KAY'S BLOG

独行道~Lonesome Road of Running

スーパーウルトラランナーになるための十か条

【スーパーウルトラランナーになるための十か条】

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100マイルや250キロ、500キロ、1000キロ…

もはやウルトラランナーの走る距離はエンドレス。

100キロが今や短距離なのかと感じさせられる。

横断や縦断、一周といったキーワードが付く大会も増えてきている。


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壮大なスケールのランニングは走る時間や距離が長くなればなるほどゴールした時の感動も限りなく素晴らしいものがあるのだろう。

それでも、100キロを超える距離を走り切るというのは決してたやすくはないし、考えているほど甘いものではない。

夜を徹して走るがゆえに睡魔に見舞われフラフラになる。走りながら飲んだり食べたりが続くので内臓へのストレスもハンパない。長い距離を長時間走るために寒暖の差も激しい。

日照りがあれば雨風嵐で低体温症になることだってあり得る。

足(脚)が痛いだけならまだマシと言える。

こういった超ウルトラマラソンを笑顔でゴールするランナーたちには共通する点がいくつかあるのだと僕は分析する。


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1)純粋に走ることを楽しむための努力を怠らない

我慢や犠牲はいらない。耐えることはマイナスでしかない。耐えるのではなくあらゆるものをありのままあるがまま、寛容な気持ちで快く心地よく受け入れる。バカボンのパパが言う「これでいいのだ」は超ポジティヴな思考パタンである。


2)好きなことにとことんのめり込む

自分が好きで走っているのだとしたら、どっぷり走ることにのめり込んで、「むしろ走っている間にあの世に逝けたらサイコー」と思えるくらい…。

ただ、心の中は凪の海のように穏やかに、研ぎ澄まされた感覚を大切にすること。


3)競わない争わない闘わない

あらゆるものと競ったり争ったり闘ったりすることなく、ただただ自分の走りに集中・陶酔・専念する。そうすればこそ、道中で起こる様々なトラブルやハプニングは旅のアクセントにしか感じられなくなる。


4)あらゆるものと同化してひとつになる

走っている足(脚)が、シューズがまるでカラダの一部と化してしまえば、道(路面)と、足(脚)、さらにはココロとカラダが対話する。そうすることで、すべてがバランスよくランナーを前へ前へと進めてくれる。

突き詰めて考えるならば、自分を大地に、自然に、宇宙に同化・一体化させることが実は一番大切なのだ。


5)エゴではなくエコに徹する

眠い・痛い・辛い・苦しい・だるい…は単なるわがまま=エゴでしかないと悟ったら、その先にあるものを追いかけること。

周りにいるランナーや応援してくれるサポーターに心から感謝感激感動できること。地球規模で、宇宙規模でひとりのちっぽけな自分を見つめられること。それこそエコである。


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6)今にフォーカスする

走っていて楽しいと感じることがなければ続かない。

だとしたら、今にフォーカス、今を楽しむこと…それはランニングのみならず人生にも通じる。走ることはあくまでひとつの移動の手段、生きる術(すべ)でもある。

今、素直に喜べることを喜ぶ。嬉しい・楽しい・美味しい・素敵・幸せ…思いつく限りのハッピーでポジティヴなキーワードを言葉にしよう。


7)数字にとらわれない

GPSや時計などのデジタルツールをちらちら見ていると気が滅入る。

そんなことが分かっていても気になる。だとしたら、そんなものは持たないに限る。

数字にとらわれると人は数字の奴隷になってしまう。

「あと〜キロ」「関門まであと〜分」そんなものは無視するのがいい。

神経質になればなるほどネガティヴな感情に支配される。そういうものだ。



8)ゴールする自分自身の強烈なイメージをいつも心に思い描く

体のあちこちが痛めつけられ、長時間に渡ってさんざん苦しめられたものの、必ず最後に笑顔でゴールを迎える瞬間がやってくる。その瞬間にどんな表情を浮かべるか、どんなポーズを取るのか、どんなことを考えるのか…?あるいはゴールしたらまず何をするのか?

それまでの苦労が一瞬にして最大の喜びの瞬間に変わる魔法のゴールを迎えるために、メンタルリハーサルをしておこう。


9)やめる理由よりも走る・走り続けてきた理由を考える

日が暮れて真っ暗闇の中をヘッドライトの明かりだけを頼りに一人とぼとぼ歩いている。足はかろうじて残っているものの走る気力などまるっきりゼロ。もうどうでもいいやという気持ちにもさせられる。

あれこれやめる理由をひとつずつ考えるのはこういう時。

でも、そんな時にこそ、走り始めてから今までの自分を振り返り、なぜ走るのか、走り続けてきたのかを考えてみよう。

あなたがあなたでいられる理由があるのと同様に、今走り、これからも走り続けるべき理由がきっとあるはず。



10)共存共走

同じ空の下、同じ地球という惑星の上で、生きて走って旅をしているということを共に喜べる仲間がいる。

仲間は友である。友と共に語らい、喜怒哀楽を共にすることができることに素直に感謝感激感動しよう。

走ることができる今という平和な時間こそが喜びそのものと思えるように。


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1300年も昔、山で修行していた修験道の開祖、役行者こと役小角(えんのおづぬ)が何を感じてどのように日々を生きていたのか、知る由(よし)もないけれど、今は一本歯下駄でトレイルを歩き走りしながら時空を超えた世界で走っている自分に思いを馳せている。


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*お知らせ:

【講演・トークイベント】

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引き続き全国各地での学校・企業・ランニングクラブや走友会、個々の家庭を対象としたトークライヴや講演会のオファーをお受けしております。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の生の声をお聞きいただき、生きる・走るモチヴェイションとしていただければ幸いです。

小学校高学年〜高校生くらいのお子様をお持ちの方には個々のご家庭を訪問することも可能です。

講演・トークの内容・時間等については柔軟に対応させて頂きます。

詳細はこちら

*5月6日からは九州一周ランニングの旅の合間に講演会やトークイベントなどさせて頂きます。



◆4/9 雑誌"Fine"に特集記事掲載

 4月9日発売の月刊誌"Fine(5月号)"の冒険者特集ページに掲載して頂きました。

 Fineは「新世代の“海オトコ”のためのライフスタイルマガジン」というキャッチフレーズで創刊40週年を迎える歴史ある雑誌です。 

Fine詳細ページはこちら

 

◆5/6スタート!PEACE RUN九州一周ランニングの旅

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PEACE RUN2018九州一周ランニングの旅
5月5日(土)夕方、大阪南港発のフェリーで翌6日(日)早朝に新門司港着。

そこから反時計回りに九州を走り出します。

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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2018/05/04(金) 21:42:43|
  2. マラソン・ランニング
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最初の第一歩

【最初の第一歩】

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1,000mの山に登るのも、8,000m峰の山頂を極めるのも、100mを走るのも、100キロを完踏するのも、世界五大陸4万キロを走破するのも、すべて最初は同じ…第一歩を踏み出すことから…。

その一歩を踏み出す勇気がゴールにつながる。その一歩を踏み出したところがスタートだ。


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あとは、どれだけ目標が高くても、どれだけ目指すゴールが遠くても、ゴールまでどれだけ長い時間・期間がかかるとしても、あせらずあわてずあきらめず、自分のペースで、ゆったりまったり、一歩ずつゆっくりと一歩ずつ、前進し続けること…。

ゴールは逃げない。逃げるのはいつも自分自身。

夢を叶えたいのなら、そのチャレンジを成し遂げたいのなら、自分を信じて、一歩一歩の歩みに確信を持って、一本の道を二本の脚で、ひたすらにひたむきにひた進め。


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◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

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  1. 2018/05/02(水) 23:33:31|
  2. マラソン・ランニング
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楽しんで走ろう…ゴールは笑顔で…

【楽しんで走ろう…ゴールは笑顔で…】

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今や100キロを走るというのは珍しいことでもなんでもなくなってきた。

100マイル(約160キロ)や200キロ超、500キロ、1000キロ超の大会もある時代。

このゴールデンウィーク中にも全国各地でウルトラマラソンの大会が行われている。

それだけの超長距離を走るのは決して楽なことばかりではない。

むしろ辛く苦しい時間に耐えないといけない場面の方が多いのかもしれない。

それぞれのランナーにそれぞれの走りがあるように、それぞれの思いがある。

僕は何をも否定するつもりはない。あらゆるものを肯定する、それがポジティヴな生き方。


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ランナーなら自由に楽しく走ろう。

レースや大会に出るだけがランナーじゃない。

何よりも走ることを心から楽しむことだ。

日々の走りに歓びを見出すことだ。

あなたの走りで誰かが笑顔に、ハッピーになれるのならなおいい。

我慢や犠牲は要らない。ネガティヴな感情も持たなくていい。

辛い苦しいは耐えるべきものではなく、寛容な気持ちで快く心地よく受け入れるべきもの。

いろんな人やモノに感謝感激感動して走れるから幸せなんだ。

あなたらしく、あなた自身の脚で、あなただけの走りを…


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僕自身もこれまでフルマラソンやウルトラマラソン、数々のレースや大会ではもちろん、アメリカ・オセアニア(オーストラリアとニュージーランド)、西ヨーロッパ、3つの大陸で約1万7千キロばかりを走ってきた。

走り続けてきて33年、守り通していることがひとつある。

ゴールは笑顔で…

今ある自分の思いを最高のスマイルで表現する…

どれだけの距離を走ったとしても、どれだけ辛い道のりを経てきたとしても、最後には満面の笑顔でフィニッシュしよう。

それが、自分に対してはもちろん、周りで応援やサポートしてくれた人に対しても最高のプレゼントになるはずだから…。

生きて走って旅をする僕にとって、感謝感激感動の一瞬がこのスマイルに凝縮されている。

残り三大陸で2万3千キロ、もちろんこれからも走り続ける…

いつも、どこでも、笑顔でゴールを迎えられるように…

今日も、明日も、記録よりも記憶に残る素敵な走りを…

GOOD楽駆!


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  1. 2018/04/30(月) 23:06:43|
  2. マラソン・ランニング
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RUN for TOMORROW

【RUN for TOMORROW】

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走り始めた33年前は石川や大和川の河川敷を走っていた。その当時の職場が藤井寺市内の大和川の近くで、雪が積もった冬のある日、クロスカントリーを持参して、河川敷の7センチほど雪の積もった地道の上をスキーで通勤ランしたこともあった。

名古屋に住んでいた頃(1995〜2001年)は、街が平野部なので坂道がなく、ビルの階段や道路に架かる歩道橋の上を走っていた。

唯一小牧市に小牧山という山があって、約1キロの登りを楽しんでいた。

三重県伊賀市に住んでいた頃(2002〜2013)年は、周りが山だらけで、家を出て5分程でトレイルの入り口にたどり着ける環境だった。


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ひっそりとした里山のトレイルを誰に会うこともなく一人走っていた。

信号もなく、通る車もほとんどなく、時に鹿と遭遇したこともあった。そんな自然に恵まれた環境があったからこそ、ゆったりまったり走る今の僕のライフスタイルに変化してきたのだろう。

大阪天満橋に暮らしていた頃(2013〜2016年)は、大阪城公園がホームだった。


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周回路も走ったし、意外と知られていない公園内のプチトレイルも走った。一本歯下駄を履き始めたのもその時期だった。

淀川の河川敷や大川のほとりの公園もよく走った。中之島公園も自分にとっては庭みたいな場所だった。

ただ、街なかはどこにいっても人と車がひしめき合っていて、信号も多く、車の排気ガスで空気も汚れていた。

そして、今、富田林に暮らしながら、故郷南河内の風景を楽しみつつ走っている。


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石川の河川敷に帰ってきたのだ。

錦織公園や滝谷公園、狭山池も走っている。江戸時代の町並みを残す寺内町も目の前だ。

風景を楽しみながら走るのは大切なこと。

たとえそれが、オーストラリアのナラボー平原であっても、アメリカのロッキー山中であっても同じ。


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自分自身がその風景の一部になったかのような気持ちで、黙々と走り続けるのだ。

エゴがあれば自分だけにとらわれて、やれ腹が痛い足が痛い疲れた苦しい…そんな感情だけが次から次に自分を支配する。

エコな考え方になれば、自分自身は二の次。

この大地と自然に、宇宙に、感謝しながら、出会いと発見に感激を覚え、生きて生かされて走れる自分がいることに感動することができる。

走り続けてはや33年。ペースやスピードは明らかにスローになってきてはいるものの、深みのある走りができるようになってきたのではないか。

レースや大会といった決められた枠内で走ることは、僕にとってはもう大した意味を持たない。

枠や形にとらわれず、地球という惑星で大いなる自然と大地を舞台に、自由気ままに駆け回ることが僕のミッション。

走ることはあくまでも手段。出会いと発見、気付きと学びを得るために、二本の脚で一本の道をひたすらにひたむきにひた進むのだ。

走り続けるから前に進んでいける。前に進むことが生きること。

どんなランナーであっても、一歩先に未来がある。

今という時間を噛み締めながら、僕は「今」という時間に足跡を残しながら、明日に向かって走り続ける。


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【講演・トークイベント】

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◆PEACE RUN九州一周ランニングの旅

 

4月末のスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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  1. 2018/04/26(木) 23:21:22|
  2. マラソン・ランニング
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ゴールは魔法の空間

【ゴールは魔法の空間】

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ゴールっていうのは、たくさん経験してきた痛みや苦しみを快感に替える瞬間なんだ。

心が折れて、体もボロボロになるほど辛くて大変なことを経験したランナーだって、一瞬にして笑顔になってしまう魔法の空間。

だから、ランナーは皆ゴールを目指すんだ。


これまでいろんなゴールがあった。

決して笑顔のゴールばかりではなかった。

歯を食いしばりながらのゴール…目に涙を浮かべてのゴール…足を引きずりながらのゴール…

多くの観衆に見守られるゴールもあれば、たった一人のゴールもあった。

思い通りに走れたことなど一度もなかったけれど、次につながるゴールであればよかった。

終わりは始まり…だとしたら、ひとつのゴールは次への新たなスタート地点。

言い換えるなら、どんなゴールも通過地点でしかないということ。

リフレッシュして、気持ちを切り替える節目の時間と空間。

それまでの自分を振り返り、その先の自分をじっくり考えるところ。

そう、過去と未来の狭間(はざま)にある、まさに「今」こそがゴールなのだ。


たとえゴールにたどりつけなかったとしても、ウルトラマラソンは走り切ったところまでがゴール。残りは次回のお楽しみ。

走り切れなかったことを悔やんだり情けなく思ったりする必要なんてない。

次に向けての夢と希望を蓄えておくことがさらなるいい走りを楽しめるものだから…。

あせらずあわてずあきらめず…ゆったりまったり走ることで最高のゴールを迎えられるように…。     


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4月末のスタート予定、1ヶ月かけて時計回りで九州一周約900キロを走る予定です。

 

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  1. 2018/04/23(月) 09:24:47|
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プロフィール

KAY(高繁勝彦)

Author:KAY(高繁勝彦)
走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。

大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。

楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら

二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。

2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。

2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。

2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 

2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。

2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。

2013年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼は下のメールフォームでお願いします。

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