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独行道~Lonesome Road of Running

野菜の日

 【野菜の日】

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「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した記念日です。

 栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRを目的にしています。


「366日の旅 記念日編 今日は何の日」から




日本人の目標は「1日350グラム」の野菜!

健康的な生活をするための目標として、厚生労働省は「1日350グラムの野菜を摂ること」を推奨しています。

平成23年に行われた同省の調査では、実際に野菜を食べている量の平均は「1日280グラム」で、ちょっと不足気味。

特に20代~40代の若い世代の野菜不足が目立つ結果となっています。

「クックパッド・ニュース」から


*****


ここ富田林は地場産の野菜が安くて美味しい。

週に一度、契約農家さんのところから野菜を運んでもらっているし、時間があれば近くの道の駅で獲れたて野菜を買ってきたりもする。

ちょっと前の話だが、スーパーで買ったほうれん草、しばらく置いてたらドロドロに腐ってしまっていた。

本来野菜も植物なので、枯れるのが普通。なのに腐ってしまうとは…?

それ以後、野菜を買う際には気をつけるようにしている。


*****


皆さん、野菜食べてますか?

肉食動物よりも草食動物の方が長い距離を楽に走れるんですね。

普段、肉ばかり食べている人、脂っこいものが好きな人、加工食品・コンビニやファストフード店の食べ物ばかり食べている人は

新鮮な野菜をいっぱい食べましょう!

体に入れるものはできるだけ自然なものを自然のままで食べるのが一番。

理想としては、その土地でその季節に獲れるものを食べることですね。

涼しくなってきたら、野菜をしっかり食べれる鍋もいいかも。

日本人はその昔、サラダなどを食べることはありませんでした。

熱を加える(茹でたり蒸したりする)のが理想の調理法。

レタスひと玉も加熱すると縮んでかなり小さくなります。

たくさんの野菜を食べるなら生野菜より加熱調理ですね。

ただし熱で壊れるビタミンもあるので要注意(短時間でさっと茹でたりすると大丈夫)ですが。


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*一本歯下駄イベントについて
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皆さんの地域で、皆さんのコミュニティで一本歯下駄に関連したイベントを企画・開催してみませんか?

初めて一本歯下駄を履く方がたくさんおられるのであれば「一本歯下駄トライアル(体験会)」、一本歯下駄をお持ちの方が集まるのであれば観光地での「一本歯下駄ウォーク(ハイク)」、健康志向の方が集まるなら「一本歯下駄健康サロン」、マニアックなものとしては一本歯下駄登山、一本歯下駄ランニング講習会などなど、いろんなニーズにお応えします。

旅費をご負担いただけるのであれば北海道でも沖縄でも離島でもこちらから出向いて参ります。

試し履き用の一本歯下駄多種多様あります。

詳細につきましては私のSNSへのコメントやメッセージ(こちらのブログの右側メールフォーム)でお願い致します。



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PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


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最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2022/08/31(水) 05:26:58|
  2. 食と健康
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冒険家の日に

 【冒険家の日に】


1986年 『植村直己物語』予告編


「冒険家の日」というのがある。

今日8月30日がその日。



1965(昭和40)年、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊によるアマゾン川源流からのボート下りと

1989(平成元)年の堀江謙一による小型ヨット太平洋横断に成功した日です。



注:いくつかのサイトでは、植村直己さんがマッキンリー(現、デナリ)に単独登頂し、世界初の五大陸最高峰登頂達成したのが8月30日となっていますが、正確には1970(昭和45)年8月26日です。


「366日への旅〜記念日編」から


*****


さまざまな冒険をする人たちがこの世界にはいる。

地球上のほとんどすべての場所に人類未踏の地はもはやなくなったと言われる。

それだけに冒険をする人たちは、他の人とは違う、他の人がやらないような究極のチャレンジに挑むのだ。

可能な限り高みを目指す登山家がいる、極地を目指す人たちがいる。砂漠を横断する人がいる。七つの海を股にかけて航海する人がいる。空を自由に飛び回る人がいる。大河をイカダで下る人がいる。

五大陸を自力で移動する人たちもいる。移動手段に徒歩やランニング、自転車やリヤカーを使う者もいる。

アドヴェンチャー・ランナーになってから、この手の方々とあちこちでつながってしまった。

今も、この時間リアルタイムで、誰かが地球上の何処かで冒険をしている。

フェイスブックやツイッターで、彼らが今どこにいるかもすぐわかるし、地球の裏側にいても極地にいても、ネットワーク圏内にいてお互いがオンラインであれば即座にメッセージのやりとりが可能だ。


どんなレベルであれ、冒険はそれぞれが決めた目標に向かって一歩ずつ進んでいくことなんだろう。

「みんな、それぞれが、何か新しいことをやる、それはすべて冒険だと、僕は思うんです」

かの冒険家植村直己氏もそう言っている。

「大切なのは、夢の大小ではなく、またそれが実現できたかどうかでもなく、その夢に向かってどれだけ心をかけることができたか、心の大小が大切だ」

冒険は文字通り危険を冒すことなのだけれど、命を失ってしまっては元も子もない。

「冒険とは、死を覚悟して、生きて帰ることである」

同じく植村氏の言葉だ。

「『冒険とはなにか』というと欠かせない条件は、第一に危険があること。第二に主体性があること。たとえば徴兵されて戦場へ行ったら、これは危険はあっても主体性はないから、冒険じゃない。だから『危険』と『主体性』この二つがあればなんでも冒険なのですよ、よかろうが悪かろうが。価値観は無関係」


若者たちが旅に出なくなったり冒険しなくなったりしていく傾向が感じられる。いわゆるリア充の若者たちが現実のみにとらわれて夢を見なくなっているのか…。少子化もあいまって、子どもたちにとっては生き辛い時代なのかもしれない。

でも、これからなのだ、いろんな経験していくのは…。

幼い頃から、探検や冒険に憧れていた少年は、自転車旅行や野宿にハマって、国内からやがて海外の自転車旅行へ。

富士山や乗鞍岳山頂をマウンテンバイクで登頂し、マラソンやウルトラマラソン、トライアスロン(アイアンマン[=鉄人]レース)にもチャレンジ。


走ることに夢中になった挙句、走って世界五大陸4万キロを目指すようになった。

笑い事ではないのだけれど、笑える話でもある。

幼いころの夢をずっと持ち続けたからこそ、今のアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦がある訳だ。

夢は見るためにあるのではなくて叶えるためにある。

人生とは夢を現実のものにするための舞台(ステージ)と言うべきだろうか。

若者のみならず、いくつになっても、40代50代60代であっても、それは同じ。

ひとつ夢を叶えたからといってそれで人生は終わる訳じゃない。

夢はいくつ叶えたって構わない。ひとつでも多く夢を叶えられたらそれはそれで幸せなことだから。

できるできないよりも、やるかやらないかだ。


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まだ夢の途上にいるのであればこそ、未知の可能性を秘めた自分自身をもっともっと知ることなんだろう。

人生そのものを冒険にしてしまった私、未来はまだまだ見えない。

だからこそ、一本の道を二本の脚で走り続けるのだ。

夢と希望に満ちあふれた我が人生を悔いのないものにするために、二度と帰らぬ今という時間を完全燃焼すべし。


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*関連サイト

・JACC日本アドベンチャーサイクリストクラブ公式サイト
「ペダリアンドットコム」


植村直己冒険館

  兵庫県豊岡市(旧日高町)は植村直己氏の生家のある町。植村直己冒険館は彼の偉業を讃えるために作られた。

  毎年植村直己冒険賞を設け、彼の優れた人となりを後世に継承するために設けたもので、自然を相手に創造的な勇気ある行動

  をした人または団体に贈られている。


日刊スゴイ人「冒険家」のタグ






*一本歯下駄イベントについて
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  1. 2022/08/30(火) 05:41:49|
  2. 旅・冒険
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一本歯下駄トライアル@武庫川

【一本歯下駄トライアル@武庫川】

土曜日の寺内町燈路に続いて本日も一本歯下駄イベント。

NPO法人武庫川スポーツクラブ主催の

「一本歯下駄トライアル(体験会)~みんなで楽しく一本歯下駄を体験しよう~」が開催。

武庫川スポーツクラブ理事の官浪さんは私の高校の先輩。

今年春にあった富田林寺内町を歩くクラブのイベントで参加したことがきっかけで今回のイベントが実現。


コロナ禍が始まって、というよりは富田林に移り住んでから電車に乗る機会が極端に減った。

そのせいもあって大阪市内に出るのが妙に遠く感じられる。

2016年の12月まで大阪市内で暮らしていたのがまるで嘘のよう。

富田林西口〜阿部野橋(天王寺)〜大阪〜尼崎〜甲子園口というルート。約80分。

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まるで一本歯下駄を使ったジグソーパズル。うまくパッキングしないと入り切らない。


いつものことながらスーツケースいっぱいに一本歯下駄を詰めて(写真上)、階段も電車内も全て一本歯下駄で移動。

駅の階段でスーツケースを担いで一本歯下駄で歩いていると周りの方々の反応がおもしろすぎる(笑)。


甲子園口から徒歩約10分、会場は武庫川の河川敷、山手大橋の下。高架の下で雨の日でもイベントができる。

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会場準備中も多くのランナーやサイクリストが河川敷を走っていた。

イベント開始前、早めに来られた方から既に一本歯下駄の試し履きをしていただく。


初めて一本歯下駄を履く方々が中心となって18名が参加。

年齢層は比較的高め。それゆえに体のメンテナンスに関心をお持ちの方も多かった様子。

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簡単なレクチャーのあと、各自で一本歯下駄体験。今回は10種類の一本歯下駄を持参。

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私が普段愛用している一本歯下駄(高さ約15センチ)…電車内も駅の階段もこの一本歯下駄を履いて移動。


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恐る恐る履いてみる初めての一本歯下駄…

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「立てた!」「歩けた!」「すごい!」「楽しい!」「面白い!」みんな笑顔で新たな喜びを知る…履けば自然と笑みがこぼれる。


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武庫川スポーツクラブ理事の官浪さん、18センチの高さの一本歯下駄にトライ


約1時間半、どっぷりと一本歯下駄を堪能し終えた皆さん。

短時間でも一本歯下駄で歩き走りしているとカラダがスッキリ…

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何か体の内側に変化が起こっているのを感じられたかも知れない。

今回のイベントでは、一本歯下駄のみならず、心と体の健康についての話もいろいろできた。

普段当たり前のように生活していると気づかないけれど、一本歯下駄を履くことで気付かされることが多々あるもの。

こういったイベントではそういう気づきや発見も提供することができる。

自画自賛ではないけれど、そういう意味ではこれはとても貴重で大切な機会と言える。


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最後に集合写真撮影


今後も全国各地でこういった一本歯下駄イベントを開催して参りますが、皆さんの地域でもぜひぜひ!


参加いただいた皆さん、主催していただいた官浪さん、ありがとうございました!

第二回開催もまた楽しみにしております。


*写真は一部官浪さん提供



*一本歯下駄イベントについて
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  1. 2022/08/29(月) 04:14:01|
  2. 一本歯下駄
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食と健康

【食と健康】

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ランニングを始めてからかれこれ37年、その間心がけてきたことがまもなく62歳(体内年齢36歳)になる私をつくりあげてきたということだと思う。

PEACE RUNの4本柱は「平和」「健康」「夢」「チャレンジ」。

その二番目となる「健康」こそが宝。健康な心と体がなければ何もできない。

私の健康への取り組みが始まったのは、23歳でたばこをやめてからのこと。

25歳から始めたランニングがもちろん大きく影響しているはず。

加えて、日々の食事も重要なファクターだ。


基本は菜食。

肉は全く食べないというわけではない。

魚(サバやイワシ、サンマなど)は結構食べる。鶏肉もたまに…。

でも、4本足の動物の肉は最近食べていない。


そして、果物。穀類や菌類(きのこ類)を中心にした食事。

味噌やきなこ、豆腐・納豆など大豆製品も欠かせない。ナッツ類もお気に入りである。


乳製品断ちを目指しているがミルクは既に飲まなくなった。代わりにアーモンドミルク。

ヨーグルトは自家製だが今は豆乳を使っている。

バターはオリーブオイルに変えたが、チーズは完全にやめれていない。

小麦粉と砂糖(特に白砂糖)もいずれは完全にやめてしまおうと思っているが、いつになるやら(あまりシリアスではない)…?


自然のものをできるだけ食べるというのがいい。

よく言われる、旬のもの、その地域でとれたものを食べるということだ。


インスタントや加工食品(冷凍食品など)もできるだけ食べない。

缶詰も含め、緊急時、キャンプでたまに食べるくらい。

揚げ物はまったく食べないという訳でもないが、最近はほとんど食べなくなった。

外に飲みに行く機会があれば口にするかも知れない。


スーパーで食材を買う際にも、素材や成分をできるだけチェックするようにしている。

保存料や添加物を避けるためである。

こういうことをしていると食べられるものがかなり制限されてくる。

あまり神経質になりすぎるのも良くないと思う。


寝る前の食事は控える。

一日三食とっていたが、中高年世代は余程のことがない限り一日1.5〜2食で十分だと思う。

甘いモノは控えろとは言わないが、トレーニングを継続しているのであればいいのではないかと思う。

ただ、糖分はほどほどに。摂り過ぎはオススメはしない。


洋菓子よりは和菓子。あんこが大好きだが、お気に入りはおはぎ。

とればとるほど欲しくなるのが糖分なのだろう。


これはアルコールやコーヒーなど嗜好品に関しても同様。

缶ビール一本とあとはソーダで割ったウイスキーやワイン、日本酒を300mlのグラスに一杯。

アルコール度数5パーセント以上のものは極力飲まない。

昔に比べてアルコールに対する耐性も衰えているように感じているのだ。


一人暮らししていた頃は、外食よりは自炊をするようにしていた。

仲間と飲みに行ったりする時以外は自宅で料理を楽しんでいたもの。

何より、どんなものでも美味しく食べれるというのがありがたい。


暴飲暴食はしない。腹7分目が理想。腹一杯食べる習慣は20代から30代前半で卒業。

摂ったカロリーは運動で消費するという生活パタンをただ繰り返すというのがよかったのだろうか。


薬剤はこの四半世紀の間、健康診断のバリウムとか、ヘルペス感染時の抗生物質を服用したくらいで、極力遠ざけている。人工的なものを体内に入れることは御免蒙る。

不自然なものは明らかに体に不要なものと認識しているのだ。

熱が出ても咳が出ても自然な方法で自然に治す。


そんなこんなで、生まれてこの方、大きな病気をすることもなく、健康保険証も歯医者以外の場でほとんど使ったことがない。

旅に出て、月間1000キロ以上走ってもヘタれることのない心と体を維持している。

曰く、あなたが食べるものがあなた自身となる…You're what you eat...なのである。

自分自身のココロとカラダが対話する時間を大切にすることも忘れてはいけないのだと思う。

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食事もトレーニングも自然流…半分適当といってもいいのかも知れないけれど…(笑)




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  1. 2022/08/28(日) 11:31:03|
  2. ココロとカラダ
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3年ぶりの寺内町燈路(じないまちとうろ)

【3年ぶりの寺内町燈路(じないまちとうろ)】

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2016年、大阪天満橋から富田林に引っ越してきてはや6年。

コロナ禍でここ数年いろんなことが変わり、イベントもことごとく中止になってきたが、3年ぶりに富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)が帰ってきた。

約1000基の行燈(あんどん)が夜の寺内町を静かにライトアップするイベント、それが寺内町燈路(じないまちとうろ)。

寺内町(じないまち)は大阪富田林が誇る観光スポット。

江戸時代の街並みをそのまま残しており、古民家も多数ある。

東西約400メートル、南北約350メートルのエリア内には河内風の白壁の土蔵や、格子造りの民家が連なっており、歴史的な街並みをつくっている。

現在も多くの町屋が残り、1997年(平成9年)10月に大阪府で唯一、国の「重要伝統的建造物群保存地区」として選定。

また、寺内町のほぼ中心を南北に通る城ノ門筋(市道富田林6号線)は、1986年(昭和61年)8月10日に歴史性と親愛性を基準に、「近世の自治都市」として旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された「日本の道100選」にも選ばれている。


 *太字部分はウィキペディア「富田林寺内町」から抜粋


この寺内町燈路も年4回行われる寺内町でのイベント「じないまち四季物語」のシリーズのひとつ。

1月の初鍋めぐり、3月の雛めぐり、8月の寺内町燈路、10月の後の雛めぐりがあるが、コロナ禍の2019年3月開催予定だった雛めぐりからずっと中止が続き、今年1月にはいろんな制限付きで寺内町めぐりという初鍋めぐりに代わるイベントがようやく開催。


これまでここ寺内町でもいくつか一本歯下駄イベントを開催してきたが、しばらく空白状態が続いた中での久々の寺内町燈路開催はありがたくもうれしかった。

今夜は「一本歯下駄トワイライトウォーク@寺内町燈路」というイベントを一本歯下駄クラブ主催で開催。

午後5時、一本歯下駄クラブのお友達お二人(佐藤さんと津田さん)ときらめきファクトリー前で待ち合わせ。

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地図をもらってまずは本町公園へ。この時間はまだ明るく、暑さ(気温31度)もあった。

浄谷寺(じょうこくじ)ではライブコンサートが行われていた。

私と同じふるさと富田林応援団アンバサダーのおひとりでピアニスト井阪しおりさんが出演。

サックス奏者の池川眞常さんとの生演奏を楽しませていただいた。


日没の午後6時半に合わせて行燈を点灯、少しずつ暗くなってくると夕暮れの寺内町は静かにライトアップされていく。

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興正寺別院

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城ノ門筋

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松井春峰堂の燈路

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本町公園

ふだん石川沿いの南河内サイクルラインを走りに行く際必ず通過する寺内町、土日に観光客は少なからずやってくるけれど、これだけ多くの人が集まるのは本当に久しぶりのこと。

寺内町燈路を楽しむ人々で賑わう中、じないまち交流館やじないまちセンター、じないまち展望広場、旧杉山家住宅などをまわってきた。

道すがら、吉村市長はじめ顔馴染みの地元の方々とも何人かお会いしたけれど、みんなの笑顔で自分自身も自然と笑みが溢れた。


中林寝装店の並びの駐車場では、ボランティアの男性が富田林市の歴史を写真を通じて紹介されていた。

明治から昭和、平成、令和へと、今まで知らなかった(知ることもなかった)富田林市の歴史と変遷を学ぶ格好の機会となり、ますます富田林が好きになった。


私自身は大阪府松原市で生まれ、10歳から35歳までは大阪府羽曳野市で暮らし、その後、愛知県(名古屋市・北名古屋市)や三重県伊賀市、大阪市にも住んでいたが、地元でもある南河内、特に富田林は一番のお気に入り。

ついえの住処となるのであろうここ富田林での日々を今後も大切にしたい。



ふるさと富田林応援団アンバサダーに任命されたのが富田林市市政施行70周年の年で3年前。

コロナ禍でことごとくイベントがなくなり、何一つ市に貢献できることはなかったのだけれど、細々と個人的に一本歯下駄イベントなどで盛り上げてきた。

PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅は今後もまだ続いていくし、これから訪ねるであろう国々で出会う人々にも富田林を伝えよう。

PEACE RUNのポリシーでもあるのだけれど、

Think GLOBAL, act LOCAL.

(考えるのは地球規模、活動するのは地元規模)


は「地域の活性化→地域の平和→世界平和」を目指している。

今後も富田林から世界に向けていろいろなプラスを発信していこうと思う。

次なる寺内町でのイベントは10月の「後の雛めぐり」。乞うご期待!



【参 考】

富田林・寺内町の探訪(個人ページ)

富田林寺内町の歴史(富田林市公式ウェブサイト)




*イベントのお知らせ

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8/28(日)4:00PM〜

「一本歯下駄トライアル(体験会)~みんなで楽しく一本歯下駄を体験しよう~」

場所:武庫川河川敷
   山下大橋下の西宮側
   ※JR西日本神戸線 甲子園口駅下車 北へ徒歩約10分

   15時30分 受付開始
   16時00分~17時30分 一本歯下駄体験会
   ・一本歯下駄とは?のレクチャー
   ・色々な一本歯下駄の試し履き
   ・その他

参加費:100円(保険代)

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PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
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最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2022/08/27(土) 23:55:37|
  2. 富田林
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嗚呼、オーストラリア!

【嗚呼、オーストラリア!】

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ちょうど9年前の今日、オーストラリア横断ランニングの旅のスタート地点パースに向かうために東京成田を出発した。

当初の予定ではオーストラリア横断に加え、その後すぐにニュージーランド縦断を予定していたので8ヶ月は日本を離れるはずだった。しかし、オーストラリアでの半年間があまりにも過酷(特に砂漠の平原が1200キロ続くナラボー横断)すぎて、シドニーゴール後いったん日本に戻ることになった。

あれが二度目のオーストラリア人力横断。




一度目、27年前にオーストラリアを自転車で横断した際には、インターネットもなかったし、携帯電話やスマホ、デジカメもなかった…完全なアナログの時代だったのだ。

紙のメディア「地球の歩き方〜オーストラリア」で少しでも得られる情報を得て(それでも1年遅れの情報)、

紙の地図を持って、地元の人に道を聞きながら移動するから迷うことも多々あった。

フィルムカメラで撮影した写真は帰国後現像するまで見れなかった。

通信手段も公衆電話(大量のコインが必要だった)か郵便…現地から絵葉書を送るくらいのもの。


ナラボー平原のどこでもないところの真ん中にただ一人…完全に他の世界から遮断されたような場所で旅を続けていた(上の写真)。

それでも、孤独を感じることもなかったし、大自然に溶けこむようにして、日々の走りを楽しんでいた。

限られた情報のみで旅をすることで、いろんなリスクもあったのだろうけど、そんなリスクさえ楽しめたあれらの時代が今は懐かしい。

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今更ながら、あの頃の僕にはハングリー精神なるものがあった。

それは、いい意味での欲深さだ。

旅と人生をとことん楽しむために命を賭けられるという貪欲な生き方。

それは、僕がまだ若かったからだろうか?

30代半ばの僕は多分人間としてもいろんなものが欠けていたのだろう。

手に入れられるものは何でも手に入れてやろう。

経験できることは何でも経験してみよう。

そんな思いで溢れた旅と人生。




ひたすらにひたむきにひた進む、一本の道を二本の脚で、ただ黙々と走り続ける。

目指すのは、取り戻すべきは、あの走りだ…。

大胆に、かつワイルドに…あらゆるものを受け入れて自由気ままに走る日々がまた訪れんことを…。


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8/27(土)5:00PM〜 

「一本歯下駄トワイライトウォーク@富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)」

集合場所:富田林駅南出口そばのきらめきファクトリー前

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8/28(日)4:00PM〜

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  1. 2022/08/26(金) 23:52:40|
  2. PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅
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日常雑感082522

【日常雑感082522】

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還暦を過ぎて思うこと。

いつまでも若い時のようには行かないけれど、その一方で、若い頃にはなかったいい部分もきっとあるはず。

肉体的な衰えはあって当然。

瞬発力や平衡感覚、巧緻性といったものは確かに10〜20代とは比べ物にならない。

現状維持できている能力のようなものもあるが、頑張った所でせいぜい現状維持。

それを衰えさせないように何とか頑張っているといった具合だ。


コロナ禍と親の介護がスタートした中で迎えた還暦。

赤いちゃんちゃんことか特別なことは何もしなかったけれど、それもまた意味があったのだろう。

今は母の介護で慌ただしく、いろんな制約もあってやりたいこともなかなかできないまま。


僕自身、40歳を迎えた時の方が衝撃は大きかったかも知れない。

国語辞典で「中年」の項目を調べたら年齢的に40歳が始まりとあったからだ。

おそらくは30歳までは「青年」と一括りにされる年齢ということか。

若さが一段落したのがそのタイミング。


若い頃は、軽率で、思いつきで行動するような場面が多々あったが、今はそこそこ冷静に物を考えて判断する力も身についた。

大胆かつ慎重さを兼ね備えたチャレンジャーだと自負していいのだろう。

情熱の持ち方も、若い頃のようにパーッと勢いで何かに取り組んで一瞬で消えていくようなものではなくなった。

じわじわと情熱を燃やしながら、熱くなっても決して覚めることなく情熱を温存するあり方を理想とする訳だ。

樽で熟成された琥珀色のモルトウイスキーのように味わい深くまろやかさを秘めながら、いぶし銀のように一見くすんで華やかさには欠けていても深みのある生き方ができるように…。


今までやってきたいろんなことが、ここにきてひとつの意味を持つようになる。

そろそろ、腰を落ち着けて、じっくり物事に取り組むべき年齢なのかもしれない。

ただ我武者羅に頑張るだけではなく、その頑張り方、頑張るプロセスを大切にしたいと思うのだ。


人間としては不完全な存在、成長すべき部分はまだまだ残されている。

老いている場合ではないのである。


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  1. 2022/08/25(木) 23:30:49|
  2. 日常
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人生というドラマの主役はいつも自分自身

【人生というドラマの主役はいつも自分自身】

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僕のような旅人が経験し感じることは、どれだけありふれた日常のできごとであっても、それなりに出会いと発見、気付きと学びに満ち溢れているがゆえに価値あるものになり得る。

平和な世界がどうすれば創れるのか、平和を愛する人々をどうやって増やしていけるのか、そういった疑問に対する答えをいとも簡単にこの世界に提示できるのではないかと思わざるを得ない。

加えて、自然の中で暮らすことの面白さやありがたみを身をもって経験できる。

最小限の文明を持ってアウトドアフィールドに足を踏み入れれば、感性のチカラはさらに養われ、より研ぎ澄まされた感覚を身につけることができる。

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人生というドラマの主役はいつも自分自身。

余計な演出や脚色はいらない。ありのままあるがままでいればいい。

世界中のどこにいても、この地球という星が我が故郷と思えるように、僕は世界をさすらい続けよう。

まだ見ぬ世界で、僕を笑顔で待ってくれている人がきっといるはずだから…。

新たな旅立ちへのスタート、カウントダウンは既に始まっている…。


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  1. 2022/08/24(水) 23:53:26|
  2. 旅・冒険
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出口のないトンネルなんてない

【出口のないトンネルなんてない】

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どんなに深く暗い闇の中にいようと、

いつか必ず一条の光が差し込んでくるはず。

それが、闇の中にいる時に知っておくべきこと。


朝になれば必ず日が昇るように、

すべてのトンネルの終わりには出口があって、

そこにはいつも光が差し込んでくるということ…。


そんな、一隅を照らす光のようになれたらいい。


*****


過去の国内の旅では、自転車や歩行者が通過できるトンネルは最長5000メートルクラスを二つほど経験してきた。

2012年の二度目の日本縦断の際、北海道のえりもトンネルでは、入り口から出口まで走り切るのに約40分かかっている。

アメリカ横断時には、国土の広さの割にはコロラド山中を通過する際二つほどしかなかった。できるだけトンネルは作らないという姿勢が伺われる。


トンネルでは、暗闇の恐怖だけではなく、車の排気ガスの悪臭、トンネルの中を反響する騒音(特にトラックやランプは耳がつんざけそうなくらい)にも悩まされる。

加えて歩道がなく、路肩や歩道が狭ければトンネルはさらに恐怖の空間となる。

天井が低くなっているところではトンネルは上部がカーブしているので余計に狭く感じてしまう。

後ろから大型車が来る際には要注意だ。

気遣いのできるドライバーならありがたいが、みんながみんなそうとは限らない。

日本は特に山がちな国で、道路を作る際に山に穴を開けてトンネルを作るのがほぼ当たり前。

自動車が通れればいいという発想で、自転車や歩行者のことは考慮には入れられていないのが現実。


徒歩や自転車でトンネルを通ったことがある人にしかわからないこのスリル。

日本の海岸線のあらゆるトンネルを通った訳ではないけれど、どんなトンネルも気持ちのいいものではない。

唯一のメリットとしては、夏は涼しく冬は暖かいのがトンネル。


今、不調にある方々、目に見えないトンネルの中を通り抜けようとしている方々へ伝えたいこと…。

一度入り込んでしまったトンネルでも、必ず光が差し込んでくるはず。

何があっても振り返らず、後戻りせず、一条の光が差し込んでくる出口を求めて、ひたすら前へ前へと進んでいってください。



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  1. 2022/08/23(火) 22:54:19|
  2. 人生論
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ありがとう・うれしい(楽しい)・すてき(幸せ)

【ありがとう・うれしい(楽しい)・すてき(幸せ)】

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感謝感激感動をことあるごとに言葉にする。

心地よさを声に出したり言葉にしたりすることで心身にいい波動が流れる。

走っている時も同じ。

笑顔で走っている時には不思議と故障や怪我はしない。

ネガティヴな感情に見舞われた時、良からぬ人や物事を引き寄せる。

怪我や事故、トラブルやハプニングなどはそうやって起こるもの。


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声に出す前に紙に書き出すのもいい。

ありがとう・うれしい(楽しい)・すてき(幸せ)

これらの言葉を使うシチュエーションを想像してみよう。

あるいは、過去においてどんな場面でこれらの言葉を使ったことがあるかを思い出してみる。


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心地よさを何よりも最優先する。

心地よさを感じる(感じた)場面で自然に口から出てくる言葉に意味がある。


他にもまだある。

愛してます・ついてる・最高・いい感じ・うまく行く・大丈夫・感謝します・許します

言葉には魂(=言霊)が宿る。

言霊は言葉と共に発せられ、パワーとエナジーはその瞬間からいろんなところに影響を及ぼし得る。

いつもいい言葉を口にしたい。そうすることが、いつもいい言葉を耳にすることにもなるはず。


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いつも心穏やかに、笑顔で…



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テーマ:思うこと感じること - ジャンル:ライフ

  1. 2022/08/22(月) 22:13:19|
  2. 日常
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No Easy Way Out

【No Easy Way Out】

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神の領域に近づこうとするためにエヴェレストに登る者もいれば、地球のてっぺん目指して極地に足を踏み入れる者もいる。

「何と酔狂な…」と思うような人から見ればそれは単なる愚行も同然。

だが、人は酔狂と呼ばれたいがために危険を冒すのではない。

今の時代、人類にとって未知なる世界というのはもはやなくなってしまっているのだろうが、それでもまだ見ぬ世界に憧れてあらゆる危険を冒そうとする行為…それを単に「冒険」という二文字で片付けていいものなのかどうか…。

たとえ命を賭けてでも、果てしない夢やロマンを求める生き方こそ最高に美しい。


しかし、僕が目指す世界は、マイナス40〜50度になるような極地でもないし、酸素ボンベが必要となる海抜8000mを超えるような山々でもない。


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五つの大陸を、いつか一本の線と二本の脚でつなぐ。

僕の旅はどこまでも水平思考。

必要なのは、ゆっくりでいいから、どれだけ時間をかけても構わないから、できるだけ遠くまで、じっくり時間をかけて走ること。

ロング・スロー・ディスタンスはまさにマラソンのトレーニングでいうところのLSDに他ならない。

レースや競技ではないがゆえに、僕には敵もライバルもいない。

何かに命を賭けるのではなく、チャレンジに情熱を燃やしながら進んでいく、生涯をかけた旅。


当初、僕がこういった行為に走り始めた頃、母は言った。

「そんなことをさせるためにお前を大学までやったんじゃないのに…」

そう、僕が大学に入学した頃には、自分がまさかこんなことをやるであろうとは夢にも見なかった。

でも、今、僕がいるのはまぎれもなく旅の途上、と同時にこういったことに取り組む人生の途上にもある。


人生を棒に振って愚行に走っている変人。

僕も何度か、自分のことをそう考えたことがない訳でもない。


申し訳ないけれど、僕は至って真面目だ。

できるだけ真剣に、このプロジェクトと向き合い、現実とのギャップをいかにして埋め合わせていくかを日々考えている。

否定的な見方をする人も当然いるし、ありがたいことに、それ以上に理解を示し温かい目で支援を申し出てくれる人々もたくさんいる。世の中は様々だ。


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最終ゴールにたどり着くまで、必要なありとあらゆることを、ためらわず、迷わずに取り組もうと思う。

大陸横断のルートのように、長く曲がりくねった道が、時に僕の行く手を阻むようなことがあるかもしれない。

どんなハプニングやトラブルも、僕を試すため、僕を次のステージに導くためにあるのだと思えばいい。


感謝感謝感動の気持ちを忘れることなく、真摯な気持ちで前に進んでいけばいい。


8000m級の山に登ることも、極地に足を踏み入れることも(恐らく)僕にはないだろうけれど、そういった方面を目指す人たちと(きっと)同じような気持ちで僕は未来に向かって邁進しているはず。

瞳の輝きが曇ることのないように、臆病さを退け、安きにつく気持ちを振り捨てる覚悟で、この道を進むのだ。



逃げ道なんてどこにもない。

夢をかなえる道だけが一本続くだけ…。

僕がなすべきは、その一本の道を二本の脚でたどること。


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  1. 2022/08/21(日) 05:49:13|
  2. 旅・冒険
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チャレンジに歳は関係ない!

【チャレンジに歳は関係ない!】

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アーニー(Ernest Andrus)は93歳で米国を徒歩で横断した最年長の人物である。

彼は2013年10月11日に90歳で太平洋の見えるカリフォルニア州サンディエゴをスタート。

それから2年と10か月が経過した2016年8月20日、(彼の93歳の誕生日の翌日)にジョージア州セントサイモンズ島で大西洋に到達、この偉業を達成した。

この写真はゴール地点でまさにゴール直後に撮影された。

アーニーは今日(日本時間の8月20日)、彼の99歳の誕生日を彼の故郷で開催された5キロレースを走ることで祝っている。

私は幸運にも、私のアメリカ横断徒歩の旅 (大西洋から太平洋へ) を一旦中断して、このレースを走るために彼と一緒にいることができた。 私の人生においては素晴らしい経験となった!

私は月曜日にアリゾナ州フェニックスでアメリカ横断の旅を再開し、ちょうど1年後の彼の100歳の誕生日に (彼がこの横断旅行を終わらせたかったのとまったく同じ方法で)、そこで彼と一緒にゴールする予定だ。


*写真はジョン・マーティン氏のフェイスブック投稿から(記事も彼の投稿を翻訳して引用、一部筆者加筆)







動画は昨年の彼のアメリカ横断のひとコマから


*****


彼は第二次世界大戦の退役軍人のひとり。当時、海軍に配属されたが、この偉業は、彼が乗っていたLST 325という戦艦を保存する資金を調達するために行われているという。 第二次世界大戦中に1000基製造されたが、325は現存する唯一のもの。


戦争を経験した人たちが戦争を知らない世代に何を残せるか?

おそらく彼もいろんな葛藤があったはず。

戦争の歴史を風化させることは、新たにまた戦争を引き起こす結果を招く。

彼にとってLST325という戦艦は戦争のシンボルでもあるのだろう。

アメリカ横断の2年10ヶ月の間も、戦争のいろんな記憶が頭の中でフラッシュバックしていたに違いない。

記憶の中の戦争はまだ終わっていないし、彼が生きている限りは終わることはないのだろう。

走ることでそんなジレンマと向き合いながら、彼は自分の命を賭けて戦った日々を振り返り、戦禍に散った仲間たちを弔っているのかもしれない。


100歳になってもアーニーは走り続けることだろう。彼の二本の脚は戦地をも駆け抜けた。

戦場から今と未来の平和に向かって道は続いている。


チャレンジに歳は関係ない。

いくつになってもできることがある。

できないと思っているのは自分の頭だけ。

やればできる。やってやれないことはない。やらずにできる訳がない。

やろう。やってみよう。たとえそれが、今できないことであってもきっとできるはずだから…。




*イベントのお知らせ

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8/27(土)5:00PM〜 

「一本歯下駄トワイライトウォーク@富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)」

集合場所:富田林駅南出口そばのきらめきファクトリー前

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8/28(日)4:00PM〜

「一本歯下駄トライアル(体験会)~みんなで楽しく一本歯下駄を体験しよう~」

場所:武庫川河川敷
   山下大橋下の西宮側
   ※JR西日本神戸線 甲子園口駅下車 北へ徒歩約10分

   15時30分 受付開始
   16時00分~17時30分 一本歯下駄体験会
   ・一本歯下駄とは?のレクチャー
   ・色々な一本歯下駄の試し履き
   ・その他

参加費:100円(保険代)

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*エコマラソン
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【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

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  1. 2022/08/20(土) 05:05:49|
  2. 旅・冒険
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覚悟・決断・決心・決意

【覚悟・決断・決心・決意】

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覚悟という言葉はどことなくネガティヴに聞こえる。

何か嫌なことが起こることを前提に事にあたるみたいな響きがある。

決断ならまだ潔い。

決心や決意はどうだろう?

腹をくくるのはお腹が苦しくなりそう。


どうせ何かでかいことをやるのなら、楽しく行こう。

楽しんでやれるのであれば、辛く苦しいことも自分なりに乗り越えていける。

たとえそれが命懸けでのぞむようなことであっても、軽々とやってのけられるかもしれない。


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世界はとてつもなく広く大きい。

でも、それを宇宙レベルで捉えるのならば、さほど大きいものではない。

常に意識は、自分自身を宇宙の芥(あくた)というレベルで捉えること。

ちっぽけな自分であっても熱く大きなハートを持っていよう。

ちっぽけな自分にとらわれていては世界を舞台に走ることはできないのだから。

今いる場所は地球…でありながら宇宙のどこか…。

世界を平和に、人々は健康で、夢を持っていつも何かにチャレンジできるように…。

走ろう…世界の果てまでも…

PEACE RUN世界五大陸4万キロの先にあるものをいつも思い描きながら…。


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  1. 2022/08/19(金) 22:54:04|
  2. 人生論
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どんな場所であってもそれは旅人の故郷になる

【どんな場所であってもそれは旅人の故郷になる】

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遠く離れた異国の地で、見知らぬ人たちばかりが周りを歩いていても、なぜかそこが異国だと僕には感じられない。

二・三日滞在するだけで、それが僕自身の地元になってしまったかのような感覚にだってなれる。

これは、旅を通じて僕が学んだひとつのスキルかもしれない。


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あらゆるものを飲み込んで都市はモンスター化する。

ただ、それは恐ろしいモンスターなどではなく、誰をも快く受け入れてくれて、「ここではあなたらしく振る舞って、あなたの好きなようにしなさい」とほのめかしてくれるモンスターだ。

街に馴染むにはそんなモンスターとのコミュニケーションをたっぷり楽しむこと。

いろんな人がいて、いろんな店があって、いろんな匂いと香りが入り混じって、いろんな人々の思いがこの街の空の上で交錯している。

もちろん1人1人に顔と名前があるように、この街を構成する素粒子の一つ一つにも本当は個性というものが存在するのだろう。

吹き抜ける風の色も匂いもすべて何らかのメッセージを運んできてくれているはず。

そんな透明な空気感を感じながら、街を歩くのもいい。

自分自身がこの街の風景の一部に溶け込んでしまえば、僕も立派なこの街の住人。

いや、街の住人というよりは、地球人=世界市民(Citizen Of The World)と言うべきか…。

どんな時代にあっても、どんな場所にいようとも、僕は心穏やかに、笑顔で街を闊歩し続ける。

なぜなら、僕の心にはいつも平和な風が吹いているから…。

この惑星、地球の隅々までも楽しもう。


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  1. 2022/08/18(木) 23:12:34|
  2. 旅・冒険
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旅とミニマリズム

 【旅とミニマリズム】

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自分が一番自分らしくいられるのは恐らく旅の空の下、それも地平線を追い掛けて走るシチュエーション。

旅人モードの自分であればこそ、とらわれない、こだわらない、しばられない…

本来あるべき素(す)の自分でいることができる。

だが、ありふれた日常に戻って、現実にどっぷり浸かってしまえばそういった感覚は徐々に薄れていってしまうもの。


大陸を走る醍醐味というのは、砂漠や山脈、大平原など、原風景の中で、長らく見失われていた自分自身の内に秘められた野性に目覚める場面なのかもしれない。

電気やガス・水道など文明から遠ざかる中で、最小限の装備で最大限の自分を生きることが課題となるランニングの旅。

喉の渇きや空腹、気が狂いそうになるほどの単調さ、向かい風、砂嵐、さまざまなジレンマを経て、真の自分自身を見つめられるのであればそれは価値ある走りと言える。


モノがなくても不平不満を言わない。ないならないで済ませる。あるもので間に合わせるというスタイルを貫き通す。


感性のチカラを使って生きることの大切さも同時に学ぶことができる。

どんなことにもありがとうと思える。

どんな人にもありがとうと言える。

ちょっとしたことにも喜べる。

何をみても嬉しい・楽しい・幸せ・最高・素敵と思える。

すなわち「感謝感激感動」の気持ちを忘れずにいられる。




自分と闘うなど野暮なことはしない。あらゆるものを寛容な気持ちで、快く、心地よく受け入れる。

あるもので間に合わせる、ないならないで済ませる。持っているものは誰かとシェアする。

奪い合えば争いが起こるが分け合えば友だちができる。

必要以上は持たない。最小限あれば十分であるという生き方…すなわち「足るを知る」ということ。



モノやお金を持つことが悪いことだとは思わない。

ただ、モノやお金を持つことだけが人を幸せにするという考え方は良くないと思う。

真のミニマリストは知っている…人の心を満たすものが何であるかを…。



他人のものを僕のもの…というとケンカになる。

僕のものは君のもの…といえば友達ができる。

でも、今、この世に自分のものなんて何一つ存在しない。

結局のところ、すべてのものは誰のものでもなくって、自分のものだと勝手に思い込んでいるものが存在するだけ。

この命や体も、神様(あるいは宇宙)から借りた、この世での一時的な借りものであって、いずれは返さなければならないもの。

形のあるなしにかかわらず、すべては無に帰すということを僕らは知っておく必要がある。

だからこそ、この世で与えられた時間と空間で精一杯楽しむための努力をしなければもったいない。

僕らは自らも楽しみ、誰かを楽しませるためにこの世に生まれてきたのだから…。


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  1. 2022/08/17(水) 23:11:09|
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旅人の人生はいつも旅の途上にある

【旅人の人生はいつも旅の途上にある】

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旅にあれば「走る(=移動する)」「食べる(飲む)」「寝る」がベース。

そこに「出会う」「学ぶ」「気づく」「発見する」が加わり、

さらに「感じる」「考える」がプラスされる。

いとも単純な走り旅も、いろんな要素が加わっていくから面白い。

いいことも悪いことも含め、毎日何が起こるかわからない。

わからないからすべてを運にまかせるしかない。

何が起こってもあせらないあわてない。その意味や理由を考え受け入れる。

それ以前に、そこから感じ取るものを大切にする。

すべては自分自身が引き寄せていること。

「生きる」ことの意味や価値は、単なるできごと=現象だけでとらえていては決して見えてこないのかもしれない。

それゆえに深いものがあるのだ。


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旅は人生によく例えられるが、人生そのものが旅となる人生もまた面白いと思う。

非日常が連続する日常に身を置けば、日々の生き方考え方も変わる。

自分らしくある(輝いている自分である)ために必要なものは自ら移動して探し求める。



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  1. 2022/08/16(火) 05:26:04|
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終戦の日に

【終戦の日に】

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できるなら、闘(戦)うとか争うといった言葉は(個人的に)日常では使いたくない。

戦争をなくすのはもちろんだけど、「戦争反対」という言葉を使うとそれ自体が争うことにもつながりかねない。

むしろ平和な世界を築くことに力を注いでいきたい。

戦争は国と国の争いかもしれないけれど、実際に闘うのは国家の首脳や政治家ではなく、若い兵士たち。

彼らは闘うのではなく、闘わされるということ。


「人生は短い。だから友だちと争ったり戦ったりする暇なんてないんだよ」

ジョン・レノンの言葉を噛み締めてみる。

そう、今この時代に生きている殆どの人は100年後にはいないんだ…。


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見えないものを恐れるのが人間、それはともすれば実体の無いものなのかもしれない。

不安や恐怖は結局のところ人間が創りだしたイリュージョン(幻想)。

同じイリュージョンであるのだとしたら、まだ夢や理想・希望はプラス思考で価値があるもの。

過ぎ去っていく時間を指をくわえて傍観するようになれば僕は老人だ。


時間は流れていかない…蓄積されていくもの。

そして、今を生きる(今しか生きれない)私たちは、過ぎ去った時間よりも「今」に集中すべきなんだろう。

今を生きて今を楽しむ…そうでなければ一体何の(誰の)ための人生なんだ?


Give Peace A Chance! 平和を我等に…


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  1. 2022/08/15(月) 04:28:57|
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かもめのジョナサン

 【かもめのジョナサン】


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*「かもめのジョナサン」リチャード・バック 五木寛之訳 写真=ラッセル・マンソン(新潮文庫)




高校時代に初めて読んだリチャード・バックの「かもめのジョナサン」。

数年前に読み返して感じたことをまとめてみよう。


ジョナサン・リヴィングストンは、普通のかもめとは違う。


「わたしらが飛ぶのは、食うためだ」


と父は言う。

「なぜあんたは群れの皆さんと同じように振舞えないの?」

と母も言う。


エサを探すがために飛ぶのが普通のかもめの仕事…しかし、ジョナサンはそうは考えていなかった。

エサを探すことよりも、食べることよりも、飛ぶという行為そのものが彼の生きがいになりつつあったのだ。



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速く飛びたい…そのために命の危険をも冒して、今までどんなかもめも飛んだことがない空高くに昇ってみたり…。

あてもなく、知らない世界まで飛んで行ってみたり…。

他のどんなかもめよりも行動的で強固な意志を持っていたがために、群れから追放されて異端のかもめとなったジョナサン…。

それでも、彼は速く飛ぶことにこだわり続けた。

自身の限界を省みることなく、より高みへと上りつめて行く姿は求道者そのもの。

孤独な空の旅は、彼にとって唯一解放される時間だったのかもしれないが、それとは別に、彼には既に自分のミッションが見えていたのだろう。



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そして、ジョナサンの前に現れたのは、二羽の光り輝くかもめたち。

ジョナサンは別の次元の世界へ導かれ、長老チャンと出会い、よりハイレベルの飛行術を身につけていく…。




*****




ジョナサンの成長というよりも進化の物語というべきなのか。

ただのかもめでは一生を終えたくない…そんな彼の思いを感じながら読み始めたPart One。

我武者羅に、速く飛ぶことに無我夢中に取り組む姿は、究極のパフォーマンスを求めるアスリートの姿にも重なる。

走ることを覚えたランナーの気持ちにも似たものが、若きジョナサンには見られるのだ。


ただ、飛ぶことを楽しんでいればよかったものを、ジョナサンは楽しむだけでは満足し切れなかったらしい。

命を懸けて、たとえその身を犠牲にしても、速く飛ぶことを求めるようになる。

食べるために生きるのではなく、飛ぶために生きる…。

本能だけに支配されない生き方を求めた時、理想郷が既に自分の中に生まれ、それに気づいたジョナサンはそれを現実のものにしようともくろむ。



Part Twoでは高次元の世界で、超越したレベルの飛行術を学んでいくジョナサン。


「飛ぶために信条はいらなかったはずだ。これまでのお前に必要だったのは、飛ぶということを理解することだったではないか。こんども全くそれと同じことなのだ…」


長老チャンからは様々な教えを受ける。


生きていく上で最も重要なことは、自分がやりたいことを極限まで追求し、完成の域に達すること。


「天国とは、場所ではない。時間でもない。天国とはすなわち、完全なる境地のことなのだから」

という長老チャンの言葉。



やがて、飛行術の極みを会得したジョナサンに若いフレッチャーという弟子がつき、物語はPart Threeへと…。


チャンから教えてもらったことを、今度はジョナサンがフレッチャーに伝え、ひと通りの教えを伝授したある日、ジョナサンはフレッチャーに語る。


「もうきみにはわたしは必要じゃないんだよ。きみに必要なのは、毎日すこしずつ、自分が真の、無限なるフレッチャーであると発見しつづけることなのだ。そのフレッチャーがきみの教師だ。きみに必要なのは、その師の言葉を理解し、その命ずるところを行うことなのだ」


そして、ジョナサンは最後にフレッチャーにこう語る。


「わかったな、フレッチ。きみの目が教えてくれることを信じてはいかんぞ。目に見えるものには、みんな限りがある。きみの心の目で見るのだ。すでに自分が知っているものを探すのだ。そうすればいかに飛ぶかが発見できるだろう」



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*****



50年近くも前に書かれた物語で、ベトナム戦争時代のヒッピーたちが密かに回し読みしていく中で「かもめのジョナサン」は広まっていったといわれている。


宗教的・哲学的な要素ももちろんあるのかもしれないが、純粋無垢な気持ちで読んでいくのであれば、一種の寓話としてとらえればいいのだと個人的には思っている。

一羽のかもめが飛ぶ物語を、一人の人間が生きる(走る)物語として読み進めて行くならば、きちんと筋の通る話だ。


群れに流されない、集団に埋もれない、確固とした自分自身のポリシーとテーマを持っていけばいいということを教えられる。

「自分が自分自身であってなぜいけない…?」

そんな思いを持って生きていくのは時には危険で愚かとも見られかねない。

たとえ理解されないで異端者扱いされたとしても、どこかで理解してくれる仲間は必ずいるであろうし(期待はしてはいけないのだが)、そんな中で自分自身を磨き、道を究めていくことも大切なのだということ。

学者であれ、芸術家であれ、組織で働く人間であってもこれは共通しているのではないか。



不器用な人間にしてみれば、この社会で、特定の組織の中で、誰かと歩調を合わせながら生きていくのは大変なことなのだ。

集団の利益を考えず、身勝手で協調性がない…と責められることもあるだろうし、「お前だけが特別なのではない」と一喝されてしまえばそれまでということだってあるに違いない。

だが、不器用なら不器用なりに、人は生きていかなければならないのが現実。



「自由」というものがひとつのテーマになっている。

かもめのジョナサンこそは自由を象徴する存在なのではないか。

エサを探すため・食べるために飛ぶという生き方もまた個々の自由であるのだろうし、誰にも拘束されず、思うがままのスタイルで飛ぶというのもまたひとつの自由。



平和であるからこそ、自由は享受されるもの。

70数億人の人間がひしめき合って暮らすこの惑星、70数億通りの生き方があって然り。

どんな生き方をしたっていいじゃないか…と思うのだけれど、なかなかそうはさせてくれない。

社会通念や慣習や文化の中に、自由を良しとしない風潮もあったりする。



「…つまりカモメにとって飛ぶのは正当なことであり、自由はカモメの本性そのものであり、そしてその自由を邪魔するものは、儀式であれ、迷信であれ、またいかなる形の制約であれ、捨てさるべきである…」



ジョナサンの自由に対する思いが語られる部分…



「正しい掟というのは、自由へ導いてくれるものだけなのだ」



自由に走ったり、旅をしたりできるのは平和な社会・世界があってこそ…。

世の中が、すべて正しい掟に従って進んでいってくれることを望むばかりである。

さらには、個々が欲望や本能のみに束縛されることなく生きていけること。



そして、愛すること…


「もっと他人を愛することを学ぶことだ。よいか」


チャンが姿を消す前にジョナサンに言った最後のひとこと…。


彼が身につけたことは自身の満足だけで終わらせるだけのものではなかった。

彼はそれを伝えるべき立場にもあったということ…。

仲間たちが、真なる自分自身を見出す手助けをすることがジョナサンのミッションでもあった。

求道者が伝道者にもなる…それは真なる愛から生まれてくるものなのか。




さまざまなメッセージが物語には登場してくる。

10代の頃には理解できなかったいろいろな部分が、今頃になって少しずつ目に見えるような形で分かり始めている。

自分自身が成長したなどとは決して思っていないけれど、経験から身につけてきた様々な部分が呼応しているからこそ分かること。



いつの時代も、個性と才能を磨くことができる社会的背景がなければジョナサンのような存在は生まれてこない。

安定志向を求める生き方に従っていればいい…そう考えるのは最も無難なことではあるが、あえてそれを望まない者がいるのもこの社会…。

ジョナサンをヒーロー扱いするわけではないが、ジョナサン的な存在はどんな時代にも、どんな世界にも必要不可欠だと思っている。



そういう意味では、かもめのジョナサンは「出る杭」なのかも知れない。

ただ、打たれても、打たれ続けながらも、決して引っ込むようなことはしようとしない。

そんな叩かれ強さを持った者が、次の時代の先駆者となり、社会を牽引するリーダーになっていくのだろう。




16歳の頃に既に読んでいたはずの「かもめのジョナサン」。

あの当時は、大して悩むこともなく、ただ漠然と「読んだ」だけだったのだろうか?

だが、僕の頭の片隅でジョナサンはずっと羽ばたき続けていてくれたのかも知れない。

ただ、僕が気づくのが遅すぎただけ…。


「きみは決して間違っていないよ」


そんなメッセージをわざわざ届けようと、再びこの本を読むようにジョナサンはし向けてくれたのだろうか…。



完全なるものを目指して、ジョナサンが宇宙を舞い続けるのであれば、僕自身も弛みなく前へ、前へと走り続けなければならない。


自由という無限の思想が、生まれながらにして自分自身の中にもあったということに、今歓喜すると共に、驚きを隠せないでいる。




「たいへんだったが、しかしすばらしかったといえる人生を送りたい」 

by  リチャード・バック


*太字は原文から引用





Jonathan Livingston Seagull - Dear Father



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8/27(土)5:00PM〜 

「一本歯下駄トワイライトウォーク@富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)」

集合場所:富田林駅南出口そばのきらめきファクトリー前

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「一本歯下駄トライアル(体験会)~みんなで楽しく一本歯下駄を体験しよう~」

場所:武庫川河川敷
   山下大橋下の西宮側
   ※JR西日本神戸線 甲子園口駅下車 北へ徒歩約10分

   15時30分 受付開始
   16時00分~17時30分 一本歯下駄体験会
   ・一本歯下駄とは?のレクチャー
   ・色々な一本歯下駄の試し履き
   ・その他

参加費:100円(保険代)

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

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  1. 2022/08/14(日) 17:00:13|
  2. BOOKS
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平和だからこそ

【平和だからこそ】

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平和だからこそ

ランナーは走ることができる。

平和だからこそ

旅人は旅に出られるし旅を続けられる。


これがもし戦時下であれば、

走っているのは銃を持っている兵士たちか、空爆に逃げ惑う一般庶民であるのかもしれないし、

ふるさとを離れて旅をするのは、戦地に向かう兵士か、行き場を失った難民であるのかもしれない。


平和であることがあたりまえのように暮らしている我々ではあるけれど、

平和であることが当たり前でない人や時代が(過去にもあったし)今もあるのだということ。


平和であることに感謝すると共に、この平和を次代にもつないでいけるように

今生きて生かされている僕たちは

ありとあらゆる努力を継続していかなければならないのだと思う。


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争いや闘いを僕は望まない。

弱い自分とさえ闘うこともしない。

すべてありのまま、あるがままに受け入れるのだ。

立ち向かえばそれは敵になるけれど、受け入れてしまえば敵ですらなくなってしまう。

自分の闘争心が誰かの闘争心に火をつける。


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あらゆるものと共存すること…共存する中ですべて平和裏に解決できると信じよう。

一人一人の心の平穏が平和を作る。

ゆったりまったり…誰もがそんな時間と空間を享受できる世界を築き上げよう。

みんながつながる、みんなとつながる…つながることが愛を生み出す。

愛もまた平和のために欠かせぬもの。

みんなが心穏やかに、笑顔で暮らせるように…


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  1. 2022/08/13(土) 22:29:44|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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山の日に山を楽しむ〜15回目の一本歯下駄金剛山登山

【山の日に山を楽しむ〜15回目の一本歯下駄金剛山登山】

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山の日に山を楽しむ…これって山を愛する者にとっては最高の過ごし方。

ということで、朝イチで実家の母を訪ね食事の介助をして足裏マッサージして自宅に戻り、すぐさま支度のパッキング。


午前9時5分、愛車ベネリ(eマウンテンバイク)で金剛山千早ロープウェイ前へ。距離にして約16キロ。標高差は約600m。

山の日ということで金剛山の駐車場はかなり下の方から満車。晴れた夏の休日、みんな涼みにやってくるのだ。


ロードバイクの女子3人に抜かれるも必死で追いかけたがすぐに目の前からいなくなった(笑)。

途中暑さで5分休憩。

伏見林道入口10時16分。一本歯下駄スキャッパに履き替えいざスタート。

ひとりで登る時は黙々と登る。登ることに集中して一本歯下駄に身を任せる。

セメント舗装路が続く道。ここは一本歯下駄でも何ら問題なく進める。


水場で水を汲んで念仏坂に10時38分。10分ほどで念仏坂クリア。10時53分伏見峠。ダイトレに合流。

程なくしてちはや園地10時57分。いつものようにここの東屋で早めの昼休憩15分。

11時13分再スタートでダイトレをひたすら進む。一の鳥居11時30分。


登山者たちは途切れることなく前からも後ろからも来ていた。


11時40分山頂広場国見城趾。お決まりの看板前で記念撮影。

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ありがたいことに、大阪淀川マラソンのTシャツを着たボランティアのおじさんが看板前に立っていて、スマホを差し出したら写真を快く撮ってくれた。上はその写真。

15度目の一本歯下駄登山。この先何度くらい登れるだろう?

広場も売店付近も賑わっている。ソフトクリームを食べる人、缶ビールを飲む人、さまざまだ。

ソロもいれば、カップル、家族連れ、グループ…山を楽しむ人たちがここに集っている。


さすがに涼しい山頂。下界が34度でも、デジタル温度計の数字は24度を表示していた。


11時45分、写真を撮ってすぐ下山。もちろん下りも一本歯下駄。

一本歯下駄を履いているがゆえにいろんな方々に声をかけられる。

多くの方々は当たり前のように登山靴。ひとりワラーチサンダルを履いた人を見かけた。


ちはや園地に12時10分。15分だけ休憩を取った。

日差しはきつい。こんな日は木陰が気持ち良い。

下りは勢いがつくとなお早い。

が、油断をしていると足元はぐらつく。ガレ場やザレ場で転倒してしまったら恥ずかしい。

持参した水分はすべて消費。帰りの水場でまた水を汲んでおく。

金剛山の湧水は自宅でコーヒーを淹れても美味しい。


千早ロープウェイ前まで約30分、12時55分ゴール。

一本歯下駄をシューズに履き替え、ベネリに乗ってさらに下界へ。

風を切って走る快感はやはり自転車だからこそ楽しめるもの。

下りはほぼノーブレーキでペダルを回すことも最小限。

あっという間に富田林の自宅ぴんぽん地球(テラ)スにゲットバック。

振り返れば、先ほどまで自分がいた山頂付近は白っぽく見えた。


一本歯下駄での金剛山登山、月齢イベントとして続けているが、路面の凍結しない11月くらいまでは大丈夫だろうか。

毎日でも登りたいところだけれど、まあ月2回くらいを目標に頑張ろう。



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ストラーバは時々変なデータを出してくる。無料アプリなので仕方ないのかな?



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  1. 2022/08/12(金) 04:06:47|
  2. 金剛山
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山の日によせて

 【山の日によせて】

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(写真:立ち枯れのトウヒ林…正木ケ原にて)


山岳は人類の故郷である。

吾輩の遠き祖先はこの森に山に生活してゐた。

文化の惰力は今や天地創造の神の法則から脱線しつゝある。

危ない哉!恐るべし!人類は将に己の武器で自殺せんとしてゐる。

燦たる文明の光の裏にもなほ生存競争の悪魔は潜伏しているではないか!?

暗き森!高き山!これぞ實に神の住ひであり天國へ通ずるの門口である。

行け!急げ!森に!山に!

探れ!無盡の寶庫!

叩け!天然の偉大なる学堂を!

鍛へ!抜山蓋世の大和魂を!

洵に山巓は神の聖壇である。



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---岡本勇治「世界の名山 大台ケ原山」から




*******




祖父(母の父)岡本勇治は植物学の研究で知られた人であった。

植物学者
牧野富太郎氏や小清水卓二氏とも交流があり、95歳まで生きた牧野氏に比べ、33歳という若さで他界したがために、さほど名を知られるまでには至らなかった。

数年前に父からもらった一枚のコピーに、上記のメッセージがあり、「岡本勇治」でネット検索していると変愚院さんの「ペンギン夫婦の山と旅」というブログにヒットした。

そのブログの記事「世界の名山・大台ケ原」では祖父の著書が紹介されていた。

大正12年発行で、文体は上記の通り文語調。難解な言葉がやたら多く、辞書なしでは完読は難しいかと思われる。


祖父は母が2歳の時に亡くなっているので、母自身も祖父に関する記憶はほとんどなく、母は主に祖母や兄から祖父の人となりについて聞かされていたようだ。


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2001年2月25日の読売新聞記事から…


自然をこよなく愛した祖父の思い、大正12年に既に自然保護の観点から世界を見つめていた。

植物学者という肩書があったにせよ、ただ純粋に山が好きだったということが何となく感じられる。

神の聖壇、天国に通じる門…森や山に対して畏敬の念を感じるのは彼の孫である僕も同じ。

子供の頃から父によく山に連れて行ってもらったことがひとつにはあるけれど、上のメッセージを読んでみて、自分自身の中にも確実に祖父のDNAが含まれているということを直感した。


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大和葛城山を一本歯下駄で登る…

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富士山(3776m)をマウンテンバイクで登る…1984年(現在は禁止されています)


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乗鞍岳(3026m)もマウンテンバイクで登頂成功(1986年)


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屯鶴峰(どんづるぼう)


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毎日走る風景の中に金剛、葛城、二上の山並みがある


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今日、登れば一本歯下駄で15度目の金剛山登頂となる


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近頃は愛車ベネリTagete(電動マウンテンバイク)で身近なフィールドを走っている





海か山を選べと言われたら、ためらわず山を選ぶだろう。

歩くにしても走るにしても山がいい。

山で食べるラーメンや山で飲むビールや山で挽いて淹れるコーヒーが好きだ。

人も自然の一部であるということを自ら悟った時、きっと自身のうちに何らかの変化があらわれてくるに違いない。


今日は「山の日」。

山の日に正々堂々と山に登る…そんな謙虚な自分でありたい(笑)。



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  1. 2022/08/11(木) 04:47:26|
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静寂の響き

【静寂の響き】

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完璧なる静寂の中に身を置かれたことはありますか?

街に暮らしていれば、完全に防音効果の効いたマンションに住むとかは別として、恐らくそんな経験をすることは難しいでしょう。


旅先でキャンプをしていれば、静寂の響きが聞こえてきそうなくらいの無音の中で眠ることも時にはあったりするものです。

誰もいない、風も吹かない静かな平原、日が沈んで、月も星もない漆黒の夜、完璧に真っ暗闇の中で、目を閉じなくても目を閉じたように何も見えない…。

ふと自分が声を出してみると、その声までもが闇と静寂に吸収されてしまいそうなシチュエーション。

「僕はまだ母の胎内にいたのか…?」

と思わされるような空間。


人は、完璧な静寂の中で、我に返ることができます。

時にはテレビも音楽も消して、完璧な静寂の中で、静かに物思いに耽ってみるのもいいものです。


あるいは、完璧な静寂の中で、静かに祈りを捧げてみるというのはどうでしょう?


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  1. 2022/08/10(水) 23:14:36|
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追悼:オリヴィア・ニュートンジョン

【追悼:オリヴィア・ニュートンジョン】

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1973年、中1だった僕はモノラルのラジカセを持っていて、もっぱらカセットテープとFMで音楽を楽しんでいた。

FMの音楽番組で新譜のLP(CDがまだなかった時代)をまるまるかけてくれていたのでそれをエアチェック(FMの番組からカセットテープに録音)するのが楽しみの一つだった。

そんな中でよく聴いていた二人のアーティスト、それがオリヴィア・ニュートンジョンとリンダ・ロンシュタットだった。

当時の音楽雑誌「ミュージックライフ」で海外アーティストのいろんな情報を得ていたし、FMの全番組表が掲載された雑誌「週刊FM」と「FMファン」を購読しながら気になる番組は徹底的にエアチェック。

高校生になって小遣い月額が5000円だったか、LP2枚(1枚2500円)を買うと財布がすっからかんになるので、クラスの友達と相談して違うアーティストのLPをそれぞれ買って、お互いで貸し借りしてレコードからカセットテープに録音する。そうすればいろんなアーティストの音楽が楽しめる。

大学時代になってレンタルレコードのサービスができて、多種多様のLPを聴くことで聴く音楽のジャンルも広がった。

とにかく、音楽は癒しであり、日々の生活の糧(かて)でもあったから家にいる時間の大半は音楽を部屋で鳴らしていた。

ウォークマンは1978年(私が高校3年生の時)に第一号機が発売された。


オリヴィア・ニュートンジョンは自分自身の青春時代のアイドルでもあった

一番最初に聴いた曲がこれ。




オリヴィアのベスト盤ミュージックテープも買って、一生懸命歌詞を暗記して、もちろん今でも歌える曲は多々ある。

深夜のラジオ放送を通じて、ビートルズやサイモン&ガーファンクル、カーペンターズなどを知った。

あの頃、洋楽を聴くことが英語学習そのものだったから、まず歌詞を暗記して、自分なりに日本語訳をつけていた。

わからない部分は英語の先生に質問。発音もできるだけオリジナルを何度も聴きながら反復練習。

そういったことの積み重ねで僕は外大に進学し、英語の教師になれたのだ。







最終的には彼女のLPはすべて揃え、ほとんどのヒット曲は暗記してしまった。

歌を翻訳する中で、中学生にして高校英語の文法の多くを自分で学習した。

中学時代の英語の先生が驚くくらい熱心に英語学習だけは継続できたのだから。


時代は変わり、ソフトウェアもCDやDVDなどが登場し、ハードウェアもステレオからPCやスマホで聴くようになってしまった。


彼女の存在と歌がなかったら僕の人生はどう変わっていただろうか?

僕にとってはやはり偉大なインフルエンサーのひとり。

オリヴィアの冥福を祈りつつ、今夜は彼女のグレイテスト・ヒッツを聴きながら眠ろう…合掌。

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当時、自分の部屋に彼女のLPジャケットを額に入れて飾っていた。

50年近く経っても古き良きアナログの時代を懐かしく思い出している。



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参加費:100円(保険代)

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PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅公式サイト


*エコマラソン
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最新情報はエコマラソン公式サイトで…



【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2022/08/09(火) 22:29:30|
  2. MUSIC
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老いも成長の一過程

【老いも成長の一過程】

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還暦を過ぎて思うこと。

いつまでも若い時のようには行かないけれど、その一方で、若い頃にはなかったいい部分もきっとあるはず。

肉体的な衰えはあって当然。

瞬発力や平衡感覚、巧緻性といったものは確かに10〜20代とは比べ物にならない。

現状維持できている能力のようなものもあるが、頑張った所でせいぜい現状維持。

それを衰えさせないように何とか頑張っているといった具合だ。

若い頃は、軽率で、思いつきで行動するような場面が多々あったが、今はそこそこ冷静に物を考えて判断する力も身についた。大胆かつ慎重さを兼ね備えたチャレンジャーだと自負していいのだろう。

情熱の持ち方も、若い頃のようにパーッと勢いで何かに取り組んで一瞬で消えていくようなものではなくなった。

じわじわと情熱を燃やしながら、熱くなっても決して覚めることなく情熱を温存するあり方を理想とする訳だ。

樽で熟成された琥珀色のモルトウイスキーのように味わい深くまろやかさを秘めながら、いぶし銀のように一見くすんで華やかさには欠けていても深みのある生き方ができるように…。

今までやってきたいろんなことが、ここにきてひとつの意味を持つようになる。

そろそろ、腰を落ち着けて、じっくり物事に取り組むべき年齢なのかもしれない。

ただ我武者羅に頑張るだけではなく、その頑張り方を大切にしたいと思うのだ。


人間としては不完全な存在、成長すべき部分はまだまだ残されている。

老化を劣化という見方だけで見ているとますます劣化していく。

老いも成長のひとつの過程だと思えばいろいろと楽しめることだってあるに違いない。


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*イベントのお知らせ

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8/27(土)5:00PM〜 

「一本歯下駄トワイライトウォーク@富田林寺内町燈路(じないまちとうろ)」

集合場所:富田林駅南出口そばのきらめきファクトリー前

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8/28(日)4:00PM〜

「一本歯下駄トライアル(体験会)~みんなで楽しく一本歯下駄を体験しよう~」

場所:武庫川河川敷
   山下大橋下の西宮側
   ※JR西日本神戸線 甲子園口駅下車 北へ徒歩約10分

   15時30分 受付開始
   16時00分~17時30分 一本歯下駄体験会
   ・一本歯下駄とは?のレクチャー
   ・色々な一本歯下駄の試し履き
   ・その他

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  1. 2022/08/08(月) 23:46:10|
  2. 日常
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PEACE RUNが掲げる4つの柱

【PEACE RUNが掲げる4つの柱】

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いろんな情報を発信・シェアしているけれど、その根本にあるのはPEACE RUNが掲げる4つの柱「平和・健康・夢・チャレンジ」

平和だからこそ人々が笑顔でいられる。

笑顔でいられるからこそ心身共に健康でいられる。

健康であればこそ夢を持つことができる。

夢を持てばこそいろんなことにチャレンジできる…。


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混沌としたこのご時世、たとえ世の中がどうあろうとも、人々を笑顔に、世界を平和に…

そのために僕ができるあらゆることに取り組んでいきたい。

何があっても競わない、争わない、闘わない。ゆったりまったりの精神でマイペース。

*PEACE RUNの主な取り組みについてはこちら


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  1. 2022/08/07(日) 23:48:39|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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広島平和記念日

【広島平和記念日】

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何気ない毎日が風の如く過ぎていくけれど、「何気ない」と思えることもまた平和な証(あかし)なのかもしれない。

ただ、この平和をこの惑星の70数億人のすべての人が享受できるように、私たち一人一人にできることを継続していく必要がある。

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競うことも争うことも闘うこともない自由で平和な世界に向かって、今日も穏やかな気持で走りたい。

今日は広島原爆記念日…あらためて平和への祈りを捧げよう。


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写真:2015年の6月に一本歯下駄イベントがあって広島市内を訪ねた時のもの


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  1. 2022/08/06(土) 23:01:11|
  2. WORLD PEACE(世界平和)
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チャレンジ

【チャレンジ】

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大きなことにチャレンジしてたとえ失敗しても、それは今の自分のちっぽけさを知るいい機会になる。

大自然の持つ驚異的な力には人は勝てっこない。

そして、自分自身もまたこの自然の一部であるということを知る。

だとすれば、自分自身の内にもまだ知らないパワーが潜んでいるのかもしれない。


未知なる自分自身と出会うために、人はチャレンジし続ける。

一度や二度夢を叶えたくらいで満足していてはいけない。

それがどんなジャンルのどんなレベルのものであっても構わない。

自分が納得するところまでたどり着くために、とことんやり抜けばいい。


歳とともに保守的になり、チャレンジという言葉とも縁遠くなってしまう前に、今、自分ができうる限りの冒険にトライしてみよう…。

生涯に一度でも、それが最後であってもいいから…チャレンジするだけの価値はあるはず。


人生とは、苦しむためにあるのではなく楽しむためにある。

そして、人生とは、あきらめるためにあるのではなくチャレンジするためにある…。

チャレンジした後の結果よりも、チャレンジを思いつき決断することと、成功に至るまでの過程を大切にしたい。



…2013年、オーストラリア横断ランニングの旅の日誌から





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  1. 2022/08/05(金) 23:32:13|
  2. 人生論
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朝日新聞と私

【朝日新聞と私】

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実家でのお話。

母がつい最近寝たきりになってしまって、それを機に実家で購読し続けていた朝日新聞を解約することになった。


話せば長くなるが、高繁家と朝日新聞とのつながりは深い。

父は16歳から見習いのような形で、定年が来るまで朝日新聞大阪本社で働いた。

その当時では珍しくなかったようだが、定時制高校に通いつつ、休みの日には絵を勉強するために絵の学校にも通っていたという。

父は28歳で母と結婚。

朝日新聞社で勤続44年で退職。

就職当初からきっと朝日新聞も購読し続けていたに違いない。

社員だった頃には新聞購読も無料だったと記憶している。


僕自身物心つく頃にはすでに家庭に新聞というものの存在を知っていた。

最初はテレビ欄とかスポーツ蘭しか見なかったし、近所のスーパーのチラシなどを見るのも楽しかった。

中学高校の頃には読書も趣味だったから新聞もよく読んだ。

おかげで同級生たちにいろんな情報を提供できた。

みんなから物知り博士のような扱いを受けたりもした。

何よりも活字に触れることが国語力アップに役立っていた。

漢字もたくさん覚えたから今でも結構人並み以上に漢字には詳しいと思う。


小学校3年生の頃だったか、学校から社会見学で中之島の朝日新聞社を見学する機会があった。

父にその話をしていたものだから、社会見学の最中に突然現れて、僕の担任の先生にあいさつしにきてくれた。

働くスーツ姿の父を見て何かいつも以上に頼もしい人にも思えた。


父は主に広告管理の仕事をしていて、デザインも担当していたので広告のイラストを描いたり、レタリング(文字のデザイン:今ではもう存在しないのだろう)をやったりしていた。


大学一年生の秋頃、僕は大学近くのアパートで一人暮らしを始めた。

新聞は取ってなかったけど、大学の図書館で新聞は読み続けた。

朝日新聞だけではなく読売や毎日、産経なども時間がある限り読むようにした。


大学4年生になって、父から朝日新聞の地方記者の試験があることを知らされた。

北海道から沖縄まで、日本のどこに飛ばされるかもわからないけれど、初任給26万円という、1982年当時としては結構な高給に惹かれ思い切って受験してみることにした。


一次試験は26人が受験。その内9人が二次試験へ。

幸い一次試験は合格。

二次試験は面接もあった。

聞くところでは英語の試験ではトップだったという(外大在学だったから当然のことか)。


最終的に2名が選考され、残念ながら僕はその2名から漏れてしまった。

実は、この地方試験の日が、大学の試験と重なっており、僕は教育心理学の試験をキャンセルして朝日新聞社を受験。

そのため、教育心理学の単位が取れず教育実習も行けなくなったという過去がある。

他の単位は全て取れていたので卒業はできたが、教職はあきらめたくなかったので、翌年の春、大学卒業後聴講生として教育心理学を受講することになった。教育実習も一年遅れとなってしまう。


授業に出る時以外は、大学事務局でアルバイトをさせてもらった。

4月のみ学生課(下宿等の斡旋業務)、5月の連休明けから図書館課での勤務となった。

図書館での仕事は本好きな僕としては理想的なアルバイトだった。

朝、仕事が始まる前にすべての新聞に目を通し、一般の方の閲覧のためにクリップで各新聞を留める。

図書館では司書の方の本の分類のお手伝いをし、図書カードを作る。

今の時代はすべてデジタルだけど、当時は英文タイプでカードを作ってカードボックスに入れていた。

仕事中に新刊のページをチラチラとめくるのだが、面白そうな本だと最後まで一気に読んでしまうこともあった。


嬉しいことに、出入りしている業者さんに頼めば、本も雑誌もすべて1割引で購入できたから、雑誌だけで常に4〜5種類、本は毎月10冊以上は買っていただろうか。

将来、司書の資格を取って図書館で働くというのも悪くないかも…という考えも湧き始めていた。


しかし、僕は地方記者にも図書館司書にもならず、英語教師としての道を選ぶことになった。

朝日新聞の地方記者、あるいは司書にならなかったことで人生はガラッと変わることになったかもしれないが、もし地方記者や司書になったらなっていたでまったく今と違う人生を送っていただろう。


朝日新聞との関わりは、独身時代の父の頃から考えたらおそらく通算70年以上。

僕自身も幼い頃からずっと実家で読み続けたのは、小学校入学から高校卒業までだとしても12年。

大阪での教員時代を入れると12年。

その歴史が停まってしまったと考えると感慨深いものがある。


今の時代、ニュースも無料で手に入る。

真実を語ろうとしないテレビや新聞などのメディアはもうあまりあてにならないし、信頼できる情報はすべてインターネットで自ら探すのが当たり前。

父が生きていた頃、両親の介護で実家に通っていて思ったが、新聞は高齢者の読み物という感がある。

広告も高齢者向けのものが多く、デジタル機器を使えない世代にテレフォンショッピングとか無料のハガキで申し込めるものとかがあって、我が両親もいろいろ買って(買わされて)いたようだ。

どの新聞社も経営は悪化して、朝日新聞もかなりの赤字が続いているという。

それでも、アナログ時代から世話になってきた新聞がいずれ消えてなくなる時が来るのだろう。


昨年12月他界した父は、我々が新聞購読をやめたことについて天国で残念がっているだろうか?

紙のメディアがじわじわと消えつつある昨今、我が実家でも今がその転換期なのである。


さらば朝日新聞…

もう読むこともないかも知れないが、インターネットで見ることはできるのだ(笑)。


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風が語るもの

【風が語るもの】

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照りつける日差し、滝のようにとめどなく流れる汗、道路のアスファルトまで溶けだしてしまいそうな夏の日の午後、僕は淡々と走る。

時に音楽を奏でるように軽やかに。

風を感じて、風の言葉に耳を傾けながら、とりとめのないリズムに心を載せて魂が走る。

正確に言うならば、風が語るのは言葉ではなく詩だ。

僕は走ることでその詩にメロディを添える。

規則正しく刻まれる一歩一歩に心臓の鼓動が呼応する独特のリズム…。

いつも自分の二本の脚で、そして自分の意志で、走ること。

ただアクセルを踏んで前に進むだけの人でありたくはない。

何ものにも依存せず、独立した自分であること。


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さらには、

あらゆるものから解き放たれること。

あらゆるものを解き放つこと。

欲望や本能からも解放された完璧に自由な己であること。

自然の中に身を置くことで感じられる心地よさ、自然と同化することで得られるゆらぎ、自分自身もまた自然の一部であるということ。

自分自身を構成する60兆もの細胞の一つ一つに宇宙は宿っている。

そんな風に感じる僕もまた宇宙そのものなのだ。

見るもの聞くもの感じるものを大切にすること。

直感を信じ、噂や風評には耳を貸さずにおこう。

たとえデクノボウ呼ばわりされても、デクノボウにはデクノボウの論理がある、魂がある。

ひるまず、たゆまず…。

旅人の透明な心で、一歩ずつ、前へ、前へと…。


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*写真はPEACE RUN2012日本縦断ランニングの旅(太平洋沿岸ルート)時のもの





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生きるって与えられた日々を「命懸けで」楽しむこと…

【生きるって与えられた日々を「命懸けで」楽しむこと…】

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お友達叶さんの作品


クタクタになるまで走り、腹ペコになるまで今やっていることに夢中になる。

もはや今は疲れを知らない子どもではないのかも知れないけれど、

気持ちだけは子供に返って、好きなことに時間を忘れて取り組めることが素晴らしい。

こんな人生を送らせてもらっている、本当に嬉しくもありがたい日々。

行く先々で誰かとつながる…そのつながりは世界規模で広がっていく。

みんなとつながる、みんながつながるから世界は素敵なものになっていく。

誰もが愛されるべき人で、誰をも愛すべき人だと信じている。

そんな思いがあればこそ、旅を続けられる。旅を楽しめる。

点から点の移動ではなく、一本の線上での移動…それが旅人としての我が人生。

出会いと発見、気付きと学びがあればこそ、日々は意義深いものになる。

与えられた日々を「命懸け」で楽しむ…いつも夢と希望を胸に抱きながら…。


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*上記は2016年8月、西ヨーロッパランニングの旅にて書き留めたメッセージ


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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダーYAMANOVAコーヒーアンバサダー、エコマラソンアンバサダー、エプソンTRUMEアンバサダー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2024年にヨーロッパランニングの旅PART2を計画中。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。  
大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断ランニングの旅(3,443km)「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2(3,482.3km)」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 この後もアジア、アフリカ・南米と旅は続きます。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。2023年10月「気まぐれぶらり旅:山陰道937キロ走破。

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 

2012年末、フェイスブック上の公開グループ、走りながらゴミを拾う「拾活(しゅうかつ)」に取り組む平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 

2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすフェイスブック上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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