄金剛山登頂】

できるだけ月一で登ろうと頑張っている一本歯下駄金剛山登山。

ゆったりまったり登ることの方が多いのだが、そういう時にはコーヒーセットを携行。

コーヒーミルで豆を挽いて、シングルバーナーでお湯を沸かし、ドリッパーで丁寧に淹れる。

ただ、いろんなものを持参するがゆえに荷物が増える。

それに、土日祝の人出が多い時には、ちはや園地の東屋も山頂広場もごった返していて座るスペースも見つけられなかったりする。

今回は趣向を変えて、休憩は長く取らない(山でコーヒーを淹れない)ことを前提に、荷物を少なめに、ハイキングというよりはトレーニングのつもりで登ることにした。

山から降りたら実家の母を訪ねることもあったからあまりのんびりもしてられない。


富田林駅前から金剛バスで千早ロープウェイ前へ。

いつもの伏見林道コースへ。午前11寺15分スタート。

いつもなら一本歯下駄はバッグに括り付けて、ルナサンダルを履くのだけど、今日は家から一本歯下駄スキャッパを履いて出かける。履き替える手間を省くためだ。

最初の頃は、下りで危ない目に遭わないように、シューズかサンダルに履き替えるようにしていたけれど、最近は下山もずっと一本歯下駄のまま。

念仏坂の辺りまで約20分。伏見峠までさらに10分。

287916184_5184923771556583_6706558698927761108_n.jpeg


ちはや園地には12時前に到着。

20分ほどお昼休憩を取ってそのまま山頂広場へ。


287807024_5184983868217240_8153496026941707667_n.jpeg


梅雨入り前の最後の晴天の日曜日、結構人も多かった。

でも、ソロやグループを含めやはりシニアの方が多い。

登山ブームの中心になっているのはやはり中高年世代か。

歩くことができれば誰でも楽しめるというのはいいことだが、滑落事故や遭難も起こっているので注意は必要だ。

どんな低山でも遭難は起こる。どんな水泳が得意な人でも、どんな浅瀬であっても川での水難事故が絶えないのと同じ。


一本歯下駄でしばしば金剛山や二上山に登っている。

とても楽しいし面白い。

でも、はっきり言ってあまり人に勧めたくはない。

それは、怪我や事故が起こる可能性が、普通にシューズで登るよりも高くなるから。

過去に数回一本歯下駄金剛山登山ツアーを企画開催したが、実は負傷者も出ている。

何をやるにしても、あくまで自己責任。

危険を恐れていては何もできないし、やはり楽しむことが何よりも大切。


あちこちの山にも出かけたいのだが、最近は近場ばかり。

親の介護があることを考えるとなかなか遠くに出るのも億劫になりがち。

でも、よくよく考えると、面倒なことをしたくないという気持ちがひょっとしたらあるのかも知れない。


登っている間に、昨年末に亡くなった父のことを思い出した。

小学校低学年の頃、それも大晦日の夜、アイゼンとキャラバン(登山靴)をつけて雪の金剛山を二人で登った。

山頂からご来光を拝むのが目的だった。

眠いしクソ寒いのに何でわざわざ真夜中に山に登らないといけないのかと子供心に思わされた。

周りでは結構多くの大人がヘッドランプをつけて登っていた。

こういう世界もあるのだということを初めて知った。

凍った登山道は滑る。何度か尻餅をついた。

気温が相当低いのに汗をかきまくった。

のども乾くしお腹も減る。

山頂の売店で食べたうどんがやたら美味しかった。

それまでに何度か父と山登りはしているが真夜中の真冬の登山は初めてのことだった。

それゆえにあの日の金剛山は特別な思い出になっている。


そして、最後に父と二人で登ったのは二上山だった。

父がまだ元気だった頃、70代後半だったと思う。

羽曳野市白鳥の自宅をスタート。

父はママチャリ、僕はランニングで登山口まで。

登山口から二人で歩き始める。これも大晦日の夜のこと。

雌岳山頂から初日の出を拝んだ。

あの時、あれが最後の二人の登山となるなんて思ってもみなかった。


来週日曜日は父の日。

僕にとっては、父がいなくなって最初の父の日になる。



287627269_5185519298163697_8056162971381890274_n.jpeg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/12(日) 23:08:33|
  2. 金剛山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変化を怖れない

【変化を怖れない】

34864846_1733014863414175_5205564216030789632_n.jpeg


昔大嫌いだった食べ物がある日突然大好きになるように…

昔全く関心のなかったことに急に興味を持ち始めるように…

昔好きになれなかったタイプの人間がいきなり気になり出すように…

いいことも悪いことも含めて

変化はある日突然訪れるもの

あらゆるものが変化していくのは自然なこと

変化から逃げてはいけない

変化を快く心地よくありのままあるがまま受け入れること

変化に対して寛容・寛大であること

変化を恐れることはない

それは自身の成長・発展でもあるのだから

自ら変化し続けること

自らの変化を喜べること


*写真:45年前のアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦(当時17歳)…見た目は大いに変化したかもしれません(笑)。




一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/11(土) 23:29:15|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Keep Smiling〜いつでも笑顔を

【Keep Smiling〜いつでも笑顔を】

64305095_2263731683675821_2338083825466212352_n_202206110222118b3.jpeg


人を幸せにしてくれるのはやはり笑顔。

人を幸せにするためにまずは自ら笑顔を浮かべられること。

そして誰かの笑顔に対して笑顔でこたえられること。

そうしていけば、きっと誰もが笑顔になれるはず。

笑顔こそが幸せになるための手段。

幸せならば人は微笑んでいられる。

旅人ならばいつも思うこと…

どんな国のどんな町を訪ねても、そこでできるだけ多くの笑顔に出会いたい…。

たとえ言葉が通じなくても、文化や生活習慣が違っても、笑顔だけは世界共通語。

世界が笑顔で満たされるように、いつもみんなと微笑んでいられるように…。

心穏やかにいられたら人は自ずと笑顔になれる。

笑顔からは愛が生まれる。愛があれば世界は平和な方向へと向かう。

幸せのタネをまこう。幸せの花を咲かせよう。




258610167_4544562008926099_3006488544441704724_n_20220611022212ec7.jpeg


*写真提供:服部宏昭さん(徳島県小松島市)



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/10(金) 23:20:16|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロックの日2022

 【ロックの日2022】

195279228_4045897912125847_693467743500349939_n.jpeg

ロックの日である。

9年前の今日はぴあぴとの婚約記念日。

オーストラリア横断ランニングの旅に出発する年でもあった。

翌年のこの日、結婚しようと約束したけれど、実際に入籍したのは2016年の11月22日(いい夫婦の日)。

11年前の7月9日、アメリカ横断ランニングの旅のさなか、フェイスブックメッセージをもらったことがきっかけ。

翌年2012年2月に彼女が暮らす天満満天堂を初めて訪ねる。

それ以降、ライブなどのイベントに顔を出し、ごろっぴあファミリーと家族のような付き合いが始まった。

2013年春に交際が始まり、6月9日に十三のライブハウスのライブ会場にて突然婚約発表。

あれからはや9年。

いろんな思い出ができた。いろんなところで彼女に助けられた。

もう逢えないかも知れないと思っていた娘の瑞樹と13年ぶりの再会もあった。

2013年、三重県伊賀市から大阪市中央区天満橋へ、2016年12月にここ富田林のぴんぽん地球(テラ)スに移り住む。

今思うに、彼女と出逢ってなかったらどうしていただろう?

三重県伊賀市にそのまま住み続けていただろうか?

富田林に移ってきたことで実家が近くなり、両親の介護も何とかなっている。

3匹のニャンコと暮らすことにもなった。還暦を迎え自分自身もまた老いていく存在であることを悟ることになった。


来年はちょうど10周年の節目。

これから先のことなんてさっぱりわからない。わからないなりに楽しむしかない。

いつも初心に返りつつ、感謝感激感動を忘れることなく前に進んで行けたらいい。


13419174_1068229893226012_3507575678586916127_n.jpeg




一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/09(木) 22:28:59|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

奇跡

【奇跡】

11429967_880854521963551_5900800544737649967_n.jpeg
「希望を信じることをやめないで…なぜって奇跡は毎日起こっているはずだから」


考え方を変えてみれば、僕のこれまでの人生は、実は奇跡の連続であった。

そもそも僕がこの世に生まれたことそのものが奇跡に近いのだから。

出会ってきた人々、経験してきた様々なこと、それらも偶然が連続して起こり得たことでしかない。

中には、起こって欲しくなかったこともあるだろうし、ひょっとしたら出会いたくなかった人もいるかもしれない。


フォレスト・ガンプのお母さんが言ったように、奇跡は毎日起こっている。

少なくとも僕はそう信じている。

大切なのは、今起こっているすべてのことには意味や理由があるということ。

その意味や理由をじっくり考えてみて、目先のできごとに一喜一憂することなく、この人生を魂のレベルで生きようと努めること。

この宇宙ではあらゆるものがすべてつながっている。

そのつながりは時に「絆」と呼べるもの。

絆を紐解くことなく、つながりを断つことなく、自らそのつながりに気づき、ひとつひとつのつながりを愛おしく思うことができるように…。

見えないものを観る眼、聞こえないものにも耳を傾けて聴く耳を持とう。

考えるよりも感じるものを大切に…。

繰り返そう…奇跡は毎日起こっている。

そのひとつひとつを感謝の気持を持って楽しむことこそがきっと人生なのだ。


「奇跡は毎日起こっている〜フォレスト・ガンプの教え」




一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/08(水) 23:47:06|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ペイフォワード(恩送り)

 【ペイ・フォワード(恩送り)】
4B740D04-029A-4E93-9D67-42AB92C0B5A3_1_105_c.jpeg

この人生で、ランニングで、旅で得たものをフィードバックする術(すべ)をあれこれ模索している。

お世話になった方への恩返しももちろんだけど、世界中のすべての人がつながっているのだとしたら、「恩送り(ペイ・フォワード)」という考え方もありだと思う。

親切にしてもらった分、それを誰かにまた順繰り順繰り送っていくということ。

人々のやさしさと思いやりと愛情で今生きて生かされているということを忘れないようにするためにも大切なこと。

A3F4631C-5EBD-415C-96F3-ABA44D89DB7A_1_105_c.jpeg

この世で与えられた人生(自分の肉体と精神も含め)に加えて、与えられた時間やお金もすべては結局のところ借り物でしかない。

そういったものを無駄に使うのも有効に使うのも自分次第。

できうるものならば、それらを人々の笑顔のため、世界の平和のために使いたいもの。

PEACE RUNはそうやって誕生し、今に至っている。

コロナ禍でできないこともあったけれど、今だからこそできることもある。

残された時間でできることには限りがあるから、生きている内にすべてやっておきたい。

一分一秒、無駄にする時間なんてない。

175900_441184579263883_535895632_o_202206080807446df.jpg


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら








テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/07(火) 23:03:40|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パラレルワールド

 【パラレル・ワールド】

RIMG0018.jpg


時々、見る夢の中の僕はまだスーツを着てネクタイを締めて学校に勤めている。

山のような仕事に追われて、洪水のように流れる時間の中を溺れないように一生懸命前に向かって進んでいる。



夜中、そんな夢から目覚めてふと考えてみる。

今自分が生きているところは一体何次元?

時差ボケを超越して次元ボケ…。

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、西ヨーロッパ7カ国で旅していた間、違う時間と空間を生きていたのかも知れない。

村上春樹の「1Q84」と「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」みたいなパラレル・ワールド…。

これまでの僕の旅は本当に現実のものだったのか?

ACF871C0-DCF2-4485-873E-CBF878409113.jpeg

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」じゃないけれど、タイム・パラドックスが現実に起こっているのだとしたら…。

もう一人の自分は、今も教壇に立っていて毎日あくせく働いているんだろうか?

アドヴェンチャー・ランナーの今の自分は、人生のある一点で違う時間の流れから生まれてきたものなのか?



何が夢で何が現実なのか、その境界線もあいまいになってきたら自分自身の崩壊の始まり。

浮遊する空気中の細かな粒子のように、ふわふわ宙を漂いながら自分の意志を失って空気に同化し、やがて誰にも気づかれることなく消滅して行ってしまう運命…。

10345998_838103139572023_8459584185337863301_n.jpg

アメリカやオーストラリアの砂漠や大平原を風に吹かれながら走っていた僕がいる。

その風はかすかに故郷の匂いがしたが、ひょっとしたら故郷から地球を一周して吹いてきたものなのだろうかと思った。



我が魂が成層圏を突き抜けて疾駆する。

はるか宇宙の彼方から大気圏にいる自分の姿を見つめる我が魂はいずこ…。



あらゆる時空を超越して、貪欲に生きようとする我が肉体の声に耳を傾けることなく、自由自在に大宇宙を駆け抜ける魂よ、願わくば汝の真の声を聞かせてたもれ…。

C1F1AF57-D552-4F75-8EF8-83D783CAEA09_1_105_c.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/06(月) 23:50:47|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第9回春日井絆マラソン

 【第9回春日井絆マラソン】

284594871_5164957603553200_5284961497583040323_n_20220606085618b9a.jpeg



コロナ禍で昨年と一昨年がオンラインの開催になった春日井絆マラソンも今年第9回。

2012年、日本一周一筆書きランを走られた波多の明翠さんのつながりで、第一回からゲストとして招待していただいているのも嬉しい限り。

3年ぶりのリアル開催。待ちに待ったという感が強いのは私だけではあるまい。

前日の土曜日から名古屋エリアに移動。急行乗り継いで4時間。名古屋にいる娘と久々のデート。

美味しいものを食べて、名古屋界隈を散策。

285273094_1720990828239815_649928900160362826_n.jpeg

285135440_5163116587070635_4585946114878296572_n.jpeg

新しくできた名古屋JRゲートタワー13階にて


前日は春日井駅前のビジネスホテル泊

286131659_5164674386914855_8115125933500649475_n.jpeg
今朝は駅前周辺のスロージョグ


お友達の平林さんに車でピックアップしていただいて大会会場へ。

やはりリアルの大会はいい。

オンラインの大会はどうしても平面的だけど、リアルな大会は立体感というか臨場感が素敵だ。

285689680_2328223340659772_8309608516834972195_n.jpeg
会場に早々と来られていた矢野さんがタープを用意。

286121205_2328223297326443_5697634512379242531_n.jpeg
さらにはいろんな一本歯下駄を試し履き用に用意していただいた。

大会プロデューサー、走る書家波多の明翠さんのオープニングアクト

285050920_5164973733551587_25164102936436936_n_20220605201715737.jpeg

285863046_3188312488098414_2278678834660177733_n.jpeg

「PEACE」の文字に勢いを感じる。と同時に私のPEACE RUNにもつながる。

285445914_5165907860124841_7677042491037099777_n.jpeg
そして午前9時スタート!67チームが一斉に走り出した!


この大会のために俄に結成された絆チーム。

一本歯下駄クラブの矢野さんが大阪からわざわざ参加いただいて、固定メンバーの平林さんと、今年初参加の米倉さん、計4名。

285531221_5165040003544960_5533676106464228168_n.jpeg
第一走者米倉さん、生まれて初めて一本歯下駄を履いたにもかかわらずそのまま走り出してしまった!

285190612_5165059956876298_4514553525458653135_n.jpeg
第二走者は矢野さん、一本歯下駄でフルマラソン10回完走の記録保持者。

286150283_5165081406874153_9091982729148405299_n.jpeg
第三走者は平林さん、弥富ライオンズクラブ代表ということでスーツに一本歯下駄!

283932990_1057322481883781_1445789413081866997_n.jpeg

第四走者(アンカー)は私!

52.png


ファイナルランからのゴール!


閉会式にて矢野さんは遠来賞受賞!
01.png

34.png

285801489_5165322220183405_6268311350622264600_n.jpeg
ゴール直後、大会プロデューサー波多の明翠さんと絆チームで記念撮影。みんなの笑顔が素敵!

あせらないあわてないあきらめない…そんな走り歩きで結果は67チーム中最下位!お疲れ様でした!

久々にお会いした名古屋エリアのランナーのお友達、お声掛けいただきありがとうございます!


来年は第10回大会でいよいよファイナルとなるのだけれど、さらに盛り上げていきたい。

お世話になった大会スタッフの皆さん、共走していただいた絆チームの皆さん、名古屋エリアのランナーの皆さん、ありがとうございました!

またお会いしましょう!



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/05(日) 20:38:21|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モハメド・アリ

【モハメド・アリ】

13344551_1065502430165425_7226726435394226852_n_20220604051812719.jpeg

モハメド・アリ(1942年1月17日 - 2016年6月3日)。

ただのボクサーではない。もちろん世界ヘビー級王座を3度奪取したという偉業もある。

彼が闘ってきたのもリング上だけではない。

むしろ、それよりも苦戦したのは、当時いろんな問題を抱えていたアメリカの社会ではなかったか。

最も人種差別が過激であった時代でもあり、その一方でベトナム戦争という社会的な事件があった(彼は信仰と信念から懲役を拒否したという)。

1960年のローマ五輪で金メダルを獲得するも、人種差別を受け、悔しさから金メダルを川に投げ捨てた過去も…。


プロデビューは1960年。

60年代のアメリカは、キング牧師やマルコムXらをはじめ、黒人の公民権運動が盛んな時期。

22歳まではカシアス・クレイを名乗り、イスラム教に入信後、リングネームをモハメド・アリに改名。

70年代のジョージ・フォアマンとの一戦やアントニオ猪木との格闘技世界一決定戦など歴史に残る名勝負も懐しい。

1981年引退。その後長くパーキンソン病を患うも、いろんな場面で社会的な活動に尽力し、世界に影響を与えてきた一人。

強烈な個性の持ち主で、いろんな名言を残しているが、


Float like a butterfly, sting like a bee.

Your hands can’t hit what your eyes can’t see.

蝶のように舞い、蜂のように刺す。

お前の目で見えないものはお前の拳で打てる訳がないのさ。



はとりわけ私が好きな言葉だった。


アメリカが生んだ類まれなボクサー、

生きていれば今年80歳…

天国ではもうあらゆるものと闘うことのないように祈りたい…。

R.I.P.(合掌)



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

  1. 2022/06/04(土) 05:24:56|
  2. 社会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どこでもないところの真ん中で

【どこでもないところの真ん中で】

A943DEE2-3AD9-4CC7-B003-51EFA237DFF6_1_105_c_2022060306584340b.jpeg


世の中のありのままをあるがままに受け入れるのはたやすくない。

私的な感情やエゴが入れば辛いことはより辛く苦しいものになりうるし、面白くないことはいっそう不快なものにもなりかねない。

嫌悪感に見舞われ、不平不満が出てくるのもそんな場面。


砂漠の平原では、飢えや渇き、退屈さを紛らわすために、できうる限り風景の一部になろうと努めた。

僕は風であり、空や大地の一部である。

とらわれるものは何一つない…そう考えれば、ずいぶん気楽なもの。


9B8D5376-92F0-4C26-93CF-19BC0A21E717_1_105_c_20220603065842576.jpeg


僕は地球の一部であり、と同時に宇宙の一部…。

そんな思いで走っていると、不思議なことに、僕を構成する60兆もの細胞のひとつひとつが、少しずつ宇宙に同化していくかのような錯覚さえ感じられた。


A76B1269-9864-4619-9FCA-497B2DD2C706_1_105_c.jpeg


しょせん僕はちっぽけな人間…どうでもいいようなつまらぬ感情を抱いてもはや卑屈になる必要もない。

宇宙の規模から見れば、人間なんて塵(ちり)や芥(あくた)同然。

無に帰るというのはきっとそんな場面なのかもしれない。

どこでもないところの真ん中で、自分自身の内面と対話する方法を教えられた気がした。


0F191950-3A46-499C-A98A-F9F7749F59E4_1_105_c_20220603065841338.jpeg

*写真:「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」で西オーストラリア ナラボー平原(砂漠の平原が東西に渡り1200キロ続いている)を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/03(金) 07:00:49|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TODAY

【TODAY】

18766723_1382933085089023_2360960613097892511_o.jpeg


基本的に過去は振り返らない。

旅人がたどってきた道を振り返ることがないように…。

過去はあくまでも過去のことであって過ぎ去りしもの。

過去のできごとを悔やんだりどうこう言ったりしてももはや仕方のないこと。


2505695B-5CAF-49B0-B624-5D5833C6748E_1_105_c_2022060203251562f.jpeg


僕の前に道はない…といった高村光太郎は言ったけれど、道はいつも僕の前にあった。

道は自ら見つけるべきもの。あえて未来を閉ざす必要はない。

たどってきた道を過去と呼ぶのであれば、それはすべて歴史という名のもとに、記憶の中でとどめられるべきもの。


04964681-E942-45EE-A92C-2445A0852FC4_1_105_c_20220602032648580.jpeg


未来を生きるヒントは過去に隠されているのかも知れないけれど、今この瞬間こそが未来の自分を決める鍵となっているはず。

今を大切に生きる…今という瞬間しか生きれない、それが我々人間の宿命。

二度と帰らざる今日という日を愛おしく生きていきたい…

過去を自分なりに生きてきた、僕の心の声がそう語っている。

今にフォーカス、今を楽しむ、それこそが今を生きる私たちにできること。


4931591B-2C10-4EB5-BFE9-C4F38C4472FB_1_105_c.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/06/02(木) 03:27:55|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冒険記念日

 【冒険記念日】

101050194_2998236770225305_3953592553600712704_n.jpeg

今日6月1日はアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦にとっての冒険記念日。

31年前、1991年のこの日、北米大陸縦横断単独自転車旅行がロスアンジェルスでスタートした。

100851007_2998236866891962_3754329805055590400_n.jpeg

そして、1994年はアラスカ北極圏横断〜カナダ横断(アンカレジ〜ケベック)、ニュージーランド縦断、オーストラリア横断自転車旅行が始まった日。

いずれも僕の人生の流れを大きく変えるような一大イベントだった。

アナログ全盛の時代、スマートフォンもインターネットもGPSもまだ一般には普及してなかった。

今と比べれば、いろんなことが不便だったかもしれないが、逆にまたそれらが旅や冒険を面白いものにしてくれていた。

182155059_3938498269532479_9150289319809706573_n.jpeg

僕の生涯を賭けたチャレンジは今なお続いている。見果てぬ夢を追いかけている自分がいる。

IMG_6997.jpeg

北米大陸を人力で三度(3度目はランニング)も横断するという愚行をやった人間はフォレスト・ガンプを除いて他には知らない。

197456_432495996799408_1506059896_n.jpeg

馬鹿も極めればホンモノ。

本格的にPEACE RUNをスタートさせてからこの11年の間にもいろんなことがあった。

いつの間にか自転車がランニングに変わったとはいえ人力(二本脚)の旅には変わりはない。

自分が正しいと信じる道を進むこと、父の「夢を叶えるならとことん時間とお金をかけてそれにのめり込む」という教えを胸に邁進する。

181580011_3941891715859801_7138289340576076010_n.jpeg


残りの人生は多く見積もって20〜30年。

100歳まで生きられたとしてもあと40年ばかり。

一日一日が帰らざる日々…大切にしよう。


100866135_2998236780225304_3844533850667483136_n.jpeg




アメリカ横断の旅の途中、コロラドで出会ったミズーリ州出身のトムと知り合い、よかったら訪ねておいでという言葉に出会った約1ヶ月後に彼を訪ねる





アメリカ横断の旅を終えて、ニュージャージ州サウスオレンジ市の小学校を訪問、一日かけて全学年全クラスを訪ね、旅の話や日本について語らせてもらう


アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦の旅と冒険の軌跡はこちら






一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

  1. 2022/06/01(水) 02:37:20|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2カウンター

プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダーYAMANOVAコーヒーアンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2024年にヨーロッパランニングの旅PART2を計画中。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

メールフォーム

ご意見・ご感想お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅

無料メルマガ「週刊PEACE RUN」

高繁勝彦 on facebook

高繁勝彦 on X(TWITTER)

高繁勝彦YouTube

Progear Vision

高繁勝彦Instagram

ALTRA

高繁勝彦note

"THE SWEEPERS"

地球にいいことしませんか?

一本歯下駄クラブ

一本歯下駄アンバサダーブログ

JACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

QRコード

QR

amazon.co.jp

ALTRA

楽天市場

PEACE RUN公式スポンサー

finetrack

ALTRA

ALTRA

株式会社GETALABO

Progear Vision

Progear Vision

YMANOVA OUTDOOR COFFEE

ヤマノバアウトドアコーヒー

グローバルWi-Fi

グローバルWi-Fi

ECOMARATHON

Thule

MCMのめぐみ

MCMのめぐみ

TRUME

TRUME

Fun・Running関西

FunRunning関西

辻子谷龍泉堂株式会社

The Social Tea House

The Social Tea House

CACAZAN

CACAZAN

Gofield

Gofield

オートサイクルベンリー

才能はかり売りマーケットごろっぴあ

うちのダンナは冒険家

QJapan

JOBBB RADIOボラボラ大冒険

PEACE RUNプロモーションビデオ

PEACE RUNテーマソング "Go The Distance"

励まし屋"Go The Distance"

PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

濱守栄子【国道45号線】MV

RUN×10(ラン・バイ・テン)運動

runx10_logo

旅RUN×(kakeru)

旅RUN×

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード