fc2ブログ

KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

暑中お見舞い申し上げます

【暑中お見舞い申し上げます】

67926962_2349584471757208_7410899179427332096_n_20220731084312915.jpeg


7月最終日…まだまだ暑さは続きます。

8月は平和を考える月間。

あらゆる悲しみや憎しみがこの世界から消えてなくなりますように…

祈りを捧げます。

MAY THE WORLD BE FILLED WITH LOTS OF LOVE, PEACE & HAPPINESS!


118717016_3258841467498166_5199293002570185090_n.jpeg




一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら
スポンサーサイト



テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/31(日) 08:44:22|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

致命的な暑さ:福井〜敦賀2010年夏

【致命的な暑さ:福井〜敦賀2010年夏】




真夏というにふさわしい今の季節、今日みたいな暑い日は、これまで走ってきた暑い、熱い旅の日々を僕に思い出させてくれる。

暑さで頭がぼーっとしてくると、何かもう何もかもどうでもいいや…というような気持ちに何度もなったことがある。

それは、2011年アメリカ横断ランニングの旅でカリフォルニア州モハヴェ砂漠やユタ州モニュメントバレーで40度もの熱波の中を走った時も、カンザス州キングマンに向かう道で48度を経験した時も、2012年の日本縦断ランニングの旅のさなか、38度の高温下で福井〜敦賀の国道8号線のトンネルを走った時も同じだった。

2010年、教師を辞めた年の夏に走ったPEACE RUN2010日本縦断Part1(日本海沿岸ルート)のさなか、福井から敦賀まで、最高気温38度、12時間かけて64キロ走った旅の思い出を語ろう。

当時49歳、フルマラソンは3時間ひと桁台でまだ走れた。


連日の35度超え。湿度もハンパなく高い。

35_degrees

福井駅からしばらく走って国道8号線を南下。 武生市を経て越前市。峠越えがあった。

越前市塚原のサークルK。早めのランチブレイクは立ったまま食べるおにぎり。ここから南へ。しばらくコンビニもないし、町らしい町もない。トンネルと峠越え…。

echizenshi

人力の旅人にとってトンネルは曲者。トンネルを好きだという旅人は恐らくほとんどいないのではないか?

今回の旅で最長の長さ(1050m)の武生トンネル。

takefu_tunnel

過去に5000m級のトンネルを二つほど経験しているが、北海道のえりもトンネルも5000メートルレベルだった。

40分ほどかかった記憶がある。


排気ガスと騒音で吐き気と耳鳴りが…。唯一日差しがなくヒンヤリとしているのだけが救い。

二つ目の峠が南越前町太良で終わった。 そして、目前には、久し振りに見る日本海…。

tara_toge


午後2時、道の駅河野。敦賀までまだあと20キロあまり…。

暑さとトンネルとカーブの連続で吐き気とめまいが続く。

ひょっとしたら、今日はこの旅を通じて一番タフで ハードで過酷な1日ではないか…。

59キロ走った翌日にまた60キロも走るという馬鹿げた旅人、それが僕だ。

もともと過酷なものとわかった上で、あえて やっているのだから、文句は言うまい。

自分で選んだ道を文字通り進んでいるのだし…。

3時過ぎ、3つ目の峠を越え、敦賀トンネル(735m)を抜けて敦賀市入り。

大比田のローソン。あと十数キロか。

道路標識に、京都や大津、長浜の文字が見えると、いよいよ関西だというムードを感じる。

37度の気温が表示されている。

めまいが頻繁に起こるが、こんな気温で倒れてたまるか!

敦賀市挙野のサークルK。

海岸線の路肩の極めて狭い道。延々と走り続ける。

最後に忌まわしい2つのトンネルを抜けて気比神宮。もうすぐ敦賀駅。

午後6時18分、敦賀駅!

tsuruga_stn

よくここまで走れたもんだ!

何度目覚めても悪夢の中にいるかのような 、そんな時間を経て、無事にゴールできたことに感謝!

午後6時半、駅前のビジネスホテル「スイートピー」にチェ ックイン。3700円でバスとトイレに冷蔵庫付きはうれしい!


トンネルは「奈落の底」を体験することができる場所。

眼をつぶって、大型ダンプやトレイラーが行き来する音をじっと聞いているとそんな感じ。


本日の走行距離:最長記録更新で64キロ 、宗谷岬からの累積走行距離:1825キロ。

沖縄県波照間島まで1600キロほどだから半分は過ぎているはず。


*****


致命的な暑さで既に頭がイカれてしまえば暑さなんてものともしない。

暑さを暑さと感じなくなれば人は強くなれる。

身体機能を衰えさせることなく、すべてポジティヴな気持ちで、ありのままあるがままに、快く心地よく受け入れたら、すべては宇宙の中で無に帰る。

何も考えず(頭の中を空っぽにして)走れるというのはある意味幸せなことなのだと思える。

極限状況を一度は経験しておくのがいい。

死にそうな場面に遭遇しても、それを乗り越えられたら、人はそう簡単には死なないということを学べるからだ。


情熱の温度を一度上げれば体感温度は二度下がる…

これはアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦流の考え方。

暑さをものともせず、自分がなすべきことに全力で取り組めという教えでもある。

とはいえ、無理や無茶は避けられたし…(笑)。

安全と健康第一で、記録よりも記憶に残る素晴らしい走りを…GOOD楽駆!



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/30(土) 23:48:53|
  2. PEACE RUN2010日本縦断ランニングの旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

行き当たりばったり

【行き当たりばったり】

AA5CC6FA-820F-45BC-9794-F0D97C2F71DA_1_105_c.jpeg


旅を面白くしているのは、言うまでもなく、予期せずして起こる様々なハプニングやアクシデントだろう。

いろんな人間が日々現れ、いろんなドラマが繰り広げられる。

主役はもちろん自分自身。自分を脇役にしてはダメだ。

シナリオは行き当たりばったりでいい。演出も出たとこ勝負。

面白くないならそれもまた結構。

楽しもうが楽しむまいが、それは自分自身の問題。

だけど、せっかくなら楽しめるものがいい。

どうするか…何があっても楽しめばいい…それだけだ。

そのために、常に前向きでポジティヴな自分であること。


00FCC1DF-1933-49EC-8C79-4C6AB0A31E94_1_105_c.jpeg


細かいことにとらわれない。

既成概念や固定観念にもこだわらない。

つまらぬルールや慣習にもしばられない。

自由闊達な発想と自分独自の思いつきでその日その日にベストを尽くす。

何よりも柔軟な頭と体が要求される。

データやアプリケーションでぎゅうぎゅうになったPCのハードディスクみたいにすぐフリーズするような自分であってはいけない。

心にもいくらかの余裕が必要だ。

それは遊び心であっていい。

必要なものは残せばいいし、要らないものは捨てればいい。

無駄をなくして効率のいい人生を生きること…それは旅も同じだ。


4342BDC4-479A-4DC7-B8B4-AB3866F50954_1_105_c_2022073011380859d.jpeg


長く旅を続けて角のとれた人間になれるように、転がり続ける石のようであろう。

落ち着いた心で物事を考えよう。どこまでも透明で深く、静かに流れる川の水のようであろう。

旅も人生も行き当たりばったり。計画なんてない方がスリリングでエキサイティング。


そんなこんなで、

今、生きて、生かされている時間と空間の狭間(はざま)で僕は現世での日々を楽しんでいる…。


2E9DCF3E-6300-49D5-A262-7126A8F4A8EF_1_105_c_20220730113512dc4.jpeg



*写真:PEACE RUN2016西ヨーロッパランニングの旅から


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/29(金) 23:27:13|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

透明な心で

【透明な心で】

8251F528-6B0F-4DDC-A709-C55EDDF9A8F6_1_105_c_20220729052711530.jpeg


心をピュアにすればいろんなものが見えてくる。

僕らはいつも自分自身のフィルターで世界を曇らせている。

解き放たれた心で、ありのままあるがままの自分でいればそれでいいのに、何故か余分で余計なもので自分を覆ってしまうがゆえに物事をストレートに見ることができなくなるのだ。

偽りのない世界で、開かれた心で、開かれた自分の生を全うできますように…。

406AF39E-F5C2-40CA-96EB-49E1C38A54B1_1_105_c_202207290527128a6.jpeg


何もかもが思い通りに行けば言うことはないが、何もかも思い通りに行かない時にどう振る舞うか、それが生きていくための鍵を握っている。

コースミスをしようが、突然の雨に見舞われようが、二度のパンクで心が折れてしまおうが、大した問題じゃない。

度重なるハプニングやトラブルも、きっと次につながる手がかりになっている。

面白きかな、我が人生…何が起ころうとも、人は気持ちひとつでいくらでも楽しむことができる。

美しい物を心から美しいと愛でる気持ち、楽しいことを心から楽しめるハッピーな生き方…。

僕はまだまだヒヨっ子だけど、この世界から教えられることは山ほどあるよ。

謙虚に、素直に、純粋な気持ちで、この世界と向きあおう。

何をも、誰をも否定することなく、責めることも咎めることもなく、受け入れてしまおう。

神の領域には程遠いけど、僕は僕で自分の信じた道をただ進むだけ…。


:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:

028A19E8-8425-4C99-A8E2-7DDAF967399E_1_105_c_20220729052728118.jpeg




*写真:PEACE RUN2016西ヨーロッパランニングの旅から


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/28(木) 23:23:21|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Stay Calm

【Stay Calm】

11145569_903495399699463_8740963918087732398_o.jpeg


教師という仕事を辞めて以来ここ12年、腹が立つということを経験していない。

怒ってもどうにもならないことはこの世に多々あるだろうし、ひとつの怒りがまた別の怒りを引き起こすことにもなるだろう。自分自身の怒りが他人の怒りの元になることだってあり得る。

怒りが煮えくり返るようなネガティヴな経験は旅人にはふさわしくないものだし、人が怒っているのを見ていい気持ちになる人はまずいない。

旅人というのは、良きにつけ悪しきにつけ、あらゆるものをありのままあるがままに受け入れられる素養を持っている。

平穏な心が怒りを吸収するアブソーバーになっているのだろう。

長く生きていればいろんな経験を積んでいくように、長く旅を続けていれば日々いろんなことがある。

その一つ一つに一喜一憂している自分がちっぽけなものに見えてくるから不思議だ。

何があろうと感謝の気持ちを忘れることなく、すべては良き方向に向かっていると信じて精進することなのだ。

凪(なぎ)の海のように、静かに、穏やかに微笑んでいられる人でありたい。

:*+:*+:*+:*+ Love× Laugh→Peace +*:+*:+*:+*:


A155960C-B9B9-498A-B22E-D24647A0EF7B_1_105_c_20220728224852c10.jpeg


1200キロ砂漠が続く南オーストラリアナラボー平原では、怒りの感情さえも大地に吸収されてしまいかねない。

怒ってもどうにもならないのなら、そんな感情は持たないに限る(笑)。


A76B1269-9864-4619-9FCA-497B2DD2C706_1_105_c_202207282248509af.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/27(水) 22:45:35|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人生何を優先すべきか?

【人生何を優先すべきか?】

9B0F7487-3668-480B-9C81-F35F91191A2A_1_105_c_20220727055845c3a.jpeg


やらなければならないことをいつも先延ばしにして、やらなくてもいいようなことに時間を費やしてばかりいては、本当にやりたいことを十分に楽しめないまま人生を終わらせてしまうことになる。

何よりも一度限りのこの人生で、やりたいことをやらぬまま終えてしまうことほど悲しいことはない。

人はみな自由の身で生まれてきたはず。

果たさなければならない義務は当然あるものの、自分を犠牲にしたり、何かを我慢したりしているだけでは、本来あるべき自分の姿を見失うことにもなり得る。

あれこれ言い訳をして自分をごまかしながら、時間だけは確実に過ぎていく、それが本当に僕の人生なのだろうか?


16417832-66FE-4DEB-992A-3303AFC58F2F_1_105_c_20220727055844c86.jpeg


歳を取るごとに自分を律することが難しくなっていく。

それは、自分自身の心の中に甘えの気持ちがあるからなんだろう。

内なる自分を客観的に見ることが必要だ。

現実とうまく関わっていくために、もっと意識を高い次元に向けよう。

何かを極めようと思いつつ試行錯誤を繰り返しながらも、本当に僕に必要なのは、今の一歩一歩を確実に進んでいくことなのかもしれない。


A597359E-BA2A-4175-8154-E386CDF4EB24_1_105_c.jpeg



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/26(火) 23:53:09|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

果てしない自由

【果てしない自由】

26FF5779-AC32-49F5-BA2B-CF362F63BFCC_1_105_c_20220726044815d2d.jpeg


朝の凪の海のように静まり返った心で、

大海原の荒波のように激しく、

時に荒々しく、燃えたぎる情熱を持って、

真夜中のダンサーのように軽やかなステップで、

狂ったように走り続けたい。


88ECB2E8-51C3-41DB-AADD-C4D9A2C4D5F1_1_105_c_2022072604480668b.jpeg


たとえそれが、

誰も周りにいない砂漠の大平原であったとしても…。


9B8D5376-92F0-4C26-93CF-19BC0A21E717_1_105_c_20220726044804fe6.jpeg


ここでは、大声を出そうが泣こうが喚こうが、誰も何も言わない。

声は風にかき消されてその場で消えてしまうし、大平原のあまりのだだっ広さに自分自身の存在さえ抹消されてしまいかねない。

本当に生きる意志と力を持って、存在しようとしない限り、人は風や空気と同然の存在。風景の一部でしかないということ。


0F191950-3A46-499C-A98A-F9F7749F59E4_1_105_c_20220726044802eff.jpeg
*写真:東西1200キロに渡って荒涼とした砂漠の風景が続くナラボー平原(西オーストラリア2013年)



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/25(月) 23:45:02|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一本歯下駄金剛山登山ツアー

【一本歯下駄金剛山登山ツアー】

summerfes_20220725071211335.png

ちはや園地で金剛山夏まつりがあるというので企画した一本歯下駄金剛山登山ツアー。

イベントとしてやるのは随分久しぶりのこと。

私以外に5名の参加者が集まった。

午前10時過ぎ、足元は全員一本歯下駄で千早ロープウェイ前をスタート。

いつもの伏見林道をたどる。

セメント舗装されているが結構荒れた道。

一本歯下駄に慣れていないとバランスを崩して転倒しかねない。

295102161_5301783136537312_7026631831226284463_n.jpeg
念仏坂の手前にて最初の集合写真

294272991_738038094163012_9168592691853774317_n.jpeg

293600806_803036647732969_6498279606489359684_n.jpeg

295680586_5301893043192988_4494088179999051786_n.jpeg
伏見峠でダイトレに合流

ほどなくするとちはや園地。

295557396_5301800569868902_7794168518172761438_n.jpeg
金剛山夏まつりでアウトドアライブの真っ只中、お友達のピアニスト井阪さんがちょうど演奏していた

お昼休憩を取ってから山頂へ。

294571827_5302595043122788_2170821698612090741_n.jpeg

一の鳥居

295653926_5301922073190085_894387933231277047_n.jpeg

約2時間で山頂広場へ。

私に取っては14度目の一本歯下駄金剛山登山となった。

295728283_5301930686522557_2237539270069473163_n.jpeg

一本歯下駄の輪=和


下りは各自サンダルやシューズ、裸足で下山。私は一本歯下駄のまま。

下界は36度でも山頂は23度。夏場の標高1000mはありがたい。

他の登山の方々からあれこれ声をかけられる。

「何の修行ですか?」「何の集まりですか?」

「それで下から登ってこられたんですか?」

呆れた顔をされたり驚かれたり、そういった人々のリアクションも面白いのだけれど、やはり一本歯下駄でアウトドアフィールドを動き回るのは最高に楽しく面白い。

それは、1300年前の修験者がやっていたであろうことを追体験することにほかならないから。

経験した人間でしか分からないことかもしれない。

酔狂者と言われても、やはり楽しい・面白いからやるというスタンスは変わらない。


参加いただいた高石さん、楢崎さん、田中さん、箱谷さん、森本さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!

次回はまた秋頃に企画したいと思います。



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2022/07/24(日) 23:57:34|
  2. 金剛山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エゴよりもエコ

【エゴよりもエコ】

356EEF60-6050-49BC-99D2-EBC0A755EB2C_2022072406090570d.jpeg


人は、物事がうまくいかない、思い通りにならない理由を

自分以外のところに見出そうとするものだけど、

根本的なものは必ず自分の内にあるということを推して知るべし。

エゴがある限り、ちっぽけな自分にとらわれている限り、

物事はうまくいかないし思い通りにならないものなのだ。


ブッダ曰く…

「平和は内面から来るものであり、外に求めるものではない

“Peace comes from within. Do not seek it without.”

CB545018-9300-4C7F-95F4-3BA0E121FD2A_20220724060906096.jpeg


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/23(土) 23:05:37|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アドヴェンチャー・ランナーのつぶやき

【アドヴェンチャー・ランナーのつぶやき】

10354084_751882874860717_6364868194459852573_n.jpg 


これまでの国内外での約2万3000キロに及ぶ旅を振り返りながら、本当に自分が求めているものについてあれこれ考えてみる。

僕がやっているのは単なる旅でもないし、ウルトラマラソンとも違う。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」はレースじゃない。

そういう意味では僕は走る旅人であって、アスリートでもない。

一見修行のように見える旅ではあるけれど、そんなストイックなものでもない。

多くのランナーは、レースや大会に出ることを楽しみとしているのが最近のランニングブームの傾向かも知れないが、僕はほとんどレースというものに興味はない。

二本の脚で一本の道をたどることで、どれだけ遠くまで走れるのか、それを実践しているだけ。

長期に渡って長い距離を走るのだから、心と体のメンテナンスも必要だ。


do_what_i_like.jpg 


ランニングと旅とアウトドアライフをクロスオーヴァーさせたアクティヴィティーこそがアドヴェンチャー・ランニング。

ただ走るだけではなく、砂漠や平原、山脈などいろんなフィールドを楽しむためにランニング+αがあることでより魅力的かつ刺激的な走りが楽しめる。

サポートなしのソロで走ることで冒険的な要素が強くなる。

リスクマネジメントも考えた上で、気力・体力を充実させた走りが求められる。


今、単なるトレイルランニングやウルトラマラソンでは飽き足りないランナーたちが求めているものがここにある。

E339E036-2C40-4C5F-A466-D36C18F78435_1_105_c_202207230853371fc.jpeg


今はまだマイナーで、僕がやっていることの魅力を真に理解している人はそう多くないし、同じような活動に取り組んでいる人は少なからずいるのだけれど、誰もがやりたいと思えるほど魅力的なものではないのかもしれない。

あるいは、アドヴェンチャー・ランニングの魅力や可能性をもっと全面的にアピールしてもいいのかもしれないが、仕事を持ちながらこういった活動を続けるにはやはり無理がある。

しかしながら、この分野ではパイオニア的な存在であるアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦が、還暦を過ぎているにもかかわらず、PEACE RUNというソフトウェアを駆使してなおも走り続けているのである。


10926425_811781588870845_4086745192268210191_n (1) 


正直、先のことなど何も考えていない。今にフォーカス…今を楽しむ生き方。

それは、刹那の快楽とはまた違うのだけれど、明るい未来を築くために、今できることに全力で取り組む生き方なのだ。

まっとうな社会人として、学校という教育の現場で、若者たちに英語に加え人の道など説いていた中年オヤジの今の生き様がどれだけインパクトのあるものかは定かではない。

こういうランナーもいる、こういう生き方もある…そんな思いで温かく見守って頂けるのであれば幸いである。

走らなければランナーはただの人だし、旅に出なければ旅人もまたただの人。

生涯を賭けたチャレンジに出なければ、チャレンジャーもぬるま湯につかったままの状態。

まあ、今は充電期間でもあるのだろう。

流れに抗うことなく、かといって流されず、チャンスを伺いながらいつか大空に羽ばたける日が来るのを待っている。

あせらずあわてずあきらめず…時間はかかるかもしれない…でも、すべては思う方向に動いている。

アドヴェンチャー・ランナーデビューから11年めの夏…旅には出れていないけれど、僕の情熱の炎はくすぶってなどいない。

火種を残しながら、静かにそっと萌え続けているのだ。

A943DEE2-3AD9-4CC7-B003-51EFA237DFF6_1_105_c_2022060306584340b.jpeg


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/22(金) 23:44:12|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地平線を追いかけて

【地平線を追いかけて】

4E6016CE-160F-4911-A96D-6AF5B092BC63_1_105_c_20220723082525b65.jpeg


自分が一番自分らしくいられるのは恐らく旅の空の下、それも地平線を追い掛けて走るシチュエーション。

大陸を走る醍醐味というのは、砂漠や山脈、大平原など、原風景の中で、長らく見失われていた自分自身の内に秘められた野性に目覚める場面なのかもしれない。

電気やガス・水道など文明から遠ざかる中で、最小限の装備で最大限の自分を生きることが課題となるランニングの旅。

喉の渇きや空腹、気が狂いそうになるほどの単調さ、向かい風、砂嵐、さまざまなジレンマを経て、真の自分自身を見つめられるのであればそれは価値ある走りと言える。


A943DEE2-3AD9-4CC7-B003-51EFA237DFF6_1_105_c_202207230825268a2.jpeg


自分と闘うなど野暮なことはしない。

あらゆるものを寛容な気持ちで、快く、心地よく受け入れる。

ありふれた日常に戻って、現実にどっぷり浸かってしまえばそういった感覚は徐々に薄れていってしまう。

真のミニマリストは知っている…人の心を満たすものが何であるかを…。


F9F3C2B3-9478-4B2E-B283-BB1241537E63_1_105_c_2022072308252360e.jpeg

*写真:2013年、オーストラリア横断ランニングの旅で1200キロ砂漠が続くナラボー平原を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/21(木) 23:22:22|
  2. 旅・冒険
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青春時代

 【青春時代】

14329978_1133686620013672_4130426219388330834_n.jpg


根性だけではやれないこともある。

昭和40年台、幼少時代を根性至上主義の中で生きてきた。

たしかに、根性こそは生きていくためのエッセンスであったけれど、それだけでは何かが足りないと今の時代には思わされる。

バブルの時代を境に、「根性」や「青春」といった言葉はもはや死語と化していった。

何がカッコいいのか、今の中年世代には混沌として分からぬことだらけ。


14333033_1135381546510846_838704375934866754_n.jpg 


カッコの良し悪しよりも大切なのは、古いものにしがみつくことなく、かつ、新しいものにはとらわれない…適度なハングリー精神を持ちながら、常に追い求めるべきものを持っていること…

そんな陳腐な言葉ではもはや説明にすらならないかもしれない。


14370368_1136873599694974_5823483714652400612_n.jpg 


少年でも青年でもない中年。前期高齢者と呼ばれるまであと数年…

年齢を表す数字が単なる記号でしかないということを、今の生き方で証明するにはまだ時間が必要だ。

遅すぎた青春時代…僕の青春はきっとまだ続いているし、還暦を過ぎてから第二の青春時代が始まるのだろう。

70までのあと数年は準備期間…プレ青春時代だ。


14332996_1133872616661739_4853339705865376124_n.jpg 


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/20(水) 23:03:08|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HAPPY GO LUCKY

 【HAPPY GO LUCKY】

 10943733_810115802370757_7144740890184615169_n_20190406210857547.jpg 


どんなに科学技術が発達したとしても、我々人間というのは本質的に古代から何ら変わらないものがあるのだ。

突き詰めてみれば人間もこの自然の一部でしかないということ。

そんなことを分かっていながらも、人間はおごりたかぶる生き物…。

地位や名誉にこだわる人間もいれば、カネやモノにすがりつく人間もいる。

人があの世に持っていけるものは何ひとつないというのに…。


地位も名誉も、財産もない僕自身にしてみれば、何もない方が気楽だったりもする。

つまらないしがらみはすべて棄て去って、笑顔であの世にいければそれでいいのだと思ってもいる。

いろんなものを持ちすぎて悩みを抱えるよりは、何も持たずに楽天的に生きる方が明らかにすっきりしている。


11407192_881539311895072_5005881093254080957_n.jpg


生きるのが辛いという人たちは、きっと多くのものを抱え込みすぎているんだろう。


happy_world.jpg 


楽な生き方というのは、思うに、余分な力を抜いて、ありのままあるがままに、自分らしく生きていくこと…。

深呼吸して、時には思い切り笑って泣いて、素敵で楽しいことばかり考えること。

夢を追いかける時間をたくさん作ること。

素敵な仲間と過ごす時間を大切にすること。

贅沢はあえて求めない…食事も質素に、生活をシンプルに。

旅している間は、本当に人生そのものがシンプル…ただ、生きて走って、食べて寝て…その繰り返し。

あとはいろんな人と出会い続けること。

出会い続ける中でいろんなものを吸収して、それをまた様々な出会いの中でフィードバックしていくこと。



毎日様々な出会いと発見、気づきと学びがある。それこそ充実した人生…。


人生死ぬまでが勉強だ…ありとあらゆることを学んで、少しでもこの世界の役に立てるように…。


ランナーはただ走るだけの存在じゃない。

走ることを通じて、いろんなことを学び、それを自分というフィルターを通して吸収し、社会に、世界に還元することが大切。それを気づかせてくれたのがPEACE RUN


生きることそのものが冒険…好奇心をフルに働かせて、ワクワクドキドキする気持ちを忘れることなく、夢の実現のために、恐れることなく邁進(まいしん)していくのだ。

partofthenature.jpg



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/19(火) 23:14:29|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すべては意識のあり方次第

 【すべては意識のあり方次第】

Reinhold_Messner_in_Koeln_2009.jpeg


人は無から生まれ無に消える。

そのつかの間に、

僕たちは意識を持つことが

できることが素晴らしい。


ラインホルト・メスナー(Reinhold Andreas Messner、1944年9月17日 - ):

イタリア・南チロル出身の登山家、冒険家、作家、映画製作者。

1986年に人類史上初の8000メートル峰全14座完全登頂(無酸素)を成し遂げたことで知られる。


〜ウィキペディア「ラインホルト・メスナー」から(写真も)


*****


重くのしかかる辛い現実も時には受け入れなければならない時がある。

そう思っていても、実はすべて自分の思考がつくり出した世界だと思えばいい。

実の所、すべては無に等しい。

自分自身の意識下で作られているからだ。

だとしたら自分のイマジネーションであらゆることが可能になるということ。

そう、意識のあり方ですべては変わる、変えられる。

ジョン・レノンもかの名曲「イマジン」の中で「想像してごらん…」と歌っていた。

想像する(=想う)ところから始まり、願い、祈り、最後には強く念じること。信念となる訳だ。

素晴らしいことを素晴らしいと言える人生を送れるように、今にフォーカス、今を楽しもう!


111057703_3153962267986087_6409962374688403062_n.jpeg

僕が今いるこの世界も、僕が旅してきたあらゆる場所も、すべては意識の中で作られているってこと…



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/18(月) 23:55:41|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受け入れる

 【受け入れる】

1150316_640880662627606_1194021418_n.jpg 


暑さになんか負けない…

なんて野暮なことは言わない。

闘うから勝者と敗者がうまれてくる。

暑さに勝ったところで人間は自然には抗うことはできない。

だからこそ、暑さも受け入れて、暑さと共存する。


10cfef91bf6a527c3b2b9f8c09987b56_l.jpg 


受け入れるというのは

「こういうものだ」「これでいいのだ」

と納得すること。

すべての事象は必然、必要だから起こっていること。

大切なのは勝ち負けじゃない。

どんなこともありのままあるがままに、

寛容な気持ちで、快く心地よく、

潔く受け入れることが平和的解決への道。



37128838_1780606278655033_3355671370137600000_n.jpg


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/17(日) 23:59:32|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ある愚者のつぶやき

 【ある愚者のつぶやき】

1044797_546505592065114_896192000_n.jpg


*愚者=THE FOOL

タロットの大アルカナに属するカードの1枚。

正位置の意味
自由、型にはまらない、無邪気、純粋、天真爛漫、可能性、発想力、天才。

逆位置の意味
軽率、わがまま、落ちこぼれ。


*****


何らかの目的を持った旅人と解釈する説と、全くの自由気ままに歩き回る完全に無計画な放浪者と解釈する説の二通りの説が存在している…


---ウィキペディア「愚者」の項目から



*****



枠にとらわれない、型にはまらない、常識や固定観念をも打ち破る自由な発想で僕は生きている。

時にそれは異端児扱いされることにもなるが、いつも新しい時代の始まりにはそんな人間がきっと一人や二人はいたはず。

先駆者や開拓者と言われてきた人たちの苦労は、そうでなかった人々にはきっと計り知れないものなのだ。

だからこそ、新しい時代を築き上げることは価値あることなんだろう。


10592503_10202069088675659_1369295059_n.jpg


何と言われても、どう思われようとも、信念を貫き通すこと。

頑なに守り続けるものがあるならば、そのパワーとエナジーはいつかきっと形となり実を結ぶ。

愚直なまでに、ひたすらにひたむきにひた進む自分を固持すること。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり。


1385968_602364623145877_1483012131_n (1)
地平線の向こうに僕の未来がある…



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら






テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/16(土) 23:45:37|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魂が活性化する走り

 【魂が活性化する走り】

desert_run1_20190715212232408.png 

最初に長期の旅ランを経験したのは2010年の日本縦断(北海道宗谷岬〜沖縄県波照間島:日本海沿岸)。

その後も2011年アメリカ横断、2012年、二度目の日本縦断(北海道稚内〜鹿児島:オホーツク海沿岸〜太平洋沿岸)、

2013年オーストラリア横断、2014年ニュージーランド縦断、2016年西ヨーロッパ…国内外で約2万3000キロを走ってきた。


どの旅も最初の数日〜1週間は当然疲労がたまるが、徐々に体が活性化してくると免疫力もアップする。髪の毛や爪の伸びるのが異常に早くなる。怪我をしても軽い擦り傷や切り傷なら一晩で治すこともできた。細胞が通常以上に活性化しているということだろう。

それに、あまり大きな声では言えないけど霊的能力も高まってくる。

予知能力というか引き寄せができることも…。

コーヒーを飲みたいと思ったら誰かが缶コーヒーを持ってきてくれたり、道路を走っていてふと霊視的なことが経験できたりする。

通りすがりの車に運転手ひとりしか乗っていないはずなのに、すれ違いざまに助手席に一瞬誰かが座っているのが見えたり、ふと道端を見ると猫が一瞬現れて消えたり…。

心と体は連動しているはずだけれど、その2つが研ぎ澄まされれば研ぎ澄まされるほど魂が活性化するのだろうか。

こういったことを研究する学者がいればぜひ研究対象として扱っていただきたいものだが…(笑)。

20525269_1440529862662678_3959403915725395908_n_20190715212221224.jpg 


心と体はいつも言うように連動している。

心というのは脳の中に宿るのかどうかは定かではないが、頭の中も脳細胞が働いているはずだからそれも体の一部。

実態こそ見えないけれど、心と体を動かしているのはやはり魂なのだと思う。

タイトルの「魂が活性化する」というのは変な言い方かもしれないが、走れば走るほど、魂がダイレクトに心と体をコントロールするのが手に取るようにわかってくるのだろう。

アスリートはもちろん、肉体と精神を極限状況まで追い込む修験者も、きっとそんなレベルにたどり着くのだと思う。

しばらく長旅に出ていない今だからこそ、そんな長旅の時間を思い出しながら、考察をするのもなかなか楽しいものだ。

33151667_1712313728817622_6988643618659500032_n_20190715212222e09.jpg 


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/15(金) 23:34:22|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Going My Own Way

【Going My Own Way】

17098732_1292278800821119_3268869846590855664_n.jpeg


走ることを通じて学んだ一番大切なことというのは、何があっても我が道を進んで行くということ。

それは、周りのどんなことにも左右されずに、自身の六感で感じるものを大切にしながら信念を持って生きていくこと。

そのためには感性のチカラを磨いておくこと。

あらゆる人や物事に「ありがとう」と言えること・思えること。

ちょっとしたことにも「うれしい」「最高」「素敵」「素晴らしい」と思えること。

メディアの報じることに一喜一憂するよりも、日々自分が得られる感動を大切にすること。

そして、自分が感動したものをひとりでも多くの人とシェアすること。

走ることは自己満足の世界なのかもしれないけれど、この社会・世界とシェアできるものは実はかなりたくさんあるはず。

ひとりでも多くの人を笑顔にして、ひとりでも多くの人が心の平穏を感じられるように、走ることを通じてこの世界とつながっていたいと思う。

04964681-E942-45EE-A92C-2445A0852FC4_1_105_c_20220602032648580.jpeg





*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/14(木) 23:21:34|
  2. マラソン・ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

覚悟

 【覚悟】

 otgAug82021 6


覚悟を決めた走りには勢いがある

覚悟を決めた人生には輝きがある

ためらうことなかれ

腹を括れ 決断せよ



〜アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦



*****



何かを心に決めた人はやはり強い。

まずは何かを決意すること。


揺らぎない決意のあとならば物事はスムースに流れていくもの。

つれあいぴあぴの教えにはこうある。


神様は(宇宙は)間違った道を進むとたくさんの練習問題をくれて、

それがクリアできるまで何度も何度も同じ問題を提示してくれる。

正しい道を進むと驚くほどにトントンと事が運ぶ。




そう。ごまかしてはいけないのだ、自分の心を。

自分の心に嘘偽りのない生き方。

誰かのせいにしたり、やりたくないふりしたりして自分の心に嘘をつくと物事は真っ直ぐには進まない。

心から楽しめるようなワクワクすることをやっていれば自ずと道は開ける。


227424286_4190182471030723_7172276617872532138_n_20220714054347176.jpeg


好きなことをずっと続けていけばその道のスペシャリストになれる。

スペシャリストになればさらにその技や匠を磨き、道を極めようとする。

やがて、スペシャリストを慕ってファンが集まる。

スペシャリストから何かを学ぼう、教えを請おうといろんなところから人が訪ねてくる。

それが自分の求めていた仕事になるのはそれから。



つれあいぴあぴはさらにこうも語る。


今、自分が実感しているものがもしかしたら夢かもしれない。

夢の中ではなんでもできる。

それならなんでもやってしまえばいい。

だって、これが現実なのか夢なのかわかんないんだから。

悩まなくてい。苦しまなくていい。

せっかくなんだから楽しくいこうよ〜。

楽しい夢をみようよ〜。




腹をくくることで自分の活路を見いだせる。

たとえそれが一時的にうまくいかないものでも、次の決断でまた道は開ける。

先のことは先で考える。

試行錯誤でもいい。

今やるか一生やらぬか、NOW OR NEVERだ。



234636618_4213222928726677_6122061685187379139_n_2022071405435003d.jpeg




*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/13(水) 23:36:58|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銃の問題について

【銃の問題について】

356EEF60-6050-49BC-99D2-EBC0A755EB2C_20220712103258663.jpeg

アメリカが抱える銃の問題について、2011年8月、アメリカ横断ランニングの旅のさなかに出会ったカンザス州ウイチタ警察に勤務する警官トニーと話をした。

トニーは敬虔なクリスチャンでもあり、日曜学校も講師として毎週欠かさず参加し、自身のお子さんたちにも参加させている。

 *僕も日曜学校に参加したがその日の記事はこちら

IMGP2598.jpeg

トニーは地域の学校にも教師として月~金は学校勤務。

自分専用の小さな部屋も与えられていて、法律や警察の仕事について授業で教える傍ら、学校内のパトロールも行う。

生徒が途中でいなくなれば探しに回るし、問題行動があればその当事者の生徒と向き合って話しもしなければならない。

日本の学校では教師が生徒指導をするが、ここではセキュアリティのスタッフやカウンセラーも常駐している。


 *僕がウィチタハイツ高校を訪ねた日の記事はこちら


ウィチタ滞在中、彼に高校のフットボールの試合に連れて行ってもらったが、そこでは入り口で金属探知機があり、火器(銃器)は持ち込めない。



銃の話に戻ろう。

例えばナイフ…ナイフは人を殺せるからなくしてしまえとは誰も言わない。

道具としてうまく使えれば何も問題はない。

本来は人を殺傷するためではなく、自分の命を守るために使われるツール(道具)が銃。

ツールをうまくコントロールできる能力があれば所持するのは何も問題ない。

ツールを使う側の人間の思いが大切であるということ。


言われてみれば日本だって明治維新までは侍が刀という道具(侍に言わせれば武士の魂)を常に所持していたわけだ。

刀を持ち歩いて無闇矢鱈に人を斬る者は極めて少なかったのであろう。

使い方を誤らなければそれは自分を守るためのツールになるという発想…。

アメリカでは実際スポーツオーソリティやKマートのスポーツコーナーで銃が販売されている。


1992年(ちょうど30年前)、アメリカルイジアナ州で名古屋の留学生服部くんが射殺されると言う事件があった。


ハロウィンの2週間ほど前に、間違った家を訪問し、家にいた男性が銃口を彼に向け「フリーズ(動くな)!」と言ったが服部くんが、違う家を訪ねたということを説明しながら前に出てきたので射殺されたと言う事件があった。

「フリーズ!」と言われたら何があっても動いてはいけない(両手を上げて静止する)ことを教えられていなかったがための悲劇となった。

この事件が元でアメリカでは「ブレイディ法」というのが誕生。銃を購入する前に過去の犯罪歴などを調べ、一定の期間をおくという法律。結局のところ少し待てば銃は手に入ってしまうのだが…。


アメリカ開拓使の時代、自分の命と健康は自分で守るという発想に加え、全米ライフル協会が政財界のいろんなところでつながっていることにも問題があるんだろうけれど…。

アメリカ人にとって、銃で撃たれるというのは雷が落ちて(運悪く)死ぬのと同じような感覚なのかもしれない。


銃があることで身を守れる。

しかし、みんなが銃を持つことで逆に銃で撃たれるというのもまた真実。

銃を「兵器」や「軍備」に置き換えたらさてどうなるか?

日本は平和と言われるが、必ずしもそうではないことが明るみになった。

自分の命と国を守るために備えなければならないという声もあがってきている。

銃を売ることでお金を儲けている人たちもきっといることだろう。そう言った人々は銃をなくすことには絶対賛成はしない。

戦争を起こすことで武器や兵器が売れる。

武器や兵器で儲けを得る人たちはどこかで戦争が起これば笑顔になるのであろう。

よくよく考えてみよう、戦争を引き起こしているのは一体誰なのか?

備えなければ…と煽り立てる人々の考えのもとにあるのは何なのか?

調べてみよう、日本では戦争のない400年もの期間が実際に存在していたということを。


 *こちらの「銃社会」もぜひ読んでいただきたい項目。

IMGP2090_20220712103013a98.jpeg

お世話になったトニー一家。



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/12(火) 10:34:15|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木々は生きている

 【木々は生きている】

10931401_807870715928599_9147242897042434568_n.jpg


木々は生きている。

人間と同じように呼吸をしながら日々を生きているのだ。

そこから動くことはできないけれど、深く根を地面に張りながら、この世界の営みや歴史をじっと見守り続けてきたのだろう。

世の中が混沌としていろんな情報が錯綜していたとしても、木々は動じることもなく、ただそこに立って世界と我々を見つめている。


森の中を歩く時、木々の精霊たちは僕に語りかける。

「今を精一杯生きているか?」

「今この時間を思う存分楽しんでいるか?」


僕はためらいながら答える。

「完璧ではないかもしれないけれど、自分なりに精一杯今を生きているし、今この一瞬を楽しむための努力はしている」

彼らとは違って、大地に根を張ることはできない根無し草のような旅人の僕ではあるけれど、いろんな世界でいろんなことを経験しながら、未来に向かって進んでいくのが僕のミッション。

人間の一生なんて、宇宙の歴史から比べればとるに足らないものだし、数百年も生きてきた木々は今生きている人間よりもずっと大先輩。


森の中は平和に満ちあふれている。

枝も葉も幹も根も、すべてがバランスを保ちながら一本の木の生命を維持し続ける。

そんな木々が集まる深い森の中で、僕はさらに木々の精霊たちの声に耳を傾ける。

確かに、ここでは時間は流れていかない。

蓄積される時間が確実に存在している。

そして、ここでは今この一瞬が既に永遠なのだということを教えられる。


10899981_807830445932626_2637931100561366540_o.jpg 


時折見る夢の中で、僕は深い深い森の中をさまよっている。

深いといっても、それこそ赤ずきんちゃんや白雪姫が迷ってしまいそうなくらい深い森の中だ。

そんな深い森の中で、僕はひたすら瞑想に耽る。

何を考えるのでもなく、何かを感じ取るために。

答えのない問いを一生懸命に自分に問いかける。

深い森の中では、答えなんてむしろどうだって構わない。

研ぎ澄ませておくべきは感性のチカラ。

感性のチカラが鈍ったままでは、自分らしさを見失ってしまいがち。

ただ「暮らす」だけでは不十分。生きることの真髄を心から堪能できるように。

町の暮らしではなかなか難しい。

だからこそ、木々の精霊たちが棲む深い深い森の奥深くに、僕自身も身を潜める必要があるのだろう。


406AF39E-F5C2-40CA-96EB-49E1C38A54B1_1_105_c_20220711215428772.jpeg


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/11(月) 22:00:21|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Live Together, Love Each Other

【Live Together, Love Each Other】

0E3F9E32-4A21-4D30-8049-5E15F8E170AC_20220711074807d7f.jpeg


愛が足りない人たちは争いを求める。

愛に満たされた人たちは共存を求める。

国よりも地球を愛すること。

そして、そこに暮らす僕たいがお互いを慈しみ合うこと。

なぜってこの地球は僕らの星。

そして僕らは地球人。

同じ空の下、同じ地球の上でつながっているはずだから…。


FF558715-9F87-4EB6-9602-A0EAE59839F7_1_105_c.jpeg


国を守るために人の命を奪うことがいい訳がない。

自分の信条を貫くために人の命を奪うのも同じこと。

誰かを攻撃するということは自分も攻撃されるということ。

だから、競うことも争うことも闘うこともしたくはない。

自分の命を守るために銃を持つことは、自分自身もまた誰かの銃弾に倒れることがあるということ。


1BA20361-8C6D-4918-BCD8-804B95FD1DEE_202207110800335b0.jpeg


今、戦後の時代が、再び戦前にならないように、愛を育むこと。

戦いに備えるよりは、どうすれば愛しあえるかを学ぶこと。


11DDB8F5-2E4D-4A4A-B190-5716D2417D71_4_5005_c.jpeg



「愛の力が権力への愛に打ち勝った時、世界は平和を知るだろう」


…ジミ・ヘンドリックス



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/10(日) 23:47:16|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

縁は異なもの味なもの

 【縁は異なもの味なもの】

0A8F038B-7189-4DB3-A69D-CA75C230F78F.jpeg


ちょうど11年前、2011年の今日(アメリカ時間7月10日)、僕はアメリカ横断ランニングの旅の真っ只中で、コロラド州パゴサスプリングス辺りでバギーを押して走っていた。

その日のブログ

その日、ロッキー山脈のウルフピーク(標高3309メートル)を越えるために14キロほどの登りを走ることになっていた。

7CC6A111-3B3F-43A3-9141-4F2CCDA4C8DF.jpeg

朝、泊まっていたモーテルのカフェテリアでフェイスブックを開けるとお友達リクエストとメッセージが来ていた。

妙なプロフィール写真(今も変わらない)に一瞬引いてしまったが、文面は至ってまともだったのでリクエストを承認。

218178_1642050098034_5345774_n.jpeg


11月に帰国、翌2012年2月7日に大阪天満橋にある天満満天堂を訪ねて初めてリアルに出会う。

当時僕は三重県伊賀市に住んでいて、イベントや仕事の関係で大阪には頻繁に行き来していた。


2013年6月9日(ロックの日)に婚約。大阪天満橋に移り住むことになった。

それからPEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅でオーストラリアとニュージーランドを走り、

2016年に富田林に引っ越しすることに。

荷物を一通り運び終えてから西ヨーロッパの旅に出る。

入籍したのは旅を終えて帰国した2016年11月22日(いい夫婦の日)。


フェイスブックでの出会いがすべての始まりだった。

BA6D80DA-8877-45A4-A50E-5CD86FC7BB76.jpeg


あのメッセージがなかったら僕の人生は今頃どうなっていただろう?

あれから11年…いろんなことを教えられ学ばせてもらっている僕のソウルメイト…それが今の妻ぴあぴこと高繁千秋。


36803954_1773117632737231_5191008842447585280_n.jpeg


人生、いつどこで何が起こるかわからないもの。

こんな僕と出逢ってくれてありがとう。


そして、これからもどうぞよろしく…。


DFF1764D-14E2-4042-AF3B-48E4E5655FED.jpeg


*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/09(土) 06:17:53|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平和への道

【平和への道】

15B61875-A5D0-439C-B93D-C7EB32BBB192_1_105_c_2022070917191769d.jpeg


僕たちが次代に平和を伝えていくというのは、

平和を維持するために、それぞれが何かできることに取り組むこと。

そんな思いを持っていれば、平和は自ずと世界を覆い尽くしてくれるはず。

一人ひとりの心の平穏が平和につながる。

英語のPEACEは「(世界の)平和」という意味に加えて「(個々の)心の平穏」という意味も持ち合わせている。

私たちの誰もが笑顔を浮かべ心穏やかでいられること。それがまず社会と世界を平和にする第一歩。


9688DB0A-7C5B-4487-8CD6-1C6319628813_20220709171919614.jpeg


過去への後悔や未来への不安や恐怖を抱くことなく、いつも愛に満たされたそんな世界…

愛に満たされるためには、いつもいかなる時も感謝の気持ちを忘れないこと。

感性のチカラ(感謝感激感動)を持って日々を過ごすこと。

ありがとう。嬉しい。楽しい。幸せ。最高。素晴らしい…。

どんなことにもちょっとしたことにもそういった言葉が自然と出てくるように。

そうすれば、途端に温かいエネルギーが自分に注がれるはず。

そうすれば、本当に満たされた至福の感覚がやってきて、誰に対しても自然とやさしくなれる。


CD5D590C-5EA1-4028-9D83-A7A5BA2D5617_20220709171918f8a.jpeg


誰かと敵対するなんてあり得ない。

憎悪や嫉妬の感情さえも消えてなくなる。

夢じゃなく、現実にそんな世界が実現する日が訪れますように…。

そのためには、今、自分がこの社会と世界のためにできることを少しずつ(できれば心から楽しんで)継続していくこと。


0C4D76B6-E323-44A2-A03C-B9A65DB9C5D9_1_105_c_20220709171921855.jpeg



PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト





*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 フェイスブックイベントページはこちら

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)



*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/08(金) 23:06:00|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富士山に登る

 【富士山に登る】

20638652_1444931655555832_4514063599328586108_n.jpg


僕自身、人生でまだ二度しか登っていない富士山。

一度目は1984年8月にマウンテンバイクで。


当時、まだ日本では珍しかったマウンテンバイク。

ミヤタというブランドのアイガープロというクロモリフレームのマウンテンバイク。

このマウンテンバイクは後(1991年)にアメリカ大陸横断単独自転車旅行でロスアンゼルス〜シアトル〜ニューヨーク市まで131日かけて11628キロを走ることになる。

さて、その富士山自転車登山…御殿場口から登るのだけれど、登りに8時間かけた。

5合目までは舗装路、マウンテンバイクに乗ったまま。

道ががれ場になってくると押し歩きで7合目まで、その後は担ぎ上げ。

自転車のトップチューブが肩に食い込んでくるのでタオルを肩に当てておく。

酸素の少ない高地で息切らせながらも必死で登る。

マウンテンバイクを担げば、2〜3歩歩いただけでゼイゼイ。

一歩一歩にマウンテンバイクの重み(約13キロ)がこたえる。

7合目の山小屋で一泊して高度順化。

初体験の山小屋、お世辞にも快適で綺麗なところとは言えない。

やたら芯のある米のカレーライスを夕食に食べ、一枚の布団に三人が並んで寝たことも忘れたくても忘れられない。

右隣に寝ていたのはやたら大柄なオバサンでいびきもけたたましかった。



次の日の早朝2時頃起きて準備を整え、いざ山頂へ。

マウンテンバイクを担いだ肩は真っ赤にただれていたが見事登頂。


20638153_1444913128891018_3885566030503025208_n.jpg 

近くを歩いていた登山客の方々にも驚かれ、褒められ、励まされ、何ともまあ気持ちの良かったこと。

今、そんなことが一本歯下駄登山でも起こっているのだ(笑)。



二度目は2004年にランニングで。

20604486_1444912168891114_6888811056217618525_n_20190805202737dc0.jpg 
宝永山火口付近


この時は富士吉田口から。5合目で約30分滞在して高度順化。

走るのも舗装路のみで、火山灰やがれきの道はほぼほぼ歩き。

山小屋には泊まらず、山頂登頂後も走ってお鉢めぐりへ。

下りは走ればあっという間。急勾配の斜面は自然に足が前に出て止まりたくても止まれないまま猛スピードで下山。


山頂は寒かったものの、下山すれば普通に暑い夏。

アメリカ横断時に通過したロッキー山脈の最高地点ウルフピーク峠も富士山とほぼ同じ高さ。

垂直の冒険もなかなか面白い。

エベレストなど8000mを超える山はエキスパートにしかできないのだろうが、富士山レベルなら山のビギナーでも何とか登頂できるもの。


世界遺産となった富士山、今一度登ってみたい。

普通に歩いて登るだけでいい。


一本歯下駄は禁止されていると聞いている。


富士山頂に行った一本歯下駄


だが、過去の記録では登った方もどうやらいるようだ。その方のブログは今削除されているが。


モダン修験者を目指すべく、近場の低山を一本歯下駄で攻めている。

ただ、何よりも安全と健康最優先であるべき。

事故を起こせば一本歯下駄のイメージが悪くなる。

一本歯下駄クラブでもまずは怪我やトラブルの無いように個々人レベルで気をつけてもらっている。

危険から身を守ることを普段から心がけるのはランナーもハイカーもサイクリストも皆同じ。

笑顔で帰宅できることを必要不可欠の条件として考えていきたいものである。

還暦を過ぎた今、ワイルドな生き方が再び面白くなってきた。




*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 

フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2022/07/07(木) 04:09:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

夢について

 【夢について】

dreams (1)


夢というのは実現させるためにあるのであって、ただ見るためだけのものじゃない。


夢は実現した時点でもはや夢ではなくなる。

すなわち、ひとつ夢を叶えたら、すぐに次の夢を追いかける必要があるのだ。

ひとつ夢を叶えても、それで満足していてはいけない。

人生とは、夢を現実にするためのステージ、幾つもの夢を追いかけて、できるだけ多くの夢を実現すればいい。

夢がある限り人生は華やかなものになる。

夢を追い続けている限り人は輝きを放つ人でいられる。

あきらめてしまえば、夢は永遠に夢のままで終わる。

あきらめてしまうが故に夢は永遠に叶わぬものとなる。

あきらめなければ夢は必ず叶えられる。

叶えよう、その夢を…。


78251969_2584490661599920_3326915013607686144_n.jpeg


旅人はいつも青空のキャンバスに夢を描く


ビッグなことをやっている人間だけが偉いのではない。

ビッグな思いを持って自分が目指すものに情熱を注ぎ続けた者がビッグになれる。

NOBODY(大したことのないヤツ)で終わるか

SOMEBODY(ひとかどの人物)になるかはそこが分かれ目。

どんな夢を描こうと構わない。大切なのは、

迷わない・妥協しない・あきらめない…

ということ。

現実というキャンバスにリアルに自分自身の夢を描け!


11212671_866425590073111_4121910633627526459_o.jpeg


夢というのは「今」をどう楽しむかということ


夢を追っかけている間は、先のことなんてわからない。

今がすべて。今を楽しむ。今を素敵・最高だと思えること。

夢が叶えられたらまた次の夢を見ればいい。

すぐに叶えられなくても、叶えられるまで見続けるのもまた夢。

そういう意味では夢なんていうのはエンドレス。

「夢」なんて言葉にとらわれる必要もない。

「夢」イコール「今をどう楽しむか…」なんだろうな。

叶えられた瞬間に、この瞬間のために生きてきた…と思えることこそまさに「夢」なんだと思う。


487759_482488971800110_1851561353_n.jpg


夢というのは、ひとつの部屋みたいなもの


夢を叶えたければ、その部屋のドアを開けて、中に一歩足を踏み入れること。

その部屋の中には、いろんなものが詰まってる。もちろん、辛いことや苦しいことも…。

でも、その中でもがいて、踏ん張って、頑張って、その部屋から出て来るときに、夢は叶うものなんだ。

だから、とまどうこともためらうこともなく、夢の中へ入っていこうよ…。

*写真:2013年2月4日の七尾東部中学校での講演会にて…。


23434714_1525509540831376_6458331202501892898_n.jpg


夢とは、自分が願う現実を引き寄せること


夢をかなえる…とはいうけれど、実は違うんだ。

正確に言うならば、自分が願う現実を引き寄せる…

言い換えるなら、自分が願う現実のところに自分が向かっていく…

ということなんだな。


13592762_1084912011557800_3389742389426779493_n.jpeg


叶う夢と叶わぬ夢


ある方から聞いたお話…

「叶うは口へんに十と書きます。だから10回(あるいは10人の人に)その夢を言葉にすれば叶うはずですね」

さらに個人的に思ったのは、叶うという漢字は口と「+(プラス)」でつくられている。

プラス思考でプラスのことだけを口にしていると叶いやすくなることなのだろう。

11回口にすると、「吐(はく:口へんに十一)」となってただ願い事を口にする(吐くだけ)で終わってしまう。

あるいは、マイナス思考になってマイナス的な言葉を口にすれば、叶うの十の下に「ー(マイナス)」がついて「吐く」だけとなり、夢は叶えられなくなるのかもしれない。


繰り返すけれど、夢は見るためだけにあるのではなく、叶えるためにある。


*写真:植村直己冒険館にある「夢」(兵庫県豊岡市)







「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト



*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 

フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)



*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/06(水) 23:58:57|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボブ・マーリーの教え

【ボブ・マーリーの教え】

10397126_714221575293514_5508450364776173567_o.jpeg

Love the life you live. Live the life you love.


Bob Marley(1945~1981) 

汝の生きる人生を愛せよ。汝の愛する人生を生きよ。

ボブ・マーリー



*****



なかなか思い通りにならないのが人生…ではあるのだけれど、思い通りにすることができるのもまた人生。

好きなことをやるのもいいけれど、まずはやっていることを好きになることなんだろうな。

過去を楽しめなかった自分が今を楽しめない。

当然ながら、今を楽しめなければ未来も楽しめない。





*お知らせ

一本歯下駄フェスタ@金剛山夏まつり

summerfes.png

7月24日(日)午前10時〜午後3時 ちはや園地にて

 

千早ロープウェイ前から一本歯下駄で金剛山を登り、

ちはや園地で一本歯下駄フェスタを楽しみます。

シューズでの参加も可能です。一本歯下駄を体験してみたい方もぜひご参加ください。

 

フェイスブックイベントページはこちら


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/05(火) 04:22:44|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

7月4日に想う

 【7月4日に想う】

2013060209260670f_201507041408353b1.jpg

1991年、31年前の7月4日(アメリカ時間)はアメリカワシントン州スポケーンの街を自転車で走っていた。インターステイト(州間高速道路)90号線をひたすら東へ、東へと…。

これまでの人生で、北米大陸を人力で三度横断したけれど、その最初が自転車での大陸横断だった。

ロスアンジェルスを6月1日にスタートして約1ヶ月。シアトルまで西海岸を北上。シアトルでハンドルを東に向けた。


アメリカという大陸がとてつもなくでっかいものであるということに気づくのにそう時間はかからなかったけれど、その時点で、自分がとんでもないことをしているということに気づき、どの時点で旅を止めるべきかなんてことが既に頭をかすめ始めていた。

ハイウェイ上で何台が車が止まり、旅の話をひと通りするとコーラやクッキー、ミネラルウォーターを手渡してくれた。

"Happy 4th of July!(7月4日おめでとう!)"

とドライヴァーが別れ際に言ってくれた言葉の意味が分からなかったのだが、夜キャンプ場でパーティをしている人たちの仲間に加わって初めてその日が独立記念日であるということを知らされた。

街では大きな音を立てて花火が上がり、キャンプ場内でもみんな盛り上がっていた。

キャンプ場内で隣のサイトにいたとある家族のパーティに招かれた。

バドワイザーを飲みながらハンバーガーを頬張る。3人いた子どもたちはローストマシュマロをキャンプファイアで焼いている。





「7月4日に生まれて」というトム・クルーズ主演の映画(オリバーストーン監督作品、ベトナム三部作のひとつ)の話題になった。

あの映画では、主人公ロン・コーヴィックが高校を卒業後、ベトナム兵として海兵隊に入隊する。彼が誇りに思う父もまた第二次世界大戦の勇士。当時、失業していた若者や、生活保護を受けている貧しい家庭の黒人たちが兵士として駆り出されたりもしていた。




ベトナムでの戦いは凄惨極まるものだった。戦場では正気を保とうとしても保ちきれない。

常に死は身近なところにあって、それが次の瞬間自分を襲ってきても何ら不思議ではない。

兵役を終え、常軌を逸した戦場での戦いから無事に生還したものの、ロンは脊髄を損傷して車椅子生活を余儀なくされる。

戦場であった悲惨なドラマを記憶から消そうと、帰還兵たちはアルコールやドラッグに溺れ自滅するものも少なくはなかった。ロンもまた然り。生きる希望さえ失いつつある中で自暴自棄に陥るのだ。

しかし、戦場を自分自身の目で見てきたロンであるがゆえに世界に伝えられることがある…そう信じた彼は人生の転機を迎える。

本当に、自分の祖国を愛するのであれば、もっともっと大切な、なすべきことがあると彼は気づくのだ。




BORN ON THE FOURTH OF JULY - Trailer ( 1989 )


帰国後ほどなくして、日本でこの映画を見て、あらためて考えさせられた。

1992年の4月に僕は大阪府立高校の教壇に戻る。

ちょうどその頃、日本は国際平和協力法に基づいて、第2次アンゴラ監視団に選挙監視団として3名を派遣したのだが、これが国連平和維持活動(PKO)の始まりだった。


平和のために何ができるのか?

国レベルだけではなく、世界・地球レベルで考えていこう。

日本人としてははもちろん、地球人として、地球市民としても…。


20130602092605359_20150704140836bfa.jpg 

人の歴史に必ず戦争というものがあるけれど、我々が築くべきは平和の歴史…



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/04(月) 03:55:33|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

強さについて

 【強さについて】

10922727_812237345491936_6050322602801740541_n.jpg


僕が求めている強さというのは

勝ったり負けたりする強さではないのです。

外からの力をはねつけるための

壁のような強さでもありません。

僕が欲しいのは

外からやってくる力を受けて

それに耐えるための強さです。

耐えると言っても辛い思いをするのではなく

この世界にある不合理さや不運や悲しみ…

そういったことを寛容な気持ちで

快く心地よく、

静かにそっと受け入れて、

前に進んでいくための強さなのです。


1656086_647684161947256_226423018_n.jpg 


それは

孤独を恐れず

なすべきことに黙々と取り組み

自分がやりたいことにひたすら集中できる強さでもあり

失敗を恐れず

成功のイメージだけを頭に焼きつけ

強烈なプラス思考だけで

生きていける強さなのかも知れません。


FullSizeRender 2 


あるいはまた

ちっぽけな自分の殻は打ち破り

本当に大切な

価値あるものを追い続ける強さでしょう。



そして

どんなに辛いことがあっても涙は見せず

こらえきれない涙は心の汗と割り切って

夕陽に向かって

我武者羅に突っ走る

いくつになっても青春真っ只中の

オヤジの強さなのです。


10926425_811781588870845_4086745192268210191_n.jpg  


---村上春樹「海辺のカフカ」33章からの1文をアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦流にアレンジ



一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2022/07/03(日) 23:25:59|
  2. ココロとカラダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウォークマン

【ウォークマン】

105950553_3079588702090111_7794280955468583670_n_20220702070109a01.jpeg


1979年、大学1年生の今頃、ソニーのウォークマン第一号機を手に入れた。

よく聴いていたのはAORやウエストコーストロック。

FM放送からエアチェックしたり、30センチ径のLPレコードから録音したりした曲をカセットテープに入れる。

カセットテープに録音できる時間は46分、60分、90分、120分。

再生できる曲数も限られていたが、それでもアウトドアで音楽が聞けるというのは画期的なことだった。

歩きながら、あるいは自転車に乗りながら好きな音楽を聴いてノリノリ気分で毎日を楽しんでいた。


あの頃はまだアナログの時代でカセットテープ全盛期。

インナータイプのヘッドフォンもなかったし、CDが世に出るのはそれから数年後のこと。

部屋では主にステレオラジカセ。通学にはウォークマン。音楽がどっぷりと日常生活に溶け込んでいた。

いつか2トラ38のオープンリールデッキで高音質の音楽を聞くのが憧れだった。

そんなアナログ的人生を今語り合えるのは中高年世代の人々。

21世紀の今は、音楽はデータとなってオンラインで配信される時代。


高校時代に友達とLPレコードの貸し借りをしたり、LPのジャケットのデザインについて語り合ったりしたことも今は懐かしい。

あれからいろんなタイプのウォークマンが出たものだが、FMウォークマン、CDウォークマン、MDウォークマン…。

ソニー以外のメーカーもこぞって携帯ステレオを出していた。


そして、アップルがiPodを作り、MP3プレイヤーが主流となる。

音楽のソフトとハードの常識は大幅に変えられて行った。

デジタルが当たり前ではなかったあの素敵な時代に、僕らはどうやらたくさんの忘れ物をしてきてしまったようだ。

そんな忘れ物を取り戻しに行くことはできないのだけれど、代わりに、昔よく聴いたお気に入りの音楽を、部屋ではPCで、外ではスマホで楽しんでいる。


一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)


PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
tonda1.jpeg
 
最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

lecture2.jpg 


引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら


テーマ:家電 - ジャンル:ライフ

  1. 2022/07/02(土) 07:07:07|
  2. 回想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダーYAMANOVAコーヒーアンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2024年にヨーロッパランニングの旅PART2を計画中。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

メールフォーム

ご意見・ご感想お待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅

無料メルマガ「週刊PEACE RUN」

高繁勝彦 on facebook

高繁勝彦 on X(TWITTER)

高繁勝彦YouTube

Progear Vision

高繁勝彦Instagram

ALTRA

高繁勝彦note

"THE SWEEPERS"

地球にいいことしませんか?

一本歯下駄クラブ

一本歯下駄アンバサダーブログ

JACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ

カレンダー

06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

QRコード

QR

amazon.co.jp

ALTRA

楽天市場

PEACE RUN公式スポンサー

finetrack

ALTRA

ALTRA

株式会社GETALABO

Progear Vision

Progear Vision

YMANOVA OUTDOOR COFFEE

ヤマノバアウトドアコーヒー

グローバルWi-Fi

グローバルWi-Fi

ECOMARATHON

Thule

MCMのめぐみ

MCMのめぐみ

TRUME

TRUME

Fun・Running関西

FunRunning関西

辻子谷龍泉堂株式会社

The Social Tea House

The Social Tea House

CACAZAN

CACAZAN

Gofield

Gofield

オートサイクルベンリー

才能はかり売りマーケットごろっぴあ

うちのダンナは冒険家

QJapan

JOBBB RADIOボラボラ大冒険

PEACE RUNプロモーションビデオ

PEACE RUNテーマソング "Go The Distance"

励まし屋"Go The Distance"

PEACE RUNテーマソング “Go The Distance”収録

PEACE RUNテーマソング“Go The Distance”CD絶賛発売中!!

PEACE RUN SUPPORT SONG "MY GOAL" PV

内田あや“My Goal”

PEACE RUNサポートソング “My Goal”収録

濱守栄子【国道45号線】MV

RUN×10(ラン・バイ・テン)運動

runx10_logo

旅RUN×(kakeru)

旅RUN×

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード